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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5101-5200

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5101-5200
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LIVING DEATH - Worlds Neuroses - Last Birthday ★★★ (2018-07-02 13:05:06)

弾力のあるしなやかなへヴィグルーブが心地よい
成長したバンドサウンドで魅了
サビも耳に残りますね


LIZZY BORDEN - Appointment With Death ★★★ (2017-07-16 21:38:01)

2000年にアルバムをリリース後、精力的なツアー活動などに力を入れていりたリジーさんですが、メンバーの死などに直面、そのショックもあったのか、活動をオフィシャルな形で一旦停止。惜しまれつつな形が再燃へのきっかけとなったのか、前作より7年ぶりにリリースされた死をテーマにしたコンセプトアルバム。コンセプトアルバムと言っても難解なプログレ路線ではないので、リジーファンのみならず、正統性の強いメロディックなHM/HRが好きなら聴いて欲しい一品ですね。
まずは頭からノリの良いアッパーな曲を続けて二曲放り込み掴みはOK、そのノリの良さに拍車を掛けるのはVicious RumorsやHeathenなどで活動していた新加入のギタリスト、アイラ・ブラックの目の覚めるようなフラッシーなギタープレイが鮮烈な爪痕を残しています。今回も多数のメンバーがゲスト参加、②ではヨナス・ハンソン、⑤はジョージ・リンチ、⑪はデイブ・メニケッティ、ミキシングを手掛けるMorbid Angelのエリック・ルータンなど豪華な顔触れに今復帰作における、並々ならぬやる気と気合を感じます。そして楽曲のクオリティや取っ付きやすさも含め過去最高の出来栄えと言っても過言ではないでしょう。
ダークでマイナー調ではあるが、どこか爽快さのある湿らない叙情的なメロディ聴かせてくれる稀有なアメリカのバンド。ある意味英国的な伝統さえ感じさせる、その質感が最高傑作へと押し上げていますね。個人的にはもう少しヘヴィなミドルナンバーを用意してもらい深みを持たせて欲しいと思うのですが、それは無い物ねだりと言う事だし、リジー完全復活を猛烈に印象付ける一枚と言う評価に揺らぎはありませんね。エッジの立ったヘヴィな音像だが聴きやすさを誘発するコーラスワークとキャッチーなリジー節の旨み、時には大胆に物語の語り部の如く雄弁なプレイで聴き手を魅了するキーボード。それらがもたらす快活なノリの良さは、メタルに興味を持ったライトリスナーにピッタリの音楽性かと思います。
ステージ上ではコンセプトをもったショックロックを披露する彼ら、仰々しいメイクに血ノリに裸のネーちゃん、こんなノリの良い曲が並ぶのならさぞや見応えのあるものになりそうですね。アルバムを作っていませんんが、今も精力的なツアー活動を行い彼ら、2010年には来日公演も行いました。そろそろ新作を引っ提げ元気な姿を見せてもらいたいものです。


LIZZY BORDEN - Appointment With Death - Appointment With Death ★★★ (2017-07-16 21:54:50)

ヨナス・ハンソンの扇情的なギターが聞こえてきますね
アッパーな曲調ですがキャッチネスさが丁度良く絡んでいます
リジーさんも負けじと噛みついていますよ
アルバムのタイトルトラックに相応しい迫力はありますねぇ


LIZZY BORDEN - Appointment With Death - Darker Side ★★★ (2017-07-16 21:48:35)

メニケッティのギターが泣かせますね
ピアノの音色も印象的な切ないパワーバラード
リジーさんの絶唱も暗い影を落とす物語を表現していますね
後半爆発してるねぇ


LIZZY BORDEN - Appointment With Death - The Death of Love ★★★ (2017-07-16 21:51:52)

ドラマ性の高い一曲ですね
お約束感満載のリジー節が炸裂です
ソロで客演するのはジョージ・リンチですよ
キャッチーなんだけど切ない雰囲気がエエよね


LIZZY BORDEN - Deal With the Devil ★★★ (2017-07-15 15:01:32)

前作より11年ぶりの2000年に突如リリースされたリジーボーデンの5th。彼らに所縁のあるゲスト参加を含む構成は4thのような雰囲気がありますが、このバンド由来の媚を売らない大衆性と高いクオリティはキープ。個人的にツインギターじゃないのが少々物足りないのだが、リジー・ボーデン健在を印象付けるような楽曲が目白押し、2000年と言う時代を前にヘヴィさに欠けるかもしれませんが、リジー節炸裂のキャッチーな⑤の次にインダストリアル系な⑥を放り込んだりと、昔の名前で出るだけじゃない工夫を凝らし現役感をアピールする事に成功、個人的にはいらない曲だが、その心意気は大いに組み取りたいと思います。大筋で聴ける欧州由来のウエッティなメロディとアメリカンな爽快感との配合も相変わらず絶妙でリジー復活を高らかに歌い上げてはいますが、ダイナミックさに欠けるサウンドプロダクションが、好悪を分ける最大の要因かと思いますよ。他にもショックロックの大先輩のアリス・クーパーのカヴァー⑦、冷めた狂気インテリジェンスなロック集団Blue Öyster Cultの⑩なども収録され、マニアの興味も尽きませんよね。


LIZZY BORDEN - Deal With the Devil - Lovin' You Is Murder ★★★ (2017-07-15 15:06:59)

ブリティッシュ然とした格式高い様式と
アメリカンな明るさのブレンド感が絶妙ですね
コーラスワークも印象的なリジー節炸裂の一曲
ミステリアスなエッセンスを感じさせる空気感が肝でしょう


LIZZY BORDEN - Deal With the Devil - There Will Be Blood Tonight ★★★ (2014-08-05 15:32:06)

