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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4801-4900
KUNI

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 4801-4900
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KROKUS - Headhunter - Russian Winter ★★★ (2009-10-30 04:31:26)

仄かな哀愁のあるメロディが耳を惹きますね
灼熱のVoが熱く迸ります
普遍の魅力溢れるHM/HRナンバーに焦がれますね
派手めのギターソロも決まっています


KROKUS - Headhunter - Screaming in the Night ★★★ (2008-10-07 03:51:14)

哀愁のある欧州産のパワーバラード
王道を行く展開が泣かせます


KROKUS - Headhunter - Stand and be Counted ★★★ (2011-12-07 05:18:43)

イントロがカッコいいね
ある意味クロークスな一曲です
ノリの良い豪快さを感じさせるHM/HRナンバー


KROKUS - Heart Attack (2020-02-21 22:01:39)

ヘアメタル勢になびきグラムロックしたなとコアなファンからは見放されつつあったバンド。しかしビルボートチャートに100以内に入るなど、けして失敗したとは言えないのが切ない。今となっては痛し痒しな状況に陥っていると冷静に判断出来るのだが、リリース時の浮かれまくりのバブルメタルシーンに思いを馳せれば、多くのバンドが大なり小なり、やりに行っているので…なんだか懐かしい時代背景に思いを馳せ目を細めますね。BURRN的には、扱われなかったのかも知れないが、アメリカ的には売れており、Change of Addressはビルボードチャートの45位を記録、モデルチェンジは一定の成果を上げたと言えよう。今作のリリースがけして注目度は低いなどあり得ません。むしろ次の一手を狙いに行く重要な作品と位置付けています。

88年という機運の高まった中でこのバンドが手を出したのが継ぎ接ぎだらけのロックサウンド満載の今作です。AristaからMCAへの移籍もあり、売れなければのプレッシャーも相当高かったのでしょうが、ここまでトレースが横行するとモラルの問題を提起したくなるのが音楽を楽しむ者の倫理とでしょうね。リメイクもあるが、露骨なやつが多すぎて冷静になれないというのが大勢を決するでしょう…けどね。このバンド、かつてはAC/DC直系のハードサウンドを奏でており、個性なんてものがあったもんじゃない、むしろ、その路線を何の疑いもなく継承することに個性を見出していたようなバンド。それだけに、このやり口もクロークスならではと言えるのが、何とも不思議なバンドです。みんな集まれ借り物競争が許されるって凄いんです。
恐るべしクロークス。愛すべきクロークス。これがクロークス。久しぶりにフルに聴きましたがアッパレですよ。
名手マイケル・ワグナーのミキシングを受け、彼らが辿りついたのが80年代型メタルの集大成。この一枚で、あの時代の音楽性が分かる仕様にはなっていますが、個性は薄味です。


KROKUS - Heart Attack - Axx Attack ★★★ (2020-02-20 19:57:58)

JP風味満点の疾走ナンバー
潔癖なファンなら激怒するレベルですが
こういう露骨な拝借をやるのがクロークスなんだと言いたい
目くじら立てずに楽しんだもん勝ちですが
ワタクシも調子の悪いときに聴くと腹が立ち最後まで付き合いきれません
でもそれがカッコいいと思わせるのがクロークス


KROKUS - Heart Attack - Bad, Bad, Girl ★★ (2020-02-20 20:05:15)

もったいぶったイントロからホワイトスネイクのCrying In The Rainが始まったのには苦笑いしか出ませんよ
やりすぎ感がエグく熱心なファンなら殺意を覚えるレベルでしょうが
これが80年代の中期から後期に架けての迷走期を物語る一曲でしょう
腹を立てずにカヴァーソングくらいの気持ちで楽しむのが一番ですね
久しぶりにきいたけど凄いな(笑)


KROKUS - Heart Attack - Speed Up (2020-02-20 20:12:13)

継ぎ接ぎだらけの拝借ロックのラストを占めるのはDIOの代表曲「WE ROCK」です
普通こんだけやりまくったら非難しな出ないのですが
どういうわけかクロークスは許されると思えるのが凄い
パクリは彼らの専売特許
そう思うからこそ受け入れられるのでしょう
彼らになんの思いれもない80年代のメタルに詳しい若者ならキレるかもです
どうしても売れたかっんだよなぁ


KROKUS - Heart Attack - Wild Love ★★ (2020-02-20 19:48:59)

JPのあの曲に似てるなぁとニヤニヤさせられました
こういうロックアンセムは好きですが
あえてやらんでもね
この節操のなさもクロークスかぁ
でも①がデフ・レパード風味満点だったんで
チョイとやりすぎですよ
そこを楽しみましょう


KROKUS - Metal Rendez-vous ★★★ (2011-07-17 01:45:56)

最近まで1stアルバムだと思っていました老いは怖いな1980年リリースの4th
軽快なHM/HRナンバーで幕が開きますが湿り気を帯びた欧州産のメロディアスなナンバーも収録され間口の広さと方向性にたいする後の節操のなさを垣間見ます
分かり易いロックなノリの中にある仄かな哀愁がツボで
理屈抜きにカッコいい大人の世界観を感じさせます
個人的には後半の重厚な様式美路線が好きです


KROKUS - Metal Rendez-vous - Fire ★★★ (2011-07-17 01:48:09)


情念が青白い炎となり燃え盛ります
エモーショナルなギターも唄も大好きです
ハードかつ渋めのメロウなミドルナンバー


KROKUS - One Vice at a Time ★★★ (2020-02-18 13:29:42)

前作では少なからず個性を見出そうとしていた彼ら、しかし今作ではAC/DCなどの仕事にも関与したエンジニア上がりの名プロデューサー、トニー・プラッタを起用と、またもAC/DC直径のハードサウンドに舵を切った。一年毎にアルバムを出すのだが腰の据わりの悪いバンドだと印象付けてしまう(次作はHeadhunterです)。
しかし水を得た魚の如く、彼らの大好きな音を真っすぐにならしており、セクシー&ワイルドなマーク・ストレイスの歌声もバッチリとハマりノリノリで楽しめるようになっている。
個性は薄めだが80年代型のギミックなしのシンプルハードサウンドの旨味、このバンドがスイス産と認識さるのは、本家のもつおおらかなグルーブよりも、カッチリとしたサウンドメイクによる生真面目さに尽きる。豪快でキャッチーなリフとリズムに、いろんな問題に目を瞑り楽しみましょう。


KROKUS - Pay It In Metal ★★ (2020-02-18 12:44:41)

