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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10901-11000

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 10901-11000
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YNGWIE MALMSTEEN - Rising Force - Now Your Ships Are Burned ★★★ (2012-11-14 19:38:06)

歌のパートとインストパートの噛みあわせが評価の分かれ目かな
全インストにした方が良かったように感じます
この緊張感は流石ですね


YNGWIE MALMSTEEN - The Seventh Sign ★★ (2007-07-03 12:08:00)

全米チャートを意識して制作されたと思われる名盤
クラシカルなナンバーからジミヘン風の楽曲、バラード等もコンパクトに組み立て
彼らしさを損なわないようにキッチリと仕上げている
マイクの凄さが認められた今作は正統派には外せない作品です


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy ★★ (2007-07-03 12:25:00)

インギー流ネオ・クラシカルの頂点ともいえる名盤
しっとりと湿ったメロディーとダイナミックなサウンドの融合
マーク・ボールズの繊細の歌いまわしも華を添えている


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Crying ★★★ (2012-11-12 18:58:43)

アルバムのタイトル通り泣かせるわ
情感溢れる名演に酔いしれます


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Dark Ages ★★ (2012-11-12 19:09:38)

ダークな世界観を描いています
ここでもマーク・ボールズが独特の歌唱を披露
この情念は曲調にあっていますよ
地味な曲ですがいいアクセントになっていますよ


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Fire ★★★ (2012-11-12 19:02:49)

甘美なメロディにうっとり
アメリカでの成功を夢見させる歌モノナンバー
メロディがいいよね
そして上手いわ


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Fury ★★ (2012-11-12 19:00:11)

インギー流ネオクラ様式美が炸裂しています
ミキシングの関係で魅力が半減していますが
美味しい展開が詰まっていますね


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Liar ★★★ (2012-11-12 18:53:47)

①②と恨み節が続きますが曲はいいですよ
これぞネオクラ様式美
粘っこいマークのハイトーンとの絡みも印象的です
さりげないキャッチネスぶりも素晴らしい


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Magic Mirror ★★ (2012-11-12 19:06:44)

マーク・ボールズの情感タップリな節回しも印象的
甘美な世界観が適度なポップセンスを散りばめ独自のカラーを抽出
今アルバムならではの味わいですね
さりげないバックメンバーの躍進ぶりも見逃せない佳曲です


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Queen in Love ★★★ (2012-11-12 18:55:50)

甘美なメロディが華麗に舞います
タイトルのイメージにピッタリな名曲
ソロも美しいですね


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - Trilogy Suite Op: 5 ★★ (2012-11-12 19:15:10)

クラシカルなセンスが爆発するスリリングなインストナンバー

個人的にはLIVEにおける地獄のインスト大会の幕開けを告げられる
忌まわしきイメージをもってしまい幾度聞きません


YNGWIE MALMSTEEN - Trilogy - You Don't Remember, I'll Never Forget ★★★ (2007-07-06 13:20:40)

ネオクラ様式美の傑作 マークの美麗なメロと伸びやかなハイトーンを生かした名曲。


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury ★★ (2012-11-10 20:07:39)

唯我独尊、我が道を行く孤高のギタリスト、天賦の才を生かしきれないワンマンぶりがある意味魅力の才人です。「勘違いするやつは全員クビ」と語る彼の傲慢ぶりに嫌気を指し人間関係の構図や背景が見え隠れする様にゲンナリさせられる事もありますが、個人的には作品毎に大きな期待を寄せてしまいます。18曲のボリューム感と奥行きの狭い薄っぺらなミキシングの甘さに辟易させられますが、いい意味での粗さと再評価の気運に乗るべく意欲的な創作活動を行ったのでしょうか、バラエティに富んだインギー印全開のパフォーマンスを披露、周りの良さを生かしきれないなくとも力技でねじ伏せる男気は相当なものです。自身がリードヴォーカルを取る⑨やベースがメインリフを奏でる⑥など新鮮味を感じさせ18曲を勢いで聞かせて行くのは流石の一言。僕はインギーが好きです一頃は大きく影響を受けたし初体験の衝撃と洗礼は忘れえぬ記憶です、、フェイシングアニマルのツアーで見た彼のLIVEパフォーマンスの素晴らしさ、ギターの音のヌケの良さと正確さに度肝を抜かれました。「こんだけ才能ありゃ天狗になるよ」そこそこのファンを無視する選曲の横暴さに「これもインギー」と思え尊敬の念を抱かせるから不思議です。インギーの何を期待するかで評価は分かれるでしょうがマニアならずとも一聴の価値のある力作である事に間違いありませんよ。


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Cherokee Warrior ★★★ (2012-11-10 20:18:51)

ワンテイクで歌い上げたと語る
自身がリードVoをとる
ブルージーなバラードナンバー
ムーディーなフィーリングが哀愁を醸し出しています


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Cracking the Whip ★★★ (2012-11-10 20:31:58)

サビのアグレッシブさとメロディアスなドゥギーのパートとの対比が面白い
メタリックなリフと華麗なメロディの魅せかた
ランニングタイムが4分切っているのも丁度いい感じです


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Crown of Thorns ★★ (2012-11-10 20:23:15)

クラシカルなフレーズが耳を惹きますね
インギー印全開です


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Locked & Loaded ★★ (2012-11-10 20:21:05)

パンチの効いたアルバムのオープニングナンバー
お約束感満載です


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Revolution ★★ (2012-11-10 20:29:11)

やりすぎ感満載
インギーお得意の三連も新鮮味は薄い
でも好きなタイプの楽曲です
雇われシンガー的な窮屈さを感じさせるのがマイナスですが
雰囲気は出ていますよ


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Russian Roulette ★★★ (2012-11-10 20:13:18)

こう言う曲を16曲目までお預けを喰らったのが印象を薄めますが
曲単位では実にらしいアレンジを生かした大衆性を秘めた
メロディアスかつキャッチーな一曲


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - The Bogeyman ★★★ (2012-11-10 20:15:55)

今までにないタイプの曲ですね
新鮮な雰囲気とインプロ感が漂う雰囲気が好きです
バンドっぽいアレンジも印象的
ドゥギーの歌声も冴えています


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - The Hunt ★★ (2012-11-10 20:10:00)

インギーらしいメロディアスなミドルナンバー
安定感のある一曲ですね
アルバム全般におけるサラッとした情念不足が玉に瑕かな


YNGWIE MALMSTEEN - Unleash the Fury - Winds of War (Invasion) ★★★ (2012-11-10 20:26:15)

