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Porcelain Doll / Maximum Security / TONY MACALPINE (名無し)
Rock of Ages / Pyromania / DEF LEPPARD (youzirou)
Photograph / Pyromania / DEF LEPPARD (youzirou)
Love Bites / Hysteria / DEF LEPPARD (youzirou)
Fearless / PRIDE OF LIONS (火薬バカ一代)
Animal / Hysteria / DEF LEPPARD (youzirou)
Rocket / Hysteria / DEF LEPPARD (youzirou)
Pour Some Sugar on Me / Hysteria / DEF LEPPARD (youzirou)
Out on the Tiles / Led Zeppelin Ⅲ / LED ZEPPELIN (名無し)
Carouselambra / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN (名無し)
In the Evening / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN (名無し)
Hot Dog / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN (名無し)
Battersea / Crossroads Moment / JIMI JAMISON (MK-OVERDRIVE)
Breaking the Taboo / BREAKING THE TABOO / LOUDNESS (kuroiyuki)
Cross / TERROR 〜剥離〜 / LOUDNESS (kuroiyuki)
La ley de plomo / Raza odiada / BRUJERIA (ココココココココココ)
On the Loose / Culture Killed the Native / VICTORY (火薬バカ一代)
So They Run / Culture Killed the Native / VICTORY (火薬バカ一代)
Fever / BULLET FOR MY VALENTINE (名無し)
Damaged System / TUMOURBOY (失恋船長)
Az Igazi Szabadság / OSSIAN (失恋船長)
The Circle / BON JOVI (MK-OVERDRIVE)
Telomerase / RACING/音速 / LOUDNESS (kuroiyuki)
Savior / BIOSPHERE 〜新世界〜 / LOUDNESS (kuroiyuki)
Culture Killed the Native / VICTORY (火薬バカ一代)
I'm so Blah -'omboro knight'no yume- / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Mr. Bomb / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Love & Fake / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Forever Young / Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Patent Applied For / P.A.F (失恋船長)
Psychedelic Jam / PATA / PATA (失恋船長)
Story of a Young Boy / PATA / PATA (失恋船長)
Road of Love / PATA / PATA (失恋船長)
PATA / PATA (失恋船長)
Let Us Prey / call for the Priest / Sin After Sin / JUDAS PRIEST (名無し)
Learn to Love / The Circle / BON JOVI (MK-OVERDRIVE)
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Porcelain Doll / Maximum Security / TONY MACALPINE
あ~とても懐かしい曲です。このを聴くと大学時代を思い出します。軽音楽部の先輩がバンドでこの曲を弾いていました。

名無し ★★★ (2017-04-27 00:56:28)


Rock of Ages / Pyromania / DEF LEPPARD
もっと評価されていい。うねり感がたまらない。
pretty fly聴いたときは ニヤリとしました。

youzirou ★★★ (2017-04-27 00:34:34)


Photograph / Pyromania / DEF LEPPARD
キュンと来るね。 ハートキャッチ系。

youzirou ★★★ (2017-04-27 00:25:20)


Love Bites / Hysteria / DEF LEPPARD
自分は bring > この曲です。
趣向の違いでしょうけど、デフレにしては万人受けすぎるという気がします。
だからこそ一位になったんでしょうけど。

youzirou (2017-04-27 00:20:09)


Fearless / PRIDE OF LIONS

新譜が出れば毎回チェックはしていたものの、ここ数作は少々「置きに行ってる」感が拭えなかった(それでも質の高さは保証書付き)PRIDE OF LIONS、’17年発表の5thアルバム。
かてて加えて、近年のジム・ピートリックがPETERIK/SCHERERのような別プロジェクトに精を出していることもあって、「もうPOLに関する活動に興味が薄れてきたのか?だったら新作もあまり期待できそうにないな…」とか失礼なこと考えていたのですが、実際に本作を聴いてビックリ。躍動感溢れるバイオリンの調べが全盛期のKANSASを彷彿とさすOPナンバー①の時点で、こっちの早合点の浅はかさを思い知らされてしまいましたよ。
ジム先生が天才メロディ・メイカーとしての腕前を存分に振るった楽曲を、逸材シンガーたるトビー・ヒッチコック(Vo)が、張りも艶も伸びも抜群な歌声で時に朗々と、時に切々と歌い上げるわけですから、それだけでもう水準以上の作品が出来上がることは約束されたようなもの(ついでにツインVo体制でジム先生もリード・シンガーとしてもちょくちょく見せ場を攫う)。更に今回は前述の①や、「POL史上、最もへヴィな楽曲」と太鼓判が押される(それでいてメロディにはフック効きまくりなのが流石)⑤、今は亡き盟友ジミ・ジェイミソンとの思い出に捧げられた――ありがちにバラードとかにしない点がニクイ⑦、疾走感溢れるハードな⑨といった、頭抜けた名曲の存在が本編に起伏をもたらしてくれていて、例え収録時間が60分に迫る長尺だろうとダレを感じる場面は殆どないという。
やはりジム先生を侮ったらイカン!と、思わず物凄い勢いで平伏せざるを得ない1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-27 00:11:45)