別名PAINKILLERというタイトルでも知られる3枚目のアルバム。今作でリードヴォーカルを務めるのはクリス・フォン・ロールです。個人的にこのバンドを知ったのはHeadhunterからなので、どうしても、このバンドの本文ともいえるタテノリロックに違和感を拭えないのだが、彼らのカタログを紐解けば、どう考えてもHeadhunterの方が突然変異感がありありなので、今作の方向性こそKROKUSと言えるでしょう。ブルースベースのシンプルロックは彼らのルーツたる先人たちの系譜に連ねる基本路線を踏襲、その実直な姿勢にオリジナルティは薄めだが安定感は強く、70年代型のハードロックスタイルが好物の方なら大いに楽しめるでしょう。
大好物な泣かせのブルースナンバー④の次に、お気楽な⑤など、少々付き合えきれない曲もあれど、シンプルに徹しているからこそ感じさせる、生身の人間から発せられるヴァイブス、短期間のレコーディングだからこそ生まれた、エモーションに惹き寄せられますね。上手い下手では論じれない清々しさも魅力でしょう。


KROKUS - Stampede ★★ (2020-02-23 18:31:32)

渡米後は、かなり大衆狙いの方向性に舵をきったバンド。田舎から東京の大学に進学し就職するも上手くいかず故郷に帰る的な香ばしさが漂う、メンバーの脱退というかバンドの空中分解劇。バンドの歴史を終わらせまいとフェルナンド・フォン・アーブが、スイス人アーティストを集め再始動。彼らの弟分的なHEARHUNTER(クリス・フォン・ロールがプロデュースを担当していた)のメンバーなどを加えリスタート、かつてのAC/DC型サウンドにJP風味を加味させたストロングスタイルを披露と、迷いを捨て心機一転を図った印象を強く受けます。
歌い手もマーク・ストレイスと比べると、ヒステリックな金切りヴォイスに変更。ウド・ダークシュナイダーにボン・スコットを足して2で割ったよう声質の為に、エモーションという点では聴き劣りするのだが、この音楽性にはフィットしており、後任の重責を果たしています。そのかいあってかL.A時代と決別する意味でも重要な方向転換に成功したと言えるでしょう。

相変わらず個性は薄めだが活きのいい楽曲を揃え、良くも悪くも原点回帰へと向かっています。気合は入っているが今作も狙い通りとはいかず、新メンバーのトニー・カステル、マニー・マウラー、ピーター・ハースらはバンドを離れAin't Dead Yet結成へと向かう。


KROKUS - The Blitz (2020-02-20 19:33:25)

前作『Headhunter』は硬軟交えたメタリック路線に進み、それまでのAC/DCもどきから脱却することに成功。スイスのロックバンドとしてアメリカで成功する足場を固めた言えよう。その次に進んだのがメインストリームを意識したライト路線。全編に渡り軽薄さが耳を惹く仕様になり、初期をファンから大不評アルバムとなる。本当に冗談だろうと言いたくなるような方向に舵を切っているので、心構えが必要です。無駄を削ぎシンプルなサウンドメイクは、食い足りなさを誘発しているのだが、元気一発メジャーロック万歳の②など、ギリギリのところでバンドの矜持を保っている。

今もってヘアメタルに感化されトチ狂ったと言われる今作なのですが、少し見方を変えるとマーク・ストレイスの熱を帯びたエモーショナルヴォイスは、どんなタイプの曲にも対応、そのおかげでクロークス印にまとめ上げており、また、路線変更が生み出した違う方面への音楽的変化が個性となりつつある姿に好感を持ちます。
個人的に、このバンドが、この路線をやる必要があったのかと思うが(ラストの⑨を久しぶりに最後まで聴きました)、メインストリームロックを思いっきり楽しみたい方には需要もあるでしょうね。これも時代なんですよね。コールドディスク獲得の記念すべき一枚だもん。
そしてブルース・フェアバーンが絡んでますからね。


KROKUS - The Blitz - Midnite Maniac ★★★ (2020-02-20 19:14:27)

シングル向けの一曲
前作のイメージがあったので
この曲で幕が開けたときはガクッと来ました
お気楽さに時代を感じますよ
売れようとしたんだなぁ
多くのファンを落胆させたオープニングナンバー
そして新規獲得を達成させた作品でもある


KROKUS - The Blitz - Rock the Nation ★★★ (2020-02-20 19:10:18)

哀愁のメロディ大衆性も加味させたり
展開も拘り仕掛けも多い一曲
そのわりに終わり方はあっさりしすぎだ
それもクロークスでしょう


KRUBERABLINKA (2014-03-18 13:44:24)

元テラ・ローザのVo赤尾和江と鈴木広美が中心となり結成されたバンドです。インディーズでミニアルバム1枚、フルアルバム1枚と順調に作品をリリース、5月には待望のフルアルバム(ベースには元マリノの鎌田学参加)をリリースする予定。テラ・ローザファンは勿論、優美でオーセンティックな音をお探しの方はグッときますよ。


KRUBERABLINKA - Kaizu ★★★ (2018-10-06 15:49:23)

クルベラブリンカと読みづらいバンド名でよかったんかといつも思うが、音楽性は非常に分かりやすいメロディックな古典的スタイル。それもTERRA ROSAの看板シンガーだった、赤尾和重が中心となり立ち上げたバンドだからだろう。ギターには盟友鈴木広美も加わり動き出したのだからファンならだれもが、あの幻想を追い求めてしまう。

老獪なテクニックを駆使して歌い上げる赤尾のストリーテラーとしての存在感も最大限に発揮。その魅力は躍動感にあふれたオープニングの『宇宙は滾れ』を聴けば分かってもらえるでしょう。テクニカルなギターもスリリングなだけではない、叙情性とエモーショナルな響き、その音を選ぶセンスもまたベテランの旨味。音楽性自体は様式美を感じさせる王道路線だが、音作りもアレンジも過去にしがみ付くだけではない新鮮さもあり、聴き応は十分だ。緩急をつけたダイナミックな演奏に支えられる楽曲には、TERRA ROSAファンにとってはガッツボーズ連発の名作であることに疑いはない。
またなまじ手を加えない録音体制が生み出すライブ感も心地よく、その生っぽい音作りには一日の長を感じずにはいられませんね。

重厚なる古典ロックの血脈を守る国産メタル最後の砦。なくしてはならない伝統芸能に、かつてのメタルシーンへの憧憬をも抱かせます。


KRUBERABLINKA - Kruberablinka ★★★ (2014-03-20 01:17:23)

2011年リリース、全5曲入りのミニアルバム。VOにレインボー以上にレインボーしているバンドと例えられる国産様式美バンドの最高峰に位置していたテラ・ローザの赤尾和重と同じくメジャーデビュー盤のでギターを弾いていた鈴木広美の二人が名を連ねるとなるとマニアなら期待に胸を膨らませ思わず身を乗り出さずにはいられませんよね。1曲目から期待に応える様式美ナンバーが飛び込み2曲目で昇天必死、やや衰えを感じなくもないが艶やかな歌声は健在だし鈴木広美のテクニカルなギターが随所に見せ場を作り、場面場面で的確なプレイを披露し期待を裏切らない腕を見せてくれたのは流石である。本人の持ち味としては違う見せ方もあるのでしょうが、元テラ・ローザの肩書通りの名演にファンならずとも楽しめるでしょうね。独特の歌詞が印象的なキャッチーな「業火」(火の中に影を思わせる世界観に感涙)、お約束の疾走ナンバー「Don't be so mad」妖艶なミッドチェーン「だれも」この世界観は本当に素晴らしいですね。渋いシャッフルナンバー「太陽」、テラ・ローザではやらなかったブルージーな「砂山」とベテランが叩きつけてきたあいさつ代わりには強力すぎる問答無用の一枚に国産メタルの底力を見せつけられましたね。


