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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4801-4900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4801-4900
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LADY SABRE - Enchanted ★★ (2019-02-27 17:16:00)

女性シンガー、サンドラ・トーマスがフロントを飾るフロリダの4人組が1989年にリリースした1st。サウンド的にはDIO風味のエピカルなメタルにHEARTのような泥臭さのあるハードロックテイストを折りまぜたサウンドを披露。しっかりと歌い込める実力派のシンガーは頼もしい限りで、同時期に活躍した女性シンガー人にも負けないハイクラスのパフォーマンスを披露しています。
自主製作故に音質も緩く、15曲を詰め込んだ作風は長尺を感じずにはいられないのだが、アンサンブル重視のメロディアスHM/HRはUS産ならではのアングラコンクリートスタイルも完備しており、そこにねじ込まれる妖しげなフレーズは、今後に期待を持たせる出来栄えである。
結局、このバンドは今作を残し解散、各メンバーのその後は知れないが、リーダーであるギターのクリス・ウォーレンも色気のあるソロを奏でていただけに(こういう路線を進むUS産は貴重)次の一手がなかったのは残念でしたね。


LANA LANE - Curious Goods ★★ (2008-11-28 20:28:00)

個人的には名曲 「 SYMPHONY OF ANGELS 」が聴けるだけで満足の行く好盤です
まだまだ方向性が定まっていない音楽性も名盤3rdへの橋渡しと捕らえれば
実験的なニュアンスの強い今作の意味合いも見えてくる
ある意味ロック色を強めた感覚に評価がわかれるのでしょう
ファンなら押さえて損はしないですよ


LANA LANE - Curious Goods - Escher's Staircase ★★★ (2008-11-28 20:31:51)

複雑な展開が見事に絡み合い独自の音楽性を展開している
中盤のスリリングな展開は見事
ラナ・レーンの歌声に魅了されますね


LANA LANE - Curious Goods - Symphony of Angels ★★★ (2008-11-28 20:23:03)

僕が始めて聴いた彼らの曲がこれ
サビメロも好きだが中盤のインストプレイの美しさに悶絶
美しいタイトル通りの名曲です


LANA LANE - Love is an Illusion ★★ (2008-11-28 20:46:00)

プログレッシブかつシンフォニックな曲調と適度な重量感を伴ったハードさが絶妙な絡みを魅せる展開が魅力のバンドの1st。女性ならではのしなやかな強さと可憐さを併せ持つ歌声に惹き付けられますね。エッジ不足と言われるかも知れませんが曲の中盤で聴けるドラマティックな展開はハンパじゃない感動を運んでくれる
個人的にはオリジナルヴァージョンの方が彼らの魅力を的確に伝えてくれる
無理にハードにリミックスした方はシンフォニック具合が後退しなんだか消化不良な感じがします


LANA LANE - Love is an Illusion - Love Is an Illusion ★★★ (2008-11-28 20:35:11)

ため息が出るほど美しいメロディを歌うラナの力強さと女性ならではの可憐さに胸キュンします
ややエッジ不足といわれようが素晴らしい名曲だと思う
中盤の美しいフレーズに感涙です


LANA LANE - Love is an Illusion - Through the Fire ★★★ (2008-11-28 20:38:56)

サビメロが秀逸
程よい哀愁と適度なハードさを伴った躍動感がたまりません
サビはグッとくるよー


LAOS - WE WANT IT ★★★ (2012-05-29 02:16:41)

女性がフロントマンを飾るドイツ出身のメロディアスHM/HRバンドの1stで1990年リリースです。
ハスキーな力強い男勝りなパワフルな歌声とロック然とした力強い楽曲が魅力、アメリカンで乾いたサウンドとドイツ産ならではのタイトなリズムプレイがビッシと脇を固め主役であるゴドラン・ラオス嬢を盛り立てていますね。ハスキーな歌声を生かした爽快感溢れるハードポップナンバーの数々は一服の清涼剤として心に活力を与えてくれますね、適度にハードで適度にポップな色合いは先輩女性シンガー達の切り開いた道を歩み安定感すら感じさせてくれます。泥臭さと洗練度が実に心地よいですね。メジャー級な極上ハードポップサウンドをお探しに方は是非ともご賞味くださいませ。僕のもっているのは後にボストンのMORE THAN A FEELINGのカヴァーを含む14曲入りの再発盤です。


LAOS - WE WANT IT - LOVE SWEET LOVE ★★★ (2013-04-07 12:29:44)

タイトルからして甘いもんね
弾けるポップセンスと躍動感がたまりません
女性らしい繊細さとロック然とした
歌唱スタイルが華やかさに拍車を掛けています
メジャー感もタップリな一曲ですね


LAOS - WE WANT IT - MORE THAN A FEELING ★★ (2013-04-07 12:27:02)

BOSTONの名曲をカヴァー
そつなく無難に仕上げています
彼女のパンチの効いた歌声が違う爽快感を運んでくれます
メジャーなサウンドメイクだねぇ


LAOS - WE WANT IT - ONE MORE NIGHT ★★★ (2013-04-07 12:24:53)

ビックコーラスに派手目のコンパクトなソロ
キャッチーなメロディと豪快なサウンドを聴きやすくまとめています
極上のハードポップナンバーですね
清清しい気分とチョイ憂いがねエエですよ


LARS ERIC MATTSSON - Electric Voodoo ★★ (2016-05-19 11:40:59)

3枚目のアルバムと言う事で勝負の一枚と思いきや今作はラーズ一人で作り上げたインスト作。彼が愛するクラシックに根ざした音楽性に終始しており、当時としてはかなり食傷気味の作風となっています。またそこまで技巧で押せるタイプでもないし、メロディアスな泣きのフレーズは流石な面もありますがテクニックで魅了できるタイプでもないので、もう少し展開にドラマ性や変化のある曲を盛り込めば印象も変わるのですが、従来の北欧風クラシカルサウンドにブレはなく無難過ぎる展開と一人で作り上げたなんとも言えない内職感が漂い、いま一つウケが悪い一品です。とは言え日本人の琴線に触れる叙情的な泣きと北欧ならではの響きには愛着があり、つまらないの一言で切り捨てるのがチョイと惜しいと思うのがマニアの性として恨めしいと思わせる一品でした。この後、VISION名義で今作を払しょくするような歌モノを作り、1998年はソロ名義で歌入りを作り、マットソン名義で別プロジェクト、さらには2001年に1stの新録ものと腰の据わりの悪さあるのですが、今作を聴くと後の迷走?ぶりを思わせる作風なのかもしれませんね。一人北欧メタル作をリリースするって迷っていたのかね?


