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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4501-4600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4501-4600
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KAMELOT - Siége Perilous - Rhydin ★★ (2009-04-04 02:04:13)

緊張感のあるプログレッシヴ な展開が耳を惹くミドルナンバー
ロイ・カーンの歌声は個性的だ
緻密なアレンジが光るなぁ


KAMELOT - Siége Perilous - Where I Reign ★★ (2009-04-04 01:59:49)

ダークな世界観とメロディックな様式が光を放つミドルナンバー
ロイ・カーンの個性的な唄メロが印象的です


KAMELOT - The Fourth Legacy ★★ (2007-06-17 01:54:00)

歌えるシンガーを手に入れたおかげで格段に進歩してます
前作は不自然な感じがあったので、しかしピュアメタルだよねぇー
この民族的フォークサウンドを取り入れたのはサシャ・ピートのセンスかな?
⑪が安易なスピードメタルにならないのが素敵だ


KAMIKAZE - No Me Detendrán ★★★ (2014-10-16 15:09:40)

「TOKIO NEWS KAMIKAZE」とジャケットに書いてあるだけで胸がキュンとなりますよ。南米はアルゼンチン産の5人組が1988年にリリースした1st。分かりやすい疾走ナンバーがないのが、やや喰い足りないを感じさせるのかも知れませんが、適度な哀愁とエッジの立ったハードさ、そこに華やかなメジャー感をまぶし、南米ならではの情熱で包まれた正統性の強い一品。ソロなどで切れ込んで着るギターもカッコよく聴かせ方を心得ており、懐かしい時代の雰囲気を纏っているのも個人的には好印象。このリズムプレイも当時のメタルシーンを反映しており、今の耳にはシンプルだし特徴もない音と響くでしょうが、変な解釈を加えデフォルメされていないシンプルな音は実に心地よく耳に届き望郷を誘いますね。洗練度やバラエティに富んだ楽曲の多さは2ndの方が上ですが、こちらも当時の南米シーンのあり方を垣間見る上では重要な役割を果たしていると思います。エモーショナルな③なんてカッコいいけどね。ワタクシのようにアメリカンメタルならキングコブラだと思う方なら間違いなく楽しんでもらえますよ。


KAMIKAZE - VICTIMA DEL ROCK ★★★ (2014-10-16 14:52:49)

日本人にとってカミカゼと言うバンド名はどこか、コミカルに響きネタのように思われるのは残念ですが、こちらは南米はアルゼンチン産のバンドが1989年にリリースした2nd。折しもメタルバブル全盛の波はアルゼンチンにも届き、このような正統性の強いパワフルなバンドが登場していたのだから驚きますね。ラタブランか同様、様式美系のサウンドに当時のL.Aメタル風な華やかさも盛り込み、良く歌うテクニカルなツインギターの競演が実に楽曲を盛り立て、よりいっそう情熱的に仕上げています。線はやや細いですがシンガーも熱い喉を披露、巻き舌も聴こえ、これぞ南米はアルゼンチンやないかいとガッツポーズが出ますね。時代を反映したメジャー感と純度の濃いハードさが絶妙な絡みを魅せ、この時代ならではの良さをダイレクトに反映しています。バンド名で損はしてそうなんですが、正統派メタルを愛する方なら手にして欲しい一品ですよ。


KANE ROBERTS - Kane Roberts ★★★ (2011-12-12 05:35:54)

ALICE COOPERのギタリストで有名な筋肉ムキムキのブルータスなギタリスト
ケイン・ロバーツの1stソロアルバム
見た目のいかつさとマシンガンなギターにランボーをイメージさせられ
音源の方もさぞやいかつい漢メタルと思いきやメロディアスな唄メロと哀愁が
程よく迸るアメリカンHM/HRサウンドを聞かせてくれました
ある意味、肩透かしを喰らった気分は彼のヴィジュアル的なイメージですが
手芸が趣味の殺し屋がいてもいいわけで、この繊細な哀愁たっぷりのメロディを配した
楽曲は聴き手も十二分に魅了してくれます
この手の曲を甘くさせすぎない歌声はさすがだし
野暮ったくさせないコーラスハーモニーも素晴らしい
ブルータスなイメージとは異なる知的なエッセンスを感じさせる
哀メロハードポップの名盤です
個人的には後半三曲の流れは映画「STREET OF FIRE」マイケル・パレ主演・ヒロインはダイアン・レインで
ヒロインをさらうボンバーズのリーダー役はウィリアム・デフォーを思い出しますね


KANE ROBERTS - Kane Roberts - A Strong Arm Needs a Stronger Heart ★★★ (2011-12-12 06:02:08)

アルバムのラストを飾る
アダルトなイメージと沸々と燃え盛る情熱が絡む
哀愁のハードポップナンバー


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Out for Blood ★★★ (2011-12-12 05:52:09)

ロッキンなナンバーですね
この重量感と疾走感がたまりません
派手さのある華やかな80年代的な雰囲気と硬派さが好きですね
ギターも弾き倒していますよ


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Outlaw ★★★ (2011-12-12 05:49:18)

アメリカンですね
計算された豪快さが素敵です
頭のシャウトも決まっていますよ
派手目のギター印象的です
タキシードでロックパーティー
品行方正な不良
そんなイメージを感じさせます


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Tears of Fire ★★★ (2011-12-12 06:00:23)

Keyの使い方もお洒落ですね
官能的なギターも素敵です
パワフルさと繊細さが絶妙な
彼にしか出せない味わいが素晴らしい


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Too Much (For Anyone to Touch) ★★★ (2011-12-12 05:58:45)

胸を締め付ける哀愁のメロディ
ハードポップナンバーとしては一級品ですね
コマーシャル性の高さも見逃せませんね
華やかなコーラスとロック然としたパワフルなアレンジが好きです


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Triple X ★★★ (2011-12-12 05:46:32)

扇情的でキャッチーなメロディが
華麗に舞います
男前な歌声と繊細な音が紡ぐギターソロが好き
サビがいいねぇ


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Women on the Edge of Love ★★★ (2011-12-12 05:43:38)

哀愁とハードさが絶妙です
都会的でアダルトな雰囲気と情熱的なメロディの絡みが素晴らしい


KANSAS - Always Never the Same - Eleanor Rigby ★★★ (2008-12-06 19:28:06)

