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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3701-3800

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3701-3800
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Gary Schutt - Lost in Paradise - First Love ★★★ (2014-10-04 22:08:19)

聴き応えのある一曲
美しいメロディを放り込んだ叙情派サウンドを堪能出来ますよ


Gary Schutt - Lost in Paradise - Hot Teaser ★★★ (2014-10-04 22:07:20)

嫌みなく弾けていますね
最後は明るくアルバムを〆てくれました


Gary Schutt - Lost in Paradise - Imperfect ★★★ (2014-10-04 21:41:40)

美しいハーモニーが耳を惹きますね
爽快感が好きです


Gary Schutt - Lost in Paradise - Line of Fire ★★★ (2014-10-04 21:46:34)

甘美な歌メロとキャッチネスさに
硬派なサウンドがまぶされています
これぞアメリカンなメロディアスハードですね


Gary Schutt - Lost in Paradise - Stranger to Your Heart ★★★ (2014-10-04 21:39:28)

ドッケンをもっとハードにしたような叙情派HM/HRナンバー
TAKARAのベースは凄いね


Gary Schutt - Lost in Paradise - The Palisades ★★★ (2014-10-04 22:03:04)

壮麗なコーラスハーモニーも耳を惹きますね
バンドの方向性も伺えるオープニングナンバー


Gary Schutt - Lost in Paradise - Why Do You Treat Me This Way ★★★ (2014-10-04 21:36:39)

力強い歌と派手なギター
このドライブ感もたまりません
良いヴァイブを感じさせますね


Gary Schutt - Lost in Paradise - With a Stranger ★★★ (2014-10-04 21:43:36)

叙情派メロディアスハード
地味に映るかも知れませんが好きですね


Ghandi - Destruction Forever ★★★ (2016-07-01 14:00:11)

バンド名ガンジー、ジャケは禿げたオッサンが雷に打たれる。うーん、良識のある人が見たら怒られんじゃないかと心配になる(更なる悲劇はメンバーショットにもありますよ)ジャーマンメタルバンドが1988年にリリースした1st。キャッチーでありながらも勇壮なメロディが映えるスピードメタルや雄々しいコーラスなど、同郷の先人達の影響を下地にパワー溢れるヘヴィメタルサウンドを披露。これが思いのほか、ツボを押さえておりハロウィーン程、コミカルな要素はなく、アクセプトほどメタリックに舵を切っておらず、その中間を絶妙な感覚で走り抜けてく音楽性を披露、耳馴染みの良さと逞しいジャーマンスピリットが程良く溶けない、コンパクトな楽曲と相まって非常に聴きやすく仕上げており、あの脱力させるメンバーショットじゃなければ、レーベルも本腰をいれるんじゃないかなと思わせるクオリティの高さを維持、雰囲気でお茶を濁さない枠組みにのしっかりとした演奏がオフザケ感を一切誘発させないのだから悩ましいところですね。今作での一定の評価を受け、1990年リリースの2ndはVictor Entertainmentから国内盤も出たという事で古き良き時代のジャーマンHM/HRが好きな方なら聴いて損はしないでしょう。男っぽい歌もいいけど、勇壮さを醸し出すツインギターは随所に盛り上げるし、直線的なビートを叩くリズムも職人気質なドイツ色が強くて懐かしい風を運んできますね


Ghandi - Grateful Message ★★★ (2016-07-01 14:18:28)

前作はかなりジャーマン臭を前に出した作風だったのですが、今作は広い意味で捉えられる正統派スタイルの音楽性へと舵を切り、時にはブルージーさもあり、明るめのロック色を打つ出したりと多様性を披露、安定感のある演奏と無難なアレンジは一定の評価を受けるに値するクオリティを保持、優勝は難しいが予選突破は出来るぞ的な無難な戦術をとるサッカー代表をみるような面白みのなさはありますが、好きモノにはたまらない個性的なスタンスをある意味、感じる事が出来るのが今作の強み。前作のようなストレートに走る曲やハロウィーンぽさのあるキャッチネスさが減った分、分かりやすさや即効性は削がれているものの、音楽的な成熟度は今作の方が上でしょう。地味だけどね。ちなみに4曲目の『Baby It's You』は1stのリメイクでシングルカットもされた一曲です。


Girl U Need - Girl U Need ★★ (2018-03-26 13:07:52)

ハードな方向に進みたい石原慎一郎とレコード会社の期待に応えようとする西田昌史との軋轢が原因で解散の道に進んだ、老舗国産バンドのEARTSHAKER。以前から精を出していた楽曲提供やプロデュース稼業を行うマーシーこと西田昌史でしたが1996年に、盟友とも言えるドラムの工藤や、旧知の仲である藤村幸宏らとバンドを結成したのがコチラです。
時代は1996年、ラフな服装に身を包むメンバーショットを見れば、何となく音も聞こえてきそうですが、あえてEARTSHAKERで培った方法論は排除、生っぽい90年代中期ならではのロックサウンドで勝負。その質感の違いを嗅ぎ取るシェイカーファンにとっては、情緒のなさにガックリと膝をついたでしょう。
でもこうして時が経ち免疫が出来ると、これが以外と悪い組み合わせでない事に気がつきます。つまりマーシーの歌メロには、彼の味が随所に出ているし、方向性を変えただけで、魅力的なメロを歌っているのだ。工藤のドラムはパワフルだし、やはり藤村の変態的なスケールの運用など、聴かせる場面も多い。ただ、どこかオジサンが背伸びをして無理している感は、音に漂っている事実は拭えないのですがね。そこは嗜好の問題で、マーシー節を聴きたいファンにとっては、けして駄作と切り捨てる事は出来ないでしょう。

でもシェイカーサウンドを求める方は、素直なアレンジが耳を惹くロッカバラードSpread Wingsに幻影を追い求めてしまうでしょうね。罪作りなアルバムですよ。古い作品ですが中古市場でも安価で売られています。シェイカーファンならもう一度トライするのも一興でしょうね。


Glasgow - Zero Four One ★★★ (2018-01-14 13:10:04)

