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今週のアルバム10選
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今週のアルバム10選
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解説 - 今週のアルバム10選
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581. アゴ勇 (2017-09-10 10:19:06)

久し振りに俺も10選。

①「SHADES OF DEEP PURPLE」 DEEP PURPLE
②「THE BOOK OF TALIESIN」 DEEP PURPLE
③「DEEP PURPLE」 DEEP PURPLE
④「VANILLA FUDGE」 VANILLA FUDGE
⑤「THE BEAT GOES ON」 VANILLA FUDGE
⑥「RENAISSANCE」 VANILLA FUDGE
⑦「NEAR THE BEGINNING」 VANILLA FUDGE
⑧「YES」 YES
⑨「TIME AND A WORD」 YES
⑩「KYUSS / QUEENS OF THE STONE AGE」 KYUSS / QUEENS OF THE STONE AGE



582. めたる慶昭 (2018-01-02 07:41:30)

輸入盤で買って良かったベスト60の第一弾
①Walk into light by Ian Anderson
②The secret language of birds by Ian Anderson
③Rupees dance by Ian Anderson
④Waking the dead by LA Guns
⑤Man in the moon by LA Guns
⑥Tales from the stripp by LA Guns
⑦If then else by The Gatheling
⑧Sourverniers by The Gatheling
⑨Round 13 by Krouks
⑩Rock the block by Krouks




583. 失恋船長 (2018-01-02 16:08:30)

2017年ベスト
※順不同


①ANTHEM - 『Engraved』
日本を代表するバンド。自らが築き上げた音楽性を再構築して研磨した音楽性に揺ぎ無し。
過去最強の布陣を組んだバンドは前進あるのみ。SHOW MUST GO ON!!ですね。


②LIONHEART -『Second Nature』
歴戦の兵が揃い踏みですね。現役感を伴った音楽性だっただけに第2弾のリリースに期待したい所です。
メロディ派はらマストバイな一品でしたね。


③BLACK MASTER MOUNTAIN -『Chronus』
WOLFの松本が復活。フルアルバムが聴きたいなぁ。
様式美系のHM/HRサウンドをお探しの方なら是非とも聴いてほしいですね


④DA VINCI -『Ambition Rocks』
壮麗な北欧ハードポップサウンドを引っ提げ完全復活。
LIONHEART同様コンスタントな活動を期待したいですね。

⑤STAN BUSH -『Change The World』
歌が上手い。とにかく表現力がハンパないです。
良質なメロディとアレンジセンスが冴えわたる至高のAOR風のロックサウンド。
この手の作品を作らせたら天下一品ですね。
ジャン・クロード・バンダムの映画に提供した『Never Surrender』を再録していますよ。


⑥SATAN'S HALLOW -『Satan's Hallow』
2017年リリースの最新作とは思えないトラディショナルなHM/HRサウンドを叩きつけてきたバンドのデビュー作。
揺ぎ無き高潔なるメタルスピリット溢れる音楽性に身震いさせられます。

⑦OUTRAGE -『Raging Out』
橋本直樹復帰後、精力的に作品をリリースする彼ら、その枯渇しないアイデアに脱帽。
来年も期待しますよ。ELIZAやMAVERICKと同じステージに立つLIVEに参戦するか本気で悩んでいますよ。

⑧EZOO -『Feeding The Beast』
近年のご活躍には驚かされますね。2017年のグラハム・ボネットはダリオ・モロとプロジェクトチームを組むとはね。
期待を裏切らない音楽性とダリオの躍動感溢れるプレイは相性も抜群でした。
グラハムを残された時間を有意義に使ってくれい。こういう作品はもっと聴きたいですね。

⑨LADY BEAST -『Vicious Breed』
コンスタントに作品をリリースしているアメリカのトラディショナルなHM/HRバンド。
この手の音楽が単なるノスタルジーではない事を雄弁に物語っていますね。
エエ時代になったでぇ。

⑩APHASIA -『Ever-lasting Blue』
メンバーチェンジによりバンドは好転。完全復帰を印象づける一枚となりました。
哀愁のメロディが濃密に絡むロックサウンドが放つ普遍的魅力。
J-POPなファン層にも切り込む魅力を携えていますね。


