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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4501-4600

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4501-4600
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JUDAS PRIEST - Turbo - Turbo Lover ★★★ (2012-10-17 19:43:06)

叙情性が格式高い雰囲気を醸し出します
サビに向かって徐々に盛り上がり
ソロで昇天させられるドラマ性がたまりません
鋼鉄神の新たな魅力が弾けていますね


JUDAS PRIEST - Turbo - Wild Nights, Hot & Crazy Days ★★ (2014-03-13 14:59:06)

ロブの歌声が印象的ですね
ここまでアメリカンでも自分たちの色に染め上げています


JUDICATOR - The Last Emperor ★★★ (2018-07-23 11:49:14)

US産メロディックパワーメタルバンドが2018年にリリースした4th。まずが質の高さに驚いた。お家芸とも言えるドタバタ感はなく整合感のある展開は欧州的な仕上がりを見せ、クセない素直なメロディと洗練度は音だけ聴けばUS産とは思えない出来栄えだ。
⑤曲目の『Spiritual Treason』にはBlind Guardianのハンズィがリードヴォーカルでゲスト参加しているように、目指している世界は完全に、あの音だろう。壮麗なシンフォニックも隠し味にパワー漲るリズムプレイと、高揚感を煽るコーラスパートの導入の仕方など欧州産パワーメタルが大好物な方なら大いに楽しんでもらえるんでしょう。
しかし、この手の音楽に精通していないが故に、モロパクリがあってもワタクシは気がつかないのですが、久しぶりにストレートなメロディックパワーメタルサウンドに触れ大いに刺激をウケました。でも主食にはならんなぁ。たまに喰うインスタントのカップ焼きそばの美味さみたいなもんです。
でも、このバンドは先人達の影響を包み隠さずにオールドスクールと、今の音の合間を上手く抜けているのが絶妙だと思う。そして十字軍をテーマにしたパワーメタルは相性もエエね。


JUGGERNAUT - Baptism Under Fire ★★ (2016-09-28 16:13:13)

RiotやHalfordにSebastian Bach等とのお仕事で知られる凄腕ドラマーのボビージャーゾンベクがドラムと叩いている事で知られるテキサス出身の4人組が1986年にリリースした1st。ボビーの叩きだす強靭なリズムを軸としたテクニカルな演奏をキメるスピード/パワーメタルバンドが目指す方向性は、ドッケンのソロに参加して抜けるビリー・ホワイトの後任として迎えられた、ボビーの実弟ロン・ジャーゾンベクがいたWatchtowerあたりを想起させる濃厚さがあり聴き応えも十分、ボビーのドラムがバンドの推進力となり猛烈な底上げを行うのですが、歌が入ってきた途端にガクッとテンションが下がってしまい、阿藤快ばりに『なんだかなぁ』とクビをかしげたくなる始末。そのテンションの高い演奏とキレをヌルッとさせる歌い手のパフォーマンスの善し悪しの評価が掛っているように感じますね。
ちなみに今作が1998年にCD化の際に13曲目からラストまでがボートラとして追加収録(幻のEP&Metal Massacre VIIより)、そちらでドラムを叩いているのが、デイブ・マクレインでMachine Headのドラマーとして知られる彼ですが、以前はS.A. Slayer~Narita~Sacred Reichなどでドラムを叩いており、Riot人脈との絡みをある、わらしベ長者としてマニアには知られております。


JULLIET - Julliet ★★ (2012-03-05 13:59:31)

フロリダ出身の美形バンドの1990年リリースの1st、ケヴィン・タブロウに見出され、エニグマレコードよりデビュー。カラッと能天気なL.Aサウンドと思いきや、英国的な湿り気のあるサウンドを聞かせてくれます。でもL.Aのバンドですからね、グレイトホワイトまで渋くはいってませんが中々本格派ですよ。そのあたりがどっちつかずな印象を与えるのかも知れませんが。華やかさよりも実直で、毒気よりも健全なイメージが感じられる品行方正なL.Aメタルサウンドに少々物足りなさを感じるのは、あの音へのイメージからくるものでしょうね。ホーンセクションやピアノも聞こえ、クワイヤボーイズやドッグスダムールとも違う溌剌さもあるからややこしいのかな?それにしてもヘタウマな印象を与える同じ音階をいったりきたりするハスキーヴォイスも聞き進むにつれ味が出てくるから不思議です。個性や新鮮味には欠けるかもしれませんが味わい深い作品ですよ


JULLIET - Julliet - Help (Is on the Way) ★★★ (2012-03-05 14:03:59)

キャッチーな歌メロ
仄かな憂いが味わい深いですね
良い曲ですよ


JULLIET - Julliet - No More Tears ★★★ (2012-03-05 14:05:28)

アルバムタイトル通り泣かせてくれます
ツボをしっかりと押さえていますね
コマーシャル性の高いええバラードですわ


JUNKO - So Deep ★★★ (2018-11-30 12:06:33)

今なら流行語大賞間違いなし(笑)『顔は止めなボディにしな』のフレーズで一世を風靡し、コアラの元嫁でお馴染みの現国会議員、三原じゅん子氏がJUNKO名義で活動していた時期にリリースしたハード&へヴィな一枚。
参加メンバーもそうる透や松本孝弘が前面バックアップと本気度の高さを伺えるのですが、その事実をさらに押し上げるのが、楽曲提供したラインナップ③は福田純と橘高文彦のAROUGE、④は西田昌史と石原慎一郎のEARTHSHAKER、⑤の作曲は44マグナムの広瀬さとし、⑦は二井原実と高崎晃のLOUDNESSによる楽曲も収録とオリジナルとの聴き比べも込みで楽しめますよね。特に④⑦を松本孝弘が弾くと言うのも興味がそそられるところ、エッジの立ったフラッシーなプレイを堪能してもらいたいですね。

主役はJUNKO氏ですが、個人的には、秘密警察早川めぐみや射手座のFreaky早瀬ルミナで鍛えられているので、歯応えのあるハード&へヴィな演奏によって欠点もオブラードに包み込み、最後まで楽しませてくれます。チョイハスキーでドスを効かせるも不安定な歌声は、一度気になったら完走は不可能。商業誌でも40点を献上してますからね。ましてはアイドル崩れですからケチョンケチョンの酷評ですが、思いのほかバックの熱演と楽曲の良さに助けられ、意外とイケるんですよね。謎のソングライター、HAWARD KILLY氏は良い曲を書くんだよねぇ。

