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Black Dog / Led Zeppelin Ⅳ / LED ZEPPELIN (鉄ゴリラ)
Nervous Break Down / Complicated Mind / DOOM (kuroiyuki)
Achilles Last Stand / Presence / LED ZEPPELIN (鉄ゴリラ)
Bright Light / Complicated Mind / DOOM (kuroiyuki)
Poor Boy Condition / Complicated Mind / DOOM (kuroiyuki)
Heartbreaker / Led Zeppelin Ⅱ / LED ZEPPELIN (鉄ゴリラ)
Hit and Run / GIRLSCHOOL (MK-OVERDRIVE)
Hit and Run / Hit and Run / GIRLSCHOOL (MK-OVERDRIVE)
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シンコペーション / METAL RESISTANCE / BABYMETAL (名無し)
Amore - 蒼星 - / METAL RESISTANCE / BABYMETAL (名無し)
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Hit and Run / GIRLSCHOOL (豚千代)
Unchain Me / Love & War / GARY JOHN BARDEN (名無し)
The Last samurai / Love & War / GARY JOHN BARDEN (名無し)
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Hot Daze / The Agony and Xtasy / GARY JOHN BARDEN (名無し)
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Deathrider / The Greater of Two Evils / ANTHRAX (名無し)
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Welcome Home (Sanitarium) / Master of Puppets / METALLICA (MK-OVERDRIVE)
Livin' on a Prayer / Slippery When Wet / BON JOVI (ANBICION 11)
A Searcher's Symphony / ...In the Arms of Decadence / KYRIE ELEISON (F-sharp)
Holy Rage / HOLY RAGE (失恋船長)
Reloaded / AL ATKINS (失恋船長)
Vexovoid / PORTAL (netal)
The Thing That Should Not Be / Master of Puppets / METALLICA (MK-OVERDRIVE)


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ヘヴィメタル/ハードロック - 最近の発言
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Black Dog / Led Zeppelin Ⅳ / LED ZEPPELIN
アルバム1曲目にふさわしいヘヴィな曲。
歌と演奏が交互にくる展開もかっこいいですが
何よりこのグルーヴ、最高です。

鉄ゴリラ ★★★ (2017-06-27 01:34:36)


Nervous Break Down / Complicated Mind / DOOM
縦ノリのリズムには思わず頭を振りたくなります。
ベースとドラムの暴れっぷりがすごい。
それにしても終わりかと思わせながらもなかなか終わらない曲構成は面白い(スティックカウントからのパターンは毎回似て非なるパターンというのも面白い)

kuroiyuki ★★★ (2017-06-27 01:19:30)


Achilles Last Stand / Presence / LED ZEPPELIN
この10分間、4人は緊張感に満ちていながら
ひたすら熱い演奏を聴かせてくれます。
これはすごい!!

鉄ゴリラ ★★★ (2017-06-27 01:16:47)


Bright Light / Complicated Mind / DOOM
なんと言っても、ザクザク刻むギターリフが本曲の聴きどころ。
ギターリフとは対称的な中盤のメロウなギターソロにはハッとさせられた。

kuroiyuki ★★★ (2017-06-27 01:10:56)


Poor Boy Condition / Complicated Mind / DOOM

本アルバムで一番プログレ色が強い楽曲。
不気味な雰囲気を醸しているが、対称的にギターリフやリズムは特有のノリがある。
KINGDOM~同様アルバムに緩急を付けてくれる一曲。

kuroiyuki ★★★ (2017-06-27 01:06:03)


Heartbreaker / Led Zeppelin Ⅱ / LED ZEPPELIN
ロック史に残る名リフの一つだと思います。
なんだか気だるげで危うい感じが
最高にかっこいいよ。

鉄ゴリラ ★★★ (2017-06-27 01:01:44)


Hit and Run / GIRLSCHOOL

リアルタイムでは英国バンドは有名どころオンリーだった自分。似たような名前のGIRLはあの超有名曲だけだし、彼女達に至っては名前を知ってただけでまともに聴こうともしなかった。今、本サイトで初めてその音に接し、年甲斐もなくブッ飛んだよ。
本国で最高位5位、USチャートでも200位以内に入ったんだっけ、とにかく一番ヒットした2ndアルバム。上の方が超キュートと仰るKELLY JOHNSONは残念ながら丁度10年前(2007年)に他界しているとか。
こうやって見逃していた、聴き逃していたアーティストが再発見できるのも本サイト様様です。改めて感謝!

