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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10101-10200

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10101-10200
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VOLCANO - Melt ★★★ (2016-08-10 17:53:30)

人間性に問題があると度々取り上げられる屍忌蛇さん、個人的には良い音楽を提供してくれば、いかような人格者であろうが気にもならず、昨今の不倫騒動などどうでもよいと感じるタイプ、ようは何者かが一番重要。なかなか活動が安定せず、前作から4年、彼自身の問題点が支障をきたしているのなら残念だが、猛烈な泣きを発散する鮮烈なギタープレイは益々磨きが掛り、その情感たっぷりの叙情的なフレーズにはホロっとさせられメタル魂に火をつけられる。方向性事態にブレはないがブラストビートを用いたりと、しっかりと今を取り込む姿も意欲の表れ、メロディメイカーとして、またコンポーザーとして天賦の才を遺憾なく発揮した今作につけいるスキなどなく、徹頭徹尾貫かれるメタル愛にこれまた泣かされます。楽曲の質、プレイ内容ともに衝撃度は1stに劣るかも知れませんがクリエイティブな面からみると今作は過去最強の一枚となるでしょう。いわゆるデジャブ感が減退された点が大きいですね。盤石のリズム隊がもたらす弾力のある強靭なリズムプレイ、慟哭のギター、そしてこの声あってのVOLCANOでしょう。攻撃的で泣ける音楽って凄いよね。恐れ入りました。


VOLCANO - Melt - Aim, Shoot, No,Kill ★★★ (2015-10-13 14:48:46)

激しくも狂おしい程の泣きメロを盛り込むアグレッシブかつヘヴィな一曲
こういう曲を作り上げるセンスが素晴らしい
好きだわぁ


VOLCANO - Melt - Buster ★★★ (2015-10-13 14:58:49)

NOVのヴィブラードの掛け方が凄いね
今っぽいグルーブが憎い
でも作り方が古典的なんですよ
若い人には地味に感じるわいね


VOLCANO - Melt - Fire Sky ~Hero of This Story~ ★★★ (2015-10-13 15:03:30)

ある意味ヴォルケイノと言えばこういう曲を指すのでしょうか?
哀愁のあるメロディが泣きながら疾走する一曲
アルバムジャケットの色使いが想起させられますね


VOLCANO - Melt - Kamikaze ★★★ (2015-10-13 14:27:54)

男たちの挽歌だなぁ
好きです


VOLCANO - Melt - Melt ★★★ (2015-10-13 15:06:55)

最後はしっとりと締めてくれました
アルバムのラストを飾るアコギの小インスト


VOLCANO - Melt - Perish ★★★ (2015-10-13 15:05:48)

この音使いにザワザワとさせられますね
アグレッションと泣きが混同したヴォルケイノサウンドに咽びます
スピーディなソロも圧巻の一言


VOLCANO - Melt - Super Whole Stone ★★★ (2015-10-13 14:29:21)

サビの仕掛け方が憎いな
そこから流れ込むソロが素敵です


VOLCANO - Melt - The Mother Earth ★★★ (2015-10-13 14:41:28)

シージャ節満載の一曲
温かみのあるメロが素敵
これでもかと言わんばかりな泣きメロに陶酔感もハンパないです


VOLCANO - Melt - Tokyo Panic ★★★ (2015-10-13 14:44:04)

バイオレントな曲調がタイトルのイメージとバッチリ合う
流石ですね
アイデアの勝ちです


VOLCANO - Mythology ★★★ (2011-06-19 23:10:12)

日本人の感性に訴えかける泣きのメロディを配した屍忌蛇率いるバンドの3作目
VoにNOV氏を再度迎え制作されました。リメイクされた楽曲を聴けば分かる通り
北欧イエテボリサウンドを彷彿とさせるスピーディかつアグレッシブでブルータルなサウンドに負けない歌い手が必要でしょう。その役目も見事に果たしているのが盟友NOV氏。彼を例える時に引用される二井原実と山田雅樹を掛け合わせたような歪んで濁った金属的な唱法があればこそでしょうね。作風はバラエティに富んでおり正統に前作からの流れを引き継いでいます。メロディを失わないアレンジと泣きの世界、そこに濃厚に絡む硬質な世界観、ヘヴィメタルのイデオロギーを感じさせます。小さく纏まった音質に難を感じさせますが、世界水準の名盤でしょうね。国内の活動に止まらず日本人のワビサビを世界に発信して貰いたいものです。


VOLCANO - Mythology - Claim ★★★ (2011-06-19 23:37:13)

ヘヴィでムーディなミドルナンバー
速いだけではない重みを重視さた構成は見事
NOVの咆哮が素晴らしい
個人的には好きですね
ギターソロも入りも印象的
むやみやたらに泣けば良い訳じゃない
後半に泣きのフレーズを入れてきます


VOLCANO - Mythology - Dead Men Tell No Tales ★★★ (2011-06-19 23:30:28)

攻撃的かつノリの良いナンバー
分かり易い展開が好きです
ライブ映えするでしょうね


VOLCANO - Mythology - Goddess ★★★ (2011-06-19 23:24:20)

