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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10501-10600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10501-10600
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WOLF - Roll over - Realize ★★ (2008-03-04 06:47:02)

哀愁のミドルナンバー
松本のメロウな歌唱が実に素晴らしい


WOLF - Roll over - Standing with Shout ★★★ (2008-03-04 06:56:22)

パワフルかつメロディアスな様式美ナンバー
スリリングなインスト陣のプレイがカッコイイです
初期の臭いを残すギター弾きまくりの名曲ですね
確かに西川のベースラインは印象的ですね


WOLF - Roll over - Stay Close Tonight ★★★ (2008-03-04 07:08:26)

松本の憂いを帯びた歌声を活かしたメロウなミドルナンバー
メタル然とした力強さを失っていないのが秀逸ですね
サビメロの美しさにほろっとさせられます
黒木が速いだけのギターリストではに事を知らしめるに充分なエモーショナルな泣きのギタープレイが堪能出来るのが聴き所か?
個人的には松本の唄に惹かれますね


WOLF - Roll over - The Shadow of a Shade ★★★ (2008-03-04 06:38:33)

欧米諸国の速弾きブームに応呼する様に日本からも沢山のギターヒーローが現れたのですが、テクニックのみならずメロセンスやリフの構築美等で他のギタリストとは一線を画す黒木政彦のギタープレイが堪能出来る初期ウルフの代表曲です。強引なまでの弾きまくりが単純にカッコイイパワフルなウルフ流の様式美サウンドが凝縮された攻撃的な疾走ナンバー
このサウンドに負けじと対峙する松本龍以の存在感は見事だ


WOLF - Some Asupects of the Moment ★★ (2007-08-04 10:47:00)

wolfのインディーズから出た1stフルアルバムです
リズム隊が西川健と堀江睦男に代わり制作されました
ここでも主役はVoの松本だと思います 英詩の乗せ方が気にはなりますが
見事な歌いっぷりです 唄メロも魅力的で彼独特のセンスが伺えます
メロディアスな⑤は西川作でいままでに無かったタイプの曲だし
ノリのいい⑥ 泣きのパワーバラード④ 彼らならではの様式美ナンバー⑩がオススメ
レインボータイプの音楽が好きな人は聴いて損はしないと思います


WOLF - Some Asupects of the Moment - All is over ★★★ (2008-02-26 03:49:52)

エモーショナルな泣きのギターと
松本のメロディアスな歌唱が絶妙なバラード
この適度な湿り具合がたまりません


WOLF - Some Asupects of the Moment - Beyond the Horizon ★★★ (2008-02-26 03:30:06)

メロディアスな歌唱が印象的な様式美ナンバー
相変わらず松本の唄は素晴らしいですね
スローダウンしてからのマイケルシェンカー風のギターソロがカッコイイです


WOLF - Some Asupects of the Moment - Fighting Distraction ★★ (2008-03-02 14:39:07)

憂いのある歌声とキャッチャーな唄メロが耳を惹く様式美ナンバー メロディアスなギターソロとリフの構成が美しい


WOLF - Some Asupects of the Moment - I Spend a Lonely Night ★★ (2008-02-26 03:36:36)

哀愁のパワーバラード
黒木の泣きのギターも良いけど
やはり正統派は唄が命
叙情的なメロディを情感を込めて歌う様が見事な一曲です


WOLF - Some Asupects of the Moment - Impression ★★★ (2008-02-26 03:43:39)

メロディアスな疾走ナンバー
松本ならではの唄メロが印象的です
高揚感のあるギターソロも良いです


WOLF - Some Asupects of the Moment - Never Surrender ★★★ (2008-02-26 03:52:58)

叙情性を兼ね備えたパワフルな疾走ナンバー
やはり松本の歌唱は素晴らしく
一聴してわかる独特のメロセンスが印象的です
メロディアスなフレーズを攻撃的なギターが奏でる
様にグッとくるものがあります。


WOLF - Some Asupects of the Moment - Nobody's Going down ★★★ (2008-03-02 14:42:57)

ノリの良いシャッフルナンバー
松本の湿り気のある唄がカッコイイです
黒木のギターも速さだけではないと言う所を魅せてくれています


WOLF - Some Asupects of the Moment - Ray-na ★★★ (2008-02-26 03:41:14)

ベース西川のペンによる歌謡テイスト満載の叙情的ながらもキャッチャーさを兼ね備えている
彼らの新しい魅力を伝える一曲です
こうした曲も根っこにHM/HRがあるから様になっているのです。
松本は本当に唄が上手い


WOLF - Some Asupects of the Moment - Run to the Light ★★★ (2008-02-26 03:33:44)

松本の憂いを帯びた歌唱をいかしたメロウな様式美ナンバー
今アルバム全体に言えることですが松本の唄をメインに制作されていて黒木のギターはここぞと言う時に出てきます
この曲で聴ける爽やかなメジャー感のあるソロプレイには驚かされました。彼らの新境地をうかがわせる一曲です。


WOLF - Some Asupects of the Moment - Star Light ★★★ (2008-02-26 03:47:51)

哀愁のある叙情的な様式美ナンバー
憂いを帯びた松本の歌唱が絶品で
日本人的な甘さのあるメロディを
しっかりと歌いきっているのが印象的です
ソロも良いけど
エンディングで聴けるフィーリングを失わない
メロディアスなギタープレイもカッコイイです


WOLF - Wolf ★★ (2007-08-04 10:34:00)

パワフルな正統派のHRバンドの記念すべき1stミニアルバム
マイルドな中音域を生かし朗々と歌い上げる松本とテクニカルなプレイが売りの黒木政彦の二人が中心の様式美バンド
黒木のギターは速弾きだけのテクひけらかしタイプではなく
扇情的なメロディの構築が上手いメロディメイカーだと思う
なんと言ってもwolfの最大の魅力は松本の唄だと思う ハイトーンで逃げる事無くキッチリと歌う様は見事 是非再結成してもらいたいバンドです
2003年にビクターから待望のCD化再発に思わずガッツポーズが出ました
これで彼らの名曲flying higherを聴くのにビデオを再生させずにすむのだから
デビュー当時はガンズやモトリーが全盛期だったので
いわゆる様式美系はダサかったのである 過小評価されてるなぁ 日本人だしね


WOLF - Wolf - Catch Your Mind ★★ (2008-07-09 18:15:38)

メロディアスなミドルナンバー
躍動感溢れるリズム隊のプレイもカッコイイですね
フックに富んだメロディを歌う松本の歌唱は素晴らしい
扇情的なフレーズを奏でる黒木の泣きのギターも印象的ですね


WOLF - Wolf - FLYING HIGHER ★★★ (2007-08-04 11:19:54)

