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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1401-1500

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1401-1500
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BLINDMAN - ブラインドマン/イン・ザ・ダーク - Living Alone ★★★ (2009-03-30 01:53:59)

哀愁のあるメロディアスなミドルナンバー
高谷アニー学の歌い手としての成長著しいパフォーマンスを堪能していただきたいです。抑え気味な歌い方も様になっています


BLINDMAN - ブラインドマン/イン・ザ・ダーク - Nothing will be there for me ★★★ (2009-03-30 01:56:58)

中村達也のソロアルバム収録のバラードのリメイク
壮絶な泣きを発散しております
美しいピアノとメロディアスかつソウルフルなギターが感動を運びますね
個人的にはオリジナルを良き聴いたのでそちらに思い入れが強いです


BLINDMAN - ブラインドマン/イン・ザ・ダーク - The touch of gray ★★★ (2009-03-30 01:52:13)

中村達也率いるレッドライズでも演奏されたメロディアスな疾走ナンバー、パワフルなドラミング、華やかなギーボード、表現力の増した魂の歌い手アニーの唄、中村達也の渾身のギタープレイ、この曲を聴いてなんとも思えない人とは音楽の話をしたくないといいたくなるほどの名曲です、サビにさし掛かるころには拳を振り上げたくなりましね。ガッツ溢れる名曲です


BLITZKRIEG - A Time of Changes ★★★ (2012-02-28 12:58:43)

湿り気のあるメロディと攻撃的なギターリフとまさにNWOBHMなサウンドを体感させてくれる1985年リリースの1st。①②④といった前半に聞けるアップテンポなナンバーのカッコよさはマニアならずとも訴えるものは大いにあると思いますよ。キャッチーなメロディが耳を引く前半とハードなインストプレイを交えた構成が懐かしい雰囲気をかもし出す③と前半の流れは充実していますね。テンションも高めのギターソロが聞き手に高揚感を与えハイトーンを駆使してしっかりと地に足を着け歌い上げるブラインアン・ロスの存在感も説得力十分です。この時代ならではの煮え切らない英国産の哀愁に咽びますね。


BLITZKRIEG - Absolute Power ★★★ (2018-07-22 13:40:27)

なかなかメンバーは固定されないがコンスタントに作品をリリースしていた英国のベテランバンドが前作から4年ぶりにリリースしたフルアルバム。オープニングからシンプルでアッパーな楽曲が飛び出し掴みはOK。前作よりもパワフルかつストレートな曲調を主体とした楽曲は聴きやすさも手伝い初見の視聴感は上々だ。とは言いつつも似たようなテンポの疾走ナンバーが続く為に、飽きるのも速いという欠点はあるが、気分に合わせチョイスして聴けば問題はないと思います。
ブライアン・ロスの雰囲気ものの歌声が英国的なムード満点の楽曲に乗るだけで、それは強烈な個性となりビッカビカに輝いてるから不思議なものだ。例えJP風味のナンバーがあろうともロスの個性により、全てを退けさせるのだからマニアならずとも楽しめる要素も大ですね・時代遅れな昔のスタイル、それは生産性のない過去の再構築なんだが、普遍的なHM/HRを伝え続けることの重要性も大切なように感じる。このような正攻法で迫るパワー漲るメタルサウンドは、2002年にも当たり前に存在していたが日本のメディアは完全黙殺。聴く度にその事を思い出しますね。


BLITZKRIEG - Judge Not! ★★★ (2018-10-05 15:50:51)

英国のベテランバンドによる2018年リリースの最新作。地道な活動ながら2001年に再結成後、5枚もオリジナルアルバムを作っているのだからマニアにはありがたい存在です。
完熟したブライアン・ロスの歌声、どんよりとしたダーク系のサウンドにピッタリと似合っています。ブリティシュロックのもつ翳りと憂いをダークテイストで味付けした音楽性、それをトロ火でじっくりと煮込んでいるんだからね。陰気臭さも倍増ですが、今回はメリハリをつけるように③のようなJPタイプの疾走ナンバーも放り込み、今まで以上に革新的な意欲と伝統美を守る気概を感じる。相反する要素だが、揺ぎ無きNWOBHM精神が全てを飲みこんでいるので問題はない。むしろ今の時代に嘘のような、オッサン臭い暗黒系のNWOBHMサウンドが聴けるのだからマニア泣かせですよ。
ここにきて全盛期の勢いに肉薄するような質の高い作品を世に送り出した。ベテランバンドの逆襲劇。世界中で巻き起こるオールドサウンドブームの成熟ぶりに驚きを隠せませんね。
この音楽性を今度は絶やさぬようにお願いしたいですね。そうじゃないとシーン全体が始まりの終わりになりますからね。


BLITZKRIEG - Ten ★★ (2018-07-19 13:13:08)

1991年に『Ten Years of Blitzkrieg』というタイトルのEPをリリースしている彼ら、今作はそのアルバムにセルフリメイク作に新曲を5曲追加してリリースされたもの、国内盤は当時ブイブイと言わせていたPony Canyonからリリースですから驚きですよ。そんな企画モノですが、彼らの初期の楽曲が簡単に聴けたりと悪くはないが、どちからと言えばコレクター向けの一品と言えよう。
でも8曲目のタイトルがSATANのデビューアルバムと同じ『Court in the Act』とか見つけちゃうと、聴きたくなるんですよね。


BLITZKRIEG - The Mists of Avalon ★★★ (2018-07-19 13:31:14)

The Mists of Avalonというタイトルのファンタジー小説があるのだが、今作はその物語を題材としたコンセプト色の強いアルバムなのだろう。特にオープニングの①なんで20分もある組曲形式だから、その気合いの入りようが分かるでしょう。
とは言いつつもNEAT RECORDSなんで音質は期待できないから不発弾で終わるのが残念。全般的にメリハリがないのがね。それでも前作にはなかったへヴィなミドルナンバーもありと作品として迫力は倍増、ポップでキャッチーなメロディを沸々と燃え上がる、ブライアン・ロスらしい歌い回しで自分色の染め上げる姿には一日の長を感じ、どこかで聴いたことのあるフレーズがあったとて、気にならないと思わせる手腕に引き込まれますね。
パワフルなへヴィメタルサウンドに持ちこまれる森の奥深くに立ちこめる霧、そのモヤモヤ感と独特のメロセンスが、このバンド最大の魅力だろう。垢ぬけないのが最大のポイントです。そして所謂、マニアご用達もマイナー臭と同じくらいメジャーなポップセンスが際立っているも、このバンドならではのお楽しみなんです。有るようで無い唯一無二の個性、これもまた最大の魅力なんですよね。


