この曲を聴け!
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1501-1600

MyPage

失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1501-1600
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121
モバイル向きページ 


BLUE CHEER - Vincebus Eruptum ★★★ (2015-11-06 14:12:58)

アメリカではヘヴィメタルの始祖とも言われる彼らの記念すべき1st。名曲「Summertime Blues」に始まり②はB.Bキングのカヴァーと馴染みやすい曲を聴かせてくれるのですが、これが実に強烈な仕上がりで特に①の歪みっぷりたるや、荒れ狂うリズムと癖になるしゃがれた歌声、そこに吐きそうになるくらいファズの掛かった凶暴なギターが轟音を撒き散らし激しく演奏される様にトリップ感も誘発され、とんでもなく危険なものに手をだしたような錯覚に陥ります。鼻孔を付くサイケデリックな匂いと供に、やるせないロックな倦怠感、そこに揺らめく凶暴性とのたうちまわる荒れ狂うリズムが分厚い音の塊りとなり迫ってくる様に仰け反りますね。カオスな世界が口を開けまっている独特の世界に身を投じロックな初期衝動を突き動かすのには最適な一枚として今でも手に取る一品です。それにしても1968年作とは恐れ入りました。


BLUE OYSTER CULT - Agents of Fortune - (Don't Fear) The Reaper ★★★ (2008-04-21 12:59:35)

アメリカのホラー作家スティーブ・キング氏が映画のサントラに使いたいと言った名曲です。僕が始めてBOCの曲で聴いたのがこの曲でしたが、爽快感のなかにある妖しさと言うべきか幻想的な魅力に溢れた名曲です、中盤で聴けるインストプレイは何度聴いてもゾクっとさせられる


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja ★★ (2010-12-28 03:48:03)

商業誌にてボロクソに言われたのとアルバムタイトルに二の足を踏む人も多かったでしょう
個人的にはそんなにヘヴィなバンドでもないし、酷評されるほど聴きたくなる人なので
ヘンに期待せずに購入。そうしたらあ~た①の美しいメロディを奏でるドラマティックなナンバーにグッときたものです。
④の叙情味溢れる湿り気すぎない哀メロナンバーも好きだし、捨て曲のないアルバムなんか
めってにお目に掛かれないやんと思う立ちなので充分に楽しみましたね
時代は1986年ですからね、彼らが取った作風も今となっては僕は頷けますよ。
毛嫌いせずにメロディ派なら是非①だけでも聴いて欲しいですねぇ


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Dancin' in the Ruins ★★★ (2010-12-28 03:35:29)

仄かな哀愁漂うメロウなナンバー
サビで明るくなるところもギリギリですね
時代性を感じるとこう言う曲調もありでしょう
僕は好きですよ


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Make Rock Not War ★★★ (2011-04-17 21:06:54)

仄かな哀愁の王道HM/HRナンバー
しなやかなリズムと扇情的なメロディ
若い頃は気づかなかったカッコよさにグッときます
地味かも知れませんが普遍の魅力溢れる名曲です


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - Perfect Water ★★★ (2010-12-28 03:49:27)

これまたドラマティックなナンバー
サラリとした感触も魅力の一つ
エモーショナルなギタープレイも秀逸
名曲です


BLUE OYSTER CULT - Club Ninja - White Flags ★★★ (2010-12-28 03:38:47)

今作のハイライト
素晴らしい叙情味溢れるメロディ
ドラマ性を感じさせる展開もカッコいい
五分をきる一代ドラマに泣かされます
いつも正座をして聴いていますよ


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin ★★★ (2010-12-28 04:02:09)

若かりし頃に聴かされた時は「こんシャカシャカした音を聞かせるな」友人に怒ったものでした。
血気盛んな自身が恥かしいですね。良く出来たアレンジが絶妙はポップサウンドと哀愁のメロディの数々に魅了されます。派手さより堅実さは彼らの専売特許、流石はブルーオイスターカルトと言いたくなりますね。浮遊感を感じさせるボーカルハーモニー、流麗なフレーズを奏でるギター、このサウンドを支えるキーボードのプレイと聴き所が多いです。派手なメタルサウンドや分かり易さではない、味わい深さがここには有りますね。この渋さが分かる歳になったんだと思わせる。シミジミと楽しませてくれる名盤です。


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Burnin' for You ★★★ (2008-04-21 13:13:54)

哀愁のあるフレーズをポップに仕上げた名曲です
独特のリズムプレイがらしさを感じさせてくれます


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Fire of Unknown Origin ★★★ (2010-12-28 04:03:40)

派手さはないが堅実なプレイが印象的な
妖しげな魅力溢れる名曲ですね


BLUE OYSTER CULT - Fire of Unknown Origin - Joan Crawford ★★★ (2008-04-21 13:08:28)

狂おしいまでに劇的なピアノのフレーズに導かれ始まる一代ドラマ 一筋縄ではいかないアレンジセンスとオカルトな世界観を見事に昇華させた名曲です


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid ★★ (2007-08-07 05:38:00)

当時の音楽シーンの流れを彼らなりに取り入れ、らしさを失わない復活作となっています。それは①②③の流れに現れていると思う。良質なメロディと重さと怪しさを兼ね備えた好盤ですね。チャック・バーギのドラムプレイは実に素晴らしい やはりHRはドラムが要だね


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Cold Gray Light of Dawn ★★ (2008-04-21 12:44:08)

味のあるボーカル、渋いギターフレーズ、力強い躍動感
派手さはないものの味わい深いミドルナンバー
アルバム単位で今でも引っ張りだしてよく聴きますよ


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Harvest Moon ★★★ (2007-08-07 05:49:20)

甘いメロディラインが印象的な名曲です
中盤劇的に盛り上がるところもスリルがあって良い
派手さは無いもののツボを押さえたプレイが実に心地よい


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Live for Me ★★★ (2008-04-14 05:03:33)

哀愁のあるメロディをしっとりと歌っています
この切ない雰囲気の中に都会的な洗練されたニヒリズムが
彼らの魅力なのでしょう。派手さは無いもののツボを押さえた
プレイが耳を惹きます。今作のなかでは初期の臭いがするナンバーですね


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Power Underneath Dispair ★★★ (2008-04-21 12:35:28)

ヘヴィでタフネスなガッツ溢れる疾走ナンバー
メロウな抒情性も感じさせてくれているところがらしさなのかな?