多彩な歌声を披露するドゥギーのパフォーマンスも印象的です
イントロがアクセントとなり楽曲を引き締めている
どことなく悲壮感が漂うメロウなミドルナンバー


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars ★★ (2008-09-13 22:41:00)

音質の醜さもさることながら過去の焼きまわし的なフレーズの方が気になりますね
でも楽曲の質も悪くないし何処を切ってもインギー印全開で前作から引用されているバロック&ロールは健在です
やはり彼はオリジナルな存在自らのスタイルを踏襲する姿に異論はありませんし究極のマンネリズムを体験出来る一枚であることの変わりはなくキャッチャーな曲も収録され新鮮味もチョイ感じることが出来る
残念なのはマークの唄もメロディも活かせない醜い音質が全てをマイナスに導いているから悲しい
後半の流れが個人的には好きだが聴くのを辞めたい衝動に駆られる
前作の小難しさよりはストレートな楽曲重視だしもったいないなぁって気分になり凹みます


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Bad Reputation ★★ (2008-09-13 23:09:50)

キャッチーなミドルナンバー


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Masquerade ★★ (2008-09-13 23:12:06)

インギーらしさを損なわないキャッチャーなナンバー
歌メロも良いね


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Miracle of Life ★★ (2008-09-13 22:49:41)

お約束なバラード
過去の焼き回しだが良いものはイイですね
マークの唄がポイント


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Molto Arpeggiosa ★★ (2008-09-13 23:13:30)

インギーらしいインストナンバー
お約束感はあるが良いねぇ


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Prophet of Doom ★★★ (2008-09-13 22:54:03)

インギーらしいパワフルかつクラシカルな疾走ナンバー
カッコイイなぁ


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Tarot ★★ (2008-09-13 23:23:39)


ミステリアスなムードが印象的です
マークの唄もいいですね
スッキリしない音質が足を引っ張ってるのが悲しい
ギターも弾きまくりだし
キーボードもいいんだけどなぁ


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - The Wizard ★★ (2008-09-13 23:16:00)

音質の醜さが惜しまれる
キャッチャーなメロディが耳を惹くクラシカルな疾走ナンバー
マークの唄も素晴らしいし申し分ないのだが
個人的には今作のハイライト


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Treasure from the East ★★ (2008-09-13 23:30:17)

今までとは気色の違うインストナンバー
こう言うのも悪くない


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - War to End All Wars (2008-09-13 23:28:37)

インギー印全開のネオクラ様式美ナンバー
ソロは弾きまくりです


YNGWIE MALMSTEEN - War to End All Wars - Wild One ★★ (2008-09-13 23:18:37)

ガッツ溢れるネオクラ様式美ナンバー
マークの力強い伸びやかな歌唱が素晴らしいですね


YOUTHQUAKE - EVOLUTION OF NEW ORIENTAL METAL ★★★ (2015-06-18 14:57:03)

デスメタルテイストを下地にブルータリティ溢れるスラッシュサウンドを披露。切れ味鋭いリフワークと重心低く突進してくるリズム隊のうねり、勢いよく突き進むも随所に日本人らしいキメの細やかさが配慮され聴いていて実に心地が良い。特にアクセントとなるメロディックなギターもこの手のサウンドを求める方には心地よい響きとして耳に届くでしょう。アグレッシブかつメロディアス、重厚さと速さを兼ね備えたバンドの真骨頂を味わえる一枚ですね。アルバムタイトルに彼らの大いなる野望と矜持を感じました。


YOUTHQUAKE - YOUTHQUAKE ★★ (2012-01-03 00:20:58)

X-JAPANのYOSHIKIのレーベルEXTASY RECORDSより1996年リリースの3rd
アグレッシブなサウンドの中にキャッチーさも盛り込み前作までのストロングな
スラッシュスタイルとの違いをアピールしバンドのとしての間口の広さを披露
でも充分スラッシーだし媚を売る要素など皆無
あくまでもバンドの音楽性の深さを認識させてくれる意欲作
前後のアルバムと比べると明らかに異質な感覚を受けるが
攻撃性を失わない彼らの姿勢に疑いの余地はない
正統派HM/HRよりのスラッシュメタルを90年代中期に叩きつけてきたことに
大きな意味合いがあるように思えてなりませんね
ギターのGAIRRY氏のペンによるナンバーばかりなのがポイントなのかな?
カヴァーソングも一曲披露、有名な『HEART BREAKER』なのですが
以外とはまっていましたね
過激なヴィジュアルと本気すぎるコアなメタルサウンドは
どちらファンにも正統に評価をしてもらえなかったように感じていましたね
僕も譲り受けて聞くまでは懐疑的でしたから


Yeah Bop Station - Upfront ★★ (2014-10-21 14:01:20)

今は亡きゼロ・コーポレーションからリリースされた美人姉妹が中心となり結成されたプロジェクトバンドの1st。Vo.BのMia Kempff、DrにClara Kempff、Gはジョン・ノーラムやグレン・ヒューズのソロ等の活動で知られるトーマス・ラーションの3人からなる編成ですが、一聴すると女性シンガーとは思えない逞しいハスキーヴォイスで、ようみたら全員にVoのクレジットがついているから、誰がどうやねんといった不安を覚え真偽のほどが定かでなくなってしまいます。曲調としてはゆったりとしたリズムとそこに北欧らしい寒々としたメロディがノリ、わりとほのぼのとしたAOR系の歌モノロックサウンドが聴けます。メロディの充実度や泣きといった要素は薄いのですが、トーマスが奏でる北欧らしいメロディに気を配したプレイが華やかな印象を色濃く与え、画一的な楽曲に一際個性を生み出しています。⑨のようなポップな曲が多く収録されているのが特徴的で乾いたアメリカンロックにチョイ足し北欧風なサウンドが印象的なんですが名曲④がアルバム全体の底上げに貢献しており、ついつい手が伸びるから不思議です。刺激も薄いし個性もないのですが⑪⑫といったところが醸し出す北欧ハードポップサウンドは爽やかな癒しを与えてくれるので気分に合わせてつまみ食いをしながれ聴けば、だれる事無く楽しんでもらえるでしょう。メロディに固執した良質なサウンドを提供してくれるレーベルの中では初期の作品に入る部類ですから、まだまだツメは甘いのかも知れませんが、軽やかさと真摯で適度なハードさが心地よい一品ではありますね。


Yeah Bop Station - Upfront - Blue Moon ★★★ (2018-03-31 14:30:05)