BLITZKRIEG - Unholy Trinity ★★★ (2018-07-19 12:59:46)

デビューが遅かった為にイマイチ認知度が低いNWOBHMなサウンドと裏テーマとも言えるキャッチーさを引っ提げた音楽性は完全復活と呼ぶに相応しい再始動フルアルバムとなった。
全17曲入りの為、どうしても中だるみはあるのだが、一曲の完成度は高く、英国的憂いのあるモヤモヤサウンドと主役たるブライアン・ロスの沸騰型ヴォーカルもガッチリと噛みあい独特の世界観を醸し出す事に成功。怪しげなホラーテイストも懐かしい響きだ。
短いSEも込みで17曲、その割にランニングタイムは短めの58分なのだが、それでも長尺を感じさせるCD時代の欠点みたいなものが、最大の評価を分けるでしょう、意外と拝借フレーズも多めだったりするのも気になるだろう。
しかし95年に、往年のサウンドで帰還した事実は、相当な勇気と覚悟がいる事だったろうに、完全に時代遅れの音だもんね。
これ以降、活動をコンスタントにとはいかないがアルバムは定期的にリリース、ある意味、ブライアン・ロスのソロプロジェクト的なバンドにはなったが、このジャブジャブに湿った英国サウンドは彼のアイデアだと言うのならバンドは健在。
このキャッチーさとシンプルだが実直にあの時代の音をパッケージしているのは本当に凄い離れ業だと思う。
NWOBHM愛好家なら迷わずゲットでしょう。そして14曲目はVENOMのカヴァーでクロノス氏がゲスト参加しているものマニアなら見逃せませんよね。


BLIZARD - Blizard ★★ (2007-10-21 06:36:00)

下村成二郎在籍最後のアルバムです。
彼の歌唱力の限界を感じさせたアルバムで①の無理無理なハイトーンに気持ちも萎えましたが演奏人は素晴らしいプレイを聴かせてくれ、日本のバンドが抱える問題点を提起したように感じましたね(僕は下村成二郎のソロアルバムを持っています、双方が良さを生かせていないのが残念に感じてしまいます)
それでも泣きの歌謡メタル③ラストを飾るドラマティックな⑨がオススメです①も唄さえ気にならなければグッとくるでしょう せめてクレイジータイガーでやって欲しかったなあ。因みに後にハードポップの巣窟となるビーイングで活躍する長戸大幸氏がプロデューサーとして大きく関った最後の作品です


BLIZARD - Blizard - Dance ★★★ (2007-10-22 06:10:35)

アコギが泣かせますブリザード得意の歌謡バラード
ランのギタープレイが堪能出来る一曲です
PV見たけどショボかったな でも個人的には好きです


BLIZARD - Blizard - Fire of Desire ★★ (2010-01-01 06:31:49)

艶のヘヴィなミドルナンバー
シンプルですがドラムが好きです


BLIZARD - Blizard - In the Middle ★★ (2007-10-22 06:23:59)

アルバムの締めにてハイライトといも言えるメロディアスかつドラマティックなナンバー エモーショナルなギターソロが胸を締め付けます 下村最後の唄だと思うと感慨深いものがある


BLIZARD - Blizard - Nobody Knows the Truth ★★ (2007-10-22 06:17:46)

リズム隊に引っ張られて始まるヘヴィなグルーブ感がカッコイイ
ミドルナンバー 彼らはけして下手なバンドではないことが伺える曲ですね 当時はとにかく舐められていたからねぇ


BLIZARD - Blizard - Rock the Nation ★★ (2009-04-13 03:58:16)

アルバムの中でもハードなナンバー
歌謡テイスト満載のミドルナンバーですね


BLIZARD - Blizard of Wizard ★★ (2007-10-21 05:51:00)

ブリザードの記念すべき1stアルバム
ブリティッシュ然とした湿り気のあるメロディとドライブ感のあるハードな楽曲郡はどれも魅力的でアメリカンテイストを感じさせる楽曲も彼等なりに処理されており散漫な印象派与えない、プレイでは荒削りな面も見え隠れするがリードギター松川敏也の華やかさのあるメタリックなプレイは惹き付ける物があるかと思います
個人的には下村成二郎時代のベストアルバムだと思う


BLIZARD - Blizard of Wizard - Blizard ★★★ (2007-10-22 04:57:15)

ハードなギターリフがカッコイイ普遍的なハードロックナンバー
バンド名を付けているくらいだから代表曲ですね
良くも悪くもVoのハイトーンが印象的です


BLIZARD - Blizard of Wizard - Lady Stardust ★★★ (2007-10-22 05:14:19)

ブリティッシュかつドラマティックな展開が印象的なハードロックナンバー ギターソロがヘヴィでカッコイイ


BLIZARD - Blizard of Wizard - Love With the U.S.A. ★★ (2009-04-14 00:56:46)

ジョージ吾妻氏との共作によるポップな感触がする哀愁のHM/HRナンバー
ギターソロもカッコよい
ハードなギターリフも男らしい


BLIZARD - Blizard of Wizard - Mama ★★★ (2009-04-14 00:59:07)

アグレッシブな疾走ナンバー
無理無理なハイトーンに評価が分かれるでしょうね
初期ならではの荒々しさもカッコイイですね
松川敏也のメタル度満点のギターのカッコイイこと


BLIZARD - Blizard of Wizard - Orion ★★★ (2007-10-22 05:17:51)

寺沢と松川の共作による疾走ナンバー 下村の不安定なボーカルを除けばドラマティックで素晴らしい


BLIZARD - Blizard of Wizard - Stealer ★★★ (2007-10-22 05:09:17)

ツインギターと劇的な展開が耳を惹くドライブ感溢れるハードロックナンバー


BLIZARD - Danger Life ★★ (2007-10-20 06:38:00)

ボーカルが無名の新人水野松也になって制作された最後にして最高のアルバム。
プロデューサーに樋口宗孝を迎え入れグッと男らしい音になりました、アメリカと言うよりはカナダ的と評したら良いの大陸的イメージが思い浮かぶ音、それも骨太のボーカルを手に入れたからこそ表現出来たんだと思う。松川敏也も弾き倒している、バッキングプレイは要チェックだね、でも一番男を上げたのはドラムです!やっとハードロックバンドとして方向性が定まったと言える説得力のあるアルバムを発表したのに解散してしまいます、残念というか遅すぎたね。軟弱な時代が長すぎた…