LARS ERIC MATTSSON - Eternity ★★★ (2016-05-17 13:57:42)

後に自ら『Lion Music』なるレコード会社を設立する北欧はフィンランド出身のネオクラギタリストが1988年にリリースした1st。当時の時代背景をそのまま切り取ったようなネオクラギターの響き、正直そこまでギターはキレておらず、ようあるパターンのやりおったなぁ感が強いのですが、北欧ロマネスクが響くスケールの大きい叙情派HM/HRサウンドは実に魅力的で、インギー同様クラシカルなスケールを多用した音楽性の影響も大きく、これぞ北欧と言いたくなるキラ星の如き輝きと、儚さ命の繊細さを伴いつつもハードな質感を損なわないサウンドは突出した魅力を放ち、ネオクラ様式美マニアの琴線に触れること間違いなしの一品。完成度の高い楽曲を用意しつつも、少々あか抜けないサウンドメイクは仕方ないが、ここまで曲が揃っていると、繊細な北欧サウンド故に演奏面の未熟さを指摘されガチなのが残念ですが、そんな事を気にさせない煌めきに目が眩みましたね。この糖度も高めの北欧クリスタルサウンドと抒情的なフレーズに涙腺が緩まずにはいられません。


LARS ERIC MATTSSON - No Surrender ★★★ (2016-05-17 14:20:52)

フィンランドはオーランド諸島からやってきたネオクラギタリスト、現Lion Musicの社長も務めるラーズ・エリック・マットソンが1989年にリリースした2nd。当時は雨後の筍のごとく速弾きとテクニック競うギタリストが溢れかえっており、その煽りを受け、イマイチ評価を受ける事が出来なかったラーズ氏(そこまで速くないし上手くないというレッテルを貼られB級感を誘発し愛されていないのが残念)まぁバンドもソロ名義だしね、前作同様アラビキな面をあれど、スケールの大きなネオクラHM/HRサウンドを披露。情感あふれるクリスタルな響きとクラシックに根ざした音楽性の融合は更なる磨きが掛り聞き手を魅力するでしょう。ハードでヘヴィだが、北欧メタルは聴きやすいと感じるのが、甘美なメロディに起因するものと思っているので今作はその面を十分にクリアーしていますね。アルカトラスやマディソン、シルヴァーマウンテン辺りが好きな人にはたまらんものがあるでしょう、この時代ならではの煌びやかな北欧サウンドに今もって胸キュンさせられますね。エエわ


LAST AUTUMN'S DREAM - A Touch of Heaven ★★★ (2019-11-02 18:49:26)

この時期と言うか晩秋の季節に思い出されるのが、このバンドですよね。バンド名に相応しいと言うのか、そのイメージを壊さない哀愁度の高い叙情的なメロディーを軸に、エッジの効いたハードサウンドが絡む泣き、郷愁を擽る哀メロの数々にキュンとなりますよね。
老獪なテクニックを駆使し衰えを感じさえないどころか、貫禄を漂わせるミカエル・アラードソンの歌声、アンディ・マレックのギターも、必要以上に弾く事はないのだが、随所に存在感を見せつけるパートがあり、このバンドの充実度を感じますね。ポジティブな気持ちになるポップフィーリング、甘口なメロと唄い回しなのに、ホロリと泣き笑いさせるのが、今作の魅力でしょうね。明るい泣かせの叙情派サウンド、このバンドが行きついたのが、このスタイルなら大正解でしょうね。
マンネリ化を押さえる為なのか、それとも新たなるパートナーとして迎え入れたのか、ドラムのジェイミー・ボーガーのソングライティングの面でも活躍と、新たなる血の導入は正解でしたね。


LAWSHED ★★ (2008-08-31 19:44:00)

1990年から1992年にかけて国内のスラッシュシーンを盛り上げるべくMETALIZATIONなるイベントを敢行していた時期が懐かしいですね。このイベントにはUNITED.SACRIFICE.NIGAROBO.SPELLBOUND.COCOBATなんかが参加して盛り上げていましたが時代の流れには逆らえず国内のシーン活性化には繋がりませんでした
LAWSHEDはOUTRAGE.UNITED.WARPIGSの次にハウリング・ブルからデビューした期待の新人でしたね


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY ★★ (2008-08-31 19:30:00)

1991年にハウリング・ブルからリリースされた国産スラッシャーの1st
重さと過激さを兼ね備えたサウンドと切れ味鋭いリフにプログレッシブな展開と
独自の路線を展開しつつも未消化な部分も感じられ意外と粗が目立つ
とは言え小細工無用な疾走感もあり自然と首が疼く爆発力があった
いわゆるヴィジュアル系の台頭によりヘヴィメタルと言う言葉のニュアンスすら
変わりつつある時代にこれがメタルだと叩きつけてきた好盤です


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - DON'T URGE DISODERR ★★★ (2008-10-06 18:18:34)

個人的にはアルバムのハイライト
正当性の強いスラッシュナンバー
お約束な展開もカッコイイ


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - FACES ★★★ (2011-07-22 22:14:27)

変拍子を含む複雑な展開が決まっていますね
ラフな歌いまわしも様になっています
スラッシーな彼等らしいナンバー


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - GO IT BLIND ★★ (2008-10-06 18:24:32)

子供の声の入った不気味なSEから一転
攻撃的なスラッシュナンバーへとなだれ込むアイデアは悪くない
メロディアスなソロも良いがランニングベースが耳を惹きます
がんばれドラマー


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - LOWBROW ★★ (2011-07-22 22:20:29)

ザクザクと刻まれるギターがカッコイイですね
エクソダスな歌う回しも良いです
ヘヴィなグルーブ感を叩き出すにはボトムの効いていない音質がマイナスですね


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - SKID TALKER ★★★ (2011-07-22 22:17:02)

イントロのベースが印象的です
ベイエリアスラッシュの影響も滲み出ている
個人的には下品な感じが好きですね
ノリノリだねぇ


LAWSHED - LET US NOT TALK FALSELY - THE WORST DISEASE ★★★ (2009-10-30 02:54:25)

思わず体が動き出すノリがたまりません
適度なヘヴィさがまた良いですね
拘った展開もまずまず様になっていますね


LAWSHED - SPIRITS & SOULS ★★★ (2012-01-05 06:14:21)

1992リリースの2nd
1stとは違いブルースハープを使用するなど随所にブルージーな色合いを施し前作の突貫スラッシュとは違う音楽性の幅を披露、クールで都会的なイメージを抱かせるスタイルへと移行していますね。二部構成の大曲等にも取り組み、独自性を打ち出しています。とは言えアレンジ面の甘さやヘロヘロの音質は頂けないかな。でも個性的な楽曲の質は高く、時折効果的に挿入されるギターハーモニーのカッコよさにハッとさせられますね。トリッキーな展開にはLAWSHEDらしさも垣間見る事が出来るし多様性のある世界観は魅力でした。商業誌の指摘通りやや急ぎ足な成長を見せすぎた感がマイナスなのとスラッシュブームは下火な時代へと突入していたからね。全うな評価を受けれなかった気がします。個人的には欠点をあげつらうよりスケールの大きさを感じさせる意欲作に興奮させられましたね。楽器やっている人は許せない面もあるかな


LAZY - 宇宙船地球号 ★★★ (2014-07-14 12:58:48)

