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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3401-3500
Fury

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3401-3500
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FORTBRAGG - FORTBRAGG - NOW ★★ (2008-04-22 07:35:38)

力の入った歌い方が若さを感じさせますね
ギターソロも頑張っていますよ構築したプレイが聴けますね
若さ溢れるプレイが微笑ましいです


FORTBRAGG - FORTBRAGG - SHOUT(IN THE NIGHT) ★★ (2008-04-22 07:39:49)

ガナリ気味ではありますが後の片鱗がうかがえるハイトーンが聴ける正統派のメロディアスなHM/HRナンバー


FORTBRAGG - FORTBRAGG - STAIN IN THE SKY ★★ (2012-12-23 07:32:46)

少々がなり気味ですが
小野正利の伸びやかなハイトーンが光ります
ギターも速弾きだな


FORTBRAGG - FORTBRAGG - カリブの女たち ★★ (2012-12-23 07:37:41)

6分少々のインストナンバー
甘いトーンの音色がいいですね
テクニカルなプレイで終始していない演出も上々


FORTUNE - Making Gold ★★ (2008-03-15 15:07:00)

1993年ゼロ・コーポレーションより発売された1stアルバムを紹介します
いわゆる北欧的透明感に溢れた繊細かつメロディアスなフレーズを多様した様式美サウンドを聞かせてくれています。確かに荒削りな部分をありますがkeyを活かしたアレンジと艶のあるギタープレイが絶妙で美旋律サウンドの要となっています。良くも悪くも哀愁のある北欧的な世界観を聞かせてくれる今作を当時は愛聴しましたね。どこか煮え切らないのもツメの甘さも愛すべきものです。


FORTUNE - Making Gold - Anonymous Lover ★★★ (2008-03-16 04:14:47)

程よくエッジの効いたサウンドに甘さが溶け込みメロウな色合いが濃くなっている サビメロの甘さにうっとりさせられます
北欧のバンドならではの美旋律が華麗に舞っています
哀メロ派なら必聴でしょう


FORTUNE - Making Gold - Eyes of Ice ★★★ (2008-03-16 04:10:29)

アルバムのオープニングを飾る哀愁のメロディアスハード
この程よい甘さと透明感のあるサウンドが絶妙です


FORTUNE - Making Gold - Fools Gold ★★ (2008-03-17 12:29:41)

哀愁のメロディが華麗に舞うハードポップナンバー
この繊細な質感をハードにアレンジするのが北欧メタルなんだよね


FORTUNE - Making Gold - Life Goes On ★★★ (2008-03-15 15:11:30)

美しいピアノのフレーズの儚さの涙します
まさに珠玉のメロディ 北欧美旋律の洪水に溺れて下さい


FORTUNE - Making Gold - Make Your Move ★★ (2008-03-17 12:26:40)

躍動感のあるリズムがキラキラと輝くキャッチャーなメロディに乗っている様が北欧のバンドだなぁと思います
たまに聴くと本当にカッコイイと思うんだよね


FORTUNE - Making Gold - Mindreader (2008-03-17 12:21:01)

彼らなりにエッジのきかしたラフな北欧風HRナンバー


FORTUNE - Making Gold - Renegade ★★ (2008-03-16 04:18:31)

哀愁のハードポップナンバー
メロウな歌唱が曲にフィットしていて心地よい
ギターソロもカッコイイ


FORTUNE - Making Gold - Stormy Roads ★★ (2008-03-17 12:33:45)

美旋律が一大叙情詩となって聞き手にグッと迫って来る
ドラマティックな哀愁のHM/HRナンバー


FORTUNE - Making Gold - Trouble in Paradise ★★ (2008-03-16 15:07:25)

哀愁のハードポップナンバー
とろける程にに甘いサビメロの胸キュンします
粗いけどいい曲です


FORTUNE(L.A.) - Ⅱ - A Little Drop of Poison ★★★ (2019-05-21 17:57:56)

王道ですね
それだけに初見の感じがしませんが
ベタに敵う者なしです
クド過ぎずアッサリし過ぎない絶妙なアレンジが肝
泣かせのメロディアスロックですよ


FORTUNE(L.A.) - Ⅱ - Don't Say You Love Me ★★★ (2019-05-18 17:04:57)

どっしりと構えた印象を受けるオープニングナンバー
貫禄も漂わせた作り込はベテランならではの味わいか?
もう少し分かりやすい曲の方がインパクトは強いと思うが
個人的にはこういう幕開けも大好きである
ビターな大人のメロディアスロック
遂に本格的な再始動です


FORTUNE(L.A.) - Ⅱ - Freedom Road ★★★ (2019-05-18 17:11:16)

泣き泣きにならずサビで視界が開けるのも印象的です
王道パターンを持っているバンドは強い
彼らの新たなるアンセムでありリーダートラックでしょう


FORTUNE(L.A.) - Ⅱ - Shelter of the Night ★★★ (2019-05-18 17:08:15)

繊細かつリリカルなメロディだが躍動感もある
このバンドならではのドラマ性を際立たせた叙情派サウンド
ここでオープニングナンバーが効いてくるという構成も見事
多くのファンは待ってましたと膝を打ち
心を濡らすのでしょうね


FORTUNE(L.A.) - Fortune ★★★ (2014-10-04 21:09:38)

オープニングから華やかなキーボードも分厚いコーラスワークも全開、キャッチーな歌メロも印象的だし哀愁を含んだフックに富んだメロディと、何を聴かせたいかが明確に伝わり奇をてらわないアレンジは安心感を生み、その胸キュンメロディの数々に心が洗われるでしょう。バラードは切なく、そして温かみもあり優しく抱きしめてくれるハードサウンドはメロディ愛好家の涙腺を刺激し続けるでしょう。やや類型的でハードさに欠けるサウンドメイクに物足りなさも覚える趣もあるでしょうがカラッとした哀愁と透明感、嫌みのない素直さは押し並べてクオリティの高さを保持していますね。アメリカンなプログレハード風サウンドに叙情性と大衆性を加味した一代叙情詩、このバランス感覚が素晴らしい。美しいメロディに酔いしれたい方にはおススメの一枚です。


FORTUNE(L.A.) - Fortune (2019-05-18 16:55:44)

フォーチュンが再結成してアルバムをリリースするとの噂をききつける。しかも通産3枚目のアルバムと言われ?だった。1985年のアルバムが最初じゃないの?そのあと知らん内にアルバムだしていたのか…?
なんと彼らの歴史は1978年に次のアルバムと同じタイトルの『FORTUNE』を出していた。同じタイトルでもややこしいのに、セルフにしているからもっとややこしいのだ。おまけに同名異バンドも多く、アルバムタイトルも被っている。勘弁してくれいであるが、1978年リリースの今作はリックとリチャード以外に、もう一人シンガーを務めるコリン・フォーチュンも登場と、やっぱりややこしい。彼女も兄弟なのか?嫁なのか、赤の他人なのか?考えるのも調べるのも止めました。