麗しの北欧メタル
躍動するロックなグルーブ
キラキラと輝く透明感のあるメロディ
素直なキャッチネスさもたまらん
このバンドの代表曲です


Z-SECT ★★★ (2011-04-16 04:31:58)

現AIONのVo、NOVが中心となり結成されたバンドです
帯びタタキの「闇を切り裂く鋼鉄の叫びを聞け」に偽りなし
硬質なメタルサウンドを堪能出来ます


Z-SECT - N.O.V ★★ (2011-04-16 04:43:44)

現AION,VOLCANOのボーカルNOVが中心となり結成された大阪の正統派パワーメタルバンドの1989年リリースのミニアルバムにて唯一の音源でしょう。哀愁のあるメロディとパワフルなリズムプレイが魅力的です。分離のハッキリしない輪郭の甘い音質が迫力を半減させていますが、攻撃的な楽曲の中に仄かな哀愁を伴ったメロディが切り込んでくる様が印象的で耳を惹きます、独特のヴィブラードを掛けたパワフルな歌唱は若さを感じさせるも堂に入った喉を披露し自らのスタイルを確立しています。アグレッシブさと哀愁のメロディの程よい融合、丁寧に作りこまれてさえいればもっと評価も高かったでしょうね。欠点も含め当時は哀聴しました、全4曲20分にも満たないコンパクトなアルバムですが逆に勢いのあるスピード感を味わうことが出来、バンドの墓標となるスタイルと方向性が垣間見えてきます。


Z-SECT - N.O.V - DESOLATE NIGHT ★★★ (2011-04-16 04:49:08)

アルバムのオープニングナンバー
哀愁を発散するギタープレイがクライマックス
正当性の強いパワー漲るHM/HRナンバー
日本語歌詞も歌メロも印象的ですね
音質の醜さが惜しまれます


Z-SECT - N.O.V - INORI ★★★ (2011-04-16 04:46:12)

泣きのスピードメタルナンバー
哀愁と攻撃性が絶妙なバランスを魅せてくれます
NOVも泣いていますね


ZADKIEL - ZADKIEL ★★★ (2012-09-25 20:45:58)

2006年のリリース、かつてのミニアルバム「HELL'S BOMBER」の四曲に未発表曲とライブ映像の特典付で復活。幻の一枚を手に入れれる機会を与えてくれた事に感謝しますね。元となる音源は1980年代初頭ですから、聴いて頂けたらその凄味や歴史的な価値を理解していただけると思います。荒れ狂うリフと強烈なリズムプレイがアッパーな楽曲をグイグイと引っ張り一気に最後まで聞かせてくれます、ランニングタイムも短めですから繰り返し何度も聞き込めますね。当時の掘り起こし音源ですから音質はキツイし唄も国産バンドの欠点をモロに感じさせるけどMOTORHEADのような鋭いエッジを伴う骨太な元祖暴走サウンドは今でも十分に惹きつける要素はあると思います。


ZAR - Live Your Live Forever ★★★ (2011-06-15 02:20:46)

REBELのギタリストが結成したバンドの1st
REBEL同様Voに希代の名シンガー、ジョン・ロートンを迎えて制作されました
ちなみに2000年に入りREBELのアルバムとカップリングで再発されていますね
欧州産のメロディアスかつハードな正統派のHM/HRバンド、ドイツ産ならではの硬質さと柔軟なスタイルのギターがバンドの要、若干ツメの甘いアレンジも(曲が唐突に終わるんだよね)ワンランク上のステージへと押し上げてくれるのがジョン・ロートンのパフォーマンスです。嫌味のない澄んだ歌声と力負けしない豊かな声量、ロニー・ジェイムス・ディオ等と双璧をなす正統派のメタルシンガーの存在感が全て、正統派は唄が命、一部のマニアに愛されて終わりだなんてもったいないですね。個人的にはLUCIFER’SFRIENDⅡの「SUMOGRIP」の完成度には及びませんがジョン・ロートンの卓越した歌声を堪能出来る好盤ですね


ZAR - Live Your Live Forever - Cry of the Nile ★★★ (2011-06-20 00:01:41)

ハードなバッキングギター
華麗に舞うキーボードとアレンジの妙に唸ります
適度な哀愁と叙情的なメロディ
熱い喉を披露するジョン・ロートンのパフォーマンス
今作のハイライトナンバーでしょうね
僕も火薬さんに同意見ですよ


ZAR - Live Your Live Forever - Fire and Ice ★★★ (2011-06-20 00:06:08)

アルバムのラストを飾るメロディアスなナンバー
パワフルな印象を与えますね
ジョン・ロートンの力強い歌声が素晴らしく
躍動感溢れるメタルナンバーの中で煌めいています
軟弱にならないアレンジはドイツ産ならではなのかな?
トミークラウスのギターワークも映えます


ZAR - Live Your Live Forever - Heart of the Night ★★★ (2011-06-19 23:45:24)

アルバムのオープニングナンバー
伸びやかなジョン・ロートンの歌唱が映えますね
適度なヘヴィさとメロディアス加減が絶妙
ロックのダイナミズムを失わないアレンジも見事
ギターソロも好き
順当にStargazerの流れを組んでいます


ZAR - Live Your Live Forever - Line of Fire ★★★ (2011-06-19 23:50:37)

サビメロが印象的です
キーボードの音色も効果的
仄かな哀愁とキャッチーさを兼ね備えたメロディアスなHM/HRナンバー


ZAR - Live Your Live Forever - Live Your Life Forever ★★★ (2011-06-19 23:55:57)

ジョン・ロートンの歌唱が印象的です
伸びやかなハイトーンを活かし楽曲に華を添えます
軽やかなキーボードと適度にハードなギターとの絡み
アルバムのタイトルトラックなだけの事はありますね


ZAR - Live Your Live Forever - Lost Son of the King ★★★ (2011-06-19 23:57:30)

陳腐な表現しか思いつかないです
ベタですが哀愁を帯びたキャッチーなメロディーを生かしたナンバー
好きですね


ZEBRA - No Tellin' Lies ★★★ (2014-07-11 16:14:21)

1984年リリースの2nd。セッションミュージシャンとしても有名なランディ・ジャクソンが中心に立ち上げた3人組。ランディの個性的なハイトーンが気になる面もありますが、オーソドックスな渋めのHM/HRサウンドを聴かせてくれます。オープニングなんかは結構凝った展開を魅せてくれますが、おおむねシンプルな楽曲で構成されており曲によってはZEP風なナンバーなんかもあり目指している方向性も垣間見えてきますが小奇麗に纏まっている分、スリルやハードさに欠けるかもしれません。でもそこが計算されているように感じられ、練り上げたシンプルさに懐の深さを感じますね。


