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ボーナストラック
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ボーナストラック

解説 - ボーナストラック

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コメント



1. ロリー (2003-11-01 18:16:00)

皆さんこんばんは?
この頃思うのですが、ボーナストラックってアルバムの芸術性というか、そのアルバムの完成度を壊しているように思うのですが、皆さんはどう思われますか?
「そう思うならその曲を聴かなきゃいいだろ」と言われればそうなんですが、だったらボーナスを入れないで、価格を抑えてほしい。
さあ、皆さんどうぞ。


2. 5150 (2003-11-01 18:31:00)

私もそう思います。ボーナストラックを聴かないでCDを止めることが多いですね。アルバムを聴き終わったあとの後味(聴後感?)が悪くなる気がして・・・。
一番無用だと思うのが、デモ曲や未発表音源を入れるパターン。これは嫌ですね。
でもライブ音源が入っていたら何気に嬉しかったりします(笑)




3. (2003-11-01 19:00:00)

僕はそうは思いません。そもそも、国内版CDとして、値段は一定のものとするほかないから、安価な輸入盤と差別化するために、“ボーナス"を付加しているのでしょう。
確かに、アルバム全体の流れを重視して聴く場合、「終わったあとの後味が悪くなる気が」するものもあると思います。でもその点は、今はLPじゃなくてCDなんだから、プログラムだってできるじゃあないですか。
デモだろうと、アウト・テイクであろうと、ライヴ音源であろうと、僕は、単純に「興味深いものがきける」と喜んでおりますが。
現に、「日本盤のみの収録曲」でも素晴らしいものが聴けることが、結構あると思いますし、「支持してくれる日本のファンに特別な曲を」と本当に考えている「親日家」のアーティストもいますよ。
海外のマニアはわざわざそれを“高価な"輸入版として購入したりしているわけですから、そういう意味でも、日本の洋楽派は、「+αの国内盤」「安価な輸入盤」を選択できる分、恵まれていると思いますが。



4. HAL9000改 (2003-11-01 19:12:00)

大体、アルバムのラストの曲はいわゆる"トリ"という形で大曲とか最もプッシュしたい曲とかがあるんですが、
最後はやっぱりそんなので終わって欲しいですよね。
僕はボーナストラックを悪くは思わないのですが、アルバムの流れを重視したいのは上の方と同感です。
それなら、アルバムの途中で、インターミッションのような形で入れたほうが違和感がなくていいと思います。




5. GEORGE (2003-11-01 19:15:00)

やっぱり国内盤が高いから何か付加しないとセールス的にしんどいのでしょうね。
これで値段が輸入盤とさほど変わらなければすんごく得した気分になりますよ。
たまーに「これでボーナス扱い?本編の曲よりええがな」ってのもあるのでボーナストラック追加の良し悪しは一概にいえませんが、デモ音源はよほど好きかビッグなバンドでないと単なる間に合わせに思えてしまうので嫌です。




6. ばい(by) (2003-11-01 22:20:00)

・僕はあくまで「特典」として聴いています。根っからの日本人体質なので、「特典」とか「ボーナス」なあんて単語には人一倍弱いのですわ(汗)。絶対いらないとわかっていながら、シオリとかポストカードといった「特典つき」のアルバムを買ってしまいがちです。ボーナストラックも、『嬉しいオマケ』的要素が強いのではないでしょうか。僕の中では、仮面ライダーチップスの付属カードみたいな位置付けでしょうか。「本編はここまででおしまい。さて、どんな曲が入ってんのかねぇ」みたいなカンジで。しばらく本編の余韻に浸りたいときは、そこで停止ボタンを押します。



7. KUZU (2003-11-01 22:53:00)

本編が聴ければ良いので、必要ないと思っています。典型的な輸入盤バイヤー/コレクタです。嘗て国内盤が何故高いか?というスレがありました。国内盤の価格構成については、それを参照いただくとして、ボーナストラックはやはり、輸入盤との差別化の手段のひとつです。
ただ、ボーナストラック「だけ」の為に、輸入盤との差額を払う必要があるか?といえば、それは各人と、BTの質と、その時の為替に依ります。今は円が強いので、新品輸入盤が国内盤より1000円近く安くなることもあり、僕は現在、余程のことがない限り、国内盤はまず買いません。




8. 5150 (2003-11-01 23:53:00)


私は国内盤派です。しかしボーナストラックがあるかないかは関係ないです。国内盤を買う理由は、帯びが付いていること、解説・対訳がついていることです。他のスレでもありましたが輸入盤は最初から汚れや傷などが付いていることがありますし、対訳もないしイマイチ新品を買った気がしないんです。国内盤よりブックレットがチープだったりしますし。国内盤は廃盤になる事が多い気もしますし。
ボーナストラックはオマケとして捉えると気になりませんが、アルバムの完成度を下げるようなものは嫌ですねー。




