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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3801-3900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 3801-3900
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Gunhill - One over the Eight - Every Little Bit Hurts ★★★ (2015-01-04 12:41:45)

これもカヴァーだと思いますが?原曲を知りません
モータウン系のジャジーでソウルフルな一曲
胸にグッと迫ってきますね
上手いわ年季が違うね


Gunhill - One over the Eight - Harlem Shuffle ★★ (2015-01-04 12:52:45)

ストーンズのカヴァー
ジョン・ロートンも英国人だもんね


Gunhill - One over the Eight - River of Dreams (bonus Track) ★★★ (2015-01-04 13:05:29)

なつかしい時代の空気感がありますね
ヒープ的ですらありますがオリジナルかカヴァーが真偽がわかりません?
雄大なメロディを優しく伸びやな歌声で包んでくれます
素晴らしいパフォーマンスでした


Gunhill - One over the Eight - Soldier of Love ★★ (2015-01-04 12:55:16)

ハードなミドルナンバー
ジョン・ロートンは何を歌っても上手い
やや低音に迫力がないと言われますが
そんな事をものともしないパフォーマンスに酔いしれます
地味な曲ですがジョン・ロートンがハード目の曲を歌う事に感謝です


Gunhill - One over the Eight - Stone Cold ★★★ (2015-01-04 12:38:29)

そう言えばジョン・ロートンはリッチーにバンドに入ろうと要請された噂がありましたね
レインボーのカヴァー
ジョーのそれとは違いますがジョン・ロートンのクリスタルヴォイスが炸裂します
やはり肩の力が抜けたカヴァーです


Gunhill - One over the Eight - Walking in the Shadow of the Blues ★★★ (2015-01-04 12:29:43)

ホワイとスネイクのカヴァー
ジョン・ロートンの艶のある伸びやかな歌声を堪能できます
緊張感とは無縁の気心のしれた仲間が集うカヴァーですね
ジョン・ロートンは上手いわ


H-BOMB - Attaque ★★★ (2015-09-25 15:43:42)

元祖フレンチメタルのその名を残す彼らが1984年にリリースした1stにて唯一のフルアルバム。疾走するメロディと重量感のあるリズムが小気味よく進むスタイルはNWOBHMの影響下だしジューダス・プリースの影響が大きい正統派の剛毅なHM/HRサウンドを披露。どこか漂う華麗なフレーズに母国の残り香を感じさせますが、欧州産の湿り気と翳りのあるメロディが古典的な手法に乗っ取り力強く打ち鳴らされる様に胸が熱くなります。かつては当たり前に存在したスタイルも今では絶滅危惧種、未消化な部分はあれど1stとしては申し分ない若さ溢れる演奏は美しく力強い響きがありますね。特段優れている部分はなくとも水準以上の楽曲を用意しているし、ヨーロピアンフレーバーたっぷりのメロディはマニアならずともグッと引き寄せるものがあるでしょう。


H-BOMB - Coup De Metal ★★★ (2016-11-26 22:36:06)

元は1983年リリースの6曲入りEPにしシングル2枚分のボートラ4曲+の10曲入りでAxe Killer Recordsから1998年にめでたくCD化を果たした、元祖フレンチメタルを語る上で外すことができない彼らの記念すべき一枚。
時代はNWOBHMと言う事で、その勢いは世界中を席巻、彼らもその流れに呼応するように荒削りではあるが、スピード感に溢れた楽曲と活きのいいリフワークが小気味よく駆け抜ける正統派HM/HRサウンドを披露。若さ溢れるスピードメタルはアクセプトや初期サクソンにも通ずる魅力があり、ランニングタイムの短さも手伝い6曲一気に聴かせてくれます。ドタバタとしたリズム、勢いのあるノリの良さ、ギターも前に出ているし小細工無用な直球勝負の楽曲はスカッと楽しめますよ。


H.E.A.T - Address the Nation - Living on the Run ★★★ (2013-04-24 15:26:13)

キラキラしてますね
極上のメロディアスHM/HRの名曲
なつかしい時代性を思いっきり感じさせてくれる
北欧産ならではの哀愁と洗練された一級品のメジャー感は素晴らしい
マイナーな世界観と枠に収まらない一品ですね
時代が時代ならドえらい事になったでしょう


HAGAR, SCHON, AARONSON, SHRIEVE - Through the Fire ★★★ (2020-03-03 18:06:00)

サミー・ヘイガー、ニール・ショーン、ケニー・アーロンソン、マイケル・シュリーヴの四人が集まり結成されたスーパーロックグループの1st。四人の頭文字をとってHSASというバンド名でも知られています。
実力のあるメンバーが選んだ録音はライブ、今作はオーバーダブは施されているが、基本はライブでの一発勝負を元ネタに作られたもの、後半わざとらしい歓声が残っているのは、その名残なのか?とにかく気合の入った一枚であることに変わりはない。
演者全員が自己主張をするも、破綻することなくまとまりパワーが放出された時の衝撃に感嘆させられるのだが、ニールもここぞとばかりに派手なソロをかまし、このバンドに駆ける思いにグッと惹き寄せられます。

職人肌の緻密さとコマーシャル性の高い豪快なロックサウンドの融合、曲によっては哀愁のメロディも盛り込み、ドラマティックだなぁと唸らされる。軽快なノリと、正確なプレイから弾き出されるグルーブに酔わされ、健康的なサミーの歌声に元気ももらい、情熱的なニールにギターがとどめを刺す、ライブ録音という手法はとっているが、計算された豪胆なノリの楽曲に、このメンツの凄みを感じますね。

テクニック云々のさることながら、熱を帯びたハイクオリティのパフォーマンスに魅了されるでしょう。9曲40分を切る内容では物足りないと、ものすごい渇望を味わうでしょうね。ジャンル不問、時代を超越するアメリカンロックの隠れた銘品ですね。


HAIL OF BULLETS - On Divine Winds ★★★ (2011-10-06 22:34:48)

わたくしも火薬さんに触発され久しぶりに新たなる出会いを求め新譜を購入
しかもガチンコのスラッシュメタルである、我が耳は耐えれるのか?今の時代を完全に昇華したヘヴィネスサウンドと王道を行くメタリックな質感、ミドルナンバーを中心に重心低く突進してくる様にメタル魂を大いに鼓舞されます。速くなくても十二分すぎるほど攻撃的である、僕も一度は使ってみたかったブルータル極まりない禍々しいサウンドに押しつぶされそうになります。この手のサウンドはやはり門外漢な面も僕自身にはありますが全篇を多い尽くすダークでミステリアスな世界観と扇情的なフレーズを隋所に奏で琴線を刺激するツインギターの調べには大いに楽しめました。聴き易さや分かり易さなんて関係ないオールドスクール極まりない姿勢も好きです。懐かしいなぁ心地よい疲労感でした


HALESTORM - The Strange Case of... ★★★ (2014-07-28 13:40:18)

名前は知っていましたが雑誌は買えどもロクに目をとさず新規開拓は己の感性のみ、そんな盲目的な事では良質な新人に出会えないかも知れませんが発売日に新譜を買うのはANTHEMくらいなので不自由はしない。このバンドも流行りの女性シンガーと男性咆哮スタイルか本人が見た目とのギャップで勝負するタイプなんだろう、美女と野獣みたいなコントラストに飽きていたので全然、興味を持っていなかったらガツーンとやられてしまいました。もうちょっと世間に関心を持とう猛省ですよ。百聞は一見にしかず聴いてみたら、まぁあーた、フックに富んだ良質なメロディと硬質でしなやかなサウンドが華麗に舞い踊り、こりゃ聴き手を高らかに高揚していくでしょうね。目からウロコでしたよ。主役であるリジー・ヘイルの歌声は女性ならではの繊細さと丸みを帯びた優しさがあり、楽曲に合わせ柔軟に歌い上げ、時には噛みつくほどにアグレッシブに迫ってくる。その姿は本格的なサウンドに負けずどころか明らかに彼女が個性を際立たせ、色彩豊かな楽曲はダイナミックな演奏と相まって強烈なインパクトを刻んでいくでしょう。ありがちな80年代回帰サウンドとは違う本意気のメロディックスタイルはワイルドで過激な要素を孕みヴァラエティ豊かだ。このアルバムを聴き伝統を新しい世代へと引き継ぐことのできる旗手の登場に歓喜しますね


HALFORD - Resurrection - Resurrection ★★★ (2007-08-04 11:48:00)

メタルゴット復活の一撃である
でもそう感じるのは正統派の人達だけでは?


