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T-MIRAGEさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-300
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T-MIRAGEさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 201-300

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LENNY KRAVITZ - Are You Gonna Go My Way - Are You Gonna Go My Way ★★ (2004-06-23 20:04:11)

あまりにもカッコよすぎる。誰が聞いてもそう言うでしょう。ロックスターとはLENNYの為にある言葉といってもよろしいかと。


GUNS N' ROSES - Use Your Illusion I ★★ (2004-06-23 19:57:00)

このアルバムはUSEⅡと一緒でないと評価出来ない。唯一無二のロックワールドがここで展開している。
イジーは曲のアイデアを持ってくるだけでギターは弾いてない。インナーのメンバー集合写真はパパッと集まって数分で撮った代物。
Ⅰのほうはストレートな曲で、歌詞も怒りを外にぶちまけるような感じのナンバーが多い。スラッシュのギターはシンプルに聞こえるが実際は相当な難易度であり、また実に様々なアイデアを駆使している。DOUBLE TAKIN' JIVEからNOVEMBER RAINのスパニッシュギターの流れが見事。とにかく全曲素晴らしい。
Ⅱのほうはどちらかというと内省的な曲が多い。CIVIL WARの叙情性や社会性のあるメッセージ、ESTRAINGEDの壮大さなど、Ⅰの動に対するⅡの静といったところ。ミドルナンバーが多いのが特徴かと。こっちも当然全曲素晴らしい。
ロックが好きならマストアイテム。間違いない。


THE ROLLING STONES - Beggars Banquet - Sympathy for the Devil ★★ (2004-06-23 19:38:15)

聞いているうちになんだか怖くなってくる。演奏してるときはトランス状態だろな…。ギターのメロディーも自然に降って沸いた感じで凄い。ガンズのカバーと比べてもあっちのほうが何だか霞んでしまっている気がする。それだけ凄い。


ANGRA - Angels Cry - Time ★★ (2004-06-23 19:29:32)

CARRY ONの後また疾走曲だと疲れるのでクールダウン出来て心地いい。アンドレの歌やクラシカルなアレンジが冴えていると思う。


NIRVANA - Nevermind - Drain You ★★ (2004-06-22 17:07:44)

TERRITORIAL PISSINGのあとでふと肩の力が抜ける感じで優れたメロディーである、と同時にリズムはビートルズっぽい。ロックなのにポップである。


NIRVANA - Nevermind - Lounge Act ★★ (2004-06-22 16:59:12)

イントロのベースも印象的だが自分はギターのバッキングの方が印象的だと思う。このバッキングはベースの音と不協和音のような響きがして非常に好きだ。それも段々焦燥感とか怒りをあらわにするような感じが増していて、聞いているうちに肌を切り裂きひりひりするような感覚を覚える。


STEVE STEVENS - Atomic Playboys ★★ (2004-06-22 16:50:00)

本当にギターが上手い人がHRをやるとこうなる。ハードな曲でもジャジーな曲でも非常に完成度が高い。歌もちょっと聞くと無骨のようだが結構表現が豊かでいい。
STEVEはバッキングでもソロでも多彩な表現をしているがやはりメロウな部分の繊細な表現が最も印象的。早弾きにおいても素晴らしいリックがある。


MICHAEL JACKSON - Bad - Just Good Friends(featuring Stevie Wonder) ★★ (2004-06-22 12:24:31)

スティーヴィー・ワンダーとの競演。2人の歌の素晴らしさがよくわかる。ひじょーに楽しい。メロディーがいいしベースがかっこいい。


AEROSMITH - Get a Grip ★★ (2004-06-21 22:29:00)

当時EAT THE RICHがTVのCMで流れていたのでこのアルバムが初めてのエアロだったのだが、おそらく同じ人も多かったのでは?事実、このアルバムによりエアロのファン層が拡大されたのは事実である。
EAT THE RICHを聞き終えたときには既にエアロの虜。FLESHは長すぎかと思うが、最後まで飽きさせない構成である。
またこの音が凄い。アンサンブルの細かいところまで余すところなく取れている。バスドラの音だけでも楽しめてしまう。
まさにマスターピース。


DAVID BOWIE - The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders From Mars - Starman ★★ (2004-06-21 22:08:20)

名曲としかいいようがない。日本でいえばかぐやひめの神田川ぐらいの有名曲。泣けます…。泣けます。


MICHAEL JACKSON - Bad - The Way You Make Me Feel ★★ (2004-06-21 22:04:21)

最高ですね~。この曲を聴くといつでも中学時代に戻れる、青春の曲。


AC/DC - Back in Black ★★ (2004-06-21 07:50:00)

何しろ今までの売り上げ枚数4200万枚。
自分はブライアンの歌はあまり好きではないのだがとにかくアンガスのプレイが最高。最高のブルーズプレイであり同時にロックしている。そしてバックの鉄壁のアンサンブル。聞けば聞くほど凄い。永遠のスタンダード。


TESTAMENT - Practice What You Preach - Practice What You Preach ★★ (2004-06-21 07:33:05)

これは普通にいいでしょう!歌メロがしっかりしているし、ギターソロにも起承転結がきっちりある。


ERIC CLAPTON - Unplugged ★★ (2004-06-18 18:08:00)

LAYLAのTEARS IN HEAVENだけでも買う価値があると思う。決して万人受けする内容ではないがそれでも1000万枚超のセールスはやはりMTVとグラミー章の影響力のおかげか。
全体的に落ち着いた感じであり、いかにも即興的な雰囲気が楽しめる。エリックのギターは文句なく素晴らしい。


