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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200
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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3101-3200
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EXISTANCE - Steel Alive - Slaughter ★★★ (2016-06-12 19:33:30)

キャッチーなメロディを歌い上げる王道HM/HRナンバー
無難だが心地よく響きます
硬派でパワフルな魅力がありますよ


EXODIA - Hellbringer ★★★ (2016-04-16 13:25:27)

スペインはヴァレンシア出身の5人組による2nd。破壊力満点、殺傷力の高いリフワークが冴えわたる突破力に優れた楽曲にはスラッシャーなら首の疼きも止まらない魅力が詰まっており、思わずシンガロングしたくなるような男臭いパートなども用意、基本はダイハードなスラッシュナンバーだが全体的にキャッチーさも盛り込まれておりマニアならずともガッツポーズが出るでしょうね。その瞬発力の高い楽曲を彩るのがツインギターのセンス溢れるフレージングの賜物、スリリングだが一聴して飛び込んでくる刺激的な即効性の高さに魅了されますね。また大衆演劇のような泣け泣け泣けのフレーズではないメロディックなパートもふんだんに盛り込んでくるので音楽的魅力が過激さやスピード感だけではないのも見逃せません。屋台骨を支えるリズムプレイも強靭なビートを叩き出し好戦的な高揚感を煽り立てるのがカッコいいですね。


EXODUS - Blood In, Blood Out ★★★ (2017-01-04 20:44:02)

スティーヴ“ゼトロ”サウザの復帰に、かつてのメンバーでもあるカーク・ハメットが1曲ゲスト参加した事で知られる2014年リリースの一枚。近年にあったブルタリティさを押さえ、クランチーでヴァイオレントだが、どこか爽快な、あのスラッシュサウンドが復活。頭からケツまでスピーディーな楽曲で埋め尽くされており、スラッシュファンのみならずとも視聴後の爽快感は相当なものでしょう。少々やりすぎとも言えるギターオリエンテッドなスタイルも激烈なバカテンポも彼らの専売特許、原点回帰を促しているように感じるが、しっかりと1990年以降の自身が築き上げたエッセンスも存分に取り込み、古臭さを感じさせないアレンジセンスは流石の一言。速さに特化した音楽性は旧来のファンを納得させるのに十分な仕上がりとなっていますね。


EXODUS - Force of Habit ★★ (2008-09-21 22:34:00)

時代の流れとは恐ろしいなと感じましたね
90年代に実直なスラッシュをやれるわけもなく
どのバンドも暗中模索、様々な路線変更を余儀なくされましたからね
ベイエリア・クランチの黎明期の面影なしなのだが
時を経て向き合うとそれなりに耳を惹き付ける展開なんかもあり
正統派のHM/HRとしてはかなりのクオリティを誇っている
全般的にコンパクトにまとまっているしゼトロの下品な歌いまわしもよそ行きだし。そのあたりに物足りなさを感じさせる要因かな?


EXODUS - Shovel Headed Kill Machine ★★★ (2020-04-20 17:27:10)

主要メンバーの交代劇を経て完成された新たなる歴史を刻む入魂の一枚。初期の頃の彼らにあった、明るいファニーな空気感を一掃。ひたすらアグレッシブでシリアスなメタルサウンドが爆進あるのみ、2005年という時代性も取り込みガチムチのニュータイプスラッシャーへと変貌を遂げた。
極限まで高めようとした暴虐性、シンガー交代も功を奏して、この音楽性にフィットしていると言えよう。もう少し遊び心や、明るめのザクザクリフが聴ける方が好みではあるが、過去の財産にすがらなくとも十分にやっていることを証明して見せた。
現役感バリバリの音、これがEXODUSの新章の幕開けであろう。


EXORCIST - Nightmare Theatre ★★★ (2015-10-17 20:52:58)

バンド名「エクソシスト」に「ナイトメア・シアター」ってアルバムタイトルに不気味なジャケットとくれば、思わず手に取りたくなりますよね。蓋を開けてみれば実はヴァージン・スティールのメンバーが在籍する覆面バンドとなるわけですが、時流にのるかのようなラフでダーティなスラッシュサウンドに、どちらかと言えば高尚なサウンドと言えるヴァージン・スティールを想像すると完全に肩透かしを喰らいますが、チープなサウンドの上をジリジリと掻き鳴らされるノイジーな高速スラッシュサウンドにマニアならずとも引き寄せられるでしょうね。ホラーな世界観を巧みに演出するSEやインストを盛り込み往年のホラーオムニバスドラマ「クリープショウ」や「フロム・ザ・ダークサイド」などを想起させるようなダークな演出はコンパクトにまとめたスラッシュナンバーと供に小気味よく駆け抜けイメージ通りの展開とも言えるでしょう。人によっては騒音扱いされそうなんですがチープな音質だからこそ聴けるリフとスピード感、ノイジーだがキレのあるサウンドは爽快感と、危険な刃の上を歩かされるようなゾクゾクトしたスリルがあり刺激的かつ衝撃的に耳に飛び込んできますね。


EXUMER - Hostile Defiance ★★★ (2019-09-30 21:42:55)

80年代中ごろにバンドは始動、その後グランジブームの波に飲まれるような形で活動停止したジャーマンスラッシャー。何度か再結成して活動したようだが、2008年からようやく本腰を入れ動き出す事となる。
ここで聴ける音楽性は80年代の事のヤンチャな爆裂サウンドとは違う、骨子のしっかりとした成熟度の高いガチンコスラッシュサウンドで勝負。昔のような力技が懐かしいと思えるほどの、成長度に驚く。とにかく洗練された大人のスラッシュサウンドに変貌だ。無理無駄のない整合感と聴かせ方の上手さ、今の時代を意識させつつも、先人達から受け継いだ血脈を守る、王道スタイルで見事に自分達の音を作り上げています。

こんなに器用なスタイルになっているとは思わなんだ。ささくれだったクールなリフワークから、殺傷力のあるキレキレのギター、鋭さをもった感性が、傍若無人に暴れ倒すへヴィネスサウンドを展開する様に唸ります。剥き出しの狂気がインテリ風に装っているようで怖い。こんなバンドになるとは思わなかった。


EXUMER - Possessed by Fire ★★ (2011-03-31 03:40:20)

ガッツンガッツン辺り構わず引きずり回りわめき倒す騒々しいサウンドにスラッシュ魂を鼓舞します。商業誌の評価もイマイチ、音楽的な理論なんて僕には関係ないわけでスラッシュメタルの魅力を充分に伝えています。曲によってはパワー一辺倒だけで押し切らない演出も妙、あとは好みの問題でしょうね。それにしても整合感のない喧しいサウンドだなぁ。そこにB級メタルマニアの心に火を点けます。ジェイソンのパクリキャラじゃなかったんですね


EXUMER - Possessed by Fire - Destructive Solution ★★ (2011-03-08 04:04:51)

古きよきスラッシュメタル創世記を思い出します
中間部のメロウなパートが印象的です
騒々しいインパクト大なナンバー


EXUMER - The Raging Tides ★★★ (2017-09-01 14:20:27)