ストレートな正統派のHM/HRナンバー
メロスピ?メロパワと言った方が伝わるのかな??
NOVのメロディアスな唄メロを配した歌唱が素晴らしい
何々風なギターソロと言われようがカッコいいですよ


VOLCANO - Mythology - Gunpowder ★★ (2011-06-19 23:21:18)

エフェクト処理の施した歌声に驚きました
タイトなリズムプレイとギターの絡みも印象的
メロディを大切にするギターソロも流石です


VOLCANO - Mythology - Hell in the Paradise ★★★ (2011-06-19 23:34:10)

これまたノリの良いナンバー
キャッチーな歌メロも丁度良い味わい
2ndに収録されていそうな感じですね
サビなんて直ぐに歌えますよ
バンドが一丸となり叩き出すグルーブ感が好きですね


VOLCANO - Mythology - Mythology ~Phantom Society ★★★ (2011-06-19 23:40:00)

これぞヴォルケイノと言いたくなるナンバー
ハンパない哀愁を撒き散らし泣きながら疾走するお得意のナンバー
屍忌蛇節全開のお約束ソング


VOLCANO - Mythology - Shine in the Dark ★★★ (2011-05-22 23:27:24)

前作Voセトさん時代のリメイク
シージャ節全開の泣きのメロディとエモーショナルなNOVの歌声にグッときます
VOLCANOの懐の深さを如実に物語る名曲です


VOLCANO - Mythology - Strange the Strong ★★ (2011-06-19 23:16:28)

シンプルだがカッコいいギターリフが印象的
NOVのVoもキレていますね
地味なナンバーだが懐かしい臭いが好き
メロディアスなフレーズを放り込んでくるのもらしいね


VOLCANO - Mythology - The Head ★★★ (2011-06-19 23:28:32)

ヘヴィでアグレッシブ
グルーヴィなイントロも好き
キャッチーな唄メロも印象的だし
哀愁たっぷり泣きのオブリガードに悶絶
涙腺決壊ギターソロに号泣です


VOLCANO - Mythology - Warrior's Play ★★★ (2011-05-22 23:31:49)

勇壮なメロディと感動を呼び覚ます泣きのメロディの対比が素晴らしい
ドラマティックなVOLCANOならではの名曲です
音質の悪さが惜しまれますね


VOLCANO - The Viper's Path ★★ (2015-05-05 15:06:39)

日本が誇る泣きの旋律を奏でる天賦の才を持つ男、黒岩靖こと屍忌蛇率いるバンドが2005年にリリースされたミニアルバム。元々がパーマネントなメンバーとも言えなかっただけに、今作の参加メンバーはメジャーデビュー後とは違い、リズム隊は若き新人だしシンガーの瀬戸政彦はメフィストフェレスの工藤恭司率いるCOAT OF ARMS等で知られる割とフレッシュな顔ぶれになる。もの悲しいアコギのフレーズに導かれ泣きながら疾走する叙情派HM/HRナンバーの①は3rdでもリメイクされる今アルバムのリーダートラック、キャッチーな②は攻撃性と幅広い音楽性を伝える2ndにも通ずる魅力に溢れたナンバーだし、インストの③などは屍忌蛇のルーツを色濃く反映した一曲。やや薄味ですがブルータリティ溢れるお約束な④と一気に駆け抜けていき、思わずもっと聴きたいと思わせる渇望感と供に猛烈な物足りなさを覚えるのですが、涙腺を刺激する叙情的なフレーズと淡白ではありますが攻撃性を一切緩めないアグレッシブさは健在、荒涼としながらもどことなく優美でありながら、泣きまくるお得意のフレージングに、やはり胸焦がれますね。屍忌蛇というギタリストの魅力は詰まっていますが、サウンドをプロダクションも含め正直小粒感が否めない一枚、そして個人的にはいかにAIONのNOVがバンドの顔であったかを如実に物語る一枚でもあります。屍忌蛇ファンは勿論ですが、アグレッシブなサウンドと供に泣きたい方にはおススメ出来る一品でしょうね。


VOLCANO - The Viper's Path - Evil Leaf ★★ (2008-06-04 13:52:32)

相変わらずの泣きまくりのフレーズを堪能出来ます


VOLCANO - The Viper's Path - Go ★★ (2008-06-04 13:45:28)

哀愁と泣きを讃えたシージャ節全開のHM/HRナンバー
Voのセトさんのパフォーマンスが評価の分かれ目


VOLCANO - The Viper's Path - Horrible ★★ (2008-06-04 13:48:49)

新しいイメージを抱かせるパワフルな泣きの疾走ナンバー


VOLCANO - The Viper's Path - Unknown Departure ★★ (2008-06-04 13:50:09)

シージャ節全開のインストナンバー
メロディを大切にしながらも弾き倒してますね


VOLCANO - Violent ★★ (2007-06-17 02:20:00)

このバンドがただのメロデスにならなかったのはアイオンのNOVのおかげ
かれの個性的なビィブラードを効かした唱方がカッコイイです!
どうかあら捜しなどせずにこの素晴らしい音楽に触れて欲しい


VOLCANO - Violent - Brain Dance ★★★ (2008-06-03 14:12:14)

