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このクサメロを聴け!
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このクサメロを聴け!

解説 - このクサメロを聴け!

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コメント



1. Usher-to-the-ETHER (2007-07-30 21:48:00)

メタラーの間では、琴線に触れる劇的なメロディを「クサい」と表現するようですが…
メタルを聴くうちに、そういうメロディの魅力に取り憑かれた方も多いと思われます。
そこで、そういった「クサい」メロディが聴ける音源を紹介していきませんか?
HR/HM以外にも、ポップス、トラッド、クラシック等何でもOKです。
極端な事を言えば、メロディがクサいと思うなら演歌とか語るのも全然アリです(笑)。
むしろ一般的にクサメロとして認識されていない音源の方が、新たな発見があって面白いかもしれません。
クサメロの基準は自分が琴線に触れると思えばOK、でいいと思います。




2. Usher-to-the-ETHER (2007-07-30 21:50:00)

取りあえずは私からいくつか紹介。
思いつくままに書いてたら、なんかかなり長くなってしまいましたが…。
LIMBONIC ART / In Abhorrence Dementia
彼らの音源の中でも、最もキーボードの煌びやかさを重視したアルバムだと思います。
家にある蛇口全部を最大まで捻ったかのような、シンフォなキーボードの大洪水。
彼らのアルバムを聴くなら、ブラックの邪悪な雰囲気を求めるなら1st、純粋に
エクストリームメタルとしての魅力を求めるなら3rd以降、キーボードの音色を
楽しみたいならデモの再録アルバム、そしてクサメロ好きにはこの2ndがお勧め。
NOKTURNAL MORTUM / Goat Horns
これも上のLxAxのアルバム同様、バンドサウンドよりもシンフォなキーボードの
存在感が大きい作品。全体的なクサさではLxAxの2ndの方が上かと思いますが、
ピンポイントで出てくる民謡系のメロはクサメタラーにとって殺傷力高すぎです。
NOKTURNAL MORTUM / NeChrist
更にピンポイントでのクサさを求めるなら、笛や掛け声も飛び出すこのアルバム。
…ただ、この作品はシンフォでないパートも多く、ギターがガビガビした音質のため
フレーズが聞き取りづらいので取っ付き辛さを感じる方も多いかと思われます。
でも、そこを脳内補正できれば、超ドラマティックな世界が待ち受けてますよ。
後は…ゲーム音楽ですが、「真サムライスピリッツ」の「自然の宴・春」。
ネオジオCDにはそのゲームの音楽を聴けるという機能が付いてますが、小学生の頃
その機能を使って延々とこの曲を聴いてました(笑)。多分「真サム」のサントラは
ブックオフで250円とかで買えると思いますが、クサメロ好きは手を出してもいいかも。
最近聴いたのでは、SEVENTH-HEAVEN MAXIONの新譜やその参加ヴォーカリストの
プロジェクトのSaRaSaのデビューCDなんかもなかなかでしたが、衝撃を受けたのは
メタルショップで流れてたTURISAS(多分)の新譜。まだちゃんと買って聴いたわけでは
ないので多くは語れませんが、かなり大仰でスケールが大きかったように記憶してます。
…これはいつか買わないといけないかもしれません。
…流石にでしゃばり過ぎかもしれないので、今回はこの辺にしておきます(笑)




3. NIKO ROCKO (2007-07-30 22:23:00)

「自分の琴線に触れるメロディ」という視点からだと、この1曲がそうですね。
RUNNING WILD「Uaschitschun」
よく伸びるコーラス部分が大好きです。一般的に言われる「クサメロ」とは違うと思いますが、RUNNNING WILDらしい劇的な展開は聴く価値あり、です。



4. 中曽根栄作 (2007-07-31 00:14:00)



5. ドクトル・メタル (2007-07-31 00:41:00)

ハロウィン「ハウ・メニー・ティアーズ」とガンマレイ「ザ・ウィングド・ホース」がドクトル的双璧。
あと、スカイラーク『ゲイト・オブ・ヘブン』『ゲイト・オブ・ヘル』アルバムも捨てがたし。




6. せゃあが (2007-07-31 03:57:00)

