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Gudbuy T' Jane / Britny Fox / BRITNY FOX (MK-OVERDRIVE)
Mr. Heavy Metal / Let Metal Rule the World / HELLHOUND (失恋船長)
Let Metal Rule the World / HELLHOUND (失恋船長)
The Devil Is an Angel / Steelfactory / U.D.O. (失恋船長)
Rising High / Steelfactory / U.D.O. (失恋船長)
Blood on Fire / Steelfactory / U.D.O. (失恋船長)
Steelfactory / U.D.O. (失恋船長)
Eddie (re-recorded) / Knights of the New Thunder / TNT (MK-OVERDRIVE)
Eddie (re-recorded) / Knights of the New Thunder / TNT (MK-OVERDRIVE)
I'll Be Waiting / Talisman / TALISMAN (名無し)
Love / DRAMAGODS (名無し)
Cycle of the Moon / PROPHET (火薬バカ一代)
Sign of Heavy Metal / The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal / HELLHOUND (夢想家・I)
Don't Hide / Britny Fox / BRITNY FOX (MK-OVERDRIVE)
Sabbrabells Complete Box / SABBRABELLS (失恋船長)
Beauty and the Beasts / THUNDERSTICK (失恋船長)
The Sin Eater / HAMMERHEAD (失恋船長)
Knights of the Thunder / Knights of the New Thunder / TNT (MK-OVERDRIVE)
Remember My Name / Sahara / HOUSE OF LORDS (火薬バカ一代)
It Ain't Love / Sahara / HOUSE OF LORDS (火薬バカ一代)
Sahara / Sahara / HOUSE OF LORDS (火薬バカ一代)
Cosmic Funeral / Cosmic Requiem / CATHEDRAL (名無し)
Cold Sweat / Dirty Rotten Filthy Stinking Rich / WARRANT (MK-OVERDRIVE)
Metal Fire From Hell / HELLHOUND (失恋船長)
Keep out / DANGER (失恋船長)
Deadly Metal / Knights of the New Thunder / TNT (MK-OVERDRIVE)


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ヘヴィメタル/ハードロック - 最近の発言
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Gudbuy T' Jane / Britny Fox / BRITNY FOX
72年、QUIET RIOTによるカバーで有名なあの2曲の狭間にリリースされたSLADEのシングル曲がオリジナル。そっちも聴いたらいい曲だったけど、やっぱメタル耳にはこのカバーバージョンの方が嬉しいね!

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-12-12 19:19:12)


Mr. Heavy Metal / Let Metal Rule the World / HELLHOUND
リフにリズムとドが付くへヴィメタルサウンドだ
類型的なスタイルだが一歩間違えるとパロディになる
その難業をカッコ良く聴かせるセンスが素晴らしい
誰でも出来そうなスタイルだが実は一番難しい
そしてベタを極めないと
奇をてらった事も上手く出来ないんですけどね

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:44:17)


Let Metal Rule the World / HELLHOUND

海外での評価も彼らにとっては活動への意欲につながったのか、コンスタントに作品をリリース。今回も徹頭徹尾メタル愛に溢れたサウンドを披露している。多少音楽性の幅を広げている感はあるが、EDMのリズムを取り込んだわけでもない、永遠のメタルキッズにとっては一聴して身体に馴染む、あの王道路線をひたすら貫いている。
2014年にはへヴィメタルの聖地、ヴァッケンのステージに立ち、たった4曲の演奏だったのに観客を歓喜の渦に巻き込み、アンコールの声を上げさせたのは有名な話である。名前で音楽の良しあしが決まらない審美眼のある、メタルマニアなら必ずや満足してもらえるサウンドがここにあるだろう。へヴィメタルの名のもとに、剛直に繰り広げられる一代メタル馬鹿サウンドに、恋い焦がれますね。とは言いつつも、類型的なスタイルですから、飽きのサイクルは早いんだけどね。

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:41:40)


The Devil Is an Angel / Steelfactory / U.D.O.
切れ味鋭い勇壮なミドルナンバー
キャッチーな歌メロもブチ込み馴染みやすくしている
地響き男声コーラスも逞しさを倍増
流麗なソロもキマっている
どこを切ってもウドサウンド
ライブ映えするメタルアンセムだね

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:23:06)


Rising High / Steelfactory / U.D.O.
ベタ中のベタ
高揚感のある勇壮なメロディが駆け抜けるACCEPTスタイルを継承する
U.D.O.サウンドに悶絶
キメのフレーズなど泣きまくりのツインリードで聴きたかった
ソロもスリリングな掛け合いで聴きたい
その辺りの物足りなさを感じるのが難点

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:19:20)


Blood on Fire / Steelfactory / U.D.O.

