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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200
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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200
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E・Z・O - Fire Fire ★★ (2007-10-24 04:21:00)

前作の日本的な和を押し出した不自然さがなくなり楽曲全体のまとまりと幅が出てきた2nd、勿論彼らの個性が損なわれたわけではなく、よりワールドワイドなバンドに成長したと感じました。
あと一年早ければどうなっていたか時期的にアメリカでHM/HRの人気が後退した頃に発売されたのが痛かった。日本の地を踏む事無く解散したのが残念で仕方がなく思う
Mステーションに出演して演奏したのがラストのmillion milse away アナウンサーが無理に革ジャンで姿で登場 雅樹が肩組んでたな メロディーの充実も素晴らしくショウヨウのギタープレイは目を見張るものがある非常に個性的である 雅樹の唄はますます凄みを増したし聴き所の多い名盤だと思う 個人的には①③⑪が好きです 本間の派手で魅せてくれるドラムプレイは必聴


E・Z・O - Fire Fire - Black Moon ★★★ (2010-01-24 02:53:16)

ストレートに突き進む疾走ナンバー
エンディングの絶叫がたまりません


E・Z・O - Fire Fire - Fire Fire ★★★ (2007-06-16 19:46:35)

エンディングのギターと雅樹の絶叫が素敵すぎ
メタルファンならグッとくるでしょう


E・Z・O - Fire Fire - Love Junkie ★★★ (2010-01-24 02:46:24)

山田雅樹の抑え気味の歌唱が映えます
これぞHM/HRな魅力溢れるミドルナンバー
日本人云々で語って欲しくない名曲です
叙情味溢れる泣きのギターソロに悶絶です


E・Z・O - Fire Fire - Million Miles Away ★★★ (2007-06-16 19:44:12)

大好きな曲です!ブリッジもサビもGソロも胸キュンするんだよなぁ 哀愁溢れる名曲ですね 忍者メイク必要なし
昔、アメリカで忍者ブームがあったの知ってる?


E・Z・O - Fire Fire - Night Crawler ★★★ (2010-01-24 02:48:44)

山田雅樹の逞しい歌声に惚れ惚れします
シンプルな構成だが実にカッコいい
このノリが本場もんだね


E・Z・O - Fire Fire - She's Ridin' the Rhythm ★★★ (2010-01-24 02:55:44)

大陸的なグルーブ感に繊細さを感じさせますね
このキャッチーさと豪快さがたまりません


E・Z・O - Fire Fire - Streetwalker ★★★ (2010-01-24 02:57:31)

ノリの良いキャッチーなナンバー
でもどこか不気味な雰囲気が漂うのが彼らの個性
雅樹の歌声は強靭だ


FACE TO FACE - Face to Face ★★★ (2016-03-19 13:16:29)

フレンチメタルの元祖的バンドとして語られるTrustのメンバーらフレンチメタルを支えていたメンツが顔を揃えるバンドの1st。時代は1992年、あの時代にしては随分とメジャー級のメロディックメタルを志向、起承転結のハッキリとした構成や唄を軸に何を聞かせたいかを明確にアピール、エッジの効いたテクニカルなギターソロ、煌びやかな装飾を嫌みなく飾るキーボード、音質はアレだがタイトなリズムプレイと男前な正統派HM/HRを披露、どんな曲も力いっぱい歌うシンガーのパフォーマンスは甘口のナンバーでは少々脱線気味だがハードな楽曲などでは力負けする事無く、熱の籠った歌声を聴かせ存分に存在感をアピールしていますね。アメリカで受けてメジャー級のバンドの音楽性を下地に楽曲は制作されているのでしょうが、時折垣間見るリキの入ったナンバーなどはTrustや幻のフランスのTNT辺りを想起させられ個人的にはニヤニヤとさせられました。キーボードを生かした甘めの曲でも、唄とギターが熱いよね。その噛み合わせが評価を分けるのでしょうが、洗練され過ぎないロックな感触がたまりません。


FACT ★★★ (2012-02-17 06:13:11)

我らがMAUSOLEUMレコードから1984年リリースの1st。
欧州産の湿り気を帯びたメロディと武骨なジャーマンメタルサウンドが程よく刺激を与え、金きり声のUDOタイプのシンガーの声質を生かした(個人的にはマスターマインドやメフィストフェレスを想起します)アレンジがアクセプトを髣髴とさせストレートな攻撃性を生かした楽曲は、まさに何処を切ってもメタルな感覚を体験させてくれます。この手のバンドには珍しくサイドギターが女性と言うのもポイントですよね(日本でもナイトホークスがそうでしたね)。レーベルの性質上薄っぺらい音質は否めませんがバンドのポテンシャルの高さは充分にうかがい知ることが出来るでしょうね。僕は好きですよB級感丸出しのストロングスタイルのメタルサウンドは不器用な性格ゆえに選手生活を終えた阿修羅原のようなこれしか出来ない精神性を感じます。洗練度などクソ喰らえ、あたしゃもう少し背が欲しいですかね。


FACT - AS A MATTER OF … ★★★ (2012-02-17 06:14:04)

我らがMAUSOLEUMレコードから1984年リリースの1st。
欧州産の湿り気を帯びたメロディと武骨なジャーマンメタルサウンドが程よく刺激を与え、金きり声のUDOタイプのシンガーの声質を生かした(個人的にはマスターマインドやメフィストフェレスを想起します)アレンジがアクセプトを髣髴とさせストレートな攻撃性を生かした楽曲は、まさに何処を切ってもメタルな感覚を体験させてくれます。この手のバンドには珍しくサイドギターが女性と言うのもポイントですよね(日本でもナイトホークスがそうでしたね)。レーベルの性質上薄っぺらい音質は否めませんがバンドのポテンシャルの高さは充分にうかがい知ることが出来るでしょうね。僕は好きですよB級感丸出しのストロングスタイルのメタルサウンドは不器用な性格ゆえに選手生活を終えた阿修羅原のようなこれしか出来ない精神性を感じます。洗練度などクソ喰らえ、あたしゃもう少し背が欲しいですかね。