ドラマティックなイントロに導かれ始まる疾走ナンバー
引っ張ってからのギターソロのカッコよさ
そして印象的なVoと様式美ならではの魅力に溢れた名曲です


WOLF - Wolf - HRART BEAT ★★ (2008-07-09 18:20:09)

軽快なノリが心地よいシャッフル調の疾走ナンバー
こういったナンバーをサラリとやってくれるのが
彼らの懐の深さでしょう


WOLF - Wolf - LET'S GET TO FIRE ★★ (2008-07-09 18:17:36)

哀愁すら漂うパワフルなミドルナンバー
松本の歌うメロは魅力的だ


WOLF - Wolf - LOVING YOU ★★★ (2007-08-04 11:05:35)

全てが素晴らしい このセンスが認められないとは…
黒木のギターもさることながら やはり主役は松本の唄です
やはり様式美は唄が命ですね


WOLF - Wolf - RUNNING FOREVER ★★★ (2007-08-04 11:07:22)

汗が吹き出るほどの黒木のギタープレイが圧巻です


WOLF - Wolf - RUNNING FOREVER ★★★ (2007-08-04 11:13:35)

テクニカルな黒木のギタープレイが素晴らしい
ただ速いのではなくキッチリとメロディを奏でる事の出来る
人だからこそ凡百のギタリストとは違うということを見せ付けてくれている それに負けじと対峙している唄があることが素晴らしい 一聴して分かる声とメロセンスに脱帽です


WOLF HOFFMANN - Classical ★★★ (2019-05-21 17:49:49)

クラシックとロックの融合。どちらかと言えばクラシック的なエッセンスの方が強めなのかもしれないが、元曲良さを殺さない丁寧なギタープレイの数々に唸らされました。有名な曲も多くタイトルは知らないけど聴いたことあるというのが多いのも好印象。
ウルフの非凡な才を嫌みなく見せつけているのが憎い。
かつてウルフはリッチー・ブラックモアの後継者だ、みたいは評価があったのだが、個人的にはそこまでとは思えなかったのだが、ここで披露した繊細なタッチを聴けば、そういう意見は頭から受け入れる事が可能ですね。

ネオクラシカルと言えば、インギーを思い出す方も多いのでしょうが、ここで聴けるバロック/フーガサウンドこそ、クラシカルと言う言葉がピッタリと当てはまるのでしょう。インストものだし、クラシックがベースですから、ロックの持つ熱量は少なめです。
それだけに、なかなか通して聴くのはしんどいと思う方も多いでしょう。それでも、完成度の高いアレンジとウルフのリッチー風味満点のリードプレイ&リリカルなタッチに聴き惚れます。

ここ数年ネオクラ系はほとんど聴いていませんが、このアルバムはわりかし手に取る機会も多かったですね。


WOLF SPIDER - Drifting in the Sullen Sea - Drifting in the Sullen Sea ★★★ (2010-06-29 03:00:04)

メロディアスなスラッシュ/パワーメタルナンバー
ドラマティックな展開が聴き手を魅了します
間口の広がった今作を象徴するアルバムのタイトルトラック
聴き応え十分のないようです
派手なギタープレイも印象的だし
ベースが良いよね


WOLF SPIDER - Wilczy Pajak ★★★ (2018-06-04 14:25:14)

1987年に本国ポーランドでリリースされた記念すべき1st。2009年にMetal Mind ProductionsからCD化されたのはチョイとした事件でしたね。アルバムタイトルはバンド名のポーランド語。したがって歌詞もポーランド語です。
そういった事象がマイナスに働く要素もあるかも知れませんが、東欧圏由来の荒涼としたメロディとスラッシュならではの激烈なスピード感が混然一体となり突っ込んでくる様がなんともカッコいい。テクニカルスラッシュとジャンル分けされた彼等だが、1stの時点で、既にその魅力を確立。
ただ速いだけではない、トリッキーなフレージングや構成力の高さに彩られた暴れ倒すギター、それに負けない強烈リズム隊のテクニカルさ、そして歌い込めるカミソリシャウトのキレ味、デビュー作とは思えない完成度の高さに、バンドのポテンシャルの高さを窺い知ることが出来ます。
今やスラッシュ勢のリバイバルブームも凄い勢いだ、この質の高さは今でも十分に通用するでしょう。再評価されるバンドだよ。


WOLF(U.K) ★★★ (2012-02-08 07:20:34)

我らがMAUSOLEUMレーベルから1984年リリースの1st
WOLFと言うなのバンドが沢山ありますが彼らはイギリスのバンドです。
所謂NWOBHMなわけですが直線的なノリと湿り気たっぷりなメロディラインとの絡みが独自の色合いと時代性を感じさせ、ペシャンペシャンの軽い音質もなんのその、ツインギターが奏でる適度な憂いを帯びた哀愁の英国風メロディアスHM/HRサウンドに僕はグッときましたね。まさに濃淡のコントラストが素晴らしい青色のアルバムジャケットまんまの世界です。


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD ★★★ (2012-03-18 15:22:59)

WOLFと言う名のバンドが沢山ありますが元々はBlack Axeと言うバンド名で活動していた彼らが、ベルギーのMAUSOLEUMレーベルから1984年に1stアルバムをリリース。所謂NWOBHMなわけですが直線的なノリと湿り気たっぷりなメロディラインとの絡みが独自の色合いと時代性を感じさせ、ペシャンペシャンの軽い音質もなんのその、ツインギターが奏でる適度な憂いを帯びた哀愁の英国風メロディアスHM/HRサウンドに僕はグッときましたね。総じて軽いミックスに目眩も覚えますが、曲によって目立ちすぎないキーボードが奥行きを広げ楽曲に鮮やかな彩を添えているのも見逃せませんね。線は細いが淡い情景が浮かぶ英国テイストに望郷心をくすぐられます。


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - EDGE OF THE WORLD ★★★ (2012-11-14 18:18:18)

アルバムのオープニングナンバーにてタイトルトラック
仄かに憂いを帯びたメロディライン
シンプルなビートにリフワークと
NWOBHMなサウンドですね
イントロがええわ


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - HEAVEN WILL ROCK'N'ROLL ★★★ (2012-11-14 18:23:57)

シンプルだが心地よいシャッフルナンバー
淡い色合いがにじみ出ています
力強さと繊細さの描き方が独特ですね


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - HIGHWAY RIDER ★★★ (2012-11-14 18:21:05)

適度な湿り気と疾走感
これぞNWOBHMの魅力ですかね
攻撃性よりも叙情性がバンドの肝か?
独自のカラーを打ち出していますね
回転するリフワーク
①から間髪入れずに始まるのも好き


