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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5001-5100

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5001-5100
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LIZZY BORDEN - Visual Lies - Lord of the Flies ★★ (2014-08-12 12:53:08)

妖しげなリジー節の雰囲気を残していますね
個性的なハイトーンと洗練された楽曲との相性も悪くないです


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Me Against the World (2014-08-12 13:13:52)

アルバムのオープニング
静かな出だしからそのまま展開
何かを期待すると完全に肩透かしを食らいますが
逆にそこが今アルバムを象徴しているのでしょう
それまでの個性溢れるオカルティックなリジースタイルから脱却している
色んな意味でMTVを意識しているメジャー感満載のミドルナンバー


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Outcast ★★★ (2014-08-12 12:54:53)

キャッチーなんですが
不穏なリジーサウンドにまとめ上げています
流石な一曲です


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Shock ★★★ (2014-08-12 13:06:35)

明るく成りきれないのも魅力ですよ
ダークなんですが爽快です
不思議な一曲
アルバムの2曲目ってのが絶妙ですね


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Visions ★★★ (2014-08-12 13:02:33)

アルバムを閉めるメロディアスな一曲
メジャーな感触はありますが
この湿り気がリジーならではの魅力
好きなタイプの曲ですね
どこか不穏な雰囲気が漂うのも◎
個性は大事ですよ


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Visual Lies ★★★ (2014-08-12 12:56:45)

初期の名残を感じさせます
シアトリカルなショーも想起させる
キャッチーなサビを用意したアルバムのタイトルトラック
新旧の魅力を凝縮していますね


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Voyeur (I'm Watching You) ★★ (2014-08-12 13:09:40)

ホラータッチが全然ないリジー風メジャーポップナンバー
その噛み合わせが評価の分かれ目でしょう
このアルバムを象徴していますね


LOCOMOTIVE BREATH - Train of New Events ★★ (2018-10-24 18:08:44)

NWOBHMの影響下にある北欧スタイルでマニアに知られるOVERDRIVEのギタリスト、ヤン・スタークが中心となり結成されたバンド。シンガーはA.C.Tで歌うヘルマン・サミング。
出だしの数曲こそ北欧風のメロディック路線にメジャー感を足したような楽曲だったが、中盤はモダンさも加味されたへヴィでダークな曲が増え、繊細な節回しのヘルマンに合うとは思えないが、メリハリの効いた楽曲などでは彼のメロセンスが生かされており、グルーヴィーな曲調の中でも十分に魅力を発揮している。
ヤン・スタークもソローパートなどでは、自身のテクニックを惜しげのなく詰め込みバンドを牽引、一筋縄ではいかないアレンジの楽曲の中で歌と共に楔になっています。粘り腰のリズムプレイもイイぞ。
もう少し焦点を絞った方が聴き手には優しいのだが、これも1997年と言う事だろう。
AEVXのBareknuckleは、こんなバンドまで世に送り出していたんだね。


LOGOS - La industria del poder ★★ (2014-10-22 19:11:25)

アルゼンチン産の4人組による1993年リリースの記念すべき1st。バキバキとしたベースのアタック音も耳を惹く南米ならではの情熱的で勇壮なメロディが躍動する正統派サウンドを披露、青臭い線の細い硬い声質のシンガーに排気量不足を感じますが、雄弁に物語りを奏でるギターが底上げとなりバンドサウンドを支えております。全8曲入り40分を切る構成ですからスッと聴かせてくれるのも好印象、類型的な王道サウンドを奇をてらう事無く再現する様に評価も分かれそうですが、ジャーマンパワーメタルバンドからコミカルな要素を排除したシリアスな作風は聴かせてくれますよ。勇壮なメロディを一音一音丁寧に弾くギターは、この手の音楽を良く勉強していますね。


LONDON - Don't Cry Wolf ★★★ (2014-07-08 12:53:38)

所謂グラマラスなルックスから想像もつくポップでキャッチーな人工甘味料をたっぷりまぶした甘さが、ある種の代名詞だったL.Aメタルにおいて彼らほど、人脈を語る上で外せないバンドもなく古くはニッキー・シックスとギターのリジー・グレイの二人が中心となり立ち上げた事も有名なエピソードの一つですが、結局彼らは後輩の成功を眺めるだけで自らは栄光を掴む事無く消えてしまいました。聴く前から何となく○○風も想像出来るし、あまり期待をしていなかったのですが、これが以外とシリアスな筋の通ったメタルバンドでもっとパーティロック前回のグラムサウンドを想像していたので驚いたものです。⑧のKilling timeなんてグレイ・ホワイト風のナンバーだったり⑤ではビートルズをカヴァーするなど意欲的な作風を聴かせています。L.A的なシャープなメタルナンバーから、お約束のグラムサウンド、そしてワイルドなロックサウンドが危険な匂いを撒き散らし時には疾走する姿は十分、刺激的だし猥雑で毒気がある。荒削りな雰囲気モノのロックサウンドをカッコよく聴かせる術を知り尽くした、男たちのパフォーマンスは最後までテンションを下げさせる事無く聴き手を鼓舞し続けるでしょうね。個人的には10曲入り36分のランニングタイムも丁度よく、夏の暑い日に窓を開けドライブのお供に持って来いのサウンドでした。個性不足もなんのその、アラが出そうな危なっかしさも逆にスリル倍増、L.Aのクラブシーンをオーディン同様、ブイブイと言わせていた彼らが1986年にリリースした2nd。マニアならずとも手に取って欲しい一枚ですね。この雰囲気がたまらんよ