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - See You in Black ★★★ (2007-08-08 09:44:47)

グイグイと躍動感溢れるリズムとモダンな魅力がカッコイイ名曲です 詩の内容もクール「喪服姿のお前が見たい」だもんねぇ


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - Still Burnin' ★★ (2008-04-14 05:07:36)

退廃的なムードの漂うHM/HRナンバー
浮遊感のある唄がより妖しげなムードに拍車をかけます


BLUE OYSTER CULT - Heaven Forbid - X-Ray Eyes ★★ (2008-04-21 12:39:57)

浮遊感のある唄がほのかに哀愁を伴いポップ感を残しつつ甘いフレーズを歌い上げています
グッときますねぇ


BLUE OYSTER CULT - Imaginos - The Siege and Investiture of Baron von Frankenstein's Castle at Weisseria ★★★ (2010-12-04 13:12:21)

パワフルな歌声にも驚きましたが
壮大なイメージを抱かせるドラマチックなナンバー
流石はBOCだなぁと関心しましたね
一筋縄ではいかないベテランならではの味わいに
酔いしれます


BLUE OYSTER CULT - Secret Treaties - Astronomy ★★★ (2008-04-21 12:53:57)

強烈な泣きを発散する哀愁のフレーズが耳を惹くドラマティックなナンバー 後半でテンポアップするところがカッコイイですね


BLUE OYSTER CULT - Spectres - I Love the Night ★★★ (2008-04-21 13:15:48)

美しいスローバラード
子守唄のような優しさがありますね


BLUE OYSTER CULT - The Revölution by Night ★★★ (2019-06-09 15:39:35)

MTVへの移行など1983年と言うロックシーンの過渡期にリリースされた一品。新たなる戦略を立ち上げたのかバンドは、カナダのPRISMやLOVERBOYの仕事で知られる新進気鋭の若手プロデューサー、ブルース・フェバーンに次なる方針を委ねる形へとなったのか、今まで以上にメロディアスかつAOR調のソフトケイスされたサウンドは、従来のイメージからは離れたものになるのだろうが、個人的には、オープニングナンバー一つとっても、このバンドにしか出せない雰囲気に満ち溢れており、AOR調に染め上げても、隠しきれないミステリアスさが顔を出しているのがポイント。アルバム全体を通しての即効性はないが、その反面、統一感に優れている為に、アルバム単位で聴いてもダレる事無く彼らが提示したストーリーを最堪能出来る力作へと仕上がっています。
ここまでソフトになっているのに、彼らの流儀の神秘性やオカルティックさを感じさせる知性が存在しているのが凄い、とにかく騒げれば良い、速い曲が聴きたいと言った方には不向きなバンドだが、耳以外にも頭で楽しませてくれるというが今作最大の聴きどころでしょう。
今作は商業的には今一つの成果に終わった為に、バンドは更なる進化を求め『CLUB NINJA』をリリースするも惨敗。やはりドラムのアルバートを失った辺りから不穏な空気が流れていたのかも知れない。根拠はないのですが1988年リリースの『IMAGINOS』を聴くとそんな風に感じてしまいます。


BLUE OYSTER CULT - The Revölution by Night - Take Me Away ★★★ (2018-07-01 17:31:50)

シングルカットされているだけに聴きやすい
それでもこのバンドらしいインテリジェンスなムードが漂っている
個性と言うのは大切ですね


BLUE TEARS - MAD, BAD & DANGEROU ★★★ (2019-05-27 20:46:04)

1990年にMCAレコードからデビューを飾ったアメリカンHM/HRバンドの未発表音源集。所謂グランジブームの波に飲み込まれお蔵入りした幻の2ndなども収録とマニアならずとも美味しい献立が揃った一品です。
このバンド、出している音は完全にBON JOVI路線の売れ線志向だ。その辺りが鼻に付くと厳しいのでしょうが、煌びやかなメインストリームタイプのサウンドは個性は薄めだけど、その分、良く練り上げられておりクオリティは申し分ない、もしレコード会社ともめずにリリースされていれば、我が国、日本では少なからず話題になっていた可能性とポテンシャルを秘めた未発表集となっています。

ちなみに今作は、オフィシャルな形で世に出たのですが、リーダーのグレッグ・フルカーソン周辺では、そこそこのヒットを記録。それに気を良くしたのか、同年にもう一枚『Dancin 'On the Back Streets』というタイトルで未発表集をリリースしている。そちらは未聴だが、同年に未発表集を乱発したせいで、今作のインパクトが薄まってしまった。また個人的にも何となく引いてしまい。このバンドの事を記憶から消し去ってしまった。

80年代型のグラム/ヘアメタル勢からの影響下にある懐かしき王道サウンド。堅実な作りは正確に聴き手に、自分達のやりたいことを伝えようとしているんだと好意的に受け止めるのが一番でしょう。没個性を晒しても意味がない。BON JOVIシンドロームマニアなら押さえておくべきバンドですよ。


BOB CATLEY - Immortal ★★★ (2016-02-16 13:35:14)

歌モノロックの総本山とも言われるイタリアは『Frontiers Records』謹製の一品。歌うはブリティッシュロック界のレジェンドとも言われるボブ・カトレイの2008年リリースのソロ。デニス・ワードがプロデュースを担当、作曲はマグナス・カールソンという盤石の態勢を整えガッチリとサポート。旬の二人が組み良質なメロディックロックを作り上げ、レジェンドに歌わせるのだから内容は歌モノロック好きには間違いない一品。湿り気を帯びたメロ、無駄に甘くならずハードなロックテイストをふんだんに盛り込み軟弱な要素などは皆無、何を聞かせたいかを明確に定め、奏でるは一代叙情詩。高揚感のあるメロディを巧みに生かしドラマ性を配した楽曲はどれも魅力的で良質なメロディを嫌みなく聴かせてくれます。主役をはるボブさんも60歳を過ぎ枯れつつある歌声も、まだまだ色艶を失うことなく深みと供に味わえる濃密な余韻に改めて酔いしれましたね。


BOB CATLEY - The Tower ★★ (2008-03-24 03:03:00)

元マグナムのVoボブ・カトレイの1stソロアルバムを紹介します
同郷のテンのメンバーが前面的にバックアップし制作された今作はブリティシュな伝統的誇りに満ちた名盤となっています。叙情的な美しいフレーズを情感のこもった深みのある歌声がしっとりと聴き手に安心感を与えてくれます、、また楽曲も思ったよりハードな側面が強く押し出されている点も見逃せない。全曲ゲイリー・ヒューズ作曲プロデュースと言うことで聴いた事のあるフレーズが顔を見せますがあら捜しなどをせずに聴いてもらいたいです。湿った質感のある英国的メロディと説得力溢れる歌声の数々に胸打たれるでしょう


