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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2801-2900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 2801-2900
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EARTHSHAKER - FUGITIVE - SHINY DAY ★★ (2011-09-27 17:22:12)

こちらもポップセンス溢れる明るめのメロディアスなナンバー


EARTHSHAKER - FUGITIVE - YOUNG GIRLS ★★ (2011-09-27 17:20:44)

弾けるポップテイストとハードさが絶妙です
垢抜けたイメージを抱かせます


EARTHSHAKER - FUGITIVE - 記憶の中 ★★★ (2011-09-27 17:17:39)

シャラにギターの扇情的なフレージングに泣かされます
演歌的な泣きこそ日本人の琴線に触れる要素
口ずさみ易いメロディが素敵


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT ★★ (2008-03-14 14:17:00)

よりメロディアスに進化した3rdアルバムを紹介します
前半の四曲はポップな色彩を後半の四曲はメロディアスにとバラエティに富んだ作風となっています。マーシーのざらついたハスキーな歌声は実に素晴らしくこの多様性に富んだ楽曲を歌いこなしている。また良く歌うシャラのギタープレイは実に印象的です。
良くも悪くも幅広いファン層を獲得すべく制作された今作のもつ意味合いは当時としては興味深いものでした。ドラマティックな⑤や壮絶なバラード⑧ポップな③が個人的にはオススメです


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - MIDNIGHT FLIGHT ★★ (2008-03-14 14:32:39)

ポップな色合いに程よい湿り具合と繊細さをまぶしたハードポップナンバー シャラのギターは美しいですね 工藤のドラムも今までにない感じがして曲に合っている


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - RADIO MAGIC ★★★ (2008-03-14 14:36:14)

ポップでキャッチャーなラブソング哀愁のある名曲です


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - T-O-K-Y-O ★★ (2008-03-14 14:27:46)

哀愁を讃えたメロディとキャッチャーなメロディの絶妙なバランスが素晴らしいです シャラのギターソロがハイライト


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - Tada kanashiku ★★★ (2008-03-14 14:23:13)

儚いまでに悲しい名バラード
この壮絶な泣きが素晴らしい アコギに泣かされます


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - Ushinawareta 7224 ★★ (2008-03-14 14:20:10)

哀愁のあるハードポップナンバー
シャラのエモーショナルなギターも若々しいマーシーの唄も実に印象的です 懐かしい青春時代を思い出し胸キュンします


EARTHSHAKER - MIDNIGHT FLIGHT - Zawameku toki e to ★★★ (2008-03-14 14:40:29)

クドーのハイハットが印象的な哀愁のあるドラマティックなミドルナンバー中盤での盛り上がり方が見事です


EARTHSHAKER - More -earthshaker in Vancourver ★★ (2008-03-14 15:23:00)

新曲三曲が聴ける再結成の狼煙を上げる第一弾
残りの9曲がカナダでのライブ音源新旧織り交ぜた楽曲に魅力を感じますね
往年の臭いがする③や難しい事をやっている哀愁あるメロディアスな①なんか新曲では好きです。


EARTHSHAKER - More -earthshaker in Vancourver - 愛の歌う声を聞いてみるかい ★★ (2008-03-14 16:22:36)

シェイカー節全開哀愁のミドルナンバー
情感豊かなマーシーの唄もシャラのギターも彼らにしか表現出来ない個性となっている


EARTHSHAKER - More -earthshaker in Vancourver - 絆 ★★★ (2008-03-14 15:26:44)

哀愁のあるメロディアスなミドルナンバー
エモーシュナルなシャラのギターもマーシーの唄も
実に印象的です


EARTHSHAKER - Overrun - 銀のピアス ★★★ (2013-09-05 19:16:48)

泣けるね
歌いたくなるバラード
でもなんかちゃうよね
そういいたくなりますがエエ曲ですよ


EARTHSHAKER - PASSION ★★ (2013-09-05 19:11:33)

伊藤正則氏のバックアップを受けてデビューを果たした彼らが、隆盛を極める1985年に本場L.Aで録音を敢行した意欲作となる4th。いわゆる音楽性に幅を持たせバラエティに富んだ楽曲が多数収録され前半4曲を聴くだけでも従来のそれとは印象が異なる。キャッチーでカラッと乾きめの①や売れ線狙いの③キャッチーな④などを聴かされると軟弱な印象を軽く抱くのですが、じっくりと耳を傾ければ日本人ならではの情緒豊かなメロディアスロックは健在で、益々艶やかな歌声を披露するマーシーの地に足が着いたパフォーマンスは目を見張るものばかり、改めて彼の個性的で表現力豊かな歌声に魅了されました。L.A録音ががらりと印象を変えたリズム隊、歌心溢れるギターとアースシャイカー節の数々に日本人としてのアイデンティティをくすぐられます。叙情派メロディアスHM/HRバンドが一般層に食い込み売れないといけないプレッシャーと戦いながらもギリギリのところでハードな路線を追求した渾身の一枚ですね。ところで再発盤も多く何を買えば良いのか迷うでしょうがオススメは2010年にリリースされたボートラ4曲入りのリミックス盤ですかね?音質の向上もさることながら立体的な音がハードさを程よく際立たせロック色が強まり適度な刺激が心地よくポップ色の強いアルバムの印象を変えていくからです。でも2013年の再発盤はマーシー&シャラが立会いのもと作り直したんでしょう!?ファンなら聞き比べたい衝動に駆られるというもの罪作りだね。


