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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2501-2600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2501-2600
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DIO - Dream Evil - Faces in the Window ★★ (2011-12-08 03:07:48)

ギターリフもカッコいい
でも小粒感は否めません
グレイグめ
スケールの大きそうな曲なんだけどね
僕は好きですよ


DIO - Dream Evil - I Could Have Been a Dreamer ★★★ (2011-12-08 02:58:11)

DIOらしい力強さとロマンティックな雰囲気が好きです
地味だが良い曲ですよ


DIO - Dream Evil - Naked in the Rain ★★ (2008-08-30 18:16:06)

地味だがDIOらしいメロディアスなミドルナンバー
L.Aのメタルシーンを牽引していたDIOの勇姿が目に浮かびます


DIO - Dream Evil - Night People ★★★ (2008-08-27 02:18:52)

お約束な疾走ナンバー
DIOらしい切れ味がカッコイイ


DIO - Dream Evil - Overlove ★★★ (2011-12-08 03:23:24)

小気味いいキレのあるナンバー
ドラムがいいですね
華やかなL.Aらしい


DIO - Dream Evil - Sunset Superman ★★★ (2011-12-08 02:50:06)

リズムチェンジするサビがいいですね
ベースも良い仕事をしています
力強いナンバーですなぁ


DIO - Dream Evil - When a Woman Cries ★★ (2011-12-08 03:14:41)

ロニーの唄の上手さは絶品ですね
KEYの軽やかさも印象的です
流石ですね
彼らの様式に添ったナンバー


DIO - Finding the Sacred Heart: Live in Philly 1986 ★★ (2018-10-30 14:13:10)

DVD&CD2枚の3枚組の商品が2013年にリリース。音質も改善され完全体として蘇った。ヴィヴィアン・キャンベル脱退後のツアーと言う事で色んな憶測もありますが、脂の乗ったロニーのパフォーマンスは常に素晴らしく、この夜も絶好調と言えるだろう。個人的に、やはりTIME TO BURNのライブヴァージョンがあるというのがポイントで、曲自体は地味目のつまらないものなのだが、この希少価値一本に持っていかれる。
ヴィヴィアンほど、個性のないギターだが、リッチースタイルのグレイグの加入はけして間違えではない。今回のライブで忠実にプレイしようとする姿や、グレイグ流の解釈などギターヒーロー然とした佇まいで新旧のギタースタイルを提示した。元々、リッチータイプだが、派手なタッピングなども器用にこなせるギタリストなので、1986年以降のメタルシーンを乗り切るために白羽の矢がたったと言えるだろう。まぁ、一説には腕を磨いたヴィヴィアンがロニーを喰う程の人気と実力を身に付けた事に嫉妬した為、地味な相棒を連れてきたと言われているのですがね。

新たなる相棒と盤石のベテラン組の融合、新生DIOの門出を占う貴重なライブ音源。その実態を確認する上でのライブ映像は貴重だと思いますよ。ただ、古い映像を上手く加工しているのだが映像と音の違いに、見ていると戸惑うだろう。まるでアフレコのような感覚に陥る。細かい事なのだが、その辺りが気になると、のめり込めなくなるのが難点だ。


DIO - Holy Diver ★★ (2008-12-06 19:22:00)

格式高い様式美の世界を継承する記念すべき1stアルバム
メタリックなヴィヴィアンのギターが新しい風を送っていますね
プレイのみならずバンドに貢献するジミーベインの存在はかなり大きい
それにしてもDIOは本当に上手い
王道を行くHM/HRをまだ聴いたことがない人は是非とも聴いてほしいですね


DIO - Holy Diver - Caught in the Middle ★★★ (2014-07-26 14:44:56)

メロディがイイですよね
地味かもしれませんが良い曲です
走ってばかりじゃつまらないもん
流石はロニー何をやっても様になります
このキャッチネスさも魅力的ですね


DIO - Holy Diver - Don't Talk to Strangers ★★★ (2008-12-06 18:55:32)

静かな出だしから一転してテンポアップする様が見事
ドラマティックな名曲です


DIO - Holy Diver - Gypsy ★★★ (2014-07-26 14:47:07)

パンチの効いたDIO節に唸ります
パワフルなミドルナンバー


DIO - Holy Diver - Holy Diver ★★★ (2008-12-06 18:50:30)

ミステリアスなムードが漂う
ヘヴィでメロディアスなミドルナンバー
DIOといえば僕はこの曲を思い出します
サバス、レインボーの世界観を継ぐ本物の
魔術がここにはあります


DIO - Holy Diver - Invisible ★★★ (2014-07-26 14:36:49)

DIOの魅力が詰まってますよ
様式美だし魔術的な1stならではの世界観でしょう


DIO - Holy Diver - Rainbow in the Dark ★★★ (2008-12-06 18:53:55)