BOB CATLEY - The Tower - Deep Winter ★★★ (2008-03-24 03:21:29)

悲しみを讃えた叙情的フレーズが耳を惹くメロディアスなミドルナンバー ブリティッシュな世界観を表現するボブの歌声が胸に染み渡ります。バッキングで聴けるアコギとピアノのアレンジが素晴らしく楽曲に華を添えています


BOB CATLEY - The Tower - Dreams ★★★ (2008-03-24 03:07:21)

イントロの哀愁溢れる叙情的なメロディに胸キュンです
英国的な薫りのするナンバーです


BOB CATLEY - The Tower - Far Away ★★ (2008-03-24 03:14:28)

雄大なイメージを抱かせるバラード


BOB CATLEY - The Tower - Far Away ★★ (2008-03-24 03:16:52)

雄大なイメージを抱かせるバラード
ボブの素晴らしい歌声に酔いしれて下さい


BOB CATLEY - The Tower - Fear Of The Dark ★★★ (2008-03-24 03:37:11)

悲しみを讃えた哀愁溢れるフレーズが聴き手に迫ってきます
この威厳に満ちたドラマティックと対等に渡り合えるボブの表現力の素晴らしさに脱帽です
ゲイリーの作曲センスも見逃せない名曲です


BOB CATLEY - The Tower - Madrigal ★★★ (2008-03-24 03:27:49)

アルバムのハイライトとも言える叙情的な英国的ナンバ
哀しい色合いに染まるボブの歌声の素晴らしさに涙がでます
ゲイリーヒューズのセンスも見逃せないね
ボブに歌わせるにはピッタリです
ヴィニー・バーンズのメロディアスなギタープレイも素晴らしい
伝統的な美しさに彩られた珠玉の名曲です


BOB CATLEY - The Tower - Scream ★★ (2008-03-24 03:10:39)

悲しい色合いの強いメロディをしっとりと歌う力強いボブの歌声が素晴らしい扇情的なナンバー
一曲目といい、この曲といいボン・ジョヴィすぎるだろうとツッコミを入れたくなるのですがいい曲です


BOB CATLEY - The Tower - Steel ★★ (2008-03-24 03:30:47)

ソフトな側面を持つメロディアスなナンバー
ボブの湿り気を帯びた歌声がポップにしません
この威厳ある彼の歌声が素晴らしいのです


BOB CATLEY - The Tower - The Tower ★★ (2008-03-24 03:33:09)

英国的薫りのするメロディアスなミドルナンバー
叙情的なフレーズが胸に迫ってきます


BOB DAISLEY AND FRIENDS - Moore Blues for Gary ★★ (2019-08-20 13:06:47)

かつてゲイリー・ムーアと活動を共にしたボブ・デイズリーが自分のバンドメンバーを中心として立ち上げたゲイリー・ムーアのトリビュートアルバム。小粒感の漂うボブの仲間の合間に豪華ゲストも客演。
『The Loner』ではドン・エイリー、エリック・シンガー、ボブ、そしてギターにダグ・アルドリッチが参加。ダグ渾身のプレイは完コピではない熱演を披露。一音一音に込められた魂のプレイに魅了されまくりです。
他にもグレン・ヒューズが『Nothing's The Same』で衰え知らずの美声を披露。はげしくしゃくりあげなくとも丁寧に歌い上げるグレンの歌唱力の高さに、改めて惚れ直しました。ゲイリーの唄い回しに多大なる影響を及ぼしたグレン、語尾のヴィブラートの掛け方なの真似出来るものではない。そしてオリジナルを聴けばゲイリーがグレンを意識していたのが分かるだろう。

名曲『Parisienne Walkways』はスティーブ・モーズが参加。ゲイリーとは違うタイプだが、彼らしい繊細なタッチを生かしたプレイは、オリジナルとはまた違う表情を魅せるが、このエモーショナルなプレイを聴けばゲイリーも満足するだろう。唄うはリッキー・ウォリックってのもゲイリーに今となっては完全に繋がるよねぇ。

ファンキーさもある『Power Of The Blues』を歌うのは我らがジョー・リン・ターナー、彼の歌声はこの曲にピッタリ、ジェフ・ワトソンもゲイリーに負けじと、どっぷりのブルースギターを披露。このメンツの旨味を感じましたね。オリジナルも短めだから丁度よいでしょう。

そして最大の目玉はジョン・サイクスが参加した『Still Got The Blues』ある意味、ゲイリー直系のジョンが真っ向勝負のカヴァーとなるのですが、ジョンはジョンだと言う渾身のプレイで魅了。オリジナルよりも全体のコクは薄まっているが、それはダニー・ボウズの歌声によるかもしれませんね。

個人的にはグレンとダグがハイライトと思うのだが、泣かせと言う意味では、ニール・カーターがヴォーカル兼キーボードを務めた名曲『Empty Rooms』が、裏のドラマも想像させたりと、トリビュートとしても面白みを一番発揮してるかもしれませんね。さらにはゲイリーの息子が参加したりと話題性が多いのだが、知らん曲もあり、勉強不足を恥じていたら、どうやらそれらは、ボブバンドの曲らしいとの事なので、売名臭が漂い若干テンションが下がったのは否めません。
それでもゲイリーに対する愛と、拘りの参加メンバーを集めたのは評価に値するでしょう。そのチョイとした引っ掛かりが、ゲイリーマニアにとっては賛否でしょうね。


BOB WHEELER - Bob Wheeler ★★ (2019-04-19 13:10:29)

ボブ・ウィーラーという人物が1987年にリリースしたソロアルバムらしい?シンガーがボブさんで、アルバムタイトルもそのままボブ・ウィーラーなので、恐らくそうなのでしょう?詳しいバイオがサッパリなので分かりません。
出している音は80年代ど真ん中のメインストリームよりのサウンドを披露。スバリBON JOVIシンドロームそのままの音へと完全に寄せに行ったヤツである。リリース当時なら、また、この手の奴だよ。クレジットもボブ・ウィーラーだし、BON JOVIそのままなヤツじゃんであるで終わっていたが、この作品を知ったのは2016年の再発盤だったので、懐かしいじゃないの~と好意的に受け止める事が出来ました。