リジー復活を告げるアルバムの一曲目がこれだもんね
アメリカンな欧州風味を味わえる疾走ナンバー


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces ★★★ (2014-08-04 16:12:13)

シンガーの芸名がリジー・ボーデンと言い、1892年にアメリカで起きた殺人犯の名前が由来となっています(限りなくクロだったようですが証拠不十分で無罪になり、尾ひれがついていまだに語り継がれる両親を斧で惨殺した女性殺人犯)ちなみにリジーさんは男性です。アリス・クーパーもこの事件を題材にした曲を作ったりと今で言うショックロックバンドの一郡としてストーリー性の高い楽曲と派手なステージが話題を呼んだバンドでした。クセのあるハイトーンヴォイスもしっかりとしたメロディをなぞりシリアスな面が強く打ち出され、ある種の色ものと見られがちな面を封じ込めていると思います。特筆すべきは印象的な旋律をメタリックに奏でるツインギターのプレイはキレもあるし素晴らしい出来栄えで目を見張るものがあるでしょう、またコンパクトだがドラマティックな楽曲は聴き応えも十分、計算されたステージ同様良く練り上げられている。この手のメタルはUS産のアングラシーンを語る上で外せないスタイルではありますが彼らはその中でも圧倒的な存在感とクオリティを誇っていた事を1985年リリースの1stとなる今作を聴き改めて思い知らされましたね。大真面目にバカな事をやる人は実は頭が良いのですよ。


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - American Metal ★★★ (2014-08-04 16:29:33)

欧州風味溢れるメロディックな一曲
メタリックな歌とギターとパワフルなリズムプレーもカッコいいですね


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Council for the Cauldron ★★★ (2014-08-04 16:20:19)

アルバムのオープニングナンバー
美旋律を奏でるツインリード
コンパクトですがドラマティックな一曲
彼らの魅力を凝縮していますね


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Flesheater ★★★ (2014-08-04 16:32:54)

適度な重さと疾走感が心地よいです
メロディがやはりイイです
シリアス過ぎず猥雑過ぎない感性が丁度よい


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Godiva ★★★ (2014-08-04 16:37:32)

バンド名はアイスクリームみたいだし
曲名はチョコレートって(笑)
そんなことを思いましたが
曲はシャープな疾走ナンバー
ツインギターもリズム隊もキッチリと纏まりながらも暴れていますよ


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Love You to Pieces ★★★ (2014-08-04 16:17:10)

リジーさんの突き抜けるハイトーンも決まっています
バラードなんですがダークな面が上手く出ていますね


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Psychopath ★★★ (2014-08-04 16:23:56)

過激なステージなのかチープなのかは賛否ありますが
サイコパスって曲名もイメージ通り
メロディアスですが不気味な旋律が耳を惹きます


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Red Rum ★★★ (2014-08-04 16:15:02)

パワフルなイントロからシャープなギターが切れ込んでくる
ツインのハモリも印象的だ
ハイトーンもハマっています
けたたましいメタルな一曲です


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Rod of Iron ★★★ (2014-08-04 16:39:16)

隙のないアルバムを締めくくるパワフルな一曲
扇情的なツインリードはやはりカッコいいですね


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Save Me ★★★ (2014-08-04 16:26:52)

メロディがいいですね
シリアスなホラー度も感じます
目論見通りのイメージ戦略が強く反映されています
冷たい感触もいいですね


LIZZY BORDEN - Love You to Pieces - Warfare ★★★ (2014-08-04 16:35:15)

シャープでダイナミックなメタルナンバー
フックに富んだメロディがやはり耳を惹きますね
イイ曲ですよ


LIZZY BORDEN - Master of Disguise ★★ (2014-08-12 13:33:25)

メンバーがチリジリになりゲストに支えられ、リジーさんのソロのようなアルバムです。元々リジーさんのソロバンドのような形態だっただけにあまり気にならないが、前作の流れを推し進めるメジャー感溢れる一枚。大胆にSEなどで曲をつなぎ、意欲的にホーンセクションやストリングスを導入、拘りのシアトリカルなショーを再現する音作りに取り組んでいますね。初期のあのカルト的な暗黒面は影を潜め、どこか不穏な空気が漂う姿は薄まりましたがバラエティ豊かな芝居ががった楽曲を流石の仕事ぶりです。個人的にはリジーさんのシャープなハイトーンを生かすのは初期の路線と思っているので、ここではその声による線の細さも気になったりと、逆に個性を消していると思ってしまうのですが、ないものねだりの贅沢な話だと思っているので気にならず最後まで聴き通せました。何を聴きたいかで評価も分かれるのでしょうが前作を気に入っている方ならすんなり楽しめるでしょうね。


LIZZY BORDEN - Master of Disguise - Love Is a Crime ★★★ (2014-08-12 13:36:44)

サビメロがイイですね
大胆なホーンセクションの導入
ジャジーさも嫌味になりません


LIZZY BORDEN - Master of Disguise - Sins of the Flesh ★★★ (2014-08-12 13:35:47)

メロディアスですね
大衆性も加味されつつもハードな感触を残しています


LIZZY BORDEN - Menace to Society ★★★ (2014-08-05 13:36:35)