キャッチーなキーボードのフレーズが耳を惹きます
伝統的なサウンドの中で息づくメロディの美しさにウットリさせられますね
起承転結のはっきりとした展開も様式美ならでは
ヴィヴィアンのメタリックなギターソロもカッコイイ
DIOの歌声は本当に素晴らしい


DIO - Holy Diver - Shame on the Night ★★★ (2014-07-26 14:33:56)

オオカミの泣き声でしょうか?
そこからヘヴィなグルーブを叩きつけきますが
全てをロニーの上手さでねじ伏せます
この雰囲気と言いタイム感といい
懐かしいですね


DIO - Holy Diver - Stand Up and Shout ★★★ (2008-12-06 18:56:35)

メタリックな疾走ナンバー
お約束感満載も良いものは良い


DIO - Holy Diver - Straight Through the Heart ★★★ (2014-07-26 14:40:54)

音は軽いんですがヘヴィなミドルナンバー
LIVE映えする一曲です
ヴィヴィアンのギターヒーロー然とした佇まいが目に浮かびます
ヴィニー・アピスのけたたましいドラムも
ロニーの粘っこい歌声も熱いわ


DIO - Killing the Dragon ★★ (2008-08-30 18:51:00)

ギターにダグ・アルドリッチを迎えたものの印象としてはグレイグの変わりに弾いただけという感じがしますね。前作よりも様式美路線に舵をとった雰囲気はあるのだが地味な印象派拭えない。とはいえ御大ロニーの歌声は素晴らしく艶のあるを喉を披露している。ダグは上手いし見た目にもギターヒーロー然とした雰囲気がありこのままメンバーとなり次作で曲を提供してくれたらと期待したものです


DIO - Killing the Dragon - Along Comes a Spider ★★★ (2008-08-30 18:57:38)

DIOらしい小気味良いノリがカッコイイです
やはりダグのプレイが光りますね


DIO - Killing the Dragon - Killing the Dragon ★★ (2008-08-30 18:54:59)

アルバムのオープニングを飾るミドルハイナンバー
地味な曲もダグが救ってくれている


DIO - Killing the Dragon - Push ★★ (2008-08-30 19:01:16)

DIOらしい切れのあるキャッチャーなナンバー
PVは面白かった、あの二人が映画の主役とはね


DIO - Killing the Dragon - Throw Away Children ★★★ (2008-08-30 19:06:10)

タイトルからして悲しいですね
哀愁のあるヘヴィなバラード
ダグのエモーショナルなギターソロは素晴らしい
子供達のコーラスも曲にピッタリ
子供を捨ててはいけません


DIO - Lock Up the Wolves ★★ (2008-08-25 21:17:00)

ロニー以外のメンバーを一新しパワフルかつヘヴィな面を強調した作風へとシフトチェンジ、叙情性とドラマティックなファンタジーさは減退したが個人的には時代を見据えた好盤だと思う、メリハリの効いた面もありなかなか聴かせてくれる、DIOのアルバムには昔から名曲と捨て曲の差が激しく今作ではその部分が顕著に現れた様な気がする。
重苦しい⑥や今までにない時代を意識したパワフルな①が聴ければ満足です、惜しむらくは天才鍵盤奏者のイェンス・ヨハンソンのプレイを全く生かすアレンジをしなかったことが残念です、若いギタリストが居ても地味に感じてしまうのが難点。


DIO - Lock Up the Wolves - Between Two Hearts ★★★ (2011-12-08 06:36:37)

重苦しいメタリックな世界観とファンタジーの融合具合がポイントかな?
ちがった聞かせ方もアレンジもあったのでしょうが
時代は1990年代へと突入です
このシフトチェンジは今作ならではの味わいでしょう
個人的にはギリセーフです


DIO - Lock Up the Wolves - Born on the Sun ★★★ (2011-12-08 06:25:52)

メロディアスなロニーの歌唱
ヘヴィな中にある様式美がギラリと光りますね
地味目なローワンのギターもアイオミ風で良い味です


DIO - Lock Up the Wolves - Evil on Queen Street ★★ (2011-12-08 06:47:53)

ヘヴィなブルースロック
サイモン・ライトのドラムが強烈です
ロニーは上手いね


DIO - Lock Up the Wolves - Hey Angel ★★★ (2011-12-08 06:30:51)

キャッチーな唄メロも印象的な
今アルバムならではの重量感のあるミドルナンバー
リフもソロも聴かせてくれますよ


DIO - Lock Up the Wolves - Lock Up the Wolves ★★ (2008-08-25 21:23:14)

ひたすらヘヴィなミドルナンバー
今アルバムを象徴するかのような佳曲です


DIO - Lock Up the Wolves - My Eyes ★★ (2011-12-08 07:01:58)