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - MEDICINE MAN ★★★ (2012-11-14 18:42:44)

ドラマ性を感じさせる展開とコンパクトさ
キーボードの導入が世界観に広がりを持たせ
自らが求めるカラーを明確に打ち出すことに成功
これぞWOLFな哀愁のNWOBHM路線を示していますね


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - RED LIGHTS ★★★ (2012-11-14 18:39:19)

アルバムの中で唯一ストレートに疾走する一曲
派手目のギターソロも決まっていますね
動きの多いベースラインも聴きどころ


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - REST IN PEACE ★★★ (2012-11-14 18:32:57)

地味ですが味わい深いですね
若い頃は理解の出来なかった渋い世界観です
英国的な湿り気と哀愁のハードサウンドに引き寄せられます


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - SHOCK TREATMENT ★★★ (2012-11-14 18:27:13)

回転する力強いリフ
憂いを帯びたメロディ
彼等らしい哀愁のミドルナンバー
渋いわ


WOLF(U.K) - EDGE OF THE WORLD - TOO CLOSE FOR COMFORT ★★★ (2012-11-14 18:36:33)

煮え切らない湿度の高いメロディと
モヤモヤした音像こそ当時の空気を感じさせてくれます
英国ならではの味わいにニヤっとさせられますね


WORLD WAR Ⅲ - World War Ⅲ ★★ (2014-12-16 13:59:06)

フランスのレーベルAxe Killer Recordsから1985年にリリースされた1STミニアルバム。おそらく第三次世界大戦をテーマに書かれたと思われる楽曲の持つシリアスな雰囲気を楽曲に反映させヘヴィなミドルナンバー中心にバラードなどを放り込み、じっくりと聴かせる7曲入りのミニアルバム。やや高い声のシンガーに重みはないかも知れませんが、力任せでは味わえない説得力のある演出とマイナー調の楽曲は聴き応え十分、⑥ではノリの良いスピードナンバーも用意されているので拘りのシリアスなヘヴィサウンドと丁度よいテンポが織りなす王道サウンドに懐古的な感情を揺さぶられます。やや単調なリフワークなれど、低音の迫力不足もなんのそのスリリングな曲調は魅力的ですよ。


WRABIT - West Side Kid ★★★ (2018-05-10 14:01:02)

デビューからコンスタントにアルバムをリリースしてきたカナディアンメロディックHM/HRバンドWRABITによるラスト作にて勝負の3枚目。一年毎に作品を出しているのですが、どれも良質な作品ばかり、その尽きる事のないセンスと創作意欲に頭が下がるのですが、結局商業ベースで成功することなく解散へと向かう事に。
彼らのカタログは1stが正規品として1993年にCD化されたのみ、その流通の脆弱さが知名度の低さに繋がっているのだが、メロディ派を自負する方なら間違いなくチェックして欲しいバンドです。
特に今作では今までの集大成とも言える幅広い音楽性を披露、躍動感の溢れるロックなリズムをキープしつつ、軽やかなポップセンスを際立させる事に成功。そんな甘口な楽曲群の中にもパープル風味のあるSing Boyのような、このバンドらしいハードサウンドを用意したりと、一切の手抜かりなどない楽曲が目白押し、キーボードのフィーチャー具合も上々に、絶妙なバランス感覚で一気に聴かせてくれます。
随所に施される哀愁のメロディと爽快感、でも泣かせる扇情的なフレージングの旨味、コテコテのクサクサにならないのはカナダのバンドだからだろう。一本筋の通った音楽性を貫いてきたバンドの強みを強烈に感じます。

透明感のある歌声だが力強さも完備したルー・ナデーの歌声も、職人肌のギタリスト、ジョン・アルバーニのコンビネーションも抜群だっただけに、今作を残して解散した事が悔やまれます。今もって正規品の再発がない幻のバンドWRABIT。一部のマニアだけが知るバンドで終わって欲しくない実力派ですよ。


WRABIT - Wrough & Wready ★★★ (2016-08-20 13:57:45)

BURRN!!の藤木氏が事ある毎にプッシュしていたカナディアンメロディアスHM/HRバンドが1981年にリリースした1st。STYX、TOTO、FOREIGNERといったメロディックロックサウンドと比肩出来るクオリティの高い楽曲が目白押し、ロックな躍動感を失わないアレンジは軟弱に陥りがちなスタイルの音楽を瀬戸際でセーブ、所謂雄大な大陸的ノリを効かせつつも埃っぽくならぬよう洗練されたメロディを導入、繊細なハイートーンヴォイスと滑らかなギターサウンドと爽快な風を吹かせる事に一役も二役も買っている鍵盤楽器が織りなす魅惑のカナディアンロックに、心の底から根こそぎ持ってかれます。メロディ派は勿論必聴の一枚ですが、唯一CD化されたのが1993年リリースの日本盤のみという幻の一品、僕はリリース時に買いましたが、中古で云万円の価値になっていて驚きました。そして20年くらい前に北海道の片田舎のゲオにて250円で売っているのを発見して即購入した事を覚えています。リプロ盤は輸入盤店でも手に入るので(ボートラ3曲入りらしい)拘らないメロディ派の方は是非ともチェックして欲しい一品です。


WRABIT - Wrough & Wready - Anyway Anytime ★★★ (2016-08-09 17:41:01)

哀愁たっぷりのメロディに胸キュン必死
このバンドの魅力をギュッと閉じ込めた一曲
メロディ派は必聴の名曲


WRATHCHILD - Stakk Attakk ★★★ (2017-04-02 13:07:42)

ケバケバしいロックスが懐かしい、イギリスの出身のグラム系HM/HRバンドの1st。1988年にCD化された時にジャケットが差し替えられたのですが、オリジナルの持つトゲトゲのケバケバしい奴の破壊力は忘れられませんよ。
サウンド的にはPOISONのようなパワーポップスタイルに初期MOTLEY CRUE辺りが醸し出した退廃的なムードに包まれたグラマラスなハードサウンドを掛け合わせ、そこに本当は素行の正しい英国人らしい生真面目さが加わり、わりとしっかりとしたサウンドメイクを施されています。陽性なノリのよさ、コマーシャル性を高めた楽曲は洗練されたイメージも手伝い、過度にやり過ぎる傾向の高い音楽性の中でも、バランス良く聴かせる一品として愛聴しています。このアルバムを聴き真っ先に思い出されるのは、Pretty Boy Floydなので、その辺のサウンドに愛着を覚える方にはグッとくる要素も高いと思いますよ。ポップなんだけど、ハードで身体の悪そうな毒気のあるサウンドにロックな精神性を感じますね。


