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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 301-400

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 301-400
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ALIAS - Alias ★★★ (2014-01-07 17:01:38)

若い時分なら確実に見向きもしなかったメロディアスなAOR系サウンドなんですが、今や主食となる分野へと昇格するとは驚きます。品行方正なロックサウンドが放つ極上のメロディにロックのもつ胡散臭さや粗暴な部分は皆無で雰囲気もののワイルドさも感じさせませんが、そこに癒しと安らぎを覚えます。収録させた楽曲群にしまりの悪いゆるさも感じなくもないですが、時には耳に優しいハードサウンドに寄りかかり甘えてみたいものです。安定感のある演奏も堂に入ったもの、新鮮味などありませんがメロディアスな楽曲群とシンガーの美しいハイトーンヴォイスが普遍の魅力を放ち素晴らしいアルバムへと昇華してくれています。AOR系の甘めのハードサウンドをお探しの方なら安心の一枚ですよ。もうチョイ辛めの方が個人的には良いのですが、この甘さもクセになりますよね


ALIAS - Alias - After All the Love Is Gone ★★★ (2014-01-07 16:35:53)

サビメロがっ!!
胸キュンや~ん
甘いね
虫歯になるくらい糖度も高めですが
スパイスが効いたハードさもありますよ
ソロの入り方とか大好きだもんね


ALIAS - Alias - Haunted Heart ★★★ (2014-01-07 16:26:25)

甘いね
大人ですな
甘いわ
仄かな哀愁と美しいコーラスワーク
良く伸びる歌声
切れ込んでくるギター
甘めのAORロックです


ALIAS - Alias - Heroes ★★★ (2014-01-07 16:31:17)

お約束感満載ですが
良いものは良い
ベタに泣かされます
パッと視界が開ける爽快感あるサビメロが素晴らしい


ALIAS - Alias - More Than Words Can Say ★★★ (2014-01-07 16:37:31)

澄み切った歌声が優しく抱きしめてくれます
ええバラードですよ
甘いねぇ


ALIAS - Alias - One More Chance ★★★ (2014-01-07 16:39:59)

タイトルからして甘酸っぱいよね
哀愁のメロディアスHM/HR
大好物ですよ
伸びやかなハイトーンが大映青春ドラマばりのサビメロを歌い上げます
伊藤かずえの姿が目に浮かびますね


ALIAS - Alias - Say What I Wanna Say ★★★ (2014-01-07 16:24:09)

甘いね
王道AOR系のHM/HRバンドサウンドです
軟弱にならないアレンジが男前ですな


ALIAS - Alias - Standing in the Darkness ★★ (2014-01-07 16:43:55)

アルバムのラストを飾る
ポップで豪快かつ爽快な一曲
ポジティブな気持ちになりますね


ALIAS - Alias - The Power ★★ (2014-01-07 16:29:24)

スライドギターも大活躍
タイトルが示す豪快さも出しつつありますが
明るめのサザンロックです


ALIAS - Alias - True Emotion ★★★ (2014-01-07 16:41:59)

イントロで奏でるピアノの音色も爽快感溢れるサビメロも
甘い雰囲気がバッチリと伝わります
この手のAOR系癒しのハードサウンドが似合うシンガーですね


ALIAS - Alias - Waiting for Love ★★★ (2014-01-07 16:27:43)

ハートのメンバーがいるだけに
その路線を彷彿とさせます
甘めのトーンにキュンとさせられます


ALIAS - Alias - What to Do (2014-01-07 16:33:35)

優等生が不良の格好をしてみました
みたいな感じがしますかね(笑)
豪快ですが置きに行った感があるキャッチネスぶりがね


ALICE IN HELL - Creation of the World ★★★ (2017-06-26 14:24:47)

関東を中心に活動するトリオ編成のスラッシュメタルバンドが2014年にリリースした1st。バンド名からジェフ・ウォーターズを思い出しますが、あそこまで難解な構成の楽曲はありませんが、一口にスラッシュと括るよりも多様性のある音楽性を下地にしており、マイケル・シェンカー風のインスト『THE BATTLE OF ULSTER』や7分超えの大作ナンバー『CRY FOR WAR』などは彼らのルーツたるNWOBHM風味もあるし、分かりやすり暴走R&Rチェーンやテクニカルな面を強調した印象を受ける『TIME TO DIE』などの合間にストレートな疾走ナンバーを設け、バランス良く聴かせる手腕は1stとしては見事でしょうね。
ザクザクと刻まれるヘヴィなリフワーク、ある意味、クラシックなサウンドを支えるドラミングの旨み、ダーティーな歌声も映える埃っぽさの漂うピュアスラッシュサウンドにオジサンとしては耳が持って行かれましたね。
フレッシュ感と、いい意味でのヴィンテージ臭が見事に合致している、そのセンスと表現力の高さに目を見張りましたね。今年の5月には2ndをリリースした彼ら、今後も目が離せない若手スラッシュバンドでしょう。今作における8曲入りで30分を切るランニングタイムも気に入りました。無駄を省いていて凄くエエよ。


ALICE IN HELL - Creation of the World ★★★ (2018-09-24 12:17:36)

↑火薬さんに刺激を与えられて良かったです!!