ビートルズのカヴァーソング
そうとは思えない壮大なアレンジに驚かされます
オリジナルじゃないけどカンサスの曲として大好きです


KANSAS - Audio-Visions - Hold On ★★★ (2008-12-06 19:33:27)

唄メロが大好きですね
ヴァイオリンの美しさに惹き付けられますね
壮大な広がりを感じさせる名曲です


KANSAS - Leftoverture - Carry On Wayward Son ★★★ (2008-12-06 19:51:08)

美しい歌いだしにやられましたね
カンサスのストレートな部分を感じることが出来て聴き易い
この展開は見事だしため息が出ますね


KANSAS - Leftoverture - THE WALL ★★★ (2008-12-06 19:43:18)

猛烈な泣きを発散するバラード
安易にドラマティックと言いたくないほどに素晴らしい
スティーブ・ウォルシュの歌声も実に味わい深い
高いレベルの演奏やメロディに癒されたい方は是非
聴いて欲しいですね。ギターソロも美しいよ


KANSAS - Point of Know Return - Dust in the Wind ★★★ (2008-12-06 19:30:53)

ヴァイオリンの音色が泣かせますね
素晴らしいフィーリングを感じさせる美しいバラード


KANSAS - Point of Know Return - Nobody's Home ★★★ (2008-12-06 19:48:31)

壮大なイメージを抱かせるアレンジが見事
ヴァイオリンとキーボードが奏でる美旋律に惹きつけられます


KAREN LAWRENCE - Rip and Tear - Never Enough ★★★ (2017-05-03 11:21:54)

L.A.JETSの時代とは雰囲気がチョイと違いますね
歌モノロックをしっとりと歌い上げています
上手いね
パンチが効いています
哀愁のある歌モノロックが好きな人ならイケるでしょう


KAREN LAWRENCE - Rip and Tear - Out of the Blue ★★★ (2017-05-03 11:26:08)

ロックなパッショネイトが青白い炎となりチリチリと燃えています
上手い歌と演奏に支えられたプロフェッショナルな一曲
聴きやすさが丁度良い


KAT - Metal and Hell ★★★ (2012-07-22 20:40:33)

ポーランドのスラッシュメタルバンドが1985年にリリースした1st。スラッシーなサウンドとパワフルかつストレートな正統派チューンが魅力のバンド。勢いに身を任せてガリガリとゴリゴリと突き進む様と疾走感、印象的なメロディを盛り込みアクセプトばりの男臭いコーラス等も配し力強く歌い上げるシンガーとの兼ね合いも上々です。突進型のパワーメタルサウンドだからこそガッチリと脇を固めるリズム隊の破壊力の決まっています、相変わらずこの時代の東欧圏バンドに見られる壊滅的な音質の悪さはマイナスですがB級メタルマニアなら手を出さずにはいられませんね。


KAT - Metal and Hell - (You Got Me) Vampire ★★ (2013-01-05 16:16:37)

シンプルな王道HM/HRナンバー
どうってことない曲かもしれませんが
好きですね
ホッとするB級感がたまりません
立ち食いそばで年越し気分です


KAT - Metal and Hell - 666 ★★ (2013-01-05 16:22:18)

映画「オーメン」で知った悪魔の数字です
メイデンにアンヴィルと言った大御所でもおなじみ666
はずした曲を作るわけにはいきません
エンディングで聴ける狂った笑い声
叙情的なフレーズと恐怖感を煽っていますね
アルバムタイトルやジャケからも想像できる世界観でした
サタニックなイメージを抱かせるB級HM/HRナンバー


KAT - Metal and Hell - Killer ★★ (2013-01-05 16:11:24)

勇壮なフレーズを放り込み突っ走るだけではない東欧産ならではのフレーズが耳を惹きます
音の分離の悪さが玉にキズですね


KAT - Metal and Hell - Metal and Hell ★★ (2013-01-05 16:09:43)

昔、映画でよく見た祝福された新郎新婦が車に乗り込み
カンカラカンコロとオープンカーで空き缶を引きずるような感じでしょうか
音質の悪さと勢い重視の楽曲が東欧産スラッシュの匂いを感じさせます
でもこれがいいんですよね


KAT - Metal and Hell - Time of Revenge ★★ (2013-01-05 16:13:41)

叙情的ななフレーズも聞こえてくる
アグレッシブなミドルナンバー
出自がスラッシュからではない姿を垣間見ますね
でもヘタだなぁ


KAT - Oddech wymarłych światów ★★★ (2014-07-18 15:01:05)

1989年リリースの3rd。東欧的な翳りのあるメロディと暴力的で邪悪なサウンドが見事に融合され独自のカラーを打ち出しています。東海岸よりはジャーマン系のスラッシュメタルからの影響も伺える図太さはミドルパートの方がパワーとキレを伝え説得力が増し、時折切れ込んでくる扇情的なギタープレイに引き寄せられますね。多少ふらつくリズムもアレンジに工夫もみられ、攻撃性、破壊力は多少の疲労感は残るものの彼らなりに暗黒面を切り開きオドロオドロしさとスピーディ感をアピール、そのサウンドはデスメタルにも通ずる禍々しい魔力を感じさせ画一的なスタイルからの脱却を計っていますね。押しの強いしっかりと歌い込めるシンガーが肝だしドラマ性を配した場面展開の旨味もテクニカルなギターがあればこそ、アコギのパートも美しいアクセントとなり豊富なアイデアを纏めてきています。彼らもまたポーランドのメタルシーンを支えてきただけにズッシリとした一本筋の通ったアイデンティティを感じさせる強烈な一枚ですね


KEE MARCELLO - Scaling Up ★★★ (2017-01-29 19:42:15)

元ヨーロッパのギタリストとしての肩書を持つ男、キー・マルセロが昨年リリースしたソロアルバム。その卓説したテクニックと、洗練された楽曲はどれもがメロディックで耳馴染みも良く、適度なハードさと躍動感溢れるヘヴィグルーブがなんとも心地よく鳴り響き、彼のキャリアを知るファンにとっては期待通りの一品として胸に響くでしょう。どの楽曲もツボを押さえた素直な作りが施してあり、華やかさも手伝い即効性も十分だ。
叙情的なメロディックロックや泣きのバラードは勿論だがブルースナンバーも放り込み、飽きさせぬように最後まで聴く事が出来るのも好印象。また自身がリードボーカルを務めているが、骨太なハスキーヴォイスにも色気がたっぷりと含まれており、上手い歌と職人肌のギタープレイを存分に堪能できるメロディックロックとしてマニアならずとも大いに楽しめるでしょう。