お得意の泣きの疾走が聴けるある意味お約束ナンバー
このヘヴィなリズムを叩き出すリズム隊に溺れる事無く
力強く歌うNOVの歌唱は素晴らしいものがある
ギターソロの美しさに胸キュンです


VOLCANO - Violent - Cloud Covers ★★ (2008-06-04 13:13:34)

シージャ節全開のヘヴィかつメロディアスなミドルナンバー
アグレッシブなNOVのメロディを大切にした歌唱も素晴らしいしこの手のサウンドにマッチしている
お約束満載のナンバーではあるが好きです


VOLCANO - Violent - Fear Of The Scarlet ★★★ (2008-06-03 14:20:50)

儚さ命な美しいピアノの旋律に心臓を鷲掴みにされる思いがします。パワフルかつタイトなリズム隊とアグレッシブでありながらも美しい旋律を奏でるシージャの泣きのギタープレイを堪能出来る名曲中の名曲だと個人的には思います
ギターソロも泣けますね


VOLCANO - Violent - Ghost ★★★ (2008-06-03 14:08:22)

シージャの示す攻撃性と叙情性を併せ持つHM/HRナンバー
泣きの疾走が堪能出来る名曲です
スゴイ歌詞だね


VOLCANO - Violent - Kill All Of Me ★★★ (2007-06-17 02:39:45)

激走する美旋律!シージャ節炸裂の名曲です
何度聴いてもグッとくるなぁ


VOLCANO - Violent - The Prayer ★★★ (2008-06-04 13:19:07)

女の子の語りが印象的です
益々泣きに拍車の掛かったギタープレイに悶絶必死
カツジのタイトなツーバスも見事に決まってるね


VOLCANO - Violent - Volcano ★★★ (2007-06-17 02:29:06)


ホロコーストの掛け声で始まるアグレッシブなナンバー
叙情的なギタープレイとストリングスがカッコイイ名曲です


VOLFEED ★★ (2008-05-12 03:20:00)

このバンドを母体にブルースティーラーとしてメジャーからデビューを果たすもプロレスとのタイアップによる唄もの②曲とインスト④曲の企画盤でしか作品を提示出来なかったのでHM/HRファンには馴染みは薄いでしょうが、佐々木健介のテーマソングですから聴いたことのある方は多いのではないでしょうか?歌い手の女性シンガーはなかなかの実力者でしたね。


VOLFEED - MAJESTY ★★ (2008-05-11 04:16:00)

女性シンガー山本朋子擁するレインボー直系の様式美バンドの1stミニアルバム
完全自主制作のCDを完売後1995年にMANDRAKE ROOTから再発された作品です。
関西のバンドならではのコテコテな様式美HM/HRサウンドを聴かせてくれてます。
目新しさも派手さも無く時代背景等を考えればハロウィーン等の影響を感じさせない事に驚かされる、これぞ様式美と言いたくなる展開が心地よいオーソドックスなスタイルが売りのバンドでした。VOもかなりの実力者でテラ・ローザの赤尾女史を彷彿とさせるパワフルな歌唱と女性ならではの可憐さが相俟って個性を放っています。後にコンチェルト・ムーンの尾崎がいたゼニスのメンバーと合体しブルースティーラーというバンドを結成しメジャーデビューを果たします。音源としては佐々木健介のテーマソング等を手がけていて興味のある方は是非聴いて見て下さい


VOLFEED - MAJESTY - ANYTHING IN YOUR HEART ★★★ (2008-05-11 14:41:07)

哀愁のメロディが耳を惹くミドルナンバー
色気のあるオルガンの音色やギタープレイも良いがアルバム全篇通してこのバンドはベースが肝ですね
叙情的なメロディをしっかりと歌うVoがあるから様になっています。この手のバンドはVoが命ですから


VOLFEED - MAJESTY - DREAMSLAVE ★★ (2008-05-11 04:30:06)

お約束な展開もカッコイイ英詩によるスピーディーな様式美ナンバー


VOLFEED - MAJESTY - GET READY FOR YOUR LIFE ★★★ (2008-05-11 04:32:53)

キャッチャーなメロディが耳を惹くノリの良い様式美ナンバー
後期レインボー的な魅力のある名曲です


VOLFEED - MAJESTY - LIRE ★★ (2008-05-11 14:43:09)

耳なじみの良いメロディが軽快に疾走する様式美ナンバー


VON GROOVE - Mission Man ★★★ (2016-10-17 13:34:42)

哀メロ派必聴の『Two Nights in Tokyo』が収録されているAVEXはBAREKNUKLEからリリースされた3rd。アーティスティックな面を強調しすぎて1stのような哀愁路線との区切りを前作で付け早速方向転換を図った彼らですが、今作では1stの頃のようなメロディック路線の楽曲を大幅に復活、ミュージシャンとしての探究心をくすぐるようなマニアックなナンバーもありますが、『Two Nights in Tokyo』のような耳馴染みの良いキラーチェーンもあり、メロディ派にとっては概ね納得出来る仕上がりとなったでしょう。洗練されたメロディと壮麗なコーラスワーク、叩き上げのミュージシャンだけに、それらを纏め上げる手腕の安定感、派手に自己主張しすぎないバランス感覚の良さは、優等生すぎて少々喰い足りなさを覚えますが、前半と後半では異なるイメージの楽曲を収録する事でロックミュージシャンとしての矜持を保っていますね。そういう意味では本来は後半のような方向性で進みたいのかなと推察もできますよ。


