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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 11901-11940

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 11901-11940
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浜田麻里 - ROMANTIC NIGHT - SHADOW ★★★ (2012-01-20 02:57:00)

イントロのハードなリフレインが好きですね
儚い歌メロも印象的です
プログレな要素もこのメンバーだからでしょう


片田 悟司 (2014-06-16 13:28:51)

2006年にヤングギター誌のバックアップも受けて若干19歳でプロデビューを果たす新潟県出身のギタリスト。


片田 悟司 - Blue Streak ★★ (2014-06-16 13:53:14)

2006年にヤングギター誌のバックアップも受けて若干19歳でプロデビューを果たす新潟県出身のギタリスト。沢山のアーティストを世に送り出しているMI JAPAN出身ですからテクニック的には申し分なく、スウィープ・アルペジオ等を駆使した高速プレイも難なく弾きこなし「Blue Streak」というアルバムタイトルに負けない鮮烈な印象を与えてくれます。彼を支えるメンバーの事は詳しく知りませんが、今アルバムには豪華なゲストシンガーが参加しており、③には小野正利、④はAIONのNOV、⑤はファストドロウ~プロヴィデンス~サーベルタイガーに在籍していた稀代のメロディメイカーで知られる実力派女性Voの久保田陽子、⑦はMI JAPANの講師だしアークストームのシンガーでもあった佐々井康雄の名前もあり、プロデュースも手掛けている元ジャーマンスタイルのメタルバンド、アトミックトルネードのハイトーンシンガー土屋陽輔、⑥はDikkieという男性が歌い、これがBlue Streakという今作の主役片田 悟司が率いるバンドで、どうやら新人として売り出すのにバンドありきの、ソロ作なんでしょうね。無名のメンバーでリリースするよりは豪華ゲストを持ちいり、LIVEなどでは固定されたラインナップで活動を行うということなんでしょう。やや難解な人間関係も見受けられ、そのせいなのかゲストシンガーが今ひとつ歌いきれていない印象も見受けられ歌メロも用意されていて、歌うだけだった見たいな雰囲気も感じるし豪華な布陣を生かし切れていないよう思います。しかしゲスト等に頼ることなく華麗なギタープレイは勿論、リフワークもしっかりしているし弾ける若さはないかもしれませんが、バックの演奏も含め不安定な要素はなく安心して聴いてられますね。所謂、ジャーマンメロディックHM/HRサウンドですから、サビメロなど口ずさみやすく好きな方ならたまらないんでしょうね。個人的には少々、苦手な持って生き方なんですが、若いのに類い稀なる楽曲センスを見せつけ新時代のギターヒーローが誕生する機運を見せていますよね。ちなみに⑤ではソロにジョージ・リンチも参加して火花散る入魂のプレイを聴かせてくれますよ。


片田 悟司 - Blue Streak - Blue Rain ★★★ (2014-06-16 14:05:10)

彼女の魅力全開とはいかないかもしれませんが
久保田陽子が歌うしっとりとしたバラード
ジョージ・リンチのソロも華を添えていますね


片田 悟司 - Blue Streak - Everlasting ★★★ (2014-06-16 13:59:17)

巨匠小野正利が歌うシンフォニックな味付けもされた様式美ナンバー
華麗な舞う若さが溢れていますね


片田 悟司 - Blue Streak - Fly Away ★★ (2014-06-16 14:01:16)

アイオンNOVの剃刀シャウティングも光りますね
二井原実先輩の影響大な歌声がここでは聴けます


北斗の拳 - 北斗の拳 Original Songs ★★★ (2018-03-09 12:54:48)

