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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 11501-11600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 11501-11600
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凱旋MARCH - 闘魂行進曲 ★★ (2008-03-19 10:09:00)

アクセプト等の正統派HM/HRやスラッシュ等バンドを通りすぎて影響を受けたのか硬質なリフと日本的勇壮感溢れるメロディが猛烈な勢いで向かってくるサウンドが独自の世界観を展開する1stミニアルバムを紹介します。軍歌的と言えば良いのか男の世界観を大真面目に歌うマサさんの生き様が魅力のバンドでギミックなしに力強く歌う様が実にメタルしているのです。アレンジなども程よい暑苦しさで実に男気溢れた剛球一直線なHM/HRサウンドを聴かせてくれます。真の漢なら間違いなく共感することの出来る世界観があるでしょう。勇壮なメロディが力強く行進する①哀愁すら漂う男臭いメロディが疾走する②程よいキャッチャーさがマサさんの男気溢れる歌唱と融合している③猪突猛進ヘヴィなミドルナンバー④爽やかな雰囲気もマサさんが歌えば熱いです⑤と全体に漂う男の哀愁と力強いメロディを讃えた世界観が見事に昇華しいて捨て曲無しの名盤と仕上がっています
解散したのですが実に惜しいバンドでした


凱旋MARCH - 闘魂行進曲 - ブルースカイ青空 ★★ (2008-03-19 10:17:22)

爽快感のあるキャッチャーなナンバー
これもマサさんの手に掛かれば漢メタルになるのです
このダサカッコイイアレンジが彼らなのでしょう


凱旋MARCH - 闘魂行進曲 - 炎をあげて ★★★ (2007-08-08 10:14:25)

男気溢れる哀愁を讃えた名曲です
日本人ならグッとくるでしょう 熱い歌声にガッツポーズが出ます!マサさんは実に唄が上手い! ツインギターの美しいフレーズもこの熱い唄があるからギラリと光る


凱旋MARCH - 闘魂行進曲 - 突進、一撃 ★★ (2008-03-19 10:14:24)

ヘヴィかつ勇壮なHM/HRナンバー
ギターソロが好きです
マサさんの情念を吐き出すかの如き力強い歌声が胸を打ちます


凱旋MARCH - 闘魂行進曲 - 鷲は羽ばたく太陽のもと ★★★ (2007-08-08 10:07:13)

男の哀愁溢れる疾走ナンバー ドコドコと走るツーバスがカッコイイ マサさんのギミック無し男気一直線の熱い歌声に最敬礼です 僕はこの曲を聴くと握り拳を作らずにはいられない 熱いものがこみ上げてくる スローダウンしてからのギターソロが熱いよ ガッツ溢れる名曲です


梶山章&下山武徳 ★★ (2008-07-09 18:08:00)

日本が誇る二大スター夢の競演は本当に凄いクオリティだ!
梶山もジョーの隣で昔の曲をプレイする姿も良いが
国内最強のシンガーを手に入れたのだから日本全国ツアーをしてその勇姿を見せ付けて欲しいものです
どんな唄も歌いこなす下山の表現力は素晴らしいものがある
つまらないMCを除けば下山は最高のシンガーだと思う
国籍問わずカッコイイHM/HRを見聞きしたい方は彼らの作品に
触れて欲しいものです
魂を揺さぶるものがあると思いますよ


梶山章&下山武徳 - Into the Deep ★★ (2008-06-28 11:49:00)

ついに実現した日本が世界に誇る2大スターの夢の競演です
梶山のテクニカルでエモーシュナルなギタープレイは勿論素晴らしいが
それに応えるかのようにパワフルかつ繊細な表現力に長けている下山の歌唱は素晴らしく、梶山の芳醇な音楽性との相乗効果は計り知れないものとなっている
今作の最大の聴き所はメロディにあると思う、縦横無尽に弾きながらも歌心のあるメロディを奏でるギターフレーズと下山の多彩なメロセンスの絡みが素晴らしく、今作を間違いなく至高のレベルへと押し上げている、胸に響くフックに富んだメロディはどれも素晴らしく二人でなければ成し得なかったと思います。サウンドの方もオーセンティックながらも古臭さを感じさせないファットな音像が耳を惹きます。
僕の様な若輩者がこれ以上、コメントするのは憚れるのでまずは音楽を愛する人、全ての方に聴いてもらいたいですね。僕は迫力満点のサウンドでありながらも一聴して耳なじみの良いメロディの数々にぶっ飛ばされました


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Bottom of the Water ★★ (2010-02-20 06:18:03)

下山の緩急自在
エモーショナルな歌声が印象的です
両者の卓越した表現力が爆発したナンバーです


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Change Your Fate ★★★ (2008-06-29 00:27:59)

ノリの良いシャッフルナンバー
ストラトとは思えない分厚いギターの音がカッコイイです
古くて新しいHM/HRナンバー


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Clear Blue ★★★ (2008-07-01 18:49:45)

下山色の強いモダンなHM/HRナンバー
梶山のギタープレイを堪能する事が出来る
アルバムを締めるのに相応しいですね
梶山は上手いだけではなくセンスも一流
何だと改めて感じましたね


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Fall into the Deep ★★★ (2008-07-01 18:33:22)

ヘヴィでブルージーなナンバー
サビメロのカッコよさにグッと来ます
古くて新しい彼らの魅力に溢れた名曲です
下山なくして成立しなかったでしょう


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Heaviness of the Dust ★★★ (2008-06-28 12:01:14)

畳み掛ける疾走感がカッコイイですね
パワフルな下山の唄も素晴らしいしヘヴィでありながらも
豊かなメロディが華麗に舞う梶山のギタープレイは凄いです
二人でなければこのスリル感は生まれないでしょう


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - I Realize ★★★ (2008-06-29 00:32:35)

メロウでありながらもヘヴィなミドルナンバー
下山の叙情的な唄メロが秀逸ですね
彼のシンガーとしての表現力の豊かさに驚かされます
梶山のギタープレイも印象的なフレーズを奏でています


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - I Realize ★★★ (2008-06-29 00:35:41)

森川が歌いそうなナンバー
下山も若干意識して歌っているような気がします
縦横無尽に駆け巡る梶山のメロディアスなギタープレイが堪能出来る名曲
ギターソロの美しさに胸キュンです


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Jewels ★★★ (2008-06-29 00:37:17)

森川が歌いそうなナンバー
下山も若干意識して歌っているような気がします
縦横無尽に駆け巡る梶山のメロディアスなギタープレイが堪能出来る名曲
ギターソロの美しさに胸キュンです


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - Mother ★★★ (2008-06-29 00:41:48)

下山のソウルフルな歌唱を活かしたヘヴィバラード
梶山のメロセンスと相俟って感動的な名曲となっています
正統派は唄が命、梶山は本当に良い曲を書き
バンドっぽいアプローチに長けている人だと思います


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - My Destiny ★★ (2010-02-20 06:15:14)

畳み掛ける迫力がロックしています
下山の獣性を帯びた歌声をメロディ
梶山のギターソロと聴き所の多い一曲です
強靭なドラミングも素晴らしいですね


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - The Final Journey ★★★ (2008-06-28 12:04:52)

下山のソウルフルな歌声を堪能できるパワーバラード
サビで明るくなるところが良いですね、コーラスハーモニーも泣かせますね、梶山の泣きのギターに胸キュンします


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - The Minstrel ★★★ (2008-06-28 11:57:34)

扇情的なメロディが耳を惹くメロディアスな疾走ナンバー
ヘヴィな下山の唄が甘口にせず楽曲を締めてくれる
アルバムのオープニングを飾るのに相応しい一曲です
ゾクゾクとする高揚感がたまらない