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-06-26 21:03:28)


Hit and Run / Hit and Run / GIRLSCHOOL
彼女達のシングルで一番ヒットしたのがこのタイトルトラック。しかし他にもっといい曲があるみたいだから、とりあえずこの評価ということで。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-06-26 20:38:34)


NOCTURNAL RITES

ここのところ全く音沙汰なかった彼らですが、今年の9月20日に新アルバム"Phoenix"を発売するそうです。
約10年ぶりの新作…楽しみです♪

将平 (2017-06-26 20:00:28)


Rise to Offend / ANVIL BITCH

ペンシルヴァニアからやってきたスラッシュメタルバンドが1986年にリリースした1st。レーベルはあのウンコたれZ級レーベルでお馴染みのNew Renaissanceですからね。なんとなく出てくる音も想像できますが、これがね、キレの悪い代物で、かなりの耐性を擁するクサレマニアご用達の一品としてマニアに語り継がれる誉れ高き迷盤です。
なぜ、こんなに評判が悪いかと言うと我らがメタルゴットにマサ伊藤氏に11点を献上された過去が全てでしょう。指摘されたようにリズムもフラフラだしキレもわるい、歌もギターもへなちょこだろう。しかし、この運動会に参加するお父さんの張り切りぶりを思わせる、つんのめって転げる疾走ビートにワタクシももんどりうってアキレス腱断絶です。
そして、ボーっとしていると、曲が変わった事に気がつかないメリハリのなさにスキを魅せる事も許してくれませんが、その中でもイヤヤ ヤヤヤーと玉川カルテットのスラッシュ版と言いたくなる合いの手コーラスが気を惹く7曲目の『Maggot Infestation』、グーグル翻訳にて訳すと『マゴット感染』、でマゴットを調べると疥癬(ヒゼンダニ)という皮膚の病気で、触れると人に映る危険な感染症です(ちなみにマゴット治療ってのはエグかった)
だからイヤヤ ヤヤヤーなのかいなぁと妙に納得させられる世界観を醸し出していたんですね。
今アルバムに流れるイモ臭さマックスの暴走スタイルを基調とした、ド腐れスラッシュサウンドを最後まで聴き通せる猛者なら、今作の持つメタル愛溢れるピュアな音楽性に引き寄せられるでしょうね。まさにスラッシュ禅問答だよ。わしゃ好きやで

失恋船長 ★★★ (2017-06-26 14:57:50)


Creation of the World / Alice in Hell

関東を中心に活動するトリオ編成のスラッシュメタルバンドが2014年にリリースした1st。バンド名からジェフ・ウォーターズを思い出しますが、あそこまで難解な構成の楽曲はありませんが、一口にスラッシュと括るよりも多様性のある音楽性を下地にしており、マイケル・シェンカー風のインスト『THE BATTLE OF ULSTER』や7分超えの大作ナンバー『CRY FOR WAR』などは彼らのルーツたるNWOBHM風味もあるし、分かりやすり暴走R&Rチェーンやテクニカルな面を強調した印象を受ける『TIME TO DIE』などの合間にストレートな疾走ナンバーを設け、バランス良く聴かせる手腕は1stとしては見事でしょうね。
ザクザクと刻まれるヘヴィなリフワーク、ある意味、クラシックなサウンドを支えるドラミングの旨み、ダーティーな歌声も映える埃っぽさの漂うピュアスラッシュサウンドにオジサンとしては耳が持って行かれましたね。
フレッシュ感と、いい意味でのヴィンテージ臭が見事に合致している、そのセンスと表現力の高さに目を見張りましたね。今年の5月には2ndをリリースした彼ら、今後も目が離せない若手スラッシュバンドでしょう。今作における8曲入りで30分を切るランニングタイムも気に入りました。無駄を省いていて凄くエエよ。