不朽の名作漫画『北斗の拳』その人気は国内では留まらず、ハリウッドにて実写化され、ファンから不評を買いまくった迷作まであるのだが、こちらはアニメ版の主題歌はおろか挿入歌までひとまとめにした一枚。
集英社の悪い癖が出てしまい、ラオウが死すで終わっておけば良いものの、元斗皇拳のフォルコを投入。個人的にはこの辺りまでは胸を熱くし涙でページが捲れないほどの感動を覚えたが、ファルコがあっさりやられる北斗琉拳の件りから、幾度記憶がなく、特に北斗琉拳のヒョウとケンシロウが血を分けた実の兄弟みたいなエピソードに落胆してしまい、読むのを辞めた記憶があります。大人になってから、コンビニで売られていた北斗の拳の、お得番みたいな分厚い奴を買い集め、最終回まで読んだ時は驚きましたね。
北斗琉拳のあとも続き、ラオウの息子と旅に出る話や(不評過ぎて物凄い中途半端な終わり方で次のエピソードに向かいます)三国の話、最終的には大人になったリンとバットとの再会など、辻褄の合わないぶっ飛んだエピソードの連続に、本気で集英社に怒鳴り込みたくなったが(歴史的名作を汚い金儲けの道具に使うな、こんな無理やりなストーリー作者が泣いとるわい)数々のエピソードに彩られたアニメ版の楽曲を聴き、ワタクシは年に数回は手に取り楽しみますよ

トムキャットに①②やクリスタルキングの⑪⑫が有名なんでしょうが、最後の方でチラッと流れた子供バンドの⑤⑥⑦⑧がお気に入りです、時代を反映した電子的な音に、子供バンドらしさを感じませんが、お仕事として引き受けたのかなぁと、性格の悪い深読みをしながら楽しんでいますよ。およげたいやき君の子門真人が歌う好戦的な③や④なんかも入っているのが嬉しい。ちなみに⑨⑩は神谷明さんが歌っている挿入歌で、いずれもアレンジ一つでカッコいいメタルナンバーになりそうな楽曲でしたね。

後年、新たに霞 拳志郎を主役に、北斗神拳のルーツを辿る新作を発表したが、かつてのような格闘シーンの少ない物語で、諸説あるが、アニメ関係者の話によると、そもそも今のご時世、北斗の拳の地上波による再放送がNGらしい、理由はひこうを突いて、断末魔の叫びを上げながら、血しぶきを上げ肉体が破裂する的な描写がNG。BPOが許さないというのが理由らしい。
あの世界観を誰が真に受けるんだ?その恐ろしい発想に膝の震えが止まらないが、昨今の世知辛い世を見渡すと妙に頷きますよね。NHKのBSで火野正平さんは自転車に乗り各地を走り抜け、視聴者の思い出を叶えるみたいな番組を放送しているが、スキャンダルまみれの人生の火野さんを、リアルタイムの出来事だったら、今なら誰も許してくれないだろうなぁ。あれ、でもエエ番組よ。厚みがあるんだよなぁ演者のさぁ。

関係ない話を、のたうち回りましたが、北斗の拳と言えば数々の名シーンがあります。その中でも南斗聖拳のシュウの件は泣かせますね。仁星として生きた男のエピソード、そしてケンシロウをかばい爆死しる息子、さらにピラミッドの頂点での別れ、さらに憎きサウザーの悲しき宿命の件、凝縮しているやないか。でも一番好きなキャラはやはり、雲のジュウザですね。あんな風に死にたいっす(感涙)
このサントラを聴き、ワタクシはあの熱き男達の世界観にいつだって酔いしれますよ。
強敵と書いて『友』と呼ぶ、そう教わりましたもんね。

1.TOUGH BOY
2.LOVE SONG
3.KILL THE FIGHT
4.WIND&RAIN
5.SILENT SURVIVOR
6.DRY YOUR TEARS
7.HEART OF MADNESS
8.PURPLE EYES
9.KEN-北斗星-
10.荒野の風
11.愛をとりもどせ!!
12.ユリア……永遠に


北島健二 - Zodiac 反逆のギター戦士 ★★★ (2014-06-23 14:41:25)

