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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1901-2000

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 1901-2000
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CODE RED - WOLVES OF WARFIELD - AUGUST 6.1945 ★★★ (2013-01-29 15:09:41)

サイレンの音が鳴り響くSEに導かれヘヴィに突き進みます
原爆投下の惨劇を彼ら流に表現された一曲
そう思って聞くと違った印象も得られるのではないでしょうか


CODE RED - WOLVES OF WARFIELD - BURIED IN THE BATTLEFIELD ★★★ (2013-01-29 15:01:29)

ドカドカと豪快に突進を開始する突貫スラッシュナンバー
良く練られた構成は単純さで終わらせない木目細やかさを感じさせますね
スカッとさせられる一曲です


CODE RED - WOLVES OF WARFIELD - DESTROY ★★★ (2013-01-29 15:04:34)

摩擦度の高いスラッシーなリフワークも冴えますね
ド派手な印象も与えるパワフル極まりないリズムプレイもカッコいいです
全てをなぎ倒すパワーが漲る高速ナンバー


COLD SWEAT - BREAK OUT ★★★ (2017-03-09 14:29:34)

権利の関係でFerrariというバンド名が使えなくなり改名したあとにリリースされた1枚。シンガーもオニー・ローガンからロリー・キャッシーに変わったのですが、これが大正解。甘めのトーンも使いこなせる良く通る伸びやかな歌声は、この手のアメリカンロックにピッタリ、②のようなブルージーなナンバーも難なく歌いこなし、その魅力を遺憾なく発揮。人材の宝庫アメリカの底力を垣間見ましたね。楽曲クレジットをみるとオニー・ローガンの名前が半数くらいあり、大人の事情を感じるのですが、マーク・スローターとXcursionを組んでいたドラムのアンソニー・ホワイトが中心となった楽曲が半数あり、中心人物と目されるマーク・フェラーリばかりに話題が集まるが、実にバランスのとれたバンドだったんですよね。
良く歌うメロディックなツインリードを軸に、幅広い音楽性を持ち合わせた実力者揃いのアイデアを遺憾なく取り込んだ楽曲は頭からケツまでバランスのとれたアメリカンHM/HRサウンドが目白押し、何にも考えずに気持ちよくノレますね。ポップでキャッチーなんだけどダンディズムが溢れているんだよね。大人になってから聴くとなお感じますね。良く計算されているわ。成功したいと願う思いがコマーシャルリズム溢れる王道ロックサウンドに顕著に表れているが、それと同じくらいロックバンドのもつ屈強な精神性が混在する良質のメロディックロックサウンドとしてマニアのハートを打ち抜くでしょうね。


COMMANDER - The High'n Mighty ★★ (2017-01-20 16:10:18)

カルフォルニアの正統派HM/HRバンドの1st。Metal Massacre VIIに『High 'n' Mighty』を提供した事でも知られるバンドですが、個人的には我らが国産HM/HRの雄ANTEHM初の海外公演COUNTRY CLUBにてポール・ギルバートのREACERXと共に前座を務めたバンドとして認識してます。ドッケンのような憂いのある正統派スタイルに初期グレイホワイトにも通ずる都会的な洗練度や名曲ヘブン&ヘルを思わせる楽曲なども用意しており、聴きようによっては実に魅力的に感じる事が出来るでしょう。とは言え平坦極まりなミックスにより楽曲のもつエナジーは半減、ソツのない演奏がかえって仇となり総じて凡庸に聞こえてしまい、一番印象に残ったのがレインボーの名曲⑦という惨事を起こす結果となったのが残念。しかしANTHEMの前座として迎えられる事に違和感のない筋の通った音楽性に迷いはなく、ワタクシのようなクサレ正統派HM/HRを溺愛するマニアなら大いに楽しんでもらえるでしょう。


CONCEPTION - My Dark Symphony ★★ (2019-03-25 16:56:45)

プログレッシブパワーメタルバンドConceptionが2018年に復活。プログレ風味満点の高いドラマ性、そこに放り込まれる叙情性、その憂いのある優美なメロディを極限まで高めているのがロイ・カーンの艶やかな歌声だと言うのがポイント。
この手のバンドには、分かりやすい部分は少なくてよい知的好奇心を擽る遊び心や、高い冒険心、あるいはロックの世界への探求心と言った深層部へ切れ込んで欲しい。
そういった好奇心を満たすサウンドとしては大正解の復活劇だろう。彼らが活動していた時期はグランジ真っ只中の90年代だった。どうしても不遇を味わう事になるのだが、今回の復活作も単なる回顧録ではない、現代的なエッセンスを持ち込み、新時代で生き抜くフレッシュ感を持ち合わせているのが素晴らしい。衰え知らずのロイ・カーンの美声に改めて魅了されたのも個人的には良かった。


CONCERTO MOON - After the Double Cross ★★ (2008-07-12 18:22:00)

前作で魅せたパワフルなHM/HR路線を追求しつつも島の源流でもあるネオクラ路線もしっかり取り入れた自ら最高傑作と自負するオリジナル六枚目のフルアルバム。
良くも悪くも楽曲から日本人的な臭いが消え去りメロディも洗練され高いクオリティを誇っている、総合的な観点から見ても過去最高の出来栄えかと思います。
後は嗜好の問題、個人的にはリフが印象に残らないのと、臭さが消えたのが残念かな