NIRVANA - Nevermind - On a Plain ★★ (2004-06-18 18:01:42)

シンプルなようで複雑な曲構成。最初は軽い感じでとぼけた感じの歌詞だが"I'm on plain,I can't explain"のところは非常にパワーを感じる。カートはよく、良いコード進行を作るといわれるがそのとおり、良い耳を持っていると思う。
まさに天才的なソングライターだった。


KISS - Rock and Roll Over - Hard Luck Woman ★★ (2004-06-18 17:37:29)

しかしいい曲だな~。アコギの音がよく取れていると思う。


AEROSMITH - Permanent Vacation ★★ (2004-06-18 17:30:00)

ロックアルバムとしては最高レベルに達していると思う。適度にハードでファンキーでエアロらしくないといっていいかもしれないポップさが満載されていて、聴いてて飽きない。でもこれがエアロの全てか?というとそうでもない。そう思ってる人はいないだろうけど。ベスト盤を聞いたあとだと物足りなさを感じるかもしれない。


DREAM THEATER - Awake ★★ (2004-06-18 16:50:00)

前作から一変してかなりヘヴィになり自分も最初かなりとまどった。①から②あたりでは一応キャッチーなメロディーもあるのだがそれ以上に何かヘヴィでスラッシュ的なリフや延々と続くテクニカルな演奏が目立つ。逆に曲全体が圧倒的なテクニックの前で見えにくくなっていると思う。LIEの究極的なギターソロやSPACE DYE VESTの叙情性などいいところもあるのだが、聞き込もうとすると歌詞の複雑さもあって疲れてくる。もっと時間をかけて作れば良かったと思う。


MOTLEY CRUE - Too Fast for Love ★★ (2004-06-18 16:40:00)

非常に個性的。IRON MAIDEN的なリフとグラムロック的なメロディーの組み合わせで独特の世界である。LIVE WIREだけが異質という感じを受けるのだがこれだけが飛び抜けて素晴らしいというわけではなく、全曲キャッチーである。
やはりモトリー、最初からモノが違う。


MICHAEL MONROE - Not Fakin' It - Smoke Screen ★★★ (2004-06-18 16:26:28)

これはこのアルバムのなかでもかなりいい曲だと思った。歌詞が共感できるし、一緒に口ずさみやすい。VAN HALENなどと比べても全然劣っていないと思う。


BILLY IDOL - Speed (original Sound Track) - Speed ★★ (2004-06-12 06:57:34)

大ヒット映画SPEEDの主題歌として再びスティーブン・スティーブンスと組んでヒットした。このあとまた2人で組むと思ったけどそうならなかった。残念。


DEF LEPPARD - Vault: Def Leppard Greatest Hits (1980–1995) ★★ (2004-06-11 18:11:00)

BON JOVIと並び、LEPSは早い曲がなくてもベスト盤をつくれてしまうとっても凄いバンド。LET'S GET ROCKEDなんて今聴いても凄い音作りですね。初期の曲も非常に音がよく、時代を感じさせない。バラードではLOVE BITESはもちろん、新曲の2曲もバラードでどっちも出来がいいというのもすごいね。


BRYAN ADAMS - Reckless - Heaven ★★ (2004-06-11 17:56:01)

いいねぇ。切ないのに元気がでます。哀愁ソングといえばブライアン。間違いない。


BRYAN ADAMS - Waking Up the Neighbours - (Everything I Do) I Do It for You ★★ (2004-06-11 17:53:30)

ブライアンのあの声でこんな歌歌われたらヒットも当然。歌詞は悲しいけど…。


BECK - Odelay - Devils Haircut ★★ (2004-06-11 17:50:29)

取っつきやすくて面白い曲ですよね。BECKって奇抜だけど印象的な曲を書きます。


QUEEN - The Game - Another One Bites the Dust ★★ (2004-06-11 07:54:59)

DAVID BOWIEのLET'S DANCEとリズムが似ているし、この頃はロックアーティストがこういう感じの曲をよく出していましたね。
この曲は「ディスコがロックを追い払う」というQUEEN流のブラックジョークなのだ。


DOKKEN - Tooth and Nail - Tooth and Nail ★★ (2004-06-10 16:45:20)

ジョージの凄さがよーくわかる一曲。リフだけでなくソロにおいても安定したピッキングとジャック・オフ・ビブラートの使い分けにより独自の世界を構築している。このアグレッシヴさとドンのソフトな歌の対比がドッケンの肝だね。


RATT - Out of the Cellar - Round and Round ★★ (2004-06-10 16:32:35)

L.A.メタルの代名詞的な曲。リフは2つのギターパートによって和音を巧みに分散させている非常に優れたものである。ギターソロではウォーレン独自のペンタトニックスケールに5thフラット音を取り入れたものである。エンディングでは巧みにマイナーキーに変化させ、かなり聞き応えのあるソロをやっているので聞き込んでしまう。


MICHAEL MONROE - Not Fakin' It ★★ (2004-06-09 10:53:00)

「死んでもムショでもRock n' Roll」。いいねぇ。モトリーの3rdと4thを合わせたような作風。ストレートだけどメロディアス。古き良きロックテイストも感じられる、80年代の隠れた名盤。マイケルの歌は常に心に訴えかける何かがある。
ジャケット写真はアンディー・ウォーホールが撮った(嘘)。


STEVIE SALAS - Back From the Living - Tell Your Story Walkin' ★★ (2004-06-09 10:48:57)

ファンキーだねぇ。曲のタイプにファンクがないのがもどかし~。フトした瞬間にイントロを思い出してしまうタイプの曲。
イントロって大事ですよね~。


BON JOVI ★★ (2004-06-08 07:19:00)