9. Kamiko (2003-11-02 00:26:00)

ドラマチックなコンセプトアルバムに雰囲気を台無しにするボーナストラックがあればたぶん興ざめであるが、ボクはボーナストラックがあるせいでアルバムのイメージを壊されたと感じた事はナイですな。ボクは洋盤派なので気になった事はない。
結構多いのが、本編よりもボーナストラックの方がカッコいいと思うコトがある。なんか嬉しいやら悲しいやらで複雑な気持ちになるッス。




10. gen改めgen (2003-11-02 00:49:00)

最近は余り見かけませんが、最後ではなくて途中にボーナストラックを入れるバンドってのも幾つかありましたね。そのバンドではもしかしたら、ボーナス入れた状態が本当の完成形だったのかもしれません。
また、CD黎明期は、LPに対して「CDのみのボーナス」というのがフツーにありました。輸入盤には特に多かったですね。
日本盤ボーナス曲は大概、海外リリースの各種シングルに収められていたので、それらをすべて集めていた私はボーナス無くても良かったのですが、最近は魅力的なシングルが無かったりそもそも可処分所得がかなり減ったので、何でも買うわけにもいかない状況なので、結局ボーナスが無くて安い輸入盤が殆んどですね。
送り手が選択肢として用意してくれているのだから、良いか悪いかは個々の価値観でOKと私は考えます。
しかし、METALLICAのSt.ANGERのシングル種類の多さにはちょっと絶句します。BLACKアルバムあたりから種類が増えだしましたが、今までは何とか頑張っていましたがもう収集は無理…。よって、貴重な(=嬉しくなる)テイクはボーナスとして“アリ"派です。
但し、私もデモバージョンには首を傾げますね。



11. (2003-11-02 00:55:00)

いいわすれたので、もう一度書きます。↑僕も、ボーナス・トラックあろうとなかろうと、国内盤派です。“5150"さんと同様の理由からです。ひどいのだと、ジャケットの色合いが明らかに「薄くて安っぽい」ですよね。
解説も本当に重要です。僕は洋楽初心者(13年ほど前)のころ、買ったCDの解説「のみ」を頼りに、同系列のメロディアス系バンド達に巡り会いました。
元はたった1枚のサントラLPだったのが、おかげで、現在では2300やら、2400やらという、すごい数のCDに囲まれての生活を強いられています。当時、「時流の音」とはかけ離れたそれらのバンド達はほとんど音楽雑誌で取り上げられていませんでしたし、そもそも、そういう音楽雑誌の存在すら、知りませんでした。これが、輸入盤が当たり前、という買い方をしていたら、今の自分はなかったでしょう。
最初のころに買ったアルバムの解説文なんて、内容ほとんど覚えちゃってるぐらいだしね。初めはレンタルCDで“The Best Collection Of..."、お次は“Vital Signs",
中古の“When Seconds Count"、最初は輸入盤で買った“Too Hot To Sleep",
それに、初めて注文で取り寄せた1stと“Eye Of The Tiger"、“Caught In The Game"...いやあ、懐かしいです。
高校の同級生は“GUNS"だ“NIRVANA"だ“METALLICA"だなどと言っている中で(まあ、“MR.BIG"“FIREHOUSE"という声もあったが)、僕は“Show Me The Way"“Love At First Sight"“Rockin' The Paradise"
“Open Arms"“Separate Ways"“Patiently"
“More Than A Feeling"“Peace Of Mind"“Don't Look Back"
“All Heaven Broke Loose"“Go For Broke"“I Do'wanna Know"“In My Dreams"
“Long, Long Way From Home"“Cold As Ice"“Soul Doctor"“Prisoner Of Love"
“Hard To Say I'm Sorry"“25 Or 6 To 4"“Where Do We Go From Here"“If It Were You"
“Rosanna"“Hold The Line"“Hydra"“Angel Don't Cry"“Gypsy Train"“Don't Chain My Heart"
などなどなどなど...(ごめんなさい。暴走してしまいました。僕の洋楽原点クイズになってしまいました。どなたか、これがよくわかるという方、メールのやり取りしませんか?現在29歳、神奈川県在住の男です/すみません。ぜんぜん、反省してませんね)
とにかく、(少なくとも、これだけインターネットが普及している現在ならともかく、当時は「すごおく」)解説って重要なポイントだったんですよね。
国内盤万歳!!!



