この曲を聴け!
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3201-3300

MyPage

失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3201-3300
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119
モバイル向きページ 


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - In the Fallout ★★★ (2008-10-14 00:55:55)

アルバムのオープニングを飾るガッツ溢れる哀愁の疾走ナンバーお約束な展開もグッとくるものがあります
アメリカのバンドとは思えない欧州産の香りも漂う佳曲


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - The Night ★★ (2012-12-28 15:41:19)

重々しいイントロから一転疾走します
典型的なスピードナンバー


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Wings of Destiny ★★★ (2012-12-28 15:39:54)

シリアスな世界観に包まれています
先人達の影響を巧みに取り込み重厚に仕上げています


FIFTH ANGEL - Time Will Tell ★★ (2008-10-13 21:25:00)

L.A METAL全盛期のアメリカからよくもこんな正統派のバンドが出てきたなと驚いたものです。欧州産の湿り気を帯びた哀愁のメロディが程よくアメリカンでドライな感覚と混ざり合い独特の深みを演出している、ツインリードが紡ぎだす叙情的なフレーズにキュンとなりますねぇ、確かに個性不足だし無難な曲作りと感じる向きもあるが久しぶりに聴いてみてやはり正統派はいいなぁ、扇情的なギターと情緒たっぷり湿り気を帯びた唄にタイトなリズムプレイと整合感のあるサウンドはHM/HRの様式を的確に伝えるものである、個人的には1stのような泣きの疾走ナンバーを収録していれば印象が変わったのかもしれない。この良い意味で洗練された感覚はなんら非難されるものではない


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Angel Of Mercy ★★ (2012-06-09 19:34:18)

こういう曲をカッコよく聞かせてくれるのは
彼らとドッケンくらいなもの
適度な湿り気とキャッチーさが絶妙です
アリガチと聞き捨てるのは勿体無いかな


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Broken Dreams ★★★ (2008-10-14 00:47:49)

美しいアコギに導かれ始まる泣きの名バラード


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Cathedral ★★ (2008-10-14 00:41:00)

哀愁のハードポップナンバー
メロディアスなイントロにグッときます


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Midnight Love ★★★ (2008-10-14 00:44:59)

叙情的なフレーズが切れ込んでくるメロディアスなミドルハイナンバー
お約束感満載で安心して聴くことが出来る
最近この手の曲を聴かせてくれるバンドがないだけに貴重


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Seven Hours ★★★ (2012-06-09 19:28:58)

メロディアスですね
叙情派です
この手のサウンドを中々聞く機会がないので
いまでも重宝しています


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - So Long ★★★ (2012-06-09 19:41:10)

哀愁のロッカバラード
泣かせますね


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Time Will Tell ★★★ (2008-10-13 21:28:58)

仄かな哀愁漂うメロディが耳を惹くます
ポップセンスも取り入れ絶妙な感覚を生んでいる
サビメロに胸キュン


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - Wait For Me ★★★ (2012-06-09 19:31:11)

叙情派HM/HRナンバー
派手さはないがしっかりと聞かせてくれます
普遍の魅力溢れる名曲です
サビメロが秀逸です


FIFTH ANGEL - Time Will Tell - We Rule ★★★ (2012-06-09 19:37:26)

良く歌うギターがここでも印象的です
ハードな質感もカッコよく様になっていますね


FIGHT OR FLIGHT - A Life by Design? ★★ (2014-07-25 16:02:40)

DISTURBEDのダン・ドネガンとマイク・ウェングレンによるニュー・プロジェクトにて2013年リリースの1st。わたくしは見た目もサウンドも過激だが、まるで狙いすました暴虐性に幾度興奮を覚えず(七三わけの不良みたいなもん)成功する為のトレンドに擦り寄ったデカい音と言うだけのオシャレなヘヴィロックが苦手なのですが、彼らはちょっと毛色が違いますね。確かに今っぽい感触はあるのですが全然根っこが違います。上手く言えないがルーツと言えるクラシックなスタイルとモダンさが無理なく共存し見事に古臭さをのみ込んだサウンドは説得力が違います。DISTURBEDのような咆哮スタイルの歌声もないので、それを期待するファンには物足りないでしょうが、ガッチャンコガッチャンコなテクノロジーに頼りまくったヘヴィさもないので、オールドスクールなサウンドを嗜好の方でも十分に耳に届くのではないでしょうか?お膳立てをしたヘヴィさとキャッチネスさを放り込み安易な携帯小説並みの薄味な感動ではなく、嫌味のない今風サウンドと生身の人間が弾き出すグルーブは実に心地が良いものです。クソ暑い夏にオシャレな2000年以降のヘヴィロックに身を委ねるのも一興ですかね


FIND ME - Dark Angel ★★★ (2019-01-12 16:02:28)

今や歌モノロックの総本山と化したイタリアのFrontiers Records。かつては日本も海外のマニアを歓喜させるようなものを復刻させたり、独自の契約で良品を出す優れたメタル大国だったのですが、今やありとあらゆる面でセカンドラインとへと格下げされましたね。
このバンドはプロデュース業に精を出すダニエル・フローレスが、元Furyのシンガーだったロビー・ラ・ブランクと組んだロックプロジェクトの第2弾。
弾けるポップセンスと哀切を生かした叙情的なメロディが巧みに絡み合う極上のAOR系の叙情派HM/HRサウンドを披露。癖のないメロディとフックに富んだ展開は、メロディ派の琴線に触れまくるでしょうね。ソングライティングチームもFrontiers謹製だしね、間違いのない良質な一品へと仕上げています。プロデュースのみならずドラムにキーボードも兼務するバンドの頭脳ダニエル・フローレスのアイデアが基なんだろうが、良く練り込まれていますね。大衆性と北欧ならではのメロセンスが嫌みなく溶け合い、大きなうねりを生み出すアリーナ級のビックロックは、どれもがシングルカットされる勢いだ。上手い歌と出しゃばらないが存在感のあるギターも華を添えロックプロジェクトの快進撃へと一役買っているのも見逃せません。
目新しさなど必要としないジャンル故の強さか、この堅実な作り込みの安定感に唸らされましたね。


FIONA - Beyond The Pale ★★ (2012-10-12 19:34:04)