スコットランドはグラスゴー出身の4人組、出身地をそのままバンド名にするというお茶目な人たちですが、出している音は本格派の英国風味満点のキーボードが活躍するソフトなメロディックHM/HR路線で勝負。1984年にNEATからシングルをリリースした実績もあり、NWOBHM後期にデビューを果たしているバンドではある。
今作リリースは折しもメタルバブル全盛の1987年ですからね、それ相応のメジャー感満載のメロディック路線ではあるが、装飾過多に陥る事もなく、じっくりとメロディを聴かせる手法をとっており、その感触の柔らかさも手伝い、実に優しいメタルサウンドへと仕上げています。シンプルなビートを打ち鳴らす硬派な①、クリス・トンプソンが提供したAOR調の②、バンドの本分と言える重厚な雰囲気を味わえる③、軽やかなポップロックの④と頭4曲続けてバラエティに富んだ楽曲を披露、LIONHERATやDERA、BRONZ、FMあたりの音楽性が好きな方なら存分に楽しんでもらえるでしょう。
英国だし出自がNWOBHMの中からなんで、ポップでキャッチーと言っても、突き抜けるの事のない煮え切らないメロディ、でもって憂いのあるドンヨリ系なんで、そのあたりが苦手な人は手を出さない方が良いでしょうね。
また専任キーボードはいませんが、要所でキーボードが大活躍、その音楽性の間口を広げ、シンプルなビートの合間で華麗に躍動しているのですが、そのあたりにも、このバンドの本来の方向性と、レーベルとの思惑みたいなものが交差しているようで、ああだ、こうだと楽しみたくなりますね。だって絶対、不満だったと思うよ。ロックバンドならああいうアレンジはね(メジャーデビュー前の音楽性とはかなり違うしね)

シンガー、ミック・ボイルは硬めの歌唱スタイルで柔軟さに欠けてはいるが、ドン・ウィルクのような熱唱型のシンガーであり、唄えないメロを唄うタイプではないので、安心できるし、何より、ポップでメロディックと言っても、湿度の高い、芯のある英国サウンドである事がマニアにとっては嬉しい限りですね。
所謂ビックコーラスとか売れ線ですよーと言う、あざとさがないのも好印象。
恐らく今回のアルバムでは。ガイドヴォーカルがいて歌い方も変えさせられたんでしょう。シングルやEP時代とは音楽性も全然違うからね矯正させられていますね。
そこを知っていると知らないとでは全然聴こえてくる音も違うでしょう。美辞麗句が踊るライナーが見てみたいものだなぁ。その時代をフォローして、この音になったと言及しているんだろうか?やらされているのか?やりに行ったのかしりたいねぇ。

今作リリース後、シングル2枚を残しバンドは1988年に解散。日本ではオリジナルの翌年にアルバムがリリース。既にバンドは実態を留めていなかったというのだから、切ないですよね。
もしも方向性を変えさせられて売れなかったのならバンド解散するわな。
フルアルバムリリース後の活動が少なかった為に、メロディ派のマニアからは幻のバンドと言われ、オフィシャルの再発もなく、国内のみならず海外のマニアがオリジナルのCDを血眼で捜す事となる隠れた一品。我が家にあるのはレンタル型落ちの商品な為に歌詞カードもライナーもついていない代物なのだが、プロ仕様のリプロ盤なら手に入るかと思います。
ちなみにアルバムタイトルの041ってのは、グラスゴーの市外局番?ですよ。バンド名に続き地元愛に溢れてますなぁ。


Glen Allen Green - A Living Fire - Blessed Be the Lord ★★★ (2016-08-09 17:47:17)

クリスチャンロックシンガーらしい
ポジティブな気持ちになれる美しい旋律に彩られたバラード
繊細で透明感のある歌声がバッチリとハマっていますね


Glen Allen Green - A Living Fire - Run ★★★ (2016-08-09 17:46:27)

哀愁のメロディが軽やかなステップを刻むポップソング
透き通るような美声と歌メロが耳を惹きますね


Gts - Tracks from the Dustshelf ★★★ (2015-07-02 03:12:52)

Vo,Sam Blue
G,Greg Hart
B,Key,Toby Sadler
Dr,Charlie Mack

上記の4人からなる英国産AOR系HM/HRバンドが1995年にリリースした1st。正直のどのような経緯で結成されたか全くバイオを知らないのでコメントできませんが、推測されるバンド名はVo.G,Bの3人の頭文字からきたと思われます。とにかく楽曲の出来が素晴らしい、適度なハードさに溶け込む哀愁をふんだんに含んだフックに富んだ良質なメロディの数々にマニアならずとも引き寄せられるでしょうね。唄を邪魔しないバックの演奏の妙もさることながら、嫌みのないハスキーヴォイスが特には甘く切なく、そして熱い歌声でロックのダイナミズムを失わないよう、淀みなくパワフルなパフォーマンスを披露。この手のサウンドを求めるマニアにはたまらんものがあるわけです。装飾過多にならないキーボードの使い方も上手い、難しい事をやらんくとも心に残るセンス溢れるギターの旨味、唄を邪魔しないドラムのありかと歌モノハードサウンドの旨味をギュッと凝縮してくれた一枚に歌モノや哀メロサウンドを愛する方にはおススメ出来る良質な一品かと思います。ちなみにVoのサムさんは、TENのギタリスト、ヴィニー・ヴァーンズのソロで歌っていますので、そのパフォーマンスに満足しているなら、今作も手にとって見てはいかがでしょうか。哀愁のメロディが満載の「Hands Of Time」、哀メロが躍動する「Marrianne」、美しく爽快なオープニングナンバーの「Endless」、叙情派ロマネスク万歳な弾け具合も上々な「Love Like Fire」とサッと上げただけでも良質な楽曲が目白押し、個人的には身体に優しい、けれんみのない王道を行く安定のブランドサウンドだと思いますね。90年代中期、僕はこの手のサウンドに相当助けられました。ある意味ハードさも薄いしエッジも効いてないかもしれませんが、大好きだったバンドが方向転換に失敗し、討ち死に犬死を果たす中で、メジャーなハードシーンにすっかり興味を失せ、この手の音楽を聴くのが嫌になったのを救ってくれたのが歌モノでした。彼らがハードシーンとのキレ目を繋ぎ、今なお聴き続けている事に貢献してくれた意味でも個人的には愛聴すべき外せない一枚となります。そして輸入盤市場こそ、宝の山と知る事になった視野を際限なく広げてくれた作品群の一つでもあります。


Gunhill - Nightheat - Clearwater Highway ★★ (2015-01-04 14:01:40)

ビートの効いた活きのいい一曲
ジョン・ロートンの伸びやかな歌声が気持ちいい


Gunhill - Nightheat - Don't Stop Believing ★★★ (2015-01-04 13:43:47)

シットリとしたクリスタルヴォイスは健在
メロディアスでチョイハード目のピリッとした一曲


Gunhill - Nightheat - Far from Home ★★★ (2015-10-27 14:43:58)

暗がりのバーが似合うアダルトかつムーディーな一曲
リラックスして歌うジョン・ロートンの歌唱がまたイイ


Gunhill - Nightheat - Ready for Love ★★★ (2015-01-04 13:46:33)

