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Once More / Scheherazade (失恋船長)
MOTHER / LUNA SEA (名無し)
City Boy Blues / Theatre of Pain / MOTLEY CRUE (こ~いち)
Honkin' on Bobo / AEROSMITH (名無し)
Walk the Earth / EUROPE (ヤングラジオ)
Man Enough / Don't Just Stand There / HAYWIRE (火薬バカ一代)
Hard Reaction / Don't Just Stand There / HAYWIRE (火薬バカ一代)
Annihilation Principle / LAAZ ROCKIT (ex_shimon)
Shaft of Light / AIRRACE (失恋船長)
Through the Storm / RIOT V (銘菓ひよこ)
Don't Just Stand There / HAYWIRE (火薬バカ一代)
HAYWIRE (火薬バカ一代)
Jugulator / JUDAS PRIEST (きらめきごはん)
The Sin and the Sentence / TRIVIUM (ヤングラジオ)
URIAH HEEP (めたる慶昭)
Let the Children Play / Under Fire / LIONSHEART (枯林)
The Fallen Angel / Brave New World / IRON MAIDEN (名無し)
SEX MACHINEGUNS (名無し)
Dreams / 5150 / VAN HALEN (ANBICION 11)
Renegade / Domestic Booty / ANTHEM (ANBICION 11)


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ヘヴィメタル/ハードロック - 最近の発言
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Once More / Scheherazade

所謂、関西HM/HRシーンを語る上では外すことのできないバンドがNOVELAの前身となるSCHEHERAZADE。このバンド時代は短命に終わりますがNOVELA解散後の1989年に再始動、1992年に念願の?1stをリリースするのですが、活動は尻すぼみして一旦活動を停止して、各々が自身のソロ活動へと進んでいたはずです。
2010年ころに再度メンバーが揃い本格的に動き出すのですが、今作はまさに日本のプログレシーンの黎明期から活動するVo五十嵐久勝、G.平山照継、B.大久保寿太郎の3人に、Ds堀江睦男、Keyに永川敏郎が合流、歴戦の兵が集いしスパーグループとなって再始動。先の見せないスリリングな場面展開は勿論ですが、ドラマティックという言葉では、片付ける事を許さないダイナミックなグルーブと共に飲み込んでいく、劇的な世界を演出するギターとキーボードによるアンサンブルの重厚感、彼らが一体となり奏で上げるテクニカルかつシンフォニックな叙情詩の数々はまさに、気軽に聴くことを許さない密度の濃さを誇っており、国産プログレバンドの底力を雄弁に物語っています。

正直このバンドも、NOVELAも知ってはいたが、シンガー五十嵐のヴィブラードの掛けた個性的なハイトーンが苦手で(基本的にハイトーン一本のシンガーが得意ではない)まともに聞く事もなかった。そのアレルギーがずっとあり、平山のソロも大久保が立ち上げたSTARLESSも、GERARDやVIENNAも聴かず嫌いしていました。

今もって五十嵐の歌唱スタイルは苦手だったりするのですが(美輪明宏ロックを歌うみたいな感じがします)、プログレハードなる音楽性を先駆者として世に知らしめた彼らの魅力は、それをも凌駕しており、初期Uriah HeepがRainbowの楽曲を自分たちの解釈で演奏しているような雰囲気があり、難解さよりも親しみやすい即効性も高く聴きやすさも十分に感じられ、ワタクシのような門外漢でも十分に楽しめる要素が最大の聴きどころでしょう。
難しい事をやっているのに聴きやすさを伴っているってのは本当に凄い事ですからね。

失恋船長 ★★★ (2017-10-23 04:33:13)


MOTHER / LUNA SEA


Luna seaはメロディが弱い

名無し ★★ (2017-10-23 01:27:00)


City Boy Blues / Theatre of Pain / MOTLEY CRUE
シンプルだけどノリが良い、ロックンロール。
モトリーらしい曲。

こ~いち (2017-10-22 20:45:50)


Honkin' on Bobo / AEROSMITH


Honkin' on Boboはオーラルセッ〇スって意味と、タバコを吸うって意味。

名無し ★★★ (2017-10-22 19:59:57)


