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Revolution Now / Chameleon / HELLOWEEN (名無し)
OVERKILL (cri0841)
Out in the Cold / HARTMANN (失恋船長)
A New World / The Alien Inside / EMPTY TREMOR (失恋船長)
The Alien Inside / EMPTY TREMOR (失恋船長)
No Escape / AT VANCE (失恋船長)
Lost in Your Love / No Escape / AT VANCE (失恋船長)
Seven Seas / No Escape / AT VANCE (失恋船長)
Distance Over Time / DREAM THEATER (wata)
Starless / LIVE IN MOSCOW 1990 / ASIA (名無し)
Fallen Angel / Red / KING CRIMSON (名無し)
Unleash the Fury / YNGWIE MALMSTEEN (st68)
Earthbound / KING CRIMSON (名無し)
Elimination / The Years of Decay / OVERKILL (名無し)
Serenity / Reckoning / TOBY HITCHCOCK (火薬バカ一代)
Promise Me / Reckoning / TOBY HITCHCOCK (火薬バカ一代)
The Miracle / QUEEN (名無し)
Fire to Ice / Laughing on Judgement Day / THUNDER (名無し)
Guilty as Sin / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT (失恋船長)
Supernatural / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT (失恋船長)
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ヘヴィメタル/ハードロック - 最近の発言
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OUTLOUD

新作『Virtual Hero Society』今更聴きました。これは素晴らしい!
80年代の黄金時代、テレビ付けたらこんな曲が流れてたナァ感が凄い!
歌謡曲ハードロック?またしてもとんでもない時代錯誤感!

cri0841 ★★★ (2019-02-23 23:15:51)


Revolution Now / Chameleon / HELLOWEEN
60、70年代のロック、ブルーステイストがたまらない。ハロウィンが往年のロック、ブルースの技法を再解釈した感じ。ブルースやロックにおいてはシンプルな展開を繰り返してボルテージを上げていくのは常套手段で、この曲はまさにその典型。メタル的な美メロとシンプルな構成の反復、エンディングの盛り上がり。個人的に、メタルのハロウィンに限定しなければオールタイムベスト3に入る名曲。残念なのはロックファンからもメタルファンからも人気がないことw

名無し ★★★ (2019-02-23 17:56:43)


OVERKILL

新作「The Wings of War」発売!B!誌クロスレビューでも最大級の賛辞を得ておりましたが、
全くもって納得せざるを得ない出来ですヨ!率直に言って前作を上回っております。

cri0841 ★★ (2019-02-23 08:48:42)


Out in the Cold / HARTMANN

知らんうちにズル剥けのオッサンになっていたオリバー・ハートマンだが歌のうまさは健在(写真は不自然なくらい頭を切ったカットばかりです)。自らの歌のうまさを知らしめるプロジェクトバンドだけに、彼のソウルフルな歌声とフック満載のメロディが力強く抱きしめてくれます。
歌モノなのに甘口に聴かせない男の哀愁美、でも口当たりな滑らかであり、芳醇な香りが鼻腔を擽る、コク深い大人のロックを楽しめる一品。欧州産のポップスにも通ずるような親しみやすいメロディは必ずや日本人の感性にマッチするはず。演者の志向が一体となり放たれた音楽性、その重みと説得力の高さも聴きどころ、その隙のない作りに魅了されました。

失恋船長 ★★★ (2019-02-23 08:45:33)


A New World / The Alien Inside / EMPTY TREMOR
後半徐々に盛り上がりを見せるプログレハードナンバー
カンサス辺りを彷彿とさせるサウンドは聴き応え十分

失恋船長 ★★★ (2019-02-23 08:26:23)


The Alien Inside / EMPTY TREMOR

イタリアのプログレバンド。リリースは我らがFrontiers Recordsです。
オープニングからモダンかつへヴィなプログレメタルで幕開け、濃厚な世界観に押しつぶされそうになりますが、②では早々と壮麗なメロディが優美なステップを刻むメロディアスロックを披露したりと、完全にDREAM THEATERを模倣としたスタイルのバンドサウンドで勝負。少々寄せ過ぎなきらいはあるのだが、効果的な場面展開を作り出す手腕は見事。先人達のアイデアをスクラップ&ビルドした作風は、Dream TheatreやFates Warningといったプログレメタルマニアなら大いに楽しめる要素があるでしょう。
やり過ぎ感が気になるとダメだが、ここで歌を披露するオリバー・ハートマンの温かみのある歌声は、無機質なサウンドの中に有機的な要素を盛り込み絶妙なバランス感覚を持ち込んでいる。