前作以上に丸みを帯びたポップなサウンドへと舵を切った1986年リリースの2nd。シンガーとしての成長ぶりがボーカルオリエンテッドな作風となった今作への充実ぶりをしめしてくれるのでしょう。個人的には哀愁度とハードさが控え目になりお洒落になりすぎたと感じますが、オッサンになってから聴くとこのライトな感覚も悪くなくキュートな女性らしい歌声が生きているボー・ヒルの仕事振りに目を細めてしまいます。昔からアイドル歌手に熱を上げたことのない僕にはこういった間口の広いポップロックを聴き箸休めをしたいですね。


FIONA - Fiona ★★★ (2012-05-29 02:45:15)

女性らしい可憐でキュートなイメージとハードな歌声の力加減が絶妙ですね、ある意味BON・JOVI路線な哀愁のメロディがハードに迫ってくる楽曲との相性も抜群、可愛いらしい見た目とも相まって実に軽やかなイメージを与えてくれますね。ヴィジュアル先行なイメージがコアなメタルファンには舐められるかもしれませんが、ハードな質感を与えてくれるサウンドメイクは実に男前だし無駄に男勝りになり過ぎないフィオナ嬢の歌声が適度な刺激を与えてくることを約束いたしますよ。時代は1985年です、この時代の音には滅法弱いワタクシには無視できませんね。センス良く纏め上げられた楽曲は聴き応え十分、適度な哀愁を生かしたハードポップナンバーを歌い上げるフィオナ嬢の可憐さを伴った歌声を聞くと「守ってあげたい」と本気で思わされますね。昨今の女性シンガーブームを受けて彼女達が再度、見直されると良いですね。女性らしいキュートさと躍動感溢れるロック然としたハードポップナンバーに嬉しい気持ちにさせられます


FIONA - Fiona - Hang Your Heart on Me ★★★ (2013-02-27 21:21:08)

甘酸っぱいメロディと ジャジーなピアノ
躍動するハードなリズム 彼女の甘辛い歌声にキュンとなりますね


FIONA - Heart Like a Gun ★★ (2018-08-15 15:19:10)

麗しのルックスと確かなパフォーマンスを武器にシーンを駆け抜けた女性シンガーフィオナの3枚目のアルバム。プロデューサーにキース・オルセンとボー・ヒルの名前があり、両者がミキシングも行っている。そしてマスタリングがテッド・ジャンセンというのだから期待の大きさが分かります。その盤石のバックアップを裏付けるのがソングライティング人の豪華さ、アルド・ノヴァやマーク・マンゴールド、アル・グリーンウッド、マーク・スラマーらが寄稿しているんだからね。売れないと困りますよね。
そんなオールスターチームにとどめを刺すのが②のデュエットソング、フィオナ嬢の相方はキップ・ウィンガーときてますから聴く構えからお腹一杯です。

フェミニンな女性キャラは出したくないと言う彼女の意思は分かるが、路線が余りにも中庸を得た精神性に基づいたものになり、前作でも感じた無難さが前に出てしまっているのが残念。彼女は個性はないが歌も上手いしパンチもある、あとは楽曲なのだが、名前の割にはなんだかなぁという気持ちになる。
質は高いのにイマイチ、こころに引っ掛からずに流れていくのは大所帯のチーム編成に問題があったんだろうと勝手に推察してしまう。
まるで10年に一度と騒がれたゴールデンルーキーに、OBや評論家達が無責任なアドバイスを送り、無視できずバッティングホームやピッチングスタイルを見失った野球選手を見ているようだった。
ポテンシャルの高さを生かして欲しい、そんなもどかしさを覚える一枚ですね。
全般的に良く出来ています。職人集団によるソツがない作りは見事だ。アメリカンな作風、歌モノ、このキーワードに引っ掛かる方なら間違いなく楽しめるでしょう。彼女は本格派の歌い手ですからね。


FIONA - Heart Like a Gun - Everything You Do (You're Sexing Me) (feat. Kip Winger) ★★ (2018-08-14 14:18:10)

PVも懐かしいです
狙いに行ったシングル
良く出来た曲だよなぁ
両者の絡みを悪くないですよ


FIONA - Heart Like a Gun - Look at Me Now ★★★ (2018-08-15 15:26:03)

アルド・ノヴァ
マーク・マンゴールド
フィオナ嬢がクレジットされている一曲
哀愁のある歌メロを力強く歌い上げています
大げさすぎないがハードすぎない絶妙な感覚がイイ
普通のありがちな曲なんだけど好きだなぁ


FIONA - Heart Like a Gun - Victoria Cross ★★★ (2018-08-15 15:22:38)

アル・グリーンウッド
ジョーリン・ターナーのお仕事でも知られるボブ・ヘルド
SARAYAのトニー・レイ
そしてフィオナ嬢の名前もクレジットされている一曲
アコースティカルなオープニングから徐々に盛り上がります
彼女のセンシティブでパワフルな歌声もハマっていますね


FIONA - Squeeze ★★★ (2018-08-19 12:49:02)

今の若い人は信じられないでしょうが80年代は、HM/HR系に女性がいるバンドは色もの扱いされることが多かった。とくにシンガーの場合は、そのルックスばかりがもてはやされ実力はあるのに話題は違うモノがあがり、正統な評価を受けているとは思えないものが多く、メディアが好意的でなかったのもあり、文句たれている奴が多かった。

そんな偏見の象徴のような女性シンガーがフィオナ・フラナガン。なまじヴィジュアルが整っていた為に、そのバッシングの矛先はルックスを生かし売れようとしている音楽性に目をつけられ、今でいうところの何をやっても炎上だろう。

そんな色もの感は最後の最後まで拭えなかったが、ハードポップ系のサウンドが大好物の方には安心して聴いてもらえる良質盤がコチラになります。
レコード会社も変わり心機一転。今までのソロシンガー的なイメージからバンド体制への移行もはかり再始動の体制は整った。その後押しは音楽性へも注がれ、今まで以上に練り込まれたアメリカンロックサウンドは、彼女の力強い歌声ともマッチしており、剛柔兼ね備えた楽曲を見事に歌いこなしております。

彼女のアルバムは個性が薄い、皆が集まりヒットを狙い過ぎたのもある。またアメリカのスタンダードなスタイルな為。日本人にとっては情緒のないものが多く、イケそうでイケないとなるのが国内でウケなかった要因なんだろう。
本人の意図しないところで期待は空回り、最後の最後までマネージメントの餌食になった印象を受ける悲劇のヒロインフィオナ嬢。
結局、セールスも惨敗。このラインナップも長続きすることなく彼女は第一線から退く事となった。