FACT - AS A MATTER OF … - HARD TIMES ★★★ (2012-08-29 12:58:48)

メロウな出だしからハードに突き進み
ソロではメロウに絡め走り出す
静と動のコントラストを考えた一曲
曲調に表情があったほうがシンガーには良いと思いますね


FACT - AS A MATTER OF … - MAKE IT REAL ★★ (2012-08-29 12:53:07)

わりと明るめでキャッチーな一曲
聴きやすく纏めていますね


FACT - AS A MATTER OF … - MARAUDER ★★★ (2012-08-29 12:49:38)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
小気味いい展開が心地よいですね
後半の盛り上がりも上々です


FACT - AS A MATTER OF … - SOUND ATTACK ★★ (2012-08-29 12:51:39)

アクセプトばりの力強いミドルナンバー
初期ジャーマンメタルならではな香りがします


FACT - AS A MATTER OF … - SUSPECTED QUIET ★★★ (2012-08-29 12:56:19)

仄かな哀愁がアクセントとなっています
画一的なシンガーが歌う似たような曲が続いたので
なおさらアルバム単位で聴くと耳に残りますね


FAIR WARNING - Fair Warning ★★★ (2017-12-07 18:22:32)

ZENOのメンバーによって結成されたドイツ産メロディアスHM/HRバンドの記念すべき1st。本国は大手のWEAからリリースされるも全く話題にならなかった彼らですが、わが国、日本では大ブレイク、哀愁美溢れる叙情的なフレーズと力強い歌声がマッチした極上のメロディックHM/HRサウンドを披露。ウリ・ロート直伝のスカイギターを駆使した、ヘルゲ・エンゲルゲの天かけるスカイギターサウンドにうっとり、そのどこまでも上り詰めるクリアーな高音域を駆使したソロに悶絶です。
ウリ・リトゲンもようやっとパーマネントなバンド活動の足がかりを見つけ、その天賦の才を遺憾なく発揮。重厚なサウンドではあるが、メジャー感の鋭い良質な楽曲を惜しげもなく盛り込み、今作が1stにも関わらず、彼らの代表作と押す人が多いのも頷ける時代を彩る名盤でしょう。時代的に1992年ってのも日本でウケた要因かと思いますよ。多くのファンは、このようなポジティブなメロディを有する普遍的魅力に溢れた叙情派バンドを求めていたのかも知れません。
スカイギターばかりに話題が集まりそうですが、個人的には脇に徹する機会の多いアンディ・マレッツクのギターソロをフィーチャーした⑧など、何度聞いても泣かされますね。


FAITH AND FIRE - Accelerator ★★ (2018-07-20 15:45:45)

RIOTのマイク・フリンツがシンガーにかつての盟友トニー・ムーアを迎え結成されたバンドの記念すべきデビュー作。この自主制作盤に目をつけたのがメロディ派ご用達のAOR HEAVEN傘下のMetal Heavenからリリースされています。また1年遅れでAvalonから国内盤も出ているんですね。ワタクシは最近ダウンロード盤で手に入れたのですが、このような貴重な作品が労せず簡単に手に入るのは本当に嬉しい限りですよ。

終始リラックスムードのメロディックなミドルナンバーが中心の作風ですからTHUNDERSTEELパート2的なものを期待すると完全に肩透かしを喰らうのですが、落ち着いたリズムプレイと聴かせる事に終始した楽曲は聴き応え十分、トニー・ムーアも中音域を駆使し温かみのある人間臭い歌声を披露。あの線の細いハイトーン一辺倒に陥らずに、やはりリラックスして歌っているのが思いのほか音楽性にマッチ、特に⑤のようなムーディーな曲では新たな魅力を発見出来ましたね。

とは言いつつも大半の方はトニーのハイトーンを期待してるでしょうから、その辺りが完全に評価を分けるでしょう。RIOT組がいるという期待値が日本国内では相当なものがあるでしょうが、アメリカでの認知度は逆に低いので、難しい判断をバンドは迫られたでしょうね。
メタリックさや疾走感を求めるなら④⑦⑩辺りがお勧めだしラストのRIOT風味が出た曲もトニーのハイトーンが好きな人なら楽しめるでしょう。


FAITH AND FIRE - Accelerator - Breathe ★★★ (2018-07-20 15:47:59)

メロディアスですねぇ
温かみのあるメロディにホロリとさせられます
トニー・ムーアもこんな風に歌えるんだと驚きました
このアーバンなムードに酔いしれますね


FAITH AND FIRE - Accelerator - Ready ★★★ (2018-07-20 15:50:05)

モダンさもあるが
このグルーブをストレートなロックサウンドに乗せるとは
ベテランの味ですなぁ


FAITHFUL BREATH - Gold 'n' Glory ★★ (2016-05-15 12:59:51)

RISKの前身バンドでデビュー時はプログレサウンドだったのですが、今作はプロデューサーにウド・ダークシュナイダーが名を連ねるのも分かるアクセプト流のHM/HRサウンドを披露、歌の持って生き方もウドっぽく彼らの目指す方向性が明確に伝わります。お約束な疾走ナンバー①、親父声が塩っ辛さを倍増させる泣きのバラード④、タイトルトラックの⑤など秀逸なナンバーも多数収録、大味なジャーマンメタルの中でもワビサビを感じさせる美味しいフレージングで情感を巧みに表わすギターはエエ仕事をこなしております。少々遊び心の少ない無難な曲作りに興奮度はイマイチ低いのかも知れませんが、逆にその生真面目さが生粋のドイツ産サウンドなのかもしれませんね、パッと聴いていてもギターのフレージングにはセンスを感じさせますよ。


