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Live in Stockholm (失恋船長)
Face It Live '97 (正直者)
Face the Truth (ずなきち)
WE WILL BE STRONG / Face the Truth (名無し)
Let Me Love You / Total Control (失恋船長)
Wild One / Total Control (失恋船長)
In Chase of the Wind / Total Control (失恋船長)
We'll Do What It Takes Together / Total Control (失恋船長)
Law of Life / Total Control (失恋船長)
Blind / Total Control (失恋船長)
Back on the Streets / Total Control (失恋船長)
Eternal Flame / Total Control (失恋船長)
Someone Else Here / Total Control (失恋船長)
Too Many Hearts / Total Control (失恋船長)
Love Is Meant to Last Forever / Total Control (失恋船長)
Total Control (失恋船長)
Love Is Meant to Last Forever / Total Control (銘菓ひよこ)
Shimmering Highs / Another Destination (デルモンテ古呉)
Face It Live '97 (火薬バカ一代)


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JOHN NORUM - 最近の発言
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Live in Stockholm

90年に入りひっそりとリリースされたジョンがスウェーデンで行った凱旋帰国ライブを収録したEP。あまりにも曲数が少なく物足りないのだが、ジョン自身がリードヴォーカルも務めたり、収録曲を見てもジョンがTHIN LIZZYとゲイリー・ムーアからの影響が強い事を如実に語っており、魂の籠った熱いプレイに、こちらの身体にもポッと火をつけてくれます。
個人的にはヨラン・エドマンも唄がもっと聴きたかったのだが、無い物ねだりとして諦めます。
結局、このアルバムリリース後、ジョンはドン・ドッケンのバンドに参加、そこで活動するもスタジオでも火花を散らしたもう一人のギタリスト、ビリー・ホワイトの活躍に押し込められ、特にライブではビリーはジョンよりも安定感のあるプレイでバンドに貢献、完全に主役の座を奪われていました。我の強いドンのバンドは長続きせず、ジョンは新たにグレン・ヒューズとソロを作るも、グレンの問題でライブとこなす事が出来なかった。
さらにはグランジブームの波に飲まれ、らしくない作品を連発と、完全に求心力を失い過去の人になりつつあったのをEUROPE再結成で乗り切り現在に至るのですが、このライブ盤のパフォーマンスを魅せられると、ソロで成功出来なかったのが残念でなりません。
最後にもう一枚、1stソロを彷彿とさせるアルバムを作ってもらいたいものです。

失恋船長 ★★★ (2019-04-05 17:21:22)


Face It Live '97

ライブならではの生々しい音がエグイ。ジョンのギターからも熱気がダイレクトに伝わってくる。まさにライブならではの臨場感が封印された名盤だ。フリーのカヴァーもグッド。ヨーロッパのカヴァーに1stからも選曲と、ファンの気持ちを理解しているよね。主役はジョンだが、リーフ・スンディンの渋い歌唱が光る。彼がいなければ、このアルバムは、ここまで歯応えのあるものにならなかったね。MVPはリーフでしょう。

正直者 ★★★ (2018-05-16 20:12:47)


Face the Truth

このアルバム、好きです。北欧感バリバリのキャッチーなメロディ。久々に聴くと古臭いけど、やっぱいいね。

ずなきち ★★ (2018-04-04 06:41:55)


WE WILL BE STRONG / Face the Truth
400年に一度の傑作曲
すばらしいです。

名無し ★★★ (2016-05-01 18:49:32)


Let Me Love You / Total Control
アルバムのオープニングとしては掴みは弱いかも知れませんが
ジョン・ノーラム節炸裂です

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:59:41)


Wild One / Total Control
甘いわ
虫歯になりそうな糖度も高めな
○○風の曲ですが好きです
ラストにもってこいですね

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:58:09)


In Chase of the Wind / Total Control
泣いてるね
泣きまくってます

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:56:09)


We'll Do What It Takes Together / Total Control
イントロで持ってかれますね
ヨランの声で聴きたかったなぁと個人的に思います
北欧らしい繊細さとハードな質感を損ないポップな一曲

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:55:17)


Law of Life / Total Control
自らのルーツを包み隠さず披露した今作ならではの味わいですかね
シンリジィ風の哀メロハードポップナンバーに酔いしれます

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:53:56)


Blind / Total Control
ヘヴィなグルーブ感が心地よいです
狙った感はありますがアルバムの中で良いアクセントになっていますね

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:52:27)


Back on the Streets / Total Control
ヨランのクリスタルヴォイスが炸裂しています
随所に煌びやかなアレンジを施し聴き易くまとめていますね
甘美な北欧サウンドにうっとりします