EARTHSHAKER - PASSION - Arigatou kimi ni ★★ (2013-09-03 17:57:29)

LIVE終了を合図するスローバラード
サラッと流れてしまうけどね
日本人ならではのあり方が逆に新鮮でしょうね
今ならなお更でわ


EARTHSHAKER - PASSION - CAN'T STOP LOVING(君がゆれる) ★★ (2013-09-03 18:04:10)

何を言ったってシングルカット候補のメタル度激薄な一曲
でも紙ジャケボートラ再発ヴァージョンはロックしてました
ミックスの違いで印象が変わるんですよね
アルバムの中にこういう曲があっても問題なし
聴くなら男前になった再発ヴァージョンをオススメします


EARTHSHAKER - PASSION - COME ON ★★ (2013-09-03 18:01:10)

友人とようカヴァーした一曲
力強いリフワークと爽快さが新機軸を感じさせます
LIVEでも定番の代表曲でしょう


EARTHSHAKER - PASSION - HEAVY DANCE ★★ (2013-09-03 17:52:17)

リフも印象的ですね
難しいことをしなくとも聴かせ方ですよ
軽快でダンサンブルな雰囲気もありですよ


EARTHSHAKER - PASSION - HUNGRY DOLL ★★★ (2013-09-03 17:50:28)

回転するリフにNWOBHMの匂いがします
哀愁度MAXなシャイカー節を堪能できますね


EARTHSHAKER - PASSION - Nagarete akai chi wa naze! ★★★ (2013-09-03 17:48:11)

MOREよもう一度的なニュアンスがプンプンします
やらされたんだな
タイトルも刺激的だしね
でも好きですよ
ベタな日本語ロック
メロディが秀逸なんですよね
流石はアースシャイカー
唄えるHM/HRの真髄を垣間見ました


EARTHSHAKER - PASSION - SWEET HARD ON ★★ (2013-09-03 17:54:36)

キャッチーなメロが印象的です
マーシーは上手いね
色気のあるわりとハードなミドルナンバー


EARTHSHAKER - PASSION - THE NIGHT WE HAD ★★★ (2013-09-03 17:45:53)

叙情派HM/HRバンドの真骨頂を味わえる一曲
工藤のドラムもいいですね
情念たっぷりなマーシーの節回し
シャラの艶やかなギター
渋いわ


EARTHSHAKER - PASSION - WHISKY AND WOMAN ★★ (2013-09-03 17:59:18)

キャッチーな哀愁シャイカーサウンドを堪能できる
彼らのポップサイドを代表する一曲


EARTHSHAKER - Pray For The Earth ★★★ (2013-10-20 12:01:36)

2011年リリース、古巣はAKBでお馴染みのキングレコードに復帰してのフルアルバム。セルフカヴァー3曲入りに二の足を踏みましたが、彼らが今さら裏切ることのないので安心して購入。往年の雰囲気もソコソコに今の時代を巧みに取り込み古臭さなど皆無な仕上がり、相変わらずメロディを大切にした作風も健在だし西田昌史の円熟を迎えた歌声が深みを与えてくれる。前作もそうでしたがシーケンサーがここまで大胆に導入され作風の幅を広げつつも今風のハードさもキープする辺りの演出はベテランバンドの心意気の高さ、リズムプレイの面白さが肝で僕には新鮮に聞こえる最大の要因。メロディアスだがソフトケイスされることの無いハードさが適度な刺激を与えロックを愛する老若男女に喜びと潤いを与えてくれるのではないでしょうか、枯れることの無い今を生き抜くベテランバンドの一撃に心揺さぶられます。流石だね


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - Answer ★★★ (2013-12-19 07:24:56)

アタック感の強いメロディアスな一曲
ある意味王道だしある意味新鮮ですね


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - Bitter Sweet ★★★ (2013-12-19 07:23:18)

哀愁の歌謡メタルナンバー
甘酸っぱい世界観を存分に堪能出来ますね


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - Color ★★★ (2013-11-07 18:49:38)

メロディを大切にするバンドの信条が滲み出ていますね
ホッとさせられる一曲です


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - Kingdom Story ★★★ (2013-11-07 18:42:22)

ハードかつメロディアスそしてサビはキャッチーと
シャエイカー節が炸裂していますね


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - Pray For The Earth -We`Re With You- ★★★ (2013-11-07 18:52:28)

清清しい勢いのある一曲
タイアップソングだけのことはあるね
何をやってもアースシェイカー節は健在な今作を象徴するような一曲かな


EARTHSHAKER - Pray For The Earth - 火の鳥 ★★★ (2013-11-07 18:46:25)

シャエイカー節を堪能できる一曲
重々しいリズムアレンジも面白いですね


EARTHSHAKER - Pretty Good! ★★ (2007-06-23 01:02:00)

TOTOのジェフポーカロをプロデューサーに向かえ製作されたハードな一枚です
全体的に大陸的な雰囲気を感じさせるrockアルバムですね
TOTOだからと言って舐めてはいけない


EARTHSHAKER - Pretty Good! - Burning Hearts ★★★ (2008-09-26 23:03:10)

工藤のパワフルなドラミングから始まる大陸的な大きいグルーブ感を感じさせるミドルナンバー
久々の本気ハードロック路線復活の狼煙をあげるに相応しいですね


EARTHSHAKER - Pretty Good! - If Tomorrow Comes ★★★ (2008-09-26 23:12:00)

