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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5801-5900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 5801-5900
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Masters of Disguise - Back with a Vengeance - Sons of the Doomed ★★★ (2014-01-23 20:52:50)

メロディを際立たせたアレンジが憎い
アコギのパートも盛り込み聞かせていきます
ドラマ性も配しより立体的に飾り立てるからたまりませんよね


Masters of Disguise - Back with a Vengeance - The Omen ★★★ (2014-01-23 20:37:51)

パワフルですね
力はいるわ
ツインギターのハモリも決まっていますね


Masters of Disguise - Back with a Vengeance - The Templars' Gold ★★★ (2014-01-23 21:02:56)

アコギも盛り込み割りとストレートな出だしなんですが
途中からテンポアップ
最後まで気を緩めることなくスピードメタルを放り込んできたアルバムのラストナンバー
ある意味、刺激は薄いのですが起承転結がはっきりとした一曲に
彼らの目指している方向性とバンドとしてのあり方が示されていると思います
破天荒さとは違う整合感が肝でしょう


Masters of Disguise - The Fine Art of Aging Gracefully ★★★ (2017-01-06 13:41:11)

2016年リリースの全6曲カヴァーによるミニアルバム。①からOMENがMetal Massacreの第5弾に提供した『Torture Me』で幕が開き、②はHEATHEN の『Goblin's Blade』、③はMETAL CHURCHの『Battalions』 と続くのだからマニアにはたまりませんね。彼らのルーツがどこにあるのかは、今まで発表した楽曲を聴けば明白ですが、極端なモノから、当たり前のメタルへと復権が叫ばれる今だからこそ、多くの人にも見直して欲しいと言わんばかりの選曲に、同じようなモノを見聞きしていた者としては、強い共感を覚えずにはいられません。伸びやかで抜けの良いハイトーンも力強い歌声で全ての楽曲を貫禄のパフォーマンスでねじ伏せ、単なるお遊びバンドでは終わらないシリアスさを感じさせるも最大の魅力。ギターもツイン編成に戻り、キッチリと仕事をしています。余白の少ない実直なカヴァー故に、オリジナルを聴いた方がマシだと根強いマニアに指摘も受けそうですが(音質もあんまり良くない)埋もれている名曲を、どのような形でも良いので再度スポットライトをあてた功績は大いに評価したいものです。

収録曲は下記にて
1. Torture Me (Omen cover)
2. Goblin's Blade (Heathen cover)
3. Battalions (Metal Church cover)
4. Back to Reign (Agent Steel cover)
5. Master of Disguise (Savage Grace cover)
6. Frost and Fire (Cirith Ungol cover)


Masters of Disguise - The Savage and the Grace ★★★ (2017-01-06 13:23:05)

US産マイナーメタルの星『SAVAGE GRACE』から多大なる影響を元に結成されたバンドの2nd。前作同様、甘さを廃した徹頭徹尾貫かれるパワー/スピードメタルに対するオマージュが全開、かつては当たり前に存在したUS産ならではの、ゴツゴツとけたたましくなり響かせるコンクリートメタルサウンドはまさに『SAVAGE GRACE』を彷彿とさせるもの、流麗なソロワークは勿論だが、メロディックでスピーディーなギタープレイは直線的過ぎるほど実直に往年のスタイルを踏襲されており、そこに2000年以降の研磨されたエッセンスが乗るのだからパワー/スピードHM/HRが好きな人にはたまらんモノがあるでょう。
甘ったるいメロディもコミカルさもない、古くて新しい正攻法で勝負を賭ける正統派HM/HRが奏でる火花散る熱演は掛け値なしにカッコいいですね。ちなみに今作もカヴァーを2曲収録⑦SAVAGE GRACEのカヴァーで⑩はFlotsam & Jetsamのカヴァー、どちらも職人気質の強いドイツ人らしい生真面目な仕上がりに目を細めてしまいます。マニアご用達の様相もありますが、ストレートなHM/HRが好きな人に聴いて欲しい一品ですね。そして合わせてSAVAGE GRACEも評価してもらいたいものですよ。


Maverick - Quid Pro Quo ★★★ (2015-07-06 13:47:27)

