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コメント


Recent 20 Comments



388. 名無し (2017-10-25 21:09:13)

シェークスピアの歴史劇の大半を映画化した嘆きの王冠を見たかった



389. 名無し (2018-01-11 23:18:49)

最後のジェダイをやっと見る事が出来ました。最後のバトルはもっと見たいので、今度は字幕で見る予定です。



390. 1573 (2018-01-21 19:59:13)

ほんと~に今更だけど「スクールオブロック」を見た。(ここを訪れる人には最早必見の映画でしょうね)
売れない中年ロッカーが規律正しいお金持ちロースクールの子供達を洗脳(笑)して、一夜限りのロックショーを成功させる、ある種の製作者やアマチュアミュージシャンの願望が垣間見える映画でしたね。
物語は大体主人公の思い通りに進んでいき一波乱ありつつもハッピーエンド…とベッタベタな王道ものですが、やはりロック好きなら素直に楽しめる作品です。
特に私の好きなAC/DCの曲が使われたりしていて、ニヤリとさせられました。




391. めたる慶昭 (2018-03-08 22:27:07)

先日、ツタヤで借りて「海街ダイアリー」を見ました。
綾瀬はるか(長女)長澤まさみ(次女)夏帆(三女)の三姉妹に異母妹の広瀬すずがある日より同居(三姉妹は元々同居)を始めて、様々な事が起きる(といっても日常的なこと)というなんてことなさそうな話しですが、四人(特に上二人)が良いんです。
真面目な長女、ちょっと男にだらしなさそうな次女の演じかたたが秀逸で、下の二人はちょっと霞んでるかな?
ほのぼのと楽しめました。




392. アゴ勇 (2018-04-06 01:01:17)

プロジェクターを購入しました。

100インチの白いスクリーンで観る、ピーター・グリーナウェイ監督の「ZOO」や「ベイビー・オブ・マコン」は最高であります。



393. めたる慶昭 (2018-04-11 22:05:46)

今日は、代休で家に居たのでDVD で「Too young to die 若くして死ぬ」を見ました。
TOKIOの長瀬智也が主演のヘヴィメタル満載の映画ということで、映画館までは行かなくてもツタヤで準新作の枠がとれて旧作扱いになったら、絶対レンタルしようと思っていました。
実際に見てみて、期待以上に格好良く、流石クドカン、長瀬って感じでした。
ROLLYやマーティー フリードマンが出てきてギターソロ合戦するのも見ものでしたが、チョイ役でしたが宮沢りえが印象的なシーンに出ており、ちょっとうるうる(;_;)しました。




394. N.A.ROCKS (2018-05-05 23:18:24)

そもそも最初は映画少年で(特にアクション)それがHR/HMに取って代わったという経緯があるのですが、学生の頃は主にジャッキー・チェン、シルベスター・スタローンの作品に思い入れがありました。映画はしばらく観ていなかったので、それ以外の名作アクションは最近知ったものが多いです。特に好きなのは、ダーティハリーシリーズ、ブルース・リー、チャック・ノリス、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン。最近のものでは、96時間、ジェイソン・ステイサムが好きです。サスペンス・ホラーもいいですね。



395. 1573 (2018-05-23 12:55:16)

もう随分前から何度も見てるけどアニメ映画「聲の形」を改めて見た。
詳しい内容やネタバレはしたくないので多くは語りませんので、少しだけ個人的感想を…

こんな所で言うのも何ですが、私は学生時代対人恐怖症だったので主人公・ヤショーの「相手の顔を見る事が出来ない」と言う気持ちが痛いほど分かる。
そしてラストの…あの感激も味わった。(私も対人恐怖症を克服したので)
この話はとかく、ヒロインのショウコが「耳が聞こえない」というハンデキャップを背負った障碍者の物語と捉えられる事が多いが、本質は「人と人はどうすれば、どこまで純粋に繋がれるのか?」という命題がある。
勿論、ヤショーとショウコの恋愛物語などと言うありきたりで陳腐な物語では無い!