ZEBRA - Zebra ★★ (2016-10-14 12:54:44)

スペイシーな⑤のヒットでも知られるランディ・ジャクソン率いるバンドの1st。飄々としたポップセンスを塗してはいるが枠組みのしっかりとした演奏力と難解に聴かせないアレンジを施しているが視聴後の説得力は高く、その辺りがバンドの本質なんでしょう。アコギを生かした楽曲の持つUS産らしいスッキリとした爽快感とプログレ風味満載のメロディックロックの仕上がりは、かなりの知性を感じさせロックバンドのアホっぽさは皆無、デンジャラスな匂いもしないし、優等生極まりない作りなのですが、高い演奏力に支えられた賜物でしょう、その信頼と実績が反映されたメロディックなアメリカンロックはスリルはないが良く仕上がており、この手のバンドにあるテクニックに走る少々鼻に付くと言う事も無く、聴かせる辺りが最大のポイントでしょうね。


ZED YAGO - From Over Yonder ★★★ (2018-12-27 01:52:32)

ドイツロック界の草分け的な女性シンガーのユッタ嬢がフロントを飾るバンドの1st。オープニングから堂に入った本格派の王道HM/HRサウンドを披露。歯応えのあるハードさとダイナミズムに仰け反ります。次の②はオペラと言うのかシンフォニックな楽曲を用意、歌はなく語りで終わりへヴィな③へと流れてきます。
欧州的な叙情性とミドルテンポ中心の楽曲はパワーが漲っている。歌メロも練り上げられており、②で魅せた展開が他の楽曲にも通ずる面があり、大げさではないがドラマを感じさせるパートもあったりする。
演奏は至ってシリアス、大真面目な展開はドイツのバンドらしい生真面目さが前に出ているが、派手なギターソロなど印象的なパートも用意されており、速さを求める方にはウケないだろうが、DIOなどに代表される、メタリックな質感と様式美然とした世界観が好きな人なら大いに楽しめるでしょう。
CHASTAINのようなギターヒーローはいないが、バランス感覚は負けてない。同系統ならUS産のHELLIONよりも情緒があるので、このバンドの方が好みだ。ミドルテンポ中心でも最後まで聴かせた手腕は褒めるべき点、そしてパワフルな楽曲に負けない歌声あっての評価でもある。やはり正統派は歌が命と思わずにはいられませんね。


ZED YAGO - Pilgrimage ★★★ (2018-12-28 08:40:44)

デビュー作である前作に『The Flying Dutchman』という曲があるのだが、このバンドにとっては、このタイトルに全てがある。有名な幽霊船の話でパイレーツカリビアンのジャック・スパローのキャラ設定になども影響を与えている。その船長がオランダ人なのだ。そしてこの話をテーマに有名なクラシックの作曲家ワグナーがオペラを創作、そのコンセプトをバンドに組みこみ音楽性を作り上げたのがバンドの成り立ちとなる。前作もコンセプト色を感じるが、今作もその流れを継承。
そしてオープニングからワグナーの曲を引用したりと、シリアスな鋼の硬質サウンドを披露。欧州的翳りのあるメロディと光沢のある艶めかしいサウンドは唯一無二の個性を放っている。
英語が分からないので、どこまで幽霊船に拘ったストーリー展開が行われているか見当もつかないが、DIO風の正統派サウンドは、十分すぎるほどの世界観を演出している。当時日本一権威のある雑誌では、そんなコンセプトには触れずに、歌がイマイチと言われ低評価を喰らったアルバム。だから輸入盤市場でも動きが悪かったと言うが、結局バンドは、今作リリース後にレーベルとの関係もこじらせバンドは解散。短命に終わったが為にイマイチ認知されなかったというのもマイナーな存在で終わった要因だろう。
シンガーのユッタ嬢は、新たにVelvet Viper結成へと動き出す。こうして改めて音源に触れると、ある意味、このバンドはVelvet Viper前身とも言えるだろう。
ダークな設えの叙情派メタルサウンドが好みの方なら大いに楽しめるでしょうね。


ZEELION - Zeelion ★★ (2016-10-30 14:23:39)

お知り合いがキーボードにマッツ・オラウソンが参加しているスウェーデン出身の様式美バンドとはりきっていましたが、読み間違えでMats Olaussonはこれで、こっちはMats Olssonだから、多分マッツ・オルセンだと思うよと教えたら、郵便ポストかと思う程、顔を真っ赤にしてましたね。個人的に聴くたびにその事を思い出さずにはいられないAVEXはBAREKNUCKLEからリリースされた1st。クラシカルなフレーズと北欧ならではの甘美なメロディが舞う典型的なスタイルを保持しており、余りにも実直過ぎて個性不足感がハンパないのですが、逆にその素直すぎるアレンジが好きだと思える人にとっては安定感抜群の一枚となるでしょう。しっかりとした枠組みの中で慎重に曲を作り聴かせる作業を行う様は北欧ネオクラマニアにとって良心的でしょうね。


ZEELION - Zeelion - Crying ★★★ (2016-10-30 14:25:07)

甘いね
北欧らしい糖度も高めのメロディに絡む哀愁美と官能的な響きが耳を惹きます
雰囲気もあり好きですね


ZENO - Listen to the Light ★★ (2007-11-21 12:07:00)

グランジ、オルタナの台頭によりこういったメロディアスな音楽はすっかり聴けなくなった時代に唯一、安定したクオリティの音源を世に送り続けてくれた、ゼロコーポレーションの五周年の時に発売されたメロディアスな音楽が好きな人には外せない一枚です。美しいメロディの嵐に感動すること間違いなし、マイケルの温か味のあるメロウな歌唱も抜群の相性の良さを魅せつけてくれる捨て曲無しの名盤中の名盤です。押し寄せる美旋律の波に聞き惚れますね、思わずうっとりしますが、まぁくどく感じる人もいるでしょうね。


ZENO - Listen to the Light - Goddess of Sunrise ★★★ (2007-11-21 11:58:56)

皆さんのおっしゃるとおりあの曲の焼きまわしですが、今アルバムのオープニングに相応しい名曲です。オリエンタルなメロが効いてきますねぇ


ZENO - Listen to the Light - I Would Die for You ★★★ (2007-11-21 12:17:47)

