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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4601-4700

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4601-4700
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KILLER - Fatal Attraction - Break Down the Wall ★★ (2011-12-09 03:06:20)

MOTORHEADよろしくね暴走ナンバー
ツインリードのハモリが聴けるソロが印象的ですね
少々やりすぎだよね


KILLER - Fatal Attraction - Fatal Attraction ★★★ (2011-12-09 03:02:40)

アルバムのタイトルトラック
少々大げさなイントロからお約束なハイテンションに爆走
メロディをないがしろにしないのがカッコいいね
ツインギター編成を生かしていますよ


KILLER - Fatal Attraction - Kick in Your Ass ★★★ (2011-12-15 06:24:03)

刻まれるツインギター
ハードなリズムプレイ
男気のあるパンチの効いた歌声
様式に満ちている哀愁度の高いパワーメタルナンバー


KILLER - Fatal Attraction - Middle Ages ★★★ (2011-12-09 03:00:49)

欧州産の泣きを散りばめた疾走ナンバー
アルバムのオープニングを飾るのに相応しいです
TANK風な味付けが憎いね


KILLER - Fatal Attraction - Steel Meets Steel ★★★ (2011-12-15 06:21:33)

咽ぶ泣く哀愁が
全てをなぎ倒し突き進みます
破壊力と欧州産の泣きの同居が素晴らしい
切れ込んでくる哀愁のギターに泣かされますね
ハイテンションなパワフルヴォイスも健在


KILLER - Immortal ★★★ (2018-11-19 11:31:59)

ベルギーを代表するハイテンションスピードメタルバンドが2000年に再始動後2枚目のアルバム。レーベルは勿論Mausoleum Recordsです。ここで聴ける音はかつてのような暴走スタイル一本勝負ではなく、押し引きを得たバランスの取れた正統派サウンドに重きを置いており、初期のイメージと違うのですが、実直な正統派という枠組みを生かし音楽性を広げてきています。まるで○○みたいな曲もあったりするのですが、自分達の信じる道と突き進む姿は好感が持てます。ラストに泣きのインストなんかも持ってきて工夫を凝らしていますよね。
今時のスタイルとはかけ離れた音故に、若い人にとってはオッサン臭いと煙たがられるかも知れませんが、これぞ正統派HM/HRサウンドと呼ぶに相応しい年季が入っています。硬軟交えたバランス感覚を身に付けたベテランによる復活の一撃。マイナーメタルからの脱却を目指した新生スタイルも悪くはないです。だから塩っ辛い歌声でお馴染みのShortyも気張るだけじゃない柔軟な歌声を披露しているんだね。キーボードも上手く使っているよ。本当に間口が広がっているなぁ。


KILLER - Ladykiller ★★★ (2018-11-19 12:00:12)

こちらはスイスのKILLERです。出している音はロックンロールリフを駆使するストレートなハードサウンド、その激しく揺れるロックサウンドは原始的な響きを持つスタイルで、AC/DC直系とも言える豪快なスタイルを継承。曲によってはかなり、やりに言っているものもあるのですが、懸命にこのスタイルの音楽をかき鳴らす姿に嘘臭さを感じる事はなく、愛するべきものを力いっぱいやってるなぁという姿勢に好感が持てます。大陸的なグルーブとメロディ、無駄をそぎ落としシンプルに研磨しているが、ゴツゴツとした粗めの手触りが、これぞロックと言いたくなるスタイルを貫いており、古典的なヴァイブが息づている。ただバラードなんかもあるのだが、バリエーションの少ないスタイルの上に、歌も演奏もやや一本気なところがあるので、日本ではウケないスタイルの音楽なのかも知れませんね。AC/DCやSTATUS QUO、NAZARETHなどの古典ロックが好きな人なら大いに楽しめるでしょう。
ジャケのイメージと全然音が違うもんなぁ。


KILLER - Shock Waves ★★★ (2011-12-12 05:26:58)

1985年リリースの3rd
三枚目のアルバムは個人的には勝負作と思っていますが
彼らは見事にやってのけましたね
基本MOTORHEAD流の暴走HM/HRサウンドを初志貫徹やりきっているのですが
欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディがここぞとばかりに顔を出します
ある意味、そんなメロディを放り込んでくるの?そこでそんなアレンジを聞かせてくれるのかと
豊富なアイデアに驚かされますね
シンプルな疾走感だけに終わらないハイテンションな演奏もバンドの個性
先人達のフォワローだけに終わらないポテンシャルの高さを窺わせてくれました
とりわけ起承転結のはっきりとした様式に悶絶させられる③などの仕上がりは目を見張るものがありますよ
また④等では枯れた渋い味わいも聴かせ懐の深さも見せつけてくれます
ただ闇雲に走らないしランニングタイムも長めなのだが長尺に感じさせない
センスの高さも素晴らしいですね
汚らしいカッコのオッサン達がよくもここまでやりますなぁと関心させられた物です
商業誌の別冊でも紹介された作品です
スピーディーに突き進む欧州産の泣きのメロディと
MOTORHEADやTANKといったバンドのパンキッシュさの融合が高次元で昇華された
今作は名盤と呼ぶに相応しい一枚ですね
最後にクレジットはないのですがたぶんツインボーカルですね


KILLER - Wall of Sound ★★★ (2011-12-09 02:58:13)

1981年リリースの2nd
欧州産ならではのMOTORHEAD直系の暴走HM/HRサウンドを轟かせてくれます
①と⑧のメタルの初期衝動を煽り立てる爽快感とキレは素晴らしいですね
本家ほど破天荒ではない整合性が個人的にはツボでメロディも押さえている姿勢に好感を持ちますね。カッコいいわ。
1981年でベルギー産でここまでテンションの高いサウンドを聞かせてくれるのだから辺境の地でメタル後進国なんて認識を一発で吹き飛ばされましたね
個人的にはベルギーと言えば僕にはKILLERが最強のバンドですよ
トリオ編成が織り成すパワー漲り暴走ぶりと計算されたサウンド
ないがしろにしないメロディとシンプルでごまかしの効かないアレンジだからこそ
垣間見ることの出来る本気のサウンドがここに息づいていますね
知名度と音楽性の高さが100万キロは開いているな
TANKなどが好きな方なら楽しんで貰えますよ