そんなくだらないファミリツリーに拘る我が身を恨みつつ、出している音はファンクあり。ソウルあり、R&Bありと泥臭さもありつつも、ソフトケイスされたオシャレ路線と上手く織り交ぜ構成。ロックとはかけ離れたサウンド故に、批評もないのですが、叙情派メロディアススタイルを支持する方は手を出さなくとも良いでしょう。

70年代のアメリカのソウルロック的なニュアンスの作風も聴ける幅広い守備範囲のマニアなら大いに楽しめるでしょう。


FRANK STALLONE - Frank Stallone ★★★ (2013-01-19 18:15:57)

ジャケ買いというのを何度か行ったことがあります。厳密には参加メンバーを確認したり、プロデュサーやレーベル等を確認しジャケットのイメージでGOサインを出すのが僕の手法なのですが、今作に関しては余裕の大人買いを出したね。フランク・スタローン、ジャケの写真はあのシルベスタ・スタローンにソックリな人物がシャツの胸元を開け皮ジャンを肩にはおり写っている。思わずにやける、胡散臭さとオリジナルは1984年とくれば怪しさも倍増、そっくりさんをジャケに使い悪ふざけを極めた作品だったのどないしようとの不安の中、そんな粗悪品を2000年に入って再発するわけがないと思い購入を決意、意を決して聴いたのですが正統的なAOR系のロックサウンドが満載、あらゆる不安を吹き飛ばし地に足の着いた力作に驚かされ安堵しましたね。実は彼は、シルベスタ・スタローンの弟でブックレットには豪華なツーショットなども盛り込まれ、色んな意味で興味がそそられますよ。お兄さんの鈍い喋り方からは想像もつかない、爽快な歌声を披露し嫌味のないサウンドと溶け合いリラックスした時間を楽しめます。個人的にはハードさに欠け、主食として聞き込まない音楽性ではありましすが時にはコマーシャル性の高い楽曲に身を委ね、いまだに写真のイメージが強すぎてイマイチ音が入ってこない面もあるのですが曲をツマミ喰いしながら楽しみます。、爽快感と甘美なメロディがロマンテッィクさを醸し出し優しく癒してくれる数々の楽曲、時にはハードさを押し出した①⑥のようなハードポップサウンドがピリリとアルバムを締め絶妙なアクセントとなっています。彼の存在をまったく知らなかったわけですが、有名俳優の弟だからといって躊躇することのない一級品のAOR系の好盤ですね。メロディ愛好家なら手を出しても損はしませんよ。


FRANK STALLONE - Frank Stallone - Far From Over ★★★ (2013-01-25 14:57:32)

アルバムの中でもロック色の強い一曲
ハスキーがかった伸びやかな歌声が仄かな哀愁をまとった
今作にピッタリですね
若き日のトラボルタが熱演した映画にも使われていますね


FRANK STALLONE - Frank Stallone - Runnin' ★★★ (2013-01-25 14:54:43)

口当たりの良い哀愁が軽やかにステップしています
タイトルのイメージのそぐわないハードポップな一曲ですね


FRENZY - Lethal Protector ★★★ (2016-03-14 13:08:55)

スペインの『Steel Horse』のメンバーが新たに結成したバンドのEP。前身のバンドも気合いの入った正統派サウンドを轟かせていましたが、今作もその方向性を順当に継ぐもの、スピード、パワー&メロディとHM/HR三種の神器はそろい踏み、熱情がこもったスケールの大きい叙情派サウンドを披露。まさに往年のあのサウンドが好きな人にはたまらんものがあるでしょう(⑤ではレーサーXのカヴァーを収録)力強さと華やかさの対比、キャッチーでフレッシュ感たっぷりのサウンドを支える活きのいいリフワーク、テクニックを駆使したスピーディーなソロ、この強固さが気持ちがイイ、タイトなリズムプレイの数々、そしてその頂点に立つのは灼熱の喉を披露するシンガーと、ノリの良さと質の高い楽曲を爽快感に満ち溢れていますね。良く伸びパワー負けしない唄は凄い。改めて正統派は唄が命、強固なアンサンブルの上に圧巻のパフォーマンスが華を添えていますね。


FRONTBACK - Born with a Secret ★★★ (2014-07-25 16:46:47)

北欧はスウェーデン出身、女性Vo兼Gを擁する4人組が2013年にリリースした1st。健康的なムチムチ感とビッチぶりなAnlo Front嬢のイメージそのまんま、ちょいビターで時にはポップなセンスが弾けまくったハードなサウンドは聴き応え十分、その整合感溢れる洗練されたメロディとキャッチネスさ、今風の感触と押しの強いハードさが見事に調和され、そこに北欧産ならではの甘さが隠し味となりチョイ足し感が何とも言えない懐かしい雰囲気を漂わせます。かなりハードなんだけど甘美なポップセンスが随所に顔を出し小爆発を繰り返す様の男前なこと、これぞロックだねぇと言いたくなる問答無用のカッコよさにビンビンと男を奮い立たされます。こういうワイルドでキャッチーなサウンドは廃れないし流行に左右されない軸足のしっかりとした音楽性なのですが、彼女達が無名とは改めて北欧のHM/HR勢の層の厚さに驚かされますね。適度な疾走感と重量感、北欧テイスト満載のフックに富んだメロディ、重すぎず軽すぎないノリの良いサウンドをお探しの方にはおススメの一枚です。


FROST - Out in the Cold - Cold As Ice (Foreigner Cover) ★★★ (2016-08-09 17:51:52)

オリジナルの味を損なわない好カヴァー
グッとタイトにハードに迫っています


FROST - Out in the Cold - Sign of the Gypsy Queen (April Wine Cover) ★★★ (2016-08-09 17:51:19)

オリジナルにあった飄々とした雰囲気はなくなりましたがこれもありです
主旋律が強烈だからね壊しようがないわ
テッド・ポーリーが歌っています


FUELED BY FIRE - Plunging Into Darkness ★★★ (2016-04-15 12:46:21)

速さに加え過激さと鋭さも増した2nd。グイグイと押しまくるアグレッシブなリフワークが冴えわたるスラッシューナンバーを引っ提げ、その空間を切り裂くが如きテクニカルなソロが耳を惹きますね。前作で感じたドラマティックなフレーズがわりと目についた楽曲が減った分、少し物足りなさを覚えなくもないが、ダイハードな男たちが繰り広げるスラッシュサウンドは破壊力満点だ。スピーディーだが重量感を損ないバランス感覚にも優れており、気合いの入った演奏は、質の高い楽曲同様、聴きごたえがありますね。


