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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4301-4400

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4301-4400
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JILL'S PROJECT - Last Contract - Named Astaru ★★ (2008-10-01 03:37:11)

叙情的なフレーズとキャッチャーな唄メロが良い感じです
クラシカルなソロパートも耳を惹きますね
TERRA ROSA時代を彷彿とさせるフーガロックに焦がれます


JILL'S PROJECT - Last Contract - Nobodys Allows You ★★ (2008-10-01 03:42:40)

メロディアスなミドルナンバー
ギターは藤本泰司でパチスロ機のトリビュート盤に収録されている曲です
藤本の叙情的なフレージングの数々にグッときます
DNACERとTERRA ROSAのコラボが産んだ様式美ナンバーの良心とも言うべき展開が美しい
古くて新しいサウンドに胸躍ります


JILL'S PROJECT - Last Contract - Nobodys Notices ★★★ (2008-10-01 03:48:48)

哀愁のある叙情的なメロディが疾走します
お約束な展開ですが熱いものがこみ上げてきますね
フックに富んだメロディの数々が耳をひきつけますね
藤本泰司のギタープレイは圧巻です
変体的なフレーズをいとも簡単に弾きこなしているからなぁ
クラシカルなアレンジもインギーとはまた違う
古きテイストが良いんですよ
5分越えているがクドくなっていないのも高評価


JILL'S PROJECT - Last Contract - Reach out for Something ★★★ (2008-09-30 04:19:57)

素晴らしい非の打ち所のない完璧な様式美ナンバー
厳粛な雰囲気を醸し出すキーボードによるクラシカルなイントロ
そして関を切ったように流れ込んでくる展開とお約束感満載です。トーンやプレイスタイルに拘りのある日下部BURNYのホットなギタープレイは聴いているこちらに火を着けてくれるほど情熱的だ。因みにこの曲はパチスロ機のアレンジなのですが、徹頭徹尾オーセンティックな70年代HRサウンドとなっています
それにしてもこのリズム隊は強力すぎる


JILL'S PROJECT - Last Contract - Upsurge. Unconscious ★★★ (2008-09-30 04:31:17)

パワフルなアタック感の強いミドルハイナンバー
この曲の主役はANI-KATSUこと関のベースだと思う
耳を惹き付ける硬質でしなやかなリズム隊のプレイに身体が動き出しますね
アグレッシブなギターソロを喰ってしまうくらいだからねぇ
岡垣も負けたかなぁ


JIMMY HARNEN - Can't Fight the Midnight - Boy in Love ★★★ (2016-08-09 17:49:31)

歌モノロック好きにはたまらんでしょうね
少々キーボードがうっとしいと感じますが
ジミーのパンチの効いた歌が印象に残ります
この躍動感と軽やかさにチョイと足される哀愁が好き
わりとハードに迫っているのも個人的には良かったです
ギターもベースもドラムも上手い


JIMMY HARNEN - Can't Fight the Midnight - For All the Wrong Reasons ★★★ (2016-08-09 17:48:00)

洒落てますね
ハスキーでパンチの効いた歌声も印象的です
このメロディに胸が掻き毟られるわ
サックスもエエです
それにしても洒落てるわ


JIMMY HARNEN - Can't Fight the Midnight - Where Are You Now? ★★ (2016-08-09 17:48:51)

王道ですね
ベタだわ
その脇道にそれないロッカバラードがエエわいなぁ


JODI BONGIOVI - JODI BONGIOVI ★★★ (2017-02-27 13:03:27)

ジョン・ボン・ジョヴィのいとこだったかな?BON JOVIに所縁のある女性シンガーの1stソロ。甘く切ない哀愁のハードポップサウンドと彼女の甘酸っぱい歌声との相性も良く個性不足感は否めないが初期BON JOVI路線を引き継ぐ音楽性は聴き応え十分。オープニングは散々擦り倒された名曲『Somebody To Love』を元気いっぱいもう一杯にカヴァー、ボトムの効いた②の『Jealousy』、③は仄かな哀愁が漂う甘めのハードポップナンバー『Maryanne』④はビックバラード『Keep The Light Burning』、キーボードを前面に出した⑤『Emergency』哀メロも耳に残りますがサビで明るく弾けます。とバラエティに富んだ楽曲が続くのですが、この辺りで彼女の画一的な歌い回しが気になり、また威光を借りた印象は受けるのがマイナスに働いたのでしょうが、彼女の作品は今作限りで終了。つまらん類似性を取り上げ埋もれさせるのが惜しいと思わせる一枚です。
また歌唱力も経験を積めば確実に表現力も増すもので、当時として確実にあった女人禁制なロックの世界では厳しいのかね。個人的には前半よりも後半の流れの方が好みで、ジョンの歌声も聞こえてきそうな哀メロハードポップナンバー⑥『Two Sides Of Love』、センチメンタルなメロディが耳を惹く⑦の『A Flower Can't Grow In A Shadow』ハードでワイルドな魅力を発散する⑧の『Dangerous』哀メロ具合が丁度よい、キュンキュンとさせられるね。⑨の『Freeze This Moment』などアメリカンな湿っているけど濡れていない、お得意の王道バラードですよ。ラストの⑩もジョンの声が聞こえてきそうですね。ワタクシはBON JOVIと言えば1stが一番好きなたちなので、この甘く切ないハードポップサウンドは大好物なのですが、最近はサッパリ見かけなくなったなぁ。爽やかで親しみやすいメロウな旋律、そこに弾ける微炭酸なポップフィーリングも加味された、煌びやかな叙情派ハードサウンドに癒されますね。