KEEL - Keel ★★★ (2014-12-17 01:46:17)

Keyにスコット・ウォーレンを加入させリリースされた3RD。メタルバブル全盛の1987年らしい華やかなL.Aサウンドが所狭しと駆け抜けていきます。前作までに漲っていた無骨なスタイルとの決別がジーン・シモンズからマイケル・ワグナーへ変更されたプロデュース業にも表れているのでしょう、厚みを持たせたコーラスワークも映える爽快なポップソングに嫌味などなく、時折垣間見せる無骨なロックサウンドとの噛み合わせも上々に時代への迎合を果たしています。こういう聴かせるサウンドにロン・キールの力技な歌声はイマイチ合わないように気もするしバブリーすぎる面も気になりますが、マーク・フェラリーのギターが饒舌にメロディを歌い上げ楽曲をよりキャッチネスなものに練り上げているので問題なしでしょう。マイケル・ワグナー拘りのサウンドプロダクションがもたらすポップさにヘヴィな質感をまぶす絶妙な仕事をこなし新生KEELの躍進に一役も二役も買っている点も見逃せません。メジャーでライトな時代を彩る爽快なアメリカンロックに癒されたい方にはおススメの一品ですね。


KEEL - Keel - Don't Say You Love Me ★★★ (2014-12-17 01:49:53)

キャッチーですね
仄かな哀愁が耳を惹きます


KEEL - Keel - It's a Jungle Out There ★★★ (2014-12-17 01:56:55)

コンパクトなソロもマーク・フェラーリな味わいがあります
アメリカンですね


KEEL - Keel - Somebody's Waiting ★★★ (2014-12-17 01:54:25)

都会的な洗練度が映えますね
クールなキールサウンドと洗練度が丁度よい


KEEL - Keel - United Nations ★★★ (2014-12-17 01:52:07)

洗練されてますが豪快なキールサウンドが味わえます


KEEL - Keel VI: Back in Action ★★★ (2016-07-22 16:00:33)

1998年にリリースされた企画モノの一枚、往年のメンバーを集め、未発表の音源を中心に製品化。とは言えクオリティの下がるモノではなく十分新作として扱われてもそん色のない一枚、むしろ1998年にここまで80年代の匂いがするサウンドを休眠していたロン・キールが飛ぶ鳥を落としていた80年代時代のキール色を全開で出してくるとは驚いたものです。豪快なリフとリズムが生みだす大陸的なうねり、これまた剛毅な歌声、アメリカンでライトな作風もありますが、男っぽい質実剛健としたサウンドは寄せ集め集では終わらないクオリティを保持していますね。なんといっても今作で一番の話題は、時代を作り上げたパンテラが、まだ普通のメタルバンドだった3枚目にマーク・フェラーリが提供した⑦のキールヴァージョンが聴けるのがマニア心をくすぐるでょうね。剛毅なアメリカンロックが聴きたい方にはおススメの一品。無難な作り故に飽きのサイクルも早そうですが、青空の下、大音量で聴きたくなりますね。上手いんだか下手なんだかわからん、ロン・キールの歌がワシしゃ好きじゃ。


KEEL - Streets of Rock & Roll ★★★ (2018-09-08 14:54:24)

リバイバルブームの流れに乗りついにFrontiers Recordsが担ぎ出したのがキールなんだから驚きだ。メロディック専門レーベルがキールを手掛けるのかとびっくりしたんですが、かつての焼き回しでは終わらないKEEL再生に成功。まさにレーベルによるバックアップ体制の賜物だろう。
一聴して耳に残るサビメロの分かりやすさ、ビックコーラスまで用意しており、ライブではどうするだという不安は残るが、ロンのパートは出来過ぎなくらいレーベル印にまとめている。
懐かしきギターの響き、あえてドンシャリだねと言いたいあの音である。豪快なL.Aサウンド時代よりも洗練されたメロディが大増強、その辺りが今作最大の聴きどころ、勿論バンドらしい小気味い豪快なハードサウンドも搭載されているので、ファンなら安心して聴けますよね。もう少し力技の方がKEELらしいのかもしれませんが、これは大いにありな方向性でしょう。


KEEL - The Right to Rock ★★★ (2012-04-11 03:04:12)

1985年リリースの2nd
アメリカンで大味なHM/HRサウンドを楽しめます、とりわけプロデューサーにKISSのジーン・シモンズを迎え仕上げている点も重要なのでしょうね、適度なキャッチーさもちりばめられており、ギターリフ主体の豪快なノリとの相性も抜群の相乗効果を醸し出していますね、技巧的ではないがパワフルな歌唱を披露するロン・キールもバンドのフロントマンとしての重責を果たしています、ある意味キールといえばこの声ですから気に触る人もいるでしょうがL.Aメタル郡の中では硬派で豪快なメタルサウンドを轟かせてくれた彼らの男気に触れてほしいです。マーク・フェラーリのギターも聴き応えがありますよ


KELDIAN - Heaven's Gate ★★★ (2015-06-21 18:33:08)

ノルウェー出身のArild Aardalen、Key.VoとChrister Andresen、Vo.G.B.との2人によるプロジェクトによる記念すべき1st。煌びやかに疾走する北欧ナンバーの幕開けに掴みはOK、その後も甘美なメロディを配した楽曲が続き、女性シンガーの歌声も素晴らしいバラード⑤で大円団を迎え後半へと向かいます。インパクトの高い①も素晴らしいがポップで切ないメロディが印象的なスペーシーな⑥ハードな北欧風疾走ナンバーの⑦、リリカルでビターなミドルナンバー⑧煌びやかで軽やかな③緊張感のある展開と美旋律に彩られた④など味わい深い楽曲も多く収録されております。
惜しむらくはドラマ性の高い楽曲のわりに淡白な印象を与えるサウンドプロダクションの弱さにありますが、煌びやかなキーボードをフューチャーした哀愁を讃えた甘く切ないメロディとキャッチネスさのさじ加減も絶妙だし、線は細いがフックに富んだメロを歌い上げるシンガーと、この手のサウンドが好みの方にはグッとくるでしょうね。


KELDIAN - Heaven's Gate - Beyond the Stars ★★★ (2016-05-03 13:34:27)