実は「いかにも」な劇メロよりも心に沁みるタイプのメロディの方が好きな私ですが、私なりに意外と思われるところから探してみました。
・DSCHINGHIS KHAN 「ハッチ大作戦(HADSCHI HALEF OMAR)」
ディスコ・ミュージックの風雲児ジンギスカンの名曲。
この曲や他の代表曲「DSCHINGHIS KHAN」「めざせモスクワ(MOSKAU)」「栄光のローマ(ROM)」等で聴ける稀代のメロディセンスはHR/HMリスナーにも一聴をお勧めします。
・・・そういえばドイツのヘンなメロデスバンドDIE APOKALYPTISCHEN REITERがDSCHINGHIS KHANをカバーしていてなかなか笑えました(笑)。
・NEW ORDER 「TRUE FAITH」
もう一曲ダンスミュージック界から。巨匠(?)NEW ORDER。
Aメロから漂う儚げなまでの哀愁感、後半にかけてのシンセサウンドの奔流が心地よく包み込んでくれる暖かいイメージを喚起させます。絶望を極めたバンドだからこそ出せる音なのでしょうか・・・。
その他の曲では超名曲「THE PERFECT KISS」がとにかく素晴らしい。でも本当は「BLUE MONDAY」が一番好きなんですが、このスレッドの趣旨からはちょっと外れるかなぁ。

・夢中夢 / 夢中夢
唐突にジャンルが変わりますが、大阪の『フューネラル・クラシカル』の1stアルバム。ブラックメタルやプログレ、クラシック、ミニマル・ミュージックといった要素のあらゆる部分をを鍋に混ぜ、暗黒色のソースを流し入れ幻想の味付けを加えたような、如何とも表現し難いあまりにも独特の音楽性が溢れ返る作品です。
メロディ、という点で言えば、いわゆる一般的な『歌メロ』はほとんど無いものの、要所要所に登場する声楽風女性ヴォーカルが歌い上げるメロディはどれも絶品といえるでしょう。
クサメロ好きに特にお勧めなのが「白獄ノ夢」後半。"Dream of white hell..."と繰り返しつつ上昇していくメロディは聴き手を飲み込みまた圧倒していきます。また一曲通して印象的なフレーズが展開しつつ次第に盛り上がっていくインスト「斬鉄」、及び天上界への誘いかとも錯覚する前半と、シンセサウンドによる無限音階を伴って遥か遠くへ上昇していくかのごとき後半の対比が正に圧巻という表現に相応しい「楽園」も一級推薦。
なお余談ですが、私がこのアルバムの購入を決意したのはこのサイトの「夢中夢」のページにてUsher-to-the-ETHERさんの推薦文を読んだためでした(ALI PROJECTと同じパターン・・・/笑)。いつも参考にさせていただいております。どうもUsher-to-the-ETHERさんの書く文章は私の心の琴線をクサメロ的に刺激してやまないのですよ(笑)。

長文をお詫びいたします。いや、本当はさあに志方あきこさんとか書くつもりだったんですが、読み返したらかなり長くなってしまっていて・・・。



7. Usher-to-the-ETHER (2007-07-31 22:11:00)

>せゃあがさん
勿体無いお褒めの言葉、本当にありがとうございます。
好きなものについて、こういう場で大いに語れるだけでも嬉しいのに、更にそれを読んで
聴いて、しかも気に入ってくれる人がいるなんて、いち音楽ファンとして至福ですよ(笑)。
夢中夢は私もお勧めですね。
様々な要素を取り込んだ野心的・前衛的な作風なのに、メロディがいいので取っ付きにくさが
無いのが素晴らしい。歌メロも少ないものの「不浄幸福讃歌」のそれなんて実にクサいし、
「斬鉄」の笛メロも最近地下で流行の民族系・幻想系ポップスにも通じる叙情性で素敵過ぎ。
「白獄ノ夢」の「♪Dream of White Hell」がヤバいのは私も強く同意します。
しかし2006年のベストアルバム投票、誰もこの作品に入れてないんですね…信じられない。
いや、私はどうしてもKEEP OF KALESSINに入れたかったので…(苦笑)。
BURRN!とかで特集された様子もないですし、案外メタラーからの人気は無いんでしょうか…。




