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Mana / Sagas / EQUILIBRIUM (S&A)
Widars Hallen / Turis Fratyr / EQUILIBRIUM (S&A)
Wings of Pegasus / Sacred Rite / SACRED RITE (火薬バカ一代)
Sacred Rite / SACRED RITE (火薬バカ一代)
We Will Rock You / News of the World / QUEEN (名無し)
All Hell Breaks Loose / BLACK STAR RIDERS (失恋船長)
Break the Chain / All for One / RAVEN (MK-OVERDRIVE)
DESTRUCTION MESSIAH / Wings Wind / SKYWINGS (kuroiyuki)
BLINK OF EMERALD / Wings Wind / SKYWINGS (kuroiyuki)
EVER SCENT SCENE / Wings Wind / SKYWINGS (kuroiyuki)
TWILIGHT FORCE (名無し)
Paradox / Inclination / 浜田麻里 (名無し)
Paradox / Inclination / 浜田麻里 (名無し)
Ash And Blue / INCLINATION III / 浜田麻里 (名無し)
Fallen Angel / URIAH HEEP (名無し)
Fallen Angel / URIAH HEEP (名無し)
Come Back to Me / Fallen Angel / URIAH HEEP (名無し)
Tear the House Down / HERICANE ALICE (失恋船長)
Pretty Wild / PRETTY WILD (失恋船長)
Smooth Dancer / Who Do We Think We Are / DEEP PURPLE (名無し)
Father to Son / Queen II / QUEEN (名無し)
Carthago / CARTHAGO / VETO (火薬バカ一代)
CARTHAGO / VETO (火薬バカ一代)
Hung, Drawn & Quartered / All for One / RAVEN (MK-OVERDRIVE)
Trashed, Lost & Strungout / Are You Dead Yet? / CHILDREN OF BODOM (名無し)
Holy Wars... The Punishment Due / Rust in Peace / MEGADETH (Ionis1839)
Holy Wars... The Punishment Due / Rust in Peace / MEGADETH (Ionis1839)
Rust in Peace / MEGADETH (Ionis1839)
The Revenant Choir / The Revenant Choir (ep) / VERSAILLES (名無し)
Beyond Belief / The Divine Conspiracy / EPICA (名無し)
Midnight Steel / MIDNIGHT PRIEST (失恋船長)
Passion / DIRTY BLONDE (失恋船長)
Fuck You / Fuck You and Then Some / OVERKILL (火薬バカ一代)
Bringer of pain / BATTLE BEAST (火薬バカ一代)
SANDY TIME / LUNA SEA (2011) / LUNA SEA (名無し)
Run Silent Run Deep / All for One / RAVEN (MK-OVERDRIVE)


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Mana / Sagas / EQUILIBRIUM
アルバムの〆が16分のインストと最初に知れば逆に興味が湧いてきます。
それほど自信があるということなのか…と

聴いた感想としてはいい映画を1本見終わった後のような余韻が残りました。
実際、映画に使えそうなフレーズだらけなんですが。(笑)

S&A ★★★ (2017-03-27 23:51:31)


Widars Hallen / Turis Fratyr / EQUILIBRIUM
デビューアルバムの一曲とは思えない完成度です。
いいフレーズをこれでもかといったくらい詰め込んだ一曲

S&A ★★★ (2017-03-27 23:33:28)


Wings of Pegasus / Sacred Rite / SACRED RITE
疾走するGとBがスリリングにシンクロしながら
上へ上へと駆け上がっていく様が、
まさしく天翔けるペガサスの如し。
この曲でイメージ膨らませてからジャケット見ると
膝の力が抜けること請け合いですが。
朗々と歌うVoも楽曲の飛翔感に拍車を掛けてくれています。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-27 23:27:13)