HALLOWED - Hallowed ★★★ (2014-05-06 15:47:33)

VoがGも兼ね備えている四人組のイタリアンHM/HRバンドが1986年にリリースされた幻の一品、CD化もされましたが手に入りにくい状況ですかね?われらのiTunesがありますのでパッケージに拘りがなければ気軽に手に入ります。NWOBHMの影響下に欧州産の哀愁を散りばめた正統派のHM/HRサウンドに1986年ならではのキャッチネスさも放り込みマイナー臭を消しています。オリジナル9曲のアルバムに4曲のボートラが入っているのですが⑩⑪もオリジナルのアルバムに収録されても遜色のないクオリティと方向性も見せているので美味しい選曲となっておりデモヴァージョンも違いを楽しむのには持ってこいの内容です。無駄なボートラじゃないのがテンションを下げさせないで聞かせてくれますね。ツインギターも交互に役割を見せ詰め込みすぎない音数も聴きやすく今どきのバンドでは出せない味わいと空気感に懐かしい時代を想起させてくれます。メロディの質、疾走パートと聴かせるパートがバランス良く組み合わさり親しみやすさが加味されているのが素晴らしい、でも何処かイタリアンな空気も感じさせてくれるのがマニアにはたまりませんよね。


HALLOWED - Hallowed - Cry No More ★★★ (2014-05-06 15:05:05)

スローな出だしからアップテンポまたスローダウンそして跳ねる
キャッチーな歌メロも耳を惹きますね
垢ぬけませんがオッサンくさい歌声も味がありますよ


HALLOWED - Hallowed - Deep Coma ★★★ (2014-05-06 15:19:05)

音質の粗さが曲の荒々しさと合致していますね
フックを生かしたメロディもあり
聴き応え十分な一曲


HALLOWED - Hallowed - Dreaming of You ★★★ (2014-05-06 15:14:55)

メランコリックなアコギが泣かせますね
サビでパッと明るくなるのもこりゃまた泣かせます
欧州産ならではのバラードですよ


HALLOWED - Hallowed - Flight to the Moon ★★ (2014-05-06 15:12:04)

キャッチーな一曲
曲順的にもベストですね


HALLOWED - Hallowed - Hallowed Overture ★★ (2014-05-06 14:55:24)

JP風のイントロですよね
ゾクゾクと煽ります


HALLOWED - Hallowed - I Can't Stop the Fall ★★★ (2014-05-06 14:57:48)

シャープに切れ込んできますね
お約束な展開も見事なTHEメタルな一曲
サビの弾け方も新鮮ですね


HALLOWED - Hallowed - Running Forever ★★★ (2014-05-06 15:08:29)

アタック感の強いミドルナンバー
メロウなソロに望郷をそそられます


HALLOWED - Hallowed - Sing the Music Wild ★★ (2014-05-06 14:59:44)

同じボーカルなのかな?
歌い方も声も違うような気もしますが
ノリの良いハードな一曲


HALLOWED - Hallowed - The Strong Doubt I Can Revive ★★★ (2014-05-06 15:02:00)

メロウなミドルナンバー
ハスキーヴォイスも泣いていますね


HALLOWED - Hallowed - Wake Up in the Night ★★★ (2014-05-06 15:00:52)

後半の疾走パートも切れてますね
欧州産の湿り気を帯びた前半との対比が肝でしょう


HALLOWED - Hallowed - We Got You ★★★ (2014-05-06 15:17:29)

NWOBHM風ですね
哀愁を散りばめた疾走ナンバー
温故知新に浸りますよ


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil ★★★ (2011-05-14 03:43:13)

ドイツの有名バンドとはスペルが違いますよ。デトロイト出身のUS産正統派パワーメタルバンドの1984年リリースの1st。低予算&タイトなスケジュールからくる音質の醜もなんのその、バンドが墓標とするシアトリカルなステージングとホラーメイクも目に浮かぶ正当性の強いHM/HRサウンドを披露、スピーディなメロディが切れ込んでくる勢いのあるナンバーが多数収録されており、マニアならずともスピーカーの前にかぶりだす勢いに満ち溢れており、ややオリジナルティに乏しい面も見受けられますがスピード感を煽るヘヴィなリズムは好戦的でアッパーなサウンドの根幹を支え、線は細いもののハイトーンを生かした歌い手も楽曲に噛み合っており、バンドの進みたいアグレッシブなスピードメタルを勢い任せにやりきっていますね。2010年にはCD化もされています。アングラUS産のメタルシーンの底力を垣間見たいマニアやパワーメタルに興味のある方は一聴の価値ありですね。


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil - Busted ★★★ (2011-05-22 23:01:33)

アルバムのオープニングを飾るUS産正統派HM/HRナンバー
ガラスが割れる音から激しいドラムロールそして疾走
音質の醜さや劣悪なレコーディングもなんのその
はち切れんばかりのパワーが漲っています
単純明快な清さもカッコいい


HALLOWEEN - Don't Metal With Evil - Justice for All ★★ (2011-05-22 23:05:55)

叙情的なフレーズが印象的ですね
泣きはしませんが時代がなせるUS産ぽくないのがいいねぇ
線の細い上ずり気味の歌い方が少々マイナスだし唐突な終わり方にB級感を拭えませんが
疾走ナンバーが多い今作の中で良いアクセントとなっていますよ


HALLOWEEN - No One Gets Out! ★★★ (2016-07-25 14:10:17)

お得意のシアトリカルなパフォーマンスも目に浮かぶ芝居掛ったハイトーンヴォイスと時代性を加味したパワー漲るヘヴィメタルサウンドを披露した1991年にリリースされた2nd。ほぼ自主制作であろう環境がもたらす音質のヌルさはなんともしがたいがリジーボーデンとサヴァタージを掛け合わせたようなスリルとアグレッションにホラータッチを織り交ぜた楽曲の質は高く、ドイツのアチラとスペルがAとEの違いだけでロゴにも思いっきりカボチャだったりと(冷静に考えるとスペルの違いは大きいのですがアホのワタクシの脳みそでは間違えますよん)US産正統派HM/HRシーンに名を刻むバンド故に、その類似性が認知度の足を引っ張っているのなら残念です(バッタもんじゃないよ)。
当時のアメリカのミュージックシーンにおいて、彼らもメインストリームの波の中で自らのアイデンティティを確立しようと試行錯誤、更には音源リリースへ向けて行動を起こすもマネージメントに恵まれず、幻の2ndデモ『Victims of the Night』抱え活動は停滞、その中で新たに録音した今作を6年ぶりにリリース、そして『Victims of the Night』1997年まで待たされるとは運も実力のうちとは良く言ったものです。重々しいヘヴィなグルーブ、光沢のある鉛色の輝きがギラリと光るエッジの立ったギターリフとシアトリカルなパフォーマンスが導く刺激的なホラーショウサウンド、1980年代の頭から今日まで、途切れることなく活動を続けているバンドの底力と、これしか出来ないんだという意地を感じますね。ちなみにワタクシが所持するのは2013年にPure Steel Recordsから再発された、こちらに登録されている12番目まで収録されたヴァージョンですので、17曲入りのはマニア心をくすぐりますね。