BLIZARD - Danger Life - Again ★★★ (2010-01-01 06:13:23)


歌謡テイストをふんだんに散りばめた哀愁のHM/HRナンバー
少々力の入った水野の唄も悪くない


BLIZARD - Danger Life - Break out ★★★ (2007-10-22 04:42:00)

バッキングのギターが印象的です!ギターソロまえのプレイが好きです でもゲイリームーアだけどね 甘い歌メロも水野が歌うのでハードロックしてるのです


BLIZARD - Danger Life - Danger Life ★★ (2010-01-01 06:21:16)

大陸的なノリを感じさせるスケールの大きいミドルナンバー
ギターソロが見せ場ですね
下村時代ではこうはいかないでしょうね


BLIZARD - Danger Life - Lady in Blue ★★ (2010-01-01 06:23:44)

昭和の臭いがする哀愁の歌謡メタルナンバー
ラストまで気の抜けないアレンジが憎いです
やりすぎ感満載も好きですよ


BLIZARD - Danger Life - Marry a Fortune ★★★ (2014-04-28 18:41:09)

バンドのアンサンブルが素晴らしいハードロックナンバー
やれば出来るじゃないかと叫びたくなりましたよ。日本語と英語の入り混じった歌詞がイマイチダサいけど この疾走感がたまりません 彼らが男になった瞬間だな ありがとう水野松也


BLIZARD - Danger Life - Oneway Run ★★★ (2007-10-22 04:07:49)

彼らのラストアルバムを飾るドライブ感がカッコイイオープニングナンバー 広がりのあるプレイに可能性を感じさせてくれます。歌えるシンガーを手に入れ松川RUN敏也がギターを引き倒してくれてます


BLIZARD - Danger Life - Save Me ★★★ (2007-10-22 04:15:33)

哀愁のハードロックナンバー 松川のギターソロがカッコイイ
エモーショナルかつメロディアスで耳を惹きます


BLIZARD - Danger Life - Someone to Believe ★★★ (2007-10-22 04:46:31)

枯れた味わいのあるギターが哀愁を帯びていてカッコいいバラード アルバムを閉めるのにふさわしいナンバー


BLIZARD - Danger Life - The Danger Life ★★★ (2007-10-22 04:37:30)

ヘヴィなグルーブと水野の力強い唄がカッコイイ ハードロックナンバー 乾いた感じがするのは樋口宗孝プロデュースの影響でしょう


BLIZARD - Danger Life - Walkin' Go! ★★ (2010-01-01 06:18:42)

ドライブ感のあるハードポップなミドルナンバー
キーボードも全開です
ギターソロ弾きまくり
パンチの効いた水野の唄も良いです


BLIZARD - Danger Life - Walking in the Rain ★★★ (2007-10-22 04:28:01)

哀愁の歌謡メタル 甘く切ない青春時代を思い出させる歌詞にチョイとセンチメンタルな気分になります 水野の唄がなければこうはいかないでしょう


BLIZARD - Hard Times ★★ (2009-04-14 01:26:00)

若い頃の僕ならこんな軟弱なもん聴けるかい!ぐらいの悪態はついたものです
歳を取ると丸くなりますなぁ、ハードさと絶妙なポップフィーリングを残したアレンジと歌謡テイストの融合は聴き応えがあり実に興味深い仕上がりとなります
メンバーの整ったルックスのせいで最後までストレートなサウンドで勝負させても貰えなかったのは残念ですが後のJ-POPシーンを考えると彼らの方法論は面白い
そういった意味では早すぎた作品だったのかも知れませんね


BLIZARD - Hard Times - Cryin' for Your Heart ★★ (2009-04-14 01:17:41)

哀愁のパワーバラード
アコギも効いていますね


BLIZARD - Hard Times - Don't Close Your Eyes ★★★ (2007-10-22 05:58:17)

哀愁の溢れる唄メロが魅力の歌謡メタルナンバー
Voにはこの音楽性があっている しかしメタルバンドとしては軟弱すぎると言われても仕方がないかな?個人的にはこの甘さが好きです


BLIZARD - Hard Times - Lookin'for You.lookin' for Me ★★ (2009-04-14 01:12:26)

甘口なメロディと歌謡テイストとハードさが絶妙な絡みを魅せますね。今アルバムを象徴するような曲ですね


BLIZARD - Hard Times - Play to Get Rock to Lose ★★ (2009-04-14 01:10:18)

ドライブ感のあるパワフルな疾走ナンバー


BLIZARD - Hot Shot! ★★ (2007-10-21 06:20:00)

以前よりストレートでヘヴィに迫った3rdアルバム
特筆すべきはバンドのアンサンブルの充実と印象的なメロディー
線は細いものの唄も健闘してるかな…とにかく初期の傑作だと思います。
ミドルナンバーの①⑥バラード⑧ストリングスの入った⑨がオススメ
③の歌詞は赤面モノですね。


BLIZARD - Hot Shot! - Follow Me ★★ (2010-01-05 05:13:15)

アメリカンな色合いのある爽快感溢れるハードポップナンバー
Voの好みが評価の分かれ目でしょう
適度に湿り気がある様にワビサビを感じます


BLIZARD - Hot Shot! - Hot Shot! ★★★ (2007-10-22 05:52:36)

哀愁のあるメロとアメリカンテイストが融合したミドルナンバー
こうゆうナンバーだからこそ説得力ある唄が必要なのではと感じさせてしまう実に惜しいしバンドの問題点が浮き彫りになった一曲


BLIZARD - Hot Shot! - Love Me Tonight ★★ (2010-01-05 05:17:08)

ダサい歌詞に赤面します
仄かな哀愁と歌謡テイスト満載のメロディが好きです
テクニカルかつフラッシーなギターソロがハイライト


BLIZARD - Hot Shot! - Shade of Blue ★★★ (2007-10-22 05:45:38)

ギリギリ無理無理なVoにカンがさわる人にはオススメしませんがドラマティックかつミステリアスなバラード 泣きのギターに悶絶です


BLIZARD - Hot Shot! - Shallow Runner(fool's Game) ★★★ (2007-10-22 05:38:43)