梶山章&下山武徳 - Into the Deep - The Wild Horse ★★★ (2008-07-01 18:46:15)

下山色が強いアグレッシブなHM/HRナンバー
梶山のギタープレイも堪能出来できるアルバムを
締めるのに相応しい曲です
梶山は上手いで気ではないセンスも一流なんだなぁ
と改めて感じましたね


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD ★★ (2008-08-27 04:00:00)

沖縄を代表するVO喜屋武(キャン)マリー率いるメデューサの1990年にリリースされたアルバム、彼女自身は四枚目のアルバムになります。日本的歌謡テイストを含んだメロディに評価が分かれるかもしれませんが、王道を行く正統派のHM/HRサウンドを披露、演奏の方は日頃から米兵相手に叩き上げられたベテランだけに問題ないですが音質が薄っぺらいのが残念も躍動感溢れる演奏を聴かせてくれる、主役である喜屋武マリーもバックに負けじと力強い歌声を聴かせてくれ曲調に合わせ情感溢れる歌唱を披露しバンドのフロントマンとして申し分ない存在感を見せ付けています。10曲入りでバラードが5曲は多すぎるが、日本の音楽シーンを考えれば当然の事なのかと考えさせられます。
作曲陣には知る人ぞ知るジョーイ・カルボーンとマーク・デイビスの名があるだけに安心して聴くことが出来ます、日本人が喜びそうなテイストをふんだんに含んだ楽曲はどれも魅力的で惹かれるものがあり、J-POPが好きな人が聴いても楽しめるクオリティを誇っている、正統派のHM/HRナンバーとの対比も微妙な感じがするが個人的には良く聴いたものです。名曲MOVE OVERのカヴァーはハマっている。


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - LOVIN'YOU(愛のすべてを) ★★ (2008-08-27 04:24:58)

ベタな歌謡メタルバラード
昼ドラの主題歌みたいですが
懐かしい昭和の臭いが僕は好きですねー


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - MOVE OVER ★★ (2008-08-27 04:21:19)

ジャニス・ジョプリンのカヴァー
テンポも速くギターも弾きまくりでカッコイイ
喜屋武マリーの唄も生き生きとしていてる
歌謡曲を歌っているのとはテンションが違うね


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - ONE MORE TIME ★★ (2008-08-27 04:28:50)

AOR調の歌謡バラード
喜屋武マリーのハスキーな歌声が染みますね


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - READY FOR LOVE ★★ (2008-08-27 04:12:18)

ローリングするドラムの躍動感がカッコイイ
日本語で歌うよりも英詩の方がハマっています
厚みのあるKEYのプレイも印象的ですね


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - THE STRANGER(FLY THE NIGHT) ★★★ (2008-08-27 04:15:58)

躍動感のある王道を行くHM/HRナンバー
KEYもいい仕事をしていますね
エモーショナルかつハードなギターに張りのある歌声とロックの持つ魅力を感じさせてくれます


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - 炎の闇(DARKNESS OF FIRE) ★★★ (2008-08-27 04:08:38)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
雰囲気のあるイントロもカッコよく決まっている
タイトな演奏もグルーブ感を生み王道サウンドを思わせるギターオリエンテッドな作風も見事だし歌謡テイストを含んだ歌メロも悪くない
個人的には大映制作の青春ドラマの主題歌を思い出します


喜屋武マリーWITH MEDUSA - BURNING BLOOD - 二つの鼓動 ★★ (2008-08-27 04:17:57)

哀愁の歌謡メタルナンバー
ハードなギターがカッコイイしアレンジもロックしています


喜屋武マリーWITH MEDUSA - I WAS BORN IN OKINAWA ★★★ (2013-01-23 10:00:17)

沖縄が生んだ実力派女性シンガー、喜屋武マリー率いるMEDUSAの3rdアルバム。1989年リリースと言うこともあり国内向けのサウンドですから沢山の制約もあったでしょう、昭和歌謡テイスト満載の赤面モノの歌詞やメンバーの歯軋りが聞こえてきそうな迫力のない低音と薄っぺらいサウンド、無駄に前に出されたキラキラとしたキーボードの音色と生粋のメタルファンに聞かせたら胸倉をつかまれそうな、媚びたサウンドに難色を示す人もいるでしょう。かくゆう僕も購入当時はまともに聞くことなくCDラックの底に直行でしたが、年輪が許容範囲を広げ奥行きを持たせてくれます。今こうして聴くとよく考えられた歌謡HM/HRサウンドが堪能できる好盤なんですね。歌の上手さは折り紙つきな喜屋武マリーの艶やかで張りのある歌声は勿論ですが、歌心のあるギターも制約を突き破るかの如く派手目のギターソロを聞かせてくれバンドとして実力の片鱗をまざまざと見せ付けてくれます。ショッピングセンターのBGMのような音使いを強いられているシンセの音色に涙を誘われますが、このバブリーな雰囲気に当時の音楽シーンのあり方を強く感じさせられますね。彼女の自叙伝とも言える映画「Aサインデイズ」の主題歌「愛は限りなく」も収録された歌謡ナンバーとハードロック色の強い楽曲とのかみ合わせに微妙な違和感を覚えつつ(アルバムの8曲目ブロンディの名曲カヴァーCALL MEの日本語ヴァージョンのダサさに昼ドラのような低予算感を覚え、9曲目に収録されているネルソンやマライヤ・キャリーでも有名なWITHOUT YOUのLIVEヴァージョンを聞き比べると分かってもらえるような気がします)気分にあわせツマミ食いをしながら楽しみます。ひよりたい気分にはピッタリの適度なハードさと根底にあるロック精神に共鳴しあいながら楽しみますね。実力派メンバーが奏でる歌モノロックの根底にある沖縄ロックの真髄を是非とも体験して欲しいです。


吉井和哉 - ヨジー・カズボーン〜裏切リノ街〜 (2015-12-28 13:20:24)

サブラベルズのカヴァーをやっている、その一点が購入の理由。吉井と言えば静岡のモトリークルーといわれたアーグポリスのベースとして国産HM/HRシーンで活動をしていたのは有名な話ですが、後に女装したパフォーマンスが完全イロモノだったラフなハードサウンドがカッコよい(男になった3rdは良かった)キラーメイの菊池兄弟、多くのミュージシャンを輩出したムルバス~16レッグスのベース広瀬洋一等と結成されたのがイエローモンキー、初期の頃はグラム色の強いロックサウンドと、甘いトーンの声がピッタリとマッチしており、なぜアーグポリスのシンガーはあんなに濁声の雰囲気重視の歌い手で、よっぽど吉井が歌っていればと思いましたね。個人的には吉井のキャリアはほとんど知らないし、イエローモンキーとなるとインディーズのCDを一枚聴いたくらいなのでウンチクを語れませんが、リアクションの加藤純也、44マグナムの吉川、プレゼンスの白田、樋口宗孝の愛弟子メイクアップの豊川によるグランドスラム。メイクアップの山田、河野によるグランプリ。恩田快人を中心に葛城哲也のT.V.のドラマーとして知られるバリバリのロックドラマー五十嵐公太、ダンサーやD.T.Rなどでの活動で知られるフライングVを操る男、藤本泰司などが参加していたJUDY AND MARY(音楽性の変換メジャーデビューって恐ろしいわ)など、当時の元メタル組によるスーパーバンドの一つの認識でしたね。