バットカンパニーのカヴァー
ハマってますね
素晴らしい出来栄えです


Gunhill - Nightheat - Waitin' For The Heartche ★★★ (2015-01-04 14:08:11)

ジミーバーンズのカヴァー
作曲はデスモンドチャイルド
AOR調のソフトロックに80年代の匂いがしますね
ジョン・ロートンが見事に歌い上げております


Gunhill - Nightheat - Wall of Silence ★★★ (2015-01-04 13:58:25)

アダルトでムーディーな一曲
ジョン・ロートンの憂いを帯びた歌声が映えます
力の抜け具合も丁度いい


Gunhill - One over the Eight ★★★ (2015-01-04 13:26:46)

とある会場で仲良くなった人妻さんと意気投合し食事に行った際、あれこれ話をしているうちにジョン・ロートンのような歌い手も好きだ、そんな事を言っていたら数ヵ月後プレゼントしてくれたのが今作。1999年にCD化されたようですがオリジナルは1995年にカセットのみのリリースの一品らしくジョン・ロートンが気心のしれた仲間とカヴァーを中心に遊び感覚で作り上げた作品らしいです。詳しいバイオもしらないし音質も、デモ音源丸出しの板起しな匂いもプンプンしますが第一線から退きつつも、今だ活動を続け衰えを知らないパフォーマンスを繰り広げているらしいジョン・ロートンがロックなサウンドの中で思いっきり歌い上げるパフォーマンスを堪能出来る作品に興奮を覚えました。緊張感とは無縁なお遊び感覚のカヴァー集が中心ですから細かい事を気にするとアラも目立ちますが、ジョン・ロートンの艶やかで伸びのあるクリスタルヴォイスは健在、ブルージーなナンバーからソフトな歌モノまで難なく歌いこなし実力の高さを伺わせます。個人的には至って普通の出来ですがレインボーのカヴァーには聴く前の期待値は相当高かったですね。あの人は今的な存在になってしまったジョン・ロートンですがレイトバックした楽曲でも自分の持ち味を失わない圧巻のパフォーマンスを堪能出来ますよ。上手い歌が聴きたい人は彼の足跡を辿ってほしいですね


Gunhill - One over the Eight - Ain't No Sunshine ★★★ (2015-01-04 12:33:07)

ビル・ウィザースのカヴァー
有名な曲ですね
エモーショナルな歌声に泣かされます
バックも情念たっぷりな名演が映えますな


Gunhill - One over the Eight - Angel ★★★ (2015-01-04 12:52:12)

クレジット的におそらくオリジナルナンバーでしょう
メロディアスでシリアスな一曲
澄み切った高音が気持ちいい


Gunhill - One over the Eight - Better by You, Better Than Me ★★★ (2015-01-04 12:36:47)

自殺騒動に巻き込まれたジューダス・プリーストもカヴァーした
スプゥーキートゥースのカヴァー
有名な曲ですね


Gunhill - One over the Eight - Can't Get Enough ★★★ (2015-01-04 12:35:00)

バットカンパニーのカヴァー
美しい伸びやかな歌声に酔いしれます
力の抜けた良いカヴァーです


Gunhill - One over the Eight - Eleanor Rigby ★★★ (2015-01-04 12:30:21)

ビートルズのカヴァー
力強い歌が魅力的です


Gunhill - One over the Eight - Every Little Bit Hurts ★★★ (2015-01-04 12:41:45)

これもカヴァーだと思いますが?原曲を知りません
モータウン系のジャジーでソウルフルな一曲
胸にグッと迫ってきますね
上手いわ年季が違うね


Gunhill - One over the Eight - Harlem Shuffle ★★ (2015-01-04 12:52:45)

ストーンズのカヴァー
ジョン・ロートンも英国人だもんね


Gunhill - One over the Eight - River of Dreams (bonus Track) ★★★ (2015-01-04 13:05:29)

なつかしい時代の空気感がありますね
ヒープ的ですらありますがオリジナルかカヴァーが真偽がわかりません?
雄大なメロディを優しく伸びやな歌声で包んでくれます
素晴らしいパフォーマンスでした


Gunhill - One over the Eight - Soldier of Love ★★ (2015-01-04 12:55:16)

ハードなミドルナンバー
ジョン・ロートンは何を歌っても上手い
やや低音に迫力がないと言われますが
そんな事をものともしないパフォーマンスに酔いしれます
地味な曲ですがジョン・ロートンがハード目の曲を歌う事に感謝です


Gunhill - One over the Eight - Stone Cold ★★★ (2015-01-04 12:38:29)

そう言えばジョン・ロートンはリッチーにバンドに入ろうと要請された噂がありましたね
レインボーのカヴァー
ジョーのそれとは違いますがジョン・ロートンのクリスタルヴォイスが炸裂します
やはり肩の力が抜けたカヴァーです


Gunhill - One over the Eight - Walking in the Shadow of the Blues ★★★ (2015-01-04 12:29:43)

ホワイとスネイクのカヴァー
ジョン・ロートンの艶のある伸びやかな歌声を堪能できます
緊張感とは無縁の気心のしれた仲間が集うカヴァーですね
ジョン・ロートンは上手いわ


H-BOMB - Attaque ★★★ (2015-09-25 15:43:42)

元祖フレンチメタルのその名を残す彼らが1984年にリリースした1stにて唯一のフルアルバム。疾走するメロディと重量感のあるリズムが小気味よく進むスタイルはNWOBHMの影響下だしジューダス・プリースの影響が大きい正統派の剛毅なHM/HRサウンドを披露。どこか漂う華麗なフレーズに母国の残り香を感じさせますが、欧州産の湿り気と翳りのあるメロディが古典的な手法に乗っ取り力強く打ち鳴らされる様に胸が熱くなります。かつては当たり前に存在したスタイルも今では絶滅危惧種、未消化な部分はあれど1stとしては申し分ない若さ溢れる演奏は美しく力強い響きがありますね。特段優れている部分はなくとも水準以上の楽曲を用意しているし、ヨーロピアンフレーバーたっぷりのメロディはマニアならずともグッと引き寄せるものがあるでしょう。


H-BOMB - Coup De Metal ★★★ (2016-11-26 22:36:06)

元は1983年リリースの6曲入りEPにしシングル2枚分のボートラ4曲+の10曲入りでAxe Killer Recordsから1998年にめでたくCD化を果たした、元祖フレンチメタルを語る上で外すことができない彼らの記念すべき一枚。
時代はNWOBHMと言う事で、その勢いは世界中を席巻、彼らもその流れに呼応するように荒削りではあるが、スピード感に溢れた楽曲と活きのいいリフワークが小気味よく駆け抜ける正統派HM/HRサウンドを披露。若さ溢れるスピードメタルはアクセプトや初期サクソンにも通ずる魅力があり、ランニングタイムの短さも手伝い6曲一気に聴かせてくれます。ドタバタとしたリズム、勢いのあるノリの良さ、ギターも前に出ているし小細工無用な直球勝負の楽曲はスカッと楽しめますよ。