HALLOWEEN - Victims of the Night ★★★ (2012-02-18 06:15:09)

1986年リリース幻の2nd,僕がもっているのは2002年リリースの11曲入りのCDですね。ファーストの時の酷いサウンドプロダクションを拭い去り格段に進歩した作品です、メロディの練り上げられシアトリカルなハイトーンを駆使したシンガーの存在も怪しげな個性を発揮しバンドの音楽性に必要不可欠な存在となっています。カルトな出で立ちと風合いがなんともいえない存在感を醸し出したバンドで②⑤で聴けるスピーディな演出とパワーメタルな色合いのとの程よい融合が実にカッコよく纏まっています。メロウな雰囲気のあるパワーメタルなミドルナンバーの③、シンガーの声質のせいかODINを想起していますバラード④前半の流れは良いですね。キャッチーさとメロディックなアレンジが冴える⑩などシングル向けの隠れた名曲でしょう。ドラマ性を讃えたアレンジとクサすぎないメロディ、US産とは思えない適度な湿り気を帯びた良質のサウンドが聴ける正統派カルトHM/HRの底力に恐れ入りましたね。なぜ当時彼らの存在が商業誌に紹介されなかったのか不思議でした


HALLOWEEN - Victims of the Night - Children of the Witches ★★★ (2012-03-10 03:34:32)

怪しげなリフワークとメロディアスなサビメロが好きです
バンドのイメージにピッタリな雰囲気がマニアならずとも引き寄せられるでしょうね
地味目な曲ですが好きですよ


HALLOWEEN - Victims of the Night - Love 'em and Loose 'em ★★★ (2012-03-10 03:32:34)

メロディアスなミドルナンバー
アコースティカルなインストナンバーに続き
静から出だしからハードにメロディアスに迫る様が憎い


HALLOWEEN - Victims of the Night - No Place ★★ (2012-03-06 14:27:41)

もの悲しいフレーズが聞こえてきます
哀愁のパワーバラード
雰囲気ものですね


HALLOWEEN - Victims of the Night - Rest in Peace ★★★ (2012-03-06 14:30:15)

強烈なハイトーンが突き刺さります
構成もしっかりとした疾走ナンバー


HALLOWEEN - Victims of the Night - Revelations 23:1 (The Dream) ★★★ (2012-03-10 03:37:01)

シアトリカルなステージングが眼前に広がりますね
バンドの持つミステリアスさを引き出したアレンジが光ります
ホラーなイメージを決定付けるミドルナンバー


HALLOWEEN - Victims of the Night - Victims of the Night ★★★ (2012-03-06 14:22:03)

アルバムのタイトルトラック
ドラマ性を称えた哀愁のミドルナンバー
ハードに迫っています


HALLOWEEN - Victims of the Night - Welcome ★★★ (2012-03-06 14:19:45)

怪しげなイントロから続くギターリフのカッコよさ
捲くし立てるドラミングで幕が開けます
最後に響き渡るウェルカムのカッコよさ
ショー仕立てのアルバム構成のまさに幕開けですね


HALUK LEVENT ★★★ (2012-12-31 18:14:46)

バイオがまったく分かりませんがフューチャー具合からソロのシンガー兼ギタリストなのか、BON JOVIのように名前をバンド名にしているのかは分かりませんがトルコ産の作品です。語感もトルコ語ならではの独特の響きと憂いを帯びた哀愁が男泣きの世界を演出しています。衝動買いも甚だしい出会いだっただけに詳しいバイオが知りたいですね。


HALUK LEVENT - Aksam Ustu ★★★ (2012-12-31 18:33:33)

トルコ産でシンガーーが男性、2006年リリースと言うこと意外はまったく情報を知りえませんが、適度なハードさもソコソコに唄モノとしての洗練度と男の哀愁を醸し出す憂いを帯びたメロディの数々にグッとくるでしょう。トルコの弓奏楽器なんかも随所に顔を出し独自性とお国柄を汲み取れる演出も泣かせ具合に拍車を掛けます。トルコ産のなせる技なのでしょうか哀しくも豊かな哀愁のメロディがオープニングから最後まで手を緩めることなくジクジクと心の傷を疼かせていくのです。切ない感情を訴え続ける男泣きのサウンドにほろ苦さをかみ締めながらも聞き惚れましたね。


HALUK LEVENT - Aksam Ustu - Elfida ★★ (2013-01-05 15:44:56)

こちらも泣いていますね
男の哀愁を撒き散らす渋めの一曲
メランコリックですなぁ


HALUK LEVENT - Aksam Ustu - Tutki Cildirdim ★★★ (2013-01-05 15:42:39)

アルバムのオープニングを飾る哀愁度MAXの男泣きナンバー
グッと染み渡りますなぁ


HAMMER - Contract With Hell ★★★ (2017-07-26 14:40:58)

かつてはHollandと名乗りNWOBHMの勢いに乗り活動していたバンドが権利の問題でHAMMERと改名してリリースした実質的には2ndにあたるアルバム。オープニングからシンセが大活躍、攻撃的なメロディックメタルで幕が開ける展開にマニアならまずは悶絶、ポップな③なんかを聴かされると、随分とキーボード兼ヴォーカルのザ・ドックさんに比重をおいてんなぁとなりますが、NWOBHMの中でもメロディ重視の姿勢は英国らしい憂いのあるダークな音楽性とも絡んでおり、④⑦のような哀愁系のハードサウンドを聴かされると、中々懐の深いバンドだぁと思わされます。その魅力は①⑥⑧のようなタイプは違うが仕掛けの多い楽曲に集約されており、ポップフィーリングを演出するキーボードとハードなギターの絡みを同時進行で楽しめるアレンジセンスが全て、この時代に、この手の質の高い音楽を、悪名高きEbony Recordsからリリースされていたとは驚きです。このバンドもご多分に漏れず、レーベルからのバックアップなど無く、ブームの終焉と共にあっけなく解散。2011年に、板起こしなのかなぁと思われるCD化された作品が出るまで、完全に忘れ去られた存在となってしまうのだから、残念でなりませんね。このバンドに限らず、Ebony Recordsは随分と罪深い事をしていますよ。マスターテープのずさんな管理が、多くのバンドのオリジナル音源を葬りさっていますからね。実に多くの歴史的にも価値の高いカタログを持ち合わせているレーベルだからタチが悪いです。
哀愁のメロディを基調とした、実に英国らしいメロディックサウンドをお探しの方なら間違いなしの幻の一品。少々シンセがうっとしいとか、音質も薄っぺらい平坦な作りなのでドラマ性がイマイチ伝わってこないという稚拙な面もありますが、スケールの大きいロックサウンドは実に魅力的でしたね。


HAMMER - Contract With Hell - Across the Line ★★★ (2017-07-26 14:56:35)

このバンドの魅力を凝縮した大作ナンバー
リリシズム溢れるメロディとダイナミックなロックサウンドの融合
シンセによるコマーシャル性とハードな躍動感が同時に楽しめますね
この親しみやすいメロウなフレーズが実に心地よく鳴り響いています
メロディ派のハートを打ち抜くでしょうね
エエバンドですよ


HAMMER - Contract With Hell - Caution to the Wind ★★★ (2017-07-26 14:45:17)

スペイシーなキーボードがグイグイと楽曲を牽引
爽快なメロディとハードサウンドがフックになっていますね
イケイケで攻めてきてますよね
カッコええわ
アルバムのオープニングに相応しい珠玉のメロディックHM/HRナンバーですね


