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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2001-2100

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2001-2100
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CORNERSTONE - Human Stain ★★ (2009-05-14 22:13:00)

ロイヤルハントのべーシストスティーン・モーゲンセン率いるバンドの2nd.
前作のソロアルバム的なプロジェクト感覚とは違い腰のすえたバンド的なニュアンスが強く感じられる作風にグッと来ますね。Voドゥギー・ホワイトのパフォーマンスはレインボー時代を彷彿とさせるものがあり、このオーセンティックなブリティッシュテイスト溢れる正統派のHM/HRサウンドの中でギラリと光を放ちます。
叙情味溢れるフレーズの中で息づく豊潤なメロディの数々に魅了されます。伝統的な英国風の中で洗練された美旋律が躍動する様に心が躍りましたね
若干地味な装いを感じさせますが、この時代にここまで真っ当なサウンドをぶつけてきたスティーンの気概に大きく感銘を受けました。古臭いと揶揄されようが僕はこのサウンドを支持しますね。


CORNERSTONE - Human Stain - Future Rising ★★★ (2009-03-31 02:36:55)

ヘヴィなアレンジが耳を惹きますね
パワフルなミドルナンバーに息づく哀愁が素敵
サビメロも印象的です
ドゥギーなくして成し得ない曲です
中盤もソロパートも素晴らしい感動的ですね


CORNERSTONE - Human Stain - House of Nevermore ★★★ (2009-04-03 05:25:02)

ブルージーかつ味わい深いパワーバラード
深みをましたドゥギーのメロウな歌唱に惹きつけられますね
地味だが哀愁のあるメロディが耳を惹く名曲です
ギターソロもツボを押さえたプレイで華を添えてくれます


CORNERSTONE - Human Stain - Midnight in Tokyo ★★★ (2009-04-03 05:27:50)

オルガンが効いていますね
レインボーのシンガーだったドゥギーの熱唱が光りますね
曲調やアレンジを含めオーセンティックなHM/HRファンならニヤリとさせられますね


CORNERSTONE - Human Stain - Singing Alone ★★★ (2009-03-31 02:34:52)

北欧ならではの美旋律とメロウなフレーズに泣かされます
ドゥギーのソウルフルな歌声も感動を倍増
正統派のHM/HRファンでよかった
感動の名曲です


CORNERSTONE - Human Stain - Unchosen One ★★★ (2009-03-31 02:28:18)

レインボー以来の熱いパフォーマンスを感じさせてくれた
ドゥギーホワイトの熱唱に胸打たれます
ギターもいい仕事をしていますね
力強さとハンパない哀愁に焦がれます
アルバムのオープニングを飾るのに相応しい名曲
ソロパートのリリシズム溢れる展開に悶絶


COUNT RAVEN - Destruction of the Void ★★★ (2015-02-19 13:47:21)

専任ボーカルがいなくなり、ギターがボーカルも兼ねるトリオ編成に変更してリリースされた2nd。歌い方がモロにオジーを意識したものになり、(完全になり切っていると言ってもいいでしょうね)独特のヴィブラードにチョーキング、絶妙なタイム感を醸し出すハーモニクスと拘りのアイオミサウンドが魔術的なオジー唄法と絡み合う様の妖艶さに前作よりも初期サバス的なニュアンスが強まったと感じさせる意欲作。こうなると、オリジナルを聴いている方がましだという声も聞こえてきそうですが、現代に蘇ったドゥームサウンドとして楽しんで欲しいですね。後半の長尺な曲を飽きさせずに聴かせるアレンジセンスは中々の武器ですよ。個人的に初期サバスをあんまり聴いてないので気にならないだけかもしれませんが…


COUNT RAVEN - Storm Warning ★★★ (2015-02-19 13:25:33)

開始して20秒くらいしても音が聞こえてこない?よう耳を澄ませば雨音が、だれかの泣き声、荘厳なイントロに導かれスタートするのだから、モノに初期サバスからの影響を受けているのは明白なサウンド、狙うはサバスの1stなスウェーデン産の4人組。北欧産らしく引きずるような重さとダークな曲調に、ひんやりとした風を運び悲哀の濃さを違った形で演出、おどろおどろしい雰囲気にパワーと華やかさを加味したサバス的な魅力に溢れた名盤です。とは言いつつも、あそこまでドゥーミーに聴こえないのはギターの持って行き方を含め(キャッチーなリフワークとかね)ややこもり気味の音質でもスッキリとした印象を与える作り方が聴き易さを演出していますね。個人的にはそこが馴染みやすく好印象でした。筋金入りのマニアにはやや物足りない面もあるのかな?


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- ★★★ (2014-08-02 15:29:19)

ブラインドマンのドラマーやセッションワークでも知られる。村上がコージー愛溢れる入魂のプレイを披露する究極のカヴァーアルバム。選曲の渋さもさることながら、全てのパートに秘められた参加メンバーの拘り溢れる成り切りぶりに思わず笑みもこぼれます。個人的には今のレコーディング環境なので原曲よりもイイと思わせるバージョンなんかもあり、改めて我が国のミュージシャンシップの優秀さとレベルの高さに敬意を表しますね。いかんせん人によっては完コピ大会を聴くならオリジナルを聴いている方がマシと思う気持ちも分かりますが、この成り切りぶりは一聴の価値ありですよ。余談ですが柴田直人師匠はVoに下山、Gに島、を率いて柴田直人プロジェクトという夢のセッションバンドを昨年見せてくれました。片手間で何かを行う人ではないので難しいのかも知れませんが、早期胃癌もありました。失礼ですが健在のうちに一度はスーパーバンドで何か音源を残して欲しいですね。今作を聴き返し改めてそんな願望が頭をもたげてしまいました。


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Danger Zone ★★★ (2014-08-01 15:17:10)

アイオンのNOVが歌う事で雰囲気もガラリと変わりますね
島と小池のコンチェルトムーン組の躍進ぶりも目につく
気合いの入ったカヴァーですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Got the Feeling ★★★ (2014-08-01 15:22:47)

高谷の歌もいいですね
大谷令文のギターを久しぶりに聴きましたがベックしてますよ
ファンキーなグルーブも心地よい一曲です


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Lady of the Lake ★★★ (2014-08-01 15:24:48)

渋い選曲です
他のパートに負けじと張り合うドラムはオリジナル同様
相当な気合いを感じます
良い出来栄えですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Looking for Love ★★★ (2014-08-01 15:26:50)

やはり足立のギターが素晴らしい
そこに耳がいきます
パワフルで歌心のあるドラムがいいですよ
コージーだなぁ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Love Ain't No Stranger ★★★ (2014-08-01 15:21:01)

下山のエモーショナルな歌声が胸を打ちますね
贅沢なツインギターにニヤニヤさせられます
邪魔にならないパワーヒッティングドラムを轟かせる村上の成り切りぶりに驚きです


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - On and on ★★★ (2014-08-01 15:04:10)

マイケルと言えば足立祐二ですね
ハッと心を奪われます
誰が歌ってもゲイリー・バーテンよりは上手くなりますがNobは適任です
歌心のあるコージードラミングを余裕綽々な完コピぶりに頭が下がります