ALICE IN HELL - The Fall ★★★ (2018-09-10 12:47:57)

関東のスラッシュシーンを支える若手のトリオバンド。自らをヴィンテージスラッシュと呼んでいるように、実に清いスタイルのピュアスラッシュサウンドを叩きつけてくるバンドだったが、今作もその呼び名に相応しい往年の感性を今の時代にアップデートしたサウンドが獰猛な肉食獣の如く聴き手の喉笛に噛みついてくる。アイデアを纏め上げる構築力の高さ、マシーンの如き冷徹さとエモーショナルな有機的感性がぶつかり合い、それは小爆発を繰り返しながら激しく突っ込んできました。
古い事をまんまやることは難しい事ではない、しかしそれはもろ刃の剣の如くバンドにダメージを与える。その難業に真っ向勝負する姿に頼もしさを感じますね。
スラッシュメタルの魅力は速さだけではない、同様に魅力的なのはへヴィさだ。そして巧みに導入される変拍子、スリルを伴うメロディの外し方、にくい演出が見事に冴えわたっていました。
スラッシュ寄りのパワーメタルとも言えるバンドだが、シーンにとっては貴重な存在なので歩みを止めずに頑張って欲しいですね。


ALIEN - Alien ★★★ (2013-04-19 16:28:03)

このアルバムにはVoをピート・サンドベリに変えてリミックスを施した(U.Sリミックス)ヴァージンレコード盤邦題「ALIEN(炎の彼方に)」とジム・ジッドヘッドが唄うオリジナルヴァージョンの二枚が存在するのがややこしいですよね(オリジナルヴァージョンは2曲多い12曲収録で収録曲も違うからファンは戸惑うし二枚所持させてしまうマニア泣かせの一枚)レインボーなどに感化された透明感溢れる北欧ならではの叙情性のみならず洗練されたポップセンスを導入した今作の聞きやすさは秀逸で一つ一つの美旋律が放つ輝きは半端なく1stアルバムとは思えない極めて芳醇なアイデアが詰め込まれている。深みのある憂いを帯びた歌声のジム・ジッドヘッド、ヴァージョンも素晴らしいが、キャリアは浅いが期待に十分に答えた癒しのハスキーヴォイスが潤いを与えるピート・サンドベリ、ヴァージョンもアメリカでの成功を踏まえた垢抜けた作風に仕上げ(泣きのバラードMIRRORや華麗なる様式美ナンバーDREAMERをカットしたのはそういうことでしょう涙)その違いを是非とも楽しんで欲しいですね。過去の遺物なのかも知れませんがポップで爽やかなAOR系の欧州産メタルの最高峰に位置する今作はマニアならずとも聞く価値ありです。


ALIEN - Alien - Brave New Love ★★★ (2007-08-08 10:36:30)

北欧メロディアスナンバー 美旋律が鼓舞してます
実に美しい それでいて力強さを兼ね備えた名曲です
当時はヨーロッパ以来の衝撃を受けたと感じました


ALIEN - Alien - Dreamer ★★★ (2013-04-19 16:46:52)

叙情性と程よい密度の緊張感
繊細さとポップセンスを散りばめた名曲
ねっとりとした節回しは様式美系の楽曲にギラリと光を放ち
奥行きを広げるKey
バンドの顔であるトニー・ボルグのらしさ溢れるプレイ
ライトな感覚も忘れていない愛すべき世界観が煮詰められた名曲


ALIEN - Alien - Dying by the Golden Rule ★★★ (2013-04-19 16:39:53)

様式美を溺愛する身としては見逃せませんね
キラキラしてなくとも叙情性と哀愁に気品溢れるメロディ
サビメロの躍動感に泣かされます
ジム・ジットヘッドのコブシの聴いた節回しが良いですよね


ALIEN - Alien - Go Easy ★★★ (2007-08-08 10:25:35)

哀愁のメロディアスハードナンバー 北欧ならではの甘さが気にならない人ならグッとくるでしょう ツボを押さえたアレンジが素敵


ALIEN - Alien - I've Been Waiting ★★★ (2007-08-08 10:32:37)

力強いリズムが躍動するミドルナンバー
ギターソロが熱い 北欧のリッチーブラックモアの名に恥じないプレイをきかせてくれる


ALIEN - Alien - Mirror ★★★ (2013-04-19 16:48:59)

アメリカ人にはウケないのでしょうか?
優しく涙を誘発してくれるバラード
透明感溢れる至極の一曲です


ALIEN - Alien - Now Love ★★ (2007-08-08 10:41:23)

ギターソロにハッとさせられますアメリカンな北欧メタルです
ブリッジのメロが良いな


ALIEN - Alien - Tears Don't Put Out the Fire ★★★ (2007-08-08 10:22:04)

アメリカンナイズされつつも北欧らしさを失わない
ハードポップナンバー 女性シンガーに唄ってもらいたいなぁ
と感じるくらいセンチメンタルな雰囲気がします


ALIEN - Alien - Touch My Fire ★★★ (2018-06-08 14:03:10)

甘いねぇ
メロウだねぇ
でもベタつかないのが北欧なんだね


ALIEN - Alien - Wings of Fire ★★★ (2013-04-19 16:36:10)

爽快感あふれる甘美なメロディが
優しく頬にキスをしてくれます(ON AND ON)
甘いわ 北欧メタルですね
ALIENですよ


ALIEN - Alien(3rd) ★★ (2007-08-08 11:05:00)

Voがダニエル ザンゲル ボルフに代わり 彼の野太く力強い声質を生かしソウルフルかつダイナミックなフィーリングを取り入れつつ叙情的で美しいメロディを配た名盤となっています 当時は北欧と言えば透明感溢れる唄と感じていたので 最初はアレッて思いましたが 聴きこむうちに好きになりました


ALIEN - Alien(3rd) - My Love ★★★ (2018-06-08 13:59:42)

冷ややかなメロディは北欧ならでは
野太いダニエルの歌声を生かした新生エイリアンサウンドが楽しめる一曲
これは90年代仕様だったんでしょうね


ALIEN - Alien(3rd) - Take Me to Heaven ★★★ (2007-08-08 10:51:44)

voのダニエル ザンゲル ボルフは野太く力強い喉の持ち主
彼の声質を生かしソウルフルだがらしさを失っていない北欧ならではのリリシズム溢れる名曲です


ALIEN - Best & Rare - Eagle (B Side Angel Eyes) ★★★ (2017-03-15 15:40:05)

サビだけ歌があるというハーフインストと呼びたくなる一曲
トニー・ボルグのギターが泣きまくりの歌いまくりなので歌は入らないのだが
これも歌入りの予定だったのかなぁ?と推察しますね
それにしても胸にグッと迫ってきますね