VON GROOVE - Mission Man - Two Night in Tokyo ★★★ (2016-10-17 13:37:54)

ツボを押さえたアレンジが見事
洗練された大人のHM/HRサウンドに酔いしれます
メロディ派にはたまらんでしょうね


VON GROOVE - Test Of Faith ★★★ (2016-10-18 13:24:28)

2000年を前にポジティブシンキングな陽性ロックなど流行る分けがないと言う事なのか、今作はミドルナンバーやバラードを中心とした楽曲で占められており、派手さや即効性は少ないのですが、彼ら特有の大陸的なリズムに絡む憂いのあるメロディを強調した楽曲が増量と明確な方向性が示されておりメロディ派のマニアには大いに楽しめる内容となっております。叩き上げのミュージシャンが無駄なくコンパクトにキッチリと纏め上げた分、面白みに欠け個性が死んじゃっているよな指摘も受けそうな一枚ですが、アーティスティックな実験的要素を封印し歌を聴かせる事を強調した作りも、このバンドの持ち味と感じるので、この方向性も活動の流れの中ではありでしょうね。個人的には、もう少し分かりやすくノリの良い曲があればメリハリも効いてアルバムの流れも良くなるのになぁと思うのですが、無い物ねだりのI want youと言う事で止めました。


VON GROOVE - Test Of Faith - Tell It To Me ★★★ (2016-10-18 13:27:40)

哀メロ派の琴線に触れるような光沢のある艶めかしいメロディックロック
サビでタイトルを連呼する切なげな歌唱も胸を打ちますね
洗練された大人の魅力に溢れています
職人技ですなぁ


VON GROOVE - Von Groove ★★★ (2016-10-15 13:31:12)

カナダのバンドらしい大陸的なゆったりとしたグルーブと、そこに絡む洗練された哀愁のメロディ、メロディックなスタイルのHM/HRが好きな人にはたまらんものがあるでょうね。ツボを押さえた職人肌のギターをさりげなく前に出しつつ、マイケル・ショットンの熱を帯びた歌を聴かせるスタイルをとっており、キャッチーだが叙情性を加味したメロディを魅力的に聴かせてくれます。、少々優等生的な雰囲気もありますが、しっかりとしたテクニックに裏打ちされた計算高いロックサウンドが放つ爽快で優美な普遍的メロディの数々に心も晴れやかに、清々しい気分を味わえるでょう。スタジオミュージシャンとして鍛え抜かれたテクニックとセンスを惜しげもなく披露、アコギの使い方も上手いし、マニュアル通りかも知れませんが良い曲を書きますね。一見、大味とも取れるグルーブ感と憂いのあるメロディが絡み合う瞬間のカッコよさに唸らされますね。上手いという事は素晴らしいですよ。ありがとうAVEXのBAREKNUCKLE。


VOODOO CIRCLE - Broken Heart Syndrome ★★★ (2015-01-06 13:42:30)

ALEX BEYRODT'S VOODOO CIRCLE 名義で2011年にリリースされた2nd。主役のアレックス・バイロッドさんはマット・シナーとの活動でも知られシナーは勿論、プレイマル・フィアや自身がイニシアチブを握るサイレント・フォースなどで知られるギタリスト。今作ではおもっきりビンテージなスモーキーフレーバー漂う王道サウンドに今のテクノロジーを加味したホワイトスネイク&パープル風のサウンドを披露、ギタープレイもリッチーを模倣するような成り切りぶりを見せマニアならニヤニヤさせられるでしょう。その分ややもすると個性不足が先立ち、今一つ新鮮な気持ちでのめり込めない面もありますが、シンガーのデヴィッド・リードマンの男気あふれる艶やかな歌声がキャッチーな歌メロを力強く歌い上げる様のカッコよさにスケールの大きさを抱かせます。楽曲も充実していますが、ドイツ人的な職人気質溢れるプレイに面白味を感じるかが評価の分かれ目なように感じますね。音質はデニス・ワードが鬼の仕事ぶりを見せてくれているので安心して聴けますね。安定感のあるええアルバムですよ。


VOODOO CIRCLE - More Than One Way Home ★★★ (2017-02-21 21:12:19)

冒頭からブルージーなロックナンバーで幕開け、完全に狙うはWHITESNAKE風のHM/HRサウンド。実力派シンガーのデイヴィッド・リードマンも完全になりきり熱い歌声で見事に期待に応えていますね。テクニックのみならず歌心溢れるギターも何を聴かせたいかを明確に定めているので、こちらもノッケからサイクス風に決めています。確かにPrimal FearやSinnerではできないわぁと思いますが、やりすぎ感はハンパなく、そこが一旦気になりだしたらチョイと厳しいのでしょうが、英国の伝統的なスタイルをほぼドイツ人チームでやりきる姿が逆に新鮮で、拘りの職人技で完璧に聴かせてくれます。70,80年代風のブルージーなHM/HRが好きな人にはたまらんでしょう。最近はこの手のバンド、あるようで無いですからねぇ。