War Machine - Unknown Soldier ★★ (2016-06-13 13:21:49)

NWOBHMが斜陽を迎えつつある1983年に結成されたニューキャッスル出身の4人組が1986年に、あの悪名高きNeat Recordsからリリースした1st。エッジの立ったテクニカルなギターを中心に複雑な構成とシリアスなサウンドを聴かせる音楽性は、単純に走るわけでも愛想のいいキャッチネスさもない、英国風味のシリアスなサウンドを披露。Neat由来の音質の酷さ、立体感のない音作りは、ダイナミズムに欠けイマイチ、この手の音楽を伝えるのには迫力不足だが、ギター、ベース、ドラムと随所に魅力的なプレイで場面場面に拘りの展開を見せている。あとは紅一点の女性シンガーの受け入れ方が聞き手の評価を分ける最大の要因、個人的には線の細いセクシー系の歌声、終始気持ちが悪いキーでべったりとした歌メロを歌い、なんとも噛み合わせが悪く、楽曲のテンションをダダ下げているのです。例えるならJ-POP界において数々のヒットを飛ばした『JUDY AND MARY』あの奇抜なメロディラインをのっぺりと歌い上げる凄さを思い出すし、笑点の新メンバーに親の七光以外に売りがない三平が選ばれたようなミスマッチ感を誘発していますが、そんなの関係ねぇとオッパッピー出来る英国産メタルマニア及びNeat Recordsに目がない猛者にはたまらんモノがあるでしょう。ちなみにギタリストのスティーブ・ホワイトさんは1992年リリースのVENOMのアルバム『The Waste Lands』に参加してますのでやはりマニアはチェックしたくなりますよね


Warhead - Warhead (2016-01-09 15:43:56)

2011年に他界した元MOTORHEADの『ワーゼル』ことマイケル・バーストンに、TNAK、WARFAREのアルジー・ワード、WARFAREのポール・エヴォらが結成したバンドが1995年にリリースした1st。このメンバーが揃えば、否応にも期待が高まるし、出てくる音も想像できますが、イニシアチブは誰がとってんのかいな?と思わせる焦点のボヤけた、やや迫力に欠けるプレイと楽曲が続き、曲も「Fear Zone」はアルジーとエヴォが供に活動していたWARFAREのLIVEアルバムにも収録されていた曲だったりと既発音源や、何やら自身のバンドのアウトテイク臭的な雰囲気が漂うのが個人的には難点(他にも既発音源があるのか気に留められない残念な仕上がり)と塩っ辛いコメントが続くのですが、参加メンバーに対する期待が高すぎただけかもしれません。ちなみに、このだみ声で噛みつくシンガーなんですが、名前が『Julie Marley 』なんで女性でしょうね、最近まで気がつきませんでした。お恥ずかしい、それにしてもタフな声の女性だ。そしてアルジーはここではギタリストなのですが、ベースの方が『Alan Ward』というクレジットでして、アルジーと関係あるのかな?なんて思ったりしてます。レミーの訃報を聴き、久しぶりに聴いてみた一枚。歴戦の兵の殉職に寂しさが募りますよ。


Warmachine - Warrior's Soul ★★★ (2017-06-19 14:14:28)

シンガーに元Unitedの古井義明を擁する東京のパワーメタル寄りのスラッシュメタルバンドが2015年にリリースしたシングル。日本人好みの扇情的なメロディとスリリングなプレイを決めるツインギター、アグレッシブかつヘヴィなグルーブが生みだすアッパーなリズム、その中にキャッチネスさも巧みの取り込みつつも、攻撃性を一切緩めいない音楽性は、ある種のカタルシスを開放する事に成功。まさにヘヴィメタルな音楽性を司るドラマ性と、スピーディーな曲調に印象的なメロディを乗せ、しかも分かりやすいという仕事を丁寧に行いつつも、勢いよく迫っています。2曲では、まだまだバンドの全容を見えてきませんが、フルアルバムを聴きたいと思わせるクオリティは十分保持しています。LIVEではUnitedの曲もカヴァーする彼ら、次はMetal Battle Japanでも勝ち抜いて契約出来るとエエですね。


Warrior - Resurrected ★★★ (2016-09-13 13:50:19)

『Dead When It Comes to Love』という1982年にリリースしたEPがチョイとした話題になったニューキャッスル出身のNWOBHMバンドの2016年リリースの全22曲入りのコンピ作。2014年から再結成しており、その影響でこのような古いマテリアルをまとめたアルバムがリリースされたのですが、湿り気を帯びた哀愁のメロディ、NWOBHM由来のシャープなリフワーク、直線的なビートとまさにあの時代のあの音をパッケージされており、この手の復刻モノを精力的に世に送り出していますが、High Roller Recordsの丁寧な仕事ぶりには頭が下がりますね。NWOBHM好きなら押さえておいて損はしないでしょう。ブーム事態は短かったのですがマニアックで良質なバンドを多数輩出していた事を改めて知らされましたね。恐るべしNWOBHM。

曲を登録するのがめんどいので下記にコピペでいきます

1. Prisoner
2. Suicide
3. Kansas City
4. Warrior
5. Flying High
6. Addiction
7. Dead When It Comes To Love
8. Rock'n'Roll Rockstar
9. Stab In The Back
10. Breakout
11. Dragon Slayer
12. Take Your Chance
13. Stab In The Back
14. Kansas City
15. Prisoner
16. Suicide
17. Addiction
18. Dead When It Comes To Love
19. Rock'n'Roll Rockstar
20. The Troops
21. Flying High
22. Warrior

1-4 taken from 1983 EP "For Europe Only"
5-9 taken from Tape Session
10-12 taken from 1984 Single "Breakout"
13-22 taken from 1983 Live Album "Live in a Dive!"


