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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200
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FAST DRAW ★★ (2008-02-05 06:53:00)

北海道が生んだ個性的な歌詞とウネウネとしたリフが特徴的なHM/HRバンド
デビュー当時はルックスも過激でしたねぇ
この強力なサウンドに埋もれることのない骨太なVOの存在感も素晴らしく
当時は良く聴きました、因みにギターのKOSEI氏はE・Z・Oのギターのお兄さんです。


FAST DRAW - ROUGH&READY ★★ (2008-02-06 05:34:00)

通産4作目となる5曲入りミニアルバム、当時のHM/HRシーンを意識したのかタフでヘヴィネスさを強調した楽曲が収録されています。丁寧に練り上げられた楽曲と聞き取りやすくなったVoの持つ説得力は過去最高で彼らのメッセージがダイレクトに伝わってきます。ラストの多様性のあるアレンジはすばらしく音楽性が広がった感はあるもののアルバム全体的に何か物足りなさも感じてしまいます。
しかし当時は良く聴いた音源で独特の世界観を持つ楽曲には魅了するだけのパワーは秘められていると思う、地を這うが如きリズムが突進してくる様は実にカッコ良かった


FAST DRAW - ROUGH&READY - TELL ME WHY (2008-02-06 13:23:33)

彼らお得意のヘヴィで地べたを這うようなリフが突進してくる
ミドルハイなナンバー


FAST DRAW - ROUGH&READY - ホモ・サピエンス ★★ (2008-02-06 13:30:56)

スラッシーなリフがカッコイイ、パワーメタルな一曲
キャッチャーな唄メロに乗る皮肉めいた歌詞が好きで一度聞くと耳に残り離れなくなる


FAST DRAW - ROUGH&READY - 我が闘争 (2008-02-06 13:19:07)

引きずるような重さがカッコイイヘヴィなミドルナンバー
説得力のある小玉の唄がガツンと聴き手に迫って来る


FAST DRAW - ROUGH&READY - 熱帯夜 ★★ (2008-02-06 13:26:58)

人間の内面にある猟奇的な部分を歌っていて
ドロドロとした雰囲気が曲調と合いカッコイイ
強力なリフと独特のメロディラインが彼らの武器です


FAST DRAW - ROUGH&READY - 眠りたい(S.O.S) ★★ (2008-02-06 13:34:28)


複雑な展開を繰り広げるミドルナンバー
途中で聴けるサマータイムには驚いた
このアレンジセンスがカッコイイ


FAST DRAW - 根腐劣屑 ★★ (2008-02-05 13:48:00)

曲名を見ると思わず首を傾げたくなるのですが人を喰った歌詞を読んでいただければ納得出来ると思います、彼ら流の痛烈な社会風刺がアグレッシブで摩擦度の高いリフに乗り迫って来る様は実にカッコ良くフラットバッカーが好きな人なら楽しめると思います。インディーズなので音質は良くないけどヘヴィでスピーディーなパワーメタルが聴ける正統派のHM/HRバンドでした。因みに僕は一曲目のサビで繰り返し歌われる「ロリータコンプレックス♪オジサン桃色吐息♪」は一度聴いただけで耳から離れなくなりましたー剃刀の如きシャープなシャウトつきだからねぇ、音がこもっていて歌詞カードを見ないと何を歌っているかイマイチ分からないけど強烈なメッセージを伝えようとしています。


FAST DRAW - 根腐劣屑 - いんらん ★★★ (2009-12-01 05:22:41)

奇妙なメロディを生かした
正統性の強いパワフルなHM/HRナンバー
奇抜なメイクも歌詞も気にならない位にカッコよかったです


FAST DRAW - 根腐劣屑 - サイレント・ナイト ★★ (2011-04-15 03:44:42)

この世界観は彼らが作品毎に取り上げてきたように思います
ヘヴィなミドルナンバー
ウネウネ・ドロドロとした情感が表現されていますね


FAST DRAW - 根腐劣屑 - シュッキングピンク ★★ (2011-04-15 03:46:19)

アルバムのラストを飾ります
彼等お得意のパンキッシュなナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ドラ息子 ★★ (2011-04-15 03:42:19)

パワフルかつストレートな正統派のHM/HRナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - パンチパーマ ★★★ (2009-12-01 05:15:03)

タイトルからは想像も付かない
パワフルなHM/HRナンバー
音質は醜いものの弾ける爆発力が印象的でした
LIVEも良かったなぁ


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ロリータ・コンプレックス ★★★ (2008-02-10 14:27:27)

変態なSEから始まる1STの一曲目にしてアルバムの代表曲となる名曲です。強力なリフもすごいですけど、サビで聴ける小玉の剃刀シャウトがカッコイイかなー。一度聴いたら忘れられない歌詞の強烈さに脱帽です。


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 悪臭 ★★ (2009-12-01 05:26:06)

ヘヴィなリズムが心地よい
パワフルなミドルナンバー
個人的には消費税ヴァージョンが好きです


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 下を向いて歩こう ★★★ (2011-04-15 03:39:21)

ズンズンと突き進むヘヴィなミドルナンバー
強靭なリズムプレイと妖しげなメロディを配したギターが印象的です


FAST DRAW - 根腐劣屑 - 農協ツアー ★★★ (2009-12-01 05:12:25)

アグレッシブかつパワフルなスラッシュナンバー
サビのワシら農協ツアーはインパクト大だったね


FAST DRAW - 質実剛健 ★★ (2008-02-05 14:05:00)