ALIEN - Best & Rare - Easy Livin' (Single Version) ★★★ (2017-03-15 15:07:31)

所謂ピート・サンドべりヴァージョンがリリースされた後に世に出たシングル
ピートの若々しい歌声を堪能できます
甘く切ない北欧サウンドに胸キュンですね
軽やかだねぇ
突き抜けてるわ


ALIEN - Best & Rare - Headstrong (original Single) ★★★ (2017-03-15 15:18:11)

ジムの繊細な歌声が映えますね
北欧ロマネスクオーロラサウンドがキラキラと輝いています
今ではすっかり北欧でも見かけなくなったサウンドですね


ALIEN - Best & Rare - Hot Summer Nights (B Side Turn on the Radio) ★★★ (2017-03-15 15:34:24)

アルバムShiftin' GearからシングルカットされたTurn on the Radioのカップリング
ピートの絡みつく切ない歌声が映えますね
軽めのハードポップナンバーだが手練手管の名手たちがそう簡単に聴かせてはくれない
グッと胸に迫ってきますよね
北欧の風が狂おしいほど吹いていますね
この曲はWalter Eganのカヴァーです


ALIEN - Best & Rare - How Long (B Side Easy Livin') ★★★ (2017-03-15 15:27:56)

エイリアンお得意の甘く切ないハードポップナンバー
トニー・ボルグ渾身のソロに悶絶
ピートの歌声もピッタリと寄り添っていますよ


ALIEN - Best & Rare - I'll Survive (original Single) ★★★ (2017-03-15 15:15:33)

フルアルバムリリース前のシングルのみの音源
歌うはジムです
甘美だが冷ややかなメロディが爽快な風を運んでくる北欧スタイル
次なるアルバムの方向性を示唆していますね


ALIEN - Best & Rare - In a Crazy World Like This (Tokyo Night (1988 Demo) ★★★ (2017-03-07 13:36:23)

ワタクシが知っているだけでも
パット・ベネター、エリック・マーティン、トーン・ノーラム、ロビン・ベックと複数のアーティストが取り上げていますね
ラフなデモ音源ですので完成品とはいきませんがハードな男前度も十分伝わります
パワフルなパット・ベネター
ハンパない声量のエリック
キュートなトーン・ノーラム
ロビン・ベックヴァージョンも素晴らしいね


ALIEN - Best & Rare - Somewhere out There (B Side Only One Woman) ★★★ (2017-03-15 15:23:58)

シングルカットされたOnly One Womanのカップリングナンバー
トニー・ボルグのエモーショナルなギターに酔いしれます
タイトルを連呼するパートがあるので当初は歌入りの予定だったのかな?
そんな事を推察させるハーフインスト?ですかね??


ALIEN - Best & Rare - Tokyo Night (1985 Demo) ★★★ (2017-03-19 13:20:17)

歌い手の雰囲気もありホワイトスネイク風ですかね
ソロでグッと北欧の風を吹かせます


ALIEN - Best & Rare - Wild, Young and Free (unreleased Single) ★★★ (2017-03-15 15:46:03)

ピート・サンドベリが歌う未発表曲
北欧らしい甘美で叙情的なメロディ
そこに有機的に絡むピートの切ない歌声
このバンドの魅力を端的に物語っていますね
このリズムセクションとギターの音はポップス畑じゃきけないもんね


ALIEN - Crash - A World Full of Dream ★★★ (2007-08-08 10:56:34)

哀愁溢れる疾走ナンバーは北欧らしさに満ち溢れています
甘くなりすぎないのはVoの男らしくソウルフルな歌声が光っているから


ALIEN - Eternity ★★★ (2014-06-10 17:15:10)

6月に国内リリースされるとは思ってませんでした。北欧メタルの旗手とも言える叙情的で透明感溢れるサウンドを響かせていた彼らが「CRASH」「DARK EYES」ときてようやく本分を取り戻したともいえる往年のサウンドが蘇り2014年にリリースされた一枚。老けこんだオッサンなメンバーフォトに目も行きますが、いい感じで枯れた味わいが堪能出来ますね。グルッと一周してきてたどり着いて手練たメンバー達が自らが築き上げた手法を余すことなく作品に反映させており適度なハードさと聞かせる事に意識を働かせたアレンジは見事、お約束ではありますが甘美でポップなメロディが煌びやかに瑞々しく溢れ出ており、マニアならずとも音楽を愛する者には極上の安らぎと癒しの一時を与えてくれるでしょう。無駄に走らない落ち着いた一枚、久しぶりに感動させられた入魂の力作。だってもうこういう音楽の新譜は聴けない時代だと思ってますからね。2014年に懐古主義では終わらない往年の北欧サウンドに出会えるとは、メタルを聴いていてよかったなぁと思える至福の一時を味わえました。私が持ってるのは輸入盤で12曲入りですが国内流通は15曲入りのようですので余裕のある方は国内流通を買い、自作への後押しにして頂きたいと思ったりします(笑)


ALIEN - Eternity - Burning Heart ★★★ (2014-06-10 17:40:53)

美旋律が華麗に踊る叙情派HM/HRナンバー
サビメロも秀逸ですね
彼らの魅力を伝える一曲です
走らなくともハードだし極端な事をしなくとも
メロディをイキイキとさせる事が出来るのを証明しています
エエ曲ですわ


ALIEN - Eternity - I Believe ★★★ (2014-06-10 17:24:35)

甘く切ないメロディが涙を誘う
感動のバラード
優しい音色に抱きしめられてください


ALIEN - Eternity - I'm a Fighter ★★★ (2014-06-10 17:54:40)

懐かしい雰囲気が良いです
軽やかさもポジティブな気持ちになります


ALIEN - Eternity - In Love We Trust ★★★ (2014-06-10 17:17:22)

アルバムのオープニングナンバー
落ち着いた貫禄のマグナム級の一曲
大人な味わいが素晴らしい
ツボを押さえたアレンジに早くも涙腺が決壊しそうです


ALIEN - Eternity - In Truth ★★★ (2014-06-10 17:46:33)