12. (2003-11-02 01:17:00)

ごめんなさいのついでに、上の文章で書いたように、趣味嗜好の合いそうな方、「万が一」いらっしゃいましたら、連絡ください。いろいろ雑談したいです。



13. Bananas (2003-11-02 20:53:00)

え~、上からJourney、Boston、分かりません(水爆)、Foreigner、Chicago、Totoですね(笑)
Journey、Boston、Foreigner、Totoは全部持ってます、僕も。
程よくハードで聴きやすくて、メロディーもよくて、いいですよね~。
これらのバンドが出した、歴史に残る超名盤を、感動し、癒されながら聴くたびに、
「誰だ、この素晴らしい音楽に"産業ロック"なんて蔑称つけたウンコ並の感性の持ち主は!!
いいモノを素直にいいって言えない耳なんて要らんから、一生ふさいどけ!!」
って思いますね(水爆)



14. Bananas (2003-11-02 20:55:00)

あ~、しまった!ホントの一番上はStyxだ・・・。
Survivorも挙げられてますね。
Styxは「Crystal Ball」以降の全アルバム持ってます。
最新作「Cyclorama」は、いい曲いっぱいで、ぷりっぷりの瑞々しい音でしたね~・・・。



15. ばい(by) (2003-11-02 22:55:00)

・ライヴ帰り者として思うこと。ボーナストラックって、「アンコール」みたいなものなのでは?



16. (2003-11-03 03:11:00)

>Bananasさま。反応してくださってありがとうございます。感動しました。
“分かりません"の部分は宿題としておきます。初め2曲はマイナー。あとの2曲は一応ヒットしているので、一生懸命勉強すれば結果を出すことができるでしょう。
ご意見ごもっとも!他のみんなも聴いてみてね。このあたりのメロディアス系統のバンドは最近のものも聴いているので新旧幅広く質問受け付けますから。
>「Crystal Ball」以降 →だめです。少なくともその前の“Equinox"は必聴です!タイミングの良いことに、初めての“このCDを買え!"コメントを11月2日付けで書いたばっかりです!読んで、聴いてね。
あとは、ヒット曲“Lady"の入った“Styx Ⅱ"もお勧めしちゃいます。これも近々、コメント書こうと思いますが、全曲よし。初期にはJYもDennisと同じぐらい、リード・ヴォーカルとってます。“Equinox"聴いて、気に入ってくれたら、こっちもね。
>「Cyclorama」 →そうでしょうそうでしょう。素晴らしいです。僕のフェイヴァリットは“These Are The Times"です!残念ながら、“Brave New World"より良いという意見には同意せざるを得ません。僕はこっちも十分楽しめたけど。“I Will Be Your Witness"“Brave New World"“Fallen Angel"“Heavy Water"“Everything Is Cool"特に好きです。DennisがいないSTYXなんて...僕の最も好きなヴォーカリストは彼です。だから、現状は素直には認めがたいのですが。それでも今のSTYXはライヴ・バンドとしても完璧ですし、応援はしてますがね。でも...
そういえば、Glen Burtnikはやめちゃって、元THE BABYS、BAD ENGLISH(ついでにFrederiksen/Phillipsも)のRicky Phillipsがベーシストになりました。リード・ヴォーカリストが一人いなくなったのは痛いけど。(ここまでわかるでしょうか?)



17. Bananas (2003-11-03 08:14:00)

メンバー云々って、Dennisがいない、とか、Steve Perryがいない、とか以外
あんまり考えたことなかったですが・・・。
でも、Tommy Shawもほんとにギタリストかってくらい歌上手いですよね!
Shaw & Blades「Hallucination」っていう、Night RangerのJack Bladesと組んで出した
アコースティックAORアルバムがあるんですが、
(注:Damn Yankeesではありません。別プロジェクトです)
このアルバムでは、あんまりオーヴァーダブしてない、ほんとにシンプルなのに
むちゃくちゃきれいなコーラスが聴けます。感動ものです。元気出ます。
「Cyclorama」今年のMy best10入りは確実です!
今のとこの、今年の1位は・・・そうだなぁ、洋楽だとDeep Purple「Bananas」かなぁ・・・。
シブメロディアスなオヤジ達の、Deep Purpleの歴史通してもOne of 最高傑作に入る名盤です!!
何気にRichie時代よりも、Steve Morse時代の方が捨て曲がないんですよ♪
Richie時代は名曲を聴く、Steve Morse時代はアルバムを通して楽しむ、という楽しみ方をしております。
最近のStyx系統のバンドっていうと・・・Fair Warningかなぁ・・・。
ホントはScorpions系統なんですけど、まぁScorpionsもFair Warningも超メロディアスバンドゆえ・・・。