昔、吉井が笑っていいとものテレフォンショッキング出演時、友達紹介の際に「サブラベルズの高橋喜一さん」とアドリブをかまし、タモリを驚かせる場面を見た事を鮮明に覚えているのですが、世話になった人への恩返し、それ以外では考えられない選曲に興味を惹かれた、この曲だけをダウンロードせずに丸ごと作品を購入するのは冒険でしたが、敬意を表して行かせて頂きました。正直、ヘルズライダーのアレンジも含め出来栄えには、吉井のファンにとってもメタルファンにとっても得意をしたとは言い難い内容でしたが、これを機に多くの人にサブラベルズを知ってもらいたいその一心だけです。アンセムの30周年フェスで奇跡の再結成を果たした彼等、メンバー間の溝は深かったのか高橋喜一の復活はありませんでしたが、その姿に涙するマニアは多かったはず、今作を通じて興味をもって頂ければなぁ、そしてパーマネントな復活を願わずにはいられません。

勝手な推察ですが吉井和哉さんとは実に義理堅い男なんだなぁと思いました。だって誰も知らないじゃん、サブラベルズ。SEの後の実質オープン二ングですからね。ある意味、男らしいです。アレンジはアレですが、もっとあるもんね、知名度も含めて、すごいなぁ漢だなぁ。


橋本ミユキ - One Night Angel ★★ (2020-01-09 03:05:48)

44マグナムのメンバーからのバックアップをうけ華々しくデビューした女性シンガーのソロアルバム。リリース時期は1984年ですからね。懐かしいなぁ。
サウンドの方はハードなギターも飛び出す、打ち込み系のビートも心地よい所謂ビーイング系に通ずるサウンドを披露。広瀬を始めマグナムのメンバーがバックを固め、キーボートには増田隆宜とある意味、絶妙なラインナップを揃えているだけに、クオリティは一級品、楽曲も彼らが担当とぬかりはありませんが、当時はアイドルロックみたないな扱いで、片づけられた記憶しかないのですが、こうして時を経て耳を傾ければ、ミユキ嬢は、けして楽曲に力負けすることなく食らいつき検討していますね。
またマグナムのメンバーも、この手の華やかなポップ系にも柔軟に対応、ライトな歌謡ロックに楔を打ち込むようにメリハリを利かしています。
とはいいつつも、一度に通して聴けるほど、この手のポップスには耐性が出来てないために前半後半と分け、ハードサウンドに疲弊した耳を休める役割として、年一程度の出番なのだが、存分に楽しんでいます。
アルディアスが別冊の表紙を飾るのには飽きた、なんか編集部と関係あるのかと辟易しているマニアには、こっそりとこんなんもありますよと、教えておきたいですね。


金谷幸久 - EAU ROUGE ★★ (2008-12-10 22:51:00)

サードステージが送るギタリスト・セレクション第三弾アルバムとして世に送り出された様式美系叙情派ギタリストの1stソロアルバム
金谷幸久は古くは京都のエクスキャリバーやエボニー・アイズで鳴らしたギタリストで
様式美マニアの間では知る人ぞ知る逸材で豊潤なメロディを紡ぐメロディセンスが素晴らしく、けしてインギーの二番煎じにならない叙情的なフレージングが魅力のギタリストです。まぁ個性的ではないがオーセンティツクなHM/HRサウンドを継承する彼のプレイスタイルには惹き付けられる物があり、参加メンバーもテラローザから岡垣正志、赤尾和重、堀江睦男にマルチプレイヤーの加瀬竜哉にWOLFの黒木政彦が参加しているとなれば無視するわけにはいきません。過去に発表された曲のリメイクや聴いたことのあるフレーズが頻繁に顔を出すのだが彼の集大成的なプレイが押し込められたドラマティックな楽曲の数々には惹き付けられる物があり、時には激しいインスト陣とのバトルも感じられ聴き所が多い。主役は金谷のギターだし安定感のあるアンサンブルが脇をサポートするのだが惜しむらくはVo赤尾の切れがイマイチなこと、エフェクト処理が気になるのと雇われシンガー的な感覚が気になる、それに衰えも感じるしね。アルバムの出来としては安定感のある平均的な感じがするが様式美マニアなら押さえておかないといけませんよ。


金谷幸久 - EAU ROUGE - A WARENESS OF ONENESS ★★★ (2008-12-10 22:25:21)

WOLFの黒木との激しいギターバトルを堪能出来る
メロディが華麗に疾走する様式美ナンバー
高畠のキーボードも良い仕事をしています
加瀬、堀江のリズム隊も安定感抜群のプレイを魅せてくれます


金谷幸久 - EAU ROUGE - HERE'S THE TIME(BLOOD TYPE PURPLE!!) ★★★ (2008-12-10 22:32:13)

サブタイトルがまんまイメージさせるクラシックなHRナンバー
岡垣のオルガンプレイもここぞとばかりに弾きまくっていますね
安定感抜群のリズムプレイに良く歌うギターと素晴らしい
フィーリングを感じることの出来る名曲です


金谷幸久 - EAU ROUGE - METHODS OF DECADENCE ★★★ (2008-12-10 22:55:18)

僕にはキレイなお城とお花畑が目に浮かびます
様式美然としたメロディアスなミドルナンバー
可憐で儚く美しいサビメロに胸キュンします
高畑敬のキーボードがいい仕事をしています


金谷幸久 - EAU ROUGE - MIDNIGHT HIGEWAY ★★ (2008-12-10 22:59:45)

天才ドライバーアイルトン・セナに捧げたインストナンバー
彼の死の悲しみを思わせる静かなイントロから
疾走するのがポイントです
中盤で聴けるメロディアスなソロプレイの数々に惹き付けられますね。キーボードがアクセントになっているね
ギターも良く歌っています
ベタだが良いものは良い


金谷幸久 - EAU ROUGE - SUNSET'95 ★★★ (2008-12-10 22:27:08)

インギー登場前のクラシカルなエッセンスのある
メロディアスなインストナンバー
豊潤なメロディを紡ぐ金谷のギタープレイに魅了されます


戸田恵子 - コスモスに君と ★★★ (2014-10-01 18:10:59)

アニメ「イデオン」(スペースラナウェイでお馴染みの)のエンディングソング
アニメ同様スペーシーでファンタジックなバラード
元はアイドル
三谷幸喜ドラマでブレイクするのですが
声優さんとしても活躍していたし歌もけっこう歌っているんですよね
アフロヘアーのせいでイマイチうけなかったロボットアニメなんですが(笑)
大人っぽい世界観で今でも十分に通用する話かと思いますよ


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar ★★ (2008-09-18 12:56:00)

LOUDNESSでのデビュー前から契約でリリースされるのが決まっていた高崎晃の1stソロアルバム。メンバーもあらかたLOUDNESSだが共同制作で名を連ねているキーボードの笹路政徳のアレンジャーとしての仕事ぶりが素晴らしく、また高崎のギタープレイには鬼気迫る迫力が漲り聴き応え充分な内容となっています。ギタリストのソロだが自身がリードを取るナンバーも含め三曲あり、そちらは盟友二井原先輩が勤めています
今とは趣が違う理論整然かちっとまとまったギタープレイはやはり惹き付けるモノがありますね、メロディセンスとテクニックに裏打ちされたプレイの数々に魅了されます
プログレッシブなアレンジが特徴的な歌モノの②やアメリカンな⑧、ハードロックインストの金字塔スリリングなアルバムのタイトルトラック①自身が歌うヘヴィ④エレクトリックヴァイオリンと競演した実験的な要素を含む⑤やアルバムのラストを飾る⑨なんかが個人的には気に入りました


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Ebony Eyes ★★★ (2008-09-18 12:27:13)

高崎晃のVoナンバー
レイジー時代から歌っていましたがこれは可愛く仕上がりすぎ
ソロとインストパートがスリルと高揚感があって好き
山下のベースもいい味出しています


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Gunshots ★★ (2008-09-18 12:32:13)

二井原先輩抜きのLOUDNESSのメンバーにキーボードで笹路政徳が参加したインストナンバー
タイトル通りゾクゾクとさせられるテクニカルなプレイがカッコイイですね。まだ20代前半でちょっと前までアイドルやらされていたとは思えないなぁ