KILLER DWARFS - Big Deal ★★ (2014-09-04 19:48:56)

カナダ産の4人組による1988年リリースの3rd。コンセプトがようわからんツイスターゲームで気張ったんかいな?と聴きたくなるジャケットにどんな音が出てくるか想像もつきませんが、意外なほどの爽快感のあるメロディアスなサウンドを聴く事ができ驚いたものです。全体の雰囲気も良くなんだかフワフワと優しいサウンドに癒されそうになるのですが、ややフックに乏しいメロにもどかしさも感じさせ、そのあたりが評価の分かれ目になりそうですね。ホワイトライオンみたいな音が好みの人にはドンピシャでしょう。適度にハードで嫌味が全くない健全な音に懐かしいノスタルジーをくすぐられ、もはや絶滅危惧種なサウンドに手が伸びるものです。


KILLERS - Murder One ★★★ (2018-10-08 14:39:04)

腰の据わりの悪い男ポール・ディアノ、一つのバンドで長く活動する事がなく、チョイチョイ名義を変え、色んな事に挑戦するも上手くいかないと、直ぐに違う仕事に手を出す、そんな悪癖の繰り返しだった。今作は92年にゴリゴリのへヴィメタルサウンドを叩きつけてきたのだが、さしたる話題にもならずに2年後の2ndでモダン化に挑むも失敗。そのままバンドは開店休業状態へ。直ぐにデニス・ストラットンとコンビを組みIRON MANなる名義でアルバムを作るという鬼の所業に、それまでもメイデンをこすってきたが、遂に解禁したんだなぁと思いましたね。
Di'Anno~Battlezone~Killers~Paul Di'Annoとこの四つを使い分けシーンを生き抜いてきた男ポール・ディアノ。その中でも今アルバムはもっとも正攻法で迫るメタルサウンドだっただけに、この腰の据わりの悪さは致命傷とも言える。まっとうな評価をされることなく終わっていた。
JP寄りのブリティッシュサウンドもあるが、ハードコア・パンクスも裸足で逃げ出すアグレッションさも加味された楽曲は、ポール・ディアノの荒々しい歌声を際立たせるのに十分な効果を出していた。そういう意味でのポールの活動の中で最もメタル度の濃いアルバムだったと言えよう。


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 ★★★ (2016-02-19 12:41:41)

キム・ギョンホ氏のメタルシンガーとしてフルスロットル全開の熱い歌声で幕が開ける①に度肝を抜かれましたね。3枚目にしてメタル度が大幅にアップ、テクニカルなギターとパワフルなリズムが全力で後押し、それまでのファンの事も考慮しキーボードのフレーズも空間を広げ清く正しく美しく品行方正を保つことに貢献、その仕事ぶりは必殺のバラードで十二分に発揮されているでしょう。とにかく①のようなメタルナンバーを上手い歌で聴ける事が本当に嬉しくアジア屈指のメタルシンガーと呼んでも差し支えのない圧倒的なパフォーマンスで聴き手をねじ伏せていきます。キーボードを生かした北欧風HM/HRナンバーからポップロック、ハードなミドルに泣きのバラード、どんなタイプの楽曲も器用に歌いこなし自分のカラーに染め上げる個性、その力強いパフォーマンスにいつ聴いても焦がれます。メタルな諸兄には、まずは今作をおススメしますね。


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 양심선언 ★★★ (2016-11-24 20:43:00)

ここで一転してクラシカルなテイストの疾走ナンバーが登場
メタルからバラードまで歌いこなすギョンホのパフォーマンスが素晴らしい
キーボードとギターの絡みも良かったな


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 마지막 부를 이름 ★★★ (2016-11-24 20:40:34)

連続でバラードが続きます
儚さ命な韓流バラード
ギョンホの魂を震わす絶唱にむせび泣きますね


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 영원의 성(城) (슬픈 영혼의 아리아2) ★★★ (2016-11-26 21:54:45)

しっとりと歌い上げサビで爆発
エモーショナルなギョンホのパフォーマンスに酔いしれます


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 베수 비우스 ★★★ (2016-11-26 21:59:39)

北欧風の様式美ナンバー
堂に入った歌声は本当に素晴らしい
コンパクトだが聴くべき要素が詰まっていますね
もう少しギターソロが聴きたいと思わせる作りも◎


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 꿈을 찾아 떠나 ★★★ (2016-11-24 20:36:48)

爽快なサビメロを用意したキャッチーな一曲
哀愁のあるメロディとの対比がキュンとさせますね
練り上げられたアレンジとギョンホの火のつくような熱い歌声がカッコいい


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 나의 사랑 천상(天上)에서도 ★★★ (2016-11-26 22:01:38)

韓流ドラマの主題歌になりそうな曲ですね
ポピュリズムに富んだロッカバラード
情念たっぷりなギョンホ節に酔いしれます
NEO演歌だなぁ


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - 이수(離愁) ★★★ (2016-11-24 20:37:55)

情念たっぷり
哀愁の韓流バラード
泣かされますね
泣かせるわ
号泣でしょう
ベタだけど好きですね


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - Exodus ★★★ (2016-11-26 22:08:13)

バラードが多いのでこういうノリの良いロックナンバーがあるとインパクトも強いです
アルバムの流れも損なわないし絶妙なタイミングで飛び込んできましたね
シンプルな曲だが印象に強く残ります


KIM KYUNG HO - 00:00:1998 - Shout ★★★ (2016-11-24 20:33:17)

キム・ギョンホのハイトーンが突き刺さります
ハイテンションなノリの良さが心地よいですね
拳を突き上げたくなりますよ
コンパクトだがソロもカッコ良いですね


KIM KYUNG HO - Chepter Zero ★★ (2009-04-11 21:26:00)