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Resurrection ★★★ (2014-08-01 15:00:12)

ブライアン・メイのソロから
元々はコージーのソロにブライアンが提供した曲に詞を付けリメイク
選曲がイイですね
コージーなドラムは言うに及ばず
Nobの歌も上手いし
中村達也のギターもエエです
上手いわ酔いしれますね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Slide It in ★★★ (2014-08-01 15:15:16)

日下部バーニーさんのプレイは流石です
高谷の歌もハマっています
技ありの一曲ですね


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Sunset ★★★ (2014-08-01 15:28:30)

色気のあるドラミングですね
バーニーのギターも妖艶です
でもコージー村上がここは主役ですよ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - THE LAW MAKER ★★★ (2014-08-01 15:11:46)

鈴木と和嶋の人間椅子コンビによる拘りのプレイに笑みもこぼれます
大好きなカヴァーなだけに出来栄えには厳しい目になりますが
問題なしの今アルバムのハイライト的な一曲
井上にはこれくらい力を抜かせて歌わせるべきですよ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - Tarrot Woman ★★★ (2014-08-01 15:09:10)

オープニングのキーボードから気合いが入っています
下山、島、柴田の今や柴田直人プロジェクトで知られる3人が参加
豪華な布陣と入魂のコージー魂に魅入られました
凄いわ


COZY MURAKAMI PROJECT - SOUL BOUND -DEDICATED TO COZY POWELL- - The Score ★★★ (2014-08-01 15:33:00)

EL&Pのカヴァー
細部に拘った村上の入魂のドラミングに聴き惚れます


CRAIG GOLDY - Hidden in Plain Sight ★★ (2019-06-23 20:06:37)

仕事はあんまり出来ないけど、あいつ大真面目だから注意出来ないんだよなぁと、世間ではある意味、一番タチの悪い奴と分類されるタイプと揶揄される苦労人ギタリスト、グレイグ・ゴールディ。ヴィヴィアン・キャンベルの後任としてDIOに参加するも、けして高い評価を得られず、さらにはDIO凋落の原因の一つにまで上げられた不遇を味わう男、したがって日本でも人気薄なのですが、そんな彼がソロアルバムリリース後に、バンド形式でリ・スタートさせたのがコチラになります。
参加メンバーもヨナス・ハンソンの1stでも歌っていたマイクストーンと、ミスター仮歌入れと呼ばれる、デヴィット・グレン・アイズリーが前半と後半に分かれ歌っています。何となく予想ですが、デモ音源はマイクでしたが、今作レコーディング中に、あいつじゃダメなんじゃない的な会議になり、急遽デヴィット・グレン・アイズリー呼んだんじゃないのみたいな空気が流れてしまい、別のアルバムを一つに纏めて仕上げたような印象が強く、正直、尻すぼみ感が漂うのだが、グレイグの研究熱心な姿勢は、どの楽曲にも自分のプレイをハイライトとするべく熱の入ったパフォーマンスを披露。
ハードなナンバーやインストの合間にバラードなんかも放り込み、最後までしっかりと聴かせる構成は見事。勿論、グレイグ関連ならではの地味さは消えていないが、逆にいえば堅実であり、大の大人が聴いても恥ずかしい思いをさせない洗練されたサウンドは時代を超えて支持できる魅力があります。 
今作リリースは1991年、シーンの潮流が変わりつつある時期に、グレイグは実に真っ当なスタイルで勝負を賭けていた思うと、なんだが急に応援したくなります。普通のメタル。これを楽しめるのが真の男だと試されている気分です。
ご新規さんの初心者にはとても薦められませんが、彼の真面目さは、多くのマニアにとって見直す価値のあるスタイルとサウンドが聴ける一枚かと思いますよ。


CRAIG GOLDY - Hidden in Plain Sight - Anytime Anywhere ★★★ (2019-06-23 20:09:55)

アメリカンなグルーブと熱を帯びた歌声
超一流に成りきれなかった男達による熱演を楽しめます
そしてこれだから突き抜けられなかったんだよなぁというのも確認出来ますよ


CRAIG GOLDY - Hidden in Plain Sight - Eye for An Eye ★★★ (2019-06-23 20:12:08)

オープニングからトリッキーなフレーズが飛び出します
へヴィでメロディアスでグルーヴィー
陽性なアメリカンサウンド的な匂いを押さえこむアーバンさが最大の聴きどころ
良く練り込まれた一曲です
派手に突っ込んでこなくとも期待値を抱かせるアルバムのオープニングでした
歌も熱いねぇ


CRAIG GOLDY - Insufficient Therapy ★★ (2019-06-25 16:12:49)

DIO脱退後に動いたCraig Goldy's Ritualは活動が軌道に乗らず自然消滅。次に着手したのがソロ名義のアルバム、リリース元はShrapnel Recordと体制は整ったのですが、時代が悪かった。1993年に正攻法で迫る事など許されるわけもなく、ダークな路線を追求。重苦しいへヴィグルーブも顔を覗かせ、雰囲気重視のサウンドへと進んでいる。
グレイグ拘りのプレイも随所に登場。計算されたフレージングの構築美など、グッと引き寄せるものもあり、多彩なサウンドメイクに挑んでいる。DIO時代にも通ずるサウンドもあるが、それ以外にも引き出しの多さを魅せつけているが、何となく流れてしまうのがグレイグらしい。本当に引っ掛かりのある癖の強いフレーズを放り込んでいるんだが、何故か耳に残らないのがグレイグの残念感に対する耐性が評価を分ける最大のポイントだろう。
その拘りにハマるなら今作に対する評価は高いものになるでしょう。一たび頭でっかちとなれば全編が練り不足の退屈なものに転んでしまうのが難点でしょうね。
インスト5曲に挟まれ歌モノ4曲ですが、歌うはドッケンのジェフ・ピルソン。へヴィかつダークなサウンドに負けない歌声で大役を果たしています。この忘れ去られたグレイグのソロアルバム第一弾が2011年に、突如我らがKINGのNEXUSから再発されるという快挙に驚く(これもAKB効果ならドンドン握手会してね)。

正直、なんで今さらと思い久しぶりに引っ張り出したのだが、今の耳でいくと当時よりもずっと好意的に受け止められ、時代性はあれど以外とメロディアスだし、グレイグ渾身のプレイにグッと引き寄せられました。
久しぶりに聴き、ラストソングがサヨナラなんて粋な演出があった事にも気がつきました(タイトルほど感傷的な曲ではない)今作に流れるミステリアスさとトリッキー感を誘発する構築力、そのドラマ性を組みたてた拘りのグレイグ節に、上手い下手ではない努力の結晶を垣間見る事ができ好感を持ちましたね。


CRASHDIET - Rest in Sleaze ★★★ (2019-08-06 20:55:04)