ドイツの老舗スラッシャーが再結成を果たしてからリリースされた2枚目が今作。勉強不足でいつ再結成されたのか分かりませんが、随分大人になった音楽性ですね。かつてのドタバタと無軌道な爆裂スラッシャーだったのに、キャッチーなリフを引っ提げ、オールドスクールなスラッシュ流儀に則った音楽性を披露。その実直さときめ細かいアレンジに、おもてたんと違うと呟きましたが、一般的な感性でいくと纏まりがある今作の方が普通に好まれると思うのですが、個人的にはあのガチャガチャしたバカテンポを楽しみたかったのでチョイと残念でしたね(だってこのキャラ継続して使ってんじゃん)

ザクザクと刻まれるキャッチーなリフワーク、軽めのドラムも気になるがスラッシュメタルの様式に則ったグルーブは聴いていて心地よいし、突破力の高い疾走ナンバーの放つ爽快感はこの手の音楽の魅力を雄弁に語るでしょうね。
彼らは生まれ変わったのだ。これこそ再結成する意味がある音楽性でしょう。昔、やりたくても出来なかった事を今やっと、やれているのかな?そんな気がします。オジサンなんでピュアスラッシュは聴いていて気持ちがいいですね。ワタクシは欠点よりも優れた部分を愛でて楽しめる性格なので尚更ですよ。


EYES - Full Moon (The Lost Studio Sessions) ★★ (2017-02-11 16:19:15)

ジェフ・スコット・ソートがかつて在籍していたAOR系のアメリカンHM/HRバンドが1994年にリリースされたアルバム。アルバムは3枚出ていますが、正式なのは1990年にセルフタイトルでリリースされたアルバム1枚だけで、国内盤は我らがZEROコーポレーションからリリースされた『Windows Of The Soul』もジェフが歌うデモ音源集だし(1990年リリースのアルバムと数曲かぶっています&既に活動停止)今作はシンガーがマーク・ウェイツなる人物に代わっての一品。しかもスタジオセッションと銘打っています。
出所が怪しいのでスルーしていたのですが、安価で中古落ちしていたので手にとって聴いてみたら、まずシンガーの歌声にびっくり、骨太なハスキーヴォイスが魅力的なシンガー、前任者のジェフにそっくりの声質で本人じゃないのかなぁ?とクレジットを見直したりするも、聴けば聴くほどジェフに似ており驚いたものです。
作風も以前のデモ集に通ずる歌モノ路線と言う事で、その手の音楽性に興味があれば手を出しても損はしないでしょう。堅実な曲作りには、完成品を聴いてみたいと思わせる魅力も十分にありますのでね。

気になるシンガーのマーク・ウェイツ氏ですが、今作に参加する前に、US産パワーメタルの雄『Malice』や80年代中期に東海岸をブイブイいわせていた『ODIN』にも参加、1990年には『Impellitteri』にも参加したりと音源を残していないのが残念です(ジェフの声+インペリテリってのは聴いてみたかった)


EYES - Windows of the Soul ★★ (2008-07-05 17:55:00)

1993年に今はなきZEROコーポレーションからリリースされたデモ音源のアルバムでVOジェフ・スコット・ソートのソウルフルな歌唱を活かしたAOR調の楽曲を堪能出来る名盤となっています。当時の彼にはRISING FORCEのイメージもあり無理にガナったり音程がヨタッたりとイマイチ魅力を感じていなかったのですが今作を聴き評価を改めた思いがあります。ポップな曲調にR&Bを加味したサウンドを上手く料理しブルージーな節回で艶のある野太い歌声がセクシーな雰囲気を醸し出し彼の新しい魅力を魅せ付けてくれます。①の出だしからして驚きましたね、ソウルフルな歌唱とフックに富んだメロディ、爽快感のある甘い曲調にウットリさせられました。そのメロウな雰囲気を壊す事無くアルバムを最後まで聴くことが出来、唄モノが好きな方にはたまらない内容かと思います。派手さはない物の堅実なプレイで華を添えるギターとドラムも良いですね。
元々は1990年にセルフタイトルでメジャーデビューを果たしていてVAN HALEN路線のカラッとしたHM/HRを聴かせていました、興味のある方はそちらも聴いてみてはいかがでしょうか。因みに今作と3~4曲かぶっています


EYES - Windows of the Soul - Cheyenne ★★★ (2008-07-05 18:05:48)

ジェフのソウルフルな歌唱を活かしたR&B風のハードポップナンバー。仄かに哀愁を感じさせるフックに富んだメロディとジェフのスイートな歌声にメロメロです
個人的にはアルバムのハイライト
ひと夏の思い出って感じがします


EYES - Windows of the Soul - City Nights ★★★ (2008-07-05 18:09:21)

ギターソロ前のパートで昇天しましたね
サビできけるソウルフルな歌いまわしにグッときます
AOR調のハードポップナンバー


EYES - Windows of the Soul - Don't Turn Around ★★ (2008-07-06 15:12:39)

ジェフのソウルフルな唄を堪能できるAORなHRナンバー
爽快感のあるサビが感動的ですね


EYES - Windows of the Soul - It's over Now ★★ (2008-07-06 15:16:41)

哀愁のある旋律がソウルフルな歌唱と相俟って
聴き応えのあるハードポップナンバーへと仕上がりました
今作の中ではエッジのあるロックな曲ですね


EYES - Windows of the Soul - Living on the Edge ★★★ (2008-07-05 18:00:13)

適度なポップさとエッジの効いたサウンドが心地よいアップテンポなアメリカンHRナンバー
美しいコーラスを配しサビではグッと盛り上げています


EYES - Windows of the Soul - Love Is Alive ★★ (2008-07-06 15:06:54)

躍動感のある明るめのアメリカンなハードポップナンバー


EYES - Windows of the Soul - Love Lies ★★★ (2008-07-06 15:10:06)

透明感のあるパワーバラード
広がりのあるサビメロが美しさを煽ります


EYES - Windows of the Soul - Nobody Said It Was Easy ★★★ (2008-07-06 15:20:01)

美しいピアノの旋律に導かれ幕が開けるドラマティックな泣きのバラード。透明感のある美旋律が感動を呼び覚まします
ジャーニーのシンガーに抜擢されたのもうなずけますね
ジェフのエモーショナルな歌声にウットリします


EYES - Windows of the Soul - Way Back Home ★★★ (2008-07-05 18:13:40)

哀愁のハードポップナンバー
適度に湿り気を帯びた曲調とジェフの歌声が絶妙に絡んでいますね


EZOO - Feeding The Beast ★★★ (2017-09-13 14:06:43)