韓国が誇るロックシンガーのキム・ギョンホの国内での本格的なデビュー作となる5曲入りのミニアルバム。ハイトーンは勿論だが力強さと繊細さを駆使した伸びやかな歌唱が魅力のシンガーで中音域から高音域への艶やかで張りのある歌声には惚れ惚れします。
バックを固めるのは日本が誇る叙情派ギタリスト木下昭仁率いるサーベルタイガーの面々(ドラマーの弓田はすでに脱退、後任の鈴木アンパン政行もLOUDNESSへと)とくれば正統派のHM/HRを愛する方なら食指が伸びるのではないでしょうか、期待を裏切らないメロディックな正統派のメタルサウンドには焦がれるものがあり、サーベルほど凝ったリズムセクションではないから万人にも受け入れやすいかと思います、木下書下ろしの新曲が2曲、FIREHOUSEのカヴァーとリメイク2曲と5曲入りではあるがバラエティに富んだ内容となり一気に聞かせてくれるのも好印象、韓流ブームに乗る事無くガチンコのメタルサウンドで勝負をしてくれたキム・ギョンホにまずは感謝します、やっぱり正統派は唄が命だねぇ。


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Come to Me ★★★ (2009-04-11 22:36:46)

爽快感溢れるハードポップナンバー
この手の曲をプレイする木下御大も悪くないですね
爽やかなピッキング・ハーモニクスだもんね
突き抜ける青空のような爽快なコーラスとサビ
ロック然とした力強さを感じさせる歌声がなんとも魅力的ですね


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - People.who Make Me Sorrow ★★★ (2009-04-11 22:26:34)

本国韓国でもヒットしたバラードナンバーのメタルアレンジヴァージョン、この伸びやかな歌唱に聞き惚れます、ヴィブラートの掛け方も凄いね
繊細さもあり泣かせてくれます
主役はキム・ギョンホだからね木下御大の泣きのギターはこんなもんじゃないよ


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Reach for the Sky ★★★ (2009-04-11 22:29:19)

FIRE HOUSEのカヴァーソング
堂に入った歌いっぷりに惚れ惚れしますね
正統派は唄が命だと改めて思い知らされましたよ
サーベルの面々がFIRE HOUSEとは実に面白い


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Still Wanting You ★★★ (2009-04-11 22:22:23)

躍動感溢れる強靭なリズムプレイ
憂いを帯びたメロディを奏でる扇情的なギター
湿り気を帯びたキム・ギョンホの伸びやかな歌声
正統派HM/HRならではの様式が息づくアルバムのオープニングナンバー、この時代になんの捻りもないサウンドをぶつけてきたのが清い


KIM KYUNG HO - Chepter Zero - Too Hard Too Furious ★★★ (2009-04-11 22:32:32)

サーベル木下らしい前のめり気味の疾走ナンバー
力強い歌声が楽曲に息吹を与えます
彼がサーベルのボーカルだったらと思わせるくらいカッコイイ仕上がりにですね
幅広いレンジを駆使し歌いきる姿に頭が下がりますね


KIM KYUNG HO - Kim Kyung Ho ★★★ (2016-02-19 12:25:42)

韓国の至宝とも呼ばれるメタル系シンガーが1994年にリリースした1st。彼の歌声を中心にロック色を押さえた歌モノサウンドを披露(バックが打ち込みだしね)。伸びやかな高音、透き通るような歌声、豊かな声量、それらを駆使した卓越した表現力、情念たっぷりの節回しもカッコいい。打ち込み故に軽い音だし走る曲も無い、気合いの入ったメタルが聴きたい人には物足りないのですが、ロックな歌声があればそれで十分と思える歌モノ好きには強くおススメ出来る一品ですね。ギョンホの熱く滾るようなエモーショナルメーターを振り切った圧巻のパフォーマンスにいつ聴いても惚れ惚れします。


KIM KYUNG HO - Kim:Kyungho 1997 ★★★ (2016-02-19 12:31:52)

前作の流れを押し進めつつもロック色もチョイ足し生演奏ありと聴きどころも増えましたね。魂を震わす灼熱のシンガー、キム・ギョンホ氏の熱の籠ったパフォーマンスはやはり圧巻の一言、ロック、ポップス、そしてバラードと全てにおいて一級品の歌声を添え、シンガーとしての柔軟さと実力の高さを存分に見せつけています。⑨のようなバラードはジャンルを超えて支持される名曲なんでしょうかねぇ。


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 이별보다 슬픈사랑 ★★ (2016-06-20 14:57:44)

シングル向けの一曲
ソフトケイスされていますが持ち味は損なわれていません
韓流ドラマの挿入曲でもおかしくないね


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 아름답게 사랑하는 날까지 ★★★ (2016-06-20 15:14:55)

泣きのバラード
魂を震わす絶唱に泣かされますね


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 내게로 와 ★★★ (2016-06-20 15:09:16)

後にサーベルタイガーのメンバーをバックにリメイクする曲ですね
ギョンホ氏のポップでソフトな面を強調してます
隠しきれないロッキンポな歌声がカッコいい
アジアではトップクラスの実力だなぁ


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 이룰 수 없는 사랑 ★★★ (2016-06-20 15:07:08)

アルバムを通して聴くと似たような曲が続くので飽きますね
曲単位では良いのですがイマイチ印象に残らないのが残念
ギョンホの力強い歌声とセンシティブな曲調が上手くマッチしてます


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 버려! ★★ (2016-06-20 14:51:22)

ブイブイいわしているベースが耳を惹きますね
ギョンホの灼熱のストロングボーカルも毎度の事だが熱い
少々コマーシャル性のある一曲ですね


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 화인(火印) ★★★ (2016-06-20 14:54:13)

メタルからバラードまで歌い上げる稀代の名シンガーの真骨頂を味わえる一曲
流石やね
泣かせるわ


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 비정(非情) ★★ (2016-06-20 15:11:28)

落ち込んでいる時に聴いたら自殺しそうになるくらい悲しい曲
ベッタベタなアジアンロッカバラード
ネオ演歌と言いたくなりますね


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 내 그리움 널 부를때 ★★★ (2016-06-20 15:04:46)

マイナーなメタルシンガーでは終わりたくないと語っていたギョンホ氏ですが
いい意味で落とし所を見つけていますね
ベタなロッカバラードだけど熱いパフォーマンスが胸を打ちます


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - 1052 ★★ (2016-06-20 15:01:58)

リラックスしたムードがいいですね
いい意味で肩の力が抜けたパフォーマンスも悪くない


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - For 2000 Ad ★★★ (2016-06-20 14:52:30)