数多くのスタジオワークでの功績は勿論、浜田麻里のバックやTMネットワークとのお仕事など、のちにそこから派生したともとれるデジタルサウンドで鳴らしたフェンスオブディフェンス(松本孝弘のように開き直れなかったのがセールスに繋がらず残念)等で活躍をしている北島健二が1981年にリリースした1st。実に彼の味のあるギターワークが炸裂しています。ソロ形態ですが歌入りでZEP風の渋めのHM/HRサウンドが展開されており聴き応え十分、ジェフ・ベック愛溢れるエモーショナルなギターと確かなテクニック、ワビサビを経た懐深いプレイは実に心地よい響きです、バックを支えるメンバーもZEP風のプレイで成り切り度も相当なものでシンガーとして全面参加の織田哲郎の仕上がりは相当なものだ、当時の録音技術だし迫力不足なサウンドではあるかもしれませんが、みんな演奏が上手いんですよね。テクノロジーにより掛かり過ぎていない生身のサウンドを体感できるのです。ジェフ・ベック愛溢れる⑦の成り切り度も上々な古典的スタイルを継承するバンドサウンドに拘った一枚ですね。


本城美沙子 - 13TH ★★ (2008-07-13 17:56:00)

前作同様LOUDNESSのメンバーの前面バックアップ、プロデューサーも同じく高崎晃を迎え制作された2nd。今回はカヴァーソング無しの全曲オリジナルで勝負。高崎は勿論、山下昌良、ジョージ吾妻、X-RAYの若きギタリスト湯浅晋が曲を提供、ファンならずとも興味を惹かれましたね。叙情的なブリテッシュハード路線の楽曲はどれも魅力的でサビで明るくなる歌謡テイスト溢れるアレンジに多少疑問は残るが印象的なフレーズを奏でる高崎のプレイは素晴らしく、またやる気の程も強く感じる。VOの弱さに目をつぶればそれなりに楽しめるかと思いますよ。少なくとも楽曲のクオリティは低くなく、けしてLOUDNESSのボツ曲とは言わせない完成度を誇っていると思いますよ。


本城美沙子 - 13TH - BLACK WIZARD ★★ (2008-07-13 18:06:07)

後半リズムチェンジして速くなるアレンジがカッコイイですね
エモーショナルな高崎のギターも良いですよ


本城美沙子 - 13TH - DISTRACTION ★★★ (2008-07-13 18:20:12)

曲名に負けないパワフルな疾走ナンバー
テクニカルかつスピーディーなギターソロ
破壊力抜群のドラミングと聴き所が多い


本城美沙子 - 13TH - ENDLESS CHAIN~THE MERCY OF THE GOD ★★★ (2008-07-13 18:16:19)

ブリティッシュな雰囲気が漂う哀愁のHM/HRナンバー
永川敏郎のkeyをフューチャーしたドラマティックな展開がカッコイイですね 緊張感漲る高崎のギタープレイも良いですね


本城美沙子 - 13TH - EROGENOUS ZONE ★★ (2008-07-13 18:23:00)

情念たっぷりな高崎のギターが堪能出来るヘヴィバラード


本城美沙子 - 13TH - GROOVE ON UP ★★ (2008-07-13 18:10:23)

ジョージ吾妻氏のペンによるホンキートンクなナンバー
ピアノのアレンジがアクセントですね
彼女の歌声には合っていますね


本城美沙子 - 13TH - LOVE ME FOREVER ★★ (2008-07-13 18:00:55)

山下昌良のペンによる
パワフルなリズムプレイが耳を惹く歌謡メタルナンバー
高崎の色気のあるギターも良いですよ


本城美沙子 - 魔女伝説 ★★ (2008-07-13 17:23:00)