アルバムを締めくくるに相応しい壮大なバラード
名盤の余韻に浸る事が出来ますね
素晴らしいわ


ALIEN - Eternity - Liar, Liar ★★★ (2014-06-10 17:43:04)

ポップでキャッチーな一曲
陽性ですが甘酸っぱい北欧サウンドも堪能出来ますね


ALIEN - Eternity - Look at Us Now ★★★ (2014-06-10 17:59:54)

王道を行くAOR系のHM/HRサウンドが堪能出来ます
北欧感は薄目かもしれませんが良い曲ですよ


ALIEN - Eternity - Love Will Lead Me Home ★★★ (2014-06-10 17:22:34)

3曲目にしてアルバムのハイライト
悶絶級のTHE北欧メタルな一曲です
泣いてまうわ
甘美で艶やかなクリスタルサウンドの完全復活です


ALIEN - Eternity - Summer of Love ★★★ (2014-06-10 17:28:43)

いかにも彼ららしい甘いメロディが耳を惹きます
焼き回しとは違うエイリアンスタイルが貫かれていますね
エエ曲ですよ
AOR系のハードなサウンドが好きな方ならハマるでしょう


ALIEN - Eternity - Unbroken ★★★ (2014-06-10 17:19:51)

ピアノの音色がイイですね
温かみのある演奏と歌声
トニーボルグのトーンも泣かせるわ
奥の深い一曲です


ALIEN - Eternity - What Goes Up ★★★ (2014-06-10 17:31:03)

大陸的なノリが印象的ですね
フックに富んだメロディを歌い上げる様は見事
メロディアスな貫禄のミドルナンバーです


ALIEN - Eternity - Wildheart ★★★ (2014-06-10 17:34:42)

弾けっぷりがいいねぇ
微炭酸な爽快感が彼ららしい


ALIEN - Shiftin' Gear ★★ (2012-02-12 18:35:02)

ピート・サンドベリの唄の上手さが引き立ちますね。ハードさよりもメロディを大切にしたアレンジが評価の分かれ目でしょう。もう少し分かり易い曲を放り込んでくれると印象も違ったでしょうね。相変わらずギターも聞かせ方が上手だしツボを抑えているが前半の甘口な感じが強く印象に残ってしまいます。個人的には北欧風のハードポップナンバーに懐かしさを覚えギラリと光るフレーズに甘美な陶酔感を味わいながら、気分に合せて聞き入りますね。でも通して聴くとダレる感じが残念、やはりメリハリをつける為にもハードな曲を盛り込んで欲しかったなぁ。


ALIEN - Shiftin' Gear - Hold On Move On ★★ (2012-09-23 21:03:34)

リッチー風のソロ
ピート・サンドベリの上手い唄と聴きどころは多いです
甘口な北欧産メロディアスHM/HRナンバー


ALIEN FORCE - Hell and High Water ★★ (2014-03-15 14:50:30)

デンマーク産のNWOBHM色も感じさせる正統派HM/HRバンドの1st.リリースは1985年かな?どこか隙間があり鋭さもあるが硬軟入り混じった独特のサウンドが懐かしい時代を醸し出しB級感もなんのその、この時代ならではの展開に見入られます(マイナー臭の残し方も見事)新鮮味のないリフも含め演奏も歌も曲も普通すぎて特筆するところも見当たらにと言われたら案外それまでなんですが(もうチョイ攻めてこいよ)欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディがパワー不足を補てんするに値する活躍を見せ、詰めの甘い楽曲を引き締め古いスタイルの中で、何とも言えない煮え切らない魅力を発散しているのです。マニア以外にはススメられませんが、哀愁を帯びたメロディが淡々と攻めてくる様も悪くないですよ。


ALKATRAZZ - Young Blood ★★★ (2017-04-12 12:05:01)

こちらはインギーの居たバンドとは違う、NWOBHM旋風が巻き起こる英国のバンドによる1981年リリースの1st。シンプルなリフワークを基調としつつも、NWOBHM特有の激しくも哀愁のあるメロディを核に添えたハードブギーサウンドを披露。ブルースベースの骨太なグルーブと軽快さも手伝い聴きやすく纏めています。今の感性だとヴィンテージ臭がプンプンとする古めかしい音なるのでしょうが、小手先のテクノロジーに頼らないシンプルだが小気味の良いロックサウンドの持つ普遍的なヴァイブと輝きは、売れる事を主眼とした虚飾まみれのシーンとは一線を画すもので、この時代の英国でしか味わえない滋味深いロックな躍動感が身体の中を熱く駆け巡ります。
拳を振り上げ頭を振るのがHM/HRの楽しみと言う方には、子守唄のような地味な音楽性となるのでしょうが、エモーショナルな歌声、デビュー作にて円熟味と言う言葉がシックリくる熟成されたロックサウンドの持つ普遍的な魅力に痺れますね。疾走ビートが無くとも十分ハードでロックしてますよ。全10曲収録でバラード無ってのも良いよね。


ALKOHOLIZER - Drunk Or Dead... ★★★ (2016-04-15 13:37:00)

イタリアはサルディーニャ出身のツインギターを擁する4人組が2009年にリリースした1st。ドカドカと爆裂するハードコアナンバーは勿論、クランチーなリフワークが冴える楽曲やスピーディー極まりない首の疼きも止まらぬ80年代型のピュアスラッシュナンバーを披露、バンドのコンセプトからはタンカード的なノリも感じるが、イーブルなスレイヤーやディストラクション的なニュアンスも強く、ひたすらに突っ走る突貫型スラッシュメタルのオンパレードにマニアならニヤニヤとさせられるでしょう。アルバムのランニングタイムも10曲入りで32分30秒チョイですからね、スパーンと駆け抜けていきますよ。視聴後の爽快感は中々のものでしたね。


ALQUIMIA - Espiritual ★★★ (2016-11-21 14:07:59)