LONE AGE - Mama Look at Me Now ★★★ (2018-12-27 01:08:55)

Zed Yagoのギタリスト、グナール・ヘイセが中心となり結成されたバンドの1st。ここで聴けるのは厳つ目のメタルサウンドではなく、グナールのエモーショナルなギターをフィーチャーしたオーソドックスなサウンドを披露。狙うはWHITESNAKEのような味のあるスタイルへと向かっています。
適度なポップさとハードサウンドは聴き心地も上々で、個性は薄いがソツなく纏めた手腕は見事。有名なメンバーがいなくとも、実力者が集えば、これくらいの出来栄えは当然なんだと言えるほど、注文通りの音楽性だ。
ダイナミックなロックサウンドに、時折絡ませる爽やかさも悪くない、むしろポップな隠し味を際立たせる薬味としては持ってこいとも言える調理の仕方も上手い。
凝ったアレンジなど導入しなくとも充実したアレンジと演奏力は、派手さはないがワイルドなロックテイストも十分に感じさせる。
全体的に個性不足で平均点と言えなくもないが、今のご時世、こういった普通のサウンドは、ある意味貴重である。リリースが1992年、当時でも絶滅に瀕していたサウンドだった。
チョイブルージーな普遍的HM/HRが好きな人なら大いに楽しめるだろう。


LORD - The Second Coming ★★★ (2019-02-09 14:34:35)

BLOODLUSTのシンガーだったガイ・ロードやアンソニー・ロメロなどが中心となり立ち上げたバンドの1st。
扇情的なメロディを散りばめたダークさもあるシリアスなメロディックサウンドを踏襲。ランディ・ローズ時代のオジーでも意識したのか、リリカルなメタルサウンドはUS産とは思えない情緒があり、1988年リリースの今作を彼らが主戦場にしていたサフランシスコ辺りでは、どのように受け止められていたのか興味がありますね。そんな哀愁路線の合間に、BLOODLUSTにも通ずるスピードナンバーもあったりと、一筋縄ではいかない展開が面白い。歌い方もウドみたいに歪ませたりと方向性が固まっていないだけとも言えるが、マイナーメタルを愛する猛者なら、一度は聴いて欲しい変わり種でしょう。これがイタリアやオランダとかじゃなくUSってのがポイントなんですね。


LORDS OF BLACK - II ★★★ (2018-03-27 14:57:01)

1stを聴いた時からパワフルなシンガーだと思っていたが、よもやリッチーの嫁さんに見出され、リッチーから指名を受けるとは、動画サイドの可能性を否定する事は出来ませんね(ゆりあんのネタじゃないがカラオケ動画をUPしている奴はどういうつもりやねん)
個人的にはロメロの熱を帯びたクドイくらいのパワーヴォイスも素晴らしいが、個人的には、攻撃性のみならず、叙情味を帯びた哀愁のメロディを奏でるトニー・ヘルナンドのプレイに魅了。アグレッションを有する強靭なリズムプレイの上で優美に弾きまくっています。
ディオのような情緒はないが、パトリック・ヨハンソン+ヨルン・ランデ÷2の歌唱スタイルは益々磨きが掛かっていますね。これもRAINBOW効果なんだろう。そして今回もプロデュースで名を連ねるローランド・クラポウの手腕によるところも大きいでしょうね。コテコテかも知れまいが、やはりメタルバンド特有の勇壮さと高揚感のあるメロディ、そのパワーを殺ぐ事のない情緒のあるサウンドこそ、メタル三種の神器が揃い踏みとも思え、マニアならずとも大いに胸を熱くするでしょうね。RAINBOWからDIOへと受け継がれた系譜、その流れを組む硬派でパワフルなメロディックメタルの持つ求心力は絶大だ。

2018年にリリースされる若井望の最新作にマルコ・メンドーサ、トミー・アルドリッチと共にレコーディングを済ませたロニー・ロメロ。かれの躍進は暫く続くでしょうね。


LORDS OF BLACK - Lords of Black ★★ (2015-11-24 16:12:55)

音楽を扱うネットニュースなどで話題のレインボーのニューシンガーの座を射止めたロニー・ロメロが籍を置くスペイン産の正統派HM/HRバンドの1st。同時期に購入したラタ・ブランカの新作もそうでしたが自主制作という側面はあるが音質も悪くないしプレイの安定感も素晴らしく、バンドの中心人物トニー・エルナンドの骨太なリフワークと流麗なパッセージを刻みこむ、テクニックに溺れない説得力のあるフレーズは聴き応え充分、パワフルなドラムのみならず華麗なピアノの腕前を披露するアンディC、淡々と刻むメロデイックなベースプレイも正統性の強い楽曲を支えるのに申し分なく、ツボを押さえたアレンジと供に一点の満足感を与えるでしょう。またロニーの歌声は一聴してヨルン・ランデやパトリック・ヨハンソンの名前が浮かぶタイプなので、その辺りのバンドが好きな人には安心して聴けますね。個人的に今作はラタ・ブランカの新作を買うついで購入、手元にある事も忘れていました。音楽性は現代のメロディックなHM/HRサウンドで、シンガーの声質もありパッと聴くと完全にマスタープランそのもの、プロデューサーやミキシングにローランド・クラポウの名前もあるので当然と言えば当然の仕上がりなのかも知れませんが、気になるとチョット厳しいかも知れません。とは言え自主制作だがマニアックな作りではなく十分にメジャー流通でもイケるクオリティは保持しているので聴き進むほどに期待通りと満足出来るでしょう。