表現力豊かなロニーの歌声に魅了されますね
力の入りすぎたアレンジが個人的にはマイナスです
そこまで重量感を際立たせなくともね
ファンタジーな世界観を前面に押し出して欲しかったですね


DIO - Lock Up the Wolves - Walk on Water ★★ (2011-12-08 06:55:40)

ヌケのいい音が生きていますね
サイモン・ライトのヘヴィなドラミングが印象的です
適度な重量感と疾走感が丁度いいですね


DIO - Lock Up the Wolves - Why Are They Watching Me ★★ (2011-12-08 06:57:06)

ズンズンと突き進みます
ヘヴィな質感とメロディアスな歌唱が聴き所か


DIO - Lock Up the Wolves - Wild One ★★★ (2008-08-25 21:19:57)

タイトル通りワイルドな疾走ナンバー
PVもカッコよかったなぁ細いベルトが気になりました
ガッツ溢れる名曲です


DIO - Magica ★★ (2008-08-30 18:39:00)

DIO渾身のコンセプトアルバム
しっかりとしたメロディに乗せて歌うロニーの歌唱は素晴らしく、また健在である。
作風は原点回帰とまでは行かないが時代を考えると致し方ないことなのかと思う
DIOらしい疾走ナンバーやキャッチャーな曲があれば歌人的にはなお良かったです
ボートラにはロニー自身による18分にも及ぶMAGICAストーリーの朗読もあります


DIO - Magica - As Long as It's Not About Love ★★★ (2008-08-30 18:22:31)

コンセプトアルバムに相応しい壮大なイメージを抱かせるバラード、ドラマすら感じさせる名曲ですね


DIO - Magica - Fever Dreams ★★★ (2008-08-30 18:09:26)

メロディアスな様式美然としたミドルナンバー
DIOらしい魅力に溢れた名曲です
コンパクトだがギターソロもグッとくる


DIO - Magica - Losing My Insanity ★★ (2008-08-30 18:26:13)

フォーク・ドラッドなイントロが耳を惹くメロディアスなミドルナンバー


DIO - Master of the Moon ★★ (2008-08-25 20:26:00)

ギターにグレイグ・ゴールディ、ベースにジェフ・ピルソンを復帰させ2004年にリリースされたアルバム。贔屓にしているCDショップに並んでいたのですが、DIOの名とジャケットにやタイトルに釣られ購入してしまいました。相変わらずギターは地味で切れを欠く印象を拭えないが、作風に焦点が絞り込まれ往年の雰囲気を醸し出したサウンドは、ここ数年では一番の出来かと思います。ロニーの熱を帯びた艶のある歌声は健在で個人的にはそれだけで満足でした、地味だが的確な仕事で様式美復権に一役買っているスコット・ウォーレンのプレイも見逃せないですね。久しぶりにDIOらしさを感じさせるアルバムが聴けたことにまずは感謝します、①と②の流れを味わえるだけで嬉しかった


DIO - Master of the Moon - Death by Love ★★ (2012-06-23 15:25:27)

シンプルだがハードのバッキングが好きです
ジェフ・ピルソンはいい仕事をしていますね
グレイグもいい雰囲気を醸し出していますよ


DIO - Master of the Moon - I Am ★★★ (2012-06-23 15:22:21)

繰り返されるサビが印象的ですね
メロディアスなミドルナンバー
DIOらしいロマンティズムを感じさせてくれます
地味ですがこういう曲を楽しむのも一興です


DIO - Master of the Moon - In Dreams ★★ (2012-06-23 15:42:16)

DIOらしい重厚なミドルナンバー
色々な仕掛けを施しドラマ性を盛り上げますが
小粒感は否めません
でもソロの構成など雰囲気のあり方は懐かしい
あの雰囲気を味あわせてくれます


DIO - Master of the Moon - Living the Lie ★★★ (2012-06-23 15:20:26)

こういう雰囲気の曲に懐かしさを覚えますね
ハードさも絶妙な王道HM/HRナンバー
唄メロも秀逸ですね
懐古主義では終わりませんよ


DIO - Master of the Moon - Master of the Moon ★★★ (2008-08-25 19:59:14)

ミステリアスかつドラマティックなミドルナンバー
艶やかな歌声もはまり甘美な世界へと誘ってくれる
KEYのフレージングが印象的ですねぇ
ロニーの熱唱をタップリと味わう為の曲ですね


DIO - Master of the Moon - One More for the Road ★★★ (2008-08-25 19:56:13)

往年の雰囲気が漂う疾走ナンバー
アルバムのオープニングを飾るのに相応しいですね
地味だがDIO節を堪能出来る


DIO - Master of the Moon - Shivers ★★★ (2012-06-23 15:12:31)