ラフでワイルドだが色気のあるポップセンスをねじ込む事で発生するケバケバしい毒気、その猥雑さにロックのもつ中毒性も高まるのだが、先人達をお手本とした音楽性に、驚くような展開は無いが、正攻法で迫ってきた清い姿勢は大いに支持できる。
明確なメロディラインを持つ歌メロ、派手なサウンドを司るギターワークも鮮烈な印象を与える。そしてツボを押さえたアレンジが効果的に機能と無理と無駄を省いた展開はデビュー作としては申し分ない。北欧版のプリティ・ボーイ・フロイドってとことなのかな?このバンドの方が芸が細かいので聴き応えは十分にあるぞ。
ヘアメタル、グラムロック、そういう言葉に引っ掛かるマニアなら聴く価値は十分にあるでしょう。死んだから神格化されてしまった感があるのだが、粗さの目立つ唄も、こういう胡散臭いロックにとっては、逆に魅力を倍増させるんだから不思議なものだ。


CRASHDIET - The Unattractive Revolution ★★★ (2019-08-06 21:06:08)

シンガーでもあり中心人物でもあったデイヴ・レパードが自殺と言う最悪の道を選びバンドは一旦消滅。その後や遺族や関係者の後押しも手伝い、後任にRECKLESS LOVEのオリ・ヘルマンを迎え再始動。
類似性の高いバンドからの加入だけに違和感もなくバンドに溶け込んでいる。前作同様、何を聴かせたいかを明確に示せるバンドの強みを前面に押し出しラフでワイルドだがメロディアスでキャッチーと言う離れ業を披露。いい意味でのごった煮感がエグイぞ。その闇鍋サウンドは、何が飛び出すか分からないスリルは無く、皆が無難な食材を選んでくれたおかげで美味しいものになりました。
新しい刺激は無いが、毒気とケバさの中にある健康さもバンドの魅力となり響いている。個人的には国産バンドのプレゼンス+リアクション+北欧風味120%のように聴こえて面白かった。

この時代からリバイバルブームも巻き起こり、グラム系も息を吹き返したのだが、正直、我が国にも優れたバットボーイズ、グラム系のバンドは沢山いたので、興味のある方は、そちらも攻めて欲しいですね。若い人はオジサン達ほど、舶来至高でもないだろうし、そもそも外国のバンドの方が上だと言う先入観もないでしょう。だからこそ、こういうバンドが入り口なら違和感なくイケると思いますよ。何故かと言うと、実に安全運転なロックだからです。このキメの細やかさも相通ずるものがあるのでね。


CRAZY LIXX - Forever Wild ★★★ (2019-11-08 17:47:12)

先人達からの影響を包み隠さずに現代に伝える北欧産スリージー系ハードサウンドを売りにしたバンドのアルバム。作品を重ねるたちに、そのゴージャス感というのかメジャー感が高まるのだが、今作もその流れを踏襲したものとなり、硬軟のバランスが取れたメジャー級の作風に落ち着いた。典型的なNWOTHMなだけに、目新しい発見は皆無だが、その代わりに視聴感は抜群に良く、これからハードなサウンドに触れたいと思う方には、丁度よいサウンドだと思う。
勢いに満ちているが、丁寧な作り込も親切心に溢れており、この辺りが聴きやすさを誘発している。
ライブで盛り上がりそうなコーラスワーク、パーティー感もそこそこに、ジャンル不問のフェス向けのバンドサウンドに仕上げてきた最新作。こういう路線は今の時代、大いに支持されるだろう。


CRO-MAGS - Best Wishes ★★★ (2018-11-16 11:27:27)

ニューヨーク・ハードコアパンクスの顔とも言われたハーレー・フラナガンのバンドと言われたていたので、鉄下駄履いて走り回るガチャガチャとしたスケーターロック的なものを想像していたら見事に裏切られました。
何物にも属さないクールな感性は都会的、冷めた狂気をはらんではいるが、ここで聴けるサウンドは純然たるへヴィメタルの様式に属したスラッシュサウンドを披露。

METALLICAがNWOBHMなら、俺たちはハードコアからの影響なんだと言わんばかりの厳ついメタルサウンドで勝負、専任シンガーも抜けフラナガンがベースと兼任する形で歌入れしているのだが、そういう要素もマイナスに働く事無く、逆に無感情な冷徹さが加味されている。メタリックなギターと突破力の高いへヴィグルーブの絡み、ハードコアテイストもあるのだが、それ以上に強く感じられるのは丹念に構築された格式高いメタルマナー、徹底的に贅肉をそぎ落としたマッチョでソリッドなサウンドは、力任せに突進するだけではない整合感がある。

それでありながらも精神を不安定な気持ちにさせる混沌としたパワーも内包。なんとも言えない怪しげな世界観、破滅的な面を際立たせるエネルギーも充満、良く聴けば多様な顔を覗かせる楽曲の雑食感が肝だろう。尖りまくったパンキッシュなアジテーションヴォーカルも2ndの顔なんだなぁ。


CROSSFIRE - SECOND ATTACK ★★★ (2012-02-12 19:19:01)

1985年リリースの2nd
相変わらずの武骨なパワーメタルサウンドを叩きつけてくれます。前作より曲調に表情も見えバンドの進歩をうかがい知れます。畳み掛ける前半のスピード感は見事ですね、彼らが目指す世界観を充分に感じ取れます。ストレートな歌唱も楽曲と真っ向勝負、メタリックなハイトーンを駆使し力強く向き合います。アクセプトなパワフルさと欧州産ならではのメロディアスさを感じさせるアレンジも聴き応え充分、音質や細部にわたるアレンジに拘りを見せてくれたならアルバム単位で聴き易くなると思いますが、どうしても画一的に感じさせるのが彼らの短所のです。泥臭さも味なB級メタルバンドを前にこれ以上の戯言は無用、好みで曲を選びながら単純に楽しめば良いのですからね。


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - ATOMIC WAR ★★ (2013-01-07 14:40:15)

重心低く一気呵成に突き進みます
リフ、リフ、リフの壁に押しつぶされそうですね
彼ららしいパワフルな王道HM/HRナンバー
無骨さがカッコいいのです


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - FEELING DOWN ★★★ (2013-01-07 14:28:57)

力強いですね
うねるギターと疾走感
はちきれんばかりのパワーを内包するらしい一曲
シンプルな構成とリフワークが懐かしい時代の空気を運んできます


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - HIGHWAY DRIVER ★★ (2013-01-07 14:32:26)

このノリがいいんですよね
ザクザクと刻まれる線も細めのギターに当時を懐かしみます
無骨な歌声ながらもパワフルさにこれしか出来ない男気を感じます


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - MASTER OF EVIL ★★ (2013-01-07 14:36:16)

らしい熱さがビンビンに伝わりますね
イーブルな演出を感じさせるリフワークも印象的なミドルナンバー
一本気な歌声が逆にカッコいいわ


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - RUNNING FOR LOVE ★★★ (2013-01-07 14:43:17)

叙情的なフレーズが耳を惹くヘヴィバラードタイプの一曲
全てにおいて隠せないはちきれんばかりのパワーが溢れる展開にらしさを感じさせます
ベルギー産の底力を垣間見せられましたね