KRUBERABLINKA - Kruberablinka - Don't Be So Mad ★★★ (2014-03-18 13:55:39)

色気のあるツーバス
ハードなオルガン
様式美万歳なアルバムのオープニングを飾る名曲
スリリングな疾走感がゾクゾクと煽ります
マニアならガッツポーズものですよね
歌メロも素晴らしい
ソロもメロディックと強烈ですね


KRUBERABLINKA - Kruberablinka - だれも ★★★ (2014-03-18 14:00:05)

渋いね
ハードなシャッフルナンバー
いまどき流行らないだろうが
エエ曲ですね
ニヤニヤさせられます


KRUBERABLINKA - Kruberablinka - 業火 ★★★ (2014-03-18 13:48:11)

テラ・ローザファンなら涙腺が決壊するのでは?
ドラマティックな展開といいメロディアスな往年の空気をまとった一曲
歌メロも相変わらず素晴らしいね


KRUBERABLINKA - Kruberablinka - 砂山 ★★★ (2014-03-18 13:51:24)

ブルージーなバラード
雰囲気ありますね
さすがはベテランです
聞かせるわ


KRUBERABLINKA - Kruberablinka - 太陽 ★★★ (2014-03-18 13:58:09)

妖しげでムーディなミドルナンバー
望まれることを忠実にこなしてくれています
この雰囲気と言い展開といいすべてが素晴らしいね


KRYPTERIA - Evolution Principle ★★★ (2015-06-22 13:56:59)

Ji-In Choという韓国人女性シンガーを擁するドイツ産のゴシカル風味満載の正統派HM/HRバンドが2006年にリリースしたPVを収録した6曲入りのミニアルバム。ちなみに④No More Liesの韓国語ヴァージョンが⑤Na Ga Jaという曲でサッカー韓国代表のオフィシャルソングに選定された曲になります。泣きメロ満載の叙情派ハードサウンドに驚かされますよ。こういう曲が選ばれるとは、驚きますね。彼女の繊細な歌声を存分に生かしたシンフォニックかつメロディックな4分を切る一代叙情詩に泣かされます、サビメロも秀逸ですね。と言うようなキーボードを主軸にハードサウンドが乗っかり哀愁のメロディをたっぷりを聴かせる音楽性はある種、類型的ではありますが、繊細な彼女の歌声が独特の世界観を色濃く演出し泣きメロも倍増と同郷のキンバリー・ゴスがいたシナジー辺りをイメージして頂けると良いかもしれません。上記のバラードタイプの④も素晴らしいがシンフォニックかつハードな①。甘美なメロディが硬質な光沢を魅せる、しなやかで華麗に舞う②。アンビエントなピアノの音色と彼女の歌声、そこにねじ込まれるダークで異質な世界がたおやかに塗りつぶしていくゴシカルな③とバンドの方向性も分かりやすい曲が収録され、高いドラマ性と繊細な女性シンガーを存分に生かしたシンフォニックでゴシカルなサウンドを堪能出来るでしょうね。この叙情性を極限まで高めようとするアレンジは見事ですよ。


KRYPTOS ★★★ (2012-12-09 00:02:41)

インドのスラッシュ/パワーメタルバンド。正統性も強くデスメタルっぽいアプローチもあり温故知新で終わらない今を生きるトラディショナルなサウンドを継承しています。


KRYPTOS - Burn Up the Night ★★ (2019-08-27 19:51:06)

インド産正統派HM/HRバンドがドイツのAFM Recordsと正式な契約を交わしリリースされたワールドワイドデビュー作(前作もAFMよりリリースされる)。JPやMAIDENからの影響も大な脈々と繋がる正統派メタルの系譜、そこのイエテボリ勢からの影響も巧みに取り込み、古くて新しいスタイルへと昇華。絵に描いたように現代的な正統性をアピールしている。

特に懐かしい空気が充満した②などを聴けば、このバンドの普遍性の強さを改めて感じました。いかんせん没個性の為、意地悪な聴き方をすればアラ探しにも繋がるのだが、キレのあるギターリフも小気味よいリズムプレイも、楽曲に合わせ柔軟に迫るテクニックを持ち合わせているのが頼もしい。

へヴィでダーク、そこに流れるメタル由来の情熱的なメロディ、新旧メタルの魅力を内包した楽曲は幅広い年代に支持される要素を孕んでいますね。


KRYPTOS - The Coils of Apollyon ★★★ (2012-12-09 00:34:18)

禍々しいアートワークに期待も膨らむインド産正統派パワー/スラッシュメタルバンドの2012年リリースの3rd。メイデン直系といっても差し支えのない高揚感のあるドラマ性を高める良質なメロディが印象的なフレーズを奏でメロディを唄いこむアグレッシブなボーカルも様になっておりパワフルさに拍車を掛けていきます。特にクサイくらいに分かりやすいメロディラインを随所に盛り込むツインギターの調べの美味しいこと、④などを聴けば咆哮する唄とザクザクと刻まれるギターにメロデス的なアプローチを試みていると思います。無機質なブラストじゃないのが個人的にはツボでタイトに研ぎ澄まされたサウンドメイクのおかげで分かりやすいメロディもすんなり耳に入ってくる。やや低音の迫力不足は否めないがそれらを補う充実した楽曲とアレンジセンスが映えドラマティックに高揚する勇壮なメロディがひたすら突き進み適度なヘヴィネスさと叙情的なフレーズの数々はメタル魂に火をつけていきます。インド産だから格下なんて偏見は不要な一級品の今作こそ正統派HM/HRと呼ぶに相応しい一枚ですね。


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Eternal Crimson Spires ★★★ (2013-02-27 21:26:08)

荒々しいギターと荒廃とした悲しい旋律
咆哮するアグレッシブな歌声がシャープに切れ込んでいきます
その対比がメリハリを効かせてくれますね


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Nexus Legion ★★★ (2013-02-27 21:22:56)

シャープでソリッドなサウンドが美しいメロディを伴い
躍動する様に焦がれますね
時代を生き抜く正統派HM/HRのあり方をインド産に学びましたよ


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Serpent Mage ★★★ (2013-03-28 15:59:45)

メロディアスなフレーズに耳が行きますね
この間が大切なんです
音数で空間を埋め尽くしアイデアを汚さないサウンドが好き
だからメロディアスなんですね


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Spellcraft ★★★ (2014-03-08 20:18:25)

泣きメロがいいですね
○○風かもしれませんが好きですよ


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Starfall ★★★ (2014-03-08 20:21:14)

曲名のイメージを司る泣きメロが印象的ですね
インド出身とは思えない北欧スタイルに驚かされます


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - The Coils of Apollyon ★★★ (2013-03-28 15:57:05)