ズンズンと重心低く迫って来ますね
唄メロも印象的です
地味目なギターもソロではパッと華やかに
ロニーの粘りのある歌声が素敵です


DIO - Master of the Moon - The End of the World ★★★ (2013-03-11 16:33:52)

DIOの粘りのある歌が堪能できますね
張り巡らされた絶妙な憂いも乾いたサウンドの中でアクセントとなっています
地味だが良い曲です


DIO - Master of the Moon - The Man Who Would Be King ★★★ (2012-06-23 15:18:01)

DIOらしいミステリアスの世界観を投影しています
なぜかスケールが小さくまとまっている感じがマイナスですが
往年の雰囲気を味わえます
KEYが肝だね


DIO - Sacred Heart ★★ (2008-08-29 23:16:00)

前作までの英国風のサウンドよりも硬質なメタルサウンドに比重を置き新しさをアピール、勿論作風はDIO流様式美サウンドであることに一点の曇りはなく安心して聴くことが出来ます。ヴィヴィアンの若々しいギタープレイが耳を惹きポップでキャッチーな⑤なんかも収録され80年代のど真ん中を生き抜きシーンを引っ張るべくメタリックな新機軸を打ち出した好盤です。クロード・シュネルのKEYの音色に時代を感じますね


DIO - Sacred Heart - Another Lie ★★ (2014-07-26 14:19:51)

時代を反映したメタリックな一曲
地味ですが今となっては貴重ですね
艶のあるロニーがやはり素晴らしい


DIO - Sacred Heart - Fallen Angels ★★★ (2014-07-26 14:25:38)

DIOらしいメロディアスな一曲
硬質なサウンドメイクも合っています
この時代ならではの味わいでしょうね


DIO - Sacred Heart - Hungry for Heaven ★★★ (2008-08-30 18:06:56)

ポップでキャッチャーだがDIOの以外の何者でもないドラマがある。熱い歌声とメロディが素晴らしい
ヴィヴィアンのギターソロもカッコイイです


DIO - Sacred Heart - Just Another Day ★★★ (2014-07-26 14:23:46)

メタリックなリフ歌メロといい
懐かしい雰囲気を味わえますね


DIO - Sacred Heart - King of Rock and Roll ★★★ (2008-08-29 23:31:01)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
メタリックなヴィヴィアンのギターもカッコイイが
やはりロニーの粘りのある節回しがロックしています


DIO - Sacred Heart - Like the Beat of a Heart ★★★ (2014-07-26 14:21:50)

アタック感の強いヘヴィなミドルナンバー
ソロもカッコいいですね
やはりしなやかで力強い歌声に酔いしれます
DIOの凄みを味わえますね
地味ですが大好きな一曲です


DIO - Sacred Heart - Rock 'n' Roll Children ★★★ (2008-08-29 23:21:52)

パワフルかつメロディアスなミドルナンバー
KEYの使い方が印象的ですね


DIO - Sacred Heart - Sacred Heart ★★★ (2008-08-29 23:18:48)

ヘヴィでミステリアスなミドルナンバー
いかにもDIOらしい名曲ですね


DIO - Sacred Heart - Shoot Shoot ★★ (2014-07-26 14:28:06)

ノリの良いメタリックでヘヴィなミドルナンバー


DIO - The Last in Line ★★ (2008-12-06 19:16:00)

いかにもDIOらしい様式美然としたメロディアスなフレーズと重量感が見事に調和した名盤です。僕のような若輩者がコメントするのも憚れるくらい説得力に満ち溢れています。細分化した今の時代だからこそ80年代のメタルシーンを牽引していた彼らのサウンドにまずは触れてもらいたいですね


DIO - The Last in Line - Breathless ★★ (2014-07-26 15:05:26)

地味なんですがロニー節を堪能出来ます


DIO - The Last in Line - Eat Your Heart Out ★★★ (2014-07-26 14:58:07)

重量感とキレがあります
ヴィヴィアンは良いギタリストですね


DIO - The Last in Line - Egypt (The Chains Are On) ★★★ (2014-07-26 14:55:37)

ドラマティックな様式美ナンバー
DIOならではの一曲ですね
このミステリアスなスリルがたまりません


DIO - The Last in Line - Evil Eyes ★★★ (2008-12-06 19:05:11)

この重さと軽快なノリが絶妙ですね
唄メロが印象的ですね
DIOは何を唄っての自分の世界観に染め上げます


DIO - The Last in Line - I Speed at Night ★★★ (2008-12-06 19:08:16)

DIOらしい疾走ナンバーお約束感満載の名曲です


DIO - The Last in Line - Mystery ★★★ (2014-07-26 14:59:58)