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - SCREAM AND SHOUT ★★ (2013-01-07 14:38:04)

キャッチーさをまぶした疾走ナンバー
王道をいく展開がマニア心をくすぐります


CROSSFIRE - SECOND ATTACK - SECOND ATTACK ★★ (2013-01-07 14:27:02)

攻撃的なリフワークと突進力
むさくるしい熱さにマイナー臭さは拭えませんが
この清い姿勢にスカッとさせられます


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL ★★ (2012-02-12 19:08:09)

ベルギーが生んだパワーメタルバンドの1st
アクセプトのようなストレートな攻撃性を孕んだ直線的なサウンドが魅力です。
若干の野暮ったさや埃っぽさもこの時代ならでは、洗練されていない空気感に当時はまだ見ぬ辺境のHM/HRサウンドに思いを馳せたものです。奇をてらうことないアレンジとリフ主体に築き上げた楽曲は迷うことのないメタル魂をビンビンに感じさせます。適度な重みと疾走感、似たような曲調に工夫を凝らして欲しいと感じる面はありますがタイトな演奏とメタル愛を僕は買います。超B級メタルサウンドだけに初心者に、これを聴けとは言いませんが、僕も3年に一度聴けばいいくらいなのですが、アホなくらい真面目なメタルが聴きたいと思う方にはオススメしますよ。


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL - DANGER ON EARTH ★★ (2013-01-09 16:48:16)

こういうリフは懐かしい
開放弦だもんね
シンプルだが好きですよ


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL - DEMON OF EVIL ★★★ (2013-01-09 16:46:20)

メイデンからプリーストとNWOBHMなルーツ丸出しの疾走ナンバー
やりすぎ感も逆に心地よい


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL - KILLING A COP ★★ (2013-01-09 16:50:37)

とんでもない歌詞ですよね
KILLING A COP ってダメでしょう
メジャーで大味な豪快さが気持ちよい


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL - SEE YOU IN HELL ★★ (2013-01-09 16:55:40)

バタバタとけたたましく駆け走ります
溢れ出るB級感に目頭が熱くなりますね


CROSSFIRE - SEE YOU IN HELL - STARCHILD ★★ (2013-01-09 16:54:26)

回転するリフ
哀愁のパートを盛り込んだ構成も
がんばっています
でも隠し切れない不器用な高倉健サウンドに悶絶します


CROWLEY ★★★ (2019-07-14 18:17:50)

ケリーこと古久根吉紀さんがお亡くなりになったようです。今年になって脱退したのは、そういう事情があったのですね。志半ばでしょう残念ですね。ご冥福をお祈りします。ライブ見たかったなぁ。


CROWLEY - Crowley ★★★ (2018-03-27 15:17:19)

1987年にリリースされた4曲入りのデモ音源。ラフな演奏だが、作品のクオリティは高く、この作品を元に正規のアルバムに着手出来るほどの充実感を味わう事が出来る。
シャープなメタルナンバーもあるが、ウネウネドロドロとした妖しげなリズムとメロディが蠢くサタニカルな世界観もあり、このバンドの魅力を端的に物語っているでしょう。
1986年にEP『Whisper of the Evil』をリリース、高い評価を受けるもメンバーチェンジの憂き目にあい、活動が尻すぼみ、そして解散というファンとしては、釈然としない出来事でしたが、今作を聴けば確実に次の一手があったと思うだけに残念でしたね。
昨年活動を再開した彼ら、2018年にはアナログ盤しか存在しない『Whisper of the Evil』をボートラ入りで再発すると言うのだから朗報でしょう。そして早く新譜が聴きたいッス。


CROWLEY - From Electric Lady Land '84 ★★★ (2018-03-27 15:43:41)

名古屋の老舗ライブハウスELECTRIC LADY LANDが主催したV.A(TILT、LUSHELらと参加)に『Don't Be in a Hurry』『destitute song』の2曲を収録。その後、Electric Lady Land Recordsからシングル、ミニアルバム、デモをリリースする事に、SNIPERやTILTと共に名古屋を代表するバンドまで登り詰めるのですが、この時点では、既に妖しげなメロディと日本人的エッセンスと言うものを巧みに両立させており、まだまだ詰めの甘さはあれど、大物になりえたる片鱗を感じさせる実に興味深い仕上がりになっています。インディーズ止まりの為、どうしても知名度の低さを拭いさる事は出来ないのだが、サタニカルという世界観をネタにならずに演出する稀有なバンドだった。


CROWLEY - Nocturne ★★★ (2017-09-20 21:14:57)

名古屋のメタルシーンを語る上ではハズことのできない伝説のバンド、クロウリーが遂に復活です。しかもベース以外の3人が揃い踏み、まさに完全復活でしょう。
楽曲は過去のマテリアルを現在に蘇らしたもので、日本語詞から英詩に変更と本気度も垣間見え、オドロオドロしいサタニカルな世界観とシャープに切れ込んでくるメタリックなサウンドとのバランス感覚を往年の空気のまま、現代のテクノロジーで再提示、これは単なる焼き回しじゃない伝説のバンドの完全復活を高らかに告げるものだと心に響きましたね。
このバンドが復活していたなんて全然知らんかった、海外では伝説のバンドのリイシュー盤や、デモ音源のオフィシャルな形での製品化と羨ましいくらいに、活況しているのですが、国内はサッパリです。海外のレーベルがYouTubeでみつけて声をかけてくんないかと思っていました。どんな形であれ、良質な楽曲が埋もれるのは残念でなりませんからね。
最後まで自分たちのスタイルにこだわりメジャーデビュー出来なかったのではなく、そっちに転ばなかった伝説の男たちの完全復活を前に戯言は無用。
全編に渡ってパワーアップ、本来の魅力を完全に取り戻した、この妖しげでメロディックな正統派HM/HRサウンドを手にとって楽しんでもらいたいですね。

自動登録出来なかったので下記に収録曲を載せます
1. FAIRY TRICKS
2. FLOATING MAN
3. GHOUL
4. BAD STONE
5. AWAIT
6. NOCTURNE
7. DON’T BE IN A HURRY
8. MIDNIGHT DREAM
~Bonus Tracks~
9. DESTITUTE SONG (unplugged 2007)
10. EVENING PRAYER (1985 demo) ~Bonus Tracks~


CROWLEY - Nocturne - Don't Be in a Hurry ★★★ (2017-09-20 21:34:01)

From Electric Lady Land '84に提供したへヴィバラード
妖しげな魅力全開にリメイクされていますね
本来の妖艶さが表現され日の目を浴びましたね
良かったッス


CROWLEY - Nocturne - Evening Prayer (1985 Demo) ~Bonus Tracks~ ★★★ (2017-09-20 21:21:43)

ライブなどでは重要なレパートリーだった一曲
デモテープにも収録されていなかったので
この曲が聴けるのは嬉しいですね
妖しげなメロディラインとウネウネとしたリズム
そこに切れ込んでくるシャープなギター
甘いトーンでマイルドな声質の岩井だが力負けしてませんよ
稀有な存在のシンガーでしたね