FAITHFUL BREATH - Rock Lions ★★ (2016-05-15 13:14:32)

Mausoleum Recordsからリリースされた5枚目のアルバムで彼らを知ったので今作の方向性にはやや戸惑いました。あちらは欧州型のメロディックなサウンドでしたが、今作はドライなハードブギースタイルを基調とした音楽性であり、なぜバイキングのコスプレでこのノリノリのバイカーズロックなんかいな?となるのですが、いかにも1981年的な香ばしい匂いに愛着を覚えずにはいられません。この出で立ちと音楽性を前にプログレ時代があったのか信じられないのですが、ボーカルとキーボードが抜け3人組編成になったのが答えなのでしょう。単調に聞こえるリフとリズムも安定感があるので楽しく聴けますよね。


FAITHFUL BREATH - Skol ★★ (2016-05-15 13:36:51)

バイキングなジャケに釘づけにさせられる1985年リリースの6th。前作同様メロディックなパワーメタル寄りのサウンドを継承、そのスタイルは同郷の先輩アクセプトだし、そしてコンパクトだがメロディックなフレーズが耳を惹くギターはここでも印象的だ。(リードギターのヘルマン氏は後にランニングワイルドやグレイブデイガーに参加)種の仕掛けもないストレートすぎる展開と、ややこじんまりとしたミックスに少々物足りなさを覚えたりするのかも知れませんが、ラストに用意されているタイトルトラックなんて、分かりやすいフレーズがなんとも耳に残り、いかにもジャーマンらしい陽気さが、ビール片手に肩を組みながら大合唱させたくなる気持ちよさがありますよね。安っぽい音質だが、なんとも言えないパンクな弾けっぷりがバンドの魅力なんでしょう。


FALCON - Chartscraper ★★ (2008-11-10 21:53:00)

ドイツ産叙情派様式美バンドの2nd
VOが代わり雰囲気もガラッと変わったが叙情的なメロディが華麗に舞う
音楽性に変わりはなく、その手のサウンドが好きな方なら楽しめるないようでしょう
低音が乏しいVoに評価が分かれるでしょうが扇情的なギタープレイが楽曲のアクセントとなり華を添えている、時にはロック然としたハツラツなギターを披露し楽しませてくれる。全篇に渡り美しい彩を添えるKEYのプレイも見逃せませんね
広瀬編集長もレヴューで触れている通り本格派は当時厳しい状況に置かれていましたが
今よりはマシです。


FALCON - Chartscraper - Falcon ★★★ (2008-11-10 21:56:00)

バンド名を配した叙情的なフレーズが耳を惹くインストナンバー
エモーシュナルなギターの美しいメロディにグッときます


FALCON - Chartscraper - Genius ★★ (2008-11-10 21:46:28)

大げさなイントロが導く叙情派様式美サウンド
扇情的なフレーズが耳を惹きますね
画一的な歌声と線が細いVOに評価が分かれるも
足を引っ張るほど酷評されるレベルではない


FALCON - Chartscraper - Long Time ★★ (2008-11-10 21:59:11)

ノリの良いリズムとキャッチーなメロディが耳を惹くハードポップナンバー


FALCON - Chartscraper - Midnight Run (2008-11-10 22:13:14)

ギターのフレーズはカッコイイが唄メロが好きになれない
VOの資質がかみ合っていないような気がします
気合の入ったインストプレイが聴けるメロディアスな疾走ナンバーなだけに残念


FALCON - Chartscraper - Mindtaker ★★★ (2008-11-10 22:06:21)

抒情的かつ甘美なメロディが耳を惹きますね
線は細いがハイトーンヴォイスの絡みがカッコイイ
美しいギターソロや構築美を讃えた曲作りもきまっている
個人的にはアルバムのハイライト


FALCON - Chartscraper - Still of the Night ★★★ (2008-11-10 21:40:54)

線は細いもののハイトーンを生かした歌声がいいですね
叙情的なフレーズにドイツらしさが薄そうですが
実にドイツらしい


FALCON - Chartscraper - Thanks to All ★★ (2008-11-10 22:08:03)

男臭い哀愁が滲み出ているバラード


FALCON - Mystery ★★ (2016-08-19 13:36:50)

ドイツ産メロディアスHM/HRバンドが1995年にリリースした1st。国内盤は今は亡きヘヴィメタルシンジケートでお馴染みのテイチクからリリースされていますね。現編集長の広瀬氏による愛溢れるレビューに全てが記載されていますが、扇情的なメロディが幾重にも絡み合う1曲目の『Take Me Away』に要約されているようにドイツ産と言われなければ北欧ものかと見紛う程の甘美なメロディが華麗に舞うあのスタイルを基調としており、王道を行くメロディックなスタイルを築いています。その辺りの曲が好きな方にはヨーロッパの名曲を彷彿とさせる8曲目の『Feel The Tears』その流れを引き継ぐラストソングの『Open My Eyes』などが気に入るでしょうね。パープル、レインボーと言ったテイストを正当に引き継ぐ音楽性故に、真新しさは皆無ですが、ドイツ=ハロウィーンに代表される、あのメロディと構成とは違う、スタンスを持っているメロディ派のバンドは少ないので貴重な存在でしたね。


FALCON - Mystery - Addiction ★★ (2010-02-01 05:29:35)

パープルのSTRANG KIND~のフレーズも飛び出る
オーセンティックなHRナンバー
キャッチーでノリの良いナンバー
繊細さと哀愁さがほどよくマッチしています


FALCON - Mystery - Feel the Tears ★★★ (2010-02-01 05:37:21)