エモーショナルかつメロディアスなバラード、ソロ前のパッと明るくなる所など実に素晴らしいアレンジが光ります。あとはスカイギターの高音の響きに好悪があるのでしょう。僕はあまり得意ではないけどこのメロに惹き付けられます。


ZENO - Listen to the Light - Meet Me at the Rainbow ★★★ (2007-11-21 12:12:52)

メロディアスハードの名曲にして今アルバムのハイライト。躍動するリズムと美旋律の嵐に殺されます。気軽にドラマティックなんて言葉は使えなくなるほどの劇的な展開に胸が締め付けられます。


ZEUS - PRESO ★★ (2012-09-14 15:28:15)

メキシコ産の正統派HM/HRバンドの1st。公用語のスペイン語で歌われています。自主制作盤だけに安価なジャケットが示してくれるように音質はヘロヘロのペラッペラだが、この手のサウンドには目がない僕は楽しんで聴いています。メキシコ産にゼウスと言うバンド名の食べあわせが想像もつかずどんなサウンドを聞かせてくれるのか、手ごろな値段と相まって手を出すのがマニアの悲しい性、そしてもっと悲しい性なのは作品を手に入れると聴くことなく満足してしまう傾向が僕にはあり、衝動買いも甚だしいと下手をすると封をあけ中身を覗いただけで買った記憶すらないと言う恐ろしい事態を招いてしまいます。今作はまさにそんな不遇を味あわせて作品だったのですが、綺麗な音色を奏でよう印象的なフレーズを聴かせようとするアレンジが美しくゼウスというバンド名とジャケットのアートワークを想起させるメロディアスな様式美メタル系の期待を裏切らないサウンドです、この時代ならではのタイム感、やはり心地よく身体に響きますね。マニアご用達のサウンドですが研磨されすぎない時代の空気を思いっきり感じさせる懐古的な世界観はある意味、望郷をそそりますよ。


ZIHARD - Life of Passion ★★★ (2012-07-31 20:25:35)

韓国出身のネオクラ様式美バンドの記念すべき2007年リリースの1st。久しぶりにあった友人の勧めで聞くことになったのですが、まさか韓国からベタベタの関西風様式美メタルの新譜が聴けるとは、ヨーロッパやマイケル・シェンカー風の泣きにインギー印のクラシカルテイストで味付けを施した極上の様式美メタル、個人的にはコンチェルトムーンの本来あるべき姿を垣間見てしまいます。甘いキャッチーさを残したメロディと奇をてらわないアレンジはお約束感満載、聞いたことあるようなフレーズも散見できますが、そんなことはどうでも良い、クラシカルな哀愁をまぶしキラキラと輝く楽曲は素晴らしく、久しぶりのコテコテ感に程よく感動を覚えました、荘厳なインストの①で始まり②のクラシカルな疾走ナンバーでグッと惹きよせられ、泣きのバラード④で号泣します。少々力みすぎるハイトーンの上々だし効果的なアレンジを施すキーボードもいい仕事をしてくれます。期待を裏切らない展開こそ様式美メタルの旨味、たっぷりの哀愁と切なさに寄りかかってみてはいかがでしょうか。


ZIHARD - Life of Passion - Adversity of My Life ★★★ (2012-07-31 20:08:26)

ネオクラインストナンバー
インギーと言うよりは
島紀史と言いたくなります
期待を裏切らない構成とテクニックに
裏うちされた名演を堪能できます


ZIHARD - Life of Passion - Against the World ★★★ (2012-07-31 20:16:31)

甘さとメロディアスさがなんとのアジア風様式美メタル
コンチェルト・ムーン風の歌謡テイストが滲みます
森川之雄にでも唄って欲しいですね
クラシカルかつ起承転結のあるソロ
適度な疾走感とメロディ
様式美マニアにはグッと来ることウケあいですね


ZIHARD - Life of Passion - Crying in the Midnight ★★★ (2012-07-31 20:27:31)

荘厳なインストに導かれ始まるネオクラ疾走ナンバー
メロディも展開も型にはまっています
ここまできっちりとした曲を聴くのは久しぶりで逆に燃えました
新鮮味など皆無な先人達の影響をモロに映し出した
アルバムの口火を切る名曲です
バンドが一丸となり奏でる甘美な様式美メタル
適度なキャッチネスさとハードさ
知り尽くしていますね
まぁある意味○○のパクリといったらそれまでなんだけどね


ZIHARD - Life of Passion - Fire in the Sky ★★★ (2012-07-31 20:21:16)

アルバムのラストを飾る疾走ナンバー
タイトルに曲調と
真打登場な感じを受けます
何々風を揶揄せずに聞いて欲しいですね
よくも悪くもこれぞ様式美メタルな一曲です


ZIHARD - Life of Passion - Once Again ★★★ (2012-07-31 20:12:39)

甘い雰囲気がいいですね
クラシカルなソロも
この手のミドルナンバーを上手く聞かせてくれます
メタル然とした切り口がいいです


ZIHARD - Life of Passion - Sad Memories ★★★ (2012-07-31 20:18:52)

こちらもお約束感満載
泣きのギターにクラクラします
メロウなインストナンバー


ZIHARD - Life of Passion - Strange Without You ★★★ (2012-07-31 20:05:41)

無理に力む事無くいい感じで仕上げています
典型的なバラード
でもこのベタベタ感が個人的にはツボです
ハンカチ片手に聴きましょう


ZIHARD - Life of Passion - Viper ★★★ (2012-07-31 20:30:14)

適度なハードさとキャッチーさがいい味を醸し出しています
中盤で聞けるギターとキーボードのバトルもいいですね
王道を行くミドルハイナンバー


ZIHARD - War of Fantasy ★★★ (2014-02-04 13:08:12)

お隣は韓国のネオクラHM/HRバンドが2010年にリリースされた2nd.期待を裏切らない展開と元ネタがあけすけに見え隠れする姿に苦笑いも出ますが、前任者とは違うパワフルだが、パトリック・ヨハンソンよろしくな味付けが濃すぎるクドいシンガーのパフォーマンスも上々に前作同様バタ臭いアジア流のスタイルを見事に継承し仕上げています。大田カツや島紀史が好きな人なら間違いなくハマるでしょうね。透明感や氷砂糖のようなと比喩される世界観とはまた違う、馴染み深い甘い歌謡テイストを感じさせるメロディのあり方にアジアンな血を滾らせますね。新鮮味は薄いですがツボを押さえたアレンジとギタープレイは安定感十分だし新シンガーのドーピング寸前のパワフルヴォイスがアルバムのクオリティを一段上へと押し上げています。叙情派・王道・クラシカルという言葉がどの楽曲にも思い浮かびますが、個人的にはそれらを指し示す材料が我が国内産のバンドを手本にしたように感じるのですがいかがでしょうか?ラストのバラード以外は全編英詩なんで、語感が気になる方も安心して聞くことが出来るでしょうね。