軽やかですね
飛翔してますわ
もうチョイ迫力があれば良いのですが
このバンドならではの旨みが詰まってます


KELDIAN - Heaven's Gate - Crusader ★★★ (2016-05-03 13:21:00)

涼しげなメロディが彼に駆け抜けるアルバムのオープニングナンバー
クールビズ到来を告げるのにピッタリの曲ですね
エエわ
北欧メタルだねぇ


KELDIAN - Heaven's Gate - Heart of the Sun ★★★ (2016-05-03 13:22:45)

フックに富んだ歌メロがエエですね
青臭い歌い手ですが
哀愁が炸裂する北欧メタルに胸キュンです


KELDIAN - Heaven's Gate - Heaven's Gate ★★★ (2016-05-03 13:26:38)

ヘヴィに迫ってきました
低音が出ていないのと歌い手が迫力不足
でもそれらを補う美旋律が北欧メタルの良いところですね


KELDIAN - Heaven's Gate - Plains of Forever ★★★ (2016-05-03 13:35:57)

ドラマティックですね
壮大なイメージを損なわないアレンジが憎い
歌が弱いのが難点ですが曲そのものの聴かせ方も上手ですよ


KELDIAN - Heaven's Gate - Prophecy ★★★ (2016-05-03 13:33:02)

ハードな質感と透明感のあるメロディが耳を惹きますね
ツボを押さえたアレンジが光ります


KELDIAN - Heaven's Gate - Red Shift ★★★ (2016-05-03 13:27:37)

フォーキーなバラード
女性シンガーとの絡みも悪くないですね


KELDIAN - Heaven's Gate - Requiem for the Light ★★★ (2016-05-03 13:25:02)

透明感のある北欧らしい一曲
エエ雰囲気ですね
軽やかなキーボードもエエですよ


KELDIAN - Heaven's Gate - Salvation (Release Me) ★★★ (2016-05-03 13:29:02)

スペイシーですね
この空気感が好きです
頼りない面はあれど良いメロディを搭載した北欧サウンドに目を細めますよ


KELDIAN - Heaven's Gate - Sundancer ★★★ (2016-05-03 13:30:18)

メロディックかつパワフルに疾走する様がカッコいいですね
○○風ではありますがアルバムの流れ的にもインパクトがある


KELDIAN - Journey of Souls ★★★ (2015-06-21 18:03:08)

ノルウェー出身のArild Aardalen、Key.VoとChrister Andresen、Vo.G.B.との2人によるプロジェクトによる2ndアルバム。正直薄っぺらいサウンドプロダクションと軽めのリズムセクションにやや物足りなさはありますが、それを補ってあまりまくる北欧産ならではの甘美なクリスタルサウンドと豊潤な美旋律の数々に胸キュン必死。現代的なニュアンスをしっかりカヴァーしつつも往年の北欧サウンドを現代に蘇らせた良質な楽曲のクオリティはマニアにはたまらんものがあるでしょうね。またハードな疾走ナンバーも用意し軟弱にならぬタフさも垣間見せ、優しげな歌声と巧みなコーラスワークも冴えわたり、どの曲にも爽快感と供に訪れる哀愁には甘酸っぱい気分を味わう事が出来るでしょう。スペイシーなキーボードサウンドはバンドの鍵、彼らが表現する世界観に広がりと奥行きを与え、随所で素晴らしい仕事をこなす女性シンガーの美声と供に盛り込まれるアコギ&ヴァイオリンの音色に北欧叙情派メロディアスサウンドの醍醐味を存分に味わう事ができ、初見で聴いたときは、高鳴る鼓動を押さえる出来ませんでした。全曲に張り巡らされる美しく聡明なクリスタルサウンドが築き上げた壮大な仕掛けと構築美の数々、メロディ派なら押さえておかないといけない一品ですよ。


KELDIAN - Outbound ★★★ (2015-06-26 13:28:12)

ノルウェーはオスロ出身のArild Aardalen、Key.VoとChrister Andresen、Vo.G.B.によるプロジェクトの5年ぶりにリリースされた第3弾。まずは壮大に飛翔する甘美なメロディとピリッと締めるハードさが絶妙なオープニングナンバーに悶絶、フォーキーなアコギのメロも印象的な②、フックに富んだメロディが冴えわたる甘口な③のメロウさとハードさにメロディ派ならグッと惹き寄せられるでしょうね。充実した頭3連発に続く新境地を魅せるヘヴィな④、押し引きを得たアレンジが彼ら流のメロディックメタルと昇華する様に頼もしさを感じ、グルーブ感に弾けるポップフィーリングを巧みに塗した芸の細やかさに唸ります。全曲に渡るメロディへの拘りとアレンジセンスは過去最高のものとなり、重すぎず軽くなり過ぎない至高の叙情派HM/HRサウンドを叩きつけてくれました。その後も適度な疾走感を伴った良質なメロディックメタルが続き、この手のサウンドをお探しの方にはたまらんものがあるでしょう。哀愁に満ち溢れた叙情的なサウンドに身も心も委ね、爽快感の中にあるウエッティーな気分を味わい、繊細かつハードな北欧美旋律HM/HRに極上の癒しを求めたいですね。エエわ、エエ感じで走る抜けるわ


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - At the Gates of a New World ★★ (2015-11-29 15:21:07)

インギータイプのネオクラギタリストとしては国内最高峰に位置する男として国内外のマニアからも支持されるケリー・サイモン2015年リリースのアルバム。最近はネオクラものをほとんど聴く機会も無く、最近の活動を知らないのですがギターの講師や教則本のリリースなどでも高い支持を受けギタリストにとっては大いに興味を惹かれる存在としても注目を集めているようですね。以前のように一人で作り上げるのではなく専任のリズム隊もいるし、ゲストメインボーカルとして元ガルネリウスのYAMA-Bを迎え、所謂、王道ド真ん中のTHEネオクラHM/HRサウンドを披露、卓越された技術とメロディセンスを遺憾なく発揮しており、サビでパッと視界が広がり飛翔する、ある種のカタルシスの開放、それらはその筋のサウンドが好みの方にはバチコーンと心に響くものがあるでしょうね。個人的にはバタ臭いYAMA-Bの唄が苦手なので、ケリー・サイモンがリードを取るネオクラ過ぎないハードなI Am Your Judgement Dayや強烈なインストプレイを堪能できるTales Of The Viking、Attack By Zero、岡垣正志が客演している血液型パープルなNobody Is The Same、ラストを飾る感動的なバラードStay With Me Foreverが印象的ですが、それ以外のナンバーもネオクラ様式美サウンドとしての出来は素晴らしく、彼独特のタイム感から生み出される間と繊細なタッチから繰り出される絹の如き滑らかなフレーズの美しさと、ハードなタッチから繰り出される芯の強いメタリックなプレイの数々にマニアならずとも興味を惹かれるのではないでしょうか。


