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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10101-10200

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10101-10200
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VIO-LENCE - Eternal Nightmare ★★ (2008-09-27 20:29:00)

OVERKILL直系のパワーメタル・スラッシュサウンドが売りの1st
ドラマーも力強いプレイでテンションを下げることはないし個性不足感は否めないが
剛球一直線な突進力と切れの良いリフやカッティングが清く心地よいですね
唄に説得力があればなお良かったんだが古きよきスラッシュサウンドに興味がある方は聴いて損はないかと思います
後にマシーンヘッドのギターがいて話題になりましたね


VIOLATOR - Scenarios of Brutality ★★★ (2014-06-14 15:04:41)

W杯で湧く南米はブラジル産のスラッシュメタルバンドが2013年にリリースした2nd。プロデューサーにアンディ・クラッセンの名前も有り多いに期待をもたらされますね。まずは正調スラッシュの王道を行く①で幕が開け、パワフルなコーラスも映えるガッツィーなスラッシュソングの②、攻撃的ではあるがキャッチーなリフワークも耳を惹く③と小気味よく流れツカミとしてはOKな展開にほくそ笑んでしまいます。ブラジリアンスラッシュならではの荒くれ度も高目だが、整合感の高い突貫スタイルも聴かせており演奏技術の安定感は素晴らしいものがる。音の塊となり全てをなぎ倒すリズムワーク、攻撃的なギター、スピード感、破壊力、供に申し分ないクオリティを兼ね備えており及第点を十二分に超えてきてますね。場面展開の多い楽曲も王道を押さえており、ジャリジャリとしたノイジーな質感ながらも割と親しみやすいキャッチネスさもあり案外馴染みやすいのも好印象。全体を通して聴いているとなんだか懐かしい気持ちになりますね。


VIOLENT DEFINITION - Life Sentence ★★★ (2019-10-28 13:51:33)

ある意味、ヨーロッパ随一のスラッシュ大国と過言ではないギリシャのバンドによる1st。これが実に爽快感のあるピュアスラッシュを披露。ハイピッチのシンガーもしっかりと唄い込み、噛みつくように鋭くシャウト、スラッシュシンガーかくあるべきなハイテンションヴォイスを轟かせます。緩急自在のギタープレイもスリル満点、豪快にうねったと思えば、キュイーンと高速プレイで魅了、そのスリリングな展開に前のめりにさせられます。爽快感を担うのは、このスパーンとキレたドラムも重要、荒々しいエネルギーが加速しながら突っ込んでくる楽曲構成と相まって、スラッシュメタルの醍醐味を堪能出来る。
その要因となるのが、過激なのにキャッチーさがあるという事、またスラッシュ全盛の時代を踏襲したスタイルは単なる懐古主義では終わらない、バンドとしての真摯な姿勢、この音に対するリスペクトが感じられるのが強み。


VIOLENT FORCE - Malevolent Assault of Tomorrow ★★★ (2019-07-31 12:08:42)

オープニングからMOTORHEADやVENOMばりの暴走R&Rで幕が開けるジャーマンスラッシャーの1st。その手の埃っぽい暴走スタイルで勝負を掛けるかと思いきや、②以降はキレキレのスラッシュナンバーが速射砲の如く打ち鳴らされる。合間に正統性の強いインストを放り込んだりと、NWOBHMを何倍も過激に演奏される楽曲は聴き応え十分。いい意味で粗削りな感触が残っているのも個人的には好印象。欧州的なクールさと加熱するアグレッション、全体的に漂う暴力的な野性味が聴き手を鼓舞するでしょう。草食系男子?肉を喰らえ肉を!そんな音がテンコ盛りでしょうね。

こうして改めて聴くと、毛色の違う①はアルバムのイントロ的な立ち位置だと思えるし、初期スラッシュバンドならではの多様なスタイルが詰まっている。スラッシュバンドからの影響以外も色濃く溢れているのが印象的だ。

刻みまくるリフはスラッシュならでは、その中に叙情的とも言えるスピーディーなソロパートを持ち込むギターワークの旨味、じりじりとした焦燥感を煽りまくるリズムプレイの盤石さ、スラッシュメタルの攻撃性を見事に補完している。アルバム一枚を残し解散した為に、今や忘れ去られた存在だが、2007年にポーランドのMetal Mindからリマスター再発。そして2018年には
High Rollerからも再発されていますので、ベイエリアとは違う欧州ならではの真骨頂を味わって欲しい。


VIOLET JANINE - Between Red and Blue ★★★ (2018-10-15 13:41:41)

所謂、北欧版アメリカンアイドル出身のスウェーデン人女性シンガー、ジャニー・ナイマンを中心としたメロディックHM/HRバンドの1st。
バンドメンバーも短髪で今っぽい容姿のメンバーが脇を固めていますので、イメージは悪くないでしょうね。出している音も堅実な作りのハードサウンド。北欧らしい瑞々しい叙情性と甘美なメロディ、そこにチョイハスキーだがクリアーさもある声が乗るのだから嫌みな要素もなくストレートに響いてくる。冒険はしていないが安心して聴いてられる伝統的なスタイル、楽曲も4分前後のコンパクトな楽曲が大半を占め、聴きやすく纏めている。その反面、BGM化してしまいサラリと流れてしまいようになるのが残念な要素ではある。せっかくなんだからヴァイオレットさを前に出した方が良かったのに、グルーヴィーな⑤の色気や、ゲストシンガーを迎えデュエットしている⑨なんて、彼女のロックシンガー的な魅力が出ていると思うのだが、⑥で歌うのはトニー・マーティン、彼が見事に歌い上げています。流石のヴァイオレット・ジャニーンもかたなしですかね。
歌を前に出したミックスを考えれば主役はヴァイオレット・ジャニーンですからね。彼女の歌を主軸に置いた聞かせれるアレンジを曲も申し分なく、この手の北欧サウンドが好みの方なら安心して聴けるでしょう。
女性シンガーのグロウルは飽きた、パヤパヤ歌うシンフォ、ゴシック系も誰が歌っているのか違いが分からん、そんな状態に辟易しているマニアには、ドロ・ペッシュ系の歌い込めるロックシンガーに興味のある方はトライしても損はしないでしょう。


VIPER - Evolution ★★★ (2016-08-27 15:22:20)