HAMMER - Contract With Hell - Contract With Hell ★★★ (2017-07-26 14:47:49)

扇情的なフレージングを紡ぐリードギターが印象的ですね
ポップですが憂いのあるメロディが耳を惹きますね
親しみやすいメロウだが力強い歌メロが好きです


HAMMER - Contract With Hell - Hard Hittin' Woman ★★★ (2017-07-26 14:49:57)

ワイルドだぜぇな一曲
ノリノリです
湧きあがる熱情にほだされますよ


HAMMER - Contract With Hell - Prayer of a Soldier ★★★ (2017-07-26 14:53:05)

キャッチーだが哀愁を滲ませたメロディが耳を惹きますね
歌い手の伸びやかな歌唱スタイルがハマっていますよ
官能的なギタープレイも耳を惹きますね


HAMMER KING - King is Rising ★★★ (2017-01-21 17:12:28)

2016年にリリースされたヒロイズム溢れるジャーマンメタルバンドによる2nd。アイリッシュなメロディが印象的なミドルナンバーで幕が開け、小気味よく突き進むサビメロが印象的なミドルハイナンバーの②へと続く展開など、ヘヴィメタルの持つカタルシスを開放するような心地よさがあり、パワフルでメロディックな正統性の強いサウンドをお探しの方にはピッタリとくるでしょうね。
メンバー全員がIvory Nightというバンド出身で、そちらは聴いた事がないので比較できませんが、今作は回転する懐かしのリフワーク、職人肌のソロ、ズンズンと突き進む屈強なグルーブを生みだすリズム隊、ある意味頑固一徹なスタイルにはマノウォー辺りにも通ずる魅力があり、ジャーマンテイストの叙情派サウンドに絡む情熱的なヘヴィグルーブには、マニアならずとも大いに引き寄せられるでしょう。遊び心の少ない正統派故に、物足りなさを覚える方もいるでしょうが、これがヘヴィメタルって言われていたんですよとアルバムの大半を占めるツボを押さえたメロディックな疾走ナンバーを前に若い人にこそ見聞き欲しいと思いますね。


HAMMERFALL - Infected ★★ (2015-01-06 14:43:09)

ドイツ出身のベテラン正統派HM/HRバンドが2011年にリリースしたアルバム。正直かれらの作品にはしばらく縁はなかったのですが⑤がハンガリアンメタルの重鎮、我らがPOKOLGEPのカヴァーという離れ業に購入を決意(4Th収録のアコースティカルなバラード、ポコルゲップのシンガーの方が男臭く力強い)。アルバムジャケットの雰囲気も変わったし①の出だしに「あれ?やらかしたか??」一瞬そんな不安に襲われましたが、伝統的なスタイルを頑なに守る職人気質溢れるジャーマンサウンドにまずは一安心、カヴァーも無難。個人的にはシンガーの弱弱しい歌声が苦手で今一つのめり込めないのですがこの手のサウンドを愛する方には安心のブランドでした


HAMMERHEAD - The Sin Eater ★★★ (2018-12-11 13:57:58)

幻のNWOBHMバンドによる再結成後の2015年にリリースした2枚目のアルバム。レーベルは我らがHigh Roller Recordsとくれば安心して聴いていられます。英国風味満点の叙情派サウンド。そのどんよりと煮え切らないメロディにマニアならたまりませんが、彼らの音楽性は高いドラマ性も有しており7曲入りで60分をチョイ切るランニングタイムで、その中身の濃さを理解してもらえると思います。シンガーの歌い回しも含めトニー・マーティン時代のサバスを思い出しますが、あそこまで本格的ではありません。
ギターリフ一発に込められた情念、なんてことはないのだが若者には出せない渋みが、このバンドには宿っている。湿り気たっぷりの哀愁味と適度な隙間のあるサウンド、これぞブリティッシュという魅力に溢れている。
キャッチーで走り出す、サビでは大合唱、そんな一見さんにも優しいサウンドが主食の人には、到底すすめられないが、NWOBHMマニアにはたまらんでしょうね。


HARD GEAR ★★ (2008-02-12 03:58:00)

高速ツインリード時代のサーベルタイガーを支えたギター田中康治と時期は違えどもVoだった渡辺徹が中心となって結成された北海道が誇る正統派のHMバンドを紹介します、初期にはドラムに磯田良雄や竹内聡のサーベルタイガーの強力リズム隊も在籍していた事でも知られています。歪んだ高音域のストロングスタイルのVoがソリッドなメタリックなサウンドに噛み付いている様は非常にカッコ良く、また扇情的なメロディを奏でるテクニカルなギターは素晴らしくメロディやフレーズ、リフの展開などで魅せてくれる構築美の素晴らしさに驚かされるでしょう。更には緻密なリズムアレンジなどを施した一筋縄ではいかない楽曲に魅力を感じます。サーベルタイガーの亜流と思う方もいるかもしれませんが、田中氏は在籍した三枚のアルバムのうち半分くらいの曲を書いているし長い歴史の中でそのサウンドを支えたのだからある意味類似性があって当然かと、あえて言うならばジャーマンやイタリアンがあるなら、これは道産子メタルといっておけば納得してもらえるのでしょうか?正統派のパワフルなHM/HRが好きならば楽しんでもらえると思います。
ベテランの域に達する彼らのようなバンドがHM/HRシーンを牽引してもらいたいものです


HARD GEAR ★★ (2008-07-08 11:30:00)

2008年7月1日をもって無期限の活動休止
うーん、残念だなぁ 一日も早い活動再開を願います


HARD GEAR - Infinitival Ability ★★ (2008-02-09 14:06:00)

元サーベルタイガーの田中康治と渡辺徹の二人が率いる北海道が誇る正統派メタルの雄
HARD GEARの四曲入りマキシシングルを紹介します。アグレッシブかつ硬質なメタルサウンドに乗りザクザクと小気味良く刻まれるギターリフトと構築美を讃えた滑らかなソロプレイが魅力のテクニカルなバンドです。このパワフルなサウンドに負けじと渡辺徹の強力なハイトーンが絡んでくるのだからたまらない、その声は鉈を振るうが如き威力を持つ凄さだ。このマキシは今までの彼らよりリズムセクションがストレートに仕上げられ分かり易くなっていている、しかしキメでは凝ったリフやユニゾンなどを決めてくるのがカッコイイ、この複雑でいながらもとっつき易いフレーズの構築美と熱いエナジーがほとばしるハードサウンドが聴き手のハートをガツンと掴んでは離さないのです。


HARD GEAR - Infinitival Ability - Infinity ★★★ (2008-02-09 14:34:04)

疾走感のあるストレートなナンバー彼らの新しい魅力溢れる名曲です。テクニカルかつメロディアスなギターソロは一聴の価値あり。この楽曲に負けじと渡辺の鉈ヴォイスが強力に振りかざされるのだからメタルファンにはたまらない、サビの熱唱にガッツポーズがでます。


HARD GEAR - Infinitival Ability - Prevision ★★★ (2008-02-10 04:12:14)

きめ細かいフレージングと刻みまくりのギターがカッコイイ
ヘヴィでメロディアスな正統派のHM/HRナンバー
広がりのあるサビが印象的でグッと盛り上げてくれます


HARD GEAR - Infinitival Ability - Storoller ★★★ (2008-02-09 15:12:01)

メロウなミドルナンバー
日本人が哀愁のある叙情的なメロディを歌うと甘口になるのだが渡辺のストロングな歌唱がそうはさせないのはスゴイ
田中のギタープレイはテクニカルではあるもののフィーリングを失っていないのは流石である。