唄も曲調もBON JOVI風な為に、イマイチ素直になれないのは確かなのですが、他にもクレジットされている参加メンバーも含め、誰もしならないのに聴かせられるクオリティに、やっぱ海外のモンは物が違うよなぁと言いたくなりますね。

もはや一つのジャンルとして君臨するヒットメイカーのBON JOVIサウンド。その確立されたステイタスに則った音楽性、目くじらを立てずに楽しむのか、こんなもんパロディの域を出ていないで終わらせるのかで評価は変わるでしょう。ワタクシも体調の悪い時は全然聴く事が出来ません。でも青空の下、大音量で聴くには丁度よいよなぁと思わせる瞬間があるのは事実です。


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Annalies ★★★ (2016-08-24 12:25:29)

大人の魅力溢れるTOTO風味満載の一曲
メロディックだねぇ


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Is It Over ★★★ (2016-08-24 12:27:50)

Unruly Childでも取り上げたバラード
あちらはマーク・フリーが歌っているので聴き比べるのも一興でしょう
キンボールは歌が上手い


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Lay Down Your Arms ★★★ (2016-08-24 12:43:54)

アルバムの中では一番ハードなアレンジかも知れません
力負けしない歌声にはTOTOだからって舐めるなよと言わんばかりの凄みがあります
メロディックなアメリカンロックバンドに入って欲しいね


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Let's Talk About Love ★★★ (2016-08-24 12:30:34)

こちらもUnruly Childの曲
マーク・フリーよりもキンボールの方が男っぽい


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Live in the Night ★★★ (2016-08-24 12:35:16)

ノリがエエですね
このフィーリングはホンマもんの人達にしか出せません
気持ち良さそうに歌ってますね


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Paralyzed ★★★ (2016-08-24 12:46:10)

抑え気味の歌声もエエ
しっとりとした中にもロックを感じさせるのが強みですね


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Rise Up ★★★ (2016-08-24 12:23:57)

ボビー・キンボールのソウルフルな歌声もハマっていますね
Unruly Childのメンバーが全面バックアップそして自らも取り上げる一曲
両者の特性が上手に噛み合ってますね


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Shot Down Love ★★★ (2016-08-24 12:48:35)

Unruly Childのシンガーになったような雰囲気ですね
躍動感のあるメロディックなアメリカンロックとの相性はバッチリです
ブルース・コウディはグレン・ヒューズとココまで良くなかったもんね


BOBBY KIMBALL - Rise Up - To Be Your Everything ★★★ (2016-08-24 12:41:13)

王道をいくロッカバラード
キンボールの逞しい歌声と繊細さが生き生きとしてます


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Who Cries Now ★★★ (2016-08-24 12:32:22)

Unruly Childの曲をキンボールの名で再提示してますね
彼の伸びやかでエモーショナルな歌声が見事にハマっています
ノリの良いメロディックな名曲です


BOBBY KIMBALL - Rise Up - Woodstock ★★★ (2016-08-24 12:51:00)

オリジナルを聴いた事が無いので比較できませんが
エエ雰囲気に仕上がっています
オープニングからロックしてますよ


BOBBY KIMBALL - Rise Up - You've Got a Friend ★★★ (2016-08-24 12:39:02)

有名な曲ですね
ジェームス・タイラーのカヴァー
イメージ通りの曲でしょうかハマっています


BOBBY MESSANO - Messano ★★★ (2019-03-12 16:09:56)

STARZ, Lou Gramm、FIONAの1stやジョー・リン・ターナーのソロなどの仕事で知られるアメリカ人ギタリスト、ボビー・メサノが1989年にMESSANO名義でリリースしたフルアルバム。
爽快感のあるメロディに嫌みなどなく、カラッと乾いているが爽やかな風が優しく頬を撫でていくような優しいハードポップサウンドを披露。主役であるボビーさんは、ギター以外にヴォーカルも担当と八面六臂の大活躍、若干埃っぽいギタープレイもあるが、ブルース臭は皆無、その甲斐あってソフトな口当たりとなっている。
華やいだムードも漂うコマーシャル性の高いアルバム、テクニックではなく楽曲勝負の音楽性は、絶妙なバランス感覚で楽しませてくれる。


BON JOVI - 7800° Fahrenheit ★★★ (2014-01-04 14:15:35)

アイドル的なルックスとキャッチーな楽曲がウケて人気を博したことにより、自分たちの中にあるロックな精神性を強く打ち出し、いわゆるアイドル的なニュアンスの脱却を図るべくハードに迫った力作です。若干の迷いと背伸びの仕方に賛否もあるのですが、彼らの心意気を大いに買いたいものです。ハードでキャッチネスな①に始まり、リードギターも印象的なフレーズを奏でドラマ性のある楽曲が一際輝きを放つ②哀愁が迸るメロディアスな③ビックバラード⑤など聞きどころも多く、ハードなギターリフも印象的な⑧、重厚なアンサンブルがシリアスな雰囲気を醸し出す⑩など今作ならではの味わいでしょう。実に地に足を付けて着実に成長を遂げています。次作のはじけっぷりやバブル全盛の華やかさを考えると地味に映るのでしょうが、今の感性で聞けば彼らの真摯な姿には売れ線ポップバンドとは一線を画す存在だったと一目瞭然とわかるでしょうね。インパクトは薄くとも聞きこむほどに味のです名盤です。かくゆうワタクシも当初は熱心に聞きませんでしたのでね。


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - (I Don't Wanna Fall) To the Fire ★★ (2014-01-04 14:26:01)

これも初期ならではの実験的なニュアンスが強いです
浮遊感のあるキーボードが面白い味付けを施しています
ハードなエッセンをまぶしミドルレンジがヅッシリと響きます


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Always Run to You ★★★ (2014-01-04 14:24:43)

アメリカンでハードなノリが好きです
メロディアスだしアイドルバンドで終わる連中ではないポテンシャルを秘めています
こういった地味目だが洗練度とロックテイストがギリギリのところで火花を散らしている
感じが漂い聞いていて唸らされます
そんなに風呂敷を広げて語るほどでもないかもしれませんが個人的には一押しなんです


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - In and Out of Love ★★★ (2014-01-04 14:16:27)

アルバムのオープニングナンバー
彼ららしい弾けっぷりもロックしてカッコいいですね


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - King of the Mountain ★★ (2014-01-04 14:19:56)

アルバムの位置的に絶妙ですね
ハードなミドルナンバー
コーラスワークも印象的です


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Only Lonely ★★★ (2014-01-04 14:18:57)