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Macula (Far From Mother Land) ★★★ (2008-09-18 12:23:50)

レイジーのアルバムにも収録されています
SEでは交信している模様なども含まれよりスペイシーな雰囲気を醸し出しています。叙情的な優しいフレーズが感動的ですね
今の高崎しか知らない方は必聴かと思いますよ


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Say What? ★★★ (2008-09-18 12:39:29)

変拍子を多用した不思議なムードが漂うインストナンバー
ここでも笹路のキーボードをフューチャーしています
ソロアルバムならではの感覚がカッコイイ
LOUDNESSとは違う側面を見ることが出来、興味深い思いがありましたね


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Show Me Something Good ★★★ (2008-09-18 12:36:26)

笹路政徳のキーボードをフューチャーしたアメリカンなHM/HRナンバー 肩の力を抜きソフトな歌唱を聴かせる二井原先輩が魅力的です英国的なサウンドよりもこちらの方が合っていると思う


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Steal Away ★★★ (2008-09-18 12:18:51)

プログレッシヴな展開が印象的ですね
アグレッシブなソロやテクニカルなインストパートも聴き応えがありますね。オルゴールのネジを回し音色が流れ、その音色に合せ二井原先輩のソフトな歌声が絡み徐々に盛り上がっていく展開がスリリングまさに逃亡という雰囲気が流れます
LOUDNESSとは違った感触を楽しめます
KEYの使い方も効果的でドラマ性を高めている


高崎 晃 - Tusk Of Jaguar - Tusk Of Jaguar ★★★ (2008-09-18 12:11:14)

アルバムのオープニングを飾るスリリングなプレイが堪能出来るLIVEでも御馴染みの一曲です
HM/HR系のインストと言えばこの曲を思い浮かべますね
レコーディングメンバーは二井原先輩抜きのLOUDNESS


高浜裕輔 ★★ (2008-02-05 05:59:00)

この作品に対するコメントが出来ることが嬉しいです
テンション上がりすぎて上手くコメントできなかったくらいです


高浜裕輔 - PROTOTYPE ★★ (2008-02-05 05:14:00)

ソロアルバムにありがちなテクニカルな作風ではなくバンド的な音にまとめているのが嬉しいですね。参加メンバーも当時の正統派HM/HRシーンで活躍していた人達でしたから悪くなるわけがなく高浜祐輔のコンポーザーとしての才能を遺憾なく発揮してくれています。曲の邪魔をすることなく印象的なフレーズを奏でるKEYは美しく全篇にわたりアクセントとなり存在感をアピールしています、ウルフ松本の歌唱は素晴らしくもっと聴きたいと思わせてくれますし坂本英三の唄も妙に生っぽくリアルな姿を見せています、後にヘレンの清水保光らと共にプラネット・アースと言うバンドでメジャーデビューする吉越由美の男勝りのブルージーなハスキーボイスもカッコイイですね。
惜しむらくは音質が良くない事です、こじんまりとまとまったサウンドプロダクションが残念ですが、正統派なら聴いて損はしないですね。日本人だからといって敬遠してほしくないですね


高浜裕輔 - PROTOTYPE - AFFAIR ★★ (2008-02-05 05:45:00)

アタック感の強いHM/HRナンバー木本のベースがカッコイイです
メロウなサビが印象的ですね勿論高浜のソロも素晴らしいです


高浜裕輔 - PROTOTYPE - AMOUR ★★★ (2008-02-05 05:26:20)

メロディアスな正統派のHM/HRナンバー
一聴して分かる松本の力強くも憂いのある歌唱は素晴らしい
メロディアスなギターも美しく様式美マニアにはたまらない一曲です


高浜裕輔 - PROTOTYPE - FIRE AWAY ★★★ (2008-02-05 05:50:52)

今アルバムのハイライトとも言うべきメロディアスな疾走ナンバー、この手の様式美サウンドが好きな人にはたまらない名曲です。メンバーの熱いプレイが実に素晴らしい


高浜裕輔 - PROTOTYPE - I'M SINCERE ★★ (2008-02-05 05:38:20)

高浜のKeyが劇的に曲に花を添えてくれる名曲です
イントロからして様式美マニアならグッとくるでしょう
線の細い女性Voの唄が気になりますがインスト陣のプレイは素晴らしいです


高浜裕輔 - PROTOTYPE - INSIDE OF MAD ★★ (2008-02-05 05:34:59)

聴き応えのあるメロウなミドルナンバー
英三の粗い唄がマイナスですがリアルな感じはします


高浜裕輔 - PROTOTYPE - KISS MY EYES ★★★ (2008-02-05 05:40:56)

ブルージーなミドルナンバー
吉越由美の唄がいい感じで曲にマッチしています
藤本のエモーショナルなギターソロが好きです


高浜裕輔 - PROTOTYPE - PRECIOUS ★★★ (2008-02-05 05:53:20)

高浜のプレイをフューチャーした壮大で広がりのあるインストナンバー 美しいです


高浜裕輔 - PROTOTYPE - RETURN TO THE SKY ★★★ (2008-02-05 05:31:58)

この適度な疾走感がたまりませんメロディアスな様式美ナンバー
特筆すべきはウルフ松本ならではの唄メロですかね
高浜のインストプレイもカッコイイし藤本のギターソロも熱いですし聴き所の多い名曲です


高浜裕輔 - PROTOTYPE - STRAY DOG ★★★ (2008-02-05 05:55:52)

高浜のリードプレイが印象的なアルバムの最後を締めるに相応しい疾走ナンバー、大谷レイブンのギターは本当にカッコイイです。


黒く濁る村 ★★★ (2011-12-21 06:52:26)

韓国映画です
いわゆる韓流スター的な人は出演していません
それが知名度の低さなのかもしれませんが
とても恐ろしいサスペンス映画です

村の掟と始まりとは?
主人公の父親の死の真相と
集団自殺との因果関係は
怪しげな村人の過去
絶対的な村長の力
村に蠢く闇の秘め事

最後まで飽きさせる事のない世界観は見事

主人公は
「殺人の追憶」で犯人と追い詰められる男

村長はシルミドに出ていたね

忘れられないシーンは沢山ありますが
キム・ドクチョンという村長の使い走りが
(アホだけど素直でいい奴)

仲間が次々と死に
次は自分とおびえ
過去の悪行を語り
村長におびえ
震え上がるシーンの迫力は筆舌に値します

オールド・ボーイや親切なクムジャさんに復讐者に憐れみを
いわゆる復讐三部作も良かったけど

黒く濁る村も
生涯忘れることの出来ない映画ですね
DVDで7回見たけど飽きないわ
正月も見直そうかな~


坂本英三 - Heavenly Days ★★★ (2015-09-20 13:42:36)

アンセムを二度目の脱退後にリリースされたソロアルバム。メタルの世界から身を引くようにアニソン関係の仕事に精を出し、そして今作のようなポップで爽快なロックチューンを引っ提げ新たなる門出に出るわけです。今作を聴き一番印象に残るのは、この手の曲を歌うのには肉厚で情熱的な歌声、まさにロックシンガー坂本英三ここにありといった強烈なイメージが残り、このまま身を引いてしまうのであれば至極もったいないなという気持ちが頭をもたげました。歌謡曲と言うには灰汁が強いしロック色も前に出ている、妙におっさん臭い歌謡テイストが若い人にも受けると思えず、かと言ってオッサン、オバハンが聞くとも思えず宝の持ち腐れ感がハンパない。そんなモヤモヤ感はあるのですが、今作を聴いていると昔あった日テレの番組「夜もヒッパレ」を思い出しました。唄の上手い人が色んなタイプのヒット曲を歌うそんな感じです。アンセム20周年、25周年には森川や大内などがゲスト参加をして盛り上げてくれました、30周年を祝うイベントでは高橋喜一はいませんでしたがサブラベルズも復活というサプライズもあり、年末のツアーでは坂本英三の参加も期待しつつ過去のカタログと合わせ今作を楽しんでいます。彼の隠せない情熱的なストロングヴォイスに酔いしれます。