AVALANCHのギタリストとしてスパニッシュメタル界を牽引していた一人、アルベルト・リオンダ率いるバンドの2nd。1年遅れで国内盤が2016年にRUBICON MUSICからリリースされたのですが、元々輸入盤市場で人気のバンドだったし今作も売れただけに、CD不況の昨今で今さら国内盤大丈夫かと余計な心配をしているのですが、手に入りやすくはなったんでしょうね。
情熱が迸る哀愁を帯びたスパニッシュサウンド、そこに絡むシンフォニックな響き、聴いてイメージするのがANGRAあたりなんですが、あそこまでリズミカルでプログレッシブではない。しかし即効性の高いなめらかな美旋律が華麗に疾走する様のキレ、クラシカルな要素を随所に盛り込み壮麗に飾るアレンジセンスと、クラシカルなスピードメタルが好きな人には聴いていて力が入るでしょうね。時代の潮流と一切関わらない純然たる正統性、その奥底に流れる普遍の響き、同郷の先輩RATA BLANCA同様、正統派HM/HRの牙城を守っていますね。
ギターとキーボードにより奥行きと空間を演出する仕事ぶりに目を細め、緩急の効かせたリズムセクションの重厚で多彩なプレイの数々、それらが混然一体となり、パワフルでアグレッシブだが華麗なるクラシカルテイストが聴きやすさを誘発するという方程式を作り上げており、徹頭徹尾貫かれるメタルスピリットの中で抜群の味付けを施しています。この手の音楽を主食として聴かなくなった我が身ですが、それでも丹念に作り込み整理整頓された音楽は聴いていて気持ちがいいですね。
ちなみに国内盤が未聴なので分かりませんが、スペイン語で歌われているので気になる人は辞めた方がよいです。


ALTEMIS - Messenger from the Moon ★★★ (2018-07-10 07:18:03)

知る人ぞ知る関西様式美メタルバンド。個人的には詳しいバイオはサッパリだが、ガンズやX-JAPANのおかげで、世間にメタルを聴く人が一時期増えた。その時に友人から聴かせてもらったのが、彼らが唯一リリースした4曲入りのデモテープ。
中低音域を駆使しつつも力負けしないハイトーンも聴かせる女性シンガーの頼もしさや、ツボを突きまくる様式美ギターとキーボードの絡み。確かに音質は良くないし、時間を掛けたレコーディングではない粗引きなサウンドだが、この実力は疑いのないものであり、国産様式美と言えばWOLF、BABYLON、DANCER、TERRA ROSA、HELLEN、PRECIOUS、HURRY SCUARYといったバンドと比べても見劣りしない輝きを放っています。
特にバックの演奏が素晴らしいが、歌が弱いと言われる日本のバンド、上記先輩たちも歌の弱さがネックになっていたバンドもあるのだが、ここで歌うシンガーはかなりの実力者であり、何故デモテープのみで消えたのかは分かりませんが、最近はリバイバルブームもあるし、よもや想像もしなかったバンドの再始動もあります、SABBRABELLSしかりELIZA、CROWLEYなどなど、このバンドはそこまでの知名度はないけれども、是非とも復活して欲しいですね。活動は無理でも、せめて正規の形で音源化して欲しい。なんたってガールズスラッシャーのVALKYRIEが蘇る時代なのだから。愛するべき様式美サウンド、期待したい一品ですね。


ALTEMIS - Messenger from the Moon - Night Messenger ★★★ (2018-07-10 07:23:32)

愛するべきコテコテの関西様式美メタルサウンド
その寸分の狂い無き世界観にズブズブと溺れていきます
溺愛指数100%の音なんですよね
まともな判断が出来なくなるんですよねぇ
マニアじゃない人にとっては聴いた事あるような曲調なんですが
これは皆でシェアしていい世界観なのです


AMAZE ME - Amaze Me ★★★ (2016-03-22 13:27:44)

北欧はスウェーデン出身、コニー・リンドとピーター・ブロマンの二人によるプロジェクトの1st。北欧ならではの透明感あふれるメロディとコニーが籍を置いていたGreat King Ratなどにも通ずるブルージーさも程良く溶け合い見事に融合を果たしAOR系の歌モノハードサウンドとしては良質な部類に入る一枚です。プロジェクトにありがちな手作り感と打ち込みのリズムに、やや軽めの印象を受けますが職人肌の良く歌うギターも良いし、叙情味たっぷりの哀愁のメロディは、やはり聴いていて心地が良い。少々類型的なスタイルの曲なれど上手い歌と良いメロディがあればそれど良いと素直に思える方には強くおススメしたいですね。厚めのコーラスワーク、北欧独特の甘いトーンをエモーショナルに歌いきる姿は実に心に響きますね。北欧のAOR系バンドはクオリティが高いわ。

ちなみに我が家にあるのは13曲入り(ラスト3曲はボートラ)
こちらの自動登録とは違うので参考の為に載せます
②とか名曲なんだけどなぁ

1. Gods Gift to Women
2. You Say You never Cry
3. Help Me Through the Night
4. Tough Ain't Enough
5. Fairwarning
6. Your Lover Your Friend
7. It Seems So Hollywood
8. Next Train Back
9. Love Is Like a Fire
10. You Can't Hide
11. Fever
12. I Dream Long Distance
13. Tell Me Why


AMAZE ME - Wonderland ★★ (2016-03-23 12:23:10)

スウェーデンのハートポッププロジェクトの3rd。国内盤も1998年にリリースされていますね。爽快でハードなサウンドを前面に出しつつも叙情性を兼ね備えたポップでキャッチーな北欧風サウンドを全開に吹かせる一品。アメリカンな要素も盛り込み淡白ではありますがTHE北欧なベタベタな甘さを抑え、マイルドなカフェオレ気分のハードポップ作品の完成度は相当高い。ただ全曲通して聴くとややメリハリに欠ける面が少々気にかかり、個人的にはチョイとダレるのが残念。ミックスの仕方もチト苦手です。でもドラマーが加わり打ち込み感は解消されたし、けして能天気にさせない叙情味、哀愁系のAOR調ハードサウンドが好きな方なら聴いて損はしないでしょう。