ロシア人の血がこのメロディを奏でさせるのか
アンドレイのトリッキーなフレーズも魅力だが
ここで聴ける王道的なプレイも素晴らしい
哀愁を倍増させる男声コーラスの逞しさ
そしてウドの声も衰えを感じさせない

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:14:32)


Steelfactory / U.D.O.

近年のウドはACCEPTの曲だけのソロライブを行ったりと過去と真正面から向かってきた、それはもう2度とU.D.O.のライブではACCEPTの曲はやらないと言う決別の意味もある。そんな強い意志をもってリリースされた最新作は、初期の頃を彷彿とさせるような音楽性を取っており、本家よりもACCEPTしたサウンドを披露。剛毅でパワフルなスタイルだが、耳馴染みの良いポップセンスも巧みに散りばめ全ての楽曲をバランスよく聴かせてくれる。
シングルギター編成のため、やや深みに欠ける面はあるのだが、ウドの実子を新ドラマーに迎え活動出来るキャリアを汚す事無く、へヴィメタルの中のへヴィメタルな金看板サウンドを真っ向勝負で聴かせてくれる。
スリルは減退したが熟練度は上がった。次はツインギター編成でレコーディングに挑んで欲しい。

日本ではイマイチ人気の出ないU.D.O.。日本人の権威主義、これはDNAに刷り込まれたものだろう。水戸黄門の印籠にひれ伏すように、JPがストレートなスピードナンバーをチョロッとやれば、最高だと持ち上げられる。個人的には、その先入観と名前を捨てて音楽を聴いて素晴らしいと思えるかが重要なんだと言いたい。余計なバイアスは評価を見誤ってしまう。
へヴィメタルという名のもとで、今、もっとも信頼して聴けるバンドは、彼らをおいて他にいないだろう。これといった仕掛けや、目先の新しさなど必要ない。アルバムタイトルに偽りなしの、高品質作品を全世界に発送しましたね。

失恋船長 ★★★ (2018-12-12 15:09:46)


Eddie (re-recorded) / Knights of the New Thunder / TNT
どうやら先任Vo.・D.D.DYNAMITEによるマキシシングル用英語バージョンもあったらしく、スタジオ盤だけで計3バージョンが世に出たTNT拘りのバラード。オリジナルに合わせて抑えたT.HARNELLの低音囁き唱法は今となっては珍品の類いだろう。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-12 08:17:02)


Eddie (re-recorded) / Knights of the New Thunder / TNT
どうやら先任Vo.・D.D.DYNAMITEによるマキシシングル用英語バージョンもあったらしく、スタジオ盤だけで計3バージョンが世に出たTNT拘りのバラード。オリジナルに合わせて抑えたT.HARNELLの低音囁き唱法は今となっては珍品の類いだろう。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-12 08:17:02)


I'll Be Waiting / Talisman / TALISMAN
スウェーデンロックフェスでマルセルの追悼でJSSが歌ってるの見て涙腺崩壊した。
普通にいい曲。

名無し ★★★ (2018-12-12 01:50:05)


Love / DRAMAGODS


はあ、、
リスナーて本当身勝手ですね。
ヌーノの、この渾身の名作を、、、、
自分の中で作り上げたヌーノ像を身勝手に求め続けて、それと違う作品については批判する。
ヌーノのような天才をギタリストとしての側面しか捉えずに評価するなんて、、、、
この作品全体のソングライティングの素晴らしさといったら、、、、
まあ、リスナーなんて得てして身勝手なものなんでしょうけどね。
しかし、、、評論家ぶった偉そうなご意見には流石に首をかしげたくなりますね。
焦点が合ってないだの、、、世界を取れるかも、、だの、、、、
何様なんでしょうねえ、、