JODI BONGIOVI - JODI BONGIOVI - DANGEROUS ★★★ (2017-02-27 13:06:49)

ハードに迫るも潤いたっぷりな哀メロが耳を惹きますね
エエ曲です
脇の甘い歌も目をつぶって楽しみますよ


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait ★★ (2009-03-30 03:42:00)

ジョーリンターナーのルーツを辿ったような一枚
歌い手として円熟味をましたジョーの歌唱は素晴らしく
パワフルかつソウルフルな歌声に魅了されます
個人的には⑥と⑩がお気に入りです
派手さはないもののおなじみのメンバーが脇を固めソツのないプレイを披露しているのも印象的でした、地味だが渋めのHM/HRが好きな方なら楽しめるかと思いますよ


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait - Can't Face Another Night ★★★ (2008-11-25 22:21:59)

ジョーの魅力を余す事無く伝える珠玉のバラード
この手の唄を歌わしたら本当に素晴らしいパフォーマンスを披露してくれますね


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait - Game Of Rock'N'Roll ★★ (2009-03-30 03:29:24)

軽快なノリが心地よいHRナンバー
円熟味を増したジョーの歌声がカッコイイです


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait - Guilty Heart ★★ (2009-03-30 03:27:06)

ハモンドオルガンが心地よいですね
ジョーのソウルフルな歌声も印象的ですね


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait - No Room For Love ★★★ (2008-11-25 22:24:45)

パープルのアルバムに収録されたかもしれない曲
雰囲気はそのものですね
渋いメロディアスなミドルナンバー
オルガンが効いていますね
ジョーの渋みを増した歌声がまたハマってます


JOE LYNN TURNER - Hurry Up And Wait - We Will Survive ★★★ (2009-03-30 03:24:29)

ジョーのロック然としたパワフルな歌声が印象的ですね
ハツラツとしたアメリカンロックナンバー


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed ★★ (2009-03-24 04:15:00)

ジョーの歌い手としての資質を詰め込んだ乾いた渋めのアメリカンHM/HRナンバー目白押しの1995年リリースのソロアルバム。DEEP PURPLE脱退後カヴァーバンドでドサ回りをしていたのを雑誌で読み感慨深いものがあったので、この適度なポップ感とライトな作風は大いに歓迎するものでありジョーの特性を生かしている、あとは嗜好の問題かと思います、ソウルフルで甘さも残した彼の歌唱は素晴らしいものがあり一聴の価値はあるかと思います。特にバラードやメロウなナンバーが良いねぇ。ハードなジョーの歌唱を楽しみたい方は彼が数々のプロジェクトに顔を出しているのでそちらをお楽しみください、地味だが良いアルバムだ


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed - Bad Blood ★★ (2009-03-24 04:18:53)

R&B風のソウルフルな味付けをしたダンサンブルなナンバー
この手の曲にぴったりとはまるジョーの多彩なセンスに惹かれます女性コーラスとの絡みも魅力的だ


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed - Imagination ★★★ (2009-03-24 04:20:42)

メロウなバラードタイプの名曲です
ジョーにこの手のナンバーを歌わして外すわけがない
歌メロも良いしうっとりと甘い気分を味わえます


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed - Knock Knock ★★ (2009-03-24 04:27:57)

アメリカンなノリの良いHRナンバー
ピアノが良いですね


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed - Let Me Love You Again ★★★ (2009-03-24 04:26:36)

ゴスペル調のアメリカンパワーバラード
ジョーの渋みをました歌唱も映えますね


JOE LYNN TURNER - Nothing's Changed - Promise Of Love ★★ (2009-03-24 04:31:18)

ポップでキャッチーなメロディと暖かい乾いたサウンドが心地よいアメリカンHRナンバー
今作のオープニングを飾るのに相応しい曲ですね


JOE LYNN TURNER - Rescue You ★★ (2008-08-03 12:21:00)

元レインボーのVoジョー・リン・ターナーが1985年にリリースした1stソロアルバム
彼の持ち味であるR&Bに根ざしたソウルフルな歌唱を活かしたハードポップなサウンドを展開しており確かに個性や刺激は足りないかもしれないが、コマーシャル性の強い良質な楽曲を多彩な表現力を用いて彼流に仕上げている。これがジョーのボーカルスタイルだし彼の魅力が凝縮されているように感じる、リッチーブラックモアに認められた男の実力をとくと堪能して貰いたい、哀愁のあるフックに富んだメロディが満載の楽曲とジョーの相性の良さを是非とも実感してもらいたいですね。


JOE LYNN TURNER - Rescue You - Endlessly ★★★ (2008-08-03 12:31:40)

哀愁のハードポップナンバー
彼の魅力を伝えるアルバムのハイライト的名曲です
印象的なフレーズを奏でるKEYも魅力的ですが
ジョーのエモーシュナルな歌唱が絶品です


JOE LYNN TURNER - Rescue You - Eyes of the Love ★★★ (2008-08-03 12:36:24)