坂本英三 - Shout Drunker ★★ (2008-11-24 22:19:00)

坂本英三待望の2ndソロアルバム
前作より正統的なHM/HRと練馬マッチョマン的な世界観を上手くわけ
独自の路線を打ち出している
個人的には彼の悪ふざけはには共感できないが
シリアスな曲は前作以上にカッコイイ
聴き様によって評価が分かれるだろうが
シンガー坂本英三の魅力に触れるのにはピッタリの好盤である


坂本英三 - Shout Drunker - Crescent Moon ★★★ (2008-11-24 22:14:33)

メロディアスな正統派のHM/HRナンバー
ドッケンより坂本英三ヴァージョンの方が好きです
ギターのバトルも聴き所
個人的にはこの曲はアルバムのハイライト
特撮ヒーローものの曲だからといって侮ってはいけない名曲です


坂本英三 - Shout Drunker - Dr.heavy Metal ★★★ (2008-11-24 22:00:39)

ガッツ溢れるパワフルなHM/HRナンバー
狙った下品なB級感がたまらなく好きですね
ギターソロもカッコイイなぁ


坂本英三 - Shout Drunker - Iron Will ★★★ (2008-11-24 22:09:25)

坂本英三のメロディアスな熱唱が光りますね
影山ヒロノブの曲をプレグレメタルバンドVIGLANTEがアレンジ
このメタルな哀愁が素敵ですね


坂本英三 - Shout Drunker - Ready for Love ★★ (2008-11-24 22:11:51)

ポップでキャッチーなアメリカンHM/HRナンバー
英三の甘さを生かした唄メロが印象的ですね
歌詞がふざけすぎかなぁ


坂本英三 - Shout Drunker - 罪人ならば ★★★ (2008-11-24 22:03:28)

イントロのアコギも泣かせますね
キャッチャーでメロディアスなナンバー
坂本英三の憂いを帯びた泣きの歌声が印象的ですね
アコギが効いてるなぁ


坂本英三 - Shout Drunker - 亡霊狩り~holly Vice ★★★ (2008-11-24 22:06:00)

ガッツ一番パワフルな英三の歌声がカッコイイ
亡霊狩りってのも良いねぇ
このノリも気持ちよい


坂本英三 - メタルハンサムマン - 茜色 ★★★ (2008-11-24 22:38:42)

青春歌謡ポップス
坂本英三らしい佳曲です
僕は好きですよー


坂本英三 - メタル一直線 ★★ (2008-03-18 14:27:00)

我等が坂本英三の1stソロアルバム
彼のキャラを生かしたHM/HRサウンドが聴けますね
剛直なまでにパワフルな歌唱からシャウトまでまさにメタル一直線です
練馬マッチョマンのリメイク①カヴァーの②⑩ダークな色合いの濃いメロウな③
あたりが好きですね。シークレットトラックは洒落ですか?っとつっこまずには入られないのも彼だから許しましょう。


坂本英三 - メタル一直線 - Cry baby cry ★★ (2008-11-24 21:57:51)

妖しげなメロディが耳を惹きますね
メロディアスかつダークなナンバー
小林信一のギターもカッコイイ


坂本英三 - メタル一直線 - GUTEN TAG ★★ (2008-11-24 21:54:48)

練馬マッチョマンの曲のリメイク
ドイツ語ってやりすぎだ
スピーディーなジャーマンメタルチックなサウンドも悪くない


山本恭司 - ELECTRIC CINEMA ★★★ (2020-02-10 15:11:52)

BOWWOWが本格的な海外活動を視野に入れた時期にリリースされたソロアルバム第2弾(BOWWOWはVOWWOWへと変わる合間ですかね)。キーボードのトミー・エア以外は無名の英国人ミュージシャンの参加という布陣に当時は、誰なんだとファンの間では語られたのですが、これがのちに日本びいきの英国バンドLast Flightのメンバーと判明した時は、さらに謎が深まりましたね。1982年にキャリアとしても無名の彼らが、どのような形で山本恭司側と接触したのか?多くの曲作りにも関与、ある意味、今作の主導を握っている主要キャストになっていることに興味も尽きません。リードヴォーカルも山本自身4曲に留まり、①②④⑤⑥でボブ・ホーソーンに譲り、名曲「LOVE SOMEONE」では二人で分かち合っている。リズム隊も、ギターも含めLast Flightのメンバーが全面参加、それぐらい山本は重宝したという事のなのだろう。

無名のミュージシャンと作り上げた?山本恭司のソロ第2弾は、ギタリストのソロアルバムではなるが、楽曲中心に向かいマニアックな要素を排除。そのバランス感覚のおかげで質の高い無国籍ハードサウンドを楽しめる。勿論、主役は山本なのだから、彼のギターは当然前に出ているのだが、出ずっぱりじゃないバンド感覚に比重を置いたのは、今後の展開を見据えたのか勘繰りたくなりますが、Vとは違う方向性の為に、ソロアルバムだからと解釈するのが一番かもしれませんね。

ちなみに今作で歌うボブさんはバーニー・マースデンが立ち上げたARASKでも歌っているので、興味がある方はあちらも聴いて欲しいですね。今作に通ずる落ち着いたメロディックハードサウンドを堪能できますよ。
そしてLast Flightがなぜ日本びいきなのかは検索にかけ画像を探してほしい。カタカナで書かれたヘビーメタルレコードと書き順は無視された最終便という文字に、好意を覚えるでしょう。


山本恭司 - ELECTRIC CINEMA - I'LL WAIT A LIFE TIME ★★★ (2020-02-10 15:17:50)

いきなりオープニングナンバーが
ピアノをバックに知らない外国人シンガーが切々を歌い上げる展開に驚く
その後ドーンとバンドパートに移行はするのだが
この裏切り方のやり口の心憎さに一本取られたと思いましたね
線は細いがシンガーも悪くない
エレクトリックシネマの開幕を告げるのに相応しい一曲となりました
恭司のギターもソロでは吠えていたぞ


山本恭司 - ELECTRIC CINEMA - LOVE SOMEONE ★★★ (2020-02-10 15:22:59)

のちにボブ・エズリンらの手によって
VOWWOWのラストアルバムでリメイクされるバラード
声質の違う二人が絡んだことは大正解
繊細なメロディが泣かせます
山本の表現力の増した歌声も良かった
オリジナルは歌を中心としたソフト路線ですよ


子供ばんど - Kodomo Band Rock ★★ (2018-11-20 10:59:30)

うじきつよし率いる国産ロッカーのラストアルバム。レコード会社もビクターに移籍。常に海外を視野に活動をしていた彼らだったが、今作は彼らの歴史を網羅したようなバラエティに富んだ内容となっており、北斗の拳に提供したようなデジタル歌謡ロックとは決別、本格的なスタイルへと回帰した。このバンドは常に茨の道を歩いていた。ハードサウンドと言うには明るく軽い乗り出し、日本語歌詞もフォークソングみたいな生活臭が滲み出たモノ過ぎでカッコ悪く、微妙な噛み合わせのものが多い。
それでも和音コード、ロックリフ一発のドライブ感のあるポップロックは青空の下が似合う、爽快さもありスタンダードなロック書くあるべきな姿がある。
また今作には島国日本的な情緒のあるメロディもあり、アメリカのノリでは出せない魅力もある。色んな意味でドメスティック過ぎるが、ロックに対する真摯な姿勢が表れているのだ。
形骸化していたロックと言う言葉。菊池桃子ロック歌手宣言ラ・ムーは一生忘れない出来事だ。日本にとってロックと言う言葉は、想像以上に軽いものであり、うじきつよしのような情熱をもって硬派な活動を目指しても実入りは少ない。
旧知の仲のリック・デリンジャーを頼り海外での活動を模索するも、そこまでの個性はなかった。このアルバムを聴けば、方々に気を配りバランスを考えて作られた苦心の跡が伺えるロックアルバムになっている。