北アイルランド出身、ツインギター編成による5人組が2014年にリリースした1st。サイレンが鳴るSEに導かれ始まるオープニングの「Snakeskin Sinner」ハードでキャッチーなロックサウンドに掴みはOK、壮麗なギャングコーラスも配し、ザラついた男臭い熱い歌声との相性も上々に、ソロでは目の覚めるようなフラッシーなプレイでド肝を抜き、まさに往年のロックサウンドを体感とマニアならずとも仰け反るような出来栄えにワクワクさせられます。仄かな哀愁漂うハードでキャッチーな「In Our Blood」の正攻法できたカッコ良さに思わず膝を打ちたくなりますね。コンパクトにまとめ上げられた楽曲群は全般に渡り良質なメロディがタイトに迫るハードなリズムに支えられ、ワイルだがキャッチーなメロディを楽しめる極上のHM/HRサウンドを披露。そのサウンドの軸になるギターワークから繰り出される哀愁を感じさせる活きのいい演奏、要所要所に顔を出す先人達の影響も巧みに飲み込み、模倣だけに終わらないセンスの良さを感じますね。ギターオリエンテットな作風は硬派な印象を与えるし、どこか哀愁のあるメロディと華やかさがバランス良く配置されハードだがシンプルでキャッチーな楽曲も多数収録されバラエティに富んでいます。それもこれも説得力のある歌声があればの賜物でしょう。個人的には一聴して浮かんだのはファイアーハウス辺りの叙情派メロディックサウンドでした。


Mell Rose - Slight Difference (2014-06-16 13:16:38)

女性Vo,Kaoru嬢を擁する5人組が1989年にリリースした6曲入りEP。国産ならではの歌謡スタイルも取り込んだパープル・レインボースタイルを踏襲したTHE様式美HM/HR、叙情的なフレーズやKeyの使い方など聴いたことあるようなプレイも多く借り物具合も気になりますが、音質は良くないものの湿った音像と泣かせるメロディがベタベタにならぬようサラッと聴かせてくれるセンスに好感が持てます。またお約束な曲作りもマニアにはたまらんものがあり、初心者にはおススメするのに憚れますが国産C級様式美を愛する方なら手にとっても損はしないでしょう。
激しくダイナミックなウネリから綺麗なフレーズを奏でる鍵盤プレイとギターはキラリと光るもののありますよ、低音に迫力もなくスネアの音も聞こえてこないしベースもツブがそろって聞こえてきませんが環境さえ良ければ悪くないはずと思わせます。あとは歌でしょうね、個人的には終始不安定で音程も外れっぱなし、さざ波も起こらないヴィブラート、口先で歌う排気量の無さ壊滅的なパフォーマンスに視聴後の徒労感はハンパないのですが、PCに取り込んだ最近は週一くらいで聴いております。

なんだかんだ言っても○○風なサウンドだろうがパクリだろうが、好きな世界観なんですね。駆け出しの頃、先輩に言われた言葉を思い出しました「○○、俺はおっぱいが大きければ顔にモザイクが掛かる、だから面接はお前に任せたい」僕も様式美にはあまあまになりますよ。
ちなみに、このKaoru嬢、メジャーデビュー後は、ヴィジュアル系サウンドにシフトしたD'erlangerのボーカルだった事でも知られていますね。


Messiah Force - The Last Day ★★★ (2016-02-23 12:44:19)

女性シンガー、リン嬢を擁するカナダ産のスピードHM/HRバンドが1987年にリリースした1st。キビキビとした刻みとリズムパターンと爆裂する疾走感、ソリッドで速く整合感と供に叙情性もあり、重さよりも小気味良さに比重を置いた楽曲はどれも気持ち良く駆け抜けある種のカタルシスを解放してくれます。リン嬢も最近の女性シンガーにありがちなパヤパヤした声質&雰囲気は皆無、地に足をしっかりつけ、時にはクールに女性らしい凛とした佇まいと、厳つい音楽に負けない力強さを兼ね備えており、もっと歌い込んでレコーディング出来たら相当なパフォーマンスを披露してくれたのでしょうが、少々噛み合わせの悪い青臭さが気になる面もありますが十分な仕事をこなしてくれました。扇情的な歌メロ、そこに絡む高速で突っ走るギター、屋台骨を支える骨太なベースとリズミカルなドラム、無機質なメタルサウンドの中にワビサビを持ち込みエモーショナルな響きを聴かせる辺りがこのバンドの肝なんでしょう。ストレートな作風の中で拘りのアレンジがハマった時のカッコ良さは魅力的です。メジャーバンドのありがちな共感しやすいキャッチネスさは皆無ですが、正統性の強いメロディックなサウンドにスピード感を際立たせた小気味よい展開もハマる音楽性に共感出来る方なら聴いて損はしないでしょう。パワフルですよ、パンチが効いています。ズシンときますね。カナダのバンドはレベルが高いと思わせる一枚でした。久しぶりに聴きましたが尻上がりに盛り上がりますねぇ。