ドラマティックな展開はタイトルトラックだからこそ
アイデアも豊富な多様性は聞き手を飽きさせません
類型的なメロデス風も新鮮に聞こえてくるから不思議ですね
とって付けたクラシカル風味でも無理やりデスでもないからだろう


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - The Isle of Voices ★★★ (2014-03-08 20:29:20)

アルバムのラストを飾るインストナンバー
潤いのあるアコギの音色に癒されますね
どこか土臭い雰囲気を感じるのはインド産だからでしょうか?
アルバムを占めるのに相応しい一曲ですね


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - The Mask of Anubis ★★★ (2013-03-28 15:52:43)

噛み付くほどの獰猛なはき捨てヴォイスも様になっています
メロディアスなフレーズに気を配したギターは気持ちがいいですね
適度な重さが聴きやすくアグレッシブさも丁度良い


KRYPTOS - The Coils of Apollyon - Visions of Dis ★★★ (2014-03-08 20:27:11)

深みのあるメロディックな世界観が8分にも及ぶ大作として見事に描かれています
重厚でへヴィだが展開に気を配し上手にまとめ上げています


KUNI ★★ (2008-05-12 03:08:00)

現在は帰国していますが単身渡米し本場で爪痕を残した数少ない日本人アーティスト、彼の活動を伝える記事を目に興奮したものです。一歩間違えればグラハム・ボネットとアルカトラス再結成を果たし日本に来日していたかも知れないぐらいの人物です。


KUNI - Fucked Up! ★★ (2008-07-06 15:52:00)

知る人ぞ知る幻の覆面ギタリストKUNIが突如前作から12年ぶりの2000年にリリースした3枚目のソロアルバム。 マテリアルの方は1990から1992年までの作品が中心で、おそらく国内で録音されたインスト②曲が1999年の作品です、こちらにはビリー・シーン、松本孝弘、山口PON、が参加と豪華な布陣となっています。他にもVoデニスST.ジェイムス クリス・コーリー ジャック・ジェイムスの三名とB.デイブ・スピッツ更にはエリック・シンガー、コーラスでカル・スワン、ジェリー・ベストの名も見られ80年代のHM/HRに洗礼を受けた方なら見逃せないかと思います。主役であるKUNIのギターはあくまでもバンドの一員とし曲を壊す事無くツボを押さえたプレイで盛り立てており、ソロアルバムにありがちなテクニックひけらかしではないので安心して聴くことが出来ます。温故知新懐かしむことも出来ますが若い人にも是非聞いてもらいたいですね。日本人ならではの繊細なトーンを活かしたギターは印象的なフレーズを奏で大味にならない洗練されたスマートなアメリカンHM/HRが堪能出来、この手のサウンドをお探しの方ならドンピシャリかと思います。


KUNI - Fucked Up! - Brite Lites ★★ (2008-07-08 20:39:56)

大味なノリがカッコいいグルーヴィーなミドルナンバー


KUNI - Fucked Up! - Brother to Brother ★★ (2008-07-08 20:33:40)

哀愁のあるメロウなパートと躍動感のあるリズムがカッコいい
キャッチャーなミドルナンバー
やや個性に欠けるがハスキーな歌声が印象的なデニス・セント・ジェイムスの声もこの手のサウンドにあっている


KUNI - Fucked Up! - Cybernation Jam ★★ (2008-07-08 20:28:54)

ビリーシーンのベースソロに導かれ始まるグルーヴィーなインストナンバー ギターで松本孝弘も参加し火花散るバトルを展開するも尻すぼみ的なフェイドアウトがイマイチかな


KUNI - Fucked Up! - I'll Wait for You ★★★ (2008-07-08 20:44:04)

泣きのバラード
透明感のあるコーラスも良いですね
エモーショナルなギターソロも泣かせてくれますよ
広がりのあるサビが印象的です


KUNI - Fucked Up! - Spy Vs.spy ★★★ (2008-07-08 20:38:10)

メロディアスなミドルナンバー
叙情的なフレーズが耳を惹きますね
派手さはない物のツボを押さえたプレイが印象的です
普遍の魅力溢れる名曲です
この適度な湿り気がたまりませんねぇ


KUNI - Fucked Up! - Tear It down ★★★ (2008-07-08 20:25:34)

緩急を織り交ぜたパワフルな疾走ナンバー
リズムチェンジが効果的ですね
スリリングなインストプレイが聴きどころか


KUNI - Fucked Up! - Untouchable ★★★ (2008-07-08 20:23:14)

適度にヘヴィなグルーブ感と切れ味鋭いギター
メロディアスなメロを歌うVoと懐かしい気分になりますね
3分弱ってのも良いね
アルバムを飾るノリの良いHM/HRナンバー


KUNI - Lookin' for Action ★★ (2008-05-01 13:00:00)

前作は多彩なゲストを迎えセッション的なアルバムでしたが今作はパーマネントな活動をすべくメンバーを固め制作された2ndアルバムを紹介します。Voジェフ・スコット・ソート、Bダグ・ベイカー、Dsマイク・テラーナを迎えメロディアスかつオーセンティックなHM/HRを聴かせてくれます。前作よりワビサビを得たギターは印象的なフレーズを奏で速さだけではい魅力を発散している、Voも表現力豊かな確かな歌唱で楽曲に見事な華を添え高い次元へと導いている、実力のあるメンバーを従えた事により日本人的な要素が消えた楽曲はどれも魅力的で当時のアメリカにおける正統派HM/HRの姿が垣間見ることが出来ます。渡米し5年、彼のギタリストとしての集大成とも言うべきプレイを是非聴いてみてくださいメロディを大切にしつつもトリッキーなプレイが耳を惹くテクニカルなプレイを堪能することが出来ます。結局KUNIは表立った活躍をする事無くこのアルバムと共に消えてしまうのですが、全米で成功する事の難しさを改めて思い知らせれましたね。ミュージシャンとしては勿論、単身渡米した夢へ向かう勇気とたゆまぬ努力もったいない逸材だったなぁ


KUNI - Lookin' for Action - Don't Look Back ★★ (2008-05-03 05:33:09)

哀愁のミドルナンバー
普通の曲だがメロディアスなギターとジェフの表現力豊かな唄がカッコイイです


KUNI - Lookin' for Action - Lookin' For Action ★★★ (2008-05-03 05:31:02)

ノリの良いコマーシャル性に富んだHM/HRナンバー
シングルカットされるのにピッタリの曲で素直にカッコイイと思えますね、また乾いた感じがアメリカで受けそうです
曲の雰囲気をぶち壊す事無くテクニカルなソロプレイが華を添え
KUNIも聴かせる術を身につけ大人になった印象を受けました
アルバムのハイライトとも言うべき名曲です


KUNI - Lookin' for Action - Memories Of You ★★ (2008-05-03 05:25:28)

ジェフのエモーショナルな歌声が胸を打つ哀愁のパワーバラード
扇情的なギタープレイも良いですね


KUNI - Lookin' for Action - Reckless ★★★ (2008-05-01 13:05:04)