アンドレが持ち込んだクラシカルテイストと典型的なクサクサのハロウィーン臭が抜けた意欲作。あの声と親しみやすいメロディが消えた事によるファン離れは恐ろしく、一見さんにも優しかった前作とは違うパワー漲るガッツィな音楽性を披露。個性不足と揶揄されそうですが、こちらの方が典型的なスタイルである分、バンドとしての方向性と逆に個性を感じさせる事となり個人的にはメンバーチェンジの余波を感じる事も無く、また線の細さと河村隆一よろしくな声量不足で裏返る声よりも、ピットの声域は狭いがワイルドな歌唱も、この音楽性には馴染んでおり大衆演劇のようなベタベタなドラマを見せられるより大いに楽しみましたね。キャッチーでありながらもワイルドなノリを損なわないアレンジは大いに買えるし時代性を取り込み、全曲シングルカットされても違和感が無いコマーシャル性の高いワールドワイドな作風で挑んだ今作は実に痛快だ。強靭なグルーブを生みだすリズム隊の安定感、さらにはギターサウンドもより前に出ておりストレートな作風ではありますが、今まで以上に自己主張を果たし○○風を封印する事に成功、でも前作でファンになった人には受け入れられない要素が強いでしょうね。そしてせっかくアコギが美しいエモーショナルは響きが感動的なバラードで〆たのに、クィーンのカヴァーでお茶を濁したのも印象が悪いですね。総じてクオリティは高いがメンバーチェンジがもたらした、前作のイメージとは掛け離れすぎたが為に、あのスタイルを支持する人には当然受け入れられなかった事も頷ける一枚ですが、ワイルドでキャッチーなHM/HRが好きな人なら十分に楽しめるでしょう。


VIPER - Evolution - Pictures of Hate ★★★ (2016-08-27 15:39:20)

ノリノリですね
拳銃が弾かれるようなノリがたまらんです
キャッチーで耳馴染みのよいメロも印象的
ワイルドな痛快ロックです


VIPER - Soldiers of Sunrise ★★★ (2016-08-27 14:55:01)

彼らの代表作と言えば次に出た『THEATER OF FATE』となるのでしょうが、今作はあからさまなハロウィーン流儀のスピード・メタルとは違う、ブラジル産のメロディックなパワーメタルサウンドを披露。まだまだ青臭さの残る荒削りなスタイルではありますが、先人達の足跡を影響下にプリースト、メイデン、NWOBHM群といったスタイルの音楽性を巧みに取り込みまとめ上げた手腕は粗さの中にもギラリと光る瞬間が多く(表題曲などはアングラのCARRY ONの原型とも言える)、大味な面はあれどツインギターの疾走パートなどパワフルな演奏は稚拙な面に目を瞑れるほど痛快だ。レコーディング時のメンバーは10代の若者、そんな彼らがわき見をそらさずに典型的なスタイルを極め披露した姿勢は共感できる要素も強く、オリジナルティを研磨したのは2ndで、その集大成がアングラとなるので、個人的には若気の至りにまみれた、何かを突き破ろうとする今作の方が好きですね。ヘヴィメタルのカッコよさの一つには、究極のダサさにあると思っていますので、イケてないのが逆にイケるのです。


VIRTUE - We Stand to Fight ★★★ (2015-04-06 15:22:50)

昨年、輸入盤市場でもリリース時に話題をさらったNWOBHMの名盤の一つがこれ、シングル盤にあたる①シャープでメロデイックな哀愁の疾走ナンバーが飛び出した時点でガッツポーズも出るでしょうね。その勢いを損なわない小気味いドライブ感と哀愁のスローパートを配した劇的な展開も印象的な②へと流れる展開にNWOBHMの風を物凄い勢いで浴びるでしょう。このクオリティでメジャーデビューが叶わず、フルレンスもないとは残念極まりない気持ちになりますが、全5曲23分少々の至福の一時をNWOBHMマニアならずとも堪能して欲しいですね。視聴後は当時の有名無名に関らず実力者がひしめき合う群雄割拠なシーンの充実ぶりを垣間見て興奮冷めやらず、ランニングタイムの短さも手伝いリピートを繰り返したものです。板起しなのか音質は厳しいですが粒揃いの楽曲を前に戯言は無用、伝統が色濃く反映された英国ならではの、あの音に悶絶必死。扇情的なメロディを美しくハモりつつも攻撃性を失わないツインリードは本当に素晴らしいプレイを聴かせてくれますよ。


VIRTUE - We Stand to Fight - Fool's Gold ★★★ (2015-04-06 15:39:02)

憂いはあるも攻撃性を緩めない劇的な展開は見事
空間を切り裂き流れ込む流れ込むスリルに仰け反ります
分離の悪い音質などものともしない熱さに悶絶です


VIRTUE - We Stand to Fight - Hideaway ★★★ (2015-04-06 15:42:49)

目まぐるしいドラミングにロールプレイも熱いね
NWOBHM後期ならではのスピーディーな展開もハマっています
湿り気もMAXなツインリードが奏でるフレーズも魅力的すぎるわ


VIRTUE - We Stand to Fight - High Treason ★★★ (2015-04-06 15:27:11)

ドラマティックですね
このカビ臭い臭いもNWOBHMならです
キレと哀愁具合が丁度イイ


VIRTUE - We Stand to Fight - Seek and Destroy ★★★ (2015-04-06 15:53:15)

つんのめり気味ですが濃厚さに満ち溢れています
メタリックなベースとギターが
破天荒に突き破る過激さにNWOBHMの風を感じますね


VIRTUE - We Stand to Fight - We Stand to Fight ★★★ (2015-04-06 15:30:40)

シャープなツインリードに悶絶必死
耳を捉えて離さないリフワーク
バンドの魅力がギュッと凝縮された一曲ですね
NWOBHM史にも燦然と輝く名曲でしょう
カッコええわ


VIVA - What the Hell is Going On! ★★★ (2015-02-20 18:06:40)

知る人ぞ知る的なシンガー、マーク・パガニーニと(有名なパガニーニの血縁ね)ルドルフ・マイケル兄弟の妹バーバラ・シェンカーがキーボードとして全面参加している事で知られるバンドが1981年にリリースした2nd。ドイツ産らしい生真面目な粗暴さに欧州産の湿り気を加味したメロディ、パガニーニのダーティーな声質が独特の個性を発揮し、裏で鳴るバーバラのキーボードも適度な華やかさを加える役割をこなしオリジナルティを確立しています。アンディとラフル・マーシーのギターもツボを押さえたプレイで泣きの欧州サウンドを演出、タイトルトラックの⑤なんてお涙ちょうだいですよね。マイケル・シェンカー時代のUFOやスコーピオンズ的な張りつめた透明感と翳りに弱い方はグッと引き寄せられるものがあるでしょう。