欧州産の泣きを散りばめたメタリックな美旋律とアメイカンなコマーシャル性を配した1986年リリースの2nd。前作よりもメジャー感が増しアメリカンな要素とヨーロピアンテイストが激しく融合し独特の緊張感が生み出され攻撃的でメロディアスな楽曲との相性も良くオリジナルティを発揮している。特筆すべきは叙情的で泣きを発散するツインリードの旨味とリジーさんの個性丸出しのハイトーンは今作もキレまくっており、高い表現力を有するミュージシャンが集うバンドが魅せるレベルの高さを痛感させられるものです。
全般的なスケールアップはいい意味でメジャー感が増量されているが、ショックロック路線をひた走るオカルト的なダークさもしっかりと補足されており雰囲気を壊さないのも、彼らの魅力の一つでしょう。しっかりとしたコンセプトの元、筋の通った今作は正統派を愛する方には十分に訴えるものがあるかと思います。やっぱりメロディの良さは重要でしょうね。音楽的な面よりも臓物飛び出し血へども溢れ、生首片手にモデルを斧で惨殺みたいなショーLIVEにキャラが立ち過ぎてシリアスになり切れない面もあるのでしょうが、イメージを強く押し出しキャラを生かした作風に仕上げ、重すぎず、軽すぎないコマーシャル性とメタルなイメージから外れない音作りに、やはり知性を感じますね。技巧に走り過ぎず頭でっかちにならない聴きやすさと王道感は素晴らしいです。個性では1stに劣るかもしれませんが媚を売らない大衆性ならこちらが上でしょうね。


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Bloody Mary ★★★ (2014-08-05 13:47:06)

悲壮感溢れるダークなバラード
キャラクターを生かし巧みに仕上げています
素晴らしい出来栄えです


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Brass Tactics ★★ (2014-08-05 13:57:30)

リズミカルなドラミングで幕が開けます
適度な攻撃性を兼ね備えた疾走ナンバー


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Love Kills ★★★ (2014-08-05 13:37:54)

ホラー仕掛けのメロディアスな様式美ナンバー
このメジャー感も悪くない


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Menace to Society ★★★ (2014-08-05 13:44:25)

軽めの音質ですが
パワフルなミドルナンバー
掛け声の入れ方やメジャー感に
黄金比で仕上げた辣腕ぶりを魅せられましたね


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Notorious ★★★ (2014-08-05 14:03:23)

ヨーロピアンメタル万歳なツインリードに咽びます
メジャー感も高めですが初期の名残を残します


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Stiletto (Voice of Command) ★★★ (2014-08-05 13:54:05)

泣きのツインリードも走りだします
湿り気よりもドライなアメリカン路線
そこが評価の分かれ目でしょう
なかなか拘った構成に曲作りの上手さを魅せられましたね
流石の一曲です


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Terror on the Town ★★★ (2014-08-05 14:05:59)

アメイカンな味わいも
扇情的なギターがそう簡単にはいかせません
コーラスワークなど巧みですね


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Ultra Violence ★★★ (2014-08-05 13:40:23)

扇情的なギター
ブリブリと鳴り響くベース
ヒステリックなハイトーンもキンキンと響き渡る
メロディアスなミドルナンバー


LIZZY BORDEN - Menace to Society - Ursa Minor ★★★ (2014-08-05 13:51:24)

泣きのバラード
灰汁の薄い典型的な曲調に違和感もありますが
良い曲です


LIZZY BORDEN - Terror Rising ★★ (2014-08-05 15:28:39)

来日公演に向けてのプレンゼン的な要素も強いのか1984年リリースのEP4曲にカヴァー①②新曲③④を盛り込んだ企画盤的な一枚。特に欧州風味満載の⑤~⑧と前半では空気がガラッと違い不思議なかみ合わせを味わう事となり、その奇妙さもバンドの魅力と言えなくもないが個人的には後半4曲の粗挽きな勢いに惹かれるものが強いですね。とはいえ新曲にもその辺のLAメタル群とは一線を画す音楽性は彼らの個性だし初期の頃に聴かせてくれた叙情性と泣きを含んだメタリックなギターを味わえる、彼らの歴史を知る事が出来る好盤です。


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Catch Your Death ★★★ (2014-08-05 15:08:41)

静から動への展開も印象的
メロディアスですが湿り気は薄目です
初期とは違う色を感じますね
でもこのドラマ性は素晴らしい


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Don't Touch Me There ★★ (2014-08-05 15:12:34)

The Tubesのカヴァー
オリジナルを聴いた事がないので比較出来ませんが
ポップな曲をハードにした感じは伝わります
この曲はBITCHのベッツィー嬢とデュエットという荒技に出ています
らしくないかも知れませんが路線変更を狙ったのでしょうね


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Give 'em the Axe ★★★ (2014-08-05 14:58:10)

初期のダークでオカルティックなイメージを想起させる一曲
オジー風にまとめているのも◎


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Kiss of Death ★★★ (2014-08-05 15:00:06)

ヨーロピアンですね
メロディアスですソロも印象的です


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Long Live Rock 'n Roll ★★★ (2014-08-05 15:03:37)

RAINBOWのカヴァー
虹マニアとしては外せません
余計な事をしない完コピです


LIZZY BORDEN - Terror Rising - No Time to Lose ★★★ (2014-08-05 15:01:48)

走りますね
メロディックに走りだします
シンプル勢い重視の一曲


LIZZY BORDEN - Terror Rising - Terror Rising ★★★ (2014-08-05 15:16:59)

オカルト路線ですね
初期のファンも嬉しい一曲
不気味さを煽る語り口が面白い
アイデアの勝ちです


LIZZY BORDEN - Terror Rising - White Rabbit ★★ (2014-08-05 15:20:15)

ジェファーソン・エアプレインのカヴァー
どんよりとしたオリジナルがテンポアップしてメタルアレンジ
奇妙な雰囲気が面白い
不思議な感触の曲ですね


LIZZY BORDEN - Visual Lies ★★★ (2014-08-12 12:49:47)