シンフォニックな味付けが施された重厚なオープニングナンバー
タフな歌声が映えますね


KIM KYUNG HO - Kyung-Ho Kim Ⅳ - Rock`N Roll ★★★ (2016-06-20 15:12:30)

王道HM/HRナンバー
この手を歌わせたら絶品ですね
熱いわ
燃えてるね


KIM WILDE - Another Step - You Keep Me Hangin' On ★★★ (2014-10-01 17:20:34)

バージョン違いがある事を知りませんでした
切なさとキュートさがたまらん


KIMMO KUUSNIEMI BAND - Moottorilinnut ★★★ (2019-11-27 03:02:37)

フィンランドのロック史を語る上では外せないバンドであるSarcofagus。2枚のアルバムをリリースするも満足がいく結果を得られずに、心機一転レーベルを移籍するも、前の所属先からバンド名を使う事を許されなかったために、ギタリストであるキムモ・クーシュニエミの名前を前面に押し出す形でリ・スタートしたのが今作。実質Sarcofagusの3枚目と言えるのだが、シンガーが3人いたりと、バンドだったのかプロジェクトだったのか、詳細は不明だが、世の中がNWOBHMブームに乗る中で、このバンドも感化されたのは間違いなくSarcofagus時代から比べると攻撃性やスピード感も増しへヴィメタルブーム到来を予感させる音楽性へとシフトチェンジした。ゲストシンガーである、キルカはフィンランドを代表するシンガーであり、所謂歌謡曲的な曲(シュラガーってやつね)で成功を収め、80年代の中頃にはロック色を強めたアルバムを2枚リリースした実績も有り、その布石は今作への参加もあったのかと驚きましたね。
キルカの妹であるフィンランドの女性ロッカーの草分け的存在のムスカ・バビジンも参加、彼女のパワフルな歌声は一際異彩を放ち、アルバムに楔を打ち込みました。唄の上手い二人に挟まれイマイチ分が悪い、もう一人のシンガーであるユッカ・リタリィも牙を剥き出しに歌い上げ、初期フィンランドメタルとしての矜持を存分にアピール、ギターオリエンテッドな作風だが、エサ・コティライネンの鍵盤プレイも盛り込み、音の厚みや個性を生み出そうとしているもポイント。でもギターは随所に派手目のプレイをねじ込み、ハードサウンドの根幹を担っている。

全編フィンランド語だし、誰も知らない弱小レーベルの為?認知度は猛烈に低いのだが、フィンランドのメタル史を語る上では外さないバンドであるSarcofagus、そのメンバー、そして国民的な歌手の参加など、当時として話題性はあったはずであるが、結局はロクなフォローも受けられずバンドは、元のさやであるSarcofagusに即改名となったのは残念でしたね。
全8曲入り30分を切る内容は、コンパクトさが手伝い聴きやすく纏まっています。北欧のなんたるかを知る上では、是非ともトライするべきでしょう。荒々しい原始的ロックに興奮させられますね。今でもいるんでしょうけど、北欧メタルの歴史はヨーロッパからだと、ぬかす連中が80年代中ごろに沢山いました、そんな雑誌偏重の盲目な連中に頭突きを喰らわしてくれます。OZもいるぞ、EF BANDもいるぞと言う事でそっち方面もフォローできるマニアなら楽しめるでしょうね。
そして現代では、こういうマニアックなサウンドが無料で聴けると言うのは本当にありがたいですよ。もうパッケージ商品の未来はないだろうなぁと痛切に感じますよ。


KING DIAMOND - Abigail ★★★ (2012-05-24 05:21:18)

ミステリアスかつダークな世界観とファンタジックなサウンドこれでもかと言う位に感動を運んでくれます。二本のギターが紡ぐメロディックなフレーズの美しいこと、アコギ等も巧みに使い、よりふり幅の広い感動を呼び覚ましてくれます。漆黒の闇を思わせる冷たさが呪術的な雰囲気を演出するキング氏の歌声もコンセプト作風のアルバムの中でひときわ異彩を放ち聞き手を魅了します。個性的な歌声とドラマ性を讃えた楽曲との融合具合が評価の分かれ目なのかも知れませんが、正統派のHM/HRを愛する方ならグッと来ること間違いなしです。ツインギターの調べが奏でる劇的な展開にため息が漏れます、流石はミッキー・ディーなドラミングも冴えますね。


KING DIAMOND - No Presents for Christmas ★★★ (2019-12-25 13:30:36)

バンド崩壊後、キング・ダイアモンド名義で最初に世に出たのが、邪悪なるクリスマスソングだったと言うのが面白い。シングルベルの聖なる音色から一気に悪意がなだれ込み、バッシバシとハードサウンドがウネリをあげてきます。ミッキー・ディーの若さあふれるドラムもイイねぇ。今となっては、どこかファニーな印象も与える表題曲ですが、アグレッシブに畳み掛ける攻勢の合間に上手くクリスマスソングを取り込み、曲名のイメージを上手にいじっているのが凄い。
そして以外とヒットし、ソロ転向成功への足がかりとなったのは、なんとも言えないファニー感がやっぱりあったりすのだが、メタルを愛するマニアのクリスマスにピッタリの一曲でしょう。
キング氏からの、強烈なクリスマスプレゼントですよ。


KING DIAMOND - The Graveyard ★★ (2017-03-04 19:41:23)

小児性愛をテーマにキング氏お得意のシアトリカルな世界観を全開に放出した意欲作。テーマがオカルトやホラーじゃない分、その絶唱が聴き手の感情を揺さぶり、激しい嫌悪感を誘発しております。神経を逆なでするシアトリカルな歌唱スタイルばかりに目がいきがちですが、このバンドを支えるのはギターのアンディ・ラロックなので、彼が奏でる不気味で幻想的ななムードの中に、繊細なタッチを描いたフレージングは相変わらずの冴えを見せていますね。被害者となった者たちの絶望感や、救おうとする人達の思いがストーリー仕立てで演出されていて、その社会に蔓延る重々しいテーマを真っ向から取り組んでいます。
乾いた音像により少々情念が薄いと感じる趣はありますが、相変わらずキングらしい、ダークな世界観は貫かれているのでキングファンなら安心して聴けるのではないでしょうか。被害者の悲鳴にも似たキング氏の慟哭ヴォイスに耳が持っていかれますよね。