AMBERIAN DAWN - Re-Evolution ★★ (2015-06-26 14:00:27)

このアルバムはメンバーチェンジに伴い過去の曲をリメイクしたアルバムらしいです。今作が初見で他の作品を効いた事がないので比較はできませんが、今作で新たに迎え入れられたCapri嬢の女性らしい凛とした力強さと卓越した表現力は、所謂、類型的なネオクラHM/HRスタイルの楽曲の中で強烈なフックとなり、北欧ならではの哀愁に満ち溢れたメロディを時には繊細に、時にはハードに迫る艶やかな歌声は(ソプラノヴォイスもあり)フロントマンとしては申し分ない力量を示しています。シンフォニックなキーボードと双璧をなすネオクラギターが奏でる、ドラマティックでメロディックと言うTHE○○な楽曲に、この手のスタイルが好きな方なら楽しんでもらえること請け合いなんですが、アレンジや演奏を含め、ほぼほぼ真新しさが皆無な出来栄えに苦手な人には厳しいでしょうね。②ではPeter James Goodmanが⑨ではTimo Kotipeltoがゲストボーカルとして参加。⑥では名手Jens Johanssonがソロを披露とマニアならずとも興味が惹かれるでしょうね。


AMBUSH - Firestorm ★★★ (2016-01-09 15:06:23)

知る人ぞ知る我らが「High Roller Records」から14年にリリースされた、北欧はスウェーデン出身の5人組による記念すべき1st。所謂、NWOTHM群の一角となるのでしょうが、これが素晴らしいなり切りぶりである。少々拝借フレーズが気になれど、パワー&メロディー、スピードと三拍子そろい踏み、無駄にヘヴィなならず、かといって軟弱な要素は皆無、良く伸びるハイートーンボイスが映えるメロデイックなサウンドに、トリプルスリー達成万歳と叫ばずにはいられませんね。回転するリフワークの懐かしい響き、レギュラーチューニングの心地よさ、テクニック云々よりも皆で聴かせようとするアンサンブルの安定感が、若さに任せてブワーっと流れずに楔になっているのが聴き易さの要因、その分、落ち着いたサウンドに、昨今のヘヴィなモノを食す若者には、少々薄味なのかも知れませんが、ジューダス・プリーストやライオットと言った、80年代型欧州産正統派HM/HRサウンドに通ずるスタイルが好みの方なら安心して聴いていられるでしょう。個人的にもスリルは薄いが安定のブランドとして、またノスタルジーを呼び起こし無垢な少年時代を想起させるピュアメタルサウンドとの出会いに焦がれました。未聴なのですが、2ndはあの「SPIRITUAL BEAST」から国内盤も出ているので、彼らがマイナーなアングラシーンに埋没するようなバンドでない事を裏付けていますよね。


ANDRE ANDERSEN - Black on Black ★★ (2008-10-26 23:15:00)

ROYAL HUNTのリーダーでありコンポーザーとしバンドを率いる天才キーボードプレイヤー、アンドレ・アンダーセンの2002年にリリースされたソロアルバム第二弾
VoにELEGY,VENGEANCEで活動していた実力派のイアン・パリーを迎え前作以上にオーセンティックなHM/HRサウンドを披露、ROYAL HUNTほどKEYが前に出ていないぶんだけ万人に受け入れられる要素も強いかと思います。ギターコード進行までアンドレのアイデアと言うのだか彼がいかに優れたコンポーザーであるかうかがい知れることが出来る今作は非常に聴き応えのある名盤ですね。このサウンドにガップリ四つで対峙する灼熱の喉を披露するイアン・パリーのパフォーマンスも見事としか言いようがなく、個人的には彼のキャリアの中でもベストテイクではないでしょうか?全篇に渡る叙情的なメロディを奏でるギターも素晴らしいし、キーボードプレイヤーとして新しい事に挑んだアンドレのプレイも惹きつけるものがある。クラシカルなエッセンスを散りばめた美旋律をソリッドな質感で内包した渾身のサウンドを正統派HM/HRファンなら是非とも聞いてもらいたいですね


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Black on Black ★★★ (2008-10-29 19:54:53)

ヘヴィでダークな側面が強いメロディアスなミドルナンバー
彼の新境地を伺わせる意欲作
フックに富んだサビメロにグッときます
前作でリードVoだったトニーリュプケのコーラスも効いてますね


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Coming Home ★★★ (2008-10-28 00:20:15)

同時期に発売されたROYAL HUNTのようなサウンドエフェクトを用いたイントロからメロディアスに疾走するオープニングナンバー
イアン・パリーの熱い歌声に燃えます
ツボを押さえたギタープレイも印象的ですね


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Desperate Times ★★★ (2008-10-29 19:49:28)

繊細さとタフネスさのバランス感が絶妙です
ヘヴィなタッチもらしさをうかがっていない
イアン・パリーのコブシを回し熱唱する姿に惚れ惚れします


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Eclipse ★★★ (2008-10-29 20:00:42)

儚いまでに美しいメロディに胸が張り裂けそうです
繊細なチェロの音色に泣かされますね
奇をてらわないツボを押さえた泣きのギターも素晴らしい
後半に向かい徐々に盛り上がっていく展開も見事です


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Life ★★★ (2008-10-29 19:50:59)

いかにもアンドレらしいアレンジが面白い
メロディアスな疾走ナンバー


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Sail Away ★★ (2008-10-29 20:03:21)

アンドレ節炸裂です比較的メタリックな質感漂う疾走ナンバー


ANDRE ANDERSEN - Black on Black - Tell Me Why ★★★ (2008-10-29 19:37:40)

ノリの良いメロディアスなミドルナンバー
リズムパターンも好きだけどギターソロがいいなぁ
メロセンスの良さも光ますな


ANDRE ANDERSEN - Changing Skin ★★ (2008-10-29 20:24:00)