脱アイドル宣言、そして本格的なHM/HRバンドへと変貌を遂げる彼らのあるべき姿が示された入魂の一枚。スージー事、高崎の奏でるギターの暴れっぷりとアイドルだったなんて、口だけではない本意気のプレイに驚かされます。デイビー樋口のドラム、ファニーの田中のベース、ポッキーって(笑)井上と上手いプレイヤーである事に異論もなく制約はあれど本格的なハードサウンドに驚かされます。高崎や甘い歌声の田中が取るリードボーカルの曲もあるが、ミッシェル影山が青臭いながらも真っ向からぶち当たりロックシンガーとしての実力を遺憾なく発揮し本格的なサウンドとぶつかり合い、アイドルが国内でもっとも豪快なロックをやり遂げるとは驚きでしょう。歌謡曲的な歌詞や音質の問題などもあれど、ここに封じ込められた熱い思いや情熱が色あせることなどなく、芸能界にのみ込まれ、違う路線を強いられたメンバーのフラストレーションを解き放った歴史的にも大きな意味合いを持つ一枚です。ある意味LOUDNESSの前身とも言えるレイジーが放った本格的なロックアルバム、田中、樋口氏が存命でない今、活動を続ける事はないのかも知れませんが、人知れずに埋もれるには惜しい作品ですね


LAZY - 宇宙船地球号Ⅱ - YOUNG & INNOCENT ★★★ (2007-08-04 11:40:59)

唄メロが素晴らしい ギターも力を抜いて弾いているし
往年の臭いがするロックバラードです 歌詞もいいなぁ


LAZY - 宇宙船地球号 - DREAMER ★★★ (2007-08-04 11:45:21)

これがアイドルのやる曲か!彼らが本物のバンドだと証明するに充分な一曲です 今、聴いてもカッコイイ普遍の魅力がある
無理やりアイドルをやらされていて鬱積したパワーが漲っている


LAZY - 宇宙船地球号 - DREAMY EXPRESS TRIP ★★★ (2018-12-04 12:12:14)

いきなり2曲目でスージーがヴォーカルを担当
①の流れを引き継ぎ勢いを殺さない展開も良い
随所にハードなプレイをねじ込んだ気合いの入りようもカッコいい
高崎スージー晃大爆発である


LAZY - 宇宙船地球号 - EARTH ARK ★★★ (2018-12-04 12:23:48)

起承転結のハッキリとした展開
その高いドラマ性が発揮された名曲
このアルバムのハイライトだろう
ミッシェルもロックシンガーとしての魅力を振りまいています
パワフルなリズムプレイもハードなバッキングもカッコいい


LAZY - 宇宙船地球号 - LONELY STAR ★★★ (2018-12-04 12:34:18)

作詩作曲をファニーこと田中宏幸が担当
アルバムを締めくくるのに相応しいドラマティックな一曲
チョイハード目のポップロック風だが
刹那なメロディがグッと耳を惹くプログレ風な構築性が最大の聴きどころ
メンバーのプレイアビリティの高さにも目を見張る


LAZY - 宇宙船地球号 - TIME GAP ★★★ (2018-12-04 12:18:55)

メロウさもある甘口のポップロック
だが芯の強いロックナンバーでもある
音質はあれだがリフもブリティッシュ
ポッキーのキーボードも空間を広げている


LAZY - 宇宙船地球号 - 天使が見たものは ★★★ (2018-12-04 12:16:52)

コンセプト色の強いアルバムだけに意味のある歌詞に興味が惹かれる
シリアスなスローナンバー
アイドルの枠を飛び抜けたバンドだね
歌詞を書いているのは伊達歩これは伊集院静が作詩するときのペンネーム


LAZY - 宇宙船地球号 - 美しい予感 ★★ (2018-12-04 12:29:00)

アイドル路線をイメージさせるポップス
リンゴとはちみつがとろける甘さが効いてます
時代性もあり古臭く聴いていてハズいのですが
これもLAZYです
歌はファニーが担当


LAZY - 宇宙船地球号 - 僕らの国でも ★★ (2018-12-04 12:25:49)

アイドル時代のファンを慮ったようなポップロック
曲順的に絶妙な位置に収録


LAZY - 宇宙船地球号 - 遥かなるマザーランド ★★★ (2018-12-04 12:20:57)

高崎晃のソロアルバムでもリメイクされたドラマティックで美しいインストナンバー
こういう曲を作れるセンスに驚かされる
テクニックに埋没しない歌心溢れるプレイに魅了されました


LE MANS - Le Mans ★★★ (2016-08-07 15:08:22)

メンバーチェンジを行い3年後にリリースした2nd。リードギターはデレク・フリーゴ一人となり(ドラマーがあのレイナード・ヘイズに変更)、そのメロディセンスを生かした叙情派アメリカンロックバンドに変貌を遂げる事に成功、シンガーのピーター・マーリノも肩ひじを張らず歌い上げ、彼のキャリアとしてはベストパフォーマンスを披露、前作から3年の歳月がここまで変わるとは驚きを隠せないのですが、むしろこっちが本分で、なおかつ時代の流れに乗ってきたなぁと思わせる作風にまとめ上げ、随所に濡れ過ぎず乾き過ぎないメロウなフレーズで魅了していきますね。10曲入りで36分のランニングタイムが示すようにコンパクトな楽曲はどれもがシングルカットされてもおかしくない仕上がりを誇り、鮮やかで華やかな80年代中期を思わせる音楽性の中でもメタリックな重さも残しバランス良く仕上げています。キーボードの導入も大成功、フックに富んだメロディは、どれもが叙情的でポップな感触の中に仄かな哀愁を残し聞き手を存分に魅了するでょうね。アメリカンなヴァンデンバーグだし、メタル度の高いボン・ジョヴィとも言える音楽性、メロディ派を自負する方なら手を出しても損はしないでしょう。


LE MANS - Le Mans - Chain Around Your Heart ★★★ (2016-08-09 17:50:25)

フックに富んだ哀愁のメロディ
バンドの新たなる魅力を伝えていますね


LE MANS - On the Streets ★★★ (2016-08-07 14:47:52)

1983年にShrapnel Recordsからデビューを果たしたUS産の正統派HM/HRバンドの記念すべき1st。歯切れのよいリフワークはL.A界隈の流れを組んでいるし、ここぞとねじ込まれる強引や速弾きもレーベルならではの手法、その噛み合わせが微妙な空気を生みだすのですが、逆にそれも時代とマイク・ヴァーニーの仕事だよなぁと笑みもこぼれますね。二人のギターが凌ぎを削るスリリングなバトルからは、のちに空前絶後のアクロバチックな速弾きで聞き手を唖然とさせたCacophonyの原型とも思えるが、あそこまで極端な速さを追求するわけでもないし、むしろ豪快なアメリカンロックからは同時期レーベルメイトだったKEELなどに通じる面もあったりと、パワー漲るアメリカンロックに速さを導入した典型的なShrapnel Recordsスタイルの音楽性ということになりますね。魅力的なツインギターコンビですが、HardlineやThe Stromなどの作品に参加するジョシュ・ラモスとEnuff Z' Nuffのデレク・フリーゴの二人、後の活動や音楽性を考えるとやらされてる感はありますが、お互い一歩も引き下がらず競演しているのは贅沢な話だ。そしてシンガーとドラマーはCacophonyに参加するというオチもありますので、マニアならずとも興味が惹かれるでしょうね。そして3年後にレーベルを離れColumbiaからリリースされる2ndにその答えがあるように思います。だって全然速さを求めないメロディックなスタイルに帰順してるもんね。