CROWLEY - Nocturne - Fairy Tricks ★★★ (2017-09-20 21:26:59)

アルバムのオープニングナンバー
デモテープCROWLEYでも①曲目でしたね
彼らの魅力が詰まった疾走ナンバー
妖しげなメロディがギラリと光ります


CROWLEY - Nocturne - Ghoul ★★★ (2017-09-22 13:02:52)

粘り腰のまとわりつくようなへヴィグルーブ
妖艶なメロディライン
マイルドな声質だがしっかりと歌いこめるシンガーの存在は強い
この曲は2015年に世に出ていたんですね
知らんかったわ


CROWLEY - Nocturne - Midnight Dream ★★★ (2017-09-20 21:30:42)

オリジナルはThe Scream of DeathのB面に収録されていたミドルナンバー
リメイクされたことによる俄然魅力が増しましたね
へヴィさの中に光るメロウなパートが好きです
歌心のあるソロも好きですよ


CROWLEY - The Scream of Death ★★★ (2018-03-27 15:26:44)

1985年にリリースされた3曲入りのシングル。①はSEなんで実質は2曲入りなんですけど、彼らの代表曲と言えるアグレッシブなスピードナンバー『In Despair』はライブでも定番の代表曲でしょう。後半で飛び出すツインリードの調べに焦がれますよね。
この3分40秒に込められたドラマ、このバンドの魅力を端的に物語っています。もう一曲収録されている『Midnight dream』は妖しげなメロディと情緒が絡み合う、クロウリーらしい展開が詰まった曲でしたね。こういった魅力ある楽曲を有する彼ら、リメイクアルバムではなく、正規の形で復活させて欲しい。


CROWLEY - Whisper of the Evil ★★ (2009-10-27 04:13:00)

名古屋が生んだサタニックメタルバンドが1986年にリリースしたミニアルバム
サブラベルズと比較されますがCROWLEYオドロオドロしさもありますがより正当性の強いメロディアスなスタイルをとっており聴きやすいです。印象的なフレーズを奏でるメロディアスなギターが耳を惹き楽曲に華を添えてくれますね。また当時の日本のバンドが抱えていたボーカルの弱さも感じさせる事なく聞かせてくれたのも彼らの強み、個人的に当時は愛調したアルバムでしたね。正統派のメロディアスなHM/HRが好きな人なら充分楽しんでもらえる内容かと思いますよ


CROWLEY - Whisper of the Evil - Bad Stone ★★★ (2009-10-27 04:20:49)

哀愁のミドルナンバー
扇情的なギターソロが印象的です
ミステリアスな雰囲気を上手く演出している様がカッコいい


CROWLEY - Whisper of the Evil - Floating Man ★★★ (2009-10-27 04:38:00)

妖しげな彼らの魅力を携えたアルバムの
ラストを飾る疾走ナンバー


CROWLEY - Whisper of the Evil - Night Angel ★★ (2009-10-27 04:24:48)

サビメロの美しさにハッとさせられますね
サタニックらしい的なイメージに彩られたメロディアスHM/HRナンバー


CROWLEY - Whisper of the Evil - Stalker ★★ (2009-10-27 04:15:49)

妖艶なメロディが華麗に舞うミドルハイナンバー
伸びやかな歌声が心地よいです


CROWLEY - Whisper of the Evil - Woman in a Black Cape ★★ (2009-10-27 04:36:19)

ギリギリの歌唱に評価が分かれそう
ミステリアスかつダークなミドルナンバー
このもの悲しい雰囲気が彼らの魅力です
8分にも及ぶ大作で7分すぎのアップテンポする所がカッコいい


CRUCIFIED BARBARA - 'Til Death Do Us Party ★★★ (2015-06-29 15:29:17)

1stから4年ぶりにリリースされた2nd。パンキッシュでラフなHM/HRスタイルに益々磨きが掛かり、北欧ならではの整合感と甘さを隠し味に艶めきたつ暴走R&Rを披露。さらには⑤では北欧メタル界きっての名シンガー、マッツ・レヴィンがゲスト参加、さらにはフィル・キャンベルが⑥でソロを弾くなど、媚を売らない硬派なサウンドに華を添えてくれます。ヘヴィなリズムを軸にロックの初期衝動を突き上げるモダンさも装備された原始的なハードサウンドと怒気を孕んだヘヴィさにキャッチーさをメロディを巧みに取り込み、エッジの効いた構成力を見事に結実させた一枚と頼もしく映りました。ノイジーでゴリゴリと押しまくるだけではない、このタイム感が好きですね。


CRUCIFIED BARBARA - In Distortion We Trust ★★★ (2015-06-29 14:58:43)

古くは1998年にバンドを結成したスウェーデンはストックホルム出身の女性4人組によるパンキッシュなHM/HR系のバンドサウンドがウリの彼女達が2005年にリリースした1st。こちらには登録されていませんが、国内盤がリリースされた時にはKISSとMotörheadのカヴァーソングを披露する辺りに彼女達のルーツを垣間見る事が出来ますね。90年代のサウンドを取り込みつつ根底にあるのはクラシックなHM/HRスタイル。骨太なサウンドを支えるラフさと枠組みのバランスが丁度よい演奏と、怒気を孕んだスケ番ヴォイスもカッチリとハマり、ラウドでパンキッシュな荒々しいロックンロールを聴かせてくれます。でもそこかしこに、隠せない北欧ならではのロマネスクと女性ならではの妖艶な雰囲気も漂い何とも言えない、彼女達ならではの味を感じますね。


CRUCIFIED BARBARA - The Midnight Chase ★★★ (2015-06-29 15:48:07)

前作から3年ぶりにリリースされた3rd。一聴してわかるようにリズムがグッとタイトにシェイプされそれまでのラフさよりも整合感が増し、まずは聴き易くまとめてきました。無論、彼女達らしいヘヴィなR&Rスタイルはそのままに、精度を高めた事がより明確なサウンドメイクへと仕上げ、曲事態のメリハリも付き、シンプルな構成力の中にある強靭なグルーブをより際立たせる事に成功。北欧ならではのロマンあふれるキャッチーさとシンプルなビートが打ち鳴らす極上のラウドロックスタイルをここにきて見事に確立しましたね。また頭からノリのよい曲で構成されているの作戦勝ち、③あたりに差し掛かった時には、身体が勝手にリズムを刻みださずにはいられないでしょうね。媚を売らない“チョイ足しキュートでメガ盛りパンキッシュ”な北欧暴走R&Rが更なる高みへと上り詰めた意欲作、ワイルドで伝統的なスタイルを今風に再構成した今作は入門編にもってこいの一枚ですね。それまでに感じた、ノリ重視の骨太サウンドだけに終わらず、芸の細かいアレンジがそこかしこに張り巡らされ、ギター・アンサンブルのみならず、耳を惹くエモーショナルなソロ・パートが随所で飛び出してくる辺りに唸りますね。


CRY OF DAWN - Cry of Dawn ★★★ (2019-07-27 17:55:35)