失恋船長 ★★ (2019-02-23 08:25:22)


No Escape / AT VANCE

北欧風のネオクラサウンドを奏でるドイツ産のバンド。欧州風味満点の叙情派メロディと教科書通りとも言えるネオクラ風味満点のサウンドは、少々類型的ではあるのだが、時代は1999年、彼らはネオクラマニアにとって救世主のような存在だったでしょうね。
このバンドの特色と言えば甘美なスウィートメロディとは無縁のパワフルさ、ともすればキラ星の如き輝きを魅せるオーロラスタイルが北欧なのだが、彼らはジャーマンバンド。その力強さが甘さを程良く鍛錬しパンチを効かせている。そのスタイルに一役買っているのが、フロンロマンを飾るオリバー・ハードマン(当時はこう名乗っていた)の存在感。適度に太さのある声はジェフ・スコット・ソートを思い出させるものであり、あそこまでザラついていないが、彼の鍛錬されたパワフルな歌声は多くのネオクラ系にありがちのスタイルと一線を画す個性を醸し出している。
速さや分かりやすいメロディを求められがちのネオクラ系だが、ここではテクニカルなソロやスピード感だけではない、テクニックに埋没しないフィーリングがしっかりと感じられるギタープレイがあるのが何よりも嬉しい。
元の版権が今は亡きドイツのShark Records、国内盤はDreamchaserと言う事で、中々商品を見つけるのは難しいかも知れないが、お得なダウンロードや音楽専門のサイトなどで簡単に聴けるので、ネオクラ系が好きな人は大いに楽しめるでしょう。

失恋船長 ★★★ (2019-02-23 08:03:08)


Lost in Your Love / No Escape / AT VANCE
壮麗なオーケストレーションが豪華過ぎないのが聴きやすい
こういう歌いわ回しが出来るオリバーがMVP
曲が良くでも歌がショボければ魅力も半減ですからねぇ
カロリーオフのジェフ・スコット・ソートだなぁ

失恋船長 ★★★ (2019-02-23 07:49:25)


Seven Seas / No Escape / AT VANCE
様式美サバス風の濃厚な一曲
こういう曲をサラリとねじ込める姿に
バンドの力量の高さを感じるねぇ

失恋船長 ★★★ (2019-02-23 07:46:23)


Distance Over Time / DREAM THEATER

2019年2月22日発売の14枚目。
十曲入りで一時間あるのでコンパクトという言葉を使っていいのかわからないが
印象としてはそんな感じ。
キャッチーでメタルしててやけに凝った展開なんかはそれほどなくて楽器もバトルしてる。
さっぱりとした味わい。
かなりいいんじゃないでしょうか。
少なくとも前作よりはドリームシアターファンを満足させるのではと思います。
いいと思ったのは一曲目、三曲目、四曲目。
うーん?となったのが5曲目。

wata ★★★ (2019-02-23 06:13:35)


Starless / LIVE IN MOSCOW 1990 / ASIA
オリジナルが緊張感を持ちながら演奏されているのに対し、
ここではポップスの一歩手前位に、原曲の良さを全面に押し出されている、と個人的には思った。

名無し (2019-02-23 00:47:17)


Fallen Angel / Red / KING CRIMSON
物悲しに自然と涙が流れ、慟哭を受け止めてくれる名曲。
クリムゾン・キングの宮殿よりもこのアルバムを薦めたくなる理由は、この曲にあるのかもしれない。

名無し ★★ (2019-02-22 23:33:22)


Unleash the Fury / YNGWIE MALMSTEEN

以前ATTACK! のコメントで、曲数絞って並び替えたら名盤になった?と投稿しました。
このアルバムも曲数多過ぎなのがネックですよね。

1. 6. 4. 5. 12. 16. 10. 2. 7. 17. 8 ボーナストラックで^^; 9 って感じでどうですかね。

DTMソフトで、1のラストのディレイの合間に6のベースリフが始めるとか、なんか宅録オタクぽく楽しんでみました。

st68 ★★ (2019-02-22 23:29:01)