相変わらず火薬先輩のコメントが完璧なので付け加える要素なし、回顧録でいきました。


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW ★★ (2009-03-22 02:49:00)

適度なハードさとポップフィーリング溢れる哀愁のメロディが耳を惹くメロディアスHM/HRバンドの1st。Voジョン・フィオーレのハスキーヴォイスとウエットな極上ハードポップナンバーに焦がれますね、個人的には前面協力をしてくれたHAREM SCAREMも好きですね、フックに富んだ良質なメロディ叙情味溢れる泣きの世界観を堪能して欲しいですね、哀メロ派の方なら気に入ってもらえるかと思いますよ。1996年今わ亡きゼロ・コーポレーションよりリリースの作品です


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - ANYTHING ★★★ (2009-03-22 02:56:32)

号泣必死哀愁のハードポップナンバー
この適度なハードさとキャッチャーさが良いのです
爽快感も感じられ胸キュンしますね
絶妙なアレンジだね


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - DON'T TAKE IT TOO FAST ★★★ (2009-03-22 02:36:24)

適度にハードでメロウな哀愁のハードポップナンバー
ハンパない哀愁漂うメロディに泣かされますね


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - HOW MANY TIMES ★★★ (2009-03-22 02:51:48)

哀愁のハードポップナンバー
適度なハードさを兼ね備えた名曲です


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - IT CAN ONLY GET BETTER ★★★ (2009-03-22 02:53:37)

ハードなギタープレイがカッコイイですね
唄メロの美しいこと
官能的なハスキーヴォイスに魅了されます


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - OUT OF LOVE ★★★ (2009-03-22 02:39:23)

ハンパない泣きのメロディに胸キュンします
適度な湿り気を帯びたハードサウンドに焦がれます
サビメロにホロっとさせられます
哀メロ派必聴ですね


FIORE - TODAYY UNTIL TOMORROW - SOMEDAY SOON ★★★ (2009-03-22 02:58:27)

叙情的な美旋律の数々に惹きつけられます
壮大なイメージを抱かせるバラード


FIREHOUSE - Firehouse ★★ (2009-06-03 09:19:00)

ドライブする豪快なリズムが心地よいですね、夏のドライブには欠かせないアルバムです。若い頃はPOPだなといって片付けてしまったのですが、時を経てやはり正統派はカッコイイねと評価を改めた思いがあります。今もってなんの捻りもない王道を行くストレートなHM/HRサウンドに焦がれます。アメリカのバンドならではのドライな質感とうねりを上げる躍動感に本質にあるメロディへの拘りと全てが素晴らしいです。でも特筆すべきはC.JスネアのパワフルなVOですね、正統派は唄が命、しっかりとした歌い手が評価される時代が懐かしいなぁ


FIREHOUSE - Firehouse - All She Wrote ★★★ (2009-06-03 09:28:11)

憂いを帯びた哀愁のあるメロディに胸キュンです
奇をてらわないアレンジも好感が持てます
泣きのアメリカンHM/HRナンバー
適度なポップセンスが絶妙なんですね


FIREHOUSE - Firehouse - Don't Walk Away ★★★ (2009-06-03 09:32:29)

キャッチーさも兼ね備えたヘヴィでブルージーなミドルナンバー
C.Jスネアのパワフルな歌声に酔いしれますね
こういった曲をカッコよく聴かせるのが彼らの力量かと思います


FIREHOUSE - Firehouse - Helpless ★★★ (2009-06-03 09:23:39)

アルバムのラストを飾る躍動感溢れるHM/HRナンバー
コーラスワークも印象的ですがC.Jスネアの歌声に痺れますね
コンパクトですが派手なギターソロも大好きですね
懐かしいなぁ


FIREHOUSE - Firehouse - Love of a Lifetime ★★ (2018-07-01 17:58:16)

アメリカのバンドらしい大らかなメロディが耳を惹くバラード
欧州系にはない温か味があるのがアメリカンと言ったところか
優等生なイメージの強いバンドだが
この曲を聴けば理解できるでしょう
出来過ぎ感が強すぎて個人的にはのめり込めないが
泣きすぎる欧州産のバラードが苦手な人には丁度よい世界観がある


FIREHOUSE - Firehouse - Overnight Sensation ★★ (2009-06-03 09:36:11)

王道を行くアメリカンHM/HRナンバー
シンプルだからこそごまかしがききませんね
普遍の魅力に溢れています


FIREHOUSE - Firehouse - Rock on the Radio ★★ (2009-06-03 09:25:33)

豪快なリズムに体が動き出します
カッコイイなぁ
分かり易くてとても好きですね


FIREHOUSE - Hold Your Fire - Reach for the Sky ★★★ (2011-03-16 02:20:36)

アメリカのバンドらしい豪快なノリと
計算され尽くした整合感がカッコいいです
キム・ギョンホもカヴァーした
グルーブ感のあるHM/HRナンバー
カッコいいわぁ


FIREHOUSE - Hold Your Fire - Rock You Tonight ★★ (2011-03-16 02:23:14)

エイトビートが叩き出す豪快なノリが心地よい
サビの爽快感とカラッとした空気が好きです


FIREHOUSE - Hold Your Fire - Sleeping With You ★★★ (2011-03-16 02:25:00)

爽快感溢れるハードポップナンバー
夏のドライブにぴったりです


FIREHOUSE - Hold Your Fire - When I Look Into Your Eyes ★★★ (2011-03-16 02:26:08)

メロメロなロッカバラード
乾いたメロディが優しく心に染み渡ります


FISC - Break Out ★★★ (2016-08-06 18:00:24)

1stから1年後にリリースの2nd。シンガーもアラン・ドゥヴァに交代するもそんなに上手い歌い手ではなかったね。叙情的なフレーズを絡ませつつアグレッシブなツインギターは前作以上のキレを魅せ、歌メロも充実、さらには分厚いコーラスも重ねメタル度の上がったプレイング・マンティスばりの泣きを魅せる展開もあり、その魅力は②などに顕著に表れているでしょう。欧州産のメタルバンドならではの湿り気のあるメロディ、プリーストよろしくな硬質感は迷うことなく王道スタイルを踏襲するもの、やや画一的な面や強引な展開はあれど、劇的な流れを作りだそうとするツインギターの調べには大いに興味を惹きますね。甘口になれない湿度を含んだメロディ、垢抜けなさや煮え切らないなぁと糞詰まり感もありますがヘヴィメタルかくありきなスタイルを極めんとする姿勢は大いに買いですね。音がでかくてテンポが速いだけがヘヴィメタルじゃないからねぇ。