Evil Eyesの次ってのがいいよね
選曲の妙です
このポップセンスも嫌みなく聞こえてきますよ


DIO - The Last in Line - One Night in the City ★★★ (2014-07-26 15:02:33)

豪快な一曲
時代を反映してますな
今では聴けない懐かしい雰囲気が好きです
やっぱりメロディがイイね


DIO - The Last in Line - The Last in Line ★★★ (2008-12-06 19:02:48)

DIOらしいメロディアスかつドラマティックなミドルナンバー
彼の代表曲です


DIO - The Last in Line - We Rock ★★★ (2008-12-06 18:59:41)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
メタリックなリフもギターソロもカッコイイ
DIOの力強い歌声に惚れ惚れします
でもヴィニーのロールプレイを多用したパワフルなドラミングが一番好きです


DIONYSUS - Sign of Truth ★★★ (2014-06-06 14:18:03)

北欧産のネオクラバンドの記念すべき1st。マニアならネイションのギターが復帰した事で知られる一枚に興奮を覚えるでしょうね。プロデューサーにエドガイのトビヤス・サミットを迎え充実の一枚へと仕上がっています。しかし参加メンバーは北欧人脈ですよねKeyはストームウインド、ドラマーはシナジー、ベースはネイションだもんね、煌びやかな北欧産のクリスタルサウンドを披露、シンガーが情熱的な歌い回しで好演、伸びやかでパワフルな歌唱は勿論ですが⑦のような北欧ハードポップ風のバラードでは繊細な歌声を披露し見事に大役を果たしております。ネイションのギターが奏でる泣きメロを配したフレージングの上手さや、やりすぎないのでクサくなりすぎず絶妙な間で北欧ならではの透明感のあるクラシカルなメロディと奏でるセンスの高さを見せつけており、二番煎じとは違う年季を感じさせる姿は見事である。優れたメロディとレベルの高い演奏を同時に楽しめる、北欧メタルファンなら聴いて損はしない一枚でしょうね。


DIRTY BLONDE - Passion ★★ (2017-03-25 12:56:40)

アルバムジャケを飾るメンバーショットとバンド名、頭の中に描かれるのはラフでグラマラスなアメリカンロック、今作は、その期待を裏切らない音楽性ではありますが、こちらはもう少し繊細で淡いタッチの叙情性が加味されており、独自の路線を切り開こうと工夫を凝らしているのがメロディ派には朗報と言えるでしょうかね。とは言え楽曲の個性不足とデジャブ感がハンパなく、○○と○○をガッチャンコして○○風に仕上げましな作風が評価を分ける最大の要因となるでしょう。
そのデジャブ感が気になると最初から最後までダメなのですが、ふわっと盛り上がる軽めのコール&レスポンスにパツキンの黄色い歓声も聞こえてきそうな軽やかさと、これまたふわっとした哀メロが新鮮な風を運んでくるのが聴きどころ、嫌みのない音楽性故に、ハードなモノを好む方や、見た目とちゃうやんかとワイルドさも薄目なので、その筋のファンには物足りなさもあるでしょうが、逆にラフでスリージーな奴はチョットと思う方には、丁寧な作りのアメリカンロックとして楽しんでもらえるんではないでしょうか、でも13曲個性不足はチョイとキツイですかね。


DIRTY TRASHROAD - Dirty Trashroad - Cybernetic Crime ★★★ (2018-12-04 12:39:34)

シングルカットされているだけに他の曲とは毛色が違う
日本でも巻き起こったスーパーバンドの一つ
藤本泰司の粘りっこいギターも魅力的
変化自在のディストーションヴォイスを駆使する竹内光雄も絵になる男だ


DISCHARGE - Why ★★ (2018-09-16 12:27:14)

ハードコアパンクスの世界では伝説と呼ばれるバンドが1981年にリリースしたミニアルバム。ショッキングなジャケットは関東軍は重慶に爆撃を行い関係ない民間人を犠牲にしたもの、その生々しい写真に日本人として目をそむけたくなりますが、彼らが叫びあげるのは虐げられ苦悩する弱者達の声である。その目線に先にある純粋なる渇望、渇きが過激なサウンドにのって爆発しているのだ。
あまりにもストレートな作風故に、へヴィメタルの流儀の則ったドラマ性やメロディの組み立て方を愛するファンにとっては、短絡的過ぎるのだが、これぞパンクでありハードコアと呼びたくなる純潔なる衝動性がある。絶え間なく流れる雑多な暴音、耳をつんぞくノイズの嵐、それらが速射砲の如く発射。ヒステリックに叫びあげる度にやるせない感情が怒りを伴い権力構造を打ち破ろうとしているのだろう。
音に深みもないし軽いだが、それでも多くのへヴィロックバンドが束になっても叶わない暴虐性がこのバンド最大の魅力なんだろう。エクストリーム系に多大なる影響を及ぼしていると言われる彼ら、今更語る事でもないが本気のメタルサイドが聴いての楽しめる要素の強いパンクスを聴きモーターヘッドが何故、両者から支持されたかを理解してもらえるでしょうね。
ちなみに全曲1分半です。


