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Elegy / SCREAM SILENCE (ハルディン)
Still / Still / ZERAPHINE (ハルディン)
Kalte Sonne / ZERAPHINE (ハルディン)
New Day / The Cycle / DREADFUL SHADOWS (ハルディン)
Futility / The Cycle / DREADFUL SHADOWS (ハルディン)
The Drowning Sun / Beyond the Maze / DREADFUL SHADOWS (ハルディン)
The Soil / Beyond the Maze / DREADFUL SHADOWS (ハルディン)
Buried Again / DREADFUL SHADOWS (ハルディン)
Smokin' / Boston / BOSTON (火薬バカ一代)
Hordes of Zombies / TERRORIZER (ex_shimon)
Too Late to Pray / CEREBUS (火薬バカ一代)
Black Sabbath / Black Sabbath / BLACK SABBATH (Voja)
SCORPIONS (ラッシー)
This Time... / Tone Norum (失恋船長)
DANGEROUS / JODI BONGIOVI / JODI BONGIOVI (失恋船長)
JODI BONGIOVI / JODI BONGIOVI (失恋船長)
Wild Love / Heart Attack / KROKUS (MK-OVERDRIVE)
Immortals / FIREWIND (cri0841)
Forever / Adult Orientation / BAD HABIT (タアラン)
I Live for You / Adult Orientation / BAD HABIT (タアラン)
When the Sun Goes Down / Adult Orientation / BAD HABIT (タアラン)
All That I Want / Hear-say / BAD HABIT (タアラン)
The Air That I Breathe / Hear-say / BAD HABIT (タアラン)
A Man I'll Never Be / Don't Look Back / BOSTON (火薬バカ一代)
Chaos Rising / The Blaze / BURNING POINT (火薬バカ一代)
Live At Red Rocks / DISTURBED (火薬バカ一代)
Bleed for Me / Nuclear Fire / PRIMAL FEAR (失恋船長)
Nuclear Fire / PRIMAL FEAR (失恋船長)
Jaws of Death / PRIMAL FEAR (失恋船長)
Holy War / Hordes of the Brave / IRON MASK (枯林)
Everybody Rocks / Heart Attack / KROKUS (MK-OVERDRIVE)
Seasons of Tragedy / BENEDICTUM (cri0841)
Uncreation / BENEDICTUM (cri0841)
MARMALADE / System of a Down / SYSTEM OF A DOWN (middlefinger is the flag that...)
Black Widow / LOUDNESS / LOUDNESS (kuroiyuki)
AC/DC (名無し)
What's Next to the Moon / Powerage / AC/DC (名無し)
BATTLE BEAST (聖なる守護神)
Best & Rare / ALIEN (聖なる守護神)
Witchcraft / EVIL KILLER (失恋船長)
Triple Threat / ANNIHILATOR (火薬バカ一代)
Don't Look Back / BOSTON (MK-OVERDRIVE)
Don't Be Afraid / Don't Look Back / BOSTON (MK-OVERDRIVE)



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ヘヴィメタル/ハードロック - 最近の発言
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Elegy / SCREAM SILENCE

4作目。前作のシンセポップ路線を引き続き展開していて、アップテンポのハードな曲調が減ったのとサウンドの質感がより軽めな感触になった他に繊細なアルペジオを奏でるGメロディの増加や煌びやかなシンセサイザーのピコピコサウンド、そしてゲストミュージシャンによる生ストリングスの導入とますますメロウ化に拍車の掛かった仕上がり。ここまでくるとロック色すら薄く感じるほどではあるが、まさに耽美ゴスの極地を行くかの如くトロけそうになる程に甘~いVoの妖艶な魅力、丁寧に紡ぎだされる哀愁のメロディの澄みきった美しさが以前よりも際立っており、聴けば聴くほど底なし沼にハマるが如くその虜になってしまう。

良くも悪くも路線の変化が少ないのとメロディ作りが割りとシンプルでアレンジがあっさりめな点は変わらずなのだが、それでもなお病み付きリピートを誘うサウンドである。欲を言えばAPOCALYPTICAを思わせるクラシカルなチェロの幕引きが美しい10をラストの〆にしても良かったかも。

ハルディン ★★ (2017-02-28 03:10:39)