プロデューサーにマックス・ノーマンを迎えまずはマイナー臭さを排除していますね。それまでの奇怪なイメージを覆すメジャー級のサウンド、1987年と言う時代背景も見えてくる洗練されたスタイルに舵を切り大衆性は大幅にUP、より多くの人に受け入れられるサウンドで勝負を掛けてきます。しかしところかしこに自らが示したショックロック路線の冷ややかな感触も残しキャッチーなメジャー級サウンドと折り合いをつけています。この手のカルト的なバンドはやはりマイナー臭が似合うのは方向性故のジレンマでしょうが、能天気なL.Aメタル群とは違う知性を感じさせるバンドだっただけに、あそこまで開き直れなかったのも頷けますね。どこか冷めた暴力性とオカルトな質感が音に溢れていただけにR18作品がR12くらいの刺激に薄まったが、クオリティは上がっている、そんな感覚を肌で感じさせる作品です。メロディは相変わらず良いしサビで聴ける厚めのコーラスワークも冴えわたり、ほんの少しのオカルトテイストを散りばめたリジーの存在感にバンドとしての拘りを感じますね。ちなみにオリジナル制作には参加出来ませんでしたが、ギターは後にオジーオズボーンの参加するジョー・ホムルズが弾いているにもマニアならチェックする価値ありでしょう。


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Den of Thieves ★★ (2014-08-12 13:07:45)

走る曲が少ないアルバムなので目立ちますね
典型的な疾走ナンバー


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Eyes of a Stranger ★★★ (2014-08-12 13:00:08)

キャッチーですね
メロディも良いです
個性は薄れていますが良い曲です


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Lord of the Flies ★★ (2014-08-12 12:53:08)

妖しげなリジー節の雰囲気を残していますね
個性的なハイトーンと洗練された楽曲との相性も悪くないです


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Me Against the World (2014-08-12 13:13:52)

アルバムのオープニング
静かな出だしからそのまま展開
何かを期待すると完全に肩透かしを食らいますが
逆にそこが今アルバムを象徴しているのでしょう
それまでの個性溢れるオカルティックなリジースタイルから脱却している
色んな意味でMTVを意識しているメジャー感満載のミドルナンバー


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Outcast ★★★ (2014-08-12 12:54:53)

キャッチーなんですが
不穏なリジーサウンドにまとめ上げています
流石な一曲です


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Shock ★★★ (2014-08-12 13:06:35)

明るく成りきれないのも魅力ですよ
ダークなんですが爽快です
不思議な一曲
アルバムの2曲目ってのが絶妙ですね


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Visions ★★★ (2014-08-12 13:02:33)

アルバムを閉めるメロディアスな一曲
メジャーな感触はありますが
この湿り気がリジーならではの魅力
好きなタイプの曲ですね
どこか不穏な雰囲気が漂うのも◎
個性は大事ですよ


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Visual Lies ★★★ (2014-08-12 12:56:45)

初期の名残を感じさせます
シアトリカルなショーも想起させる
キャッチーなサビを用意したアルバムのタイトルトラック
新旧の魅力を凝縮していますね


LIZZY BORDEN - Visual Lies - Voyeur (I'm Watching You) ★★ (2014-08-12 13:09:40)

ホラータッチが全然ないリジー風メジャーポップナンバー
その噛み合わせが評価の分かれ目でしょう
このアルバムを象徴していますね


LOCOMOTIVE BREATH - Train of New Events ★★ (2018-10-24 18:08:44)

NWOBHMの影響下にある北欧スタイルでマニアに知られるOVERDRIVEのギタリスト、ヤン・スタークが中心となり結成されたバンド。シンガーはA.C.Tで歌うヘルマン・サミング。
出だしの数曲こそ北欧風のメロディック路線にメジャー感を足したような楽曲だったが、中盤はモダンさも加味されたへヴィでダークな曲が増え、繊細な節回しのヘルマンに合うとは思えないが、メリハリの効いた楽曲などでは彼のメロセンスが生かされており、グルーヴィーな曲調の中でも十分に魅力を発揮している。
ヤン・スタークもソローパートなどでは、自身のテクニックを惜しげのなく詰め込みバンドを牽引、一筋縄ではいかないアレンジの楽曲の中で歌と共に楔になっています。粘り腰のリズムプレイもイイぞ。
もう少し焦点を絞った方が聴き手には優しいのだが、これも1997年と言う事だろう。
AEVXのBareknuckleは、こんなバンドまで世に送り出していたんだね。


LOGOS - La industria del poder ★★ (2014-10-22 19:11:25)

アルゼンチン産の4人組による1993年リリースの記念すべき1st。バキバキとしたベースのアタック音も耳を惹く南米ならではの情熱的で勇壮なメロディが躍動する正統派サウンドを披露、青臭い線の細い硬い声質のシンガーに排気量不足を感じますが、雄弁に物語りを奏でるギターが底上げとなりバンドサウンドを支えております。全8曲入り40分を切る構成ですからスッと聴かせてくれるのも好印象、類型的な王道サウンドを奇をてらう事無く再現する様に評価も分かれそうですが、ジャーマンパワーメタルバンドからコミカルな要素を排除したシリアスな作風は聴かせてくれますよ。勇壮なメロディを一音一音丁寧に弾くギターは、この手の音楽を良く勉強していますね。


LONDON - Don't Cry Wolf ★★★ (2014-07-08 12:53:38)