KING DIAMOND - “Them” ★★★ (2012-07-23 19:46:03)

キング・ダイヤモンド初体験がこのアルバムでした。当時はこの歌唱が苦手でまともに聞く事無く埃に埋もれさせるのでしたが、90年代に入り音楽的な許容範囲も広がり再度トライしたら癖のある歌唱もソコソコに気にならずに楽しめるようになっていましたね、それどころかキング氏が描くエキセントリックな世界観、ホラー映画のサントラさながらの演出が効いているドラマティックな楽曲の数々にすっかり魅了されてしまいました、北欧産ならではの冷気が立ち込める漆黒の闇が広がる暗黒舞踏、ミステリアスかつダークでファンタジックな世界観、正統性の高いHM/HRをここまで知的に感じさせてくれるサウンドにはそう巡り合えないでしょう、これを気に彼の作品に触れていくのですが思い入れの高い一枚ですね。キング氏の高低を生かした歌唱に難を示す事もあるでしょうが、妖しげな世界をなぞるツインギターの調べ、儚くも美しく悲しげなメロディを生かすアレンジセンス、硬質なサウンドに中でも躍動感を失わないハードなドラムなど聴き所も多く、随所に楽曲を盛り立ててくれます、なんだか上手く説明出来ませんが、ダークな様式美メタルを高水準に作り上げています。今もってゾクゾクとさせられる楽曲の数々に引き込まれますね、SEのように曲中に語られるホラーストーリーが本当に怖い雰囲気を醸し出しています。


KING KOBRA - III ★★★ (2011-12-11 06:19:20)

1989年リリースの3rd
Voがマーク・フリーから後にルー・グラムの後任としてフォリナーのフロントマンに君臨する
ジョニー・エドワーズに交代してのアルバムです
のっけからハードにドライブするなんばーで始まり気分は上々
ハツラツとしたジョニーの歌声もイキイキとしていてシンガー交代の不安は払拭されましたね
②で聴ける渋めの歌声はジョー・リン・ターナー等を想起させてくれハード・ポップ路線のが曲でも充分に生きます。後半明るめの曲が並び個人的には尻すぼみ感は否めませんが
前半のバラエティーに富んだ内容は聞かせてくれます
ラストもなんで中途半端なフェードアウトなのか良い曲なのにね
ポップでキャッチーな中にハードな質感を失わないアレンジに彼らの気概を買います
メロディに哀愁と明るさが上手くミックスされ独自の色合いをここでも失っていないのも
魅力でしたね。流石はカーマイン・アピスといったところなのかな?
歌モノが好きな方なら楽しめますよ
個人的には①②の流れが好きです


KING KOBRA - III - Legends Never Die ★★ (2011-12-11 06:22:46)

埃っぽいバラードナンバー
アメリカンな色合いがなんともいえません
どことなくメロディが湿っているかな


KING KOBRA - III - Mean Street Machine ★★★ (2011-12-11 06:10:49)

豪快にドライブするアルバムのオープニングナンバー
正攻法で攻める名曲ですね
後半で連呼されるタイトルがカッコいいんだよね
キャッチーさも併せ持ち心地よいですね


KING KOBRA - III - Redline ★★ (2011-12-11 06:21:18)

お約束感満載
典型的な色合いの濃いアメリカンな疾走ナンバー


KING KOBRA - III - Take It Off ★★★ (2011-12-11 06:14:44)

後にフォリナーのシンガーに抜擢されただけの事はありますね
ジョニー・エドワーズのざらついた歌声も映えます
ノリの良い渋めのハードさが絶妙です


KING KOBRA - III - Walls of Silence ★★★ (2011-12-11 06:18:08)

キャッチーなメロディも印象的ですね
仄かな哀愁とハードさが絶妙です
メリハリの効いた曲調が好き


KING KOBRA - Ready to Strike ★★★ (2011-10-08 02:45:02)

混じりッ気なしの中年を迎え、正統派のど真ん中のUS産HM/HRサウンドに今を持って焦がれますね。若かりし頃はもっと派手で速くてポップなら甘たるいのにしてくれと極端を好みましたが年齢を重ねるにつれ、この職人気質極まりないポップセンスとメタルの様式に乗っ取った展開の素晴らしさに聞き惚れます。上手いことは素晴らしいことだなと再認識させられるメンバー間の力量、だれが主役と目立ちすぎないツボを得たアレンジセンスが地味と感じるか円熟味と感じるかは聴き手の嗜好に任せますが、洗練度の高い流麗なプレイが随所で煌びやかな輝きを放っていると思います。この適度なポップセンスと曲作りの上手さは唸らされますね。けしてハードな質感を失っていないのも素晴らしい。これぞメジャー級の正統派だね


KING KOBRA - Ready to Strike - Breakin' Out ★★★ (2011-10-04 06:38:37)

流麗なギターオーケストレーションが映える名曲です
このバンドに金看板的な作風でしょうね
男前な哀愁の正統派HM/HRナンバー


KING KOBRA - Ready to Strike - Dancing With Desire ★★★ (2011-10-04 06:48:57)

表現力豊かなマークの熱唱が
この哀愁のフレーズを奏でるギターに魂を焦がしますね


KING KOBRA - Ready to Strike - Hunger ★★★ (2011-10-04 06:35:56)

マークのパワフルな歌声がきまっています
力強さを感じさせるアレンジも見事です
2曲目ってのが憎いね


KING KOBRA - Ready to Strike - Ready to Strike ★★★ (2011-10-04 06:34:10)

素晴らしい輝きを放つ名曲です
演歌的な泣かせ方を発散するイントロのギター
ハードさとダイナミックな躍動感
○○風と言わせない曲調がバンドの代名詞ではないでしょうか
今のご時勢では適度な疾走感と重量感を伴わない姿に物足りなさを覚えるのかも知れませんが
曲作りの上手さが冴える名曲ですね


KING KOBRA - Ready to Strike - Tough Guys ★★★ (2011-10-04 06:43:41)

甘酸っぱい青春時代の思い出を想起させる哀愁がたまりません
適度なハードさも素敵です
やるな


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime ★★★ (2011-10-04 06:19:38)