シェイカーにしては埃っぽい感触が味わえるパワーバラード
日本的なセンスがいいですね
じわじわと感動が伝わってきます
シャラのエモーシュナルなギターも気持ちいいですね


EARTHSHAKER - Pretty Good! - Natural Hearts ★★ (2008-09-26 23:17:46)

マーシーの艶のある歌声がいいですね
後期シェイカーらしいロック色の強いパワーバラード
上手いなぁ


EARTHSHAKER - Pretty Good! - She Makes Me Feel Good ★★★ (2008-09-26 23:06:05)

明るく元気でハードなロックンロールナンバー
ギターも弾きまくりだし気持ちがいいですねー
マイク・ポーカロのおかげなら感謝します
キャッチーだけどロックしている大好きな曲です


EARTHSHAKER - Pretty Good! - Top Secret ★★★ (2008-09-26 23:08:28)

切れのあるハードなリフがカッコイイですね
この疾走感も心地よいですね
ブレイクするところがゾクゾクしますね


EARTHSHAKER - Pretty Good! - Your Song ★★ (2008-09-26 23:22:07)

アコギとキーボードアレンジのみの(ギターソロ以外)しっとりとした泣きのバラード アルバムの最後を飾るのに相応しいですね


EARTHSHAKER - Quarter ★★ (2009-05-14 22:25:00)

EARTHSHAKER結成25周年を自ら祝う渾身の2008年リリースのアルバム
彼らが培ってきた全ての時代のサウンドを上手く取り込み独自のシェイカーサウンドに昇華したこの説得力溢れる豪快なサウンドにはただひれ伏すのみです、シーケンサーを使おうがどこを切ってもシェイカー節が息づく名盤である。シンプルだが豪快なグルーブ感が心地よい強力なリズム隊、哀愁のメロディを時には切なく、そして時には力強く歌う希代のメロディメイカー西田昌史の円熟味を迎えたパフォーマンス、そして鮮烈なフレーズと押し引きを心得たギタープレイが聴き手を魅了する石原慎一郎のプレイ等の数々に驚嘆あるのみ。聴きやすさとハードさが絶妙な絡みを魅せ独自のエッセンスを放つシェイカーサウンドこそ日本語ロックの最高峰に位置するものだと思う、昨今の主流となるデジタルノイジー・デスボイスおおいに結構、でもこの日本人の琴線に触れる哀愁のメロディに胸が打たれますね。 彼らこそこれからのハードシーンを引っ張っていってくれる存在だと思います!若い人にこそ聞いて欲しいねぇ


EARTHSHAKER - Quarter - K?R?K?R ★★★ (2009-05-14 22:35:55)

シンプルだがヘヴィなグルーブ感がカッコイイナンバー
西田昌史の歌うメロディにグッときますね
シェイカー節炸裂のギターも燃えています


EARTHSHAKER - Quarter - Quarter ★★ (2009-05-14 22:33:30)

四人の思いが詰まっている歌詞が印象的ですね
哀愁のメロディが胸を打つミドルナンバー


EARTHSHAKER - Quarter - 愛の技 ★★★ (2009-05-06 08:58:47)

シーケンサーがバリバリ効いているのには驚いた
時代が時代なら大変だよ。
今の時代を生きるシェイカーらしい哀愁とメロディ
このハードサウンドは実に心地よい
アルバムのオープニングを飾る名曲です


EARTHSHAKER - Quarter - 欠片 ★★★ (2009-05-06 09:00:33)

哀愁のシェイカーサウンドに焦がれます
パワフルかつメロディアスなミドルナンバー
工藤は複雑な思いがあったのでは?


EARTHSHAKER - Quarter - 未来図 ★★ (2009-05-14 22:31:56)

キャッチーな哀愁のメロディが耳を惹くロッカバラード
お約束だが良いものは良い
色んな意味でシェイカーらしい


EARTHSHAKER - Quarter - 嵐のLifetime ★★ (2009-05-06 09:03:08)

キャッチーなサビメロが印象的ですね
マーシーならではのメロセンスが光ります
攻撃的だが聴きやすいのも彼らの魅力です
ベテランならではのツボを押さえたアレンジがカッコイイ


EARTHSHAKER - Real ★★ (2007-08-08 11:56:00)

ハードなツーバスに導かれる英詩の疾走ナンバーで幕が開け ノリのいいグルーブ感たっぷりの②ベテランならではの哀愁溢れる③この曲は並みのバンドには作れないよ そして普遍的な魅力に溢れる名バラード④永川敏郎のプレイが光る哀愁の疾走ナンバー⑥サビのメロディが印象的な⑦そして劇的でドラマティックな⑨⑩の流れ、アースシェイカーの魅力が全て詰まっているといってもいいくらい充実した名盤です
適度にヘヴィでいて歌心を忘れないメロディを大切にした楽曲、実に印象的で素晴らしい 日本人だからと言う理由で聞いてもらえないのはあまりに惜しい これが売れないから解散に至るのかな?