CONCERTO MOON - After the Double Cross - 30min. in the Darkness ★★★ (2008-07-22 22:28:54)

ストロングでパワフルな正統派のHM/HRナンバーを島流に料理したアルバムの一曲目、井上の歌もマッチしていますね
サビメロが印象的で良いです


CONCERTO MOON - After the Double Cross - Concerto Moon ★★ (2008-07-22 22:47:45)

起承転結がハッキリとした彼らの魅力が全て詰め込まれたネオクラ様式美ナンバーお約束満載ですが悪くないです


CONCERTO MOON - After the Double Cross - Find the Key ★★ (2008-07-22 22:33:09)

新生CONCERTO MOONの魅力が詰まったメロディアスかつアグレッシブなナンバー


CONCERTO MOON - After the Double Cross - Puppet in the Mirror ★★ (2008-07-22 22:42:40)

小池のペンによるキャッチャーなメロディが耳を惹く様式美ナンバー 歌メロも小池のKEYの音色も印象的で良いです


CONCERTO MOON - After the Double Cross - The Everything ★★ (2008-07-22 22:45:50)

仄かな哀愁が香るメロディアスなミドルナンバー
こういう曲をサラリとやってくれるのが彼らの魅力なのです
個人的にはガナリがマイナスなだけで美しい名曲だと思う


CONCERTO MOON - After the Double Cross - The Gladiator ★★★ (2008-07-22 22:36:02)

どこかメランコリックなメロディが勇壮に迫って来るストロングなHM/HRナンバー 島の鬼気迫るギターソロがハイライト


CONCERTO MOON - After the Double Cross - Waiting for a Miracle ★★★ (2008-07-22 22:31:22)

お約束なネオクラ様式美な疾走ナンバー
歌メロも含め島紀史節満載の名曲です


CONCERTO MOON - After the Double Cross - Where Are You? ★★ (2008-07-22 22:39:06)

感動的なバラード
小池のKEYが良いですね


CONCERTO MOON - Concerto Moon ★★ (2008-07-22 22:12:00)

けしてアルバムのボツ曲とは言わせないクオリティを誇っている曲が収録されている
5曲入りミニアルバム。アンセム的なガッツ溢れる②や小池のKEYソロがカッコイイ、アグレッシブなネオクラ様式美ナンバー⑤等が収録されていて聴き応えのある好盤ですね
バンド名を配したタイトルトラックな彼らの魅力を詰め込んだ名曲です


CONCERTO MOON - Concerto Moon - Like a Beast ★★ (2008-07-22 22:24:34)

新生CONCERTO MOONのストロングなスタイルを取り入れたお約束な疾走ナンバー中盤で聴けるギターソロとキーボードソロは本当にカッコイイですね


CONCERTO MOON - Concerto Moon - Spread Despair ★★★ (2008-07-22 22:21:24)

躍動するリズムと哀愁のメロディが華麗に舞う様が魅力的なミドルナンバー美しいさの中にある力強さが素晴らしい
流石は島と言いたくなるか佳曲ですね
井上のガナリ気味な歌はイマイチはまっていない気がします


CONCERTO MOON - Concerto Moon - Target in the Spider's Web ★★ (2008-07-22 22:17:00)

ストロングなイメージを抱かせるメロディアスなミドルナンバー
繊細なタッチを加えているのが彼等らしい
ギターソロなんかのアプローチし方にも工夫が見られ
新しい事に挑戦していますね


CONCERTO MOON - Destruction and Creation - Out of Deep Freeze ★★ (2008-07-22 04:26:13)

クラシカルなフレーズが聴ける彼ららしいインストナンバー
佐藤の躍動感溢れるタイトなドラミングも良いです
中盤でスローになるところが印象的ですね
思わずゾクっとさせられます


CONCERTO MOON - Destruction and Creation - Second War in Heaven ★★ (2007-10-19 05:25:40)

この曲はオリジナルの方が好き、ボーカルは致命的な程にひどかったけど、二部構成になっているギターソロは本当に素晴らしい
アルバムのボーナスとしては美味しいけど、今作を好きな人はオリジナルの方を是非聴いてみてください、ベースもテクニシャンですよ、なんといっても島のプレイに悶絶です!


CONCERTO MOON - Destruction and Creation - Second War in Heaven ★★★ (2008-02-19 04:36:23)

さいたまの仙人さん
クリスタルクリアーのオリジナル曲ならmake it shin VOL1と言う
マンドレイクルートから発売されたオムニバスCDで聞く事が出来ますよ


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon ★★ (2008-07-12 17:06:00)

正統派のHM/HRが国内では瀕死の状態の中リリースされた日本のHM/HRシーンに燦然と輝く彼らの1stを紹介します。大阪のクリスタルクリアーと東京のゼニスのメンバーが合体し結成され中心人物であるVo尾崎とG島の二人が意気投合したのがきっかけでした。まさに80年代の様式美サウンドを現代に甦させ90年代の影響など微塵も感じさせない正統派の様式美HM/HRサウンドの出来栄えは素晴らしく、この手のサウンドを求め国内外問わず探し回っていた身としては彼らの登場と言うのは奇跡としか言い様がない程に興奮したものです、ゼニスもクリスタルも決め手に欠けていた部分があったが合体することにより抜群の化学反応を見せ極上のHM/HRバンドへと成長を遂げましたね。音質的にはインディーズ然とした感じもあるだろうが、ネオクラ様式美な世界観に独自の日本的なエッセンスを散りばめた楽曲はどれも魅力的で島のテクニカルな速弾きから繰り出される扇情的なメロディと相俟って海外の一流所にも負けない程のクオリティを誇っている。個人的には線は細いものの高音域を駆使しシットリしたメロディを歌い上げる尾崎の貢献も見逃せない。良くも悪くも日本的ではあるがここまで完成度の高い様式美サウンドを披露してくれた彼らにまずは感謝します