LOUDNESS ★★ (2009-07-08 12:01:00)

過去の名曲群を聴かせてくれるLIVEは個人的には大いに楽しめました
皆、まだまだ現役です。
鈴木アンパン政行氏は流石だったなぁ
これからも手数の多いパワーヒッティングドラムを轟かせてもらいたいです


LOUDNESS - 2・0・1・2 ★★ (2014-05-12 13:39:24)

アルバムリリースそしてLIVE、DVD発売にまたアルバム制作とここ数年の精力的な活動には驚かされます。そのせいもあるのかここ数作は作り込まれた楽曲よりも勢いや衝動に任せたような曲が多く感じられ今作もその流れを組むのですが根底にあるのは伝統的なスタイルだけにオルタナ・ヘヴィロックを取り込もうとも曲によってはメロデイックに進化している。多彩なアレンジや展開も板に付き(焼き回し多いけどね)これまで以上に不自然さがなくなりスッと耳に入ってくるから不思議です。何を聞きたいのかで評価も分かれるでしょうが、ここまで貫いてきたんだから昔の名前で出ています、みたいなアルバムは出さないほうがいいでしょうね。


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 ★★ (2013-04-05 20:18:11)

リリース当初、何度もチャレンジしたのですが好きになれずに長らくCDラックの底に、この作品を機に彼らの作品購入には二の足を踏むようになりました。僕にとってはある種、この世界のヒーローであり、近鉄の野茂がメジャーで活躍したように、LOUDNESSも全米で活躍したことを誇りに思っているからです。(インギーを前座にツアーに出て、彼の不遜な態度に意地悪をし、ステージ狭しとアンプを前に並べステージアクションをやりずらい環境にしたが、めげずに弾き倒した話も好きです)個人的にはオリジナルラウドネスという昔の名前で出ています的なニュアンスが苦手でオモロイ事をやれと思っていましたが、今こうして聴くと実に新鮮味を与えてくれる一品だったんだと思います。固定観念を振り払い新しいことにチャレンジする気概と容赦のない新機軸の取り入れ方に驚きと戸惑いを隠せませんでしたが(山下昌良5弦ベースだし、樋口の音にたいするアプローチも新しい)リリース当初から10年もたって改めて聞きなおすと一つの形を練り上げ築き上げるスタイルからの決別とフリーフォームで野生的なテイストが炸裂した時代を見据えた意欲作だったと認識することが出来ます。個人的には歴史的名盤「SOLDIER OF~」の次作品を追いかけるのを辞めたので(思えば樋口宗孝が一度脱退しているんだからね)今は熱心に応援していませんが、ニ井原実先輩の個性的な歌声も響き渡りオリジナルLOUDNESSによる本気の新作として聴くには逆に十分なインパクトを持ち合わせていたんですね、二番煎じや過去の焼きまわしに終わらないメンバー全員で作り上げた実験的な今作を今だからこそ改めて聴いてみる価値はあるかと思います。在りし日の姿を追い求めるよりも今を生きることがカッコよく男前なんだと知らしめる力作です。そりゃ色々とありますけどね。


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Biosphere ★★ (2013-04-05 19:30:29)

ニ井原実先輩の野生的な生っぽい歌が好きですね
あっちの世界に倒錯しすぎない浮遊感も悪くない
こういうスタンスの曲が再結成後の一つの形になっていると思います


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Break My Mind ★★★ (2013-04-05 19:50:01)

ひたすら重くダークな質感が独特の間と緊張感を与えてくれます
無駄に走る曲でファンの溜飲を下げる曲よりも
こういうメロディアスで聴き応えのある風変わりな曲の方が断然魅力を感じますね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - For You ★★★ (2013-04-05 20:22:27)

いい曲ですね
ニ井原実先輩の魅力も十分
ブルージーな味わいに驚かされました
こういう曲でも樋口のドラムは印象的ですよ


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Hellrider ★★ (2013-04-05 19:24:48)

時代を飲み込んだヘヴィな疾走ナンバー
新生ラウドネスを伝えるのに相応しいですね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - My Precious ★★ (2013-04-05 19:34:27)

久しぶりに聞きましたが
クレイジーサムライやん
汗かいたわ
この手の曲が理解できる大人になりました
強引過ぎるソロの入り方も新生ラウドネスならでは


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Savior ★★ (2013-04-05 19:33:03)

重たいグルーブ感が激しく迫ってきますね
ドスンと響きます
新たなる魅力でしょう


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Shame on You ★★ (2013-04-05 19:47:10)

これはラウドネスでこれは違うだろ
そんな制約を一切感じさせないアルバムだからこそ聴けるのでしょう
地味かもしれませんがジワジワと聴いてきますね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - So Beautiful ★★★ (2007-06-14 17:25:31)