DIVLJE JAGODE - Vatra ★★★ (2016-12-11 19:13:22)

古くは1977年からバンド活動を続ける旧ユーゴスラビア、現ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のバンドが1985年にリリースしたアルバム。東欧圏にありがちなマイナーメタルバンドとは違い、洗練された軽やかなメロディが癖の強い東欧風にまとめられており、そのバランス感覚が絶妙な個性を生みだし、追いつかない録音技術の不備を燃え滾るメタルスピリットで埋め尽くしています。とにかく演奏が熱い、そしてメジャー級のキャッチネスさも併せ持つ東欧産の翳りあるメロディが聴き手を魅了するでしょうね。勢いよく駆け抜ける①②の流れも聴きやすさを誘発、その即効性の高さは彼らの魅力を雄弁に物語り、英語詩で歌われる⑧などで聴けるポピュリズム溢れる音楽性を披露するなど間口の広さも手伝ってメジャー級のバンドと比肩出来るクオリティを保持しております。
共産圏の弱小流通のバンドに故に情報も得られないのですが、こういったキャリアがあるのに、余り知られていないバンドが東欧にはまだまだいるんだろうなぁと、思うと掘り下げずにはいられないのですが、言語がサッパリ分からないので手を出せないのがもどかしいですよ。


DIVLJE JAGODE - Čarobnjaci ★★★ (2016-12-23 15:44:51)

ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラヴィア)出身にて、現在は三浦知良が所属していたクロアチのザグレブを拠点に古くは70年代から活動するレジェンダリーなバンドが1983年にリリースした一枚。程良いポピュリズムとハードな響き、そこに哀愁のメロディを存分に投入、その嫌みのない洗練度はスコーピオンズ辺りにも通ずる魅力があり、出身地の違いで導き出される質感は違えど、ポップに寄り掛かりすぎないハードなサウンドの持つ普遍の響きは絶妙なバランス感覚を保持しており、疾走感を伴い暴れるだけではないメタルな魅力を存分に発揮しています。東欧的な音階と欧州由来の湿り気のある音楽は、お国柄のなせる技、語感も含めそこがダメな人には厳しいでしょうが、共産圏にありがちのマイナー臭がキツイB級メタルと切り捨てるいは惜しい魅力があり、メジャー級のポピュリズムの中で、キレのある東欧的なメロディが刃となり切れ込んでくる瞬間にグッときますね。


DOC HOLLIDAY - A Better Road ★★★ (2015-02-09 13:39:12)

渋みを増したシンリジィのカヴァーから始まるサザンロックバンドが2001年にリリースしたアルバム。アメリカの良心とも言えるカントリー風のハードサウンドに泣いているが湿ってはいない乾いた憂いのあるメロディが堪能できる一品。詳しいバイオも知らず⑤を偶然店内で聴き気にいり即購入。衝動買いも甚だしいのですが、全編に渡る渋みと研磨されすぎないザラついたサウンドに魅了、個人的に主食となる音楽性ではありませんが、ドライブのお供として合間に聴くとグッときます。男臭いハスキーヴォイスも五臓六腑に沁みわたり苦々しい青春時代を想起させホロ苦い気分にさせるのも実は聴きどころだったりします、サザンロック=埃っぽくオッサン臭い音と思っていましたが、今作を聴き絶妙な男臭い哀愁とハードさ、悲哀を演出するワビサビ、ヘヴィすぎずポップにならないバランスとエモーショナルな響きに心を揺さぶられますね。アメリカン=能天気なポップさみたいな感覚がありますが、南部にいけばそうじゃないのかな?そんな事を思い起こされました。バンド名も西部劇のドグ・ホリディだもんね。


DOKKEN - Almost over ★★★ (2014-11-19 23:04:31)

2009年にリリースされたシングル
浮遊感の漂う歌メロが印象的な疾走ナンバー
このラインナップならではの味でしょう


DOKKEN - Back for the Attack ★★ (2008-07-11 15:23:00)

これまで以上にアグレッシブなジョージのギタープレイが堪能出来る4th
練り上げられたメロディを歌い上げる甘いドンのソフトな歌唱も素晴らしく
ドンとジョージの相反する自己主張が相乗効果を生み今作を名盤へと導いている
個人的にはミドルテンポの曲が多く、TOOTHみたいな曲が一曲でもあれば
どエライ事になっていたのではなでしょうか!?と思います
良質なメロディとパワフルな演奏に一触即発な雰囲気が漂う緊張感が今作の聴き所
これだけ素晴らしい作品を作り全盛期を迎えつつも解散
もう少しで全米制覇と言う前に残念な気持ちでしたね