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Alone in Paradise ★★★ (2008-07-21 15:02:41)

荘厳的なKEYに導かれ始まる疾走ナンバー
島のギタープレイは素晴らしく印象的なフレーズを聴かせている
一聴して馴染める唄メロを好きですね
起承転結のある曲構成といい様式美然とした名曲ですね


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Cry for Freedom ★★ (2008-07-21 15:15:57)

作詞作曲尾崎のよるメロディアスなミドルナンバー
シンフォニックなKEYの音色も印象的ですが
島のエモーショナルなギターが聴き所


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Hold On (To Feeling) ★★ (2008-07-21 15:25:57)

ある意味島らしい魅力に溢れる地味だがメロディアスなミドルナンバー


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Holy Child ★★★ (2008-07-21 15:22:11)

甘口なメロディ歌う尾崎の歌唱も印象的なバラード
メロウな雰囲気がたまりません


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Over the Century ★★ (2008-07-21 15:31:51)

9分近い大作です
前半で聴けるスローなパートが好きですね
尾崎の泣きの歌唱も無理なく耳に入ってきます


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Run to the Sky ★★★ (2008-07-21 15:10:07)

哀愁のメロディが耳を惹くメロウなミドルナンバー
様式美然とした世界観も硬質なHM/HRに仕上げている
尾崎の甘さを残した歌い回しが良いですね


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - Save My Own Life ★★★ (2008-07-12 17:11:56)

扇情的なメロディが耳を惹くドラマティックなミドルナンバー
哀愁のあるメロを力強く歌う尾崎の歌唱が印象的です
サビメロに胸キュンしますね
エモーショナルなギターソロも良いですね
速さでけだはない島のメロセンスが素晴らしい


CONCERTO MOON - Fragments of the Moon - TAKE YOU TO THE MOON ★★★ (2008-07-21 15:36:18)

今アルバムを代表する名曲
ALONE~とこの曲を聴くために購入しても損はしないのでは?
起承転結のはっきりとした構成も素晴らしく
歌メロも印象的で耳に残る
クラシカルでスピーディーながらもメロディアスなギターソロは見事


CONCERTO MOON - From Father to Son ★★ (2008-07-12 17:28:00)

メジャーデビューアルバムにて2nd
前作同様様式美の世界を追求するサウンドに曇りはなく正統派のHM/HRをこよなく愛するかたなら安心して聴くことが出来ます。島のギタープレイは前作以上に弾きまくっており超絶速弾きのみならず印象的なフレージングを聴かせインギーもどきとは一線を画すテクニカルなプレイを披露、楽曲の幅も広がり小池のハモンドをフーチャーしたパープルよろしくな②やキャッチャーなメロが耳を惹く⑧甘さを活かした尾崎の歌唱も見逃せないですね、同じくバラード⑤も甘いですね。勿論お約束のネオクラ様式美の王道を行くナンバーも収録されているし楽曲の質はどれも高い。少々がなり気味でラフな歌唱を見せる尾崎とバンドの方向性に開きが見え始めるが個人的には好きですよ。


CONCERTO MOON - From Father to Son - Change My Heart ★★★ (2008-07-22 03:22:12)

オムニバスアルバムにも収録された初期の名曲
個人的にはコンチェルトムーンと言えばこの曲ですね
メロディアスなスピードナンバー
尾崎の唄が良いですね彼のベストテイクではないでしょうか
島のギタープレイも縦横無尽に弾きまくりカッコイイです
KEYソロもしっかりとあるし起承転結のハッキリとした展開も潔い


CONCERTO MOON - From Father to Son - Dream Chaser ★★ (2008-07-22 03:04:13)

アルバムのオープニングを飾るのに相応しいある意味お約束な疾走ナンバー
ギターソロに入り方も好きだし弾いてますなぁ


CONCERTO MOON - From Father to Son - Inside Story ★★★ (2008-07-22 03:10:08)

パワフルな尾崎の歌唱が聴けるシャッフル調のミドルナンバー
LIVEで聴いた時は燃えたなぁー


CONCERTO MOON - From Father to Son - Into the Fire ★★★ (2008-07-22 03:16:02)

彼ら流のネオクラ様式美ナンバー
歌メロも含め美しいフレーズの数々に胸キュンします
小池氏のKEYソロは良い、アクセントとなり
その後の展開を考えるといい仕事をしてますね


CONCERTO MOON - From Father to Son - Moonlight After the Rain ★★ (2008-07-22 03:07:45)

哀愁のある様式美なミドルナンバー
尾崎のメロウな歌唱が印象的ですね
いい感じで湿っていますよ
島のギターも泣いていますね


CONCERTO MOON - From Father to Son - One and Only ★★★ (2007-06-17 04:21:35)