VOODOO CIRCLE - More Than One Way Home - Tears in the Rain ★★★ (2017-02-21 21:03:14)

タイトルも含めWhiteSnakeしてますね
ギターのトーンもサイクス風
リーダマンの歌もカヴァーディル風と面白い
今アルバムの方向性を雄弁に物語っていますよ


VOODOO CIRCLE - Voodoo Circle ★★★ (2016-01-22 13:41:14)

国内盤はキングレコード(AKB万歳!!)のNexusからリリースもされているアレックス・バイロット率いる正統派HM/HRプロジェクトの1st。ネオクラ風味満点のギタープレイを主軸にオーソドックスなスタイルの王道サウンドを披露、テクニックに埋没するようなことはなく押し引きを得たギターは聴いていて心地よいし、フラッシーなソロは勿論、豊潤なフレージングのカッコ良さ、インギー&リッチー風味丸出しのフィーリングにはニヤニヤさせられますが、かれが目指す方向性がこの世界観なんだなと理解できるので共感出来る面も多く、模倣やパクリとは違う自らの血となり肉となる純度の濃い音楽性の完成度は相当なものがある。メロディアスな側面を際立たせるアレンジセンスとパワーを内包したスタイルにはドイツ人らしい気質も感じさせ、キッチリと型のハマった音楽性の強みには、やや余白を感じさせませんが、実に堂に入ったものです。正統性の強い普遍のメロディックメタルをお探しの方なら楽しめるでしょうね。


VOODOO HILL - Waterfall ★★★ (2016-07-06 13:42:41)

イタリアの様式美系ギタリスト、ダリオ・モロとグレン・ヒューズよるプロジェクトバンドの3枚目。トニー・マーティンとは『The Cage』をグレンとはこのバンドと、一時代を築いたシンガーと共演する事の多いダリオ・モロですが、正直楽曲はいつも無難で、これと言って突き抜けたモノがなく、コンポーザーのみならずプロデューサとしての手腕にはいささか疑問符のつく男だったのですが、ソウルを歌わないグレンって魔性の魅力を引き出す事に成功、グルーブ感を残しつつもストレートな楽曲を聴かせ両者の特性を存分に生かしたアレンジが冴えわたっております。その魅力はオープニングから余すことなく発揮されてはいます全編飽きることなく最後まで聴かせる寝業師ぶりは流石の一言。グレンにオーソドックスな佳曲をひたすら歌わせる手腕って凄いよね。そしてダリオのエモーショナルなギターに魅了され気がつけばリピートを繰り返し、今まで悪態をついてごめんなさいと評価を改める始末。買ったのがつい最近だったんですが、去年のうちに購入していたら2015年のベストに入れていました。地味とか無難とかいってゴメンナサイとシャッポを脱いで心を入れ替える一枚ですね。オーソドックスかつダイナミックな楽曲の中で芳醇なメロディが紡ぐ深みのある世界観はこのプロジェクトならではの味わいでしょう。滋味深いね。


VOW WOW - Beat of Metal Motion ★★ (2010-05-16 03:07:00)

日本語の曲も収録されるVOWWOWの1stアルバム
今作からスケールの大きな世界観を披露
日本人云々では語るのも憚れる名作です
人見元基の歌声はこの頃から確立され凄みが伝わり
BOWWOW時代からは想像も付かない正統派HM/HRサウンドが聴き手を魅了します
個人的には日本語の歌が逆に新鮮でした
あと名曲⑧は必聴です


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Beat of Metal Motion ★★★ (2010-05-16 02:53:24)

難しいことを簡単にやっているのがカッコいい
このアレンジセンスの凄さたるや
アルバムのタイトルトラックにて今作の代表曲です
まずは聴いて欲しいですね
彼らの魅力がギュッと詰まっていますよ


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Break down ★★★ (2010-04-23 04:30:00)

重心の低いヘヴィなミドルナンバー
扇情的なギターソロそしてピアノのパートで昇天します
日本人離れした音の世界に引き込まれますね
緻密な構成とダイナミズム溢れる重厚な世界観
どれをとっても一級品です


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Mask of Flesh ★★★ (2010-05-16 02:44:01)

イントロで聴けるオルガンのカッコよさ
山本恭司のギターソロそしてキーボードのソロ
熱い歌声と全てが素晴らしい
日本人云々で語って欲しくない彼らの魅力を感じさせる名曲です


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Rock Me ★★★ (2010-05-16 02:48:52)

日本語が新鮮ですね
かっこいいわ
曲順も良いです


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Sleeping in a Dreamhouse ★★★ (2010-05-16 02:50:58)

エモーショナルかつドラマティックなバラードナンバー
人見元基のソウルフルな歌唱
泣きのギターと劇的な展開に泣かされます


VOW WOW - Beat of Metal Motion - Too Rate to Turn Back ★★★ (2010-05-16 02:41:11)