ジョーの躍動感溢れるエモーシュナルな歌唱を活かしたハードポップナンバー仄かに哀愁が薫る名曲です


JOE LYNN TURNER - Rescue You - Losing You ★★★ (2008-08-03 12:25:54)

アルバムのオープニングを飾る哀愁のハードポップナンバー
ジョー節炸裂の名曲です。この躍動感がたまりません


JOE LYNN TURNER - Rescue You - On the Run ★★★ (2008-08-03 12:38:40)

イントロのギターからしてカッコイイ
ハーモニーを活かしたジョー節炸裂哀愁のハードポップナンバー


JOE LYNN TURNER - Rescue You - Rescue You ★★ (2008-08-03 12:23:40)

ジョーのブルージーな歌唱が活きているダンサンブルなナンバー


JOE LYNN TURNER - Rescue You - Young Hearts ★★ (2008-08-03 12:27:36)

メジャー感たっぷりなハードポップナンバー
ジョーが歌えばロックするのです


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life ★★ (2010-02-05 04:21:00)

我らがジョー・リン・ターナーが2007年にリリースしたソロアルバム
相変わらず良質なメロディと楽曲に拘った姿勢にファンならずとも安心聴く事の出来る名盤ですね。主役はあくまでもジョーだし、彼のパワフルかつソウルフルな歌声は衰えを知らず心を揺さぶります②⑤の熱唱たるや、派手さはないものの堅実なアレンジとパフォーマンスに焦がれますね。こういった普遍の魅力溢れる作品に触れる機会に感謝したいですね。グラハム・ボネットとのカップリングツアーも良かったなぁ。もはや元レインボーの肩書きなくとも充分やっていける存在と作品だと思います。


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Blood Red Sky ★★★ (2010-02-05 04:26:28)

レインボー風と言えばそれまでですが
僕は好きですね
フックに富んだサビメロとジョーの熱唱にグッときます


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Cruel ★★ (2010-02-25 05:39:29)

後期レインボー的ナンバー
ジョー節炸裂ですね


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Got Me Where You Want Me ★★★ (2010-02-05 04:29:19)

程よい哀愁
メロディアスさとブルージーさ加減が絶妙です
ジョーの歌声に惚れ惚れします
大好きなタイプの曲です


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - In Your Eyes ★★★ (2010-02-05 04:34:26)

ジョーお得意のバラードナンバー
ロマンティック作風にうっとりします
この手の曲を歌わせて右に出るものはいないと思わせる
彼のパフォーマンスは本当に素晴らしい


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Off the Hook ★★ (2010-02-25 05:35:41)


古典的な手法が懐かしいお約束疾走ナンバー
ジョーのアルバムにしてはファットな音使いがハードに感じさせる


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Second Hand Life ★★★ (2010-02-05 04:32:26)

フックに富んだ哀愁のあるメロディ
派手さはないものの堅実なプレイとアレンジに安心して
身を任せれますね
流石はジョーといいたくなります
一本筋の通ったロック然としたアルバムに相応しい名曲です


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - Sweet Obsession ★★ (2010-02-25 05:38:17)

ジョーらしい
哀愁のメロディアスハードポップナンバー
絶妙な湿り気具合が実にグッとくる


JOE LYNN TURNER - Second Hand Life - YOUR LOVE IS LIFE ★★★ (2010-02-20 06:07:51)

切れ味鋭いギターリフが印象的ですね
US産らしい爽快感溢れるアルバムのオープニングを飾るナンバー
適度な湿り気が程よく効いています


JOE SATRIANI - What Happens Next ★★★ (2018-03-16 15:01:49)

天才ギタリストの名を欲しいままに、世界中のアーティストから尊敬と憧憬の念を抱かれる、ジョー・サトリアニ教授が放つインストアルバム。今回の目玉は何と言ってもベースにグレン・ヒューズをベーシストに専念させた事がポイント。お互い気心の知れたドラムのチャド・スミスとグレン、ジョーの3人から繰り出されるイマジネーションの数々に、興味は尽きませんが、とにかくジョーのギターワークと多彩なサウンドプロダクションの凄み、ギターという楽器を自由に操りつつも、難解なフレーズや実験的な要素が強く、ギターを弾かないモノには小難しいと感じさせるといった演出も一切なく、非常にストレートなロックギターインストとして楽しめるでしょう。
サラリと派手なテクニックを盛り込んでくるが、それ以上に素直なメロディとトーン一発、ムードで酔わせるギタープレイで聴き手を魅了。疾走感のあるロックインストからフュージョン系は勿論、デジタルサウンドまで、全てを飲み込んだ作風を一つのベクトルへと向かわせた教授の、新たなるテキストに多くのギタリストは、その課題に取り組まなければいけないでしょうね。
それにしてもグレンとチャドの二人による問答無用のリズムプレイは実に強烈だ。特にブルンブルンとうねりを上げるグレンのベースは本当にカッコいい。歌わないグレンってのも実に魅力的だ。


JOE-ERK - Living Alone ★★ (2008-12-20 22:37:00)