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:50:51)


Eternal Flame / Total Control
ヨランがエエ仕事をしています
ジョンも自身のルーツを余すことなく披露
マルセル印な北欧ナンバー
このメンツでパーマネントな活動をして欲しいと思わせる名曲です

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:49:02)


Someone Else Here / Total Control
ギターソロが印象的ですね
素晴らしいフィーリングが詰まっています

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:47:01)


Too Many Hearts / Total Control
コンパクトにまとめていますね
エモーショナルで美しいバラード

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:45:32)


Love Is Meant to Last Forever / Total Control
THE北欧サウンドとヨランの相性は絶品ですね
美しくもハードな質感を損なわない名曲
ソロも熱いわ

失恋船長 ★★★ (2015-10-11 13:44:08)


Total Control

ハードでブルージーな北欧サウンドの実にジョン・ノーラムらしいギタープレイを堪能できる①で幕が開ける1stソロ。続く②のヨーロッパ丸出し哀愁の北欧サウンドを見事に描いた名曲を更なる高みに導いたのは、イングウェイ歴代No.1シンガーだと個人的には思っている、THE北欧クリスタルヴォイスでお馴染みのヨラン・エドマンが繊細かつエモーショナルな歌声を披露、空間を切り裂くギターソロと相まって極上の響きを奏でます。エモーショナルな③で涙を誘い、良く歌うギターとメロウなソロ、ハードだが糖度の高い④のカッコ良さ、THE北欧メタルな凍てついた寒空のような透明度の高いメロディが突き抜ける名曲⑤、ジョン・ノーラムらしいプレイが詰まった⑥の甘さとハードさの黄金比の素晴らしさ、と名曲が続き、その勢いは後半へ向けてもだれる事無く突き進み、ジョン・ノーラムのなんたるかと北欧サウンドの旨味がギッシリと詰まった一枚として、また彼のソロキャリアにおけるハイライトと個人的には思ってしまう名盤です。ジョンの○○風ギターを気になりだすと、のめり込めない面はあれど、北欧ならではの哀愁美溢れるメロディとポップフィーリングを讃えた楽曲のオンパレードに涙腺が緩みっぱなしですよ。⑨のイントロとか好きだわ~、⑩も泣かせるよ、⑪も甘い、甘すぎる、誰かに抱きしめられたくなりますよ

失恋船長 ★★★ (2015-06-08 16:52:10)


Love Is Meant to Last Forever / Total Control
やっぱHM/HRはハイトーンVoが魅力だよな、って思わせる名曲ですな。
個人的にはヨラン・エドマンの絶頂期と思っている。

銘菓ひよこ ★★★ (2015-04-22 01:02:21)


Shimmering Highs / Another Destination
これは名曲ですよ!
ジョンのインスト曲の中では(EUROPE のレパートリーも含めて)、いちばんスキだ!

デルモンテ古呉 ★★★ (2014-09-07 01:38:53)


Face It Live '97

元GREAT KING RATのリーフ・スンディン(Vo)ら、スウェーデン人ミュージシャンを引き連れて'97年に行われた、ソロとしては初めてのジョン・ノーラム(G)の来日公演の模様を収めた実況録音盤。発売元は勿論「LIVE IN JAPAN商法」でお馴染みのZEROコーポレーションですよ。
“FACE THE TRUTH”で幕が上がり“SCREAM OF ANGER”にて幕が降りる本編は、CDの容量限界ギリギリまで使って、4枚のソロ作(1st~4th)及びEUROPE時代の楽曲から万遍なくチョイスされていた当日のライブのセットリストをほぼ忠実に再現。
選曲はこれがベストか?と問われれば「そうでもない」と即答できますし、何よりバンドと観衆の掛け合いの類が殆どない、ソリッド過ぎる作りも好みが分かれるところではありますが。
それでも、ギターを身体器官の一部のように自在に操るジョン・ノーラムのGプレイ、ヨラン・エドマンやケリー・キーリングは勿論のこと、グレン・ヒューズ時代の楽曲すら不安げなく歌いこなすリーフ・スンディンの熱唱等、白熱のパフォーマンスの前にはそうした不満もフェードアウトしていきます。リリース当時はあまり良い評判を耳にしなかった3rdや4thからの楽曲も、ここで聴く分には十二分にカッコイイ。
ジョン・ノーラムのソロ時代を手っ取り早く振り返りたいという向きにお薦めの1枚かと。

火薬バカ一代 ★★ (2013-08-27 23:40:52)