8. Usher-to-the-ETHER (2007-08-01 22:25:00)

NARGAROTH / Geliebte Des Regens
これはクサメロと言うには無理がありますが、凄く琴線に触れるメロディなので…
まず70分以上で6曲、その殆どが地味な繰り返しという時点でギブアップの方が多いと
思いますが(笑)、人間的な感情が伝わるリフのメロディが素晴らしく良いんです。
特に17分の長さの上、バージョン違いで2パターンも収録されている「Manchmal Wenn
Sie Schlaft」は、高音部分に琴線掻き毟られすぎて胸と涙腺に痛が走るのを感じられる程の名曲。
さだまさし / ウルトラ・ミラクル・スーパー・ベスト"感動の素"
「北の国から」「精霊流し」「秋桜」「無縁坂」「防人の詩」…
これら名曲群はクサメロ以外の何?って言う位メロディの立った曲ですが、その中にあってさえ
メロの良さが際立つ「まほろば」も良いです。また、「償い」「療養所」は個人的には日本語詞の
頂点に立つと言っても過言ではない位詞が良いので、そこにも要注目。これで「恋愛症候群」
「関白失脚」「案山子」「縁切寺」などのクサメロ名曲もあれば完璧だったなぁ…。
KIRCHE / Pleiades
プログレ評論本「プログレッシブロックの哲学」で名盤指定されてたり、World Disque等で
扱っていたりする事からも分かる、プログレ色強めの女性Vo物ですが、トラッド色も強い音で、
ノスタルジーを刺激する「五月はベリルの風をつれて」、妖精たちが舞い踊るようなメロディの
「ティル・ナ・ノグ」はクサメロ好きなら垂涎モノ。また、プログレッシブな演奏と伸びのある
ヴォーカル、水晶硝子の様に繊細なメロが深遠な叙情を紡ぎ上げる「Mirage of Sands」も必聴。
QUEEN OF WAND / 王女さまの秘密
タイトルからして女の子(っていうかゴス少女)受けしそうだし、実際ゴシックでシンフォな
音は女性的ですが、クラシカルなメロのクサさは超一流。特にクサメロの極みとも言える
「茨の迷宮」や殆どメロスピの「CROSS FIRE」はクサメタラーなら悶死確定レベル。
おそらくアマチュアなのでまだ知名度はそれ程でもないようですが、ポップスも行ける
クサメタラーなのに知らなかった人は聴き、今まで知らなかった事を悔しがってください(笑)
WONGRAVEN / Fjelltronen
SATYRICONのSatyrの手によるアンビエント・プロジェクト。
DARKTHRONEのFenrizの同様のプロジェクト「NEPTUNE TOWERS」がKLAUS
SCHULZEやTANGERINE DREAMに強く影響されたものだったのに対し、こちらは
フォーク的なメロディが多く取り入れられていますが、これが実に叙情的で素晴らしい。
EMPERORのIhsahn作曲のクラシカルな曲もあり、中世の息吹を感じられる作品。

あまりクサメロ好きの間で話題になってなさそうなものを中心に選んでみました。
まだまだ書き足りませんが、一人で書き込みすぎっぽいのでこの辺で(笑)。




9. 暗黒騎士MARS (2007-08-02 00:50:00)

BLACK SABBATHのHEAVEN AND HELL。クサメロって飽きやすいものが多いけどこの曲は別。
ブラックだとEMPERORのTHE LOSS AND CURSE OF REVERENCE。




10. メタルン (2007-08-04 10:28:00)

バンドならスカイラーク、ヘブンリー、ドリームテイル、ワザリングハイツあたりはクサメタルだね。



11. アムァヒーラァー (2007-08-04 22:58:00)

自分はクサメロはそれほど持ってないけど、
所有してるCDの中で選ぶとしたら、POWER QUESTかな。
キーボードがメインなのかよと思えるほどメルヘンクサくて、でも気持ち良いよ。