もし未見の方がおられるなら、全身全霊全力全思いを込めて言いたい。
「この作品は人種だの民族だののイデオロギーを超えた次元にあり、全人類が見るべき作品だ!」と。

ここからはちょっと愚痴(笑)
同時期に「君の名は。」が上映され売れに売れまくり、話題を完全に持っていかれたのが悔しくてしょうがない。
こちらも見たが、確かにエンタメとしての出来は良いが、正直、同・新海監督の作品では「秒速5センチメートル」には及ばない。
頼むから地上波で「聲の形」を放映してほしい!




396. 失恋船長 (2018-08-03 20:46:45)

終戦記念日も近い8月になると必ず鑑賞する映画がある。それは原一男が撮影したドキュメンタリー『ゆきゆきて、神軍』。
終戦後ニューギニアから帰国した独立工兵隊第36連隊のウェワク残留隊、奥崎謙三の活動をとうして戦争における影の部分をあぶりだす傑作ドキュメンタリー作。
奥崎氏の正義とは呼べない壮絶な過去とキャラの強さに圧倒されるというか、不謹慎だが笑えてしまうのだが、とにかく圧倒的な画力で2時間をブッ飛ばす構成に、何度見ても疲弊してしまい必ず一度は中断しながら見るのだが、それはテンポが悪いとかつまらないとかが理由ではない。余りのもテーマが重いのだ。
序盤における奥崎氏の挨拶程度のキャラ紹介などニヤけることも出来るが、本筋に入るともはやカオスを擁する世界にグイグイと引き込まれる。奥崎氏の追求はけして正義とは呼べないかもしれない、それでもなお、やらせも噛ませつつ真実を肉薄する瞬間のパワーは圧巻の一言だろう。もう目が離せなくなるのだ。

戦争体験がそうさせたのか本質がヤバいのかは分からないが、天皇を徹底的に糾弾する姿勢。そして戦争へと導いた日本へ独自のスタンスで唾を吐き続ける彼の姿は異形だ。

この物語で語られるのは、戦後生きながらえた部隊の中で行われた処刑に端を発する。処刑された2名は戦後、病死と遺族に伝えられたが真実は違う。二人は同じ部隊の日本人の手によって射殺されたのだ。しかも終戦後23日もたってである。なぜ2名の軍人は射殺されたのか、その命令を下したのは誰のか?そして命令に従い手を汚し生きて帰ってきた仲間たちに、奥崎氏は、とても容認できないような姿勢ではあるが、生き延びた兵隊達が隠し通したい暗部に迫る。

そして究極のオチと言えるラストに見たものはあんぐりとさせられるだろう。奥崎氏ってなんだったんだと…。

このドキュメンタリーのもう一つの核は軍部の命令によって同胞をも無残にも殺さなければいけない上下関係。命令は絶対、やらなければ自分がやられる。
そして、過酷なニューギニア戦線での真実。1万を超える敵兵囲まれた日本軍は、どのようにして生き延びたのか?食糧事情はどうだったのだろう。
生き残った兵士たちの口から語られる真実。原住民の事を黒豚と呼び、敵兵及び日本兵を白豚と呼んだ。
そう彼らは、今日の食事は黒豚なのか白豚なのかと、生きながらえる為に手を血で染める。当時の日本軍がどれほど人命を軽視し無謀な作戦を繰り広げていたかが容易に想像できる。

そして食事をとらず弱っていくものや、カリバニズムという秘密を共有出来ない嫌われ者、階級が低いものなどが白豚となり死んでいった。

上意下達、今なお日本では根強く信仰される精神学。この先、100年たっても変わらないだろう。

上司の命令を背けば、そこにあるのは死。まさに喰うか喰われるか、このドキュメンタリー作は、生半可な気持ちを許さない作品である。




397. めたる慶昭 (2018-10-06 22:43:20)

「赤毛のアン」がまた映画化されましたね。
13才のアンってことは、「アンの青春」が原作になるのかな?
アンシリーズはエミリーシリーズと共に今まで5~6回は読破していますが、何度読んでも感動出来る素晴らしいシリーズです。
久し振りに映画館に行こうかな?




