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JUDAS・PRIESTあれこれ
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JUDAS・PRIESTあれこれ
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解説 - JUDAS・PRIESTあれこれ
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Recent 20 Comments



1. ばい(by) (2003-10-31 19:11:00)

・ロブ=ハルフォードが復活するという事で、以前図書館で借りてきた2枚組みベストもカッコ良かったし、これを期にJUDAS・PRIESTを聴き始めようかなと思います。かなり遅いですけど(汗)そこで、皆さんに教えていただきたいことがあるのですが・・・
1、2枚組みベストを聴いた限りでは、展開が激しくメロディのキレイさが目立つIRONMAIDENに対し、ハードロック臭漂う直球系な楽曲が目立ち、正に「ヘヴィメタル」のイメージだなあという印象を受けました。なんでもハードロックに人気がガタオチしていた時代に果敢にも立ち向かっていたバンドだそうですね。陰陽座の瞬火殿が「常に挑戦しつづける姿勢を持っているところが彼らの素晴らしい所であり、尊敬している」と発言していました。「時代」への挑戦という意味はわかったのですが、「自分たちの音楽」への挑戦というのは、一体どういう事なのでしょうか?JUDAS=PRIESTの凄さとは何なのかを知りたいです。
2、JUDAS=PRIESTには前々から興味を持っていたのですが、最初に出会った曲が「PAINKILLER」で、ロブの「↑」な声が怖くなってしまい、手を出せずにいました。「殺人機械」では普通の声で歌っている様なのですが、どのアルバムを境に変声してしまったのでしょうか?
3、「BREAKING THE LAW」って、どこかで聞いた覚えがあるんですけど、TVか何かで使われていましたっけ?
・以上です。入門編としてどのアルバムを選んだら良いかも教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。



2. 夢想家・Ⅰ (2003-10-31 20:25:00)

JUDAS PRIESTは一口に正統派といっても、多彩な側面を持ったバンドで、アルバム一枚だけ聴いて全体像がつかめると言う訳ではありません。「自分たちの音楽への挑戦」というのも、彼らは新作を発表するごとに今までに無かった要素を付け加えてきたのです。
そう言う意味では、全ての作品が重要と言うことになります(笑)。お薦めの聴き方としては実際に私自身そうしたのですが、コンプリートする気持ちで、年代順に聴いていくというやり方が一番良いような気がします(笑)。どのアルバムも決して買って損をすることはありませんよ。
そうやって聴くと、このバンドの進化の過程を追体験することが出来てより興味深くなることうけあいです。



3. キムチなべ (2003-10-31 20:59:00)

>ばい(by)さん
こんばんは。
JUDAS PRIESTの凄さは、やはり夢想家・Ⅰさんの仰られていた、
「新作を発表するごとに今までに無かった要素を付け加えてきた」
事ですね。
「SCREAMING FOR VENGENCE」、「DEFENDERS OF THE FAITH」で
今で言う正統派HR/HMの礎を築きつつ、「TURBO」でシンセギターの
導入を図っています。やはり、全てのアルバムを聴く勢いでそれぞれを
個々に聴いていくのがいいのではないかと、私も思います。
また、ロブの「変声」についてですが、別に「PAINKILLER」でなくとも
昔のアルバムでもあのハイトーンヴォーカルは披露してますので、
「このアルバムを境に」っていうのはないです(しかも、デビューから
声質が全然変わっていない!という点も注目です)。どちらかというと、
アグレッシブなコンセプトを持つ「PAINKILLER」や「RAM IT DOWN」
あたりはハイトーンヴォーカルの割合が高いかもしれません。
先述の書き込みとは矛盾しますが、入門用として無難なのは、やはり
「SCREAMING FOR VENGENCE」、「DEFENDERS OF THE FAITH」
あたりでしょう。しかし、それらのアルバムだけがJUDAS PRIESTの
「全て」ではないので、そのあたりから始めて他のアルバムを聴いていく
のも一つの方法ではないかと思いますよ。



4. JOE吉田 (2003-11-01 01:03:00)

私もキムチなべさん同様「SCREAMING FOR VENGENCE」、「DEFENDERS OF THE FAITH」
から聴き出すのがいいように感じます。70年代のアルバムもいいのですが、音が渋すぎるというか重圧さがない(録音の問題ですが80年代以降のジューダスからは想像できない)ので物足りなく感じるかもしれません。
上記の2枚はジューダスがメタルゴッドとして君臨していた全盛期のアルバムで捨て曲なし。
メタル界への影響力を最も強く持っていた時期のものです。
ロブの変声の件ですが「PAINKILLER」からだと思います。このアルバム以降はロブの声がどうも音楽っぽさをなくしてしまい暴力性だけが前面に出てきているように感じます。このアルバムからはドラムもやたらに2バスドコドコの疾走系の人に代わってしまい(ロブの変声も、このやかましいドラムの人のせいとも思えます)ました。
「BREAKING THE LAW」についてですが、私も始めて聴いた時、ばい(by)さんと同じ感覚にとらわれました。しかしいまだにその謎は解けていません。




5. ばい(by) (2003-11-01 22:34:00)

・僕のメタル暦なんてたかが知れているのですが、「新しい音楽性」へ常に挑戦しつづけるというのは非常に危険なことだと思います。なによりファンに不安を与えますよね。それまでとは全く違う路線のアルバムになっているのではないか。ポップ路線になってしまうのではないか。ヘヴィメタルからニューメタルになってしまうのではないか。そういった危険を常にはらんでいるような気がします。しかし、その自己改革意識を常に持ちつづけていても、今なおヘヴィメタルファンの支持を得ているという事は、JUDAS・PRIESTというバンドの姿勢がどっしりとヘヴィメタルに座っているということの証なのかもしれませんね!(瞬火殿にも、そこいらへん見習ってほしいところではありますが 汗)
・ということは、やはり全部のアルバムを聴くしかありませんね!先ずはお二人に教えていただいた「SCREAMING FOR VENGENCE」と「DEFENDERS OF THE FAITH」を探してみます。
夢想家・Ⅰさん、キムチなべさん、JOE吉田さん、教えていただいてどうもありがとうございました!納得いくまで聴きこんだら、感想等書き込んでみたいと思います!
>JOE吉田さん
・謎が解けたら、是非僕にも教えてくださいね(祈)



6. おこリんぼう (2003-11-02 02:29:00)

私はブリティッシュスティールでかなりやられたんで、もし背徳の掟や、復習の叫びで、ジューダスプリースとが気に入ったら是非聞いてみてください!
イギリスの誇り高い感じがマジやばいです!


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