ストレートで力強いギターリフが印象的なミドルナンバー
エモーショナルなギタープレイもカッコイイ 下村の唄の楽曲に負けじと踏ん張っています。シンプルになった分ごまかしが効かなくなっているので足りない部分が目立つもエエ曲です


BLIZARD - Hot Shot! - 輪廻転生 ★★ (2007-10-22 05:48:11)

ストリングスが広がりを持たせる壮大な世界観を感じさせるバラード 肩の力を抜いて歌っているので不自然さが薄くなっている


BLIZARD - Kamikaza Killers ★★ (2007-10-21 06:04:00)

全編に渡りブリティッシュなサウンドにまとめた2ndアルバム
不安定なVoが全てにおいて足を引っ張っている感がありますが
切り捨てるのは惜しいので是非聴いてもらいたいです。
ヘビィな④泣きのバラード⑤がオススメですね
全編において松川敏也のギターが聴き所


BLIZARD - Kamikaza Killers - Dead Or Alive ★★ (2007-10-22 05:24:02)

ヘヴィなミドルナンバー バンドのアンサンブルが素晴らしい
益々ランディーローズな松川のギタープレイが聴き所 曲の良さに唄のレベルが追いついていない この曲に限らずアルバム全体に言える事だけど でも僕は許せますし好きです


BLIZARD - Kamikaza Killers - Fallin'angel(罠に落ちた天使) ★★★ (2007-10-22 05:31:48)

松川のスリリングかつドラマティックなギターが堪能出来るプログレッシブなナンバー


BLIZARD - Kamikaza Killers - Love Don't Stay ★★★ (2007-10-22 05:27:00)

下村成二郎の絶唱が聴けるバラード 彼のベストテイクでは


BLIZARD - Show Me the Way - Heartache Tonight ★★ (2009-04-13 04:02:25)

歌謡テイスト満載のミドルナンバー
下村成二郎にはピッタリの曲ですね
仄かな哀愁具合がまた良いのです


BLIZARD - Show Me the Way - Hearts on Fire ★★ (2009-04-13 03:56:27)

ハードポップなシャッフルナンバー
仄かに香る哀愁が素敵ですね


BLIZARD - Show Me the Way - I'm Alone ★★★ (2009-04-13 03:54:31)

哀愁のあるメロディが耳を惹くバラードナンバー
泣きのギターソロに胸キュンですね
LIVE映えする後半の展開は悪くないですが音が軽めにまとめられすぎですね


BLIZARD - Show Me the Way - Mary ★★ (2009-04-13 04:04:46)

ベタな歌謡メタルバラードナンバー
メタル度は希薄だがこの親父臭さに泣かされますね


BLIZARD - Show Me the Way - Over Heat ★★★ (2007-10-22 06:06:42)

ノリのよい疾走感が心地よいハードポップナンバー アルバムのオープニングを飾るのにふさわしい曲です


BLIZARD - Show Me the Way - Show Me the Way ★★ (2009-04-13 03:51:28)

爽やかなハードポップナンバー
中盤で聴けるベースソロが好きです
箸休めには丁度良いですね


BLIZZEN - Genesis Reversed ★★ (2016-09-11 14:56:17)

マニアご用達のHigh Roller Recordsから2016年にリリースした1st。ドイツのバンドと言う事で生真面目さが前面に出たNWOTHMサウンドを披露。ドイツのバンドですが、疾走ナンバーでのハロウィーン臭が少なく、どちらかと言うとメイデン路線だしNWOBHM路線のニュアンスが強く、サビで重ねられるコーラスワークなどの青臭さが逆に微笑ましくもあり、オッサン臭い若手バンドですね。その少々青臭いボーカルパフォーマンスが気になるのですが、メロディもハーモニーの付け方も十分に耳を惹きつける要素も強く、基本を押さえた演奏とのかみ合わせも上々で地に足を着けたパフォーマンスは少々型にハマりすぎですが、その筋の王道路線が好物な方には楽しんでもらえるでしょう。ヘヴィメタルのもつカタルシスの開放ってのがありますからね。


BLOKE - Demolición ★★★ (2014-10-16 14:31:31)

重機のオバケみたいなジャケットと望郷を誘うメンバーショットも眩しい裏ジャケ、「METALICA
ZINE」と書いてあるファンジンの支援と「HURLING METAL」と書いてるプロダクションなのか配給なのか分かりませんが、アルゼンチン産のバンドが1984年にリリースした1stが2013年にCD化、このような草の根運動のおかげでワタクシのようなマニアは助けられていますが、ジャケットから醸し出される世界観同様シケシケ具合が本当にたまりません。音質も酷く、キレ重量感に掛けた音像は分離の悪さも手伝い、相当な厳しさもありますが、爆発音を盛り込んだSEとズンズンと突き進むミドルナンバーで幕が開ける①、ヒステリックなシンガーの歌い回しの頼りなさも逆に味があり、予想通りの出来栄え、そしてギターソロで悶絶しそうになる自身のマニアぶりを恨みつつ、モトリーのLIVE WIREみたいな②(そういえば声も声変わり前のヴィンス風と言えなくない)小気味よく進む④くらいでニヤニヤ喜んでしまいます。哀愁のあるソロが映える⑤勢いのある⑥メロウな出だしからツインリードが映える展開に化ける⑦メイデン風な哀愁を帯びた疾走ナンバー⑧スピーディーな⑨と後半に進むにつれ勢いも増し、バンドの魅力がフルに発揮されております。哀愁のあるメロディと南米ならではの情熱的なニュアンスが加わり、シケシケな音でも十分に伝わる熱さが最大の魅力だし聴きどころでしょう。この時代ならではの既成概念を打ち破る破天荒さが滲み出たスタイルが大好きな身としてはヘヴィメタルのダサさも含め愛すべき美点が詰まったバンドのように感じられ今作一枚で消えた事を惜しみつつ、購入してからは愛聴していますね。マニアご用達です、音も良くないし今のサウンドプロダクションに慣れた耳には、さぞや刺激も薄いでしょうが、混じりッ気なし純度100%のメタルアルバムを求める方なら楽しんでもらえるのではないでしょうか。


BLONDIE - The Best of Blondie - Call Me ★★★ (2014-10-01 17:35:07)

パンチ効いてるわ
切ないメロとロックテイストが丁度よい


BLOOD FARMERS - Blood Farmers ★★★ (2014-08-25 13:47:01)