18. TOMMY (2003-11-03 16:51:00)

ボーナストラックは素直に「儲けもの」と思っていますが、
再発に際し追加されるもの、いわゆる「デジリマ」「ボートラ」には閉口してしまうことが多いですね。アナログ世代なもので「初回特典」症候群でして、イニシアルこそファンの証という考え方が抜けません。リマスターにボーナス数曲、しかも廉価だなんて気持ちは分かるけどそりゃないよ~、って言いたい。新譜で買ったら損なのか?とさえ思ってしまいますね。


19. (2003-11-03 19:24:00)

↑その通りですよね。最近だとYESのリマスターとか。未発表音源、僕から見るとすごく魅力的なのですが、前の“リマスター"を買ってしまってると「そりゃないよお」と嘆くことしきりです。
あと、“紙ジャケット&リマスター"って、僕には迷惑極まりないんですよね。リマスターは音が良くなってりゃ(それだけで)魅力的なんだけど、紙ジャケットは嫌いです。扱いづらいよ。
それで、最初はとりあえず紙ジャケットのみで、忘れた頃に“通常盤"で発売とかね。通常盤のほうがいいって。発売当時LPで買ってノスタルジーに浸りたい方々には良いんでしょうが...
もう、YESに関していえば、レア・トラックのみで単独のアルバム発売しろ!っていいたいです。(でも、新しい“リマスター"がよりよい音だとすると、欲しくなってしまいます)
>Bananasさま あなたは良い人ですねえ。感謝します。
僕も『当然』Shaw/Blades大好きです。AORっていうには“骨太"な印象がありますけど。ギターの音がいいです。
ええと、知らない人に説明すると、純然たる“アコースティック"ではありません。“お約束"のバラード、2曲目“I Always Be With You"も勿論良いですが、1曲目の“My Hallucination"が程よくロックしていて好きです。ツインでじゃかじゃかギターをかき鳴らす“Come To Be My Friend"も好き。アルバム通して聴いてしまう作品です。
あと、Tommy Shawの(今のところ)最新ソロ“7 Deadly Zens"で日本盤ボーナス・トラック“Straight Down The Line"のリメイクしているけれど、元の“Shaw/Blades"ヴァージョンのがずっと良いと思います。(ソロの方はREO SPEEDWAGONのKevin Croninとデュエットしていて、それはそれで嬉しいんだけど)この曲を“7 Deadly Zens"の“このCDを買え!"にて推していた“Rebel"さん、もし、こっちを聴いたことなければ、聴いてみてね。絶対気に入る筈!
ということで、なりゆきから(たまたま)“ボーナス・トラック"の話題に重なってしまいました。良かった。前に発言した「ボーナス・トラックの素晴らしい曲」の実例として、この“Hallucination/Shaw/Blades"の2曲を挙げたいと思います!
第2例としては、(>“Bananas"さん、正確には“STYX系統"というよりは、もっと広く“メロディアス系統"ですよね、その話題で挙げても)Neal Schon(JOURNEY)のバンド、HARDLINEの“Double Eclipse"日本盤ボーナス・トラック、“Love Leads The Way"はかのBURRN!誌でも何度も言及されていますよね。(なんかいろいろと細かくしつこいですが、この曲、ロック・オペラ“Genius"を作ったマルチ・プレイヤーの何とかさん(すみません、暗記してません)がSteve Walsh(KANSAS)に歌わせたKHYMELAのアルバムでもカバーされてます)
いやあ、長々すみませんでした。なんか、ついつい、いろいろな話題に飛び火してしまいます。マニアの嫌なところですね。まあ、こういう場での発言ですから、どうか許してください。本当によいところです、ここは。



20. ICECLAD RAGE (2007-02-12 16:40:00)

「ボーナストラック」というのは、アーティストによっては結構当たり外れがあるものですが、
SONATA ARCTICAのボーナストラックというものにはハズレはないと思います。
「Respect The Wilderness」なんて、普通に"曲"として最高ですよ。




21. ヤング・ラジオ (2007-02-12 18:57:00)

ボーナストラックといえば、そのアーティストの熱狂的ファンにとっては凄く有難く、そうでもない方にとっては、出来によるのではないでしょうか。確かに僕も昔は得した気分でしたが、今は輸入盤を購入することも多く、余程好きなアーティストでない限り、こだわっていないのが現状です。
日本のファンがボーナストラックで良いと思っている楽曲というのは、案外海外では所詮本編からもれた楽曲であり、アルバム構成上のバランスからもれた楽曲であり、感性の違いを確認できるという意味合いでは興味深い一面はありますね。なんでボーナスなの?といった楽曲も多いですし..........。