繊細なメロディが耳を惹くアレンジ
イントロのキーボードのフレーズ
胸キュン必死の様式美ナンバー
泣かせてくれますなぁ
唐突な終わり方が愛すべきB級メタルなのです


FALCON - Mystery - Take Me Away ★★★ (2010-02-01 05:25:55)

哀愁の美旋律が華麗に舞う
アルバムのオープニングナンバー
キーボードの配し方が絶妙です
儚さ命なメロディアスHM/HRサウンドに魅了されました


FALCON - Mystery - Takin' It over ★★★ (2010-02-01 05:32:33)

欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディと
ドイツ産ならではの力強さが絶妙な絡みを魅せます
メロディアスかつキャッチーな様式美ナンバー
派手さはないものの堅実なギターに好感が持てます


FAR CORPORATION - Solitude ★★ (2018-12-01 13:59:54)

TOTOのボビー・キンボールやスティーブ・ルカサー、21GUNS組のスコット・ゴーハム、リーフ・ヨハンセン、さらにはサイモン・フィリップスやロビン・マッコリーなど参加したプロジェクトチームによるAOR風の歌モノロックサウンドを披露。
終始リラックスしたムードの為に緊張感はないが、質の高い歌モノサウンドを味わえる好盤。メロディアスかつポップセンス溢れる楽曲群は屈託のないキャッチネスさを堪能出来ます。近いところではフェノメナプロジェクトからミステリアスさを抜いたようなサウンドでしょうかね


FAST DRAW ★★ (2008-02-05 06:53:00)

北海道が生んだ個性的な歌詞とウネウネとしたリフが特徴的なHM/HRバンド
デビュー当時はルックスも過激でしたねぇ
この強力なサウンドに埋もれることのない骨太なVOの存在感も素晴らしく
当時は良く聴きました、因みにギターのKOSEI氏はE・Z・Oのギターのお兄さんです。


FAST DRAW - ROUGH&READY ★★ (2008-02-06 05:34:00)

通産4作目となる5曲入りミニアルバム、当時のHM/HRシーンを意識したのかタフでヘヴィネスさを強調した楽曲が収録されています。丁寧に練り上げられた楽曲と聞き取りやすくなったVoの持つ説得力は過去最高で彼らのメッセージがダイレクトに伝わってきます。ラストの多様性のあるアレンジはすばらしく音楽性が広がった感はあるもののアルバム全体的に何か物足りなさも感じてしまいます。
しかし当時は良く聴いた音源で独特の世界観を持つ楽曲には魅了するだけのパワーは秘められていると思う、地を這うが如きリズムが突進してくる様は実にカッコ良かった


FAST DRAW - ROUGH&READY - TELL ME WHY (2008-02-06 13:23:33)

彼らお得意のヘヴィで地べたを這うようなリフが突進してくる
ミドルハイなナンバー


FAST DRAW - ROUGH&READY - ホモ・サピエンス ★★ (2008-02-06 13:30:56)

スラッシーなリフがカッコイイ、パワーメタルな一曲
キャッチャーな唄メロに乗る皮肉めいた歌詞が好きで一度聞くと耳に残り離れなくなる


FAST DRAW - ROUGH&READY - 我が闘争 (2008-02-06 13:19:07)

引きずるような重さがカッコイイヘヴィなミドルナンバー
説得力のある小玉の唄がガツンと聴き手に迫って来る


FAST DRAW - ROUGH&READY - 熱帯夜 ★★ (2008-02-06 13:26:58)

人間の内面にある猟奇的な部分を歌っていて
ドロドロとした雰囲気が曲調と合いカッコイイ
強力なリフと独特のメロディラインが彼らの武器です


FAST DRAW - ROUGH&READY - 眠りたい(S.O.S) ★★ (2008-02-06 13:34:28)


複雑な展開を繰り広げるミドルナンバー
途中で聴けるサマータイムには驚いた
このアレンジセンスがカッコイイ


FAST DRAW - 根腐劣屑 ★★ (2008-02-05 13:48:00)

曲名を見ると思わず首を傾げたくなるのですが人を喰った歌詞を読んでいただければ納得出来ると思います、彼ら流の痛烈な社会風刺がアグレッシブで摩擦度の高いリフに乗り迫って来る様は実にカッコ良くフラットバッカーが好きな人なら楽しめると思います。インディーズなので音質は良くないけどヘヴィでスピーディーなパワーメタルが聴ける正統派のHM/HRバンドでした。因みに僕は一曲目のサビで繰り返し歌われる「ロリータコンプレックス♪オジサン桃色吐息♪」は一度聴いただけで耳から離れなくなりましたー剃刀の如きシャープなシャウトつきだからねぇ、音がこもっていて歌詞カードを見ないと何を歌っているかイマイチ分からないけど強烈なメッセージを伝えようとしています。


FAST DRAW - 根腐劣屑 - いんらん ★★★ (2009-12-01 05:22:41)

奇妙なメロディを生かした
正統性の強いパワフルなHM/HRナンバー
奇抜なメイクも歌詞も気にならない位にカッコよかったです


FAST DRAW - 根腐劣屑 - サイレント・ナイト ★★ (2011-04-15 03:44:42)

この世界観は彼らが作品毎に取り上げてきたように思います
ヘヴィなミドルナンバー
ウネウネ・ドロドロとした情感が表現されていますね


FAST DRAW - 根腐劣屑 - シュッキングピンク ★★ (2011-04-15 03:46:19)

アルバムのラストを飾ります
彼等お得意のパンキッシュなナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ドラ息子 ★★ (2011-04-15 03:42:19)

パワフルかつストレートな正統派のHM/HRナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - パンチパーマ ★★★ (2009-12-01 05:15:03)