VOWWOWが示すスケールの大きな世界観を演出するのに
相応しいナンバー
聴きやすいが重厚なアンサンブルが見事に昇華した名曲です


VOW WOW - Cyclone ★★ (2010-06-01 06:32:00)

日本人臭さなど皆無な彼らの2nd
全般的にこれと言ったインパクトを持つ曲は少ないのですが聞き込むほどに味わい深いナンバーが並びます
シングルカットされた「U.S.A」なんてこの後からは聞けないタイプのナンバーだし
1stよりもバラエティに富んだイメージがありますが同時に地味な印象も個人的のは受けてしまいます。凡百のバンドには醸し出すことの出来ない本格派の音にまずはひれ伏してもらいたいですね。本意気でカッコいいです


VOW WOW - Cyclone - Hell-raisers Wanted ★★★ (2010-06-01 06:07:17)

グルーブ感がたまりません
流石はVOWWOWらしいアレンジも憎いですね


VOW WOW - Cyclone - Hurricane ★★★ (2010-06-01 06:24:44)

熱のこもった演奏が曲名に負けていません
実質アルバムのオープニングナンバー
インストプレイのカッコよさに脱帽です


VOW WOW - Cyclone - Love Walks ★★★ (2010-06-01 06:08:30)

パワフルな歌声に魅入られます


VOW WOW - Cyclone - Rock Your Cradle ★★ (2010-06-01 06:18:13)

渋いシャッフル調のHM/HRナンバー
キャッチーなサビメロも良いですね
人見の歌声は本当に迫力がある
厚見のキーボードも素敵だね


VOW WOW - Cyclone - Rock Your Cradle ★★★ (2010-06-01 06:35:22)

渋いシャッフル調のHM/HRナンバー
キャッチーなサビメロも良いですね
人見の歌声は本当に迫力がある
厚見のキーボードも素敵だね
地味だけど個人的には大好きな曲です


VOW WOW - Cyclone - Siren Song ★★★ (2010-06-01 06:23:07)

VOWWOWらしいアレンジが冴え渡る疾走ナンバー
寸分の狂いのない緻密な構築美がカッコいいです


VOW WOW - Cyclone - U.s.a ★★ (2010-06-01 06:13:19)

日本語ヴァージョンでシングルカットされた曲
アルバム収録の英語ヴァージョンとは明らかにリミックスが違います
聴き比べてみると面白いですよ
タイトル通りアメリカンな明るさを醸し出しています
でも十分湿っていますよ
山本恭司のギターは印象的なフレーズを奏でますなぁ


VOW WOW - Cyclone - You Know What I Mean ★★★ (2010-06-01 06:21:04)

牧歌的な温か味のあるバラードソング
ピアノの音色も美しい
山本恭司のギターも泣かせてくれますね流石です
そして主役は人見元基でしょう
繊細さとタフネスさを兼ね備えた
唯一無比の歌声に魅了されました


VOW WOW - III ★★ (2008-09-19 20:49:00)

1986にリリースされた3rdアルバム彼らの作品はこれが初体験
当時の僕は日本のHM/HRに懐疑的だったのであまり期待しないで聴いたアルバムです
いやー驚いた!目からウロコでした
凄い音圧のVo、重厚なアンサンブル、縦横無尽に駆け巡る熱きギター、華麗な世界を演出するキーボード、これが日本人か?と偏見に満ちた自分の愚かさを知らしめる超ド級の名盤です。いわゆるありがちなHM/HRの展開や様式とは違うアプローチにインテリジェンスな気品さえ漂い、僕のような若輩者がコメントするのも憚れます。我が兄はYMO等のテクノを嗜好としていたのだが、彼らには好意的で「凄い上手いなぁ」と言う言葉を発しているのには驚いたものです
ある意味ジャンルや国籍等を超越したパワーがこのアルバムにはあると思う
卓越したテクニックとワールドワイドなセンスが見事に昇華した楽曲に捨て曲などなく
日本人離れしたSHOCK WAVESの連続にひれ伏します
とにかくHM/HRを愛する方なら是非とも聴いてもらいたい一枚ですね


VOW WOW - III - Doncha Wanna Cum (Hangar 15) ★★★ (2008-09-20 21:07:05)

グルーブ感が心地よいですね
単純にノリがいいだけじゃないのが彼等らしい
全般的に言える事だけど厚見のキーボードは凄いなぁ


VOW WOW - III - Go Insane ★★★ (2008-09-20 20:49:24)

アルバムのオープニングを飾るのに相応しいパワフルなナンバー
研ぎ澄まされたセンスが爆発しています
VOWWOWにしか出来ないようなアレンジも素晴らしい


VOW WOW - III - Nightless City ★★★ (2008-09-20 21:30:14)

コマーシャルソングにもなった力強いリフレインが印象的なキャッチーなナンバー
重厚でゴージャスなアレンジが彼等らしい


VOW WOW - III - Pains Of Love ★★★ (2008-09-20 21:26:02)

アルバムのラストを飾るパワーバラード
エモーショナルな泣きのギターも素晴らしいし唄も凄い
徐々に盛り上がりギターソロでハイライトを迎える


VOW WOW - III - Running Wild ★★★ (2008-09-20 21:36:36)