HARD GEAR - Muddy Black ★★ (2008-02-16 05:37:00)

結成して10年余り待望のフルレンスアルバムを昨年の二月に発表してくれました。
従来通りヘヴィかつソリッドでメロディアスな正統派のHM/HRサウンドを聴かせてくれています。変わったと言えば今まではギターの田中が一人でメロディからリフ、リズムパターンまでほぼ作り上げたものを、メンバーがスタジオに入り練り上げて制作されたので新しさも発見できる③のドラムパターンなんかは顕著な例です。田中のギターは相変わらず素晴らしくフィーリングのあるメロディアスかつテクニカルなプレイを聞かせてくれているし、渡辺も歪んだハイトーンのストロングヴォイスで力強く押し切るだけではなく繊細さも魅せてくれている、若いドラマーもベテラン二人に頑張って喰らいついている。ベースがサポートでサーベルタイガーの三瓶氏が参加しているのですが堅実な演奏でガッチリ脇を固めてます。これでメンバー四人のうち三人がサーベル出身となり類似性を指摘されるでしょうが似て非なる彼らにしか出来ないアグレッシブでエッジの効いたサウンドに叙情的なメロディをパワフルなハイトーンヴォイスがぶった切ると言うスタイルは変わらず期待通りの好盤に仕上がっています。


HARD GEAR - Muddy Black - D.S.T ★★ (2008-02-18 04:31:06)

プログレッシブな展開とお得意の三連が印象的な彼等らしいナンバー サビの掛け声がライヴ映えします


HARD GEAR - Muddy Black - Dear D.B ★★★ (2008-02-17 04:54:33)

ハードギアお得意のメロディアスな疾走ナンバー
哀愁漂うキャッチャーなサビメロにグッときます
リズム隊もこの細かい展開美に一役買っていて安心して聴けます


HARD GEAR - Muddy Black - Freezing Face ★★★ (2008-02-17 04:50:27)

彼らお得意のアグレッシブかつメロディアスな疾走ナンバー
独特の変拍子感がかっこいいですね
テクニカルでいながらもメロディを大切にしたソロプレイにグッときます!渡辺のパワフルなVoも楽曲に負けじと踏ん張っている
これぞハードギアな名曲です


HARD GEAR - Muddy Black - Hold a Soul ★★★ (2008-02-17 05:00:10)

今までに無いドラムパターン等、全てにおいて彼らの新境地を感じさせるヘヴィなミドルナンバー。田中の泣きのフレーズの素晴らしさと渡辺のパワフルさと繊細さの対比が美しいメロウなサビメロにほろっとさせられます。


HARD GEAR - Muddy Black - Limited War ★★ (2008-02-22 04:20:07)

ヘヴィなグルーブ感がカッコイイミドルナンバー
彼ら独特のタイム感とも言うべきか独特のリズムが印象的です


HARD GEAR - Muddy Black - Lock on Your Head! ★★★ (2008-02-18 04:37:58)

肉食獣が獰猛に襲い掛かるようなヘヴィなグルーブ感がカッコイイナンバー ストレートな曲調ながらも適度に刻んでいるのが彼等らしい、ギターヒーロー然とした田中のメロディアスなギターソロも耳を惹きますね タイトルを連呼するパートがすごくカッコイイ


HARD GEAR - Muddy Black - Rainy Wail ★★★ (2008-02-18 04:44:21)

渡辺の悲しみを湛えたパワフルな歌声が胸に突き刺さる叙情的な哀愁漂うパワーバラード
今までにないタイプの曲でアルバムのラストを飾るのに相応しい名曲です。田中のギターも一音一音に感情をこめ大切にキッチリと弾いていて泣かせてくれます。淡いラストの唄が胸を掻き毟りますね


HARD GEAR - Muddy Black - Revenger ★★★ (2008-02-17 05:07:54)

キャッチャーなメロディが軽快に疾走する今までにないタイプの一曲です歌メロもここまで分かり易いのは初めてですね
サーベル時代を彷彿させるハモリのソロがカッコイイです


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity ★★ (2008-02-10 04:50:00)

2004年に発売されたシングルCD
前作のマキシシングルの流れを組む緻密な構築美とヘヴィネスサウンドの融合がカッコイイ正統派のHM/HRナンバーが収録されています。
②のリフはアクセプトすぎますね。


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity - Labyrinth Jewel ★★ (2008-02-10 14:17:25)

彼らにしてはストレートでキャッチャーなナンバー
甘さのあるブリッジのメロが好きです


HARD GEAR - Prisoner of the Humanity - Only Destiny (2008-02-10 14:22:41)

疾走感のあるメロディアスなナンバー
わりとストレートに仕上げているけど刻んでますねぇ
エモーショナルなギターソロもカッコイイし
渡辺の力技の唄もいい味を出してますねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム ★★★ (2008-02-12 05:29:00)

新曲一曲を含む既初デモテープ四本をリミックスしてCD化した14曲入りの初期ベスト作を紹介します。自主制作の割には音質が良いのに驚きました。アグレッシブかつソリッドで疾走感溢れるパワーメタルな音楽性と緻密にアレンジされた刻みまくりのリズムプレイがカッコイイ正統派のHM/HRバンドです。テクニカルなギタープレイは勿論、随所に施されるメロディアスなフレーズの数々に惹きつけられるでしょう、叙情的なフレーズも渡辺のストロングな声が(二井原実と山田雅樹を足して2で割ったような)楽曲にパワフルな印象を与えてくれる、参加メンバーも熱くSABER TIGER、SIX RIDEのリズム隊磯と竹内聡、女性VO擁した正統派メタルバンドGALATEAのリズム隊の鈴木政行に境周一、田中とはかつて同じバンドにいて現在は叙情派メタルバンドのFATIMA HILLのベース浅野勇人に新人水野泰宏が参加しています、因みに音源は残していませんが一時はツインギター編成でその相方がSIX RIDEの青柳慎一郎でした。結成当初はサーベル時代を継承したサウンドでしたが徐々にストレートなメロディの楽曲へと移行していく様が見れて興味深い。でも充分に複雑ですけどねぇ、一切の妥協を捨てたヘヴィネスなサウンドにメタルファンなら身を委ねてみてはいかがでしょうか、BGMにはならない本気の音がここにはあると思います。田中の扇情的なギタープレイは本当に素晴らしい


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - A GAME OF DISTRACTION ★★★ (2008-02-13 05:09:58)

テクニカルに疾走するメロディアスなナンバー
ユニゾンの嵐がカッコイイですねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - BLACK MAZE ★★ (2008-03-04 07:32:31)

攻撃的でありながらもノリのよいグルーブ感が心地よいミドルナンバー強力なリズムプレイやストロングな渡辺の唄も印象的ですが田中のメロディアスなギターソロが耳を惹きます


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - CRYING OVER ★★★ (2008-02-13 05:45:42)

歪んだハイトーンを駆使しながらメロディアスな歌唱を聴かせてくれる渡辺の唄が印象的なヘヴィでありながらも哀愁のあるスローなミドルナンバー エモーショナルなギターソロが泣けますねぇ


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - DIVE INTO HARD GROUND! ★★★ (2008-02-13 05:29:36)

ストレートな曲調とキャッチャーなメロディがカッコイイ
ライブに置いても定番の一曲です。
緻密なアレンジのバッキングとメロディアスなリードプレイが印象的ですね、渡辺の唄はここでもパワフルにスクリームしていて男前です


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - DROP OUT ★★★ (2008-02-13 05:40:08)

メロディアスなギターソロがカッコイイ
プログレッシブなリフとリズムプレイが印象的なナンバー


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - FINAL CRISIS ★★★ (2008-02-13 05:24:19)