FUELED BY FIRE - Spread the Fire ★★★ (2016-04-12 13:45:18)

アメリカの古参レーベル『Metal Blade Records』が目を付けただけの事はありますね。ヒロイズム溢れる扇情的なツインリードからはメイデン、プリーストと言った王道サウンドを踏襲しつつ、NWOBHM由来の高速リフを豪快に聴かせる辺りにメタリカは勿論、ベイエリア辺りのオールドスラッシャーを下地とした色の濃さが出ていますね。80年代型のスピード/スラッシュメタルのいいとこ取りな音楽性は、この手のスタイルが好きなモノにとって安定のブランドであり、キャッチーなリフワークの旨味と良く動き回るベースの逞しさ、少々音質に問題はありますがドラムも屋台骨をしっかりと支え勇ましく突進、昨今のメタルシーンにおける、やりすぎ感を考えると、これからスラッシュメタルを聴いてみようと思う方の入門編として最適でしょうね。


FUMIHIKO KITSUTAKA & FRIENDS - Never Ending Story ★★★ (2016-11-09 17:47:52)

橘高文彦がデビュー20周年記念を自ら祝うべく気心のしれま仲間と作り上げた2005年リリースの一枚。B.内田雄一郎,Ds.ファンキー末吉,Key.秦野猛行を従え、自らも一曲歌いますが、二井原実先輩が3曲、盟友アルージュの山田晃士、筋少の大槻、ユーフォリアで歌っていた斎藤哲也らが2曲づつ歌い、インストは2曲のみの全12曲を収録。各シンガーの特性を考えつつ、自身のソロですからね、一本筋の通った作風に迷いないし、フライングVの貴公子と呼ばれる渾身の橘高節が炸裂、アナログチックな生々しい息遣いも聞こえる繊細なニュアンスを紡ぎだすギター、そのピッキング一つとっても彼のタッチが鮮明に描かれており、麗しのビジュアル同様、豪華絢爛なクラシカルサウンドを築城しております。どんなバンドに籍を置こうと、その佇まいのみならず異彩を放つプレイはメタルギタリストそのもので、妙なキャラがつきすぎた彼ですが、XYZ→Aの活動は口うるさいファンの出鼻をくじいただろうし、今作でも真摯に自身のキャリアを投影しておりバラエティに富んだ楽曲を綺麗なお城サウンドへと見事に纏め上げています。数曲で聴けるホーンセクションの導入も邪魔にならないし、大槻ケンヂが歌えばそれは勿論、筋少カラーへ染め上げるという灰汁の強さと、共演にファンは涙するでしょうね。


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA ★★ (2008-06-26 01:05:00)

AROGUE時代から定評のあった様式美系叙情派ギタリスト橘高文彦待望の1stソロアルバムです
様式美然としたメロディアスなナンバーからダンサンブルなポップチェーン等バラエティの富んだ内容となっています。あくまでもバンド的なアプローチをとりギター弾きまくりのインスト全開ではなくしっかりと唄を聴かせギターソロで一番盛り上がると言うう作風に拘っているのが良いですね。参加メンバーもHM/HR畑の人達だから気心も知れ一本筋の通った作品になっており全篇にわたりメロディに拘りを見せる橘高のギタープレイを盛り立てている、主役はあくまでも橘高の書いた曲でありメロディであると言う明確なものが見えているような気がします。惜しむらくはVoの弱さで好みの問題でしょうがこの手のサウンドにはまったくかみ合っていない気がします。そこさえ気にならなければ幾重にも織り成す叙情的なメロディの構築美に惹き付けられるでしょう。
皆さんがオススメするように②は名曲ですね橘高節全開ですからね


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - DANCE DESIRE ★★★ (2008-06-26 01:28:40)

AROGUEのリメイク作
独特のグルーブを出し跳ねた感じが良いです
ソロでは泣きの橘高節炸裂ですからね
歌い手にはこの手の曲の方が合っているのではないでしょうか?


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - DESTRESS ★★ (2008-06-26 01:18:32)

陰影を上手く表現しているインストナンバー
このメロセンスが橘高の武器ですかね


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - JUSTICE OF BLACK ★★★ (2008-06-26 01:25:05)

叙情派ギタリスト橘高文彦ここにありと言いたくなる
美しいフレーズが華麗に舞うドラマテックな名曲です
様式美云々で片付けたくないですね
中盤で聴けるスリリングなインストプレイに脱帽です
ため息がでる程に素敵な構築美を讃えたギターソロに胸キュンしました


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - JUSTICE OF BLACK ★★★ (2008-06-26 01:46:56)

彼が19歳のときに参加したオムニバスアルバム「へヴィメタル・ギターバトル」に提供した曲のリメイクです
一代様式美メタルと言えば良いのか良く歌う橘高のギタープレイが堪能できるインストナンバー
起承転結のある構成が見事な一曲ですね


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 月の雫~NURSERY RHYME~ ★★ (2008-06-26 01:43:43)

ミステリアスな雰囲気が漂うスローナンバー
悲しみを讃えた橘高のギターの儚さに涙しますね
斉藤の唄は抑え気味だからあまり気にならない


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 水曜日の憂鬱~ONE WENESDAY'S GARDEN~ ★★ (2008-06-26 01:16:58)

温か味のあるバラード
アコギが良いですね
ラストを飾るのに相応しい曲です


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 聖なる楽園~SACRED GARDEN~ ★★★ (2008-06-26 01:13:03)

ジャパメタテイスト満載の懐かしい雰囲気を味わえる名曲ですね、作曲者のクレジットに盟友の福田純の名があるのもうなずけますね。中盤の美しいインストプレイのカッコよさに胸打たれます、アレンジも憎いね。ドラムのリズムパターンが好きです
懐古主義だけどらしいナンバーですね


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 絶望という名の…~THE ROOM (NAMED DESPERATION)~ ★★★ (2008-06-26 01:48:03)

叙情派ギタリスト橘高文彦ここにありと言いたくなる
美しいフレーズが華麗に舞うドラマテックな名曲です
様式美云々で片付けたくないですね
中盤で聴けるスリリングなインストプレイに脱帽です
ため息がでる程に素敵な構築美を讃えたギターソロに胸キュンしました


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 変わらぬ朝陽~THE DAY AFTER~ (2008-06-26 01:32:59)