H.E.A.T - Address the Nation - Living on the Run ★★★ (2013-04-24 15:26:13)

キラキラしてますね
極上のメロディアスHM/HRの名曲
なつかしい時代性を思いっきり感じさせてくれる
北欧産ならではの哀愁と洗練された一級品のメジャー感は素晴らしい
マイナーな世界観と枠に収まらない一品ですね
時代が時代ならドえらい事になったでしょう


HAIL OF BULLETS - On Divine Winds ★★★ (2011-10-06 22:34:48)

わたくしも火薬さんに触発され久しぶりに新たなる出会いを求め新譜を購入
しかもガチンコのスラッシュメタルである、我が耳は耐えれるのか?今の時代を完全に昇華したヘヴィネスサウンドと王道を行くメタリックな質感、ミドルナンバーを中心に重心低く突進してくる様にメタル魂を大いに鼓舞されます。速くなくても十二分すぎるほど攻撃的である、僕も一度は使ってみたかったブルータル極まりない禍々しいサウンドに押しつぶされそうになります。この手のサウンドはやはり門外漢な面も僕自身にはありますが全篇を多い尽くすダークでミステリアスな世界観と扇情的なフレーズを隋所に奏で琴線を刺激するツインギターの調べには大いに楽しめました。聴き易さや分かり易さなんて関係ないオールドスクール極まりない姿勢も好きです。懐かしいなぁ心地よい疲労感でした


HALESTORM - The Strange Case of... ★★★ (2014-07-28 13:40:18)

名前は知っていましたが雑誌は買えどもロクに目をとさず新規開拓は己の感性のみ、そんな盲目的な事では良質な新人に出会えないかも知れませんが発売日に新譜を買うのはANTHEMくらいなので不自由はしない。このバンドも流行りの女性シンガーと男性咆哮スタイルか本人が見た目とのギャップで勝負するタイプなんだろう、美女と野獣みたいなコントラストに飽きていたので全然、興味を持っていなかったらガツーンとやられてしまいました。もうちょっと世間に関心を持とう猛省ですよ。百聞は一見にしかず聴いてみたら、まぁあーた、フックに富んだ良質なメロディと硬質でしなやかなサウンドが華麗に舞い踊り、こりゃ聴き手を高らかに高揚していくでしょうね。目からウロコでしたよ。主役であるリジー・ヘイルの歌声は女性ならではの繊細さと丸みを帯びた優しさがあり、楽曲に合わせ柔軟に歌い上げ、時には噛みつくほどにアグレッシブに迫ってくる。その姿は本格的なサウンドに負けずどころか明らかに彼女が個性を際立たせ、色彩豊かな楽曲はダイナミックな演奏と相まって強烈なインパクトを刻んでいくでしょう。ありがちな80年代回帰サウンドとは違う本意気のメロディックスタイルはワイルドで過激な要素を孕みヴァラエティ豊かだ。このアルバムを聴き伝統を新しい世代へと引き継ぐことのできる旗手の登場に歓喜しますね


HALFORD - Resurrection - Resurrection ★★★ (2007-08-04 11:48:00)

メタルゴット復活の一撃である
でもそう感じるのは正統派の人達だけでは?


HALLOWED - Hallowed ★★★ (2014-05-06 15:47:33)

VoがGも兼ね備えている四人組のイタリアンHM/HRバンドが1986年にリリースされた幻の一品、CD化もされましたが手に入りにくい状況ですかね?われらのiTunesがありますのでパッケージに拘りがなければ気軽に手に入ります。NWOBHMの影響下に欧州産の哀愁を散りばめた正統派のHM/HRサウンドに1986年ならではのキャッチネスさも放り込みマイナー臭を消しています。オリジナル9曲のアルバムに4曲のボートラが入っているのですが⑩⑪もオリジナルのアルバムに収録されても遜色のないクオリティと方向性も見せているので美味しい選曲となっておりデモヴァージョンも違いを楽しむのには持ってこいの内容です。無駄なボートラじゃないのがテンションを下げさせないで聞かせてくれますね。ツインギターも交互に役割を見せ詰め込みすぎない音数も聴きやすく今どきのバンドでは出せない味わいと空気感に懐かしい時代を想起させてくれます。メロディの質、疾走パートと聴かせるパートがバランス良く組み合わさり親しみやすさが加味されているのが素晴らしい、でも何処かイタリアンな空気も感じさせてくれるのがマニアにはたまりませんよね。


HALLOWED - Hallowed - Cry No More ★★★ (2014-05-06 15:05:05)

スローな出だしからアップテンポまたスローダウンそして跳ねる
キャッチーな歌メロも耳を惹きますね
垢ぬけませんがオッサンくさい歌声も味がありますよ


HALLOWED - Hallowed - Deep Coma ★★★ (2014-05-06 15:19:05)

音質の粗さが曲の荒々しさと合致していますね
フックを生かしたメロディもあり
聴き応え十分な一曲


HALLOWED - Hallowed - Dreaming of You ★★★ (2014-05-06 15:14:55)

メランコリックなアコギが泣かせますね
サビでパッと明るくなるのもこりゃまた泣かせます
欧州産ならではのバラードですよ


HALLOWED - Hallowed - Flight to the Moon ★★ (2014-05-06 15:12:04)

キャッチーな一曲
曲順的にもベストですね


HALLOWED - Hallowed - Hallowed Overture ★★ (2014-05-06 14:55:24)

JP風のイントロですよね
ゾクゾクと煽ります


HALLOWED - Hallowed - I Can't Stop the Fall ★★★ (2014-05-06 14:57:48)

シャープに切れ込んできますね
お約束な展開も見事なTHEメタルな一曲
サビの弾け方も新鮮ですね


HALLOWED - Hallowed - Running Forever ★★★ (2014-05-06 15:08:29)

アタック感の強いミドルナンバー
メロウなソロに望郷をそそられます


HALLOWED - Hallowed - Sing the Music Wild ★★ (2014-05-06 14:59:44)

同じボーカルなのかな?
歌い方も声も違うような気もしますが
ノリの良いハードな一曲


HALLOWED - Hallowed - The Strong Doubt I Can Revive ★★★ (2014-05-06 15:02:00)

メロウなミドルナンバー
ハスキーヴォイスも泣いていますね


HALLOWED - Hallowed - Wake Up in the Night ★★★ (2014-05-06 15:00:52)