FISC - Break Out - Night of the Beast ★★★ (2016-08-06 18:02:01)

初期FISCの代表曲
メロディックなツインリードが駆け抜けます
ベタだがエエものはエエ


FISC - Handle With Care ★★★ (2016-08-02 15:53:59)

フランス産のメロディアスHM/HRバンドが1988年にリリースした4th。欧州産ならではの湿度も高めの扇情的メロディをソフトな切り口でなぞる音楽性だが、メタル然とした重さも残しており、メインストリームに接近しつつも硬派なイメージを損なわないアレンジが印象的で、叙情性を生かした曲作りや厚みのあるコーラスワークなど一流所と比肩されても見劣りする事はないクオリティを保持しており、メロディ派のマニア筋には強くおススメできる一品。爽快感とポップフィーリングを生かしつつもハード目のナンバーも用意し楽曲の質も高く優等生なスタイルではあるが、分厚いハーモニーを生かしたサビは実に鮮烈な印象を与えてくれる。また楽曲によっては甘口になりすぎないようにシャープなギターを前に出し溌剌とした表情を見せているのも見逃せませんね。収録されているデフ・レパードタイプのポップロックとの対比も面白いですよ。
デビュー当時はツインギターを生かした硬派なバンドだったのに随分と音楽性が変わったなぁと微妙な空気も流れるのですが、80年代中期からのシーンの勢い、その流れに乗ろうとしたバンドの苦心も見え隠れする姿がなんともいえない気持ちになります。ある意味、それが前作からボーカルを務めるジミー・マーティンの歌唱スタイルを生かした音楽性にシフトチェンジしたと言えるのですが、
その隠しきれないメタルスピリットが垣間見える姿に、好きな事だけでは飯は食えないよなぁと改めて思い知らされますね。ちなみにスコット・ゴーハムがキーボードとしてクレジットされているのもマニア心をくすぐるかと思います。


FISC - Handle With Care - Come Run Riot ★★★ (2016-08-24 11:50:09)

重さを残したアレンジが好きです
バランスの取れたメジャー感満載の一曲


FISC - Handle With Care - Let Me Leave ★★★ (2016-08-24 12:07:44)

アナログ盤未収録のハードポップナンバー
新たなる方向性を強く打ち出した一曲
フックに富んだメロディとジミー・マーティンの甘い歌声がマッチしてます


FISC - Handle With Care - Live It Up ★★★ (2016-08-24 11:53:13)

ヴァースからサビメロの流れも印象的ですね
耳馴染みの良いメロディアスな一曲です


FISC - Handle With Care - Love Under Attack ★★★ (2016-08-24 11:57:06)

躍動感のあるアップテンポな一曲
流れ的にそろそろハードなモノが聴きたいと思っているところで出してくるのが憎い
この時代ならではのバブリー臭もエエですよ


FISC - Handle With Care - Speed Limit 55 ★★★ (2016-08-24 12:05:11)

甘いポップな路線の中でハードでタイトに迫るインストナンバー
スリルのある熱演にメタルバンドとしての矜持を見せられましたね


FISC - Handle With Care - Won't Let You Go ★★★ (2016-08-24 11:55:16)

ベタですけどよいバラードです
繊細でリリカルなメロディをしっとりと聴かせてくれます
ジミー・マーティン節ですかね


FISC - Too Hot For Love ★★★ (2016-08-06 18:27:28)

ソロシンガーとしてキャリアのあるジミー・マーティンを新たなるシンガーに迎え入れ1987年にリリースされた3r。メタリックなツインリードに重きを置いたスタイルからよりコマーシャル性を高めたバンドサウンドへとシフトチェンジに、その魅力は日本万歳な②などに現れますが(日本と中国がゴッチャになったような雰囲気の曲)、質感こそ若干変わったものの、ジミー・マーティン加入と方向性は見事に合致、③⑤のような初期のガッツ溢れるメタル魂を内包した曲も用意しており、バランス感覚に優れたメロディ派のHM/HRマニアにはたまらない内容を誇っているでしょう(このクオリティはMausoleum Recordでは手に負えんなぁ)フックに富んだメロディを歌い上げるジミー・マーティンの加入は前作でも本当はこういう流れで行きたかったんじゃないかなぁと推察出来る程、バンドどしては過去最高の仕上がりを感じさせ、適任をみつけたなぁと思うのですが、次作はよりメインストリームに寄せたポップロックを展開しており、今作とはまた違った魅力を発散しています。ジミー・マーティンのキャリアにおいてもっともハードなスタイルの作品ですが、違和感なく溶け込み、メタリックなバンドサウンドにマイルドな魅力を中和させていますね。そしてジャン、アランのツインギターコンビは益々の冴えを魅せバンドの魅力を一段も二段も上げる事に成功しております、攻撃性と扇情的なフレーズを共存させオリジナルティを確立しようとした姿は素晴らしいですね。上手い歌と普遍の魅力溢れる王道メロディックHM/HRサウンドがメタル不毛の地と揶揄させるフランスから生まれていたとは驚きです。弱小流通でなけでばもっと認知されたバンドなんでしょう。無念じゃ。


FISC - Too Hot For Love - Keep On Runnin' ★★★ (2016-08-06 18:35:28)

ジミー・マーティンがエエ仕事をしてます
バランス感覚に優れたメロディックはHM/HRナンバー
王道だよなぁ


FISC - Too Hot For Love - Tokyo Nights ★★★ (2016-08-06 18:32:00)

イントロは中国ですよ
この手の感違いは多いですよね
メロウなジミー・マーティン節を生かしてます


FISC - Too Hot For Love - Too Hot For Love ★★★ (2016-08-06 18:30:20)

両者の特性を生かしていますね
剛毅なリフも耳に残ります
サビも持っていき方など新生FISCを印象付けます


FISC - Tracker ★★ (2016-08-03 14:42:47)