22. コールドデモン (2007-02-12 19:25:00)

大抵のアルバムのボーナストラックがアルバム本編に劣るけど
VADERは本編に違和感なく組み込まれてると思う。
ほとんどのバンドはアルバム本編とは違う雰囲気や感性で作られた曲だけど。




23. 鉄鉢 (2007-02-12 19:29:00)

来日する海外ミュージシャンの中には、マニアックな日本盤を買い漁っていく人が少なからずいるみたいですね。
理由はやっぱり、ボーナストラックの有無・・・というのもあるのでしょうか ?
↑ 上で書かれている方もいらっしゃいますが、リマスター再発盤とかによく収録される「昔のレア音源」のボーナストラックなんかは大歓迎ですね。
僕は日本盤を好んで買いますが、新譜収録のボーナストラックについては特にこだわりは無いです。




24. アムァヒーラァー (2007-02-16 23:04:00)

Bon Jovi/CRUSH日本盤のNeurotica。
Slippery When Wetの頃のはじけ具合が感じられるあたりいい意味で1曲だけ浮いている。




25. k.s.m.2 (2007-02-17 00:55:00)

聴けないと気になるがあると有り難味が薄い……というわけで、ボートラは
基本的には不要派です。
ベスト盤などの国内版だけの収録トラックは、本編を削るようなら不要。
特に伊藤某氏が解説で「日本のファンは」と威張るための曲だと更に。
日本版の解説は、アーティスト本人のコメント(NILEやTHERIONのような)
が追加されている場合と、ディスコグラフィーを知りたい場合とは重宝
しますね。
輸入盤では歌詞が無い場合、ライナーよりそちらをちゃんと入れてくれる
日本版CDも在りますし。
ただし、再発時の編集のせいで原盤から洩れた曲を、同発の別CDに入れる、
といった場合や、ライヴ盤での音源追加といった、発掘的要素が強い場合
のボートラは歓迎しますが。




26. k.s.m.2 (2007-02-17 01:58:00)

一つ忘れ物。
カヴァー系のボーナスは歓迎。DEW-SCENTEDの「War Ensemble」(SLAYER)や
ANIREXIA NERVOSAの「I'll Kill You」(X)など、笑わせてくれる曲が多い
ので。オリジナル曲の出来によっては、HIGHLORDの恒例アニソンやCHILDREN
OF BODOMのブリトニーのような事態に陥ることもありますが……それも一興か。




27. アムァヒーラァー (2007-02-17 13:33:00)

>k.s.m.2さん
>特に伊藤某氏が解説で「日本のファンは」と威張るための曲だと更に
笑々
発掘系ですが、エアロの4曲入マキシ「FALLING IN LOVE」に入ってた
SEASONS OF WITHERにはハッとさせられた。
エアロの新境地か~?とか思ってたけど、コレ初期のアルバムの曲らしくて、
知らなかった方が自己満足な想像に浸れてたのに、知ってしまったよ~。




28. WINGS OF STEEL (2007-02-18 12:36:00)

ボーナストラックはアルバムの最初に入れたらいいのに、と思うのは僕だけでしょうか?
QUEENSRYCHEの某アルバムなんか特に。止めずに聴こうもんなら、本編の余韻をぶち壊されてしまいます。




29. k.s.m.2 (2007-02-19 04:16:00)

>27
伊藤某氏。例:BON JOVI『Crossroads』。……にゃはは……
ボーナスではないですが、STRATOVARUIS『Visions』の
「Black Diamond」と「Kiss of Judas」の逆転はやめて欲しい。
イメージ壊れまくりです。
そう言えば、再録系は嬉しいですね。もの凄く感じが変わって
いて困ることもありますが、日本では流通しないシングルに収録
の初期楽曲リテイクは、同じバンドのCDの品定めに使えるので。

>28
それなら、一時期のトイズファクトリーみたいに、3分位の
空白を入れてから収録とか(空白を別トラックにして欲しい)。
冒頭に入れると、試聴した人の印象が変わりますから……。
でも、一理ある意見ですね。ベスト盤での新曲は、冒頭が丁度
良いですし。




30. hiromushi (2007-02-21 23:20:00)

いらないです。本編だけでもうお腹いっぱい・・・曲が多すぎる。



31. メタルKEISHOU (2009-11-11 23:30:00)

やっぱりボートラはカヴァーがええなあ。
でなければ、単なるアウトテイクじゃなく、アコースティックヴァージョンとか、デモヴァージョンとかの本体の曲の別ヴァージョンがよろし。




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