キャプテンレコードから発売された2nd
相変わらず重厚かつ荒々しい正統派のHM/HRサウンドが聴けます
惜しむらくはサウンドプロダクションですね
高音の割れんばかりの音が気になりますが幅の広がった楽曲とザクザクとしたギター日本人だから弱いと言わるVoは骨太で説得力があり、また個性的な歌詞が耳を惹き前作よりもパワーアップしています。


FAST DRAW - 質実剛健 - Frustration ★★★ (2014-09-01 14:48:53)

うねうねドロドロとしたヘヴィなミドルナンバー
このヌメッとした感触が彼らの魅力でしょう
残念な音質に無念さを感じます


FAST DRAW - 質実剛健 - T0.ma.ri ★★★ (2014-09-01 14:56:55)

静と動のコントラストがハッキリとしたインストナンバー
緊張感のある演奏に引き込まれますが
インディーズとはいえ割れまくりの音に無念な気持ちを味わいます


FAST DRAW - 質実剛健 - 下手人 ★★★ (2014-09-01 14:36:24)

音質は相当ですが彼ららしい王道ナンバー
一筋ならで行かない奇妙なリフワークとメロが印象的ですね


FAST DRAW - 質実剛健 - 化猫 ★★ (2010-08-29 16:01:40)

アグレッシブな疾走ナンバー


FAST DRAW - 質実剛健 - 外面菩薩内面夜叉 ★★★ (2014-09-01 14:39:50)

迫力のあるヘヴィなミドルナンバー
音質が厳しい過ぎて魅力が半減していますが気合い入ってますよ


FAST DRAW - 質実剛健 - 質実剛健 ★★★ (2014-09-01 14:42:35)

こちらも独特の世界が出ていますね
彼らならではのねじくれたリフワークが冴えています
うねうねドロドロしてるわ


FAST DRAW - 質実剛健 - 冗談じゃない ★★ (2010-08-29 16:04:27)

硬質なツインギター
野太い歌声
ドライブ感
と彼らの魅力を表現しています


FAST DRAW - 質実剛健 - 精神分裂 ★★★ (2010-08-29 15:57:17)

相変わらずドロドロとした世界観が展開されています
キャッチーさも加味され聴きやすいですね
小玉の歌声は説得力があります


FAST DRAW - 質実剛健 - 日本変態倶楽部 ★★★ (2014-09-01 14:45:03)

全開もロリータコンプレックスって曲あったからね(笑)
ストレートすぎるタイトルに笑いもでますが曲はカッコいいです
スラッシーでひねくれたリフワークが冴えわたるスピードナンバー


FAST DRAW - 質実剛健 - 脳足りん ★★★ (2014-09-01 14:52:59)

ここでも人を喰ったような歌詞に面を喰らいます
割とストレートな曲ですが地を這うが如きうねりにらしさを感じます
一筋なわではいかないリフワークにメロディ
FLATBACKER~EZOのギターのお兄さんがいるバンドだけの事はありますね


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ ★★ (2008-02-05 07:07:00)

インディーズバンドでありながらも海外レコーディングを果たした3RD
彼ら独特の毒気が抜けて良くも悪くも聴きやすくはなっています。
Voによる楽曲に負ける事のない歌は一聴の価値があり、
また社会性の強い唯一無比な個性的な歌詞の世界観は面白く彼らの最大の武器です


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - DA・RA・N ★★ (2008-02-09 04:50:59)

ドラム小野寺のペンによるパンキッシュな疾走ナンバー
この手の曲は必ずアルバムに収録されていますがカッコイイです


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - KAMIH-ORO-MUI ★★ (2008-02-08 15:50:51)

独特の世界観を発散していろものの
哀愁を讃えたメロディアスなインストナンバー


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - LOVE'S NOT FOR SALE ★★ (2008-02-09 04:45:19)

普通のHM/HRナンバーなのですが何故か気になります
色気のある音色のギタープレイがグッときますねぇ


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - MAMA ★★ (2008-02-08 15:58:34)

人生の全てを母に決められて生きていた息子が母を殺し自由を手にしたのだが…と言う猟奇的な殺人事件を曲にしたヘヴィなミドルナンバー小玉の骨太な唄がなんとも様になっている。


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - あほな害虫 ★★★ (2008-02-08 15:46:35)

痛烈な社会風刺に効いた歌詞とウネウネとのたうち回るリズムが個性的なFAST DRAW節全開の一曲です


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - めし喰いたい ★★ (2008-02-07 04:16:31)

お隣の国、北朝鮮なんかを思い浮かべて聴くとよいのでは?
貧しい飢饉の事を歌っています
強力なリフワークもカッコイイし強烈なハイトーンが胸に突き刺さります


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - モルモット(CANP731) ★★★ (2008-02-07 04:12:10)

第二次世界大戦時にわが国、日本における罪のない人らに人体実験を繰り返し、彼らのことを人ではなく丸太と呼んだ、狂気の軍隊をテーマにしたヘヴィバラード。
絶望的な悲しみを表したアコースティックなフレーズから一転してヘヴィになるのが吐き出す情念とも言うべきか重く苦しいテーマに合っている。ちなみにその悪魔の陸軍が石井中将率いる731部隊なのです。かれらの人体実験の資料欲しさに米軍は軍法会議に掛けられる事なく無罪放免。後に部隊の関係者が生き延び日本の医療関係者の重鎮として君臨していた事実を踏まえるとなお曲の伝える重さが理解出来ると思います。