Walk the Earth / EUROPE

B!誌での比較的高い評価が気になった、彼らの最新作である。
僕は、再始動後の作品があまり好きではないけど、この新作を聞いてなるほどなと思った。

基本的なものは、最近の延長線上にありガラッと変わった印象はない。
だけど、単純に楽曲の面白さとメロディーの豊富さがもたらす効果は抜群で、故にジョーイのヴォーカルが輝きを増す。
また、モダンさの排除やアナログに拘った効果も抜群で、作品に新鮮味をもたらしている。
元々コンポーザーとしての実力が高いバンドであるから、上手く焦点を絞ればそれが自然と作品の完成度に結びつく。

先行で公開された①をpvで初めて見た時、その格好良さに衝撃を受けた。
それが裏切られないようにと心配していたけど、これは嬉しい誤算である。

結局はメロディーなのである。
これがあるから、相乗効果が現れるのである。
楽曲が躍動している。
これは、いい。

ヤングラジオ ★★★ (2017-10-22 14:25:17)


Man Enough / Don't Just Stand There / HAYWIRE
80年代ど真ん中っぷりにほっこりさせられるパワー・バラード。
ロック・ソングを歌うと声質的にややパンチ不足に感じられるVoですが
この手のメロウな楽曲を謳わせると絶品。更に少ない音数で
聴き手を確実に泣かせに来るGソロにもグッとくる名曲です。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-10-22 11:11:51)


Hard Reaction / Don't Just Stand There / HAYWIRE
全体的にポップな方向に振られた2ndアルバムの中にあって
爽やかに駆け抜けて行くハード・チューン…といっても
飽くまでメロディに重きを置いたポップ・メタル・ソングには
違いありませんが。清涼感溢れるサビメロがキャッチー。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-10-22 11:04:39)


Annihilation Principle / LAAZ ROCKIT

89年,4th

当時はかなりヘビローテしたアルバム。
捨て曲無いしザクザク度合い濃厚だし今聴いてもイケてると思う。

①→高速スラッシュ炸裂!文句無しの名曲
②→適度なテンポのザクザクリフになんか嵌った
⑤→カバーだけどちゃんと料理できてて良い感じ
⑧→後半のハイライト、サビ一緒に叫びたくなる

ex_shimon ★★★ (2017-10-22 08:15:55)


Shaft of Light / AIRRACE

Moreのギタリストだったローリー・マンズワースが立ち上げたバンドがこちら、ドラムにはジョン・ボーナムが参加、シンガーの座には英国ハードポップマニアの間では知られるキース・マレル。そしてプロデューサーにボー・ヒルときていますからね。お膳立ても揃い期待値もあがりますが、ご多分にもれず、その期待に応えるような極上のハードポップサウンドを披露。オリジナルのリリースが1984年ですからね、その時代背景を考えると、かなり洗練された音作りを敢行、少々電子音過ぎるきらいはあるが、奥行きのある洒落た音像はボー・ヒルの手腕によるもの、More時代はキャラの濃いケニー・コックスの影に隠れてしまったローリーの堅実なプレイで脇を固め良質の楽曲を用意。適度なキーボードの使用も軽薄にならぬように工夫を凝らしつつも空間演出に貢献、深みのある英国的なシリアスさと、軽やかなAOR調の売れ線志向との合致を絶妙な間で果たすことに成功。ジョン・ボーナムのドラムが必要としないサウンドではあるが、レコード契約には一役も二役も彼の存在が重要だったでしょうね。なんといってもジェイソン・ボーナムの息子が世に出たバンドなのですからね。
MAMA'S BOYSから牙を抜いたアルバムで歌い、地味になったフェノメナプロジェクトの第3弾で歌ったりと、実力はあるのに、作品に恵まれなかったキース・マレルですが、今作レコーディングの時点で、すでに確立したパフォーマンスを披露。フロントマンとしての重責を見事に果たしています。
時代的には先取りをしたようなオシャレな歌モノサウンドだったのですが、全然話題に上らずにバンドは今作を持って一旦解散。2011年に復活アルバムをリリースする事となったのですが、軽めのサウンドだが、叙情的なメロディと上手い歌に酔いしれたい、ハードポップマニアなら手にとって損はしないでしょう。英国ならFMとかSTRANGEWAYSあたりが好きな人ならマストバイな一品ですね。アメリカのバンドにはない情緒がありますから。