今作単体でのCD化もダウンロード盤もないのですが(定価3万越えで14枚組のBOXセットに収録)80年代中期に乱発された女性シンガーによるHM/HR作品の中では上位に食い込む一品。雑誌の影響&つっぱりキャラの三原順子、芸能界的な戦略とマイナスなイメージが多すぎたのかも知れませんが、マニアなら大いに楽しめる内容でしょう。松本は、ここぞという場面で弾きまくっていますからね。

①So Deep
作詞:勝田誠 作曲:HAWARD KILLY

②City's Lonely Life
作詞:勝田誠 作曲:HAWARD KILLY

③Wire Rock
作詞:福田純 作曲:福田純・橘高文彦

④SHADOW
作詞:西田昌史 作曲:石原慎一郎

⑤Hurry Over
作詞:鷹塔章 作曲:広瀬さとし


⑥We Want Rock
作詞:鷹塔章 作曲:HAWARD KILLY

⑦Angel Dust
作詞:二井原実 作曲:高崎晃

⑧Wild Cat
作詞:JUNKO 作曲:HAWARD KILLY

⑨I believe So
作詞:鷹塔章 作曲:HAWARD KILLY


JUNXION - PROUD ★★ (2008-09-14 20:50:00)

2003年にX.Y.Z RECORDSよりリリースされた記念すべき1st
王道を行くメロディアスなHM/HRサウンドを披露、安定感抜群のプレイが素晴らしく新人とは思えないクオリティと誇っています。しっかりとした伸びやかな歌声を披露するVO高橋の存在が稀な逸材で時折WOLFの松本を彷彿させるパフォーマンスで魅了します。
ド派手なドラミングを魅せるドラマーもカッコイイいいがテクニカルなギタープレイのみならず情感溢れるフレージングで魅了する櫻田のギターが要でしょう、ド派手なタッピングなんかも披露し懐かしい雰囲気に浸れますね。上手いギターに豪快なリズム、説得力溢れる唄と激しくぶつかり合う姿が実に頼もしいですね、80年代のスタイルを的確に踏襲する彼らのスタイルが好きだから言うのではなく。僕の青春時代はこう言う音をHM/HRといったものです。


JUNXION - PROUD - BACK-UP ★★★ (2008-09-15 13:14:39)

ヘヴィなギターリフが耳を惹くミドルナンバー
E.Z.Oのあの曲を思い出しますね
ベテラン新人らしい上手さが光りますね
サビメロからギターソロのメロディアスな展開が好きです
地味だがベースが効いている


JUNXION - PROUD - EXCITE LIFE ★★★ (2008-09-15 13:18:20)

ギターソロはタッピングの嵐
ストレートな疾走ナンバー
ジャパニーズヘヴィメタル臭全開です
清い!!


JUNXION - PROUD - FRUSTRATION ★★★ (2008-09-15 13:21:05)

タイトル通り爆発力のアグレッシブな疾走ナンバー
高橋の伸びやかな歌声が印象的です


JUNXION - PROUD - REVERSE ★★★ (2008-09-15 13:09:58)

派手なドラミングが印象的ですね
哀愁のあるメロディアスな疾走ナンバー
サビメロのメロウな感じが良いですね


JUNXION - PROUD - YES.MASTER ★★★ (2008-09-15 13:07:37)

派手なタッピングプレイが炸裂しています
メロディアスな正統派の疾走ナンバー
しっかりとした構成が見事だ


JUPITER - Jupiter ★★★ (2017-07-01 16:34:55)

GOLIATHのメンバーがBON JOVIなどの成功を見て、よし俺達もやったるどと言わんばかりに音楽性をチェンジ&改名して挑んだと言われる1987年リリースの1st。キーボードを前面にフューチャーした、ポップでキャッチーなメロディックHM/HR路線を迷う事無く一直線にばく進、そこに隠せないスパニッシュ特有の情熱的響きが絶妙な絡みを魅せ、単なる売れ線志向のポップロックバンドで片付ける事を許さないクオリティを誇示、壮麗なメロディと迸るロックなエナジーが小爆発を繰り返しバランス良く進んでいきます。バラードありポップロックありハードロッキンありと、往年の80年代テイストを散りばめたエッジを損なわないメロディックHM/HRサウンドを前に、なんかこう沸々と燃えてくるモノがありますよね。
この何とも言えない高揚感、ツメは甘いんだけどね、でも嫌いになれないねぇ。やっぱ燃えるわなぁ。
2017年にはオフィシャルな形でついにCD化を果たす予定の一枚。オリジナルのジャケに描かれる感違いな日本語に、日本人としては戸惑いや失笑もこぼれるでしょうが、楽曲の質は高いので是非とも手にとって欲しいですね。
ファンファーレのように大げさなイントロで始まる『Suspenso en Amor』の飛翔感なんて、このバンドならではの味わいでしょうね。スパニッシュメタルって侮れないなぁ。名の知れない魅力的なバンドが沢山いるんだろうと推察されますね。そう思うと、まだ見に出会いにワクワクとさせられますよ。そんな期待感を大いに抱かせるバンドでしたね。音飛びのあるヘロヘロのアナログ盤しか所持してないのでこれを機に買いなおす予定です。


JURASSIC JADE - Endoplasm - Furete Wa Ikenai ★★★ (2009-08-18 05:26:07)

時代性を加味したヘヴィサウンドが心地よいです
歌詞も意味深で興味深い
歌い手としてのアプローチも今までの中で一番好き


JURASSIC JADE - Gore ★★★ (2019-09-20 13:17:23)

SLAYERスタイルのスラッシュサウンドを引っ提げようやく1989年にフルアルバムをリリースした関東を代表する国産スラッシャーの重鎮。スラッシュブームに便乗したとも言えるのだが、唯一無二の個性を発するHIZUMIの刺激的な歌声は、聴き手の感情にささくれるような不快感を与えていきます。ガリガリと刻まれるリフと直線的なビートが、さらなる不穏な空気を後押し、もうやめてくれと叫びたくなるような不快感を音に乗せていきます。
HIZIMIが吐き出すのは弱者目線の言葉、虐げられた者たちの怒りと絶望、そのやるせなさからの脱却、幸せを求める渇望が、刺激的な音となり聴き手に問いかけます。現実離れした生ぬるいラブソングとは無縁の世界、このバンドが提示したものから目をそらす事は出来ないでしょうね、
全てが必然であり、奇をてらったものではないのだが、ややキャラが立ち過ぎたきらいがあり、そして性別を超越した歌声もあり、一部から偏見の目で見られたのが残念でならない。

こうして時を経て冷静になり耳を傾けると以外とジャーマンスラッシャーに通ずる魅力があり、KREATORやSODOM辺りにも通ずる身を蓋もないスピード命の攻撃性を感じますね。