EARTHSHAKER - Real - Day Break ★★★ (2009-05-01 23:36:15)

永遠の愛を歌う感動的な泣きのバラード


EARTHSHAKER - Real - Labyrinth ★★★ (2009-05-01 23:22:41)

低音の歌い出しからキーが上がるところがカッコイイですね
艶のある歌声に魅了されますね
このリズム感もベテランバンドならではの心地よいグルーブを叩き出していますね
ノリノリです


EARTHSHAKER - Real - Real World ★★★ (2009-05-01 23:31:26)

歌詞も深いい話だね
歌メロも秀逸です
メロウでハードなミドルナンバー
こういった曲をカッコよく聴かせてくれるのがこの面子の強み


EARTHSHAKER - Real - Say Goodbye ★★★ (2009-05-01 23:26:51)

哀愁のバラードナンバー
ピアノの音色もはまる渋いアレンジが光ります
これは良い曲ですよ
普通にヒットしても良いのだけどなぁ


EARTHSHAKER - Real - Somebody to Love ★★★ (2009-05-01 23:29:26)

中盤で聴ける永川敏郎のキーボードソロも光ります
重厚なリズムプレイとノレるリズムプレイ
良く出来たアレンジが冴えますね


EARTHSHAKER - Real - Such a Fool ★★ (2009-05-01 23:33:21)


シングルのカップリングでもある
キャッチーかつダンサンブルなナンバー
跳ねるリズムに時代を感じさせます


EARTHSHAKER - Real - 最後のページ ★★★ (2009-05-01 23:25:08)

このアレンジセンスは見事です
西田昌史のメロセンスも素晴らしい
シェイカーならではの哀愁が吐き出す叙情的なフレーズに泣かされます


EARTHSHAKER - Real - 裏切りのロックン・ロール ★★★ (2009-05-01 23:19:26)

ヘヴィでパワフルな疾走ナンバー
タイトルもにくいね
全篇英詩も初挑戦でしたね
この攻撃的な曲調に悶絶です


EARTHSHAKER - Remains ★★ (2008-08-12 20:02:00)

日本が誇る正統派HM/HRバンドEARTHSHAKERが1994年にリリースした解散LASTLIVE音源
紆余曲折を経て1990年に入り原点回帰とも言うべき骨太なアルバムをリリースし順調に見えていただけに解散報道には残念な気持ちを味わいました。新旧織り交ぜたLIVEでもおなじみの名曲群は聴き応えがあり、軟弱な時代にリリースしたPIERROTは確実にロック然としたカッコよさとドラマ性がアップし感動を誘う、また最近はやらなくなった1st収録のTIME IS GOINGのアグレッシブさに悶絶こんなにカッコイイバンドが何故解散なのかと聴き進めるたびに複雑な気持ちでした。個人的にはLIVEBAND EARTHSHAKER の歴史を体感するのに相応しい名盤だと思う、あくまでも解散LIVE音源ですから粗さも見受けられますが勇者の殉職に戯言は無用。工藤のパワフルなドラムソロも収録されていますね



EARTHSHAKER - Remains - Let Oneself Loose ★★ (2008-08-12 20:15:42)

ドラムス工藤のパワフルなドラムソロ
LIVEならではの臨場感が良いですね


EARTHSHAKER - Remains - Pierrot ★★★ (2008-08-12 20:12:27)

オリジナルを凌ぐ抒情性と泣きが増幅したLIVEヴァージョン
永川のKEYがドラマ性をアップするのに貢献していますね
エモーシュナルなギターと歌も勿論素晴らしい出来栄えです
渋い泣けるなぁ


EARTHSHAKER - Remains - Time is Going ★★ (2008-08-13 21:00:50)

EARTHSHAKERのナンバーでも一、二を争うアグレッシブなナンバー シャラのギターもオリジナルよりも荒さがましカッコイイです永川敏郎のKEYソロあるしシャラとの掛け合いもスリルがあって良い


EARTHSHAKER - Shaker's Shakies ★★ (2017-12-29 12:37:35)

日本を代表するベテランHM/HRバンドの彼らが、1987年にリリースしたEP。OverrunとAftershockの間にリリースされた作品なのですが、丁度その間を行く音楽性になっていて興味深い仕上がりですよ。専任キーボードを加入させ音楽性を拡散していった彼ら、往年のシェイカー節を堪能できるオープニングの『SHADOW』、ご機嫌なロックソング『心までは』、永川の加入を強く印象付けた、キーボードから始まるシリアスな雰囲気の濃いインストナンバー『ORANGE AGENT』、そして名曲MOREを『置きざりし刻~"MORE"』と改名したリメイク。正直MOREは完成した楽曲なので余計な手を加えない方がと思いますが(後年こするだけこすったリメイクシリーズの一つとしては、もっとも異色の出来栄えです)永川敏郎加入を受けアレンジを加える事に成功。鍵盤プレイとシャラのギターが、より劇的な展開に持ち込み、ガラリと印象を変えてきました。
個人的には、まぁやらんくても良かったヴァージョンなんですがね。CD化の際にはExciting Mini IIから4曲を追加収録。
少々やりにいった⑤曲目の『Love Dreamer』はあれですが、⑥の『Take My Heart』ベースの甲斐貴之がリードボーカルを務めるポップソングで弾けたキャッチネスさが、心地よい彼ららしい一曲としてLIVEでも重要なレパートリーとして知られています。ラストには武道館のLIVE盤から収録時間の関係でボツになった名曲『ありがとう君に』を収録と、けっこうなボリューム感を誇っている一枚でしたね。

わたくしが所持しているのは1991年リリースのレンタル型落ち中古品故に、歌詞カードもない粗悪品なのですが、NEXUS ROCK LEGEND ARCHIVE COLLECTIONという復刻版を世に送り出す。一代キャンペーンの元に今作が2017年に、久しぶりに商品化されております。所謂、J-popファン向けの雑誌や、ビジュアル系専門誌のインタビューなどでは、アーティスト側は語りませんが、アースシェイカー程、初期の頃のヴィジュアル系バンドに影響を与えたバンドはいないと言われています。シャム・シェイドのシンガーなど、西田昌史風の歌い回しだったりと、多方面に影響を残しているのも間違いないでしょう。そっち方面に、詳しくないので、余計な事は言いませんが、今回の復刻版シリーズを機会に、真偽のほどを確かめるのも、お楽しみの一つではないでしょうか?