失恋船長 ★★★ (2017-06-26 14:24:47)


Disposable Heroes / Master of Puppets / METALLICA
本作中盤でも十分目立っている、ヘヴィで速い典型的な80年代METALLICAの曲であり1つの完成形。奴らに代わるメタルヒーローはいない。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-06-26 08:22:59)


Samurai / Samurai / GRAND PRIX
サ~ム~ラ~イ♪
「元寇」を題材にした曲調はドラマティックではあるのですが
エピック・メタル的な血飛沫飛び散る勇壮さやドキュメンタリズムより
時を越えて語り継がれる伝承を聴いているような気分になれる
壮大にして透明感漂うメロディと曲展開がこのバンドならでは。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-06-26 01:52:14)


シンコペーション / METAL RESISTANCE / BABYMETAL
Amoreと並ぶ本作中の名スピードチューン。
疾走感があるいい曲だと思います。
若干叙情的なきらいはあるけど、哀愁系のギターソロもまたおつ。

名無し ★★★ (2017-06-26 00:41:34)


Amore - 蒼星 - / METAL RESISTANCE / BABYMETAL
2ndの中ではダントツの名曲。
ライブではとにかくスタンドにいてもモッシュピットに突撃して走り出したくなる
そんな疾走感がたまらない。
とにかく速い。

あー、またサークルモッシュしてー。

名無し ★★★ (2017-06-26 00:38:57)


Catch me if you can / BABYMETAL / BABYMETAL
ライブでは神バンドのインストソロから始まる、セットリスト中盤の定番。
国内外を問わずこの曲はウケます。

割りとheavyなAメロとはかなり毛色の違うドラムンベースなリズム隊のサビ。
抜けるようなその感じは、モッシュピットにいると、何かの合図のようなそんな感じすらします。
なんだろうね、ダークが行き着くところまで行って、
雲を抜けた先にheavenがあった、的なw

そろそろこれに置き換わるセット中盤の定番曲のコマがあと1-2曲ほしいな。

名無し ★★★ (2017-06-26 00:35:36)


メギツネ / BABYMETAL / BABYMETAL
当初、
「あー日本のバンドが海外向けに日本文化を安直に取り入れちゃったねー」
というよくありがちな否定的に思っていたのですが、
これがフェスとかライブになると全く印象が変わるという不思議な曲。

とにかくセットリストの序盤にタテノリなこの曲を入れて、
一気にピットをあたためるのにぴったり。

名無し ★★ (2017-06-26 00:30:11)


Hit and Run / GIRLSCHOOL

音を聞くと荒っぽくてごっついテイストだしテクニカルとも思えないのだが、曲はキャッチーで元気だし、何よりボーカルが超キュート。惚れちゃうぜ。
聴いて「胸キュン」な一枚だ。
当時の自分には刺激が強すぎた。

豚千代 ★★★ (2017-06-25 22:02:20)


Unchain Me / Love & War / GARY JOHN BARDEN


哀愁のバーデン節が炸裂するナンバー。
特にサビのメロディーはMSG時代の名曲群にも劣らない特筆物じゃないでしょうか。
残念なのはミックスがヘビー過ぎる事ですが、それでも☆三つ上げちゃいます❗(笑)

名無し ★★★ (2017-06-25 16:35:55)


The Last samurai / Love & War / GARY JOHN BARDEN
MSG のサムライはボネットがボーカルでしたが、バーデンもサムライものを歌いたかったのかな?
MSG の曲にも負けないくらいヘビーな仕上がりですが、ちゃんとバーデンらしい哀愁のメロディーは健在です。
それにしても「サユナラー」って❓

名無し ★★ (2017-06-25 16:31:16)


Change Of Wind / The Agony and Xtasy / GARY JOHN BARDEN


バラードナンバー。
ゲイリー特有の哀愁が良く出ており、彼の書くボーカルメロディーは本当に聴いていて何かホロッとします。

名無し ★★ (2017-06-25 16:25:28)