ROYAL HUNTの頭脳でリーダーのアンドレ・アンダーセンが1999年にリリースした1stソロアルバム。アンドレのクラシカルなエッセンスを強力に滲ませたアレンジと叙情的なメロディと美しいコーラスパートを多用した展開、それらを彩る重厚なキーボードサウンドとROYAL HUNT同様もしくはそれ以上の魅力を持つ名盤だと思います
キーボード主体のHM/HRに興味がそそられないという趣の方もいらっしゃるでしょうが
全曲6分越えの6曲入りのフルアルバムには正統派のHM/HRファンにはたまらない
良質なメロディが息づいており単調と感じさせないフレージングに胸打たれるでしょう
アンドレのメロセンスに脱帽です
こういったクラシカルで透明感のある曲には少々線は細くとも繊細な声質の方が合っている。このアルバムのリードシンガーであるトニー・リュプケの歌いまわしは個性不足ではあるが、繊細で透明感がありこのサウンドにはバッチリはまっている
素晴らしい歌い手だなぁ


ANDRE ANDERSEN - Changing Skin - 1000 Miles Away ★★★ (2008-10-29 20:32:28)

甘いトーンをいかした哀愁のバラード
このリリカルな旋律こそアンドレならではのセンス


ANDRE ANDERSEN - Changing Skin - In My Arms ★★★ (2008-10-29 20:37:56)

叙情的なフレーズが華麗に舞うバラード
悲しみを讃えた美旋律の数々に胸打たれるでしょう


ANDRE ANDERSEN - Changing Skin - Never Look Back ★★★ (2008-10-29 20:35:55)

キャッチーなサビメロが印象的ですね
歌詞は裏切りに付いて過激に仕上げています
なんだか意味深だなぁ
クラシカルなアレンジも随所に盛り込み一筋縄ではいかない
アレンジも素晴らしい名曲です


ANGEL DUST - Into the Dark Past ★★ (2011-03-10 23:35:10)

男気溢れるパワフルなスラッシュよりのジャーマンメタルバンド
畳み掛ける疾走ナンバーのオンパレードにだれそうになりますが
それもドイツ産のくどさと受け入れます
1stアルバムとしての仕上がりも良くカッチリと固まっています
高速ギターリフの心地よさ、切れのあるドラミング
ヘヴィメタルはこうじゃなくちゃと言いたくなりますね
スピード・曲構成と一定の評価も下せます
歌い手の力量が好みの分かれ目でしょうね
時には小細工無用のジャーマンメタルの清さに身を任せてみたいものです


ANGEL WITCH - Angel of Light ★★★ (2019-11-04 19:21:34)

伝説のNWOBHMバンド、衝撃のデビュー作が及ぼした影響、そのおかげでマニア筋から神格化されるような一枚だったのだが、個人的には、2枚目も3枚目の大好きで、80年代当時でも時代錯誤なサウンドを提供してきた彼ら、今作は正に往年のNWOBHMから連なる系譜を踏襲したエンジェルウィッチサウンドを披露。もやっと霞の掛かったようなくぐもった音色、煮え切らない歌メロと歌声、そしてウネウネと絡むリフワーク、どこか妖しげで淫靡な空気感すら漂わせる、魔術的響きにグッと引き寄せられます。
前作よりも焦点を絞り、金看板となる昔のスタイルを引っ張り出しただけに、これでコケるわけにはいかないのだが、果たして今の若い人に、素直に走り出さないサウンドがどう届くのか、チョイと不安材料はありますが、このバンドに求めるのは、そんな即効性とは違う、禍々しくも美しいダークテイスト満載の英国式の様式美サウンドと言えるでしょう。①④と過去のマテリアルを正式に音源として残したと言うのか、リメイク的なニュアンスでの復活も今作に華を添えているでしょう。

それにしてもバンドのカラーを持っていると言うのは強みだ。この音一つで彼らの世界観に引き込まれるし、なんだかとても懐かしい気持ちにさせる。そこの望郷は無い、あるのはロックのもつ刺激と背徳感、悪魔的な詩が踊る闇のサバト、今作においても枯れる事無く、そのイメージを見事に膨らませているのが凄い。


ANGEL WITCH - As Above, So Below ★★★ (2013-01-15 18:11:52)

2012年にこのようなサウンドに出会えるとは夢にも思いませんでしたね、まさに正統に自らが進むべき世界観をまごうことなく披露してくれた入魂の力作です。前作『RESURRECTION』が未発表曲の寄せ集めで精鋭を欠いていたと評判が著しく無い為に未聴だったし、今さら「昔の名前で出ています」的な事を言われてもと食指が伸びなかったのですが華麗なジャケットにトリオ編成ケヴィン・ヘイボーンの健在に、リー・ドリアン主宰のRISE ABOVE からのリリースとお膳立てが揃えば見送ることは出来ません、昨年の数少ない新譜購入を決断した一枚なのですが想像を遥かに超える出来栄えでしたね。1stの続編とも言える妖しげな光沢がなまめかしい艶を放つアンダーグランドな世界、英国的な暗雲立ち込める湿度の高いクラシックなサウンドとメロディが重厚さと金属的な響きの中で見事に共鳴しあい独自性を最大限に演出しています。カビ臭いNWOBHMサウンドが奏でる毒素の多い潤いと白煙立ち込めるミサ会的なダークな要素を含んだギタープレイの数々に古臭さとは違う伝統的な美しさを感じさせます。屈強な意思をお持ち守り通した彼らの金看板、バンド名に相応しい一枚を○○風だからでは片付けたくない魅力に溢れています。


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Brainwashed ★★★ (2013-01-14 18:37:24)

重く暗い湿ったメロディ
彼らの魅力を封じ込めたダークでミステリアスな雰囲気を内包した一曲
この曲調だから独特な軽快さも活きてくる


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Dead Sea Scrolls ★★★ (2013-01-14 18:04:36)