>アヤさん
こんにちは。Slippery When Wetアルバムは初期のプレスでは1曲目がPink Flamingosとして独立したトラックであり、つまりはじめは11曲入りだったということがわかりました。多分アルバムが出たとき、Let It Rockをライヴで演奏するときにPink Flamingosをイントロとして演奏しなかった(あるいは再現出来なかった)こともあってPink~がLet~のイントロだという事に気づかない人が多かったため、のちのプレスで1曲目と2曲目をくっつけたんだと思います。


DUFF MCKAGAN - Believe in Me ★★ (2004-06-06 10:45:00)

いいぞダフ!USE YOUR ILLUSIONアルバムよりいいかもしれない。あっちより音質が上だし、曲も非常にわかりやすい。ロックンロール、パンク、デジタルロックと何をやっても曲がいいからいい。ジェフ・ベック御大やSKID ROWのメンバーも参加して実に楽しそうであーる。あえてヘタ風なのか、本当にヘタなのかわからない歌も味がある。
そしてこのアルバムでソロとしてライヴツアーをやろうとしたらアクセルに止められ、ストレスでかどうか知らないが激太りし、ドラッグならぬ食べ過ぎで死の淵をみたのもなつかしい。


JEFF BECK - Blow by Blow ★★ (2004-06-06 05:54:00)

非常に斬新だなぁ、いつ聴いても。ヤードバーズ出身と思えないJEFFの真骨頂である。最初はゆったりとした感じの曲で進むのだが段々緊張感が増してきて計算なのかインプロヴァイズなのか判断不明な展開になっていき、緊張感がこちらに伝わってくる。ギターとは時に人間以上に歌えるのだ。JEFFよ、もうこれ以上教えることは何もない…。


RICK SPRINGFIELD - Working Class Dog ★★ (2004-06-06 05:32:00)

ジャケットが犬!でかなり有名だと思うがなかなか粒揃いの秀作。派手さはないがナイスなメロディーがたくさん入っている。
ちなみにこの頃のリックはリッチー・コッツェンに似ている。


FAIR WARNING - Rainmaker ★★ (2004-06-05 11:58:00)

いいね~。いい。メロディーがいい。歌が上手い。よく聴くとパクっているフレーズもあちこちあるのだが(②などかなりLED ZEPPELINのROCK AND ROLL)、それも許せる。ヘルゲのギターソロはパターン化しているが、何しろバッキングにところどころはいっているさりげないメロディーのセンスがよろし。
でも演奏全体からはバンドとしての一体感はあまり感じなかったなァ。いかにも職人ぞろいのバンドという感じ。解散直前のインタビューなどトミーは一人蚊帳の外状態。そらやめたくもなろうて。
まぁとにかく90年代を代表するメロディアスハードの名盤です。


PRINCE - 1999 ★★ (2004-06-05 11:48:00)

このアルバムなしにプリンスは語れない。黒人のものとされるファンクを白人がやると批判を受けたのだがプリンスだけは違った。幅広く巧みなソングライティングによりまったく独自の世界観をこのアルバムでは見せつけている。
時代を感じさせない新鮮さがこのアルバムには満ちあふれている。


THE POLICE - Synchronicity - Synchronicity II ★★ (2004-06-05 11:38:20)

いいねぇ。せっぱ詰まったスティングの歌がいい。1992年頃の初期の空耳アワーで「メザシ屋の女と裸でグショングション」というやつを見たときはかなり良かった…。
…いやちがう。とにかくかっこよろし。


ERIC JOHNSON ★★ (2004-06-03 06:54:00)

エフェクターの乾電池の違いによるトーンの変化も気づく男、エリック。
彼はどんな車に乗っているのだろう。「車は耳で運転するんだよ」とでも言っていそうだ。
もっとメジャーになって欲しい。


ERIC JOHNSON - Ah Via Musicom ★★ (2004-06-03 06:50:00)

いいよ~、エリック。いい!グラミー賞にノミネートされただけはある。極上のトーンで紡ぎ出されるそのプレイは極上物です。テクニック的にはスキッピングの早弾きが特徴といえるけど、これが聴いただけでは凄さがわかりにくいんですよね~。商売を抜きに、やりたいことだけをやっているその姿勢、立派です。まさしく最後のギターヒーロー。歌も相当上手いとおもいます。


HELLOWEEN - Keeper of the Seven Keys, Part II ★★ (2004-06-02 07:36:00)

EAGLE FLY FREEはよく考えるとEAGLE FLIES FREEが本当なんだろうけどAEROSMITHのDUDE LOOKS LIKE A DADYをSTIVENがDUDE LIKE A LADYと崩して歌ってるのと同じなんですね。
さて、このアルバム、EAGLE~とかI WANT OUTとかで「自由」を高らかに歌い上げているのだがこれはすなわちそれまでのメタルの概念を突き崩そうという熱い気持ちの表れではないかと思う。そんなわけでメタルの金字塔。間違いない。
MASTER OF THE RINGSの叙情性はまだないけどね。


WINGER - Winger ★★ (2004-06-02 07:07:00)

いや~、これは名盤ですね~。全体的にエコーが掛かりすぎているのが難点のど飴ですけど、ホント、洗練されたメロディーセンス。ロッドの変幻自在なドラミング。バラードなんてもう最高やね。キップの声はあまり華やかさはないのだが上手い。しかもベースを弾きながらとは…。
ジャケットのハヤカワSF文庫の表紙みたいなデザインも秀逸☆


AL DIMEOLA - Elegant Gypsy ★★ (2004-06-02 06:53:00)