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times ★★ (2008-11-24 21:39:00)

日本人なのにカタカタの名前にしたのはご愛嬌
僕は彼が借用フレーズが多いと揶揄されようがフレーズの組み立て方が上手く
一曲の完成度の高さは素晴らしいものがあり
個人的にはやりすぎ感満載で突っ込みたくもなるが
力技で押し切るわけではない繊細さがあり聴いていて嫌味に感じない
ドラムが打ち込みでそれ以外のパートは一人で担当すると言う
オタクぶりも相当なもの
インギーのパクリといって切り捨てるのは簡単だが
表現力のあるギタープレイは一聴の価値はあるかと思う
ホントに組み立て方が上手いから
パクリも許せる気になるから凄いよなぁ
メロディアスな様式美から大陸的なノリの曲までバラエティに
富んだ内容楽曲が僕にとっては
青春時代にお好みの曲を選りすぐりテープに録音した時の
選曲に酷似しているのもこのアルバムを気に入っている理由の一つですね


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - Blind Faith ★★★ (2008-11-28 18:38:54)

ドラマティックなネオクラ様式美ナンバー
中盤のキーボードソロの厳粛な響きにうっとりさせられます
素晴らしい技術とセンスを持ったマルチプレイヤーだ
僕は揚げ足をとり批判はしない主義です
甘美なメロを甘口な歌声がなぞるのも彼の個性


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - Eternal Flame ★★ (2008-11-28 18:32:02)

幻想的な音色から一転
クラシカルなギターが切り込んでくる
ネオクラ様式美な疾走ナンバー
日本人の琴線に触れるセンスは素晴らしい
インギーの猿真似とバッサリ切り捨てるのは惜しいと思います
よく聴けば違いもわかりますよー


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - I'll Never Say Goodbye ★★ (2008-11-28 18:35:13)

温か味のあるクラシカルなバラード
個性は薄いが味わい深いナンバー


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - Serpent in a Paradise ★★ (2008-11-28 18:43:38)

お約束なネオクラ様式美ナンバー
ケリー節と言っても良いフレーズが聴けます


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - Sign of the Times ★★★ (2008-11-28 18:40:39)

スリリングな演奏を堪能出来るクラシカルなインストナンバー
豊潤なメロディを奏でるセンスに聞き惚れます


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Sign of the Times - Stay in My Heart ★★★ (2008-11-28 18:46:48)

冷たく悲しい出だしもサビで明るくなるのがポイント
個人的には今アルバムのハイライト
個性は薄いが良いものは良い
ベタには適わないなぁ


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream ★★ (2008-12-09 12:50:00)

ロードランナーよりメジャー流通された2nd
前作以上にバラエティに富んだ楽曲が収録されていて聴き応えがあります
いわよる何々風なサウンドだし個性は薄いがメロディの構築や曲の組み立て方が上手く
そうだよなぁと頷きたくなる作曲センスに好意を持ちますね
全てのパートをこなす彼のマルチプレイヤーぶりにも磨きがかかり
ドラムや鍵盤楽器による充実のプレイには目を見張るものがあります
個人的にはこうなると線の細いボーカルに難を感じてしまいますが
豊潤なメロディを紡ぐ彼のコンポーザーとしての才能が補っていますね


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Aftermath ★★ (2008-12-09 12:40:44)

ケリーお約束の疾走ナンバー
ピアノがアクセントになっているね


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Angel Eyes ★★★ (2008-12-08 21:28:52)

甘口の唄メロが印象的ですね
ケリーらしいメロディとストレートなアレンジが耳を惹きます
中盤で聴けるクラシカルフレーバーたっぷりのソロが素敵


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Fly Away ★★ (2008-12-09 12:32:40)

ケリーお得意のネオクラ様式美ナンバー
中盤で聴けるクラシカルのソロパートが聴き所


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Forever ★★ (2008-12-09 12:37:02)

哀愁のメロディアスハード
お約束満載ですが僕は好きです


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Girl..i Give My Life for You ★★★ (2008-12-08 21:24:44)

美しいピアノの音色に印象的です
豊潤なメロディに癒されますね


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Paradise Lost ★★★ (2008-12-09 12:35:31)

クラシカルなメロディが耳を惹きヘヴィなミドルナンバー
壮絶な悲しみを讃えたピアノの音色が素晴らしい
マルチプレイヤーぶりを遺憾なく発揮した彼の集大成的なニュアンスを感じます


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Silent Scream ★★★ (2008-12-08 21:20:11)

ケリー・サイモンズお約束のネオクラ調のメロディアスHM/HRナンバー。クラシカルな演出には欠かせないキーボードの音色が印象的ですね。何々風だが僕は好きですよ


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Tears in Your Eyes ★★ (2008-12-09 12:39:12)


クラシカルな美しい音色が印象的です
繊細なメロディが耳を惹くバラード
やりすぎだけどね


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Time ★★★ (2008-12-08 21:21:46)

ケリー・サイモンズ風エアロスミス
ギターソロがネオクラ風なのが面白い


KELLY SIMONZ'S BLIND FAITH - Silent Scream - Without You ★★★ (2008-12-09 12:43:30)

美しいクラシカルな音色に魅了されます
唄に説得力があれば良いのですが
個人的には泣き切れませんね
でも個性は薄いが良い曲です
豊潤で繊細なメロディが胸を締め付けます


KEN HENSLEY - Blood on the highway ★★★ (2012-01-14 03:18:15)