LEATHER - Shock Waves ★★★ (2012-11-29 20:09:07)

当時は過小評価されていたと思います。メタル系の女性シンガーとしてはトップレベルの実力を持つレザー・レオーネが1989年にリリースしたソロアルバム。本職のバンド仲間であるデヴィッド・T・チャステインが大半の曲を書いているしリズム隊もチャステインとくれば何故ソロアルバムにしたのかと少々疑問もありますがパワフルな歌声を存分に堪能できるUS産の正統派HM/HRサウンドを前に野暮なことを言っては行けませんね。バックのメタリックなプレイに負けることなく対峙する力強いパフォーマンスにレザー・レオーネの迫力と上手さを改めて認識させられます。ゴツゴツとしたコンクリートを殴りつけるような硬質なサウンドに華を添える確かな技巧が冴えるマイケル・ハリスを世に出す事にも貢献している点も見逃せませんね、ドラマ性や個性という点は低いかも知れませんがシリアスな世界観とメタル然とした楽曲を前に逃げ出さずに歌いきる姿に感銘を受けること間違い無しの名盤ですね。US産の正統派HM/HRファンなら迷わずゲットでしょう


LEATHER - Shock Waves - Diamonds Are for Real ★★ (2013-04-26 18:50:23)

メタリックなミドルナンバー
ギターソロも印象的に切り込んできます


LEATHER - Shock Waves - In a Dream ★★★ (2013-04-24 15:36:02)

ダークでミステリアスへヴィなパワーバラード
剛軟使い分けるレザー・レオーネ姐さんの歌唱も見事


LEATHER - Shock Waves - It's Still in Your Eyes ★★ (2013-04-26 18:53:21)

叙情的なメロディなんですが
パワフル仕様に染め上げました
パンチが効いた剛直な歌声はメタルそのもの
聴かせかた一つで印象も変わっていたでしょうね


LEATHER - Shock Waves - No Place Called Home ★★★ (2013-04-26 18:56:23)

ゴツゴツとしたコンクリートサウンドとダークな世界観
コブシを効かせた熱を帯びた歌声
このバンドならではの味わいを堪能出来ますね


LEATHER - Shock Waves - Shock Waves ★★ (2013-04-24 15:33:48)

ゴリゴリの硬派なコンクリートメタルサウンド
適度な疾走感がパワフルに突き進む様も堂に入ったものですね


LEATHER - Shock Waves - Something in This Life ★★ (2013-04-24 15:40:00)

イントロのエモーショナルなギターから
一気にパワフルな音の壁が全てを押しつぶしていきます
キャッチーさなど皆無な凄い破壊力だね
中盤でテンポアップする様もカッコいいですね
へヴィだわ肩が懲ります


LEATHER - Shock Waves - The Battle of Life ★★★ (2013-04-24 15:30:26)

レザー・レオーネ姐さんのパワフルな歌唱が素晴らしい
ダークな世界観も見事に描ききり印象的なフレーズが切れ込んでくる
メタリックなギターも様式美しています


LEATHERWOLF - Leatherwolf ★★ (2014-08-07 18:08:22)

1984年リリースの1st。国内もCBSソニーから出ましたね。CD化はSteamhammerですね。LA出身のバンドなんですが幾度そのイメージを抱かせない欧州風味たっぷりな正統派サウンドを披露、美しいコーラスハーモニーや厚みのあるギターサウンドど後の片鱗を感じさせるプレイを随所に見せており扇情的なメロディックサウンドは、抜きに出た曲もない代わりに押し並べてクオリティは低くない。彼らのなんたるかを知るには1986年にリリースされた同じアルバムタイトルの方が格段に上なんですが、その成長ぶりを知る上でも今作は聴いておいた方が良かと思います。LAのクラブシーンにおいて、このような正統派スタイルが根好き、どのようにして変貌を遂げたかを知る事も出来ますからね。④みたいなドラマティックな曲は大好物ですから


LEATHERWOLF - Street Ready ★★★ (2017-09-15 15:09:31)

前作の成功を受け、その流れを引き継ぎつつも、よりメジャー感増した音楽性で勝負を掛けた意欲作。メジャー感といっても変な色気を出したポップロックには手を出していないので、あくまでもシャープなメタルテイストを残しつつもブライトなアメリカン臭を強めたということであり、その分、光沢のある艶めかしいコンクリートサウンド臭は抑えたということです。

その反動なのか演奏も楽曲も無難な感じが強まり個性ともいえるトリプルギターも生かせていませんが、ここまで積み上げてきたアレンジセンスをさらに研磨した音楽性は、更なる広がりを見せ、特にメロディの充実ぶりは過去最高を言えるでしょう。メタリックだが流麗なコーラスワークを随所に盛り込み、聞きやすさを誘発しているのは流石の一言です。それでいながらも攻撃性を落とさないメタルバンドの矜持をどの楽曲からも随所に感じますね。
シンプルだが鋭角的なリフワークと刺激的なソロ、直線的ビートをたたき出すリズム隊の堅実さ、彼らは見事に自分たちの持ち味を殺さずに、メジャー流通を意識した作品を作りだしましたね。
個人的には、多様性を残しつつもメタル一直線な音楽性に集約した器用さと、個性を殺せを言われた忍耐力に頭が下がるし、実に前向きでバラエティに富んだ一枚だと思います。1989年の正統派HM/HRらしいなぁと唸らされる音ですよ。

とはいいつつもへヴィメタルってのは、破壊力、スピード、攻撃性、瞬発力などいわゆる分かりやすく、キャッチーでなければいけないと、いう趣味嗜好の方にはチョイと敷居の高い音楽性ではあるかと思いますので、お気を付けください。
普遍的HM/HRが大好物だという同士の胸にはビンビンに鳴り響く正攻法で攻め込んだ意欲作として耳が喜びますよ。


LEE AARON - Bodyrock ★★★ (2019-10-25 01:20:08)

確かな歌声と画になるヴィジュアルを併せ持つも、イマイチ弾けられない本格派の女性シンガー、リー・アーロンの歌モノ路線アルバム。前作の流れを組むメインストリーム寄りだが、安直なポップロックをやらないのが彼女の魅力なのだろう。それが逆におモロないと言われる要因なのだが、カナダのバンドらしい生真面目さと大らかなグルーブ、それらはけしてアメリカで受けないような要素ではないのだが、新鮮味が薄いのは間違いない。
また、島国日本においては、この平坦なグルーブとメロセンスは、そんなに愛されるものではないので評価も厳しいものへと繋がりますよね。そんな批評が多い中でも、アーバンな魅力漂うハードサウンドの⑤なんて、彼女の骨太の歌声と売れ線志向もハマり、これくらい唄って貰わないと困りますよねという、聴き手の不満の残さないパフォーマンス力を常に持っている実力派だけに、決定打が欲しいと言わざるおえないだろう。難しい問題ですよ。
こうして時を経て向き合えば、堅実なサウンドは、軟弱に成りきれない彼女のロッカ魂が脈打っているようで、味わい深いものに変換されています。PVも作られた⑥⑨⑩、お約束感満載の⑦など、後半にかけても息切れしないのは、今作に賭けたレーベルサイトの意向の表れだろう。