齢70を迎える(迎えたのかな?)唯一無二のパワーヴォイスシンガー、グラハム・ボネットがダリオ・モロと組んだプロジェクトチームによるフルアルバム。最近のグラハムの精力的な活動にはファンとして嬉しい限りですね。公私にわたるパートナーとのバンドも良かったですが、こちらも完全にグラハムの歌声を生かしたオーセンティックなHM/HRで真っ向勝負、全編に渡りダリオも、RainbowやAlcatrazzを意識した楽曲&オマージュ的なプレイをねじ込み、聞き手の好奇心を煽りますね。
正直言って加齢による衰えがないとは言いませんが、魅力的なメロを歌い上げるグラハム節に、マニアならずとも奮い立たされるでしょうね。いやいや本当に凄いですよ。ダリオと多くの活動を共にするリズム隊の屈強なリズムプレイの旨味、そこの上でダリオが堅実だが、今回は楽しんでいる感が伝わる賑やかなギタープレイで応戦、その頂点にグラハムが存在するという盤石の態勢で挑んでいるので、その筋の音楽性を期待するファンは勿論ですが、オーセンティックな色のつき過ぎないHM/HRサウンドが大好きな方は存分に楽しんでもらえるでしょう。お約束感満載のカヴァーも2曲ありまるのでRainbowマニアは無視できないでしょうね(日本版にはALL NIGHT LONGがボートラ追加)。こうして改めて聞かされると、言っちゃいけないのはわかるのですが。グラハム師匠よ、あと10年早くやってくれい。時間がないんじゃ。


Emotion - Emotional Kiss ★★ (2018-01-09 14:28:46)

ザナドゥ・ドラゴンスレイヤー伝説というアニメに主題歌とエンディングテーマを提供したシングル盤をリリースした事もあり、そのあたりのマニアにも知られた存在だろうし、ムルバスにサブラベルズのメンバーが合体してデビューした事でも知られるバンドの1stアルバム。
感じるままにROCK!!ストレートに、ライトに、そしてハードに、これがピュア・ロック!!キャッチーなメロディ満載のハード・ロック・サウンドは痛快だ!!
と勇ましい帯タタキ文ではありましたが、ロックのもつダイナミズムさをスポイルしたミックスが全てのように感じますね。
また岸本友彦も下手ではないが、表情に乏しいのっぺりとした歌声に終始しており、アイデア自体は悪くないのに、抑揚のない歌唱スタイルは、何を唄っても変わらないという欠点を露呈。こんなもん誰がデビューさせたんだと暴言の一つも吐きたくなりますが(サブラベルズ抜けてまでやる音楽かというファンの戯言です、お許しください涙)。この時代のメジャーデビューしたバンドっぽいライトなアメリカンロックを日本人がやったというお決まりの方向性。ハードでもないがポップでもないという奴です。
テクニックに裏打ちされたプレイの数々はスリルはないが安定感は抜群。キメ細かい日本人的エッセンスも嫌みなく抽出されており、ライトな歌謡スタイルの日本語ロックが好きな人なら大いに楽しめるでしょう。松川純一郎の滑らかな運指から繰り出されるギタープレイなど、流石のテクニシャンぶりを感じますよ。

NEXUS ROCK LEGEND ARCHIVE COLLECTIONの罠に自らハマり、買う予定なかったとのに、買ってもうたよ。たいして聴く予定もないのに、持っていないと気が治まらない我が身の性を恨みます。PROVIDENCEは久保田陽子時代のは中古で手に入れたが2ndがあるのは知らなかった。サブリナも待っているぞ。恐るべしKINGレコードよ。


Estate - Fantasia ★★★ (2018-07-23 11:20:34)

ロシアン産シンフォニックパワーメタルバンドが2014年にリリースした記念すべき1st。この手のサウンドを支える上では重要なキーボードの壮麗なプレイ、多彩なアイデアを具現化するサンプリグなど根幹を大いに支えている。パワーメタルサウンドの推進力となる屈強なリズムプレイ、その欧州的なシンフォニックパワーメタルは、ワタクシが通常楽しむロシアンなマイナー臭は皆無、むしろハロウィーンに代表されるような爽快感と明るいポジティブな楽曲も多くあり、やや拡散傾向ではあるが、そちら方面に詳しいマニアなら楽しめる要素も大でしょう。ただワタクシは、あまりシンフォ系のパワーメタルは聴かないので、恐ろしいくらいのアイデアの流用があっても気がつかないので、強く言えないのですがね。
高揚感と清々しいまでのメロディを纏い駆け抜ける疾走ナンバーの数々は、無理をしない堅実な演奏と相まって、エエところ突いてくんなぁとなるかと思います。ただ歌い手が、失恋して元気のないマッツ・レヴィンのようで、パワフルなサウンドに負けているのが気になるところ。しかし、アイデアの多いリードギターの華やかさに、そんな不満も押さえこめるでしょう。
ロシアのバンドなのに大クセがないのはチョイと寂しいが、一般的な感性から感がえるとコチラの方がウケルでしょう。


Evil - Evils Message ★★★ (2015-01-29 13:05:15)

デンマークの4人組が1984年にリリースした1stEP。NWOBHM由来のキレのあるスピーディーなリフワークと小気味いいリズムプレイ、破綻を起こさない起承転結のある展開が心地よく駆け抜けていきます。ピッチの甘い雰囲気重視の歌がイマイチ乗り切れていないのですがチープな音質もバックが盛り立て屋台骨を支えております。またバンド名やタイトル、ジャケットが示すような禍々しい空気も楽曲から感じられダークさと扇情的なフレーズを切り込んでくるギターとの噛み合わせが独特のアングラ臭を漂よわせ、思わず身を乗り出さずには入られませんね。小技を聴かせた構成とパワフルな疾走感、良く聴くとポップな要素も散りばめてあり、ガナリ気味の歌も変化をつけようと工夫しているように感じられ、エッジと重さのある欧州風味の楽曲の中でオリジナルティのある方向へ進んでいるように感じます。軽い音質が残念ですがリズム隊も熱演しているし、特筆すべきはギターですね。キレのあるフレーズと構成は見事でしょう。


Evil Invaders - Feed Me Violence ★★★ (2018-05-14 14:04:45)

ベルギーが誇るヤング、スピード/スラッシュHM/HRバンドの2nd。国内盤がまさかのワードレコーズとは、随分と期待のニューカマーへと上り詰めたんですねぇ。

ハイピッチに喚くシンガーのキレっぷりもクールだが、殺傷力のあるリフワークと、一見は破天荒で若さに任せたサウンドに聞こえるかもしれないが、実は物凄く綿密に作りこんでおり、完全に仕上げています。その外連味のない実直なスタンスは、この手の音楽性を極めようとするからこそ生まれてくるもので、①②③と立て続けにタイプの違う楽曲で聴き手の好奇心をくすぐり、次はどうなるのかとワクワクとさせます。アッパーな①、スリリングな展開がカッコいい(ギターソロもグッド)②、ドラマ性たっぷりの③と懐の深いバンドサウンドで魅了。バンド名から想起されるカナダのRAZOR風の、重いがキレる中華包丁リフもありと新旧メタルサウンドを両立させたアイデアには知性すら感じます。

肉弾戦の暴虐サウンドに陥らない、緩急をつけた楽曲とスリルを誘発する演奏力の高さ、その切れっぷりは、軽く前作を凌ぐもので、むしろスピードメタルのオンパレードを避けた事が、何倍もバンドサウンドの旨味を膨らませており、バカっぽさではないコクのあるスピード/スラッシュHM/HRサウンドにへ仕上げています。ベースからリードギターへ転向したMAXの存在もエグイな。

今年は春から縁起がイイね。こんな良作に出会えるとは、緩急の利いた⑥のあとにインストの⑦を放り込むのも丁度いい、耳休めになる、それからのギャロップビートな⑧、だから36分少々のランニングタイムでもお腹一杯の充実感を味わいリピートしたくなるんですよね。メイデン風味の隠し味が効いて美味いわ。
先人達の影響を咀嚼し巧みに作り上げたバンドサウンドは単なるNWOTHM(もしくはNWOSHMになるのかな?)群とは一歩抜きんでた存在になっているでしょうね。だからワードレコードも目をつけたのか!!