タイトルからは想像も付かない
パワフルなHM/HRナンバー
音質は醜いものの弾ける爆発力が印象的でした
LIVEも良かったなぁ


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ロリータ・コンプレックス ★★★ (2008-02-10 14:27:27)

変態なSEから始まる1STの一曲目にしてアルバムの代表曲となる名曲です。強力なリフもすごいですけど、サビで聴ける小玉の剃刀シャウトがカッコイイかなー。一度聴いたら忘れられない歌詞の強烈さに脱帽です。


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 悪臭 ★★ (2009-12-01 05:26:06)

ヘヴィなリズムが心地よい
パワフルなミドルナンバー
個人的には消費税ヴァージョンが好きです


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 下を向いて歩こう ★★★ (2011-04-15 03:39:21)

ズンズンと突き進むヘヴィなミドルナンバー
強靭なリズムプレイと妖しげなメロディを配したギターが印象的です


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 農協ツアー ★★★ (2009-12-01 05:12:25)

アグレッシブかつパワフルなスラッシュナンバー
サビのワシら農協ツアーはインパクト大だったね


FAST DRAW - 質実剛健 ★★ (2008-02-05 14:05:00)

キャプテンレコードから発売された2nd
相変わらず重厚かつ荒々しい正統派のHM/HRサウンドが聴けます
惜しむらくはサウンドプロダクションですね
高音の割れんばかりの音が気になりますが幅の広がった楽曲とザクザクとしたギター日本人だから弱いと言わるVoは骨太で説得力があり、また個性的な歌詞が耳を惹き前作よりもパワーアップしています。


FAST DRAW - 質実剛健 - Frustration ★★★ (2014-09-01 14:48:53)

うねうねドロドロとしたヘヴィなミドルナンバー
このヌメッとした感触が彼らの魅力でしょう
残念な音質に無念さを感じます


FAST DRAW - 質実剛健 - T0.ma.ri ★★★ (2014-09-01 14:56:55)

静と動のコントラストがハッキリとしたインストナンバー
緊張感のある演奏に引き込まれますが
インディーズとはいえ割れまくりの音に無念な気持ちを味わいます


FAST DRAW - 質実剛健 - 下手人 ★★★ (2014-09-01 14:36:24)

音質は相当ですが彼ららしい王道ナンバー
一筋ならで行かない奇妙なリフワークとメロが印象的ですね


FAST DRAW - 質実剛健 - 化猫 ★★ (2010-08-29 16:01:40)

アグレッシブな疾走ナンバー


FAST DRAW - 質実剛健 - 外面菩薩内面夜叉 ★★★ (2014-09-01 14:39:50)

迫力のあるヘヴィなミドルナンバー
音質が厳しい過ぎて魅力が半減していますが気合い入ってますよ


FAST DRAW - 質実剛健 - 質実剛健 ★★★ (2014-09-01 14:42:35)

こちらも独特の世界が出ていますね
彼らならではのねじくれたリフワークが冴えています
うねうねドロドロしてるわ


FAST DRAW - 質実剛健 - 冗談じゃない ★★ (2010-08-29 16:04:27)

硬質なツインギター
野太い歌声
ドライブ感
と彼らの魅力を表現しています


FAST DRAW - 質実剛健 - 精神分裂 ★★★ (2010-08-29 15:57:17)

相変わらずドロドロとした世界観が展開されています
キャッチーさも加味され聴きやすいですね
小玉の歌声は説得力があります


FAST DRAW - 質実剛健 - 日本変態倶楽部 ★★★ (2014-09-01 14:45:03)

全開もロリータコンプレックスって曲あったからね(笑)
ストレートすぎるタイトルに笑いもでますが曲はカッコいいです
スラッシーでひねくれたリフワークが冴えわたるスピードナンバー


FAST DRAW - 質実剛健 - 脳足りん ★★★ (2014-09-01 14:52:59)

ここでも人を喰ったような歌詞に面を喰らいます
割とストレートな曲ですが地を這うが如きうねりにらしさを感じます
一筋なわではいかないリフワークにメロディ
FLATBACKER~EZOのギターのお兄さんがいるバンドだけの事はありますね


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ ★★ (2008-02-05 07:07:00)

インディーズバンドでありながらも海外レコーディングを果たした3RD
彼ら独特の毒気が抜けて良くも悪くも聴きやすくはなっています。
Voによる楽曲に負ける事のない歌は一聴の価値があり、
また社会性の強い唯一無比な個性的な歌詞の世界観は面白く彼らの最大の武器です


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - DA・RA・N ★★ (2008-02-09 04:50:59)

ドラム小野寺のペンによるパンキッシュな疾走ナンバー
この手の曲は必ずアルバムに収録されていますがカッコイイです


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - KAMIH-ORO-MUI ★★ (2008-02-08 15:50:51)

独特の世界観を発散していろものの
哀愁を讃えたメロディアスなインストナンバー


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - LOVE'S NOT FOR SALE ★★ (2008-02-09 04:45:19)

普通のHM/HRナンバーなのですが何故か気になります
色気のある音色のギタープレイがグッときますねぇ


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - MAMA ★★ (2008-02-08 15:58:34)

人生の全てを母に決められて生きていた息子が母を殺し自由を手にしたのだが…と言う猟奇的な殺人事件を曲にしたヘヴィなミドルナンバー小玉の骨太な唄がなんとも様になっている。


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - あほな害虫 ★★★ (2008-02-08 15:46:35)

痛烈な社会風刺に効いた歌詞とウネウネとのたうち回るリズムが個性的なFAST DRAW節全開の一曲です


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - めし喰いたい ★★ (2008-02-07 04:16:31)