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - 弱虫毛虫 ★★★ (2008-02-08 15:55:05)

サビの弱虫毛虫のメロがいいですねぇ
疾走感のある正統派のHM/HRナンバーこのリズムがかれらの個性なのです。砂埃をあげ突進してくるような様がカッコイイ


FAST DRAW - 弱虫毛虫~LET OFF THE ALARM~ - 種馬 ★★ (2008-02-07 04:26:00)

ストレートな歌詞がエグイSEXソング
キャッチャーなメロディとノリの良さが魅力です
身体開いて突撃だ♪注射の時間ケツを振る♪って歌詞がスゴイよねぇ


FAST DRAW - 輪廻転生 ★★ (2011-02-04 03:52:37)

1993年リリースのラストアルバム、G.B.Drの三人が脱退後の新メンバー参加が個人的には注目でしたね。個人的には今までのアクの強さが薄まり、そこに寂しさも感じますがメッセージ性の強い歌詞と小玉克馬氏の骨太な歌声は健在、奇妙なメロディと社会風刺の効いたストレートな歌詞は彼らの専売特許で個性的な世界観を演出しています。薄まった毒気と聞き易さ、もう少しやりようもあったように感じますが新たな方向性と飲み込みましたがウネウネドロドロとしたヘヴィな音像や摩擦度の高いスラッシーなリフも影を潜めたし、サウンド・プロダクションもインディーズ云々だから仕方ないでは片付けたくないですね。演奏やリフもキメの切れ味がイマイチ、ハジけていないように感じてしまうのです。個人的には大好きなバンドで今作のリリースを楽しみにしていたぶん、若干の物足りなさを覚えつつもやはり愛聴したものです(ドラムのNOBIさんが手がけていたパンキッシュなナンバーや鈴木潤のペンによる攻撃的なナンバーが無くなったのが残念ですね)時代は1993年、どのバンドも方向転換を迫られた時期だからなぁ。完全に過激なビジュアルを捨て黒髪になったのも印象的でした、その中で提示した普遍のメタルサウンドは充分に訴えるものがあり、聴き手を魅了するだけの個性は確立しています。勿論、彼らの代表作ではないだろうし入門編ともいいませんがFLATBACKERのようなサウンドが好きな人なら迷わず手に取って欲しいですね。


FAST DRAW - 輪廻転生 - DARK BLUE ★★ (2011-02-11 13:15:00)

アコギで切々と歌い上げるバラードナンバー


FAST DRAW - 輪廻転生 - DEAR MR.BLACK ★★★ (2011-02-05 02:23:19)

アルバムのオープニングナンバー
ストレートな曲調と分かり易いメロディが新鮮でしたね
彼等なりのこだわりも感じさせてくれます
カッコいいですね


FAST DRAW - 輪廻転生 - GOD IS ONE ★★ (2011-02-11 13:11:04)

ヘヴィでミステリアスなナンバー
社会風刺たっぷりの歌詞が効いていますね


FAST DRAW - 輪廻転生 - 王様の耳はロバの耳 ★★ (2011-02-11 13:21:02)

人を喰ったタイトルも
曲を聞けば納得します
新メンバー竜一氏のペンによる
アルバムのラストナンバー
少々あっさりしすぎかなぁ


FAST DRAW - 輪廻転生 - 黄色白人 ★★★ (2011-02-05 02:29:18)

ヘヴィで壮大なイメージを抱かせるイントロから一転
小気味良く突進する疾走ナンバー
人を喰った歌詞が印象的ですね
どこかさらっとしたイメージを残すのが今作の象徴


FAST DRAW - 輪廻転生 - 狂喜(狂気) ★★ (2011-02-05 02:32:54)

ミステリアスかつヘヴィなミドルナンバー

猟奇的な物語をイメージさせますね
重苦しい


FAST DRAW - 輪廻転生 - 輪廻転生 ★★★ (2011-02-11 13:16:59)

アルバムのタイトルトラック
起承転結のあるインストナンバー
歌モノで聴きたい曲です
インストパートの充実振りがカッコいい
音質の醜さが悔やまれますね


FASTKILL - Infernal Thrashing Holocaust ★★ (2008-08-25 02:06:00)

東京のスラッシュメタルバンドの2005年リリースの1st
今やオールドスクールと言われる猪突猛進突貫スラッシュサウンドを披露
わめきたてるVOに突っ走る演奏と懐かしきB級メタル臭さに感涙です
もはや主食として聴かなくなったジャンルだがかきたてられるモノがあり
この手のサウンドが2000年に新譜として聴けたのが嬉しい
サウンドプロダクションの悪さも勢いのある荒々しい演奏が聴ければ問題無しです
この小手先に頼らない清さと懐かしき80年代B級スラッシュに敬礼!