LEE AARON - Call of the Wild ★★★ (2013-04-01 18:35:47)

前作の流れを組むパワフルなミドルナンバーを中心とした気合の入った3rd。見た目とは裏腹に力の入ったパワフルヴォイスに圧倒されますが、時折感じさせる繊細な女性らしさを巧みに前に出しふり幅の大きいシンガーとしての成長具合も伺いしれます。メロディにも前作以上にフックに富んだものとなり前作をはるかに凌ぐ一枚となっています。ポップセンスも重量感のあるメタルナンバーの中で息づき、女を前に出したあざとさもなく軟弱さなど微塵も感じさせないのは流石、ある意味、本格派指向の楽曲なのですがソロプロジェクト的なニュアンスが全体に感じられ、そこによそ行きの雰囲気が漂うのは少々気になりますが、豪快でヘヴィでありながら華やかさも散りばめ正統なメジャー感を醸し出しています。メジャー感と言っても陽気さなどなく暗く重いので一般的に売れる路線ではないがメタルファンなら惹きつけられるでしょうね。職人肌のツインギターコンビも歌を邪魔せず、スポットライトを浴びるのは彼女なのですが、そこに無理を感じさせない実力はたいしたもの、まさにメタルクィーンなパフォーマンスを堪能出来るでしょうね。極端に高すぎる声やドスを聴かせまくったインパクト勝負の女性に飽きた方には強くオススメ出来る一枚です。走らなくとも重量感とタフなポップセンスを散りばめた楽曲は一聴の価値ありですよ。久しぶりに聞きましたが前作と比べると随分成長していたんですね。 


LEE AARON - Lee Aaron ★★★ (2019-10-21 19:03:40)

元祖メタルクィーン、リー・アーロン。中々成功に結び付かない中で、今作はガラリと色気を武器に勝負。麗しのビジュアルとセクシーさにを前にしたジャケットから、売ろうとしてんなぁと思いますが、音楽性も80年代中期らしい、メタルは売れるという機運に乗ったような、軽やかな歌モノロックへと変遷、彼女の野太い歌声とメロディアスなサウンドの相性はけして悪くなく、むしろソフトケイスされた中に、芯となるロックな楔が打ち込まれたようで、彼女の声が逆に耳に残る仕様となった。分厚いコーラスワークもハマり、洗練された印象も強い。
とは言え、リー・アーロンと言えばこれと言える、顔となるような楽曲があるのかと言われると微妙な空気が流れる為に、イマイチ強く勧められないのが難点だったりするのだが、ギリギリの所で踏みとどまった彼女のロック魂が、歯止めとなったのだろう。軟弱になり過ぎない洗練された歌モノロックとしては、十分に合格点を献上出来る仕上がりです。個人的にはこれくらいリラックスしている方が彼女の歌声もストレートに響いてきて、ハードなサウンドの合間に聴くと、リセット出来るから重宝するんですけどね。


LEE AARON - Metal Queen ★★ (2008-10-29 22:34:00)

カナダが産んだメタルクイーン男勝りのパワフルな歌声とセクシーな出で立ちが魅力のシンガーでした。個人的にはあまり女性らしさを前面にだしたセクシーな衣装には共感できないが、パワフルなサウンドに女性らしさを生かしたメロディアスさが耳を惹きます。細部にこだわったアレンジも行き届いていて聴き応えがあるしコンパクトだがグレッグ・バーンハートのギタープレイも印象的だった
また大陸的で乾いたイメージを抱かせるのもカナダのバンドらしい


LEE AARON - Metal Queen - Breakdown ★★ (2013-03-28 15:47:37)

明るくなりきれないのはカナダ産のせいでしょうか
憂いを帯びたメロディが印象的ですね
メロウなミドルナンバー


LEE AARON - Metal Queen - Deceiver ★★★ (2009-04-28 00:51:39)

軽快に疾走する様がなんともカッコイイですね
ドライな雰囲気も悪くない
演奏に埋もれることのない歌声は流石だね
派手なギターソロも時代を感じさせますな


LEE AARON - Metal Queen - Got to Be the One ★★ (2009-04-28 00:48:33)

哀愁のパワーバラード
カナダ産らしい大陸的なノリに湿り気はありませんが
リー・アーロンの女性らしい繊細な節回しが湿っていますね


LEE AARON - Metal Queen - Head Above Water ★★ (2013-03-28 15:42:43)

イントロのメロディが印象的です
パンチの効いたリー・アーロン姐さんの歌声を生かしています
幅広く歌い上げていますね
ギターもいいですよ


LEE AARON - Metal Queen - Hold Out ★★ (2009-04-28 00:56:24)

リー・アーロンのセクシーな歌声が印象的ですね
これ位、肩の力を抜いた方が魅力的なのかも知れません


LEE AARON - Metal Queen - Lady of the Darkest Night ★★★ (2009-04-28 00:45:38)

キャッチーな唄メロが印象的ですね
ハスキーなリー・アーロンのセクシーな歌声もロックしていてカッコイイですね


LEE AARON - Metal Queen - Metal Queen ★★ (2009-04-28 00:44:10)

アルバムのオープニングを飾るパワフルなミドルナンバー
適度な聴きやすさとドライな感じが良いですね


LEE AARON - Metal Queen - Steal Away Your Love ★★ (2009-04-28 00:53:47)

豪快なリズムがうねりを上げていますね
仄かな哀愁を感じさせるサビメロが印象的です
バッキングもリフもカッコイイですね


LEE AARON - The Lee Aaron Project ★★ (2019-02-16 11:39:21)

カナダのメタルクィーン。リー・アーロンのデビュー作。バンドとしての実態はなく彼女をサポートする形でカナディアンミュージシャンがバックアップ。リック・エメットやサンタース兄弟などが参加と演奏のみならず楽曲提供も行いデビュー作に華を添えています。どのような経緯でデビューを果たしたのかは分かりませんが、その美貌にも負けないアーロンのパワフルな歌声はシンプルなハードサウンドに負けない圧巻のパフォーマンスを披露。デビュー作とは思えないイキイキとした歌声に魅了されます。

2枚目のアルバムでは、武骨なメタル路線に進んでいたのだが、ここではリラックスしたムードのシンプルなサウンドが基調となっているので、彼女のパワフルヴォイスもすんなり耳に入ってくる。彼女の欠点である押しの強さが絶妙に緩和されていたのが良かった。④と⑧ではMOXYのバズ・シャーマンとデュエットも披露と飽きない構成になっているのも好印象。曲も4分を切るものばかりだ。


LEGS DIAMOND - Town Bad Girl ★★ (2017-07-23 19:32:38)