お隣の国、北朝鮮なんかを思い浮かべて聴くとよいのでは?
貧しい飢饉の事を歌っています
強力なリフワークもカッコイイし強烈なハイトーンが胸に突き刺さります


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - モルモット(CANP731) ★★★ (2008-02-07 04:12:10)

第二次世界大戦時にわが国、日本における罪のない人らに人体実験を繰り返し、彼らのことを人ではなく丸太と呼んだ、狂気の軍隊をテーマにしたヘヴィバラード。
絶望的な悲しみを表したアコースティックなフレーズから一転してヘヴィになるのが吐き出す情念とも言うべきか重く苦しいテーマに合っている。ちなみにその悪魔の陸軍が石井中将率いる731部隊なのです。かれらの人体実験の資料欲しさに米軍は軍法会議に掛けられる事なく無罪放免。後に部隊の関係者が生き延び日本の医療関係者の重鎮として君臨していた事実を踏まえるとなお曲の伝える重さが理解出来ると思います。


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - 弱虫毛虫 ★★★ (2008-02-08 15:55:05)

サビの弱虫毛虫のメロがいいですねぇ
疾走感のある正統派のHM/HRナンバーこのリズムがかれらの個性なのです。砂埃をあげ突進してくるような様がカッコイイ


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - 種馬 ★★ (2008-02-07 04:26:00)

ストレートな歌詞がエグイSEXソング
キャッチャーなメロディとノリの良さが魅力です
身体開いて突撃だ♪注射の時間ケツを振る♪って歌詞がスゴイよねぇ


FAST DRAW - 輪廻転生 ★★ (2011-02-04 03:52:37)

1993年リリースのラストアルバム、G.B.Drの三人が脱退後の新メンバー参加が個人的には注目でしたね。個人的には今までのアクの強さが薄まり、そこに寂しさも感じますがメッセージ性の強い歌詞と小玉克馬氏の骨太な歌声は健在、奇妙なメロディと社会風刺の効いたストレートな歌詞は彼らの専売特許で個性的な世界観を演出しています。薄まった毒気と聞き易さ、もう少しやりようもあったように感じますが新たな方向性と飲み込みましたがウネウネドロドロとしたヘヴィな音像や摩擦度の高いスラッシーなリフも影を潜めたし、サウンド・プロダクションもインディーズ云々だから仕方ないでは片付けたくないですね。演奏やリフもキメの切れ味がイマイチ、ハジけていないように感じてしまうのです。個人的には大好きなバンドで今作のリリースを楽しみにしていたぶん、若干の物足りなさを覚えつつもやはり愛聴したものです(ドラムのNOBIさんが手がけていたパンキッシュなナンバーや鈴木潤のペンによる攻撃的なナンバーが無くなったのが残念ですね)時代は1993年、どのバンドも方向転換を迫られた時期だからなぁ。完全に過激なビジュアルを捨て黒髪になったのも印象的でした、その中で提示した普遍のメタルサウンドは充分に訴えるものがあり、聴き手を魅了するだけの個性は確立しています。勿論、彼らの代表作ではないだろうし入門編ともいいませんがFLATBACKERのようなサウンドが好きな人なら迷わず手に取って欲しいですね。


FAST DRAW - 輪廻転生 - DARK BLUE ★★ (2011-02-11 13:15:00)

アコギで切々と歌い上げるバラードナンバー


FAST DRAW - 輪廻転生 - DEAR MR.BLACK ★★★ (2011-02-05 02:23:19)

アルバムのオープニングナンバー
ストレートな曲調と分かり易いメロディが新鮮でしたね
彼等なりのこだわりも感じさせてくれます
カッコいいですね


FAST DRAW - 輪廻転生 - GOD IS ONE ★★ (2011-02-11 13:11:04)

ヘヴィでミステリアスなナンバー
社会風刺たっぷりの歌詞が効いていますね


FAST DRAW - 輪廻転生 - 王様の耳はロバの耳 ★★ (2011-02-11 13:21:02)

人を喰ったタイトルも
曲を聞けば納得します
新メンバー竜一氏のペンによる
アルバムのラストナンバー
少々あっさりしすぎかなぁ


FAST DRAW - 輪廻転生 - 黄色白人 ★★★ (2011-02-05 02:29:18)

ヘヴィで壮大なイメージを抱かせるイントロから一転
小気味良く突進する疾走ナンバー
人を喰った歌詞が印象的ですね
どこかさらっとしたイメージを残すのが今作の象徴


FAST DRAW - 輪廻転生 - 狂喜(狂気) ★★ (2011-02-05 02:32:54)

ミステリアスかつヘヴィなミドルナンバー

猟奇的な物語をイメージさせますね
重苦しい


FAST DRAW - 輪廻転生 - 輪廻転生 ★★★ (2011-02-11 13:16:59)

アルバムのタイトルトラック
起承転結のあるインストナンバー
歌モノで聴きたい曲です
インストパートの充実振りがカッコいい
音質の醜さが悔やまれますね


FAST KUTZ - Burnin' ★★★ (2019-10-20 22:53:08)

遅れてきたルーキーと呼びには、遅しに失した感のある後期NWOBHMを代表するバンドの1st。オリジナルは1987年ですからね、そりゃ時代遅れですよ。
勢いよく疾走する①の展開とパワーに、英国メタルマニアなら鼻血も出そうになるくらい力が入りますよ。ギターものっけから全開に弾き倒し牽引、分離の良くない音質の悪さのせいで良さが伝わらないがリズム隊もパワフルだ。エネルギー全開、そしてドラマ性を配したメロディアスなオープニングに掴みはOKでしょうよ。
その後もパワフルかつメロディアスが目白押し、時代が時代ならもっと認知されてしかるべき音楽性だと思うのだが、今作を残して消えてしまったのが痛い。レーベルもEbony Recordsでしょう、大したフォローもなかったと思いますよ。