※他にもACCEPTやOSSIAN、VOLCANOの新譜も良かった。CROWLEYとELIZAは純粋な新譜ではなくリメイク作なので見送りましたが、良く聴いたアルバムでしたね。2017年に感じた国内シーンの活況ぶりに驚きましたね。世界に目を向けなくとも楽しめる一年でした。




584. めたる慶昭 (2018-01-11 22:18:01)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第2弾
「Hell razor 」by Krouks
「Dirty dynamyte 」by Krouks
「Past and present 」by Gary Burden
「The ugony and extasy」by Gary Burden
「Love and war 」by Gary Burden
「A grimps of growly 」by Ken Hensley
「Running blind 」by Ken Hensley
「Faster 」by Ken Hensley
「Love and other mysteries」by Ken Hensley
「Contact 」by Thirteen Senses




585. めたる慶昭 (2018-01-17 21:37:04)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第3弾
「Dark matter 」by Jhon Slowman
「The big baffalow」by Jhon Fiddler
「King of the dead 」by Cirith Ungol
「One foot in hell 」by Cirith Ungol
「Underground 」by Sniff &The Tears
「No damage done 」by Sniff &The Tears
「Ragna rock」by TYR
「Broadway hi-life 」by Tazmanian Devils
「Soft dogs」by D.A.D
「Scare yourself 」by D .A .D




586. めたる慶昭 (2018-01-17 21:37:42)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第3弾
「Dark matter 」by Jhon Slowman
「The big baffalow」by Jhon Fiddler
「King of the dead 」by Cirith Ungol
「One foot in hell 」by Cirith Ungol
「Underground 」by Sniff &The Tears
「No damage done 」by Sniff &The Tears
「Ragna rock」by TYR
「Broadway hi-life 」by Tazmanian Devils
「Soft dogs」by D.A.D
「Scare yourself 」by D .A .D




587. めたる慶昭 (2018-01-19 21:16:01)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第4弾
「The hip stars 」by Deacon Blue
「A classic case 」by Dee Parmer
「English boys /working girls 」by Deaf School
「Toe fat」by Toe Fat
「Worriors of rock 」by Ninja
「Dangerous times 」by The Name
「On the rocks」by Byron Band
「Face off 」by Biss
「X tension 」by Biss
「Chimera」by Bill Nelson




588. めたる慶昭 (2018-01-24 21:34:15)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第5弾
「Elemental」by Fixx
「Want that life 」by Fixx
「Beautiful fliction」by Fixx
「Jewel in the clown」by Fairport Convention
「The wire and the wood 」by Fairport Convention
「Blood Celemony」by Blood Celemony
「Living in the ancient」by Blood Celemony
「The eldridge dark」by Blood Celemony
「Heaven forbid 」by Blue Oyster Cult
「Planets」by Planets




589. めたる慶昭 (2018-01-25 22:20:45)

輸入盤で買って良かったアルバムベスト60第6弾つまりラスト。
「Storm 」by Heaser Nova
「Red light fever 」by Hot Leg
「The riverty of norton folgate」by Madness
「Can't touch us now 」by Madness
「Stage left 」by Martin Barre
「Order of play 」by Martin Barre
「Back to steel 」by Martin Barre
「Thru'a 5」by Meadcine Head
「The glass house 」by Law & Order
「Change of track 」by Locomotive Breath




590. めたる慶昭 (2018-01-26 21:27:45)

続いて中古盤で買って良かったアルバムベスト40の第1弾。
「巡礼の旅」by Wishbone Ash
「Fit for fight」by Witch Cross
「Strutt'in my stuff 」by Elvin Bishop
「Dance with me 」by Orleans
「Little big band 」by Kief Hartley Band
「Future shock 」by Gillan
「孤独のナイトゲームス」by Graham Bonnet
「Laugh and ready 」by Jeff Beck Group
「Strapps 」by Strapps
「Secret damage 」by Strapps