解散後はうじきはタレント活動に精をだす。当時は魂を売った売国奴扱いだったのだが、どうせ金儲けするなら愛すべきロックではない道を選んだように感じるのはワタクシだけでしょうか?
一番好きなものを金儲けだけの手段に変換するのは辛いからね。そういう純粋さがあればこそ、鬼のようなライブの数をこなし、ソニーレコードと方向性の違いで袖を分けたあと、自主レーベルからアルバムを作ったりしないよね。
そんな深読みをさせる一枚だった。リリース時は1988年、当時のワタクシにこのような音楽を許容できるスペースはなく、見向きもしませんでしたが、オジサンになり、イメージや見た目だけの問題で判別するのではない、審美眼を少しは身につけたと思うので、彼らの本質であるロックという部分に触れて楽しむ事が出来ます。

2011年に往年のメンバーが再結集。かつてはRAINBOWの国内ツアーのオープニングを務めたバンドです。和製ロックの真髄を見せて欲しいねぇ。


私だけの十字架 (特捜最前線) ★★★ (2011-12-30 02:20:46)

子供ながら
胸を打つ感動的なメロディに引き寄せられました
今でも歌えますよ


紫 - PURPLESSENCE ★★★ (2018-07-30 12:56:06)

伝説のオキナワンロックバンド紫が復活。それまでも何度か昔の仲間だ集まり、ライブなど単発はあったが今回は本格的な復帰作となった。2010年にようやく通産3枚目のスタジオフルアルバムなのだが、キャリアは豊富なベテランバンド。
メンバーも往年のメンバー+沖縄を代表するミュージシャンが揃い踏み、聴く前からの期待値は相当なものだった。

もう少しパープル風味満載の70年代がサウンドで回帰するのかと思ったら、思いのほか新機軸を打ち出しており、復帰作第一弾は紫色の虹を現代にアップデートしたというところだろう。
ジョン・ロードが憑依したようなリーダーのプレイは言うに及ばず。比嘉清正と下地行男のベテランアックスメンが繰り出す阿吽の呼吸に導かれるギタープレイに圧倒され最後まで聴きとせました。
特にイントロからバンドの魅力を詰め込んだ大作ナンバーの『INTO THE SUN』、続くバラード『ALL OUR DREAMS』と頭3曲で早くも昇天。その後もオーセンテックなハードロックナンバーを主軸に、貫禄の横綱相撲で電車道を突き進みますね。
シンガーのJJもかつてのような丸みのあるソウルフルな声は失ったが、その分、噛みつくような激しい歌唱スタイルで応酬。その姿もバンドの新しい顔として印象付ける事に成功している。
単なる懐古主義の復活ではなかった新生紫サウンド。待たされたかいがありましたよ。

昔、スポーツ紙にかつてのヴォーカルが逮捕された記事が小さく載っているのをみて悲しい気持ちになった。本当に小さい記事だったが掲載されていた。スナックに不法侵入したという事実よりも、写真も載らない小さい記事に悲しい気分になった。それだけに再結成はないのかなぁと思っていたのでね。


紫 - 紫 ★★★ (2016-06-04 13:15:46)

日本一Deep Purpleを愛する男、ジョージ紫が城間兄弟と出会い結成される沖縄を代表するレジェンダリーなバンド『紫』が1976年にリリースした記念すべき1st。LAZYのカヴァーを収録するように、そのパープル愛は凄まじく、楽曲の端々のパクリとか、そんなレベルではない血となり肉となるプレイを随所に導入、他にもブリティッシュフレーバーたっぷりの音楽性は、米兵相手に鍛え抜かれた修練の賜物、LIVEのような凄まじい熱気はパッケージ出来てはいないが、そのセンスとバンドのポテンシャルの高さは存分に感じてもらえるでしょう。国産バンドにありがちなバタ臭さもなく、グルーブがチョイと違う、日本人らしいキメの細やかさはあるが、彼らが醸し出すアンサンブルはそれらとは違うノリが沖縄ロックたる所以だろうか?ドライブ感のある代表曲の一つ①に始まり、迫力のある演奏が堪能できる先の展開が見えないスリルが溢れている②、パープル色が出てますね軽快な③、④はLAZYをカヴァー、その流れで⑤と、もろ過ぎる音楽性が続き、ある意味、ダメだこりゃである。やりすぎなのである。ジョン・ロードフレーバーたっぷりの鍵盤プレイ、リッチーギターに咽び、叩き上げの演奏を楽しめなければ厳しいでしょうね。時代は1976年、日本において初の本格派ハードロックバンドとして知られる彼らの足跡を辿り、パープルという様式に沿った音楽性、今なお色あせる事無く光り輝きております。日本なのにアメリカだった沖縄、その土着的なイメージはそこかしこに息づいており、それらはテクノロジーにたよらない本物のヴァイブを纏い魂を震わせていますね。


柴田直人 (2013-11-12 07:00:28)

お久しぶりです。最近は中途半端な昇格と新店の立ち上げ、既存店の立て直しに奔走しております。休日も削り毎日が仕事で死にかけていますよ。書き込むガッツも出ませんがチェックは欠かしておりません。柴田直人率いるパーフェクトセレクションシリーズは多分四作あるはず、僕が持っているのはドラキュラバトルシリーズⅠ、Ⅱとスナッチャーバトルの三枚、もう一枚はシューティングゲームだったと思いますが聞いたことがありません。スナッチャーは大田カツと高浜祐輔に坂本英三の歌入り一曲(優しい歌声のバラードタイプです)打ち込みものの、振り幅の大きいインストものです。ど真ん中のメタルではありませんがオシャレなアプローチが近未来なゲームとの世界観と相まって聴き応え十分です。ドラキュラバトルは本格派のメタルサウンドを披露、打ち込みものだし鍵盤楽器の活躍ぶりが目覚しいですが、御大柴田のギタープレイも存分に披露されており、ゲストプレイヤーの日下部バーニーのらしいオーソドックスな熱いエモーショナルなギターに、明友清水の変態的なスケールを駆使したらしさ全開のギターが堪能できる力作ですね、続作のⅡでは北欧的なプレイが世界観にがっちりハマる太田カツに、あのメフィストフェレスのリードギター工藤も参加しており、マニア心に火をつけます。斉藤和正という左利きのギタリストも参加されており、ブックレットにも記載されていますが、彼は清水と共に最後まで福田洋也の後任を争った人物。またまたマニア心に火をつけますね。ゴシック調のドハマりなドラキュラバトルの重厚な世界観もさることながら、幅広い楽曲が放り込まれているスナッチャーの方が楽しいかもしれません。打ち込みもはまっているしね。ドラキュラバトルくらい精度が高いと生ドラムで聞きたいと贅沢な気持ちにさせられました。機会があればぜひ一度手にとってみてください


柴田直人 - Perfect Selection :Dracula Battle ★★★ (2014-04-29 21:36:17)

