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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2501-2600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2501-2600
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DIO - Master of the Moon - Shivers ★★★ (2012-06-23 15:12:31)

ズンズンと重心低く迫って来ますね
唄メロも印象的です
地味目なギターもソロではパッと華やかに
ロニーの粘りのある歌声が素敵です


DIO - Master of the Moon - The End of the World ★★★ (2013-03-11 16:33:52)

DIOの粘りのある歌が堪能できますね
張り巡らされた絶妙な憂いも乾いたサウンドの中でアクセントとなっています
地味だが良い曲です


DIO - Master of the Moon - The Man Who Would Be King ★★★ (2012-06-23 15:18:01)

DIOらしいミステリアスの世界観を投影しています
なぜかスケールが小さくまとまっている感じがマイナスですが
往年の雰囲気を味わえます
KEYが肝だね


DIO - Sacred Heart ★★ (2008-08-29 23:16:00)

前作までの英国風のサウンドよりも硬質なメタルサウンドに比重を置き新しさをアピール、勿論作風はDIO流様式美サウンドであることに一点の曇りはなく安心して聴くことが出来ます。ヴィヴィアンの若々しいギタープレイが耳を惹きポップでキャッチーな⑤なんかも収録され80年代のど真ん中を生き抜きシーンを引っ張るべくメタリックな新機軸を打ち出した好盤です。クロード・シュネルのKEYの音色に時代を感じますね


DIO - Sacred Heart - Another Lie ★★ (2014-07-26 14:19:51)

時代を反映したメタリックな一曲
地味ですが今となっては貴重ですね
艶のあるロニーがやはり素晴らしい


DIO - Sacred Heart - Fallen Angels ★★★ (2014-07-26 14:25:38)

DIOらしいメロディアスな一曲
硬質なサウンドメイクも合っています
この時代ならではの味わいでしょうね


DIO - Sacred Heart - Hungry for Heaven ★★★ (2008-08-30 18:06:56)

ポップでキャッチャーだがDIOの以外の何者でもないドラマがある。熱い歌声とメロディが素晴らしい
ヴィヴィアンのギターソロもカッコイイです


DIO - Sacred Heart - Just Another Day ★★★ (2014-07-26 14:23:46)

メタリックなリフ歌メロといい
懐かしい雰囲気を味わえますね


DIO - Sacred Heart - King of Rock and Roll ★★★ (2008-08-29 23:31:01)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
メタリックなヴィヴィアンのギターもカッコイイが
やはりロニーの粘りのある節回しがロックしています


DIO - Sacred Heart - Like the Beat of a Heart ★★★ (2014-07-26 14:21:50)

アタック感の強いヘヴィなミドルナンバー
ソロもカッコいいですね
やはりしなやかで力強い歌声に酔いしれます
DIOの凄みを味わえますね
地味ですが大好きな一曲です


DIO - Sacred Heart - Rock 'n' Roll Children ★★★ (2008-08-29 23:21:52)

パワフルかつメロディアスなミドルナンバー
KEYの使い方が印象的ですね


DIO - Sacred Heart - Sacred Heart ★★★ (2008-08-29 23:18:48)

ヘヴィでミステリアスなミドルナンバー
いかにもDIOらしい名曲ですね


DIO - Sacred Heart - Shoot Shoot ★★ (2014-07-26 14:28:06)

ノリの良いメタリックでヘヴィなミドルナンバー


DIO - The Last in Line ★★ (2008-12-06 19:16:00)

いかにもDIOらしい様式美然としたメロディアスなフレーズと重量感が見事に調和した名盤です。僕のような若輩者がコメントするのも憚れるくらい説得力に満ち溢れています。細分化した今の時代だからこそ80年代のメタルシーンを牽引していた彼らのサウンドにまずは触れてもらいたいですね


DIO - The Last in Line - Breathless ★★ (2014-07-26 15:05:26)

地味なんですがロニー節を堪能出来ます


DIO - The Last in Line - Eat Your Heart Out ★★★ (2014-07-26 14:58:07)

重量感とキレがあります
ヴィヴィアンは良いギタリストですね


DIO - The Last in Line - Egypt (The Chains Are On) ★★★ (2014-07-26 14:55:37)

ドラマティックな様式美ナンバー
DIOならではの一曲ですね
このミステリアスなスリルがたまりません


DIO - The Last in Line - Evil Eyes ★★★ (2008-12-06 19:05:11)

この重さと軽快なノリが絶妙ですね
唄メロが印象的ですね
DIOは何を唄っての自分の世界観に染め上げます


DIO - The Last in Line - I Speed at Night ★★★ (2008-12-06 19:08:16)

DIOらしい疾走ナンバーお約束感満載の名曲です


DIO - The Last in Line - Mystery ★★★ (2014-07-26 14:59:58)

Evil Eyesの次ってのがいいよね
選曲の妙です
このポップセンスも嫌みなく聞こえてきますよ


DIO - The Last in Line - One Night in the City ★★★ (2014-07-26 15:02:33)

豪快な一曲
時代を反映してますな
今では聴けない懐かしい雰囲気が好きです
やっぱりメロディがイイね


DIO - The Last in Line - The Last in Line ★★★ (2008-12-06 19:02:48)