橘高らしい美しいメロディが堪能出来るナンバー
昼下がりの宮廷での舞踏会的なイメージを抱きますが如何でしょうか?斉藤の唄が評価の分かれ目でしょう


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 僕の女神 (2008-06-26 01:40:18)

ポップでキャッチャーな歌謡テイスト満載の曲です
なんか弾けていますね


FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - FUMIHIKO KITSUTAKA'S EUPHORIA - 夢こそ真実~DEEP IN LOVE~ ★★ (2008-06-26 01:37:14)

ユーフォリア的と言えば良いのでしょうか?らしいギタープレイが堪能出来るナンバー
ギターソロでは弾きまくりですがメロディに気を配しテクニックに溺れないのが彼の持ち味です


Fury (2019-01-12 16:12:56)

Robbie LeBlancとBrian LeBlanc兄弟によるロックデュオ。アルバム一枚で消えたがユニット。2005年にFrontiers RecordsからBlanc Faces名義でアルバムをリリースする実力派。


Fury - Fury ★★★ (2018-07-27 15:34:29)

リードヴォーカル兼ギターのボビーと、ベースのブライアンによる。ラブランク兄弟によるロックプロジェクトバンドが1985年にリリースしたデビュー作。
憂いのあるメロディとロック然としたダイナミズムを融合させたAOR風味満点のハードポップサウンドは、力強い歌声と相まって独自の色合いを抽出することに成功。押しの強さと爽快感、のど越しの良い清らかさだけではないロックな野性味を出せているのがポイントでしょうね。
あくまでも歌が中心だし、キーボードも全開にアレンジメントしていますから、ゴリゴリのハードサウンドが主食に方にとっては、何を眠たいのきいとんねんと一喝されそうですが、蒸し暑い夏日に耳を傾け、清涼感を体感してもらいたいです。
2016年に待望のCD化も果たしマニアを歓喜させた幻のソフトロックユニットの唯一の音源、メロディ派なら聴いて損はしないでしょう。
ワタクシも10代、20代と血気盛んな時代なら、聴こうとも思わないジャンルでしたからね。ちなみに90年代の中頃はアナログからCDに移行する時期だったので、今では希少なアナログ盤も投げ売りセールしまくりでした。知識さえあればレア盤をごっそり買い占めることが出来たんですね。


Fury - Fury - In Her Arms ★★★ (2018-07-27 15:38:12)

チョイ切ないメロディと清らかさ
でもってアーシーさもチョイと感じる
キーボードが主体のソフトロックバラード
ベタな作風だけどベタに敵う者なし
エエ感じですよ


Fury - Fury - Keep on Dreamin ★★ (2019-01-12 16:31:17)

爽快でポップでオシャレなロック
若い頃なら絶対に聴かなかったジャンル
ワシも日和ったなぁと心の底から思うが
産業ロックと言う言葉がシックリくる一曲


Fury - Fury - Look out Now ★★★ (2019-01-12 16:34:44)

哀愁のあるメロディと熱を帯びた確かな歌声
丁度いい感じのオシャレ感がまたイイ


G-FORCE - G-Force ★★★ (2017-03-12 16:03:07)

結成当初はB.Voでグレン・ヒューズが参加していた事で知られる短命に終わったゲイリー・ムーアのプロジェクトバンド。後にグレンに、俺の歌い方を模倣しているんだよと言われるゲイリーだが、ギタリストのみならず、シンガーとしての実力も上がり、随分と骨太な印象を受ける一枚、勿論、ポップでキャッチーな面を残してい入るが、THIN LIZZY時代にも通ずる大人のダンディズムさと、ハードなエモーションが哀愁を纏い掻き鳴らされるクレイジーギターぶりに悶絶、歯切れの良いリフが映えるポップな①から②の流れは今聴いてもゾクゾクとさせられる流れの良さも手伝い、最後まで飽きさせる事無く聴かせるコンパクトさが好きですね。表現力の高いギターばかりに耳が行きがちなゲイリーのアルバムだが、今作は適度なコマーシャル性が高いラインで設定されおり、フックに富んだ歌メロは聴きやすさを誘発、実にバランスに気を配した作りになっています。こうして改めて聴くとゲイリー・ムーアって優れたコンポーザーだったんだなぁと思い知らされますね。良い曲ありきソロだもんね。レゲエ風の③も違和感無いっす。流石だなぁ。


G.I.ORANGE - G.i. Orange - Psychic Magic ★★ (2017-03-07 12:16:12)

タイトルを歌うサビが忘れられませんね
軽やかなポップソングです
今でも口ずさみたくなりますよ


G.I.S.M. - Detestation ★★★ (2018-07-27 16:43:28)

メタルとハードコア・パンクスの融合、わが国を代表するメタル黎明期に表れた異端の存在だったバンドのデビュー作。その個性極まる音楽性は日本だけに留まらず海外でも高い評価をいち早く受けたバンドであり、その唯一無二の個性に影響を受けた海外のデスメタル系のバンドも少なくない。
ファズの掛かった汚らしいギターの奥にある暗黒美が光るフレージングで魅了するランディ内田のギター、噛みつく程に迫力のある歌はメロディを綺麗に歌う訳ではないしハッキリ言えば下手くそだ、しかしキレた狂気と言えば良いのか、そタカが外れた時の壊れっぷりたるや、正に狂気が孕んでいますね。
ノイジーサウンドを高めるベースの特異性、ドラムの音も引っ込み気味だしアナログ盤なんで、平坦な音作りには難色を示したくなりますが、逆にその低音質が邪悪で禍々しいハードコアサウンドとしての独自性を演出していると思えるから不思議だ。
このバンドの面白さは、やはり人を喰ったような歌い方をする横山SAKEVIの存在感もあるのだが、メタルサイドから言わせてもらうとランディ内田のメタル系のリフやハッとさせるメロディを奏でるソロにあると思う。上手い下手では語れない魅力こそ、この魔術的なバンドサウンドの根幹を支えるんだろう。ハードコアパンクスなら、このぶっ壊れたリズム隊って凄いよね。時々ベースが何を弾いているのか分からなくなるのも理論では語れない魅力なんでしょう。

この作品にはチョイとした想い出がある。母子家庭の友人は母子家庭住宅なる壁の薄そうな集合住宅に住んでいたのだが、このアルバムをワタクシの前だからなのか、イキりまくりの大音量で聴きだした。『そんなデカイ音で聴いたら近所迷惑だぞ』と注意するも、大丈夫と取り合わず。なんだか気まずくなり早々と帰りたくなったワタクシは適当な理由をつけて退散。
玄関で靴を履いていたら、パート帰りの若いお母さん(童顔なので余計にそう見えるが、16歳で出産のわけありなヤツです)に遭遇。お邪魔しましたと言うと、○○君が友達を家に連れてきたのは珍しいから、夕飯でも食べて言ってと声を掛けられる。お母さんの申し出に断る事も出来ずハイと返事をするも、ワタクシの返事を背中で聴き、お母さんは友人の部屋に乗り込み、大声で叱る。そりゃそうだ、近所迷惑だもん。
その時のお母さんのセリフで今でも忘れられないのがある『○○君、いい加減にしなさいよ、今に痛い目にあうわよ』である。山田雅樹ジャンと心の中で呟いたのは言うまでもない、1988年の夏休みであった。