彼らのイメージ通りと言えばよいのでしょうか
哀愁のあるフックに富んだメロディが胸を打つハードポップナンバー
聞かせ方が上手です


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Secret Dreams ★★★ (2014-01-04 14:27:52)

軽やかなキーボードのフレーズが耳を惹きます
ジョン節も軽快に決まりますが今作を象徴する重さとシリアスさが楽曲をコントロール
無駄に明るくなることなく哀愁を奏でていきます


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - Silent Night ★★★ (2014-01-04 14:20:43)

ええ曲ですよ
甘美なメロディが好きです
甘酸っぱい気持ちになりますね


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - The Hardest Part Is the Night ★★★ (2014-01-04 14:22:29)

AC/DCからの影響も出ていますね
曲作りのうま味が凝縮されています
落着きすぎな印象もありますが
この哀メロが胸を打ちます


BON JOVI - 7800° Fahrenheit - The Price of Love ★★★ (2014-01-04 14:17:40)

初期ならではの哀メロナンバー
ギターソロも熱いよ
個人的には今アルバムのハイライト


BON JOVI - Bon Jovi ★★★ (2014-01-02 14:35:42)

ドラマ乳姉妹(主人公渡辺桂子が途中から伊藤かずえに喰われ主役が変わったのかと印象を受ける、鶴見辰吾、松村雄基、岡田奈々、名古屋章などお馴染みのメンバーと芥川タカユキのナレーションも懐かしい大映青春ドラマ)の主題歌として麻倉未稀にカヴァーされた名曲「RUNNAWAY」も収録された彼らの記念すべきデビューアルバム、様々な逸話があり(リッチーサンボラの加入エピソードとかね)また、アイドル的なルックスが話題を呼んだグループで後の音楽シーンに多大なる影響を及ぼした彼らのデビュー作。今更わたくしごときが口を挟むこともありませんが、全9曲無駄のない構成とどの曲もシングルカットされてもおかしくないクオリティを携えておりメロディ派のHM/HRファンならまずは押さえて損はないでしょう。ベストにも①くらいしか収録されていませんので、憂いのあるメロディとアメリカンなドライさが絶妙でジョンの青臭い歌唱も含み少々あか抜けない印象を持つかもしれませんが(いまと比べるとね)、オリジナリティあふれる意欲作かと思いますね。中盤で聞ける⑤⑥などは今作ならではの湿り気のある味わいでしょうね。ビックヒットをかっ飛ばした3rdや4thもよいけど、スラッシュメタルを聞きつつ、この極上のポップセンスとフックに富んだメロディに衝撃を受けた身をしては今作の放つ普遍の魅力にいつまでも魅了されますね。前にも発言しましたがBON JOVI=IT'S MY LIFEと言われ今作すら聞いたことがない若者がいる事に憤りといいますか違和感を猛烈に覚えました。なんで若い子にこそ聞いてほしいデビュー作なんだけどなぁ


BON JOVI - Keep the Faith ★★★ (2014-01-05 11:01:51)

世界的な成功をおさめ大金を手に入れた代償も大きいでしょう。過酷なツアーと心身ともに休みがないと厳しいかったのでしょう。当然だしご苦労様としか言いようのない大業を成し遂げた彼らが紆余曲折を乗り越えたどり着いた一枚です。前作あたりからHM/HR色も薄まり普遍の王道ロックサウンドへと突き進む姿は予想できたし、売れなければいけないプレッシャーは半端なかっただろうし映画にでもなりそうな人間ドラマが透けてみえたりと熱心なファンなら今作への思いは並々ならぬものもあったでしょう。リリースの前の情報で彼がハウスになったとか記事で読んだときは(②がそれにあたるし、髪切ったしね)どうなるかと不安に駆られたものですが聞いてみれば4年間のブランクを無駄にしない問題なしの一枚でした。お約束な①に始まり新境地を感じさせるダンサンブルな②ピアノも大活躍アメリカンな③盛り上がりも上々ならしい④感動のビックバラード⑤パワフルなイメージを抱かせるシリアスな世界観がビシビシ伝わる⑥。10分近いランニングタイムも苦にならない超大作にて名曲⑦実験的と言われる今作ならではの一曲です。やってる事は彼らの十八番でしょう、中盤の展開はスリルがありますね。ノリの良い⑧も曲順的にバッチリだしハードかつキャッチネスな勢いのある⑨お得意の甘酸っぱさのあるハードポップナンバー⑩と良くできた楽曲が目白押しで新たなる魅力とアメリカンな彼らのルーツを巧みに取り込み初期のマイナー臭とは違う世界観と時代性を考えた渾身の一撃かと思います。個人的には最後の4曲がイマイチ好きになれず、それが散漫な印象を与えるのですが、なんだかんだ言っても大きくなりすぎた金看板を守るにふさわしい充実の一枚でしたね。


BON JOVI - Lost Highway ★★ (2017-09-05 15:51:27)

今さらながら聴く機会に出会ったモンスターバンドがカントリーミュージシャンに成り下がったと言われファンから不評を買ったと言われる一枚。最後に買ったアルバムがThese Daysで、正直、それいぜん以降の3枚は聴いたが余り好きになれる路線ではなかった。その置きに行った楽曲と、過去との決別に踏ん切りがつけられず、なんだか惰性で同棲する10年カップルのようなどっちつかず感が苦手で聴き込んでいない。そんなボン・ジョヴィの熱烈なファンにとっては悪ふざけに等しいワタクシからすると、今作の路線はとても理に適った音楽性にシフトチェンジしており、熟成された大人の男たちによる普遍的ロックサウンドを目標とし見事に駆け上がっています。カントリーソングはおろか、アメリカンロックにも精通していないワタクシには、十分に躍動するロックなグルーブも聴けるし、乾いたアメリカンロックに潤いを与える芳醇なメロディがあり、流石はボンちゃんだなぁと感心しますね。
こういう路線だからかつてのオマージュを含んだ⑤のような曲や狙い澄ましたような⑥に感動するのです。たしかにテンポの速い曲が好きな人や、即効性の高いキャッチネスさがないとダメな人にとっては中盤以降など子守唄でしょう。でも歳を重ねるとチョイと沁みてきますよ。この路線はね。
長年のファンの事を思うと裏切られた気持ちってのは分かりますが、個人的にThese Daysくらいから、数曲を除いてはこんな感じだったんじゃないかなぁと思っていたので、さほど気になりませんでした。流石にワタクシも一枚通して聴く事はありませんが、合間合間につまんで聴くと箸休めに丁度良いんですよね。これを機に代表曲は摘まんで知っているけど、ほどんど聴いていないThese Daysから今作までの3作をちゃんときいてみたいなぁとも思いましたね。