所謂グラマラスなルックスから想像もつくポップでキャッチーな人工甘味料をたっぷりまぶした甘さが、ある種の代名詞だったL.Aメタルにおいて彼らほど、人脈を語る上で外せないバンドもなく古くはニッキー・シックスとギターのリジー・グレイの二人が中心となり立ち上げた事も有名なエピソードの一つですが、結局彼らは後輩の成功を眺めるだけで自らは栄光を掴む事無く消えてしまいました。聴く前から何となく○○風も想像出来るし、あまり期待をしていなかったのですが、これが以外とシリアスな筋の通ったメタルバンドでもっとパーティロック前回のグラムサウンドを想像していたので驚いたものです。⑧のKilling timeなんてグレイ・ホワイト風のナンバーだったり⑤ではビートルズをカヴァーするなど意欲的な作風を聴かせています。L.A的なシャープなメタルナンバーから、お約束のグラムサウンド、そしてワイルドなロックサウンドが危険な匂いを撒き散らし時には疾走する姿は十分、刺激的だし猥雑で毒気がある。荒削りな雰囲気モノのロックサウンドをカッコよく聴かせる術を知り尽くした、男たちのパフォーマンスは最後までテンションを下げさせる事無く聴き手を鼓舞し続けるでしょうね。個人的には10曲入り36分のランニングタイムも丁度よく、夏の暑い日に窓を開けドライブのお供に持って来いのサウンドでした。個性不足もなんのその、アラが出そうな危なっかしさも逆にスリル倍増、L.Aのクラブシーンをオーディン同様、ブイブイと言わせていた彼らが1986年にリリースした2nd。マニアならずとも手に取って欲しい一枚ですね。この雰囲気がたまらんよ


LONDON - Non Stop Rock ★★★ (2020-05-03 16:43:17)

上での指摘通りL.Aの生き字引のようなバンド。ここから巣立っていたミュージシャンは数多くいれど、このバンド自体はビックになれなかった。では音楽性に魅力がなかったかと言えばそうではない。グラム系特有の毒気もあるが、リジー・グレイのギターは刺激的かつ荒々しいプレーで魅了、そのおかげで対比となるキャッチーなリフが俄然生きている。いい意味での荒さを伴った音楽性はパンキッシュな感性に彩られ、即効性も高く耳なじみ良く飛び込んでくるのだが、どこか聴いたことがある曲に思える個性不足が評価を分ける最大のポイント。リジー・グレイはいいギターを弾いるぞ。花を添えていますよ

クラブシーンで鍛えられたバンドだけに演奏は安定してるが、軽めのミックスも損している。躍動感のあるリズムとエネルギッシュな歌もあり、迫力はあるのだが伝えきれていないのが残念ですね。L.Aメタルの徒花。苦節云々ようやっとデビューに漕ぎつけたバンドが、一縷の望みを託した今作には、成功を掴み取ろうともがく若者の儚い夢のな刹那がある。


LONE AGE - Mama Look at Me Now ★★★ (2018-12-27 01:08:55)

Zed Yagoのギタリスト、グナール・ヘイセが中心となり結成されたバンドの1st。ここで聴けるのは厳つ目のメタルサウンドではなく、グナールのエモーショナルなギターをフィーチャーしたオーソドックスなサウンドを披露。狙うはWHITESNAKEのような味のあるスタイルへと向かっています。
適度なポップさとハードサウンドは聴き心地も上々で、個性は薄いがソツなく纏めた手腕は見事。有名なメンバーがいなくとも、実力者が集えば、これくらいの出来栄えは当然なんだと言えるほど、注文通りの音楽性だ。
ダイナミックなロックサウンドに、時折絡ませる爽やかさも悪くない、むしろポップな隠し味を際立たせる薬味としては持ってこいとも言える調理の仕方も上手い。
凝ったアレンジなど導入しなくとも充実したアレンジと演奏力は、派手さはないがワイルドなロックテイストも十分に感じさせる。
全体的に個性不足で平均点と言えなくもないが、今のご時世、こういった普通のサウンドは、ある意味貴重である。リリースが1992年、当時でも絶滅に瀕していたサウンドだった。
チョイブルージーな普遍的HM/HRが好きな人なら大いに楽しめるだろう。


LORD - The Second Coming ★★★ (2019-02-09 14:34:35)

BLOODLUSTのシンガーだったガイ・ロードやアンソニー・ロメロなどが中心となり立ち上げたバンドの1st。
扇情的なメロディを散りばめたダークさもあるシリアスなメロディックサウンドを踏襲。ランディ・ローズ時代のオジーでも意識したのか、リリカルなメタルサウンドはUS産とは思えない情緒があり、1988年リリースの今作を彼らが主戦場にしていたサフランシスコ辺りでは、どのように受け止められていたのか興味がありますね。そんな哀愁路線の合間に、BLOODLUSTにも通ずるスピードナンバーもあったりと、一筋縄ではいかない展開が面白い。歌い方もウドみたいに歪ませたりと方向性が固まっていないだけとも言えるが、マイナーメタルを愛する猛者なら、一度は聴いて欲しい変わり種でしょう。これがイタリアやオランダとかじゃなくUSってのがポイントなんですね。


LORDI - The Arockalypse - Hard Rock Hallelujah ★★ (2019-12-28 18:01:16)

チョイ切ないキャッチーな一曲
こうなるともっと表現力の高い唄が欲しくなる
雰囲気モノでは曲の良さを伝えきれないと思うが
これが個性なので止めるわけにはいかない
難しい問題ですね


LORDS OF BLACK - II ★★★ (2018-03-27 14:57:01)

1stを聴いた時からパワフルなシンガーだと思っていたが、よもやリッチーの嫁さんに見出され、リッチーから指名を受けるとは、動画サイドの可能性を否定する事は出来ませんね(ゆりあんのネタじゃないがカラオケ動画をUPしている奴はどういうつもりやねん)
個人的にはロメロの熱を帯びたクドイくらいのパワーヴォイスも素晴らしいが、個人的には、攻撃性のみならず、叙情味を帯びた哀愁のメロディを奏でるトニー・ヘルナンドのプレイに魅了。アグレッションを有する強靭なリズムプレイの上で優美に弾きまくっています。
ディオのような情緒はないが、パトリック・ヨハンソン+ヨルン・ランデ÷2の歌唱スタイルは益々磨きが掛かっていますね。これもRAINBOW効果なんだろう。そして今回もプロデュースで名を連ねるローランド・クラポウの手腕によるところも大きいでしょうね。コテコテかも知れまいが、やはりメタルバンド特有の勇壮さと高揚感のあるメロディ、そのパワーを殺ぐ事のない情緒のあるサウンドこそ、メタル三種の神器が揃い踏みとも思え、マニアならずとも大いに胸を熱くするでしょうね。RAINBOWからDIOへと受け継がれた系譜、その流れを組む硬派でパワフルなメロディックメタルの持つ求心力は絶大だ。