島のプレイがホントにカッコイイ エモーショナルで実に艶がある この曲も尾崎バージョンの方が好き


CONCERTO MOON - From Father to Son - Surrender ★★★ (2007-06-17 04:23:51)

オルガンを生かしたミドルナンバー 燃えますね!
是非とも森川之雄に歌って欲しい


CONCERTO MOON - From Father to Son - The Last Betting ★★★ (2007-06-17 04:19:06)

これは尾崎の甘さがいい感じに効いています
アンセムよろしくなナンバーですが僕は大好物です


CONCERTO MOON - Gate of Triumph ★★ (2008-07-12 18:01:00)

島紀史のギターを存分に披露したソロアルバム的なニュアンスの強いオリジナル四枚目。半数以上がインストでクラシカルな島のプレイを軸にメロディアスなフレーズを聴かせ彼のメロセンスの高さを遺憾なく発揮している。インスト作のテンションの高さは素晴らしく素直にカッコイイと思える、久々に彼にしか成し得ないインギー流のネオクラ様式美的雰囲気だったのも良かった。新Voの井上貴史はグラハム・ボネットを思わせるパワフルな歌唱を聴かせバンドに新しい息吹を与える、特にキャッチャーな③で披露した節回しは素晴らしくカッコよかった。


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Angel in Black ★★ (2008-07-22 04:28:22)

小池のピアノに導かれ始まるパワフルかつメロディアスなインストナンバー劇的ですなぁ


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Everlasting Nightmare ★★★ (2008-07-22 04:17:25)

ハードな島のギタープレイが印象的ですね
悪夢を題材にしたドラマティックなインストナンバー
この曲における島のプレイを聴き個人的には中間英明を思い出しましたね


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Gate of Triumph ★★★ (2008-07-22 04:00:12)

スリリングなプレイを堪能出来るメロディアスなインストナンバー。島のテクニカルなギタープレイの数々に打ちのめされましたね、KEYの小池も良い仕事をしてますね
壮絶なユニゾンだねぇ


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Over and Over ★★★ (2007-10-19 05:47:12)

前任者とは違う骨太な声質の井上だからこそ出来た甘いメロなんでけどガッツ溢れるキャッチャーなナンバー、ギターソロもカッコイイし間違いなく彼らの代表曲だと思う。


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Suffering ★★★ (2008-07-22 04:14:35)

切ないアコギのフレーズにセンチメンタルな気持ちになりますね


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - Tears of the Prayers ★★ (2008-07-22 04:05:03)

島の泣きのギターを堪能出来るインストナンバー
ラストに向かって劇的に盛り上がっていく様は圧巻です
ピアノがいいなぁ


CONCERTO MOON - Gate of Triumph - To Always Be Myself (2008-07-22 04:12:03)

前任者よりもパワフルだがガナリ気味の歌唱が気になる
典型的な彼等らしい哀愁のミドルナンバー
メロウなソロも良いですね


CONCERTO MOON - Life on the Wire ★★ (2008-07-12 18:12:00)

Vo井上加入後初のオリジナルアルバム
今までのインギー的なスタイルの楽曲を捨て普遍的な間口の広いHM/HRサウンドに挑戦
あえて言うならDOUBLE-DEALERっぽい力強い楽曲に焦点を絞った作品です
島のギターも多様性を魅せ各メンバーも曲作りに加わり盛り上げている
特に小池の存在はバンドに欠かせないほどに成長し幅広い楽曲作りに貢献している
個人的には音質の悪さと意識してネオクラ路線をやらなかったと言うのが気になる位で
メロディアスかつパワフルなHM/HRをお探しの方なら聴いて損はしないと思います。


CONCERTO MOON - Life on the Wire - Glorious Death ★★ (2008-07-22 21:56:13)

哀愁のメロディを力強く歌う井上の歌が見事に合致していますパワフルな正統派の様式美ナンバー小池のKEYもいい仕事をしていますね
音質の悪さが悔やまれる名曲ですね


CONCERTO MOON - Life on the Wire - Guard You Close ★★★ (2008-07-22 21:41:57)

小池のペンによる哀愁のメロディが胸を打つ様式美ナンバー
肩の力を抜いて歌う井上の力強い歌が感動を増しますね


CONCERTO MOON - Life on the Wire - It's Not Over ★★★ (2008-07-22 21:30:24)

メロディアスかつキャッチャーなメロディが耳を惹く様式美ナンバー彼らの魅力溢れるアルバムを代表する曲ですね


CONCERTO MOON - Life on the Wire - No Problem ★★★ (2008-07-22 21:45:11)

凄腕ドラマー佐藤潤一のドラミングが冴えていますね
サビのパワフルさにグッときますね
単純にカッコイイと思えます
お約束のギターソロも満載だし


CONCERTO MOON - Life on the Wire - Strangers ★★ (2008-07-22 21:27:18)

ストレートでパワフルな疾走ナンバー
小池と島の絶妙な絡みが彼等らしい


CONCERTO MOON - Life on the Wire - The Answer ★★ (2008-07-22 21:48:16)

温か味のあるバラード
井上はガナらない方が魅力的だ


CONCERTO MOON - Life on the Wire - We Get Together ★★ (2008-07-22 21:34:25)