BON JOVI - New Jersey ★★★ (2013-12-27 15:30:24)

BON JOVIを知ったのは思春期まっただ中の中学生、TVのCMだったと思います。ほどなくして手にした3rdの普遍のロックサウンドに魅了されHM/HRの道へと進むことになるのですが、どんなに売れ線と揶揄されようが、完成度の高い楽曲と聞かせるプレイと唄中心の見せ方は完璧です。その世界観にトドメを刺したのが今作でしょう。野性味溢れるダイナミックな①に始まり、美しいコーラスワークとポップでキャッチーな世界観に楽しい気分にさせられます。個人的には前半のハイライト、哀愁のあるメロディが胸を打つ③(コピーしたでぇ)非の打ちどころのない売れ線なアレンジに脱帽です。④のメロセンスも素晴らしく、泣きの名バラード⑦⑩とシングルカットされまくりの名曲群を前に思わずため息が漏れます。なんだかんだ言ってもこのクオリティを前にすると文句も言えんでしょう。ポップでキャッチーと親しみがありながらもハードさに手ぬるさのないアレンジに頭が下がりますね。いまだに第一線で活躍する彼らがスーパーグループとしてアイドル並みの人気を博した金字塔的な作品を聞いたことのないメロディ派には是非ともおススメします。こんな世界的名盤への書き込みを行った理由がありまして、今の若い子にはBON JOVI=IT'S MY LIFEと言われ、ショックを受けたからです。ベストアルバムに③入ってないの?でも個人的には1stが一番好きなんですけどね(笑)


BONDED BY BLOOD - Feed the Beast ★★★ (2017-11-17 14:25:14)

バンド名からも推察されるようにEXODUSの影響をモロに受けているのがわかりますね。速さに拘りつつもタイトに締め上げたリズムプレイが生み出す躍動感、そこにザクザクと刻まれるギターが加わり、ヴァイオレントだが爽快感すら味わえる正調スラッシュサウンドを堪能出来る一品。これがデビュー作と言うのだから末恐ろしいと思わせるバンドでしたね。
アイデア豊富なギタープレイの数々、緊迫感みなぎるリズムプレイの迫力、高度なテクニックに裏打ちされたフックラインの多さ、それらを纏め上げ回収する手腕に目を細めます。歌い手もド迫力の音楽性に埋没することなく跳ねた歌唱スタイルで応酬する様にもEXODUSな雰囲気を感じますよね。


BONFIRE - Don't Touch the Light ★★★ (2010-10-26 11:42:40)

アメリカンな色合いの強いサウンドがドイツ産とは思わせない
正統派のHM/HRバンド、少々散漫な印象も受けなくないが適度な湿り気を帯びたメロディと
華やかさが魅力でした。
次回作も良いが北欧産ほど甘口でメロメロじゃないメタリックな質感も残るシャープな色合いが今作の肝


BONFIRE - Don't Touch the Light - Don't Touch the Light ★★★ (2010-10-24 22:43:15)

アルバムのタイトルトラック
メロディアスなミドルナンバー
80年代中期らしい華やかさと
欧州産の湿り気がにくい


BONFIRE - Don't Touch the Light - L.A. ★★★ (2010-10-24 22:50:28)

叙情的なフレーズに涙腺が刺激されます
哀愁のミドルハイナンバー
メロディ派なら泣けますよ
派手なギターソロもカッコいいねぇ


BONFIRE - Don't Touch the Light - Longing for You ★★★ (2010-10-24 22:55:00)

フックに富んだ哀愁のメロディ
甘口だがアメリカ産の乾いたサウンドとは違う
欧州産ならではの湿り気とライトな感覚が絶妙
個人的にはアルバムのハイライト
一聴して口ずさめるサビメロも良い


BONFIRE - Don't Touch the Light - No More ★★★ (2010-10-24 23:00:06)

叙情的なメロディが印象的です
こういった地味目の曲ですが上手に料理されています
メジャー感もあり洗練度も丁度良く
爽快感に心が洗われます
湿っているけどね


BONFIRE - Don't Touch the Light - SDI ★★★ (2010-10-24 22:46:53)

欧州産の湿り気とアメリカンな色合いの
混ざり具合が好きです
少々煮え切らない感じもありますが
好きですね


BONFIRE - Don't Touch the Light - You Make Me Feel ★★★ (2010-10-24 22:38:07)

欧州産泣きのロッカバラード
名前は忘れたが前身のバンドからの名曲です


BONFIRE - Fire Works ★★★ (2010-10-26 11:53:25)

火薬さんの意見に同意しますね
BONFIREと言えば今作でしょう
欧州産の憂いを帯びたメロディと
乾きすぎないアメリカンな色合いが絶妙です
これぞメロディアスHM/HRと膝を叩きたくなる名盤です
洗練されたダイナミックな躍動感がカッコいい①で幕が開けた瞬間ににやりとさせられました
メジャー感とハードさを失わないアレンジも好感が持てる
80年代的な音だが甘すぎなメロディアスな普遍のHM/HRをお探しの方は是非とも聴いてください


BONFIRE - Fire Works - Fantasy ★★★ (2012-02-20 07:04:20)

ロマンティックですね
甘すぎないタイトなサウンドが良いです
でも甘いかな
ティラミスみたいなほろ苦さが効いています


BONHAM - The Disregard of Timekeeping - Wait for You ★★★ (2019-03-06 22:35:20)

ちょっとやりに行った感の強さは否めないが
息子のイメージを優先した結果だろう
こういうのはファンの期待に応える為にやった方が良いだろう
雰囲気モノだが上手く聴かせている


BONNIE TYLER - Faster Than the Speed of Night - Take Me Back ★★ (2014-10-01 17:32:43)

PVを見た人は「なんなんだこれは?」そうなるでしょう
忍者にMAD MAXな世界にテイクミーバック出来ませんが
パンチの効いたポップロックですね
このPVみうらじゅんにいじり倒されるぞ


BONNIE TYLER - Faster Than the Speed of Night - Total Eclipse of the Heart ★★ (2018-07-01 18:04:09)

もうひと山欲しいと思わせるバラード
クレジット問題でも話題になった一曲

あれこの曲はあれに似てるぞと思うのはそのせいです
ミート・ローフの恨み節も聞こえてきそうですね


BOOMERANG - Boomerang ★★★ (2018-01-26 19:38:17)