このバンドの中心人物はBlack Rose、Holland、Hammerと渡り歩いたケニー・ニコルソン、マニアなら、この名前にニヤニヤとするでしょうね。それだけに音楽性も保証できると言うモノですよ。オッサン声のシンガーも、いかにもNWOBHMだと言いたいが、昨今のオシャレなメタルを主食としている人には、チョイと厳しいかも知れません。

しかし、このクオリティと音楽性は、NWOBHMマニア以外の耳にも十分に届く魅力が満載、煮え切らないメロディを力技でねじ伏せる剛腕ぶりにグッと引き寄せられますね。


FASTKILL - Infernal Thrashing Holocaust ★★ (2008-08-25 02:06:00)

東京のスラッシュメタルバンドの2005年リリースの1st
今やオールドスクールと言われる猪突猛進突貫スラッシュサウンドを披露
わめきたてるVOに突っ走る演奏と懐かしきB級メタル臭さに感涙です
もはや主食として聴かなくなったジャンルだがかきたてられるモノがあり
この手のサウンドが2000年に新譜として聴けたのが嬉しい
サウンドプロダクションの悪さも勢いのある荒々しい演奏が聴ければ問題無しです
この小手先に頼らない清さと懐かしき80年代B級スラッシュに敬礼!


FASTKILL - Infernal Thrashing Holocaust - Kill for Pleasure ★★★ (2008-08-25 02:26:33)

懐かしきスラッシュナンバー
ギターソロもカッコイイね
若い人にも聴いてもらいたいですね
なんの飾り気もない突っ走る感がたまりません


FASTKILL - Nuclear Thrashing Attack ★★★ (2012-01-05 06:23:51)

2007年リリースの2nd
殺傷力抜群なキレのある皆殺しマシンガンリフの嵐に殺されます
ハイテンションな楽曲にハイテンションなVo
突き進むリズム隊のヤケクソ感に笑みがこぼれます
やるなぁ、本気でスラッシュしているなぁ
小細工無用のジャーマンスラッシュ風スタイルが板についています
関東のバンドだけに洗練されている点もカッコいい
この手のスタイルが好きな方なら聴いて欲しいですね
脳天直撃爆裂サウンドに敬意あるのみです


FASTWAY - Bad Bad Girls ★★ (2019-11-12 12:45:37)

元々はファースト・エディ・クラークとピート・ウェイの大物英国ミュージシャンの融合が話題となったバンドだったが、ピートが早々とバンドを去ったのは、ある意味当然の結果だったのかもしれない。そんな話題性を抱いて活動を続けるも、決定打のなかったバンドなのだが、1990年リリースの今作は、リー・ハートの力を借りて、英国テイストを生かしたアメリカ寄りのハードサウンドを披露。正直、どちらが先なのかは分からないものもあるが、既発というか、カヴァーされというか、提供したと言うか、とにかく他のプロジェクトに顔を出した楽曲が多くあり、ある意味、オリジナルはコチラだ的なお楽しみ感があるのが最大の聴きどころ。良くも悪くもまとまった音楽は、エディの破天荒さを期待したファンにとっては肩透かし感はハンパないのだが、リー・ハート関連と考えると、こういう作風に収まったのは以外で無いと言う一品。
地味目だし、オーセンティックな展開が多いのだが、無難に楽しめる一枚です。手に汗握る興奮ってのは無いんですけどね。


FASTWAY - Bad Bad Girls - Big Beat No Heart ★★★ (2019-11-12 12:51:23)

こちらも敵は海賊に収録されています
シンプルに打ち鳴らされるビート
英国的なリズムとメロディ
この展開は癖になりますよ


FASTWAY - Bad Bad Girls - I've Had Enough ★★★ (2019-11-12 12:54:54)

ポール・ディアノとデニス・ストラットンの二人による
プロジェクトThe original Iron Menにも取り上げています
リー・ハートよ
節操が無さすぎるぞと言いたくなりますが
こちらが先だもんな
でも個人的にはコチラを後に聴きました
ポール・ディアノとリー・ハートの唄を比較するのはナンセンスですが
The original Iron Menはパワフルだったぞ


FASTWAY - Bad Bad Girls - Lucky To Lose ★★★ (2019-11-12 12:49:55)

敵は海賊というアニメのサントラに提供されていました
キレのあるカッティングが印象的です
カラッとしたポップソング的な側面はあるのだが英国だ


FASTWAY - Bad Bad Girls - Miles Away ★★★ (2019-11-12 12:47:49)

この曲はかつてステファニー・ボジャースに提供しましたね。
英国的な色合いの強い曲ですが
ファースト・エディ・クラークにしては大人過ぎますかね
このリフは耳に残ります
あとマイルズ・アウェイって連呼しすぎじゃないの


FASTWAY - Bad Bad Girls - She Won't Rock ★★★ (2019-11-12 12:58:29)

これもステファニー・ボジャースのソロに提供していました
英国風味満点のメロディアスロック
ライトな感覚を加味させているが十分ブリティシュと言える
こちらもサビを連呼するタイプです


FATE - A Matter of Attitude ★★★ (2016-05-21 13:27:00)