Winter's Reign - The Beginning ★★★ (2018-02-23 15:02:51)

こちらはアイルランド産のキーボードを含む3人編成による(ドラムはヘルプを頼んでのレコーディングだったらしい)ハードポップバンドが1987年にリリースした1st。オープニングからいきなりファイナルカウントダウンな有名曲のパクリが飛び出し仰け反りますが、フィーキーなメロディを甘く味付けしたサウンドはアイルランドと言うよりは、北欧風と呼ぶに相応しいデコレーションを施しており、身体に優しい甘さで包んでくれます。でも、その後もどこかで聞いた事のあるフレーズが出てくるので、気になると厳しいかも知れませんが、線は細い貧弱シンガーも楽曲のクオリティを下げぬよう必死に歌い上げているし、堅実なプレイで良質なメロディを聴かせようとする姿勢は大いに買いであろう。
メロディ派の間では幻の一品として高価格で取引されていると言われているが、そこまでの質があるかと言われると微妙な空気が流れるのは否めない一品ですが、マニアなら愛でる要素も大でしょう。甘美なポップソングの②、おおらかな③、繊細なピアノの音色をバックに歌い上げるフォーキーな④と流れ良く進む展開に、ハードポップマニアならついつい笑みもこぼれますよね。ほっこりさせられますもん。


Within the Fire - Still Burning ★★★ (2019-03-05 19:33:24)

US産スラッシャーEnertiaのメンバーが母体となる別プロジェクトバンドなのだろうか?オープニングからインペリテリ風のパワフルなスピードナンバーで幕が開け、そのまま突っ走るのかと思ったら②は歯応えのあるリズミカルなパワーメタルナンバーと一括りに出来ない音楽性を披露。ザクザクと刻まれるエッジの立ったリフワークも耳を惹くが、③のようなメロディアスな叙情派ナンバーも聴かせたりと器用さも顔を出す多彩なバンドサウンドは、メタルらしい魅力に富んでおり、一枚で色んなスタイルを楽しめるのが面白い。
やや曲調を広げ過ぎている点も気にかかるが、それよりも軸足となる硬派なメタルスピリットを演出するへヴィなリズムとギターリフがあれば十分ではないだろうか?コーラスパートにも気を配した歌の重要性もバンドの肝、皆が主役となり盛り立てるバンドサウンドは、オーソドックスだからこそ逆に新鮮味があると思わせるのがポイントだ。ブレないスタンスこそメタルの強み。流行り廃りで基準が変わるのは世の常だが、メタルの世界くらいは、同じ価値観を共有できる仲間が多く集える場所であって欲しい。

このバンドのアルバムには、そんな懐かしきメタル愛が詰まっている。スラッシーさとパワフルに迫る迫力、そして憂いも感じられるダークテイストも強めのメロディは、US産とは思えない情緒もあり、武骨なメタルスタイルに現代的なエッセンスを加えた洗練度に熟練の技を感じますね。


Wizz - Crazy Games ★★★ (2016-07-04 13:56:55)

北欧はスウェーデン出身の5人組が1984年にリリースした1st。時代が時代だけにNWOBHM由来のエッジのたった攻撃性と北欧ブランドが生みだす甘美なメロディとハモンドオルガンが鳴り響く王道スタイルは、本日はお日柄もよくと紋付スタイルの挨拶張りのパープル直系のあの音、今ではすっかりと聴かれなくなった音楽性故に懐かしさとランニングタイムの短さからついつい手に取りたくなる一品。正直、不安定な演奏や歌、聴いた事があるような楽曲と、その筋のマニアご用達のバンドかも知れませんが、シルヴァーマウンテンあたりが好きな人にはたらまないモノがあるでしょう。80年代中期に訪れたメタルバブルは世界中を席巻、多くのバンドがリニューアルされていく中で、この手の音楽性はこの時代ならではの味わい。英国的様式美HM/HRとクラシカルな音楽性の融合、攻撃性と共に扇情的で甘美なメロディが包み込む、北欧スタイルの血脈は今作にも流れ受け継がれていましたね。


X JAPAN - Vanishing Vision (2019-02-25 09:43:38)

のちに売れすぎた為にバンドの本質がすっかり見えなくなったバンドの代表格。GUN'S N' ROSESなども同じような枠組みとなるだろう。神格化されすぎたバンドの悲劇をこのバンドから見てしまう。メンバーのスキャンダラスな人生をみれば尚更、不憫に感じてしまう。大きなイメージの中で大金が動き、自分達を見失ってしまった。純朴な青年達が翻弄された人生。クィーンなんかよりもよっぽど面白い映画が作れそうな気がする。

歌謡曲にも通ずる親しみやすいメロディをスピーディーに演奏する事で過激さを演出、ド派手なヴィジュアルと相まって独自性を演出していた。ヘアメタル勢に対する日本的なアプローチに見た目なのだが、やり過ぎの盛り過ぎが後続に与えた影響は大きくヴィジュアル系という言葉を生み出す先駆者といって間違いないだろう。
しかし、金儲けの大人達が真似したはルックスだけで、このバンドのようなメタルテイストを残したバンドは皆無。ペラッペラのアルペジオを弾き、フニャフニャの軟弱ギターサウンドで埋め尽くされていた。歌い手は皆、歌唱力不足で声が裏返る輩ばかり、本当に厳しい音楽シーンを形成する事となる。そんなグループの親玉にされた、このバンドの悲劇は特定のマニアを生み出す事に終始してしまい。ダイハードなメタルファンからは、心底嫌われる存在となってしまった。それまでも顕著だった、所謂洋楽至上主義者との溝を決定的なものとしたバンドかもしれない。彼らの成功により、国内のメタルシーンは死んだ。
それはX-JAPANが悪いのではない、この勢いに太刀打ちできるバンドがいなかったと言えるだろう。

ちなみに、彼らの事はメンバーが流動的な時代に何度かライブに足を運び、色んなバンドと対バンしていた為に見る機会がそれなりにあった。それだけに、今作リリースに伴うファンの動きの大きさを如実に感じている。黄色い歓声で埋め尽くされるライブハウス、普段はお目にかかれないファン層に度肝を抜かれた。これは間違いなく成功するバンドだろうと感じた。しかし、当時も今も差別用語のようなメタルというジャンルではなく、もっと飛び抜けた音楽性で成功すると思っていました。
メジャーデビュー後の成功にも驚きを感じていない人も多かったでしょう。あれだけのフォロワーを瞬時に生み出したのは、単に見た目が派手だけではありえないと思います。
音そのものに魅力があったのは間違いないでしょう。そして日本人はスピーディーで好戦的なサウンドが好きなんだといのも再確認しました。ようなイメージなんだということも同時に感じましたね。
空前絶後の成功を収めたX-JAPAN。彼らの快進撃はちょっとしたニュースですよ。

今作で聴けるのは自分達の愛するへヴィメタル対する忠実なるアティテュードの解放。日本人のエッセンスをこれでもかと塗したメロディは、時として恥ずかしくなる程、歌謡テイスト満載だ。その臭さに赤面するのだが、それらをなぎ倒し、ぶっ壊すスピードとアグレッションが共存していた。日本人による日本人の為のサウンド。彼らのtoo much感に付き合えれば至高のサウンドへと昇華するのだろう。


X JAPAN - Vanishing Vision - Alive ★★★ (2019-02-25 09:47:26)

クラシックの導入の仕方など仕掛けが上手だ
歌い手も苦しそうだが
これはこれで悪くない
分離したクリアーな音質で聴きたい曲だ
このバンドらしいドラマ性も丁度よい


X JAPAN - Vanishing Vision - I’LL KILL YOU ★★ (2019-02-25 10:04:55)