いいね~。いいよ、アル。地中海の舞踏とRACE WITH~の圧倒的な早弾きもいいのだが自分としてはMIDNIGHT TANGOでの割とゆっくりめのソロなどはコピーするのに最適かと思います。
イングヴェイとかインペリテリなんかをコピーするよりこっちのほうがいいですよ。


MICHAEL LEE FIRKINS - Michael Lee Firkins ★★ (2004-05-31 12:14:00)

このアルバムは当時かなり高い評価を受けていました。この時代に全編インストというのもなかなか凄いがなかなかいいアルバムだと思います。パっと耳をとらえるのはアームを使った擬似スライドとよく伸びるロングトーンかな。楽曲は都会的なセンスを感じさせます。ベースはジェフ・ピルソンだがこっちはどうということもないかも。問題はドラムではないでしょうか。メタリックで単調なので打ち込みか?と思うのだがよーわからん。
マイケルは最近ではブルーズバンドでプレイしてるみたいですよ。


QUEEN ★★ (2004-05-30 23:20:00)

フレディーの死後、追悼コンサートでSOMEBODY TO LOVEを歌い上げたジョージ・マイケルでクイーンを続けることもきっと可能だった思うがジョーンが乗り気でなかったようだ。彼はQUEENに最後に参加したメンバーでありフレディーが生きていたときから印税の分配が低いということで不満を持ってたみたいだが最近の、フレディーについてのインタビューでもブライアンとロジャーはよく見かけるがジョーンは見かけない。引退したとすれば惜しい気もする。


QUEEN - A Night at the Opera ★★ (2004-05-30 23:09:00)

このアルバムのタイトルは何故"NIGHT AT THE OPERA"(オペラ座の夜)なのか。別に「ボヘミアン・ラプソティー」でもいいではないか、という疑問を抱くひともいるのだろうが、つまりフレディーはオペラのような、華やかな装飾やキラキラしたものに強く惹かれていた、よーするに派手好きで、自分が気に入ったらなんでも音楽に取り入れたのだ。このアルバムが実例ではないか。
さてこのアルバム、とにかく華やかさ、下品さ、儚さが満載された名盤であるがボクはジョーンの"YOU`RE MY BEST FRIEND"の暖かさがいいと思う。そしてラストのイギリス国家。ここでオペラ公演の始まりよろしくイギリス王室をたたえるのたが、本当はたたえているのはQUEEN、つまり彼ら自身なのである。


MEGADETH - Hidden Treasures - Paranoid ★★ (2004-05-30 22:52:21)

MEGADETHにとってはあまりにも楽勝レベルの曲ゆえか、暴走寸前の疾走感がよろしでんな。デイヴの歌なんてヒス起こしてる。もうヤケクソのお叫び。デイヴはこうでないとね。


MEGADETH - The Beavis and Butt-head Experience (soundtrack) - 99 Ways to Die ★★★ (2004-05-30 22:46:40)

この曲YOUTH~アルバムに入っていないのだがかなり強力な曲。当時のB!誌の年間ベストチューンの一曲に選ばれてたと思う。YOUTH~アルバムはマックス・ノーマンが一定以上のテンポの曲を入れさせなかったそうだがそれにひっかかったのかも。しかしストレートでキャッチーなリフと歌メロ、そしてスパニッシュなギターソロとひじょ~にかっこよろしい!プロモビデオもかなり良かったと思う。


MEGADETH - Countdown to Extinction - Symphony of Destruction ★★★ (2004-05-30 22:16:35)

メガデスのなかでももっとも優れたリフといえるでしょう。またギターソロも秀逸。マーティー、あなたのお・か・げ。HIDDEN TRESURESのデモもいいよ。ARCH ENEMYのカヴァーも大変なことになってます。


U2 ★★ (2004-05-30 21:57:00)

復活したベストヒットUSAで、88年ぐらいに来日したボノのインタビューを紹介していたんですがまだやんちゃなボノが「ダブリンだってロックには向いてないんだ。でも俺たちはそこでロックしてきたんだ。だから日本だってロックできるはずさ」と言っています。感動的な言葉でした。やはり考えてることが違うんだな、と思いました。
ロックの殿堂入りは確実!


U2 - The Joshua Tree - Where the Streets Have No Name ★★ (2004-05-30 21:50:53)

アトランタ五輪の閉会式でもボノは歌ってました。
やはりあのプロモビデオでしょう。都会の雑踏を封鎖して歌っているところはまだやんちゃでしたね。あのプロモの作り方はのちのバンドに多大な影響を与えたと思います。


GUNS N' ROSES - This is the Last Gig!(boot) ★★ (2004-05-29 18:15:00)

あったんですね~。あの伝説の1989年10月18日、L.A.のローリング・ストーンズ公演の前座を務め、10万人の超満員の観客の前で「コレが最後のギグだ!」と吐き捨てた公演を納めた二枚組CD。音質はなかなか良好。この日はかなりハイテンションな演奏です。そしてそのセリフの前後のアクセルの喋りもきっちり入っています。
2枚目にはミックとのSALT OF THE EARTHやJUMPIN' JACK FLASHなんかもオマケで入ってます。
いまは手に入らないかな?どうだろう…。


SKID ROW - Skid Row - I Remember You ★★★ (2004-05-29 12:30:39)

ギターソロのあともう一回盛り上げをみせるところがまたいい。
しかしサビの歌詞が明らかにインナーのと違う。"Through all the sleepless night,Through the you less days~"なんだろか?わからん。どーしてもわからん。まぁいいや。


DURAN DURAN - Duran Duran (The Wedding Album) - Ordinary World ★★★ (2004-05-29 06:58:55)