Still / Still / ZERAPHINE
OPのツカミとしては上々の軽快なメロディックロックナンバーで、さらに垢抜けた音作りからも進歩が見える。中性的な顔立ちが美しいスヴェンのお耽美ゴス・ルック(髪型が個性的だけどそれも含めて良いw)を存分に堪能できるPVもなかなかよろしい。

ハルディン ★★ (2017-02-28 02:41:13)


Kalte Sonne / ZERAPHINE

解散したDREADFUL SHADOWSの元メンバーであるスヴェン・フリードリヒ(Vo, programming)とノーマン・セルビグ(G)の二人によって新たに結成されたバンド、ZERAPHINEのデビュー作で2002年リリース。音楽性そのものはDS時代からはあまりかけ離れないがこちらはゴスがかったオルタナティブロックといった印象で、デジタリーな打ち込みシンセによるほんのりサイバー的な味付けやクセのない都会的なメロディアスさと相まって元々さほど強くなかったメタル色はより薄まっている。とは言ってもDSの最終作「The Cycle」の時点でこういったサウンド傾向が強かったしその路線の延長上という感じで聴けば自然な変化として馴染める。

その童顔からは想像付かぬほどの渋い低音ヴォイスで淡々と歌うスヴェンのVoも健在で、DS時代よりもメロディがほんの少し明るめではあるもののゴス特有の妖しげな耽美さと倦怠感を依然強く匂わせており、仄かな暗さとクールな聴き心地のよさがナイス。本作における歌詞はすべてドイツ語で統一されており、一層冷たく退廃的な空気を醸す。個人的には切々とした哀愁メロディがじわりと沁み入るパワーバラード曲10がイチオシ。THE CUREやU2、HIMあたりが好きなオルタナ/ゴス愛好家におすすめ。

ハルディン ★★ (2017-02-28 02:02:04)


New Day / The Cycle / DREADFUL SHADOWS
元気のいい軽快でアップテンポなノリにぐいぐい引っ張られるが、それでも明快な盛り上がりのないメロディの暗さのおかげで浮いた雰囲気になっていない。こっちの方がOP向きかと思う。

ハルディン ★★ (2017-02-28 01:29:12)


Futility / The Cycle / DREADFUL SHADOWS
硬質なDsの跳ねるグルーブとヘヴィなGリフによるリズミックな曲調が特徴のスローテンポ曲。アルバムのOP&シングルカットにしてはちょっと地味かも。

ハルディン (2017-02-28 01:26:07)


The Drowning Sun / Beyond the Maze / DREADFUL SHADOWS
ヴァイオリンの儚げなメロディがゆらゆらとたゆたうアップテンポ目の曲。悲しみを背負うような男の哀愁ヴォイスで聴かせるコーラスメロも美しい。

ハルディン ★★★ (2017-02-28 01:16:46)


The Soil / Beyond the Maze / DREADFUL SHADOWS
物凄い勢いで生気を持っていかれそうな、MY DYING BRIDEに匹敵せんばかりの葬式ムードな鬱曲。こういうのは勿論好きだ。

ハルディン ★★★ (2017-02-28 01:12:15)


Buried Again / DREADFUL SHADOWS

ドイツはベルリン産ゴシック・メタルバンドの2nd。古い作品故にやや音圧が薄く感じる点は否定できないものの荒々しくノイジーなGサウンドをかき鳴らしつつオーケストレーション系のシンセやクリーントーンのアルペジオのメロウなフレーズを散りばめ、2や6、7といった比較的躍動感のある曲調を配したゴシックサウンドを展開。比較対象としてはPARADISE LOSTやTIAMATあたりが近いと思われるが、ドゥームというよりはむしろダークウェーヴ系に通ずる感触の冷たくダウナーなメロディ使い、デヴィッド・ボウイやアンドリュー・エルドリッチを思わせるアンニュイな雰囲気の低音ヴォイスを操るスヴェン・フリードリヒのVoスタイルと、音の質感はしっかりメタルでありながらも古きよき80'sニューウェーヴ/ゴスロックに強く根ざしたスタイルなのが特徴的(パラロス等のメタル勢がいわばゴス寄りのメタルならこちらはメタル寄りのゴスといった感じ?)。

もう少し音に厚みがあればゴシックのキモである湿り気や翳りの表現に深みが出てくると思うが、それでも徹頭徹尾嘆かわしくメランコリックな色彩に染まったムードで落ち込ませてくれる点はよい。