インギー歴代No.1シンガーはヨラン・エドマンだと思っているワタクシにとって、ヨランは常に気になる存在である。クリアーなクリスタルヴォイスを持つヨランの声質は北欧のイメージそのもの、そして彼は中低音域を駆使してポール・ロジャース顔負けのエモーショナルさも併せ持つ非常に人間臭い唄を聴かせる稀有な存在です。

そのヨランの歌声をサポートするのは安心安定のブランド、我らがFrontiersと来ていますから音楽性も想像がつくでしょう。オープニングから炸裂する哀愁のメロディと叙情味溢れるウエッティなサウンド、そこに絡むミスター北欧ヴォイスの期待を裏切らないパフォーマンス、早くも涙腺が緩みます。
それもそのはず、脇を固めるのがプロデュースも務めるダニエル・フローレス、マイケル・パレス、FIND MEのゾーレン・クロンクヴィスト等が前面バックアップ。期待を一ミリも裏切らないメロディアスHM/HRサウンドを披露しています。

フック満載だよなぁ。本当に心が洗われます。甘く切ないクリアーサウンド、ややエッジ不足とも言えなくないが、それはAOR寄りもロックプロジェクトならではの不満であり、その筋のサウンドを求めるマニアなら大満足の名盤でしょうね。
ギターとベースを担当するマイケル・パレスも邪魔しないが、爪跡を残すソロプレイなど、聴き込む程に味わいが深まるのも印象的だった。90年代中頃から2000年過ぎまで、お世話になりまくった音楽性、ワタクシの心に永遠に寄り添ってくれるアルバムが2016年に出ましたね。それにしてもFrontiersは本当に凄い。歴史に残るレーベルとなりましたね。


CRYING STEEL - On the Prowl ★★★ (2015-12-26 13:17:21)

イタリアはボローニャを拠点に活動していたツインギター編成の5人組が1987年にリリースした1st。所謂プリーストを模倣とした正統派HM/HRサウンドを披露、攻撃的でパワフルな突破力、叙情的なメロディを盛り込み実にオーセンティックな構成、そこに1987年という華々しさも加味された絶妙なバランス感覚が懐かしい風を運んできますね。歌い手も押しつけがましく力技で乗り切りわけではなく表現力もある、こういう普通の事を普通にやられると、本当にヘヴィメタルってエエなぁ、と思えるのですが、今の若い人にとっては全然ガリガリしてないし、速くないしヘヴィでもない。でも癖がなく、メタル度指数も高目でなおかつ、シンプルで聴き易いと実はライトリスナーにこそ聴いて欲しい一品だったりします。この適度な隙間のある音がやっぱりエエわいなぁ


CRYSTAL BALL - In the Beginning ★★ (2008-08-08 17:26:00)

1999年にZEROコーポレーションからリリースされたスイス出身のメロディアスHM/HRバンドの1stを紹介します。キーボードを含む五人編成でメロディアスかつテクニカルなギタープレイとキーボードに美しいハーモニーを活かしたVoとの絡みが絶妙な王道を行く様式美サウンドを展開、随所に印象的なフレーズを盛り込みフックに富んだ良質なメロディが耳馴染みよく飛びこみ聴き手のハートを掴みます。何処か80年代的な雰囲気を感じさせるのもインギー臭がほとんど感じられないからでしょう、ロック然とした躍動感とエモーショナルなギタープレイが聴ければHM/HRファンなら満足出来るのではないでしょうか?このメロディセンスは素晴らしいしバンド名に恥じない輝きを放っている。個人的には少々一本気な表現力の乏しいVoにダレますが一曲のクオリティは高いです


CRYSTAL BALL - In the Beginning - A Million Tears ★★ (2008-08-12 11:48:57)

哀愁のハードポップナンバー
全般的に言える事ですがもう少し表現力のある歌い手がいたら
もっと胸キュンできる
ギターソロも印象的で良いです


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Fire Still Burns ★★★ (2008-08-08 17:37:22)

哀愁のあるメロディが疾走するメロディアスHM/HRの王道を行く名曲です。個人的にはアルバムのハイライト
スリリングなソロプレイが聴き所
キーボードとギターの掛け合いに悶絶します


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Lay Down the Law ★★★ (2008-08-12 11:37:52)

BURRN!!広瀬氏のコメント通りブリッジからサビメロが秀逸です
躍動感のあるミドルナンバー地味だが普遍の魅力がある
この手のサウンドに興味を惹かれない方は正統派のHM/HRは無理


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Promised Land ★★ (2008-08-12 11:46:14)

美しいコーラスハーモニーを配した
叙情的なメロディが耳を惹くミドルナンバー
ギターの組み立て方も興味深い


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Shake Me ★★ (2008-08-12 11:40:02)

爽快感溢れるハードポップナンバー


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Silence of the Night ★★ (2008-08-08 17:29:41)

美しいメロディが感動的なバラード
エモーシュナルなギターソロに胸キュンです


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Take Me Down ★★ (2008-08-12 11:43:01)

哀愁のあるメロディアスなミドルナンバー
ギターソロも美しいですね
効果的なKEYのプレイも印象的です


CRYSTAL BALL - In the Beginning - Twilight Zone ★★★ (2008-08-08 17:33:22)

アルバムのオープニングを飾るメロディアスなミドルナンバー
イントロの幻想的な感じがタイトルとピッタリですね
中盤でテンポアップするところがカッコイイねKEYとGの掛け合いにゾクゾクします


CRYSTAL KNIGHT - Crystal Knight ★★★ (2016-04-26 20:16:54)

海外のマニアックなレーベルは本当に熱い、歌モノなら『AOR HEAVEN』、だれが知っとるんじゃいと突っ込まずにはいられない、まさにカルトな作品を世に送り出している『Cult Metal Classics』。ベルギーの老舗『Mausoleum Classix』シリーズに散財させられました(涙)。スラッシュ/パワーメタル系やあのアーチンを世に復刻させた事でも知られカタカナ帯びタタキも眩しい『High Roller Records』。NWOBHMからアングラアメリカンメタルまでマニアックすぎる作品を世に送り出す『Skol Records』。激渋激熱なのはポーランドの 『Metal Mind Productions』。そして今作をリリースしたのが手書きナンバリングなどリイシューものや幻の一品を復刻する事に余念がない、いま最も輸入盤市場を席巻するインディペンデント系の雄ギリシャの『No Remorse Records』。デンマークのバンドらしく、やる気のないジャケットもなぜか惹きつけるモノがあり、レーベル対する信頼と安価も手伝いジャケ買いを敢行、これが渋い音を聞かせてくれました。オリジナルのリリースは1985年、その時代背景を考えると少々古臭い音ですが、NWOBHMにも根ざした攻撃性とモッサリとした音色は一時代を築いたあのスタイルを踏襲、ラフなパワーを内包しつつも、北欧独特のマイルドな感性と扇情的なメロディを持ち込み独特の艶やかな光を鈍色に輝かせています。疾走するビート、アグレッシブかつソリッドなリフワークなどヘヴィメタルを真っ向から叩きつけてきた姿など好感が持てますね。憂いを帯びた欧州型HM/HRの美点が詰まった一品としてマニア筋にはたまらんモノがあるでしょう。


