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読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳)
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読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳)
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解説 - 読書とは即ち、書を読むことなりよ(らくがき帳)
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コメント


Recent 20 Comments



80. kunihisa (2007-06-10 22:34:00)

なんかここ最近はファンタジー系ばっか呼んでます。今は「氷と炎の歌」シリーズを呼んでます。1,2を読み終えたので図書館に次の巻を借りに行くと・・・・貸し出し中の字がっ!続きが気になる



81. k.s.m.2 (2007-08-25 13:05:00)

谷原秋桜子『砂の城の殺人』読了。
女子高生が主人公なことを忌避する向き意外には、相変わらず読み易いライトミステリだと
思う。巻末の解説も、世の解説一般からすると珍しくまとも。
娯楽としてしか本を読まなくなるというのは、良くない老いの兆候だと思うが、だからと
いってどうするか。




82. 中曽根栄作 (2008-09-23 23:55:00)

三島由紀夫の午後の曳航を読んだ。
洗練された日本語表現の本来ならば当たり前な姿から、ライムを練ったりして遊ぶのは楽し。
少年たちの持つ青くて繊細な忘却を醒ますがごとき刺感覚にハッとさせられる。が、そこだよね。ワンダーになれるのは。子供たち一人一人の『証言』が聞きたくなった。
登は・・・リノかなw




83. 中曽根栄作 (2009-04-18 23:13:00)

ミステリって本当にくだらねぇし退屈だなと思うんです



84. Spleen (2009-08-03 01:11:00)

遅ればせながら、本日『ブラック・メタルの血塗られた歴史』(Loads Of Chaos)を購入しました。
……何故か「キリスト教/神秘学」のコーナーに置いてありました。
何で「音楽」の棚に置いといてくれなかったんだよ。しばらく探し回る羽目になったじゃないか。




85. 中曽根栄作 (2009-08-20 20:59:00)

カズオイシグロはよい
実にグロい




86. 銘菓ひよこ (2014-09-12 18:12:39)

歴史読本とか歴史街道とか、月刊誌の歴史雑誌がモノ凄いネタ切れ状態だな。
毎年同じような話題をループしてるだけなんだが。
歴史街道の今月号の日露戦争なんて、何十回目だよ(笑。
歴史読本よりは歴史街道の方が圧倒的に読みやすいので、たまに買うんだが、
日本の歴史って、もっと様々な出来事があっただろ。
そろそろ、新しい切り口で記事を提示してくれないと、本をレジまで持ってくことは無いな。




87. めたる慶昭 (2020-08-02 23:15:33)

重松清の「きみの友達」を読了。
松葉杖が必要な女の子、腎臓が悪い友達、松葉杖の弟、その同級生(転校生)の4人をメインに周りの人も章毎に主役にもしたりして10篇の短篇集の形を取りながら、最後に大団円を迎えるストーリー。
第9章は電車の中でしたが、泣けて仕方がありませんでした。
6章位までは章ごとに主人公を変えて、でも軸は既述の4人という単なるオムニバス形式の作品と思いきや7〜8章で趣向が変わり、9章でクライマックス、10章で大団円、後半の4つの章は目が離せません!
友達って何?という問いに対して答えてはいませんが、示唆というか啓示している。
そんな小説じゃないでしょうか。
お勧めします。




88. めたる慶昭 (2020-08-15 11:40:16)

ジョン G ラムの「天使のテディベア事件」を読了。
2回目です。
元サンフランシスコ署の殺人課刑事ブラッドリー ライオンと妻の二人三脚でテディベア賞に応募して、その会場で起きた殺人事件を解決というお話し。
序盤で地元の警察に誤認逮捕(正式には拘束止まり〉されますが、その切り抜け方が鮮やか過ぎて、スタンリー ヘイスティングスの弁護士(兼雇主)頼みの情けない切り抜け方に比べて、格好良すぎじゃんって逆に腹立ちましたよ。(笑)
それ以外は、プロットもしっかりしていてギャグも多めで良かったです。




89. めたる慶昭 (2020-08-18 22:26:59)

百瀬しのぶの「おくりびと」を読了。
映画をノベライズしたもののようです。
かなり前にモッくん主演で話題になりましたね。
大きな字で200ページ足らずだったので、今日の通勤往復だけでサクッと読めちゃいました。
薄っぺらだけど、面白かった。




90. めたる慶昭 (2020-08-22 17:31:32)

本日BOOKOFFで通勤時読書用に5冊購入。
今井恵美子 立場茶屋おりきシリーズ
母子草
花かがり
君影草の3冊。
今、ドップリ嵌まってます。
伊香保殺人事件 内田康夫
浅見シリーズ3作目、十津川警部シリーズより良さそうな感触。
猫が死体を連れて来た シャーロット マクラウド シャンディ教授シリーズ第4弾、第1弾が面白かったので。




91. めたる慶昭 (2020-08-26 21:41:21)

内田康夫の「漂白の楽人」を読了。
これはかなりの秀作ではないでしょうか。
まず、基本主人公の浅見光彦はしがないフリーのライターですが、実は兄が警察キャリア組のかなり上の地位でお坊っちゃま育ちで女には初心という設定は悪くないね程度です。
寧ろ、今作のテーマとなる北国の芸人(戦前)の性格の捉え方が適切で、組織的詐欺事件と殺人事件の関連性等、筋立てが巧みだし、浅見の推理過程も納得度が高かったです。
但し、ヒロインの漆原肇子と浅見が付き合いだしても良さげな展開なのに、それは無しよで終わるのがおそらくお約束なのでしょうが、浅見が可哀想な気もします。
でも、推理小説としては力作だと思いますね。