名無し ★★★ (2018-12-12 01:30:53)


Cycle of the Moon / PROPHET

名盤『聖なる予言』(’85年)発表後にディーン・ファザーノが脱退。新Voに、後に自らのバンドARCARAを率いて再び日本デビューを飾ることとなるラッセル・アルカラ(Vo)を加えたPROPHETが、'88年にMEGAFORCE RECORDSから発表した2ndアルバム。
QUIET RIOTとの仕事で有名なスペンサー・プロファーをプロデューサーに起用する人選からも明らかな通り(レーベルにあてがわれた可能性大)、Keyをたっぷりフィーチュアしたプログレ・ハード風味を大きく後退させた今作は、代わりにスコット・メタクサス(G)のGプレイをより前面に押し出した、明朗なポップ・メタル・テイストが大幅増量。憂いに満ちたドラマティックな名曲“STREET SECRETS”からスタートした前作に対し、今回の幕開け役を担うのが開放的なノリを伴うグルーヴィなHRチューン①であることも、そうした方向性を如実に物語っているという。
そんなわけで掴みは少々弱く、哀愁やドラマ性を求める向きには若干の肩透かし感は否めない本作ですが、それでもスコットのGがよく歌うハードポップ・チューン②④、楽器陣のテクニカルな演奏を活かしたスペーシーなインスト曲⑨、ノリノリにラストを〆る疾走ナンバー⑩といった楽曲は、これはこれで悪くない(というか結構良いですよ)。重厚なKeyに彩られたプログレ・ハード路線のドラマティックな③や、KANSASの名バラード“すべては風の中に”を引き合いに出して語りたくなる抒情ナンバー⑥といった、前作に収録されていてもおかしくない楽曲の存在も、本編をグッと引き締めてくれています。
前作との比較ではなく単体で評価すれば、立派に「名盤」と呼べる品質を保った1枚かと。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-12-11 22:58:53)


Sign of Heavy Metal / The Oath of Allegiance to the Kings of Heavy Metal / HELLHOUND

野太いコーラスによるサビの大合唱が強力!

余談ですが、Amazonの商品説明欄には「2015年7月には主催イヴェント:Long Live The Loudを開催、いわゆる嬢メタルが旋風を巻き起こしていた当時のトレンドとは真逆の発想で、男気溢れるヘヴィ・メタル・バンドを結集し、見事ソールド・アウト。9月には配信限定となるシングル「Sign Of Heavy Metal」を発表、瞬間的にではあるが、Amazonチャート1位を記録(2位はBABYMETAL)し、そのトレンドキラーぶりを見せつけることとなった」という、ちょっとイイ話が(笑)。

夢想家・I ★★★ (2018-12-11 22:10:34)


Don't Hide / Britny Fox / BRITNY FOX
どこに隠れてるんだ?ここかな?と探してるみたいなテンポで、単調に聞こえるのはじっくり根気よくということだろう。音は抜群に良いよ~。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-11 19:28:59)


Sabbrabells Complete Box / SABBRABELLS

配信盤が出ないので、我慢しきりれずに高価なボックスを買ってしまった。久々の大物買いである。個人的にはせっせと、彼らの作品をコンプリートしたので、大きく購買欲を擽られた商品ではないのだが、デジタルリマスターと大好きな4曲入りEP『Dog Fight』や貴重なシングル盤の『Dog Fight』がCD化された事は喜ばしい事だ。特にEPは名曲がずらりと並ぶライブでも定番の名曲集。
アグレッシブな『Metal Saber』やブルージーで感動的な『Water Night』、ダンサンブルな『Stop the Motion』、メッサーシュミットカミン、空を見ろ『Dog Fight』が高音質で聴けるのが嬉しい。
他にも未発表のライブ音源もあり、やはりマニアにとっては興味を擽られる一品だ。また新規さんには、このセットで彼らの魅力を文字通りコンプリート出来るのも素晴らしい出来事であり、手が出しやすい商品である。