70年代に3枚のアルバムをリリース後バンドは一旦解散。84年に再結成第一弾アルバムをリリース、その後もコンスタントに作品を世に送り出しているベテランアメリカンHM/HRバンドが放つ通産6枚目のアルバムがコチラになります。
時代的にも90年と言う事で、バンドの方向性はアーシーでダイナミックなサウンドへと進んでいますが、元が割とブルースベースのロックサウンドだったので違和感は全くない。むしろ、昔の方がハモンドオルガンが鳴り響くスタイルだったので、今作ではその音色が聞こえてこないのが残念だが、それでも無理をしない等身大のバンドサウンドは安定感も高く、コンパクトなアレンジを施した楽曲は聴きやすいですね。ある意味バンドの魅力と言うか個性が薄まってはいるので、その辺りに物足りなさを覚える面もありますが、普段、この手のアメリカンロックを聴かないので、没個性が逆に安定感を生み、年に一度は聴きたくなる一品です。
ベテランバンドでもメタルバブルの煽りを受け少なからず音楽性の変更へ向かっているという点が妙に愛着と言うか、懐かしさと言うか、つまんねぇなぁの一言で切り捨てるほど、薄情になれない方向性なんですよね。リアルタイムでシーンの栄枯衰退を見ていたから尚更かもしれないんですけどね。


LEROUX - So Fired Up ★★★ (2018-05-15 13:34:17)

かつてはLouisiana's Le Rouxと名乗っていたバンドがLeRoux(ル・ルー)と改めリ・スタート、それに合わせ音楽性も洗練されたもに変わったと言われるが、1982年に中心人物と言われたジェフ・ポラードとボビー・カンポが抜け、バンドは存続の危機となるのだが、新たにシンガーとしてファーギー・フレデリクソンとギターのジム・オドムを加え難局を乗り越え1983年に今作をリリース。前作にあった洗練度の高いメロディックサウンドを主軸にフレデリクソンのエモーショナルなパワーヴォイスを生かしたハードサウンドを披露。
ドラマ性とシリアスな面を強めつつもキャッチーさを散りばめており、練り上げられた楽曲群の充実度には目を細めてしまいます。所謂、JOURNEY辺りを想起させるサウンドなれど、時流に合わせた付け焼刃ではない、優れた演奏力と大衆性を持った楽曲で勝負が出来る実力派のバンドサウンドは、重厚なヴォーカルハーモニーに支えられたメロディックロックとして、多くのマニアに潤いと癒しを運んでくるでしょう。少々声が強めなので曲調によっては、癇に障ることもるフレデリクソンですが、バラードタイプで聴ける彼の美声は一級品でしょう。だからTOTOのシンガーにも抜擢されたんですよね。
しかしバンドは商業的成功を収められず今作を持って一旦解散。メンバーが出戻り数年後に再始動する事になります。それだけに幻のラインナップとも言える今作。

今までに何度か再発されている隠れた一品ですが、2016年にはAOR City 1000シリーズの一品として1000円の安価で再発もされています。歌モノロックに理解のある方は是非とも聞いて欲しい一品ですね。
ワタクシはこのバンド、ファーギー・フレデリクソンのソロに出会うまで知りませんでした。まだまだ隠れた名品はありますなぁ。


LEROUX - Up ★★★ (2018-05-15 14:04:55)

ファーギー・フレデリクソン在籍のアルバム『So Fired Up』を聴き、すかっかりお気に入りのバンドへとなるのですが、それ以前の音源にも触れたくトライ。人伝えにかつてはLouisiana's Le Rouxと名乗ってたんだから、南部の泥臭いサザンロックやってんじゃないのと教えられる。確かにそういうイメージはバンド名から想起されるのですが、ここは百聞は一見にしかずです。
ド頭からポップで軽やかなクオリティの高いロックサウンドで魅了、多彩な鍵盤プレイも隠し味に、本格的なロックサウンドで勝負。黒っぽいフィーリングは土地柄もあるだろうが、粘りのあるグルーブやギターも曲調に合わせ調整出来る卓越さもあり、単なる商業目的のロックバンドとは一線を画す実力派のバンドサウンドで勝負出来るグループだ。
どの曲もコーラスハーモニーを生かし、耳馴染みの良い大衆性を持たせているが、根幹にあるのはダイナミックなロックサウンドだ。それらが明確な意図を持って自己主張する事で極上のポジティブサウンドへと昇華しているのが最大の聴きどころだろう。
感触のよい聴きやすさ、玄人をも満足させる力強いアンサンブルの旨味、哀愁を帯びたメロディと対極にある大らかなアメリカンロック、それらが見事に融合しているのが最大の聴きどころだろう。それを演出するのがエモーショナルな歌声とギターの音質にあるのが肝。その存在感の強さがライトさを寄り切り、より骨太な本格派のロックへと仕上げている。
後年の洗練度とは違う、バンド本来の旨味はコチラで味わえるのだろう。こんな優れた作品が国内盤の再発もなく埋もれているのは残念ですね。
AOR調のロックナンバーよりもハードなロックサウンドが根幹。このバンドの旨味は、そんな安いもんではい、やはり百聞は一見にでしたね。いい意味で洗練され過ぎていないのが最高にカッコいい。この重さが丁度よい。


LETTER X - Born into Darkness ★★★ (2016-03-29 13:14:06)

早くもVoが脱退、新たにマイケル・ボーマンを迎えリリースしたのが2nd。前作で示したQUEENSRYCHE風の密度の濃い王道メタルを継承、シンガーの質も変わり、唄メロはボーマンが手掛けたのかフックに富んだ美メロが満載、やや甘口になったと捕える向きもあるが、時には優美に、そして胸打つ哀愁のメロディが聴き手を掴んで離さないでしょう、また洗練度をアップさせたカチッまとめたミックスが功を奏していますね。前作同様一曲の完成度の高さは健在、プログレメタル的な要素を加味しつつも複雑になり過ぎないアレンジとキャッチーで耳馴染みのよいメロディ、聴きこむほどに深い音楽性に感嘆させられますね。速い曲でスカッとしたい、思いっきり頭を振りたいという方にはおススメしませんが、シリアスさを演出する冷ややかなサウンドと、ノリのよいリズムが導き出すインテリジェンス溢れる聴き易いプログレメタルは一聴の価値があるかと思いますよ。


LETTER X - Time Of The Gathering ★★★ (2016-03-29 12:56:58)

国内盤はヘヴィメタルシンジケートでお馴染みのテイチクからリリースを果たしたジャーマンHM/HRバンドの1st。いわゆる近未来的な質感のサウンドは往年のQUEENSRYCHEを想起させるもので、キーボードを効果的に使いつつ広がりのある空間を演出、拘りの構成力もバンドの魅力となり、小難しく頭でっかちな作風に陥ることなく見事の聴かせてくれる。どっしりと構えた王道感、そこに適度なコマーシャルリズムを塗すもドイツカラーがライトな方向へは導かず、密度の濃い重量感溢れるドラマティックなサウンドへと仕上げています。ツインギターが織りなす表情豊かな音楽性、クセのないハイトーンも心地よく馴染み洗練度も高いですね。昨今のシーンではあまり見かけなくなったタイプのバンドですが、メロディアスだが甘いのは嫌だ、ハードにガツンときて欲しいと思う方ならピンとくるものがあるでしょうね。