後半の疾走パートも切れてますね
欧州産の湿り気を帯びた前半との対比が肝でしょう


HALLOWED - Hallowed - We Got You ★★★ (2014-05-06 15:17:29)

NWOBHM風ですね
哀愁を散りばめた疾走ナンバー
温故知新に浸りますよ


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil ★★★ (2011-05-14 03:43:13)

ドイツの有名バンドとはスペルが違いますよ。デトロイト出身のUS産正統派パワーメタルバンドの1984年リリースの1st。低予算&タイトなスケジュールからくる音質の醜もなんのその、バンドが墓標とするシアトリカルなステージングとホラーメイクも目に浮かぶ正当性の強いHM/HRサウンドを披露、スピーディなメロディが切れ込んでくる勢いのあるナンバーが多数収録されており、マニアならずともスピーカーの前にかぶりだす勢いに満ち溢れており、ややオリジナルティに乏しい面も見受けられますがスピード感を煽るヘヴィなリズムは好戦的でアッパーなサウンドの根幹を支え、線は細いもののハイトーンを生かした歌い手も楽曲に噛み合っており、バンドの進みたいアグレッシブなスピードメタルを勢い任せにやりきっていますね。2010年にはCD化もされています。アングラUS産のメタルシーンの底力を垣間見たいマニアやパワーメタルに興味のある方は一聴の価値ありですね。


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil - Busted ★★★ (2011-05-22 23:01:33)

アルバムのオープニングを飾るUS産正統派HM/HRナンバー
ガラスが割れる音から激しいドラムロールそして疾走
音質の醜さや劣悪なレコーディングもなんのその
はち切れんばかりのパワーが漲っています
単純明快な清さもカッコいい


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil - Justice for All ★★ (2011-05-22 23:05:55)

叙情的なフレーズが印象的ですね
泣きはしませんが時代がなせるUS産ぽくないのがいいねぇ
線の細い上ずり気味の歌い方が少々マイナスだし唐突な終わり方にB級感を拭えませんが
疾走ナンバーが多い今作の中で良いアクセントとなっていますよ


HALLOWEEN - No One Gets Out! ★★★ (2016-07-25 14:10:17)

お得意のシアトリカルなパフォーマンスも目に浮かぶ芝居掛ったハイトーンヴォイスと時代性を加味したパワー漲るヘヴィメタルサウンドを披露した1991年にリリースされた2nd。ほぼ自主制作であろう環境がもたらす音質のヌルさはなんともしがたいがリジーボーデンとサヴァタージを掛け合わせたようなスリルとアグレッションにホラータッチを織り交ぜた楽曲の質は高く、ドイツのアチラとスペルがAとEの違いだけでロゴにも思いっきりカボチャだったりと(冷静に考えるとスペルの違いは大きいのですがアホのワタクシの脳みそでは間違えますよん)US産正統派HM/HRシーンに名を刻むバンド故に、その類似性が認知度の足を引っ張っているのなら残念です(バッタもんじゃないよ)。
当時のアメリカのミュージックシーンにおいて、彼らもメインストリームの波の中で自らのアイデンティティを確立しようと試行錯誤、更には音源リリースへ向けて行動を起こすもマネージメントに恵まれず、幻の2ndデモ『Victims of the Night』抱え活動は停滞、その中で新たに録音した今作を6年ぶりにリリース、そして『Victims of the Night』1997年まで待たされるとは運も実力のうちとは良く言ったものです。重々しいヘヴィなグルーブ、光沢のある鉛色の輝きがギラリと光るエッジの立ったギターリフとシアトリカルなパフォーマンスが導く刺激的なホラーショウサウンド、1980年代の頭から今日まで、途切れることなく活動を続けているバンドの底力と、これしか出来ないんだという意地を感じますね。ちなみにワタクシが所持するのは2013年にPure Steel Recordsから再発された、こちらに登録されている12番目まで収録されたヴァージョンですので、17曲入りのはマニア心をくすぐりますね。


HALLOWEEN - Victims of the Night ★★★ (2012-02-18 06:15:09)

1986年リリース幻の2nd,僕がもっているのは2002年リリースの11曲入りのCDですね。ファーストの時の酷いサウンドプロダクションを拭い去り格段に進歩した作品です、メロディの練り上げられシアトリカルなハイトーンを駆使したシンガーの存在も怪しげな個性を発揮しバンドの音楽性に必要不可欠な存在となっています。カルトな出で立ちと風合いがなんともいえない存在感を醸し出したバンドで②⑤で聴けるスピーディな演出とパワーメタルな色合いのとの程よい融合が実にカッコよく纏まっています。メロウな雰囲気のあるパワーメタルなミドルナンバーの③、シンガーの声質のせいかODINを想起していますバラード④前半の流れは良いですね。キャッチーさとメロディックなアレンジが冴える⑩などシングル向けの隠れた名曲でしょう。ドラマ性を讃えたアレンジとクサすぎないメロディ、US産とは思えない適度な湿り気を帯びた良質のサウンドが聴ける正統派カルトHM/HRの底力に恐れ入りましたね。なぜ当時彼らの存在が商業誌に紹介されなかったのか不思議でした


HALLOWEEN - Victims of the Night - Children of the Witches ★★★ (2012-03-10 03:34:32)

怪しげなリフワークとメロディアスなサビメロが好きです
バンドのイメージにピッタリな雰囲気がマニアならずとも引き寄せられるでしょうね
地味目な曲ですが好きですよ


HALLOWEEN - Victims of the Night - Love 'em and Loose 'em ★★★ (2012-03-10 03:32:34)

メロディアスなミドルナンバー
アコースティカルなインストナンバーに続き
静から出だしからハードにメロディアスに迫る様が憎い


HALLOWEEN - Victims of the Night - No Place ★★ (2012-03-06 14:27:41)

もの悲しいフレーズが聞こえてきます
哀愁のパワーバラード
雰囲気ものですね


HALLOWEEN - Victims of the Night - Rest in Peace ★★★ (2012-03-06 14:30:15)

強烈なハイトーンが突き刺さります
構成もしっかりとした疾走ナンバー


HALLOWEEN - Victims of the Night - Revelations 23:1 (The Dream) ★★★ (2012-03-10 03:37:01)

シアトリカルなステージングが眼前に広がりますね
バンドの持つミステリアスさを引き出したアレンジが光ります
ホラーなイメージを決定付けるミドルナンバー


HALLOWEEN - Victims of the Night - Victims of the Night ★★★ (2012-03-06 14:22:03)

アルバムのタイトルトラック
ドラマ性を称えた哀愁のミドルナンバー
ハードに迫っています


HALLOWEEN - Victims of the Night - Welcome ★★★ (2012-03-06 14:19:45)