DIOらしいメロディアスかつドラマティックなミドルナンバー
彼の代表曲です


DIO - The Last in Line - We Rock ★★★ (2008-12-06 18:59:41)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
メタリックなリフもギターソロもカッコイイ
DIOの力強い歌声に惚れ惚れします
でもヴィニーのロールプレイを多用したパワフルなドラミングが一番好きです


DIONYSUS - Sign of Truth ★★★ (2014-06-06 14:18:03)

北欧産のネオクラバンドの記念すべき1st。マニアならネイションのギターが復帰した事で知られる一枚に興奮を覚えるでしょうね。プロデューサーにエドガイのトビヤス・サミットを迎え充実の一枚へと仕上がっています。しかし参加メンバーは北欧人脈ですよねKeyはストームウインド、ドラマーはシナジー、ベースはネイションだもんね、煌びやかな北欧産のクリスタルサウンドを披露、シンガーが情熱的な歌い回しで好演、伸びやかでパワフルな歌唱は勿論ですが⑦のような北欧ハードポップ風のバラードでは繊細な歌声を披露し見事に大役を果たしております。ネイションのギターが奏でる泣きメロを配したフレージングの上手さや、やりすぎないのでクサくなりすぎず絶妙な間で北欧ならではの透明感のあるクラシカルなメロディと奏でるセンスの高さを見せつけており、二番煎じとは違う年季を感じさせる姿は見事である。優れたメロディとレベルの高い演奏を同時に楽しめる、北欧メタルファンなら聴いて損はしない一枚でしょうね。


DIRTY BLONDE - Passion ★★ (2017-03-25 12:56:40)

アルバムジャケを飾るメンバーショットとバンド名、頭の中に描かれるのはラフでグラマラスなアメリカンロック、今作は、その期待を裏切らない音楽性ではありますが、こちらはもう少し繊細で淡いタッチの叙情性が加味されており、独自の路線を切り開こうと工夫を凝らしているのがメロディ派には朗報と言えるでしょうかね。とは言え楽曲の個性不足とデジャブ感がハンパなく、○○と○○をガッチャンコして○○風に仕上げましな作風が評価を分ける最大の要因となるでしょう。
そのデジャブ感が気になると最初から最後までダメなのですが、ふわっと盛り上がる軽めのコール&レスポンスにパツキンの黄色い歓声も聞こえてきそうな軽やかさと、これまたふわっとした哀メロが新鮮な風を運んでくるのが聴きどころ、嫌みのない音楽性故に、ハードなモノを好む方や、見た目とちゃうやんかとワイルドさも薄目なので、その筋のファンには物足りなさもあるでしょうが、逆にラフでスリージーな奴はチョットと思う方には、丁寧な作りのアメリカンロックとして楽しんでもらえるんではないでしょうか、でも13曲個性不足はチョイとキツイですかね。


DIRTY TRASHROAD - Dirty Trashroad - Cybernetic Crime ★★★ (2018-12-04 12:39:34)

シングルカットされているだけに他の曲とは毛色が違う
日本でも巻き起こったスーパーバンドの一つ
藤本泰司の粘りっこいギターも魅力的
変化自在のディストーションヴォイスを駆使する竹内光雄も絵になる男だ


DISCHARGE - Why ★★ (2018-09-16 12:27:14)

ハードコアパンクスの世界では伝説と呼ばれるバンドが1981年にリリースしたミニアルバム。ショッキングなジャケットは関東軍は重慶に爆撃を行い関係ない民間人を犠牲にしたもの、その生々しい写真に日本人として目をそむけたくなりますが、彼らが叫びあげるのは虐げられ苦悩する弱者達の声である。その目線に先にある純粋なる渇望、渇きが過激なサウンドにのって爆発しているのだ。
あまりにもストレートな作風故に、へヴィメタルの流儀の則ったドラマ性やメロディの組み立て方を愛するファンにとっては、短絡的過ぎるのだが、これぞパンクでありハードコアと呼びたくなる純潔なる衝動性がある。絶え間なく流れる雑多な暴音、耳をつんぞくノイズの嵐、それらが速射砲の如く発射。ヒステリックに叫びあげる度にやるせない感情が怒りを伴い権力構造を打ち破ろうとしているのだろう。
音に深みもないし軽いだが、それでも多くのへヴィロックバンドが束になっても叶わない暴虐性がこのバンド最大の魅力なんだろう。エクストリーム系に多大なる影響を及ぼしていると言われる彼ら、今更語る事でもないが本気のメタルサイドが聴いての楽しめる要素の強いパンクスを聴きモーターヘッドが何故、両者から支持されたかを理解してもらえるでしょうね。
ちなみに全曲1分半です。


DIVLJE JAGODE - Vatra ★★★ (2016-12-11 19:13:22)

古くは1977年からバンド活動を続ける旧ユーゴスラビア、現ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のバンドが1985年にリリースしたアルバム。東欧圏にありがちなマイナーメタルバンドとは違い、洗練された軽やかなメロディが癖の強い東欧風にまとめられており、そのバランス感覚が絶妙な個性を生みだし、追いつかない録音技術の不備を燃え滾るメタルスピリットで埋め尽くしています。とにかく演奏が熱い、そしてメジャー級のキャッチネスさも併せ持つ東欧産の翳りあるメロディが聴き手を魅了するでしょうね。勢いよく駆け抜ける①②の流れも聴きやすさを誘発、その即効性の高さは彼らの魅力を雄弁に物語り、英語詩で歌われる⑧などで聴けるポピュリズム溢れる音楽性を披露するなど間口の広さも手伝ってメジャー級のバンドと比肩出来るクオリティを保持しております。
共産圏の弱小流通のバンドに故に情報も得られないのですが、こういったキャリアがあるのに、余り知られていないバンドが東欧にはまだまだいるんだろうなぁと、思うと掘り下げずにはいられないのですが、言語がサッパリ分からないので手を出せないのがもどかしいですよ。