歌詞が陳腐だけど初めてラウドネスで二井原らしさを
いかした名曲ですね。彼ならでをのソウルフルな歌声を
聞かせてくれます!高崎のコーラスは必要ないね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - The Night Is Still Young ★★ (2013-04-05 19:43:14)

ゴリゴリのヘヴィなサウンドにキャッチーさをまぶしています
いい箸休めになりますかね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Wind From Tibet ★★★ (2013-04-05 19:40:37)

ところところに焼きまわし感を覚えますが
歌メロがメロディアスで好きですね
無駄に気張り過ぎないギターもスッと耳に入ってきます
彼らにとっては新しいんだけど新鮮味は薄いですね
ある意味クラシックなスタンスがある


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO ★★ (2014-05-08 15:17:48)

25周年を記念したメモリアルな作品です。なんたってプロデューサーに懐かしのエディ・クレーマーをむかえいれたんですからね(昔の名前で出ています)従来の路線同様、随所にモダンな要素を残しつつもリフやソロなんかでも懐かしい雰囲気を醸し出し馴染み深い面影を追い求めるファンとしては嬉しくも有り、また複雑な心境に陥るのかも知れませんね。日本語歌詞の歌も有り、けっこう驚きました。ヘヴィなグルーブを叩きだすベテランが推し進めるスタイルに異論などなくファンなら黙ってついてこいと言わんばかりの確固たる信念みたいなものを感じます。どこを切ってもゴリゴリのサウンドに変わりはありません、自らのスタイルを更に磨きあげ温故知新のバンドでは終わらないんだという気概が瑞々しくサウンドに溢れていますが、個人的にはならエディ・クレーマーいらんしニ井原実先輩の歌である必要性を幾度感じません。その昔の名前で出ています感にすっかり興ざめしておりますが(その気持ちは第五期からね)彼らに何を求めているかで評価が分かれるのでしょう。僕のような寝ぼけた思想のオッサンはいつまでも撃剣霊化の続編が聴きたいと思ったりしますが(⑥なんかを聴きニ井原実先輩の熱唱に胸を打たれたりします)そういったノスタルジーを捨て耳を澄ますと新旧のスタイルを巧みに取り入れた意欲作は大いに買いでしょう。


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO - Damnation ★★★ (2013-04-02 18:51:43)

肩の力の抜け具合も良い
ハードなアメリカンHM/HRナンバー
サビのキャッチネスぶりも驚いた
ニ井原実先輩らしさも出ていますね
何をやっても樋口のドラムです


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO - The Love of My Life ★★★ (2013-04-02 18:56:04)

かつての彼らではこういうフリーフォームな雰囲気の楽曲をやりませんでしたが
紆余曲折を経てたどり着いた一つの形が結実していますね
エモーショナルなギターにうっとりとさせられます
技巧的な面も含め一皮も二皮も剥けた印象を受けました
ニ井原実先輩の持ち味を生かしているのも好印象
いい曲ですね


LOUDNESS - CRAZY SAMURAI - Crazy Samurai ★★★ (2007-11-05 08:13:12)

二井原の魅力の一つであるソウルフルな歌声を活かした新生ラウドネスのあり方を提示した曲です。安易に昔の焼きまわしや時代に擦り寄るならこれくらいやって欲しい。これはこれでカッコイイと思います もう起承転結のある楽曲なんてやるわけないのだから聞き手が受け入れるしかないのでは?


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 ★★ (2007-10-23 05:57:00)

前作の延長線にある2ndアルバム大半のマテリアルが1stの時からありライブで練られたせいなのかインプロ的なプレイが前作より目立つ にしても音質が良くないなぁ
演歌メタルな③の情念たっぷりのギタープレイは見事 ②なんて何回聴いたか ⑦⑧のヘヴィなナンバーもカッコイイです


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - After Illusion ★★★ (2007-10-29 06:41:46)

情念たっぷりのギターがたまりません ある意味演歌です 日本のブルースです グッときますね


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Angel Dust ★★★ (2009-03-18 03:11:16)

初期LOUDNESSを代表する疾走ナンバー
樋口の派手なドラミングがカッコイイですね
高崎のギターソロも実に起承転結のある構成が素晴らしい


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Devil Soldier ★★ (2009-03-17 01:50:08)

ヘヴィでダークな色合いの強いHM/HRナンバー
日本人臭い二井原先輩の唄も好きです
複雑に絡み合う展開もカッコイイ


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Lonely Player ★★★ (2007-10-28 06:12:26)

二井原先輩の線は細いものの個性的な声質を活かしたハイトーンが好悪を分けるかな?前半の畳み掛けるような演奏にやられます!特筆すべきはギターソロ汗が出ます


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Loving Maid ★★ (2007-10-28 06:28:33)

サビのメロが好きです!高崎のプレイは本当に当時はどのナンバーにもメロディアスで唄心があり印象的なフレーズがあった
ワンパターンと言われようともソロの入り方もくさいフレーズを組み立てようともカッコよかった!