VIXEN - Made in Hawaii ★★★ (2018-11-22 13:26:33)

こちらのヴィクセンはマーティー・フリードマンがギターを弾くハワイの方です。タイトルも思いっきりメイドインハワイときてるもんねぇ。サウンドの方は陽気なハワイとは思えないマイナーキー連発の叙情派路線。泣きのメロディも盛り込みドラマ性を際立たせようと苦心している姿は好感が持てますね。とはいいつつもアイデアを具現化出来ていない、たどたどしさもありますが、マーティーは既に泣かせのマインドを持っており、持てる限りのテクニックを駆使している。
そのマイナー調のメロディはアメリカ=大陸的というノリをは完全に一線を画すもので、我々日本人に馴染みやすいワビサビがある。
スピーディーで攻撃的な楽曲の中に独特のエッセンスを散りばめているのが最大の聴きどころ。音質も良くないしヘロヘロな演奏だが、若気の至りでは終わらない、何かを猛烈に感じ取る事が出来るだろう。
ここで歌うのは女性シンガー、キム・ラ・チャンス。正直、頭とケツにあるインストナンバーがバンドの本領発揮と思えるのが、実情だろう。そりゃハワイで泣きのメタルやるなんて人材不足でしょうよ。


VIXEN - Rev It Up ★★ (2007-08-02 12:35:00)

これだ!といえる名曲は無いけども粒のそろった名盤です
夏のドライブにピッタリといいたいですね 1stのキラーチェーンEDGE OF
が収録されていたら事件だったな どこか哀愁の帯びた唄メロが心地いいんだよねぇ


VIXEN - Rev It Up - Bad Reputation ★★ (2009-08-20 22:36:42)

大陸的なノリが心地よいアメリカンなナンバー
ベタだか良い


VIXEN - Rev It Up - Fallen Hero ★★★ (2009-08-20 22:38:29)

哀愁のあるメロディとポップフィーリングが程よく絡み合います
洗練され具合も見事ですね
胸キュンだなぁ


VIXEN - Rev It Up - Hard 16 ★★★ (2009-08-18 05:38:22)

ポップフィーリング溢れる哀愁のあるメロディ
洗練された楽曲に絡む官能的な女性らしい魅力
地味かもしれないが大好きな曲ですね
ちなみに僕はベースのシュア・ペターセンが好きです


VIXEN - Rev It Up - How Much Love ★★★ (2009-08-15 22:39:27)

哀愁のUS産ハードポップナンバー
胸キュン必死のイントロにやられました
このアレンジはすばらしい


VIXEN - Rev It Up - It Wouldn't Be Love ★★ (2009-08-20 22:48:34)

アメリカンなバラードナンバー
女性らしい繊細さが滲み出ていて良いです


VIXEN - Rev It Up - Love Is a Killer ★★★ (2009-08-15 22:43:44)

切なさ命
泣きのバラードナンバー
ピアノもギターも泣かせますね
ジャネット・ガードナー姉さんのロックな節回しも素晴らしい
アレンジが絶妙なんだよなぁ
カッコいいねぇ


VIXEN - Rev It Up - Not a Minute Too Soon ★★ (2009-08-18 05:31:03)

サビで明るく転調します
哀愁のあるメロディとの絡みがポイント
洗練されていますね
夏になると聴きたくなります


VIXEN - Rev It Up - Only a Heartbeat Away ★★★ (2009-08-20 22:40:37)

KEYの使い方が印象的ですね
ここでも女性らしい繊細さと仄かな哀愁
アメリカンな色合いと独自の様式を感じさせてくれます
VIXENは良いバンドだったなぁ


VIXEN - Rev It Up - Rev It Up ★★ (2009-08-15 22:37:12)

洗練された良質のハードポップナンバー
女だからといって舐めてはいけない
カッコいいねぇ


VIXEN - Rev It Up - Streets in Paradise ★★★ (2009-08-18 05:33:27)

ドライブ感のあるHRナンバー
シンプルだがカッコいいなぁ
US産らしいカラッとした微炭酸なノリが実に心地よい
コーラスも好き


VIXEN - Rev It Up - Wrecking Ball ★★ (2009-08-20 22:47:04)

爽快なドライブ感がたまりません
洒落たアレンジがカッコいいね


VIXEN - Tangerine ★★ (2017-03-28 14:06:17)

90年代に入り激変するミュージックシーンの流れに飲み込まれ解散の道を辿ったガールズHM/HRバンドのVIXENが、ジャネット・ガードナーとロキシー・ペトルーシに新ギタリストのジーナ・スタイルらが中心となり再結成され1998年にリリースされた3rd。2000年を前に華やかなポップロックサウンドなど許されるわけも無く、生々しいロックの持つヴァイブと彼女たちの持つ等身大の魅力が無理なく押し出された意欲作。ヘヴィでファットな芯の太さもあるが、キャッチネスと言う煌びやかな往年の空気を送り込み、時代との折り合いをつけた折衷案は見事。
今の感性で聴けばバランスの取れたロックサウンドとなるのだが、当時としては、やっぱり復活したらこの路線になったかと言う意見が多く、かつての音楽性を期待したファンを裏切る形となり、セールス的にも跳ねる事の無かった彼女達、尖りまくったガレージパンクなL7など、新しい形もあったし、再出発が成功とはいえなかったのでしょうが、③のような曲を聴かされると、今作もけして捨てたもんじゃないと思わずにはいられませんね。
テクノロジーに頼り切った音楽じゃないリラックスムード漂う演奏は開放的で良かった。ジャネット・ガードナーの生っぽい歌も良かった、コーラスワークも懐かしい感じがあって良かった、この時代ならではの装飾過多にならないアレンジも良かった。やっぱり時代なんだよね。この音はね。
ちなみにメジャーデビュー前の彼女達の音源を聴いた事があるのですが、メンバーの出で立ちも、華やかなルックスを押し出したポップロックではなく、ジャンのギターをフューチャーしたかなりハードな音楽性だったので、案外今作の方が精神性としては近いのかも知れませんね。


VIXEN - Vixen ★★★ (2019-02-04 16:09:06)