インディーズ盤でリリースされたものを確か一曲追加してミスチルで有名なトイズファクトリーから再
リリースられた7曲入りの1st。Voの竹内光雄はマイク・ヴェセーラ脱退後のLOUDNESSのオーディションでも最終選考に残った実力の持ち主で、沢田泰司や藤本泰司とD.T.Rで活動を共にしたこともあるパワフルな歌声が魅力のシンガー。1995年と言うHM/HR冬の時代に活動していたし日本人と言うことで注目度は低いでしょうが時代性を加味した単音リフにパワフルかつエッジの効いたサウンドにディストーションを効かした色気のある歌声が絡む様がなんともカッコよく、メタリックで豪快だが日本人らしい綿密さとキメも細かいサウンドメイクとの相性も上々だ。


JOE-ERK - Living Alone - Can't Get No Truth in Lies ★★★ (2008-12-21 21:05:45)

パワフルな橋本のドラミングに導かれ始まる軽快な疾走ナンバー
重さを残したアレンジが良い
中盤のドラマティックな展開も見事にハマっていますよ


JOE-ERK - Living Alone - Flashback ★★ (2008-12-21 21:07:10)

竹内の優しい歌声が印象的ですね
変に力まず歌った方が魅力的だと思います


JOE-ERK - Living Alone - Living Alone ★★★ (2008-12-21 20:57:18)

オムニバスアルバムにも提供したアルバムのタイトルトラック
ヘヴィでパワフルなミドルナンバー
しっかりとしたメロディが耳を惹きますね
彼らの魅力を堪能できる名曲です


JOE-ERK - Living Alone - Passion in Blood ★★ (2008-12-21 21:03:23)

ハードなリズムプレイが印象的なノリの良いロックナンバー
コーラスワークも悪くない


JOE-ERK - Living Alone - Say It Loud ★★ (2008-12-21 21:01:00)

アメリカンな色合いの強いパワフルなナンバー
竹内の剃刀シャウティングがカッコイイ
ヒネリの効いたリズムが良い


JOEY TAFOLLA - Out of the Sun ★★★ (2017-11-27 15:18:12)

SHRAPNEL RECORDS三羽ガラスとも言われるポール・ギルバート、トニー・マカパインらと同時期にデビューした、元JAG PANZERのジョーイ・タフォーラの記念すべきソロアルバム第一弾。レーベルメイトのマカパインがキーボードプレイヤーとして全面参加、他にもポールが4曲も競演を果たしたりと、話題性も多いのですが、ジョーイのギタープレイは、その正確にピッキングプレイもさることながら華麗に舞うスウィープ、アルペジオと優美なネオクラギタープレイで魅了。
ある意味SHRAPNEL RECORDSと言えばな音楽性ではありますが、明らかにコード進行など、インギーのそれとは違うアプローチをとっており、むしろマカパインのソロに似ていると言える音楽性であります。一口にインギー印のネオクラギターといっても、フレージングやちょっとしたニュアンスの違いを巧みに際立たせることによって、俄然色艶の違いが明確になるのだから実に面白いですね。それもこれもマカパインの影響が大きいんだろうなぁと言う事が推察されますね。
ちなみに今作でベースをプレイするのはアルバムには参加しませんでしたが、インギーと一緒にプレイしていた、ウォーリー・ヴォス、さらにドラムはDriverやRob RockにJag Panzerのレイノルド・カールソンが叩いています。


JOHANSSON - The Last Viking - Alone ★★★ (2016-06-24 15:00:57)

雰囲気のある曲ですね
ヨランも魅力的なメロディを歌い上げます
北欧メタルにブルージーな要素を上手く取り入れています
聴かせるわ


JOHANSSON - The Last Viking - Burning Eyes ★★★ (2016-06-24 14:38:23)

イェンスのオルガンの音色が香ばしいビンテージ臭を醸し出しますね
口当たりが軽やかな疾走ナンバー
ヨランもエエよ


JOHANSSON - The Last Viking - Carry Me ★★★ (2016-06-24 14:58:06)

リリカルだね
ロマンティックだね
クラシカルっすね
お城が見えるな


JOHANSSON - The Last Viking - Close to You ★★★ (2016-06-24 14:55:32)

甘美なメロを魅力的に歌いますね
北欧の風が吹いています
キャッチーで軽快なナンバー


JOHANSSON - The Last Viking - Forest Song ★★★ (2016-06-24 14:48:53)

正調北欧HM/HRな一曲
甘美なメロと力強さが素敵です


JOHANSSON - The Last Viking - In the Mirror ★★★ (2016-06-24 14:51:04)

ヨランの艶のある歌声が素敵ですね
クラシカルかつ甘美なメロディが華麗に踊ります
このバンドならではの魅力でしょう
ヨハンソン兄弟がメインとはいえ
もう少しマイケルにも弾かせたら良かったのにね


JOHANSSON - The Last Viking - Samurai ★★ (2016-06-24 14:53:12)

往年の北欧クラシカルサウンドが復活してますね
シルヴァーマウンテン風の疾走ナンバー


JOHANSSON - The Last Viking - Valhall Shuffle ★★ (2016-06-24 14:41:10)

少々狙いすぎな面が気になるかもですね
ヨハンソン兄弟のプレイを前面に押し出したインストナンバー


JOHN LAWTON & DIANA EXPRESS - The Power of Mind ★★ (2019-01-05 11:42:17)