このバンドの代名詞となるスピード歌謡メタルナンバー
モノ悲しいメロディラインにポップなセンスを盛り込む事で独自性を加味させた
アグレッションだが線の細いギターサウンドが気になる
それでも自分達のやりたい事を明確に示した大切な一曲
色んな意味でヴィジュアル系の宿命のような雰囲気が漂っている


X JAPAN - Vanishing Vision - Phantom of Guilt ★★ (2019-02-25 09:55:21)

妖艶なヴィジュアルをサウンドで表現したような曲
歌い手も無理目でないので聴きやすい
もう少し無駄を省けばなお良かった


X JAPAN - Vanishing Vision - Sadistic Desire ★★ (2019-02-25 09:58:33)

横須賀サーベルタイガーの曲をリメイク
このバンドの曲になっている
初期のバンドサウンドの中で
ポップなメロディラインが絶妙なコントラストを生み出している


X JAPAN - Vanishing Vision - Vanishing Love ★★ (2019-02-25 09:51:33)

荒くれ暴走歌謡メタル
これぞX-JAPANな様式に溢れている
どうしても恥ずかしさは禁じ得ないのだが
緩急を用いたドラマ性は
このバンドの真骨頂
これでギターコンビの音がもっとガツンとくるエッジがあれば良かった
既にファン層を見極めていた運営サイドの勝ちである


X JAPAN - 配信限定シングル - Born to Be Free ★★★ (2019-02-25 10:21:06)

このバンドらしい美しいイントロ
そしてモダンさも加味したへヴィサウンド
ポップでメロディアスなサビメロ
全てが一級品
自分達のイメージを損なわず新しい局面に飛び込んだ攻めの姿勢は素晴らしい
やっぱり紅とかサイレントジェラシーのパート2.3.4みたいな曲じゃないと成功しないのか?


X-Caliber - Warriors of the Night ★★★ (2015-10-16 13:30:28)

ペンシルヴァニア出身の5人組による1st。甲冑を纏った騎士が剣を天に突き上げるジャケットまんまなエピカルな正統派サウンドを披露、ド派手に走るわけでもなければ、跳ねるような瑞々しいリズムがキャッチネスな響きを奏でるポップフィーリング溢れるアメリカンロックでもない、実に堂に入った湿り気のある欧州的な響きを軸に置いたエピカルな世界観が貫かれています。抜きんでたプレイや楽曲も無いが全般的に無理なく纏まり、派手さに欠けるとも明確な意思表示を示したサウンドにブレなどなく、ドラマティックな楽曲の中に穏和なムードのメロディが優しく身体に沁みわたり鳴り響く、そこがこのバンドに最大の魅力なんでしょう。マニアにはたまらんものがありますよね。


X-MAS PROJECT - X-Mas Project ★★ (2017-12-24 15:43:24)

ある意味、究極の企画モノを言えるドイツバンドによるクリスマスソングのカヴァー集。こんなもんバカ野郎と罵声を浴びせるのは簡単だが、ここは年に一度の浮かれ気分を甘受して大いに楽しんで欲しいですね。
ちなみにこの企画は1995年にTANKARDのゲレことアンドレア・ジェレミアが中心となり再稼働。X-Mas Project Vol. IIをリリースするも話題に上らず直ぐに終わりましたが、X-Mas Project Vol. I + IIというタイトルでコンピレーション作が出たりしていますので、比較的手に入れやすいかも知れませんね。


X-RAY ★★ (2008-07-04 14:30:00)

1983年にデビューしてから1986年解散するまでに四枚のフルアルバムに三枚のミニアルバム、そして解散ライブアルバム一枚と過密スケジュールの中で活動したのだから、多少の事には目をつぶりたくなりましたね。
勿論、流麗なギタープレイで魅了してくれたのですが 聴いた事のあるフレーズやそれらを組み立てるのが非常に上手いと感じました。
解散後ギターテクニックに磨きを掛ける為に単身渡米し武者修行だったのですが表立った活動も皆無で日本に帰国、今はどうしているのでしょうか?
個人的には愛すべきジャパニーズHM/HRシーンの中で燦然と輝くギターヒーローだっただけに気になります。伸びやかなハイトーンを駆使して楽曲に華を添えていた藤本氏と共に是非ともシーンの第一線に復活して欲しいです
ベースプレイヤーのみならずソングライティングの面でも貢献していたオズマ氏も気になりますね


X-RAY - HUMAN DOG - BURNIN LIKE THE FIRE ★★★ (2008-07-04 13:50:21)

英詩で歌われるこちらのヴァージョンの方が好きですね
臨場感のある演奏が楽しめます
興味のある方は日本語詩ヴァージョンと比べてみてください
派手なKEYソロにギターソロとお約束のナンバーですが
この手の曲は好きですね


X-RAY - HUMAN DOG - FADE AWAY ★★★ (2008-07-04 13:46:57)

X-rayならではのポップさと叙情的なフレーズを組み立てて作り上げたバラード、見方によって意見が分かれるでしょうが
適度にポップで爽快な泣きが聴ける名曲だと思います
藤本の堂々とした歌いっぷりに感動しますね
歌謡メタルと切り捨てるのは惜しいナンバーです


X-RAY - OUTSIDER - BLOODY LOVE ★★ (2008-07-04 14:10:29)

サビメロで聴ける哀愁のあるメロディから叙情的なフレーズを奏でるギターソロが聴き所かな
ジャーニー、ボンジョビ、ナイトレンジャー辺りを意識したのイメージを受けますね


X-RAY - OUTSIDER - LADY RAY (2008-07-04 14:01:37)

アメリカンハードな色が濃くなってきたポップな歌謡メタルナンバー


X-RAY - OUTSIDER - LADY RAY ★★ (2008-07-04 14:14:15)

コメントを間違えました
明るくキャッチャーなメロディが耳を惹きますが
日本人的な憂いを帯びたメロディを上手く配して
練り上げられた感じがします
印象的なフレーズを奏でるKEYの存在も見逃せません


X-RAY - OUTSIDER - LOVE GAME ★★ (2008-07-04 14:05:22)

KEYをフューチャーしたハードポップナンバー
キラキラしたハーモニーを活かしたコーラス等
次のアルバムを想起させるのに充分な一曲ですね


X-RAY - OUTSIDER - SING AWAY (2008-07-04 14:02:43)

アメリカンハードな色が濃くなってきたポップな歌謡メタルナンバー


X-RAY - SHOUT! ★★ (2008-06-30 20:30:00)

keyに専任のプレイヤーを加入させ制作された3rd
よりアメリカンでポップなナンバーが増え垢抜けてきました
音質も良くなりバンドのアンサンブルに厚みも増し悪くない
アメリカンと言っても仄かな哀愁もあり大きな路線変更では無い
ので安心してください、後は個人の嗜好の問題だと思います
相変わらず湯浅のギタープレイは素晴らしくテクニックに
溺れる事無く歌心のあるメロディアスなフレーズを奏でている
彼のアレンジセンスは中々のもの上手く先人達のアイディアを
取り入れていますね。藤本の張りのある歌声もカッコイイし
オズマのベースも男前ですね


X-RAY - SHOUT! - BLACK HEART ★★ (2008-07-04 12:59:59)

仄かな哀愁が香るミドルナンバー
印象的なフレーズを奏でるKEYのプレイが印象的です
ドラムの音が作りすぎかな?