JURASSIC JADE - Gore - Panic Anxiety ★★ (2009-04-06 23:21:37)

初期ならではの突貫スラッシュナンバー
音質は良くないが気迫は随分と伝わってくる
メロディアスかつフラッシーなソロも◎


JURASSIC JADE - Gore - The Individual D-day ★★★ (2009-04-06 23:19:36)

アグレッシブかつヘヴィなスラッシュナンバー
リズムチェンジしてからのヘヴィさがカッコイイ
HIZUMIの歌声も迫力があり様になっている


JURASSIC JADE - Left Eye ★★★ (2014-08-02 16:15:37)

国産スラッシュシーンの重鎮として長きに渡るキャリアを誇る彼らは、度重なるメンバーチェンジに会うも一度も歩みを止める事無く歴史を積み上げてきましたが、今作における時代を巧みにすり抜けた萎える事のない想像性、自らが示さんとするカオスな世界観を見事に描き切ったバンドの真価が発揮された入魂の一枚を聴かされ改めて、その凄みに慄きます。鬼神の如き凄みを魅せるHIZUMI様の狂気溢れる歌声と社会的メッセージ性の強い歌詞との相性は素晴らしく、まさにバンドの顔だし唯一無二の個性だ。今作では更に歌声を磨きあげ強烈な歪となり刺激的な響きを聴かせている。その世界観に応呼するような複雑な展開と構成力を持った楽曲は、混沌としたカオスな世界がオリジナルティ溢れる音楽として生み出され、新たなステージへと踏み出しています。いい意味での裏切り、けして一つの場所に留まらない前衛的なスタイルと、いつの時代でも埋もれる事の無かった強靭な精神性を纏った音楽性に嘘偽りなどなく、吐き出される痛みと狂気に胸が抉られます。時代に取り込まれなかった唯一無二の音楽性を持つ、最古参スラッシュバンドの枯れる事のない想像性溢れる前衛的なスタイルを貫いた一枚、日本人と言うだけで敬遠されているなら残念ですね。


JURASSIC JADE - War by Proxy - Complete Death ★★★ (2010-06-16 22:30:50)

三連が心地よいノリを生み出します
なにがどうって事はないのですが好きです
リズムチェンジ後の展開も良いなぁ
ただのスラッシュバンドではない味わいを感じます


JURASSIC JADE - War by Proxy - In a While ★★★ (2010-06-16 22:33:38)

もの悲しいフレーズに涙します
もっと聴いていたいですね
1分ちょっとは短いなぁ
アコギが泣かせます


JURASSIC JADE - War by Proxy - Who Saw Him Die? ★★★ (2010-06-16 22:28:31)

突貫スラッシュナンバー
音質はよくないものも激しい勢いが伝わります
今聴くと逆に新鮮に感じます


JURASSIC JADE - War by Proxy - 蒼色廃人 ★★ (2010-06-16 22:26:39)

ザクザクと刻まれるギターリフ
タメの効いたヘヴィなリズム
こういった重厚なナンバーもカッコよくまとめてくれます


JURASSIC JADE - 誰かが殺した日々(never Forget Those Days) ★★★ (2019-09-20 12:54:18)

日本はおろか海外を見渡しても異彩を放つ国産スラッシャーの2nd。今作ではプロデューサーにDOOMの藤田を迎えた事により、今までの直線的なスラッシュサウンドに幅を持たせる事に成功。バンドのやりたかった事を具現化したと言えるのだが、新しいアイデアは、単なる好奇心を満たすためだけの楽曲ではなく、アルバムを通して聴くと重要なパーツとなる機能、新たなる魅力を散りばめた事により、アルバムに大きな起伏を作る事に成功した。黒い童話や禁断少女の導入は大正解と言えるだろう。

狂気を孕んだHIZUMIの咆哮、彼女のアジテーションヴォイスは聴き手の感性に鋭い刃を突き立てるでしょうね。リフワークも前作よりは柔軟さが芽生え、キャッチーさが全体を包んでいるのが印象的。SLAYERスタイルからの脱却。それでも十分に初期のカラーを残していると感じるのが今作の特徴。金看板を守りつつも、新しい事を取り込み、不自然さを感じさせなかったのは、バンドの思惑とプロデュース力が合致したからだと推察出来る。


Jacklyn ★★★ (2014-05-29 08:09:20)

オランダの女性シンガーJACKLYNを擁するAOR系のバンドです。良くできたハードポップアルバムなんですが1992年に録音した音源を元に1996年にリリースされたきり音沙汰がないのですが、時代が時代ならもっと広く認知されていたでしょうね。繊細な歌声が鳴り響くハードポップサウンドです


Jacklyn - Marble Rose ★★★ (2014-05-29 08:51:42)

オランダ出身のJacklynなる女性シンガーが1996年にリリースした1st。元ネタは1992年頃に作成されており、メジャーとの交渉が上手く行かずに「LONG ISLAND」からひっそりとリリースされていました。
裏ジャケなんかその辺の会議室で取ったみたいだもん。おそらくプロモ用と言うことで輪郭の甘い音質はいた仕方ないのですが、彼女の金髪も麗しいキュートなルックスに支えられた完成度の高い歌声は十分にメジャーで通用するものだし、そんな女性シンガーを軸としたハードポップサウンドは楽曲の完成度もやはり高い、惜しむらくは14曲入りのボリュームの多さで似たような曲が続き、ややダレるのですが好みで摘まんで聴けば問題なしでしょう。ポップでキャッチーでメロディアス、そんな言葉が好きな方なら楽しんでもらえる一品ですね


Jacklyn - Marble Rose - Broken Heart ★★ (2014-05-29 08:35:37)

タイトルからはバラードをイメージしましたが
マイナー調のミドルナンバーでした
力強い歌声が印象的ですね


Jacklyn - Marble Rose - Heartbreaker ★★★ (2014-05-29 08:18:46)

どこか浮遊感のある出だしが印象的ですね
繊細なメロディが胸を打ちます


Jacklyn - Marble Rose - I Can't Love ★★★ (2014-05-29 08:32:51)

サビでパッと弾けるのが良いですね
安定感のある演奏とアレンジが良いです


Jacklyn - Marble Rose - Into the Light ★★★ (2014-05-29 08:16:05)

2本のギターが軽快に走ります
王道を行くハードポップナンバーですね


Jacklyn - Marble Rose - Keep Goin' ★★★ (2014-05-29 08:20:36)