Mausoleum Recordから1984年にリリースした1st。4thから彼らの事を知ったクチなので予想外のメタリックなサウンドを驚かされました。NWOBHMよろしく剛毅なリフワークを刻むツインギターが放つリードプレイのカッコよさはオープニングから発揮されており、ソロパートのスリリングな展開など聴いていて実に面白い。楽曲自体はフレンチ産の軽やかさや湿り気よりはジャーマンメタルのような武骨なスタイルを踏襲しており、力技でねじ伏せる短絡さがやや面白みに欠ける面もあるが、そこがMausoleum Recordsと言える愛すべき音楽性を世に提示いているようでやっぱり面白い。サビでタイトルを連呼する攻撃的な『Danger』静と動の対比が面白い『Running with the Devil』メタルアンセム的な『Don't Dream Too Much』など前半から即効性に優れた楽曲も用意されているので、それらの曲が苦にならなければラストまでスッとイケるでしょうね。Mausoleum Recordマニアは勿論ですがB級メタルマニアを自負する猛者には惹きつけるものがあるかと。


FIST - Back with a Vengeance ★★ (2014-09-19 15:37:49)

Voが変更、ツインギター体制へと変わってから1982年リリースの2nd。いきなり懐かしいタイプのオーソドックスなナンバーで幕が開けますが、この空気感はまさにNWOBHM、らしい尖ったリフワークにバタバタとしたリズムがけたたましく響き渡るもニートレーベルの荒技にその魅力も半減(ぺランぺランのスカスカな音質)地味さも際立ちますが、これもNWOBHMなんだよなぁと望郷をそそるオーソドックス極まりないスタイルの音に耳が惹かれます。ヘヴィなミドルナンバー③、7分にも及ぶバラードのエモーションにうっとりさせられる④、アタッキーな⑥のハードさ、王道感たっぷりな①など、硬派な重たいロックを貫いています。音が良ければねぇ。今の音に慣れている人には相当、地味で突き抜けたものがないと思うでしょうが、一時代を築いた音の代表的なスタイルを誇示する今作、拘りの凄い、味の確かな頑固親父のラーメン屋みたいなもんで、お店のスタイルに合わせ無駄口を叩かずに楽しむのも一興ですよ。


FLATBACKER - 餌 -esa- ★★ (2008-10-17 15:06:00)

1stより攻撃性をましたパンキッシュなHM/HRサウンドを披露した2nd
渡米も決まっており無理矢理リリースした感じが楽曲の練不足に繋がっているのでしょうか、やや焦点が絞りきれていない面も見受けられますが、相変わらず強力無比なサウンドを轟かせ聴き手を強引に引っ張ってくれます。特徴的なリフや鋭利なギターも健在だしハードコア・メタル・パンクといった過激な音楽性を取り込み自らのスタイルへと昇華した個性もむき出しのままだし、雅樹のスクリームヴォイスも凄みを増している。このアルバムリリース後、EZOへと向かうわけで個人的には最も再結成して欲しいバンドです。


FLATBACKER - 餌 -esa- - AFFECT A SMILE ★★★ (2008-10-17 16:00:32)

中近東風のメロディが耳を惹きますね
タフなアグレッションを讃えたリズムプレイも強力だ


FLATBACKER - 餌 -esa- - BURST 1986 -巨大豚破裂- ★★★ (2008-10-17 16:03:20)

毒性を帯びた強烈な歌詞が飛び込んできます
過激なパンク寄りのミドルハイナンバー
アルバムのラストを飾るのに相応しい名曲ですね
凄い個性とパワーが漲っている


FLATBACKER - 餌 -esa- - CUT ME DEAD ★★★ (2008-10-17 15:55:57)

毒々しいイメージを想起させるパワフルかつアグレッシブなミドルナンバー
メロディアスなソロが耳を惹きますね


FLATBACKER - 餌 -esa- - DEEP INSERT ★★★ (2008-10-17 15:57:36)

パンキッシュなヤケクソ気味のリズムが鮮烈です
このドロドロとしたエロい歌詞も強烈だ


FLATBACKER - 餌 -esa- - GUERRILLA GANG ★★★ (2008-10-17 15:52:02)

鮮烈なイメージを与えるアグレッシブな疾走ナンバー
強靭な歌唱を魅せる雅樹の歌声も
こっこっ子供がまっているって歌詞も凄い


FLATBACKER - 餌 -esa- - NERVOUS DISTURBANCE -神経障害- ★★★ (2008-10-17 16:06:44)

強烈なアグレッションを讃えたヘヴィなミドルナンバー
雅樹の強力無比な歌声に痺れますね
メロディアスなギターソロがいいなぁ


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- ★★★ (2018-02-26 12:44:05)

個性的なシンガーと言えば誰ですかと問われると、真っ先に思い浮かべるのがキング・ダイアモンド氏とサブラベルズの高橋喜一氏なのですが、丸ごとバンドとなると、唯一無二という表現にピッタリとハマるFLATBACKERしかいないでしょう。
ソリッドで重量感のある攻撃的なリズム隊と、妖しげなフレージングと鋭角的なリフワークを駆使する攻撃的なギター、パンキッシュな精神性を持ちつつも、メタルな整合性を併せ持つという離れ業を成し遂げた個性的なスタイルを築いていたのが、クマどりメイク姿も異彩を放っていたのがFLATBACKERだ。
いまこうして、冷静に向き合い耳を傾けると、まるでACCEPTがハードコアパンクスに路線変更したのかなぁ、みたいな音にも聞こえ、アグレッシブだがウネウネドロドロとのたうち回るへヴィグルーブのエゲつなさと、研ぎ澄まされた感性が刺々しく切れ込んでくるギタープレイの数々に、世界中を見渡しても本当に個性的だったと思わずにはいられません。
その個性の塊のようなバンドサウンドの頂点に君臨するのは、クセの強い強靭なヴィブラードを駆使するストロングな歌唱スタイルの山田雅樹。あの過激な歌詞を独特のスクリームと言えば良いのか、個性あふれる強烈な歌い回しでスコーンと突き抜けるのだから、聴き手の快感指数もマックスへと高まります。
SHOYOの独創性に溢れたギターは、テクニック至上主義とも言えるメタルギター群とは一線を画すスタイルで、流行のタッピングやスウィープ・アルペジオ的なスタイルではなく、ギター全体を揺らすようなロングトーンのヴィヴラードを大きく聴かせたと思えば、神経を逆なでするような音階を行き来するVENOM風の禍々しいリフワークなどなど、違うアプローチをとり、その佇まいには異端児という言葉がピッタリとハマるギターヒーローだった。キカイダーよりもハカイダーに魅力を感じる、ワタクシにとっては、彼のようなスタイルにシンパシーを感じずにはいられませんでしたね。
ある意味、パンクとメタルの壁を壊した存在として、両方のファンからも一目を置かれる事となった彼ら、ピチピチのレスラーみたいな服を着なかったのが良かっただけかも知れないが、本当の意味でのクロスオーバーサウンドだったと思いますよ。