ヴァニラファッジのマーク・ステインが新たに立ち上げたバンドがコチラ。時代は1971年、レッド・ツッエペリンの成功などをウケ、世に言うハードロックブームが巻き起こる事に、その匂いを嗅ぎ取ったマークが実践した音楽性は、ブルースベースのグルーヴィーロックサウンドを披露。若いミュージシャンを従え、やりたい事を思いっきりやると言う方向性に進み、ヴァニラファッジ時代の先鋭的なアートロック路線とは違えど、そこには漲る野心とやる気に満ちており、古くて新しい新鮮な音楽性は無名の若手ミュージシャンの技量があってこそのサウンドでしたが、正直、わが国では、今の今も全く知られていないという事実に愕然とさせられます。
ブルースを基調としているものも、ファンキーでサイケな音楽性はバラエティに富んでおり、へヴィグルーブに、まとわりつくオルガンの音色と渋めのギター(若干15歳というのだからを面白いですね)、アメリカンなライトさはあるが、オルガンとピアノの音色にオーケストレーションが絡むファンタジックな⑥など聴き応え十分なバラードナンバーも盛り込み、そんな簡単なバンドじゃないよと言う事を誇示しています。

このアルバムで特筆すべきはオープニングを飾る①に尽きる、へヴィなグルーブが跳ねまくるブルースロックナンバーに悶絶。DPの名曲SMOKE ON THE WATERのファンクロックヴァージョンと言いたくなるようなアイデアが詰まっており、唄い回しもカヴァーディル風で実に面白い。勿論、コチラの方が先なんだが、第3期DP風の⑦なんかもあり、個人的には、とても不思議な気分を味わいました。もしDPよりも先にコチラを知っていたら、第3期の事をどう思ったんだろうと思いを馳せますね。ちなみに、こちらもベースがヴォーカルを兼務するというツインヴォーカル編成ですからね。実に面白いです。
売上的に、パッとせずにバンドは程なく解散。その短い活動の為、知られることなく歴史に埋もれているのですが、個人的には絶対にジャケットが良くなかったと思うんですよね。だって髭もじゃの原住民が、草で出来た腰巻一枚の半裸姿で鎌みたいな武器とブーメランを構えているだけのシンプルなジャケットだもん。音楽性なんて絶対に伝わらないもんね。
中身は濃厚なんだけどなぁ。


BOSS - STEP ON IT ★★★ (2019-12-13 19:46:20)

1985年にリリースされた1st。わが国でもリリースされた実績を持つオーストラリアの若手バンド。明朗快活なグルーブと歯切れのよいリズム、でもって能天気にならないチョイと情緒のあるメロディが流れる、そのシンプルな構図の楽曲の中で、高音域主体の嫌みのないヴォーカルがキッチリと歌い上げ、健康的なロックの魅力を奏でています。
一曲の中に印象的なメロディやフレーズを持ち込み、明快な場面展開を繰り広げる事で、よりストレートに自分達のやりたい事を提示している。シンプル故の類似性、なんだか初めてとは思えないようなデジャブ感があったりもするのだが、その親しみやすさと、曲作りの上手さは、デビュー作と考えれば文句のつけようもなく、個人的には、フックを設けた歌メロの充実度に目を見張るものがあり、大いに楽しみましたね。ギターも出ずっぱりではないが、要所要所を締め存在感を誇示しているのも見逃せません。骨太なメロディアスロックってのは、いつ聴いても気持ちがイイですね。
こうして改めて聴くと、押し引きを心得た構成、実に芸達者なバンドだったんですね。こういうバンドにこそ、今一度光を照らして欲しいねぇ。再発ないかなぁ。


BOW WOW - #0 ★★★ (2018-04-22 12:51:43)

新生BOWWOWのお披露目となる3曲入りのシングル盤。堀江のワイルドな歌声もバッチリとハマるROCK'EM DEADで掴みはOK。男臭さの充満したラフなロックサウンドだがキャッチーな歌メロもあり、いかにもBOWWOWらしい仕上がりになっており、このバンドが昔の名前で出ていますじゃない現役感をアピール。メンバーも山本恭司以外は刷新されているので、その勢いを封じ込めようとする姿勢も感じられます。アルバム未収録の渋めのハードナンバーHEY YOU!、往年の名インストナンバーのリメイクSIGNAL FIRE KICK ASS '95と、このバンドが表現したい音が確立されている印象をもたらしているのも好印象。
正直メンツをみると新生WILD FLAGとも言えるのだが、次にリリースされるフルアルバムに対する期待値とBを安易に復活させたのではないという現役感が最大の聴きどころだろう。


BOW WOW - Ancient Dreams ★★ (2008-08-03 17:31:00)

新曲4曲を含む11曲入りの1999年にリリースしたアルバムを紹介します
過去の曲を現代のテクノロジーで蘇らせ新しい息吹を与えより輝きを増している
特にラストのWARNING~の出来は素晴らしくアコースティカルなアレンジを施したことにより更に感動的になったと思います。ポップでドライブするワイルドなロックナンバーを歌う斉藤光浩のパフォーマンスもカッコよくアルバムのアクセントとなっている
似たような和音が気にはなるが、この手のストレートなHM/HRナンバーをここまでカッコよく魅せてくれるのは彼ら位なもの、若い人にも訴えるモノは充分にあると思います。
古典的なサウンドに興味のある方は是非試してもらいたいですね。古くて新しいBOWWOWサウンドをご賞味あれ


BOW WOW - Ancient Dreams - 20th Century Child ★★ (2008-08-03 18:57:48)

ノリ重視なポップでキャッチャーな歌謡メタルナンバー
ライブ映えする彼らの代表曲ですね
オリジナルべーシストのキンさんこと佐野賢作氏のコーラスが懐かしいですね


BOW WOW - Ancient Dreams - A Loaded Gun ★★ (2008-08-03 18:50:12)

豪快なノリのシャッフルナンバー
メロディアスなメロディを大切にしたベテランならではのアレンジが憎いね。日本人的な整合感があります


BOW WOW - Ancient Dreams - Clean Machine ★★★ (2008-08-03 18:37:48)

スリリングなプレイが堪能出来る正統派のHM/HRバンドによる説得力溢れるミドルナンバー


BOW WOW - Ancient Dreams - Devil Woman ★★★ (2008-08-03 18:32:43)

王道を行くストレートなHRナンバー
単純にカッコイイと思えますね
味わい深い恭司の歌声もハマっていますね


BOW WOW - Ancient Dreams - Drive with Me ★★ (2008-08-03 18:54:02)