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Rock the Nation ★★ (2009-03-17 01:53:13)


ヘヴィでパワフルなミドルナンバー
高崎のテクニカルなソロもきまっています


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 ★★ (2007-10-23 06:20:00)

初の海外レコーディングによる二井原時代のベストアルバム
「crazy doctor」のライトハンドに打ちのめされました 高崎は速くともメロディアスなリフやメロディを弾く事の出来る天才だと思う 超絶高速ナンバー「esper」ポップでキャッチャーな「dream fantasy」 メタルバラードの金字塔「アレスの嘆き」等を収録された捨て曲無しの名盤です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Ares' Lament ★★★ (2007-11-03 06:55:18)

泣きの名バラードです ギターもスゴイですがこれは二井原の曲でしょう 彼の実体験をテーマにしたHMバラードの金字塔です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Butterfly ★★★ (2009-03-18 03:20:47)

多様性に富んだ展開が魅力的なナンバー
LOUDNESSらしいアレンジセンスが光る名曲です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Crazy Doctor ★★★ (2009-03-18 03:07:17)

ある意味LOUDNESSと言えばこの曲でしょう
なんだかんだ言ってもオリジナルの二井原先輩の唄が好き
リフやリズムプレイも好き勿論ギターソロに痺れたね


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Dream Fantasy ★★★ (2007-11-03 06:44:33)

サビメロが印象的なキャッチャーなナンバーです 樋口のドラムも良いですが山下のベースが好きですね プログレ志向の彼の良さが出ています


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Esper ★★★ (2009-03-17 02:01:42)

ガッツ溢れる疾走ナンバー
どこか湿り気を感じさせてくれる曲調がカッコイイ


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Milky Way ★★★ (2007-11-05 07:59:41)

ポップでキャッチャーなナンバー 山下のテクニカルなフレーズが耳を惹きます。繰り返されるリフレインが評価を分けるのでしょう


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Satisfaction Guaranteed ★★ (2009-03-18 14:23:25)

英国的な雰囲気と二井原の個性との噛み合わせが微妙
キメやソロは彼等らしいがある意味LOUDNESS臭の薄い正統派HM/HRナンバー


LOUDNESS - DRAGON - Crazy Go-Go ★★★ (2014-06-06 14:45:07)

当時の方向性としては浮いているように感じます
雅樹の歌声もハマっているキャッチーな一曲
今やっても違和感ないですね


LOUDNESS - DRAGON - Dogshit (2014-06-06 14:49:16)

時代を加味したヘヴィな一曲
ラウドネスに本間、柴田のリズム隊なんだもんなぁと
個人的には感慨深いですね


LOUDNESS - DRAGON - Forbidden Love ★★★ (2014-06-06 14:32:48)

山田雅樹がイイですね
このメロディもフィーリングも好きですね
イイ感じで泣いてますね
隠れた名曲ですよ


LOUDNESS - DRAGON - Wicked Witches ★★★ (2014-06-06 14:35:12)

獰猛なサウンドですね
グルーヴも凄い
わりとキャッチーなのも印象的です


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 ★★★ (2014-05-11 13:56:22)

結成30周年を祝うアルバム、サブタイトルに旭日昇天という言葉を選び往年のファンにも語りかける演出に何を今更と思ってしまいますが、山下昌良、鈴木アンパン政行の楽曲を採用し、それが往年のメタルナンバーを感じさファンならずとも引き寄せる強力な魅力を感じさせてくれます。ズッーーーーーーーーーと前からファンはこういう曲を待っていたのでこの2曲だけでも買いではないでしょうか(タウラスで始まるなんて素敵すぎ)、攻撃的なナンバーが並ぶ前半には並々ならぬ気迫も伝わってきます。今作の良さは歌メロの充実ぶりにあると思います、明らかにニ井原実先輩が主導でしょうね、その充実ぶりがキャッチネスさとハードさを際立たせ、王道メタルと新機軸を打ち出し高崎サウンドとの両立は計り新旧のファンを納得させるだけの快作に仕上がっています。やっぱりやれば出来るんだと思いましたね。後半の路線も彼らの歴史を考えると当然のスタイル、原点回帰なんて安易な着想じゃない、自然な方向性と感じられるのも今作の魅力でしょうね。個人的には今更すぎるんで、どこか熱くなれませんが旭日昇天だけの事はありますよ。


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - A Light In The Dark ★★ (2014-05-11 13:59:46)

期待をさせるインストナンバー
この曲を聴きこれいけんじゃないかと思いました


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Come Alive Again ★★★ (2014-05-11 14:05:19)

しっかりとした枠組みが組まれています
リフにドラムが絡み充実した歌メロと王道サウンドを行っていますね
ストレートな作曲が映えまくります
色彩豊かなソロもカッコいいわ


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Comes The Dawn ★★★ (2014-05-11 14:19:29)

ヘヴィなリフが耳を惹きますね
歌メロもしっかりとしていて面白い
今までにない魅力を感じます
面白い


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Crazy! Crazy! Crazy! ★★★ (2014-05-11 14:23:00)

30周年を飾るうえでこの路線も外せない
サイケでファンキーな一曲
懐の深いバンドだなぁ


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Emotions ★★★ (2014-05-11 14:17:20)

多彩な彼らのサウンドを楽しめるインストナンバー
アルバムの中で嫌みなく溶け込んでいます


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Gonna Do It My Way ★★★ (2014-05-11 14:13:26)

歌いだしが面白い
リフ・リズムとシンプルな構成も新鮮ですね


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Hang Tough ★★★ (2014-05-11 14:15:17)