Earthbound / KING CRIMSON


暗黒の世界やUSAと言ったライブアルバムは聴いていましたが、今作アースバウンドの方が抜きん出いると個人的には感じました。

名無し ★★★ (2019-02-22 21:59:16)


Elimination / The Years of Decay / OVERKILL
これを最初ミュージックTVでみた時の衝撃はすごかった。ボビーのこの"エイ!"の掛け声の真似がうまい同級生がいた。

名無し ★★★ (2019-02-22 21:26:16)


Serenity / Reckoning / TOBY HITCHCOCK

ポジティブでキャッチーなメロディがスッと胸に沁み込んでくる
NEWMANのスティーヴ・ニューマン提供のポップ・チューン。
この人、曲作りだけでなく泣きを発散するGソロも大変素晴らしく、才人だなぁと。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-02-21 23:48:06)


Promise Me / Reckoning / TOBY HITCHCOCK
澱みなく真っすぐに伸びていくトビー・ヒッチコックのVoと
爽快感に満ちた曲調が相性バッチリ。
PVが作られていると知った時は、
「やっぱりこの曲をリーダー・トラックに選ぶよねぇ」
と、力強く頷いてしまいましたよ。名曲。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-02-21 23:40:44)


The Miracle / QUEEN


ドはまり世代なのに、なぜかスルーしていたクイーン。映画ボヘミアンラプソディからじっくり聞きなおそう!と思い立ちました。
サウンドトラックは買ったので、さてどのアルバムから集めようかと、アマゾンやsupotifyで聞きまくった結果
まずはアルバム全体の曲が好きな、オペラ座とこちらを購入。
レインマストフォールが軽やかなのにグッときます。円熟味があるので、面白みには欠けるのかなぁ?
でも私は非常にいいアルバムだと思います。

名無し ★★★ (2019-02-21 21:28:43)


Fire to Ice / Laughing on Judgement Day / THUNDER
このバンドの本領発揮の曲じゃないかな

名無し ★★★ (2019-02-21 21:18:20)


Guilty as Sin / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT
ブルージーな味わいの一曲
ニコロは上手いギタリストですよ
カヴァーデイルの姿が思い浮かぶような曲ですが
あえて狙っていの作風です
ここではジョーが担当
今作に参加していたヨルン・ランデに歌わせなかったのは賢明な判断だと思う
彼が歌えばパロディになるよ

失恋船長 ★★★ (2019-02-21 13:17:02)


Supernatural / Guilty as Sin / BRAZEN ABBOT
渋いなぁ
ジョーの渋みを増した歌声が耳を惹きますねぇ
オーセンティックなハードサウンドに彼の歌声が華を添えています
歌メロもイイんだよなぁ

失恋船長 ★★★ (2019-02-21 13:10:21)


Mother's Army / MOTHER'S ARMY

ジョー・リン・ターナーを溺愛する現BURRN!編集長の愛に溢れたライナーに詳しいバイオがあるのですが、元はギターのジェフ・ワトソンのソロか発生したバンド。シンガーもレコーディング直前までウィリー・セルツァーが務めており、恐らくデモや歌入れを済ませていた可能性すらあるアルバムである。
契約にこぎつける為に無名のシンガーでは厳しいと判断したのか急遽参加したのがジョー・リン・ターナーだった。そのおかげで日本のレコード会社と契約獲得。晴れてスーパーグループ的な扱いを受けて、ちょいとしたニュースにもなった。

アルバムの幕開けから地味な曲が続き、おやおやと思っていたら、そのままアルバムがクローズする内容。グランジ・オルタナ勢の影響があったのかも知れないが、ジョーが考えたとは思えないフックに乏しい歌メロが満載。イマイチキレのないジェフのソングライティング力と相まって、スーパーグループの名前にそぐわない内容となってしまった。
コーラスにウィリー・セルツァーがクレジットされているから、ジョーは、前任者をなぞっただけと思われる。流石の広瀬さんもライナーでは、ほとんど作風に触れていなかった、そんな悪い情報満載のデビュー作である。

今作最大の問題点は、契約を日本以外で取れなかった事が全てを証明しています。時代が1993年だからというだけではなく、これだけのメンツが揃っても海外のインディ系が無視した程、厳しい内容だったという事でしょう。