FASTKILL - Infernal Thrashing Holocaust - Kill for Pleasure ★★★ (2008-08-25 02:26:33)

懐かしきスラッシュナンバー
ギターソロもカッコイイね
若い人にも聴いてもらいたいですね
なんの飾り気もない突っ走る感がたまりません


FASTKILL - Nuclear Thrashing Attack ★★★ (2012-01-05 06:23:51)

2007年リリースの2nd
殺傷力抜群なキレのある皆殺しマシンガンリフの嵐に殺されます
ハイテンションな楽曲にハイテンションなVo
突き進むリズム隊のヤケクソ感に笑みがこぼれます
やるなぁ、本気でスラッシュしているなぁ
小細工無用のジャーマンスラッシュ風スタイルが板についています
関東のバンドだけに洗練されている点もカッコいい
この手のスタイルが好きな方なら聴いて欲しいですね
脳天直撃爆裂サウンドに敬意あるのみです


FATE - A Matter of Attitude ★★★ (2016-05-21 13:27:00)

木々の隙間から優しく注がれる木漏れ日のような優美さ、そこに北欧ならではの糖度も高めのロマンティックなメロディが優しく頬を撫でていく極上のハードポップサウンドが炸裂する出世作にて代表作と呼ばれる誉れ高き2nd。厚みのあるコーラスワークとジンジャーエールのようなスキッとした甘みと清涼感を味わえる①に始まり、天かける白馬の如きアリエスの乙女達サウンドに胸キュンさせられる③にて悶絶必死と明確な方向性はバンドサウンドを更なる発展へと導き、スウィートだが甘酸っぱい哀愁のメロディをふんだんに盛り込んだ音楽性は2ndにて結実したといっても過言ではない非の打ちどころのない出来栄え、こんなもんアメリカンナイズドされた音楽性だ、オカマだよと江頭2:50風にいってしまえばそれまでだが、一度聴くだけで十分耳に残る北欧的透明感とフックに富んだメロディはマニアならずとも大いに耳を持っていかれるでしょう。ロックのもつダイナミズムと北欧的煌びやかな優美さが見事に共鳴しあい魅力を倍増させたメロディ派はなら外せない一枚、是非とも多くの人に聴いてほしいですね。そして今作をもってバンドの創始者であるハンクさんは脱退、3枚目以降バンドはB.KEYのピート・シュタイナーさんがイニシアチブを握る事にあります。


FATE - Cruisin' for a Bruisin' ★★★ (2016-05-21 13:49:54)

アメリカンバブルが弾けまくった3枚目。専任キーボードを入れ5人編成と変貌、よりポップでライトな作風へと舵を切ったが隠せない北欧風の哀愁のメロディが顔を覗かせチョコチョコと琴線を震わせていきます。無名の新ギタリスト Mr. Mothことヤコブ・モスが扇情的なフレーズジングで聞き手を魅了、バンドの生命線ともいえる泣きメロを奏でキラキラと光り輝く北欧ハードポップサウンドに楔を打ち込んでいますね。今作を最後に脱退するシンガーのジェフ・ロックス・リンボーもハイトーンを駆使しつつ繊細な節回しはバンドの顔として板についてきただけに残念でしたが、今作の内容の出来不出来はレコーディング途中で脱退した、創始者のハンク・シャーマンを契機としたバンドのゴタゴタが反映されたようにも見られ、その辺りが作風にも反映されたと思うのですが、甘く切ないFATEサウンドは健在でむしろ、ハンクよりもベースのピート・シュタイナによるソングライティング力が支えていたのかと思う程でした。個人的には前作の方が好きですが、今作もライトな北欧HM/HRが好きな方なら聴いて退屈はしないでしょう。


FATE - Fate ★★★ (2016-05-21 13:04:11)

キング・ダイアモンドと袖を分けたギタリストのハンク・シャーマンが中心となり結成されたデンマークの叙情派HM/HRバンドが1985年にリリースした1st。時代背景と北欧はヨーロッパの成功もあるのか、非常にライトでアメリカンな作風の曲もありますが、北欧ならではの糖度も高い哀愁のメロディが耳を惹くメロディ派にはたらまらい一品。マイルドでポップフィーリングもなみなみと注がれるもギター中心のハードテイストを損なわないアレンジは中々の出来栄え、溌剌とした健気さの中に、憂いのあるメロディを巧みに盛り込み独自の音楽性へと昇華させていますね。


FATE - Scratch'n Sniff ★★★ (2016-05-21 14:08:44)

新たにデンマークの『Crystal Knight』のシンガーだった、パー・ヘンリクセンと、ギターは後に『Freak Kitchen』で成功を収めるマティアス・エクランドが加入、キーボードもいなくなり4人編成にシフトチェンジ、そのせいもあるのか音楽性はそれまでの北欧ハードポップサウンドとは一味違うスタイルへと変貌を遂げています。トリッキーなギターとテクニックで魅了するマティアスもバッキングなどでは的確な職人肌のギターを見せバンドの根幹を支え枠組みも構築、熱の籠った渋めの正統派サウンドへ的確に導いていますね。リリース時の背景を考えるとジャストな方向性に舵を切ったのですが、マティアスの脱退を契機にバンドは一旦幕を閉じ、2004年頃まで活動を停止するのですが、今作風は総じて乾いたアメリカンロック的なニュアンスを強めつつも北欧ならではの冷ややかなメロディと哀愁は随所に顔を出しバンドの新たなる魅力を示唆しているのが実に興味深いですね。


FATIMA HILL - Aion ★★ (2008-06-12 05:24:00)