新旧のスタイルを上手く取り込んでいますね
モダンでアグレッシブだが原始的な雰囲気が好き


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Keep You Burning ★★★ (2014-05-11 14:11:20)

出だしのタウラスは狙ったね
過去の名曲を彷彿させる山下昌良作の疾走ナンバー
これも素晴らしい曲です
テンポチェンジの多さが山下節ですかね
練り上げられた楽曲はカッコいいわ


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Pandora ★★ (2014-05-11 14:20:41)

ヘヴィなミドルナンバー
自然な流れの中で息づいています
エモーショナルなソロも熱い


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Survivor ★★★ (2014-05-11 14:07:45)

パワフルなツーバスが弾き出す強靭なリズム
山下のローも吐きそうなくらいヘヴィ
この疾走感たまりませんね
鈴木アンパン政行作の曲ですが
個人的には今アルバムのベストテイクです


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - The Power Of Truth ★★★ (2014-05-11 14:00:43)

ごっついわ
パワフルな一曲ですね
メロディラインのハッキリとしたサビが印象的です


LOUDNESS - Early Singles - Bad News ★★★ (2007-11-05 08:09:18)

ヘヴィなミドルナンバーでも繊細でメロウなプレイが堪能出来る名曲だと思う。歌詞がイマイチダサいが個人的には頭から離れません


LOUDNESS - Early Singles - Burning Love ★★ (2009-03-17 02:15:13)

コーラスが苦手
キャッチーさを感じさせる疾走ナンバー
らしいアレンジが耳を惹きます


LOUDNESS - Early Singles - Flash Out ★★★ (2009-03-17 02:12:11)

起承転結のある構成が光ります
スリリングな名演を堪能出来るインストナンバー


LOUDNESS - Early Singles - Geraldine ★★★ (2007-11-05 08:19:25)

メロウでキャッチャーなシングルナンバー カバーソングです。売れ線狙いの曲なのですがLOUDNESSしています 二井原は個性的なシンガーだ それは素晴らしい事だと思う


LOUDNESS - Early Singles - Gotta Fight ★★★ (2007-06-14 17:42:39)

CRAZY NIGHTを彷彿させるリフがカッコイイ
隠れた名曲です! 是非リメイクして欲しい
この時代の曲は輝いてるね。


LOUDNESS - Early Singles - Odin ★★★ (2007-10-29 06:38:25)

キーボードを大胆に取り入れた宇宙船艦モノのアニメのサントラ曲です 聞き込めば彼ららしさは見えてきます 泣きのギターがいい そしてエンディングに向かい炸裂してます 二井原がリラックスして唄っているのも良い 彼の良さが出てますね


LOUDNESS - Early Singles - Road Racer ★★ (2007-11-05 06:40:45)

タッピングから始まるキャッチャーなナンバー 歌謡テイスト満載の異色作です! タイトル通りレース大会とのタイアップのシングルです。


LOUDNESS - Early Singles - 蜃気楼 ★★ (2009-03-18 03:27:29)

哀愁のあるメロディと分かり易さが共存している佳曲
歌詞の臭さも含め昔は良く聴いたな
ポップだけど好きですね


LOUDNESS - HEAVY METAL HIPPIES - Eyes of a Child ★★ (2007-10-31 06:13:27)

割とキャッチャーなナンバー アルバム全体のどんよりとした中では聴き易いです 特筆すべきは後半の展開ですね今作を象徴しているかのようです 今までのかっちりとした作り込みの世界からの脱却でしょうか?本間の自由なドラムには驚いたクールなアイデアだと思う


LOUDNESS - HEAVY METAL HIPPIES - Light in the Distance ★★★ (2007-10-31 06:06:39)

山田雅樹が歌う初のパワーバラード 彼のエモーショナルな歌声が泣けます エンディングにおける彼の絶唱は見事ですね 本間のドラミングも邪魔にならずに主張している所に好感が持てます


LOUDNESS - HEAVY METAL HIPPIES - Paralyzed ★★★ (2007-10-31 06:01:00)

アルバム唯一のスピードナンバー フリーフォームな演奏に驚かされます 本間のドラミングもスゴイね


LOUDNESS - HURRICANE EYES ★★ (2007-10-23 06:59:00)

大物プロデューサーのエディ・クレイマーを迎えよりヘヴィに迫った名盤です。
①のイントロからしてスゴイものスピード感もさることながらタッピングプレイに度肝を抜かれます 哀愁のある②今までにないキャッチャーな③等聴き所が多い ラジオのオンエアーを意識したのかパワーバラード三曲は多い感じがしますね 因みにアレスの嘆きのリメイク「so lonely」は映画の主題歌に選ばれたが配給の関係なのかシンデレラの曲に差し替えられその曲がバカ売れしたとか?運も実力の内なのか?