Animal / Hysteria / DEF LEPPARD
この曲がTOP40に入ったときはそれはもう興奮でした。

youzirou ★★★ (2017-04-27 00:03:51)


Rocket / Hysteria / DEF LEPPARD
じわじわ来る曲。
これも、シングルカットするとは思っていなかった。
全米12位も超意外。

youzirou ★★ (2017-04-26 23:58:48)


Pour Some Sugar on Me / Hysteria / DEF LEPPARD
アルバム内で、超かっこいい曲だと思っていたが万人受けする曲ではないと思ってた。
それが、まさかのシングルカット からの~大ヒット。

勝手に、先見の明 を自負していた。
だけに 思い入れもひとしお。

youzirou ★★★ (2017-04-26 23:56:45)


Out on the Tiles / Led Zeppelin Ⅲ / LED ZEPPELIN
この曲は「移民の歌」が最初にグラムフォンからシングル発売する時のカップリング曲だったらしいです
その後発売中止になってアトランティックから再発された時はカップリング曲が
Hey! Hey! What Can I Do.に変わりました

名無し ★★★ (2017-04-26 12:39:38)


Carouselambra / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN
いや、無条件で凄い曲だと思うけどね

名無し ★★★ (2017-04-26 12:33:01)


In the Evening / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN
この曲、彼らの曲の中でもかなり名曲の部類に入りませんか?

名無し ★★★ (2017-04-26 12:30:51)


Hot Dog / In Through the Out Door / LED ZEPPELIN
この曲はいわゆるドッグワトソン系のブルーグラスっぽいピッキングに聴こえます。
こんなタイプの曲でも難なくこなすリズムセクションも凄い
結構好きな曲です(笑)

名無し ★★★ (2017-04-26 12:29:18)


Battersea / Crossroads Moment / JIMI JAMISON
CHICAGOに居ながらLONDONの地名?を曲にするとは流石ワールドワイドなPETERIK。SURVIVOR本流とはまた違った哀愁感全開でツカミはバッチリ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-04-26 08:10:58)


Breaking the Taboo / BREAKING THE TABOO / LOUDNESS
ザクザク刻むギターとリズムが気持ちよく、演奏には申し分ない。
残念なのは引っ込み気味なボーカル。(時期的にニイちゃんの声の調子がよろしくないのが要因だと思いますが)

kuroiyuki ★★ (2017-04-26 01:55:14)


Cross / TERROR 〜剥離〜 / LOUDNESS
ファンが求める楽曲の真逆を突き詰めた一曲。
中途半端な楽曲よりかは逆にここまで突き詰めるとかえって気持ちいいです。

kuroiyuki ★★ (2017-04-26 01:44:26)


La ley de plomo / Raza odiada / BRUJERIA
多分一番有名なやつ
スペイン語のデス声って何言ってるか分かんなくてやべけ

ココココココココココ ★★★ (2017-04-26 01:42:01)


On the Loose / Culture Killed the Native / VICTORY
ドイツのバンドらしいハードネス、胸打つ哀メロ、合唱を誘う
キャッチーなコーラスとがハイレベルな融合をみた
アルバムのハイライト・ナンバー…というか、
VICTORYの数ある名曲の中でも1、2を争うぐらい
愛して止まない哀愁のHRナンバーですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-25 23:08:32)


So They Run / Culture Killed the Native / VICTORY
フェルナンド・ガルシアのどこか憂いを帯びた熱唱が
楽曲の放つ哀愁を増幅するメロディアスHRナンバー。
Voに負けじと歌うツインGも威力抜群です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-25 23:03:42)


Fever / BULLET FOR MY VALENTINE


前作よりは好き
こっちのほうがグルーヴ感があっていい

名無し ★★★ (2017-04-25 20:53:22)