ミステリアスかつダークな世界観を内包し独自の様式美サウンドを展開する正統派HM/HRバンドの2002年にリリースされた2ndアルバムを紹介します。独特の妖しげなメロディ聴かせロニー以降のサバスや初期のオジーなんかをイメージさせるドラマティックなサウンドを惜しげもなく披露し宗教的な歌詞の世界観と相俟って聴き手を神秘的な世界へと誘ってくれます。印象的なフレーズを奏でアレンジ面で多大なる貢献を見せるKEYの華やかなプレイは勿論、ギターのanjueさんは相変わらず多彩な弦楽器を操りメロディアスなプレイを聴かせバンドをまとめ上げている。インディーズと言うことで輪郭の甘い音質は許すが、まったく聴こえてこない低音の処理の仕方はいかがなものか?これではリズム隊が可哀想だ。とは言えクラシックなHM/HRサウンドを現代に伝えるサウンドは魅力的で音質云々で切り捨てるのは惜しいので正統派のHM/HRをお探しの方は是非聴いてみてください。女性Vo,Yukoが闇の司祭か、はたまた新世紀の伝道師として魅惑の世界へと導いてくれます。


FATIMA HILL - Aion - Aeon ★★★ (2008-06-12 05:52:16)

中近東風のフレーズを盛り込んだアレンジが秀逸なバラード
6&12ストリングスギターを使い分けたギターアレンジは中々神秘的で良い、泣きのフレーズを奏でてくれます、繊細なメロディを紡ぎだすKEYのアレンジも見逃せないですね


FATIMA HILL - Aion - Ares Dragon ★★★ (2008-06-12 05:38:50)

アルバムを飾るミステリアスかつダークなミドルナンバー
彼らの魅力を伝える名曲です


FATIMA HILL - Aion - Babel Dune ★★★ (2008-06-12 05:42:10)

繊細な音色を奏でるKEYのプレイに導かれて始まる疾走ナンバー
壮大なオーケストレーションを思わせるアレンジも素晴らしいしギターのメロディアスなプレイも耳を惹く名曲です


FATIMA HILL - Aion - Other ★★★ (2008-06-12 05:32:04)

YUKOの歌声が優しく包み込んでくれる温か味のあるバラード
中盤のインストプレイが良いですね


FATIMA HILL - Aion - Stigmata ★★★ (2008-06-12 05:36:18)

壮大なイメージを抱かせるイントロからヘヴィなリフへと彼らの示すミステリアスかつドラマティックな世界へと誘うミドルナンバー。中盤で聴ける中近東風のメロディが印象的なインストプレイがカッコイイですね


FATIMA HILL - Aion - The Black Bat ★★ (2008-06-12 05:48:02)

アラビア風のメロディを聴かせるダンサンブルなミドルナンバー
この妖しげな世界観が彼らの魅力です


FATIMA HILL - Aion - The Song for Beatrice Part3 (the Seven Songs) ★★★ (2008-06-12 06:01:39)

彼らが示す独自の様式美路線が見事に開花したドラマティックなミドルナンバー、宗教的な神秘的世界を想起させるメロディが耳を惹き魅惑の世界へと誘います。


FATIMA HILL - Aion - Ultimata ★★★ (2008-06-12 05:56:30)

静かな出だしから一転アップテンポする様が見事なドラマティックな正統派のHM/HRナンバー
中盤で聴けるインストプレイは圧巻で彼らのアレンジセンスに脱帽です


FATIMA HILL - Melodical Renaissance - Icon and Voodoo Doll ★★★ (2008-06-12 06:22:44)

ヘヴィかつメロディアスなミドルナンバー
静と動のコントラストが見事で一筋縄ではいかないドラマティックが構築美が聴き手をミステリアスな世界へと導いてくれます
美しいフレーズを紡ぎだすギタープレイは素晴らしい


FATIMA HILL - Melodical Renaissance - The Song for Beatrice ★★★ (2008-06-12 06:35:11)

ERUBUS PASSING BELL THE GUARDIANの三曲からなる組曲
この重厚なイメージを抱かせつつも飽きる事無く最後まで聴かせるドラマティックなアレンジセンスは見事の一言に尽きますね緻密に練られたメロディが聴き手を魅了します。
黒魔術の宴、闇の儀式を思わせる妖艶な大作は聴き応え充分の名曲へと仕上がっています


FATIMA HILL - The Snow Tower ★★ (2009-09-12 21:27:00)

北海道が生んだ正統派様式美HM/HRバンドの待望の3rd
相変わらずメロディに拘った良質な楽曲を披露してくれています
特にタイトルトラック①に見られる凍てつく寒さすら感じさせる透明感溢れるメロディに引き寄せられますね、相変わらず音質は醜いしダイナミックさに欠けるが初期RAINBOWにも通ずる様式美ナンバーが好きな人には充分に訴えるものがあるでしょう、惜しむらくはスピード感を煽るようなアッパーな楽曲が収録されていないこと、正直通して聴くとチョイだれる感じがあるのがマイナスかな。でもANJUE氏の魔術的なギタープレイは相変わらず魅力的だし雰囲気重視だが低中音域を駆使し歌い上げるVo.YuKoさんの歌唱はバンドの顔となり独自のカラーを打ち出している。ラストのバラードAino-utaでは日本語詩です、しっとりと歌い上げる様に泣かされますね。


FATIMA HILL - The Snow Tower - Aino-uta ★★★ (2009-09-12 21:32:57)

一代叙情詩が涙を誘う感動的なバラード
僕には前向きな力強さに勇気付けられますね


FATIMA HILL - The Snow Tower - Memento ★★ (2009-12-13 03:42:55)


FATIMA HILLらしい甘美なメロディが妖しげに舞うミドルナンバー


FATIMA HILL - The Snow Tower - The Snow Tower ★★★ (2009-09-12 21:35:51)