木々の隙間から優しく注がれる木漏れ日のような優美さ、そこに北欧ならではの糖度も高めのロマンティックなメロディが優しく頬を撫でていく極上のハードポップサウンドが炸裂する出世作にて代表作と呼ばれる誉れ高き2nd。厚みのあるコーラスワークとジンジャーエールのようなスキッとした甘みと清涼感を味わえる①に始まり、天かける白馬の如きアリエスの乙女達サウンドに胸キュンさせられる③にて悶絶必死と明確な方向性はバンドサウンドを更なる発展へと導き、スウィートだが甘酸っぱい哀愁のメロディをふんだんに盛り込んだ音楽性は2ndにて結実したといっても過言ではない非の打ちどころのない出来栄え、こんなもんアメリカンナイズドされた音楽性だ、オカマだよと江頭2:50風にいってしまえばそれまでだが、一度聴くだけで十分耳に残る北欧的透明感とフックに富んだメロディはマニアならずとも大いに耳を持っていかれるでしょう。ロックのもつダイナミズムと北欧的煌びやかな優美さが見事に共鳴しあい魅力を倍増させたメロディ派はなら外せない一枚、是非とも多くの人に聴いてほしいですね。そして今作をもってバンドの創始者であるハンクさんは脱退、3枚目以降バンドはB.KEYのピート・シュタイナーさんがイニシアチブを握る事にあります。


FATE - A Matter of Attitude - I Can't Stand Losing You ★★★ (2020-01-14 21:29:32)

弾けとるわ
弾けまくっとる
哀切を讃えたメロディと極上のポップセンス
北欧ハードポップを代表するようなメジャー感
でもギターはここぞという場面で弾き倒しています


FATE - Cruisin' for a Bruisin' ★★★ (2016-05-21 13:49:54)

アメリカンバブルが弾けまくった3枚目。専任キーボードを入れ5人編成と変貌、よりポップでライトな作風へと舵を切ったが隠せない北欧風の哀愁のメロディが顔を覗かせチョコチョコと琴線を震わせていきます。無名の新ギタリスト Mr. Mothことヤコブ・モスが扇情的なフレーズジングで聞き手を魅了、バンドの生命線ともいえる泣きメロを奏でキラキラと光り輝く北欧ハードポップサウンドに楔を打ち込んでいますね。今作を最後に脱退するシンガーのジェフ・ロックス・リンボーもハイトーンを駆使しつつ繊細な節回しはバンドの顔として板についてきただけに残念でしたが、今作の内容の出来不出来はレコーディング途中で脱退した、創始者のハンク・シャーマンを契機としたバンドのゴタゴタが反映されたようにも見られ、その辺りが作風にも反映されたと思うのですが、甘く切ないFATEサウンドは健在でむしろ、ハンクよりもベースのピート・シュタイナによるソングライティング力が支えていたのかと思う程でした。個人的には前作の方が好きですが、今作もライトな北欧HM/HRが好きな方なら聴いて退屈はしないでしょう。


FATE - Fate ★★★ (2016-05-21 13:04:11)

キング・ダイアモンドと袖を分けたギタリストのハンク・シャーマンが中心となり結成されたデンマークの叙情派HM/HRバンドが1985年にリリースした1st。時代背景と北欧はヨーロッパの成功もあるのか、非常にライトでアメリカンな作風の曲もありますが、北欧ならではの糖度も高い哀愁のメロディが耳を惹くメロディ派にはたらまらい一品。マイルドでポップフィーリングもなみなみと注がれるもギター中心のハードテイストを損なわないアレンジは中々の出来栄え、溌剌とした健気さの中に、憂いのあるメロディを巧みに盛り込み独自の音楽性へと昇華させていますね。


FATE - Scratch'n Sniff ★★★ (2016-05-21 14:08:44)

新たにデンマークの『Crystal Knight』のシンガーだった、パー・ヘンリクセンと、ギターは後に『Freak Kitchen』で成功を収めるマティアス・エクランドが加入、キーボードもいなくなり4人編成にシフトチェンジ、そのせいもあるのか音楽性はそれまでの北欧ハードポップサウンドとは一味違うスタイルへと変貌を遂げています。トリッキーなギターとテクニックで魅了するマティアスもバッキングなどでは的確な職人肌のギターを見せバンドの根幹を支え枠組みも構築、熱の籠った渋めの正統派サウンドへ的確に導いていますね。リリース時の背景を考えるとジャストな方向性に舵を切ったのですが、マティアスの脱退を契機にバンドは一旦幕を閉じ、2004年頃まで活動を停止するのですが、今作風は総じて乾いたアメリカンロック的なニュアンスを強めつつも北欧ならではの冷ややかなメロディと哀愁は随所に顔を出しバンドの新たなる魅力を示唆しているのが実に興味深いですね。


FATIMA HILL - Aion ★★ (2008-06-12 05:24:00)

ミステリアスかつダークな世界観を内包し独自の様式美サウンドを展開する正統派HM/HRバンドの2002年にリリースされた2ndアルバムを紹介します。独特の妖しげなメロディ聴かせロニー以降のサバスや初期のオジーなんかをイメージさせるドラマティックなサウンドを惜しげもなく披露し宗教的な歌詞の世界観と相俟って聴き手を神秘的な世界へと誘ってくれます。印象的なフレーズを奏でアレンジ面で多大なる貢献を見せるKEYの華やかなプレイは勿論、ギターのanjueさんは相変わらず多彩な弦楽器を操りメロディアスなプレイを聴かせバンドをまとめ上げている。インディーズと言うことで輪郭の甘い音質は許すが、まったく聴こえてこない低音の処理の仕方はいかがなものか?これではリズム隊が可哀想だ。とは言えクラシックなHM/HRサウンドを現代に伝えるサウンドは魅力的で音質云々で切り捨てるのは惜しいので正統派のHM/HRをお探しの方は是非聴いてみてください。女性Vo,Yukoが闇の司祭か、はたまた新世紀の伝道師として魅惑の世界へと導いてくれます。


FATIMA HILL - Aion - Aeon ★★★ (2008-06-12 05:52:16)

中近東風のフレーズを盛り込んだアレンジが秀逸なバラード
6&12ストリングスギターを使い分けたギターアレンジは中々神秘的で良い、泣きのフレーズを奏でてくれます、繊細なメロディを紡ぎだすKEYのアレンジも見逃せないですね