王道を行く哀愁のハードポップナンバー
繊細な歌声が優しく儚げに歌い上げます
エエわ


Jacklyn - Marble Rose - Little Girl ★★★ (2014-05-29 08:27:06)

こちらも王道ですね
適度なハードさも耳に心地よく響きます


Jacklyn - Marble Rose - My Love Will Stay ★★★ (2014-05-29 08:14:29)

サビメロが良いですね
良質なハードポップナンバー


Jacklyn - Marble Rose - One More Chance ★★★ (2014-05-29 08:30:46)

タイトルからして弾けていますよね
胸キュンさせる彼女のハスキーヴォイスも見事です


Jacklyn - Marble Rose - Questions&answers ★★★ (2014-05-29 08:29:00)

アコースティカルなバラード
ソロも印象的です


Jacklyn - Marble Rose - Voices ★★★ (2014-05-29 08:13:47)

甘く切ない歌声が胸に響きます
哀愁のハードポップナンバー


Jacklyn - Marble Rose - Waterfall ★★★ (2014-05-29 08:22:33)

優しい歌声が包み込んでくれます
明るめのキャッチーな一曲


Jacklyn - Marble Rose - We Can Try ★★★ (2014-05-29 08:38:38)

甘いね
キュートなハードポップナンバー
彼女の繊細な節回しのキマッています


Jacklyn - Marble Rose - Where Does Your Mind Go ★★★ (2014-05-29 08:41:32)

王道を行くメロディックなハードポップナンバー
品行方正な彼女の歌声がマッチしてますね


Jenner - To Live is to Suffer ★★★ (2018-04-17 14:24:34)

セルビアの女性4人組が2017年にリリースした1st。出している音は完全に80年型のオールドスクールメタル。小細工無用のスピードメタルのオンパレードに懐かしい空気を味わいます。クランチーなリフワークからはスラッシュ系の影響もあるが、JPスタイルの王道メタルも下地に、実にうまく構築している。
けして真新しい音楽性ではないのだが、やっぱこのブラストではないパワフルなドラミングと、なんでもかんでも直ぐに泣くだけのあれではない、アグレッションなリードギターには引き寄せられますね。勿論、歌い手もしっかりと歌いこんでいますので、往年のメタルを今のテクノロジーで新譜として聴きたいなぁという古参マニアには安心して進める事が出来る一品ですね。

女性バンドにありがちな壮麗さやシンフォニックな味付け、格式高いオーケストレーションもキャピキャピ感も一切皆無です。その純度の濃さが最大の聴きどころ。舐めて掛かると火傷させられる苛烈なるスピードメタルサウンドに興奮を覚えます。
でもこの手のアルバムは飽きのサイクルも速いんだよなぁ。イマイチメリハリにも欠けるしね。でも好きなんです。


Jet Jaguar - Zero Hour ★★ (2016-09-11 15:15:50)

メキシコ産のNWOTHMバンドが2016年にリリースしたEP。スピーディーで快活な雰囲気が漂う若さ溢れるサウンドを披露、メキシカンな情熱が湿ったムードを吹き飛ばしていますが、メロディの質は北欧風のような甘さとクラシカルテイストもあり、その爽快感に粗い歌唱スタイルが微妙にぶつかりあってたり、全般的に漂う荒削りさとデジャブ感がハンパない彼らですが、気を許すと相当なパンチを喰らうので油断できない魅力のあるバンドサウンドを聴かせてくれます。新たなるムーブメントを開拓する音楽性ではありませんが、80年代型のヘヴィメタルが好きな人にとっての需要は高いでしょう。インストを含む5曲ですがメリハリのあるスピードナンバーも多く、歌メロも工夫されているので単純にノレるでしょう。リフワークなんかも拘っているし、演奏もソツなくまとめていますからね。


Jimmy Martin - Kids of Rockin' Nation ★★★ (2016-08-06 18:53:18)

ドイツの『Long Island Records』から1994年にリリースした3rd。哀愁のあるメロディを優しい語り口で魅力的に歌い上げており、シンガー、ジミー・マーティンの魅力を余すことなく伝える事に成功。爽快で躍動感のあるハードポップナンバーからバラードまでと、ソロシンガーとしての王道を押さえた楽曲を用意、このソフトなAOR系のロックサウンドに彩られた今作は往年のゼロ・コーポレーションが健在だったらほっとかないクオリティを誇っており、粒の揃った12曲に身も心も癒されますね。嫌みにならないキャッチネスさと泣きすぎない哀愁、キーボードを軸にした作りだがロック然としたダイナミズムさも失わないミックスを施しており、清々しさとロマンティックなムードに包まれた楽曲はどれも魅力的でしたね。歌モノロックが好きな方は手にとって損はしないでしょう。


Joe Lamont - Secrets You Keep ★★★ (2014-02-07 16:29:17)

幻のSTEEPLECHASEのシンガーだったジョーさんが1985年にリリースしたソロアルバム。元のバンドも分からんし誰やねんとなるのでしょうが、これが掘り出し物でして憂いを帯びたメロディが甘美な陶酔感を醸し出し聞き手を魅了していくAOR系のHM/HR作品でジョー・リン・ターナーの1stソロあたりをイメージして頂くとよいのではないでしょうか、ハードな味付けも薄いスカスカの洒落た曲もありますが、ギターソロも印象的な躍動感のある①サビメロが印象的な②お約束感満載のメロディアスなバラード③の流れは美しいし爽快感のあるコーラスワークも印象的な哀愁のハードポップナンバー⑤は今作のハイライトでしょうね。アコースティカルなバラード⑦も箸休めとしてシットリと聞かせてくれるし、ダンサンブルなメロディを官能的に歌い上げる⑧も洒落ている。キーボードの使い方がちょっと苦手なんですが女性シンガーとのデュエットナンバー⑨もヒラヒラと華やかな印象を与えアルバムを締めるには申し分ない出来栄えです。ある意味ゴージャスなアレンジと瑞々しいメロディに嫌味など皆無でチョイハード目のロックサウンドの中でダン・ハフがスパイスを効かせたプレイを披露しアルバムをキュッと締めているのも見逃せませんね。主役であるジョーさんの歌声も伸びやかで実力十分、アクのない声質がこの手のサウンドにマッチしており唄モノが好きな方なら間違いなく満足していただける内容でしょう。知名度と作品のクオリティが100万キロは離れている隠れた名盤です。マニアならずとも是非チェックして欲しい一枚です


John Sloman - Disappearances Can Be Deceptive ★★ (2015-07-28 13:48:56)