2018年にリリースされる若井望の最新作にマルコ・メンドーサ、トミー・アルドリッチと共にレコーディングを済ませたロニー・ロメロ。かれの躍進は暫く続くでしょうね。


LORDS OF BLACK - Lords of Black ★★ (2015-11-24 16:12:55)

音楽を扱うネットニュースなどで話題のレインボーのニューシンガーの座を射止めたロニー・ロメロが籍を置くスペイン産の正統派HM/HRバンドの1st。同時期に購入したラタ・ブランカの新作もそうでしたが自主制作という側面はあるが音質も悪くないしプレイの安定感も素晴らしく、バンドの中心人物トニー・エルナンドの骨太なリフワークと流麗なパッセージを刻みこむ、テクニックに溺れない説得力のあるフレーズは聴き応え充分、パワフルなドラムのみならず華麗なピアノの腕前を披露するアンディC、淡々と刻むメロデイックなベースプレイも正統性の強い楽曲を支えるのに申し分なく、ツボを押さえたアレンジと供に一点の満足感を与えるでしょう。またロニーの歌声は一聴してヨルン・ランデやパトリック・ヨハンソンの名前が浮かぶタイプなので、その辺りのバンドが好きな人には安心して聴けますね。個人的に今作はラタ・ブランカの新作を買うついで購入、手元にある事も忘れていました。音楽性は現代のメロディックなHM/HRサウンドで、シンガーの声質もありパッと聴くと完全にマスタープランそのもの、プロデューサーやミキシングにローランド・クラポウの名前もあるので当然と言えば当然の仕上がりなのかも知れませんが、気になるとチョット厳しいかも知れません。とは言え自主制作だがマニアックな作りではなく十分にメジャー流通でもイケるクオリティは保持しているので聴き進むほどに期待通りと満足出来るでしょう。


LOUDNESS ★★ (2009-07-08 12:01:00)

過去の名曲群を聴かせてくれるLIVEは個人的には大いに楽しめました
皆、まだまだ現役です。
鈴木アンパン政行氏は流石だったなぁ
これからも手数の多いパワーヒッティングドラムを轟かせてもらいたいです


LOUDNESS - 2・0・1・2 ★★ (2014-05-12 13:39:24)

アルバムリリースそしてLIVE、DVD発売にまたアルバム制作とここ数年の精力的な活動には驚かされます。そのせいもあるのかここ数作は作り込まれた楽曲よりも勢いや衝動に任せたような曲が多く感じられ今作もその流れを組むのですが根底にあるのは伝統的なスタイルだけにオルタナ・ヘヴィロックを取り込もうとも曲によってはメロデイックに進化している。多彩なアレンジや展開も板に付き(焼き回し多いけどね)これまで以上に不自然さがなくなりスッと耳に入ってくるから不思議です。何を聞きたいのかで評価も分かれるでしょうが、ここまで貫いてきたんだから昔の名前で出ています、みたいなアルバムは出さないほうがいいでしょうね。


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 ★★ (2013-04-05 20:18:11)

リリース当初、何度もチャレンジしたのですが好きになれずに長らくCDラックの底に、この作品を機に彼らの作品購入には二の足を踏むようになりました。僕にとってはある種、この世界のヒーローであり、近鉄の野茂がメジャーで活躍したように、LOUDNESSも全米で活躍したことを誇りに思っているからです。(インギーを前座にツアーに出て、彼の不遜な態度に意地悪をし、ステージ狭しとアンプを前に並べステージアクションをやりずらい環境にしたが、めげずに弾き倒した話も好きです)個人的にはオリジナルラウドネスという昔の名前で出ています的なニュアンスが苦手でオモロイ事をやれと思っていましたが、今こうして聴くと実に新鮮味を与えてくれる一品だったんだと思います。固定観念を振り払い新しいことにチャレンジする気概と容赦のない新機軸の取り入れ方に驚きと戸惑いを隠せませんでしたが(山下昌良5弦ベースだし、樋口の音にたいするアプローチも新しい)リリース当初から10年もたって改めて聞きなおすと一つの形を練り上げ築き上げるスタイルからの決別とフリーフォームで野生的なテイストが炸裂した時代を見据えた意欲作だったと認識することが出来ます。個人的には歴史的名盤「SOLDIER OF~」の次作品を追いかけるのを辞めたので(思えば樋口宗孝が一度脱退しているんだからね)今は熱心に応援していませんが、ニ井原実先輩の個性的な歌声も響き渡りオリジナルLOUDNESSによる本気の新作として聴くには逆に十分なインパクトを持ち合わせていたんですね、二番煎じや過去の焼きまわしに終わらないメンバー全員で作り上げた実験的な今作を今だからこそ改めて聴いてみる価値はあるかと思います。在りし日の姿を追い求めるよりも今を生きることがカッコよく男前なんだと知らしめる力作です。そりゃ色々とありますけどね。


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Biosphere ★★ (2013-04-05 19:30:29)

ニ井原実先輩の野生的な生っぽい歌が好きですね
あっちの世界に倒錯しすぎない浮遊感も悪くない
こういうスタンスの曲が再結成後の一つの形になっていると思います


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Break My Mind ★★★ (2013-04-05 19:50:01)