それにしてもAKBには感謝しかありません、彼女達がCDを売りまくってくれるおかげで、母体のKINGレコードも大儲け、そのバブルのおかげでNEXUSが復活したと完全に思っていますからね。本当にありがたいッス。


EARTHSHAKER - The Course Of Life ★★ (2009-12-09 01:29:00)

2009年にリリースされたアースシェイカーの最新作
西田マーシー昌史の艶やかな歌声は健在
あくまでもへヴィなグルーブを生む出すタイトなベテランリズム隊
シャラのギターは攻撃的だが歌心を忘れない
今まで彼らが築いて来たシェイカーらしさを失うことなく
突き進む姿にもはや迷いは感じられません
無理な英語詞を乗せる事のない日本語HM/HRのカッコよさたるや、
しなやかさと哀愁を伴い軽快に疾走するリズムとメロディの数々に焦がれますね
僕のような若輩者が語るのはここまでです
多くのROCKファンに聴いて欲しい名盤ですね
僕の持っているのはDVDとアンプラグド的な音源CDが付いている3枚組みです
DVDはL.Aガンズのオープニングを務めたLIVE映像でフィリップ・ルイスが彼らと
一緒にBORN TO BE WILDを歌っています
シェイカーファンなら馴染みもあるでしょうが、彼らがまだアマチュア時代に
GIRLのメンバーだったフィリップ・ルイスがLIVEハウスで演奏しているのに
飛び入り参加をしてジャムったのがBORN TO BE WILDです
感慨深いものがありますね。
ちなみにその時ドラムの工藤がビートルズOK?とフィリップ・ルイスの聞き
カウントを始めた逸話があります


EARTHSHAKER - The Course Of Life - Crossroad ★★★ (2009-12-09 01:41:23)

抒情的なメロディが踊る
シェイカーサウンドに身を焦がします
この質感こそ彼らの真骨頂
日本人的なアレンジが光ります
ベタだけど好きですね


EARTHSHAKER - The Course Of Life - Over The Rainbow ★★★ (2009-12-09 01:43:06)

重量感のあるリズムが叩き出される
メロディアスなミドルナンバー
彼ららしいアレンジが光ります


EARTHSHAKER - The Course Of Life - Survive ★★★ (2009-12-09 01:44:41)

シェイカーらしい
歌心を大切にしたメロディアスな疾走ナンバー
軽快なリズムの心地よさと抒情的なメロディに癒されます


EARTHSHAKER - The Course Of Life - ぼくのいろ ★★ (2009-12-09 01:40:19)

広がりのあるコーラスワークが光ります
大人のアレンジセンスが憎いね


EARTHSHAKER - The Course Of Life - 純情 Never Dies ★★ (2009-12-09 01:35:33)

タイトル通りの曲調に胸キュンします
もっと若い子の認知されても良いのでは
「純情 Never Dies」って
歌詞に赤面します


EARTHSHAKER - The Course Of Life - 星 ★★★ (2009-12-09 01:39:36)

ハードなドラミングに耳が行きますね
マーシーの円熟味を増した艶やかな歌声もカッコいいです
歌うギターにため息がでますよ
この疾走感とメジャー感とJ-POP的な要素が一体となり
つつもらしさを失わないアレンジが秀逸です


EARTHSHAKER - The Course Of Life - 命証 Uta ★★★ (2009-12-09 01:34:46)

シェイカー節とも言える一聴して耳に残る
しなやかさと哀愁溢れるメロディ
流石は今を生きるベテランバンド恐縮しますね
泣きのギターソロに悶絶です


EARTHSHAKER - The Earthshaker ★★ (2016-01-17 13:10:33)

デビュー30周年を記念する2013年リリースのアルバム。西田昌史、石原慎一郎の二人はソロ作をリリースするなど精力的な活動を続ける年だったのですが、これが「THE EARTHSHAKER」というタイトルが示すようなTHE俺たちなサウンドにマニアなら満足することうけあい。ともすればJ-POPと揶揄される面もあれどハードさを失わない大衆に訴えかけるフックに富んだメロディを主軸に、老獪なテクニックで衰えを感じさせない艶のあるマーシーの歌声は健在。ベテランリズム隊の盤石のプレイ、情感溢れるシャラの熱の籠ったギター、それらを一つにまとめ上げ聴かせる手腕は見事。無駄に誰か一人がスポットライトを浴びるのではない、4人のメンバーから連なる強烈なアンサンブルの賜物が音の塊となり聴きてを包み込む、聴き易いハードサウンドは流石の一言でしょう。今作に限らず近年の作品にはハードなメタル系マニアからJ-POPしか知らない人たちへの橋渡しになれるような魅力を内包した作風が貫かれており、国産ハードシーンの礎として、今なお精力的な活動を続けている彼らに多くの人が興味を持ってもらえる事を切に願いたくなりますね。