Damaged System / TUMOURBOY
チャイニーズスラッシャーが2017年にリリースしたフルアルバムなのかな?全9曲入りで26分をチョイと超えるランニングタイムなのですが、これが一気呵成に突っ走ります。耳馴染みの良いキャッチーだが癖の強いリフワーク、そしてドライブ感満載のリズム隊が生みだすグルーブ、それらが混然一体となりグイグイと迫ってくる姿は実の清々しく、正直どこかで聴いた事があるものもあるが、9曲入りで26分しかランニングタイムが無い事が証明される小気味の良さも手伝いノリノリで最後まで楽しめるのが一番の聴きどころ、トリッキーなソロも飛び足したりと、とにかく楽しい雰囲気が一杯だ。昨今のトラディショナルなメタルの復権は本当に目覚ましいと肌で感じるが、このようなオールドもオールドなスラッシュもゾクゾクと表れている事に驚嘆させられる。正直、昔のスラッシュシーンよりも賑わっている印象も強いし、精度も質も高いバンドが多く存在する事に驚かされる。サッパリ雑誌を読まなくなったので昨今のメジャーシーンでは、どのような音楽性が主流なのかは浦島太郎状態なので分からないが、この手のヤングスラッシャーがどのような扱いを受けているのか、ふと気になりましたね。
まぁ昨今の価値観でいけばヴォーカルの歌声と言うのはそんなに重要なピースではないと認識はしているが、もうチョイなんとかならんかったかね。

失恋船長 ★★★ (2017-04-25 15:00:43)


Az Igazi Szabadság / OSSIAN

ハンガリーのメタルシーンを語る上では外す事の出来ないレジェンダリーなバンドの2017年リリースの最新作(ダウンロード版だと1280円)。アコギを生かしたバラードあり王道メタルあり、シンガロングしたくなるロックアンセムや、ポップロックもありと近年の中でも最もバラエティに富んだ楽曲収録された一枚。多様性を帯びたサウンドの中でも充実したメロディを導入する事で統一感を持たせているのはベテランバンドのならではの成せる技、どのような楽曲にもロックテイストをさりげなく注入、そしてモノ悲しいメロディもあるが、今作ではどこか朗らかで春愁といった温もりを感じさせる面が強く、その辺りに洗練されたメジャー感が強く打ち出されていますね。マイナー調は減れども、その手練手管な寝業師ぶりは健在。古めかしいスタイルに埋没するだけではない現役感が今作でも貫かれています。メタルなアグレッションを強く打ち出すよりもくキャッチネスさを前に出した作りも悪くないですね。そして歌メロも近年になくポップだ。やたらコーラスを重ねるのはエンドル・パクシーの衰えによるものなのかな?還暦前のオッサンだもんなぁ。仕方ないかぁ。

失恋船長 ★★★ (2017-04-25 14:41:07)


The Circle / BON JOVI

デビュー25周年にして11th。一見"国境の長いトンネルを抜けると雪国であった"を連想するジャケ、よく見ればこっちへ向かっている、つまりトンネルに入ったばかりなのだ。本人たちにしてみればタイトル通り光の輪から降臨したように見せるつもりだったのだろうか。
2005年以降2年ごとにアルバムをリリースしてきた3発目。チャートでは3連続№1といえども決してセールス的にメガヒットを記録した訳ではない。当時ちょうど五十路のRICHIEが"まとも"だった最後の作品でもある。この後ジャケ絵の通りトンネルに入ってしまい次作まで4年近くを要して、更にその先は…。
前作のカントリー路線からハードロックに戻った点よりも、良く言えば安定、悪く言えば停滞してしまった印象を受ける作品。路線をコロコロ変えるだけが革新ではないのだが。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-04-25 09:24:33)


Telomerase / RACING/音速 / LOUDNESS
摩訶不思議なSEとヘヴィなサウンドの組合せが妙にクセになる。
リズミカルな歌メロも嫌いじゃない。

kuroiyuki ★★ (2017-04-25 01:11:19)


Savior / BIOSPHERE 〜新世界〜 / LOUDNESS
ヘヴィかつグルービーなサウンドは次作のサウンドを思わせる。
吐き捨てコーラスが印象的。

kuroiyuki ★★ (2017-04-25 01:08:16)