CRYSTAL PRIDE (2012-07-29 18:12:17)

北欧はスウェーデン出身の1作で消えた幻の北欧メタルバンド。良くも悪くもキュートな女性ボーカルがメインを務めるする初期の北欧サウンドを楽しめます。北欧はプラウドやビスカヤのような幻のバンドが多いですね。


CRYSTAL PRIDE - Crystal Pride ★★★ (2012-07-29 18:25:30)

クリスタルプライドというバンド名だけでキラキラとした水晶の如き煌びやかなサウンドをイメージさせられますが出ている野暮ったいバリバリのメタルサウンドです。正直あまり上手いとは言えないハイトーンを駆使する女性シンガーの個性が屋台骨を支えていると感じ、B級感を拭えないも③のような北欧ブランドを守る叙情的なハード目の曲を聞かされると個人的には悪い買い物をしたとは思えなくなりますね、万人にオススメをする事は憚れるかも知れませんが、ミドルナンバーを中心とした重量感のあるメタルナンバーを好演しており甘口にならないワイルドさをアピールしています。次作に期待を持たせるバンドも今作を持って消滅、ザラつきと透明度のバランス感覚が個性的なバンドでしたね


CRYSTAL PRIDE - Crystal Pride - Flight of Heart ★★ (2013-04-27 20:16:00)

静かな出だしから一転
ハードに転調します
なんだか不思議な魅力を感じますね
甘くないんだけどキュートな曲でもハード
分離の悪さと演奏の稚拙さが味です


CRYSTAL PRIDE - Crystal Pride - Knocked out ★★ (2013-04-27 20:08:50)

THE北欧メタルなイントロのKey
もう少し慎重に演奏しろよと言いたくなりますが
この粗挽きっぷりがいいんですよ


CRYSTAL PRIDE - Crystal Pride - Rock'n'roll Gun ★★ (2013-04-27 20:05:51)

この調子外れっぷりが味です
ズンズンと突き進むミドルナンバー
本当に雰囲気モノですよ


CRYSTAL VIPER - Legends ★★ (2011-01-02 19:50:29)

東欧はポーランド産の正統派HM/HRバンド、たまたま顔を出した職場の近くの輸入盤屋さんのBGMで流れていたのを気に入り衝動買い、発売間もない作品をめったに買わなくなり商業誌も申し訳ない程度にしか読まなくなった僕には新鮮な出会いでした。
サウンドの方は非常に洗練されておりマイナー臭さなど皆無のメジャー感バリッバリの高品質サウンドに安心して聴くことが出来るかと思います、欧州産ならではの泣きの世界観とジャーマンメタルにも通じる剛直さと、このバンドサウンドの生命線とも言える分かり易いドラマティックな演出が随所に顔を出しメリハリを利かせ飽きる事無く最後まで聴くことが出来るでしょう。個性的ではないがサウンドに埋もれることの無いパワフルな歌声を披露する女性Voのパフォーマンスには目を見張るものがあります。個人的には普段聞いているマイナーB級メタルバンドとは違うメジャー感溢れるサウンドとアレンジは新鮮だったなぁ。今風の演出も巧みに取り入れ奇をてらわないアレンジも見事な作風に正統派のHM/HRファンは聴いて損は無いでしょうね


CRYSTAL VIPER - Legends - Black Leviathan ★★★ (2011-01-02 19:32:01)

実質アルバムのラストを飾るナンバー
重厚なメタルサウンドの応酬が見事です
ドラマ性とキャッチーさを兼ね備えたサウンドは素晴らしい
今作を象徴するナンバーかと思います
何々風と言えなくもないが悪くは無いですよ


CRYSTAL VIPER - Legends - Blood of the Heroes ★★★ (2011-01-02 19:16:44)

フォーク・トラッド風味も含む正当性を今の時代に伝える叙情派HM/HRバンド
メロディに拘りを持つドラマティックな展開も素晴らしいですね


CRYSTAL VIPER - Legends - Goddess of Death ★★★ (2011-01-02 19:53:26)

イントロでの奏でるツインギターのフレーズが印象的ですね
女性らしい凛とした力強さが耳を惹きます
今アルバムを象徴するような欧州産の哀愁も良い味を出していますね


CRYSTAL VIPER - Legends - Secrets of the Black Water ★★★ (2011-01-02 19:29:17)

重厚でヘヴィなミドルナンバー
この適度な哀愁を帯びたサウンドが好きです
古典的な手法と今の時代性を感じさせるアレンジ
でも一番凄いのはこのサウンドに負けない歌声です
カッコいい男前な歌唱が素晴らしいですなぁ


CRYSTAL VIPER - Legends - The Ghost Ship ★★★ (2011-01-02 19:25:00)

今の時代を生き抜く正統派HM/HRバンドの渾身のアルバムの2曲目
洗練されたサウンドと東欧的なメロディが印象的ですね
この手の展開とお国柄を取り入れたところが売りなのかな


CURVED AIR - Air Conditioning - Vivaldi ★★★ (2019-10-28 14:35:56)

このバンドを代表する一曲でしょうね
開始して1分少々でヴァイオリンがの独奏パートに流れるのだが
これがスリリングかつ鮮烈なインパクトを残す
その後も実験的な要素を孕んだノイジー系の電子音もねじ込み
70年代初頭ならではの前衛的なスタイルは聴く者の感性に突き刺さるでしょう
後半に向けてヴァイオリンが先導するスリリングな展開
その切迫感に手に汗握る興奮を覚えるでしょう
どういう訳か秋も深まる季節になると無性に聴きたくなる一品です


CYCLONE(BELGIE) - Brutal Destruction ★★★ (2012-09-14 15:06:33)

ベルギー産スラッシュメタルバンドが1986にリリースした1stアルバム。Exodusあたりを彷彿とさせるキャベツの千切ベイエリア・クランチなリフを主体に突っ走る様は初期スラッシュメタルのもつアグレッシブさを現代に呼び覚ましてくれます。火薬さんのコメントに付け加える要素もありませんので割愛しますが1986年は歴史的にもスラッシュメタルが世にあふれ出す過渡期、こうしてベルギーからも強力なバンドを輩出しようとしていたのだから驚きです。今なら再発デジタル・リマスター盤も手に入りますスラッシュメタルマニアなら今作を聴いて熱くなること間違い無しでしょう。


CYNTIA ★★★ (2013-02-25 19:29:26)