2007年リリースのアルバム
ゲストシンガーにグレン・ヒューズとジョン・ロートン、更にはヨルン・ランデにイブ・ギャラガーの四名を迎え曲作りの才を遺憾なく発揮した、自身の足跡を旅するというテーマを元にした、温故知新な世界観を貫いた名盤です。
派手さはないが堅実なサウンドに安らぎとロック然とした興奮を覚えます、希代の名シンガー、ジョン・ロートンとの競演に思いを馳せ、敬愛してやまないシンガー、グレン・ヒューズのパフォーマンスに期待を膨らませました。もちろんなんでも歌いこなせる器用なシンガー、ヨルン・ランデもいるわけですから安心ですね。普通はKeyが主役のソロ作なのだから鍵盤楽器がもっと目立ってもよさそうなのですが、唄を中心とした爽快感と適度な哀愁、そして渋みを感じさせてくれる大人のHM/HRサウンドが聴き手を魅了します。おっさん臭いで片付けることの出来ない普遍の魅力、それらを彩る実力派のシンガーの共演(本人も2曲歌っています)と安定感抜群です。時折顔を出す鍵盤楽器の自己主張もカッコいいですね


KILLER ★★★ (2011-11-21 04:55:34)

1981年リリースの2nd
欧州産ならではのMOTORHEAD直系の暴走HM/HRサウンドを轟かせてくれます
①と⑧のメタルの初期衝動を煽り立てる爽快感とキレは素晴らしいですね
本家ほど破天荒ではない整合性が個人的にはツボでメロディも押さえている姿勢に好感を持ちますね。カッコいいわ。
1981年でベルギー産でここまでテンションの高いサウンドを聞かせてくれるのだから辺境の地でメタル後進国なんて認識を一発で吹き飛ばされましたね
個人的にはベルギーと言えば僕にはKILLERが最強のバンドですよ
トリオ編成が織り成すパワー漲り暴走ぶりと計算されたサウンド
ないがしろにしないメロディとシンプルでごまかしの効かないアレンジだからこそ
垣間見ることの出来る本気のサウンドがここに息づいていますね
知名度と音楽性の高さが100万キロは開いているな
TANKなどが好きな方なら楽しんで貰えますよ


KILLER - Broken Silence ★★★ (2015-10-18 13:52:23)

ベルギーのMausoleum Recordsが復活、その復活劇と供に突如リリースされたのがベルギーのメタルシーンを語る上では外す事の出来ない老舗バンドKILLERの5Th。参加メンバーはVo、Gのショーティ以外は新メンバーですが、シングルギター編成のキーボードが加入で4人組。あの剛毅な暴走スタイルに合うのかいな?懐疑的な気持ちを抱いたのですが、今作は今まで以上にメロディに気を配し過去のスタイルに固執しない非常に音楽的にも広がりのある実に質実剛健としたサウンドを披露。その剛健なリフと骨太なリズムの上を華麗に舞うキーボードのフレーズは新たなる可能性を見出し、解散前にリリースした作風をよりメロディアスかつソリッドにビルドアップしたような印象を持ち好感も上がりました。欧州的な翳りと湿度のあるメロディ、そこに打ち鳴らされる彼等流のハードな疾走感のもつ説得力と凄みは過去最高に出来栄えとなり、古臭さなど皆無な単なる懐古主義の再結成ではない2003年の正統派サウンドを提示、初期の激走サウンドとドラマ性を高めたインストナンバーまで放り込み芸の細かいベテランならではの懐の深さに感嘆させられました。良くも悪くもこの声あってのKILLERなんですが、少々若い人にはおっさん臭すぎるかもしれませんね。


KILLER - Fatal Attraction ★★★ (2011-11-21 04:45:16)

ベルギーのHM/HRバンドの4th
従来のトリオ編成からギターを一人加え四人編成へと転換
ツインギターを巧みに駆使しNWOBHMの影響下にある骨太なHM/HRサウンドを轟かせます
猛烈に突進してくる様にMOTORHEADを想起しますが
欧州産ならではのメロディがその手のバンドとの一線を越えています
ガッツ溢れるパワーメタルをハイテンションかつパワフルに歌い上げる様もカッコよく
MOTORHEAD丸出しな③なんかも聴くとグッときますね
一気呵成に突進するパワー漲るサウンドとツインギターのハモリが絶妙な絡みをみせ
荒々しいさと整合感のバランスも丁度良く、適度な刺激を与えてくれます
この手の暴走HM/HRサウンドが好物な方なら間違いなく楽しんで貰えるでしょうね
おそらくですがVoはツインでGのショーティさんとBnoスプーキィーさんで分けていると思います。


KILLER - Fatal Attraction - Break Down the Wall ★★ (2011-12-09 03:06:20)

MOTORHEADよろしくね暴走ナンバー
ツインリードのハモリが聴けるソロが印象的ですね
少々やりすぎだよね


KILLER - Fatal Attraction - Fatal Attraction ★★★ (2011-12-09 03:02:40)

アルバムのタイトルトラック
少々大げさなイントロからお約束なハイテンションに爆走
メロディをないがしろにしないのがカッコいいね
ツインギター編成を生かしていますよ


KILLER - Fatal Attraction - Kick in Your Ass ★★★ (2011-12-15 06:24:03)

刻まれるツインギター
ハードなリズムプレイ
男気のあるパンチの効いた歌声
様式に満ちている哀愁度の高いパワーメタルナンバー


KILLER - Fatal Attraction - Middle Ages ★★★ (2011-12-09 03:00:49)

欧州産の泣きを散りばめた疾走ナンバー
アルバムのオープニングを飾るのに相応しいです
TANK風な味付けが憎いね


KILLER - Fatal Attraction - Steel Meets Steel ★★★ (2011-12-15 06:21:33)

咽ぶ泣く哀愁が
全てをなぎ倒し突き進みます
破壊力と欧州産の泣きの同居が素晴らしい
切れ込んでくる哀愁のギターに泣かされますね
ハイテンションなパワフルヴォイスも健在


KILLER - Immortal ★★★ (2018-11-19 11:31:59)

ベルギーを代表するハイテンションスピードメタルバンドが2000年に再始動後2枚目のアルバム。レーベルは勿論Mausoleum Recordsです。ここで聴ける音はかつてのような暴走スタイル一本勝負ではなく、押し引きを得たバランスの取れた正統派サウンドに重きを置いており、初期のイメージと違うのですが、実直な正統派という枠組みを生かし音楽性を広げてきています。まるで○○みたいな曲もあったりするのですが、自分達の信じる道と突き進む姿は好感が持てます。ラストに泣きのインストなんかも持ってきて工夫を凝らしていますよね。
今時のスタイルとはかけ離れた音故に、若い人にとってはオッサン臭いと煙たがられるかも知れませんが、これぞ正統派HM/HRサウンドと呼ぶに相応しい年季が入っています。硬軟交えたバランス感覚を身に付けたベテランによる復活の一撃。マイナーメタルからの脱却を目指した新生スタイルも悪くはないです。だから塩っ辛い歌声でお馴染みのShortyも気張るだけじゃない柔軟な歌声を披露しているんだね。キーボードも上手く使っているよ。本当に間口が広がっているなぁ。