X-RAY - SHOUT! - I'M IN YOU ★★ (2008-07-04 12:56:07)

今までにシンプルな新しさを感じさせます
湿り気を帯びた藤本の歌唱に惹きつけられます
明るめのハードポップナンバー


X-RAY - SHOUT! - STARDUST WAY ★★★ (2008-07-04 12:50:58)

キラキラとしたKEYのフレーズが飛び込んできます
最初は違和感を覚えたのですがその分、音に厚みが出て良かったと思います。3rdのオープニングナンバー
仄かな哀愁が香るメロディが良いですね
KEY加入は大正解だったと思わせるアレンジが憎い
ギターは良く歌っているし藤本もハイトーン一辺倒でないのが良いですね


X-RAY - SHOUT! - TELL ME ABOUT YOURSELF ★★ (2008-07-04 13:07:21)

歌謡テイストを含んだバラードナンバー


X-RAY - STRIKE BACK ★★ (2008-06-30 20:49:00)

前作で魅せたアメリカンな志向も様になりあざとさが消えハードな面にも重点を置きつつもキャッチャーさも失わない洗練せれた楽曲が収録されている
keyがいる事を前提とした曲作りも感じさせラストアルバムなのが残念至極
あくまでもギターは印象的なフレーズを奏で曲を盛り上げていて彼のメロディセンスの高さが伺えるアレンジセンス等に目を見張るものがある。Keyの使い方も効果的だし表現力の増した藤本の唄は過去最高の出来だしロジャーのドラムはメリハリがあり印象的だ。頭三曲の流れが素晴らしく今もって聴いてもゾクゾクさせられる
緻密な曲構成が花開いた今作は紛れも無い名盤である


X-RAY - STRIKE BACK - DON'T LIE DON'T TOUCH ★★★ (2008-07-04 13:11:11)

猛烈な泣きを発散する哀愁のミドルナンバー
よく練り上げられた良質なメロディを堪能する事が出来る
ラストアルバムを飾るオープニングナンバー
妙に明るい展開にならないこの曲は個人的には一番好きな曲ですね。湯浅のギタープレイに釘付けです


X-RAY - STRIKE BACK - I DON'T WORRY IT ★★ (2008-07-04 13:36:51)

ハイトーン一辺倒ではない藤本のパワフルな歌唱が耳を惹く
重厚なアンサンブルカッコいいミドルナンバー
今までにないタイプの曲です
この路線で頑張ってほしかったなぁ


X-RAY - STRIKE BACK - IN A WARNIN' ★★ (2008-07-04 13:33:00)

メロディアスなミドルナンバー
仄かに香る哀愁のあるメロディが耳を惹きますね
メロディを練り上げているしカッコイイです
湯浅の扇情的なフレーズを奏でるギターソロに
ハッとさせられます


X-RAY - STRIKE BACK - LIER IN YOUR EYES ★★★ (2008-07-04 13:24:27)

哀愁の漂うメロディアスハードの名曲ですね
扇情的なフレーズを奏でるギター
悲しみを讃えた歌唱が胸を掻き毟る藤本の唄にやられました
サビメロに胸キュンですね


X-RAY - STRIKE BACK - MAN IN BLACK ★★★ (2008-07-04 13:20:41)

重厚なイントロに導かれ始まる
ノリの良いミドルハイなナンバー
練り上げられたメロディが堪能出来る名曲ですね
この曲のハイライトはギターソロ
構築された展開が実に美しい
彼のセンスの高さに敬意を払います


X-RAY - STRIKE BACK - ROCK TONIGHT ★★★ (2008-07-04 13:15:42)

タイトなリズムプレイがカッコいいミドルナンバー
タイトルに負けないグルーブ感が心地よいです
印象的なコーラスも耳を惹きますね


X-RAY - STRIKE BACK - YOU GOT THE WORLD ★★★ (2008-07-04 13:28:58)

初期の頃の荒々しい雰囲気を醸し出すアルバムを締めくくるパワフルな疾走ナンバー 爽快感すら漂うサビメロが印象的ですね
僕はこの曲を聴くと青臭い青春時代を思い出さずにはいられないのです。懐かしい気分になりますね
メンバー全員のプレイをフューチャーしているのも見逃せないですね


X-RAY - TRADITION BREAKER ★★ (2008-06-30 20:15:00)

前作の流れを組むメロディアスなサウンドにアメリカンな曲を散りばめた2nd
エネルギッシュなプレイもさることながら前作よりもメロディを練り上げ印象的なフレーズが耳を惹きつけます。相変わらず湯浅のギタープレイは素晴らしく扇情的なフレーズを奏で聴き手を魅了してくれます、リフ、ソロと充実していますね
日本のHM/HRと言えばリッチー、シェンカーの流れを組むのですが湯浅のギターはそれらとは違うイメージを与えてく新鮮でしたね。個人的にはパット・スロール辺りを思い出します


X-RAY - TRADITION BREAKER - BACK TO THE WALL ★★★ (2008-07-02 13:19:41)

メロディアスでアップテンポなHM/HRナンバー
オズマ氏のベースは良く歌い貢献していますね
幾重にも織り成す印象的なメロディが耳を惹きますね
カッコイイなぁ


X-RAY - TRADITION BREAKER - BORN TO DIE ★★ (2008-07-02 13:16:32)

重厚なリズムプレイが耳を惹く
ミステリアスなミドルナンバー
唄メロが良いですね
中音域を活かした歌唱も悪くないです
テクニカルなギタープレイが光っています


X-RAY - TRADITION BREAKER - DAMSEL ★★★ (2008-07-02 13:10:04)

絶望的な悲しみが滲み出ています哀愁のヘヴィバラード
藤本の熱唱が胸を打ちますね
個人的にはアルバムのハイライト
前作のブリティッシュ路線を感じさせてくれるのがまた良い
一音一音感情を込めて弾くギターソロのカッコよさに敬服します