プロデューサーに高崎晃を迎えLOUDNESSのメンバーが全面的にバックアップして制作された魔女伝説三部作の第一弾にて1st。因みにLOUDNESSのキャッチコピーも悪魔に魂を売った男達でしたから、こう言うイメージが当時のHM/HRにはありましたね。
甘ったるいアイドル顔負けの稚拙な歌声に赤面しそうになりますが
演者のプレイは素晴らしく数々の名曲をギター一本でどうアレンジするのか
楽しみにしたものですCUM ON FEEL~は本城三沙子で知りましたし個人的には高崎の弾くRIOTの「WARRIOR」やRAINBOWの「LOST IN HOLLYWOOD」なんかが聴きたくて購入しました、セルフカヴァーのバラード⑤なんて大胆なストリングスアレンジを施しオリジナルを遥かに超える壮絶な泣きを発散していますLOUDONESSファンなら押さえて損はないかと思いますよ。参加メンバーに紫等で活躍していたドラマー宮永英一、キーボードで永川敏郎の顔も見れます。ジャパメタ創世記に近い年代の作品に興味のある方は聴いてみてはいかがでしょうか、LOUDNESSとは違った高崎のギタープレイを聴くだけでも価値は充分にあると思います。


本城美沙子 - 魔女伝説 - アフター・イリュージョン ★★★ (2008-07-13 17:40:50)

ストリングスアレンジが秀逸ですね
本家のネオ演歌とも言うべき情念は薄れ
彼女の歌声にも合っている
泣けるなぁ


本城美沙子 - 魔女伝説 - ウォーリア (2008-07-13 17:37:01)

本家よりもヘヴィなリズム隊のプレイに惹き付けられましたね


本城美沙子 - 魔女伝説 - ホワイト・ルーム ★★ (2008-07-13 17:31:45)

クリームの名曲のカヴァー
まったくの別物にアレンジしましたね
正統派のHM/HRナンバーに仕上げたのは見事


本城美沙子 - 魔女伝説 - ロスト・イン・ハリウッド ★★ (2008-07-13 17:29:49)

宮永のドラミングが心地よいですね
レインボーの名曲のカヴァー
ファンなら押さえないとね
当時はリッチーを敬愛してやまない高崎が
どう料理するのか楽しみに聴きましたよ


本城美沙子 - 魔女伝説 - 暗黒の子供たち ★★ (2008-07-13 17:27:08)

二井原先輩の熱唱が熱いですね
レゲエ調から一転してプログレッシブに展開する様がカッコイイです


魔女卵 - 魔女卵 ★★ (2009-10-27 03:43:00)

当時のHM/HRのイメージには確実に悪魔的な要素はあったからね。
インパクト大なバンド名に惹かれアルバムを手にした覚えがあります。
四曲入りのミニアルバムですがコマーシャル性に富んだキャッチーな楽曲が収録されています、曲調も正統派の要素を強く感じさせてくれ楽曲的にも色物的な感覚はなく当時は良く聴きましたね、女性Voの弱さは否めませんが正統性の強い歌謡テイストを絡めたHM/HRが好きな人なら充分楽しめるかと思いますよ。個人的にはCATCH LOVEは今でもシャワーを浴びながらサビを口ずさむ位大好きです。相棒シリーズでお馴染みの和泉聖治監督がメガホンを取った同名の映画も見て欲しいですね。レンタルで見たときの赤面ものの衝撃たるや…劇中プレゼンスのド派手な姿とルーシーと言う曲は忘れませんね


魔女卵 - 魔女卵 - Afraid Mind ★★ (2009-10-27 03:31:45)

情念たっぷりなへヴィバラードナンバー
ネオ演歌とも言うべき日本的な世界観が懐かしいですねー


魔女卵 - 魔女卵 - Catch Love ★★★ (2009-10-27 03:29:46)

稚拙な歌謡曲風の歌詞とキュートな歌声に好みが分かれるでしょうが僕は好きです。
懐かしい青春時代を思い出しますね。ギターソロも好きですよ。曲調はしっかりとしたHM/HRナンバー


魔女卵 - 魔女卵 - Shaky ★★ (2009-10-27 03:30:54)

ストレートな正統派HM/HRの疾走ナンバー、キャッチーな歌メロの懐かしき香りがしますね
意外としっかりとしたアレンジがカッコいいです。バカにしたもんじゃないよ


魔女卵 - 魔女卵 - We Are 魔女卵 ★★ (2009-10-27 03:33:07)

過激な歌詞に耳が行きますね
彼らのメインテーマ
シンプルでカッコいいですね


夜叉 - Zoku ★★★ (2015-02-15 13:31:00)