12. Usher-to-the-ETHER (2008-01-23 22:58:00)

DISSECTION /「Storm of the Light's Bane」
クサメロとは違う気もしますが、最高級の劇的メロディが味わえる作品という事で…
「リフにメロウなメロディを練り込み、かつ甘すぎずかっこよく聴かせるにはどうしたら
いいか」という命題に対して、一つの答えを出してると思うくらいリフが素晴らしいです。
Gソロもただ速く弾くだけの味気無いものじゃなくて、実に感情の篭もったメロウなメロを
奏でていてこちらも素晴らしい。3rdではメタリックな力強さを押し出した作風になってますが
クサメロ好きに勧めるならこの2ndが一番だと思います。
L'Arc-en-Ciel /「true」「heart」「ray」「ark」
日本のロックって海外のそれより歌謡的な要素が強くて、そこがアドヴァンテージになってると
思うんですが、中でもこの時期のラルクは素晴らしいと思います。メロ自体の良さも
然る事ながら、歌い方の大仰さやベースラインがメロディアスなのも私のクサメロ好きな部分を
刺激して止みません(笑)。一枚選ぶとしたら、メロが暗く美しい曲の多い「ray」を推薦。
多分ブックオフとかでもこの頃のアルバムは安く売られてますし、歌謡ロック好きは是非。
しかし、なかなか理想のクサ音楽には出会えないですね…。
RHAPSODYのメタリックさにSOUND HORIZONの歌謡的メロを足したようなDRAGON GUARDIANも
結構クサかったですが、私的には更にそれにDISSECTION並の叙情リフをぶち込んだような
クサメタルをやってるバンドとかあったら聴きたいですね…流石にそんなのは無理かなぁ…(笑)
リフがメロブラ並にメロウかつヒステリックで、歌メロが歌謡曲風で、疾走感や音像がメタル風…
そんな(私的に)究極のクサメタルがあったら、是非聴いてみたいです。
ゲーム音楽のクサメロをDISSECTION風にアレンジしたものとかなら、よく探せばあるのかな?
ゲーム音楽のメタルアレンジって結構地下で流行ってるみたいですし。




13. Usher-to-the-ETHER (2008-06-03 19:33:00)

あるアーティストのインタビューによると、ヴォーカルが最もよく際立って聞こえるのは
「音を外した時」で、意図的に語尾の音を上げ気味にして感情を表現することもあるとか。
だから技術的にソツのないヴォーカリストよりも、味のあるヴォーカリストが歌った方が
同じメロディでもよりクサく聞こえるのかもしれませんね。
妖精帝國を聴いた時、なんでゴシックメタル/シンフォポップにああいうヴォーカルを入れるのか
理解できなかったんですが、これを知ってあれは計算してやってるんだと思うようになりました。
まあ、理由や意図が分かっても苦手なものは苦手ですけど…(苦笑)




14. 黒バット (2008-06-08 00:30:00)

メロデスに限って言えば日本のバンドのクサさは随一かと。
曲単位というよりアルバム収録全曲がクサい。と言うことで。
Serpent / Cradle Of Insanity
このバンドはクサメロの洪水というかクサメロの宝庫というかクサメロの塊です。
クサ過ぎてちょっとした異臭騒ぎに発展してもおかしくない。
日本人にしか思いつかないだろ的な演歌や歌謡曲の要素もあるメロはまさに和風メロデス。
泣きのギターがハンパないんですが泣きよりもむしろ悶絶を誘います。
Myproof / Reason For My Justice
改名前のNeckhunt Restaurantや1stの頃はそれ程でも無かったんですが2nd&EPはきましたね。
歌詞が日本語なのとサビメロがあまりメタルっぽくなくしかもクリーンになるので
メロデス/メタルコアは勿論J-POP、J-ROCK感覚でも聴けます。
Ablaze / Grand Tears Of Stigmata
佐賀のシンフォメロデスバンドの自主制作CD-R。
演奏に若干難がありますがそれを補って余るほどの乱舞しまくりのクサメロとシンフォニックアレンジ。
Voもコレ系には珍しい咆哮系なのもいいです。
既に解散済でこれ一枚だけとは残念でなりません。
あとは初期のBlood Stain Child、FollowBaneの2nd、3rd辺りもクサい。
同じ日本人だけにツボを分かってると言うか感性が同じと言うか。
と国産バンドを持ち上げてみましたがカナダのProfugus Mortisが最強にクサいです。
上記バンド以上にね。激オススメ。
ってクサいとしか言ってないな自分…。




15. 安部@闇世界 (2008-06-24 21:06:00)

ノルウェー出身のTRIOSPHERE。
最近気に入ってる正統派メタルバンドです。普段ブルデスとかエクストリームメタルとかゴシック聴いてる自分にはこれがクサメロにあたるかなーと。



16. 安部@闇世界 (2008-07-18 23:05:00)

アメリカ出身のエクストリームメタルバンド、EPICUREANがいいですね。
欧州的なメロパワ、メロデス、ブラックメタルの要素をスラッシュメタルに昇華させた
少々モダンなサウンドのバンドです。アメリカ出身というだけでも驚きなのに、さらにはMETAL BLADEと契約しているというんだからすごい時代だなぁって感じです。めちゃくちゃかっこいいのですべてのメタルファンにお勧めします。