ずっとコメントしていると思っていたわ。バブリーな時代に表れた容姿端麗な女性グループの魁、それまでも女性だけのグループはいたが、彼女達のように女子力が強めのメジャーデビューはメインストリームへと推しあがったHM/HRも、遂にここまで来たのかという印象が強かった。どうしても女の前に出したイメージが付きまとい、今一つ色モノ感を拭えなかったのは残念だが、ここで披露される音は、まさに洗練されたハードサウンドの目白押し、特にリチャード・マークスが関わったヒット曲の①を聴けば、彼女たちだから出せるカラーとして聴き手を自分たちの色に染め上げるでしょうね。
今聴いても色褪せる事のない胸キュンハードポップの名曲です。本当に何度聴いてもキュンキュンさせられます。麗しの美貌に頼ることもなく、可憐でキュートな女性らしいハードサウンドは等身大の魅力を詰め込んでおり、ライブでもしっかりと演奏できる技術力は、流石アメリカである。デビュー当時、女性版のBON JOVIと紹介されたのも頷けるクオリティでした。
無駄に女のを武器にしないバランス感覚。だからと言って無駄に対抗意識を出さない奥ゆかしさ、下品にならない品のある出で立ち、イメージを損なわない優等生なサウンドはエッジ不足だろうが、全てが絶妙なバランス感覚で構成されたバンドだと思います。
酒、煙草、薬とロックミュージシャンから漂う危険性とは無縁の清廉性を勝手に想像させる言うのが何よりも良かった。
しかし女性バンドあるあるの活動は長続きせずに、90年代に入り早々と動きだ止まったのが痛かった。けして①がスマッシュヒットした一発屋バンドで終わる実力ではなかっただけに悔やまれる。そしてベースの娘の活躍が見れなくなるのが残念だったなぁ。
わしゃ断然、シェア・ペダーセン派です。


VIXEN - Vixen - Edge of a Broken Heart ★★★ (2007-08-02 12:29:50)

哀愁の胸キュンhard popナンバーです
PVもキュートで良かったし 個人的にはベースに釘付けです
彼女達は演奏がしっかりしていたので好感がもてたし
良いものに性別は関係ない


VOLCANO - Darker Than Black ★★ (2019-03-24 21:53:41)

つい最近、VOLCANO名義でカヴァーアルバムをリリースしたと思っていたら、新譜のフルアルバムを出してきたんだから驚きです。
近年の盛況ぶりに驚かされますが、今作も従来のスタイルを基盤とした音楽性を踏襲。泣きの曲は泣かせ、ブルータリティなナンバーは徹底的に無慈悲さを強調と、各楽曲の方向性を明確に定める事でメリハリを生み出している。やや泣きの成分が薄まった感覚はあるのだが、聴き込む程に拘りの演出を施しており、安定のブランド力を発揮している。
普遍性を保ちながら新機軸を打ち出す事の難しさ、そして同じ場所に踏みとどまるのではなく、アルバム毎に新しい事にも果敢にチャレンジする姿は現役のバンドならではの強みでしょう。

国産メタルの牙城を守るVOLCANOだが、日本国内のみで認知度を高めるのは難しい。やはり日本の音楽シーンにおいてメタルというジャンルはマイナーな存在であり、特異な目で見られるケースも少なくない。SABER TIGERも海外のレーベルと契約を交わした。満を持してANTHEMも大手レーベルと始動。是非とも屍忌蛇氏にもギターケース片手にプロモーションなどにも精を出して欲しいなぁと思いますね。AVEXはベアナックルからリリースされた名盤と呼ばれる1stも再発された今、このバンドを国内外問わず知らしめる最大のチャンスだと思いますので。


VOLCANO - Davi ★★ (2008-06-03 14:02:00)

前作に比べてスラッシュ色と言うか派手さがが減退し音質的にもダイナミックさに欠け小さくまとまっている感が否めないのがマイナスですが相変わらず屍忌蛇の泣きの疾走ぶりは安泰で本作の最大の聴き所となっている。前作よりバンドのカラーが固まりパクリ的なフレーズが影を潜めオリジナリティを確立しつつあるも個人的にはなんだか地味な印象を受けてしまう。曲自体は悪くないだけに残念な気分になるのだが及第点ははるかに越えている。
良くも悪くの日本人的な泣きの旋律を奏でる彼の感性がこのバンドの生命線、ジャパメタ臭いからと切り捨てるのは惜しい気がします、


VOLCANO - Davi - Absurd ★★ (2008-06-04 13:28:43)

アルバムを飾るブルータルな疾走ナンバー
シージャお得意の泣きのフレーズは健在で
印象的なフレーズを奏でています


VOLCANO - Davi - Crazy Red Machine ★★★ (2008-06-04 13:40:42)

ノリの良いVOLCANO風暴走ロックンロールナンバー
カツジの手数の多いドラミングが印象的ですね


VOLCANO - Davi - History Cries ★★★ (2008-06-04 13:31:04)

シージャ節全開の泣きを讃えたHM/HRナンバー
個人的にはアルバムのハイライト


VOLCANO - Davi - In The Black ★★ (2008-06-04 13:42:58)

ダークなヘヴィバラード
絶望的な悲しみの世界観を表しています
中々様になっていますよ


VOLCANO - Davi - No Way Man (2008-06-04 13:38:35)

メジャー感のある泣きの疾走が心地よい佳曲
ギターソロもお約束ですが泣けますね


VOLCANO - Davi - The Wild Obscene Nights ★★★ (2008-06-04 13:34:44)

ヘヴィでありながらもキャッチャーさを加味したダンサンブルなナンバー。アレンジも含め面白いです


VOLCANO - Die Hard ★★ (2007-06-17 02:10:00)

泣きの疾走が心地よい名盤ですね!Gソロに悶絶です


VOLCANO - Die Hard - 4148 ★★ (2008-06-04 13:23:11)

パワーメタル風味のアグレッシブな泣きの疾走が映える名曲です サビメロの儚さに胸キュンします


VOLCANO - Die Hard - Cry ★★★ (2007-06-17 02:23:52)

これぞシージャ節でしょう泣いているなぁ


VOLCANO - Irregular ★★★ (2018-02-13 22:12:32)