力強いメロディが躍動する正統派HM/HRナンバー
トリッキーな構成とメロディを大切にした曲作りが見事に合致した名曲ですね


KUNI - Lookin' for Action - Say Goodbye ★★ (2008-05-03 05:35:54)

哀愁のメロディが耳を惹くミドルナンバー
叙情的な唄メロを歌い上げるジェフの歌唱が素晴らしいです


KUNI - Lookin' for Action - Shine On ★★ (2008-05-03 05:22:05)

歓声なども取り入れライブっぽい臨場感に満ちた
メタリックなリフがカッコイイ ノリの良いHM/HRナンバー


KUNI - Lookin' for Action - Someday (2008-05-03 05:38:12)

サビの哀メロが印象的なミドルナンバー
最後の悪ふざけが曲のイメージを壊しています


KUNI - Lookin' for Action - Strangers In The Night ★★★ (2008-05-03 05:19:43)

当時のアメリカにおける陰と陽の部分を上手く取り入れ表現した正統派のHM/HRナンバー まるでDOKKENのような叙情性のある名曲です


KUNI - Masque ★★ (2008-04-30 04:54:00)

単身渡米し自らの力で作り上げた日本人覆面ギタリストが1986年に発表した1stソロアルバムを紹介します。渡米期間中に築き上げた人脈を活かし多彩なゲストを迎えて制作された今作は、各プレイヤーのスリリングなプレイが聴けて非常に楽しめます。フランキー・バネリ、チャック・ライトのL.A界の必殺仕事人コンビにLIONのマーク・エドワーズ、カル・スワン、アンスラックスのニール・タービン、ジョン・パーデル、更にはビリー・シーンと豪華ゲストが参加し主役のギタリストKUNIを盛り立てています。バッキングやリフに単調さを感じさせるもソロでは縦横無尽に弾き倒すと言う若さを感じさせる面はあるが彼の熱い心意気が伝わってくる、単身でアメリカでの武者修行の日々を越え辿り着いた今作の持つ意味は大きい。スマートな音作りが耳を惹く正統派のHM/HRサウンドとキメ細やかなトーンに日本人ならではの感性が垣間見えますね。


KUNI - Masque - Desert Sunset ★★ (2008-04-30 14:15:15)

奥本亮の繊細なKEYが美しいメロウな雰囲気が曲名とマッチしたインストナンバー。艶のあるギターも彩を添えていますが個人的には奥本のプレイに惹きつけられます


KUNI - Masque - Hands up ★★ (2008-04-30 05:04:18)

ニール・タービンのパワフルな歌声を活かした、仄かな哀愁が漂う正統派のHM/HRナンバー


KUNI - Masque - Restless Heart ★★★ (2008-04-30 05:00:13)

湿り気を帯びたカル・スワンの歌声がマッチした哀愁のアメリカンHM/HRナンバー メロディアスなフレーズが耳を惹きますね
繊細なトーンを活かしたエモーショナルなギターソロもカッコイイです


KUNI - Masque - Telepathy ★★ (2008-04-30 14:26:07)

ベースでビリーシーンも参加している
メロディアスなインストナンバー
スペイシーなKEYの音色がアクセントとなっています
ベースとの掛け合いもありスリリングなプレイが堪能できます


KUNI - Masque - Victory of Dreams ★★ (2008-04-30 14:30:11)

軽快に疾走するメロディアスな疾走ナンバー
インストなのでギターは勢いに任せた弾きまくりでカッコイイです テンションは高いがもう少し押し引きを得た方がね


KUNI - Masque - When We Rock ★★ (2008-04-30 14:32:39)

アルバムのオープニングを飾るパワフルな正統派のHM/HRナンバー。印象的なフレーズを刻むスピーディーなKUNIのギタープレイがハイライト


KUNI - Rock ★★ (2018-11-15 16:23:46)

マスクを被ったレフティスナイパー、単身渡米、自らの人脈を駆使し有名アーティストをバックに従えアルバムをリリースした男。その快進撃は多くのミュージシャン志望の若者の希望となったし、彼の派手な速弾きとバランスの取れた本格派のサウンドは、国籍無用のワールドワイドな作風だった。
結局、大きな成功を収める事が出来ずに帰国。裏方稼業に回っていたKUNIが2011年に復活のアルバムをリリース。

期待の内容は、デモ音源の製品化と言う期待通りとは言い難い内容だった。特にラフミックスの音源を、そのまま製品化してしまい、権利の関係などあり勝手にマスタリング出来なかったのだろう。それにしても惜しい内容だ。マーク・ボールズが5曲も歌入れしている、艶のある伸びやかな歌声と、メロディアスなサウンドの相性は抜群の相乗効果を生み出し、デモ音源でも、ずば抜けたパフォーマンス力を発揮。改めて素晴らしいシンガーだということを確認出来ます。
全10曲中、インストは2曲。歌入り8曲の内容通りバンド形式のサウンドになっているので、マークの歌声を存分に楽しめます。ラストはKISSのRock 'n Roll All Nightをギルビー・クラークが歌っていますが、このあたりのお遊び感が、アルバムのクオリティを下げており、未発表のデモ集感がエグい。そんな中で④⑤は日本人シンガーが担当。④はSex MachinegunsのAnchangが担当。そして⑤はAsukaという女性シンガーが歌うのですが、彼女は完全に足を引っ張っています。
その為マーク・ボールズの歌を楽しむような作風に落ち着いているが、デモ音源なんで大目に見て欲しいと思いますね。
個人的にはKUNI復活を喚起させるような、惜しい内容に終始したデモ集。本気のTake Off the Masqueをみたいものです。


Kairos - Queen of the Hill ★★★ (2019-07-26 12:28:31)

スウェーデンの若手5人組による2nd。シャリシャリとしたシャープな音像には現代的な要素を感じるが、出している音は王道ど真ん中のHM/HRサウンドを披露。ヨラン・エドマンのいたMADISONなどにも通ずる甘さと透明感もあるがイーブルなダークさが手触りとしてあり、より攻撃的でソリッドなサウンドは勢いがある。その流れで一気に聴かせるかと思いきや、しっかりとスローナンバーを放り込み、硬軟のバランスを加える事でアルバムにメリハリを生み出しているのはありがたい。
どこかありがちなスタイル故に、こういう作品を聴く側の趣味趣向が大きく評価に反映されるのだが、北欧らしいメロディを臭さを排してねじ込んできた音楽性は、時代の流れに左右される事のない絶大的な普遍性が根っこにある為に、安心して聴く事が出来るのが嬉しい。反面スリルは皆無故に飽きのサイクルが早まるのも事実。そんな中で親しみやすいメロディと現代的王道メタルを楽しめるマニアなら手にとって損はしないでしょう。

⑤曲目に収録される『Japanese Steel』ってどんな内容の歌詞なのか気になりますよ。イントロでチョイとですが和と取り込んでいますがね。


Kamikaze Kings - Master Or Slave ★★ (2017-02-08 14:07:24)