ZIHARD - War of Fantasy - Evil Bible ★★★ (2014-02-11 16:32:24)

クラシカルかつダークな冷たい質感
ネオクラ様式美な世界観が脈脈を受け継がれていますね
野太い歌声もズッシリと響きます
ここではキーボードも色を出せていますね


ZIHARD - War of Fantasy - Soul of the Moonlight ★★★ (2014-02-11 16:29:18)

甘いメロディがしなやかなに舞い踊ります
疾走ナンバーの次にこの手の曲を持ってくるセンスが好きです
王道だしお約束ですが好きですね


ZIHARD - War of Fantasy - T-Rex ★★★ (2014-02-11 16:27:39)

NEVER DIEですね
ネオクラ様式美が爆発しています
ガナリ気味ですがパワフルな唄もグー
この手のサウンドが好きに方にはたまらんでしょう


ZNOWHITE - Act of God ★★★ (2014-07-13 15:37:51)

ミニアルバム2枚、LIVE1枚ときて1988年にリリースされた1st。ミニアルバム時代から想像もつかない成長著しい演奏に驚かされます。ニコル・リー嬢もタフな歌を聴かせパワフルな楽曲に負けじと食らいつき唯一無二の個性を発揮、切れ込んでくる冷徹なギターとズンドコドラムが破壊力を伴い過激でクールに迫ってくるからたまりません。リリースして間もなくシンガーのニコルさんが辞め、他のシンガーを連れてくるもバンドは解散。バックのメンバーはそのままにシンガーを男に変えサイクロン・テンプルへと流れていきますが、今作は直球一本槍な初期の頃とは違う展開に拘り、筋金入りの気迫を感じさせる重量感倍増サウンドは聴き応え十分、スラッシュ由来の刻みやメロディックなフレーズと破壊力のバランス感覚が丁度よい仕上がりを見せています。極端な歌い方は好まないがゴリゴリのメタルに負けないパンチの効いた女性シンガーの歌を聴きたいと思う方には強くおススメしますね。テクノロジーとちょっとしたテクニックで誤魔化せない生身の強さを堪能出来ますよ。


ZNOWHITE - All Hail to Thee / Kick 'em When They're Down ★★ (2014-07-13 15:13:27)

結成当初はメンバーが黒人だったとか?女性シンガー、ニコル・リーのキュートな歌声を軸にストレートなスピード/パワーメタルを披露、現在のフェメールシンガーブームにも乗れる彼女のキュートさと見た目同様の歌声が小細工無用のスピードメタルに乗り突き進む様に破天荒なバックとのアンバランスな組み合わせも面白く粗挽き具合も上々にランニングタイムも短いので一気に聴き通せます、マニアならずともグッと惹き寄せられるでしょうね。音の分離の悪さやリズムがズタズタなアンサンブル、まともに行けばラックの底行き一直線でしょうがワタクシは無視できませんでした。当時アナログ盤をテープに入れ聴いていたら友人に「20,30点しか付けられなかったアルバム聴いて楽しいのか?趣味が悪い」と言われたので万人のおススメとは行きませんがスピードメタルを愛する人なら楽しめるでしょうね。


ZOETROPE - A Life of Crime ★★★ (2014-10-13 13:15:42)

シカゴ出身の4人組が1987年にリリースした2nd。アルバムジャケットにアル・カポネを使用するとはシカゴ出身ならではのアイデアでしょうかね。都会的でニヒルな音はまさにコンクリートサウンド、音質も前作よりグッと良くなりシャープさが際立ち、彼らが墓標とするストリート・ハードコア・メタルサウンドにより磨きが掛かっています。パワフルなドラムに負けないパンチの効いた歌声、実は芸達者なツインギターの旨味も増量、ともすれば勢い余ってグシャグシャになりかねないサウンドをスッキリと効果的に聴かせる手腕は見事の一言に尽きますね。硬派で自らのサウンドを追求する姿勢が伺える今作の次が出なかったのがバンドの知名度の低さに繋がるのでしょうが(バンドの顔であるバリーさんが同郷のバンド、トラブルに参加する)アメリカンマイナーメタルの王者級の存在感を醸し出していただけに残念です。華やかなL.Aとは違う、もう一つのアメリカの顔とも言える硬質なサウンドを未体験の方は是非とも彼らから体験してみてはいかがでしょうか?


ZOETROPE - Amnesty + Demos ★★★ (2014-10-13 12:53:13)

自らをストリート・ハードコア・メタルと呼んでいたイートロープが1985年に満を持してリリースした1st。ドラムがリードボーカルという編成が熱い、意外と甘めの声質かもしれませんが、カッコよくガナリ、マイナーメタルにありがちな一辺倒な歌唱スタイルではない懐の深さがカッコよくバンドの顔としての重責も見事に果たしています。また二本のギターもグイグイと楽曲を押しまくり、時にはハモリも魅せ音に厚みを持たせているのも好印象、ファイト一発なまくしたてる破天荒さと疾走感を煽るリフワークに支えられる楽曲とバカテンポなリズム、これだけスピード重視な楽曲の中で歌いながらドラム叩けんのかいと心配になりますが、自らが墓標とするスタイルをそのまんま叩きつけてくれた良質なパワーメタルサウンドを前に戯言は無用、迫力不足な音質も物ともしない破壊力抜群のプレイに数々を前にすると、全てが魅力的で光り輝いています。マニアご用達かも知れませんが、スピーディーなメタルが好きな人は一聴の価値は大いにありますよ。ちなみにバンド名を安易に検索すると、やなぎなぎ、というカラオケ自慢の女子高生が調子の良い時みたいなアニメソングにたどり着く恐れがありますので気を付けてください(でもそっちの世界では絶大な支持をうけてそうな予感がある)


ZOETROPE - Mind Over Splatter ★★★ (2019-01-10 16:13:51)