BURRN!の藤木さんも同じ苦情を寄せていたよと、お知り合いに教えてもらったのだが、実はライブDVDに収録されているAll Night Metal Party '84 to '85の映像がイマイチ良くない。何故か音質が劣化しているのだ、映像も粗いしね。マスターテープの問題だろうが、今のテクノロジーなんで、もう少し立体的な音像で再現して欲しかった。

いずれにしろ、新旧のファンを満足される最大限の努力をした貴重な一品。どうせなら高橋喜一が引き連れた、もう一つのサブラベルズの音源&映像も収録して欲しかった。

失恋船長 ★★★ (2018-12-11 15:14:40)


Beauty and the Beasts / THUNDERSTICK
檻の中で覆面を被った男がド派手なドラムを叩くパフォーマンスで話題になったサンダースティック。元アイアンメイデンのドラマーであり、脱退後はサムソンのドラマーとして知られている。どこかキワモノ的なイメージが付いたサンダースティックがサムソン脱退後に立ち上げたバンドがコチラ。キャラ設定のあるド派手なメイク姿もキワモノ感を継続、紅一点の女性シンガーもロック的と言うよりはセクシーな節回しで妖艶さもあり、キャラが際立っている。彼女の歌声も生かしたポップロック風味の強いサウンドは、グラマラスでありながらも派手なドラムを中心にバランスよく作り上げようと努力している。
真面目にオフザケしていると言える音楽性、その質は低いわけがないくキャッチーで聴きやすいハードサウンドは、色んな意味でキャラを際立たせた方向性と上手く絡み合っていた。
一発これといったキメ曲があれば、バンドとしての魅力も伝わりやすいのだが、真面目さが勝っていると思われ想像以上にまじめなさうんどしっかりとしたサウンドだった。
CD化の際にはEP+未発表5曲追加のタイトル『Echoes from the Analogue Asylum』という商品が流通されています。
英国ハードサウンドマニアなら、キャラの濃いサンダースティックさんを見逃すわけにはいきませんよね。ちなみにプロデュースや作曲の大半を手掛けるバリー・グラハムはサンダースティックの本名です。

失恋船長 ★★★ (2018-12-11 14:15:31)


The Sin Eater / HAMMERHEAD

幻のNWOBHMバンドによる再結成後の2015年にリリースした2枚目のアルバム。レーベルは我らがHigh Roller Recordsとくれば安心して聴いていられます。英国風味満点の叙情派サウンド。そのどんよりと煮え切らないメロディにマニアならたまりませんが、彼らの音楽性は高いドラマ性も有しており7曲入りで60分をチョイ切るランニングタイムで、その中身の濃さを理解してもらえると思います。シンガーの歌い回しも含めトニー・マーティン時代のサバスを思い出しますが、あそこまで本格的ではありません。
ギターリフ一発に込められた情念、なんてことはないのだが若者には出せない渋みが、このバンドには宿っている。湿り気たっぷりの哀愁味と適度な隙間のあるサウンド、これぞブリティッシュという魅力に溢れている。
キャッチーで走り出す、サビでは大合唱、そんな一見さんにも優しいサウンドが主食の人には、到底すすめられないが、NWOBHMマニアにはたまらんでしょうね。

失恋船長 ★★★ (2018-12-11 13:57:58)


Knights of the Thunder / Knights of the New Thunder / TNT
特徴あるリズムが時々不安定になる所がまだまだB級かな。ヴァイキングメタルかどうかはともかく、キャッチーでドラマティックな演出は素晴らしい。

MK-OVERDRIVE ★★ (2018-12-11 08:07:25)


Remember My Name / Sahara / HOUSE OF LORDS
“IT'S AINT LOVE”とは対照的にしっとり聴かせるバラードで、
シングル・カットされPVが作られたのも納得です。
この曲でもジェイムズ・クリスチャンのソウルフルな歌唱が光っていますよ。
ただこのクオリティでシングル・チャート最高第72位というのは
ちと物足りない。もっと上でもおかしくないのに・・・。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-12-10 23:35:56)


It Ain't Love / Sahara / HOUSE OF LORDS
ジェイムズ・クリスチャンのパワフルな歌いっぷりと
派手に炸裂するコーラスが大仰な盛り上がりを援護射撃するバラード。
特に2分過ぎ辺りからの盛り上がりっぷりは(良い意味で)息苦しさを覚えるほど。