個人的にはあんまり得意ではないジャンルなんですが、贔屓にしているCDショップに並んでいるジャケットに魅入られ思わず購入なんですが、所謂、ドロドロとしたディストーションが掛かった引きずるようにヘヴィなリフワーク、単純な4拍子であっても独特のグルーブが、なんとも言えない捩じれと歪みを生み出し酔いどれ感もハンパなく聴き手を危険ドラックな世界へと誘い、音像的にも相当なトリップ感があり中毒性の高いサウンドに魅入られます。イイじゃないのホラーテイスト満載の血まみれドゥームサウンド(カタカナ&日本語のレトロな帯びたたきも良かったね)単に古い音楽をなぞるだけではないDEEPな音にクラクラ酔わされます。4、5年前に衝動買いしたアルバムだったんですが、思いのほか、この手のスタイルに耐性ができており、以降かなりの勢いでハマり買い漁る事になりました。その中でも今作は陰湿でサイケな雰囲気と暴力性、その中にある密度の高い緊張感溢れる名演の数々はドゥームロックというジャンルの中でも最高峰に位置していると言っても過言ではないでしょう。個人的にもY.G.Bのギターソロやバンドの真骨頂とも言える狂気が吹き荒れるカルトなホラーサウンドが展開されるGeneral Urko / I Drink Your Blood はたまらんですよ


BLOOD GOD - No Brain. But Balls! ★★★ (2014-10-07 15:33:28)

あまりにもビッチーなジャケットにそそられ購入してしまった一枚(安価なのも手伝いました)プロデューサーにデニス・ワーズとトム・ニューマンのクレジットもあり(二人はプレイヤーとしても参加)、どうやらDebaucheryというバンドのVo兼Gのトーマスさんのサイドプロジェクトなのかな?詳しいバイオは全く分かりませんので、火傷するといけませんから割愛しますが、今作は一聴してAC/DCのフォアローと言えば音楽性も分かってもらえるかと思います。歌声も完全にAC/DC風でシンプルなスリーコードロックなわけですからピッタリとハマります、トーマスさんはドイツ人らしく、そのあたりに本家のような埃っぽさが感じないのかも知れませんが、お下品極まりないタイトルからも想像出来るように(オープニングからアウト、フェ○チオバービーって恥ずかしくて口ずさめないわ)スリージーでラフなロックサウンドは普段あまり聴かないので結構楽しんで聴きましたが、その手のマニアにはどのような映るのか気になる所でもあります。豪快なリズムと小気味よいノリの良さ、時にはヘヴィなミドルナンバーを配したりと飽きがこないよう工夫を凝らしているのも好印象、キャッチーな歌メロを殺さないハードなアレンジも上々に、能天気過ぎない猥雑さが大好きです。キレのあるギターオリエンテッドな作風ってのもいいんですよね(フラッシーなソロもカッコいい)。AC/DCやクロークス、硬派なモトリーと言ったところが好きな方は気にってくれると思いますがいかがでしょうか。数曲で女性シンガーが参加していやらしさをUPしてくれるのも加点材料と言ったところでしょう(笑)ちなみに僕の持っているのは2枚組でDISC2はWith Debauchery's style vocalsとなっておりまして、聴きこんでいないので断言できませんが、ヴォーカルのヴァージョン違い、歌い方をデスヴォイスにしただけのような気がします。この手のサウンドには普通に歌う方がカチッとハマっているような気がしますが、聴き比べて楽しむのも一興ですよね。


BLOOD OF THE SUN - Blood of the Sun ★★★ (2019-11-03 19:44:12)

マルチプレイヤーとして活躍する元COVENANTのデイヴ・グライダーとドラマーのヘンリー・ヴァスケズらが中心となり結成されたUS産のガソリン臭さをまき散らす、図太いハードドライヴィングサウンドが売りの古典HM/HRバンドの3枚目。
今回はヴォーカルにデレク・セント・ホルムズを迎え準備万端、危険な香りが充満する古典ロックと、酒臭さに胸焼けする濃厚なハードブギー、それらを牽引するのがデイブの、歪みまくったへヴィなハモンドの音色、そして濃密な絡みを魅せる酔いどれリズムの強烈なグルーブ、そして二本のギターが噛みつくほどに獰猛な雄たけびを上げ弾き倒されるのだから、これはロック好きにはたまらんものがあるでしょう。狙ったように、先人達からの影響も散りばめた楽曲とプレイは、今のご時世、逆に新鮮に耳に届くから不思議なものです。
ロックの原点たるブルースの濃度を高め、サイケデリックを隠し味に、豪胆だが綿密に作り上げたガレージロックの旨味は相当なものに仕上がった。このサウンドをクリアーに希釈しているのが、デレクの歌声のおかげだと言うのが面白い。これでシワガレ声の酒焼けヴォイスなら狙い過ぎだもんね。


BLOOD TSUNAMI - Grave Condition ★★★ (2019-03-25 16:23:34)

ノルウェーはオスロ出身の中堅スラッシャー、通産4枚目のアルバムはノリの良いへヴィグルーブを従える切れ味鋭いスラッシュサウンドを叩きつけてきました。NWOTSMの中でもトップクラスの実力を誇っているだけにスピードに特化しつつもバラエティに富んだ楽曲を収録、そのアイデア豊富なアレンジと曲作りの上手さに目を細めてしまいます。
ハインテンションで突っ走るリフ、リズムの嵐、どこか切迫感に満ち溢れており、聴き手の焦燥感をジリジリを煽るような緊張感が、これまた癖になるほど魅力的に映る。ハードコア・デス系という要素もあるが正統的なメタルアプローチもあったりと、アングラ感満載のブラッケンドメタルが轟かせる爆音の破壊力は並はずれたものがある。それでありながらも計算を尽くした無軌道ぶりの演出力も魅力的だ。野蛮な音を聴き憂さ晴らしがしたいと思うマニアにはもってこいのサウンドだろう。
北欧なのに、何故かカラッとした音に聴こえてくるのも、視聴感の爽快さに繋がっているのも見逃せませんね。


BLOODBOUND - Book of the Dead (2015-01-20 15:01:14)

彼らのアルバムは3rdが初体験でした。今作はその前にリリースされたアルバムなのですが、洗練度アレンジ供に類型的で垢ぬけないパワーメタル路線だったんですね。シンガーはマイケル・ボーマンなんですが、かなりヘヴィな歌い回しに終始しており、甘美な歌メロも本来の持ち味と違うように感じられなんとも噛み合わせが悪いように聞こえます。これならボーマンでなくてもと人選にピンとこないのですが、パワー&メロディ&スピードとメイデンを軸に北欧風チョイ足しジャーマンなサウンドが好みの方なら楽しんでもらえるのではないでしょうか?