ハルディン ★★ (2017-02-28 01:03:14)


Smokin' / Boston / BOSTON
“A Man I'll Never Be”がBOSTON屈指の名バラードなら
こちらはBOSTON屈指のロック・チューン。
ゴキゲンに弾む曲調と、一緒に叫びたくなるシンプルなコーラスに
体が勝手にタテノリを始めます。
そして本曲の肝たるハモンド・オルガン!
プログレ風味のドラマ性と緊迫感を煽る
縦横無尽の仕事っぷりに拍手喝采ですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-27 23:06:00)


Hordes of Zombies / TERRORIZER

TERRORIZER以外の何者でもない素晴らしいアルバム

ピートのドラムはこんなに延々と突っ走ってて大丈夫なのか
と思いたくなるくらいアルバム全編に亘ってブラスってるし、
リフも不気味な低音で責めまくり、ゾンビヴォーカルもサイコー
欠点ないんじゃないでしょーか

ex_shimon ★★★ (2017-02-27 23:04:30)


Too Late to Pray / CEREBUS

ノースカロライナ州出身の5人組が、NEW RENAISSANCE RECORDSのオムニバス盤『SATAN’S REVENGE』に楽曲提供を行った翌年、’86年に発表したデビュー作がこれ。
OPナンバー①においてBと2本のGが忙しなくハモる様や、クイック且つスリリングに走り抜けるインスト曲⑦が発する構築感、または収録曲の随所に用意された落差の大きな曲展開等、IRON MAIDENからの多大なる影響を感じずにはいられない正統派HMサウンドには、アメリカのバンドらしからぬダークな湿り気が渦を巻いています。(単に垢抜けないだけとも言えますが)
レーベルがレーベルゆえ音質は相当に薄っぺらいものの(ジャケットはNRRのものとしてはかなりマシな方)、しかしレット・フォリスター似の声質のVoをフィーチュアして勇壮に飛ばしまくる①、メロウなイントロからパワフルに展開していく③やアルバム表題曲④、静と動の対比も劇的な⑥、重厚且つメロディアスに本編の幕を引く⑧といった高品質な楽曲の数々を前にすれば、多少の粗はむしろ愛嬌として殆ど気になりません。加えて、本編にはボーナス・トラックとしてレアな’87年発表の4曲入りEP『LIKE A BANSHEE ON THE LOOSE』からの楽曲も収録されていて、アグレッシブなパワー・メタル色が増量されたこれらがまた『THUNDERSTEEL』を発表した頃のRIOTを彷彿とさせる出来栄えで、どえらくカッコイイというね。
「どうせNEW RENAISSANCE RECORDSの作品でしょ?」と舐めて掛かると、足元をすくわれる1枚。底は浅いが奥は深いですよ、あのレーベル。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-27 22:50:04)


Black Sabbath / Black Sabbath / BLACK SABBATH
悪魔的な音楽はメタルにはいくらでもあります。
ですが悪魔の音楽はこの曲以外では聞けないです。
地獄には行きたくないなとつくづく思いました。

Voja ★★★ (2017-02-27 22:05:47)


SCORPIONS

「はなのえん〜」の「え」が本来のメロと違って半音上がっているところが、スコーピオンズならではの個性ですね。と書き込みがありましたが、半音上がるのがオリジナルです。廉太郎の指定しているテンポも本来あのくらいの速さ。調性も旋律もテンポも山田耕作が編曲。今では編曲に批判的な人も多いそうだ。あたりまえだ。どれを聴いても日本人だけが山田耕作編曲で歌っています。スコーピオンズのみが滝廉太郎のオリジナル、なんか反対のようで恥ずかしい。

ラッシー (2017-02-27 15:52:01)