ユーライフ・ヒープのシンガーとして、。最近だとプレイングマンティスのアルバムで数曲リードシンガーとして歌声を披露したし、古くはゲイリー・ドリスコルの後任としてUFOのギタリストとしてお馴染みのポール・チャップマン率いるローンスターのシンガーや、1984年にはゲイリー・ムーアと供に来日した実績もあるしLIVE音源の残した事でも知られる(この時もゲイリー・ドリスコルの後任でしたね)ポール・ロジャースの流れを組むソウルフルな歌唱スタイルを得意とし、時にはロバート・プラント風味の歌声を披露する英国人ボーカリストの1stソロ。彼のソウルフルな歌声を存分に生かした歌モノロックですが、意外とアップテンポな曲が多くポップフィーリングも程々にオシャレで落ち着いたブリティッシュハード路線は中々の聴き応え、打ち込みなドラムとキーボードの音色に時代を感じますが総じてクオリティは高いです。後は主役たるジョン・スローマンのパフォーマンスに対する好みが評価を分けるでしょうね。ある意味、ソウルフルと言うには深みに欠ける軽い声質と個性の無さが揶揄される彼ですが、そこがクリアーなら大いに楽しめるでしょう。


KAMELOT - Karma ★★ (2007-06-17 01:44:00)

ロイ・カーンの圧倒的な歌唱力と唄メロのセンスがすごい!
前作も良かったけど、今作が一番好き!!歴史に残る名盤です。
バッキングはまだしもGソロがつまらないなぁ
久々に聴いたUS産の正統派メタルだった!北欧ほど甘くないし
ドイツ、イタリア産ほど癖も無く、絶妙なんだよねぇー
国内盤は一年位、遅れて発売されたんだよね


KAMELOT - Siége Perilous ★★ (2009-03-31 02:45:00)

ロイ・カーンを迎え制作された3rd
幾度の曲が完成されてからの加入だけに雇われシンガー的なニュアンスを感じさせるが
バンドが示すドラマティックな世界観を表現出来ることの出来るシンガーの加入は喜ばしいことであり、次作には大いに期待を寄せられましたね、①のようなスケールの大きな一代叙情詩をしっかりと歌い上げる姿に興奮したものです。コンセプション時代の彼に思い入れのない僕でも今作のパフォーマンスには惹きつけられましたね。
正統派のHM/HRに興味のある方は一聴の価値はあるかと思います


KAMELOT - Siége Perilous - Expedition ★★ (2009-04-04 02:06:33)

哀愁のあるメロディとプログレッシヴ展開を取り込んだドラマティックなミドルナンバー


KAMELOT - Siége Perilous - King's Eyes ★★★ (2009-03-31 02:54:33)

妖艶なメロディとキャッチーなメロディの融合が絶妙な絡みを魅せてくれます
パワフルだし時代性を加味した正統性の強いサウンドは素晴らしい出来だ、中盤のソロパートの静と動を巧みに配した劇的な展開は見事としか言いようがない


KAMELOT - Siége Perilous - Millennium ★★★ (2009-03-31 02:48:28)

US産のメロディアスなパワーメタルナンバー
クラシカルな演出に一役買っているキーボードが印象的です


KAMELOT - Siége Perilous - Once a Dream ★★ (2009-04-06 22:44:50)

アコギが泣かせてくれますね
唄メロがロイ・カーンらしい


KAMELOT - Siége Perilous - Parting Visions ★★★ (2009-04-06 22:42:12)

ロイカーンの憂いを帯びた哀愁のメロディと歌唱が素晴らしい
KEYの使い方も華やかで印象的ですね


KAMELOT - Siége Perilous - Providence ★★★ (2009-03-31 02:50:32)

アルバムのオープニングを飾る壮大なイメージを感じさせる
メロディアスなミドルナンバー
あっさりとしたフェイドアウトにB級感を感じます


KAMELOT - Siége Perilous - Rhydin ★★ (2009-04-04 02:04:13)

緊張感のあるプログレッシヴ な展開が耳を惹くミドルナンバー
ロイ・カーンの歌声は個性的だ
緻密なアレンジが光るなぁ


KAMELOT - Siége Perilous - Where I Reign ★★ (2009-04-04 01:59:49)

ダークな世界観とメロディックな様式が光を放つミドルナンバー
ロイ・カーンの個性的な唄メロが印象的です


KAMELOT - The Fourth Legacy ★★ (2007-06-17 01:54:00)

歌えるシンガーを手に入れたおかげで格段に進歩してます
前作は不自然な感じがあったので、しかしピュアメタルだよねぇー
この民族的フォークサウンドを取り入れたのはサシャ・ピートのセンスかな?
⑪が安易なスピードメタルにならないのが素敵だ


KAMIKAZE - No Me Detendrán ★★★ (2014-10-16 15:09:40)

「TOKIO NEWS KAMIKAZE」とジャケットに書いてあるだけで胸がキュンとなりますよ。南米はアルゼンチン産の5人組が1988年にリリースした1st。分かりやすい疾走ナンバーがないのが、やや喰い足りないを感じさせるのかも知れませんが、適度な哀愁とエッジの立ったハードさ、そこに華やかなメジャー感をまぶし、南米ならではの情熱で包まれた正統性の強い一品。ソロなどで切れ込んで着るギターもカッコよく聴かせ方を心得ており、懐かしい時代の雰囲気を纏っているのも個人的には好印象。このリズムプレイも当時のメタルシーンを反映しており、今の耳にはシンプルだし特徴もない音と響くでしょうが、変な解釈を加えデフォルメされていないシンプルな音は実に心地よく耳に届き望郷を誘いますね。洗練度やバラエティに富んだ楽曲の多さは2ndの方が上ですが、こちらも当時の南米シーンのあり方を垣間見る上では重要な役割を果たしていると思います。エモーショナルな③なんてカッコいいけどね。ワタクシのようにアメリカンメタルならキングコブラだと思う方なら間違いなく楽しんでもらえますよ。


KAMIKAZE - VICTIMA DEL ROCK ★★★ (2014-10-16 14:52:49)

日本人にとってカミカゼと言うバンド名はどこか、コミカルに響きネタのように思われるのは残念ですが、こちらは南米はアルゼンチン産のバンドが1989年にリリースした2nd。折しもメタルバブル全盛の波はアルゼンチンにも届き、このような正統性の強いパワフルなバンドが登場していたのだから驚きますね。ラタブランか同様、様式美系のサウンドに当時のL.Aメタル風な華やかさも盛り込み、良く歌うテクニカルなツインギターの競演が実に楽曲を盛り立て、よりいっそう情熱的に仕上げています。線はやや細いですがシンガーも熱い喉を披露、巻き舌も聴こえ、これぞ南米はアルゼンチンやないかいとガッツポーズが出ますね。時代を反映したメジャー感と純度の濃いハードさが絶妙な絡みを魅せ、この時代ならではの良さをダイレクトに反映しています。バンド名で損はしてそうなんですが、正統派メタルを愛する方なら手にして欲しい一品ですよ。