火薬バカ一代 ★★★ (2018-12-10 23:29:23)


Sahara / Sahara / HOUSE OF LORDS
タイトルに相応しくどこかミステリアスな空気を身に纏った
重厚にしてドラマティックなミッド・チューン。
トライバルなリズムに乗って雰囲気を盛り上げるイントロ部分では
クリス・インペリテリが客演し高速プレイを閃かせています。
といっても一瞬な上に音量控えめなので「来る」と分かっていないと
聞き逃してしまいそうな贅沢な使い方なのですが。

火薬バカ一代 ★★ (2018-12-10 23:23:29)


Cosmic Funeral / Cosmic Requiem / CATHEDRAL
いやあ素晴らしい 宇宙風味サバス

名無し ★★★ (2018-12-10 22:52:44)


Cold Sweat / Dirty Rotten Filthy Stinking Rich / WARRANT
冷や汗と言う割にはスリリングでも無くG.の助けを借りてHRの体を成しているだけ。JANIにしてはメロディックでもない捨て曲がエンディングとはね。

MK-OVERDRIVE (2018-12-10 19:52:28)


Metal Fire From Hell / HELLHOUND

わが国が世界に誇れる地獄のメタル番犬、HELLHOUNDの2nd。デビュー作から世界中にいる流行り廃りに左右されないダイハードなメタルファンから熱烈な支持を受けていた彼ら、今作を引っ提げ海外のフェスにも参戦、ドイツで行われたKeep It True XI Festivalの熱演はライブアルバムとしてパッケージされている。
へヴィメタルのなんたるかを濃厚に抽出したサウンドは、一歩間違えればパロディだ。皆が名前を伏せているから余計に、その要素も強まる、大手メディアも相手にしてくれない。しかし、ここで聴けるサウンドは嘘偽りが一切ないガチンコのメタルであり、徹頭徹尾先人達が作り上げた様式に則り、自分達のスタイルとして提示してくれている。
へヴィメタルという言葉に恋い焦がれ、人生を生み外した猛者なら(アホみたいに作品を買ったりライブに行かなければ家が一軒立つってヤツです)必ずや胸に響くでしょうね。
ノスタルジーでは終わらない言い訳無用のガチンコサウンド、豪快に踏みならされるドラムの激しさ、重厚なラインを刻むベース、切り立ったメタルリフのカッコよさ、そしてハイトーンスクリームする歪んだ歌声、初期衝動を擽りまくるへヴィメタルサウンドに胸が熱くなりますね。
若い人にこそ、普遍的メタルの魅力を体感して欲しい。海外のアーティストではなく日本にもいるのだから。

失恋船長 ★★★ (2018-12-10 15:44:36)


Keep out / DANGER

北欧はスウェーデンの若手5人組が2004年にリリースした記念すべきデビュー作。ベタなバンド名にアルバムタイトルから、工事現場の立ち入り禁止のイメージしか出てきませんが、彼らが2004年に世に披露したサウンドは隆盛を極めた北欧初のメロデスでもなければ、ポップロックでもないガチンコの正統派HM/HR。ド頭から鋭利なリフワークが急降下するNWOBHM丸出しの疾走ナンバーで幕開け、その後も手綱を緩める事無くゴリゴリの正統派スタイルで勝負をかけます。流石デビュー作と言う事で、露骨な拝借や○○あの曲みたいだなぁと、気になる面はあるのだが、当時の世相を考えると勝負してきたなと応援したくなりますね。
音だけ聴けば北欧産とは思えないオールドスタイル、それはEUROPEの成功前に北欧シーンを映し出しているようで実に興味深い。

失恋船長 ★★ (2018-12-10 15:10:21)


Deadly Metal / Knights of the New Thunder / TNT
決してヘヴィではないけど、炸裂するG.の適度な疾走感とT.HARNELLのハイトーンさえあれば十分だ。短い中にメタルの要素が凝縮された初期ならではの名曲。

MK-OVERDRIVE ★★★ (2018-12-10 08:04:14)