DIVLJE JAGODE - Čarobnjaci ★★★ (2016-12-23 15:44:51)

ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラヴィア)出身にて、現在は三浦知良が所属していたクロアチのザグレブを拠点に古くは70年代から活動するレジェンダリーなバンドが1983年にリリースした一枚。程良いポピュリズムとハードな響き、そこに哀愁のメロディを存分に投入、その嫌みのない洗練度はスコーピオンズ辺りにも通ずる魅力があり、出身地の違いで導き出される質感は違えど、ポップに寄り掛かりすぎないハードなサウンドの持つ普遍の響きは絶妙なバランス感覚を保持しており、疾走感を伴い暴れるだけではないメタルな魅力を存分に発揮しています。東欧的な音階と欧州由来の湿り気のある音楽は、お国柄のなせる技、語感も含めそこがダメな人には厳しいでしょうが、共産圏にありがちのマイナー臭がキツイB級メタルと切り捨てるいは惜しい魅力があり、メジャー級のポピュリズムの中で、キレのある東欧的なメロディが刃となり切れ込んでくる瞬間にグッときますね。


DOC HOLLIDAY - A Better Road ★★★ (2015-02-09 13:39:12)

渋みを増したシンリジィのカヴァーから始まるサザンロックバンドが2001年にリリースしたアルバム。アメリカの良心とも言えるカントリー風のハードサウンドに泣いているが湿ってはいない乾いた憂いのあるメロディが堪能できる一品。詳しいバイオも知らず⑤を偶然店内で聴き気にいり即購入。衝動買いも甚だしいのですが、全編に渡る渋みと研磨されすぎないザラついたサウンドに魅了、個人的に主食となる音楽性ではありませんが、ドライブのお供として合間に聴くとグッときます。男臭いハスキーヴォイスも五臓六腑に沁みわたり苦々しい青春時代を想起させホロ苦い気分にさせるのも実は聴きどころだったりします、サザンロック=埃っぽくオッサン臭い音と思っていましたが、今作を聴き絶妙な男臭い哀愁とハードさ、悲哀を演出するワビサビ、ヘヴィすぎずポップにならないバランスとエモーショナルな響きに心を揺さぶられますね。アメリカン=能天気なポップさみたいな感覚がありますが、南部にいけばそうじゃないのかな?そんな事を思い起こされました。バンド名も西部劇のドグ・ホリディだもんね。


DOKKEN - Almost over ★★★ (2014-11-19 23:04:31)

2009年にリリースされたシングル
浮遊感の漂う歌メロが印象的な疾走ナンバー
このラインナップならではの味でしょう


DOKKEN - Back for the Attack ★★ (2008-07-11 15:23:00)

これまで以上にアグレッシブなジョージのギタープレイが堪能出来る4th
練り上げられたメロディを歌い上げる甘いドンのソフトな歌唱も素晴らしく
ドンとジョージの相反する自己主張が相乗効果を生み今作を名盤へと導いている
個人的にはミドルテンポの曲が多く、TOOTHみたいな曲が一曲でもあれば
どエライ事になっていたのではなでしょうか!?と思います
良質なメロディとパワフルな演奏に一触即発な雰囲気が漂う緊張感が今作の聴き所
これだけ素晴らしい作品を作り全盛期を迎えつつも解散
もう少しで全米制覇と言う前に残念な気持ちでしたね


DOKKEN - Back for the Attack - Cry of the Gypsy ★★★ (2010-11-11 16:40:47)

ドンとジョージの両雄が並び立ちます
ハードなギターもカッコいい
真のギターヒーロー、ジョージ・リンチのギタープレイが素敵すぎ
随所に存在感溢れるプレイを放り込んできます
ドンも負けじと歌い上げていますね


DOKKEN - Back for the Attack - Dream Warriors ★★★ (2008-07-11 15:56:57)

エルム街の悪夢3の主題歌
ソフトなドンの歌唱を活かした哀愁のハードポップナンバー
美しいハーモニーが名曲IN MY~を想起させます


DOKKEN - Back for the Attack - Heaven Sent ★★ (2010-11-11 16:30:02)

さすがはドッケン
哀愁のあるメロディ
ハードさとキャッチーさが絶妙です


DOKKEN - Back for the Attack - Kiss of Death ★★★ (2008-07-11 15:51:03)

ザクザクと刻むギタープレイが耳を惹きますね
ヘヴィでありながらもらしさを失わない名曲です
剛と柔の絡みが絶妙なこの二人でしか作れない名曲だと思う
ギターソロの凄さにため息が出ましたよ


DOKKEN - Back for the Attack - Mr. Scary ★★★ (2008-07-11 15:52:56)

ジョージ・リンチが鬼神と言われていたのが理解できる
インストナンバー
カッコよすぎる


DOKKEN - Back for the Attack - Night by Night ★★★ (2010-11-11 16:32:24)