KANE ROBERTS - Kane Roberts ★★★ (2011-12-12 05:35:54)

ALICE COOPERのギタリストで有名な筋肉ムキムキのブルータスなギタリスト
ケイン・ロバーツの1stソロアルバム
見た目のいかつさとマシンガンなギターにランボーをイメージさせられ
音源の方もさぞやいかつい漢メタルと思いきやメロディアスな唄メロと哀愁が
程よく迸るアメリカンHM/HRサウンドを聞かせてくれました
ある意味、肩透かしを喰らった気分は彼のヴィジュアル的なイメージですが
手芸が趣味の殺し屋がいてもいいわけで、この繊細な哀愁たっぷりのメロディを配した
楽曲は聴き手も十二分に魅了してくれます
この手の曲を甘くさせすぎない歌声はさすがだし
野暮ったくさせないコーラスハーモニーも素晴らしい
ブルータスなイメージとは異なる知的なエッセンスを感じさせる
哀メロハードポップの名盤です
個人的には後半三曲の流れは映画「STREET OF FIRE」マイケル・パレ主演・ヒロインはダイアン・レインで
ヒロインをさらうボンバーズのリーダー役はウィリアム・デフォーを思い出しますね


KANE ROBERTS - Kane Roberts - A Strong Arm Needs a Stronger Heart ★★★ (2011-12-12 06:02:08)

アルバムのラストを飾る
アダルトなイメージと沸々と燃え盛る情熱が絡む
哀愁のハードポップナンバー


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Out for Blood ★★★ (2011-12-12 05:52:09)

ロッキンなナンバーですね
この重量感と疾走感がたまりません
派手さのある華やかな80年代的な雰囲気と硬派さが好きですね
ギターも弾き倒していますよ


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Outlaw ★★★ (2011-12-12 05:49:18)

アメリカンですね
計算された豪快さが素敵です
頭のシャウトも決まっていますよ
派手目のギター印象的です
タキシードでロックパーティー
品行方正な不良
そんなイメージを感じさせます


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Tears of Fire ★★★ (2011-12-12 06:00:23)

Keyの使い方もお洒落ですね
官能的なギターも素敵です
パワフルさと繊細さが絶妙な
彼にしか出せない味わいが素晴らしい


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Too Much (For Anyone to Touch) ★★★ (2011-12-12 05:58:45)

胸を締め付ける哀愁のメロディ
ハードポップナンバーとしては一級品ですね
コマーシャル性の高さも見逃せませんね
華やかなコーラスとロック然としたパワフルなアレンジが好きです


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Triple X ★★★ (2011-12-12 05:46:32)

扇情的でキャッチーなメロディが
華麗に舞います
男前な歌声と繊細な音が紡ぐギターソロが好き
サビがいいねぇ


KANE ROBERTS - Kane Roberts - Women on the Edge of Love ★★★ (2011-12-12 05:43:38)

哀愁とハードさが絶妙です
都会的でアダルトな雰囲気と情熱的なメロディの絡みが素晴らしい


KANSAS - Always Never the Same - Eleanor Rigby ★★★ (2008-12-06 19:28:06)

ビートルズのカヴァーソング
そうとは思えない壮大なアレンジに驚かされます
オリジナルじゃないけどカンサスの曲として大好きです


KANSAS - Audio-Visions - Hold On ★★★ (2008-12-06 19:33:27)

唄メロが大好きですね
ヴァイオリンの美しさに惹き付けられますね
壮大な広がりを感じさせる名曲です


KANSAS - Leftoverture - Carry On Wayward Son ★★★ (2008-12-06 19:51:08)

美しい歌いだしにやられましたね
カンサスのストレートな部分を感じることが出来て聴き易い
この展開は見事だしため息が出ますね


KANSAS - Leftoverture - THE WALL ★★★ (2008-12-06 19:43:18)

猛烈な泣きを発散するバラード
安易にドラマティックと言いたくないほどに素晴らしい
スティーブ・ウォルシュの歌声も実に味わい深い
高いレベルの演奏やメロディに癒されたい方は是非
聴いて欲しいですね。ギターソロも美しいよ


KANSAS - Point of Know Return - Dust in the Wind ★★★ (2008-12-06 19:30:53)

ヴァイオリンの音色が泣かせますね
素晴らしいフィーリングを感じさせる美しいバラード


KANSAS - Point of Know Return - Nobody's Home ★★★ (2008-12-06 19:48:31)

壮大なイメージを抱かせるアレンジが見事
ヴァイオリンとキーボードが奏でる美旋律に惹きつけられます


KAREN LAWRENCE - Rip and Tear - Never Enough ★★★ (2017-05-03 11:21:54)

L.A.JETSの時代とは雰囲気がチョイと違いますね
歌モノロックをしっとりと歌い上げています
上手いね
パンチが効いています
哀愁のある歌モノロックが好きな人ならイケるでしょう


KAREN LAWRENCE - Rip and Tear - Out of the Blue ★★★ (2017-05-03 11:26:08)

ロックなパッショネイトが青白い炎となりチリチリと燃えています
上手い歌と演奏に支えられたプロフェッショナルな一曲
聴きやすさが丁度良い


KAT - Metal and Hell ★★★ (2012-07-22 20:40:33)

ポーランドのスラッシュメタルバンドが1985年にリリースした1st。スラッシーなサウンドとパワフルかつストレートな正統派チューンが魅力のバンド。勢いに身を任せてガリガリとゴリゴリと突き進む様と疾走感、印象的なメロディを盛り込みアクセプトばりの男臭いコーラス等も配し力強く歌い上げるシンガーとの兼ね合いも上々です。突進型のパワーメタルサウンドだからこそガッチリと脇を固めるリズム隊の破壊力の決まっています、相変わらずこの時代の東欧圏バンドに見られる壊滅的な音質の悪さはマイナスですがB級メタルマニアなら手を出さずにはいられませんね。


KAT - Metal and Hell - (You Got Me) Vampire ★★ (2013-01-05 16:16:37)

シンプルな王道HM/HRナンバー
どうってことない曲かもしれませんが
好きですね
ホッとするB級感がたまりません
立ち食いそばで年越し気分です


KAT - Metal and Hell - 666 ★★ (2013-01-05 16:22:18)

