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解説 - VIENNA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 邪夢 ★★★ (2007-01-29 12:14:42)

シーナイーストンの「ユアアイズオンリー」に通じるものがある。



2. fuwatoro ★★★ (2008-04-13 03:31:50)

生ドラムを全く入れず、
リズムボックスだけで1曲通すことが、
あの当時(80年代初期)、衝撃的だった。
そこに絡む、
紙袋を破ったような電気ドラムの音がカッコ良かった。
(「バファ」って感じの音)
ヘッドフォンで聴くと、
その音が左右に移動していくのが、よくわかり、
これまたカッコ良い。
無機的で冷たい感じのするシンセベース。
何故か少しこもったような音質のピアノ。
低く、渋い声の歌。
そこから、サビで一気に高くなる様にゾクッと来る。
それを盛り上げるシンセの煌びやかな音も美しい。
そして、ヴァイオリンとピアノソロ。
テンポが速くなったバックの演奏に煽られ、
優雅に美しく、そして激しく奏でられるメロディが最高。
そこからのサビへの流れは、壮大で、
感動的にカッコ良く、
全てが一気に解決するかのような開放感に充ちている。
……この感じが、
プロモーションヴィデオによく表されていてる。必見。
クラシックとロックの見事な融合の一つだと思う。
70年代に、
同じクラシックとの融合を果たした、
プログレッシヴロックという流れがあった。
その後の、
パンク・ニューウェーヴの時期に、
こういう曲を作るグループが現れたことが素敵に面白い。



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