稀代の名シンガー、我らがジョン・ロートンがブルガリアのレジェンドロックバンドDIANA EXPRESSとコラボしたアルバム。リリースは2012年ですが、衰え知らずに美声に改めて酔いしれます。
リリシズム溢れるピアノをバックにジョンが朗々と歌い上げる様の逞しい事、そこにPleven Philharmonic Orchestraの演奏がが大導入と、ほとんどの曲が本当に意味でのシンフォニックなサウンドです。ロック然としたパワフルさや、エッジの聴いたナンバーはありません。ですから歯応えのあるハードなモノを期待すると眠たくなる一枚なのですが、そんなスローナンバーの合間に、オーソドックスなノリノリのロックナンバー『Maxi Rock』『Rock And Roll Is My Thing』みたいなものを挟まれると、思わず笑みもこぼれます。

喧騒な日常から離れ心を癒したい、そんなヒーリング系のサウンドに近いものもある、ジョン・ロートンが歌うロックプロジェクト、HEEPマニア以外にも、上手い歌が聴きたいと思う方なら大いに楽しめるでしょう。
個人的にはご存じないのですが、一番の話題はDIANA EXPRESSとジョンの共演なんでしょうけどね。


JOHN NORUM - Face the Truth ★★ (2008-05-27 12:22:00)

ゲイリームーア直系のホットでエモーショナルなギタープレイが堪能出来る2ndソロアルバム。Voにグレン・ヒューズを迎え渾身の力作となりましたね、確かに全盛期のパフォーマンスに比べこの時期のグレンには衰えを感じてしまうが、それでも凡百の歌い手では太刀打ち出来ないソウルフルな歌唱を披露している。個人的には最も敬愛してやまないVoの唄声が聞けるだけで嬉しかったものです、多様性を含むブリティッシュ然とした楽曲の中でギラリと光る歌声は見事で今作の推進力となっています。主人公であるジョンのギターは情感たっぷりのテクニカルなプレイを聞かせていて欧州産の泣きのHM/HRサウンドの中で猛烈な光を放っている、確かにゲイリーし過ぎている感はあるがブルースに倒錯した彼の変わりに頑張ってもらいたいものでした。気色は違うがジョーイ・テンペストが歌うポップなナンバーもアクセントとなり良かったですね。


JOHN NORUM - Face the Truth - Counting on Your Love ★★★ (2008-05-27 12:38:14)

男の哀愁漂うグレンの歌唱が絶品な泣きの欧州産HM/HRナンバー
抒情性を含んだジョンのギターが華を添えていますね
二人のコラボが産んだ名曲です


JOHN NORUM - Face the Truth - Distant Voices ★★★ (2008-05-27 12:51:12)

アルバムのラストを飾る欧州産の正統派HM/HRナンバー
ドン・ドッケンのソロ時代のメンバーが作曲に加わり
そのアルバムに収録されてもおかしくない曲です
ギターオリエンテッドではあるが唄心を忘れないジョンのプレイは素晴らしい、流石はグレンだなぁ上手いシンガーです


JOHN NORUM - Face the Truth - Face the Truth ★★★ (2008-05-27 12:42:33)

ヘヴィなギターリフに導かれて始まる珠玉の欧州産HM/HRナンバー この曲を聴くために買っても損はしないと断言したくなるほどの名曲です。ジョンのマシンガンピッキングから繰り出されるホットなギタープレイに悶絶必死、北欧的なサウンドの中でギラリと光るグレンの歌唱も素晴らしいです


JOHN NORUM - Face the Truth - Good Man Shining ★★★ (2008-05-27 12:29:07)

グレンのソウルフルな歌唱を生かしたグルーブ感たっぷりのミドルナンバー、ポップな感触のある名曲です。ジョンのギターは熱いなぁ


JOHN NORUM - Face the Truth - In Your Eyes ★★★ (2008-05-27 12:46:12)

ソウルフルなグレンの歌声とジョンの泣きのギターが堪能出来るバラード、お約束な展開ですが好きですね


JOHN NORUM - Face the Truth - Night Buzz ★★ (2008-05-27 12:44:19)

ジョンの熱いプレイが堪能出来るグルーヴィなミドルナンバー


JOHN NORUM - Face the Truth - Time Will Find the Answer ★★★ (2008-05-27 12:34:16)

ヘヴィなギターリフがカッコイイ哀愁のミドルナンバー
内に秘める情熱が迸るかのような力強いギターが良いですね
グレンの歌唱も一歩もヒケをとらずに対峙しているのがスゴイ
地味だが名曲だと思う


JOHN NORUM - Face the Truth - WE WILL BE STRONG ★★★ (2008-05-27 12:26:22)

ジョーイ・テンペストとジョンの歌声が堪能出来るハードポップナンバー。二人の相性の良さを再確認させられた一曲です


JOHN NORUM - Live in Stockholm ★★★ (2019-04-05 17:21:22)