ひたすら重くダークな質感が独特の間と緊張感を与えてくれます
無駄に走る曲でファンの溜飲を下げる曲よりも
こういうメロディアスで聴き応えのある風変わりな曲の方が断然魅力を感じますね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - For You ★★★ (2013-04-05 20:22:27)

いい曲ですね
ニ井原実先輩の魅力も十分
ブルージーな味わいに驚かされました
こういう曲でも樋口のドラムは印象的ですよ


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Hellrider ★★ (2013-04-05 19:24:48)

時代を飲み込んだヘヴィな疾走ナンバー
新生ラウドネスを伝えるのに相応しいですね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - My Precious ★★ (2013-04-05 19:34:27)

久しぶりに聞きましたが
クレイジーサムライやん
汗かいたわ
この手の曲が理解できる大人になりました
強引過ぎるソロの入り方も新生ラウドネスならでは


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Savior ★★ (2013-04-05 19:33:03)

重たいグルーブ感が激しく迫ってきますね
ドスンと響きます
新たなる魅力でしょう


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Shame on You ★★ (2013-04-05 19:47:10)

これはラウドネスでこれは違うだろ
そんな制約を一切感じさせないアルバムだからこそ聴けるのでしょう
地味かもしれませんがジワジワと聴いてきますね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - So Beautiful ★★★ (2007-06-14 17:25:31)

歌詞が陳腐だけど初めてラウドネスで二井原らしさを
いかした名曲ですね。彼ならでをのソウルフルな歌声を
聞かせてくれます!高崎のコーラスは必要ないね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - The Night Is Still Young ★★ (2013-04-05 19:43:14)

ゴリゴリのヘヴィなサウンドにキャッチーさをまぶしています
いい箸休めになりますかね


LOUDNESS - BIOSPHERE 〜新世界〜 - Wind From Tibet ★★★ (2013-04-05 19:40:37)

ところところに焼きまわし感を覚えますが
歌メロがメロディアスで好きですね
無駄に気張り過ぎないギターもスッと耳に入ってきます
彼らにとっては新しいんだけど新鮮味は薄いですね
ある意味クラシックなスタンスがある


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO ★★ (2014-05-08 15:17:48)

25周年を記念したメモリアルな作品です。なんたってプロデューサーに懐かしのエディ・クレーマーをむかえいれたんですからね(昔の名前で出ています)従来の路線同様、随所にモダンな要素を残しつつもリフやソロなんかでも懐かしい雰囲気を醸し出し馴染み深い面影を追い求めるファンとしては嬉しくも有り、また複雑な心境に陥るのかも知れませんね。日本語歌詞の歌も有り、けっこう驚きました。ヘヴィなグルーブを叩きだすベテランが推し進めるスタイルに異論などなくファンなら黙ってついてこいと言わんばかりの確固たる信念みたいなものを感じます。どこを切ってもゴリゴリのサウンドに変わりはありません、自らのスタイルを更に磨きあげ温故知新のバンドでは終わらないんだという気概が瑞々しくサウンドに溢れていますが、個人的にはならエディ・クレーマーいらんしニ井原実先輩の歌である必要性を幾度感じません。その昔の名前で出ています感にすっかり興ざめしておりますが(その気持ちは第五期からね)彼らに何を求めているかで評価が分かれるのでしょう。僕のような寝ぼけた思想のオッサンはいつまでも撃剣霊化の続編が聴きたいと思ったりしますが(⑥なんかを聴きニ井原実先輩の熱唱に胸を打たれたりします)そういったノスタルジーを捨て耳を澄ますと新旧のスタイルを巧みに取り入れた意欲作は大いに買いでしょう。


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO - Damnation ★★★ (2013-04-02 18:51:43)

肩の力の抜け具合も良い
ハードなアメリカンHM/HRナンバー
サビのキャッチネスぶりも驚いた
ニ井原実先輩らしさも出ていますね
何をやっても樋口のドラムです


LOUDNESS - BREAKING THE TABOO - The Love of My Life ★★★ (2013-04-02 18:56:04)

かつての彼らではこういうフリーフォームな雰囲気の楽曲をやりませんでしたが
紆余曲折を経てたどり着いた一つの形が結実していますね
エモーショナルなギターにうっとりとさせられます
技巧的な面も含め一皮も二皮も剥けた印象を受けました
ニ井原実先輩の持ち味を生かしているのも好印象
いい曲ですね


LOUDNESS - CRAZY SAMURAI - Crazy Samurai ★★★ (2007-11-05 08:13:12)

二井原の魅力の一つであるソウルフルな歌声を活かした新生ラウドネスのあり方を提示した曲です。安易に昔の焼きまわしや時代に擦り寄るならこれくらいやって欲しい。これはこれでカッコイイと思います もう起承転結のある楽曲なんてやるわけないのだから聞き手が受け入れるしかないのでは?


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 ★★ (2007-10-23 05:57:00)

前作の延長線にある2ndアルバム大半のマテリアルが1stの時からありライブで練られたせいなのかインプロ的なプレイが前作より目立つ にしても音質が良くないなぁ
演歌メタルな③の情念たっぷりのギタープレイは見事 ②なんて何回聴いたか ⑦⑧のヘヴィなナンバーもカッコイイです


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - After Illusion ★★★ (2007-10-29 06:41:46)

情念たっぷりのギターがたまりません ある意味演歌です 日本のブルースです グッときますね


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Angel Dust ★★★ (2009-03-18 03:11:16)

初期LOUDNESSを代表する疾走ナンバー
樋口の派手なドラミングがカッコイイですね
高崎のギターソロも実に起承転結のある構成が素晴らしい


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Devil Soldier ★★ (2009-03-17 01:50:08)

ヘヴィでダークな色合いの強いHM/HRナンバー
日本人臭い二井原先輩の唄も好きです
複雑に絡み合う展開もカッコイイ


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Lonely Player ★★★ (2007-10-28 06:12:26)

二井原先輩の線は細いものの個性的な声質を活かしたハイトーンが好悪を分けるかな?前半の畳み掛けるような演奏にやられます!特筆すべきはギターソロ汗が出ます


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Loving Maid ★★ (2007-10-28 06:28:33)

サビのメロが好きです!高崎のプレイは本当に当時はどのナンバーにもメロディアスで唄心があり印象的なフレーズがあった
ワンパターンと言われようともソロの入り方もくさいフレーズを組み立てようともカッコよかった!