X-RAY - TRADITION BREAKER - LAST SHOW TIME ★★ (2008-07-02 13:23:42)

彼らを代表するナンバー
歌謡テイスト満載ですが悪くないです
ドラマティックな展開もあり中々聴き応えがありますよ


X-RAY - TRADITION BREAKER - QUESTION ★★ (2008-07-02 13:02:57)

キャッチャーな魅力を持つ爽快感のある疾走ナンバー
相変わらずメロディアスなギタープレイが耳を惹きますね
藤本は自慢のハイトーンを魅せすぎたかな?
彼の実力はこんなもんじゃないですよ


X-RAY - TRADITION BREAKER - WILLFUL LADY ★★ (2008-07-02 13:05:59)

パッと明るくなるサビメロが印象的です
アメリカンなアプローチに取り組んだ彼らの
新しい魅力に溢れたナンバー


X-RAY - 愛のヒーロー - OFF SCANDAL ★★ (2008-07-04 13:58:17)

ポップなナンバーなのですが仄かな哀愁も感じられ
構成も意外と凝っておりカッコイイです
オズマ氏のペンによるナンバー


X-RAY - 魔天 HARD SECTION ★★ (2008-06-30 20:00:00)

1981年にVo藤本朗、若干17歳のG湯浅晋が中心となり結成されたバンドが1983年にリリースした1st。湿り気のあるブリティッシュなサウンドに藤本の伸びやかなハイトーンと湯浅の流麗なギタープレイが絡む極上のジャパメタを聞かせてくれる。特に湯浅のメロディアスなギタープレイは素晴らしくテクニカルでありながらもツボを押さえた歌心のあるプレイは必聴かと思います、これ以降アメリカンなサウンドに移行していくのですが個人的には1stが一番好きですね
良くも悪くもジャパメタと言えば僕は彼らと44マグナムを思い出します


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - DARK NIGHT ★★★ (2008-07-02 12:56:31)

悲しいメロディが耳を惹きます
扇情的なギターが胸を打つバラード
藤本のハイトーンを活かした歌唱が
曲に合っています
ギターソロの切なさに胸キュンします


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - FOOLISH BOYS ★★★ (2008-07-02 12:47:39)

ライブでも定番の疾走ナンバー
アップテンポなリズムに元気が出ますね
湯浅のギターソロがハイライト
メロディを紡ぎ時にはフラッシーに弾き倒す
彼の大人なプレイに好感が持てます


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - HARD SECTION ★★ (2008-07-02 12:44:00)

アタック感の強いヘヴィなミドルナンバー
扇情的なギターソロがカッコイイですね


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - LONLY GUYS ★★★ (2008-07-02 12:37:48)

湯浅のツボを押さえたメロディアスなギターソロがカッコイイ
仄かな湿り気を帯びた哀愁の様式美ナンバー
X-RAYと言えばこの曲を思い出しますね


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - ONE NIGHT LADY ★★★ (2008-07-02 12:41:42)

哀愁のあるメロディアスなミドルナンバー
歌メロも良いですね
藤本の熱唱が光ります


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - SEXUAL URGE ★★ (2008-07-02 12:51:29)

バンドが一体となって突進してくる攻撃的なナンバー
パワフルなリズム隊にテクニカルなギタープレイと
興奮させられますね


X-RAY - 魔天 HARD SECTION - SO LONG RUMBLE ★★★ (2008-07-02 12:59:45)

叙情的でメロディアスなHM/HRナンバー
藤本の憂いを帯びた唄メロが良いですね
ギターソロもグッと盛り上げてくれます
湯浅は希代のメロディメイカーだったね


X.Y.Z→A - Asian Typhoon ★★ (2008-03-23 14:27:00)

1999年の12月に発売された1stアルバムを紹介します
Vo,二井原 実 G,橘高 文彦 B,和佐田 達彦 Ds,ファンキー末吉の四人からなるスーパーバンド的な雰囲気が漂いバンドっぽいイメージを受けないのですが、アルバム発売前のライブを見て本気なんだと感じました。そんなキャリアのある四人のサウンドはおのおのが培ってきた経験をいかした非常に安定感のある演奏を聞かせてくれていていて王道のHM/HRを真っ向からぶつけてきた彼らの気概に胸打たれたものです、2000年を目前にこのサウンドをぶつけて来る事が素晴らしい、モダンなイメージ等を一切感じさせないメロディアスかつアグレッシブなサウンドとブルージーな味わいに日本的歌謡テイストを盛り込んだ今作は名盤と呼ぶに相応しいクオリティを誇っています。和佐田のフィーリングのある指弾きのベースもヘヴィなボトムを支えるファンキーのツーバスも叙情的なフレーズを紡ぎだす橘高のギターもソウルフルかつブルージーな歌声を存分に生かした二井原先輩の唄も全てが素晴らしい。今作を聴き彼らが本気で日本のHM/HRシーンを変えてくれるのではと期待したものです。


X.Y.Z→A - Asian Typhoon - Asian Typhoon ★★ (2008-03-24 12:54:39)

メロディアスな二井原先輩の歌唱もやはりメタルしている歌謡メタルナンバー メロディアスなフレーズが耳を惹く橘高のプレイは今アルバムで随所に散りばめられていたのですが、この曲でもいい仕事をしています。彼のアレンジが泣きを発散し単調なイメージを持たせないんですね


X.Y.Z→A - Asian Typhoon - Change My Life ★★★ (2008-03-24 12:24:49)

ヘヴィな跳ねるリズムが心地よいミドルナンバー
二井原の唄も生き生きしていて彼の持ち味が発揮されています


X.Y.Z→A - Asian Typhoon - Don't Cry So Hard …my Baby ★★ (2008-03-24 12:34:37)

二井原のソウルフルな歌唱を生かしたブルージーナンバー
狙いすぎな感も有るけど良いですね


X.Y.Z→A - Asian Typhoon - Don't Let the Sun Go down ★★★ (2008-03-24 12:31:05)

メタル系の曲では珍しい橘高のストロークプレイで始まる哀愁の疾走ナンバー サビで明るくなるところはメタルファン以外に受けそうですね でも曲は典型的なメタルナンバーでヘヴィなツーバスもメロディアスなギターも決まってます


X.Y.Z→A - Asian Typhoon - Faster! Harder! Louder! Deeper! ★★★ (2008-03-24 12:37:27)

ラウドネスファンの溜飲を下げるが如きスラッシーな攻撃的ナンバー メロなんてそのものだもん 橘高のフレージングが印象的ですね