パワー漲る国産メタルバンドが2005年にリリースした2nd。人を喰ったようなタイトルと歌詞の世界観に色もの的にとられるのかな?と少々危惧してしまうのですが、出している音はソリッドでヘヴィな本意気のサウンドです。テクニカルでフラッシーなギターは勿論、魅力的なリフワークと変化自在の技を魅せるバンドの軸となる福島のプレイは圧巻の一言、テクニックにおぼれる事無くしっかりとメロディを組みたて曲を際立たせているのが前作より聴き易くまとめている最大のポイント、成田伸治の歌声も前作よりもキレと艶を増し見た目同様の強烈なインパクトを与えてくれます。試行錯誤のあとが伺えるリズム隊も最大限のパフォーマンスを魅せる事により新生夜叉サウンドとして明確な方向性を提示し、山田雅樹時代のLOUDNESSを彷彿とさせるゴン太なヘヴィネススタイルをよりソリッドに磨き上げ強固な形に仕上げているのが好印象。古くて新しい純度100%のヘヴィメタルサウンドを轟かせています。往年のフラットバッカーやファストドロウが好きな自分には懐かしい雰囲気も滲み出ており、重量感溢れる夜叉サウンドにある種の爽快感を覚えます。


夜叉 - 斬 -zann- ★★ (2008-11-15 21:55:00)

高崎晃の一番弟子の福島晃をメンバーに加えてから存在がクローズアップされるようになった彼らが(昔はサラシや着流しなんかをきてステージに立っていたパワースラッシュ和風メタルみたいなどっちつかずのバンドだった)2003年にリリースした待望の新ラインナップによる1stアルバム。福島のテクニカルかつフラッシーなギターを前面にだし今の時代を生きるバンドとしてモダンなアプローチも嫌味なく取り入れ正統派のHM/HRサウンドを披露し存在感をアピール。安定感抜群のヘヴィでタイトなリズム隊も素晴らしいがVo成田昭二のヴィジュアルも含めたインパクト大の歌声も必見。山田雅樹を彷彿とさせるパワフルヴォイスが聴き手の耳をえぐります。時代性を加味した本気の音楽性を好む好まざるを抜きに認められるべきである。


夜叉 - 斬 -zann- - やぶれかぶれ ★★ (2008-11-15 21:44:33)

アルバムのオープニングを飾るヘヴィな疾走ナンバー
もたり気味なドラムも味があり好きです
高崎晃を彷彿とさせるテクニカルなギターソロも印象的です


夜叉 - 斬 -zann- - 撃破~殺られてたまるか ★★★ (2008-11-15 21:36:22)

テクニカルな福島のギタープレイには目を見張るものがあります
高崎晃の一番弟子な事はあるなぁ
アグレッシブでパワフルな疾走ナンバー
ストレートでタフな成田の歌声が素晴らしい


夜叉 - 斬 -zann- - 現ナマ ★★★ (2008-11-15 21:33:08)

先行シングルとしてリリースされたキャッチーなメロディが耳を惹くヘヴィでパワフルなナンバー
シンプルだがノリの良いドラミングも気持ちが良いですね
テクニカルなギターソロもカッコイイ
成田のチンピラファッションもインパクト大
それに負けない歌声が素晴らしいんだけど
ある意味分かり易く彼らの魅力を伝える名曲です
PVも面白かったなぁ


夜叉 - 斬 -zann- - 毒を喰らえ! ★★ (2008-11-15 21:41:02)

福島のテクニックに裏打ちされたギタープレイは素晴らしい切れ味を誇っている
毒気を帯びた歌詞とFLAT BACKERを想起させる成田のギミック無しの歌声が凄い


野獣 (2014-05-30 13:45:43)

1979年にSMSレコードよりデビューを果たします。国産メタルの創世記を彩る名古屋さんの5人組。
ACE<vo>
ROLLA<g>
BUNCHAN<g>
CHERRY<b>
POPEYE<ds>
短命に終わることにより一時期は幻のバンドとして中古盤市場を賑わいましたが
今ではCD化もされており購入しやすいと思います。
ブリティッシュ然とした楽曲は聴き応え有りますよ