398. めたる慶昭 (2018-11-26 22:23:52)

先日、TSUTAYAで「ポリスアカデミー」(6作目かな?)を借りました。
嫌われ&ドジ役のコンビが相変わらず、なんでこんなにドジなの?ってくらい徹底的にドジで笑えます。
それ以外の登場人物もドジや間抜けが多いのに、何故か事件は解決する御都合主義な筋立てですが、何も考えずに楽しめますよ‼




400. 名無し (2019-02-03 08:05:57)

レンタルで「赤毛のアン」を見ました。
アニメのイメージが頭にこびりついているので、最初は違和感が有りましたが、話が進むに連れ、そんな事は気にならなくなり、何回も読み返して知り尽くしたストーリーなのに、楽しめました。
主人公のアンは勿論、マリラとマシュー役が良く、特にマリラが厳しいのに愛情がこもっている雰囲気は、助演女優賞物ではないかなと思いました。
ただ、ダイアナだけちょっとイメージと違ったなあ。



401. めたる慶昭 (2019-04-05 21:14:20)

TSUTAYAで借りてきて、キャメロン ディアス主演の「メリーに首ったけ」を見ました。
以前、CMでエアロの「Walk this way」に合わせて踊りながら歩くのを見て可愛いなあと思っていたのですが、本当可愛さ全開で参りました!
日本人なら綾瀬はるか、外人なら彼女って感じですね。
今は、引退しているようですね。




402. 1573 (2019-04-28 22:51:14)

「I am Iron man」
サンクス・マーベル




403. めたる慶昭 (2019-06-14 19:36:46)

今回TSUTAYAで借りたのはトラック野郎の10作目。サブタイトルは忘れました。
マドンナは石川さゆりと森下愛子のダブルキャストで桃次郎が2人に惚れられる?って勝手に思って揺れ動くという有り得ねえーって感じ。
けれど、森下愛子は原田大二郎演ずるデコトラ運チャン件闘犬家と相思相愛になり、石川さゆりは歌手になる夢を果たす為、自ら身を引くという結果になるわけですが、これが泣ける!
桃次郎の一途な想いを一度は歌手への夢を諦めて一緒になろうと思う石川をドサ廻り仲間がチャンスを逃すなと説得して、梅田コマ劇場の舞台に立つ為に高知から高松迄爆走する桃次郎の男意気!
筋立ては強引でご都合主義的な展開も目立ちますが、桃次郎の一途な行動は全てをねじ伏せて、感動します!
記念すべき10作目が最期となりましたが、シリーズ最後にして最高の作品だと断言します!




404. めたる慶昭 (2019-08-19 22:17:09)

例によってTSUTAYAでキャメロン ディアス主演の「バッド ティーチャー」を借りてきて見ました。
話しの筋は適当ですが、キャメロンちゃんが可愛いから😍許す!ってスタンスで見ていたのです。
事件はいきなり起こりました!
「Still of the night」by Whitesnakeと
「Ripper」by Judas Priest
の2曲が何故ここでって言いたくなるような、ガッカリな使われ方で、一瞬キャメロンちゃんがドブスに見える程でした!
勘弁してよ。




405. 名無し (2019-08-27 17:33:48)

嘆きの王冠をレンタルしてみました。これはリチャード2世から始まる英国歴史劇をテレビドラマ化したシリーズで、数年前に映画館で上映された物です。
最初のリチャード2世を映像化した事でその後の流れが大分理解出来ました。



406. めたる慶昭 (2019-09-01 20:45:57)

今、発売中の週刊現代で今語る「太陽を盗んだ男」という記事であれは最初ショーケン主演の話が有ったが、監督が乗り気にならすジュリーならどうかなあって思い付き、駄目元で話したら作る爆弾が原子爆弾💣ってのが面白いですねと快諾され、スケジュール調整(打診後約1年待ちだったそうです)して、撮影したそうです。
記事では当時出演した池上季実子も対談で出ており、ジュリーの凄さを振り返っていました。
また、監督も対談に出ており、やはりジュリー主演だからこそ成り立った作品だったと断言していました!
10年前のキムタクならリメイク出来たかもね?




407. めたる慶昭 (2019-09-29 13:44:47)

TSUTAYAで森繁久弥主演の「社長繁盛記」を借りて見ました。
レギュラー陣に一部入れ替えがあり、谷啓が新しく部長の1人で、怪しい中国人バイヤーで小沢昭一が登場しました。
小沢のスケベ親父丸出しの役は、完璧に嵌っており、そうそう黒沢年男が若手の社長秘書で真面目な役で出演したのには笑えましたね。
酒井和歌子や岡田可愛の女優陣も可愛くて良かった!



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