90年に入りひっそりとリリースされたジョンがスウェーデンで行った凱旋帰国ライブを収録したEP。あまりにも曲数が少なく物足りないのだが、ジョン自身がリードヴォーカルも務めたり、収録曲を見てもジョンがTHIN LIZZYとゲイリー・ムーアからの影響が強い事を如実に語っており、魂の籠った熱いプレイに、こちらの身体にもポッと火をつけてくれます。
個人的にはヨラン・エドマンも唄がもっと聴きたかったのだが、無い物ねだりとして諦めます。
結局、このアルバムリリース後、ジョンはドン・ドッケンのバンドに参加、そこで活動するもスタジオでも火花を散らしたもう一人のギタリスト、ビリー・ホワイトの活躍に押し込められ、特にライブではビリーはジョンよりも安定感のあるプレイでバンドに貢献、完全に主役の座を奪われていました。我の強いドンのバンドは長続きせず、ジョンは新たにグレン・ヒューズとソロを作るも、グレンの問題でライブとこなす事が出来なかった。
さらにはグランジブームの波に飲まれ、らしくない作品を連発と、完全に求心力を失い過去の人になりつつあったのをEUROPE再結成で乗り切り現在に至るのですが、このライブ盤のパフォーマンスを魅せられると、ソロで成功出来なかったのが残念でなりません。
最後にもう一枚、1stソロを彷彿とさせるアルバムを作ってもらいたいものです。


JOHN NORUM - Total Control ★★★ (2015-06-08 16:52:10)

ハードでブルージーな北欧サウンドの実にジョン・ノーラムらしいギタープレイを堪能できる①で幕が開ける1stソロ。続く②のヨーロッパ丸出し哀愁の北欧サウンドを見事に描いた名曲を更なる高みに導いたのは、イングウェイ歴代No.1シンガーだと個人的には思っている、THE北欧クリスタルヴォイスでお馴染みのヨラン・エドマンが繊細かつエモーショナルな歌声を披露、空間を切り裂くギターソロと相まって極上の響きを奏でます。エモーショナルな③で涙を誘い、良く歌うギターとメロウなソロ、ハードだが糖度の高い④のカッコ良さ、THE北欧メタルな凍てついた寒空のような透明度の高いメロディが突き抜ける名曲⑤、ジョン・ノーラムらしいプレイが詰まった⑥の甘さとハードさの黄金比の素晴らしさ、と名曲が続き、その勢いは後半へ向けてもだれる事無く突き進み、ジョン・ノーラムのなんたるかと北欧サウンドの旨味がギッシリと詰まった一枚として、また彼のソロキャリアにおけるハイライトと個人的には思ってしまう名盤です。ジョンの○○風ギターを気になりだすと、のめり込めない面はあれど、北欧ならではの哀愁美溢れるメロディとポップフィーリングを讃えた楽曲のオンパレードに涙腺が緩みっぱなしですよ。⑨のイントロとか好きだわ~、⑩も泣かせるよ、⑪も甘い、甘すぎる、誰かに抱きしめられたくなりますよ


JOHN NORUM - Total Control - Back on the Streets ★★★ (2015-10-11 13:50:51)

ヨランのクリスタルヴォイスが炸裂しています
随所に煌びやかなアレンジを施し聴き易くまとめていますね
甘美な北欧サウンドにうっとりします


JOHN NORUM - Total Control - Blind ★★★ (2015-10-11 13:52:27)

ヘヴィなグルーブ感が心地よいです
狙った感はありますがアルバムの中で良いアクセントになっていますね


JOHN NORUM - Total Control - Eternal Flame ★★★ (2015-10-11 13:49:02)

ヨランがエエ仕事をしています
ジョンも自身のルーツを余すことなく披露
マルセル印な北欧ナンバー
このメンツでパーマネントな活動をして欲しいと思わせる名曲です


JOHN NORUM - Total Control - In Chase of the Wind ★★★ (2015-10-11 13:56:09)

泣いてるね
泣きまくってます


JOHN NORUM - Total Control - Law of Life ★★★ (2015-10-11 13:53:56)

自らのルーツを包み隠さず披露した今作ならではの味わいですかね
シンリジィ風の哀メロハードポップナンバーに酔いしれます


JOHN NORUM - Total Control - Let Me Love You ★★★ (2015-10-11 13:59:41)

アルバムのオープニングとしては掴みは弱いかも知れませんが
ジョン・ノーラム節炸裂です


JOHN NORUM - Total Control - Love Is Meant to Last Forever ★★★ (2015-10-11 13:44:08)

THE北欧サウンドとヨランの相性は絶品ですね
美しくもハードな質感を損なわない名曲
ソロも熱いわ


JOHN NORUM - Total Control - Someone Else Here ★★★ (2015-10-11 13:47:01)

ギターソロが印象的ですね
素晴らしいフィーリングが詰まっています


JOHN NORUM - Total Control - Too Many Hearts ★★★ (2015-10-11 13:45:32)

コンパクトにまとめていますね
エモーショナルで美しいバラード


JOHN NORUM - Total Control - We'll Do What It Takes Together ★★★ (2015-10-11 13:55:17)

イントロで持ってかれますね
ヨランの声で聴きたかったなぁと個人的に思います
北欧らしい繊細さとハードな質感を損ないポップな一曲


JOHN NORUM - Total Control - Wild One ★★★ (2015-10-11 13:58:09)

甘いわ
虫歯になりそうな糖度も高めな
○○風の曲ですが好きです
ラストにもってこいですね


JOHN PETRUCCI - Suspended Animation ★★★ (2019-06-25 16:30:31)