Sacred Rite / SACRED RITE

ハワイのHR/HMシーンを語る上で、マーティ・フリードマンやゲイリー・セント・ピアーが在籍していたHAWAIIと共に欠かすことの出来ない存在だったのが、ホノルル出身のこのSACRED RITE。本作は彼らが’85年に自主製作した1stアルバム。後にAXE KILLER RECORDSとのディストリビュートを得て出し直されるのですが、その際にはジャケット・デザインが変更されていて、これが鼻水吹くぐらい酷い代物。名曲“WINGS OF PEGAZUS”をイメージしたイラストを胸ワクで期待していたメンバーが、レーベルが用意したアレを見てしまった時の絶望感と来たら想像するだけで落涙を禁じ得ませんて。
しかし内容の素晴らしさは、ジャケットの酷さとは天と地ほどの開きが有りますよ。ドライヴしまくるピーター・クレーンの音数多めのBプレイを中心に、テクニカルに羽ばたくツインG、伸びやかな歌声で憂いを湛えたメロディを力強く歌い上げるVoとが、スリリングに絡み合いながら疾走するサウンドは、まだ十代の若きメンバー達が作ったとは俄かに信じ難いクオリティです。当時「ハワイのIRON MAIDEN」なんて異名を取ったのは、(音楽性の類似と共に)実力の高さも評価されたからこそかと。
最悪なのはジャケだけでなく音質も同様なれど、まさに天翔る白馬の如く疾走するOPナンバー①、勇壮にギャロップする④、各楽器の見せ場を盛り込みつつ次々に展開していく⑤、楽器陣のテクニカリティのみならずVoの上手さも際立つ劇的な⑥、弾き倒すGと共に突っ走ってラストを〆る⑦といった楽曲が放つ輝きがくすむことはありません。
IRON MAIDENは勿論、CRIMSON GLORYやLEATHERWOLF好きにもお薦めな1枚。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-27 23:12:35)


We Will Rock You / News of the World / QUEEN
ライブ映像でこの曲を観客も巻き込んで皆で歌っているのを見ると、入れて‼って思う笑

名無し ★★★ (2017-03-27 14:12:14)


All Hell Breaks Loose / BLACK STAR RIDERS

元はTHIN LIZZYの再結成バンドだったのだが、作品をリリースするにあたりバンド名をBLACK STAR RIDERSと改め2013年にリリースした1st。アイリッシュフレーバーたっぷりの③辺りを聴けば、このバンドがTHIN LIZZYの遺伝子を継ぐものと即座に分かるものですが、それはけっして安易な焼き回しに起因する過去の遺物を喰い尽くす姿とはチョイと違う、本気度の高いバンド活動を示唆する音楽性を高らかに鳴らすもので、男のダンディズムを醸し出す屈強なリフワークと哀愁のある男泣きのメロディ、その随所に盛り込まれるアイリッシュな響きに、このバンドの本質を見出す事が出来るでしょう。

またスコット・ゴーハムのワウをかましたお得意のギターソロなどの古典的な手法も今の時代では逆に新鮮な響きがあり、ソフトな感触のロックナンバーから、エモーショナルなバラードは勿論、ツインギターのハーモニーを生かしたお得意のナンバーとアイデアの出し惜しみのない、長い歴史の総括のような印象があり、THIN LIZZYここにありという印象も強く刻まれていますね。

古典的な作風故に若い人には、少々地味に感じるでしょうが、個人的にはどうしようもないくらい”男”を感じさせる音で、その哀愁美とロックの持つダイナミズムに酔わされますね。なんでかわからんけど、男の生き様としか聞こえません。上手く言えないのですがたまらんのです。

失恋船長 ★★★ (2017-03-27 13:07:02)


Break the Chain / All for One / RAVEN
奴らにしてはミドルテンポのメジャー調でポップな雰囲気もありOVERDRIVE好みの曲である。鎖をちぎって脱走するんだ、日の目を見るんだ!

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-03-27 08:04:18)


DESTRUCTION MESSIAH / Wings Wind / SKYWINGS

ギターとドラム主体のメロスピナンバー。
GLORIAに似たサビメロや弾き倒しているギターソロがなかなかカッコいい。

kuroiyuki ★★ (2017-03-27 01:23:54)


BLINK OF EMERALD / Wings Wind / SKYWINGS

宝石ソング第3弾。
儚く、切ないメロディーとは裏腹にリズムとボーカルからは内に秘めた想いが感じ取れます。そんな対比が好きです。
歌詞に出てきた宝石ソング第4弾(STARE OF DIAMOND)が音源化されるのが楽しみです。

kuroiyuki ★★★ (2017-03-27 01:19:02)