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - ACCIDENT ★★★ (2018-02-25 15:19:30)

独特のリフワークがキリキリと切り刻んでいきます
アルバムの中では比較的に灰汁が薄いのも印象的だが
パンキッシュなマインドと整合性のある音楽性が見事に結実
アイデアに富んだ一曲ですね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - BANISHMENT -追放- ★★★ (2018-02-25 15:14:25)

妖しげなフレーズが不穏な空気を見事に演出
少々エコーが強めの音質は気になるが
このバンドの特性が見事に表れている
ひねくれた感性が溢れ出ていますね
雅樹のAメロのエグイ歌い回しにブッ飛ばされましたね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - CAMOUFLAGE ★★★ (2013-01-27 09:08:02)

イケ面ベーシスト高橋太郎のニュアンスが出ています
パンキッシュなスピードナンバー
学生時代にコピーしましたよ
まさに「タンクが突進してくれぜ」なリズムプレイにうなります
ギターソロも速く弾けば良いものではないと教えてくれましたね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - DANCE ★★★ (2018-02-25 15:10:59)

ソリッドなリズムが激しく突っ込んできます
リフワークもパンキッシュだ
でもダ・ダ・ダ・ダンスって歌うのはチョイとイケてないッス


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - DEATHWISH ★★★ (2013-01-27 09:02:25)

印象的なリフワークが冴えます
過激な歌詞と地に足をつけた強靭なサウンドがカッコいいですね
これもらしい名曲です


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - GAS ★★★ (2013-01-27 09:19:09)

重心低く迫ってくる迫力のある一曲
流石の一言ですね
この破壊力とノリは彼らならではですね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - HARD BLOW ★★★ (2013-01-27 09:00:41)

FLATBACKERを代表するパンキッシュなスピードナンバー
隈取りしたメイクといい個性的なサウンドが炸裂します
大好きですね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - MASSACRE -宣戦布告- ★★★ (2013-01-27 09:22:03)


宣戦布告というタイトルも凄いが
インパクトのある歌詞の乗せ方が凄い
この曲を自分の物にし破壊力を伴い迫ってくる様は圧巻である


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - MI-MI-ZU ★★★ (2013-01-27 09:05:03)

へヴィなリフとグルーブがのたうち回るミドルナンバー
迫力満点の正樹のシャウトも映えます
まさにミミズな一曲でしょう
ゲロを吐き出すならぁ 死んだ方がましだぜぇ
エグイ歌詞ですよね


FLATBACKER - 戦争 -アクシデント- - SNOWSLIDE -なだれ- ★★★ (2013-01-27 09:10:56)

極寒の雪嵐が吹く荒れる山間部の緊張感をあらわしています
雅樹の強靭な歌声に恐れ入りますね
この怪しげなヘヴィさが好きです


FLESH & BLOOD - Blues for Daze ★★ (2018-12-07 16:43:41)

あのマーク・マンゴールドがダニー・ヴォーンとタッグを組む、しかもレーベルは英国のNow&Thenとくればメロディアス系に強い、ギターにはアル・ピトレリの名前がある、こうなると俄然興味を湧きますがアルバムタイトル『BLUES FOR DAZE』に、サイケなジャケット…リリースは1997年、うーむ、これはAOR風味のメロディアスなロックじゃないな?と聴く前に飲み込みましたが、予想通り90年代に流行ったBACK TO 70'サウンドでした。
参加メンバーやキャリアを期待すると完全に肩透かしを喰らいますが、Black Crowesあたりの埃っぽいブルースロックをイメージして頂けると想像出来るかと思います。せっかくのスーパーバンドなんだからと思いますが、これも時代の流れと言うモノ、古典的なブルースロックが好きな人なら大いに楽しめるでしょう。


FLIGHT - Flight ★★★ (2019-03-09 13:07:54)

ノルウェー出身のツインギター編成による4人組が世に放ったデビュー作。狙っている世界はレトロなサウンド。NWOBHM風味満点の古臭くて湿度がたっぷりと含んだ、あのサウンドを今の自債に再現と所謂NWOTHMなのだが、80年代寄りではなく完全に70年代スタイルのオーセンティックなスタイルを軸足に構えている。
北欧風の涼やかでキャッチーな風が吹かないバンド、いかに北欧初期のスタイルに根差しているともいえ、このバンドの打ち出したサウンドと言うのは近いところではGASKIN辺りを思い出すのだが、その辺のドンヨリ系のメロディアスHM/HRが好きなマニアならたまらないでしょうね。
湿り気のあるメロディを奏でるギターも、チョイ足しブルージーなのも70年代的、そこにロック然とした屈強さと、ハードテイストが絡む事で、独特の間の哀愁味が醸し出されるのが味噌。


FM - Metropolis ★★★ (2018-08-26 16:55:26)

英国のベテランバンドは久しぶりに復活を果たしリリースしたアルバム。威厳に満ち溢れた職人技が冴えわたるAOR調のロックナンバーは、潤いと色彩美に溢れた名曲が目白押し、歌を聴かせるアレンジ、その合間をぬように深みを与えるキーボードと邪魔しないハードなギター、皆が一体となり聴かせる事を念頭に置いた楽曲に隙など見当たらず、歌モノロックを愛する方のオアシスとなる極上のサウンドを手掛けています。
まぁ、この手の音は無難だしスリルはないかも知れません。また走るのがへヴィメタルという認識の上では、この聴かせる路線に眠たくなるでしょうが、フックに富んだ哀愁のメロディに泣かされたいと思うマニアなら手にとって損はしないでしょう。
上手いバンドだよなぁ。単なる過去の焼き回しで終わらないフレッシュ感も持ちこんでいたのが素晴らしい。