もっとも愛すべきバンドのアンセムの消滅とシーンの衰退により、正統派メタルへの渇望と探究心をくすぐられた時代にリリースされていたコナミのパーフェクトセレクションシリーズの第2弾「悪魔城ドラキュラ」シリーズのHM/HRアレンジ盤、編曲と演奏に柴田直人の名前を発見、予備知識もなく即購入を店頭で決意した一品です。ベースプレイは勿論ですがギタープレイヤーとしても名を連ねた柴田直人師匠の躍進ぶりに胸が躍りましたね。題材がドラキュラということもあり、原曲のイメージからもバロック風の匂いもあったのでメタル風のアプローチへの移行もスムーズに決まったのでしょう、英国風の伝統的なロックサウンドが心地よく駆け抜けていきます。元がゲームサウンドだからなぁという不安を吹き飛ばす貫禄の仕上がりとなっていますね。参加メンバーも柴田以外にアンセムの清水昭男に元スナイパーなどで知られる日下部バーニー正則(ゲームのサントラ関係ならJILL'Sプロジェクトにも参加しています)Keyは元プレシャスの高浜祐輔(こちらもアニソン系で活躍してましたね)というメタル系のアーティストでガッチリと固めていますか安心して聞くことも出てくる音も想像がつくのではないでしょうか?子供のころの記憶で①②くらいは知ってんぞと思いましたが、これが素晴らしい出来栄えでゴシック調の重厚さに(空間に広がりを持たせる高浜のプレイは圧巻)メタリックなアレンジがバッチリとハマりツボを得た演奏が聴き手をグイグイと引き込んでいきます。柴田師匠のギターも美味しいし各参加プレイヤーのオリジナリティ溢れるプレイは聞いていて実に興味を惹かれます。一球入魂エモーショナルなバーニーに、多様で新鮮なフレージングの清水と、違いや想像力を膨らまして聞くと楽しみも倍増です。全曲インストだし打ち込みドラムが苦手という趣もあるでしょうが高揚感を刺激するアップテンポなナンバーは勿論、ミドルナンバーにバラードまでと幅広い楽曲を収録し飽きがこないように工夫されています。自分もいざ勢いで手にしたものの懐疑的でしたよ。ゲームミュージックと侮ると後悔させられるハードでスリルに満ちた刺激的な一枚、アンセムマニアならずとも聞いて欲しいですね


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ ★★★ (2018-03-18 15:27:04)

個人的には待望だったSTAND PROUDシリーズの第2弾。しかも柴田直人師匠が手掛けるとなればね。個人的にはLOUDNESSでも活動に、彼らしさを感じていなかったので余計に期待も大きかったです。
屍忌蛇ヴァージョンと比べると明らかに一つ上の世代のアーティストによる選曲も多く、あえてベタなものは外したなと思える。実力派のバンドの隠れた名曲の再発見的な役割を担い、その拘りの選曲と渾身のプレイに魅了されました。
中でもリッチー・ブラックモアを素人の小西昌人という人物に担当させたのが凄い。やはりプロなら自分の色を出し、そんなにリッチーしていないものだが(1996年に出たDEEP PRUPLEのカヴァーがイイ例ですよ)、小西氏は完コピでしたね。
リラックスして歌い二井原実のパフォーマンスも良かったが、特に彼が低音で歌う⑤なんて新たなる魅力だろう。流石は柴田直人のサジェスチョンと唸ります。NOVが歌う⑩も思いのほかハマり、オリジナルを超えたといっても過言ではないでしょう。
小野正利のグレン・ヒューズも凄く良かった。解釈の違いを上手く溶け込ませ、やはりオリジナルを殺さない好アレンジに脱帽。
柴田直人師匠の拘りの強さを感じずにはいられません。
この一枚にはロックのルーツたる系譜を猛烈に感じます。メタル系アーティストに感化され人生を狂わされたマニアなら、共感を激しく覚えると思いますよ。やっぱり哀愁のメロディに惹かれているんですよね。

1. OVER THE HILLS AND FAR AWAY(GARY MOORE)

V:柴田直人、森川之雄
G:清水昭男
D:本間大嗣
key:高浜祐輔
Violin:弦一徹

2. TURN UP THE NIGHT(BLACK SABBATH)

V:二井原 実
G:屍忌蛇
D:KATSUJI

3. THE LOOK IN YOUR EYES(HUGHES/THRALL) 

V:小野正利
G:清水昭男
D:本間大嗣


4. READY FOR LOVE (BAD COMPANY)

V:下山武徳
G:木暮武彦
D:本間大嗣
Piano,Org:三柴 理

5. WAITING FOR LOVE (THIN LIZZY)

V:二井原 実
G:柴田直人(右チャンネル)、屍忌蛇(左チャンネル)
D:KATSUJI

6. YOU FOOL NO ONE (DEEP PURPLE)

V:森川之雄、高谷 学
G:小西昌人
D、Per:本間大嗣
Org:増田隆宣

7. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU
  (LED ZEPPELIN)

V:人見元基
G:北島健二
D:大内貴雅
Org:増田隆宣


8. NOTTHING TO LOSE (U.K.)

V:佐藤 満
G:柴田直人
D:本間大嗣
Moog,Org,key:厚見玲衣
Violin:弦一徹


9. FIRE DANCE (RAINBOW)

V:下山武徳
G:小西昌人
D:KATSUJI
key:高浜祐輔


10. CATCH YOUR TRAIN(SCORPIONS)

V:NOV
G:足立祐二
D:大内貴雅


11. STARLESS (KING CRIMSON)

V:佐藤 満
G:和嶋慎治
Per:本間大嗣
Melotron,Org:厚見玲衣
Sax:河野利昭


12. CADLELIGHT (WISHBONE ASH)

V:柴田直人
Chorus:佐藤 満
G:柴田直人(右チャンネル)、佐藤 満(左チャンネル)
D:大内貴雅
Org:三国義貴

13. WEISS HEIM (RAINBOW)

G:小西昌人
D:KATSUJI
Piano,key:三柴 理


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Candlelight - Throw Down the Sword ★★★ (2018-03-18 15:02:06)

これぞ柴田直人師匠のルーツ
フォーキーな英国サウンドに酔いしれます
佐藤&柴田のツインギターも素晴らしいです
ここでは歌も柴田師匠が入れています
思い入れの強さを窺い知れますよね


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Catch Your Train ★★★ (2018-03-18 14:55:52)

トーン一発で足立と分かるギターが凄い
クラウス・マイネをNOVが歌うってどうよと思っていましたが
出来の良さに土下座で謝罪します
リズムプレイはオリジナルよりカッコいいな
このメンツによって暗く湿った初期のスコピを見事に演じきっています
それにしても足立は上手い
彼に必要なのはベストメンバーですよ


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Fire Dance ★★★ (2018-03-18 14:52:11)

やたらと過小評価されるジョー時代のRAINBOW
その中で選ばれたのがこの曲
正直嬉しくてガッツポーズが出ましたね
個人的にはKILL THE KINGなどと双璧をなす大好物な一曲です
オリジナルの味を完全に再現
高浜のキーボードは圧巻
サラリーマン小西氏のリッチーぶりに脱帽
KATUJIさんもチャック・バーギみたいにキッチリ叩いています
芸の細かい好カヴァー
今アルバムのハイライトです
もっとジョー時代も聴いてくれい


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Nothing to Lose ★★★ (2018-03-18 14:48:10)

イントロの音は絶対に拘りましたね
厚見玲衣による渾身のプレイに引き寄せられます
U.Kのカヴァーですが
あえて親しみやすいポップなものを選んだんでしょう
その辺りが流石ですよね
歌うは日本のPink Floydと呼ばれた四人囃子の佐藤満
それにしても本間は多彩なドラマーだ
ヴァイオリンも素晴らしい
今アルバムの中で一番好きなカヴァーです


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Over the Hills and Far Away ★★★ (2018-03-18 14:25:00)