EVER SCENT SCENE / Wings Wind / SKYWINGS

メロディー、リズムともにシンプルな楽曲で、あんまり彼等らしい楽曲ではないですね…(本アルバムで一番浮いている感じがします)

kuroiyuki (2017-03-27 00:04:35)


TWILIGHT FORCE

スウェーデンの若手バンド

初期のSONATA ARCTICAを彷彿させるメロスピバンドです。
路線としては若干Rhapsody寄りに感じます。

若手らしい荒削りな感じがまたB級感を出してますね。
これからの成長に期待して☆3をつけておきます。

S&A ★★★ (2017-03-26 23:13:19)


TWILIGHT FORCE


去年、2ndアルバムが発売しましたね。
ジャケから漂うクサメタルは聴いてもそのままです。(笑)

路線としてはキラキラ系メロスピです。
初期のSONATA ARCTICAをシンフォニック寄りにした感じですかね。

初期のRhapsodyのようなファンタジーが好きな方は気に入るかと思います。
毎作、謎の語りがありますが気になる方は和訳してみるといいかも(笑)

名無し ★★ (2017-03-26 23:08:13)


Paradox / Inclination / 浜田麻里
好きな曲

名無し ★★★ (2017-03-26 22:17:43)


Paradox / Inclination / 浜田麻里
好きな曲

名無し ★★★ (2017-03-26 22:17:43)


Ash And Blue / INCLINATION III / 浜田麻里
好きな曲

名無し ★★★ (2017-03-26 22:14:15)


Fallen Angel / URIAH HEEP


久しぶりに聴きましたが、確かに前作の延長線に在る作風ということに異論は有りませんが、同時にバイロン在籍時最後の作品である「High and mighty 」の作風にも近いという、印象を持ちました。今までバイロン時代とロートン時代の連続性等考えたこと等有りませんでしたが、冷静にバックのサウンドを聴くとシンプルに聴こえながらも、さりげなく仕掛けられている細かい技は、40年近く経ってようやく理解出来るようになりました。

名無し ★★ (2017-03-26 16:41:54)


Fallen Angel / URIAH HEEP


久しぶりに聴きましたが、確かに前作の延長線に在る作風ということに異論は有りませんが、同時にバイロン在籍時最後の作品である「High and mighty 」の作風にも近いという、印象を持ちました。今までバイロン時代とロートン時代の連続性等考えたこと等有りませんでしたが、冷静にバックのサウンドを聴くとシンプルに聴こえながらも、さりげなく仕掛けられている細かい技は、40年近く経ってようやく理解出来るようになりました。

名無し ★★ (2017-03-26 16:41:11)


Come Back to Me / Fallen Angel / URIAH HEEP
昔は、この曲とその前の曲がかなり嫌いでした。
なんかAOR化したHeepなんて嫌だ‼っていう気持ちだったのですが、先程久しぶりに聴いたら、あーら不思議、非常に良いメロディーのバラードだなあと素直に思う自分が居たのです。
40年近く経って評価が変わることも有るんですね。
メタルけいしょう娘のパソコンより

名無し ★★ (2017-03-26 16:29:13)


Tear the House Down / HERICANE ALICE

メロディックなアメリカンHM/HR好きにはたまらんでしょうね。優等生過ぎるきらいはあるが、計算され導かれた素直さが心地よく鳴り響き、安定感のある演奏は抜群の相乗効果を生みだしていますね。歌い手が若い頃のジェフ・スコット・ソートを思わせるのも個人的には好印象、ポップなメロディと柔らかな感触だがハード&ヘヴィなグルーブ感を損なわないリズム隊と、堅実さと華やかさを併せ持つ職人肌のギター、ある種の完成系とも言えるスタイルを手堅く引き継いだ音楽性は、奥行きのあるアレンジが行き届いており、地味だがコマーシャル性の高さと職人技が共存する良質な作品へと仕上がっています。
メロディックなアメリカンHM/HRも1990年を前に斜陽を迎えようとしていました、時期的に厳しいデビューもあり、さほど話題に上らず解散の道を辿る彼ら、個性を出す事の難しさを感じますね。

失恋船長 ★★★ (2017-03-26 13:30:47)