LIEGE LORD - Freedom's Rise ★★★ (2015-11-23 17:18:29)

コネチカットはスタンフォード出身の5人組による1985年リリースの1st。収録9曲、全ラン二ングタイム32分という数字が示すように贅肉を削ぎ落したシンプルな楽曲を小気味よく演奏する様が心地よく、ドラマ性を配したアレンジには、シリアスかつミステリアスな側面も併せ持ち、ツインギターから繰り出される無機質で硬質なメロディはUS産ならではの味わい、本当にこの時代のアンダーグラウンドを支えるUSメタルシーンは質も高くマニアックなスタイルのバンドが多い。プリースト的なスタイルを踏襲しつつも乾いたコンクリートサウンドの攻撃性は高く、親しみやすいメロディの一つでもあればウケも良いのだが、逆にこの無愛想さも魅力に一つ。平坦なサウンドプロダクションに彼らが目指すスタイルにとっては致命傷も、ドラマ性の高い楽曲に疾走感を煽るリズムを乗せたパワーメタルサウンドは無骨だが破壊力を伴ったヘヴィメタルの美学を追求しようと目論んでいますね。緩急の付け方が甘い分、全般的に画一的に聞こえるのが気になる面もありますが一本筋の通ったサウンドを披露しています。コネチカットと言う事でマイク・ヴェセーラのいたオブセッション辺りと類似性も感じますが、それもそのはず、エンジニアが同じ人なんだもんね。


LIEGE LORD - Master Control ★★★ (2014-01-03 11:37:07)

US産パワーメタルが1988年にリリースした3rd。VoをのちにOVERKILLのギタリストとして、またはANNIHILATORのVoとして知られるジョー・コミューを迎え入れて制作されたラストアルバムにて最高傑作。US産ならではのコンクリートサウンドがガツガツゴツゴツとけたたましく破壊力を伴いかき鳴らし激しい音圧となり聞き手をねじ伏せていきます。走りすぎず重さを残し疾走する様に正統派ならではの味わいを感じさせ奇をてらわないアレンジに胸倉をつかまれますね。④ではRAINBOWのドーピングヴァージョンのようなスピードメタルを聞かせマニア魂に火をつけてくれるのも頼もしい限り、今聞いても懐かしいあの時代を感じさせニヤニヤさせられます。アメリカはコネチカットってこういう土壌なのかね?マイク。ヴェセーラがいたバンドも正統派でしたよね


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED ★★ (2008-11-03 22:08:00)

古くはブルース・ディッキンソンも参加したXEROのギタリストでドイツ人女性シンガーのニナ・ハーゲンとの活動で知られるイギリス人ギタリストのビリー・ライスギャングの1stソロアルバム。多彩なゲストが参加しておりHM/HR界の有名どころではグレン・ヒューズ、ジョン・ウェットンで素晴らしい歌声を披露しています。主人公のビリーはベテランならではの味わい深い豊潤なフレーズを紡ぎだすギターサウンドで魅了してくれます、時にはエモーシュナルかつブルージーなプレイで心を震わせ、派手なタッピングやスピーディーなプレイで耳を奪います、昨今のギタリストにはないフィーリングが詰まっている、渋い泣けるなぁ。全16曲中歌モノも7曲あり飽きる最後まで聴けるのも好感が持てる。グレンの唄が聴きたくて購入したのだが、とんだ掘り出し物に出会ったと思いましたね1996年アルファレコードからリリース。ブリティッシュ然とした大人のロックサウンドが聴きたい方は是非ともお試しください
前半の充実振りには驚かされました


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - CLOUD ELEVEN ★★★ (2008-11-03 22:19:01)

カッコイイなぁ短いけどエモーショナルなギターを堪能出来るジミヘン風のインストナンバー


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - CLYIN'FOR LOVE ★★★ (2008-11-03 22:14:31)

カッコイイなぁ短いけどエモーショナルなギターを堪能出来るジミヘン風のインストナンバー


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - CLYIN'FOR LOVE ★★★ (2008-11-03 22:17:31)

グレンのエモーシュナルな歌唱とビリーの泣きのギタープレイがもの凄い相乗効果を生んでいます
渋いブルージーな大人のロッカバラードに酔いしれます
ソウルすぎないグレンのパフォーマンスは見事
隠れた名曲とはこの事か?!


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - CRYONIC BABYLON ★★★ (2008-11-03 22:37:25)

叙情的なフレージングが胸を締め付けます
メロディアスなインストナンバー
ロック然とした力強さも兼ね備えた素晴らしいギタリストだ


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - DOGS (OF WAR) ★★ (2008-11-03 22:43:57)

大げさなイントロからパワフルに疾走します
トニー・サーロウのパワー一辺倒な歌唱もまずまず
メロディックなギタープレイが魅せてくれますよー


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - FLESH 'N' BLOOD ★★★ (2008-11-03 22:12:04)

メロディアスでアダルトな雰囲気のあるHM/HRナンバー
ジョン・ウェットンのしっとりと落ち着いた歌声が良いですね
ギターソロは熱い!焦がれるねぇ


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - KING OF THE WESTERN WORLD ★★★ (2008-11-03 22:22:08)

グレンのソウルフルな歌声を生かしたブリティッシュなHM/HRナンバーこの躍動感がたまりません
クリアトーンで弾きまくるギターもカッコイイ


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - LIVE BY THE GUN ★★ (2008-11-03 22:40:59)

無名の新人トニー・サーロウのパワフルな歌声を生かしたミドルナンバー、少々一本気ではあるが彼の声はラフカットのVoを想起させますね


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - NO STRINGS ATTACHED ★★★ (2008-11-03 22:25:10)

アルバムのタイトルトラック
ハードなフュージョン風のインストナンバー
懐の深さを窺わせる多彩なビリーのギタープレイに惹き付けられます
ピアノとの絡みもいいなぁ


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - SABRE DANSE MACABRE ★★ (2008-11-03 22:47:28)

ACCEPTもやった剣の舞のロックヴァージョン
スピーディでテクニカルなビリーのギタープレイを堪能出来ます
ワウをかましたソロプレイなど聴き所が多い


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - THE NIGHT WILL SOON BE GONE ★★ (2008-11-03 22:34:35)

グレンのソウルフルな歌声を生かしたスローバラード
AOR調の佳曲です


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - THRILL OF IT ALL ★★★ (2008-11-03 22:31:00)

ジョン・ウェットンのしっとりとした歌声を生かしたメロウなナンバー心に染み渡ります。曲順が絶妙なんだよなぁ


LIESEGANG - NO STRINGS ATTACHED - WHITE ISLAND (CELINA) ★★★ (2008-11-03 22:28:03)

素晴らしいフィーリングを感じさせるインストナンバー
ジェフ・ベックの曲だといっても過言はないでしょう
恐るべしライスギャング!