メロディアスかつストレートな疾走曲
フックに富んだメロを力強く歌う渡辺の歌唱が光ります
田中のギタープレイの暑さに汗が吹き出ますね
ある意味彼らの魅力の全てが詰め込まれた代表曲だと思います
ハードギアと言えば僕はこの曲を一番にオススメします


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - GLASS KNIFE ★★ (2008-03-04 07:19:52)

ヘヴィでダークなスローナンバー
一筋縄ではいかないミステリアスなアレンジが秀逸です
叙情的なフレーズを醸し出すギターソロのカッコよさにしびれますね


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - INSIDE RULER ★★★ (2008-02-22 04:23:45)

キメのフレーズやハモリのギターソロがカッコイイ
メロディアスかつヘヴィなミドルナンバー
サビメロも印象的で良いです


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - LIAR ★★★ (2008-02-13 05:05:29)

ライブでも重要なレパートリーとなるハードギアを代表する初期の名曲です。複雑なリズムプレイがカッコイイ、ヘヴィなナンバー、そこにメロディアスな田中のギターが切り込んでくるからたまらない扇情的なソロにグッときますねぇ。


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - SCATTERD ENERGY ★★★ (2008-02-13 05:35:44)

疾走感とタイトなリズムプレイが絶妙なナンバー
炎の如きエネルギーが塊となってぶつかって来るような
渡辺の歌唱が素晴らし。田中のギターソロも同様にスゴイです


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - SHOT OF DISTRESS ★★★ (2008-02-13 05:19:47)

グルーブ感のあるヘヴィなでストレートなミドルナンバー
渡辺のパワフルな唄が凄みを増して聴き手に迫って来る様は圧巻です。


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - VANISHED LINE ★★★ (2008-02-13 05:15:45)

タイトなドラミングがメロディアスな疾走感溢れる楽曲をビシッと締めている、さすがは磯田といいたくなる、田中のソロも美しいフレーズを奏でていてグッと熱いものがこみ上げてきます。
甘いメロディも空間をぶった切る鉈ヴォイスがパワフルに歌い上げていて、これぞヘヴィメタルと叫びたくなるナンバーです


HARD GEAR - エピソード・オブ・リアリズム - WALK IN THE SHADOW ★★★ (2008-03-04 07:27:42)

テクニカルなドラムプレイから始まるグルーブ感のあるミドルナンバー相変わらず刻んでますね 哀愁のある唄メロも甘口にさせない唯一無二の渡辺の歌唱は素晴らしい
田中のギターソロがこの曲のハイライトだと思う
扇情的で実にカッコイイ


HARDBONE - Bone Hard ★★★ (2015-01-23 12:32:29)

往年のスリージーでラフなAC/DCまんまのロックサウンドを基調としたドイツの5人組による2014年にリリースの3rd。歌い手もボン・スコットを彷彿とさせるパンチの効いたシャガレ声、ガツンとメリハリの効いた小気味いいビートと楽しくなりますね。AC/DCをフォローするバンドは世界に沢山いるし、なんなら本家を聴けばようが足りるはずなのですが、彼らをリスペクトする気持ちを共有しながら楽しんで聴けるのがこの手のバンドの楽しみ方なので音質も今っぽい、この手のバンドを僕は愛してしまいます。シンプルでストレートな表現方法は馴染みやすい王道だし、本家よりも灰汁が薄い分、聴き易さも倍増中と、面倒くさい事を考えずに身を任せ気持ちよくなるのが一番ですね。前10曲45分のランニングタイムも丁度よくスッと聴けますよ。


HARTER ATTACK - Human Hell ★★ (2014-05-12 13:53:58)

ニュージャージー出身のトリオバンド、スリーピースとは思えない迫力のあるスラッシーなサウンドが小気味よく迫ってきます。氾濫するスラッシュ群の中で個性を見出そうとリフワークや展開に拘りを感じさせ基本のスラッシュビートは押さえつつも、違った印象と与えようと奮起していますが今ひとつ感が拭えないのが玉に傷でしょうか?NUCLEAR ASSAULTのメンバーが強力している事もあり、その路線を支持する方には面白いと映るでしょうね。


HARTMANN - Out in the Cold ★★★ (2019-02-23 08:45:33)

知らんうちにズル剥けのオッサンになっていたオリバー・ハートマンだが歌のうまさは健在(写真は不自然なくらい頭を切ったカットばかりです)。自らの歌のうまさを知らしめるプロジェクトバンドだけに、彼のソウルフルな歌声とフック満載のメロディが力強く抱きしめてくれます。
歌モノなのに甘口に聴かせない男の哀愁美、でも口当たりな滑らかであり、芳醇な香りが鼻腔を擽る、コク深い大人のロックを楽しめる一品。欧州産のポップスにも通ずるような親しみやすいメロディは必ずや日本人の感性にマッチするはず。演者の志向が一体となり放たれた音楽性、その重みと説得力の高さも聴きどころ、その隙のない作りに魅了されました。


HAUNT - Burst Into Flame ★★★ (2019-01-30 14:23:04)

高速回転するリフワーク、鋭角に突っ込んでくるスリリングなスピード感、ジメジメどんより系のウエッティな感触とNWOBHM直系のサウンドを披露しているのだが、これがUS産というのだから驚きだ。母体はドゥームバンドBeastmakerなんだが、ここまでお国柄を感じさせない音楽性ってのは稀有だ。ザクザクと刻まれるギターが操るのは憂いのあるメロディ、抑揚のない歌声が妙に生々しさを生み出しマイナー臭さに拍車を掛け、その筋のマニアなら、仰け反りたくなる魅力がある。

今年はNWOBHM勃発40周年、この手のサウンドが再び脚光を浴びるかもしれません。2000年代に入り日本のメディアはアメリカで売れている、旬のバンドだけを紹介しビックインジャパンは恥ずべき行為だったような勢いで、不自然なくらい新興へヴィロックを猛プッシュしていましたが、その裏で古典的なロックが各地で見直されクラブシーンで燻っていたのは有名な話。
SNSやYouTubeといった新たなるメディアの登場が新時代を切り開いた。本当に見聞きしたいものと、レコード会社の上層部やバーター雑誌の編集者の意見で売れるものを決めていた時代とは違います。
こういう古典ロックは常にあった事を断言しておきたい。急に表れたのではない2006年頃にはライブやパッケージツアーなど世界中に頻繁に行われていた。そういうものを見聞きした世代の純粋な意思からくる古典ロックの再興なのだ。
良いものに古いも新しいもない。CDが売れなくなり、ライブなど純粋に音楽を演奏する姿が重要になった今の時代の賜物だろう。パソコンの前でシコシコ作った自称ミュージシャンの生のステージは悲惨なものだ。出来ないなら初音ミクで十分だよ。

真新しさなど皆無。既にやり尽くされたNWOBHMサウンド。こんなもんトリビュートアルバムじゃないかと言われたら、なんの反論もありません、彼らが新しいムーブメントを作る事はない。しかし歴史は繰り返される、ここで抽出され醸し出された濃厚な世界観。大手レコード会社やメディアが絶対に相手にすることはない音楽性でありバンドだろう。それでも古き良きあの時代を彷彿とさせるサウンドを聴かされると、これが俺にとってメタルの原点なんだとヒッソリと呟きたくなりますね。


HAVE MERCY - Combat Boot Camp(ARMAGEDDON DESCENDS) ★★★ (2017-01-25 18:14:22)