591. めたる慶昭 (2018-01-31 22:47:36)

中古盤で買って良かったアルバムベスト40第2弾
「愛のプリズナー」by Strapps
「炎の衝撃」by Strapps
「魔女の森から」by Strawbs
「不実」by Sniff & The Tears
「Games up 」by Sniff & The Tears
「Crime of century 」by Super Trump
「Three Man Army 」by Three Man Army
「Flamed」by Sensational Alex Harvey Band
「Champion 」by Champion
「Cricklewood green 」by Ten Years After




592. めたる慶昭 (2018-01-31 22:48:23)

中古盤で買って良かったアルバムベスト40第2弾
「愛のプリズナー」by Strapps
「炎の衝撃」by Strapps
「魔女の森から」by Strawbs
「不実」by Sniff & The Tears
「Games up 」by Sniff & The Tears
「Crime of century 」by Super Trump
「Three Man Army 」by Three Man Army
「Flamed」by Sensational Alex Harvey Band
「Champion 」by Champion
「Cricklewood green 」by Ten Years After




593. アゴ勇 (2018-02-01 18:35:38)

久し振りに10選いきますか!
 
①「TOSCCO」 HAPPY FAMILY
②「PALLASCHTOM」 RUINS
③「FIEL LARM」 SHELL SHOCK
④「FREEDOM BONDAGE」 ZENI GEVA
⑤「MXBX 1998 / 13000 MILES AT LIGHT VELOCITY」 MELT-BANANA
⑥「あぶらだこ (青盤)」 あぶらだこ
⑦「生∞死」 諸田コウ
⑧「TOGAWA FICTION」 戸川純バンド
⑨「不死身のタイマーズ」 ザ・タイマーズ
⑩「TRASH」 THE STALIN

全て日本のバンドやアーティスト統一してみました。



594. めたる慶昭 (2018-02-08 20:54:33)

中古盤で買って良かったアルバムベスト40第3弾。
①「Morrison hotel 」by Doors
②「John Barleycorn must die 」by Traffic
③「Run with the pack 」by Bad Company
④「Paris 1」by Paris
⑤「Big towne 2061」by Paris
⑥「Grand hotel 」by Procol Halm
⑦「Exotic birds & fruits 」by Procol Halm
⑧「Rounch'in roll 」by Black Oak Arkansas
⑨「火の玉ロック」by Black Oak Arkansas
⑩「Future games 」by Fleetwood Mac




595. 失恋船長 (2018-02-19 20:47:20)

『さよならChris Tsangarides』


①Judas Priest    『Painkiller』 
L.Aメタルブームの波に乗れず中途半端な作品を連発し求心力が低下していたJP。
その彼らを再びシーンのトップへと再浮上する事に一役買い名を残した歴史的名盤。
そのプロデュースにクリスの名前がありました。
リリース時期がANTHEMとかぶり、ちょっと驚きましたが、これは両バンドのその後を考えると、
潮目になったと思いますね。JPが火の玉の如く軟弱に浮かれ上がったシーンを焼き尽くしました。


②Anvil   『Metal on Metal』  
夢をあきらめきれない男たちアンヴィルの名を一躍シーンに轟かせた出世作。
クリスのメタリックな質感の残したミキシングが肝。
次のアルバム『Forged in Fire』も素晴らしかった。


③Thin Lizzy    『Thunder and Lightning』
スコット・ゴーハムとジョン・サイクスのツインギターが炸裂する代表作のひとつ
ここでもクリスが辣腕を振るいます。
80年代のメタルシーンへの接近を図った攻撃的な一枚。
 

④Yngwie J. Malmsteen    『Facing the Animal』
このアルバムにはコージー・パウエルが参加した事でも話題に、
コージーのアドバイスもあり、楽曲の練り上げ方が素晴らしくクリスの工夫を凝らしたレコーディングで対応。
インギーの知らないうちに、彼が思いのままに弾くギターを録音。
それをつなげソロとして組み込んだアイデアも素晴らしい。勢いでブワーッと弾くだけではないタイム感に酔える。
でもそれ以上に、曲の仕上がりも良く、特にソロ前とソロ後の組み立て方にゾクゾクとさせられる。
もしこのラインナップでもう一枚作れば、ソロももう少し練り上げたモノがあったかも?
シンガーにトニー・マーティンが参加したりしてたかもね?そんな夢物語に思いをはせます。