DOKKEN - Back for the Attack - Cry of the Gypsy ★★★ (2010-11-11 16:40:47)

ドンとジョージの両雄が並び立ちます
ハードなギターもカッコいい
真のギターヒーロー、ジョージ・リンチのギタープレイが素敵すぎ
随所に存在感溢れるプレイを放り込んできます
ドンも負けじと歌い上げていますね


DOKKEN - Back for the Attack - Dream Warriors ★★★ (2008-07-11 15:56:57)

エルム街の悪夢3の主題歌
ソフトなドンの歌唱を活かした哀愁のハードポップナンバー
美しいハーモニーが名曲IN MY~を想起させます


DOKKEN - Back for the Attack - Heaven Sent ★★ (2010-11-11 16:30:02)

さすがはドッケン
哀愁のあるメロディ
ハードさとキャッチーさが絶妙です


DOKKEN - Back for the Attack - Kiss of Death ★★★ (2008-07-11 15:51:03)

ザクザクと刻むギタープレイが耳を惹きますね
ヘヴィでありながらもらしさを失わない名曲です
剛と柔の絡みが絶妙なこの二人でしか作れない名曲だと思う
ギターソロの凄さにため息が出ましたよ


DOKKEN - Back for the Attack - Mr. Scary ★★★ (2008-07-11 15:52:56)

ジョージ・リンチが鬼神と言われていたのが理解できる
インストナンバー
カッコよすぎる


DOKKEN - Back for the Attack - Night by Night ★★★ (2010-11-11 16:32:24)

鬼神ジョージリンチと言われていた事を思い出します
この手のメロウなフレーズを歌わせたら流石ですね
線は細いですが印象的です
ミック・ブラウンのワイルドなコーラスも効いています
地味だが良い曲だ


DOKKEN - Back for the Attack - Prisoner ★★★ (2010-11-11 16:35:25)

ドッケン節満載
湿り気のあるソフトな歌声が映えますね
ハードな質感と哀愁のあるメロディが絶妙に絡んでいます
派手さはないがカッコいいですね


DOKKEN - Back for the Attack - So Many Tears ★★★ (2010-11-11 04:35:11)

シャープなギターと
扇情的な哀愁のメロディ
さすがはドッケン
カッコいいですね


DOKKEN - Back for the Attack - Stop Fighting Love ★★★ (2010-11-11 16:37:43)

ドッケンならではの哀メロナンバー
ドンのソフトな歌声が耳馴染みよく響いていきます
この手のナンバーは彼らの18番
雰囲気も良いし実にカッコいいです


DOKKEN - Beast From the East - Walk Away ★★★ (2008-07-11 16:00:42)

メリハリを効かせたドンの歌唱が冴え渡る珠玉のバラード
ジョージのギターソロも素晴らしく楽曲を数段スケールアップしている。意味深なPVは良かったなぁ


DOKKEN - Breaking the Chains ★★ (2008-07-11 14:43:00)

LAメタルムーブメントの波の中で雨後のタケノコの如く登場したバンドの中でも異彩を放っていた彼らの記念すべき1stを紹介します。ドイツ人Vo.ドン・ドッケンのソフトな歌唱を活かしたメロディアスなHM/HRサウンドに新時代のギターヒーロー的な雰囲気が漂うジョージ・リンチの切れ味鋭いギターが時にはヘヴィでポップでメロディアスなサウンドと絶妙に絡み合い実に聴き易いサウンドでしたね。ドンのソフトな部分が好きな方なら楽しめるかと思います。


DOKKEN - Breaking the Chains - Breaking the Chains ★★★ (2008-07-11 15:29:10)

ドンの魅力を余す事無く伝える哀愁のミドルナンバー
程よい泣きが胸を締め付けますね
ジョージのギターはドンの管理化にあったのかな?
でも充分印象的ですよ


DOKKEN - Breaking the Chains - Felony ★★ (2012-05-02 01:43:52)

地味目な曲ですが
メロウでソフトな雰囲気とアメリカンな色合いがマッチしていますね
ドンの歌唱に合っています


DOKKEN - Breaking the Chains - I Can't See You ★★ (2012-05-02 01:44:43)

軽やかですね
ライトなハードさが心地よいです


DOKKEN - Breaking the Chains - In the Middle ★★★ (2012-05-02 01:40:13)

甘くてメロウなミドルナンバー
ドンのソフトな歌声を生かしていますね


DOKKEN - Breaking the Chains - Live to Rock (Rock to Live) ★★ (2012-05-02 01:46:31)