怪しげなイントロから続くギターリフのカッコよさ
捲くし立てるドラミングで幕が開けます
最後に響き渡るウェルカムのカッコよさ
ショー仕立てのアルバム構成のまさに幕開けですね


HALUK LEVENT ★★★ (2012-12-31 18:14:46)

バイオがまったく分かりませんがフューチャー具合からソロのシンガー兼ギタリストなのか、BON JOVIのように名前をバンド名にしているのかは分かりませんがトルコ産の作品です。語感もトルコ語ならではの独特の響きと憂いを帯びた哀愁が男泣きの世界を演出しています。衝動買いも甚だしい出会いだっただけに詳しいバイオが知りたいですね。


HALUK LEVENT - Aksam Ustu ★★★ (2012-12-31 18:33:33)

トルコ産でシンガーーが男性、2006年リリースと言うこと意外はまったく情報を知りえませんが、適度なハードさもソコソコに唄モノとしての洗練度と男の哀愁を醸し出す憂いを帯びたメロディの数々にグッとくるでしょう。トルコの弓奏楽器なんかも随所に顔を出し独自性とお国柄を汲み取れる演出も泣かせ具合に拍車を掛けます。トルコ産のなせる技なのでしょうか哀しくも豊かな哀愁のメロディがオープニングから最後まで手を緩めることなくジクジクと心の傷を疼かせていくのです。切ない感情を訴え続ける男泣きのサウンドにほろ苦さをかみ締めながらも聞き惚れましたね。


HALUK LEVENT - Aksam Ustu - Elfida ★★ (2013-01-05 15:44:56)

こちらも泣いていますね
男の哀愁を撒き散らす渋めの一曲
メランコリックですなぁ


HALUK LEVENT - Aksam Ustu - Tutki Cildirdim ★★★ (2013-01-05 15:42:39)

アルバムのオープニングを飾る哀愁度MAXの男泣きナンバー
グッと染み渡りますなぁ


HAMMER - Contract With Hell ★★★ (2017-07-26 14:40:58)

かつてはHollandと名乗りNWOBHMの勢いに乗り活動していたバンドが権利の問題でHAMMERと改名してリリースした実質的には2ndにあたるアルバム。オープニングからシンセが大活躍、攻撃的なメロディックメタルで幕が開ける展開にマニアならまずは悶絶、ポップな③なんかを聴かされると、随分とキーボード兼ヴォーカルのザ・ドックさんに比重をおいてんなぁとなりますが、NWOBHMの中でもメロディ重視の姿勢は英国らしい憂いのあるダークな音楽性とも絡んでおり、④⑦のような哀愁系のハードサウンドを聴かされると、中々懐の深いバンドだぁと思わされます。その魅力は①⑥⑧のようなタイプは違うが仕掛けの多い楽曲に集約されており、ポップフィーリングを演出するキーボードとハードなギターの絡みを同時進行で楽しめるアレンジセンスが全て、この時代に、この手の質の高い音楽を、悪名高きEbony Recordsからリリースされていたとは驚きです。このバンドもご多分に漏れず、レーベルからのバックアップなど無く、ブームの終焉と共にあっけなく解散。2011年に、板起こしなのかなぁと思われるCD化された作品が出るまで、完全に忘れ去られた存在となってしまうのだから、残念でなりませんね。このバンドに限らず、Ebony Recordsは随分と罪深い事をしていますよ。マスターテープのずさんな管理が、多くのバンドのオリジナル音源を葬りさっていますからね。実に多くの歴史的にも価値の高いカタログを持ち合わせているレーベルだからタチが悪いです。
哀愁のメロディを基調とした、実に英国らしいメロディックサウンドをお探しの方なら間違いなしの幻の一品。少々シンセがうっとしいとか、音質も薄っぺらい平坦な作りなのでドラマ性がイマイチ伝わってこないという稚拙な面もありますが、スケールの大きいロックサウンドは実に魅力的でしたね。


HAMMER - Contract With Hell - Across the Line ★★★ (2017-07-26 14:56:35)

このバンドの魅力を凝縮した大作ナンバー
リリシズム溢れるメロディとダイナミックなロックサウンドの融合
シンセによるコマーシャル性とハードな躍動感が同時に楽しめますね
この親しみやすいメロウなフレーズが実に心地よく鳴り響いています
メロディ派のハートを打ち抜くでしょうね
エエバンドですよ


HAMMER - Contract With Hell - Caution to the Wind ★★★ (2017-07-26 14:45:17)

スペイシーなキーボードがグイグイと楽曲を牽引
爽快なメロディとハードサウンドがフックになっていますね
イケイケで攻めてきてますよね
カッコええわ
アルバムのオープニングに相応しい珠玉のメロディックHM/HRナンバーですね


HAMMER - Contract With Hell - Contract With Hell ★★★ (2017-07-26 14:47:49)

扇情的なフレージングを紡ぐリードギターが印象的ですね
ポップですが憂いのあるメロディが耳を惹きますね
親しみやすいメロウだが力強い歌メロが好きです


HAMMER - Contract With Hell - Hard Hittin' Woman ★★★ (2017-07-26 14:49:57)

ワイルドだぜぇな一曲
ノリノリです
湧きあがる熱情にほだされますよ


HAMMER - Contract With Hell - Prayer of a Soldier ★★★ (2017-07-26 14:53:05)

キャッチーだが哀愁を滲ませたメロディが耳を惹きますね
歌い手の伸びやかな歌唱スタイルがハマっていますよ
官能的なギタープレイも耳を惹きますね


HAMMER KING - King is Rising ★★★ (2017-01-21 17:12:28)

2016年にリリースされたヒロイズム溢れるジャーマンメタルバンドによる2nd。アイリッシュなメロディが印象的なミドルナンバーで幕が開け、小気味よく突き進むサビメロが印象的なミドルハイナンバーの②へと続く展開など、ヘヴィメタルの持つカタルシスを開放するような心地よさがあり、パワフルでメロディックな正統性の強いサウンドをお探しの方にはピッタリとくるでしょうね。
メンバー全員がIvory Nightというバンド出身で、そちらは聴いた事がないので比較できませんが、今作は回転する懐かしのリフワーク、職人肌のソロ、ズンズンと突き進む屈強なグルーブを生みだすリズム隊、ある意味頑固一徹なスタイルにはマノウォー辺りにも通ずる魅力があり、ジャーマンテイストの叙情派サウンドに絡む情熱的なヘヴィグルーブには、マニアならずとも大いに引き寄せられるでしょう。遊び心の少ない正統派故に、物足りなさを覚える方もいるでしょうが、これがヘヴィメタルって言われていたんですよとアルバムの大半を占めるツボを押さえたメロディックな疾走ナンバーを前に若い人にこそ見聞き欲しいと思いますね。