EARTHSHAKER - The Story Goes on ★★★ (2018-11-08 14:08:22)

1994年に一旦バンドの歴史に幕が下りるも2000年を目前とした年末に再始動を果たす、国産HM/HRバンドの最高峰に位置するベテランバンドが結成35周年を祝うべくリリースされた最新作。
哀愁系の歌メロをバックに躍動感のあるハードサウンドが乗るというスタイルを、そのままに今作では再始動後のバンドに加入しなかったキーボードの永川敏郎が参加。遂にバンドは5人体制に戻る。
バッキングにおける専任キーボードの復帰はバンドサウンドの強化に貢献。間口の広いシェイカーサウンドの演出力を高めています

流石に西田昌史の衰えは隠せない。ある意味等身大の枯れた味わいが増えている。それでも老獪なテクニックを駆使しながら、切ないメロディを情感たっぷりで歌い上げるマーシー節は健在。叙情派ギタリスト石原慎一郎とのコンビネーションも相乗効果を生み出し、歌えるハードサウンドの先駆者としての金看板は守られている。

貪欲に新しい音楽性にも挑むバンド、大筋では変わらないがリズムプレイの鮮度や、細やかなアレンジの妙味など、けして昔のアイデアをこするだけではない現役感が最大の強みだろう。本来、彼らのようなバンドがJ-ROCKバンドとメタル系アーティストとの橋渡し的な役割を務め、メディアにも取り上げられたり、クソみたいなバンド崩れや、アイドルにラッパーが出る日本の名ばかりのロックフェスなどの、トリを務めてもらう位の存在感と可能性の高い音楽性を持ち合わせているのだが、そういった現実が訪れないのは残念だ。

近年も精力的なライブ活動を行うベテランバンド。年齢的な衰えは、そう遠くない未来に現役終了の日を迎える事となるだろう。西田昌史の声が健在の内に、もうひと花咲かせて欲しいと思わずにはいられませんね。


EARTHSHAKER - Treachery ★★ (2008-09-26 23:41:00)

シーケンサー等を盛り込み新境地に踏み込んだ意欲作
中途半端な路線が続いただけにここまで開き直った方が良い
個人的には思い入れが強く青春時代の甘酸っぱい思い出が蘇るアルバムなので今でもたまに聴き懐かしみます。
作風としては↑の方の指摘どうり洗練され洒落た雰囲気にB'zの原型ともいえるニュアンスを感じます
ある意味西田昌史のソロアルバム的な要素の強いアルバムですね
マーシーファンなら押さえておいても損はしないでしょう
シャラ作曲②トシが③マーシー⑥曲ってのにも今作の方向性が現れている


EARTHSHAKER - Treachery - すべて忘れても ★★★ (2008-09-26 23:29:41)

泣かせます必殺の歌謡メタルバラード
青春時代の思い出が蘇る


EARTHSHAKER - Yesterday & Tomorrow ★★ (2007-08-08 12:09:00)

リメイク作 元々が完成された曲だけに若干無理な感じが…
しかし当時はKEYがいなかったので仕方がないのかな?
音質がグッと良くなり本来の曲の良さが出ている 「EARTHSHAKER」は本当にカッコよくなった 「GAMBLER」も男になったし 新曲「ZERO」も今の彼らを伝えるノリのいいロックナンバーだし 永川敏郎ありきの「WHISKY and WOMAN」はこのアレンジのほうが好き
エンディングのドラムソロにやられた「FUGITIVE」等格段に良くなっている


EBONY EYES - Episode 1 ★★★ (2013-08-13 18:10:59)

EBONY EYES EXCELLENT名義でリリースされた6曲入りのミニアルバム、結局ギターの金谷は抜けてしまいましたが元バットルーザーの寺石と清水のツインギターコンビ、リズム隊も新生だがVoは田中明氏、正直歌い手の好みが合わず二の足を踏みまくっていたのですが名古屋出張中に購入、まずはプロデューサーにハリースキュアリーの南の名前を発見、京都人脈を駆使した一枚なんだと強く認識しました。サウンドは初期のTHE様式美よりは2nd寄りだし、もっとオーセンティックなスタイルを踏襲、あの歌詞が醸し出す古臭い世界観が少々苦手ですがインディーズながら音質も悪くなくそこそこのクオリティーを保持し安定感のある演奏は聞き手にいらぬ不安を与えません。タイプの違うツインギターの旨味を感じ古くはギターの清水が在籍していたエクスキャリバー時代を髣髴とさせる変わらぬ姿に涙ぐみます。ブルージーなホワイトスネイク風のHM/HRナンバー①に始まり、お得意のメロディアスな②サビで絶唱される「あなたと二人なら死んでもいいとおもった」はやりすぎな昭和フォーク風ロッカバラード③渋いね確かな技術を盛り込んだミドルナンバー④この唄が田中明氏ですよ。メロディアスなミドルナンバー⑤様式美系の疾走ナンバーお約束な⑥と自分達の持ち味を遺憾なく発揮しております。2ndの再発もありましたし、マニアなら今聴くしかないでしょう


EBONY EYES - Episode 1 - Don't Close to Me ★★ (2013-08-26 17:12:47)

大陸的でおおらかなリズムが心地よい
演歌チックな湿り気がこのメンバーの味でしょう
田中明氏の世界観なんですかね
ええ雰囲気の曲ですよ


EBONY EYES - Episode 1 - Drive Me Crazy ★★ (2013-08-26 16:57:34)