ベース三谷によるキャッチャーなナンバー
ガナルだけではない井上の歌唱が良いですね
今までにない一本筋の通ったアレンジが施されていますね
ジャパニーズネオクラ様式美


CONCERTO MOON - Live Concerto ★★ (2008-03-17 13:43:00)

1997年インディーズから発売された粗さはあるものの熱気に包まれたLIVEミニアルバムライブを紹介します
特筆すべきは「change my heart 」「unstill night」「second war in heaven」の三曲が収録されていることですね。change~はまだオムニバスアルバムに収録されただけだし他の二曲は未発表音源でしたからね、いずれもメロディアスかつアグレッシブなHM/HRナンバーでliveならではの臨場感も伴い非常にエキサイティングなプレイを堪能出来る。日本人的なメロディとコテコテの様式美の世界観を高度な次元で披露してくれた彼らの存在は当時としては奇跡としかいいようがないほどに鮮烈でしたね。ステージ衣装はダサかったけど僕はいつも先頭で拳を振り上げたものです。日本語だの英語だのくだらない価値観を持ち出さない音楽ファンなら是非彼らの作品に触れて欲しいですね
このいい意味で日本人的なサウンドが素晴らしいのです


CONCERTO MOON - Rain Forest ★★ (2008-07-12 17:47:00)

尾崎最後のアルバムにてスタジオ三枚目のアルバムです
相変わらず揺るぐ事のない正統派のHM/HRサウンドを披露し安心して聞くことが出来ます
メンバーも固定され安定した中での活動がクオリティの高い楽曲を生む要素となっているのか相変わらず楽曲の質は高い、特にKEYの小池は島の右腕となりドラマティックな世界観の演出に一役買っている。Vo尾崎も幅広い楽曲に合わせ独特のハイトーンを披露し充分に応えていると思うが、この先は見えないと思ったのも事実ですね。初期のネオクラ様式美な世界のみならず、骨太なHM/HRチェーンも収録しこれからの方向性を考えると仕方がないのかな?とは言え尾崎のメロセンスは良くも悪くも日本的でバンドの個性だったと思います。


CONCERTO MOON - Rain Forest - Break It Down ★★ (2008-07-22 03:53:49)

アルバムのラストを飾るお約束感のある攻撃的な疾走ナンバー


CONCERTO MOON - Rain Forest - Fight to the Death ★★★ (2008-07-22 03:33:44)

キャッチャーな唄メロが耳を惹く様式美ナンバー
尾崎が何時になくハードに迫っていて凄みをましている
速いだけではない島のソロもカッコイイですね


CONCERTO MOON - Rain Forest - Half Way to the Sun ★★ (2008-07-22 03:37:35)

クリスタルクリアーの曲
VOが変わっただけで印象がガラリと変わりました
ロマンティックな雰囲気が漂うミドルナンバー
エモーショナルな島のギターソロも印象的です


CONCERTO MOON - Rain Forest - Live on the Memory ★★ (2008-07-22 03:47:54)

幻想的なKEYに導かれ始まる尾崎の甘口な歌唱を活かした哀愁のミドルナンバー
こうゆう歌モノをさらっとやってくれるのが彼らの強み、幅広い音楽性を魅せつけてくれます
ギターソロの組み立て方も印象的で良かったなぁ


CONCERTO MOON - Rain Forest - Lonely Last Journey ★★★ (2008-07-22 03:29:17)

尾崎の甘い声質を活かしたメロウなミドルナンバー
この儚いまでの悲しみを讃えた哀愁のメロディが華麗に舞う泣きの世界観が見事に昇華した名曲だと思う
美しいなぁ


CONCERTO MOON - Rain Forest - Rain Forest ★★★ (2007-10-19 05:33:02)

この曲を聴けば彼がただのインギーのフォワローでないのが分かるはずです!リッチー顔負けのエモーショナルなプレイに思わずため息が漏れます。スローな曲でのフレーズの組み立てにミュージシャンとしての真価が問われるのでは?手癖ではこうはいかないでしょ


CONCERTO MOON - Rain Forest - Time to Die ★★★ (2007-06-17 04:27:17)

この曲、バンドの代表曲だと思うんだけど…
安易な速弾き系のギタリストには作れないでしょ


CONCERTO MOON - Rain Forest - Unstill Night ★★★ (2008-07-22 03:41:54)

彼らならではの魅力に溢れた疾走ナンバー
尾崎のギリギリな唄が緊迫感を生んでいますね
間違いなく今アルバムのハイライト
やっとスタジオヴァージョンが聴けて嬉しかった


CONCERTO MOON - Rain Forest - Victim of Desire ★★★ (2008-07-22 03:51:11)

アンセムよろしくなガッツ溢れるキャッチャーなミドルハイナンバー 理屈抜きにカッコイイなぁ


CONCERTO MOON - Time to Die ★★ (2008-07-21 15:53:00)

アルバム未収録2曲未発表LIVE2曲アルバムとは別ヴァージョンのタイトルトラックを含む5曲入りのミニアルバム。イントロから激しいギターソロが炸裂するタイトルトラックも良いが、アルバム未収録の②が聴けるのが良いですね、アタック感の強いハードなミドルハイナンバーで尾崎の甘口な歌唱もギラリと光を放ち、このバンドにはピッタリの名曲だと思う。他にもワルツのリズムを取り入れたインストや手直し無しのLIVE音源(rau to the sky, alone in paradise)等が収録され中々聴き応えのあるアルバム。