野獣 - From the Black World 地獄の叫び ★★★ (2014-05-30 14:05:26)

野獣と書いて「のけもの」と読むそのセンスに不安を抱く方も多いでしょうが出している音は本格的です。いわゆる70年代のロックやブルースを自然に見聞きしていた世代だから出せるルーツを消化した本格的なサウンドが聴き応え十分、アレンジを含めブリティッシュ然とした重々しいプレイに相当なインパクトを覚えます。ジューダスプリースト風のツインリードも聞こえてきたりと、この時代に先鋭的なアプローチを試みている姿は後のシーンを考えると興味深いものを感じますね。古さよりの伝統的な貫禄さえ漂うサウンドなんですが、野獣と書いて「のけもの」と読ませるセンスまんま昭和歌謡テイスト満載の(しかも70年代のね)歌詞が耳に飛び込んでくるとモーレツなダサさを引き起こし気にならにと言えば嘘になるのですが、そんな事を間引いても個人的には聴く価値が大いにある時代を彩る名盤と言っても差し支えのない一枚、2003年には紙ジャケのデジタルリマスター盤が出ていますで興味のある方は是非とも手に取ってほしいですね。


冷たい熱帯魚 ★★★ (2011-12-21 06:41:57)

園子温監督の実在の事件をベースにしたサスペンス
愛犬家殺人事件は僕の記憶に残る事件でしたね

元祖ダンディ漫談のでんでんが見事な悪役を演じきり
物語の狂喜の世界を見事に表現しています

吹越満の壊れ方も素晴らしい

上手い俳優と素晴らしい演出が成せる痛みとは
愛とは何かを問いかける名作である

気持ちが悪いグロい、理不尽だ

理不尽極まりない、それが世の中です

むき出しの感情で生きてこそ
生きている証では

そんなことを猛烈に感じさせられましたね
自身の生活と物語の主人公が

ふとした落とし穴にはまり
取り返しのつかない道へと進み

まっとうな社会から踏み外す
その様を見て
何を感じるかは人それぞれでしょうが

生涯忘れることの出来ない
映画と出会えましたね
最後までダレる事のないテンポの良さも見逃せませんね

でんでんの怪演あってこそですよ


練馬マッチョマン - ゴールデン・ヒッツ ★★ (2009-03-07 04:03:00)

アンセム脱退後自ら率いたバンドの1992年リリースの1stアルバムです。
坂本英三のメタル魂炸裂の熱唱と歌詞のかみ合わせ具合に好みが分かれるでしょうが一本筋の通った世界観があり、アンセムフリークの僕にとっては見逃す事の出来ない一枚です。個人的には歌謡メタル的なニュアンスが強い③④が好きですね、特に③の泣かせ具合に胸キュンですよ。坂本英三の歌い手としての魅力が凝縮された今作は英三ファンなら抑えておいて損はないでしょう、良い意味での不器用さが好きです


練馬マッチョマン - ゴールデン・ヒッツ - 砂の城 ★★★ (2009-03-07 04:05:49)

メランコリックな哀愁のバラード
坂本英三の泣きの熱唱具合が素晴らしい
歌詞も好きですね


練馬マッチョマン - ゴールデン・ヒッツ - 府中のファンタジー ★★ (2009-03-07 04:08:40)

哀愁のあるキャッチーなメロディが良いですね
甘酸っぱい青春時代の恋愛模様を歌った歌詞が懐かしい時代を思い出しますね。メタル度は薄いが僕は好きですね


練馬マッチョマン - ゴールデン・ヒッツ - 坊主せつなく (2009-03-07 04:10:11)

カモン坊主ってシャウト一発ってやりすぎです。


餃子の王将 ★★★ (2011-09-20 12:57:07)

焼き飯と餃子にチューリップ
滅多に食べれませんが
大好きです