KILLER - Ladykiller ★★★ (2018-11-19 12:00:12)

こちらはスイスのKILLERです。出している音はロックンロールリフを駆使するストレートなハードサウンド、その激しく揺れるロックサウンドは原始的な響きを持つスタイルで、AC/DC直系とも言える豪快なスタイルを継承。曲によってはかなり、やりに言っているものもあるのですが、懸命にこのスタイルの音楽をかき鳴らす姿に嘘臭さを感じる事はなく、愛するべきものを力いっぱいやってるなぁという姿勢に好感が持てます。大陸的なグルーブとメロディ、無駄をそぎ落としシンプルに研磨しているが、ゴツゴツとした粗めの手触りが、これぞロックと言いたくなるスタイルを貫いており、古典的なヴァイブが息づている。ただバラードなんかもあるのだが、バリエーションの少ないスタイルの上に、歌も演奏もやや一本気なところがあるので、日本ではウケないスタイルの音楽なのかも知れませんね。AC/DCやSTATUS QUO、NAZARETHなどの古典ロックが好きな人なら大いに楽しめるでしょう。
ジャケのイメージと全然音が違うもんなぁ。


KILLER - Shock Waves ★★★ (2011-12-12 05:26:58)

1985年リリースの3rd
三枚目のアルバムは個人的には勝負作と思っていますが
彼らは見事にやってのけましたね
基本MOTORHEAD流の暴走HM/HRサウンドを初志貫徹やりきっているのですが
欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディがここぞとばかりに顔を出します
ある意味、そんなメロディを放り込んでくるの?そこでそんなアレンジを聞かせてくれるのかと
豊富なアイデアに驚かされますね
シンプルな疾走感だけに終わらないハイテンションな演奏もバンドの個性
先人達のフォワローだけに終わらないポテンシャルの高さを窺わせてくれました
とりわけ起承転結のはっきりとした様式に悶絶させられる③などの仕上がりは目を見張るものがありますよ
また④等では枯れた渋い味わいも聴かせ懐の深さも見せつけてくれます
ただ闇雲に走らないしランニングタイムも長めなのだが長尺に感じさせない
センスの高さも素晴らしいですね
汚らしいカッコのオッサン達がよくもここまでやりますなぁと関心させられた物です
商業誌の別冊でも紹介された作品です
スピーディーに突き進む欧州産の泣きのメロディと
MOTORHEADやTANKといったバンドのパンキッシュさの融合が高次元で昇華された
今作は名盤と呼ぶに相応しい一枚ですね
最後にクレジットはないのですがたぶんツインボーカルですね


KILLER - Wall of Sound ★★★ (2011-12-09 02:58:13)

1981年リリースの2nd
欧州産ならではのMOTORHEAD直系の暴走HM/HRサウンドを轟かせてくれます
①と⑧のメタルの初期衝動を煽り立てる爽快感とキレは素晴らしいですね
本家ほど破天荒ではない整合性が個人的にはツボでメロディも押さえている姿勢に好感を持ちますね。カッコいいわ。
1981年でベルギー産でここまでテンションの高いサウンドを聞かせてくれるのだから辺境の地でメタル後進国なんて認識を一発で吹き飛ばされましたね
個人的にはベルギーと言えば僕にはKILLERが最強のバンドですよ
トリオ編成が織り成すパワー漲り暴走ぶりと計算されたサウンド
ないがしろにしないメロディとシンプルでごまかしの効かないアレンジだからこそ
垣間見ることの出来る本気のサウンドがここに息づいていますね
知名度と音楽性の高さが100万キロは開いているな
TANKなどが好きな方なら楽しんで貰えますよ


KILLER DWARFS - Big Deal ★★ (2014-09-04 19:48:56)

カナダ産の4人組による1988年リリースの3rd。コンセプトがようわからんツイスターゲームで気張ったんかいな?と聴きたくなるジャケットにどんな音が出てくるか想像もつきませんが、意外なほどの爽快感のあるメロディアスなサウンドを聴く事ができ驚いたものです。全体の雰囲気も良くなんだかフワフワと優しいサウンドに癒されそうになるのですが、ややフックに乏しいメロにもどかしさも感じさせ、そのあたりが評価の分かれ目になりそうですね。ホワイトライオンみたいな音が好みの人にはドンピシャでしょう。適度にハードで嫌味が全くない健全な音に懐かしいノスタルジーをくすぐられ、もはや絶滅危惧種なサウンドに手が伸びるものです。


KILLERS - Murder One ★★★ (2018-10-08 14:39:04)

腰の据わりの悪い男ポール・ディアノ、一つのバンドで長く活動する事がなく、チョイチョイ名義を変え、色んな事に挑戦するも上手くいかないと、直ぐに違う仕事に手を出す、そんな悪癖の繰り返しだった。今作は92年にゴリゴリのへヴィメタルサウンドを叩きつけてきたのだが、さしたる話題にもならずに2年後の2ndでモダン化に挑むも失敗。そのままバンドは開店休業状態へ。直ぐにデニス・ストラットンとコンビを組みIRON MANなる名義でアルバムを作るという鬼の所業に、それまでもメイデンをこすってきたが、遂に解禁したんだなぁと思いましたね。
Di'Anno~Battlezone~Killers~Paul Di'Annoとこの四つを使い分けシーンを生き抜いてきた男ポール・ディアノ。その中でも今アルバムはもっとも正攻法で迫るメタルサウンドだっただけに、この腰の据わりの悪さは致命傷とも言える。まっとうな評価をされることなく終わっていた。
JP寄りのブリティッシュサウンドもあるが、ハードコア・パンクスも裸足で逃げ出すアグレッションさも加味された楽曲は、ポール・ディアノの荒々しい歌声を際立たせるのに十分な効果を出していた。そういう意味でのポールの活動の中で最もメタル度の濃いアルバムだったと言えよう。


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 ★★★ (2016-02-19 12:41:41)