LIGHTNING - JUSTICE STRIKE ★★ (2018-03-12 13:56:54)

マーキー・インコーポレイティドのAVALONからメジャーデビューを果たしている国産HM/HRバンドの3枚目のアルバム。
侍や忍者がコンセプトのバンドと言う事で、クールジャパン臭漂う存在感に色モノ的な雰囲気もありますが、個人的には苦手は部類にはなるが、X-JAPAN的な歌謡メタルテイストにVOLCANOやAION風のメロディックなスピードメタルが乗っかった、日本人好みのメロディックパワーメタルサウンドを披露。その胸を焦がす熱きパワーを内包した、アニソンよろしくな哀愁のメロディは、間違いなく高揚感を強く前に出しており、そこに分かりやすいメロディを導入する事で親しみやすさも補完しているのだから、好む好まざるを得ず完成度の高さは認めざるおえません。
クセの強いヴィブラードを掛けた歌い回しもNOVを彷彿とさせるものだし、ギターの扇情的な泣きメロとの相性は抜群の相乗効果を生み出している。ある意味、こういう音こそ、ハロウィーンやストラトヴァりウスと言ったものを好む、X-JAPAN的流れをくむ、もう一つの日本のメタルの感じるので、もっと認知されウケても良さそうに思いますね。
内輪でシコシコ作り上げた同人誌メタルとは一線を画すスケールの大きさと質の高さ、それは的確な演奏力に支えられた、類まれなセンスを劇的に爆発させたサウンドにあると思います。
メロディックでスピーディーな楽曲は好戦的なノリを常に誘発、聴き手をを鼓舞し続けるでしょうね。そこに扇情的なフレーズを常にぶっこむ二本のギター、どれをとっても一級品でしょう。


LILLIAN AXE - Love + War ★★★ (2012-08-31 16:47:29)

程よいハードさと類まれなポップセンスを生かした楽曲が魅力的な一枚。キーボードの使い方も上手で楽曲に広がりを持たせドラマ性に大きく貢献しているのも見逃せませんね、アメリカンな楽曲と湿り気を帯びた楽曲の融合具合も素晴らしく独特の間とセンスを遺憾なく曲作りに反映させています、透明感のあるメロディと男らしさが共存しているんですよね。とってつけたような甘さも安易なノリでお茶を濁さない整合感に個性を感じます。若干地味目で発売当時はあまり熱心に聴かずにいましたが、90年代半ばに聞き返したらこの叙情的な楽曲郡に魅了されました。当時は派手目のモノを好んでいたので理解できなかったわが身の稚拙さを恥ずかしく思います。即効性は薄いのかもしれませんが味わい深い隠れた名盤ですね。メロディに拘りのあるかたなら聴いて損はしないかと思います、ハードな面もしっかりとケアしてるのがまた素晴らしいんですよね。


LILLIAN AXE - Love + War - All's Fair in Love and War ★★★ (2012-08-31 16:21:27)

印象的なハーモニーが好きですね
叙情的で程よい哀愁がたまりません


LILLIAN AXE - Love + War - Diana ★★★ (2012-08-31 16:26:56)

大陸的なノリと叙情的なメロディの絡みがいい塩梅です
爽快感のあるサビメロからのギターも好きですね
聞かせ上手だなぁ


LILLIAN AXE - Love + War - Fool's Paradise ★★★ (2012-08-31 16:52:49)

ハードなギターリフも印象的です
暗く湿った欧州風味が程よく溶け込み
美しいボーカルハーモニーと相まって個性を感じさせてくれます


LILLIAN AXE - Love + War - Ghost of Winter ★★★ (2012-08-31 16:32:08)

叙情派メタルバンドの真骨頂を味わえますね
泣きのバラード


LILLIAN AXE - Love + War - Letters in the Rain ★★★ (2012-08-31 16:57:01)


重量感と哀愁を帯びたメロディも印象的です
アルバムを最後を飾る彼らの魅力が詰まった
聴き応えのあるミドルナンバー


LILLIAN AXE - Love + War - She Likes It on Top ★★★ (2012-08-31 16:24:13)

キラキラとしたポップフィーリングと
哀愁が適度に散りばめられ心地よいです
味わいのある一曲ですね


LILLIAN AXE - Love + War - Show a Little Love ★★★ (2012-08-31 16:49:35)

透明感のあるハーモニー
印象的なリフレインも好きですね


LILLIAN AXE - Love + War - The World Stopped Turning ★★★ (2012-08-31 16:30:23)

聴き応えのあるドラマ性の高い一曲
美しいボーカルハーモニーも印象的ですね
バッキングのギターも美味しい


LION - Dangerous Attraction ★★★ (2012-05-27 02:39:05)

初めて聞いたときの印象は地味だなで終了、ほとんどまともに聞くことなく埃に埋もれておりました。当時の僕は過激なものを好んでいたので理解出来かなったんですね。彼らの特徴と言えばカル・スワンが歌い上げる英国的な湿り気を帯びたメロディとダク・アルドリッチのアメリカンな色合いを感じさせるテクニカルなギターの対極が上手く化学反応を起こし独自の世界観を披露していますね。でも個人的にはなんか地味な印象を拭えないんですよねぇ。生真面目な優等生メタルって感じがします。NWOBHMの匂いを猛烈に発散する哀愁の歌声と攻撃的かつメロディアスなギターにアメリカンなノリが絶妙に絡み個性となり自身の色を打ち出しています。メロディにこだわりのある方は一聴の価値は十分にありますよ。それにしてもカル・スワンの歌声は湿っているなぁ今作を聞いて改めて思い知らされましたね。


LION - Dangerous Attraction - After the Fire ★★★ (2012-06-03 01:48:31)

イントロから来てますね
胸キュン必死な哀愁のメタルナンバー
軽快なリズムプレイも歌メロも印象的ですね


LION - Dangerous Attraction - Armed and Dangerous ★★★ (2012-06-03 01:31:58)

煮え切らないメロディが英国的なカル・スワンの湿り気たっぷりの歌声との相性がバッチリ
でも弾けた印象を受けるアルバムの2曲目


LION - Dangerous Attraction - Fatal Attraction ★★★ (2012-06-03 01:28:06)

カッチリと纏まっていますね
これぞLIONなUS産叙情派メタルナンバー


LION - Dangerous Attraction - Hard and Heavy ★★★ (2012-06-03 01:35:37)

メロディアスな唄メロが秀逸です
ガッツ溢れるサビのヘヴィな掛け声も悪くないですよ
エモーショナルなギターソロの官能的な艶やかさにゾクゾクさせられます


LION - Dangerous Attraction - In the Name of Love ★★★ (2012-06-03 01:46:08)

堂に入った歌いっぷりがなんとも様になっています
哀愁のパワーバラード
おっさんの心に染みてきます
男前なサウンドもライオンならでは


LION - Dangerous Attraction - Never Surrender ★★★ (2012-06-03 01:39:23)

哀愁のメロディが華麗に舞い上がります
でも地に足をつけた演奏と湿り気が絶妙な色合いを残し
憂いを感じさせます
キャッチーなんだけどカル・スワンがそれを許しません
湿りすぎな歌声がたまりません


LION - Dangerous Attraction - Shout It Out ★★★ (2012-06-03 01:51:23)

憂いを帯びた歌声を堪能しましょう
ハードな質感との相性もバッチリ
正統派HM/HRバンド「LION」らしさをふんだんに含んだミドルハイナンバー