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane ★★★ (2011-08-11 02:21:54)

米国GIT出身のギタリスト井之上 剛率いるGALACTICA PHANTOMの2002年リリースの1st。バンド名は車田正美の代表作の一つ「リングにかけろ」の必殺パンチと同じネーミングですね。そのインパクトにつられ正統派とくれば聴かずにはいられません。VoのRAYさんは未消化な部分はあるもののダーティーな性質を駆使しパワフルな歌唱を披露、ストレートなロックボーカルスタイルに好感が持てますね。華やかなKeyのフレーズに様式美を感じますが力強いシンガーの唄をメインに見据えた正統派のHM/HRサウンドを披露、日本人的なエッセンスを凝縮しているものの、コテコテ感は薄めである。インギー臭もさることながら確かなテクニックを擁する井上のギターソロは見せ場の一つ曲の合間をすり抜けて弾きすぎることはありません。五人編成の正統派HM/HR路線を踏襲し様式美然としたアプローチとパワフルなメタルスピリットの共存が見事に果たされています。まだまだ個性不足なサウンドでこれぞGALACTICA PHANTOMと言う必殺技ではないかもしれませんが及第点は充分にクリアされています。上手いってやっぱり重要だよね


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Angel ★★★ (2011-11-05 03:37:28)

ポップでキャッチーなナンバー
華やかなKeyのプレイも印象的です
井之上は器用なギタリストです


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Deeper Loving You ★★★ (2011-11-05 03:45:56)

綺麗なバラード
肩の力が抜けた歌唱も◎
Keyがいい仕事をしていますね


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Don't Cry My Baby ★★★ (2011-11-05 03:43:38)

華麗に疾走します
日本人的なネオクラ様式美


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Hurricane Rock ★★★ (2011-08-14 22:10:45)

コンチェルトムーンを思い出しますね
パワフルな歌声と唄メロの噛み合わせが微妙
確かな技術のあるミュージシャンが力を発揮していますね


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Love Bites ★★ (2011-11-05 03:35:30)

様式美HM/HRの王道ですね
奇をてらわないアレンジも悪くないが
未消化な部分も感じます
噛み合わせが悪いような気がします


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Pray for the Death ★★ (2011-11-05 03:44:45)

個性不足は否めませんが
好きなタイプのミドルナンバー
カッコイイですが
もっと慎重にと言いたくなります


GALACTICA PHANTOM - Gone with the Hurricane - Thousand and One Nights ★★ (2011-11-05 03:31:32)

甘い扇情的なメロディが印象的です
ダーティーな声質のシンガーには合わないかも
ギターソロは弾き倒しますね


GALATEA ★★ (2008-12-31 17:39:00)

小さいLIVEハウスでサウンドチェックをする鈴木アンパン政行氏の生音のデカさには驚いた!まさにヘヴィメタルドラマーだと感じましたね。かれが樋口宗孝氏亡き後のLOUDNESSのサポートドラマーに選ばれるとは素晴らしいキャリアアップだと思います!!是非ともその実力の程を見せ付けてもらいたいですねぇ


GALATEA - FATE~TALES OF PAST Ⅱ~ ★★ (2008-12-31 17:31:00)

現在サーベルタイガーのドラムで自ら率いるRDXなるスラッシュメタルや樋口宗孝亡き後のLOUDNESSのサポートドラマーも務めている、パワーヒッティングドラマーの鈴木アンパン政行氏と確か奥さんだったと思う女性シンガーKYOHKOさんの二人が、サーベルの木下をリードギターにバッキングは夜叉の福島、ベースはサーベルの三瓶師匠と名うてのミュージシャンを従え制作された三枚のフルアルバムにて前作のファンタジーな世界観を引き継ぐコンセプトアルバム。正直彼らの1stを聴き線の細い女性シンガーにゲンナリした経験があり今作を購入するのには迷いもあったが、ギターに御大木下が参加して悪くなるわけがないと踏み購入を決意しましたね。適度にキーボードをフューチャーしたサウンドの方は正統性の強いパワフルかつ繊細なメロディが躍動するHM/HRサウンドを披露してくれ、この手のファンタジー路線が好きな方なら聴いて損はないかと思います、インディーズなんで音質も良くないし相変わらずVOも線の細さは否めないがドラマティックな展開がグイグイと引っ張っていき
収録曲も8曲でSEや語りなどでつないだ展開があっと言う間にラストまで聴かせてくれ物足りなさすら感じます。多彩なゲストが参加しながらもまとまりのある音も好感が持てましたね。ドラマ性のある一代叙情詩に興味のある方はお試しあれです


GALAXY - GALAXY ★★★ (2015-10-26 05:50:56)

Galaxy Groupがアルバムタイトルなのか?バンド名も英訳するとGalaktika??ロシアのバンドには悩まされます。こういう諸事情が知名度の低さに繋がっているのなら相当残念ですが、ロシアンメロディアスHM/HRバンドの2ndにてメロディ愛好家には外せない名盤。所謂1991年当時のロシア産ならではの垢抜けないミックスを除いては実に良くできた音楽性を極めており、ハードなタッチのギターと彩りを添える表情豊かなキーボードの絡みが絶妙で、時にはロマン溢れる壮大なイメージすら抱かせるバンドサウンドに深みみを与え、ヨーロピアンテイスト溢れる扇情的なフレージングのオンパレードにメロディ派のハートを鷲掴み、一線級のバンドにも負けないアイデアを生かした楽曲はどれも魅力的だ。それらの楽曲をより一層高いステージへと導くのが、繊細な節回しはスティーブ・ペリー風と言っても大げさではないシンガーの確かな表現力がバンドサウンドとガッチリと組み合い極上のエモーショナルかつハードなメロディックHM/HRサウンドを聴かせてくれます。キーボードを効果的に使いつつも大げさないならず、それでいながらも美しくも悲しいメロディが感動をすら運んでくる魅惑のサウンドを奏でてくれていますよ。


GALAXY - GALAXY - I Can't Wait Anymor ★★★ (2015-10-26 05:07:44)