わりと明るめの曲
こう言う軽めのナンバーもあった方が良い
でも充分VOWWOWらしい重量感はあります
サビは口ずさみたくなります


VOW WOW - III - Shock Waves ★★★ (2008-09-20 21:02:03)

猛烈な泣きを発散するヘヴィバラード
この曲を聴くと安易にドラマティックと言う表現を使えなくなるようなフィーリングがある。正に衝撃波が感情の琴線を揺るがします


VOW WOW - III - Shot In The Dark ★★★ (2008-09-20 20:55:27)

これを聴いて燃えない訳がないLIVEでも御馴染みの疾走ナンバー 熱き弾丸に打ち抜かれるような衝撃を覚えます


VOW WOW - III - Signs Of The Times ★★★ (2008-09-20 21:11:59)

卓越したテクニックとセンスがなければ様にならないメロディアスなナンバー
軽やかなステップを踏みつつもソリッドな質感を失わないのは凄い事だ


VOW WOW - III - Stay Close Tonight ★★★ (2008-09-20 21:16:05)

パワフルな人見の歌声に痺れますね
重厚なアンサンブルを叩き出すリズム隊
華麗なギターに地味だが絶妙なフレーズを紡ぐキーボード
素晴らしいフィーリングに溢れた名曲ですね


VOW WOW - III - You Got It Made ★★★ (2008-09-20 21:20:13)

このアルバムの中では一番ストレートな作品ですね
熱いなぁ激しい音圧にぶっ飛ばされます
3分きっているとは思えない満足感がある
無駄を省いたアレンジはさすが


VOW WOW - Mountain Top ★★★ (2012-07-23 20:16:34)

アルバムリリース前からひょっとしたら、活動を見直すのかなという雰囲気がありました、バブルが弾け国産メタルシーンも怪しかったので解散のショックは大きくありませんでした、イギリスからアメリカへ主戦場を変え、ベースもイケメンのアメリカ人マーク・B・グールドにチェンジ、このメンバーでTVにも出ていましたね。だから解散前の大勝負そして敗戦という印象を受けました。リメイクもありアメリカンな楽曲と従来の無国籍サウンドとの配置とあり方が少々散漫な印象を感じさせ、メンバー間の軋轢を感じずにいられませんが、どの曲も素晴らしい仕上がりで名手ならではの貫禄の名盤となっていますね。だって①の壮大さには度肝を抜かれましたからねぇ。CMでも流れたラスト2曲のカッコよさも特筆です。前作の気難しさよりも分かりやすく聞かせてくれる点は好印象もやっぱり通して聴くとダレるのがマイナスですね。気分にあわせ曲を選択し聞けば良いので問題なし、名うてのミュージシャンが奏でる洗練されたサウンドの前に器用貧乏さを感じつつも感嘆させられる一枚です。


VOW WOW - Mountain Top - Black out ★★★ (2012-07-23 19:58:01)

VOW WOWらしい疾走ナンバー
ただでは走らないよね
コーラスワークも映えます
SHOT INパート2みたいなイメージを持ちました


VOW WOW - Mountain Top - I Want You ★★★ (2012-07-23 20:19:29)

重厚なサウンドに押しつぶされそうになります
彼等らしいミドルナンバー
地味だが好きですね


VOW WOW - Mountain Top - I'm Gonna Sing the Blues ★★★ (2012-07-23 20:29:02)

VOW WOW風牧歌的なイメージを抱きます
聴きやすいシングルカットされたバラード
上手いなぁ本当にと唸らされますね


VOW WOW - Mountain Top - I've Thrown It All Away ★★ (2012-07-23 20:17:33)

上手いなぁ
その一言に尽きますね


VOW WOW - Mountain Top - In the Night ★★ (2012-07-23 20:21:09)

お洒落だね
都会的でアダルトな雰囲気もあります
彼らにしか出来ない感じが好きです


VOW WOW - Mountain Top - Mountain Top ★★★ (2012-07-23 19:55:19)

雲海をイメージさせられる壮大な名曲
MOUNTAIN TOPといアルバムのオープニングにピッタリ
感動的なサビメロの美しさに気絶しそうになりました
カッコいいわぁ


VOW WOW - Mountain Top - Move to the Music ★★★ (2012-07-23 19:59:39)

アメリカでのリリースを狙っていたので
この手のナンバー収録は当然でしょう
アメリカンな曲ですがVOW WOW風に仕上げています


VOW WOW - Mountain Top - Speed ★★ (2012-07-23 20:23:05)

洗練された都会的な一曲
アレンジも割りとストレートに仕上げています


VOW WOW - Mountain Top - Tell Me ★★★ (2012-07-23 20:27:09)

VOW WOW最大のヒット曲だったとか?
キャッチーさと洗練されたメロディ
VOW WOWらしいシリアスな雰囲気がただのシングル向けの曲に聞かせません
サビメロのカッコよさに感動しました
大好きな曲です


VOW WOW - V ★★★ (2011-06-05 14:16:30)