CONCERTO MOON - Time to Die - King of the Judas ★★★ (2008-07-21 16:03:05)

アタック感の強いハードなミドルハイなナンバー
甘口な尾崎の歌唱も印象的でバッキングのスピード感と合わさりグッとくる。島と小池のバトルもあり彼等らしいメロウなパートも配した聴き応えのある名曲


CONCERTO MOON - Time to Die - Waltz for Masquerade ★★ (2008-07-21 15:58:04)

キラキラしたKEYがアクセントになっていますね
島のメロウなプレイも堪能出来るインストナンバー


CONTRABAND - Contraband ★★ (2013-03-24 17:08:15)

マイケル・シャンカーにトレイシー・ガンズのツインギター、実力派シンガー、器用さが仇になっているのかシャークアイランドのリチャード・ブラック、クリックとか使わないのかな?不安定なドラミングも味なボビー・ブロッツァー、実力も華も一級品なガールズメタルバンドVIXENのベース、こんな女性に叱られたい、ご奉仕M気質に火をつけてくれるシェア・ぺターセンの5人によるスーパーバンド。同じマネージメントに所属している縁から、そして1991年当時に燻っている実力派をこういった形で世に出したのは興味の惹かれるところです。最初から寄せ集め感が漂い(メンバー間の共作なし)不安だらけでしたが、力の抜けたストレートなR&Rが主体の好盤です。個性的すぎない安定感のある歌唱はこの手のサウンドにぴったり適任だったし、トレイシーのギターも技巧的すぎないラフさがいい意味で滲み出ているし、マイケルのワウをかましたエモーショナルなギターを弾き倒し久しぶりに、らしい演奏を聞かせてくれています。ある種ファンが一番喜べるのは明るめの曲でも自らの存在感をしらしめるMSGでの不満を吹き飛ばしてくれるマイケルらしさの復活でしょうかね?ぺターゼンは上手いベースだし他のメンバーに負けていない、ボビーの個性的なドラミングは健在で笑えてくるからイメージは大切だ。シャークアイランドの楽曲にカヴァーも無難な3曲(1.3.6)外部ソングライターの導入とシャークアイランド人脈の活躍と企画モノ感の域は出ていないかも知れませんが、各自の立ち位置による思い入れを見ながら聴いたりすると面白いのではないでしょうか、明朗快活なアメリカンロックは得意分野ではないのですが、ツインギターの旨味は一聴の価値ありですよ。トレイシー・ガンズとマイケル・シャンカーなんてありえない組み合わせでしょう。そこに上手い歌がビックコーラスを従え作り上げた力作だと思いますよ。ロックなんだから譜割りでキッチリやらんくてもよいのです、大味なリズムの伸びやかなツインギターで十分に楽しめました。


CORNERSTONE - Arrival ★★ (2009-03-10 03:20:00)

ロイヤルハントのべーシスト、スティン・モーゲンセンのソロプロジェクトの1st
派手さはないものの繊細なタッチで奏でる叙情的なメロディを配したAOR調のHM/HRナンバーが詰まった名盤です
情感豊かなドゥギー・ホワイトの歌声は素晴らしくこの手のサウンドに溶け込んでいる、また各プレイヤーの絶妙なアレンジも目を見張るものがあり聞かせ方が上手い、ややエッジ不足な感じは否めないが歌モノが好きな方なら聴いて損はないかと思います、ギターソロは意外と熱いなぁ


CORNERSTONE - Arrival - Fooled ★★ (2009-03-07 04:31:16)

ロイヤルハント的なニュアンスが感じられるHM/HRナンバー
やはり情感たっぷりな歌い回しが耳を惹き付けますね


CORNERSTONE - Arrival - Gift of Flesh ★★ (2009-03-10 03:31:53)

叙情的かつ繊細なメロディと華麗なコーラスワークが印象的です
エモーショナルな歌声に魅了されますね
ドゥギー・ホワイトここにありです
トニーリュプケのコーラスも良いなぁ


CORNERSTONE - Arrival - Jungle ★★ (2009-03-08 06:36:38)

叙情的なメロディが躍動するHM/HRナンバー
ドゥギーホワイトの歌声が印象的です
派手さはないがツボを押さえたギターも好きですね


CORNERSTONE - Arrival - Straight to the Bone ★★★ (2009-03-07 04:26:24)

ハードなAOR調のミドルナンバー
哀愁のあるメロディを繊細な歌い回しが華を添えていますね
華麗なる美旋律を生かしたアレンジも素晴らしい


CORNERSTONE - Arrival - Top of the World ★★ (2009-03-10 03:25:26)

ベースラインが印象的ですね
叙情的なメロディも耳を惹きます
繊細とポップで甘美な世界観が見事に投影されています


CORNERSTONE - Arrival - Walked on the Water ★★★ (2009-03-07 04:20:54)

哀愁のメロディが涙を誘うメロディアスかつエモーショナルなHM/HRナンバー
ドゥギーのメロディを大切にした繊細な歌いまわしにグッときますね


CORNERSTONE - Human Stain ★★ (2009-05-14 22:13:00)