Metalwolf - Down to the Wire ★★★ (2016-05-17 13:22:28)

ペンシルベニア出身のツインギター編成による5人組が1986年にリリースした1st。マイナー調の哀愁を携えたメロディと爽快感もあるが湿り気のあるサウンドが他のUS産バンドとに違う魅力を発散、少々うっとしいバタバタ感はありますがメロディックだがスパイシーさもあり、ハードなんだけど耳に残るメロディとポップセンスの融合を嫌みなく果たし派手目のギターソロも盛り込んで実に手堅く仕上げた印象が強い一枚。DOKKENやFIFTH ANGELほどのキレはありませんが、叙情派アメリカンロックが好きな人にはピンとくるものがあるでしょう。


Michael White - Michael White ★★ (2018-03-26 12:47:46)

マイケル・ホワイトって誰やねん?であろう。その昔、L.Aメタルの秘密兵器LONDONの創成期のシンガーであり、一時期、ウド・ダークシュナイダーが抜けたACCEPTに参加してデモ音源を残していると言われる幻のシンガーです。
そんな詳細不明なマイケル・ホワイトですが、実は1987年にソロアルバムをリリース、しかもインディじゃなく大手Atlanticからです。その事実に驚くのですが、大手の音源は強いよ。ダウンロード盤があるんだからね。名前だけは知っているが聴いた事のない音源、今までマニアの間でも話題にならなかった作品&男だよ。不安要素は大だが、ポチっとボタンを押すと購入の気軽さが怖いですね。簡単にイケますもん。やっぱりCDやアナログの手にした重みの弊害が出ていますのですが、ディヴィット・リースの前に歌っいた奴がいるんだという事実がマニア魂に火をつけてしまい、理性を押し切ってしまいました。
適度にアーバンで乾いたソフト目のハードサウンド、正直、声に個性もないし、特段歌が上手いわけでもない。勿論、日本人好みの泣きやフックはない、その平坦さに大らかなノリを好むアメリカンさを組みとるのだが、一発ヒットの馴染みやすい曲がないのがチョイと掴みどころのなさを誘発するだろう。全般的に並という印象を受けるのだが、ブルージーなマイルドハードサウンドを好む方の需要もあるかと思いますよ。
でも一番の話題性は、やはりACCEPTのメンバーと音合わせをした実績があるという事実だろう。


Mike Reno & Ann Wilson - Almost Paradise (Love Theme from "Footloose") ★★★ (2019-05-31 12:53:23)

Loverboyのマイク・レノとHaertのアン・ウィルソンの二人によるデュエットソング
ベタベタまバラードの為に聴いているこっちが恥ずかしくなるが
このベタさが逆にたまらんに転ぶとドハマりするでしょうね
映画『Footloose』に収録のサントラ
シングルカットされてヒットしました
良く売れた映画のサントラ盤としても知られています
上手い唄と甘いバラードに癒されたい方はマストでしょう


Mike Reno - Chasing the Angels ★★★ (2019-05-31 13:02:59)

Iron Eagle IIのメインテーマとされる一曲らしい
日本では邦題メタルブルーというタイトルで公開されましたね
バッタもん感がハンパないので見た事無いのですが
このハードロッキンしたタイトル曲はカッコいいです
マイク・レノの伸びのある艶やかな歌声は実に魅力的です
コクがあるのにスッキリ聴かせてくれますねぇ


Millennium - Millennium ★★★ (2015-01-09 21:40:04)

NWOBHMも翳りが見えた1984年にリリースされた1st。シンプルだがビートの効いたリズム、力強いリフワークと屈強な精神性が宿る謹製NWOBHMサウンドがそこかしこし息づく本物の一枚。このあとデモをリリースするも時代の波に飲まれ大きな活動には繋がりませんでしたが、もう少し早いタイミングでリリースされていれば今日の評価も違ったでしょうね。憂いを帯びたメロディとこのタイム感、適度な音の隙間にニンマリさせられます。猛烈に泣きまくるバラード⑥などたまらんものがありますよ。このあとシンガーは1988年にToranaga結成へと向かうのですが、まごうことなきNWOBHMサウンドに身を任せたい方なら手にとっても損はしませんよ。派手さはないのですがツインギターが織りなす魅惑のメロディがあの世界へと猛烈に誘ってくれるでしょう。