スラッシュメタル系に滅法強かったコンバットレコードからリリースされたブートキャンプとタイトルをつけられたコンピ作。レーベルはシリーズ化を狙うも後続作が出なかった事でも知られていますかね。
ラフなパワーを内包しつつも、速さを生かしたソリッドなリフワーク、性急なビートが激しさを、より一層煽り立て俺たちはヘヴィメタルが大好きなんだと言わんばかりに徹頭徹尾貫かれるHM/HR愛に焦がれます。レーベルの鬼の所業ぶりを表す低予算&音質に、整合感とは程遠い作り故に聴き手を選ぶ仕様に残念な気分を味わうのですが、粗引きぶりもなんのその、暴力的な響きとワンパターンに陥らぬよう工夫を凝らした作りも耳を惹く、野心と若さ溢れる熱演を前にメインストリームとは別に隆盛を極めつつあるスラッシュシーンの底力を垣間見ましたね。
ちなみにこのバンドのツインギターの方割れであるトム・マックスウェルさんは後にHellyeahのギタリストとして大活躍しますね。


HAVOK - Burn ★★★ (2014-06-12 20:10:53)

哀愁のあるイントロの①からテスタメント風に疾走する②の流れにニヤニヤさせられました。2009年リリースの1st。もったいつけた長めのイントロから軽快に走りだす③とスリリングな展開とダイナミックな演奏が惹きつけますね。それ以降も速いだけではない緻密な構成が光る楽曲が続き飽きさせません。特に攻撃的なリフワークから繰り出されるアグレッシブな楽曲に彩りを添えるテクニカルなソロと聴かせるギタープレイは素晴らしい。圧倒的な迫力で迫ってくるスピード感、破壊力どれをとっても一級品、デビュー作とは思えない質の高い一枚です。⑤の中盤で聴ける叙情的なパートがお気に入りです


HAVOK - Time Is Up ★★★ (2014-06-12 19:53:30)

最近のプチスラッシュリバイバルブーム?みたいなもんがあるのでしょうか??新人の良質なバンドがゾクゾクと出ているようです、マメにチェックしないと置いていかれる世界ですねぇ。2011年にリリースの2ndなんですが、前作よりも確実にレベルUP、メンバーチェンジが功を奏しリズムプレイも向上、シャープなキレが心地よいですね。ザクザクと刻まれるリフ、叙情的と言っても過言ではない印象的なフレーズを奏でるギター、ベースのアタック音もカッコいいわ。パンキッシュな①、印象的なメロが耳を惹くクランチーな②テクニカルかつ華麗なソロも印象的なメリハリの効いた突貫スラッシュナンバー③と頭3曲を聴き早くも名盤確定と言い切れる魅力的な楽曲が続き思わずガッツポーズ、とどめに④のイントロからのアグレッシブな展開に悶絶させられ、その噛みつくほどに獰猛な歌声もバッチリとハマりは迫力も倍増、底を見せないバンドの高いポテンシャルに身震いさせられます。⑥以降も多彩なスラッシュナンバーを放り込み飽きさせない構成も見事、精密機械の如くタイトな演奏に釘付けですね。これからスラッシュに触れてみたいと思う若い人にこそ聴いて欲しい一枚、そしてBIG4以外にも凄いバンドがいる事を僕のようなオッサンにも薦めたい強力な一枚ですよ。オシャレとは無縁なアメリカ産とは恐れ入りました。


HAWAII - Loud, Wild and Heavy ★★ (2014-08-22 12:57:49)

なんとも気の抜けたバンド名のように感じますが、メディアの登場も多く一般的にな認知も高い日本通で知られるマーティー・フリードマン氏が率いていたバンドのミニアルバム。力の入ったダーティーな歌い方に余裕は感じられませんが、主役であるマーティーさんのギタープレイは、やはり光るものがあり、アメリカのそれとは少々違う感性を垣間見る事ができ、攻撃的なリフワーク、ワビサビのあるメロディアスなフレーズと、そこが最大の聴きどころとなり、無骨なスピード/パワーメタルサウンドの中で異彩を放っていますね。


HAWAII - One Nation Underground ★★ (2016-10-01 14:18:46)

Vixenから3曲、Alohaから1曲とマーティのバンド遍歴を知る上でも貴重な一枚として知られるバンドの1st。AlohaからHAWAIIに改名する以前は女性シンガーでしたね。シャリシャリとしたギターの音など80年代初期ならでは(キーボードみたいに細く繊細です)、スピーディーなリフワークを生かした攻撃性の高い楽曲はいかにもShrapnelの欲しがりそうな音楽性であり、マーティのスリリングなソロに耳が持っていかれガチですが、それ以外にも魅力的なフレーズを随所に導入しており、センスの高さを遺憾なく披露されているのが最大の聴きどころ、またトリオ編成とは思えない厚みをもたらしている存在感も魅力です。ちなみにこちらでボーカル兼ベースで活躍するのは、後にジェフ・ソープに声を掛けられVicious Rumorsの1stで歌うゲイリーさんですので、マニアなら要チェックでしょう(笑)先輩、頼りないっすよ。


HAWAII - The Natives Are Restless ★★★ (2014-08-22 13:20:27)

バンド名ハワイに即した小技で幕が開ける2nd。そこから一気にパワフルなリフワークも健在なスピードメタルで幕が開けメタル魂に蹴りを入れてくれます。ベースは無骨なUS産のスピード/パワーメタルサウンドなんですが9曲入りと言う事で曲調もバラエティに富んでおり多彩な楽曲の中でも縦横無尽に駆け巡り印象的なフレーズとテクニカルなプレイで聴き手を魅了するマーティさんのギターは輝きを放ちますね。⑧はOmichan No Utaとクレジットされていますが日本民謡「さくらさくら」のインストヴァージョンでして、なぜおみちゃんの歌になったのかは分かりませんがスコーピオンズの「荒城の月」にインスパイアされて日本的なメロディに目覚めたと言っていた事を鮮烈に思い出させてくれる入魂のギタープレイが堪能出来ます。兎にも角にもハワイという陽気な土壌をイメージさせる音は出だしの数秒くらいで、あとは力の入ったサウンドが堪能出来ますので興味がある方は一聴の価値ありですね。ジャケットも複数ありますので気を付けてください。


HAWK - Hawk ★★★ (2015-04-11 12:35:05)

ドラマーにあのマット・ソーラムが参加している事でも知られるUS産の正統派HM/HRバンドが1986年にリリースした1st。時代はL.Aメタルバブルに沸き起こる中、実に正統性の強いストレートな作風で勝負。退廃的で妖しげなムードはあれど、ルックス程ではないし、同郷のオーディン同様、メロディックでドラマ性の高いサウンドは実に堂に入ったもの、キーボードも巧みに使いハイトーンシンガーはパワフルに歌い上げ、バンドのブレインとなるギターのダグ・マークスは個性的なフレージングを生かし脇に徹する部分と主張する部分を巧みに使い分けバンドの顔として君臨しています。湿度はあれどねちっこくないのがUS産のなせる技、ライトなポップフィーリングを包み込む妖しげな光が楽曲全体を覆い尽くしオリジナルティを醸し出している。ギターのフレーズのみならずキーボードの使い方も効果的で印象的なパートを盛り込み叙情性を加味しているのも見逃せない。ハイトーンを駆使するシンガーも実力派、楽曲に負ける事無く力強さと潤いを与えているのも好印象、メロディを聴かせる地味な作風の中でしっかりと地に足をつけフロントマンとしての重責を十分に果たしております。初期オジーのような妖艶さにドッケンのようなメロディ主体のサウンドをミックスさせたような音楽性が受けず、この一枚で当時のシーンから姿を消したのは残念ですが、マニアならずとも一聴の価値はあるでしょうね。でも分かりやすく走る曲が好みの方にはチトきついかな。


HEADBANGER - First to Fight ★★ (2019-02-01 16:21:36)