鬼神ジョージリンチと言われていた事を思い出します
この手のメロウなフレーズを歌わせたら流石ですね
線は細いですが印象的です
ミック・ブラウンのワイルドなコーラスも効いています
地味だが良い曲だ


DOKKEN - Back for the Attack - Prisoner ★★★ (2010-11-11 16:35:25)

ドッケン節満載
湿り気のあるソフトな歌声が映えますね
ハードな質感と哀愁のあるメロディが絶妙に絡んでいます
派手さはないがカッコいいですね


DOKKEN - Back for the Attack - So Many Tears ★★★ (2010-11-11 04:35:11)

シャープなギターと
扇情的な哀愁のメロディ
さすがはドッケン
カッコいいですね


DOKKEN - Back for the Attack - Stop Fighting Love ★★★ (2010-11-11 16:37:43)

ドッケンならではの哀メロナンバー
ドンのソフトな歌声が耳馴染みよく響いていきます
この手のナンバーは彼らの18番
雰囲気も良いし実にカッコいいです


DOKKEN - Beast From the East - Walk Away ★★★ (2008-07-11 16:00:42)

メリハリを効かせたドンの歌唱が冴え渡る珠玉のバラード
ジョージのギターソロも素晴らしく楽曲を数段スケールアップしている。意味深なPVは良かったなぁ


DOKKEN - Breaking the Chains ★★ (2008-07-11 14:43:00)

LAメタルムーブメントの波の中で雨後のタケノコの如く登場したバンドの中でも異彩を放っていた彼らの記念すべき1stを紹介します。ドイツ人Vo.ドン・ドッケンのソフトな歌唱を活かしたメロディアスなHM/HRサウンドに新時代のギターヒーロー的な雰囲気が漂うジョージ・リンチの切れ味鋭いギターが時にはヘヴィでポップでメロディアスなサウンドと絶妙に絡み合い実に聴き易いサウンドでしたね。ドンのソフトな部分が好きな方なら楽しめるかと思います。


DOKKEN - Breaking the Chains - Breaking the Chains ★★★ (2008-07-11 15:29:10)

ドンの魅力を余す事無く伝える哀愁のミドルナンバー
程よい泣きが胸を締め付けますね
ジョージのギターはドンの管理化にあったのかな?
でも充分印象的ですよ


DOKKEN - Breaking the Chains - Felony ★★ (2012-05-02 01:43:52)

地味目な曲ですが
メロウでソフトな雰囲気とアメリカンな色合いがマッチしていますね
ドンの歌唱に合っています


DOKKEN - Breaking the Chains - I Can't See You ★★ (2012-05-02 01:44:43)

軽やかですね
ライトなハードさが心地よいです


DOKKEN - Breaking the Chains - In the Middle ★★★ (2012-05-02 01:40:13)

甘くてメロウなミドルナンバー
ドンのソフトな歌声を生かしていますね


DOKKEN - Breaking the Chains - Live to Rock (Rock to Live) ★★ (2012-05-02 01:46:31)

適度な疾走感とハードさにソフトなタッチで仕上げています
少々食い足りない部分もありますが
後の彼らの片鱗もうかがえますね
アメリカンなお約束感も悪くないです


DOKKEN - Breaking the Chains - Nightrider ★★ (2012-05-02 01:49:17)

曲名のイメージを損なわない都会的でクールなイメージがします
中途半端さも感じますがこういう曲をサラッと放り込めるセンスと
ドンのソフトな歌唱との相性は抜群ですね


DOKKEN - Breaking the Chains - Paris Is Burning (live) ★★★ (2008-07-11 15:26:00)

ハイテンションな演奏が堪能出来る疾走ナンバー
ソフトで美しいハーモニーが聴けるサビメロにウットリします


DOKKEN - Breaking the Chains - Seven Thunders ★★ (2012-05-02 01:52:17)

美しいハーモニーが印象的ですね
浮遊感のあるメロディラインを歌い上げます
地味な曲ですが今作の方向性にはあっている


DOKKEN - Breaking the Chains - Young Girls ★★ (2012-05-02 01:54:06)

ここにきて少しだけジョージ・リンチが目立ってきましたが物足りないでしょう
ソフトケイスされたメロディアスなHM/HRナンバー


DOKKEN - Broken Bones ★★ (2016-03-28 13:01:36)

知らないうちにヒッソリとリリースされた印象が強いドッケンと言うバンド体制ラスト宣言もされた2012年のアルバム。(商店街にある何年たっても閉まらない量販店の閉店セールかと思ったら今のところ本当にリリースはないみたいですね)熱心なギタリストならジョン・レヴィンのギターが余りにもジョージしすぎて気になるなぁと不満も覚えるし、衰えを隠せない主役たるドンの歌声も新鮮味がない、気になる事だらけだったりしますが、①②と往年の空気を纏った曲でアルバムの幕が開け往年のサウンドを期待するファンにとってはマズマズのスタートとなる。個人的には③のようなヘヴィなリズムに厚みのあるコーラスを設けて、扇情的な哀愁のメロディを歌う曲こそドッケンと思っているので逆に無難に置きにいった①②が『Erase the Slate』同様のニュアンスがあり、少々のめり込めないのが一番難点だったりします。③以降ドッケン節を搭載したヘヴィかつメロウなミドルナンバーが続き、曲調的にもモダンな時代を含め、今までの集大成的なニュアンスを抱かせ、地味な印象を拭えませんが、ジョン・レヴィンの今風の洗練されたギターは聴き応えがありますね。往年の攻撃的なギターに絡む甘美なメロディを期待すると厳しいし、そもそも即効性の高い曲も用意されていません。黄金期を知るファンや、かつての音楽性を求めるファンには厳しい作風だしラストアルバムと言われると尚更感慨深いものもこみ上げますが、でもサビメロなどはやはりドッケン節だ。個人的にも曲順やもうチョイ分かりやすい曲を放り込むんだ方が取っつき易い、眠気も誘発しないのにと残念な気分に浸る事にはなりますが、一曲の完成度はけっして低くはなく景気付けに①②を聴き③⑦⑧⑨⑩⑪あたりは割と摘まみ食いしたくなる佳曲ですね。