Misslead (2014-05-29 06:57:24)

紅一点Tove Teigberget嬢をフロントに添えた(読めません)北欧はノルウェー出身の5人組。麗しいルックスとパンチに効いた歌声が魅力の重量感のあるハードポップバンド。


Misslead - Gentle Persuasion ★★★ (2014-05-29 07:17:00)

中途半端なエロいジャケットが微妙に気になりますが、麗しいルックスを擁した女性シンガーTove Teigbergetを擁するノルウェー出身のHM/HRバンドが1989年にリリースした1stを紹介します。五人組なんですが北欧にありがちなKeyが煌びやかにというよりは二本のギターがわりと硬質なリフワークを軸に楽曲を仕上げ軟弱なイメージなどを抱かせることなく無頼に迫ってきます。そこに負けじとパワフルな歌声を乗せてくるのですが、絡ませる壮麗なハーモニーと歌メロに北欧の風を運んでくるから胸キュンされっぱなしになるわけです。北欧産ならではのフックに富んだメロディを生かしたハードポップナンバーを基調としつつも①⑨といったハード目の楽曲から⑩のようなトラッド風味のバラードまでと多彩な楽曲が目白押しです。ある意味、新鮮味に欠けるのですが不安定ながらも力強いハイトーンが泣きメロを歌い上げる様に何度も涙を誘われるから不思議です。そんな感傷的な気持ちをともすればL.A風とも言えなくないハードなギターワークが映える①を聴く度に思い返される一枚です。


Misslead - Gentle Persuasion - Heartbeat ★★★ (2014-05-29 07:18:43)

涙腺をチョコチョコと刺激する北欧サウンドがたまりません
個人的には今アルバムのハイライト
ハードなギターワークに彩られたパンチの効いた一曲なんですが
彼女の歌に胸キュンされっぱなし


Misslead - Gentle Persuasion - Without Love ★★★ (2014-05-29 07:23:30)

トラッド風味が望郷を誘います
張り上げることなく透明感のある繊細な歌声を響かせてくれます
冷たい北欧の風が吹き荒れますね


Muthas Pride - Dream of the Future ★★★ (2017-04-29 15:13:06)

MARINOが魔里乃と名乗っていた時代の旧友、筒井 佳二と吉田LEO隆が中心となり1999年に結成されたバンドが2016年にリリースしたフルアルバム。今作で歌うはHURRY SCUARY、BAD LOOSERのフロントマン南安秀が復活、伸びやかで温かみのある歌声を披露、少々衰えは隠せないが南節とも言えるメロディックなフレーズを歌いこなしていましたね。

音楽性としては、実にオーソドックスなスタイルのロックサウンドを披露。筒井のキーボードと南の歌を軸に、繰り広げられる70年代型の国産様式美サウンドに咽びますね。若い人には古臭い音だし、甘口な南の歌メロも少々迫力に欠けるのかも知れない。でもこのクサい歌心も日本人の良心として、これからも消える事無く寄り添って欲しいと思わずにはいられない暖か味があり、歌謡曲っぽいなぁでは切り捨てられない魅力があります。でもBAD LOOSERよりも古臭いけどね(このコテコテ感が関西圏の成せる技ならワシャ何も言いますまい)

甘めのメロディックロックの中にもFINAL GAMEのようなハードな疾走ナンバーも盛り込みバランスをとっているのが憎い。耳馴染みの良いメロと適度なハードさ、ロックのもつラフさとパワーはありつつも、大味に聴かせないアレンジもベテランならではの味わいでしょう。グルッと回って若い人たちに新鮮に聞こえるのか、往年のメタルバンド野獣とかが好きな人達が耳を傾ける懐古主義バンドで終わるのかは分かりませんが、次の作品も聴きたいと思わせる力作でした。でもこの世界観、嫌いじゃないけどちょっとハズいわ。


NARNIA - Narnia ★★★ (2017-09-25 14:59:32)