BLOODBOUND - In the Name of Metal ★★★ (2015-01-20 15:27:40)

ガッツィーな①から幕が開ける通算5枚目のアルバム。3枚目でシャープでソリッドなスタイルを見せたのですが4枚目は類型的なアルバムになり今作はその反省を活かしたのか良い意味で王道をいく重心の低い腹に響くヘヴィなサウンドへと舵をとり勇壮でエピカルなスタイルへと進んでいます。北欧らしいシャープに切れ込んでくる甘美なメロディ、古さを感じさせないキンキンと打ち鳴らされるメタリックでタイトにシェイプされたサウンドメイク、普遍の王道スタイルと新機軸を打ち出したサウンドに今を生き抜く彼らの強い姿勢を感じ嬉しく思います。もう少し分かりやすいメロディがあった方が愛想も良くウケもよいのでしょうが、適度なハードさと北欧風の甘さが絶妙なバランス感覚を保ち、グルーヴィーなベースとタイトなドラム、技巧的かつ叙情的な味を損なわないギターを配した楽曲は王道を基盤とするも新しい風が吹いており個性を生みつつあります。おじさんになると大衆演劇みたいな分かりやすいストーリーが苦手なんでこの路線の方がしっくりきますね。


BLOODBOUND - Tabula Rasa ★★★ (2015-01-20 14:43:18)

シャープな切れ味に古臭さを感じさせません。北欧はスウェーデン産らしくメロディへの拘りの相当なものでフックに富んだ歌メロに甘味を含んだ北欧スタイル、そこにソリッドなメタルテイストを放り込み、潤いと光沢のあるヘヴィなサウンドへと見事に磨き上げています。王道のど真ん中を闊歩するスタイルですが安易な焼き回しではない安定感があり、1,2回も聴けば飽きるようなB級スピードメタルではないので叙情的な正統派サウンドが好きな方らなグッとくるでしょうね。またサクッと聴けるランニングタイムも尺が丁度よく贅肉を削ぎ落したアレンジセンスもキャリアのなせる技でしょう。演奏もしっかりしているし枠組みも綻びがこないようにしっかり仕上げていますよ。適度なハードさと良質なメロディに刺激を欲している方なら手を出しても損はしないでしょうね。


BLOODGOOD - All Stand Together ★★★ (2016-02-02 13:37:41)

メロウなメロディックサウンドは健在、1991年という時代背景を飲み込みつつもらしさを失わないのは流石。作風的には3rd路線のメロウなアメリカンロック、ポップなメロディ、硬質なギター、そこに重量感のあるリズムが支え、シャウト一発にも色気が漂う唄、硬軟絶妙なバランス感覚を誇る作風は洗練された歌モノロックとしての印象を強く与え完成度の高さを伺わせます。アルバム毎に作風が落ち着かず、タイムリーな音楽性とならなかった事がブレイクに繋がらなかったのかも知れませんが、メロディックなアメリカンロック好きには安心して進める事の出来る一枚ですね(今作が一番クリスチャンメタルっぽい)。その後巻き起こったグランジ・オルタナブームの波に飲み込まれシングル一枚、LIVE盤一枚をリリース後、1994年にバンドの歩みは一旦停止。2004年ごろに復活遂げ、2013年にはツインギター体制となり(ギターとしてストライパーのOZフォックスが参加)新作をリリースと今なお精力的な活動を続けています。


BLOODGOOD - Bloodgood ★★ (2016-02-01 13:25:13)

US産クリスチャンHM/HRバンドの1st。ストライパー程、スウィート路線ではありませんが、メロディックなスタイルにはクリスチャンメタルらしい壮麗なハーモニーを生かしたりと、曲調によっては大きな効果をもたらしています。良く伸びるチョイハスキーな歌声もリードギターも上手いのですが、低音域の迫力不足、ドラムのシャリシャリした音にはゲンナリさせれるも、バラエティに富んだ楽曲が多数収録されバッサリと断罪するほど憎めないのが今作の魅力。後半の尻上がりに盛り上がっていくのもまた途中でSTOPボタンを押させない要因ですね。


BLOODGOOD - Detonation ★★★ (2016-02-01 13:41:29)

派手目のリードプレイが印象的な①で幕が開けるクリスチャンメタルバンドの2nd。重量感のあるメリハリのある展開が耳を惹く②と続き前作で感じたSTRYPERにも通ずるような甘さを排除。よりソリッドに硬派な仕様に変更してきた意欲作。音質もだいぶマシにはなったがダイナミズムに欠ける甘い作りが残念。これではこの路線がいかせんわなぁと思いますが、まさにメイデンやプリーストといったスタイルを踏襲するクリスチャンメタルという住み分けが無用の硬派なスタイルにはグイグイと引き寄せる要素も大。メロディを生かした正統派サウンドが好きな人なら大いに楽しめるでしょうね。1987年にポップにならず逆にハードに迫る心意気が憎いじゃありませんか。


BLOODGOOD - Out of the Darkness ★★★ (2016-02-02 13:16:05)

キレのあるシャープな疾走ナンバーで幕が開ける4th。前作で魅せたアリーナロック風の作りから一転、硬派なスタイルへと回帰した彼らの代表作を押されることのある一枚。躍動するリズムの上を優美に踊るのは憂いのあるメロディ、ラフ&ワイルドな歌声も丁寧に歌い上げ叙情派メタルが好きな人にはたまらんものがあるでしょう。カミソリの如きシャープなギターが切れ込んでくる様のカッコいいこと、マイルドだがウエッティなメロディとの相性も抜群に良く、2ndと3rdの良いところを取り込み緻密に組み立てなおした作風には飛躍的な成長の跡を伺わせ、ハードさとポップセンスの融合が高次元で果たされているのも目を見張るもの、更には甘さの中にスパイシーな要素を加え軟弱にならぬよう工夫を凝らしているのも印象的でした。またハードな質感を与えるアメリカンなグルーブも癖になりますね。


BLOODGOOD - Rock in a Hard Place ★★★ (2016-02-01 13:53:16)