DOKKEN - Dokken ★★ (2008-07-13 16:47:00)

時代背景を意識したダークでアングリーな世界観を彼らなりに表現した再結成第一弾
生々しい音作りに彼らなりのノスタルジーでは終わらない今の時代を生き抜くんだと言う姿勢も伝わってくる。1994年当時に煌びやかなサウンドを求めることも難しく、ある程度の変化は仕方なく思い、それなりに楽しむことができましたね。全体的に地味な印象もあるしジョージ・リンチでなければいけない理由も見当たらないアルバムですが、DOKKENファンなら押さえて損はないかと思います。ハードでワイルドなコーラスが印象的な①に始まりダークな②③の流れも悪くない、勿論ドッケン節を堪能出来るバラード⑤もありますので安心して聴いて欲しいですね。彼らのベストとは言わないが90年代的スタイルを踏襲した姿を見るのもファンならではの楽しみ方では?
因みにアルバム名を変え曲も数曲代わり米国版の「dysfanctional」なるアルバムで国内流通され今作は廃盤になった記憶があります。


DOKKEN - Dokken - Nothing Left to Say ★★★ (2008-07-13 16:52:21)

切ない歌詞が泣かせてくれますね
今までにない悲しいバラード
哀愁のあるメロディを淡々と歌うドンの歌唱も悪くない
アコギのソロも良かった


DOKKEN - Dokken - What Price ★★★ (2008-07-13 16:56:02)

ドッケン史上最もアグレッシブな疾走ナンバー
アングリーなイメージを漂わせます
ミックとジェフがコーラスで頑張っています


DOKKEN - Erase the Slate ★★ (2010-02-13 04:11:00)

華やかなタッピングプレイとテクニックに裏打ちされたギタリスト、レブ・ビーチを加入させて制作された1999年リリースのアルバム。80年代のドッケンの焼きまわしと言えばそれまでだが、時代背景を考えると感慨深いものがありました。メロディアス路線の復活と言うことで喜ばしいのですが真新しさは薄いが彼らの培った音楽性を踏襲したサウンドは聴き応えもあり、ジョージ・リンチとは違う毛色のギターが加入し新鮮味も与える、流石はスタジオミュージシャン上がり、しっかりといい仕事をしています。ドンのソフトな歌唱もこのサウンドがあればこそ生きるもの、個人的には歓迎したいですね。ミック・ブラウンらしいドラムサウンドも良かったなぁ。頭三曲は必聴ですよ


DOKKEN - Erase the Slate - Change the World ★★★ (2010-02-13 04:16:55)

これぞドッケン
らしさ全開のお約束な哀愁のメロディアスHM/HRナンバー
ドッケン節炸裂です
泣けますなぁ


DOKKEN - Erase the Slate - Erase the Slate ★★★ (2010-02-13 04:15:13)

ドッケンらしい哀愁とアグレッションが融合した疾走ナンバー
レブのギターが切れていますね
ジェフのベースも印象的です
ドッケンはこうでないとね


DOKKEN - Erase the Slate - Maddest Hatter ★★★ (2010-02-13 04:18:50)

レブのギターが印象的ですね
ドッケンらしい哀愁とハードさが絶妙です
ギターソロもカッコいいですよー


DOKKEN - Hell to Pay ★★ (2014-02-20 20:55:14)

知らない内にリリースされていた2005年リリースのアルバム。90年代的なスタイルを上手に取り込み以前ほどの不自然さを感じさせずに、もはや高音が出なくなったドン・ドッケンの歌声が今作の方向性を決め浮遊感のあるメロディと淡々と歌い上げ80年代的なワザとらしいポジティブさを感じさせないリアルな世界観を追求している好盤。このけだるさに覇気が感じないとの意見はごもっともですが、逆に懐メロ大会は勘弁して欲しいと思うタイプなので、微妙な空気を楽しんでいます。新しいギタリストもジョージ・リンチの影を求めるファンの溜飲をさげるような初期を思わせるプレイを披露し望みを叶えているのかな?ドンにとっては「ソロを弾かせろ」といわない控え目のジョージみたいなもんなんでしょう。ドッケン初心者にまずはこれをと言いませんが枯れた味わいのドッケン節を楽しむのもファンならではの一興ではないでしょうか。ベースにはインギーにマイケル・シャンカーと競演を果たした後はB'zのベースとして活躍するバリー・スパークスも参加してますんで色んな楽しみかとも出来ますよね。