北欧のバンドの持つ煌びやかさとは違う
北国は北海道のバンドが持つオリジナルティとも言えば良いのか
凍てつく冬を想起させるメロディが耳を惹きます
アルバムのタイトルのイメージ通りの展開もカッコいい
サビメロの美しさにうっとりさせられます


FATIMA HILL - Valhalla ★★ (2008-06-02 13:41:00)

オリジナルは1997年発売リミックスをして1曲追加し2000年に再発された1stアルバムを紹介します。Vo,Yuko G,Anjue Yamashiro B,hayato asano KEY,Tkamichi Koedaからなる日本の正統派HM/HRバンドです。OZZYやRAINBOW、SABBAATH等の影響を感じさせるサウンドが魅力的で独特の音階なども取り入れ妖しげな雰囲気を醸し出し独自の様式美路線を展開しています、ギターリストもテクニックに溺れる事無く印象的なフレーズを奏でミステリアスな世界観を演出しています、個人的にはランディ・ローズなどを想起させてくれ懐かしい気分になりました、ネオクラシカルなギターではない様式美サウンドを聴くことなどほぼ皆無な昨今にこのサウンドは貴重で聴きまくったものです。VOもやや線は細いものの中低音域を駆使し堂々と歌い上げ様になっていますね。楽曲は全7曲ですが④⑤⑥は12分から14分もある大作が続き曲数の少なさも感じさせないほどのボリューム感があります、どの曲にもドラマがあり飽きる事無く聴かせてくれます、このアレンジセンスの素晴らしさが彼らの魅力で演奏レベルの高さと相俟って魅惑の世界へと誘ってくれます。ロニー以降のサバスや初期のオジーが好きな人なら漆黒の闇を妖艶に舞うメロディの美しさに惹かれるものがあるかと思いますよ、この手の正統派サウンドが壊滅的なだけに重宝したいと思います。


FATIMA HILL - Valhalla - Aiesis and Your Bible ★★★ (2008-06-02 14:02:38)

妖しげなKEYのフレーズに導かれ始まるミドルハイなナンバー
メロディアスなギタープレイが印象的で中近東をイメージした音階等も取り入れ独自の世界を展開している。後半でアップテンポする所がカッコよく、思わずガッツポーズが出ましたね


FATIMA HILL - Valhalla - Egyptian Tarot ★★ (2008-06-12 06:05:44)

タイトルが示す通り中近東風のメロディが妖しい魅惑の世界観と合わさり独自のサウンドを展開しています。ヘヴィなリフもカッコイイがメロディアスなソロパートの胸キュンします


FATIMA HILL - Valhalla - Oriel Window ★★★ (2008-06-02 13:57:33)

壮大なイメージを抱かせる12分にも及ぶバラード
もの悲しい出だしから徐々に盛り上っていく様は圧巻です
KEYのフレーズとオーケストレーションを大胆に取り入れた名曲ですね


FATIMA HILL - Valhalla - The Sun of Thorns ★★★ (2008-06-03 13:47:42)

スペーシーで大げさなKEYのフレーズに導かれ始まる14分にも及ぶドラマティックな大作。この曲も徐々に盛り上がり爆発するという展開が素晴らしく飽きる事無く最後まで聴かせてくれます。中盤で聴けるジャズ的アプローチのパートが好きですね
ヘヴィなリズムプレイもカッコよくアレンジセンスも含めバンドのポテンシャルの高さを伺える抒情性を讃えた名曲です


FATIMA HILL - Valhalla - Valhalla (The Song for Beatrice, Part 2) ★★★ (2008-06-02 13:53:42)

「LETHE」 「CRADLE SONG FOR」 「VALHALLA」の三曲からなる組曲。静と動のコントラストも見事なタイトルトラックにてアルバムを代表する名曲です、メロディアスなギタープレイもさることながら、時には優しく語り時には激しく怒りをぶつけ感情の起伏を表現するVOのパフォーマンスが素晴らしくドラマティックに盛り上げてくれます。この手のサウンドにはKEYは必要不可欠印象的なフレーズを奏でています。


FATIMA HILL - Valhalla - Wheel of Fortune ★★ (2008-06-12 06:10:03)

妖しげなメロディがドライブ感を伴い疾走するミドルハイなナンバー 叙情的なフレーズを奏でるギタープレイがカッコイイです


FATUM ★★★ (2012-07-13 16:03:54)

ポーランド産の様式美系HM/HRバンドが1988年にリリースした1st。楽曲に力負けしない伸びやかなハイトーン系のシンガーが唄い上げる様は素晴らしいですね、随所で印象的なプレイを奏でる煌びやかなキーボードもこの手のサウンドには必要不可欠、そこに情念たっぷりのギターが絡み東欧的なもの悲しい雰囲気を醸し出します、でもキラキラとしたキーボードの使い方が肝で古臭さや東欧産のマイナー臭さを中和し聞きやすくまとめスケールUPに貢献しています。正統派は唄が命、癖のない素直な歌唱法はこの手のサウンドには馴染みやすく音楽性にバッチリはまっています、ポーランド語で歌われているので抵抗のある方もいらっしゃるでしょうが、個人的には全然気にならずに耳馴染みよく飛び込んできます、雄弁に語るギターワークも湿り気を帯びた哀愁のフレーズを奏で泣きを誘発してくれますね。メロディアスな正統派HM/HRサウンドがお好みの方は聞いて損はしませんよ、フックに富んだ良質なメロディの数々に引き寄せられること間違い無し侮る事なかれポーランド産の正統派サウンドを