AOR調のハードポップナンバーに彩られた2nd
子供だった当時はこれ位分かり易いほうが馴染み易かった
癖のないシンガーの透明感溢れる歌声が好きで当時は愛聴しましたよ
カーマイン・アピス以外はブロンドヘアーってのも当時は話題だったかな?
職人気質溢れるAORナンバー目白押しの前半も捨てがたいが⑧⑨⑩のアップテンポなナンバーが続く姿にバンドの姿勢が窺えます。煌びやかなKEYのアレンジも冴える本編ですが聴き方や嗜好によって評価も分かれるのでしょう。個人的には隙のないUS産の正統派メジャーHM/HRサウンドかと思います。


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Dream On ★★★ (2011-10-04 06:26:01)

イントロのツインリードが泣かせますね
哀愁漂うマークの節回しも映えます
泣かせますね胸キュンです
感傷的なときに聴いたら益々グッときますよ
煌びやかなKeyの使い方も上手ですね
大好きなタイプの哀メロハードポップナンバー


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Iron Eagle (Never Say Die) ★★ (2011-10-04 06:23:32)

アルバムの中でもやや浮いている感のある洗練された音作りが微妙です
でも計算された音作りが見事に昇華されていますね
爽快なハードポップナンバー


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Overnight Sensation ★★★ (2011-10-04 06:05:57)

今アルバムのハイライト
こういう曲を聴きたいんだよね
と膝を叩きました
哀愁のあるメロディとハードさが絶妙です
マーク・フリーの透明感のある歌声が映えます
えらく真面目なUS産HM/HRバンドだね


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Party Animal ★★★ (2011-10-04 06:11:24)

カーマイン・アピスのドラムがここでは炸裂していますね
最後にして少し前に出てきました
今作では邪魔にならない職人的なプレイに徹していたので笑いましたよ
我慢出来なかったんかい
ブルースハープも飛び出し
派手目なパーティロックも硬派に決めています
性転換するとは思えない男前な歌声が映えますね


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Raise Your Hands to Rock ★★★ (2011-10-04 06:08:05)

整合感の中にある躍動感溢れる豪快なノリが心地よいです
計算されつくしたアレンジも光りますね
歌メロも素晴らしい
大好きなタイプのノリの良いUS産HM/HRナンバー


KING KOBRA - Thrill of a Lifetime - Second Time Around ★★★ (2011-10-04 06:29:06)

アルバムのオープニングを飾る
爽快感溢れるハードポップナンバー
適度な湿り気と明るさに国籍不問の哀愁が滲み出ています


KINGDOM COME - Kingdom Come ★★★ (2014-01-03 11:11:35)

個人的にはあまりZEPに影響を受けていないのですが、確かに拝借具合がシャレにならん、特に③⑥はね。唄いまわしの影響大なので揶揄される気持ちもわかりますが、L.Aメタルバブル期なんて、いろんなバンドいたからね。まぁインタビューでZEPなんて知らないみたいなコメントを残すから後の始末が悪いのでしょう。当時も今も良くできたアルバムでL.Aメタル群の中でもシリアスさを感じさせるしテクニックもある本物指向のサウンドメイクがずっしりと重く響きます。そこまで攻撃しなくてもと思えるのですがいかがでしょうか?今でもたまに聞き④あたりなんてしっとりと聞き惚れていますよ。興味のある方は是非とも聞いて欲しいですね雰囲気のあるブルージーでメロディアスな良盤です。


KINGS - KINGS - BREAK DOWN ★★★ (2009-03-18 14:10:19)

ヘヴィでパワフルなグルーブが心地よい豪快な王道HM/HRナンバー
でも日本人的な繊細さも滲み出ていますね


KINGSTON WALL - II - Two of a Kind ★★★ (2018-06-26 16:41:55)

濃厚ですね
このグルーブ感はエゲツナイ奴です
このバンドの魅力が詰まっていますよ
サイケでブルージーなプログレロック
そこに哀愁の風が吹きすさびます
でもって中近東風だったりするからタチが悪いのよ


KIRKA - R.O.C.K. ★★★ (2016-07-11 14:13:27)

フィンランドの音楽シーンでは知らない人はいないと言われる国民的なシンガーKiril ”KIRKA” Babitzinが、今作と次作の『THE SPELL』の2枚はハードなロックサウンドを展開しており、後発のアルバムが後期RAINBOWの哀メロスタイルなら、今作は再結成パープル風とも言えなくもない溌剌としたロックナンバーを収録(④ではアリス・クーパーに⑥もステッペン・ウルフのカヴァーも収録)主役たるKIRKA氏もイアン・ギランを彷彿とさせる芯のある骨太な歌声を披露、そのハードな魅力は①⑩で堪能できるしポップシンガーとしての持ち味はバラード③⑧で堪能できるしと、彼の特性を堪能できる一品としてハードな調べを好む方にも強くおススメできる一枚でしょう。無難な曲作りと、どこか畑違いを感じなくもないですが、キャッチーで哀愁を帯びたメロディを朗々と歌い上げる様の説得力、そしてギラン風の歌唱スタイルを取り込んだパフォーマンスも安定感があり安心して聴いていられるのが最大のポイント。1986年というメタルバブルの余波がこのような形で表れているのが実に興味深いですね。ハードテイストの強い歌モノAOR風ロックサウンドがイケる方なら十分に楽しんでいただけるでしょう。無難だけど演奏もしっかりしているのがエエですわ


KIRKA - R.O.C.K. - I'll Be Yours ★★★ (2016-07-11 13:57:42)

アルバムのラストにガッツィな曲を放り込んできました
男らしく迫ってきます
ハードなAOR系のロックが好きな人にはグッとくるでょう


KIRKA - R.O.C.K. - In My Dreams ★★★ (2016-07-11 13:51:55)

哀愁のロッカバラード
ジンワリと迫ってきますね


KIRKA - R.O.C.K. - R.O.C.K.-Rock ★★★ (2016-07-10 20:59:29)

パープル風の疾走ナンバー
歌声もハードに迫りイアン・ギラン風でもある
それまでの路線変更を訴える意味もあるのかな?
タイトル通りロッキンポな一曲です


KIRKA - R.O.C.K. - Set Me Free ★★★ (2016-07-11 13:56:01)