DOKKEN - Hell to Pay - Don't Bring Me Down ★★ (2014-02-16 13:13:07)

お約束のメロディックな疾走ナンバー


DOKKEN - Hell to Pay - The Last Goodbye ★★ (2014-02-16 13:09:29)

浮遊感のあるメロディ
倦怠感のある歌声
過去の焼きまわしすぎるよりはよっぽど良い
もう非難される音楽性じゃないよね


DOKKEN - Return to the East Live 2016 ★★ (2019-03-12 15:49:17)

遂に往年のメンバーが再結集。まぁお金の匂いもプンプンしてきますが、ドンとジョージが揃ったライブと言うのは貴重なものだ。相変わらず絡みのない二人だが、両者には間違いなくケミストリーがありマジックが生まれている。犬猿の仲を繋ぐ、ジェフはコーラスワークでも大活躍、衰えの著しいドンを支えている。

ノスタルジー以外の何物でもないライブ盤だけに、熱心なファン以外には旨味が少ないのかも知れないが、オープニング収録の新曲を聴けば、まだまだこのバンドは健在である。
恩讐を乗り越え是非とも再始動して欲しいね。これ以上、衰えたらドンもライブで歌いのはキツイでしょう。


DOKKEN - Return to the East Live 2016 - It's Another Day ★★★ (2018-06-07 16:02:11)

枯れた味わいのドッケン節を堪能出来ます
これもドッケンですね
無理してないので好感が持てますよ
やはりこのバンドにはマジックが存在していたね


DOKKEN - Tooth and Nail ★★ (2008-07-11 14:55:00)

記念すべき日本デビュー盤にて通産二枚目のアルバム。
相変わらずドンのメロディを大切にした歌唱を活かしつつも適度なハードさを
伴った楽曲はどれも魅力的でパワフルな演奏の上にメロディアスな唄が乗ると
言うスタイルを既に確立しています
特筆すべきはジョージの剃刀の如き切れ味鋭いギタープレイで
リフ、ソロと印象的なフレーズを奏で楽曲に強烈な印象を与えてくれる
ある意味Voを喰ってしまう程の存在でギターヒーローとは彼の事と思いました


DOKKEN - Tooth and Nail - Alone Again ★★★ (2008-07-11 15:34:29)

ジョージのギターソロに悶絶します
号泣必死のバラードナンバー
メロディの美しさに儚さすら感じます


DOKKEN - Tooth and Nail - Bullets to Spare ★★★ (2012-05-02 02:10:16)

LAメタルしてますね
メロディを大切にするアレンジもドッケンならでは
好きですよ


DOKKEN - Tooth and Nail - Don't Close Your Eyes ★★★ (2012-05-02 02:05:28)

ハードギターが前に出てくるイントロが好きですね
切れ味の鋭いギターリフも好きです
サビメロの軽やかさとハードなアレンジが絶妙に絡んでいます
彼らにしか出来ない世界観を堪能できて地味目ですが隠れた名曲かと思います


DOKKEN - Tooth and Nail - Heartless Heart ★★★ (2012-05-02 02:03:08)

前作の流れを踏襲するメロディアスなミドルナンバー
ドンの歌唱を生かしたアレンジが憎い


DOKKEN - Tooth and Nail - Into the Fire ★★★ (2008-07-11 15:32:22)

ドッケン節炸裂のメロディアスなミドルナンバー
剛と柔のコントラストが絶妙な名曲です
印象的なフレーズを奏でるジョージのギターも素晴らしい
美しいハーモニー満載に涙がでますね


DOKKEN - Tooth and Nail - Just Got Lucky ★★ (2012-05-02 02:00:49)

ドッケンらしいソフトケイスされたキャッチーなナンバー
華やかな時代を思い出しますね


DOKKEN - Tooth and Nail - Tooth and Nail ★★★ (2008-07-11 15:37:19)

ジョージリンチのギターソロにぶっ飛んだ
彼らといえばこの曲でしょう
緊張感溢れるパワフルな演奏とドンの持つメロディアスさが絶妙です


DOKKEN - Tooth and Nail - Turn on the Action ★★ (2012-05-02 02:12:31)

アルバムのラストナンバー
軽快なノリとハードさが好きです
もう少し単純に走ってほしい面もありますが
好きですよ

この曲を聴くと何故か僕はアンセムの福田洋也を思いだします


DOKKEN - Tooth and Nail - When Heaven Comes Down ★★ (2012-05-02 02:08:05)

ハードなアレンジを施したミドルナンバー
ドンもメロディアスな歌唱で華を添えています
コーラスの使い方も良いです
このへヴィさとソフトさの両輪が花咲くのがドッケンの美味しい所かな


DOKKEN - Tooth and Nail - Without Warning ★★★ (2012-05-02 01:59:18)

カッコいいインストナンバー
この曲からTOOTHの流れは絶品です


DOKKEN - Under Lock and Key ★★ (2008-07-11 15:06:00)

前作の流れを組む3rd
ドンのソフトな甘いハーモニーを活かしたメロディアスなサウンドに
ジョージのアグレッシブなギターが程よく自己主張をし絶妙なバランスを保っている
ポップで有りながらも軟弱にならないハードな演奏が心地よく
煌びやかなLAメタルサウンドの中でも異彩を放っていたと思う
彼らの魅力が詰まった名曲③を聴くためだけに購入しても損はしないかと思います
初めて聴いた時の衝撃といったらね
速さや重さだけでは語れないHM/HRサウンドがこのアルバムにはあると思う