ハードなギターリフも印象的ですね
メロウなフレーズと切なさを引き立てる歌唱スタイルがここでも光っています
ロシア産哀メロハードポップナンバー
ソロパートもエエですね


GALAXY - GALAXY - I Wanna Make You Satisfied ★★ (2015-10-26 04:58:11)

甘酸っぱいメロディが軽やかにドライブする一曲


GALAXY - GALAXY - JULIE ★★★ (2015-10-26 05:04:43)

キーボードも効果的に使いロマンティックな響きも倍増
アルバム随一のハードチューン
甘口の歌メロが曲を逆にハードに聴かせる辺りが憎い


GALAXY - GALAXY - LADY MUSIC ★★★ (2015-10-26 05:13:11)

美しいメロディに彩られたロマンティックかつハードな一曲
この雰囲気こそ東欧産の成せる技だなぁ
エモーショナルな歌声には涙を誘われますね


GALAXY - GALAXY - Love Me ★★★ (2015-10-26 04:55:54)

メリハリの効いた展開が印象的です
扇情的なメロディが惹きつけますね
哀メロ派には見逃せない一曲でしょう
バランスの悪いミックスはアルバム全体の問題ですので
目を瞑って楽しみましょう


GALAXY - GALAXY - SWEET ROSANNA ★★★ (2015-10-26 05:01:31)

バンドの方向性を如実に物語る一曲
メジャー級のバンドにも負けない
切なさ命なロシアンメロディックHM/HRの名曲です
エエで


GALAXY - GALAXY - Standing in the Shadow ★★★ (2015-10-26 04:52:43)

ハスキーヴォイスもハマりますね
ロシア産としては貴重なスタイルの陽性メロディアスハード


GALAXY - GALAXY - Superman ★★★ (2015-10-26 05:11:04)

リズミカルですね
哀愁度の高いメロディが耳を惹きます
入口と出口で印象が変わり不思議な魅力を携えた一曲
それがこのバンドなんでしょうね


GALAXY - GALAXY - We Say "Good-Bye" ★★★ (2015-10-26 05:16:14)

アルバムのラストを締めくくる
胸キュンハードポップナンバー
こういう曲調にペレストロイカの影響も
出ているのかなと思うと感慨深いですね


GALAXY - GALAXY - You Run Around ★★★ (2015-10-26 04:51:14)

音質はアレですがエッジの立ったギターも切れ込んできます
哀愁の胸キュンハードポップサウンドは切ないですよ


GALLOWS END - Nemesis Divine ★★★ (2015-01-20 14:01:12)

北欧はスウェーデン出身の4人組による2010年リリースの1st。往年の輝きを放つ80年代的スタイルを現在に昇華したバンド群の一つ。アイアンメイデンだしハンマーフォール等に通ずるスタイルを研磨した楽曲はどれも魅力的で雄弁に語るギターの華やかなリードプレイは実に爽快だ。無理にテクニカルに弾かなくとも綻びの無い普遍のメロディが華麗に舞う姿にHM/HRの本質を垣間見ますね。肩肘を張らずど真ん中の王道サウンドを聴きたいと思う方にはおススメ出来る一枚です。個性不足もなんのその嫌味を感じさせないパワー&メロディとスピーディーで軽やかなメロデイックメタルのオンパレードに笑みがこぼれますよ。


GALLOWS POLE - In Rock We Trust ★★ (2015-11-09 12:44:23)

オーストリアはウィーン出身の4人組が1982年にリリースした1st(1992年にCD化)今では正式メンバーにキーボードを迎え5人編成によるプログレッシブなメタルサウンドを奏でていますが今作はその方向性を支持する人には面白味に欠ける一枚となるでしょうかね。のっぺりとした唄声のシンガーがジンワリとした湿度のあるメロディを歌い、シンプルなビートを刻むリズム隊、地下臭漂うサウンドを演出するギターとある種NWOBHMにも通ずる不思議な魅力もあり、ダイナミックなリフを刻む姿などまさにそれだ。でも全般的に地味だし派手さに欠ける、これと言ったキメ曲も無かったりするのだが、モヤっと籠った音質に魔術的な響きとダークな色合いを感じ気がつけば通して聴いているという状態です。メロディを大切にするアレンジには好感が持てるし綺麗なフレーズを心がけている、そして英国的な伝統を感じさせる様式が放つ重厚さはあり、もう少しで劇的な○○といえそうな展開は聴かせるものもありましが、音質も含めいかんせん地味だ。肉体を酷使する激しい展開が好みの方には物足りないでしょうが、マイナーメタルマニアにはたまらんものがあるでしょう。CD化にともなり①②が追加され曲順も大幅に変更されていますね。


GALNERYUS - BEST-R - You’re the Only… 2010 ★★★ (2014-06-03 18:55:10)

小野正利が加入したんだから避けては通れませんよね
彼らのレパートリーにこういう曲があっても全然いいと思いますよ
イメージを崩さないカヴァー上手なバンドですなぁ


GALNERYUS - Voices From the Past ★★★ (2017-03-31 16:47:55)

① selected by Syu
② selected by YAMA-B
③ selected by YUHKI
④ selected by YU-TO
⑤ selected by JUNICHI

上記メンバーのセレクションからなるLIVE会場限定販売のカヴァーアルバム。
AC/DCのカヴァーなんて、このバンドからは想像もつきませんでしたが、仕上がりは思いのほか、自分達仕様に仕上げてあり聴き応え十分。やっぱり上手いってのは素晴らしい事ですね。そして彼らのファンとなる若い人たちにとっては、メンバーのルーツたる音源に触れる事によってメタルへの興味や造詣も深まり一石二鳥の効果とお楽しみを味わえる一品として重宝するでしょうね。とにかく選曲が渋い。それにアレンジの上手いがハンパい。オリジナルの良さを残しつつバンドのカラーを注入する事に大成功。Vandenberg coverなんてオリジナルを超えた出来栄えだし、ASIAも良かったしゲイリーの曲もタイトにシェイプされて良かった。スコピ節も今風なエッセンスがあり、本家を超えたと言っても過言ではないでしょう。
このバンドのファンのみならず、普遍的なHM/HRが好きな方なら迷わずゲットできる一品ですね。個人的にはYama-Bの歌がどうしても苦手なのでオリジナルアルバムの方は中々手を出せないのですが、今作のアイデアには恐れ入りましたね。


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ ★★★ (2017-03-31 17:09:17)