ノリがエエですね
ポップでキャッチーだがハードに迫ってきます


KIRKA - R.O.C.K. - Strangers in the Night ★★★ (2016-07-11 13:50:36)

ノリの良いシャッフルナンバー
ハードに迫っていますね


KIRKA - R.O.C.K. - You ★★★ (2016-07-11 13:54:45)

泣かせますね
情熱的な歌声で迫ってきます


KIRKA - The Spell ★★★ (2016-07-10 20:26:32)

ファイランドを代表する国民的シンガーのKilil"Kirka”Babitsinが1987年にリリースしたロック色が濃厚な一枚。オープニングの①からジョー・リン・ターナーの歌声が聞こえてきそうな後期RAINBOWタイプの曲が飛び出し、叙情派HM/HRマニアならニヤニヤとさせられるでしょうね。感傷的なメロディが涙を誘うバラード②哀愁のメロディが駆け抜ける③甘いAOR調の歌モノ、哀愁のメロディが耳を惹く④、深い味わいを感じさせる叙情的なハードナンバー⑤、切ないメロディが力強いステップを刻む⑥、リッチー風のギターも飛び出すアルバム屈指のハードな一曲、叙情派HM/HRマニアにはたまらんものがあるハイライト的な立ち位置の⑦、アルバムを閉めるは叙情的なメロディと骨太なロック色を取り込んだ今アルバムを象徴するようなミドルテンポの⑧で終了するのですが、正直メタル系のミュージシャンとは違う職人肌のメンバーがきっちりとサポートする様は少々無難なアレンジで面白みに欠ける面もあるし、また主役のKirkaさんも、この手の音楽に対する思い入れもどんなものなのかな?と気になる事も多々あるのですが、熟練の技と芯の強い歌声は、十分な説得力を持ち合わせており安心して聴いていられる一品。北欧ならではの叙情性と甘口なメロディ、ポップでキャッチーだが、ライトな方向に傾かぬよう工夫も見られ視聴後の爽快感は上々です。総じて軽めのミックスにも物足りなさがありのかなぁ、なんて感じたりもするんですが、良いメロディとツボを押さえた楽曲は後期RAINBOW的なニュアンスのバンドが好きな人なら大いに楽しんでもらえるでょう。


KIRKA - The Spell - Don't Steal My Heart ★★★ (2016-07-10 20:53:45)

アルバムを代表するハードな一曲
起承転結のハッキリとした展開など叙情派HM/HRマニアにはたまらんものがあるでしょう
熱いです
北欧らしい透明感も感じさせる様式美ナンバー


KIRKA - The Spell - Fly Away ★★★ (2016-07-10 20:45:25)

曲に合わせ多彩な表情を魅せる歌声が印象的です
湿り気のあるメロディと憂いのある骨太な歌声
やや緩めの白Tを着こなしているジャケからは想像もできない音楽性ですね


KIRKA - The Spell - I Don't Wanna Fight ★★★ (2016-07-10 20:33:54)

泣けるね
ギターもエエです
歌も上手い
スケールの大きいバラード


KIRKA - The Spell - I'm Sailing Away ★★★ (2016-07-10 20:55:33)

哀愁のメロディが映えるミドルナンバー
アルバムを閉めるのに相応しい一曲ですね
叙情派ロックここにあり


KIRKA - The Spell - No Return ★★★ (2016-07-10 20:49:12)

フックに富んだ哀愁のあるメロディ
程良くポップだがエモーショナルが歌声がそんな簡単に聴かせません
コテコテですが好きですね
北欧モノには泣かされるわ


KIRKA - The Spell - Oneday ★★★ (2016-07-10 20:35:38)

疾走感がありますね
あふれ出る哀愁もたまりません
ハードに迫った一曲


KIRKA - The Spell - Under the Pressure of Your Love ★★★ (2016-07-10 20:38:56)

哀愁たっぷり
①と同系統の一曲
爽快感とコッテリ感が丁度よい
ベテランの味ですね


KIRKA - The Spell - You Put the Spell on Me ★★★ (2016-07-10 20:31:54)

ドラマティックですね
甘美なメロディとエモーショナルな歌
雰囲気もバッチリです


KIRMIZI ★★★ (2012-12-08 22:35:33)

メンバー5名全員女性のHM/HRバンド。いわゆるゴシック色やモダンな要素も強くラクーナ・コイル辺りをイメージしていただくと良いのではないでしょうか?(門外漢なので自信なし!) そこまで骨太ではないんですが陰りのあるメロディが独自のカラー滲ませトルコ語の語感が艶やかなメロディと絡み合い妖艶な雰囲気を纏っています。母国にてオジーやアーク・エネミーのオープニングを務める実力派、アグレッシブな咆哮も聞こえる女性シンガーを擁する嬢メタルバンドです。


KIRMIZI - İsyan ★★★ (2012-12-08 23:05:53)

トルコ出身、モダンな要素やゴシック色の強い5人編成のガールズメタルバンド、昨今の女性だけのバンド登場と活躍は目まぐるしいものがありますね。女性にしか出来ないHM/HRサウンドを聴きたく何故か贔屓に、そして良い出会いがあれば購入したくなります。2011年リリースの記念すべき1stアルバムらしく時代性を加味したパワフルなサウンドを披露、黒い衣装に黒いメイクと妖しげな容貌と(つい先日WOWOWでやっていたダリオ・アルジェント監督のサスペリア続編を思い出します)音楽性の合致もありアバンギャルドな色合いを濃くしていきます。やりすぎないモダンさとゴシックメタル調のサウンドに絡む多彩な歌声を披露してくれる女性シンガーの力量も冴え渡り聴き応え十分。8曲入りなのでサラッと聞き通せます。必然性のあるデスボイスも配し骨太なサウンドと向き合い女性だからといって侮ってはいけないヘヴィデューティなワイルドさがカッコいい。普段は熱心に聞かないジャンルだからこそ個人的には大いに楽しめました


KIRMIZI - İsyan - Cekilin Basimdan ★★★ (2012-12-24 15:19:16)

咆哮する男性Voとの絡みも印象的な
ワイルドなアルバムのオープニングナンバー
演奏シーンを中心としたPVもカッコいいですね


KIRMIZI - İsyan - Elveda ★★★ (2012-12-24 15:27:56)