DOKKEN - Under Lock and Key - Don't Lie to Me ★★★ (2012-05-02 02:27:25)

このソフトさとハードさの加減が絶妙すぎてたまらん
これもドッケンならではのメロディアスな名曲ですよ
懐かしい時代を思い出しますね


DOKKEN - Under Lock and Key - In My Dreams ★★★ (2008-07-11 15:44:37)

美しいハーモニーとメロディが胸を鷲掴みにします
哀愁のハードポップナンバー
ドン側の魅力に溢れた名曲です
何度聴いてもキュンとなりますね
サビメロも秀逸だしギターソロの入り方も素晴らしい


DOKKEN - Under Lock and Key - It's Not Love ★★★ (2008-07-11 15:47:40)

ジョージの切れ味鋭いカッティングが心地よいです
ワイルドなコーラスも印象的で良いですね
ミック・ブラウンもジェフ・ピルソンも良い仕事をしてますね


DOKKEN - Under Lock and Key - Jaded Heart ★★★ (2012-05-02 02:25:25)

ドッケンらしいパワーバラード
この哀愁がたまらん
渋いなぁ
ジョージ・リンチが血管をブチ切りながら弾き倒したい感が出ますが
ドンのバンドなので願いかなわずなパートが印象的です


DOKKEN - Under Lock and Key - Lightnin' Strikes Again ★★★ (2012-05-02 02:22:01)

カッコいいね
ソフトな曲が多いアルバムの中でギラリと光を放ちます
ハードさとメロウさを生かした名曲です
好きですよ


DOKKEN - Under Lock and Key - Slippin' Away ★★★ (2012-05-02 02:19:50)

優しいそよ風がそっと包みこんでくれますね
ソフトなドンの歌唱を生かしています
美しいねぇ


DOKKEN - Under Lock and Key - The Hunter ★★★ (2008-07-11 15:38:42)

哀愁のドッケン節が堪能出来るミドルナンバー


DOKKEN - Under Lock and Key - Til the Livin' End ★★★ (2012-05-02 02:32:36)

アルバムで全面的に目立ちまくったドンの存在を差し置いて
ようやくジョージ・リンチが少しだけ前に出てきています
こういう曲のなかでハードな質感を残しつつ
ソフトケイスされても自我を見せ続けた男の凄味に頭が下がります
カッコいいアルバムを締めくくるハードなナンバー


DOKKEN - Under Lock and Key - Unchain the Night ★★★ (2008-07-11 15:41:27)

ドッケンらしいメロディが聴ける程よくハードでエッジの効いたミドルナンバー


DOKKEN - Under Lock and Key - Will the Sun Rise ★★★ (2012-05-02 02:29:35)

イントロもギターがエエですなぁ
アルペジオも美しいです
この哀愁と切ないフレージングこそドッケンの生命線でわ


DOMINOE - Keep in Touch - Family Man ★★★ (2016-09-05 14:19:27)

哀愁のある雄大なメロディが優しく包み込みます
アルバムのオープニングにぴったりの曲ですね


DOMINOE - Keep in Touch - Gettin' Hot ★★★ (2016-09-05 14:21:22)

ある意味お約束な曲ですね
産業ロックと呼ぶに相応しい洗練された一曲
大人の魅力満載です


DOMINOE - Keep in Touch - Here I Am ★★★ (2016-09-05 14:26:45)

メロディが優しいですね
ほっこりとさせてくれます
ほんのりの哀愁がたまらんね


DOMINOE - Keep in Touch - I Don't Know ★★★ (2016-09-05 14:23:20)

ピアノの美しい音色に導かれる王道バラード
キラキラとした北欧の風を吹かしていますね
ドイツ産らしい生真面目さも型にハマっていて面白い


DOMINOE - Keep in Touch - Let's Talk About Life ★★★ (2016-09-05 14:28:07)

少しギターが前に出ていますね
ハスキーで艶やかな歌声が哀愁のあるメロディを力強く感傷的に歌い上げるのが好き


DOMINOE - Keep in Touch - Miracle ★★★ (2016-09-05 14:30:32)

この辺りから通して聴いているとダレてきます
曲単位では素晴らしいポピュリズム溢れるハードポップサウンドを奏でており
AOR系のサウンドが好きな方ならグッとくるでしょう
この型にハマりすぎなのもドイツ産ならでは


DOMINOE - Keep in Touch - No More Lies ★★★ (2016-09-05 14:35:28)

甘口のハードポップサウンドの中ではピリリとスパイスを利かせたアップテンポな一曲
この曲がもう少しアルバムにあった方がメリハリがあると思うのですが
ラストまで出てきません
甘美なメロディと絶妙なポップフィーリングが華麗にステップを刻むハードポップナンバー


DOMINOE - Keep in Touch - The Dice ★★★ (2016-09-05 14:25:20)

ポップフィーリングが弾けていますね
嫌みにならないキラキラ感が好きです


DOMINOE - Keep in Touch - Touch ★★ (2016-09-05 14:31:54)

ストリングスをフューチャーしたバラード
お約束感満載です


DON AIREY - One of a Kind ★★★ (2018-09-30 13:54:33)