ポーランドのバンドが2018年にリリースした1st。それまでも何度かEPを出しているが、その時代はスラッシュメタルをやっていたんだとか?ここで聴けるのは超ドが付く普通のへヴィメタル。しかもどちからと言えば、メインストリーム寄りの煌びやかなメタル系のサウンドをやっている。適度な重さとハードさ、そして覚えやすいリフレインと、あまりにも類型的なスタンスのサウンド故に、これが新規のバンドによる2017年リリースの新譜なのかと驚くのだが、これも時代の波なんだなぁと妙に納得してしまう一枚です。それだけ、流行りもんのメジャーロックサウンドの裏で、大きくなりシーンを支えているのが、このようなトラディショナルHM/HRサウンドなんだと確信させられましたね。
諸先輩方の姿勢に忠実であるが為に聴き手を選ぶだろう。こんなもん聴く暇があったら、ワシは昔のバンドの作品を聴き直すという時間の方が重要だと感じなくもないが、若い人にとっては、古臭い音質の名盤と呼ばれるクラシックサウンドに触れるよりも、分かりやすく親しみやすい音として重宝するかも知れません。妙に生っぽい作りは平坦に感じミックスもインスタント感を増幅しており、それが余計にTHEノスタルジーな空気を生み出しているのが気になりますが、曲を殺さないアレンジとプレイってのは懐かしさだけでは終わらない、ソレソレと言いたくなる親近感があり、ソコを楽しめるかだ最大のポイントでしょう。


HEADHUNTER - Rebirth ★★★ (2017-09-01 14:01:42)

DESTRUCTIONを追い出されたシュミーアが失意の中、結成されたバンドの3rd。まずは一聴して驚くのが、シュミーアの歌声の幅広さ、濁声で吠えまくるだけじゃないシンガーとしての成長ぶりに驚かされるのですが、曲調も実にバラエティに富んだモノが多く収録。パワーのみならずテクニックでも魅了する演奏力の高さも手伝い、聴き込むほどに新しい発見があったりと、いい意味での気難しとも言えるドイツ人気質が上手く楽曲に溶け込み、なんだかとても心地が良い気分を味わえます。
なんだろうか分からないが、とにかく楽しい雰囲気もあったりするのだが、凝ったリズムも軽々とキメるパワー漲るリズム隊が披露する独特のグルーブが気持ちエエ、そして変化自在のギタープレイで魅了する職人肌の技もキマッテおり、細かい部分まで配慮が行き届いた楽曲構成に唸らされます。そのパワーだけで押し切らない心地よい音作りは好感が持てますね。
DESTRUCTIONとは違うキレ味で勝負するシュミーアの新たなる可能性を垣間見せる力作。アグレッシブの中にキャッチーさが光るバランス感覚の上手さに魅入られますね。HM/HRの覇道を突き進むジャーマンメタルを聴き、バンド名通りKROKUSの代表曲を思い出しました。


HEADPINS - Line of Fire ★★ (2008-11-30 22:28:00)

女性Voダービー・ミルズを擁するカナダのロック色の強いAOR系のバンドの2nd
花嫁姿を披露したJUST ONE MORE TIMEのPVを気に入りアルバムを購入
哀愁のメロディを歌う彼女の力強さに胸キュンしたのです
曲によってはハスキーなしわがれ声を聴かせ男顔負けの歌声を披露
カナダ的なノリと合わさりアダルトな雰囲気を醸し出している
派手さはないが渋いプレイで盛り立てるバックの演奏も悪くない
ハードポップ系とも違う大人のロックに癒されたい方は
聴いてそんはないかと思いますよ
哀メロハードポップナンバーJUST ONE MORE TIMEは名曲です


HEADPINS - Line of Fire - Don't Stand in the Line of Fire ★★ (2008-11-30 22:11:57)

アダルトな雰囲気のあるハードなロック色の強いナンバー
派手さはないがツボを押さえてたプレイに好感が持てる
渋いなぁ


HEADPINS - Line of Fire - Feel It (feel My Body) ★★ (2008-11-30 22:08:56)

カナダのバンドらしい大陸的なノリが良いですね
女性とは思えないハスキーな渋い声も味わい深いですね


HEADPINS - Line of Fire - Just One More Time ★★★ (2008-11-30 22:15:25)

哀愁のあるメロディを力強く歌う彼女に痺れます
ポップでキャッチーなサビメロも悪くない
程よい哀メロ加減が絶妙なんだよね
PVは必見だなぁ
無理な芝居をさせて
無駄をそぎ落としたアレンジも良いです


HEAR'N AID - HEAR' N AID - STARS ★★★ (2014-11-18 21:49:03)

今でも月2回は聴く大好きな曲ですね。ビデオからPCに落とし音源にしているしビデオも見ます。今作はやはり映像ありきでしょうね。本編も好きですがメイキング映像もたっぷり収録されディオにダメだしされるドッケンの強がりに笑みもこぼれます。若かりしジェフ・テイトのリーゼント&グランサンにやられるし、何度見ても飽きない大好きな作品です。参加メンバーの豪華さもさることながら、シンプルですがメロデイックな曲事態の魅力もあり、そこに実力派シンガーがパートを分け合い歌い、長いギターソロバトルに惹きこまれずには入られません。

ちなみにパートなんですが歌は
ディオ→デイヴ・メニケッティ→ディオ→ロブ・ハルフォード→ディオ→ケヴィン・ダブロウ→デイヴ・メニケッティ

そして二番では
エリック・ブルーム→ポール・ショーティノ→ジェフ・テイト→ドン・ドッケン→ポール・ショーティノ

夢のようなソロプレイそして大合唱

その後ケヴィン・ダブロウ→ロブ・ハルフォード→ジェフ・テイトそして怒涛大円団へと向います

実力派のシンガーはしのぎを削る様のカッコよさ、一時期沢山のフォロワーを生んだジェフ・テイトの超絶ハイトーンのパワフルさ、貫禄のケヴィン・ダブロウ、エモーショナルなメニケッティとポール・ショーティノの熱い歌声に惚れ惚れするし、ディオ節の美しさ、全員コーラスでも一際目立つビーストロブのキレ、円熟のエリック・ブルーム、男を見せたドッケンと歌い手の個性がぶつかる様は本当に圧巻だし聴き比べの楽しさやメンバーへの偏愛が聴き手の嗜好をくすぐるでしょうね

ギターソロも凄いですよ
クレイグ・ゴールディー→エディ・オジェイダ→ヴィヴィアン→ブラッド・ギルス→ヴィヴィアン→ニール・ショーン→ジョージ・リンチ→ニール・ショーン→インギー→ヴィヴィアン→インギー→ジョージ・リンチ→カルロス・カヴァーゾ→ジョージ・リンチ→ブラッド・ギルス→クレイグ・ゴールディー→ドナルド・ローザ→エイドリアン・スミス&デイヴ・マーレイ(見づらいし合っているか微妙だ)
と演者の個性が火花を散らし永遠と続きますよ、メイキングで弾いていたメイデン組のフレーズが好きだし彼らはバッキングで活躍しているのかな?派手なアーミングを見せたブラッド・ギルズ、鬼神の如きと言われたジョージのカミソリギターの凄み、個性が際立つインギー節が放つ音色の美しさ、頑張っているグレイグと他のメンバーに負けてたまるかとスリリングかつ計算されたギターを弾くヴィヴィアン・キャンベル、ストラトを弾くニールのハードなプレイと聴きどころも多く、耳で聴き分けるのも人によっては簡単ではないのですが、想像力を掻き立てられる名演の数々に惹きこまれます。

今じゃありえない夢の競演
動画も簡単に見れる世のかなですから是非一度目にして欲しい一品です