失恋船長 ★★★ (2017-10-22 05:02:00)


Through the Storm / RIOT V

実は、この作品を聴くまでは、マイク・ディメオって、ハイトーン系でもないし、何て歌の下手なVoなんだ、
なぜこのレベルの人がプロで歌ってんの?って思ってたんですが、ただ単に、曲の方向性と、Voの特性が合ってなかっただけ
だったんですね。この作品ではディメオの持ち味が充分に発揮されて、かなり聴けるVoになってると思います。
アルバム全体も、この曲!ってのは無いですけど、全体的なクォリティは高く、最後まで飽きずに聴ける作風になってます。

銘菓ひよこ ★★ (2017-10-22 01:13:16)


Don't Just Stand There / HAYWIRE

『赤毛のアン』の舞台として知られるカナダのプリンス・エドワード島シャーロット・タウン出身で、80年代には本国を中心に人気を博した5人組、'87年発表の2ndアルバム。
自分が持っているのはアルファから発売された国内盤なのですが(邦題は『ダンス・デザイアー』)、ここにボーナス・トラックとして収録されている、シングル・カットもされた⑪がヤマハ主催の「世界歌謡祭」にて金賞を受賞した…とのエピソードからも、当時レコード会社が彼らを売り出すために相当プッシュしていたことがお分かり頂けるのではないかと。
内容については、Key奏者が曲作りの中心的役割を担っているだけあって、まずKeyやシンセサイザー類がサウンドの基盤を作り、そこに適宜に歌うG/軽快に踊るリズム・ワーク/甘いハイトーンVoが絡んで来るという塩梅のメロディアスHR路線。ゴリゴリのメタル野郎には、初めて聴いた時はKeyが少々煩かったり、シンガーの歌唱力がパンチ不足に感じられたものですが、例えばノリ重視で大味に流れてしまいそうな楽曲であっても、常にメロディが仄かな哀愁を湛えている辺りはやっぱりカナダのバンドだなぁと。またGが泣きまくる⑤や、“時は流れても”なる邦題を冠された⑩といったバラードにおける魂の篭ったVoの熱唱を耳にすれば、その実力に疑念を挟む余地なんてありませんわな。大陸的ハードネスと、欧州風味のメロウネスがうまい具合に同居した⑥なんてアルバムのハイライト・ナンバーじゃないでしょうか?
デビュー作『BAD BOYS』(’86年)に続きプラチナムを獲得、HAYWIRE作品で最もチャート・アクションが良好だったという代表作。入門盤としてどうぞ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-10-22 01:01:47)


HAYWIRE

カナダ出身の5人組で、ポール・マッカースランド(Vo)とマーヴィン・パート(G)が音頭を取って’81年に結成。バンド・コンテストへの参加や、EP『HAYWIRE』の自主制作等で腕を磨いた後、'86年に『BAD BOYS』でデビューを飾る。ここからは表題曲がヒット(最高第21位)、アルバム・セールスも最終的にプラチナムに到達している。ポップ・メタル色を強めた翌年発表の2nd『DON’T JUST STAND THERE』は更なる好セールスを記録し、特にシングル・カットされた“DANCE DESIRE”はカナダ国内においてTOP10チャートに食い込む大ヒットとなっただけでなく、日本でもヤマハ主催の世界歌謡祭(80年代末まで毎年日本武道館で開催)にエントリーされ金賞を受賞したという。
カナダ国内において確固たる支持基盤を築きつつも、音楽シーンの潮流の変化によりレコード会社から満足のいくサポートが得られなくなり、90年代に入って活動を停止。
00年代に入ってバンドは復活を遂げ、ニュー・アルバムのリリースもアナウンスされているが、まだ発表には至っていない模様。

火薬バカ一代 (2017-10-22 01:00:58)