Hot Daze / The Agony and Xtasy / GARY JOHN BARDEN
けたたましいシンセのリフから始まるハードなナンバー。
アルバムのオープニングとして、気持ち良く聴けますね。

名無し ★★ (2017-06-25 16:22:53)


Defying Gravity / MR. BIG

 9thスタジオアルバム。
 方向性は前作(『…The Stories We Could Tell』)と同じ。
 だが、本作はドラムを助っ人マット・スターが叩いており(監修・指示はもちろんパット・トーピー)、録音も皆で揃って「せーの、どん!」と録っているためライヴ感が5割増し。
 音も前作では良く聴こえなかったベースがとっても良く聴こえるし、ポール・ギルバートとビリー・シーンの絡みが随所に仕込まれているので盛り上がらないわけがない。
 そして曲はおしなべてキャッチー。音楽的には当然異なるのだけれど、印象としてはBAD COMPANYの2nd(『Straight Shooter』)に似たものを得た。あの作品もなんだかカラッと明るくキャッチーなんだけれども、しっかり渋みを感じさせて聴き飽きしない名盤だ。それを思い起こさせる。
 4th以来久しぶりにプロデュースをケヴィン・エルソンが担当。冒頭で「OK,we're rolling」と聴こえてきて“あぁ、1stと一緒だ…”と。彼らも長い時間かけて色々あって、グルッと回って理想の音楽を作り上げてるんだと思うと、なんだかグッとくるものがありますね。
 まぁ、そういうわけで本アルバムは名作。個人的にも好み。

帰ってきたクーカイ ★★ (2017-06-25 13:48:10)


Deathrider / The Greater of Two Evils / ANTHRAX
↑間違えた、ベナンテね、ドラムは。

名無し (2017-06-25 10:01:56)


Deathrider / The Greater of Two Evils / ANTHRAX
↑間違えた、ベナンテね、ドラムは。

名無し (2017-06-25 10:01:56)


Deathrider / The Greater of Two Evils / ANTHRAX
ベラドナのドラム、重い、重い、重い‼︎
タイトさも凄い上に、とにかく重い‼︎
しかし、ノリは全く失われず、本当に聴いていて気持ちイイ‼︎
このアレンジは素晴らしい。原曲は聴いてられません。
ジョンブッシュの吐き出すような歌もカッコいい。
スコットのギターの音が汚いのがちょっと気になるが…

名無し ★★ (2017-06-25 10:00:58)


Deathrider / The Greater of Two Evils / ANTHRAX
ベラドナのドラム、重い、重い、重い‼︎
タイトさも凄い上に、とにかく重い‼︎
しかし、ノリは全く失われず、本当に聴いていて気持ちイイ‼︎
このアレンジは素晴らしい。原曲は聴いてられません。
ジョンブッシュの吐き出すような歌もカッコいい。
スコットのギターの音が汚いのがちょっと気になるが…

名無し ★★ (2017-06-25 10:00:58)


Welcome Home (Sanitarium) / Master of Puppets / METALLICA
METALLICAがドラマティックな曲を演るとこうなる好例で、インストパートも然ることながらVo.も展開につれて上手く声を使い分ける。癒し系バラードのふりをして全然違うのは、こいつらにしてみれば当たり前だ。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-06-25 07:07:41)


Livin' on a Prayer / Slippery When Wet / BON JOVI
全ての音をひたむきさに昇華したような超傑作。恐らく50年後に聴いても感動できるだろう。

ANBICION 11 ★★★ (2017-06-25 00:38:41)


A Searcher's Symphony / ...In the Arms of Decadence / KYRIE ELEISON

この曲はアルバムの目玉とも言える作品です。ミステリアスなオープニングから超ハイトーンヴォーカルで締める終わりまでどこを取ってもメロディが美しいんですが、特に私は長調に転調したサビ部分が好きです。
展開に緩急のあるドラマティックな大作と言えばネオクラシカルメタルではお馴染みですよね。
聴いていてメンバーがリスペクトするというバンド達の名前が脳裏を過りましたが、こういうジャンルの音楽が好きなんだなぁという愛がすごく伝わってきました。