不運の男ジョー・リン・ターナー。彼は常に歴史に埋もれる運命だ。RAINBOW解散後、満を持してリリースしたソロもアメリカでは売れず、頼みの日本でも低評価を喰らい惨敗。その後は楽曲提供やレコーディングのお手伝いで食いつないだビックマウスなジョー。
瀕死のインギー復活アルバムに、忘れ去られたジョーが参加した時は、誰だ的なムードが漂っていた。そんな中でアルバムの帯タタキに広瀬さんが稀代の名シンガー、ジョー・リン・ターナー参加と寄稿していたインパクトは忘れられない。インギーとロシアのコンサートにも帯同したジョー、シーンに躍り出たのもつかの間のMOTHER'S ARMY事件だった。
ジョー・リン・ターナーの黒歴史と言われる問題作。俺も広瀬編集長に負けないぐらいジョーが大好きだといマニアなら、絶対に避けては通れない一枚です。
この後、数多くのプロジェクトに顔を出すジョー、90年代の苦しい時代に彼は世界中を飛び回り歌っていた。

失恋船長 (2019-02-21 13:00:39)


Fire on the Moon / MOTHER'S ARMY

ドラマーがカーマイン・アピスからエインズレー・ダンバーに変更されてリリースされた3枚目のアルバム。前2作の失敗を受け、今までで一番ジョー・リン・ターナーの歌を中心とした作りになったブルージーかつハードサウンドに回帰した意欲作。
リリース時が1998年と言う事で華やかなさはないが、それでも十分、メロディアスでキャッチーと思えるメロディが増量され耳馴染みよく飛び込んでくる。
安定感のあるプレイは、やや面白みに欠ける。特にジェフの地味さ加減は今まで以上だが、ベテランリズム隊の重厚なプレイと、渋みを増したジョーの歌がフォローと今作の底上げに貢献している。
各自が楽曲を持ち込み、制作したのが功を奏した形となった。ブルージーなハードサウンドを基調とした音楽性は、時代性やイメージとしては遜色ないが、参加メンバーを鑑みると期待外れ感は否めず、リリースもアメリカではなくドイツのレーベルだった事も頷ける(国内盤はビクター)。
結局セールスは惨敗、今作リリース後に早々とバンドは終わりを迎えるのだが(そもそも実態があったのか分からない)、日本では知名度のあるメンツが揃っていただけに、この結果は残念としか言いようがありません。
ボブ・デイズリーのベースラインは相変わらず面白い。ジョー・リン・ターナー節も聴けた、こういうアルバムを2枚目に出していれば事情が変わったかも知れませんね。

失恋船長 ★★ (2019-02-21 12:27:11)


Reckoning / TOBY HITCHCOCK

ジム・ピートリックに見い出され、PRIDE OF LIONSのフロントマンとしてデビュー。まろやかで雑味のない、さながら良質なワインの如き歌声で「無名シンガーにこんな凄い奴がいたのか!」とメロハー愛好家をビックリドッキリさせたトビー・ヒッチコックが、ダニエル・フローレスをプロデューサーに起用、FRONTIERS RECORDSが擁する腕利きソングライター陣の助力も得て8年ぶりに発表した待望の2ndソロ・アルバム。
エリック・マーテンセン(ECLIPSE)の曲作りの才能とトビーの卓越した歌唱力が、リンゴとハチミツばりに恋をしたバーモントな名盤『MERCURY’S DOWN』はスケールの大きなメロディックHRアルバムでしたが、今作はスケール感やドラマ性は控えめに、その分トビーの歌にフォーカスを絞ってメロハー成分を強めた仕上がり。マジックが働いた結果「掛け算」の産物となった前作に比べると、上手いシンガー+敏腕プロデューサー+腕利きソングライター勢という「足し算」志向の本作は、トビーのソロ・アルバムとしてよりも「良く出来たFRONTIERSブランド作品」として無難に置きに行った感じがしなくもない。…というのは穿った見方が過ぎますかね?
尤も、だからって完成度が損なわれているなんてことはなく、張り良し/艶良し/伸び良しなVoによって歌われる、爽快な②、エモーショナルなバラード③(アコギ・バージョンの⑫も感動的)、Gソロも秀逸なポップ・チューン⑥、アップテンポでキャッチーな⑦⑩等々、優れた名曲の数々を収める本作が三ツ星に値する力作であることは間違いないのですが。
本作聴いて気に入った方は、前作も是非どうぞ。

火薬バカ一代 ★★★ (2019-02-21 00:31:52)