This Time... / Tone Norum

お兄さんもお世話になっているパー・ブロム以外にも複数のプロデューサーが名を連ねるトーン・ノーラムの2nd。北欧産哀メロハードポップナンバーの①では我らがインギーがソロで客演、早速北欧人脈を駆使していますが、今作の主役は完全に彼女であり、前作のような兄弟愛溢れるゲスト参加で話題をさらったのでない、確実に中身で勝負が出来る力作。北欧ならではの糖度も高い哀愁のメロディが映えるハードポップナンバーを主軸に多彩な楽曲を難なく歌いこなし、彼女の成長具合が最大の聴きどころでしょう。④はロビン・ベックも歌っているので聴き比べるのも楽しみの一つでしょうね。哀愁のメロディを盛り込んだキャッチーな⑥などアルバムの方向性を示唆するナンバーでタイトルトラックに相応しい出来栄え、トミー・ニルソンとデュエットした⑤もムード満点、女性シンガーあるあるなJefferson Airplaneのカヴァー⑩も漏れなく収録(この曲いろんなヴァージョンあるでぇ)そしてラストはしっとりとバラードで〆てくれます。
アルバム全般的に包まれるロマンティックかつ華やかでコマーシャル性を重視した北欧オーロラサウンド(甘ったるくならぬようハードなビターテイストも加わってます)お国柄のなせる技が泣かせるんですよ。お得意のメロウな奴に泣かされるんですよね。いくつになっても甘えん坊な気分になりますよ。そんな北欧サウンドが大好きな人なら手を出して損はしないでしょうね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-27 13:39:16)


DANGEROUS / JODI BONGIOVI / JODI BONGIOVI
ハードに迫るも潤いたっぷりな哀メロが耳を惹きますね
エエ曲です
脇の甘い歌も目をつぶって楽しみますよ

失恋船長 ★★★ (2017-02-27 13:06:49)


JODI BONGIOVI / JODI BONGIOVI

ジョン・ボン・ジョヴィのいとこだったかな?BON JOVIに所縁のある女性シンガーの1stソロ。甘く切ない哀愁のハードポップサウンドと彼女の甘酸っぱい歌声との相性も良く個性不足感は否めないが初期BON JOVI路線を引き継ぐ音楽性は聴き応え十分。オープニングは散々擦り倒された名曲『Somebody To Love』を元気いっぱいもう一杯にカヴァー、ボトムの効いた②の『Jealousy』、③は仄かな哀愁が漂う甘めのハードポップナンバー『Maryanne』④はビックバラード『Keep The Light Burning』、キーボードを前面に出した⑤『Emergency』哀メロも耳に残りますがサビで明るく弾けます。とバラエティに富んだ楽曲が続くのですが、この辺りで彼女の画一的な歌い回しが気になり、また威光を借りた印象は受けるのがマイナスに働いたのでしょうが、彼女の作品は今作限りで終了。つまらん類似性を取り上げ埋もれさせるのが惜しいと思わせる一枚です。
また歌唱力も経験を積めば確実に表現力も増すもので、当時として確実にあった女人禁制なロックの世界では厳しいのかね。個人的には前半よりも後半の流れの方が好みで、ジョンの歌声も聞こえてきそうな哀メロハードポップナンバー⑥『Two Sides Of Love』、センチメンタルなメロディが耳を惹く⑦の『A Flower Can't Grow In A Shadow』ハードでワイルドな魅力を発散する⑧の『Dangerous』哀メロ具合が丁度よい、キュンキュンとさせられるね。⑨の『Freeze This Moment』などアメリカンな湿っているけど濡れていない、お得意の王道バラードですよ。ラストの⑩もジョンの声が聞こえてきそうですね。ワタクシはBON JOVIと言えば1stが一番好きなたちなので、この甘く切ないハードポップサウンドは大好物なのですが、最近はサッパリ見かけなくなったなぁ。爽やかで親しみやすいメロウな旋律、そこに弾ける微炭酸なポップフィーリングも加味された、煌びやかな叙情派ハードサウンドに癒されますね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-27 13:03:27)


Through Thick Fog Till Death / URGEHAL

2003年の4thアルバム。
前作までは渋いオールドスクールブラックをやっていましたが、この作品からはファストなパートが増加し、Tsjuderなどの荒々しいファストブラック路線になりました。
また前作まではコンパクトな曲が多かったですが、今作から大作も増えました。
音圧もかなり上がり迫力満点です。
緩急をつけながらも爆走していく様はカッコいいと言わざるを得ないですね。ただアルバム通して56分以上あるのでもうちょいコンパクトでも良かったかもしれません。
個人的には彼らの作品で最も激しいと思います。彼らの作品を初めて買う方にはこれが一番いいかと思います。
1349、Tsjuderあたりが好きな方におススメです。

GOD ★★★ (2017-02-27 12:42:23)


Wild Love / Heart Attack / KROKUS
本作2ndシングルらしいがリアルタイムでは全然知らなかった。重量感はイマイチながらもタイトル通りワイルドに突進する様はカッコいい。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-27 08:04:51)


Immortals / FIREWIND

2017年発表の8th。デニス・ワードがプロデュース、OUTLOUDでも
素晴らしい作品を提供してるボブ・カティオニスもいるとなっては、
悪い出来のものであるハズは無いと予想はしていたが・・・
これは一皮剥けたのでは?と思わせる素晴らしい出来!