  
⑤Sinner    『Comin' Out Fighting』 
マット・シナーはThin Lizzy路線を目指していたのか?
メタリック質感は残しているがアイリッシュフレーバーと大衆性を帯びたポップセンスも前に出ています。
マティアス・ディートとエンジェル・シェライファーによるツインギターはThin Lizzyにも負けていませんよね
 

⑥Gary Moore ‎– 『Dirty Fingers』 
他にもゲイリーと多くの仕事をこなしたクリス。
個人的な思い入れで今作を選出。
ゲイリーもクリスも惜しい人を早くに亡くしましたなぁ。
何度聞いてもHiroshimaは燃えるよ

 
⑦Tygers Of Pan Tang  『Spellbound』
タイガーオブパンタンの出世作。そしてジョン・サイクスが一躍シーンで注目を集めた一枚でもでもありますね
Andrew Warwickと当時は良く仕事をしていましたね。

  
⑧Y&T   『Mean Streak』
このアルバムも実はクリスが手掛けています。
ゲイリーとの仕事でも知られていますからね相性が悪いわけがない。
ブルージーさにメタルなテイストを巧みに盛り込んでいます
有機的なエモーションが絡む歴史に名を残す一枚だ。
 
⑨Anthem   『Bound to Break』
我らがアンセムと初タッグを組んだ歴史的名盤。
国際基準まで押し上げたのは妥協を許さない柴田とクリスの両者の思惑が合致したからだろう。
今聴いても隙のないアルバムだ。サウンドもブリティシュでしたね。


⑩Anthem   『Hunting Time』 
アンセムの黄金期を築きあげる事に一役も二役も買ったクリス。
この音を聴けば両者の間に強烈なケミストリーがある事が理解できるでしょう。
クリス・タンガリーディス氏よ、安らかにお眠りください。 
Gypsy Waysと今作は国産メタルの最高峰に位置する名盤でしょう。
クリスのMEGAの叫びが聞こえますよ。


61歳と言う若さで2018年1月7日に心不全によって早逝したChris Tsangarides。メタルシーンに名を残す名盤を数多く手掛けた名プロデューサーとして知られていますが、ミキシングの技術も高く。その両面で知られた人物です。
何か一つのジャンルが消えたようで寂しくもありますが、どうか安らかにお眠りください。アンヴィルの映画ですっかりハゲ上がった姿を見て思わず笑ってしまったが、アンセムとのエピソードが大好きでしたね。
他にも手掛けたアルバムは数多くあり10枚は難しいのですがGirlのSheer Greed。 Black SabbathのThe Eternal Idol。Magnum、Girlschool、Mama's Boys、Barón Rojo、Exodus、Gillanなどあげたらキリがありませんね。素晴らしいプロデューサーでした。




596. めたる慶昭 (2018-02-25 23:18:35)

中古で買って良かったアルバムベスト40第4弾
①「ペンギン」by Fleetwood Mac
②「クリスタルの謎」by Fleetwood Mac
③「神秘の扉」by Fleetwood Mac
④「へヴィーメタルキッズ登場」by Heavy Metal Kids
⑤「Splash 」by The Boxes
⑥「Sweet silence 」by Mr. Big (uk)
⑦「Photographic smile 」by Mr. Big (uk)
⑧「Time loves a hero 」by Little Feet
⑨「Where groupies killed the blues 」by Lucifers Friend
⑩「Prologue 」by Ruinessanse
プラス1で先日買った「枯木」by Fleetwood Mac




597. 失恋船長 (2018-04-02 13:15:57)

①Joe Satriani - What Happens Next
グレン・ヒューズが初参加
お互い気心の知れたチャド・スミスも潤滑油になり
ファンキーなグルーブと芳醇なギターフレーズを回している
どの曲にも耳に残るフックが満載
恐るべしギターインストアルバムだ