泣きますね
あの時代の空気を現代に蘇らせています
若い人には新鮮に聞こえるでょうね
哀愁のメロディと適度な疾走感
的確なビートを刻むリズムプレイ
ドラマ性を高めるギターソロ
難しいことをしなくともここまで昇華出来るベテランバンドの一撃に驚嘆しましたね


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Geburah ★★ (2013-01-14 18:09:59)

カビ臭いNWOBHM臭を撒き散らす
アップテンポな一曲
この色合いが彼らの特性なのかもしれませんね
煮え切らない憂いを帯びたメロディを味のある歌声がなぞります


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Guillotine ★★★ (2013-01-14 18:34:36)

ギロチーンって頭に残りますね
NWOBHM直系の地下室サウンドに咽び泣きます


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Into the Dark ★★★ (2013-01-14 18:07:09)

退廃的なアングラ臭に殺られます
アップテンポする展開に興奮を覚えますね


ANGEL WITCH - As Above, So Below - The Horla ★★★ (2013-01-14 18:12:41)

オカルトな要素も垣間見えますね
暗く湿ったNWOBHMサウンドのなせる技
悲しくも妖しげな展開がギラリと光を放つ中毒性の高い一曲


ANGEL WITCH - As Above, So Below - Witching Hour ★★ (2013-01-14 18:15:30)

回転するリフワークが印象的です
煮え切らない雰囲気ものの歌メロが妖艶な魅力を放ちます
これも彼らならではの一曲でしょうね


ANGEL WITCH - Burn The White Witch - Live In London - Flight 19 ★★★ (2019-01-03 12:13:08)

怪しげでサタニカルなサウンドは特徴的ですね
これぞエンジェルウィッチな一曲


ANGEL WITCH - Frontal Assault ★★★ (2011-12-07 03:32:33)

1986年リリースの3rd
NWOBHMなかび臭い地下室サウンドは健在
湿り気を帯びたメロディを歌い上げるシンガーのパフォーマンスも楽曲にかみ合っています
憂いを帯びたメロディを切々と歌い上げる⑧なんて中々ですよ
1stに比べたら地味な感じもするし小粒感は否めませんが
駄作と切り捨てるのは惜しいですね
あの時代の空気を吸い込むには外せない一枚かと思います
NWOBHM代表格のバンドの金看板に偽り無しです
個人的にはメイデンやサクソンとは違った意味でUK産の代表的な音だと思いますよ


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Dream World ★★★ (2012-04-17 02:13:35)

キャッチーなメロディが印象的ですね
でも十分に湿っていますよ


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Frontal Assault ★★★ (2012-04-17 02:12:00)

湿り気を帯びたメロディラインを歌い上げるシンガーに好感が持てます
NWOBHMなサウンドとの相性もばっちり


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Religion (Born Again) ★★★ (2012-04-17 02:37:21)

NWOBHMに根ざした哀愁のミドルナンバー
地味目ですがマニアならずとも湿り気を帯びたメロディに
惹かれるものもあるかと
早くて過激なものだげがメタルではないからねぇ
ラストの転調してスピードUPする様のカッコいいですよ


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Rendezvous With the Blade ★★★ (2012-04-17 02:19:31)

NWOBHMな音色と彼ららしい妖しげな世界観が演出されています
マニア向けかもしれませんが聞き応え十分ですよ
エンディングにむけて発散される咽び泣き具合がたまりません


ANGEL WITCH - Frontal Assault - She Don't Lie ★★★ (2012-04-17 02:30:42)

咽び泣く哀愁漂う扇情的なメロディにやられます
シンガーの性質にもぴったり
ある意味アルバムのハイライト的なナンバーでしょうね


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Something Wrong ★★★ (2012-04-17 02:22:54)

湿り気たっぷり
哀愁溢れる扇情的な歌声にしっとりと濡れますね
古臭い曲調もなんのその
ギターソロも泣かせますよ


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Straight From Hell ★★★ (2012-04-17 02:28:56)

静と動のコントラストを生かした
ドラマチックなミドルナンバー
煮え切らないメロディも味わい深い世界観です
らしいなぁ


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Take to the Wing ★★★ (2012-04-17 02:33:24)

アルバムの7曲目にしての疾走ナンバー
歌い手の性質が湿り気を増幅してくれます
これも悪くないですよ
1stだけで終わっていない彼らを示すような一曲です


ANGEL WITCH - Frontal Assault - Undergods ★★★ (2012-04-17 02:25:47)

力強いリズムが突き進みます
でもNWOBHMな哀愁の咽び泣きメロディと歌唱は健在
今作すべてに通じる世界観が溢れています
B級だろうがC級だろうがNWOBHMの良心だよ


ANGEL WITCH - Screamin' n' Bleedin' ★★★ (2011-11-19 05:01:25)

咽び泣くアングラ臭にNWOBHMならではの煮え切らないメロディ
湿り気を帯びたかび臭い地下室サウンド。マニアならたまらないでしょうね
1985年リリースの2nd。専任Voを入れ確実にスケールUPを果たしています。
エエ加減にせいよと言いたくなるような分離の悪い音質も懐かしいです
久しぶりに聴き返しているのですがANGEL WITCHと言うバンド名に恥じない
悪魔崇拝的な世界観を醸し出していますね
妖しげなサウンドにメタル創世記の正統派サウンドを想起いたしますね
個性的な世界観は1stに劣るかもしれませんが、しっかりと核のあるサウンドを披露し
一発屋で終わったバンドではないと言うことを知らしめるには充分なクオリティを
誇っていますね。
懐かしい時代の空気を吸い込みたい方には聴いて欲しいですね


ANGEL WITCH - Screamin' n' Bleedin' - Afraid of the Dark ★★ (2011-11-20 03:49:58)

ミステリアスかつダークなヘヴィバラード
もの悲しい旋律と妖しげな世界観を絶妙に演出してくれます
流石はエンジェル ウィッチと言いたくなりますね