今回はジャーマン・トゥルー・パワーメタラーMETALIUMの元VO、
新加入のヘニング・バッセの歌唱力の向上が実に大きい!
力み癖が良い感じに抜け、ロブ・ロックを思わせる実に熱い歌声を
聴かせてくれる。曲もエピカルなもの、正にオジーみたいな曲、
メロディアスな曲と総じて出来が良い。B!誌の高得点も頷ける。
パワーメタル然とした曲もあるし、非常にバランスが良いですよ。
やっぱり先人からのパクリ疑惑は今回もあるけど、印象としては
出来の良さが上回ったかも。様式美メタル愛好家は絶対聴くべし!
インペリテリ、イングヴェイのFANは特にね。

cri0841 ★★★ (2017-02-26 23:33:44)


Forever / Adult Orientation / BAD HABIT
ハードロックの枠を越え、世界に通じるバラードだと勝手に思っています。

タアラン ★★★ (2017-02-26 23:30:00)


I Live for You / Adult Orientation / BAD HABIT
分かりやすい歌詞と、フックの効いたキャッチーなメロディ。彼らの魅力満載の曲だと思っています。
ぜひぜひ。

タアラン ★★★ (2017-02-26 23:09:57)


When the Sun Goes Down / Adult Orientation / BAD HABIT
彼らの懐の深さ、アレンジ力を感じられる曲だと思っています。
いい感じの夕焼けを見ると、この曲を歌いたくなります。かつて身震いしながら聞いていました。

タアラン ★★★ (2017-02-26 23:03:18)


All That I Want / Hear-say / BAD HABIT
構成がしっかり練られた、隙のないバラード。完璧なメロディラインだと思っています。

心の支えです。ありがたい。

タアラン ★★★ (2017-02-26 22:52:43)


The Air That I Breathe / Hear-say / BAD HABIT
アルバムの最後を飾るパワーバラード。ブリッジからサビヘの美しさが心を打ちます。
歌詞も分かりやすくて、感情がはいります。

タアラン ★★★ (2017-02-26 22:46:55)


A Man I'll Never Be / Don't Look Back / BOSTON
イントロはVoとピアノだけ。歌うGのメロディアスな切り込みと、
ブラッド・デルプの伸びやかな熱唱、ハモンド・オルガンの絶妙な
援護射撃による涙ちょちょ切れる終盤の劇的な盛り上げを経て、
再びVoとピアノによるエピローグで静かに締め括られる曲展開は
まるで名作映画の脚本を読むかの如き、起承転結の決まりっぷり。
猛烈にノスタルジーを喚起する、感傷的な哀メロ大盤振る舞いの
名バラードです。卒業式シーズンにはピッタリか?

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-26 21:59:24)


Chaos Rising / The Blaze / BURNING POINT

一頃のJUDAS PRIESTを彷彿とさせる疾走ナンバー。
金属的色艶を帯びてパワフルに炸裂する
ニッテ・ヴァロのハイトーンVoも
全盛期のロブ・ハルフォードに肉薄する迫力を誇っていますよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-26 21:38:14)