Culture Killed the Native / VICTORY

現在は敏腕プロデューサーとして名を馳せるトミー・ニュートンを中心に結成されたドイツの5人組が、家庭の事情により脱退したチャーリー・ハーンの後任に、オーディションの末フェルナンド・ガルシア(Vo)を迎え入れて’88年に発表した4thアルバム(邦題は『ネヴァー・サティスファイド』)。ちなみにそのオーディションには、元TYGERS OF PAN TANGのジョナサン・ディヴァリル、THUNDERHEADのテッド・ブレットらが参加していたことはよく知られた話(特にテッドは加入寸前まで行ったらしい)
本作は、エネルギッシュに歌うVoによってもたらされるアリーナ・ロック的スケール感や、合唱を誘う開放的コーラス・ワークに加え、ツインGが奏でる劇的にして湿ったメロディという、アメリカン・ロックと欧州HMの特色を併せ持ったVICTORY流HMサウンドの完成形が提示された名盤です。嘗てはそうした折衷スタイルが「美味しいトコ取り」というよりも「どっちつかず」「中途半端」に感じられ、聴くのを敬遠してしまっていたのですが、愁いを帯びつつキャッチーなVICTORY屈指の名曲⑥を始めとする優れた楽曲の数々を前にすれば、つまらない先入観に囚われていた己を恥じいるばかり。
何しろ、グルーヴィなアルバム表題曲②や、雄大なバラード③といったシングルが、アメリカのラジオ及びMTVで好リアクションを獲得し、アルバム自体も本国チャートで最高19位を記録。最終的には全世界で25万枚以上を売り上げる等、どこに出しても恥ずかしくない立派な成績を残しているのですから、その内容の充実っぷりたるや推して知るべし。
次作『TEMPLE OF GOLD』と併せて、VICTORY入門盤にお薦めする1枚です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-04-24 22:42:22)


I'm so Blah -'omboro knight'no yume- / Patent Applied For / P.A.F

雄大なロッカバラードです
まぁ色々と目につくところもありますが
NoBの熱唱に胸打たれます
でもサビで歌われる『おんぼろナイトが見る夢』ってのがねぇ
ハズいわ

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:27:36)


Mr. Bomb / Patent Applied For / P.A.F
苦手な人にはトコトン嫌われそうですが
NoBのベッタリとまとわりつく歌い回しがセクシーです
リズミカルなグルーブが心地よいですね

失恋船長 ★★ (2017-04-24 18:25:34)


Love & Fake / Patent Applied For / P.A.F
弾けるポップセンスが生きています
ハードに迫っていますが聴きやすいってのが念頭でしょう
サビの持って生き方もNoBらしいNoB節炸裂の一曲

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:23:55)


Forever Young / Patent Applied For / P.A.F
P.A.F流Wanted Dead Or Alive
訴えられても文句は言えませんがX-JAPANファンの99.999999999…%は原曲を知らないのでね
NoBの熱量がハンパない歌声に唸ります
NOBがBON JOVIをカヴァーするって企画モノが聴きたくなりました

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 18:22:05)


Patent Applied For / P.A.F

MAKE-UP解散後、NoBこと山田信夫と河野陽吾が中心となり1988年GRAND PRIXを結成するも4年後には解散。その後は、ソロ活動などに精を出しアルバムやシングルなどをリリースしていたのですが、X-JAPANのPATAが立ち上げたプロジェクトなのかな?P.A.Fのボーカリストの一人として参加、11曲中6曲で衰え知らずのパワフルヴォイスを披露。その灼熱の喉はやっぱりロックが似合いますね。軽めの歌モノロックの中で、恐ろしい位に芯の太い歌声で華を添え見事な役割をこなしています。主役は誰なのか分からなくなる活躍ぶりに目を細めますね。おんぼろナイトと歌う歌詞はダサいのですがロッカバラード③など、NoBの熱量に嫌われそうですが、十分J-POPファンにも聴いてもらえる要素も強いかと思います。オープニングの①もX-JAPANの何倍もハードなギターで迫っており、今作におけるPATA氏のやる気も伺えますよね。これならばNoBを飼殺ししないで済みますよ。

とは言え④⑦を歌う女性シンガーYukaちゃんの稚拙な歌唱が完全に足を引っ張り、アルバムの流れを黒部ダムな如く堰き止め、個人的には聴く気力を抉り取り、忍耐力を決壊させるのが難点。思わず彼女でも力技で参加させたのかなぁと思いましたね。
NoBの後だけに余計ですよ。ジェフ・テイトとポール・ショティーノに挟まれて歌うドン・ドッケンの比較にならない破壊力の持ち主でした。アルバムの中でポップな曲は必要なのは分かるが決壊させてはいけない。

そんな個人的な不満をぶちまけましたが、そこは嗜好の問題なのでね。許していただきたい(もったいないんじゃ)
④から⑦までスキップすれば、飛び込んでくるのはヘヴィブルースなP.A.F流『Wanted Dead Or Alive』な⑧、貫禄の熱演ぶりにバンドの本気度も伺え気分を持ちなおし最後まで聴きます。
PATA氏のルーツたる音楽性をより高い次元で披露するメンバーを従え、J-POPな要素も当然あるがロックフィールドへと果敢に挑み、やりきった一枚。セールス的には惨敗だったようですが、日本語が気にならず、所謂アメリカかぶれなロックサウンドを楽しめるマニアなら心躍る力作でしょう。X-JAPANだからと言って舐められる要素のない一枚です。