映画「オーメン」で知った悪魔の数字です
メイデンにアンヴィルと言った大御所でもおなじみ666
はずした曲を作るわけにはいきません
エンディングで聴ける狂った笑い声
叙情的なフレーズと恐怖感を煽っていますね
アルバムタイトルやジャケからも想像できる世界観でした
サタニックなイメージを抱かせるB級HM/HRナンバー


KAT - Metal and Hell - Killer ★★ (2013-01-05 16:11:24)

勇壮なフレーズを放り込み突っ走るだけではない東欧産ならではのフレーズが耳を惹きます
音の分離の悪さが玉にキズですね


KAT - Metal and Hell - Metal and Hell ★★ (2013-01-05 16:09:43)

昔、映画でよく見た祝福された新郎新婦が車に乗り込み
カンカラカンコロとオープンカーで空き缶を引きずるような感じでしょうか
音質の悪さと勢い重視の楽曲が東欧産スラッシュの匂いを感じさせます
でもこれがいいんですよね


KAT - Metal and Hell - Time of Revenge ★★ (2013-01-05 16:13:41)

叙情的ななフレーズも聞こえてくる
アグレッシブなミドルナンバー
出自がスラッシュからではない姿を垣間見ますね
でもヘタだなぁ


KAT - Oddech wymarłych światów ★★★ (2014-07-18 15:01:05)

1989年リリースの3rd。東欧的な翳りのあるメロディと暴力的で邪悪なサウンドが見事に融合され独自のカラーを打ち出しています。東海岸よりはジャーマン系のスラッシュメタルからの影響も伺える図太さはミドルパートの方がパワーとキレを伝え説得力が増し、時折切れ込んでくる扇情的なギタープレイに引き寄せられますね。多少ふらつくリズムもアレンジに工夫もみられ、攻撃性、破壊力は多少の疲労感は残るものの彼らなりに暗黒面を切り開きオドロオドロしさとスピーディ感をアピール、そのサウンドはデスメタルにも通ずる禍々しい魔力を感じさせ画一的なスタイルからの脱却を計っていますね。押しの強いしっかりと歌い込めるシンガーが肝だしドラマ性を配した場面展開の旨味もテクニカルなギターがあればこそ、アコギのパートも美しいアクセントとなり豊富なアイデアを纏めてきています。彼らもまたポーランドのメタルシーンを支えてきただけにズッシリとした一本筋の通ったアイデンティティを感じさせる強烈な一枚ですね


KEE MARCELLO - Scaling Up ★★★ (2017-01-29 19:42:15)

元ヨーロッパのギタリストとしての肩書を持つ男、キー・マルセロが昨年リリースしたソロアルバム。その卓説したテクニックと、洗練された楽曲はどれもがメロディックで耳馴染みも良く、適度なハードさと躍動感溢れるヘヴィグルーブがなんとも心地よく鳴り響き、彼のキャリアを知るファンにとっては期待通りの一品として胸に響くでしょう。どの楽曲もツボを押さえた素直な作りが施してあり、華やかさも手伝い即効性も十分だ。
叙情的なメロディックロックや泣きのバラードは勿論だがブルースナンバーも放り込み、飽きさせぬように最後まで聴く事が出来るのも好印象。また自身がリードボーカルを務めているが、骨太なハスキーヴォイスにも色気がたっぷりと含まれており、上手い歌と職人肌のギタープレイを存分に堪能できるメロディックロックとしてマニアならずとも大いに楽しめるでしょう。


KEEL - Keel ★★★ (2014-12-17 01:46:17)

Keyにスコット・ウォーレンを加入させリリースされた3RD。メタルバブル全盛の1987年らしい華やかなL.Aサウンドが所狭しと駆け抜けていきます。前作までに漲っていた無骨なスタイルとの決別がジーン・シモンズからマイケル・ワグナーへ変更されたプロデュース業にも表れているのでしょう、厚みを持たせたコーラスワークも映える爽快なポップソングに嫌味などなく、時折垣間見せる無骨なロックサウンドとの噛み合わせも上々に時代への迎合を果たしています。こういう聴かせるサウンドにロン・キールの力技な歌声はイマイチ合わないように気もするしバブリーすぎる面も気になりますが、マーク・フェラリーのギターが饒舌にメロディを歌い上げ楽曲をよりキャッチネスなものに練り上げているので問題なしでしょう。マイケル・ワグナー拘りのサウンドプロダクションがもたらすポップさにヘヴィな質感をまぶす絶妙な仕事をこなし新生KEELの躍進に一役も二役も買っている点も見逃せません。メジャーでライトな時代を彩る爽快なアメリカンロックに癒されたい方にはおススメの一品ですね。


KEEL - Keel - Don't Say You Love Me ★★★ (2014-12-17 01:49:53)

キャッチーですね
仄かな哀愁が耳を惹きます


KEEL - Keel - It's a Jungle Out There ★★★ (2014-12-17 01:56:55)

コンパクトなソロもマーク・フェラーリな味わいがあります
アメリカンですね


KEEL - Keel - Somebody's Waiting ★★★ (2014-12-17 01:54:25)

都会的な洗練度が映えますね
クールなキールサウンドと洗練度が丁度よい


KEEL - Keel - United Nations ★★★ (2014-12-17 01:52:07)

洗練されてますが豪快なキールサウンドが味わえます


KEEL - Keel VI: Back in Action ★★★ (2016-07-22 16:00:33)

1998年にリリースされた企画モノの一枚、往年のメンバーを集め、未発表の音源を中心に製品化。とは言えクオリティの下がるモノではなく十分新作として扱われてもそん色のない一枚、むしろ1998年にここまで80年代の匂いがするサウンドを休眠していたロン・キールが飛ぶ鳥を落としていた80年代時代のキール色を全開で出してくるとは驚いたものです。豪快なリフとリズムが生みだす大陸的なうねり、これまた剛毅な歌声、アメリカンでライトな作風もありますが、男っぽい質実剛健としたサウンドは寄せ集め集では終わらないクオリティを保持していますね。なんといっても今作で一番の話題は、時代を作り上げたパンテラが、まだ普通のメタルバンドだった3枚目にマーク・フェラーリが提供した⑦のキールヴァージョンが聴けるのがマニア心をくすぐるでょうね。剛毅なアメリカンロックが聴きたい方にはおススメの一品。無難な作り故に飽きのサイクルも早そうですが、青空の下、大音量で聴きたくなりますね。上手いんだか下手なんだかわからん、ロン・キールの歌がワシしゃ好きじゃ。


KEEL - Streets of Rock & Roll ★★★ (2018-09-08 14:54:24)