ここ数年、精力的な活動を行う屍忌蛇率いるVOLCANOの最新作が2018年の1月に早くもリリース。今回はバンドメンバーの選曲による渾身のカヴァーアルバム集となります。なにかと、この手の企画モノをリリースしている屍忌蛇ですから、新鮮味は薄いのかも知れませんが、個人的には選曲の旨味に思わず手が出てしまいます。なまじ中途半端なメンバーで録音するよりも気心の知れたメンバーの録音の方が安定感はあるだろうし、個人的にはカミソリシャウターのNOVがどう歌いこなすかに興味津々、そこに屍忌蛇の泣きの旋律が絡めば、至高のカヴァー集になる事はソロ名義の作品で証明済みですからね。マニアとしては期待値も大いに上がりました。
ある意味、同時期に活動していたXのカヴァーは関係者の涙を誘う選曲だろうし、出来栄えもNOVが歌う事で元曲の魅力も倍増。さらに攻撃的なリズムプレイによって迫力もこれまた倍増と、いいことずくめの好カヴァー。個人的には④や⑩のカヴァーよりも②の方が以外だったりするのですが、随所に屍忌蛇印の泣きメロを導入しつつも、元曲のイメージを損なわないアレンジ力で聴き手を魅了。これぞリスペクト精神を忘れないカヴァー集でしょうね。①も⑦も良かったけど、個人的には思い入れも含め⑥のカヴァーがハイライトでした。NOVのヴィブラートを掛けまくったカミソリシャウトのカッコいいこと、何故かオネエ口調になる『いい加減にしなさいよ♪今に痛い目にあうわよ~♪』は痺れるね。L.Aメタルとメンバーの相性も意外性があり面白く、またVOLCANO流に染めあがているのも面白い。これぞこの手の作品の魅力でしょう。やらされているのではなく、バンドが楽しんでいるのが一番に聴いていて楽しいですねでもインギーはやっぱり難しいよね。

1. 1789 / SILVER MOUNTAIN
2. Invaders / IRON MAIDEN
3. Headhunter / KROKUS
4. Don't Tell Me You Love Me / NIGHT RANGER
5. Rise And Fall / HELLOWEEN
6. Hard Blow / FLATBACKER
7. Bring Me The Night / OVERKILL
8. I'll See The Light Tonight / YNGWIE MALMSTEEN
9. I'll Kill You / X
10. Home Sweet Home / MOTLEY CRUE


VOLCANO - Irregular - 1789 ★★★ (2018-08-07 10:18:45)

SILVER MOUNTAINのカヴァー
独特のタイム感と哀愁が人気の一曲
こちらはよりタイトでメリハリのあるものに仕上げています
ガルネリウスがやっているので新鮮味は薄かったが
屍忌蛇に良く似合う


VOLCANO - Irregular - Don’t Tell Me You Love Me ★★★ (2018-08-07 10:31:56)

予想外なNIGHT RANGERのカヴァー
オリジナルも意外と哀愁度のある曲なので
どのように料理しているのか興味の惹かれた一品
無難な選曲ばかりじゃ面白くないので
元々パンチインしまくりのギターを弾くバンドなので
屍忌蛇流の解釈でも問題なし
NOVさんの硬い声も悪くないよ
リズム隊はゴン太だね


VOLCANO - Irregular - Hard Blow ★★★ (2018-08-09 15:02:51)

本家にも負けない迫力がある好カヴァー
NOVのカミソリシャウトも負けてませんよ
どんな曲もVOLCANO風に仕上げる
ソロも新解釈が楽しい


VOLCANO - Irregular - Headhunter ★★★ (2018-08-07 10:26:50)

KrokusがJP風味満点の正統派メタルをやったアルバムから選曲
リズムプレイのアグレッション
獰猛なNOVの歌い回し
オリジナルを損なわないVOLCANO節がたまらん
ソロはオリジナルですね


VOLCANO - Irregular - Home Sweet Home ★★★ (2018-08-09 15:12:49)

NOVさん選曲の予想外のカヴァー
VOLCANOがモトリーやるって…
かなり現曲に忠実に仕上げていますよ
こういう曲を歌いこなせるNOVさんがステキ


VOLCANO - Irregular - Invaders ★★★ (2018-08-07 10:22:45)

IRON MAIDENのこの曲をチョイスするとは流石のセンスですね
MAY-J並にカヴァー集のイメージがある屍忌蛇さんですが
これをやるバンドのセンスと技量に注目ですね
本家にも負けないバンドサウンドは見事
オリジナルとはまた違うソロが素晴らしい


VOLCANO - Irregular - I’ll Kill You ★★★ (2018-08-09 15:09:48)

タイトに締め上げたリズムプレイ
本家を超えるNOVのタフな歌声
哀愁のギターが泣きながら駆け抜けます
オリジナルを超える好カヴァー
スピードメタルに屍忌蛇のギターが合わないわけがない


VOLCANO - Irregular - I’ll See The Light Tonight ★★ (2018-08-09 15:07:12)

インギーの曲は誰がやっても上手くいきません
あの鬼の様なアタック感の強いピンキングなのに正確無比の速弾きなど再現不可能
独特の間合いやトーンなどオリジナルにはかないません
ここでもVOLCANO仕立ての泣きが満載
ソロも鬼気迫るものを感じ取れる
流石の一言ですね


VOLCANO - Irregular - Rise and Fall (2018-08-07 10:36:10)

明るく楽しいハロウィーンのカヴァー
予想外の選曲かも知れませんが
アルバムの中盤に設けたアイデアは悪くない
オリジナルに思い入れがないので比較はできないが
ソロでは顕著にバンドのアレンジが効いているでしょう


VOLCANO - Juggernaut ★★★ (2019-01-28 13:50:03)

近年の精力的な活動には驚かされるが、今作も、その流れの中でリリースされた1枚。このバンドらしい叙情的なフレーズを持ち込みつつもヘヴィでアグレッシヴなパワーメタル色を損なわないダイナミックなサウンドは健在。
メロディアスな歌心を大切にしつつもスピーディーに畳み掛ける展開は迫力満点、全体的なメロディアス度も高く即効性の高いキラーチューンも満載だ。
本当にパワフルな楽曲が多い中でも、リフやソロからにじみ出る泣かせの哀愁、その扇情力の高いギタープレイの数々に改めて屍忌蛇のセンスの高さを感じる。そしてバックを支えるテクニカルなメンバーによる質の高い演奏も大きい。ベースとギターの絡みなど何度聴いてもゾクゾクとさせられる、二人が繰り出すハーモニーとハモリ、ベースのAKIRAが実に効いてるバンドだ。叙情的な支配下の中、屈強なリズムプレイの重要度はメタルバンドとしては必要不可欠。若いドラマーSHUNの貢献度も見逃せません。聴く者を熱く高揚させる楽曲の中で、マシーンの如き冷徹なドラミングは効果的な役割を果たしている。