Exarsis - The Brutal State ★★★ (2014-08-28 13:29:37)

②曲目始まっての第一印象は「本当に今のバンドの新譜かいな?」なんとも初期衝動を蹴りあげる爽快さに悶絶させられますね。とにかくキレまくってます、一気呵成に四の五の言わず走りまくっています。息止めて100メートルダッシュさせられる無謀さに付き合わされるような錯覚を覚えますが、本当には実に計算された職人技の破天荒さに唸らされます。ハイピッチなシンガーの雄たけびも、閣下に敬礼な雄々しいコーラスワークも『爆走男塾!俺達の前を行く奴は許さねェ』と言わんばかりに前進あるのみ、ガチャガチャと金属がこすれ合うメタリックなハイテンションサウンドのオンパレードに降参です。良識のある大人やヒットチャートを賑やかすようなサウンドとは無縁の世界観に、漢なら猛烈に肩を掴まれ振り返らされますよ。2013年にこういう新しいバンドがケツまくる事を許さないサウンドを叩きつけてくるとは今の時代も捨てたもんじゃないなと思いなおさせられましたね。すげぇカッコいい奴らだな


Excalibur (2014-01-16 15:05:57)

1990年リリース、ツインギターを擁する5人組の英国産正統派HM/HRバンド。フルアルバム一枚で消えたのは残念ですが、マニアなら押さえておいて損はしない一品をリリースしています。


Excalibur - One Strange Night - Carole Ann ★★ (2014-01-16 19:38:47)

アコギを生かしたハートウォーミーなバラード


Excalibur - One Strange Night - Death’s Door ★★ (2014-01-16 19:49:02)

突如切れ込んでくる硬質な疾走ナンバー
アコギのパートも盛り込みドラマ性を盛り立てています


Excalibur - One Strange Night - Early in the Morning ★★★ (2014-01-16 19:34:19)

アコギモ絡めてメロディックに仕上げてくれます
メリハリを利かせたアレンジと哀メロに胸キュンさせられますね


Excalibur - One Strange Night - Fight ★★ (2014-01-16 19:16:58)

長めのイントロから転調するパートと聞かせどころもありますが
凡庸な唄メロが長尺なイメージを残します
好きなタイプの曲なんですけどね


Excalibur - One Strange Night - Frozen Promises ★★ (2014-01-16 19:31:42)

ドラマティックなイントロが聴きどころ
やりたいことが上手く表現出来ていないツメの甘さを感じずにはいられませんね
あと二歩で名曲になりえるところが痛し痒しです


Excalibur - One Strange Night - Lights Go down ★★★ (2014-01-16 19:24:49)

キレのあるキャッチーな一曲。
ギターソロもまずまずです
全般的な青臭い雰囲気も1stなんだからね


Excalibur - One Strange Night - Round and Round ★★★ (2014-01-16 19:28:02)

大衆性を帯びたメロディも印象的です
実力派の彼らならではの一曲か?
真っ当すぎて面白みに掛けるでしょうが
この手の曲をサラリと放り込むのも懐の深さかな


Excalibur - One Strange Night - Running Scared ★★ (2014-01-16 19:42:16)

哀愁のメロディが躍動します
ある意味この手の曲がバンドの真骨頂なのでしょう
好きですね


Excalibur - One Strange Night - Sick and Tired ★★★ (2014-01-16 19:51:21)

メイデン+プリーストなメタルナンバー
英国の血がそうさせるのでしょうか
ストレートな一曲です


Excalibur - One Strange Night - Waiting ★★ (2014-01-16 19:21:07)

程よい哀愁を散りばめたメロディアスな一曲
ヴォーカルのもって行きかたが少々雑なイメージを残しますね
曲の構成も類型的なために目立っていますのが難点


Excess - Melting Point ★★★ (2019-04-06 21:55:43)

知る人ぞ知るフレンチメタルの隠れた名盤。もったいつけたイントロで煽るのはJP仕込みと言ったように正攻法で迫る、小細工無用のグレコローマンスタイルは実に清い。そこにフレンチメタルらしいというかフランス流のおもてなしは軽やかな口当たりでもあり、ガチガチのサウンドとは一線を画す柔らかい肌触りを感じさせるのも面白い。
メタルらしいハードさと欧州由来の叙情的なメロディ、絶妙なバランス感覚で聴かせる手腕も狙って出来たのか、偶然の産物なのか分かりませが、渡米後のスコーピオンズのような親しみやすさもあったりと、将来を期待され場数をこなすために敗戦処理を担当する若手投手のような活きの良さもあり、何とも形容しがたい魅力がある。
上手くもないし、ずば抜けたリーダートラックが有るわけでもない、しかし通して聴いてもつまらないと投げ出す事もなく完投するだけの体力はある。この煮え切らなさがB級たる所以なんだろうが、個人的にはこういう作品を楽しめてこそ、貴重な時間や大金を投じてメタルへ捧げた人生に意義があると思っています。
勝手なイメージだが、このなまくらな音質も含めフレンチと思わせるサウンド、そして真っ向勝負でメジャー級のメタルを目指した作風は大いに支持できますね。2017年には我らがNo Remorse Recordsから500枚限定でCD化もされた一品。普遍的メタルが好物の方はチャレンジする価値大ありですよ。


Export - Living in the Fear of the Private Eye ★★★ (2018-01-24 20:59:23)

プロデューサーにランス・クインを迎え、1986年にリリースされた3rd。出自は時期的にNWOBHMだが、ここで聴けるのは英国的ハードさと湿り気のあるメロディが映えるハードポップサウンドを披露。軽薄になる事のない生真面目さと、良質なメロディの融合が実に居心地がよいサウンドを響かせ、その筋のマニアなら必ずや満足して頂けるでしょう。
間口を確実に広げるキーボードとアコギの活用の上手さ、そして沸々と燃え盛るパショネイト溢れる燻銀のギター、そこに絡むエモーショナルな歌声、楽曲自体は派手さに欠けているが、ツボを押さえたアレンジと情緒溢れる熱情型のロックサウンドは、どれも魅力に富んでおり、サバイバー辺りにも通ずる親しみやすさと玄人好みの渋さがギラリと光り輝きます。コーラスワークの重ね方もプロデューサーの手腕によると事だし、ギターも色気のあるトーンで酔わせてくれる。
バンドとしては、アメリカンマーケットを意識した作風で打って出たが、今作をもってバンドは解散。AOR系のメロディックロックマニアには、知られている存在だが、アルバム単位での連動性がなかったのが、一般的なマニア筋にも浸透しなかったのが痛手だったのだろう。オリジナルは米国のEPICから、2010年にはアメリカンロックの再発盤に強いRock Candyから出ていますよ。
ちなみに歌モノ好きとしては、ボブ・ハリガンJrやマックス・ベーコンが楽曲提供しているのも見逃せませんね。