LOUDNESS - HURRICANE EYES - Hungry Hunter ★★★ (2009-03-13 02:32:32)

哀愁漂うヘヴィかつパワフルなミドルナンバー
ギリギリな二井原先輩の熱唱も光りますね
歌メロも印象的です
複雑な構成をスッキリと聴かせるのも彼ららしいアレンジが光りますね
ギターソロもカッコイイ


LOUDNESS - HURRICANE EYES - In My Dreams ★★★ (2007-11-05 07:18:38)

二井原先輩にしか歌えないでしょう?メロウなパワーバラード
ちょい弾きまくりの叩きすぎ。因みにX.Y.Zのライブでアコギアレンジで歌ってましたがメロの良さが出て感動的でした


LOUDNESS - HURRICANE EYES - In This World Beyond ★★★ (2009-03-13 02:35:00)

ヘヴィでミステリアスな雰囲気が漂うメロウなミドルナンバー
歌メロも秀逸ですね。地味ですが僕は好きです、特に日本語歌詞の方がメロの良さが生きていますね


LOUDNESS - HURRICANE EYES - Rock 'n Roll Gypsy ★★ (2009-03-13 02:39:11)

煌びやかなポップセンスが光るロックンロールナンバー


LOUDNESS - HURRICANE EYES - Rock This Way ★★★ (2009-03-13 02:44:53)

ラウドネス節炸裂哀愁のパワーバラード
やりすぎ感満載も今となっては貴重なナンバーですね


LOUDNESS - HURRICANE EYES - S.D.I. ★★★ (2007-11-03 06:40:28)

彼らの魅力を詰め込んだアグレッシブかつテクニカルにてドラマティックなスピードナンバー 起承転結のはっきりした名曲です
ある意味かれらのクラシックナンバーですから大切に演奏して貰いたいと思います。スラッシュメタルの台頭に合わせて彼らの攻撃性を前面に押し出し緻密なアレンジが見事にマッチしていてカッコイイです 二井原先輩のギリギリの熱唱にこのスタイルの限界を感じさせますが僕は好きです


LOUDNESS - HURRICANE EYES - Strike of the Sword ★★★ (2007-11-05 07:38:34)

彼ららしい各パートの見せ場があるスピーディーなナンバー二井原の熱い歌声が聴けます


LOUDNESS - HURRICANE EYES - Take Me Home ★★ (2009-03-13 02:37:07)

メロディアスな疾走ナンバー
LOUDNESS的なお約束ソングですね


LOUDNESS - HURRICANE EYES - This Lonely Heart ★★★ (2007-11-05 07:06:23)

派手なプレイと哀メロが印象的な、ある意味メロウなミドルナンバー 実に聴き所が多い今までにないタイプの一曲です PVにおけるアジアンチックな映像と彼らの演奏シーンがカッコよかったなぁ


LOUDNESS - JEALOUSY ★★ (2007-10-31 05:50:00)

歌謡メタルが収録された日本人向きの企画モノと考えてる 勝手な推測ですがやはり英語の発音に苦しむ二井原先輩の息抜きには必要不可欠だったのでは?それに反してインスト陣はテクニカルな側面を前面に出してますね こういった歌謡テイストはLOUDNESSの一部です 目くじら立てずに聴いて見てはいかがでしょうか? 是非JEALOUSYなんかリメイクして欲しいですねぇ


LOUDNESS - JEALOUSY - Die of Hunger ★★★ (2007-10-28 06:33:40)

爆裂疾走ナンバー この疾走感がたまりません
二井原先輩の為に日本語詩ですがこの手のナンバーは英語で聞きたいね


LOUDNESS - JEALOUSY - Dreamer and Screamer ★★★ (2007-10-28 05:31:00)

アニメ湘南爆走族でも使われていました爆走ナンバーです!
このキャッチャーな疾走感がたまりません まぁ日本的だけどね。このギターソロは必聴でしょう。今の時代こういうナンバーは貴重だと思う


LOUDNESS - JEALOUSY - Heavier Than Hell ★★★ (2013-04-15 11:55:48)

シンプルなリフワークとごっついメタルサウンド
今までにない新鮮さを感じます
サビのもって行き方も好きですね
流石はLOUDNESSな一曲です
当時は良く聴き口ずさみましたよ
ニ井原の中音域を生かしたパワフルヴォイスに圧倒されます
最後まで派手にかましてくれますよ彼らは


LOUDNESS - JEALOUSY - Jealousy ★★★ (2007-10-31 05:09:48)

ニ井原先輩をフューチャーした曲です
ワールドワイドな活躍をしていた彼らが何故?ここまで日本的な曲をレコーディングしたのかは不明ですが僕は好きです
しかし彼らは上手いなぁ ニ井原先輩も発音の呪縛から解き放たれていい唄を聞かせてくれています 哀愁のあるミドルナンバーです


LOUDNESS - KING OF PAIN 因果応報 ★★ (2014-05-11 13:24:57)