知らないうちに解散して、知らないうちに再結成を果たした北欧メロディックHM/HRバンドが2016年にリリースした復帰第一弾。
クリスチャン・リレグレンのアグレッシブかつメロディックな歌唱スタイルと、カールヨハン・グリマークのネオクラギターを主軸とした音楽性は、北欧ならではのブランド力を全面発揮。1st時代のインギーモロパクリスタイルとは違うところに力点を置き、よりオーセンティックな北欧サウンドで勝負。その魅力は飛翔感のある②のようが曲に集約されているでしょう。
その反面、古臭くならぬよう今っぽいミックスを施すことによりマイルドでスッキリと聴かせてくれます、その甲斐あってか、癖の強いインギー印のネオクラ臭を薄めたのが最大の聴きどころでしょう。
勿論、スウィープ・アルペジオ・オルタネイトとインギー印満載なんですがね。そして無暗に速さを求めシュレドさせないのも実はポイントが高いんですよね。
スピード感と高いドラマ性、質の高いメロディ、9曲入り40分を切るボリュームは総じてクオリティが高く、ダレることなく最後まで聴かせてくれます。これといった強烈な個性はなくとも、憂いのあるメロディに彩られた北欧サウンドが放つスケールの大きさに惹き寄せられました。


NATION - Ride on ★★★ (2016-06-16 16:55:46)

欧州産ならではの泣きメロをふんだんに盛り込んだメロディックなジャーマンハードポップスタイルのバンドが1985年にリリースした1st。正直、ドイツ産とは思えないキラキラとした甘めのサウンドは、北欧出身者がドイツに拠点を移して作品を作ったのかと思わせるの程の出来栄え、中期スコーピオンズ的な哀愁のメロディを軸にミドルナンバーからスピードナンバーまで多様な楽曲を盛り込み、そこに北欧的なエッセンスを足した音楽性は哀メロ派のハートを鷲掴みすること間違いなし、線は細いが潤いのあるマイルドな歌声もハマるし、適度なキーボードとハードなギターの絡みも嫌みなく溶け込み、綺麗なメロディを聴かせつつもロックのもつダイナミズムさは失いたくないというアレンジは絶妙なバランス感覚を持ち、いい意味で肩の力が抜けた大衆受けする音楽性は見事だ。とは言え輪郭のぼやけた音質はダイナミズムに欠け、時代性を考えても厳しいものがあるしエッジ不足なサウンドは、ハードなモノを好む方には、少々居心地も悪く、甘さ加減に虫歯も疼きそうですが、美しいハーモニーと鮮やかなギターサウンドは、この手の音楽性が好きな人にはたまらんモノがあるでしょう。バラード泣かせ、ハードな曲では男前に迫り、そして突破力を併せ持つキャッチネスさは十分な威力を持ちわせている。詳しいバイオも分からず、今作一枚で終わったバンドと言う事ですが、中古屋さんなどで見つけたら、メロディ愛好家なら手にとって欲しいですね。


NAZARETH - 2 X S - Dream On ★★★ (2016-08-09 17:44:55)

アルバムからシングルカットされたバラード
往年の匂いがします
王道ロッカバラードは安定感がありますね


NAZARETH - Hair of the Dog - Love Hurts ★★★ (2016-08-09 17:44:05)

涙なくして聴けませんね
スタンダードな響きが胸にしみますよ


NAZARETH - Play 'n' the Game ★★★ (2019-11-06 17:09:14)

どういう訳か日本では絶望的に人気の出ないバンド。はやり島国日本人の感性に、この泥臭いブルース系のハードブギーは受けないのかといつも思うのだが、当時のメディアやDJの口に合わず、その人たちを追いかけるしかない、ステレオタイプの人たちの影響も有って、今だにマイナーな存在なのだが、海外では伝説的なバンドであり、今なを現役であるのが凄い(歴史があるだけにメンバーは変わっている)
個人的にはロックと言えば、真っ先に思い出される音であり、シンガーであるダン・マッカファーティーの個性豊かな塩っ辛い歌声が似合う、ご機嫌なロックナンバーが目白押しと相変わらずのスタイルですが、カヴァーは4曲も有り、いずれもアメリカと方向性にライトさが加わってはいるものの、変えようもない英国の血が、独特の湿り気と憂いを楽曲に帯びさせているので、ファンなら安心して手を出せるでしょう。
売れ線志向に媚を売りきれなかった生粋のロッカー達、その不器用さが哀愁を纏い、ザラついたロックを鳴らしています。適度な洗練度は、売れる為に必要な要素。男の哀愁を背負い込んだマッカファーティーがいれば、多少の拡散傾向になった音楽性でも、違和感なく聴かせる個性とカラーが凄い。ナザレスはナザレスなんですよね。