E・Z・O - E・z・o ★★ (2007-10-24 04:05:00)

ジーン・シモンズに見出されて渡米しgeffenと契約しジーンのプロデュースで制作されたアルバム、キャッチャーな④⑤も彼ら流にヘヴィなリフを活かし料理され唯一無二のサウンドを聴かせてくれる!②のPVは良かった
フラットバッカー時代のようなパンキッシュなナンバーは影を潜めミッドテンポ中心の楽曲にMASAKIのド迫力の唄が絡む様が素晴らしい
このサウンドがアメリカで受けなかったのは残念だが海外のメジャーアクトに負けないクオリティとカラーを確立した名盤に変わりはない
CDに付いてきたポスターカッコよかったなぁ
ちなみに忍者メイクよりも素顔の方がカッコ良い


E・Z・O - E・z・o - Big Changes ★★★ (2010-01-24 03:16:39)

アルバムのラストを飾る疾走ナンバー
一筋縄では行かないアレンジが彼らの真骨頂
実に面白い
この面子だからこそ表現出来る世界観がカッコいい


E・Z・O - E・z・o - Destroyer ★★★ (2010-01-24 03:12:00)

乾いたリズムが印象的です
雅樹のパワフルな歌声に色気を感じさせます
この独自性の強い構成力に唸らされますね
呪術的なほどに妖しい雰囲気に魅了されます


E・Z・O - E・z・o - Flashback Heart Attack ★★★ (2010-01-24 03:06:45)

アタック感の強いヘヴィなミドルナンバー
E・Z・Oと言えばこの曲を真っ先に思い出します
派手にスティックを回しながらドラムを叩く姿も印象的な
PVも好きですね
SHOYOのギタープレイも印象的でした


E・Z・O - E・z・o - Here It Comes ★★★ (2007-06-16 19:38:42)

ポップだけど軽くならないのが彼らの個性か?
日本人っぽくないのがすごいよね PVもカッコイイ


E・Z・O - E・z・o - House Of 1,000 Pleasures ★★★ (2010-01-24 03:01:07)

ヘヴィでグルーブ感のあるミドルナンバー
雅樹の強靭な喉に驚嘆します
このリフが気に入られたのかな
後半アップテンポする様に悶絶です


E・Z・O - E・z・o - I Walk Alone ★★★ (2010-01-24 03:08:27)

この個性的なアレンジセンスが彼らの真骨頂
独特の世界観に飲み込まれます


E・Z・O - E・z・o - Kiss of Fire ★★★ (2010-01-24 03:14:23)

都会的な乾いた雰囲気がカッコいいです
雅樹の抑えたメロディアスな歌唱も印象的です
よく口ずさんだ思い入れの強い名曲です


E・Z・O - Fire Fire ★★ (2007-10-24 04:21:00)

前作の日本的な和を押し出した不自然さがなくなり楽曲全体のまとまりと幅が出てきた2nd、勿論彼らの個性が損なわれたわけではなく、よりワールドワイドなバンドに成長したと感じました。
あと一年早ければどうなっていたか時期的にアメリカでHM/HRの人気が後退した頃に発売されたのが痛かった。日本の地を踏む事無く解散したのが残念で仕方がなく思う
Mステーションに出演して演奏したのがラストのmillion milse away アナウンサーが無理に革ジャンで姿で登場 雅樹が肩組んでたな メロディーの充実も素晴らしくショウヨウのギタープレイは目を見張るものがある非常に個性的である 雅樹の唄はますます凄みを増したし聴き所の多い名盤だと思う 個人的には①③⑪が好きです 本間の派手で魅せてくれるドラムプレイは必聴


E・Z・O - Fire Fire - Black Moon ★★★ (2010-01-24 02:53:16)

ストレートに突き進む疾走ナンバー
エンディングの絶叫がたまりません


E・Z・O - Fire Fire - Fire Fire ★★★ (2007-06-16 19:46:35)

エンディングのギターと雅樹の絶叫が素敵すぎ
メタルファンならグッとくるでしょう


E・Z・O - Fire Fire - Love Junkie ★★★ (2010-01-24 02:46:24)

山田雅樹の抑え気味の歌唱が映えます
これぞHM/HRな魅力溢れるミドルナンバー
日本人云々で語って欲しくない名曲です
叙情味溢れる泣きのギターソロに悶絶です


E・Z・O - Fire Fire - Million Miles Away ★★★ (2007-06-16 19:44:12)

大好きな曲です!ブリッジもサビもGソロも胸キュンするんだよなぁ 哀愁溢れる名曲ですね 忍者メイク必要なし
昔、アメリカで忍者ブームがあったの知ってる?


E・Z・O - Fire Fire - Night Crawler ★★★ (2010-01-24 02:48:44)

山田雅樹の逞しい歌声に惚れ惚れします
シンプルな構成だが実にカッコいい
このノリが本場もんだね


E・Z・O - Fire Fire - She's Ridin' the Rhythm ★★★ (2010-01-24 02:55:44)

大陸的なグルーブ感に繊細さを感じさせますね
このキャッチーさと豪快さがたまりません


E・Z・O - Fire Fire - Streetwalker ★★★ (2010-01-24 02:57:31)

ノリの良いキャッチーなナンバー
でもどこか不気味な雰囲気が漂うのが彼らの個性
雅樹の歌声は強靭だ


FACE TO FACE - Face to Face ★★★ (2016-03-19 13:16:29)

フレンチメタルの元祖的バンドとして語られるTrustのメンバーらフレンチメタルを支えていたメンツが顔を揃えるバンドの1st。時代は1992年、あの時代にしては随分とメジャー級のメロディックメタルを志向、起承転結のハッキリとした構成や唄を軸に何を聞かせたいかを明確にアピール、エッジの効いたテクニカルなギターソロ、煌びやかな装飾を嫌みなく飾るキーボード、音質はアレだがタイトなリズムプレイと男前な正統派HM/HRを披露、どんな曲も力いっぱい歌うシンガーのパフォーマンスは甘口のナンバーでは少々脱線気味だがハードな楽曲などでは力負けする事無く、熱の籠った歌声を聴かせ存分に存在感をアピールしていますね。アメリカで受けてメジャー級のバンドの音楽性を下地に楽曲は制作されているのでしょうが、時折垣間見るリキの入ったナンバーなどはTrustや幻のフランスのTNT辺りを想起させられ個人的にはニヤニヤとさせられました。キーボードを生かした甘めの曲でも、唄とギターが熱いよね。その噛み合わせが評価を分けるのでしょうが、洗練され過ぎないロックな感触がたまりません。


FACT ★★★ (2012-02-17 06:13:11)