オーセンティックでブルージーな一曲
入魂の唄が評価の分かれ目でしょう
バックの安定感は言うまでもありません
心地よいわ


EBONY EYES - Episode 1 - Fall in Love Again ★★ (2013-08-26 17:00:00)

お得意の甘口なメロディアスHM/HR
大阪ブルースな歌詞が苦手です


EBONY EYES - Episode 1 - Love Ghost ★★ (2013-08-26 17:14:47)

キャッチーでメロディアスな哀愁の疾走ナンバー
甘いしクサイわ


EBONY EYES - Episode 1 - Matador~creencia Manana ★★ (2013-08-26 17:09:12)

コロシアム、パート2的な匂いがします
リズムが面白いですね
ベテランバンドならではの味わいがいい感じです
マタドールな中盤の構成もカッコいいわ
唄がべったり外れています
それがエボニーアイズ!!


EBONY EYES - Episode 1 - 傷心 ★★ (2013-08-26 17:05:23)

大友裕子さんという歌手のカヴァー
オリジナルを聴いたことがないのですが
ここでは国産フォーク丸出しの曲調が上手く溶け込み
アルバムの流れを壊しません
ある意味やりすぎ感満載ですがね


EBONY EYES - FINAL FIGHT ★★★ (2011-03-04 04:38:17)

前作から一年もたたずにリリースされた2nd
VoもX-RAYの藤本朗にチェンジ、サウンドの方は前作で魅せた
コテコテの関西様式美HM/HR路線からポップな色合いも残る
キャッチーなナンバーなども収録され幅が広がりました
インディーズらしい音質の甘さもありますが前作よりは向上されています、凄腕ドラマー福村高志の面目躍如、阿吽の呼吸が紡ぎだすツインギターも健在、聴き所も多くインストプレイの充実振りは目を離せませんね。
良くも悪くも日本的なエッセンスが色濃く投影され
90年代とは思えないジャパメタテイスト満載に古臭さを禁じえません
またシンガーの個性がX-RAYそのままでバンドのカラーが以前より気薄に感じます
難しい問題ですね。
80年代が誇る日本的なスタイルに興味があるかたは是非ともためして貰いたいですね
テクニックに裏打ちされ歌えるシンガーがいるバンドの安定感と
器用さになぜか感慨深いものを感じます


EBONY EYES - FINAL FIGHT - FINAL FIGHT ★★★ (2011-03-04 04:43:33)

アルバムのラストを飾る様式美疾走ナンバー
リフのKILL THE KINGぶりにズッコケますが
本作中もっとも様式美しています
インストプレイの大げさな盛り上げ方も逞しい限り
ベースソロも決まっています
感動を呼び覚ます展開も見事
サビで歌い上げるメロディも日本人なら琴線に触れるでしょう
「お前を 取り戻せる FINAL FIGHT♪」
シャワー浴びながら口ずさみますよ
様式美万歳
RAINBOW万歳な一曲です
そしてKILL THE KINGです
ギリギリOUTな拝借具合も金谷の愛でしょうね


EBONY EYES - FINAL FIGHT - GYPSY ★★ (2011-03-05 03:00:54)

アルバムのオープニングを飾るキャッチーナンバー
新生エボニーアイズの印象を鮮烈に与えてくれます
爽快なメロディが肝か


EBONY EYES - FINAL FIGHT - I CAN GO NO PLACE ★★ (2011-03-13 16:25:34)

1stにも通ずる哀愁の様式美ナンバー
クドさが薄まった分、個人的には何か物足りなさを感じてしまいます


EBONY EYES - FINAL FIGHT - MAGICAL KISS ★★ (2011-03-13 16:34:03)

ハードなギターリフが印象的です
このメンバーだからこそ決まる軽快な様式美ナンバー
メロディアスです、そして日本的過ぎますね


EBONY EYES - FINAL FIGHT - NIGHT TRAIN ★★★ (2011-03-04 04:51:26)

美しいフレーズを奏でるイントロに胸キュン
ありがちなジャパメタですが大好きです
扇情的なツインギターのハモリに胸キュン
藤本朗な歌メロも良いですね


EBONY EYES - FINAL FIGHT - ON THE LOOSE ★★ (2011-03-13 16:19:06)

適度なハードさと軽快なリズムが心地よいです
メロディアスな歌唱を披露する藤本朗のパフォーマンスが肝
お約束感満載のジャパニーズヘヴィメタル風味が評価の分かれ目かな


EBONY EYES - FINAL FIGHT - RUN TO BE FREE ★★★ (2011-03-13 16:32:03)

金谷幸久のソロアルバムでもMAGICAL BEDROOM PARTYと言うタイトルでテラ・ローザの赤尾和重が歌っています。X-RAYの藤本とのヴァージョン違いを楽しめるのはマニアとしては嬉しいですね。個人的には今収録ヴァージョンの方が断然好きですね。
ノリの良いハードなナンバー
キャッチーで繊細さも感じさせる唄メロが好きですね


EBONY EYES - FINAL FIGHT - SHOUT LIKE A TIGER ★★ (2011-03-13 16:22:31)

ハードなシャッフルナンバー
低音に迫力がある音ならなお良かったです


EBONY EYES - FINAL FIGHT - STANDING IN THE SHADOW AT AM 5:00 ★★★ (2011-03-04 04:47:51)

藤本節全開哀愁のハードポップナンバー
藤本朗の歌声が効いていますね
80年代アースシェイカー風サウンドに聴こえるのは
エクスキャリバー風って事なのかな?