HAMMERFALL - Infected ★★ (2015-01-06 14:43:09)

ドイツ出身のベテラン正統派HM/HRバンドが2011年にリリースしたアルバム。正直かれらの作品にはしばらく縁はなかったのですが⑤がハンガリアンメタルの重鎮、我らがPOKOLGEPのカヴァーという離れ業に購入を決意(4Th収録のアコースティカルなバラード、ポコルゲップのシンガーの方が男臭く力強い)。アルバムジャケットの雰囲気も変わったし①の出だしに「あれ?やらかしたか??」一瞬そんな不安に襲われましたが、伝統的なスタイルを頑なに守る職人気質溢れるジャーマンサウンドにまずは一安心、カヴァーも無難。個人的にはシンガーの弱弱しい歌声が苦手で今一つのめり込めないのですがこの手のサウンドを愛する方には安心のブランドでした


HAMMERHEAD - The Sin Eater ★★★ (2018-12-11 13:57:58)

幻のNWOBHMバンドによる再結成後の2015年にリリースした2枚目のアルバム。レーベルは我らがHigh Roller Recordsとくれば安心して聴いていられます。英国風味満点の叙情派サウンド。そのどんよりと煮え切らないメロディにマニアならたまりませんが、彼らの音楽性は高いドラマ性も有しており7曲入りで60分をチョイ切るランニングタイムで、その中身の濃さを理解してもらえると思います。シンガーの歌い回しも含めトニー・マーティン時代のサバスを思い出しますが、あそこまで本格的ではありません。
ギターリフ一発に込められた情念、なんてことはないのだが若者には出せない渋みが、このバンドには宿っている。湿り気たっぷりの哀愁味と適度な隙間のあるサウンド、これぞブリティッシュという魅力に溢れている。
キャッチーで走り出す、サビでは大合唱、そんな一見さんにも優しいサウンドが主食の人には、到底すすめられないが、NWOBHMマニアにはたまらんでしょうね。


HARD GEAR ★★ (2008-02-12 03:58:00)

高速ツインリード時代のサーベルタイガーを支えたギター田中康治と時期は違えどもVoだった渡辺徹が中心となって結成された北海道が誇る正統派のHMバンドを紹介します、初期にはドラムに磯田良雄や竹内聡のサーベルタイガーの強力リズム隊も在籍していた事でも知られています。歪んだ高音域のストロングスタイルのVoがソリッドなメタリックなサウンドに噛み付いている様は非常にカッコ良く、また扇情的なメロディを奏でるテクニカルなギターは素晴らしくメロディやフレーズ、リフの展開などで魅せてくれる構築美の素晴らしさに驚かされるでしょう。更には緻密なリズムアレンジなどを施した一筋縄ではいかない楽曲に魅力を感じます。サーベルタイガーの亜流と思う方もいるかもしれませんが、田中氏は在籍した三枚のアルバムのうち半分くらいの曲を書いているし長い歴史の中でそのサウンドを支えたのだからある意味類似性があって当然かと、あえて言うならばジャーマンやイタリアンがあるなら、これは道産子メタルといっておけば納得してもらえるのでしょうか?正統派のパワフルなHM/HRが好きならば楽しんでもらえると思います。
ベテランの域に達する彼らのようなバンドがHM/HRシーンを牽引してもらいたいものです


HARD GEAR ★★ (2008-07-08 11:30:00)

2008年7月1日をもって無期限の活動休止
うーん、残念だなぁ 一日も早い活動再開を願います


HARD GEAR - Infinitival Ability ★★ (2008-02-09 14:06:00)

元サーベルタイガーの田中康治と渡辺徹の二人が率いる北海道が誇る正統派メタルの雄
HARD GEARの四曲入りマキシシングルを紹介します。アグレッシブかつ硬質なメタルサウンドに乗りザクザクと小気味良く刻まれるギターリフトと構築美を讃えた滑らかなソロプレイが魅力のテクニカルなバンドです。このパワフルなサウンドに負けじと渡辺徹の強力なハイトーンが絡んでくるのだからたまらない、その声は鉈を振るうが如き威力を持つ凄さだ。このマキシは今までの彼らよりリズムセクションがストレートに仕上げられ分かり易くなっていている、しかしキメでは凝ったリフやユニゾンなどを決めてくるのがカッコイイ、この複雑でいながらもとっつき易いフレーズの構築美と熱いエナジーがほとばしるハードサウンドが聴き手のハートをガツンと掴んでは離さないのです。


HARD GEAR - Infinitival Ability - Infinity ★★★ (2008-02-09 14:34:04)

疾走感のあるストレートなナンバー彼らの新しい魅力溢れる名曲です。テクニカルかつメロディアスなギターソロは一聴の価値あり。この楽曲に負けじと渡辺の鉈ヴォイスが強力に振りかざされるのだからメタルファンにはたまらない、サビの熱唱にガッツポーズがでます。


HARD GEAR - Infinitival Ability - Prevision ★★★ (2008-02-10 04:12:14)

きめ細かいフレージングと刻みまくりのギターがカッコイイ
ヘヴィでメロディアスな正統派のHM/HRナンバー
広がりのあるサビが印象的でグッと盛り上げてくれます


HARD GEAR - Infinitival Ability - Storoller ★★★ (2008-02-09 15:12:01)

メロウなミドルナンバー
日本人が哀愁のある叙情的なメロディを歌うと甘口になるのだが渡辺のストロングな歌唱がそうはさせないのはスゴイ
田中のギタープレイはテクニカルではあるもののフィーリングを失っていないのは流石である。


HARD GEAR - Muddy Black ★★ (2008-02-16 05:37:00)

結成して10年余り待望のフルレンスアルバムを昨年の二月に発表してくれました。
従来通りヘヴィかつソリッドでメロディアスな正統派のHM/HRサウンドを聴かせてくれています。変わったと言えば今まではギターの田中が一人でメロディからリフ、リズムパターンまでほぼ作り上げたものを、メンバーがスタジオに入り練り上げて制作されたので新しさも発見できる③のドラムパターンなんかは顕著な例です。田中のギターは相変わらず素晴らしくフィーリングのあるメロディアスかつテクニカルなプレイを聞かせてくれているし、渡辺も歪んだハイトーンのストロングヴォイスで力強く押し切るだけではなく繊細さも魅せてくれている、若いドラマーもベテラン二人に頑張って喰らいついている。ベースがサポートでサーベルタイガーの三瓶氏が参加しているのですが堅実な演奏でガッチリ脇を固めてます。これでメンバー四人のうち三人がサーベル出身となり類似性を指摘されるでしょうが似て非なる彼らにしか出来ないアグレッシブでエッジの効いたサウンドに叙情的なメロディをパワフルなハイトーンヴォイスがぶった切ると言うスタイルは変わらず期待通りの好盤に仕上がっています。