我らがMAUSOLEUMレコードから1984年リリースの1st。
欧州産の湿り気を帯びたメロディと武骨なジャーマンメタルサウンドが程よく刺激を与え、金きり声のUDOタイプのシンガーの声質を生かした(個人的にはマスターマインドやメフィストフェレスを想起します)アレンジがアクセプトを髣髴とさせストレートな攻撃性を生かした楽曲は、まさに何処を切ってもメタルな感覚を体験させてくれます。この手のバンドには珍しくサイドギターが女性と言うのもポイントですよね(日本でもナイトホークスがそうでしたね)。レーベルの性質上薄っぺらい音質は否めませんがバンドのポテンシャルの高さは充分にうかがい知ることが出来るでしょうね。僕は好きですよB級感丸出しのストロングスタイルのメタルサウンドは不器用な性格ゆえに選手生活を終えた阿修羅原のようなこれしか出来ない精神性を感じます。洗練度などクソ喰らえ、あたしゃもう少し背が欲しいですかね。


FACT - AS A MATTER OF … ★★★ (2012-02-17 06:14:04)

我らがMAUSOLEUMレコードから1984年リリースの1st。
欧州産の湿り気を帯びたメロディと武骨なジャーマンメタルサウンドが程よく刺激を与え、金きり声のUDOタイプのシンガーの声質を生かした(個人的にはマスターマインドやメフィストフェレスを想起します)アレンジがアクセプトを髣髴とさせストレートな攻撃性を生かした楽曲は、まさに何処を切ってもメタルな感覚を体験させてくれます。この手のバンドには珍しくサイドギターが女性と言うのもポイントですよね(日本でもナイトホークスがそうでしたね)。レーベルの性質上薄っぺらい音質は否めませんがバンドのポテンシャルの高さは充分にうかがい知ることが出来るでしょうね。僕は好きですよB級感丸出しのストロングスタイルのメタルサウンドは不器用な性格ゆえに選手生活を終えた阿修羅原のようなこれしか出来ない精神性を感じます。洗練度などクソ喰らえ、あたしゃもう少し背が欲しいですかね。


FACT - AS A MATTER OF … - HARD TIMES ★★★ (2012-08-29 12:58:48)

メロウな出だしからハードに突き進み
ソロではメロウに絡め走り出す
静と動のコントラストを考えた一曲
曲調に表情があったほうがシンガーには良いと思いますね


FACT - AS A MATTER OF … - MAKE IT REAL ★★ (2012-08-29 12:53:07)

わりと明るめでキャッチーな一曲
聴きやすく纏めていますね


FACT - AS A MATTER OF … - MARAUDER ★★★ (2012-08-29 12:49:38)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
小気味いい展開が心地よいですね
後半の盛り上がりも上々です


FACT - AS A MATTER OF … - SOUND ATTACK ★★ (2012-08-29 12:51:39)

アクセプトばりの力強いミドルナンバー
初期ジャーマンメタルならではな香りがします


FACT - AS A MATTER OF … - SUSPECTED QUIET ★★★ (2012-08-29 12:56:19)

仄かな哀愁がアクセントとなっています
画一的なシンガーが歌う似たような曲が続いたので
なおさらアルバム単位で聴くと耳に残りますね


FAIR WARNING - Fair Warning ★★★ (2017-12-07 18:22:32)

ZENOのメンバーによって結成されたドイツ産メロディアスHM/HRバンドの記念すべき1st。本国は大手のWEAからリリースされるも全く話題にならなかった彼らですが、わが国、日本では大ブレイク、哀愁美溢れる叙情的なフレーズと力強い歌声がマッチした極上のメロディックHM/HRサウンドを披露。ウリ・ロート直伝のスカイギターを駆使した、ヘルゲ・エンゲルゲの天かけるスカイギターサウンドにうっとり、そのどこまでも上り詰めるクリアーな高音域を駆使したソロに悶絶です。
ウリ・リトゲンもようやっとパーマネントなバンド活動の足がかりを見つけ、その天賦の才を遺憾なく発揮。重厚なサウンドではあるが、メジャー感の鋭い良質な楽曲を惜しげもなく盛り込み、今作が1stにも関わらず、彼らの代表作と押す人が多いのも頷ける時代を彩る名盤でしょう。時代的に1992年ってのも日本でウケた要因かと思いますよ。多くのファンは、このようなポジティブなメロディを有する普遍的魅力に溢れた叙情派バンドを求めていたのかも知れません。
スカイギターばかりに話題が集まりそうですが、個人的には脇に徹する機会の多いアンディ・マレッツクのギターソロをフィーチャーした⑧など、何度聞いても泣かされますね。


FAITH AND FIRE - Accelerator ★★ (2018-07-20 15:45:45)

RIOTのマイク・フリンツがシンガーにかつての盟友トニー・ムーアを迎え結成されたバンドの記念すべきデビュー作。この自主制作盤に目をつけたのがメロディ派ご用達のAOR HEAVEN傘下のMetal Heavenからリリースされています。また1年遅れでAvalonから国内盤も出ているんですね。ワタクシは最近ダウンロード盤で手に入れたのですが、このような貴重な作品が労せず簡単に手に入るのは本当に嬉しい限りですよ。

終始リラックスムードのメロディックなミドルナンバーが中心の作風ですからTHUNDERSTEELパート2的なものを期待すると完全に肩透かしを喰らうのですが、落ち着いたリズムプレイと聴かせる事に終始した楽曲は聴き応え十分、トニー・ムーアも中音域を駆使し温かみのある人間臭い歌声を披露。あの線の細いハイトーン一辺倒に陥らずに、やはりリラックスして歌っているのが思いのほか音楽性にマッチ、特に⑤のようなムーディーな曲では新たな魅力を発見出来ましたね。

とは言いつつも大半の方はトニーのハイトーンを期待してるでしょうから、その辺りが完全に評価を分けるでしょう。RIOT組がいるという期待値が日本国内では相当なものがあるでしょうが、アメリカでの認知度は逆に低いので、難しい判断をバンドは迫られたでしょうね。
メタリックさや疾走感を求めるなら④⑦⑩辺りがお勧めだしラストのRIOT風味が出た曲もトニーのハイトーンが好きな人なら楽しめるでしょう。


FAITH AND FIRE - Accelerator - Breathe ★★★ (2018-07-20 15:47:59)

メロディアスですねぇ
温かみのあるメロディにホロリとさせられます
トニー・ムーアもこんな風に歌えるんだと驚きました
このアーバンなムードに酔いしれますね


FAITH AND FIRE - Accelerator - Ready ★★★ (2018-07-20 15:50:05)

モダンさもあるが
このグルーブをストレートなロックサウンドに乗せるとは
ベテランの味ですなぁ


FAITHFUL BREATH - Gold 'n' Glory ★★ (2016-05-15 12:59:51)