FATUM - MANIA SZYBKOśCI ★★★ (2012-07-30 19:53:12)

ポーランド産の様式美系HM/HRバンドが1988年にリリースした1st。楽曲に力負けしない伸びやかなハイトーン系のシンガーが唄い上げる様は素晴らしいですね、随所で印象的なプレイを奏でる煌びやかなキーボードもこの手のサウンドには必要不可欠、そこに情念たっぷりのギターが絡み東欧的なもの悲しい雰囲気を醸し出します、でもキラキラとしたキーボードの使い方が肝で古臭さや東欧産のマイナー臭さを中和し聞きやすくまとめスケールUPに貢献しています。正統派は唄が命、癖のない素直な歌唱法はこの手のサウンドには馴染みやすく音楽性にバッチリはまっています、ポーランド語で歌われているので抵抗のある方もいらっしゃるでしょうが、個人的には全然気にならずに耳馴染みよく飛び込んできます、雄弁に語るギターワークも湿り気を帯びた哀愁のフレーズを奏で泣きを誘発してくれますね。メロディアスな正統派HM/HRサウンドがお好みの方は聞いて損はしませんよ、フックに富んだ良質なメロディの数々に引き寄せられること間違い無し侮る事なかれポーランド産の正統派サウンドを


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - BEZLITOSNE FATUM ★★★ (2012-07-30 20:17:27)

わりとヘヴィに迫ってきます
シンガーのハイトーンも決まり
ほかの曲とは違う雰囲気を与えてくれますね
煮え切らないのはNWOBHMゆずり
いいですよねそこが


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - BłAGANIE ★★★ (2012-07-30 19:59:50)

装飾過多にならないアレンジがいいですね
普遍的なロッカバラード
しっとりと聞かせてくれます


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - FRAJER ★★★ (2012-07-30 20:03:42)

叙情的なギター
巧みな鍵盤楽器の導入
サビメロが明るくなるのも面白い
キャッチーさと隠せない東欧的なメロディがにくいですね


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - MANIA SZYBKOśCI ★★★ (2012-07-30 19:55:58)

フックに富んだメロディが耳を惹きます
東欧的な陰りのソコソコに色を滲ませ
独自性の強いメロディアスなサウンドを聞かせてくれます
アルバムの一曲目のこのイントロを聴かされ
ソロで焦点です


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - NIE MóWCIE NAM ★★★ (2012-07-30 20:13:46)

適度な湿り気と煮え切らないメロディ
熱を帯びた伸びやかな歌唱
哀愁を撒き散らすギター
B級マニアにはたまりませんね


FATUM - MANIA SZYBKOśCI - ZNOWU PECH ★★★ (2012-07-30 20:06:48)

こちらも隠し切れないマイナー臭さがいいです
洗練されないポップセンスとベタベタな哀愁
それこそ彼らの真骨頂ではないでしょうか
好きですね


FEMME FATALE - Femme Fatale ★★★ (2012-05-29 02:48:27)

L.A発の女性フロントマン、ロレイン・ルイスを擁するメロディアスHM/HRバンドの1st。彼女のハツラツとした歌声を生かしたL.A産らしいノリとポップセンスが弾ける名盤です。無駄に力まずに女性らしい凛とした佇まいを想起させる歌声が耳馴染みよく琴線を刺激してくれます。適度なセクシーさとロック然としたカッコよさを併せ持つ稀有な存在だったのですが、今作一枚のみで解散しましたね。
練り上げられた極上のハードポップナンバーは聴き応え十分、刺激は薄いが安定感は抜群、これからの暑い季節のドライブにピッタリの一枚でしょうね。


FEMME FATALE - Femme Fatale ★★★ (2012-06-11 18:39:40)

名前のミスなど気にしないでください
僕も誤字脱字はよくしますよ
ちょうどVIXENとか出てきたときにデビューしてきたように記憶があります
時代は1988年ですから曖昧です
再結成ですか、音源があればちょっと聞きたいですね

今作を愛聴盤かといわれるとキツイですが
iTunes に落とすのに久しぶりに聞きましたね
おそらく3年は聴いていなかったように思います

こういう地味な作品が再評価されることを切に願いますね


FEMME FATALE - Femme Fatale - Back in Your Arms Again ★★★ (2013-03-14 06:12:28)

ストライパーあたりを想起させるハードポップナンバー
ロレイン嬢のメロディックな歌声もきまっていますね
セクシー路線も忘れていないしね


FEMME FATALE - Femme Fatale - Cradle's Rockin' ★★★ (2013-03-14 06:28:44)

ロレイン嬢のパンチの効いたキュートな歌声が印象的ですね
楽曲に華を添えるギタープレイも上々
もっと聞かせてくれと言いたくなります
後ろの支え方が明確で聴かせ方も心得たアレンジが光ります
地味に感じますが80年代後半の時代背景を匂わす雰囲気が好きですよ


FEMME FATALE - Femme Fatale - Falling in and Out of Love ★★★ (2013-03-12 17:35:11)

キュートでポップなHM/HRナンバー
そこにスパイスが効いていますね
ええ曲ですね
イメージを損なわない華やかさも◎


FEMME FATALE - Femme Fatale - Heat the Fire ★★ (2013-03-14 06:25:26)