Pretty Wild / PRETTY WILD
北欧はスウェーデン出身の4人組による2014年リリースのアルバム。Dead End Exit Recordsという、あまり馴染みのレーベルからのリリースのせいか知名度が低いようですが、出している音は、ビックギターにビックドラムから繰り出される耳馴染みの良い豪快なアリーナロックサウンド。全編に渡り張り巡らされるキャッチーでフックに富んだメロディ、好きな人には頭からケツまで安心安全の保証付きとなるのですが、その反面、物凄く個性不足でもあるので、そこが評価を分けるでしょうね。
ある意味、究極のポピュリズムをフォローする音楽性は鼻につく事もあるでしょうが、キッチリと図面を広げ、丁寧に作り上げた楽曲の持つ輝きは、世代を超え愛される普遍的ロックサウンドとして、デカイステージと会場の中で大音量で聴きたくなる音楽だと思います。良く練り上げられたアレンジとフックの富んだメロディの数々、ロックの持つ豪快さと親しみやすいメロディの融合、無駄のないツボを押さえた演奏は、伝統と革新さを武器に硬軟交えたバランス感覚に優れており、売れる事の匂いを嗅ぎ取った実に良く出来た音楽性だと思います。よう考えているわ。ノリの良さ、視聴後の爽快感、北欧ブランドは揺るがんね。

失恋船長 ★★★ (2017-03-26 13:04:59)


Smooth Dancer / Who Do We Think We Are / DEEP PURPLE
最終バス無くして酔っ払って徒歩で帰宅 この曲を聴きながら…

名無し ★★★ (2017-03-26 11:41:23)


Father to Son / Queen II / QUEEN
クイーンで一二を争うくらい好き。個人的にはマーチ~より好きかな。

名無し ★★★ (2017-03-26 10:44:07)


Carthago / CARTHAGO / VETO
エキゾチックな旋律に導かれて行進を開始。
重厚な曲調、雄々しいコーラス、7分近い長尺等、
ムキムキマッチョ戦士が闘志むき出しのアートワークの
そのままノリに反映させたかのようなエピック・メタル・ソング。
(実は本編においては例外的な存在だったりするのですが)
少々線の細いシンガーも、ここでは頑張って血管浮かび上がらせるような
熱唱を披露。楽曲を劇的に盛り上げることに貢献してくれていますよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-26 09:35:53)


CARTHAGO / VETO

ずっと「ベト」「ベト」呼んでいましたが、そうか。読み方は「ヴィート」でしたか…という、西ドイツ(当時)出身の5人組が’88年に発表した2ndアルバムにしてラスト作。
表題が『カルタゴ』で、まるで『蛮勇コナン』の世界から抜け出してきたようなマッチョ戦士が歯茎剥き出しで迫り来るアートワーク、そして裏ジャケ記載の出鱈目な日本語解説《またそうしてこの世界帝国が消えてしーた》…。バブルとは百万光年ぐらい無縁のこれら時代錯誤な要素の数々だけで、カルトなHMサウンドへの期待に胸が高鳴るってもんですよ。
ところがどっこい。実際に作品を再生してみるとOPを飾る①はタイトなメロディック・ロック。その後に続くのがサビメロの明快な展開がHELLOWEENを彷彿とさせる疾走曲②で、③は哀愁のミッド・チューン…といった具合に、その音楽性は案外スマートで柔軟性に富む。Gはピロピロと弾きまくっていますし、Voも時折声が引っ繰り返りそうになる危うさはありつつも、要所で堂々たる歌いっぷりを披露していて侮れません。特にエキゾチックな雰囲気を湛えつつ、7分以上の長尺をムキムキ且つドラマティックに物語っていく④は、こっちの期待と楽曲の方向性が見事に合致したエピック・メタルの名曲。
SCORPIONS~ACCEPT~HELLOWEENというジャーマン・メタル・シーンの音楽的変遷をフォローするかのような収録楽曲は、これはこれで手堅く聴き応えも十分。もう少し大きなレーベルに所属出来て、薄っぺらい音質を向上させて、音楽性とパッケージの乖離をどうにかしていれば(課題多過ぎだろ)ブレイクも夢ではなかった…かも?でもこのチグハグさが一部マニアからカルト的人気を獲得するに至った理由なのかもしれません。