FM - Metropolis - Unbreakable ★★★ (2018-08-26 16:45:41)

一撃必殺の哀メロナンバー
誰が主役じゃない
皆が一体となり生み出す阿吽の呼吸
歌もアレンジも全てが素晴らしい


FM - Tough It Out ★★★ (2018-08-26 17:26:02)

売れたきゃ俺に頼めと言わんばかりに、この手の歌モノ系には名を連ねていた名プロデューサーのニール・カーノンが参加しています。ライトでアーバンなアメリカン志向のサウンドは洗練された作り込みが耳を惹く、作り手と演者の思惑が合致したような作風に仕上げており、そのカラフルな楽曲も手練手管のやり手に掛かれば、必要以上に弾かないが、インパクトを放つクリスのギター、装飾美担当のキーボードも絶妙と、ライトな作風なのに、英国的なコクを聴かせるアレンジメントにも両者が大きく貢献している。
そんな中でも圧倒的な存在感を見せているのがヴォーカルのスティーブ・オーバーランドのをエモーショナルヴォイスだと思うのですがいかがでしょうか?彼らが奏でるサウンドは華やかさと躍動感に溢れており、完成度の高さを促す圧倒的なパフォーマンスを見せている。
何故か日本では売れずイマイチ認知度の低い英国のバンド。都会的なオシャレ感はあれど、根底にある陰気な英国風味が絶妙に絡んでいるので、聴き応えはたっぷりあると思いますよ。
甘いだけじゃない歌モノロックが聴きたいマニアなら迷わずトライして欲しい一品ですね。


FM - Tough It Out - Bad Luck ★★★ (2018-08-26 17:12:10)

武富士のCMを見る度にこの曲を思い出していた
ベタだが必要不可欠な曲だろう
高水準すぎて凄さがイマイチ伝わらないと言う贅沢な悩みを感じる


FM - Tough It Out - Someday ★★★ (2018-08-26 17:14:56)

複数のアーティストが取り上げている哀メロナンバー
このヴァージョンもまた素晴らしい
少々歌が押しつけがましいのが気になるかね


FOCUS - Moving Waves - Hocus Pocus ★★★ (2019-09-23 20:01:04)

このバンドの名前を一躍世に知らしめた代表曲
邦題は悪魔の呪文
現代との関係性は分からないが
ぶっ飛んだアイデアの今作を聴けば納得出来るだろう
ハードに躍動するギターにドラム
狂い咲くオルガンの音色
そしてヨーデルが唄の代わりを果たすのだから凄いよね
最終的には口笛まで飛び出す始末
ぶっ飛んでいるわ
狂気の様相を呈する楽曲を牽引する楽器隊の熱演ぶりに何度聴いても身震いさせられる


FOGHAT - Energized ★★★ (2017-12-13 12:29:06)

英国のバンドだがアメリカのBearsvilleと契約を交わしてデビューを果たしたバンドの3rd。元Savoy Brownのメンバーが母体となっているので、ブルージーなロックスタイルだが、オープニングからTrain Kept A Rollin'の自分達ヴァージョンで幕を開けると言う大技を展開、女性コーラスを生かしたサザンロック風味の楽曲も用意したりとアメリカ寄りのハードサウンドで勝負していましたね。ハードブギー調に改良したバディ・ホリーの⑥も面白い仕上がりで、これぞロックンロールと言える魅力に溢れている。
キャッチーでパワフルなリズムの心地よさ、はじき出されるグルーブ、それらを司るギターの旨味、いまどきブルースベースのハードブギーサウンドなど流行らないだろうが、若い人にこそ聴いてほしいスタンダードな既知に富んだ一枚ですよ。


FOR MY PAIN - Fallen ★★ (2008-06-17 05:49:00)

贔屓にしているCDショップで流れているのを偶然聞き何の予備知識も無く気にいり購入した記憶があります、いわゆるロマンティック・ゴシックと言えば良いのか?キャッチャーでありながらもメロディアスかつ叙情的なサウンドが魅力のバンドです。しかしそこは北欧はフィンランド産だけに独特の暗いトーンが全体を支配し荒涼とした雰囲気を醸し出しています、でも高揚感のある甘いメロが胸を締め付けますね。リズム隊が楽曲を引っ張りKEYが主旋律を奏でGは地味なプレイでソロもほとんど無く個人的には物足りなさを覚えますが、全篇に渡る扇情的な美旋律の数々にやられてしまいました、Voは抑揚のない歌唱で上手いとは言わないが味がありメロセンスも良く雰囲気としては合っている。僕はこの手のサウンドにウンチクを語るほどの見識も無くコメントにためらったが2003年に購入してからもチョイチョイ聞き返しています、メロディアスなサウンドに興味がある方なら満足してもらえるクオリティは備えているかと思います。因みにKEYはナイトウィッシュのメンバーであそこまでシンフォニックなプレイは披露していませんがバンドの要となる旋律を奏でています、彼のファンなら迷わずゲットでは?


FOR MY PAIN - Fallen - Autumn Harmony ★★★ (2008-06-17 06:19:33)

哀愁の美旋律が華麗に舞うゴシック調の泣きの名曲です
抑揚を抑えた唄に評価が分かれるでしょうが繊細なギターが泣けせてくれます。アルバムを代表する名曲です


FOR MY PAIN - Fallen - Bed of Dead Leaves ★★ (2008-06-17 06:15:19)

タイトルからして泣いていますね
美しい旋律を奏でるKEYのプレイが肝です
切ないのに甘くロマンティックな雰囲気が良いですね


FOR MY PAIN - Fallen - Dancer in the Dark ★★★ (2008-06-17 05:56:46)

扇情的なメロディが胸を締め付けますロマンティックな甘さがなんとも言いがたくホロっとさせられますね。女性Voが良いですね


FOR MY PAIN - Fallen - Dear Carniwhore ★★ (2008-06-17 06:12:20)

ヘヴィでダークな世界観が良いですね
ザクザクと刻むギターリフも印象的です
メロディアスなソロも耳を惹きますがスリルは皆無です


FOR MY PAIN - Fallen - My Wound Is Deeper Than Yours ★★★ (2008-06-17 05:53:50)