天才の名を欲しいままに出来る才人、ジョン・ペトルーシのソロアルバム第一弾。彼が培った要素を土台に、高次元で披露してきたインスト作。そのセンスはテクニックに埋没する訳でもなく、一般的なリスナーの感性を置いてきぼりにするような実験的な要素もない。純然たるギターインストアルバム。
とにかくワールドワイドな感性はメロディのフレージングにも表れており、一言で表すのなら異国情緒あふれるという文言になる。
そのセンスは早くも②で爆発。耳を惹くリックの数々に負けないメロディアスなフレーズ、ケルト音階も導入したセンスなど、彼の多義に渡る活動の結晶の一つを垣間見る事が出来る。勿論、世界有数のトップギタリストである妙技も同時に味わえると言うのだから、マニアならずともタマランモノがあるでしょう。プログレ感たっぷりのインストもあるが、ジャジーな⑦など若くして到達した円熟味と言える領域。

叙情的でエモーショナル、さまざまなスタイルの中でもギラリと光る個性。その存在感と懐の深さを、このアルバム一枚で雄弁に語る事に成功したペトルーシ。ドリームシアターにストレートなメタルを求めるファンもいるだろうが(早い遅い分かりやすいはナンセンスと思えるほど技巧派集団なのだ)、多彩な楽曲を前に気持ち良く弾きまくっている今作を聴けば、野暮は事は言うのは止めようと思うでしょうね。メロディの美しさに負けないテクニカルなリックの数々、その凄まじさは余りにも鮮烈です。この比類なき表現力の高さに、ただただ圧倒されましたね。難しい事を簡単に聴かせるなんて凄いよ。


JOHNNY LIMA - Made in California ★★★ (2016-09-18 14:43:54)

カルフォルニア出身のシンガーソングライター、ジョニー・リマが2003年にリリースした3rd。軽やかで口当たりの良いハードサウンドはまさにBON JOVI+DEF LEPPARD的なスタイルであり、DANGER DANGERのテッドが参加しているように、絵に描いたような王道路線を突き抜けた楽曲のクオリティは高く、その筋の歌モノHM/HRが好きな方にはたまらんものがありますね。哀愁を塗したキャッチーなメロディの数々に胸キュンも必至。コーラスワークも叙情性を増量中、キーボードを適度に生かした爽快感たっぷりの哀メロハードポップバンドの躍動感溢れるダイナミックなサウンドメイクに感嘆させられました。歌メロの充実ぶりもさることながら、いい意味での大味なアメリカンロックが持つ雄大な響きと、ツボを押さえた曲作りの巧さがギラリと光る瞬間のカッコ良さには唸りますね。


JONAH QUIZZ - Anthology 1980-1982 ★★★ (2018-10-19 14:36:37)

多くの輸入盤店が大絶賛をしたスウェーデンのバンドによるデモ音源の製品化。レーベルはアメリカのStormSpell Records。マニアですよね。
専門店が手放しの絶賛でしたが、これが大げさなセールストークではく実にツボを突いた批評を展開しており、正にNWOBHMの影響もモロにウケたスウェーデン産の攻撃的なサウンドに悶絶。甘口な北欧的ムードなど木っ端みじんに吹き飛ばすツインリードの疾走感にグイグイと引き寄せられます。正直、北欧産と言われなければ叙情味の強いNWOBHMバンドとして疑いを持たなかったでしょう。
荒々しいプレイングマンティスと形容すれば良いのか、泣かせの叙情的なフレーズもあるば、勢いよく突っ込んでくる様は正にNWOBHM的だ。

1.Attack
2.Gå
3.Nattsvarta ögon
4.Hjärtlös stad
5.Förstör inte ditt liv
6.Varför
7.Skyarna
8.Dödsängeln
9.Behöver dig

上記の通りタイトルはスウェーデン語。歌詞も当然スウェーデン語です。そういった語感を気にする人には辛いかも知れませんが、吹き荒れるブリザードサウンドのクオリティの高さに不満も解消出来るでしょう。
あのEuropeを輩出したRockSM in 1982にもエントリーされた彼らは、敗れはしたが質の高い楽曲を世に送り出していたのは間違いない。特にデモ音源の第二弾にあたる①から④の流れは今でも十分通用するかと思いますよ。
ちばみにここで歌うJohan LängquistはCandlemassの1stで歌っている人です。


JONAS HANSSON - NO.1 ★★ (2007-12-05 04:14:00)

SILVER MOUNTAINのギターだったヨナス・ハンソンのソロバンドの1st
リズム隊はアルカトラスにいたヤン・ユヴィナとゲイリー・シェアにVoはKissのピータークリスのソロアルバムで歌っていたマイク・ストーンです。マイクのダーティな声質が哀愁を帯びた美旋律サウンドにマッチしていない感はあるものの、独特のクラシカルな北欧メロディアスハードな音を聴かせてくれています。①のギターソロ前のフレーズの美しいこと、ノリの良いキャッチャーな②哀愁のあるダークな世界が悲しげな④ラフな音質とフックのあるメロディがミステリアスな美しさを誘う⑤メロディアスな疾走ナンバー⑦メロウなメロディが叙情的な⑧の美しさにうっとりさせられます。Voの声質がまったく合わないが儚さ命なメロディが美しい⑪と哀愁の美旋律が堪能出来る名盤です。