ハードでキャッチャーなロックンロールナンバー
歌謡テイスト満載の斉藤光浩の歌が耳を惹きますね
こういうシンプルなノリでもHM/HRらしいカッコよさを表現出来るのは彼ら位なもの貴重な存在ですね


BOW WOW - Ancient Dreams - In My Image ★★ (2008-08-03 18:44:03)

中期から後期にかけて彼らの代表曲だったナンバーのリテイク
ワイルドかつシャープな疾走ナンバー
仄かな哀愁が漂う佳曲です


BOW WOW - Ancient Dreams - Rollin'free ★★★ (2008-08-03 18:40:02)

Voを斉藤光浩が担当するパワフルな歌謡メタルナンバー
渋いカッコイイなぁロックンロールだよ


BOW WOW - Ancient Dreams - Warning from Stardust ★★★ (2008-08-03 19:03:54)

アコースティカルなアレンジを施したことのより悲しみが増幅された名曲のリメイク。地球の滅亡を歌う泣きの名バラード、メランコリックなギターソロに涙腺が刺激されます。ラストで荒廃した砂煙の中オリジナルヴァージョンが流れるアレンジも見逃せません


BOW WOW - Ancient Dreams - You're Mine ★★ (2008-08-03 18:35:20)

切れ味鋭いシャープなHRナンバー
原曲のイメージを崩す事無く仕上げていますね
パワフルなコーラスでオリジナルメンバーの佐野さんのワイルドなコーラスが聴けるのが嬉しい


BOW WOW - Asian Volcano ★★ (2011-09-15 03:03:35)

彼らと言えば80年代の初頭に歌謡ロック路線もあり、どの時代のアルバムに手を出せば良いのだろうと言う思いがずっとあります。個人的には初期の三枚とHARD DOG(1981)
ASIAN VOLCANO(1982) WARNING FROM STARDUST(1982) を押さえておけば良いのではないかと思います。NWOBHMの煽りを受け原点回帰とも取れるハード路線に回帰した意欲作で、その方向性がいわゆる伝説のレディング・フェスティバルへの成功となるわけです。荒々しさと洗練された日本人的なエッセンスを散りばめた本格派のHRサウンドに身を乗り出さずにはいられませんね、ASIAN VOLCANOってタイトルもカッコいいね。個人的には斉藤光浩が歌う歌謡メタルナンバーが好きだったりしますが、シャープなギターが疾走する②は今作の代表曲でしょう。最近高品質盤がリリースされたので日本のロック史を紐解いてみてはいかがでしょうか?


BOW WOW - BOWWOW ♯ 2 LED BY THE SUN ★★★ (2018-04-22 13:13:10)

新生BOWWOWによる第2弾のフルアルバム。ドラムが新美俊宏にチェンジとオリジナル度も高まった中でのリリースですが、サウンドは前作の流れを引き継ぐラフで骨太なロックサウンドを披露。どうしてもV時代の幻影や、初期の哀愁のあるギターメロディを期待するファンにとっては、今一つのめりこめないドライさがあるのだが、音楽的な質の高さやメンバーシップは前作よりも明らかに向上、クオリティは低くないが即効性の高いナンバーがない分、瞬発力に欠けるサウンドなんだろう。
そのせいか、売り上げも前作を超える事が出来ず活動は停滞。1996年リリースのアルバムなのに1年後にはバンドは活動停止。山本恭司の歌声をタフにしたような堀江哲也という逸材を見つけただけに新生BOWWOWの歴史が終わったのは残念でしたね。

しかし斉藤光浩と山本恭司が再開する事でオリジナル編成による真の再結成に動き出すとは思わなんだ。メンバーが収まるところに収まった再結成BOWWOWによるアルバムを聴けば一目瞭然だろう。個人的には堀江等のいた編成は、どこかヨソ行きで小粒感が否めなかったのが最大のポイントだったと思う。ワイルドなロックを真面目にやり過ぎた、そんな気がしてならない。山本恭司さんは、とてもジェントルマンなんだろう。そんな気がしてならないんだな。


BOW WOW - Back ★★ (2008-09-10 14:40:00)

1998年にリリースされたオリジナルメンバーの第一弾
頭三曲が新曲で他の七曲が名曲のリテイクヴァージョン
ヘヴィな①②に時代を取り込む意欲を感じるが彼らには似合わない気がします
むしろ③以降のキャッチャーさを併せ持つハードなナンバーこそ彼らの持ち味だと思う
80年代初期の名曲群もさほど古臭さを感じさせず聴こえてくるから不思議です
斉藤光浩の唄をフューチャーしたハードポップナンバーのメランコリックなソロがカッコイイ⑧は名曲だな
当時こういうアイデアを持っていたのは凄いセンスだと思う
因みに④で叫んでいるのがオリジナルのベーシスト佐野キン賢作さんですねー
お手軽に初期の名曲を楽しめる今作はお得ですね
彼らのカタログを揃えるのは大変だし芸能界に路線変更した時代もあるし重宝したものです。


BOW WOW - Back - Behind the Mask ★★ (2008-09-10 14:59:18)

爽快感のあるバラード
山本も当時より歌声に説得力も増して感動を呼びますね


BOW WOW - Back - Don't Cry Baby ★★★ (2008-09-10 14:45:41)

光浩の男の哀愁漂う歌声が好きですね
メランコリックなソロが耳を惹くハードポップナンバー
山本恭司は泣かせるね


BOW WOW - Back - Get on Our Train ★★★ (2008-09-10 14:50:52)

オリジナルは2ndのオープニングナンバー
彼らの曲をはじめて聴いたのがこれでした
懐かしさとカッコよさが相俟って嬉しくなりましたね
元気ハツラツにハードにドライヴィングするロックンロール


BOW WOW - Back - Heart's on Fire ★★★ (2008-09-10 14:54:57)

オリジナルは1stの一曲目
彼らを代表する小細工無用のハードなロックナンバー
当時の荒々しい雰囲気そのまんまな勢いもありカッコイイです


BOW WOW - Back - Last Warriors ★★★ (2008-09-10 15:02:32)

初期を思わせる哀愁のあるHRナンバー
この手の曲をカッコよく聴かせるテクニックを持っているバンドならではのアレンジが好きです


BOW WOW - Back - Silver Lightning ★★ (2008-09-10 14:57:11)

当時より迫力の増したヘヴィなミドルナンバー
メロディアスなサビメロがカッコイイです