F-sharp ★★★ (2017-06-24 21:39:48)


Holy Rage / HOLY RAGE

アル・アトキンスを支えてきた男達が結成したバンドの1st。主役たるアル・アトキンスの渋いパワフルヴォイスを中心とした、パワー溢れるアグレッシブな正攻法で迫る、ドがつくHM/HRサウンドで勝負。勿論2000年以降のヘヴィロックを無視しておらず、お得意の温故知新だけでは、終わらない作風となっているのが肝でしょう。
どこか聴いた事ある風はご愛敬、ある意味、HM/HRの教科書とも言えるJPを無視しても仕方が無いので、そこは目を瞑り多いの楽しみましょう(潔癖な人にはご立腹でしょう)。でもやりすぎ感に未練でもあるのかと突っ込みを入れたくなるんですがね(笑)。歴史的バンドを不本意な形で追い出されたとも言われるアル・アトキンスですが、俺こそがJPのオリジナルシンガーなんだという威厳ある気合いの入ったパフォーマンスを存分に堪能できる一枚。ソロ作よりもアッパーな楽曲が多いので、こちらの方が取っ付きやすいのかも知れませんね。それにしてもブリティッシュ然としたヘヴィメタルサウンドとアルの歌声は、実に相性が良いですね。

失恋船長 ★★★ (2017-06-24 16:47:43)


Reloaded / AL ATKINS

Judas Priestのシンガーとして活動していたアル・アトキンスのソロアルバム。初期の楽曲には、彼の名前がクレジットされており、その辺りがJPマニアの琴線に触れる存在でしょう。ポール・ディアノ程ではありませんが(あっこまで有名じゃないだけとも言えますね)、相変わらずJP時代の曲を擦る手法のソロアルバムとなります。アルの年季の入ったパワフルヴォイスをが映える重厚な英国産様式美スタイルとも言えるドラマ性の高いヘヴィなミドルナンバーが目白押し、お得意のカヴァーにデモ音源のリメイクなど以外にも、もろJP風味の曲もあったりと、コスい印象は拭えませんが、今回は盟友ポール・メイ以外にもロイ・Zやイアン・ヒルがゲスト参加していたり、マニアとしてはついつい手を出したくなる魅力的なラインナップとなっています。アルの怒気を孕んだ力強い歌声も健在、ロブの声域をフォローできるレンジの広さも見せつける場面もあり、歌い手のしての資質の高さを見せつけていますね。でもJPこすり過ぎだけどね。
ダース・ベイダーのスーツ・アクターを務めていた俳優さんが、秘密漏洩の嫌疑を掛けられ、配役を下ろされたドキュメンタリー映画を見たのですが、何故かアルとポール・ディアノの事を思い出しました。一度辞めた会社に出戻った経験のあるワタクシとしては、素直に頭を下げて許しを請うのが一番だと思わずにはいられません。がんばれアル・アトキンス、Dreamer Deceiverを歌うアルもカッコ良かったよ。

失恋船長 ★★★ (2017-06-24 16:25:14)


Vexovoid / PORTAL

重低音重視でうねるギターとリズム隊が混然となって進むデスメタル。
そのうねりが異常で、異形の生物を想起させるというよりかは、音自体がグロテスクという悍ましさ。
一応ブラストによる疾走とスローの使い分け等、緩急はあるものの、えげつないまでの暗黒性に一部の隙も無く、
良い意味で「単調」であり、それ故に全編に亘って脳を腐食してくる様な感触である。
個人的には、メタル史上最も悍ましいアルバムの一つだと思う。

気に入り度…9.5/10

おすすめ…Kilter

netal ★★★ (2017-06-24 12:20:53)


The Thing That Should Not Be / Master of Puppets / METALLICA
前作のラストと同じく神話ネタの、地味めなスローテューン。ブラックアルバム以降に繋がるヘヴィネスとダークネスが既にあるという意味で、本作においてもあるまじき曲では決してない。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-06-24 08:21:38)