北の凶獣こと国産正統派HM/HRバンドの雄サーベルタイガーの海外公演のサポートを務めるバンドと言う事で軽くチェック、同じ名前で違うバンドなのかも知れませんが、彼のPVをみて驚きましたね。
良識のあるHM/HRファンなら眉間の皺が取れなくなるくらいの悪ふざけPV、メンバーの出で立ちも完全に色物風で笑うに笑えない代物と映るでしょう。でも曲はTHE80年代の硬質だが華やかでキャッチーな王道路線、まさにリバイバルHM/HRの中庸とも言えるスタイルをとっており、音自体は個人的には楽しめるのだが、PVの悪ふざけ感がいかんともしがたく、真面目に聴かせない程の破壊力を秘めており複雑な気持ちを味わうのですが、逆に一度は見たいバンドだなぁと思ったのも事実ですね。
冠徹弥ことTHE冠が好きなワタクシは、この真面目にふざけるドイツ産のバンドに複雑な気持ちを抱きつつ、本当にサーベルタイガーと共演したのは、このバンドなのかぁと思い、色んな意味でこのバンドとの出会いを楽しみましたね。
世界は広いなぁ、まだまだ色んなバンドがいるねぇ。なまじ実力があるのが憎いね。


Kamikaze Kings - Master Or Slave - Love for Sale ★★ (2017-02-08 14:29:20)

真面目なPVで個性が死んじゃっていると心配になるのですが
ヴァッケンの出場を掛けた予選を通過したバンドの実力を発揮していますね
個性は無いがノスタルジーをくすぐるサウンドですよ


Kamikaze Kings - Master Or Slave - Master Or Slave ★★ (2017-02-08 14:26:05)

初めて触れた彼らの音源
不細工なお姉ちゃんを従えるシンガーの破壊力は相変わらずだ
聴き始め3分を過ぎた頃にはマスターと笑いながら拳を振り上げたくなるでしょう
でもオフザケも過ぎると笑えないくなるのでね
体調によっては許せない気持ちにもなりますよ


Kamikaze Kings - The Law - Boneshaker Boogie ★★ (2017-02-08 14:16:49)

キャッチーでノリのよいHM/HRナンバー
80年代的響きで当時のファッションをディスっているようでシニカルだ
この振り付けはなんだ
スティールパンサーをバカにしたような出で立ちはなんだ
偉いオジサンに叱られるんじゃないかなぁと心配になりますね


Kamikaze Kings - The Law - Boys 'n' Men ★★ (2017-02-08 14:19:29)

ハードでキャッチーなノリノリの一曲
ストレートな作風が懐かしいですね
力コブポーズは次のアルバムでも引き継がれます
歌詞が分かればPVのコンセプトも伝わるのかぁ?


Kamikaze Kings - The Law - Saturday Night Hero ★★ (2017-02-08 14:12:25)

真面目にふざけています
笑わせる気100%の体系
色んな情報量の多さに理性が渋滞中
曲は悪くないぞ


Kidd Glove - Kidd Glove ★★★ (2018-03-03 13:23:46)

稀代のメロディメイカー、ポール・サブーが中心となり結成されたバンドが1984年にリリースした1st。彼の躍動感溢れるロックスピリットとフックに富んだメロセンスを生かした歌モノロックサウンドを披露、その向こうにワタクシの大嫌いなニュー・ウェーブ風味がチョイと感じられ(乾燥でもパクチー風味を嗅ぎ分けれるぞ)腹が立つんですが、まぁ時代的にもシャレオツなロックサウンド勝負したかったんだろうなぁと思うんですがねぇ。
でも押しの強いポール・サブーの歌声は、そんなシャレオツサウンドを押しのける灰汁の強さもあり、大半の楽曲はイキイキとした躍動感のあるハードサウンドも完備、その比率に合わせてチョイスしながら楽しめば十分に満足出来るでしょう。
大衆性とアーティスティックな両面を巧みに演出した自信作とも言えるバンド活動&アルバムでしたが、サッパリ売れず、早々と見切りをつけバンドは解散。翌年にはソロアルバムをリリースするサブー氏ですが、この方向性で一枚、二枚とアルバムをリリースしていれば状況も変わっていたのではと思わせる、質の高いクオリティを保持していたので一枚のみは残念でしたね。


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - Blood Or Tears ★★★ (2014-08-08 15:19:51)

RAINBOW風のミステリアスなコテコテの様式美ナンバー
MIKOTO嬢の歌声も負けていませんよ
ツボを押さえ冴えまくったギタープレイにニンマリさせられます


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - From the Bottom of My Heart ★★★ (2014-08-08 15:31:51)

泣かせるわ
猛烈な泣きを発散するバラード
MIKOTO嬢も負けじと張り合ってますね
金谷幸久もゲスト参加し泣きメロ合戦を繰り広げています
このフィーリングがたまらん


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - Remember ★★★ (2014-08-08 15:34:53)

エモーショナルな泣きのインストナンバー
叙情的なフレーズの応酬に焦がれます


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - Shoot out ★★★ (2014-08-08 15:24:14)

甘美なメロディがしなやかに舞う
哀愁の様式美HM/HRナンバー
扇情的なソロは圧巻です
ゲストシンガー扱いの男性Vo、Andy Reisertさんはパワー不足ですね


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - Sleepless Night ★★ (2014-08-08 15:28:39)

泣いてますね
ここも歌がキレていません
正統派は歌が命
でも甘美なメロディが耳を惹きますよ


Kouichi Ogawa's Kingdom Saga - Kingdom Saga - Wuthering Heights ★★★ (2014-08-08 15:41:36)

叙情的なメロディが華麗に舞う
パワフルなミドルナンバー
ベタですが好きですよ
福岡里見さんはエエ仕事をしますよ


L.A. GUNS - Cocked & Loaded ★★★ (2018-08-16 11:56:00)

留まる事を知らないL.A勢によるメインストリームへの浸食。元来アウトローなイメージがあったメタル勢がヒットチャートの常連に名を連ねる事にどこか違和感を感じていました。
そんな中で異変が起きてきた、所謂BACK TO 70年代的な機運。テクニックを競うギターヒーローブームの終焉など、この時代から何かが変わろうとしていたと思う。特にトレイシー・ガンズの在籍していた事で知られるGUNS N'ROSESの登場は次のシーンへの起爆剤になった。
そんなロック系のバンドが幅を効かせ始めた時代に登場したのがL.A GUNS。デビュー作はひたすらワイルドでストレートなノリの楽曲がひしめく正攻法で勝負と他のバンドと一線を画すバンドだった。
グラム系とはチョイと違うメタリックなギター、トレイシーの独特のトーンと荒々しい奏法はバンドの核となり明確に進むべき羅針盤となっていたと思う。
その精神性をそのまま引き継いだ今作、毒気のある猥雑なロックンロールサウンド、ソリッドなメタルスピリット渦巻く荒々しいサウンドメイクは適度なキャッチーさを塗し独自性を確立することに成功。前作以上にバラエティに富んだ楽曲を収録した事で散漫な印象持たれるが、今作においてバンドとしての完成形を披露したと思う。