ロイヤルハントのべーシストスティーン・モーゲンセン率いるバンドの2nd.
前作のソロアルバム的なプロジェクト感覚とは違い腰のすえたバンド的なニュアンスが強く感じられる作風にグッと来ますね。Voドゥギー・ホワイトのパフォーマンスはレインボー時代を彷彿とさせるものがあり、このオーセンティックなブリティッシュテイスト溢れる正統派のHM/HRサウンドの中でギラリと光を放ちます。
叙情味溢れるフレーズの中で息づく豊潤なメロディの数々に魅了されます。伝統的な英国風の中で洗練された美旋律が躍動する様に心が躍りましたね
若干地味な装いを感じさせますが、この時代にここまで真っ当なサウンドをぶつけてきたスティーンの気概に大きく感銘を受けました。古臭いと揶揄されようが僕はこのサウンドを支持しますね。


CORNERSTONE - Human Stain - Future Rising ★★★ (2009-03-31 02:36:55)

ヘヴィなアレンジが耳を惹きますね
パワフルなミドルナンバーに息づく哀愁が素敵
サビメロも印象的です
ドゥギーなくして成し得ない曲です
中盤もソロパートも素晴らしい感動的ですね


CORNERSTONE - Human Stain - House of Nevermore ★★★ (2009-04-03 05:25:02)

ブルージーかつ味わい深いパワーバラード
深みをましたドゥギーのメロウな歌唱に惹きつけられますね
地味だが哀愁のあるメロディが耳を惹く名曲です
ギターソロもツボを押さえたプレイで華を添えてくれます


CORNERSTONE - Human Stain - Midnight in Tokyo ★★★ (2009-04-03 05:27:50)

オルガンが効いていますね
レインボーのシンガーだったドゥギーの熱唱が光りますね
曲調やアレンジを含めオーセンティックなHM/HRファンならニヤリとさせられますね


CORNERSTONE - Human Stain - Singing Alone ★★★ (2009-03-31 02:34:52)

北欧ならではの美旋律とメロウなフレーズに泣かされます
ドゥギーのソウルフルな歌声も感動を倍増
正統派のHM/HRファンでよかった
感動の名曲です


CORNERSTONE - Human Stain - Unchosen One ★★★ (2009-03-31 02:28:18)

レインボー以来の熱いパフォーマンスを感じさせてくれた
ドゥギーホワイトの熱唱に胸打たれます
ギターもいい仕事をしていますね
力強さとハンパない哀愁に焦がれます
アルバムのオープニングを飾るのに相応しい名曲
ソロパートのリリシズム溢れる展開に悶絶


COUNT RAVEN - Destruction of the Void ★★★ (2015-02-19 13:47:21)

専任ボーカルがいなくなり、ギターがボーカルも兼ねるトリオ編成に変更してリリースされた2nd。歌い方がモロにオジーを意識したものになり、(完全になり切っていると言ってもいいでしょうね)独特のヴィブラードにチョーキング、絶妙なタイム感を醸し出すハーモニクスと拘りのアイオミサウンドが魔術的なオジー唄法と絡み合う様の妖艶さに前作よりも初期サバス的なニュアンスが強まったと感じさせる意欲作。こうなると、オリジナルを聴いている方がましだという声も聞こえてきそうですが、現代に蘇ったドゥームサウンドとして楽しんで欲しいですね。後半の長尺な曲を飽きさせずに聴かせるアレンジセンスは中々の武器ですよ。個人的に初期サバスをあんまり聴いてないので気にならないだけかもしれませんが…


COUNT RAVEN - Storm Warning ★★★ (2015-02-19 13:25:33)

開始して20秒くらいしても音が聞こえてこない?よう耳を澄ませば雨音が、だれかの泣き声、荘厳なイントロに導かれスタートするのだから、モノに初期サバスからの影響を受けているのは明白なサウンド、狙うはサバスの1stなスウェーデン産の4人組。北欧産らしく引きずるような重さとダークな曲調に、ひんやりとした風を運び悲哀の濃さを違った形で演出、おどろおどろしい雰囲気にパワーと華やかさを加味したサバス的な魅力に溢れた名盤です。とは言いつつも、あそこまでドゥーミーに聴こえないのはギターの持って行き方を含め(キャッチーなリフワークとかね)ややこもり気味の音質でもスッキリとした印象を与える作り方が聴き易さを演出していますね。個人的にはそこが馴染みやすく好印象でした。筋金入りのマニアにはやや物足りない面もあるのかな?


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- ★★★ (2014-08-02 15:29:19)

ブラインドマンのドラマーやセッションワークでも知られる。村上がコージー愛溢れる入魂のプレイを披露する究極のカヴァーアルバム。選曲の渋さもさることながら、全てのパートに秘められた参加メンバーの拘り溢れる成り切りぶりに思わず笑みもこぼれます。個人的には今のレコーディング環境なので原曲よりもイイと思わせるバージョンなんかもあり、改めて我が国のミュージシャンシップの優秀さとレベルの高さに敬意を表しますね。いかんせん人によっては完コピ大会を聴くならオリジナルを聴いている方がマシと思う気持ちも分かりますが、この成り切りぶりは一聴の価値ありですよ。余談ですが柴田直人師匠はVoに下山、Gに島、を率いて柴田直人プロジェクトという夢のセッションバンドを昨年見せてくれました。片手間で何かを行う人ではないので難しいのかも知れませんが、早期胃癌もありました。失礼ですが健在のうちに一度はスーパーバンドで何か音源を残して欲しいですね。今作を聴き返し改めてそんな願望が頭をもたげてしまいました。