US産クリスチャンメタルバンドの3rd。時代は1988年、当時の背景をそのまま反映したような作りが印象的です。前作よりポップな要素も増えブルージーなアメリカンさも加味されていますがギターオリエンテッドな作風が貫かれており軟弱さは皆無、むしろ大衆性を纏いよりメジャー感もスケールもUP。マイナーなバンドでは終わらないポテンシャルの高さを存分に発揮している今作の作風は、バンドのイメージと合致しておりメロデイックなUS産メタルが好きな人ならたまらんものがあるでしょう。ライトではないキャッチネスさメロウなフレーズを盛り込みつつもハードな質感を損なわないバランスが素晴らしいです。シンガーの太くソウルフルな歌声の類似点も含めラフカットやハウスオブローズ辺りが好きな人ならグッとくるかと思いますよ。


BLOODLUST - Guilty as Sin / Terminal Velocity ★★ (2015-12-12 04:47:24)

オリジナルは1985年リリースの7曲入りの1stにスラッシュ化した1988年リリースのミニEP(⑧から⑪)とカップリングでOld Metal Recordsより2007年にCD化もされた一品。クールな印象を与えるメロディと何処か埃っぽさのあるサウンドはタンク風のヤサグレ感もあり、あそこまで男の哀愁を纏っていませんが、US産の乾いたコンクリートメタルサウンドが好きな方なら聴いて損はしないでしょう。ヘヴィメタルとはヘヴィな曲であって勢いやテンポの速さを競うスピード感とは違う魅力が大切だと思う身としては、やや一本気な面はあれど、重厚なミドルナンバーやスカッとするようなストレートな楽曲を用意し、ドタバタとしたけたたましUS産ならではのあの音にゾクゾクと期待を煽られる瞬間があり、マニアックな世界に導かれる一枚として、3年に一回は通して聴きますね。


BLUE BLUD - The Big Noise ★★★ (2010-10-25 02:43:21)

発売当時はアルバムジャケットを見ただけで胸焼けいっぱいでした
当時はメタルバブル全盛「もうえいわい」と見向きもしませんでした。
で、期待せずに数年後聴いたら猛反省でしたね
英国風の伝統を伝える叙情味溢れるメロディが涙腺を刺激します
もう少し透明感のある声質の歌い手だったなら個人的には良かったのですが
良質なメロディと華やかでポップなアレンジに引き寄せられるでしょう
当時をど真ん中の青春時代で過ごした身としては懐かしいです
メロディアスなサウンドに興味のある方は③⑤あたりを聴いて欲しいです


BLUE BLUD - The Big Noise - Don't Turn Out The Light ★★★ (2010-10-25 02:23:40)

同郷のマグナムにも負けていませんよ
哀愁を讃えたメロディの大洪水
適度な重量感
メタルファンならグッとくるでしょう
コーラスワークも良いねぇ


BLUE BLUD - The Big Noise - I Can't Wait ★★ (2010-10-25 02:29:30)

英国ならではの湿り気
キラキラとした89年ならではのゴージャス感
メロディを生かしたアレンジ
単純明快なハードポップサウンドとは違う質感に惹かれます


BLUE BLUD - The Big Noise - Never Rains In England ★★★ (2010-10-25 02:32:27)

今アルバムのハイライト
歌い手は好みではないが
このメロディ
英国の伝統が息づいています
哀愁とドラマティックなアレンジに
グッときますね


BLUE BLUD - The Big Noise - One More Night ★★ (2010-10-25 02:16:48)

アルバムのオープニングナンバー
爽快感溢れる洗練されたサウンドが懐かしい
でも英国的です


BLUE BLUD - The Big Noise - Running Back ★★ (2010-10-25 02:20:51)

英国産ならではのメロディ
良質なハードポップナンバー
適度なエッジの効かせ方が良い
懐かしい時代を思い出させてくれますね


BLUE BLUD - Universal Language ★★ (2019-05-27 21:06:49)

BLUE BLUDでデビューするも、実は今作リリース時にバンド名をBLUE BLOODへと改名。前作よりもメインストリーム寄りのサウンドを志向。英国的な匂いが減った分、前作を支持するマニアには不満もあるでしょうが、端正なルックスを引っ提げたメンバーショットを見せつけられると、この音に違和感は何もない。

音云々で言うのであれば、このバンドのメインメンバーのマーク&ポールのサトクリフ兄弟はNWOBHMのTRESPASSにいた。だから驚きは余りない。むしろメジャーデビューの困難さを強く認識した次第だ。そして止めないで活動していたんだねと、ねぎらいの声を掛けたいくらいであろう。

英国的な湿り気や煮え切らなさはないかわりに普遍的スタイルを身にまとっている。そのシリアスなサウンドは拘りの展開もあり一朝一夕では成しえない成果が形となって表れたのだろう。もう少し曲調に色をつけれる表現力豊かな歌い手がいれば印象もガラリと変わるのだが、そうなると王道路線から外れてしまい、本格的な色合いが強まると、没個性が際立つから難しい問題だ。
そういう意味で聴き込むと、このバンドのサウンドは絶妙なバランス感覚で演出していると言えよう。

こういうメインストリーム寄りのサウンドは、個性を出し過ぎてもダメだったりする。やはりお約束ってのを守って欲しいともんねぇ。今、時がたてば冷静に向き合えるが、リリース時は、またこれかでラックの底に直行でしたよ。


BLUE CHEER - Vincebus Eruptum ★★★ (2015-11-06 14:12:58)

アメリカではヘヴィメタルの始祖とも言われる彼らの記念すべき1st。名曲「Summertime Blues」に始まり②はB.Bキングのカヴァーと馴染みやすい曲を聴かせてくれるのですが、これが実に強烈な仕上がりで特に①の歪みっぷりたるや、荒れ狂うリズムと癖になるしゃがれた歌声、そこに吐きそうになるくらいファズの掛かった凶暴なギターが轟音を撒き散らし激しく演奏される様にトリップ感も誘発され、とんでもなく危険なものに手をだしたような錯覚に陥ります。鼻孔を付くサイケデリックな匂いと供に、やるせないロックな倦怠感、そこに揺らめく凶暴性とのたうちまわる荒れ狂うリズムが分厚い音の塊りとなり迫ってくる様に仰け反りますね。カオスな世界が口を開けまっている独特の世界に身を投じロックな初期衝動を突き動かすのには最適な一枚として今でも手に取る一品です。それにしても1968年作とは恐れ入りました。