一度空中分解したバンドをリードギターだったケヴィン・マイケルがバンドを再興。今作は1993年にリリースされた3rd。3曲目にはメガデスのYouthanasiaでボツった曲を収録したりと期待された中でのリリースだったのか、俄然期待値の上がる作品へとなりました。他にも⑥のIt's My Lifeは、あのダニー・ジョンソン時代のアルカトラスをカヴァーしたりとマニアならウズウズしてくるラインナップです。かつてのようなハードコアスピードメタルとは違い、より正統性とスラッシュ成分を高め過去と未来予想図を巧みに混ぜ込ませた内容となっており、⑩ではラップも披露と現役感をアピール、アメリカンヤクザメタルバンドの矜持を保ちましたかね。この後に続く音源がないようなので、このラインナップが上手くいったとは言い難いが、2018年には再結成したとも言われる彼ら、US産ならではのステゴロコンクリートメタルに興味のある方は聴いて損はしないでしょう。それにしてもダニー・ジョンソン時代を取り上げるとは渋いなぁ


ZOSER MEZ - Vizier of Wasteland ★★★ (2017-02-19 17:25:28)

一度は袖を分かつ事となったMercyful Fateのハンク&マイクが今一度手を取りあい結成したバンドが1991年にリリースした1st。
複数のメンバーが参加しており、ドラムが2人(1人はFateから)、ベースはハンクが兼任。シンガーは3名参加、①⑤⑥で歌うのがアンドレ・アンダーセンのソロやNARITAのシンガー、トニー・リュプケ。MERCYFUL FATEの前身バンドBRATSで歌い、元Iron Saviorで現Stormwarriorのベース、イェンツ・レオンハルトが②⑦、他の③④⑧⑨をBerthelという男性シンガーが担当。
⑤ではCaptain Beyond cover、ラストの⑨ではMercyful Fate coverとマニアなら食指の伸びるメンツと楽曲もあり、このツインギターコンビが自分たちの持ち味を発揮すれば、外すことは考えられないでしょうね。
Mercyful Fateほどオドロオドロしいダークな世界観は表現していませんが、オーソドックスな楽曲の中にも暗く湿ったミステリー路線をところどころ感じさせ、往年のスタイルに近いニュアンスが復活、歌い手がキング・ダイアモンドに変われば、そのまんまイケるんじゃないのかと言わせるクオリティは保持、93年にはMercyful Fateが再結成アルバムをリリースしているだけに、ある意味、肩慣らしの前哨戦とも言えるアルバムとして聴けますね。今作はアナログ盤のみのリリースで2007年にオフィシャルCD化の際に⑨のカヴァー『Desecration of Souls 』がカットされ、代わりにボートラ5曲追加ヴァージョンがありますので、拘る方はチョイと残念ですよね。


ZZ TOP - Eliminator ★★★ (2018-02-07 19:30:26)

テンガロンハットって言うの?カウボーイの帽子をかぶり、恰幅のいい体系の男がサングラスに、何十年伸ばしているのと聴きたくなる顎鬚姿が何とも言えない風貌で、インパクトも大きなモノでした。
80年代中期にハードなモノを聴くようになった思春期真っ只中のワタクシでしたが、彼らは、その当時割と日本のメディアでも取り上げられるような存在であり、来日時などはチョイとしたニュースにもなっていました。それほど、売り上げを残した作品をリリースしていたのですが、今作は彼らの名前を広く世に知れ渡る事に貢献した一枚でしょう。
勝手に思っているアメリカ南部のカウボーイ魂、そんな精神性をハードなブギーサウンドに乗せて、渋くかき鳴らしています。リリ-ス時が1983年なのですが、当時としても十分に古典的なサウンドだったろうが、シンセサイザーなどの電子音を、さらりとねじ込む事で、当時としてのモダンさを補完、その成果も手伝いAC/DC同様、変わり映えのないハードブギースタイルを確立しています。


Zaza - Party with the Big Boys ★★★ (2016-05-16 14:08:29)

元ジャーニーのメンバーとインストアルバムを作ったりと確かなテクニックとメロディックなフレージングの組み立てが上手いギタリスト、ニール・ザザがソロギタリストとして成功する前に活動していたバンドの1stフル。リリースが1991年で翌年にはソロとして活動、そのせいもあるのか知名度の低い作品なのですがクオリティの高さは折り紙つきの一品。ザザの高速ギターも曲間に飛び出しスウィープ、アルペジオとやや強引な展開に苦笑いも出そうですが、概ね彼はギタリストとしての才能を遺憾なく発揮、楽曲を殺すことなく印象的なプレイで楽曲に華を添えていますね。良質なハードポップナンバーは勿論、嫌みのないアメリカンなパーティーロックも飛び出すが、アコギを生かしたバラードのセンチメンタルな泣きと甘酸っぱさに胸キュンさせられ、アーバンなムードに包まれたメロディックなハードテイストたっぷりの楽曲を聞かせたりと、良いメロディと良いアレンジに支えられた多様性のある楽曲を用意し飽きさせない構成は見事ですね。個人的には2曲目の『Hungry for Emotion』7曲目の『Lonely no more』は隠れた名曲としてメロディ派のマニアに強くお勧めしたいですね。
アルバム全体を通しても枠組みにしっかりとした演奏にマニアが喜びそうなネオクラ風味のギターがあったりと、押しがいのあるアルバムなのになぜこんなに知名度が低いのか、当時の事情通でもあるレコード店に勤めていた知人に聴いてみたら、雑誌のレビューがなかったに尽きる、点数が高い低い関係なく、誰も知らんモノを仕入れられない、良い作品だがジャケも魅力なしで、ジャケ買いもない、今作がある程度認知されたのはザザがネオクラを捨ててインストものを成功させてからだと言う事らしい、ちなみにザザ自体が日本であまり人気もないらしい。なるほどである。
ちなみにこのバンドでシンガーを務めるスコット・デニスは、日本一洋楽していたバンド「Still Alive」のラスト作に参加しておりますので今作を聴いて気に入った方は合わせて聴くのも一興でしょう。
デニスのハイトーンは中々強力ですよ、メロディックな音楽性とハイトーンシンガーの絡み、ハードさも失わないアレンジのある曲も多く、同じ路線だとSHYあたりを思い出すので、その筋の方も楽しめるんじゃないでしょうか。


Zaza - Party with the Big Boys - Attitude (Hey You!) ★★★ (2016-05-16 14:14:41)

押しの強さと軽やかさが絶妙ですね
ヘイ ユーって口ずさみたくなりますよ


Zaza - Party with the Big Boys - Bright Lights ★★★ (2016-05-16 14:16:11)


オープニングのロールプレイも清々しいわ
その味を損なわない爽快感たっぷりな一曲


Zaza - Party with the Big Boys - Can't Stop Rockin' ★★★ (2016-05-16 14:30:31)