Live At Red Rocks / DISTURBED

コロラド州デンバーのレッドロックス野外円形劇場に、1万人以上の観客を集めて行われたDISTURBEDのライブの模様を収録した実況録音盤。
これまでの彼らのアルバムは、通して1枚聴くと、時に後半で少々ダレを感じてしまうこともあったのですが、ヒット曲・代表曲を織り交ぜ、バンドの20年に及ぶ活動歴を総括するかのようなセットリストが組まれた本作では、流石にそんな感覚を覚える暇はありません。しかもそこに過去6作を連続して全米アルバム・チャート№1の座に輝かす偉業を成し遂げたメンバーの、自信と勢いがオーラの如く立ち昇るパフォーマンスと、バンドに負けじとのっけからメーターが振り切れているファンの熱狂が加わるわけですから、何をか況や。
特に重厚な演奏に乗って歯切れ良く躍動するデイヴィッド・ドレイマンの歌声は本作最大の聴き所。聴く者を猛烈に煽動するリズミックな炸裂感のみならず、サイモン&ガーファンクルの名曲をドラマティックにカヴァーした⑨等で聴かせてくれるエモーショナルな熱唱、会場のボルテージが最高潮に達する終盤3曲、取り分け観客の大合唱が響き渡る⑯における客席との「We are?」「DISTURBED!」「We are all!」「DISTURBED!」の掛け合いを始めとする、その堂々たるフロントマンぶりには痺れざるを得ませんて。
NU METAL筆頭なんて目されたのも今は昔。オールドスクールなHM好きの琴線にも触れる現在のDISTURBEDサウンドに、手っ取り早く入門するのに打ってつけの1枚ではないでしょうか?

火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-26 21:31:04)


Bleed for Me / Nuclear Fire / PRIMAL FEAR
アルバムの中盤に設けられたメロウタイム
マットのメロセンスとラルフの慟哭に胸が締め付けられます

失恋船長 ★★★ (2017-02-26 13:23:45)


Nuclear Fire / PRIMAL FEAR

楽曲の半数がスピードナンバーで占められた勝負作と言われる3枚目。さぞやLIVEでも盛り上がるだろうなぁと思わせる勢い重視の楽曲は突破力も高まり、この手のバンドに必要不可欠なパワー&メロディ、スピードという三拍子がそろい踏み、扇情的なメロディが激しくも疾走する様に圧倒されるでしょう。それもこれも強力無比なハイトーンシンガー、ラルフの歌唱力があってこそだし、しのぎを削るツインギター、緩急を司るリズム隊、2000年と言うこの時代に、これぞヘヴィメタルと言う激奏激唱だが、どの楽曲にもメタルの流儀に乗っ取ったドラマ性があり、今まで以上に強く深く進化しつつも、広がりのあるキャッチネスさも損なっていない、実に堂に入った一枚である。
スピード感を煽る楽曲が増えた事は、この手のバンドに求められる要素なのだろうが、その反面、過去2枚以上にデジャブ感が増えたのも個人的には気になるところで、その辺りが評価の分かれ目になりそうですが、この時代にこの真っ当な音楽性をやり切る姿は実に頼もしく映ったでしょうね。実はワタクシ、このバンド2010年にMetal Mindからボートラ入りで再発されるまで、まともに聴いた事がなかったのでね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-26 13:20:23)


Jaws of Death / PRIMAL FEAR

ラルフ・シーパースの強烈なハイトーンとスピード感溢れるエネルギッシュな演奏が魅力の彼らが1stでの成功をウケ、翌年に早くもリリースされた2nd。痛烈に連打されるドラム、エッジの効いたギター、ジャーマンメロディックパワーメタルと言えばこれと言いたくなる展開にマニアならずとも拳を振り上げずにはいられないでしょう。ある意味、PAINKILLERパート2的な作風ではあるが、これが俺たちの目指す世界観なんだと言わんばかりの剛毅なムードに圧倒されっぱなし、力技でグイグイと推し進めてきたと思いきや⑥のようなメロウなロックアンセムを放り込み、METAL GODとの姿を重ね合わせたくなる小技もありと、前作以上に練り込まれた楽曲も増え、単なるプロジェクトでは終わらないバンドとしての新たなる船出となる強烈な一枚との印象が強い力作。
疾走するパワー、ドラマ性を称えた展開と叙情的なメロディの数々、ヘヴィだが親しみやすさがあるのは、このバンドならではの魅力でしょう。ドイツ屈指のメロディメイカーのマット・シナーとラルフの共演は、実に理に叶った相乗効果を生みだしていますね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-26 12:51:40)


Holy War / Hordes of the Brave / IRON MASK
インギーには無い最新型のネオクラシカルスタイル的な曲で、纏まりはあるがシンプルではない。ダッシャン氏の荒々しいギタープレイとボーカルさんの太く荒い声も中々。

YngwieのFuryのサビメロがそのまま出てくるのは微妙だが、カッコイイからいいのかもしれません。

枯林 ★★ (2017-02-26 09:16:42)


Everybody Rocks / Heart Attack / KROKUS
一発でわかる!いきなり(当時から)5年前のLEPSのパクリだぁ~。ということを踏まえた上でOPに相応しいノリノリチューンと評しておこう。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-26 09:16:37)