BLUE OYSTER CULT - Agents of Fortune - (Don't Fear) The Reaper ★★★ (2008-04-21 12:59:35)

アメリカのホラー作家スティーブ・キング氏が映画のサントラに使いたいと言った名曲です。僕が始めてBOCの曲で聴いたのがこの曲でしたが、爽快感のなかにある妖しさと言うべきか幻想的な魅力に溢れた名曲です、中盤で聴けるインストプレイは何度聴いてもゾクっとさせられる


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja ★★ (2010-12-28 03:48:03)

商業誌にてボロクソに言われたのとアルバムタイトルに二の足を踏む人も多かったでしょう
個人的にはそんなにヘヴィなバンドでもないし、酷評されるほど聴きたくなる人なので
ヘンに期待せずに購入。そうしたらあ~た①の美しいメロディを奏でるドラマティックなナンバーにグッときたものです。
④の叙情味溢れる湿り気すぎない哀メロナンバーも好きだし、捨て曲のないアルバムなんか
めってにお目に掛かれないやんと思う立ちなので充分に楽しみましたね
時代は1986年ですからね、彼らが取った作風も今となっては僕は頷けますよ。
毛嫌いせずにメロディ派なら是非①だけでも聴いて欲しいですねぇ


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Dancin' in the Ruins ★★★ (2010-12-28 03:35:29)

仄かな哀愁漂うメロウなナンバー
サビで明るくなるところもギリギリですね
時代性を感じるとこう言う曲調もありでしょう
僕は好きですよ


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Make Rock Not War ★★★ (2011-04-17 21:06:54)

仄かな哀愁の王道HM/HRナンバー
しなやかなリズムと扇情的なメロディ
若い頃は気づかなかったカッコよさにグッときます
地味かも知れませんが普遍の魅力溢れる名曲です


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Perfect Water ★★★ (2010-12-28 03:49:27)

これまたドラマティックなナンバー
サラリとした感触も魅力の一つ
エモーショナルなギタープレイも秀逸
名曲です


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - White Flags ★★★ (2010-12-28 03:38:47)

今作のハイライト
素晴らしい叙情味溢れるメロディ
ドラマ性を感じさせる展開もカッコいい
五分をきる一代ドラマに泣かされます
いつも正座をして聴いていますよ


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin ★★★ (2010-12-28 04:02:09)

若かりし頃に聴かされた時は「こんシャカシャカした音を聞かせるな」友人に怒ったものでした。
血気盛んな自身が恥かしいですね。良く出来たアレンジが絶妙はポップサウンドと哀愁のメロディの数々に魅了されます。派手さより堅実さは彼らの専売特許、流石はブルーオイスターカルトと言いたくなりますね。浮遊感を感じさせるボーカルハーモニー、流麗なフレーズを奏でるギター、このサウンドを支えるキーボードのプレイと聴き所が多いです。派手なメタルサウンドや分かり易さではない、味わい深さがここには有りますね。この渋さが分かる歳になったんだと思わせる。シミジミと楽しませてくれる名盤です。


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Burnin' for You ★★★ (2008-04-21 13:13:54)

哀愁のあるフレーズをポップに仕上げた名曲です
独特のリズムプレイがらしさを感じさせてくれます


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Fire of Unknown Origin ★★★ (2010-12-28 04:03:40)

派手さはないが堅実なプレイが印象的な
妖しげな魅力溢れる名曲ですね


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Joan Crawford ★★★ (2008-04-21 13:08:28)

狂おしいまでに劇的なピアノのフレーズに導かれ始まる一代ドラマ 一筋縄ではいかないアレンジセンスとオカルトな世界観を見事に昇華させた名曲です


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid ★★ (2007-08-07 05:38:00)

当時の音楽シーンの流れを彼らなりに取り入れ、らしさを失わない復活作となっています。それは①②③の流れに現れていると思う。良質なメロディと重さと怪しさを兼ね備えた好盤ですね。チャック・バーギのドラムプレイは実に素晴らしい やはりHRはドラムが要だね


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Cold Gray Light of Dawn ★★ (2008-04-21 12:44:08)

味のあるボーカル、渋いギターフレーズ、力強い躍動感
派手さはないものの味わい深いミドルナンバー
アルバム単位で今でも引っ張りだしてよく聴きますよ


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Harvest Moon ★★★ (2007-08-07 05:49:20)

甘いメロディラインが印象的な名曲です
中盤劇的に盛り上がるところもスリルがあって良い
派手さは無いもののツボを押さえたプレイが実に心地よい


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Live for Me ★★★ (2008-04-14 05:03:33)

哀愁のあるメロディをしっとりと歌っています
この切ない雰囲気の中に都会的な洗練されたニヒリズムが
彼らの魅力なのでしょう。派手さは無いもののツボを押さえた
プレイが耳を惹きます。今作のなかでは初期の臭いがするナンバーですね


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Power Underneath Dispair ★★★ (2008-04-21 12:35:28)

ヘヴィでタフネスなガッツ溢れる疾走ナンバー
メロウな抒情性も感じさせてくれているところがらしさなのかな?


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - See You in Black ★★★ (2007-08-08 09:44:47)

グイグイと躍動感溢れるリズムとモダンな魅力がカッコイイ名曲です 詩の内容もクール「喪服姿のお前が見たい」だもんねぇ


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Still Burnin' ★★ (2008-04-14 05:07:36)

退廃的なムードの漂うHM/HRナンバー
浮遊感のある唄がより妖しげなムードに拍車をかけます


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - X-Ray Eyes ★★ (2008-04-21 12:39:57)

浮遊感のある唄がほのかに哀愁を伴いポップ感を残しつつ甘いフレーズを歌い上げています
グッときますねぇ


BLUE OYSTER CULT - Imaginos - The Siege and Investiture of Baron von Frankenstein's Castle at Weisseria ★★★ (2010-12-04 13:12:21)

パワフルな歌声にも驚きましたが
壮大なイメージを抱かせるドラマチックなナンバー
流石はBOCだなぁと関心しましたね
一筋縄ではいかないベテランならではの味わいに
酔いしれます


BLUE OYSTER CULT - Secret Treaties - Astronomy ★★★ (2008-04-21 12:53:57)

強烈な泣きを発散する哀愁のフレーズが耳を惹くドラマティックなナンバー 後半でテンポアップするところがカッコイイですね