坂本英三も真っ青な水中ダイブを敢行したPVに釘付けです
バンドの真骨頂とも言えるハードさの中にある憂いでるメロディが印象的ですね
陰りと儚さ独特の語感が不思議な感覚を与えてくれます


KIRMIZI - İsyan - Uyan ★★ (2012-12-24 15:21:30)

オルゴールの音色に導かれる
メランコリックなメロディが印象的なメロウな一曲


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal ★★★ (2012-03-05 12:07:10)

2ndにして堂に入った貫禄の力作です、正統派メタル復権の機運にのり揺るぐことのない音楽性を披露してくれます。シンガロングしたくなるウド・ダークシュナイダーの歌声が聴ける①に始まり、ヤコブ・キエール風な歌声が儚さのあるチョコチョコと涙腺を刺激するメロウなサビの②力強さとメロディアスさ加減が絶妙なノリの良い③の流れで昇天してしまいそうです。軽いハスキーヴォイスが映えるカヴァーの④も見事に自分たちの物にしています。若いのにおっさんを軽くオッサンをいなしてくれるキャバクラ嬢のような手だれたテクニックを披露していますね。こんな素敵な時間を提供してくれるなら、わしゃ騙されたいわいと次回の来店を硬く約束しますね。どの楽曲にもちりばめられているフックに富んだメロディと欧州産ならではの泣き、それらを内包するソリッドな質感は本物の証です、90年代の雰囲気を微塵を感じさせない懐かしさに羨望の眼差しで見つめますよ。本当にメタルが輝いていた時代のいいとこ取りな新時代のHM/HRの方向性を示してくれる強力な一枚ですね。


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Addicted to Metal (feat. Udo Dirkschneider) ★★★ (2012-03-05 12:24:58)

金属が打ち鳴らされる音にメタル魂が鼓舞されます
重量感のあるミドルナンバー
ウドとの競演も茶番にならずに見事に収まっています
めっちゃメタルやん
男臭いパワフルなミドルナンバーに燃えます
歌メロも秀逸ですね


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - All Against All ★★★ (2012-03-05 12:14:38)

壮大なイメージを抱かせる
ドラマティックなミドルナンバー
懐の深さを感じさせますね
付け焼刃ではこうは行きませんよ


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Assassins of Love ★★★ (2012-03-05 12:21:57)

泣けます
哀愁のパワーバラード
ええ曲ですわ


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - High Enough ★★★ (2012-03-05 12:30:05)

カヴァーソングですが
上手に料理しています
軽いハスキーヴォイスも様になっていますね
分厚いコーラスワークに涙腺が緩みます


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Hysteria ★★★ (2012-03-05 12:10:12)

起承転結のしっかりとした名曲です
各自の見せ場もあり
思わず「ヨッ待ってました」と声を掛けたくなります
ソロ後のスローパートそして疾走
いいもん魅せてもらったなぁと涙ぐむ勢いです


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Love Me, Hate Me ★★★ (2012-03-05 12:31:38)

キャッチーなメロディが印象的ですね
イントロのギターも決まっています
この躍動感がたまりません


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Run for Your Life ★★★ (2012-03-05 12:27:06)

サビがいいねぇ
アルバムの二曲目ってのも憎いわ
仄かな哀愁が漂う憂いとキャッチーさも丁度良い


KISSIN' DYNAMITE - Addicted to Metal - Supersonic Killer ★★★ (2012-03-05 12:28:20)

分かりやすい
お約束感満載ですが
この手の曲がツボですね
胸が焦がれる哀愁のメロディが燃えています


KISSIN' DYNAMITE - Generation Goodbye ★★★ (2017-06-18 13:12:17)

NWOTHMの旗手といっても過言ではない、ドイツの若手HM/HRバンドが放つ通産5枚目のアルバム。オープニングから活きのいいナンバーが飛び出し今作も自身が培ってきた音楽性にブレを感じさせる事無く小気味良く突き進み、一気に最後まで聴かせてくれます。デビュー作から8年、円熟味を増した堂に入ったパフォーマンス旨み、ある意味、ありもんのアイデアを再構築しただけだと言う意見も聞こえてきそうですが、初期の頃から貫かれるビックなアリーナ風サウンドと、質実剛健なジャーマンメタルとの融合を見事に果たし研磨してきた自信が音となり表れているでしょうね。
シーケンサーを多用したデジタルサウンド、それに負けじと華やかでキレキレのツインギターによる、目の覚めるようなフラッシーなプレイの数々、生身の人間力から繰り出される豪快なリズムプレイと表現力の増した歌声、どれもが一級品だ。
⑦では女性シンガーとドュエットを挟みアクセントになっているのも印象的でしたね。個人的には、やや深みに欠ける音楽性なので熱心に聴きこむ程ではないのですが、一気呵成に突っ走る豪快なサウンドの放つ視聴後の爽快感と、期待を裏切らないメタルファンに対するおもてなしの精神には共感を覚えますね。メタルを聴き始めた若い人には、おススメの一品でしょう。


KISSIN' DYNAMITE - Megalomania ★★★ (2016-07-19 21:35:01)

ドイツ出身のNWOTHMバンドが2014年にリリースした4th。前作で魅せたバブリーなアメリカンロック色を強化、新たなるメタルアンセムなオープニングから良く出来た仕上がりを魅せ、良くも悪くもNWOTHMの旗手としての貫禄を魅せる事になるとは、2ndあたりのアクセプト的剛毅なスタイルが好きな方には少々鼻につく面はあるでしょうが、良く計算され再興された音楽性は盤石の完成度を誇り、バンドの方向性を見事に指し示す結果となりました。その流れは2曲目以降もしっかりと受け継ぎビックコーラスとグラマラスさを生かしつつも、ギターオリエンテッドな作風を貫く姿の頼もしさはバンドの肝、コンパクトな楽曲の中でも存分に爪痕を残すバランス感覚は見事だ。バブリー臭と売れ線志向な楽曲、ジャーマンメタルの魂を継承する勢いはあるが、10回くらい聴いたら飽きるんじゃないの?的なお気軽感も無きにしも非ずです、でもフックに富んだメロディと快活さを際立たせたノリのよい楽曲はHM/HRの入門編としては申し分ないクオリティを誇り、親しみやすさは過去最高でしょう。