適度な疾走感とハードさにソフトなタッチで仕上げています
少々食い足りない部分もありますが
後の彼らの片鱗もうかがえますね
アメリカンなお約束感も悪くないです


DOKKEN - Breaking the Chains - Nightrider ★★ (2012-05-02 01:49:17)

曲名のイメージを損なわない都会的でクールなイメージがします
中途半端さも感じますがこういう曲をサラッと放り込めるセンスと
ドンのソフトな歌唱との相性は抜群ですね


DOKKEN - Breaking the Chains - Paris Is Burning (live) ★★★ (2008-07-11 15:26:00)

ハイテンションな演奏が堪能出来る疾走ナンバー
ソフトで美しいハーモニーが聴けるサビメロにウットリします


DOKKEN - Breaking the Chains - Seven Thunders ★★ (2012-05-02 01:52:17)

美しいハーモニーが印象的ですね
浮遊感のあるメロディラインを歌い上げます
地味な曲ですが今作の方向性にはあっている


DOKKEN - Breaking the Chains - Young Girls ★★ (2012-05-02 01:54:06)

ここにきて少しだけジョージ・リンチが目立ってきましたが物足りないでしょう
ソフトケイスされたメロディアスなHM/HRナンバー


DOKKEN - Broken Bones ★★ (2016-03-28 13:01:36)

知らないうちにヒッソリとリリースされた印象が強いドッケンと言うバンド体制ラスト宣言もされた2012年のアルバム。(商店街にある何年たっても閉まらない量販店の閉店セールかと思ったら今のところ本当にリリースはないみたいですね)熱心なギタリストならジョン・レヴィンのギターが余りにもジョージしすぎて気になるなぁと不満も覚えるし、衰えを隠せない主役たるドンの歌声も新鮮味がない、気になる事だらけだったりしますが、①②と往年の空気を纏った曲でアルバムの幕が開け往年のサウンドを期待するファンにとってはマズマズのスタートとなる。個人的には③のようなヘヴィなリズムに厚みのあるコーラスを設けて、扇情的な哀愁のメロディを歌う曲こそドッケンと思っているので逆に無難に置きにいった①②が『Erase the Slate』同様のニュアンスがあり、少々のめり込めないのが一番難点だったりします。③以降ドッケン節を搭載したヘヴィかつメロウなミドルナンバーが続き、曲調的にもモダンな時代を含め、今までの集大成的なニュアンスを抱かせ、地味な印象を拭えませんが、ジョン・レヴィンの今風の洗練されたギターは聴き応えがありますね。往年の攻撃的なギターに絡む甘美なメロディを期待すると厳しいし、そもそも即効性の高い曲も用意されていません。黄金期を知るファンや、かつての音楽性を求めるファンには厳しい作風だしラストアルバムと言われると尚更感慨深いものもこみ上げますが、でもサビメロなどはやはりドッケン節だ。個人的にも曲順やもうチョイ分かりやすい曲を放り込むんだ方が取っつき易い、眠気も誘発しないのにと残念な気分に浸る事にはなりますが、一曲の完成度はけっして低くはなく景気付けに①②を聴き③⑦⑧⑨⑩⑪あたりは割と摘まみ食いしたくなる佳曲ですね。


DOKKEN - Dokken ★★ (2008-07-13 16:47:00)

時代背景を意識したダークでアングリーな世界観を彼らなりに表現した再結成第一弾
生々しい音作りに彼らなりのノスタルジーでは終わらない今の時代を生き抜くんだと言う姿勢も伝わってくる。1994年当時に煌びやかなサウンドを求めることも難しく、ある程度の変化は仕方なく思い、それなりに楽しむことができましたね。全体的に地味な印象もあるしジョージ・リンチでなければいけない理由も見当たらないアルバムですが、DOKKENファンなら押さえて損はないかと思います。ハードでワイルドなコーラスが印象的な①に始まりダークな②③の流れも悪くない、勿論ドッケン節を堪能出来るバラード⑤もありますので安心して聴いて欲しいですね。彼らのベストとは言わないが90年代的スタイルを踏襲した姿を見るのもファンならではの楽しみ方では?
因みにアルバム名を変え曲も数曲代わり米国版の「dysfanctional」なるアルバムで国内流通され今作は廃盤になった記憶があります。


DOKKEN - Dokken - Nothing Left to Say ★★★ (2008-07-13 16:52:21)

切ない歌詞が泣かせてくれますね
今までにない悲しいバラード
哀愁のあるメロディを淡々と歌うドンの歌唱も悪くない
アコギのソロも良かった


DOKKEN - Dokken - What Price ★★★ (2008-07-13 16:56:02)

ドッケン史上最もアグレッシブな疾走ナンバー
アングリーなイメージを漂わせます
ミックとジェフがコーラスで頑張っています