HARD GEAR - Muddy Black - D.S.T ★★ (2008-02-18 04:31:06)

プログレッシブな展開とお得意の三連が印象的な彼等らしいナンバー サビの掛け声がライヴ映えします


HARD GEAR - Muddy Black - Dear D.B ★★★ (2008-02-17 04:54:33)

ハードギアお得意のメロディアスな疾走ナンバー
哀愁漂うキャッチャーなサビメロにグッときます
リズム隊もこの細かい展開美に一役買っていて安心して聴けます


HARD GEAR - Muddy Black - Freezing Face ★★★ (2008-02-17 04:50:27)

彼らお得意のアグレッシブかつメロディアスな疾走ナンバー
独特の変拍子感がかっこいいですね
テクニカルでいながらもメロディを大切にしたソロプレイにグッときます!渡辺のパワフルなVoも楽曲に負けじと踏ん張っている
これぞハードギアな名曲です


HARD GEAR - Muddy Black - Hold a Soul ★★★ (2008-02-17 05:00:10)

今までに無いドラムパターン等、全てにおいて彼らの新境地を感じさせるヘヴィなミドルナンバー。田中の泣きのフレーズの素晴らしさと渡辺のパワフルさと繊細さの対比が美しいメロウなサビメロにほろっとさせられます。


HARD GEAR - Muddy Black - Limited War ★★ (2008-02-22 04:20:07)

ヘヴィなグルーブ感がカッコイイミドルナンバー
彼ら独特のタイム感とも言うべきか独特のリズムが印象的です


HARD GEAR - Muddy Black - Lock on Your Head! ★★★ (2008-02-18 04:37:58)

肉食獣が獰猛に襲い掛かるようなヘヴィなグルーブ感がカッコイイナンバー ストレートな曲調ながらも適度に刻んでいるのが彼等らしい、ギターヒーロー然とした田中のメロディアスなギターソロも耳を惹きますね タイトルを連呼するパートがすごくカッコイイ


HARD GEAR - Muddy Black - Rainy Wail ★★★ (2008-02-18 04:44:21)

渡辺の悲しみを湛えたパワフルな歌声が胸に突き刺さる叙情的な哀愁漂うパワーバラード
今までにないタイプの曲でアルバムのラストを飾るのに相応しい名曲です。田中のギターも一音一音に感情をこめ大切にキッチリと弾いていて泣かせてくれます。淡いラストの唄が胸を掻き毟りますね


HARD GEAR - Muddy Black - Revenger ★★★ (2008-02-17 05:07:54)

キャッチャーなメロディが軽快に疾走する今までにないタイプの一曲です歌メロもここまで分かり易いのは初めてですね
サーベル時代を彷彿させるハモリのソロがカッコイイです


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity ★★ (2008-02-10 04:50:00)

2004年に発売されたシングルCD
前作のマキシシングルの流れを組む緻密な構築美とヘヴィネスサウンドの融合がカッコイイ正統派のHM/HRナンバーが収録されています。
②のリフはアクセプトすぎますね。


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity - Labyrinth Jewel ★★ (2008-02-10 14:17:25)

彼らにしてはストレートでキャッチャーなナンバー
甘さのあるブリッジのメロが好きです


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity - Only Destiny (2008-02-10 14:22:41)

疾走感のあるメロディアスなナンバー
わりとストレートに仕上げているけど刻んでますねぇ
エモーショナルなギターソロもカッコイイし
渡辺の力技の唄もいい味を出してますねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム ★★★ (2008-02-12 05:29:00)

新曲一曲を含む既初デモテープ四本をリミックスしてCD化した14曲入りの初期ベスト作を紹介します。自主制作の割には音質が良いのに驚きました。アグレッシブかつソリッドで疾走感溢れるパワーメタルな音楽性と緻密にアレンジされた刻みまくりのリズムプレイがカッコイイ正統派のHM/HRバンドです。テクニカルなギタープレイは勿論、随所に施されるメロディアスなフレーズの数々に惹きつけられるでしょう、叙情的なフレーズも渡辺のストロングな声が(二井原実と山田雅樹を足して2で割ったような)楽曲にパワフルな印象を与えてくれる、参加メンバーも熱くSABER TIGER、SIX RIDEのリズム隊磯と竹内聡、女性VO擁した正統派メタルバンドGALATEAのリズム隊の鈴木政行に境周一、田中とはかつて同じバンドにいて現在は叙情派メタルバンドのFATIMA HILLのベース浅野勇人に新人水野泰宏が参加しています、因みに音源は残していませんが一時はツインギター編成でその相方がSIX RIDEの青柳慎一郎でした。結成当初はサーベル時代を継承したサウンドでしたが徐々にストレートなメロディの楽曲へと移行していく様が見れて興味深い。でも充分に複雑ですけどねぇ、一切の妥協を捨てたヘヴィネスなサウンドにメタルファンなら身を委ねてみてはいかがでしょうか、BGMにはならない本気の音がここにはあると思います。田中の扇情的なギタープレイは本当に素晴らしい


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - A GAME OF DISTRACTION ★★★ (2008-02-13 05:09:58)

テクニカルに疾走するメロディアスなナンバー
ユニゾンの嵐がカッコイイですねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - BLACK MAZE ★★ (2008-03-04 07:32:31)

攻撃的でありながらもノリのよいグルーブ感が心地よいミドルナンバー強力なリズムプレイやストロングな渡辺の唄も印象的ですが田中のメロディアスなギターソロが耳を惹きます


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - CRYING OVER ★★★ (2008-02-13 05:45:42)

歪んだハイトーンを駆使しながらメロディアスな歌唱を聴かせてくれる渡辺の唄が印象的なヘヴィでありながらも哀愁のあるスローなミドルナンバー エモーショナルなギターソロが泣けますねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - DIVE INTO HARD GROUND! ★★★ (2008-02-13 05:29:36)

ストレートな曲調とキャッチャーなメロディがカッコイイ
ライブに置いても定番の一曲です。
緻密なアレンジのバッキングとメロディアスなリードプレイが印象的ですね、渡辺の唄はここでもパワフルにスクリームしていて男前です


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - DROP OUT ★★★ (2008-02-13 05:40:08)

メロディアスなギターソロがカッコイイ
プログレッシブなリフとリズムプレイが印象的なナンバー