LOUDNESS - DEVIL SOLDIER 〜戦慄の奇蹟〜 - Rock the Nation ★★ (2009-03-17 01:53:13)


ヘヴィでパワフルなミドルナンバー
高崎のテクニカルなソロもきまっています


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 ★★ (2007-10-23 06:20:00)

初の海外レコーディングによる二井原時代のベストアルバム
「crazy doctor」のライトハンドに打ちのめされました 高崎は速くともメロディアスなリフやメロディを弾く事の出来る天才だと思う 超絶高速ナンバー「esper」ポップでキャッチャーな「dream fantasy」 メタルバラードの金字塔「アレスの嘆き」等を収録された捨て曲無しの名盤です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Ares' Lament ★★★ (2007-11-03 06:55:18)

泣きの名バラードです ギターもスゴイですがこれは二井原の曲でしょう 彼の実体験をテーマにしたHMバラードの金字塔です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Butterfly ★★★ (2009-03-18 03:20:47)

多様性に富んだ展開が魅力的なナンバー
LOUDNESSらしいアレンジセンスが光る名曲です


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Crazy Doctor ★★★ (2009-03-18 03:07:17)

ある意味LOUDNESSと言えばこの曲でしょう
なんだかんだ言ってもオリジナルの二井原先輩の唄が好き
リフやリズムプレイも好き勿論ギターソロに痺れたね


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Dream Fantasy ★★★ (2007-11-03 06:44:33)

サビメロが印象的なキャッチャーなナンバーです 樋口のドラムも良いですが山下のベースが好きですね プログレ志向の彼の良さが出ています


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Esper ★★★ (2009-03-17 02:01:42)

ガッツ溢れる疾走ナンバー
どこか湿り気を感じさせてくれる曲調がカッコイイ


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Milky Way ★★★ (2007-11-05 07:59:41)

ポップでキャッチャーなナンバー 山下のテクニカルなフレーズが耳を惹きます。繰り返されるリフレインが評価を分けるのでしょう


LOUDNESS - DISILLUSION 〜撃剣霊化〜 - Satisfaction Guaranteed ★★ (2009-03-18 14:23:25)

英国的な雰囲気と二井原の個性との噛み合わせが微妙
キメやソロは彼等らしいがある意味LOUDNESS臭の薄い正統派HM/HRナンバー


LOUDNESS - DRAGON - Crazy Go-Go ★★★ (2014-06-06 14:45:07)

当時の方向性としては浮いているように感じます
雅樹の歌声もハマっているキャッチーな一曲
今やっても違和感ないですね


LOUDNESS - DRAGON - Dogshit (2014-06-06 14:49:16)

時代を加味したヘヴィな一曲
ラウドネスに本間、柴田のリズム隊なんだもんなぁと
個人的には感慨深いですね


LOUDNESS - DRAGON - Forbidden Love ★★★ (2014-06-06 14:32:48)

山田雅樹がイイですね
このメロディもフィーリングも好きですね
イイ感じで泣いてますね
隠れた名曲ですよ


LOUDNESS - DRAGON - Wicked Witches ★★★ (2014-06-06 14:35:12)

獰猛なサウンドですね
グルーヴも凄い
わりとキャッチーなのも印象的です


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 ★★★ (2014-05-11 13:56:22)

結成30周年を祝うアルバム、サブタイトルに旭日昇天という言葉を選び往年のファンにも語りかける演出に何を今更と思ってしまいますが、山下昌良、鈴木アンパン政行の楽曲を採用し、それが往年のメタルナンバーを感じさファンならずとも引き寄せる強力な魅力を感じさせてくれます。ズッーーーーーーーーーと前からファンはこういう曲を待っていたのでこの2曲だけでも買いではないでしょうか(タウラスで始まるなんて素敵すぎ)、攻撃的なナンバーが並ぶ前半には並々ならぬ気迫も伝わってきます。今作の良さは歌メロの充実ぶりにあると思います、明らかにニ井原実先輩が主導でしょうね、その充実ぶりがキャッチネスさとハードさを際立たせ、王道メタルと新機軸を打ち出し高崎サウンドとの両立は計り新旧のファンを納得させるだけの快作に仕上がっています。やっぱりやれば出来るんだと思いましたね。後半の路線も彼らの歴史を考えると当然のスタイル、原点回帰なんて安易な着想じゃない、自然な方向性と感じられるのも今作の魅力でしょうね。個人的には今更すぎるんで、どこか熱くなれませんが旭日昇天だけの事はありますよ。


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - A Light In The Dark ★★ (2014-05-11 13:59:46)

期待をさせるインストナンバー
この曲を聴きこれいけんじゃないかと思いました


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Come Alive Again ★★★ (2014-05-11 14:05:19)

しっかりとした枠組みが組まれています
リフにドラムが絡み充実した歌メロと王道サウンドを行っていますね
ストレートな作曲が映えまくります
色彩豊かなソロもカッコいいわ


LOUDNESS - EVE TO DAWN 旭日昇天 - Comes The Dawn ★★★ (2014-05-11 14:19:29)

ヘヴィなリフが耳を惹きますね
歌メロもしっかりとしていて面白い
今までにない魅力を感じます
面白い