「争いのない昔の、普通の時代に戻りたい」という歌詞も素晴らしい、まさしく歴史的な名曲。Mr.BIGのWILD WORLDが好きなら是非どうぞ。


PRINCE - Purple Rain(Soundtrack) ★★ (2004-05-28 23:33:00)

90年代までプリンスといえばパープルレイン、というのが当たり前だったほどの傑作であり出世作。タイトル曲はもちろん、LET`S GO CRAZY,TAKE ME WITH YOU,I'DIE FOR YOU,BABY I'M A STAR,WHEN DOVES CRYと完成度の高いナンバーがぎっしりひしめいている。
とにかくいいよ。


MR. BIG - Channel V at the Hard Rock Live ★★ (2004-05-28 23:22:00)

最初日本盤は出さないって、さんざん言ってたのにねえ。日本盤は出さないでその代わりに日本ではベスト盤だったんじゃないのコレ。無くならないうちにとあわてて輸入盤買ったのにあっさり日本盤ださないで欲しいね。
で、内容はというと彼らの安定してリラックスした演奏が楽しめます。ポールのギターは右チャンネルだけどコーラスはなぜか左から。12曲中5曲が4thからなのでとばす曲が多い。TAKE A WALKやALIVE AND KICKIN'などもっとアンンプラグド向けの曲をやって欲しかったね。ハードロックカフェというわけでアルバムの宣伝も兼ねたライヴだったんだろうけど。TAKE COVERなんか別にアコギでなくてもいいのでは?TO BE WITH YOUでは後半エレキ・レゲエヴァージョンになって面白い。最後のDADDY~までアコギってとこはいいね。


MR. BIG - Mr. Big ★★ (2004-05-26 21:23:00)

Mr.Bigはビリーが理想のバンドを求めて結成したバンドである。すなわちビリーがリーダー。やりたいことはブリティッシュロック。それはジャケットをみればわかる。長靴、ステッキ、山高帽。どれもイギリスを表している。そんなわけでエリックとパットは最高の組み合わせであるがここでポール登場。彼はRACER Xで驚異的な早弾きを披露していたがビリーがなぜ彼を選んだのか、不思議な気もしてくる。ポールはそれまでと180度違ったプレイを、すなわちゆっくりでブルージーなプレイを習得しており、その適応力は凄い。さらに独自のコンテンポラリーな早弾きを的確に詰め込んでいる。やはりビリー、天才は天才を知るといったところ。
日本では①が圧倒的な支持を受けるのだがむしろそれはお遊びでありそれ抜きでも十分に上質なブリティッシュ・ロックを堪能できる名盤である。2ndだけじゃないのよ☆


PRINCE - Around the World in a Day ★★ (2004-05-23 23:44:00)

大ヒットアルバム、PURPLE RAINの次の作品がコレ。一日で世界一周しようぜ、というコンセプトの元にPURPLE RAINよりも程よく力が抜けてポップでサイケデリックな雰囲気が漂っている。タイトル曲のフレーズは耳に残ります。AMERICAやPOP LIFEなどファンクチューンもなかなかいいしかも歌詞が元気づけられる。CODITION OF THE HEARTの壮大なバラードもなかなかいいです。ジャケットの絵がまたいい。レコード盤だったら壁に飾ってるだろーな。


QUEEN - The Works - Hammer to Fall ★★ (2004-05-22 21:13:19)

(二回目ですが…)スタジオ盤のフレディーの最後のセリフは"Give it to me one more time!"(もう一回録ろう!)フレディーの口癖だそうだがそのまま残ってるところがいいなあ~。


QUEEN - Greatest Hits II ★★ (2004-05-22 21:06:00)

QUEENは80年代もよかった、というのがわかる。GREATEST HITS1と比べると全体的にイントロが短く曲自体がコンパクト、とラジオフレンドリーな曲が多い。I WANT TO BREAK FREEなどポップセンスが秀逸。
そしてこのビデオクリップ集がでた直後、フレディーの訃報が世界中を駆け巡る事になる。いまこのアルバムの収録曲をみるとフレディーの生き様というのか、強烈なメッセージ性を感じてしまう。そんな因縁めいた一枚。


VAN HALEN - 1984 - Top Jimmy (2004-05-21 21:26:13)

このイントロはタッピングハーモニクスか…。この高難易度技を何気なく曲に合わせるのってまともなリズム感じゃないですね。エディーは早弾きだけじゃなくバッキングの自由奔放なアイデア、それを実現するする才能がすごいんだ、とここで言っておきたい。


FIREHOUSE - Firehouse - Helpless ★★ (2004-05-21 21:18:10)

かっこよろし。歌うまい。ギターリフよろし。コーラスワーク最高。"I'm helpless"だけだが途中で音程を変えるところがいい。"You rip my heart in to~のところでドラムのパターンが変わるところもいいね。


NUNO BETTENCOURT - Schizophonic ★★ (2004-05-21 21:10:00)

色んなタイプの曲が入っていてとらえどころのないアルバムであるが常にメロディーがあるところがヌーノらしい。いかにも一人で作った家庭内手工業的なアルバムであるがゆえにアレンジをもっと煮詰めていればもっとよかっただろうがそうしないのがヌーノらしい。ギタープレイは意外と難易度高いです。


NUNO BETTENCOURT - Schizophonic - I Wonder ★★ (2004-05-21 21:05:18)

何気なく良い。インナーを見ると歌詞が宗教っぽい。


YES - Close to the Edge - Siberian Khatru ★★ (2004-05-21 21:01:11)

う~ん、素晴らしい。途中で一万尺のようなメロディーが聞こえるのだがまあよか、よか。ラストのドラムに合わせたかけ声からの展開がいいんですよね~。もっとず~っと聴いていたい!