古さに埋没しない現代的なセンスを投影した意欲作。古くて新しいストロングメタルが、今の若い人にとってどのように響いているかは、オジサンのワタクシには理解が及ばないが、このバンドが現在の国産メタルシーンのおいて貴重価値の高いバンドである事は間違いないだろう。攻撃的な泣かせのギターとメタリックかつタイトなリズムプレイ。その上でド迫力の喉を披露したNOVの存在は何事にも変えられない存在感だ。彼無くしてVOLCANOサウンドは成り立たず、今後も目が離せないバンドですね。そしてバンド初のバラードも泣かせるなぁ。


VOLCANO - Juggernaut - Blood Soldier ★★★ (2019-01-28 14:03:56)

アグレッシブかつメロディアスなバンドサウンド
インギーフリークぶりも憎いですね
NOVの歌も叙情的なサウンドの底上げに貢献
そして勇壮な泣かせのフレーズに焦がれます
これぞVOLCANOでしょう


VOLCANO - Juggernaut - Coming Hill ★★★ (2019-01-28 13:57:00)

ドラマティックなへヴィバラード
NOVさんも上手く歌い上げています
このバンドらしい泣かせとへヴィネス感が丁度よい
ピアノを大胆に取り込みましたね


VOLCANO - Juggernaut - I Miss ★★★ (2019-01-28 14:00:15)

泣かせだねぇ
慟哭のアグレッションメタルだねぇ
昭和だねぇ
そこが一番好きだねぇ


VOLCANO - Juggernaut - Sacred Eternity ★★★ (2019-01-28 14:06:03)

VOLCANOお得意のパターンと言える泣きの疾走ナンバー
アルバムの幕開けに相応しい一曲でした
アラ探しは厳禁です


VOLCANO - Juggernaut - Wait Until You Return ★★★ (2019-01-28 13:58:49)

勇壮な歌メロが耳を惹きますね
扇情的なフレーズのソロも流石
このバンドならではの一曲でしょう


VOLCANO - Leviathan ★★ (2017-11-24 14:32:59)

ここ近年、コンスタントにアルバムをリリースしてきたVOLCANOですが3年連続でリリースとは驚いた。彼らの場合は、屍忌蛇の奏でる泣きの旋律を擁した攻撃性を緩めないメタルサウンドを信条としています。アグレッションと叙情味溢れるメロディ、それらを両立する作業を行う余念のなさに耳を奪われますが、今作も良質な泣きメロと男臭スピードメタルを惜しげもなく披露。金床で打ちつけられ鍛え抜かれたNOVのストロングヴォイスとの相性も抜群の相乗効果を生み、彼らのファンであれば多くの方が満足出来る仕上がりとなりました。
個人的には、このバンドお得意のゾクゾクと煽りたてる攻撃性とスリリングなプレイ、そこに刻まれる泣きの慟哭、全てに必然性があり、無駄を排したコンパクトさが最大の魅力だと思っていたが、3年連続というのもあるのか、少々大味な面が散見出来たりと、緻密さに欠ける面が気になったりするのですが、それも彼ら故に不満であり、相変わらず心を熱く濡らすソロなどを聴かされると、飲み込まされますよね。
コンスタントな活動は順調なバンド運営を物語るもの、何をとトラブルを抱える屍忌蛇でしたが、上手くやれているのなら、これ幸いです。次作はもう少しソロ前のパートなど、練り込んで欲しいね。深みのあるVOLCANOサウンドに期待しますよ。


VOLCANO - Melt ★★★ (2016-08-10 17:53:30)

人間性に問題があると度々取り上げられる屍忌蛇さん、個人的には良い音楽を提供してくれば、いかような人格者であろうが気にもならず、昨今の不倫騒動などどうでもよいと感じるタイプ、ようは何者かが一番重要。なかなか活動が安定せず、前作から4年、彼自身の問題点が支障をきたしているのなら残念だが、猛烈な泣きを発散する鮮烈なギタープレイは益々磨きが掛り、その情感たっぷりの叙情的なフレーズにはホロっとさせられメタル魂に火をつけられる。方向性事態にブレはないがブラストビートを用いたりと、しっかりと今を取り込む姿も意欲の表れ、メロディメイカーとして、またコンポーザーとして天賦の才を遺憾なく発揮した今作につけいるスキなどなく、徹頭徹尾貫かれるメタル愛にこれまた泣かされます。楽曲の質、プレイ内容ともに衝撃度は1stに劣るかも知れませんがクリエイティブな面からみると今作は過去最強の一枚となるでしょう。いわゆるデジャブ感が減退された点が大きいですね。盤石のリズム隊がもたらす弾力のある強靭なリズムプレイ、慟哭のギター、そしてこの声あってのVOLCANOでしょう。攻撃的で泣ける音楽って凄いよね。恐れ入りました。


VOLCANO - Melt - Aim, Shoot, No,Kill ★★★ (2015-10-13 14:48:46)

激しくも狂おしい程の泣きメロを盛り込むアグレッシブかつヘヴィな一曲
こういう曲を作り上げるセンスが素晴らしい
好きだわぁ


VOLCANO - Melt - Buster ★★★ (2015-10-13 14:58:49)

NOVのヴィブラードの掛け方が凄いね
今っぽいグルーブが憎い
でも作り方が古典的なんですよ
若い人には地味に感じるわいね


VOLCANO - Melt - Fire Sky ~Hero of This Story~ ★★★ (2015-10-13 15:03:30)

ある意味ヴォルケイノと言えばこういう曲を指すのでしょうか?
哀愁のあるメロディが泣きながら疾走する一曲
アルバムジャケットの色使いが想起させられますね


VOLCANO - Melt - Kamikaze ★★★ (2015-10-13 14:27:54)

男たちの挽歌だなぁ
好きです


VOLCANO - Melt - Melt ★★★ (2015-10-13 15:06:55)

最後はしっとりと締めてくれました
アルバムのラストを飾るアコギの小インスト


VOLCANO - Melt - Perish ★★★ (2015-10-13 15:05:48)

この音使いにザワザワとさせられますね
アグレッションと泣きが混同したヴォルケイノサウンドに咽びます
スピーディなソロも圧巻の一言


VOLCANO - Melt - Super Whole Stone ★★★ (2015-10-13 14:29:21)