RISKの前身バンドでデビュー時はプログレサウンドだったのですが、今作はプロデューサーにウド・ダークシュナイダーが名を連ねるのも分かるアクセプト流のHM/HRサウンドを披露、歌の持って生き方もウドっぽく彼らの目指す方向性が明確に伝わります。お約束な疾走ナンバー①、親父声が塩っ辛さを倍増させる泣きのバラード④、タイトルトラックの⑤など秀逸なナンバーも多数収録、大味なジャーマンメタルの中でもワビサビを感じさせる美味しいフレージングで情感を巧みに表わすギターはエエ仕事をこなしております。少々遊び心の少ない無難な曲作りに興奮度はイマイチ低いのかも知れませんが、逆にその生真面目さが生粋のドイツ産サウンドなのかもしれませんね、パッと聴いていてもギターのフレージングにはセンスを感じさせますよ。


FAITHFUL BREATH - Rock Lions ★★ (2016-05-15 13:14:32)

Mausoleum Recordsからリリースされた5枚目のアルバムで彼らを知ったので今作の方向性にはやや戸惑いました。あちらは欧州型のメロディックなサウンドでしたが、今作はドライなハードブギースタイルを基調とした音楽性であり、なぜバイキングのコスプレでこのノリノリのバイカーズロックなんかいな?となるのですが、いかにも1981年的な香ばしい匂いに愛着を覚えずにはいられません。この出で立ちと音楽性を前にプログレ時代があったのか信じられないのですが、ボーカルとキーボードが抜け3人組編成になったのが答えなのでしょう。単調に聞こえるリフとリズムも安定感があるので楽しく聴けますよね。


FAITHFUL BREATH - Skol ★★ (2016-05-15 13:36:51)

バイキングなジャケに釘づけにさせられる1985年リリースの6th。前作同様メロディックなパワーメタル寄りのサウンドを継承、そのスタイルは同郷の先輩アクセプトだし、そしてコンパクトだがメロディックなフレーズが耳を惹くギターはここでも印象的だ。(リードギターのヘルマン氏は後にランニングワイルドやグレイブデイガーに参加)種の仕掛けもないストレートすぎる展開と、ややこじんまりとしたミックスに少々物足りなさを覚えたりするのかも知れませんが、ラストに用意されているタイトルトラックなんて、分かりやすいフレーズがなんとも耳に残り、いかにもジャーマンらしい陽気さが、ビール片手に肩を組みながら大合唱させたくなる気持ちよさがありますよね。安っぽい音質だが、なんとも言えないパンクな弾けっぷりがバンドの魅力なんでしょう。


FALCON - Chartscraper ★★ (2008-11-10 21:53:00)

ドイツ産叙情派様式美バンドの2nd
VOが代わり雰囲気もガラッと変わったが叙情的なメロディが華麗に舞う
音楽性に変わりはなく、その手のサウンドが好きな方なら楽しめるないようでしょう
低音が乏しいVoに評価が分かれるでしょうが扇情的なギタープレイが楽曲のアクセントとなり華を添えている、時にはロック然としたハツラツなギターを披露し楽しませてくれる。全篇に渡り美しい彩を添えるKEYのプレイも見逃せませんね
広瀬編集長もレヴューで触れている通り本格派は当時厳しい状況に置かれていましたが
今よりはマシです。


FALCON - Chartscraper - Falcon ★★★ (2008-11-10 21:56:00)

バンド名を配した叙情的なフレーズが耳を惹くインストナンバー
エモーシュナルなギターの美しいメロディにグッときます


FALCON - Chartscraper - Genius ★★ (2008-11-10 21:46:28)

大げさなイントロが導く叙情派様式美サウンド
扇情的なフレーズが耳を惹きますね
画一的な歌声と線が細いVOに評価が分かれるも
足を引っ張るほど酷評されるレベルではない


FALCON - Chartscraper - Long Time ★★ (2008-11-10 21:59:11)

ノリの良いリズムとキャッチーなメロディが耳を惹くハードポップナンバー


FALCON - Chartscraper - Midnight Run (2008-11-10 22:13:14)

ギターのフレーズはカッコイイが唄メロが好きになれない
VOの資質がかみ合っていないような気がします
気合の入ったインストプレイが聴けるメロディアスな疾走ナンバーなだけに残念


FALCON - Chartscraper - Mindtaker ★★★ (2008-11-10 22:06:21)

抒情的かつ甘美なメロディが耳を惹きますね
線は細いがハイトーンヴォイスの絡みがカッコイイ
美しいギターソロや構築美を讃えた曲作りもきまっている
個人的にはアルバムのハイライト


FALCON - Chartscraper - Still of the Night ★★★ (2008-11-10 21:40:54)

線は細いもののハイトーンを生かした歌声がいいですね
叙情的なフレーズにドイツらしさが薄そうですが
実にドイツらしい


FALCON - Chartscraper - Thanks to All ★★ (2008-11-10 22:08:03)

男臭い哀愁が滲み出ているバラード


FALCON - Falcon ★★ (2020-05-12 18:28:01)

Cirith Ungolの初期メンバーとして知られるグレッグ・リンドストローム、Destiny's Endのペリー・グレイソン、ドラムにダリン・マクロスキーの三人が集まり結成されたバンドの1st。亡くなったCirith Ungolのジェリー・フォーグルに捧げられた一枚というのがマニアにはグッとくる情報。
正直、レコーディングというのかデモ音源のライブレコーディング的な構成の為、全般的な緩さと甘さが漂い、思い出作りの一枚的なノリを醸し出しているのだが、⑥ではアメリカのサイケ/ドゥームロックの元祖的な立ち位置のBangの曲をカヴァー、おまけに⑦⑧はCirith Ungolの1stデモの音源を再録とマニア泣かせの選曲に、ついつい食指も伸びますが、シケシケエピカルサウンドではないCirith Ungol初期の音楽性故にコレクター商品という所でしょうね。

サウンドもソングライティングと担当する二人の思惑があり、⑥を境に音楽性の違いを感じさせるのも面白い。基本はペリー・グレイソンがギターにヴォーカルも担当と、彼のバンドと捉える方が正しいのだろう。詳しいバイオはサッパリなので割愛しますが、サイケ、ガレージ臭が漂う60年代後期から70年代へと向かう、あの時代のヴィンテージサウンドを目指しているのだろう。その本意気のなりきりぶりを楽しめるかが評価をわける最大のポイントでしょうね。

③では、Pentagramのボビー・リーブリングが客演してます。Cirith Ungolがバンドとしての個性を確立したのはNWOBHMからの影響だったのかぁとカヴァーを聴いて思いましたね。貴重な経験でした。個人的には、それだけでも価値ある一品でしたね。


FALCON - Mystery ★★ (2016-08-19 13:36:50)

ドイツ産メロディアスHM/HRバンドが1995年にリリースした1st。国内盤は今は亡きヘヴィメタルシンジケートでお馴染みのテイチクからリリースされていますね。現編集長の広瀬氏による愛溢れるレビューに全てが記載されていますが、扇情的なメロディが幾重にも絡み合う1曲目の『Take Me Away』に要約されているようにドイツ産と言われなければ北欧ものかと見紛う程の甘美なメロディが華麗に舞うあのスタイルを基調としており、王道を行くメロディックなスタイルを築いています。その辺りの曲が好きな方にはヨーロッパの名曲を彷彿とさせる8曲目の『Feel The Tears』その流れを引き継ぐラストソングの『Open My Eyes』などが気に入るでしょうね。パープル、レインボーと言ったテイストを正当に引き継ぐ音楽性故に、真新しさは皆無ですが、ドイツ=ハロウィーンに代表される、あのメロディと構成とは違う、スタンスを持っているメロディ派のバンドは少ないので貴重な存在でしたね。