DEF LEPPARD - Hysteria - Love Bites ★★ (2004-05-21 20:55:07)

イントロのギターからはっとさせられる。このイントロがラジオで流れたらそりゃあ惹きつけられるでしょう。このアルバムの売り上げにとどめをさすような曲。ちなみにLOVE BITESとはキスのあとに残る歯形のことでそれを「強すぎる愛はときに人を傷つける」という歌詞に転化しているのだ☆


POISON - Open Up and Say... Ahh! ★★ (2004-05-21 20:49:00)

1曲目のリズムギターからして下手だがそんなことどうでもいい。ポップなメロディー満載の名盤ですね。Fallen AngelからEvery Roses~への流れなどなかなか考えられている。下手でもいいのだ☆


AEROSMITH - Rocks ★★ (2004-05-08 18:36:00)

最初の3曲だけでも1890円の価値はあり。最初にヘヴィ、次にファンキー、そしてスピーディーといきなり彼らの魅力全開。SICK AS A DOGやLICK AND PROMISEやTONIGHTもいい曲です。
食費を2日分ケチってでも買った方がいいですよ。


AEROSMITH - A Little South of Sanity ★★ (2004-05-08 18:30:00)

スタジアムの空気がそのまま再現されたかのような臨場感が凄い。スティーヴンの歌は本当に素晴らしい!そしてジョーとブラッドのコンビネーション。エアロの曲はこの二人でないとね!目を閉じてると彼らの演奏してる姿が浮かんできます!
DISK1で既に映画アルマゲドンをとっくに凌駕する大スペクタクル・ショウが展開され、さらにDISK2に至っては何をかいわんや素晴らしすぎる。殆どの人がこっちから聴きはじめているのでは?とくにWHAT IT TAKES出だしなど、何度聞いてもじ~んと感動。最後のSWEET EMOTIONまで、曲間が自然でまるでずっと続けて演奏しているような錯覚を味わえます。
ベスト盤よりいいかも。


DREAM THEATER - When Dream and Day Unite - The Killing Hand (2004-05-06 18:31:11)

この曲はLEARNING TO LIVEに匹敵する素晴らしいメロディーと荘厳な歌詞で最高に素晴らしい。ライヴ盤ではイントロが省略されていたがこのイントロを抜きではこの曲は成り立ちません。緩急を見事に表した演奏に感動です。
この歌詞は非常に面白く、その世界にのめり込むと離れることは困難でしょう。


DREAM THEATER - When Dream and Day Unite - A Fortune in Lies ★★★ (2004-05-06 18:17:57)

テクとメロディーが美しく融合した比類なき最高の名曲。各メンバーの凄さがいきなり実践できるが、特にイントロのマイアングのスライドのメロディーが秀逸。


NIRVANA - Nevermind ★★ (2004-05-06 17:56:00)

優れたロックアルバムは常にいいメロディーを内包している。90年代のアメリカを代表と聴かれたら世界中の多くの人がこれをあげるだろうと思われる。タイトなリズム隊に対しカートのギターはただ感情的である。そこに彼の歌と退廃的な歌詞が合わさる。それはシンプルにして完璧な音楽として完成している。
稀代のメロディーメーカー、カートが繰り返す歌のメロディーに少しでも心を動かされたなら是非日本語盤を買ってその歌詞を読んで欲しい。そして共感して、ロックとは何か、と改めて考えて欲しいのだ。


EUROPE - Best Of Europe(1990) ★★ (2004-05-05 17:09:00)

これはSONY盤でいいんですよね?EUROPEといえば「ああ、あのFINAL COUNT DOWNの?」という程度の認識のそこのあなた、このCDを買うことを強くお薦めします。あのJON BON JOVIがライバルとして認めたこのバンド、記憶から消し去るにはあまりにも素晴らしすぎる。再結成してくれてとても嬉しい。
このアルバムを聴いて感動しない人など地球上に存在しないでしょう。まるで一日に何度も温泉に浸かるような喜びをこのこの1枚で味わうことが出来ます。
このアルバムではジョンとマルセイロの個性がきっちりわかるのだがやっぱりこのバンドではジョンがいい。強いピッキングによる早弾きや泣きのロングトーンでゲーリー・ムーアを彷彿とさせるジョンに対し、マルセイロはモロに、といっていいぐらいイングヴェイなのだ。勿論素晴らしいプレイヤーなのですが、そこがいまいち受けが悪かったのかな…。
ともかく、ジョーイによる曲解説や写真も充実しててお得です。でも歌詞と対訳は載せて欲しかった。


MOTLEY CRUE - Decade of Decadence '81-'91 ★★ (2004-05-05 16:55:00)

これ、一応当たってるんですよね~。Dr.Feelgoodアルバムの勢いを借りて過去の曲も知って貰おうというレコード会社の戦略だったわけですが、これはお薦めだな。
なんといってもKickStartのライヴが激烈に最高!
それとジャケットがメンバーの写真のコラージュでこれも最高。ポスターとして使える。
しかしその後の彼らの失速とのギャップはいかんともしがたき。輸入盤で安かったら即買いです。


AEROSMITH - Honkin' on Bobo ★★ (2004-05-05 16:31:00)