キム・ギョンホ氏のメタルシンガーとしてフルスロットル全開の熱い歌声で幕が開ける①に度肝を抜かれましたね。3枚目にしてメタル度が大幅にアップ、テクニカルなギターとパワフルなリズムが全力で後押し、それまでのファンの事も考慮しキーボードのフレーズも空間を広げ清く正しく美しく品行方正を保つことに貢献、その仕事ぶりは必殺のバラードで十二分に発揮されているでしょう。とにかく①のようなメタルナンバーを上手い歌で聴ける事が本当に嬉しくアジア屈指のメタルシンガーと呼んでも差し支えのない圧倒的なパフォーマンスで聴き手をねじ伏せていきます。キーボードを生かした北欧風HM/HRナンバーからポップロック、ハードなミドルに泣きのバラード、どんなタイプの楽曲も器用に歌いこなし自分のカラーに染め上げる個性、その力強いパフォーマンスにいつ聴いても焦がれます。メタルな諸兄には、まずは今作をおススメしますね。


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 양심선언 ★★★ (2016-11-24 20:43:00)

ここで一転してクラシカルなテイストの疾走ナンバーが登場
メタルからバラードまで歌いこなすギョンホのパフォーマンスが素晴らしい
キーボードとギターの絡みも良かったな


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 마지막 부를 이름 ★★★ (2016-11-24 20:40:34)

連続でバラードが続きます
儚さ命な韓流バラード
ギョンホの魂を震わす絶唱にむせび泣きますね


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 영원의 성(城) (슬픈 영혼의 아리아2) ★★★ (2016-11-26 21:54:45)

しっとりと歌い上げサビで爆発
エモーショナルなギョンホのパフォーマンスに酔いしれます


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 베수 비우스 ★★★ (2016-11-26 21:59:39)

北欧風の様式美ナンバー
堂に入った歌声は本当に素晴らしい
コンパクトだが聴くべき要素が詰まっていますね
もう少しギターソロが聴きたいと思わせる作りも◎


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 꿈을 찾아 떠나 ★★★ (2016-11-24 20:36:48)

爽快なサビメロを用意したキャッチーな一曲
哀愁のあるメロディとの対比がキュンとさせますね
練り上げられたアレンジとギョンホの火のつくような熱い歌声がカッコいい


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 나의 사랑 천상(天上)에서도 ★★★ (2016-11-26 22:01:38)

韓流ドラマの主題歌になりそうな曲ですね
ポピュリズムに富んだロッカバラード
情念たっぷりなギョンホ節に酔いしれます
NEO演歌だなぁ


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 이수(離愁) ★★★ (2016-11-24 20:37:55)

情念たっぷり
哀愁の韓流バラード
泣かされますね
泣かせるわ
号泣でしょう
ベタだけど好きですね


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - Exodus ★★★ (2016-11-26 22:08:13)

バラードが多いのでこういうノリの良いロックナンバーがあるとインパクトも強いです
アルバムの流れも損なわないし絶妙なタイミングで飛び込んできましたね
シンプルな曲だが印象に強く残ります


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - Shout ★★★ (2016-11-24 20:33:17)

キム・ギョンホのハイトーンが突き刺さります
ハイテンションなノリの良さが心地よいですね
拳を突き上げたくなりますよ
コンパクトだがソロもカッコ良いですね


KIM KYUNG HO - Chepter Zero ★★ (2009-04-11 21:26:00)

韓国が誇るロックシンガーのキム・ギョンホの国内での本格的なデビュー作となる5曲入りのミニアルバム。ハイトーンは勿論だが力強さと繊細さを駆使した伸びやかな歌唱が魅力のシンガーで中音域から高音域への艶やかで張りのある歌声には惚れ惚れします。
バックを固めるのは日本が誇る叙情派ギタリスト木下昭仁率いるサーベルタイガーの面々(ドラマーの弓田はすでに脱退、後任の鈴木アンパン政行もLOUDNESSへと)とくれば正統派のHM/HRを愛する方なら食指が伸びるのではないでしょうか、期待を裏切らないメロディックな正統派のメタルサウンドには焦がれるものがあり、サーベルほど凝ったリズムセクションではないから万人にも受け入れやすいかと思います、木下書下ろしの新曲が2曲、FIREHOUSEのカヴァーとリメイク2曲と5曲入りではあるがバラエティに富んだ内容となり一気に聞かせてくれるのも好印象、韓流ブームに乗る事無くガチンコのメタルサウンドで勝負をしてくれたキム・ギョンホにまずは感謝します、やっぱり正統派は唄が命だねぇ。


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Come to Me ★★★ (2009-04-11 22:36:46)

爽快感溢れるハードポップナンバー
この手の曲をプレイする木下御大も悪くないですね
爽やかなピッキング・ハーモニクスだもんね
突き抜ける青空のような爽快なコーラスとサビ
ロック然とした力強さを感じさせる歌声がなんとも魅力的ですね


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - People.who Make Me Sorrow ★★★ (2009-04-11 22:26:34)

本国韓国でもヒットしたバラードナンバーのメタルアレンジヴァージョン、この伸びやかな歌唱に聞き惚れます、ヴィブラートの掛け方も凄いね
繊細さもあり泣かせてくれます
主役はキム・ギョンホだからね木下御大の泣きのギターはこんなもんじゃないよ


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Reach for the Sky ★★★ (2009-04-11 22:29:19)

FIRE HOUSEのカヴァーソング
堂に入った歌いっぷりに惚れ惚れしますね
正統派は唄が命だと改めて思い知らされましたよ
サーベルの面々がFIRE HOUSEとは実に面白い


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Still Wanting You ★★★ (2009-04-11 22:22:23)

躍動感溢れる強靭なリズムプレイ
憂いを帯びたメロディを奏でる扇情的なギター
湿り気を帯びたキム・ギョンホの伸びやかな歌声
正統派HM/HRならではの様式が息づくアルバムのオープニングナンバー、この時代になんの捻りもないサウンドをぶつけてきたのが清い


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Too Hard Too Furious ★★★ (2009-04-11 22:32:32)

サーベル木下らしい前のめり気味の疾走ナンバー
力強い歌声が楽曲に息吹を与えます
彼がサーベルのボーカルだったらと思わせるくらいカッコイイ仕上がりにですね
幅広いレンジを駆使し歌いきる姿に頭が下がりますね