リバイバルブームの流れに乗りついにFrontiers Recordsが担ぎ出したのがキールなんだから驚きだ。メロディック専門レーベルがキールを手掛けるのかとびっくりしたんですが、かつての焼き回しでは終わらないKEEL再生に成功。まさにレーベルによるバックアップ体制の賜物だろう。
一聴して耳に残るサビメロの分かりやすさ、ビックコーラスまで用意しており、ライブではどうするだという不安は残るが、ロンのパートは出来過ぎなくらいレーベル印にまとめている。
懐かしきギターの響き、あえてドンシャリだねと言いたいあの音である。豪快なL.Aサウンド時代よりも洗練されたメロディが大増強、その辺りが今作最大の聴きどころ、勿論バンドらしい小気味い豪快なハードサウンドも搭載されているので、ファンなら安心して聴けますよね。もう少し力技の方がKEELらしいのかもしれませんが、これは大いにありな方向性でしょう。


KEEL - The Right to Rock ★★★ (2012-04-11 03:04:12)

1985年リリースの2nd
アメリカンで大味なHM/HRサウンドを楽しめます、とりわけプロデューサーにKISSのジーン・シモンズを迎え仕上げている点も重要なのでしょうね、適度なキャッチーさもちりばめられており、ギターリフ主体の豪快なノリとの相性も抜群の相乗効果を醸し出していますね、技巧的ではないがパワフルな歌唱を披露するロン・キールもバンドのフロントマンとしての重責を果たしています、ある意味キールといえばこの声ですから気に触る人もいるでしょうがL.Aメタル郡の中では硬派で豪快なメタルサウンドを轟かせてくれた彼らの男気に触れてほしいです。マーク・フェラーリのギターも聴き応えがありますよ


KEEN HUE - Heydays ★★★ (2020-02-06 18:38:03)

70年代の後半から活動する北欧シーンの礎を築いたバンドが2019年にAOR HEAVENからリリースした3枚目。とは言っても、初期の未発表曲や1stからのリメイクが中心となっているために純粋な新作とは言い難く、また実態のあるバンドのなのかも怪しい状況なので思い出作りの一枚と言えなくもないのだが、北欧的なスウィートメロディとは違う、硬派なイメージを抱かせる力強さがあり、例えるならば80年代初期のSCORPIONS+BONFIRE÷北欧風味といったところだろう。いい意味でのメジャー感もそこそこに、メタリックな素養も捨ず、しかし柔軟な姿勢をとっているために、ハードテイストとメロディックさ加減が絶妙な黄金比をキープしている。
今作のリリースは本当に驚いた。93年に音楽性をガラリと変え2枚目を出しているのですが、今作は初期の頃の強直さと、洗練された2枚目のいいところを抽出したような作り込みになっている。これは新旧のファンを取り込むのに十分な作風だろう。
FAIR WARNINGはメロディ押しが強すぎて、もうちょい歯ごたえのあるリックなリフが欲しいと思うメロディ派なら、今作のバランス感覚に唸るでしょうね。少々ネタバレ的な曲もあるのだが、ベテランが気合を入れて仕上げてきただけに、文句の言いようもありません。
こうなると、次は純粋な新作が聴きたい。そして折角、メンバーが1stの時代に戻ったのであれば、EBONY関連の為に、再発が難しい1stの完全リメイクなどにも挑戦して欲しいものだ。
そして過去のマテリアルにすがるだけではない本気の新作を合わせて世に出してほしいですね。


KEEN HUE - Heydays - Blue Girls ★★★ (2020-02-03 20:15:00)

パワフルかつ爽快なメロディが走るメロディアスハードナンバー
このバンドの真骨頂はこれなのかと思わせる
SCORPIONS+BONFIRE÷北欧といった味付けが効果的に作用
このバンドの魅力を端的に語っている


KEEN HUE - Heydays - Crossfire ★★★ (2020-02-04 20:42:19)

幻の1st収録のリメイク
シンガーの声質もありスコーピオンズ風味がプンプン漂う
ルドルフばりのキレのあるリズムギターが欲しくなるねぇ
4曲目にハード目の曲をもってきたのも大正解
メロディアスかつパワフルなこの曲を取り上げてくれたのが嬉しい


KEEN HUE - Heydays - Fly Away Honey ★★★ (2020-02-03 20:08:03)

オリジナルは1989年リリースのコンピ作に提供している
爽快なメロディが映えるシングル向けの一曲
硬軟のバランス感覚に秀でた
このバンドの未来を予兆する曲でしょうね


KEEN HUE - Heydays - Gimme Love ★★★ (2020-02-04 20:47:13)

サビメロの持って行き方がズルい
コーラスも売れる要素大な作り込み
そしてダイナミックなロックのリズムとハードなギター
売れ線志向でもエエものはエエです


KEEN HUE - Heydays - Ogre King ★★★ (2020-02-04 21:10:30)

メロディアスなのにソリッドな質感が強い
1stからのリメイクなのだが
バンドにとっては大切な曲なんだろう
スコーピオンズ+ボンファイア÷北欧風味を味わえるパワフルな一曲
ラストにお遊びがあるのですが
権利の関係などで再発が難しいエボニー関連の1stのフルリメイクもお願いしたい


KEEN HUE - Heydays - Stay Around ★★★ (2020-02-04 20:37:45)

爽快なメロディとビックコーラスを従え華麗に舞い踊ります
シングル向けの一曲でしょう
北欧というよりはジャーマンといった趣なのが
このバンドの特色ですね


KEEN HUE - Heydays - Take It Or Leave It ★★★ (2020-02-04 20:52:23)

スコピ風味のあるフォーキーなスローナンバー
泣かせのメロディに涙腺が緩みます
アルバムの中盤にて大団円を迎えますが
後半も素晴らしいですよ
そういう意味でもスキのない今作を象徴するような一曲です


KEEN HUE - Heydays - The Doctor's Crying ★★★ (2020-02-04 20:56:27)

これも1stからのリメイク
パワフルに躍動するリズムとコマーシャル性の高いメロディ
テンションの高い演奏と相まって独特の感性を披露している
色んな元ネタを詰め込んでいるのが印象的
これも北欧というよりはジャーマン系と言える空気感が面白い


KEEN HUE - Heydays - Wasted Time ★★★ (2020-02-04 21:04:33)

メロディアスなミドルナンバー
サビでは視界が開けるように展開します
唄を中心とした作りだが
出るところはでるギターワークもエエぞ
似たようなテンポの曲が多いだけに
アルバムを通して聴くとチョイと飽きるのだが
曲単位の評価を覆すほどではない