ジョン・ロードが死去。長きに渡りDPのキーボードを務めてきたのはジョンだけだった。その偉大なる花形ポジションの後釜に収まったのがドン・エイリーになったのですが、そのプレッシャーたるやね。想像を絶する重責でしょう。DPの中ではリッチーと同等のイニシアチブを握っていたオルガンプレイの数々、ドンならば適任とも思える無難な人選に安堵したファンも多いでしょうね。ドンはクラシカルなプレイのみならずジャジーなサウンドメイクもお手の物、引き出しの多いプレイヤーですから、見事にやってのけているでしょう。正直リッチー脱退後のDPをまともに聴いた事がなく、老いさらばえたギランの歌声に萎えるだけなのでズッとパスしているのですが、ドンが入ってからの数枚は何となく聴いた事があるし、ライブを映像で見た程度ですから、偉そうなことは言えないのですがね。

そんなドンですが近年の精力的な活動には目を見張るものがありますね。2017年にピアノをフューチャーした落ち着いたソロ作をリリース。その次に着手したのはDPにも通ずる魅力を携えた古典ロックのオンパレード。合間にスローナンバーもありますが、血湧き肉躍るハードナンバーの数々に身を乗り出さずにはいられませんね。

懐かしい名前のローレンス・スコッティルとジョン・ファニガンによる燻銀のグルーブ、そして近年はソロ作もリリースし健在ぶりをアピールするSnakecharmerのサイモン・マクブライト。そして花形であるヴォーカルの座に就くのは、必殺請負人と呼ばれる、なんでも歌える男カール・センタンスと来てますからね。
このストレスを抱えずに済む気心の知れた実力派のメンツが、ドンと一緒に作り上げるんだから悪い内容になるわけがない。

特に比較対象の的になるDISC2のカヴァー集を聴き比べていただければカール・センタンスの力量もマクブライトの憑依ぶりも十分に味わって頂けるでしょう。オリジナルを壊さないが単なるカラオケ大会で終わらせないアレンジも聴きどころですよ。

本編も派手目の曲に耳が持っていかれがちですが、ストリングスアレンジが大胆に導入されたタイトルトラックの③のような聴き応えのある楽曲も用意。多彩な鍵盤楽器を持ちいり主役たる存在感をアピールするドンのキーボードを出しつつも、ボーカルを蔑にしないバンドサウンドは、パーマネントな活動を視野に入れているとも取れ、期待の持てる充実した内容を誇っています。

ドンはバランスのとれたキーボードプレイヤーですね。カールの歌も前面に出しているが、やはりマクブライトのギターを大きく取り上げ、両者が激しくぶつかり合うスタイルにDPの継承者としての誇りを感じますね。
⑤とか⑦なんてDPでやっても違和感ないしね。ギターソロもリッチーをモロに意識したプレイでファンの期待に応えているでしょう。2018年に古臭くない古典ロックの名盤に出会えるとは驚きです。カール・センタンスの歌が聴きたくて手にしたアルバムだっただけに、想像を遥かに超えるドンのコンポーズ力の高さと、自我を出さないバランス感覚に脱帽です。

恐らく売り出したいレーベルにとっては、DISC2のカヴァーは保険みたいなもんだったんでしょうが、ビシッと芯の通ったリリシズムと表情豊かな色彩美に溢れる古典ハードサウンドを楽しめる本編を前にすると完全にオマケにしかならない充実度があります。
流れがイイから、ピアノが活躍するジャジーな⑥聴いても全然ダレないもんね。選曲がいいんだよなぁ。


DON BARNES - Ride the Storm ★★★ (2018-12-14 15:47:55)

38Specialのシンガーとして知られるドン・バーンズのソロ。1989年にレコーディングを済ませるもお蔵入りしていた幻の一品が2017年にようやく世に出ました。
参加メンバーもマイクとジェフのポーカロ兄弟、ティム・ピアースやダン・ハフ、デニー・カーマッシ、キーボードではジャズ系で有名なアラン・パスクア、ソングライターチームもマーティン・ブライリーを中心に職人軍団が前面バックアップ。
メロディアスなサザンロックで知られる38Specialですが、今作は更に泥臭さを排除、無国籍とも言える洗練された味わいとロックな熱さが共存した、優れた歌モノ作品へと仕上げています。とは言いつつもドンが歌えば、サザンロックな渋みが漂う。
元のリリースが1989年ですから、その当時を想起させる懐かしいサウンドです。しかし、この手の音楽性に流行り廃りはありません。質の高い楽曲と堅実なパフォーマンスに彩られたサウンドに裏切りはありませんね。


DON DOKKEN - Up From the Ashes ★★ (2008-11-21 19:36:00)

ドン・ドッケンのソロバンドの1st
かれのソフトで繊細な歌声を生かしたメロディアスな楽曲が魅力のアルバムでした
全般的に角が丸くないエッジ不足だが彼の歌声にはあっている
ビリーホワイトのリズムギターの切れも素晴らしいしミッキー・ディーのドラムも聴き応えがある
各メンバーの良さをイマイチ活かしきれていないような気もするし
上品にまとまりすぎた感もあるがソフト路線のHM/HRに興味にある方は聴いて損はないかと思います


DON DOKKEN - Up From the Ashes - 1000 Miles Away ★★★ (2008-11-21 19:07:52)

繊細でソフトなドンの歌声を生かした哀愁のミドルナンバー