②220 Volt - Eye To Eye
徹底的にシンプルに仕上げたメジャー感満載のアルバム
Dog Eat Dogはメロディックかつハードな名曲だ

③Don Dokken - Up From The Ashes
ドッケン解散後に立ち上げたソロバンド
ビリー・ホワイトのキレのあるリズムギターがカッコいい
素晴らしいメジャー級のメロディックロックアルバムだ


④Michael Schenker Group - Written in the Sand
ワウを絡めたギターは少ないが
それでも一頃よりは全盛期に近いフィーリングを取り戻した
ブルージーなマイケル節も悪くない
リーフ・スンデンの歌声も路線的にマッチ
即効性は薄いが味のあるアルバムだった


⑤Glenn Hugues - Burning Japan Live
最高のライブアルバム
ヴォイスオブロックのお出ましです
選曲もベストと言える内容でしたね
またこういうフィーリングのアルバムを作って欲しい

⑥Iron Maiden - Killers
メイデン流儀が貫かれた歴史的1枚
インパクトでは1stだが内容は2ndの方が上だろう
音質もプレイも向上
ポール・ディアノの荒々しい歌声も
パワフルなドラムも強烈だ

⑦Pokolgep - Totalis Metal
伝説のハンガリアンメタル
テクノロジーなど糞喰らえ
迸るメタルスピリットに燃えます

⑧London - Non-Stop rock
何故か成功を収められなかったL.Aメタルの隠し玉
最後まで表舞台では活躍できなかったが
クラブシーンでブイブイと言わせていました
華もある硬派で豪快なアメリカンロックを楽しめます

⑨Loudness - Rise to Glory
安易な原点回帰ではなくて本当に良かった
現役感を損なわない今の時代を見据えた意欲作
SAXONやJPが無難なアルバムだったので軍配はラウドネスに

⑩Anthem - Black Empire
坂本英三時代の中で一番好きなアルバムです
やるべき事をやりきった感がエグイ
ヘヴィで攻撃的だが哀愁のあるメロディが冴えわたっています
周囲の雑音を封じ込める渾身の歌を聴かせた
英三のパフォーマンスに胸が熱くなります
それにしても本間は上手いドラマーだ




598. 失恋船長 (2018-04-09 17:54:15)

①Abattoir - Vicious Attack
アグレッシブなスピードメタルが堪能できる一枚
愛想のなさはUS産ならでは
バッキバキのベースも鋭角的に切り込んでくるギターもカッコいい
30分を切るランニングタイムも丁度よいよ


②Guy Mann-Dude - Mannic Distortion
元はドラマーだったガイ・マン・デュード
ここではギタリストして切れ味鋭いシュレッドギターは披露
1stはインストだったが今作は歌入りでリリース
ダークかつミステリアスなパワーメタルは聴きごたえ十分
Vicious RumorsやMetal Churchなどが好みの方はイケる口かと


③Riot - Restless Breed
レコード会社に振り回され路線変更を余儀なくされた
シンガーもレット・フォリスターに変わったが
このブルージーな路線も悪くない
むしろ新たなる魅力を見せつけたともいえる


④Saxon - Dogs Of War
渡米後の自分たちの姿を総括したような一枚
90年代中期のリリースだけにモダン化もあるが
昨今のアルバムよりも遥かに練り上げられており
聴くべきパートも多い優れたアルバム
速い遅いが善し悪しに繋がるのは理解できないのだが
ストレートなスピードナンバーがないということで評判が悪い


⑤Dio - Last in Line
名曲WE ROCKで幕が開ける名盤
今聞いても色あせないヘヴィメタルの金字塔的アルバム


⑥Judas Priest - Nostradamus
ドラマティックなアルバムだ
素晴らしいギターメロディが随所に顔を出している
2008年に何故ノストラダムスだったの?