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Danger Zone ★★★ (2014-08-01 15:17:10)

アイオンのNOVが歌う事で雰囲気もガラリと変わりますね
島と小池のコンチェルトムーン組の躍進ぶりも目につく
気合いの入ったカヴァーですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Got the Feeling ★★★ (2014-08-01 15:22:47)

高谷の歌もいいですね
大谷令文のギターを久しぶりに聴きましたがベックしてますよ
ファンキーなグルーブも心地よい一曲です


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Lady of the Lake ★★★ (2014-08-01 15:24:48)

渋い選曲です
他のパートに負けじと張り合うドラムはオリジナル同様
相当な気合いを感じます
良い出来栄えですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Looking for Love ★★★ (2014-08-01 15:26:50)

やはり足立のギターが素晴らしい
そこに耳がいきます
パワフルで歌心のあるドラムがいいですよ
コージーだなぁ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Love Ain't No Stranger ★★★ (2014-08-01 15:21:01)

下山のエモーショナルな歌声が胸を打ちますね
贅沢なツインギターにニヤニヤさせられます
邪魔にならないパワーヒッティングドラムを轟かせる村上の成り切りぶりに驚きです


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - On and on ★★★ (2014-08-01 15:04:10)

マイケルと言えば足立祐二ですね
ハッと心を奪われます
誰が歌ってもゲイリー・バーテンよりは上手くなりますがNobは適任です
歌心のあるコージードラミングを余裕綽々な完コピぶりに頭が下がります


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Resurrection ★★★ (2014-08-01 15:00:12)

ブライアン・メイのソロから
元々はコージーのソロにブライアンが提供した曲に詞を付けリメイク
選曲がイイですね
コージーなドラムは言うに及ばず
Nobの歌も上手いし
中村達也のギターもエエです
上手いわ酔いしれますね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Slide It in ★★★ (2014-08-01 15:15:16)

日下部バーニーさんのプレイは流石です
高谷の歌もハマっています
技ありの一曲ですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Sunset ★★★ (2014-08-01 15:28:30)

色気のあるドラミングですね
バーニーのギターも妖艶です
でもコージー村上がここは主役ですよ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - THE LAW MAKER ★★★ (2014-08-01 15:11:46)

鈴木と和嶋の人間椅子コンビによる拘りのプレイに笑みもこぼれます
大好きなカヴァーなだけに出来栄えには厳しい目になりますが
問題なしの今アルバムのハイライト的な一曲
井上にはこれくらい力を抜かせて歌わせるべきですよ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Tarrot Woman ★★★ (2014-08-01 15:09:10)

オープニングのキーボードから気合いが入っています
下山、島、柴田の今や柴田直人プロジェクトで知られる3人が参加
豪華な布陣と入魂のコージー魂に魅入られました
凄いわ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - The Score ★★★ (2014-08-01 15:33:00)

EL&Pのカヴァー
細部に拘った村上の入魂のドラミングに聴き惚れます


CRAIG GOLDY - Hidden in Plain Sight ★★ (2019-06-23 20:06:37)

仕事はあんまり出来ないけど、あいつ大真面目だから注意出来ないんだよなぁと、世間ではある意味、一番タチの悪い奴と分類されるタイプと揶揄される苦労人ギタリスト、グレイグ・ゴールディ。ヴィヴィアン・キャンベルの後任としてDIOに参加するも、けして高い評価を得られず、さらにはDIO凋落の原因の一つにまで上げられた不遇を味わう男、したがって日本でも人気薄なのですが、そんな彼がソロアルバムリリース後に、バンド形式でリ・スタートさせたのがコチラになります。
参加メンバーもヨナス・ハンソンの1stでも歌っていたマイクストーンと、ミスター仮歌入れと呼ばれる、デヴィット・グレン・アイズリーが前半と後半に分かれ歌っています。何となく予想ですが、デモ音源はマイクでしたが、今作レコーディング中に、あいつじゃダメなんじゃない的な会議になり、急遽デヴィット・グレン・アイズリー呼んだんじゃないのみたいな空気が流れてしまい、別のアルバムを一つに纏めて仕上げたような印象が強く、正直、尻すぼみ感が漂うのだが、グレイグの研究熱心な姿勢は、どの楽曲にも自分のプレイをハイライトとするべく熱の入ったパフォーマンスを披露。
ハードなナンバーやインストの合間にバラードなんかも放り込み、最後までしっかりと聴かせる構成は見事。勿論、グレイグ関連ならではの地味さは消えていないが、逆にいえば堅実であり、大の大人が聴いても恥ずかしい思いをさせない洗練されたサウンドは時代を超えて支持できる魅力があります。 
今作リリースは1991年、シーンの潮流が変わりつつある時期に、グレイグは実に真っ当なスタイルで勝負を賭けていた思うと、なんだが急に応援したくなります。普通のメタル。これを楽しめるのが真の男だと試されている気分です。
ご新規さんの初心者にはとても薦められませんが、彼の真面目さは、多くのマニアにとって見直す価値のあるスタイルとサウンドが聴ける一枚かと思いますよ。