Seasons of Tragedy / BENEDICTUM

2008年発表の2nd。女性Voヴェロニカ・フリーマンを擁するアメリカン・パワーメタル作品。
ジョージ・リンチ・クレイグ・ゴールディ・マンニ・シュミット(!)がゲスト。
(この後Grave Digger『Ballads of a Hangman』でヴェロニカがゲスト参加した経緯あり)
アクセプトの『Balls to the Wall』カヴァー収録。

今回はパワーメタル度が大幅にアップ!現代的な重さを持ち、質感も充分。
『Shell Shock』はアメリカン・パワーメタルとして完璧!メロディの印象的な『Legacy』、
終盤の『Steel Rain』『 Seasons of Tragedy』はドラマチックで言うこと無し。
いいっスよコレ。なかなかの掘り出し物でした。
これならBATTLE BEASTとかと比べても遜色なし?あちらはもっとソフトな印象だけど。

cri0841 ★★★ (2017-02-26 08:36:32)


Uncreation / BENEDICTUM

2006年発表の1st。カリフォルニア州サンディエゴ出身のU.S.パワーメタルバンド。
ロニー・ジェイムス・ディオに影響を受けた女性Vo、ヴェロニカ・フリーマン
の強力な歌声が魅力。
プロデューサーはジェフ・ピストン、ゲストがクレイグ・ゴールディ、ジミー・ベインと
ロニー人脈の方々、サバスのカヴァー2曲とこれだけ書くと何だか凄そう。
でも、オリジナル曲が何だか淡々と流れて印象薄し。キーボードを駆使した正統派メタル
で耳障りは悪く無いんだけどね。

cri0841 (2017-02-26 08:25:20)


MARMALADE / System of a Down / SYSTEM OF A DOWN
リズム隊の突進感がヤバすぎる!

ギターには関心ないからウーファーMAXでしか聴けない性分だけど
(SugarやMindの単音フレーズは好きだけどね)

しかしそれ以上にサージの歌いまわしには聴き惚れる!!

middlefinger is the flag that... ★★★ (2017-02-26 03:40:05)


Black Widow / LOUDNESS / LOUDNESS
ギターとベースのユニゾンリフが独特です。(ジャックオフビブラートの部分がカッコいい)

kuroiyuki ★★ (2017-02-26 02:16:21)


AC/DC


アラフォーだけど、中学時代から四半世紀・・・いまだに聴いてる。
飽きずにこれだけの長期間聴いてるのはAC/DCだけ。どの曲も1000回くらい聴いてるぞ。
シンプルなグルーブは何回聴いても飽きない。そういうリフを生み出した彼らは正真正銘の天才。

名無し ★★★ (2017-02-25 23:39:44)


What's Next to the Moon / Powerage / AC/DC
勢い一発のギターソロがとてもカッコいい。ライブではなかなか再現できないんじゃないかな。
このソロだけはアルバムで聴くのが一番だと思う。
年を取ってからはでは弾けないし作れないソロ。ほんの数秒のソロなのに、ギターが全ての感情を表現している。
ロックってそういうものなんだと教えてくれる傑作ソロだと思ってる。

名無し ★★★ (2017-02-25 23:21:02)


BATTLE BEAST

最新作"Bringer Of Pain"からのPVを拝見したんですが、その女性ヴォーカルのローラ・ロウヒモ嬢の迫力ある唄いっぷりも大変驚いたのですが、全女で最も恐れられた現役時代の"ブル中野さん!!!"にしか見えないルックスにも驚かされましたね。

因みに楽曲はカッコ良かったです。

聖なる守護神 ★★ (2017-02-25 15:54:48)


Best & Rare / ALIEN

1stが再発されたりもしておりますが、個人的には2枚組の本作こそ再発されるべき作品と思うんですがね。シングルのみで発売され、The Final Countdownの影響をモロに受けた"Easy Livin'"も収録されていたし。

聖なる守護神 ★★★ (2017-02-25 15:45:05)