火薬バカ一代 ★★ (2017-03-26 09:19:40)


Hung, Drawn & Quartered / All for One / RAVEN
八つ裂きならぬ四つ裂きにされる反逆者。このクレイジーっぷりこそがスラッシュメタルのスラッシュメタルたる所以だろう。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-03-26 07:17:14)


Trashed, Lost & Strungout / Are You Dead Yet? / CHILDREN OF BODOM
ベースたまんねぇ~

名無し ★★★ (2017-03-26 00:50:48)


Holy Wars... The Punishment Due / Rust in Peace / MEGADETH
あまりこういう事は言いたくないけど、この曲のイントロはスラッシュメタルというジャンルにおいて100点満点をあげても良いとんでもないものだと思う。
100点満点だとそこで終わりになってしまうけど、きっとこの曲を上回るものは今後生まれないだろうという確信さえ感じる。
こんな凄いものが自分の生まれ年に発表されたとは…

Ionis1839 ★★★ (2017-03-25 19:38:52)


Holy Wars... The Punishment Due / Rust in Peace / MEGADETH
あまりこういう事は言いたくないけど、この曲のイントロはスラッシュメタルというジャンルにおいて100点満点をあげても良いとんでもないものだと思う。
100点満点だとそこで終わりになってしまうけど、きっとこの曲を上回るものは今後生まれないだろうという確信さえ感じる。
こんな凄いものが自分の生まれ年に発表されたとは…

Ionis1839 ★★★ (2017-03-25 19:38:52)


Rust in Peace / MEGADETH

MEGADETHで一番好きで、同意見の人も多いであろうスラッシュメタルの金字塔的なアルバム。
アルバム全体を通して緊張感ある雰囲気に支配されており、それと同時に個人的にスラッシュメタルに一番必要だと思う良い意味での「粗さ」が両立している。
デイブ自身のミュージシャンとしての成長?もあり、マーティがそこに色を付けて整合性を追加した、といった感じでそこには一種の芸術性すら感じます。
聴きどころは1、2、3、7曲目だけど全体的に聴きやすい構成かと思います。
Holy warsとHANGAR 18とTornado of soulsがピックアップされがちですが個人的には3曲目のTake no prisonersが好き。
チェーンソーの如くギラつき駆け巡るギターリフ、緊張感を失わない楽曲展開がお気に入りです。

Ionis1839 ★★★ (2017-03-25 19:26:26)


The Revenant Choir / The Revenant Choir (ep) / VERSAILLES
この曲のサビのコードメロは愛の讃歌に似すぎている声も多い。まぁ愛の讃歌とこれが似ている事は有名らしいが・・・

名無し ★★ (2017-03-25 18:33:09)


Beyond Belief / The Divine Conspiracy / EPICA
メタリックな演奏に乗るシモーネの儚げな歌声。
私の最も好むEpicaの世界がここに有ります❗
今度の来日ライヴでこの曲やってくれないかなあ。

名無し ★★★ (2017-03-25 16:36:26)


Midnight Steel / MIDNIGHT PRIEST
やる気のないジャケットに興味も削がれそうですが、バンド名にアルバムタイトル通りのド真ん中を行く80年代型の正統派サウンドを披露、ポルトガル出身のバンド故に、適度な疾走感とハードさの合間にチョコチョコと顔出す、何とも言えない望郷心を擽るあのメロディがあったりとしますが、変な癖は無く、この手のオールドスクール丸出しの音楽性に共感できるマニアなら大いに楽しんでもらえるでしょう。個性不足もなんのその、全10曲(短いインスト3曲)30分少々のランニングタイムが示すように、無駄のないアレンジの楽曲が勢いよく駆け抜けていく清い音楽性は懐かしさも手伝い一気に聴けるでしょう(スカッとしてままっせ)。その反面、飽きのサイクルも早いが難点なんですけどね。今作は2014年リリースの2ndで、ワタクシが初めて触れた音源こちらで1stからシンガーは変わっており、よりストレートな作風に転じたのはメンバーチェンジがもたらした要因なのかなぁと思いましたね。ちなみに前作は、もう少し芝居がかったドロドロとしたダークな世界観を演出した音楽性になっていますよ。