92. めたる慶昭 (2020-08-28 06:04:05)

中村航の「100回泣くこと」を読了。
超が付く駄作でした。
娘も映画化された奴だし、タイトルからして泣けるかと思ったけど、ペラッペラでつまんなかったという事でほぼ意見は一致でした。
字が大きく200頁くらいだったので1日で読めたのだけが救いかな。




93. めたる慶昭 (2020-08-31 19:17:21)

湊かなえの「告白」を読了。
ホラー好きなら気にいるでしょうが、私にはtoo muchでした。
余りにも救いがなく、こんなオドロオドロシイ作品が本屋大賞受賞だなんて世も末だなとさえ思ってしまいます。
話自体はよく出来てると思いますが、受付られないって事ですね。
まあ、吉村達也の作品にはもっと凄いのが有るけど、ミステリー仕立てなので、問題を感じませんが、此処まで救いのない中学生を描いて良いのかなとも思います。
Amazonのレビューも絶賛から大批判まで様々ですな。




94. めたる慶昭 (2020-09-18 06:13:11)

恩田陸の「ドミノ」を読了。
これは面白かった。
最初の内は登場人物の多さと場面転換の速さについて行けず、イラッとしましたが、読み進む内に引き込まれて、後半は一気に読みたくなりましたよ。
何しろ保険会社の人達、俳句好きのおじさん達(しかも5人中4人が警察のOB )ミステリーマニアの学生達、過激派の残党達、ミュージカルのオーディションを受けた子役と親など一見バラバラな連中が東京駅を舞台に繰り広げるドタバタは正に抱腹絶倒物と言うに相応しい代物でしたね。
これは、27人と1匹全てがほぼ均等に主人公みたいな扱いなので映画化は無理に近いでしょうが、大河ドラマ並にオールスターキャストで見てみたいと思いますね。




95. めたる慶昭 (2020-09-28 22:04:49)

山本周五郎の「寝ぼけ署長」を読了。
さる田舎の警察署の署長の五道三省の赴任中の5年間の記録という設定で、正に弱気を助け強気を挫くをモットーに貧民街の人達や善良な市民を助け、悪どい地元の議員や有力者等を懲らしめる、胸のスカッとするエピソードが10篇書かれています。
時代小説のイメージが強い作者の数少ない現代物ですが、清々しい読後感を味わえるのは共通していますね。




96. めたる慶昭 (2020-09-30 22:16:39)

スティーヴン グールドの「ジャンパー グリフィンの物語」を読了。
ジャンプ、つまりテレポーテーションが出来るグリフィンが何者かにつけ狙われ両親を殺されたのが9歳の時。
そこから始まり、両親殺害の現場から辛くもジャンプして逃げ、救ってくれた人の所で成長したが、そこもつけ狙う組織に発見され、世界を放浪しながら何故つけ狙うのか理由を知ろうとするが、この巻では結論は出ずじまい。
お金はある時ジャンプを利用して銀行の金を着服しており、ダーティーさも垣間見せる。
面白かったが、続きは次巻でって感じで不完全燃焼です。
続編は訳されてなさげなんだよなあ。




97. めたる慶昭 (2020-10-02 14:46:23)

本日、電車内の読書用にまたブックオフで5冊購入。
願の糸
虎が雨
泣きのお銀 以上今井恵美子の立場茶屋おりきシリーズ
華の下にて 内田康夫 浅見光彦シリーズ4冊目
定年ゴジラ 重松清 君のともだちが良かったから




98. めたる慶昭 (2020-10-11 21:40:59)

ねじめ正一の「熊谷突撃商店」を読了。
あの熊谷真美、美由紀女優姉妹の母親が主人公です。
昭和10年代生まれの彼女が戦後の混乱期に少女時代を過ごし、九州の炭鉱出身の気の荒い旦那と浮気に悩まされながらも商売に精を出して生きていく話しですが、とにかくエネルギッシュな女性で、だからこそヤクザ紛いの旦那に添い遂げ、松田優作(美由紀の旦那)とも仲良く出来たんでしょう。
ダッコちゃん人形で一山当てる下りなぞは、商才にも長けていたんだなと思います。
ねじめはご近所さんという事で以前から知っていたそうですが、凄く深く迄切り込んだ取材をして、書いたであろうと思われる力作に仕上がりました。
読むと元気が出ますね。




99. めたる慶昭 (2020-10-13 22:08:12)

シャーロット マクラウドの「猫が死体を連れてきた」を読了。
シャンディ教授シリーズの第4弾です。
以前、第1弾の「にぎやかな眠り」が面白かったので、2と3は未読だけどまあ良いかと読みましたが、楽しめました。
いつの間にか、独身から1作目にも出てきて良い雰囲気になっていたヘレンという中年婦人と結婚してたり、1作目では間抜けに終始していた街の警察署長がシャンディとコンビを組んで大活躍したりと、意外な部分も有りましたが、筋立てもしっかりしており、ミステリーとしてもドタバタのコージーもの
としても水準点には十分達している作品でした。



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