サビの仕掛け方が憎いな
そこから流れ込むソロが素敵です


VOLCANO - Melt - The Mother Earth ★★★ (2015-10-13 14:41:28)

シージャ節満載の一曲
温かみのあるメロが素敵
これでもかと言わんばかりな泣きメロに陶酔感もハンパないです


VOLCANO - Melt - Tokyo Panic ★★★ (2015-10-13 14:44:04)

バイオレントな曲調がタイトルのイメージとバッチリ合う
流石ですね
アイデアの勝ちです


VOLCANO - Mythology ★★★ (2011-06-19 23:10:12)

日本人の感性に訴えかける泣きのメロディを配した屍忌蛇率いるバンドの3作目
VoにNOV氏を再度迎え制作されました。リメイクされた楽曲を聴けば分かる通り
北欧イエテボリサウンドを彷彿とさせるスピーディかつアグレッシブでブルータルなサウンドに負けない歌い手が必要でしょう。その役目も見事に果たしているのが盟友NOV氏。彼を例える時に引用される二井原実と山田雅樹を掛け合わせたような歪んで濁った金属的な唱法があればこそでしょうね。作風はバラエティに富んでおり正統に前作からの流れを引き継いでいます。メロディを失わないアレンジと泣きの世界、そこに濃厚に絡む硬質な世界観、ヘヴィメタルのイデオロギーを感じさせます。小さく纏まった音質に難を感じさせますが、世界水準の名盤でしょうね。国内の活動に止まらず日本人のワビサビを世界に発信して貰いたいものです。


VOLCANO - Mythology - Claim ★★★ (2011-06-19 23:37:13)

ヘヴィでムーディなミドルナンバー
速いだけではない重みを重視さた構成は見事
NOVの咆哮が素晴らしい
個人的には好きですね
ギターソロも入りも印象的
むやみやたらに泣けば良い訳じゃない
後半に泣きのフレーズを入れてきます


VOLCANO - Mythology - Dead Men Tell No Tales ★★★ (2011-06-19 23:30:28)

攻撃的かつノリの良いナンバー
分かり易い展開が好きです
ライブ映えするでしょうね


VOLCANO - Mythology - Goddess ★★★ (2011-06-19 23:24:20)

ストレートな正統派のHM/HRナンバー
メロスピ?メロパワと言った方が伝わるのかな??
NOVのメロディアスな唄メロを配した歌唱が素晴らしい
何々風なギターソロと言われようがカッコいいですよ


VOLCANO - Mythology - Gunpowder ★★ (2011-06-19 23:21:18)

エフェクト処理の施した歌声に驚きました
タイトなリズムプレイとギターの絡みも印象的
メロディを大切にするギターソロも流石です


VOLCANO - Mythology - Hell in the Paradise ★★★ (2011-06-19 23:34:10)

これまたノリの良いナンバー
キャッチーな歌メロも丁度良い味わい
2ndに収録されていそうな感じですね
サビなんて直ぐに歌えますよ
バンドが一丸となり叩き出すグルーブ感が好きですね


VOLCANO - Mythology - Mythology ~Phantom Society ★★★ (2011-06-19 23:40:00)

これぞヴォルケイノと言いたくなるナンバー
ハンパない哀愁を撒き散らし泣きながら疾走するお得意のナンバー
屍忌蛇節全開のお約束ソング


VOLCANO - Mythology - Shine in the Dark ★★★ (2011-05-22 23:27:24)

前作Voセトさん時代のリメイク
シージャ節全開の泣きのメロディとエモーショナルなNOVの歌声にグッときます
VOLCANOの懐の深さを如実に物語る名曲です


VOLCANO - Mythology - Strange the Strong ★★ (2011-06-19 23:16:28)

シンプルだがカッコいいギターリフが印象的
NOVのVoもキレていますね
地味なナンバーだが懐かしい臭いが好き
メロディアスなフレーズを放り込んでくるのもらしいね


VOLCANO - Mythology - The Head ★★★ (2011-06-19 23:28:32)

ヘヴィでアグレッシブ
グルーヴィなイントロも好き
キャッチーな唄メロも印象的だし
哀愁たっぷり泣きのオブリガードに悶絶
涙腺決壊ギターソロに号泣です


VOLCANO - Mythology - Warrior's Play ★★★ (2011-05-22 23:31:49)

勇壮なメロディと感動を呼び覚ます泣きのメロディの対比が素晴らしい
ドラマティックなVOLCANOならではの名曲です
音質の悪さが惜しまれますね


VOLCANO - The Viper's Path ★★ (2015-05-05 15:06:39)

日本が誇る泣きの旋律を奏でる天賦の才を持つ男、黒岩靖こと屍忌蛇率いるバンドが2005年にリリースされたミニアルバム。元々がパーマネントなメンバーとも言えなかっただけに、今作の参加メンバーはメジャーデビュー後とは違い、リズム隊は若き新人だしシンガーの瀬戸政彦はメフィストフェレスの工藤恭司率いるCOAT OF ARMS等で知られる割とフレッシュな顔ぶれになる。もの悲しいアコギのフレーズに導かれ泣きながら疾走する叙情派HM/HRナンバーの①は3rdでもリメイクされる今アルバムのリーダートラック、キャッチーな②は攻撃性と幅広い音楽性を伝える2ndにも通ずる魅力に溢れたナンバーだし、インストの③などは屍忌蛇のルーツを色濃く反映した一曲。やや薄味ですがブルータリティ溢れるお約束な④と一気に駆け抜けていき、思わずもっと聴きたいと思わせる渇望感と供に猛烈な物足りなさを覚えるのですが、涙腺を刺激する叙情的なフレーズと淡白ではありますが攻撃性を一切緩めないアグレッシブさは健在、荒涼としながらもどことなく優美でありながら、泣きまくるお得意のフレージングに、やはり胸焦がれますね。屍忌蛇というギタリストの魅力は詰まっていますが、サウンドをプロダクションも含め正直小粒感が否めない一枚、そして個人的にはいかにAIONのNOVがバンドの顔であったかを如実に物語る一枚でもあります。屍忌蛇ファンは勿論ですが、アグレッシブなサウンドと供に泣きたい方にはおススメ出来る一品でしょうね。


VOLCANO - The Viper's Path - Evil Leaf ★★ (2008-06-04 13:52:32)

相変わらずの泣きまくりのフレーズを堪能出来ます


VOLCANO - The Viper's Path - Go ★★ (2008-06-04 13:45:28)