17. 中曽根栄作 (2008-07-20 23:25:00)

こういうのもクサメロじゃないかなぁと思った訳ですよ



18. KEISHOU (2008-07-21 14:56:00)

88年に1枚だけアルバムを発表したグラスゴーというバンドはクサイでっせ。バックの演奏はグランプリを100倍薄くした様なアメリカン?サウンドだし、ヴォーカルは最初から最後まで音程ふらつきっぱなしで、こんなんでよー日本盤出たなあと(俺もよく買うよなあ)思いました。更に、確かバックコーラスかなんかであのへヴィー ペッティンのスティーブ ハイマンが参加しており、チョウシッパズレ×2って感じーーーーーー?



19. Usher-to-the-ETHER (2008-08-31 21:38:00)

DAISHI DANCEという人のアルバム「the ジブリ set」の1曲目、
「君をのせて」がめっっっちゃクサくて素晴らしいです。
歌詞を英語にして洋楽風のヴォーカルを乗せた感じなんですけど、それによって更に
クサさのレベルが上がってる…アレンジ自体はダンス系で無難といえば無難な感じですが、
歌メロが素晴らしいので、個性的で奇抜なアレンジにしなくて大正解だと思います。
…このレベルの歌メロが書けてるバンドって、クサメタル界にもいないんじゃないでしょうか。
クサさに特化しているDRAGON GUARDIANの「クサ歌メロレベル」が100で最強だと思ったら、
レベル255(カウンターストップ)の隠しキャラが出てきてしまった感じ(笑)。
とにかくこれ、クサメタラーなら悶絶通り越して悶死出来そうなので必聴です。
そのうちDxGxもこのレベルの歌メロでガチガチのメロスピチューン作って欲しいな…。




20. Usher-to-the-ETHER (2009-03-25 23:51:00)

MISTIELEGIE / 「Dyed White」
国産ゴシックの1stミニ。これは去年のベストアルバム投票にも選びたかった…
NIGHTWISH辺りをベースに、X JAPANクラスの扇情度のあるメロディと
THE 3RD AND THE MORTALのKari嬢を思わせる繊細さのソプラノを加えたような作風。
向こうは絢爛さ、こっちは繊細さという作風の違いはあるとはいえ、非歌謡国産クサメタルでは
MINSTRELIXに匹敵すると思うんですが…今一つ話題にならないのは音質がネックでしょうか。
今一番1stが待ち遠しいバンドかもしれません。音質改善したら凄い事になりそう。
DARK INSANITY / 「Catastrophe」
国産メロブラ/メロデスバンドの1st。
インナーサークル・ジャパンという名前のレーベルからアルバムを出してたり、Gothを
謳ってたりいまいち音楽性が想像しづらかったんですが…蓋を開けてみれば、SERPENTクラスの
メロディセンスを持ったメロブラでした。ギターヒーローが速弾きしまくり…みたいな音では
ありませんが、リフもリードも素晴らしいメロディに満ち溢れたアルバムです。
むしろトレモロやメロい刻み、キーなどブラックの要素を取り入れたメロデスという感じかも。
UNLUCKY MORPHEUS / 「Rebirth」
遂に発見した、個人的にメロスピの理想系。
弾きまくりの様式美メロスピと歌謡的メロを足した感じですが、物凄い衝撃でした。
ヴォーカルや歌メロに、殆どの海外のバンドにはない、クサさを際立てるスパイスである
「親しみやすさ」があるのが特徴でしょうか。親しみやすさが過ぎて、変に媚びを売ったような
音になっていないバランス感覚のよさも素晴らしいです。




21. ブラッドティアーズボドム (2009-05-31 23:26:00)

インサニアは最高だよ。クサイね。昔出た アタックのシークレットプレスというアルバムもクサイね。あと JACKROSEと 言うバンドも臭い クサメロ万歳


22. kyo5634 (2009-07-24 08:22:00)