LIVE会場限定メンバーがチョイスしたカヴァーアルバムの第3弾。
シンガーも小野先生に交代、その効果は如実に表れ表現力のバカ高い歌声を駆使し圧巻のパフォーマンスで魅了。このバンドをワンランクもツーランクも高いステージへと押し上げたと思います。演奏技術の高さもさることながら、アレンジセンスの妙技が最大の魅力で、本当に原曲の良さを最大限に高め、古臭さを排除した再生技術に舌を巻きますね。インギーのカヴァーは誰がやっても至難の技で、あのタッチや間を再現するのは不可能ですが、ジョージ・リンチを向こうに回し弾き倒した⑤には脱帽です。④の選曲も渋いがオリジナルを完全に超えた全てのパートがエグイ、何度聴いても胸を掻き毟られる慟哭サウンドですよ。
ちなみに第2弾も魅力的なアーティストのカヴァーを取り上げ、相変わらずのアレンジセンスと選曲で楽しませてくれるのですが、個人的にはYama-B臭がキツくて聴き通せないのですが、そこが気にならない方には、物凄く楽しめますよ。本当に凄い事をやってのけ、オリジナルを殺さないアレンジセンスは見事なんだから。恐ろしいポテンシャルを秘めたバンドだと言う事を見せつけていますよね。若い人には教科書のようなバンドなのかも知れませんね。今と昔を伝えてくれる貴重な存在だと思います。


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅱ - 1789 ★★★ (2019-01-17 13:50:48)

本家よりも全てが上である
それでもヨナスのヨレヨレの歌も
あえての外し気味のギターも本家にしかない味があり
オリジナルを超えられない曲だろう
上手いバンドは何をやっても様になる


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ - Déjà-vu ★★★ (2014-06-03 19:27:43)

インギーのカヴァーは難しいですね
ソロは彼らしいアイデアを盛り込み本家とはまた違う味わいがあります


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ - Kiss of Death ★★★ (2014-06-03 19:33:14)

ドッケンの超名曲のカヴァー
テンポアップされておりカッコよさも倍増
僕はジョージのギターを良くコピーしたので
この曲を選んだセンスにニヤニヤさせられます
こんなに上手く弾けたら楽しいよね
ほぼ完コピですが彼らの演奏技術が楽曲を更なる高みへと押し上げています
個人的にはオリジナルを超えたと思っています


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ - November Is Going Away ★★★ (2014-06-03 19:29:40)

オリジナルを軽く吹っ飛ばす名演です
この曲を選んだセンスが素晴らしい
ありがとうガルネリウス
メタル史上の燦然と輝く名曲だと思っていますが
このヴァージョンは素晴らしい
小野さんの歌も素晴らしいが
テクニックのみならず泣かせまくるギターが凄いです


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ - Queen of the Reich ★★★ (2014-06-03 19:26:17)

楽々とメタリックなハイトーンをかましてくれます
凄いわ小野さん
オリジナルはクイーンズライチですが負けてませんよ


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅲ - Rock You Like a Hurricane ★★★ (2014-06-03 19:22:28)

このフィーリングがたまりません
ばっちりハマっていますね
ええカヴァーです
オリジナルの味を崩さないがテクニカルなソロは圧巻
ワビサビがありますねぇ
ルドルフのパートもいじらしいわ


GALNERYUS - Voices From the Past Ⅱ - Secret Loser ★★★ (2019-01-17 13:53:31)

オリジナルもオジーのカタログの中では異彩を放つポップソング
大胆なガルネリウス風のアレンジも効いており巧みに演出されている
そのアレンジセンスを楽しむのが一番だろう
それにしても上手いバンドだ


GALNERYUS - Voices From the Past - Go ★★★ (2014-06-03 19:05:39)

エイジアのアルバム「アストラ」のオープニングでしたね
マンディ・メイヤー時代をチョイスするとは渋いね
力みすぎな歌にワビサビを感じませんが悪くないですよ
アレンジも素晴らしいね
実力派だわ


GALNERYUS - Voices From the Past - Pictured Life ★★★ (2014-06-03 19:07:35)

スコーピオンズの名曲をカヴァーしてます
クラウス・マイネ風な歌い回しもいいですね
ギター泣いてますね
リズムパターンも面白いです


GALNERYUS - Voices From the Past - Thunder Rising ★★★ (2014-06-03 19:12:44)

アグレッシブなリズム隊に驚かされます
基本を外さない大胆なアレンジも彼らのテクニカルな面が強調され凄い仕上がりになってます
カッコエエわ


GALNERYUS - Voices From the Past - Waiting for the Night ★★★ (2019-01-17 13:46:34)

泣かせるヴァンデンヴァーグの名曲のカヴァー
バンドのイメージにピッタリのアレンジも効いている
解釈は違えどオリジナルの味を損なわないギターもセンスに溢れている


GALNERYUS - Voices From the Past - Whole Lotta Rosie ★★ (2019-01-17 13:48:32)

バンドのイメージから最もかけ離れたAC/DCのカヴァー
どうしてもカラオケ大会的なニュアンスが抜けていないが
タイトな演奏とギターはメタリックヴァージョンとしては優れた出来栄えだ
毛色の違う曲を真正面から受け止めた気概とセンスは買いである


GAMA BOMB - Citizen Brain ★★★ (2018-10-19 15:05:40)

北アイルランド出身の5人組による2nd。1stは自主製作なので世間に広く認知されたのは今作からでしょうね。
スタスタスタターンとキレのいいドラムと、刻むベースが生み出すグルーブ。そして技巧的なギターコンビの大胆で迫力のあるプレイ、その高いスキルを存分に生かしたサウンドは誉れ高きベイエリアスタイルの古典的なスラッシュ。
2008年に若手がここまで実直に往年のスタイルを踏襲してくるとは驚きです。完全にリバイバルブームきているなぁと実感した瞬間でもありますね。
先人達が提示してくれた様々なモチーフをしっかりと自分達に吸収。その中で培養されたアイデアを一直線に聴かせています。そんなスラッシュの旨味とも言える身も蓋もないスピード命な感性に、キャッチーなセンスも存分に含ませ、楽しく聴かせるのもセンスの高さ、しなる鋼鉄の鞭のようなしなやかさと、鋭敏なる攻撃性、2008年にスラッシュメタルかくあるべきなスタイルを再認識させてくれたバンドでしょうね。


GAME OVER - Burst Into the Quiet ★★★ (2016-04-15 13:22:23)

イタリヤが生んだツインギター編成の4人組によるヤングスラッシャーの2nd。まずは抜けのよいクリアーな音質が良いですね。小気味よく刻まれる鋭さとキャッチネスさも兼ね備えたリフワークとリズムが心地よく駆け抜け、過激だが感触のよいクランチーなスラッシュサウンドを披露。緊張感を滾らせつつもフックのある展開を設け圧倒的なダイナミズムと小手先のテクニックに走らない快活さは痛快極まりないですね。また、頭を振りながら口ずさめるようなコーラスパートもあり、高揚感もハンパなく若いのに曲作りの巧さも冴えていますよ。