FALCON - Mystery - Addiction ★★ (2010-02-01 05:29:35)

パープルのSTRANG KIND~のフレーズも飛び出る
オーセンティックなHRナンバー
キャッチーでノリの良いナンバー
繊細さと哀愁さがほどよくマッチしています


FALCON - Mystery - Feel the Tears ★★★ (2010-02-01 05:37:21)

繊細なメロディが耳を惹くアレンジ
イントロのキーボードのフレーズ
胸キュン必死の様式美ナンバー
泣かせてくれますなぁ
唐突な終わり方が愛すべきB級メタルなのです


FALCON - Mystery - Take Me Away ★★★ (2010-02-01 05:25:55)

哀愁の美旋律が華麗に舞う
アルバムのオープニングナンバー
キーボードの配し方が絶妙です
儚さ命なメロディアスHM/HRサウンドに魅了されました


FALCON - Mystery - Takin' It over ★★★ (2010-02-01 05:32:33)

欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディと
ドイツ産ならではの力強さが絶妙な絡みを魅せます
メロディアスかつキャッチーな様式美ナンバー
派手さはないものの堅実なギターに好感が持てます


FAR CORPORATION - Solitude ★★ (2018-12-01 13:59:54)

TOTOのボビー・キンボールやスティーブ・ルカサー、21GUNS組のスコット・ゴーハム、リーフ・ヨハンセン、さらにはサイモン・フィリップスやロビン・マッコリーなど参加したプロジェクトチームによるAOR風の歌モノロックサウンドを披露。
終始リラックスしたムードの為に緊張感はないが、質の高い歌モノサウンドを味わえる好盤。メロディアスかつポップセンス溢れる楽曲群は屈託のないキャッチネスさを堪能出来ます。近いところではフェノメナプロジェクトからミステリアスさを抜いたようなサウンドでしょうかね


FAST DRAW ★★ (2008-02-05 06:53:00)

北海道が生んだ個性的な歌詞とウネウネとしたリフが特徴的なHM/HRバンド
デビュー当時はルックスも過激でしたねぇ
この強力なサウンドに埋もれることのない骨太なVOの存在感も素晴らしく
当時は良く聴きました、因みにギターのKOSEI氏はE・Z・Oのギターのお兄さんです。


FAST DRAW - ROUGH&READY ★★ (2008-02-06 05:34:00)

通産4作目となる5曲入りミニアルバム、当時のHM/HRシーンを意識したのかタフでヘヴィネスさを強調した楽曲が収録されています。丁寧に練り上げられた楽曲と聞き取りやすくなったVoの持つ説得力は過去最高で彼らのメッセージがダイレクトに伝わってきます。ラストの多様性のあるアレンジはすばらしく音楽性が広がった感はあるもののアルバム全体的に何か物足りなさも感じてしまいます。
しかし当時は良く聴いた音源で独特の世界観を持つ楽曲には魅了するだけのパワーは秘められていると思う、地を這うが如きリズムが突進してくる様は実にカッコ良かった


FAST DRAW - ROUGH&READY - TELL ME WHY (2008-02-06 13:23:33)

彼らお得意のヘヴィで地べたを這うようなリフが突進してくる
ミドルハイなナンバー


FAST DRAW - ROUGH&READY - ホモ・サピエンス ★★ (2008-02-06 13:30:56)

スラッシーなリフがカッコイイ、パワーメタルな一曲
キャッチャーな唄メロに乗る皮肉めいた歌詞が好きで一度聞くと耳に残り離れなくなる


FAST DRAW - ROUGH&READY - 我が闘争 (2008-02-06 13:19:07)

引きずるような重さがカッコイイヘヴィなミドルナンバー
説得力のある小玉の唄がガツンと聴き手に迫って来る


FAST DRAW - ROUGH&READY - 熱帯夜 ★★ (2008-02-06 13:26:58)

人間の内面にある猟奇的な部分を歌っていて
ドロドロとした雰囲気が曲調と合いカッコイイ
強力なリフと独特のメロディラインが彼らの武器です


FAST DRAW - ROUGH&READY - 眠りたい(S.O.S) ★★ (2008-02-06 13:34:28)


複雑な展開を繰り広げるミドルナンバー
途中で聴けるサマータイムには驚いた
このアレンジセンスがカッコイイ


FAST DRAW - 根腐劣屑 ★★ (2008-02-05 13:48:00)

曲名を見ると思わず首を傾げたくなるのですが人を喰った歌詞を読んでいただければ納得出来ると思います、彼ら流の痛烈な社会風刺がアグレッシブで摩擦度の高いリフに乗り迫って来る様は実にカッコ良くフラットバッカーが好きな人なら楽しめると思います。インディーズなので音質は良くないけどヘヴィでスピーディーなパワーメタルが聴ける正統派のHM/HRバンドでした。因みに僕は一曲目のサビで繰り返し歌われる「ロリータコンプレックス♪オジサン桃色吐息♪」は一度聴いただけで耳から離れなくなりましたー剃刀の如きシャープなシャウトつきだからねぇ、音がこもっていて歌詞カードを見ないと何を歌っているかイマイチ分からないけど強烈なメッセージを伝えようとしています。


FAST DRAW - 根腐劣屑 - いんらん ★★★ (2009-12-01 05:22:41)

奇妙なメロディを生かした
正統性の強いパワフルなHM/HRナンバー
奇抜なメイクも歌詞も気にならない位にカッコよかったです


FAST DRAW - 根腐劣屑 - サイレント・ナイト ★★ (2011-04-15 03:44:42)

この世界観は彼らが作品毎に取り上げてきたように思います
ヘヴィなミドルナンバー
ウネウネ・ドロドロとした情感が表現されていますね


FAST DRAW - 根腐劣屑 - シュッキングピンク ★★ (2011-04-15 03:46:19)

アルバムのラストを飾ります
彼等お得意のパンキッシュなナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ドラ息子 ★★ (2011-04-15 03:42:19)

パワフルかつストレートな正統派のHM/HRナンバー


FAST DRAW - 根腐劣屑 - パンチパーマ ★★★ (2009-12-01 05:15:03)

タイトルからは想像も付かない
パワフルなHM/HRナンバー
音質は醜いものの弾ける爆発力が印象的でした
LIVEも良かったなぁ


FAST DRAW - 根腐劣屑 - ロリータ・コンプレックス ★★★ (2008-02-10 14:27:27)

変態なSEから始まる1STの一曲目にしてアルバムの代表曲となる名曲です。強力なリフもすごいですけど、サビで聴ける小玉の剃刀シャウトがカッコイイかなー。一度聴いたら忘れられない歌詞の強烈さに脱帽です。