堂に入った貫禄の名盤、高尚なサウンドに中に根ざす良質なメロディ、それらを組み立てる職人達の名演、幻想的で壮麗な厚見のキーボード、表現力豊かで強靭な喉を披露する人見元気の唄、楽曲にあわせ多彩なギタープレイを披露する山本恭司の存在感、彼らが目指す重厚な世界観はここでも花開いています。ある意味器用貧乏だし面白みに掛けると感じる部分もあり、もう少し分かり易いほうが良いのにといいたくなりますが、洗練度と卓越された技術のなせる技にはただただ感服あるのみ、好き嫌い抜きに認めざる得ない本気のサウンドが息づいています。


VOW WOW - V - Born To Die ★★ (2012-07-24 21:31:09)

押さえ気味な唄もいいですね
アルバムのアクセントとなる曲調がいい
上手く表現できませんが都会的な洗練度と
ミステリアスな雰囲気が味わえますね


VOW WOW - V - Break Out ★★★ (2012-07-24 21:20:55)

スケールの大きいへヴィなミドルナンバー
随所に山本恭司のギターが光っています


VOW WOW - V - Cry No More ★★★ (2012-07-24 21:23:59)

少々置きにいっているなと個人的には感じてしまいます
それを差し引いても名演とアレンジの妙に感動させられます
美しいピアノの音色をバックに人見元基の熱唱にやられます


VOW WOW - V - Don't Leave Me Now ★★★ (2012-07-24 21:40:10)

隙のない名曲ですね
シングルカットされた曲ですが
全然軟弱じゃない
メロディアスかつスリリングな名曲です
個人的にはある意味アルバムのハイライト


VOW WOW - V - Same Town ★★★ (2012-07-24 21:27:19)

洒落ていますね
流石は厚見作のナンバー
一筋縄ではいかないアレンジとポップセンスは流石です
こういう曲は彼らくらいしかやってくれない
ハードさも絶妙だし難解すぎないのも素晴らしい事ですよね


VOW WOW - V - Somewhere In The Night ★★★ (2012-07-24 21:17:08)

イントロから期待させられます
緊張感の高い演奏にゾクゾクさせられますね
流石はVOW WOWです


VOW WOW - V - The Girl In Red ★★★ (2012-07-24 21:19:14)

これもドラマティックですね
扇情的なメロディとキャッチーさが絶妙です
サビへ徐々に盛り上がる様も見事な隠れた名曲です


VOW WOW - V - Waited For The Lifetime ★★★ (2012-07-24 21:34:45)

これもVOW WOWらしい展開とアレンジが冴えています
テクニック的に申し分ないメンバーがなせる技でしょうか
たくさんのアイデアを纏め仕上げる姿は圧巻です


VOW WOW - V - War Man ★★★ (2012-07-24 21:42:33)

壮大なイメージを抱かせる名曲です
小難しいことをサラリと聞かせてくれるのも彼らならでは
サビで爆発するアレンジは見事でしょう
各自の演奏も聞き応え十分です


VOW WOW - Vibe ★★★ (2012-08-25 22:30:38)

↑のコメントにある敷居が高いという点には同感しますね。会社の偉い人に連れて行かれた行き慣れないお店のようです。完成度の高さ、的確なアレンジと演奏技術、アーティストとしての眩さが際立っている。完成度の高い作品を作り出した彼らが行き着いた境地なのでしょう。重厚なアレンジとメロディを殺さないドラマ性、それが器用すぎてワタクシのような凡人には難解と写ってしまうのです、でもやはりVOWWOWの凄味は完成度の高さ、扇情的なギターを奏でる山本恭司のタイム感と繊細さはツボだし厚美玲衣が奏でる壮麗なキーボードはより深みを与え、職人肌リズム隊のタイトな刻みも溶け合い至高のサウンドを披露してくれます。以前のお酒の席で知り合ったフレンチレストランの支配人が言っていたのですが「メインの肉料理に牛なんて遅れている、そんな事はかっこ悪い」ベタ過ぎるらしいのです、本場ではそんなことをしないらしく、後日上司の顔を立てるべく、そのお店での食事を予約し料理内容を支配人にお任せにしたら、張り切って本場から取り寄せると言われ肉料理は“山うずら”でした、若さゆえにサッパリうずらの良さが理解出来ずにいたら、支配人が今日のコースに対する熱い思いを語ってくれました「若い人にこそ本物を知ってほしい」前菜の付け合せにはカエルのお肉もあり「日本人は先入観にとらわれすぎと」言い放ちました「事前にカエル」といったらほぼ食わないらしい、日本人にとってのベタさとワールドワイドな価値感、牛肉を食いたいと思った下世話な僕と、支配人の意見に激しく同意できる自分、今作を聴くと僕は毎回その時のことを鮮明に思い出します。大衆性とベタさとアーティストが求める本質、難しい問題ですね。


VOW WOW - Vibe - Boy ★★ (2012-08-24 23:18:58)

優しい雰囲気に包まれます
いいバラードですよ


VOW WOW - Vibe - Fade Away ★★★ (2012-08-24 23:17:17)

中盤のピアノの切り込み方が素敵ですね
情感豊かな歌声と繊細さを楽しめます