Witchcraft / EVIL KILLER
NWOBHM直系とも言えるガリガリと高速回転するリフワーク、疾走するツービート、緩急を効かせつつも全編にわたり激しく駆け抜ける様が何とも心地よいスペイン産の若手スピードHM/HRバンドが2016年にリリースした2nd。問答無用のバカテンポもカッコいいが、リフワークのみならずリードプレイでも随所に盛り込まれる叙情性とドラマにはJPスタイルを基本としながらも、よりスピードに特化した仕様に取り組み、そのクールなキレ味にメタルのカッコよさを体感させてもらえます。単純明快に突っ走るだけではない工夫もあるが、ライブ感のある活きのいい演奏が実に印象的で否応なしに身体が反応しますね。また古典的手法に乗っ取ったアレンジは古臭さに埋没しない旬を感じさせる作りも施しており、豪胆なパワーと、切れ味鋭いクールリフを携え疾走するシンプルな構造だが、自分たちの目指す方向性を凝縮した作風は実に分かりやすく視聴後の爽快感は見事だ。スピード、スピードと言ってもメロスピ系ではないので、そちらの筋の方には少々物足りないでしょうが、多様性を帯びつつも鋭利で硬質な、メタル愛溢れるアノ音に共感を覚えずにはいられませんね。

失恋船長 ★★★ (2017-02-25 12:57:34)


Triple Threat / ANNIHILATOR

ANNIHILATORがドイツのBANG YOUR HEAD Fest.に出演した際の模様を収めたライブ盤(Disc-1)とBlue-ray、それにスタジオ収録のアコースティック・セッション(Disc-2)という3要素を1つに取りまとめた作品。タイトルはそれに因み『TRIPLE THRAT』。でも日本盤はBlue-rayが付属してないため、表題に込められた意味がイマイチ伝わり難いという。
とまれ内容は高品質です。まずDisc-1のライブ盤に関しては、メンバー全員テクニシャン揃いゆえ、複雑にして精緻、且つライブならではの白熱具合も存分に伝えてくれるパフォーマンスには何の不安もなし。初期の名曲を中心に構成されたセットリストはフェス仕様ですが、必ずしもANNIHILATOR目当てで集まったわけではない観客すら大合唱させてしまう“W.T.Y.D”や“ALISON HELL”といったキメ曲を抱えているバンドはやはり強い。あと驚かされるのがジェフ・ウォーターズのVoの上達っぷりで、最初聴き始めた時は、特に疑いもせず「専任シンガーを迎え入れたのか」とか思っていましたよ。
続いてアコースティック・セッションの模様が収められたDisc-2。OPナンバーが“SOUND GOOD TO ME”でいきなりテンションが上がりますが、選曲はバラード主体のため「この曲をアコースティック化?!」的驚きは少な目。強いて言えば“STONE WALL”が意外なチョイスでしたが、この名曲は出来ればライブ本編の方で聴きたかった…なんて。
それでも、誤魔化しのきかない状況ゆえシンガーとして熟達ぶりがよりダイレクトに伝わってくるジェフのVoを始め、この完成度の高さは流石の一言に尽きます。剛柔併せ持つANNIHILATORの卓越したパフォーマンスが楽しめる、「ファンなら買い」の1枚かと。

火薬バカ一代 ★★ (2017-02-25 09:25:06)


Don't Look Back / BOSTON

私ごとで恐縮だが、リリースが進学のため上京した年の夏ということもあり、別に故郷を捨てた訳ではないけど新しい環境で暮らす当時の心境と被った思い出の1枚である。また、自分が今でもテクノや小室某みたいなコンピューター音楽が嫌いなのはBOSTON、特に本作の影響が大きいと思われる。
本当に目覚まし代わりに聴いてたほど、1.のブッ飛び具合があの時の自分にとって新鮮だった。一番人気の4.はリアルタイムでは何かクラいなぁと思ってて、今でもその印象は変わらないなりに良さが分かったつもりでいる。アコースティックなアレンジが目立った1stに比べて静と動のメリハリがついたのはやはり進化と捉えるべきだろう。
後半はミディアムテンポのハードポップが続く割にテンションが明らかに下がる。とは言えアメリカンなりのメロディ重視である点は一貫して維持しているから最後まですんなり聴き通せる。たったの8曲・34分、中身は濃い。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2017-02-25 06:37:06)


Don't Be Afraid / Don't Look Back / BOSTON
BOSTONなのにウェストコーストが似合いそうな歌メロ、サザンロック風のG.ソロ。好きだけど欲張り過ぎた感のあるエンディングテューンだね。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-02-25 06:07:05)