躍動感のあるリズムが鼓舞するゴシックHM/HRナンバー 哀愁の美旋律が胸を締め付けます


FOR MY PAIN - Fallen - Rapture Pf Emotions ★★★ (2008-06-17 06:09:04)

キャッチャーなメロディが泣きながら疾走する胸キュンナンバー
個人的にはアルバムのハイライトだと思います
甘さの中にある北欧ならではの冷たい質感がフィンランドならではなのか涙腺を刺激します、ギターソロがもっと魅力的ならどエライ事になっていたね。


FOR MY PAIN - Fallen - Sea of Emotions ★★ (2008-06-17 06:04:09)

キラキラと煌めくKEYのフレーズが印象的なナンバー
哀愁のある美旋律がグッと迫ってきます


FORCED ENTRY - Uncertain Future - Anaconda ★★★ (2019-04-29 22:20:45)

まさにアナコンダな一曲だろう
不穏な空気を生み出す妖しげなフレーズもさることながら
蛇のようにいやらしいく
そして濃厚に絡みつくへヴィなリズムが強烈だ
ベースもエゲツナイよ


FORCEFIELD - The Talisman ★★ (2014-12-29 18:55:29)

元はイアンギランバンドのギタリストだったレイ・フェンウィックらが中心となりパープルの名曲「SMOKE ON THE WATER」をカヴァーしたシングルが出発でしたね。こちらは1988年にリリースされた2nd、シンガーにサバスのトニーマーティン、ドラムはコージー・パウエル、ちなみにベースはあのローレン・スコッティルです。オープニングのジャジーなインストナンバーが始まった時にはヤバいと思ったのですが、徐々にエンジンに火がつきハードさがアップ、そこまで期待は出来ないメタル度の薄いアダルト路線のハードなロックサウンドなので少々物足りなさはありますが、マーティン節とも言える憂いのあるマイルドな歌声がしっとりとした味わいを乗せ楽曲を締めてくれます。何を聴きたいのかで評価も分かれますがアダルトな歌モノAOR系のハードサウンドをお探しの方なら楽しんでもらえるのではないでしょうか、コージーはややおとなしめでしたね。


FOREIGNER - Agent Provocateur ★★★ (2014-12-29 18:33:44)

バラードが売れた事により方向性に迷いが生じ試行錯誤のあとも伺えるアメリカンロックの一つの形を進んでいる一枚。アダルトなAOR系のハードなロック色にルー・グラムの叙情的な歌声が独特の官能美を感じさせ剛柔兼ね備えた楽曲をより魅力的に仕上げていきます。80年代的なバブリー臭もするし気になる人にはトコトンだめでしょう、軟弱のソフトロックと映るかもしれませんが職人技だし派手な主役はいませんが王道を行くサウンドを前に素直に身をゆだねるのが一番でしょう。若い頃、友人にこのアルバムを進められた時、「こんな軟弱なものを聴かせるなと」イキり倒し罵声を浴びせた事を反省しますね


FOREIGNER - Agent Provocateur - That Was Yesterday ★★★ (2018-02-16 15:44:49)

沸々と燃え盛るルーの歌声が素晴らしい
アルバムの2曲目に相応しいメロディックなロックナンバー


FOREIGNER - Can't Slow Down ★★★ (2017-02-02 17:26:36)

2015年にようやく国内盤が6年遅れでリリースされた事でも知られるフォリナー新体制による渾身のアルバム。ギターのミック・ジョーンズ以外は、ジェフ・ピルソン、ブライアン・ティッシーのリズム隊に、ケリー・ハンセンがシンガーとして加入。往年のテイストをそのままに現代に蘇らせたサウンドはまさにファンの多くが望むモノ、洗練されたクールでアーバンなサウンドは、このバンドの魅力の一つ、哀愁のメロディを演出するミックのギター&キーボード、軽快なビートが叩きだすロックのリズム、そこに絡むケリーのエモーショナルな歌声、英米混合バンドだった出自をそのままに、どんなにポップな事をやろうとも冷やかでウエッティな楽曲が放つ魅力は普遍の響きを奏で、多くのメロディ派の心を捉えては離さないでしょうね。
先の見えないスリルや、単純明快なスピードナンバーが好みの方には永遠に縁も所縁もないのでしょうが、この沸々と燃え盛るロックなエモーションに胸焦がれますね。やはり聴かせ方が上手い。コンパクトな楽曲だしアレンジも素直なものだが、随所に拘りの演出を盛り込みフォリナーたる魅力を光らせているのも好印象。往年のファンのみならず、この手の音楽性に共感を覚える新規ファンを開拓する力を持った作風であり、昔の名前で出ています的な懐メロ再結成とは違う現役感が最大の強みでしょう。
やはりベタに敵うモノなしだなぁと思わせる、金看板を持っているバンドは強いね。


FOREIGNER - Can't Slow Down - Angel Tonight ★★★ (2018-02-16 16:02:29)

温かみはあるがウエッティなムードに包まれています
それがフォリナーの魅力なんでしょう
ケリー・ハンセンは見事に重責を果たしていますよ
往年の空気を纏ったらしい一曲に焦がれます
サビメロは何度聞いても胸キュンさせられるねぇ
ベタですけど


FOREIGNER - Can't Slow Down - As Long as I Live ★★★ (2018-02-16 15:59:04)

センチメンタルやんかぁ
胸キュンやでー
繊細なタッチとロックな躍動感
押さえ目だが随所の燃えるロックスピリットが息づいています
上手いこと料理してますねぇ
ベタだがベタに敵うもんなしですね
新生フォリナーここにありですよ
国内盤は何故6年も遅れたんだ


FOREIGNER - Can't Slow Down - I Can't Give Up ★★★ (2018-02-16 15:57:01)

叙情味たっぷり
ピアノをバックに歌いあげます
ベタですがドラマ性の高い泣きのバラードナンバー
濡れてはいるが湿らないアメリカンさが絶妙だ
マーティ・フレデリクセンはエエ仕事をしているよ


FOREIGNER - Can't Slow Down - When It Comes to Love ★★★ (2018-02-16 15:54:16)

国内盤は6年遅れの2015年にリリースされました
フックのある哀愁のメロディが満載
全盛期に肉薄する一曲
ケリー・ハンセンもウエッティな曲調を上手く歌いこなしている
新生フォリナーの魅力を伝えていますね