Jugulator / JUDAS PRIEST

そもそも後追いですが久しぶりに聴いたら格好いい曲が多くて、黒歴史扱いなのがもったいない。
曲名見る限りでは、無理してないか??!!と思わなくもないけど…One Shot At Glory の後だから余計に…

個人的にサウンドが小綺麗なのが引っかかりますが、それも含めてメタルシーンの中でも独特な立ち位置の良盤と言えるかも。ロブ復帰後のアルバムは、ペインキラーまでで確立した様式美に自分達が引っ張られてる感があるので、ここまで潔いと…なんかいいんですよね
全10曲でかつ終盤に強力なチューンが収録されてるので最後いきなり加速する感じではあるけど無理ない範囲で聴けるかと。(もし)再販が実現した暁にはボートラでなんか明るいやつを1個入れてほしい

きらめきごはん ★★ (2017-10-22 00:16:37)


The Sin and the Sentence / TRIVIUM

僕は、先行で公開された①しか聞いてなかったけど、前作の延長線上の香りが強くて納得できなかった。
だけど、それは前作の先行公開された楽曲を聞いた時にも感じた事でもあり、その曲が決して新作を代表する楽曲になっていないのでは、という予感も同時にあった。
その予感は当たるのか......。

先ず振り返っておくと、前々作はオルタナティヴ・メタル色が強くモダン的なアプローチで、キャッチーさが多めに盛り込まれていた作品であった。
そして前作は、80年代の雰囲気を取り入れながらクラシック・メタル色が強く、前作同様キャッチーさを大切にしていた作品であった。

この新作、簡単に言えば集大成的な内容になっている。
これまで彼らは、作品ごとにカラーを作り、いろいろな角度で挑戦してきた。
しかし今回は、その力の入れ方のベクトルを、らしさの確立に切り替えた感じである。

彼らにしか出来ない事......を考えた時、この楽曲この作風は大正解である。
他のバンドでは、再現できない世界が展開されている。
しかも、過去のどの作品よりも独創的である。

これは、いい。
キャッチーさは多少抑えられている。
しかし、多くのファンが望むアグレッシブさは復活している。
これまでの努力が、決して噓をつかない事を証明した内容である。
このバンド、やっぱりひと味違う。

ヤングラジオ ★★★ (2017-10-21 20:18:00)


URIAH HEEP

今日、久しぶりにHensley Lawton Band の「The return 」を聴きました。
00年のロンドンでのライブ盤で二人とも50代半ばでしたが、よく声が出ておりますが、バックのミュージシャンがちょっと物足りないかなって感じですかね。
だからか、ケンのピアノだけで、ロートンが歌い上げる「Wise man 」が一際心に染みました。

めたる慶昭 (2017-10-21 17:59:20)


Let the Children Play / Under Fire / LIONSHEART
このアルバムの中ではかなりの良曲。
サビに行くまでは低温でアダルティックに進める歌メロは秀逸で、サビもバックボーカルが上手くキマればライブ映えもしそう。ギターソロもあともう一歩。

枯林 ★★ (2017-10-21 16:36:55)


The Fallen Angel / Brave New World / IRON MAIDEN
アイアンメイデン のスマホゲー、ビーストレガシーの最初の戦闘曲!
これは素晴らしい!!

名無し ★★★ (2017-10-21 12:31:08)


SEX MACHINEGUNS


>>256
ダスターは歌が残念過ぎて…
やっぱりそれなりに歌えないとダメだなってこういう歌詞を書くなら

名無し (2017-10-21 01:12:38)


Dreams / 5150 / VAN HALEN
私もこの曲は3位くらいまでは上昇しただろうと思っていた。歌メロは最高にキャッチーで覚えやすいが、Gソロはやたらトリッキーでテクニカル。

ANBICION 11 ★★★ (2017-10-20 21:34:07)


Renegade / Domestic Booty / ANTHEM
ANTHEMはこのアルバムしか持っていない。
この曲自体は超名曲とは思わないが、隅々まで計算したような清水氏のソロが印象に残る。

ANBICION 11 ★★ (2017-10-20 21:07:46)