失恋船長 ★★★ (2017-03-25 13:14:16)


Passion / DIRTY BLONDE
アルバムジャケを飾るメンバーショットとバンド名、頭の中に描かれるのはラフでグラマラスなアメリカンロック、今作は、その期待を裏切らない音楽性ではありますが、こちらはもう少し繊細で淡いタッチの叙情性が加味されており、独自の路線を切り開こうと工夫を凝らしているのがメロディ派には朗報と言えるでしょうかね。とは言え楽曲の個性不足とデジャブ感がハンパなく、○○と○○をガッチャンコして○○風に仕上げましな作風が評価を分ける最大の要因となるでしょう。
そのデジャブ感が気になると最初から最後までダメなのですが、ふわっと盛り上がる軽めのコール&レスポンスにパツキンの黄色い歓声も聞こえてきそうな軽やかさと、これまたふわっとした哀メロが新鮮な風を運んでくるのが聴きどころ、嫌みのない音楽性故に、ハードなモノを好む方や、見た目とちゃうやんかとワイルドさも薄目なので、その筋のファンには物足りなさもあるでしょうが、逆にラフでスリージーな奴はチョットと思う方には、丁寧な作りのアメリカンロックとして楽しんでもらえるんではないでしょうか、でも13曲個性不足はチョイとキツイですかね。

失恋船長 ★★ (2017-03-25 12:56:40)


Fuck You / Fuck You and Then Some / OVERKILL
完全にOVERKILLのオリジナル・ソングのような馴染みっぷり。
世界中のライブ会場で「ファッキュー」の大合唱を巻き起こしてきた
バンドの代表曲。最新作『THE GRINDING WHEEL』('17年)に付属する
ボーナスDVDでは、日本のファンの「ファッキュー!」大合唱も聴けますよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-25 09:41:42)


Bringer of pain / BATTLE BEAST

創設メンバーのアントン・カバネン(G)が解雇され、看板シンガー、ノーラ・ロウヒモ(Vo)を中心とする新体制でレコーディング作業が進められた、17年発表の4thアルバム。
バンドの主導権がノーラ嬢へと移ったことで、音楽性についても変化が生じています。「Keyによる派手な装飾の施された、勇ましくもキャッチーな正統派HM」という基本路線は継承しつつも、これまで以上に「歌」に比重を置くようになったサウンドは、よりモダンでメロディックな方向へ軌道修正。丁度、WARLOCKがDOROと改名した時のような…って、あんまし適当な例えじゃないか。
アレンジにおけるKeyの重用、ダンサブルなビートの多用、Voの引き立て役に徹する楽器陣、メタル版ABBAみたいな⑤⑨や、男性Voとのデュエットを盛り込むゴシック・メタル調の⑥を演る一方で、「これぞBATTLE BEAST!」という重厚&劇的な⑪を敢えてボートラ扱いしているのも、新たな方向性に対するバンド側の決意表明のように感じられます。
とは言え、それはそれとして、コブシを振り上げる疾走ナンバー②におけるパワフルなシャウトから、愁いを湛えて駆け抜ける④や美しいバラード⑩で聴かせてくれる澄んだ歌声まで、ノーラ嬢のフレキシブルなVoを前面に押し出した楽曲の完成度の高さはお見事ですよ。当初は「メイン・ソングライターを欠いた状態では、ロクでもない代物になってしまうのでは…」との危惧を覚えたりもしましたが、とりあえず杞憂に終わってくれて一安心。
恐らく評価が割れる作品ではないかと予想しますが、個人的には悩みを吹っ切って伸び伸び作られた感じの本作の方が、前作よりお気に入り度は高めです。ただ、次はどうなる?

火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-25 09:10:45)


SANDY TIME / LUNA SEA (2011) / LUNA SEA
東京の歌。

名無し ★★★ (2017-03-25 08:51:19)


Run Silent Run Deep / All for One / RAVEN
珍しくメロディックなサビとG.ソロが聴ける"深く静かに潜航せよ"。奴らにしてみればこれで精一杯silentのつもりだろう。

MK-OVERDRIVE ★★ (2017-03-25 08:09:36)