哀愁と泣きを讃えたシージャ節全開のHM/HRナンバー
Voのセトさんのパフォーマンスが評価の分かれ目


VOLCANO - The Viper's Path - Horrible ★★ (2008-06-04 13:48:49)

新しいイメージを抱かせるパワフルな泣きの疾走ナンバー


VOLCANO - The Viper's Path - Unknown Departure ★★ (2008-06-04 13:50:09)

シージャ節全開のインストナンバー
メロディを大切にしながらも弾き倒してますね


VOLCANO - Violent ★★ (2007-06-17 02:20:00)

このバンドがただのメロデスにならなかったのはアイオンのNOVのおかげ
かれの個性的なビィブラードを効かした唱方がカッコイイです!
どうかあら捜しなどせずにこの素晴らしい音楽に触れて欲しい


VOLCANO - Violent - Brain Dance ★★★ (2008-06-03 14:12:14)

お得意の泣きの疾走が聴けるある意味お約束ナンバー
このヘヴィなリズムを叩き出すリズム隊に溺れる事無く
力強く歌うNOVの歌唱は素晴らしいものがある
ギターソロの美しさに胸キュンです


VOLCANO - Violent - Cloud Covers ★★ (2008-06-04 13:13:34)

シージャ節全開のヘヴィかつメロディアスなミドルナンバー
アグレッシブなNOVのメロディを大切にした歌唱も素晴らしいしこの手のサウンドにマッチしている
お約束満載のナンバーではあるが好きです


VOLCANO - Violent - Fear Of The Scarlet ★★★ (2008-06-03 14:20:50)

儚さ命な美しいピアノの旋律に心臓を鷲掴みにされる思いがします。パワフルかつタイトなリズム隊とアグレッシブでありながらも美しい旋律を奏でるシージャの泣きのギタープレイを堪能出来る名曲中の名曲だと個人的には思います
ギターソロも泣けますね


VOLCANO - Violent - Ghost ★★★ (2008-06-03 14:08:22)

シージャの示す攻撃性と叙情性を併せ持つHM/HRナンバー
泣きの疾走が堪能出来る名曲です
スゴイ歌詞だね


VOLCANO - Violent - Kill All Of Me ★★★ (2007-06-17 02:39:45)

激走する美旋律!シージャ節炸裂の名曲です
何度聴いてもグッとくるなぁ


VOLCANO - Violent - The Prayer ★★★ (2008-06-04 13:19:07)

女の子の語りが印象的です
益々泣きに拍車の掛かったギタープレイに悶絶必死
カツジのタイトなツーバスも見事に決まってるね


VOLCANO - Violent - Volcano ★★★ (2007-06-17 02:29:06)


ホロコーストの掛け声で始まるアグレッシブなナンバー
叙情的なギタープレイとストリングスがカッコイイ名曲です


VOLFEED ★★ (2008-05-12 03:20:00)

このバンドを母体にブルースティーラーとしてメジャーからデビューを果たすもプロレスとのタイアップによる唄もの②曲とインスト④曲の企画盤でしか作品を提示出来なかったのでHM/HRファンには馴染みは薄いでしょうが、佐々木健介のテーマソングですから聴いたことのある方は多いのではないでしょうか?歌い手の女性シンガーはなかなかの実力者でしたね。


VOLFEED - MAJESTY ★★ (2008-05-11 04:16:00)

女性シンガー山本朋子擁するレインボー直系の様式美バンドの1stミニアルバム
完全自主制作のCDを完売後1995年にMANDRAKE ROOTから再発された作品です。
関西のバンドならではのコテコテな様式美HM/HRサウンドを聴かせてくれてます。
目新しさも派手さも無く時代背景等を考えればハロウィーン等の影響を感じさせない事に驚かされる、これぞ様式美と言いたくなる展開が心地よいオーソドックスなスタイルが売りのバンドでした。VOもかなりの実力者でテラ・ローザの赤尾女史を彷彿とさせるパワフルな歌唱と女性ならではの可憐さが相俟って個性を放っています。後にコンチェルト・ムーンの尾崎がいたゼニスのメンバーと合体しブルースティーラーというバンドを結成しメジャーデビューを果たします。音源としては佐々木健介のテーマソング等を手がけていて興味のある方は是非聴いて見て下さい


VOLFEED - MAJESTY - ANYTHING IN YOUR HEART ★★★ (2008-05-11 14:41:07)

哀愁のメロディが耳を惹くミドルナンバー
色気のあるオルガンの音色やギタープレイも良いがアルバム全篇通してこのバンドはベースが肝ですね
叙情的なメロディをしっかりと歌うVoがあるから様になっています。この手のバンドはVoが命ですから


VOLFEED - MAJESTY - DREAMSLAVE ★★ (2008-05-11 04:30:06)

お約束な展開もカッコイイ英詩によるスピーディーな様式美ナンバー


VOLFEED - MAJESTY - GET READY FOR YOUR LIFE ★★★ (2008-05-11 04:32:53)

キャッチャーなメロディが耳を惹くノリの良い様式美ナンバー
後期レインボー的な魅力のある名曲です


VOLFEED - MAJESTY - LIRE ★★ (2008-05-11 14:43:09)

耳なじみの良いメロディが軽快に疾走する様式美ナンバー


VON GROOVE - Mission Man ★★★ (2016-10-17 13:34:42)

哀メロ派必聴の『Two Nights in Tokyo』が収録されているAVEXはBAREKNUKLEからリリースされた3rd。アーティスティックな面を強調しすぎて1stのような哀愁路線との区切りを前作で付け早速方向転換を図った彼らですが、今作では1stの頃のようなメロディック路線の楽曲を大幅に復活、ミュージシャンとしての探究心をくすぐるようなマニアックなナンバーもありますが、『Two Nights in Tokyo』のような耳馴染みの良いキラーチェーンもあり、メロディ派にとっては概ね納得出来る仕上がりとなったでしょう。洗練されたメロディと壮麗なコーラスワーク、叩き上げのミュージシャンだけに、それらを纏め上げる手腕の安定感、派手に自己主張しすぎないバランス感覚の良さは、優等生すぎて少々喰い足りなさを覚えますが、前半と後半では異なるイメージの楽曲を収録する事でロックミュージシャンとしての矜持を保っていますね。そういう意味では本来は後半のような方向性で進みたいのかなと推察もできますよ。