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SWEDISH EROTICA
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解説 - SWEDISH EROTICA
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Recent 50 Comments



1. シェパード ★★ (2015-12-26 11:17:54)

このバンドから始まって、後にTREAT~イングヴェイと渡り歩くことになるマッツ・レヴィン(Vo)がいたバンドなのに、書き込みがゼロなのはすごく寂しい。

スウェディッシュバンドとは思えない乾いたアメリカンロックサウンド。
強いて言えばDanger Dangerの2ndあたりに近いけど、ミドルテンポの曲ばかりで早い曲はない。オーソドックスなHRと言える。

詳細不明だけど、日本盤と海外盤は収録曲と曲順が違う?
海外盤は日本盤には未収録の"Rock'n'roll City"が1曲目だが、この曲がいまいち。日本盤は"Love Me , Or Leave Me"が1曲目で、絶対こっちの方が印象は良い。
あとアルバムタイトルも日本盤は"WILD,YOUNG&FREE"で、海外盤はバンド名がタイトルになっているようだ。

個人的に"We're Wild, Young and Free"はとても好きな曲なので、是非聴いてほしいです。

マッツ脱退後も1995年以降に何枚かアルバムをリリースしているみたいですね。




2. 火薬バカ一代 ★★ (2017-05-14 23:26:18)

シンガーは後にイングヴェイとの活動で名を上げるマッツ・レヴィンで、⑩で歌っているのは現在NIVAを率いているトニー・ニヴァ。他にもヨラン・エドマンやジェイミー・ボーガー、ALIENのケン・サンディンらが在籍していたことがあったり、またTNTの初代Vo、ダグ・インゲブリットセンとの関りもあったりと、ファミリーツリーでも作った日にゃ相当複雑に入り組みそうなスウェーデン出身の5人組が、’89年発表した1stアルバム。
EUROPEに代表される従来の北欧メタルを「退屈なバンドばかり」とバッサリ切ってみせる彼らが本作で聴かせるのは、人を食ったバンド名(母国のポルノビデオシリーズがその由来だとか)や、華やかなルックス、レッツ・パーティ・ターイム!な歌詞等が物語る通り、シンプルでスリージーでワイルドなロックンロール・サウンド。
但しアメリカへの憧れをダダ漏れにしてはいても、メロディ・ラインがそこはかとなく涼感を湛えている辺りはやはり北欧産。特にフックを盛り込んだ楽曲作りの手腕は確かにメジャー・レーベルの目に留まるだけのことはあるなと。デビュー・シングル②が本国ではトップ10入り、アルバム自体もスカンジナビア4国を始め、ドイツ、オランダでも大ヒットを記録したそうですが(国内盤帯情報)、アリーナ・ロック然としたコーラス・ワークが抜群な③、乾いた哀愁漂わすバラード④、爽快且つパワフルなロック・チューン⑤といった、中盤に並ぶ充実の楽曲群を耳にすればそれも納得の出来栄え。
第一次北欧メタル・ブーム沈静後に出て来たバンド(D.A.D.とかELECTRIC BOYSとか)同様、当時はパスしていたのですが、改めて聴くとこれが結構イケていたという。



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