しかしま、JADED。あれはおまけだからいいんでないの?、とボクは思うわけですが。そんでそのJADED、JUST PUSH PLAYアルバムの中では異質といえるのですがむしろこのNEW ALBUMの中では素直にとけ込んでるんじゃないかな~、と思います。
んで、本編。感激せずにはいられない素晴らしいアルバムなり。ジョーイのドラムがスイングしている。これはもうピッタリという感じ。音量大きすぎなのが難ですが。ブラッドとトムは相変わらず堅実なプレイなのはいつもどおりだが特筆すべきはジョーの渾身のリードプレイ。まさに全身全霊を傾けた最高のプレイであります。歌でもまるっきり黒人っぽい歌い方というのでしょう、太い声で熱唱。歌と言えば勿論スティーヴンの更に磨きが掛かった熱唱。もうウットリ…。
メンバーは短期間に集中してレコーディングしていてその映像も残されているのだがその空気を余すことなく再現したジャック・ダグラスの音作りも改めて素晴らしい。
ともかくここにきて新たなターニング・ポイントを作ってしまうエアロ、感服いたしました。まさにロックの記念碑的作品です。もしあなたがロック好きというのなら今すぐ買いに走って商品を手に取り、そしてエアロスミスの偉大さを実感し、彼らと同じ時代に生きていることを感謝しましょう。


BON JOVI - Slippery When Wet - Wild in the Streets ★★ (2004-04-11 11:52:09)

リッチーのチャック・ベリー風のソロが最高。NEVER SAY GOODBYEの後だからまたいい。アンコールで登場という感じ。なので日本のロックベスト盤だと感動が落ちる感じです。
この曲あってこそSLIPPERLYアルバムは名盤なのだと思いたい。


BON JOVI - Slippery When Wet - You Give Love a Bad Name ★★★ (2004-04-11 11:45:48)

昔コピーしようと思ってバンド譜を見ていたらコーラス部分でやたら高い音を発見。(こんな音、入ってたっけ)と思いCDで確認すると入ってました、かなり小さい音でオペラ風のコーラスが!これが隠し味だったんですね。おそらくデズモンドのアイデアだろうがこの声はアレックだったのか?


NUNO BETTENCOURT ★★ (2004-04-08 13:21:00)

ヌーノは様々なアーティストの曲でギターを弾いていますが彼がただ一つ「ミックスでオリジナルのフィーリングをブチ壊された」と気に入らなかったのがロバートパーマーのHONEYアルバムでした。そのロバートが亡くなったのは不思議な感じがします。


EXTREME - Hip Today - Strutter ★★ (2004-04-08 13:14:53)

シングルHIP TODAYとKISSの20周年トリビュート盤に収録されているKISSのカバー。ゲイリーの声がポール(あるいはジーン?よーわからん)に似ているので笑ってしまった。そして左チャンネルでヌーノはやってくれています。オリジナルを無視した凄まじくファンキーでテクニカルなバッキングを最初から最後まで通してくれています。これは本当に凄い。そして最後にSHOUT IT LOUDのサビをコーラスで、〆はDETROIT ROCK CITYの「ダダダダ、ダダダダ~」でとにかく楽しい。


EXTREME - Extreme II: Pornograffitti - When I First Kissed You ★★ (2004-04-08 12:35:29)

この曲はもともとヌーノの自宅で8トラックで録音したものでヌーノはそれが気に入っていたのだがアルバムでは豪華な音づくりに変えられ、彼はご立腹したそうな…。しかしこんな曲ほかのバンドじゃやらないしできないでしょうね。


EXTREME - III Sides to Every Story - Stop the World ★★ (2004-04-08 12:21:40)

この中間部のギターソロはヤングギター編集部がヌーノにプレゼントした市販のマーシャルのマイクロアンプを使っています。しかも電池切れ寸前状態で音がいい感じに変わっています。しかしベスト盤に入れるほどいい曲とは思いませんけど…。


PRINCE - The Black Album ★★ (2004-04-08 11:59:00)

1987年、発売直前にお蔵入りとなり、1994年に発売された曰く付きの作品。といっても1994年までに既にブートレッグ業界では殆ど完成盤として出回っていました。ジャケットのあまりの真っ黒さに驚きました。メタリカのような透かしは全くナシ。内容も終始ブラック・サウンドです。一発撮りか?と思われるようなゴリゴリのファンクとダークな歌詞の世界に思わず引き込まれます。「当時このまま出してもヒットしただろうが、おそらくプリンスのイメージが変わることを恐れて出さなかったのでは?」という渋谷陽一氏の解説のとおり、一応メロディーはあるものの取っつきやすさはあまりないです。聞く人を選ぶ感じでしょうか。ともかく限定版なので見かけたら買いでしょう。


PRINCE ★★ (2004-04-08 11:40:00)

殿下は見事ロックの殿堂入りを果たしました。にしても相変わらず若いですよね。


DAVID BOWIE - The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders From Mars ★★ (2004-02-03 00:29:00)

のちのブリット・ロックシーンに大きな影響を与えた1枚。多くの楽曲がロック・クラシックとして知られる名盤。DAVIDの歌もいいのだがここはやはり故ミック・ロンソンのロック然とした味わい深いギターが最も大きな聞き所です。ルックスとは裏腹のツボを心得たプレイは素晴らしい。MR.BIGがカバーしたサフラジェット・シティはオリジナルの方が好き。
心に残る歌詞も素晴らしい。


FIREHOUSE - Firehouse ★★ (2004-01-24 13:45:00)

BON JOVIが見いだしたバンドの1STはみんな当たっているが中でも驚異的な完成度をほこるのがこのアルバム。まず剛と柔のバランスが取れた見事な音づくりが凄い。特にギターの音響とドラムのスネアの生の響きが非常に鮮明なのに驚かされる。ビルのプレイは若さあふれるという感じで好感がもてる。プロデューサーのデイヴィッド・プラターは後にDREAM THEATERの2NDも手がけているがまさに職人芸である。
ボクはHEART IS WHERE THE HOME ISとOVERNIGHT SENSATIONとHELPLESSが特に好き。ただあのジャケット内のメンバー写真はどうかと思うが…。