乾いているが陰りのある光沢のあるメロディが印象的です
キャッチネスだがハードさも損なわないアレンジが冴えますね
このバンドならではの味わいでしょう


Zaza - Party with the Big Boys - Carolyn ★★★ (2016-05-16 14:32:50)

アルバムを締めくくる甘酸っぱいハードポップナンバー
バンドの魅力を端的に物語っていますね


Zaza - Party with the Big Boys - Hungry for Emotion ★★★ (2016-05-16 14:18:10)

扇情的なニールのギターに胸キュン
2曲目にしてアルバムのハイライト
大人の魅力たっぷりの哀メロナンバー
力強いソロも好きですよ


Zaza - Party with the Big Boys - I Would Do It Again ★★★ (2016-05-16 14:32:02)

ピアノをバックに切々と歌い上げていますね
デニスの心地よいハイトーンを前に
気持ちよく歌ってんなぁと思いますよ
アルバムの流れ的にも良かったです


Zaza - Party with the Big Boys - Lonely No More ★★★ (2016-05-16 14:27:00)

骨太なハードさとアーバンな魅力が共存する一曲
実にファッショナブルだが熱いハードさが絶妙ですね


Zaza - Party with the Big Boys - Party with the Big Boys ★★ (2016-05-16 14:24:53)

タイトル通りの陽性な一曲
バカっぽく聴かせないのが憎い


Zaza - Party with the Big Boys - Power of Imagination ★★★ (2016-05-16 14:23:34)

熱情を内包したメロディックな一曲
スケールの大きさを感じさせますね
素晴らしい


Zaza - Party with the Big Boys - Where Are You ★★★ (2016-05-16 14:34:22)

甘酸っぱいですね
アメリカンなビックバラード
デニスのハイトーンも心地よい


Zaza - Party with the Big Boys - Wild and Forever ★★ (2016-05-16 14:19:25)

ノリノリのアメリカンロック
微炭酸な爽快感が印象的です


Zodiac - Hot Line ★★ (2019-01-31 14:29:19)

こちらのゾディアックは京都のバンド。今は亡き国産様式美メタルの総本山Mandrake Rootから1986年にリリースされた1st。
叙情味たっぷりの哀愁のメロディは日本人特有のセンス。歌謡曲的なメロディも日本人ならでは、ワビサビのある曲調も日本人、排気量不足の歌も日本人とドメスティック極まりない作風は、苦手な人にはとことんダメで、これだから国産ものはと敬遠されるような要素が大なんですが、これが好きに転ぶのがマニアというものです。
無駄に派手に走らない演奏は、日本人らしい木目の細やかさがあり、歌謡テイスト満載のメロディとハード&ウエッティなメロディが融合する姿に80年代ならではのジャパニーズメタル臭を感じ楽しみます。ヘチョイレコーディング環境でも自分たちの持てる力を発揮、パワフルなドラムだって悪くないぞ。


おぼたけし - 美しき狼たち ★★★ (2014-10-01 17:58:34)

劇場版「あしたのジョー」の主題歌
もちろんアニメの方ですよ
TVが変なブルース調の歌だったんですが
真っ白くなった男のバック流れるのはコッチの方が様になりますよね


かつや ★★★ (2011-12-19 00:33:47)

僕は大好きです
でもカツ丼なんであんまり食べに行きませんが
何度食べてもカツ丼は美味いと唸りますね
今はメニューにありませんが
カレーカツ丼が好きでした


なか卯 ★★ (2011-09-20 12:55:30)

近所にあってわりと行きます

深夜遅く
おっさんの身体に優しい味付けがよい

なにげに親子丼についてくるレンゲ?が食べやすい
そしてどんぶりの量のが微妙で
サイドメニュー追加かセットでないと物足りない

恐るべし
そして実に丁度よい


やしきたかじん - 砂の十字架/スターチルドレン - スターチルドレン ★★★ (2014-10-01 18:28:22)

情念たっぷり
スターチルドレンという歌詞も浮いていますね
アニソンの域を超えた一曲
歌手のキャラが凄いね


やしきたかじん - 砂の十字架/スターチルドレン - 砂の十字架 ★★★ (2014-10-01 18:31:45)

アニメの歌だからという理由で毛嫌いして欲しくないですね
歌い手も複雑な気持ちで歌っていたらしいのですが
名曲だと思いますよ
ライリーライリーライリーラーがアカンらしいのですが
良い歌詞だと思います
泣けるわ
胸に去来するものがありますよ
よう口ずさみます


オリジナル・アニメビデオ 『力王』 オリジナル・サウンドトラック - "RIKI-OH ~悲しみの戦士~" ★★ (2014-11-19 23:56:57)

アンセム脱退後、深夜TVで坂本英三がアニソングループをプロデュースするみたいな姿を見たときに、やはりメタルと一区切りつけた活動をするのかな?そんな気持ちになりました、それだけ力を入れて活動していたのでしょう、今後の活躍を楽しみに、彼ほどの実力者がお茶を濁し続ける事がないよう祈りたいものです。そんな寂しい思いから手に入れたのが今作アニメ『力王』のサウンドトラック、HEAVY METAL ARMYやEASTERN ORBITでの活躍で知られる中島優貴プロデュースの一枚。勿論かれが作曲にキーボードとして八面六臂の大活躍、ギターには今は亡きMAKE-UPの松沢浩明も参加。前13曲入りで内2曲が坂本英三が最初の脱退後に歌いれしたものです。アルバム全般は低予算とは言え中島のプログレ魂が炸裂、打ち込みドラムだしアニメなんで迫力不足は否めませんがシンフォニックなプログレサウンドが流石の一言、その方面が好きな方ならかなり楽しめるでしょうね。お目当ての英三さんが歌う2曲は若々しい声ではありますが、灼熱のヴォーカリストの片鱗を伺わせる熱い喉を披露、ペラッペラの歌謡メタルもグイッと持ちあげてくれます。中島優貴プロデュース能力の高さがとにかく充実度を高めているのでアニメのサントラと侮る事無くマニアなら耳を傾けても損はしないでしょう。


オリジナル・アニメビデオ 『力王』 オリジナル・サウンドトラック - "RIKI-OH ~悲しみの戦士~" - ノー・マーシー ★★★ (2014-11-20 00:00:37)

坂本英三の力強い歌声がハマっていますね
熱いわ
松沢も弾き倒していますね
長めのイントロはアニソンだからでしょう
歌前にカットしていろいろ挿入できるもんね