JONAS HANSSON - NO.1 - CONTROL DENIED ★★ (2007-12-05 04:28:36)

甘い美旋律が華麗に舞う力強いサビが印象的なミドルナンバー
扇情的なヨナスのギタープレイは本当に素晴らしい


JONAS HANSSON - NO.1 - DON'T YOU KNOW ★★ (2007-12-05 04:25:37)

ダークな中に哀愁が漂うミステリアスな雰囲気が漂うヘヴィバラード、もの悲しげな美旋律が胸を締め付けます


JONAS HANSSON - NO.1 - HAIL THE KING ★★★ (2007-12-05 04:37:15)

哀愁を秘めたフレーズがラフで生々しい音質の中で華麗に舞う、北欧ハード好きにはたまらない名曲です


JONAS HANSSON - NO.1 - OPEN YOUR EYES ★★★ (2007-12-05 04:32:37)

北欧メロディアスハードといえばこの曲ですかね、美しき疾走が胸を鷲掴みにしていきます。叙情的な名曲です


JONAS HANSSON - NO.1 - WASTING TIME ★★★ (2007-12-05 04:19:43)

北欧ならではの甘いメロディが美しいミドルナンバー
ギターソロ前の叙情的なプレイにハッとさせられます。


JONAS HANSSON - NO.1 - WATER ★★ (2007-12-05 04:21:56)

甘い旋律が疾走するキャッチャーな唄メロが印象的なナンバー


JONAS HANSSON - THE ROCKS ★★ (2007-12-05 04:54:00)

メロディアスかつクラシカルなギタープレイがカッコイイ、北欧美旋律マスター、ヨナス・ハンソン・バンドの三枚目のアルバムです。欧州的陰りのあるメロディとラフな音質がマッチした独特な様式美を発散する彼のプレイは本当に素晴らしい。哀メロ派にはたまらない①を聴くために買っても損はしない名盤だと思う。マイルドな声質ながらも憂いのある唄を聴かしてくれる新Voのデイヴィット・スワン・モンゴメリーはまずまず貢献している。


JONAS HANSSON - THE ROCKS - DRIVING ★★★ (2007-12-05 05:14:35)

ヘヴィなロックナンバーを北欧風に仕上げています。湿り気のある声が力強く歌う様が印象的です、今までのなかで一番バンドにフィットしています。ヨナスの奏でる憂いのあるメロセンスは素晴らしい


JONAS HANSSON - THE ROCKS - FAR AWAY ★★ (2007-12-05 05:19:13)

エモーショナルな歌声がカッコイイ、哀愁のミドルナンバー。美しいギターソロは圧巻です。このメロセンスはヨナスならではのモノ。儚くも美しい刹那なメロディがなんとも言えません


JONAS HANSSON - THE ROCKS - I LOVE HER SO ★★★ (2007-12-05 05:10:17)

儚いほどに美しい北欧ハードの名曲です、サビの美しさにうっとりさせられます。この程よいラフさがカッコイイんだよね。この美旋律の嵐に涙を誘うメロウなヨナスのプレイは素晴らしい


JONAS HANSSON - THE ROCKS - LIGHT IN THE SKY ★★★ (2007-12-05 05:00:13)

ヘヴィでミステリアスなミドルナンバー、憂いを帯びた哀愁のあるメロディとクラシカルなギタープレイが美しいです。ウエットな質感のある唄もカッコイイ


JONAS HANSSON - THE ROCKS - SIRENS ★★★ (2007-12-05 05:04:06)

力強いリズムと陰りのある美旋律がマッチしたミドルナンバー
美しいギターソロがハイライト、力強く歌うVoが良いです、なんか甘いんだよねぇ


JONAS HANSSON - THE ROCKS - TIME TO PAY ★★ (2007-12-05 05:23:23)

ヨナスがリードボーカルをとる哀愁のミドルナンバー、ラフだが甘さの残るメロウなメロディにグッときます。ギタープレイもスリリングでカッコイイ。演奏が良いだけに唄がイマイチだなぁ


JORN - Heavy Rock Radio - Hotel California ★★ (2016-09-10 19:17:32)

イーグルスの名曲のメタルヴァージョン
オリジナルにあった情緒がスポイルされているのが残念
ヨルンは歌は上手い


JORN - Heavy Rock Radio - Live to Win ★★★ (2016-09-10 19:26:40)

ポール・スタンレーのカヴァー
この曲に限らずポップな曲ではヨルンのアクの強さが出過ぎです
でも歌は上手い


JORN - Heavy Rock Radio - Rainbow in the Dark ★★★ (2016-09-10 19:22:50)

ディオ好きなぁ
愛に溢れていますね


JORN - Heavy Rock Radio - Running Up That Hill ★★ (2016-09-10 19:29:28)

骨太な曲に変貌しましたね
オリジナルはケイト・ブッシュ


JORN - Heavy Rock Radio - Stormbringer ★★ (2016-09-10 19:19:34)

カヴァーディルよりも声が出ていますね
グレンのパートがないとこの曲は物足りないのですが
ヨルンの鬼気迫るパフィーマンスに圧倒されます


JORN - Heavy Rock Radio - The Final Frontier ★★ (2016-09-10 19:21:16)

ヨルンの器用さが表れていますね
流石です