正統派のL.Aメタルナンバー
この手の重厚さにロレイン嬢がやや力負けしていますが
絶妙のミックス加減がそれを感じさせません
ギターの音量が控え目のバランス感覚が上手


FEMME FATALE - Femme Fatale - If ★★★ (2013-03-14 06:22:24)

ブルージーさもそこそこにメロディアスなミドルナンバー
シリアスな面を魅せられましたね
ノリだけで押されるとキツイのでこの曲はアクセントとなりましたね


FEMME FATALE - Femme Fatale - My Baby's Gun ★★ (2013-03-14 06:10:29)

元気ハツラツなパーティーHM/HR
もう少し雑な演奏の方がシックリきますね
職人すぎるプレイが時代背景を感じさせます
やらされているんだろうよ
この雰囲気は懐かしいねぇ


FEMME FATALE - Femme Fatale - Rebel ★★★ (2013-03-14 06:17:01)

甘いロッカバラード
リタ・フォードあたりがやりそうな曲ですかね
80年代のバブリーなメタルサウンドを体感出来る嫌味のない一曲
華やかな見た目で終わらないツボを押さえた実力派ですね


FEMME FATALE - Femme Fatale - Waiting for the Big One ★★★ (2013-03-12 17:31:15)

女性シンガーのセクシーさを上手くイメージさせますね
ポップでワイルドなHM/HRナンバー
80年代の空気を思いっきり体感出来ますね
久しぶりに聞いたけど懐かしいさと甘酸っぱい時代を思い出させてくれます
ハードなHEARTって感じですかね


FERGIE FREDERIKSEN - Equilibrium ★★★ (2016-10-28 14:35:25)

TOTOのシンガーとして知られるファーギー・フレデリクセンのソロアルバム。国内盤はAVEXのBAREKNUCKLEから1999年にリリースされた一品。多彩な色で織りなされたエモーショナルな熱きサウンドという帯びタタキの文言も踊るメロディックな歌モノロックを披露。高音域の伸びやかさも心地よく、力負けする事のないテンションの高い圧巻のパフォーマンスには、ただ驚嘆あるのみ、こんなに歌の上手い逸材が、この時点ではさほど世に知られておらず、忘れ去られていたとは驚きでしたね。フックに富んだ哀愁のメロディと適度なハードテイストも程々に歌を聴かせる事に熟知したスタッフが完全サポートと、歌モノAOR系ロックが好きな人にはたまらんものがあるでしょう。個人的には知らない人だったので視聴後の驚きたるや、全編にわたるファーギー・フレデリクセンの情感たっぷりなパフォーマンス力の高さに改めて打ちのめされました。TOTO出身とかでナメていてゴメンナサイとシャッポを脱ぎましたね。


FIERCE HEART - Fierce Heart ★★★ (2017-05-17 15:20:57)

後にクリスチャンHM/HRバンドWHITECROSSのギタリストとして名を馳せるレックス・キャロルがギターを弾くバンドの1st。ベース兼ボーカルのラリー・エルキンスのジョー・リン・ターナー+ジェイムス・クリスチャン÷2な歌声が映えるストレートでパワフルかつブルージーなアメリカンロックサウンドを披露、当時国内盤がポリドールからリリースされるだけのクオリティは十分保持されていますね。楽曲によっては繊細なメロディを生かしたバラードや叙情的なポップサウンドなども用意されていますが、キーボードを隠し味に、間口は広めだが口うるさい玄人も唸らされるアレンジメントが効いており、ハードさを損なわないダイナミックなサウンドはロックの醍醐味を存分に感じさせるもの、とにかくパワフルだがダンサンブルなグルーブが心地よく鳴り響き、多彩なギターワークが根幹をなすアメリカンロックかく在るべきなスタイルをギミックなしにぶつけていますね。
ちなみに今作でミキシングのみならずドラムを叩きバンドを助けたのが、樋口宗孝や二井原実のLOUDNEE組にEARTHSHAKERの石原慎一郎とBLIZARDの寺沢功一らで結成されたSLYのようなメタル系以外にも、ポピュラーミュージックでも辣腕を振るう、エンジニアのクリス・ロード・アルジですよ。


FIFTH ANGEL - Fifth Angel ★★ (2008-10-14 01:21:00)

欧州産の香りが漂う米国産叙情派HM/HRバンドの1st
マイナー臭さを垢抜けないと感じる趣きもあるでしょうが
様式美的なアプローチとるメロディアスなギタープレイが耳を惹きますね
またハイトーンで逃げる事のない憂いを帯びた歌声も好感がもてる
正統派のHM/HRファンなら男泣きのフレーズの数々に胸打たれるでしょう


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Call Out the Warning ★★★ (2008-10-14 01:05:05)

扇情的なギタープレイに焦がれます男泣きの疾走ナンバー
サビメロのメロディアスさにガッツポーズが出ます
個人的には今アルバムのハイライト


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Cry Out the Fools ★★ (2008-10-14 01:01:06)

メロディアスなミドルナンバー
地味な曲だがBメロからサビの唄メロにギターソロの入り方が好きす


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Fade to Flames ★★ (2012-12-28 15:49:03)

静かな出だしからハードに転調します
アルバムを締めるのに相応しい一曲ですね


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Fifth Angel ★★★ (2008-10-14 00:50:44)

叙情的なフレーズが耳を惹く哀愁のミドルナンバー
自らの名を配しただけのことはある