失恋船長 ★★ (2017-04-24 18:19:37)


Psychedelic Jam / PATA / PATA
タイトル通りのジャミング感覚が聴いていて心地よい
トミー・アルドリッチとティム・ボガートによるリズムプレイが最大の聴きどころ

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 17:42:32)


Story of a Young Boy / PATA / PATA
アコースティカルですね
ジェイムスのピッタリです

失恋船長 ★★ (2017-04-24 17:40:45)


Road of Love / PATA / PATA
日向大介大活躍
ジェイムスのソウルフルな歌声が印象的ですね
メロディの持って生き方が日本的なのも面白い
この曲を聴きたくてアルバムを引っ張り出す事が年に数回あります
特別素晴らしい曲でもないのだが聴きたくなります
今でも風呂場で鼻歌交じりです
体調不良なのか手抜きなのかジェイムスの熱量を押さえた省エネ歌唱が逆に良かったりする

失恋船長 ★★★ (2017-04-24 17:39:47)


PATA / PATA

言わずと知れたX-JAPANのギタリストPATAのソロアルバム第一弾。アレンジ&プロデュースに日向大介と、エンジニアやミキシングとして数多くのバンドを手掛けたスタン片山(ブルース・デッキンソンのソロやLOUDNESSにMEGADETHなど)を迎え入れ。自身のルーツたる音楽性を、何の制約も設ける事無く披露。X-JAPANの音楽性など一ミリも引きずってはおらず、参加メンバーのバックボーンを考えると順当な音楽性になったとも言えますね。
また個人的にも参加メンバーにつられ購入を決意、自身のネームバリューと潤沢な資金を利用し参加したのが、ドラマーにトミー・アルドリッチとサイモン・フィリップス。ベースにティム・ボガート、マイク・ポーカロ、ジェラルド・ジョンソン。ボーカルにジェイムス・クリスチャンですからね。ブルージーなアメリカンロックを期待したいところです。

作品としてはX-JAPANファンを完全に向こうに回した作風で、ジェフ・ベックやラリー・カールトンとか好きなのかなぁと個人的には感じるのですが、メタル系アーティストを師と崇める口の超えたギタリスト達からは辛口の意見も飛び交い、正直ギタリストのソロとしては凡庸なフレーズとプレイが多く、ソロを作るのは時期尚早といった印象。やはり自身のトーンと言うモノが無く、これを弾けばPATAという音が欲しかったですかね。
豪華ゲストも借りてきた猫状態で名前以外に聴くべき所がないと言った仕上がり。そんな参加メンバーが全員共倒れの中で、一人気を吐くパフォーマンスを披露したのはジェイムス・クリスチャン、彼のソウルフルな歌声が冴えわたるバラード⑥は今作のハイライトでしょうね。

大きな看板を背負わされたアーティスとの苦悩は続き、乾いたアメリカンロックなど、彼のファンは求めているはずもなくセールス的に惨敗。1995年に2ndをリリース、その後X-JAPANは解散。1998年にペガサスファンタジーでお馴染みのメイクアップのシンガーNoBとP.A.Fを結成へと至りますね。

失恋船長 (2017-04-24 17:35:16)


Let Us Prey / call for the Priest / Sin After Sin / JUDAS PRIEST
ツインギターのハモリ素晴らしい キリスト教っぽい

名無し ★★★ (2017-04-24 16:38:37)


Learn to Love / The Circle / BON JOVI
D.CHILDが加わった本作ラスト3曲の中では最も出来が良いアコースティック調のバラード。ここで愛するのは人ではなく今自分が生きている世界だそうな。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-04-24 08:03:37)


IRON MAIDEN

4月22日から再びツアーを開始しました。今度のセットリストでは"Hallowed be thy name"と"Tears of the crown"がなくなり、代わりに"Wrathchild" "The great unknown"が追加されたみたいです。果たして次の来日はいつになるのか?

洋楽大好きじーさん ★★★ (2017-04-24 07:26:09)


The Great Unknown / The Book of Souls / IRON MAIDEN
2017年のツアーでは演奏されるみたいですね。なのにコメントが少ないとは…
最後のところがやや長すぎかなあと思ったけど、他はいいです

洋楽大好きじーさん ★★★ (2017-04-24 07:23:21)