ちょっと古いネタですが・・・現ドラフォのハーマン&サムのコンビが活躍した、
能天気メロデスバンド「DEMONIAC」。(99年解散?)
1st、2ndアルバムは音質が劣悪すぎて聴くに堪えないものでしたが、3rdアルバムでは多少改善され、まともに聴けるようになりました。(音質以前にデス声とも形容し難いVoがなんとも・・・w)
ハーマン&サムという事から想像できるとおり、曲はまんまドラフォそのものです。
メジャーキー主体の明るい曲調にツーバス&ブラストで疾走するドラム。
ソロではお約束のピロピロギター。(昔から変わってないねw)
普通にZPが歌って、デイヴがドラム叩いて、ドラフォの楽曲として出していたらもっと評価されてたんじゃないかと思う。


23. yusan (2009-08-18 22:46:00)

同人のMiddleislandさんとかはクサいメロディ書きますね。
日本ではほとんど知られてないのかもしれませんけど、SAD LEGENDとか好きですね。
Searching For The Hope In Utter Darkness...とか4分前あたりから神の領域に入ってる。(笑)
Gravewormsとかもいいですね。2ndとか。クサいというより、泣きメロですが。
Profugus Mortis とかもいいですね。乱舞するヴァイオリンがつぼ。


24. Usher-to-the-ETHER (2010-01-25 21:52:00)

なんか、今年のクサ音楽シーンはいきなり凄い事になってますね…
話題のバンド、IMPERIAL CIRCUS DEAD DECADANCEやDRAGON GUARDIANの再発、
Versailles、SIGHの新作…特にSIGHは前作の衝撃再び、という感じで凄かった。
絶対、単に音楽嗜好の個人化が進んだだけで、2000年以降がメタル冬の時代って嘘だと思う。
特にクサメタルに関しては、今が花盛りと言っても良いのでは。




25. ANBICION 11 (2010-05-26 16:18:00)

Rhapsodyの最新作のタイトル曲・THE FROZEN TEARS OF ANGELSのサビメロが病みつきになる。エメソーほどのクサメロ度はないけど、そこがいいです。
聴いているとヴァルキリープロファイルみたいに悲壮感が漂うゲームがやりたくなる。




26. 名無し (2011-03-12 14:43:26)

クラシックのクサメロの極致て言ったらCSIKOS POSTでしょ
シンフォニックメタルやメロスピによくパクられてるよ


27. Usher-to-the-ETHER (2011-05-16 22:30:07)

好きなジャンルが違う人とカラオケ行くと、偶にとんでもない曲と出会えますよね…

「C-ute」というアイドルグループの「まっさらブルージーンズ」という曲ですが…

1オクターブ下で歌われた上に、お世辞にも上手いとは言えなかった(本人が見てない、見てても私と気付かない事を祈る・笑)んですが、それでも目玉をひん剥いてカラオケの画面を凝視してしまいましたね…。この曲、私が「クサい歌メロとはこうあるべき」という理想に近いんですが…

例えて言うなら、DRAGON GUARIDANの曲がまともにレベル上げしてレベル100、ジブリの「君を乗せて」がチート使ってレベル256だとすると、「まっさらブルージーンズ」はコンピューターが演算処理機能のキャパを超えてぶっ壊れる感じ。ウィキで調べたら、作曲はつんく♂さんだそうですね。彼のメロディセンスに対する、クサメタラーからの評価を聞いてみたいです。

しかし、久住小春さんの「バラライカ」(この曲も同じ人のカラオケで聞いた)もそうだったんですが、アイドルの曲ってクサメロ多いんでしょうか。とりあえず久住さんの他の曲とモーニング娘を聴いた限りでは、「アナタボシ」「気まぐれプリンセス」「女と男のララバイゲーム」を始め、かなりクサい曲多い感じでしたが。他にSTUDIO BURNINGがAKB48のカヴァーやってましたが、その中の「メロスの道」も異臭騒ぎレベルのクサさでしたし。

っていうか、東方や歌謡曲、演歌辺りに比べると、アイドルの曲をメタルバンドがカバーってないですよね。モーニング娘なんかは祭囃子風、レゲエ風、ファンク風、ロシア民謡風、ゴシック風、ビッグバンド風とか曲のタイプにバリエーションがあって、メタルアレンジしたら仕上がりが面白そうな曲が多い感じでしたけど…。

やっぱり、著作権の問題で難しいんでしょうかね…。
「まっさらブルージーンズ」のあのメロディを、漢らしいガナリ声で歌い上げ、それがツーバスドコドコとブリザードみたいな鋭利なリフに乗って疾走するなんて、妄想しただけでトリップ出来そうですけど…(笑)。




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