⑦Winger - Winger
技巧は集団による売れ線志向を極めた職人技のアルバム
聴き易いのにインテリジェンスがある


⑧Fiona - Fiona
キュートな歌声に胸キュンが止まりません
甘酸っぱい哀愁のメロディアスハードポップの名盤
ジャケもなんか良かったなぁ

⑨Saber Tiger - Paragraph 2
デモ音源のリ・ミックスやリ・レコーディング集
自主制作のデモが多いバンドなので有難い企画ものでした
長刀ヴォイスでお馴染の渡辺徹のストロングヴォイスがカッコいい
叙情派ギターも泣かせる
パラグラフシリーズの中では一番地味とも言われるが
一番バラエティに富んでいるともいえる


⑩Joe Satriani - What Happens Next
何度聞いてもワクワクするねぇ
ロックインストアルバムとしての完成度は比類なきものだ
このメンツとこの路線でもう一枚は作って欲しい




599. 失恋船長 (2018-04-16 14:20:25)

①Dare    『Blood From Stone』
骨太なロックサウンドと哀愁のメロディ
実に質実剛健としたアルバムですね
ハスキーヴォイスが映えるねぇ
 
②White Lion   『Fight to Survive』  
ヴィト・プラッタのテクニックと歌心に溢れたギターが鮮烈です
マイク・トランプの欧州風味満点のメロセンスも爆発
名曲①はメロディ派ならずとも必聴でしょう


③Helix    『Long Way To Heaven』  
大陸的で大らかなグルーブはカナディアンならでは
豪胆なロックサウンドに繊細さも加味され
前作よりも洗練されたサウンドは聴きごたえ十分
ロックありポップスありバラードありと
幅広いロックファンを取り込む求心力のあるサウンドは
このバンド最大の魅力だろう



④Tora Tora    『Wild America』  
ZEP風味だしエアロ風味だ
そういった古典的なものをベースに
フックに富んだキャッチーなメロも搭載
個性は希薄だがバランス良く聞かせます

⑤Anthem    『Heavy Metal Anthem』
アンセム再結成の足掛かりにもなった企画盤
グラハムがガチンコのメタルを唄うという衝撃
もっと世界中の人に知って欲しいレジャンダリーなバンドです
 
⑥Strapps   『Ball Of Fire』 
彼らのカタログの中で一番ストレートなサウンドのアルバム
音楽性を一本化することで勝負を掛けたが
残念ながら成功を収める事は出来なかった
知名度は低いが今作はクラシックロックとして楽しめるだろう
 
⑦Joe Satriani    『Flying in the Blue Dream』
教授ブームが再来しています
本当にシンプルなフレーズを弾いても
特別な音に聴かせるのがサトリアニ教授の凄いところです

  
⑧Night Hawks   『Power Of Love』
通産4枚目のスタジオアルバム
音楽性をよりオーセンティックなスタイルへと帰順
根幹は変わらないが印象をガラリと変えてきた
ラストに収められているfight Your Soulは魂を揺さぶる名曲だろう
今作ではソロ時代をバックアップした縁もあるのか
X-JapanのToshiが参加
2曲で青木秀一とデュエットしています
歌えるドラマー工藤がリードシンガーを務める
哀愁のJ-Rockも印象的だったなぁ

  
⑨Rush  『Fly By Night』
何度聞いても興奮します
生身の人間が叩きだす正確なリズムとプレイに圧倒
今の味気ないデジタルレコーディングとは根本が違いますよ
個性豊かな創造力とテクニックに裏打ちされた綿密な楽曲構成
それらをダイナミックなロックサウンドに乗せて聴かせます



⑩Steel Inferno    『Aesthetics of Decay』
デンマークのスピードメタルバンド
実態があるのか微妙なメンバーショットに肝を冷やすが
究極のメタル同好会としてワタクシは楽しんでいます
紅一点のシンガー、カレン嬢のママさん感もパねぇぞ




600. めたる慶昭 (2018-04-16 21:47:42)

⬆⑥に激しく反応するなあ。
彼等は1st,2ndが比較的注目され、3rd,それに今回失恋船長さんが言及された4thは忘れ去られた存在でしたが、失恋船長さん、取り上げてくれて有り難う。でも、Strapps はやっぱりキーボードが居る方が好きなんだなあ。



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