EBONY EYES - FINAL FIGHT - SUNSET ★★ (2011-03-13 16:27:30)

クラシカルなエッセンスを散りばめたインストナンバー
ギタリスト金谷幸久のソロアルバムにもリメイクヴァージョンが収録されています
聞き比べるて見てください


EBONY EYES - Final Fight complet(Live) ★★ (2018-06-18 13:21:55)

京都の叙情派HM/HRバンド、金谷幸久を中心として結成されたバンドなのだが、元X-Rayの藤本朗をフロントマンに迎え1stリリース後、半年足らずで緊急発売された2nd。
そのアルバムが2013年に2枚組でリマスター再発。カップリングとなったのが2010年に復活したライブ音源がついてきた。
個人的に、この当時くらいまで音源はCD派だったのだが、ダウンロード盤の安価と、買いに足を使わない面倒な手続きがない、知識さえあればレア盤が簡単に手に入ると、メリットの多さに感銘を受け、このアルバム以降はダウンロード派となった。そういう意味でも、今作に対する思い入れは強い。
全7曲、藤本のMCもあったりとライブ感のある音源だが、どこかヨソ行きな雰囲気もある、この辺りが久しぶりの再始動という側面もあったんだろう、それでも質の高いパフォーマンスと安定感はベテランならでは、回数を重ねた活動を行えば、必ずや往年の輝きを取り戻すだろうと予見出来る内容でした。

下記が収録曲ですが

<2010年 目黒ライブ・ステーション>
1. FINAL FIGHT
2. ON THE LOOSE
3. NIGHT TRAIN
4. RUN TO BE FREE
5. JAIL BREAK
6. ENDLESS FLIGHT
7. 威風堂々

藤本のいた2nd.メインなのは理解できるのですが、前任シンガー田中明時代の曲をスルーしているが残念。⑤⑥はExcuriverからの曲だし⑦はインストだ。出来れば1stの曲を藤本に歌いなおして再発して欲しいと思っているくらいなので聴き比べたかったですね。


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE ★★ (2008-04-27 14:45:00)

京都出身の正統派HM/HRバンドの1991年に発表された1stアルバムを紹介します。
いわゆる日本的な臭いがプンプンするコテコテの様式美サウンドでリッチー、シェンカー、イングウェイから影響を受けたツインギターがこれでもかと美しいハモリを聴かせてくれ少々クドイさもありますが惹きつけるものがあります。稚拙な歌詞や好みの分かれるVOにチープなサウンドプロダクション、元ラジャスの福村のドラムの音のショボさに涙が(彼の実力派こんなもんじゃない)…と目を覆いたくなる部分も有りますが、僕は見逃すことが出来ないのです。この阿吽の呼吸から紡ぎだすツインギターの素晴らしさに胸キュンしてしまったのです、良くも悪くも日本的な部分を前面に感じさせる作風に咽ぶのです、このダサカッコよさに惹かれるのです、万人にオススメはしませんが様式美マニアの琴線に触れる部分はあるのではないでしょうか。因みにKEYでテラ・ローザの岡垣氏が参加してます。


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - ANOTHER LIFE (2008-04-28 12:29:38)

哀愁のあるフレーズが耳を惹くミドルナンバー
モロに日本的な歌謡曲調のメロディがダサカッコ悪く
聴き手の好みが分かれるところでしょう、僕はこのコテコテのツインギターのハモリが好きなので許します。
「君だけしか見えなかった
今、君だけが見えない」とサビで歌う歌詞に赤面します


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - CITY LIGHTS ★★ (2008-09-27 18:28:45)

むせび泣きのツインリードが炸裂するソロがハイライト
クッサクサの日本人的なエッセンスに参りました


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - COLOSSEUM ★★ (2008-04-28 12:05:03)

仄かな哀愁を感じさせるミドルナンバー
湾岸戦争で絶命した勇気ある戦士達に捧ぐ曲だとか
メロディアスなギターソロがハイライト


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - ENDLESS FLIGHT ★★ (2008-09-27 18:33:23)

金谷、田中とエクスキャリバー時代から大切にしている曲のリメイク アースシェイカーぽい歌心を大切にした叙情派HM/HRナンバー 泣きのクサクサメロディに目頭が熱くなります
やりすぎ感満開だなぁ


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - HEARTBREAK BAY (2008-04-28 12:24:45)

扇情的なギターの響きが胸を打つ哀愁のミドルナンバー


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - JAIL BREAK ★★ (2008-09-27 18:38:23)

金谷、田中が在籍していたエクスキャリバーのリメイクだったと思う ある意味80年代中期の典型的な哀愁のジャパニーズヘヴィメタルナンバー ツインギターによるツボを押さえた流麗なプレイは流石


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - NO MORE LONELINESS (2008-04-28 12:20:33)

歌謡テイスト満載のジャパニーズ様式美ナンバー
随所で織り込まれるギターの美しいフレーズが良いですね


EBONY EYES - HARD ROCK RENAISSANCE - SHOOTING STAR ★★★ (2008-04-28 12:32:13)

各パートの見せ場を織り交ぜた叙情的な美しさと緊張感を併せ持つインストナンバー