L.A. GUNS - Hollywood Forever ★★★ (2018-08-14 13:50:03)

The Missing Peaceの出来が素晴らしく、購入当時プチL.A GUNSブームが到来。その中で数作品手にしたのですが、今作は勢いに満ち溢れたL.A GUNSサウンドが復活。特に前作のTales From The Stripを聴いた後なので余計にそう思いましたね。
ワイルドで快活なハードナンバーの中にある退廃的なムードを醸し出すメロウさ、過去の焼き回しではない今のスタイルを伝える、現役感溢れるサウンドのもつ説得力はハンパなかった。
弾け出す疾走ナンバーは勿論、毒気をまき散らすミドルナンバーに、官能的なトーンで酔わせるバラードまで、猥雑なL.A風ロックの復活に驚きましたね。
かつてのような浮ついた雰囲気はなく、どこか落ち着きを払っているのも今作の魅力でしょう。雰囲気モノ歌だけに、バックの演奏はしっかりしていた方がイイ。その意味でのフィルの新たなる相棒、ステイシーは素晴らしい仕事をしている。
大人の事情で分裂していたL.A GUNS。今は再合流していますが、このアルバムも素晴らしいミュージシャンシップによるマジックが存在する名盤でしょう。聴き応えのあるバットボーイズロックやったでぇ。


L.A. GUNS - L.A. Guns ★★ (2008-05-02 12:23:00)

元GANS N'ROSESのギター、トレーシー・ガンズ率いる1stアルバムを紹介します。
荒削りでワイルドなサウンドが売りで、どこか懐かしい80年代のB級HM/HRに艶のあるギターがブリティッシュなサウンドと上手く溶け合いVO、フィリップ・ルイスの色気のある歌声が雰囲気ものの曲調に合い強烈な個性を発揮している。彼らが単なるL.Aメタルの一群で終わらなかったのは軽快なリズムの中にも重さを伴いながら展開する様が彼らの持ち味でしょう。素直のカッコ良かった


L.A. GUNS - L.A. Guns - Electric Gypsy ★★★ (2008-05-09 16:24:30)

キャッチャーでノリの良いワイルドなHM/HRナンバー
わりとキッチリまとまっている感がまた良いです


L.A. GUNS - L.A. Guns - No Mercy ★★★ (2008-05-02 12:25:42)

独特の重さを持つ疾走ナンバー
どこか退廃的なムードが彼等らしい


L.A. GUNS - L.A. Guns - Nothing to Lose ★★★ (2008-05-09 16:27:42)

この猥雑なイメージを書き立てる退廃的なノリがカッコイイ
L.A GUNSと言えばこの曲を一番頭に思い浮かべてしまいますね
個人的には思い入れの深い一曲です


L.A. GUNS - L.A. Guns - One More Reason ★★ (2008-05-09 16:21:17)

荒々しくもヘヴィなHM/HRナンバー
いかにも彼等らしい曲です


L.A. GUNS - L.A. Guns - One Way Ticket ★★★ (2008-05-02 12:29:46)

フィリップの熱唱が胸を打つヘヴィバラード
艶のあるギターがカッコイイです


L.A. GUNS - L.A. Guns - Sex Action ★★ (2008-05-02 12:27:42)

猥雑な雰囲気が漂うHM/HRナンバー
色気のある歌声が耳を惹きます


L.A. GUNS - Shrinking Violet ★★★ (2018-08-14 14:10:44)

なんでもフィル・ルイスが脱退。その後の混迷もあり、このアルバムはクソみたいな罵詈雑言を浴びせられる一枚なんだとか?
そんな言われたら余計に聴きたくなるのがワタクシの性ですが、新しいシンガーはLove/Hateのジジィ・パール。そのブルージーな歌い回しはアメリカ人が好きそうなタイプであり、モトリーにジョン・コラビが入ったような感覚に似ていた。

サウンドの方は、もっとモダンなアメリカンロックをやっているのかと思ったら、思いのほか古典的なスタイルに回帰していて驚いた。80年代的な華やかさや、過去の焼き回しとは別のベクトルへと向かう音楽性。
70年代的なスタイリッシュさと近代的な音の融合。ワイルドなグラムロック路線を期待するとズッコケるだろうが、ヴォーカルを変えてただけのセルフパロディになっていないので十分に新旧のファンに訴えかけるだけの魅力がある。
バラード系などで感じ退廃的なムードを醸し出すメロウさなどは、このバンドの専売特許だろう。
それに結成当初から、このバンドには英国的な香りが漂っていた。それはフィルがいなくても残っている。かつての暴発寸前、荒くれサウンドではないので地味に感じるのは仕方ないでしょうが、1999年リリースでしょ、これもありかと思います。

80年代的華やかなサウンドと決別したクラシックアルバム。ただ銃口を喉奥まで突っ込まれ「おまえはこれをL.A GUNSだと認めるのかと言われたら」違いますよ言いますけど、激しく推し進めるだけじゃない成熟したムードに包まれた新生サウンドも悪くないですね。この独特の緊張感がまた良いです。


L.A. GUNS - Tales From the Strip ★★ (2018-08-14 13:36:18)

たしかリリース時はトレイシーとフィルの率いるL.A GUNSが存在しており随分とややこしいイメージがあった混迷期。そんな時代にどんなサウンドで勝負を掛けていたのかと思ったら、今作は往年の空気漂う荒々しいロックンロールサウンドを披露。トレイシーよりもブルージーなギターを聴かせるステイシー・ブレイズの影響もあり、分裂前の全盛期よりも土着的なイメージが強い。
また哀愁のバラード系の曲などでは泣かせのコード進行で涙を誘い、紆余曲折を経て本分へと戻ろうとしている、バンドの生き様が表れているようで興味深い内容になっている。
彼らのファンならもう少し華やかでキャッチーな方が好まれるんだろうけど、成熟した大人のバンドサウンドと、永遠のロックキッズ魂よろしくな溌剌としたワイルドさは、この手のバンドならではの魅力だろう。この雰囲気、日本人には出せないホンマもんのノリがあると思うんだけどなぁ。しかし音質の平坦だし、こじんまりとまとまり全体的な勢いみたいなものはなく地味な印象を与えるのは、物足りなさを誘発しますよね。


L.A. GUNS - The Missing Peace ★★★ (2018-01-17 17:16:49)