柴田直人が本格的に歌入れしています
森川の歌も入ってきますが自分のパフォーマンスと比べてどう思ったのでしょう
次のレコーディングからは優しくなったと思いますよ
アイリッシュフレーバーたっぷりのオリジナルを遜色なくカヴァー
オリジナルは打ち込みでしたが
ここでは本間がカッチリと叩いています


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Ready for Love ★★★ (2018-03-18 14:34:37)

見た目とは裏腹な繊細なタッチのピアノで魅了する三柴
枯れたギターで期待に応えた小暮武彦
そして下山武徳のエモーショナルな歌声に酔いしれます
改めてオリジナルの良さを再確認しました


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Since I've Been Loving You ★★★ (2018-03-18 14:43:29)

北島健二のジェフ・ベックは流石ですね
本当にうまい
そして人見元基のパフォーマンスは圧巻です
大内の柔軟さも良かったね


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - The Look in Your Eye ★★★ (2018-03-18 14:31:50)

グレン・ヒューズとは全く違うタイプの小野正利先生が見事に歌いきっています
オリジナルのポップさを殺さないアレンジと出来栄えに脱帽
柴田直人師匠の仕事ぶりに目を細めますね
小野先生の抜擢は大正解です


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Turn Up the Night ★★★ (2018-03-18 14:29:15)

この曲を選んだセンスが憎い
メタリックな疾走ナンバーを的確に再現
声質は違うが二井原実先輩のロニーぶりも楽しみましょう
屍忌蛇も弾いてるわ


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Waiting for an Alibi ★★★ (2018-03-18 14:37:28)

この曲を選んだのも憎い
二井原実先輩も低いところを上手く歌っていましたね
セクシーですよ
ツインギターは屍忌蛇と柴田師匠
上手くカヴァーしていますね
オリジナルを聴きなおしましたよ


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - Weiss Heim ★★★ (2018-03-18 15:05:13)

ベーシストがこれを選ぶ
主役は自分ではない楽曲なんだという
柴田直人師匠の心意気が思いっきり伝わります
しかもリッチー役はミュージシャンじゃない小西昌人
アルバムを締めくくるのに相応しスローナンバー
オリジナルと聴き比べてもそん色のない出来栄えに脱帽
特にリッチーぶりには驚嘆あるのみ


柴田直人 - STAND PROUD! Ⅱ - You Fool No One ★★★ (2018-03-18 14:40:56)

柴田&本間のANTHEM組による成り切りぶりに驚いた
カヴァーデイルなら高谷学でしょう
サラリーマンにリッチーを弾かせた柴田師匠の英断に驚いた
そして小西さんは見事に弾いていますよ
ある意味このカヴァーアルバム最大の目玉でしょう
聴いていて笑いが止まりません
歌以外まんま第3期なんだよなぁ


十田敬三 - 今日もどこかでデビルマン ★★★ (2014-10-01 17:45:15)

大好きなアニメソング
子供の頃、友達に家からの帰路
夕陽にシンクロさせ歌っていたわ
センチメンタル過ぎる
もう少し大人になってから原作本が復刻され
喜んで手にしたら、あまりのグロさに衝撃を受けましたが
いまだに最高の漫画本だと思っています


小野正利 - FOR PURE LOVERS ★★ (2019-08-28 13:53:56)

You’re the Only…のヒットを受け一躍時の人となった元Fort Braggの小野正利。人によっては『ろくでなしBLUES』の主題歌を唄っていたとかあるのでしょうが、今やソロでの活動も継続しつつ、やはりガルネリウスの看板シンガーとして有名であろう。

出自もあるのだが、J-POP界に目をつけられるほど卓越した歌唱力の持ち主、あのクリアーで抜けの良い高音域を聴かされたら、そりゃアングラメタルの世界に埋もれるのは惜しいと思いますよね。
そんな小野先生が、海外有名アーティストの楽曲をカヴァー、さらにはYou’re the Only…の英語ヴァージョンまで取り込み、幅広い層にアピール。能天気なポップスを唄うのは抵抗があったのでしょうか?日本のニューミュージック系のような日和も見せれなかったのでしょうかね?
色んな事を推察しますが、今作はスローナンバーを中心に彼の歌声を堪能出来る仕様になっています。

その反面、ハードなモノを好む方には薄っぺらいバッキングのおかげで小野先生のカラオケ大会的な匂いが強すぎる為、耳に入ってこなさそうなのが評価を分けるでしょうね。アコースティカルに生まれ変わったヒット曲⑥、一番ロック色が強い⑦など興味深いでしょうね。①から⑤はある意味スタンダードな曲だし、色んなアーティストが手掛けている為に、イマイチ新鮮味がないのが残念なところ。でも良く考えるとロック系で、この手の曲に手を出したのは小野先生が先なので、先入観が邪魔をしてるのでしょう。

2017年にはVSというタイトルでカヴァーアルバム集をだしている小野先生。90年代の時点で彼の歌唱スタイルは確立されていた事を知る上でも貴重な一枚でしょうね。


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- ★★★ (2013-07-02 07:48:13)

卓越した歌唱力を駆使し、バラエティーに富んだ楽曲を歌いこなす。稀代の名シンガー我らが小野正利による、stand proudのタイトルも眩しい彼のルーツに迫る渾身のカヴやァーアルバム。クリムゾングローリーのカヴァーを1曲目に持ってくる辺りのマニア度と往年の名曲を見事なハイトーンが鮮やかに自身のカラーで絵描ききっています。⑤チープ・トリックのカヴァーなんかで聴ける、歌い回しも彼の魅力の一つ、はねあげるだけじゃない丁寧さも実に魅力的だ。それはライオンのカヴァーでも同じ事が言えますね、お約束のきらびやかなハイトーンはハロウィンにTNTで堪能出来るし多くのメタルファンを満足させるに十分過ぎる出来映えですね。奇をてらわないアレンジに、もう少し
遊び心があっても良いのではとも思いますが、こねくりまわして原曲のイメージを壊す必要なんてないから個人的には大満足です。選曲も良いしね。小野正利のなんたるかを知り、ガルネリウスファンの若い層に往年の名曲を味わってもらう事が出来る、なんともお得な一枚ですね。


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- - Angel Don’t Cry ★★★ (2018-11-16 12:06:27)

TOTOのカヴァー
オリジナルはファーギー・フレデリクセンが歌う
その時代を選んだのが憎い
そして本家にも負けない伸びやかな歌声が聴き手を魅了するでしょう
小野先生にはこの路線のアルバムを作って欲しいと思いましたね


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- - Fool For Your Loving ★★★ (2018-11-16 12:12:14)

小野先生がカヴァーデイルを歌う
色気のある節回しも魅力的だ
演奏はメタル度の高いアレンジに仕上げている
コージー的なドラムも耳を惹くねぇ
ソロは少し弾き過ぎかもですね


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- - I Want Out ★★★ (2018-11-16 12:27:47)

ガルネリウスと親和性の高いハロウィーンをカヴァーしたのは
ファンにとって喜ばしい選曲だろう
聴く前から出来ると分かっていたんですが
自分の持ち歌のように堂に入った歌っぷりは流石


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- - Lady Of Winter ★★★ (2018-11-16 11:48:09)

知る人ぞ知るエピソード
クリムゾングローリーの前座を務めた小野がライブで歌った曲
それをオープニングに持ってくるとは色んな意味で興味深い選曲だ
透明感のある声は美しくも力強い
小野正利の魅力を端的に伝えている素晴らしい歌入れだ


小野正利 - The Voïce -Stand Proud!- - Lovedrive ★★★ (2018-11-16 12:29:45)

オリジナルも高いキーを歌っているのですが
小野先生は完璧に歌い上げています
へヴィメタルモノマネ選手権なら優勝する出来栄えだ
クラウス・マイネの憑依ぶりに驚嘆です
これもベストテイクと言えるだろう