レギュラーチューニングに戻したアルバムと聞きつけましたが、今更劇的変化があるわけではないでしょう。さして気にもなりませんでしたが(しつこいようですが、下げまくったテラーはなんだった?)鈴木アンパン政行氏が全面参加する意味合いのほうが大きく、彼のパワフルなドラミングをいかように生かすのかを楽しみに向き合いましたね。樋口に捧げたのでしょうか?アルバムのコンセプトなんでしょうか?意味深なインストの①から一転激しいツーバスが鳴り響く疾走ナンバーへと流れ込みキャッチーな③へと繋がる展開に今作の方向性を感じます。初期の悪魔三部作をどこか思わせるダークな世界観とモダンな新たなる道筋を示した新旧ラウドネスサウンドをより深く楽しむことが出来るのでしょうね。最近のアルバムの中ではリフワークに重きを置き(ソロがない?)勢いと練り込んだ要素がクロスする様が以外と新鮮に聞こえますね。ちなみに⑧のサイケ調の穏やかな曲で高崎がリードヴォーカルを取っています。でもこのメンバーならソリッドかつアグレッシブそれでいてシャープなリフにメロディアスなサビの王道メタルが期待できると思うファンも多いはず、彼らだからできる新王道と呼べるものを是非との叩きつけて欲しいですね。新メンバーに鈴木氏を選んだセンスは本当に素晴らしい、ニガロボにガラティア、サーベルタイガーで叩きだした強靭なリズムを体感した身としては彼が適任と思います。


LOUDNESS - LIVE LOUDEST AT THE BUDOKAN ’91 ★★ (2010-03-20 05:04:00)

1991年に自らの10周年を祝う武道館でのLIVEを収録したアルバム
ベストアルバムやシングル、ビデオなどに収録されていたのは一枚にまとめ
ようやくLIVEの全貌が見えてきて楽しめます。高崎のギタープレイは
本当に変わったなぁと改めて感じさせてくれますね。今は亡き樋口宗孝のドラムソロも楽しめるしファンならずとも押さえておいて損はしないかと思います。正直LIVEならではの臨場感は余り感じませんがテクニックのあるな名うてのミュージシャンが繰り広げるプレイの数々に魅了されますね。せめてこの時代を感じさせてくれる曲がまた聴きたいです


LOUDNESS - LOUD'N'RARE - Risky Woman ★★★ (2007-10-31 05:13:23)

ギターの音がメチャクチャ良く聞こえます
二井原先輩の熱唱も好きです まぁたまにはこんなんも良いのでは?キッスもやったしねぇ


LOUDNESS - LOUD'N'RARE - Silent Sword ★★ (2007-10-31 05:32:07)

二井原先輩の声が溶け込んでいないナンバー
もっと自由にソウルフルに歌わせてあげて欲しかったな
でも日本的な泣きの世界に胸が打たれます 日本人が欧米人が描いた日本の映像を見ると大なり小なり違和感を覚える様に日本人がこうしたらアメリカ人は喜ぶだろうと思いやることが必ずしも的を得てないと言うか全然違うと感じる部分の方が強いように思う?日本人からすりゃあのラストサムライでもやっぱ違うでしょ!?彼らも言語以外日本臭さを前回にしたナンバーで勝負すればどうだったかな?と感じる事があります この曲を聴くとそれを思い出します


LOUDNESS - LOUD'N'RARE - The Night Beast ★★★ (2007-10-31 05:20:25)

これぞLOUDNESSと呼ぶに相応しいお約束満載の疾走ナンバー 所詮はジャパメタと揶揄されそうですが僕はすきですね!
カップリングがDISCだからなおさらやらないとねぇ


LOUDNESS - LOUDEST ★★ (2007-11-03 04:40:00)

この二枚組みベストの特筆すべき点はDISC1にあります。
「Soldier Of Fortune」 「CRAZY DOCTOR」 「LOUDNESS」 「CRAZY NIGHT」のマイクが歌うLIVEヴァージョンが聴けます しかも「LOUDNESS」なんかはマイクによる英詩だしね ファンなら買うしかないもんねぇ CRAZY DOCTORでは樋口のドラムソロも聞けます
全編において高崎のプレイは素晴らしい


LOUDNESS - LOUDNESS ★★ (2007-10-24 04:33:00)

山下昌良まで脱退してしまい昔からのファンは複雑な気持ちで向き合ったのでは?
かつてのレーベルメイト「パンテラ」からの影響をモロに感じさせるダウンチューニングされたゴリゴリのサウンドと山田雅樹のスクリーミングヴォイスに不安は吹き飛ばされました 沢田泰司も頑張ってたね


LOUDNESS - LOUDNESS - Black Widow ★★★ (2007-11-05 07:42:04)

ヘヴィなギターリフがカッコイイ シングルカットされたミドルナンバー。山田雅樹の説得力溢れる唄がなければ成立しなかったでしょう。PVもよかったなぁ画的にカッコ良かったしね


LOUDNESS - LOUDNESS - Everyone Lies ★★ (2007-11-05 07:12:43)

ヘヴィでアメリカンなナンバー 沢田泰司のベースプレイをフューチャーした彼にとっては名詞代わりの一曲です


LOUDNESS - LOUDNESS - Firestorm ★★ (2009-03-13 02:07:29)

日本語歌詞が憎いよね
Xファンも満足なスピードナンバー


LOUDNESS - LOUDNESS - Hell Bites (From the Edge of Insanity) ★★★ (2007-11-05 07:10:11)

フラットバッカー時代を思わせるグロイ歌詞が耳を惹く 展開のある疾走ナンバー 初期を思わせる北欧風の出だしからスローダウンするアイデアが評価の分かれる所かな?


LOUDNESS - LOUDNESS - Love Kills ★★★ (2007-11-05 08:05:54)

憂いのあるメロディが印象的なミドルナンバー 味わい深い高崎のギターもカッコイイです 単なるバラードにならなかったのはアクの強い雅樹の唄がヘヴィだからでしょ