GAMMACIDE - Victims of Science ★★★ (2019-10-16 10:31:42)

アメリカはテキサス産の爆音スラッシャーの1st。New Renaissanceのコンピ作に顔を出しスラッシュマニアには知られる存在の彼フルアルバムに漕ぎ着けたのはチョイとした話題だったが、それ以上に話題になったのはゴット伊藤氏から、厳しい内容のレビューを頂戴した事により完全に殺されたと言う方が強いだろう。
整合性よりも荒々しいミックスの為に、シャープさに欠けると言われるが、演奏力の高さがそんな不平不満を木っ端微塵に吹き飛ばす、このざらつき感こそテキサスじゃないのかと、逆に好意的に受け止めたくなりますね。直線的に進むパワーを秘めたスラッシュサウンド、特にタイプの異なるギターが互いを意識し高め合うように、個性をぶつける事で独自性をアピール、バイオレントな作風を相まって、スカッとした爽快感すら漂うから不思議。切れ味鋭い斧をブン回す豪胆さ、手数の多い激しいドラミングとブンブン唸り上げるリズムプレイも、凄みからくる殺気が漂い、ただならぬ緊張感を生み出している。
高速ギターが駆け回るソロなど、過剰な程のスピードに逃げないからこそ、グッと構成力の高みに唸る。画一的と批評されたのが信じられないほど、先の読めないドラマ性を孕んだ爆音スラッシュサウンドとなっているので、マニアなら満足して頂ける要素も高いでしょうね。
猛るバイオレント、ツインギターの構成力の高さとテクニック、プレブラストビートも炸裂する豊かなバリエーションも持つ攻撃性、吐き捨てタイプのシンガーではないので、聴き手を襲う徒労感も皆無、いい意味での乱暴な作り方が功を奏したスラッシュマニアなら安心して聴ける名盤でしょう。

アルバム一枚で解散&雑誌の手厳しいレビューの為、日本では完全に殺されたバンド。おまけにマイナーなレーベルからのリリースの為に、再発もなく完全に忘れ去られたバンドだった。ワタクシ自身も昨年Bandcampで、彼らのシングルを発見するまで忘れていた、こんなに素晴らしい内容だったのに、こういう失念の仕方もあるんだなぁと恥じております。


GARGOYLE(USA) - Gargoyle ★★★ (2014-11-13 17:48:35)

METAL MASSACREシリーズにも参加した事がある4人組が1988年にリリースした1st。湿り気のある歌声が変に力む事無く朗々と歌い、パンチ力もないし個性は薄いが安定感はありソツなくフロントマンとしての重責をこなしています。、王道をいくリズム、ワビサビを心得た叙情派ギタリストと普通すぎるくらい普通なんですが、明るくなる事を許さないブリティシュ寄りの王道を行く叙情派HM/HRサウンドが奏でる湿り気と美意識にマニアには何ともしがたい魅力を放ち続けます。とは言えメリハリの少ない展開や構成、王道すぎて感情表現の薄さが気になるかも知れませんが、叙情的なメロディとスピード感のあるソロなどギターには工夫と煌びやかなセンスが光り、そこへのアプローチと聴かせ方を練り込んだら、スケールが一段も二段もUPしたと伺わせるだけに、インディーズ盤の悲しい性と言うものでしょうね。またシリアスなサウンドを活かす為にも、もう少し重さがあればなお良いです。とは言え全体的に包まれる湿り気と叙情的な雰囲気は大好物で、手を出したくなるジャンルなんです。欧州大陸の香りがするHM/HRが好きな方には楽しんでもらえるかと思います。ちなみにCDやiTunesなどで検索すると、おそらく同じ内容かと思いますが、「Nothing Is Sacred」という作品もあります(このサイトの登録時にこちらが優先されたのでgargoyliのGARGOYLEにしています)重複しないように気を付けてください。でも確かEP盤がまた「GARGOYLE」ってタイトルだったような記憶があります??


GARY HUGHES - Precious Ones ★★★ (2012-05-15 05:57:54)

中低音を生かした力強い歌声が魅力のシンガーにて稀代のメロディーメイカーとしてもゲイリー・ヒューズのソロアルバム。叙情派ならゼロ・コーポレーションよりリリースされましたね。アダルトで都会的な雰囲気の中に息づくロックなサウンドの聴き応え十分、シンガーのソロ作にありがちな唄モノ一辺倒に終わらない選曲は流石である。個人的にはTENのアルバムと言われても信じしまう程の叙情派HM/HR色に染め上げています。ある意味TENとの相違の無さも気にかかりますが、それもゲイリーの持ち味でしょう。正攻法なスタイルの彼が奇をてらう必要はありませんからね。そんなに好きな歌い手ではないのですが、彼の歌声が醸し出す艶と色気のあるメロディに酔わされましたね。一年に一回は引っ張り出し聞き惚れますよ


GARY HUGHES - Precious Ones - Divided We Fall ★★★ (2012-06-23 16:00:16)

ゲイリーらしいメロディアスなHM/HRナンバー
メロディアスだね


GARY HUGHES - Precious Ones - Give My Love a Try ★★★ (2012-06-23 15:55:32)

サビメロで爆発する哀愁のメロディ
アダルトなロックナンバー
このノリがカッコいいわ


GARY HUGHES - Precious Ones - Heart of a Woman ★★★ (2012-06-23 16:12:26)

渋いですね
それでいながらもメロディック
流石だね
歌い上げる様もヴィニー・バーンズのギターも艶やかでカッコいいです


GARY HUGHES - Precious Ones - In Your Eyes ★★★ (2012-06-23 15:48:18)

いい雰囲気ですね
ギターのトーンせいもあるのか
叙情的なホワイトスネイク風なナンバー
このメロディアスさは彼ならでは
艶やかな哀愁のメロディに酔いしれますね


GARY HUGHES - Precious Ones - Precious Ones ★★★ (2012-06-23 16:14:29)

少々やりすぎですが
ドラマチックな泣きのバラード
アルバムを締めくくるのにピッタリ
彼の歌声に優しく抱きしめられましたね


GARY HUGHES - Precious Ones - The Colours of My Life ★★★ (2012-06-23 15:53:29)

やりすぎな位に泣かせます
流石はゲイリーですね
イントロからして素敵ですね
お約束な展開がいいのです


GARY HUGHES - Precious Ones - This Time ★★★ (2012-06-23 16:09:47)

面白い歌詞ですね
軽やかなリズムもメロディの乗せ方も曲調の面白い