HM/HR=体育会系・女人禁制みたいなノリがあります、少々女を売りすぎたりすると嫌われたり、黒い服を着込むイメージとなんか偏見じみたものを感じますが、白い衣装をまといカラフルさを押し出したジャケットの放つ健康的なヴィジュアルに好感を持ちました。ヴィジュアル的にも全員採用レベルの可愛らしさも程よく絵になりアイドル的な要素も含み硬派なロックサウンドとの融合を見事に果たしているのも更なる好印象。ガールズメタルバンドブームが巻き起こるなか、この路線を推し進めシーンを牽引して欲しいですね。極端なものが好まれる昨今にあり、アホみたいにCD買ったりジャンケン見なくともトキメク事の出来るアイドルバンドの登場にちょっと喜んでいますよ。アイアンメイデンのLIVEは凄い、好む好まざるを得ず凄いステージを見せてくれるバンドで、その迫力と上手さには毎回(エディ登場とヤニック・カーズの絡みはイマイチ興ざめしますが)すげぇなぁと感慨深い気持ちを味あわせてくれます。大物はやはりお金を払って見る価値がある、そう再認識させてくれる言い訳が出てこない数少ないバンドだ、いつ見てもブルースは歌が上手い。そんなプロフェッショナルなステージなんて、そうはお目にかかれません。そう割り切ると可愛い女の子がソコソコのメタルを魅せてくれるLIVEも違った楽しみがあり、もっと大きい箱で見たいと本気で思いました。こういうバンドがメタル度をキープしつつ成功してくれたらシーンの活性化につながるし、底辺の拡大に貢献するでしょう。個人的には大いに期待をしていますね、メタル系は費用対効果の効率がよく商業的な利益率は悪くないと思っています、立ち行かない経済がある種、垂れ流しの音楽に歯止めを掛け、裏切らないメタルマニアを取り込む手法は悪くないはずです。アルディアスの二番煎じだろうがメジャーデビュー盤を楽しみに僕は彼女達を応援しますよ。久しぶりに心躍る国産メタルバンドの登場に気分も上々です


CYNTIA - Endless World ★★★ (2013-01-30 13:31:12)

キュートなルックスのVoを擁する国産ガールズHM/HRバンドの記念すべき1st。アルバムジャケットから発散される健康的な雰囲気からポップなガールズロックが聞こえてきそうですが、本編が奏でる本格的なHM/HRサウンドには恐れ入りました。むしろ古典的過ぎる手法を用いた王道サウンドに度肝を抜かれましたね。今のご時世にここまでストレートなスタイルで勝負を掛けてくるとはアッパレですね。性別で舐められることのないテクニック的に申し分のないバックは勿論ですが、やや画一的ですが地に足をつけしっかりと歌い上げるVoのパフォーマンスにも好感がもてました。個人的には女性が低音で念仏のように唄われるのは苦手ですからこのスタイルはしっくり来ます。Vo、SAKIちゃんのパワフルな楽曲に負けず女性らしさを失わない、そしてキュートなルックスに負担を掛けることのないパフォーマンスを披露してくれるとは実力派バンドの看板に偽り無しです。Ds、KANAKO嬢のタイム感も上々の的確なドラミングも魅力的だし切れがある。YUI嬢の華やかな見た目にも負けないギターワークとテクニック、さらにはオッサン好みのプレイに感心させられましたね。ある意味バンドを支えているKeyのAYANO嬢の多彩なプレイはバンドを可能性を広げ実に魅力的なサウンドメイクを心がけていますね。各自の見せ場を楽曲に盛り込みシンガーの特性を生かした大局的な大衆性を帯びたポップフィーリングを散りばめた、とっつき易さも孕んだ楽曲の高品質ぶりも素晴らしく、ここまでど真ん中な正統派スタイルに焦点を絞りつつも聴きやすくまとめ上げるとはバンドのポテンシャルの高さに驚かされましたね。いい意味での女性らしさを前面に出しつつも、枠組みのしっかりとした職人的な仕上がりを見せた彼女達のデビュー作、是非とも多くの人に聞いて欲しいですね。随分前からコメントはしたかったのですが僕のようなオッサンが第一号になることに気が引けていましたよ。


CYNTIA - Endless World - BEYOND THE WORLD ★★★ (2013-02-25 18:30:36)

哀愁の歌謡ハードポップナンバー
日本人臭さが気になる人はダメでしょうが
SAKIちゃんのギリギリの歌唱がええんですよ
ガンバレっと応援したくなります
ドラムはパワフルかつシャープですね
さりげなく聴かせるバックは上手いわ


CYNTIA - Endless World - BITTERSWEET NIGHTSHADE (2013-02-25 18:46:50)

僕の持っている通常版アルバムのラストソング
B'zっぽいダンサンブルな一曲


CYNTIA - Endless World - METEOR CALLING ★★ (2013-02-25 18:27:52)

少々シンガーの迫力不足を感じさせますが
甘く切ないメロディが適度なハードさを伴い疾走します


CYNTIA - Endless World - MOONLIGHT ROULETTE ★★★ (2013-02-05 16:38:30)

哀愁の歌謡路線をメタリックに味付け
国産メタルならではの味わいですね
印象的なギターのフレーズもドラミングも気持ちよく耳に入ってきます
寄せ集め感も1stだからね
このフツーの女の子の歌声が好きです


CYNTIA - Endless World - RUN TO THE FUTURE (ALBUM VERSION) ★★★ (2013-02-23 18:00:48)

シングルカットされているだけに聞きやすいストレートな楽曲ですね
アルバム全般に言えることですが
それにしてもオッサン好みのギターを弾く女の子だね
たまらんわ


CYNTIA - Endless World - SHAMAN DANCE ★★★ (2013-02-25 18:34:22)

リズミカルな一曲
アルバムのアクセントとなりますね
似たような曲調も多く曲の持って行き方が同じなので
通して聴くとさほど印象に残らないのが残念
ええギターを弾く娘さんですねぇ


CYNTIA - Endless World - THE ENDLESS WORLD ★★★ (2013-02-05 16:43:16)

キュートなポップさがロックに弾けています
BON JOVIチックさがいいですね
アルバムのタイトルトラックだしカラオケでも歌いやすい
実に丁度良い


CYNTIA - Endless World - THROUGH THE FIRE AND THE DESIRE ★★★ (2013-02-25 18:17:54)

アルバムの中でも硬派でアグレッシブな一曲
女性らしさを生かした繊細さとパンチ力が丁度いいですね
短めだがセンスの良いソロも光ります


CYNTIA - Endless World - VOICE (ALBUM VERSION) ★★ (2013-02-25 18:37:30)

ガチンコのハードなギターが踊るバラードを一般リスナーは
どのように受け止めるのかな?
そんな気持ちで聴いてしまいます
もう少し慎重な歌があれば良かったかな
僕は好きですよ


CYNTIA - Endless World - 幻覚の太陽 ★★★ (2013-02-25 18:44:10)

9分にも及ぶ大作です
しっかりと聞かせれるアレンジセンスと演者努力が垣間見れます
キャッチーな歌メロも勇気を与えてくれるでしょう
メタルを知らない人にも楽しんでもらえるでしょうね
大作を聞かせるのに背伸びなんかしてませんよ


CYNTIA - Endless World - 色葬和音 ★★★ (2013-02-23 17:58:28)

正確なストロークから叩き出されるドラミング
軽やかなピアノの音色
ハードなギターとバックの音は押さえ気味だが色葬和音という
世界観を描いていると思います
聴き応えのある一曲ですね
実力派ですねぇ