PRETTY BOY FLOYDで驚いていたら、こちらもFrontiersから最新作をリリースしていたんですね。しかも久しぶりに、フィル・ルイスとトレイシー・ガンズが揃い踏みでしょう。浮かれたレコード会社じゃないしファンじゃなくとも期待値が高まりますよね。DP風味も取り込んだタイトル通りのスピーディーな②のワイルドでエキサイティングなハードロックサウンドに悶絶。と驚きましたよね。へヴィなリフワークが耳を惹く③、クールなアイデアが詰まった陰鬱なロックナンバーの④と前半からフックに富んだ楽曲が目白押し、クセは強いがエモーショナルでセクシーなフィル・ルイスの歌声は健在、そこに絡むワイルドかつ華やかなトレイシーのギターは全盛期のそれを超えているとも言える充実のプレイで魅了。L.A.GUNSの完全復活を告げる内容を誇っているでしょう。
⑤のようなセンチメンタルなバラードも、このバンドならではの旨味が満載、ご機嫌な⑥もあるしね。個人的には⑨のような退廃的な美意識に包まれたエモーショナルなナンバーが大好物ですね。このバンドのイメージにもピッタリだし。ノリのよいワイルドな⑩もあるし、最後までテンションが下がることなく駆け抜ける、緩急を効かせた一枚に死角は見当たりません。まさに今が全盛期と言える内容でしょう。ベテランバンドの気合いの入りように、少々、昔の名前で出てるいんじゃないのぉ、たかをくくっていた自分を恥じますよ。ゴメンネL.A.GUNSである。


L.A. GUNS - The Missing Peace - Speed ★★★ (2018-01-17 17:18:28)

L.A.GUNSの新たなる名曲の誕生であろう
本文とは違うのかもしれないが
このラフな雰囲気を醸しつつも
キッチリと仕上げてきた職人技に痺れます


L.A. GUNS - The Missing Peace - The Flood’s the Fault of the Rain ★★★ (2018-01-17 17:20:11)

セクシーなフィル・ルイスの歌い回しが素敵です
ムーディーですね
官能的なトーンのギターにもっていかれました
こういうタイプの曲でのリズムアプローチも面白いですよ


L7 - Smell the Magic ★★ (2015-12-23 17:59:18)

所謂シアトルサウンドですよね。極悪なディストーションサウンドと猥雑さを感じさせる女性シンガー、そのバイオレントかつメタリックなサウンドが放つ豪傑さに耳を奪われたマニアも多いでしょう。メンバーが全員女性とは思わせない厳つさ、でもどこか冷めた感情が内包され、ずるずると引きずるようなノイジーなギターと豪快なリズムとの狭間でユラユラと揺らいでいるような感覚が癖になりますよね。分かりやすいスピード感や口ずさめるようなメロディはないかも知れませんが、この手のグランジサウンドほど、ヘヴィでありながらもキャッチネスなのが特徴的ですね。後にゴシップネタで世間を騒がせるのに事欠かない彼女達ですが、そのヤバさが音に表れているのも見逃せません。


LACUNA COIL - In a Reverie ★★★ (2014-06-01 15:06:03)

イタリア産の男女混合ツインボーカル体制の所謂、インダストリアル系のゴシックメタルバンドが1999年にリリースした1st。プログレッシブな展開と浮遊感のある幻想的なメロディ、クリスティーナ・スカビア嬢が歌うパートも叙情的で親しみやすく、妖艶なツインボーカルの絡みは優雅でミステリアスな雰囲気を醸し出し楽曲の完成度と相まって極上の相乗効果を生み出し二番煎じでは終わらないバンドとしての個性を確立しています。重厚なリフワークは間違いなくメタルだし厚みのあるアンサンブルもソリッドで重々しい。近代的なメタルのアプローチと美麗なメロディを巧みに散りばめ、マニアックな世界に埋没しない大衆性をまとった求心力の強い作風はメタルファン以外にも聴きやすい一枚ですね。


LACUNA COIL - Unleashed Memories ★★★ (2014-06-01 15:31:36)

前作の路線を更に押し進めた充実の2001年にリリースした2nd。前作では引き立て役のようにデス声で吠えていたアンドレア・フェローも創始者としての意地と言いますか自らの存在感を十二分に発揮し普通の歌い方とデスを織り交ぜ素晴らしいパフォーマンスを披露することによりツインボーカルの旨味も倍増、クリスティーナ・スカビア嬢の存在と魅力がより浮きあがります。オシャレに洗練された現代的な欧州スタイルとメランコリックさが絶妙なバランス感覚を保ち甘美な陶酔感を与えてくれるでしょう。ゴシック調なんだけど聴きやすいポップセンスを導入しているのが、このバンドの最大の強みなんでしょうかね。聴きやすくまとめ上げながらも時代性を加味したサウンドはセンスあると思いますよ。普段は手にしないジャンルなんですが、ツインボーカルという話題性じゃないスタイルに好感を持っております。


LADY BEAST - Lady Beast ★★★ (2015-09-22 14:25:11)

アメリカはピッツバーグ出身、女性シンガーをフロントに据えた5人組が2012年にリリースした1st。女性シンガーの声質はキンバリー・ゴスのような女性的でガナらずに歌い込むタイプ。バンドサウンドも所謂NWOTHMと呼ばれる一郡にあるスタイル。懐かしい音質とストレートな曲調はある意味、モーターヘッドやサクソンといった所が併せ持つ小気味いいリズムとメロディを大切にしたアレンジ、それを生かすツインギターが繰り出す活きのいいリフワークや魅力的なリードプレイの数々とバックの演奏は安定感がある。往年の女性シンガーがいたACID辺りが好きなマニアにはたまらんものありますが、いかんせん実直過ぎるアレンジに面白味は感じないという趣もあるのが難点でしょうね。でもアメリカ産にしては欧州的なメロディとドライブ感のある演奏は、ある種のノスタルジーをくすぐり、またそれだけでは終わらない個性を感じさせ大いなる期待を持たされる一枚と耳に届きました。オリジナルはアナログ盤なんですがCD化の際にプリーストのカヴァーも収録されているので、その心意気がバンドの目指す音として楽しめる方におススメします。


LADY BEAST - Lady Beast - Armor ★★★ (2015-09-22 14:05:40)

キャッチーなリフワークが耳を惹きますね
寄せにいっていない王道路線がバンドの魅力でしょう
安定感のある演奏は気持ちがイイ


LADY BEAST - Lady Beast - Go for the Bait ★★ (2015-09-22 14:11:58)

こちらも王道ですね
実直すぎるアレンジと軽めの音質が難ですが懐かしい雰囲気に浸れます
やはりマニアにはたまらんでしょうね


LADY BEAST - Lady Beast - Lady Beast ★★★ (2015-09-22 13:57:24)

アルバムのオープニングナンバー
勢いよく駆け抜けます
キンバリー・ゴス似のスケ番野良猫チョリースヴォイスがエエね
ギターも上手い


LADY BEAST - Lady Beast - Metal Rules ★★★ (2015-09-22 14:01:51)

エエ感じでブーストされたベースが耳を惹きますね
テクニカルなリードギターも熟練されたプレイで魅了
狙いに行った音質が懐かしいと思えるかが評価を分けるのかな


LADY BEAST - Lady Beast - When Desire Is Stronger Than Fear ★★ (2015-09-22 14:09:21)

欧州風味を振りかけた一曲
ストレートな展開に幾度興奮を覚えませんが
マニアにはたらまんものがあるでしょう