THE DARKNESS - Permission to Land - Get Your Hands Off My Woman ★★ (2003-11-11 23:20:13)

THIN LIZZYやブリティッシュロックのエキスをバランスよく組み合わせ、しかも歌のインパクトがそれら全てを消し去ってしまうという計算だかなんだかよくわからん魅力がある。とにかくハマる。


THE DARKNESS ★★ (2003-11-11 23:15:00)

モンティ・パイソンばりのPVに強烈なインパクトがあったが本人達はまともな人格の持ち主のようで安心しました。クーラ・シェイカーみたいにならないことを期待。
とにかくアメリカで売れて欲しい。


MIKAEL ERLANDSSON - The 1 - It's Alright ★★ (2003-11-11 22:52:18)

これボクもF1で聞きましたよ。ビッツリしました。少ししか流れてなかったのが残念。
とにかく泣くでしょう。


EUROPE - The Final Countdown - Cherokee ★★ (2003-11-11 22:46:15)

ギターとキーボードのソロの構成が素晴らしい。元気が出ます。泣くでしょう。


SLASH'S SNAKEPIT ★★ (2003-11-11 22:38:00)

レスポールのシグネイチャーモデルを出したスネイク、いやスラッシュであるが彼がガンズのアペタイトとイリュージョンアルバムで使ったレスポールは'58年型を真似て精巧に作られたレプリカでありました。それを作った人はもう亡くなっています。


SLASH'S SNAKEPIT - Ain't Life Grand ★★ (2003-11-11 22:35:00)

ううむスラッシュは何故こうもあっさりバンドを解散させてしまうのか。多分彼はリーダーに向いていないのだろう。将来有望なバンドだっただけに残念。


CINDERELLA - Long Cold Winter ★★ (2003-11-11 22:30:00)

前作から一変、ブルージー色を全面に押し出しています。トムともう1人のギターのレスポールの音がいい。しかしあの声はあえてそうしなくてもよかったのでは?


SANTANA - Supernatural - Smooth ★★ (2003-11-11 22:11:29)

哀愁のヨーロッパに匹敵する代表曲。というのもMATCHBOX20のロブが歌っていたからなんですが、それを知らない野口五朗は日本語カバー曲でサンタナと全く同じプレイを弾き、ギターにサインを貰い、そしてサンタナ来日ではこの曲を違う人が歌っていたのでした。


LINKIN PARK - Reanimation - 1stp Klosr ★★ (2003-11-11 21:56:30)

KORNのジョナサンが「オレも、オレも」とばかりに歌で参加してます。彼の"Blood is pouring"と連呼したのち"のShout up"からはリフがかなりパワーアップしています。改めて感じたのが彼らの曲づくりの巧みさ。このサビはリフが1つのメロディーを奏でているのに対し歌が2パートの掛け合いになっているので"Everything..."を聞いた後で思わず"And I'm about break"と誰もが口ずさんでしまうのだ。


JOURNEY - Frontiers - Separate Ways (Worlds Apart) ★★★ (2003-11-11 00:32:16)

最高の名曲にしてあのPV。こんなに笑っていいの?これ以降JOURNEYはPVを作らずMTV時代に乗り遅れたわけですがこの監督はその後メンバーにあの港に沈められたんでしょうか?


SANTANA - Supernatural ★★ (2003-11-11 00:24:00)

グラミー賞獲得部門数がマイケルジャクソンのスリラーに並び史上最多となった作品。
実際には「そろそろ彼にもあげましょうか」という空気だったらしいのだがとにかく大変素晴らしい内容であることは間違いない。
どこから聞いてもサンタナ節満載。アントニオ猪木のテーマも入ってます。


STEVE VAI - Passion & Warfare ★★ (2003-11-11 00:20:00)

ヴァイの夢を完全に音にしたインストを超越したアルバム。ロック・チューンのキャッチーさは最高です。
バラードにおけるこれでもか攻撃には確かに少々うんざりですが。
音質も最高。


X JAPAN - Jealousy - Desperate Angel ★★ (2003-11-11 00:11:46)

L.A.GUNSのERECTRIC GYPSYを思わせる曲調。TAIJIはいい曲作るね。彼の功績は非常に大きかった。


MOTLEY CRUE - Shout at the Devil ★★ (2003-11-10 23:27:00)

80年代を代表するHM/HRアルバムといえるこの作品。同時期のオジーよりも好きだなあ。
やっぱりニッキーの作曲能力は凄いと思う。
モトリーで最初に買うならこれがいいと思う。


L.A. GUNS ★★ (2003-11-09 16:57:00)

トレイシーがGUNS N' ROSESに残っていたらどうなってたんでしょうねえ?おそらくスラッシュが現れなかったらそのまま残っていたのではないでしょうか。まあ、みんなアクセルとトレイシーよりもアクセルとスラッシュの方に強烈なケミストリーを感じたんでしょうがそのトレイシーは今はニッキーとやってるわけでこの世界は何が起こるかわからないですねえ。


L.A. GUNS - Hollywood Vampires - It's Over Now ★★ (2003-11-09 16:52:03)

L.A.GUNSのバラードの中でもかなりポップでキャッチーな曲。このアルバムの中では一番好きだなあ。
もっともトレイシーはこんな曲やりたくなかったはずで、なんとも複雑な心境です。