NAZARETH - Razamanaz ★★★ (2017-12-17 13:32:35)

プロデューサーにロジャー・グローヴァーを迎えハードロックサウンドへと方向転換を果たした彼らの記念すべき出世作とった3枚目のアルバム。オープニングの①から小気味いいハードブギーな疾走ナンバーで幕がテンションも上がるのですが、カヴァーソングを②③と立て続けに放つも、その出来栄えには、彼らが目指す方向性を暗に示唆しており、大らかな大陸的グルーブを生かした普遍的ロックサウンドが根幹にあるんだという事を語っています。スコットランドのバンドと言う事ですが、泥臭い骨太なハードサウンドの持つグルーブが心地よく鳴り響き、シンプルなギターリフとビートから繰り出されるドライブ感が最高にクールです。
こういう埃っぽい楽曲に色気のあるダン・マッカファーティの濁声ヴォイスもピッタリとハマりますね。カラッと乾いたアメリカンなサウンドの中でも、一際異彩を放つのは⑦のような情念のある英国寄りのへヴィブルースが飛び出してくるのも魅力的ですよね。そんな簡単なバンドじゃないぞと言う、気概を猛烈に感じますよ。


NAZARETH - Razamanaz - Broken Down Angel ★★★ (2016-08-09 17:45:37)

ブルージーなギター
乾いたサウンドですがキュンとさせるメロディ
アルバムのラストソングで地味な印象なんですが好きですね


NAZARETH - Snakes 'n' Ladders ★★★ (2019-06-11 17:09:19)

我が国、日本ではぶっちぎりで知名度がない英国を代表するベテランロッカー。今だ現役なのだが、今作は時代性を加味しつつも保守的な英国サウンドを保持。それでありながらも米国ウケしたハードブギーサウンドはブルースロックからの旨味を存分に吸い込んだ古典的な響きと旬なモダンさを抱きわせる事に成功。
唯一無二の個性を持つダン・マッカファティの歌声を前面に押し出しつつも玄人ウケするバンドサウンドは、渋みとモダンさを嫌みなく演出している。

早くもないし、埃っぽく洗練度も薄めでリズムも大陸的なグルーブである為に、日本では今後も大きなリアクションを得られないのだろうが、無駄をそぎ落とした骨太なサウンドは、おおらかな大地のメロディが自然体に鳴らされる姿を捉えており、必ずや日本でも需要のある音楽性である事を雄弁に物語っている。スコットランド出身である為に、乾いた大地に潤いを与える情緒があるのも魅力なのです。


NAZARETH - Tattooed on My Brain ★★★ (2019-08-10 20:07:45)

看板シンガーを失ったのはバンドとしてかなり苦しい事態となった。ダン・マッカファーティーの声はそれだけ個性的だったのだが、その後任に器用な男であるが、名前を売りきれなかったカール・センタンスの加入により難を逃れたのだが、正直、オリジナルアルバムをリリースする前にバンドを去る運命にあると思っていた。良くも悪くも器用すぎるが為に印象に残らないと言われ続けたカール。正直②など聴けば、いつも通りのイメージを受けるのだが、何度も聴くうちにカールの上手さが、バンドの新しい顔としての柔軟さを加味させたように感じられ、③のような活きの良いストレートなナンバーを聴かされると、コチラもノリノリのご機嫌様に早変わりさせられるから不思議なものだ。
息の長いバンドの中で同じシンガーが務めるケースはレアだ。それだけに、ダンの病気による離脱は如何ともしがたいピンチだったが、カールのおかげで見事に乗り切った。今も精力的に活動するバンド。急場凌ぎではないカールの安定感はバンドに新たなるエナジーを注入。変わり映えのない泥臭いハードブギーに、今の洗練度を加味させる事が出来た運営にも注目だ。
英国産のハードブギーって何?とか思っている若い人にも手に取りやすい一枚であろう。個人的にも、これもナザレスだと大いに思わせる会心の力作だ。


NEGAROBO - EMERGENCY ★★★ (2011-03-22 03:00:11)

1998年リリースの1st。当時の僕はスラッシュ卒業、しみじみほのぼのとしたサウンドに身を寄せひよっておりました、同郷のよしみで購入、久しぶりの正調スラッシュに大いに期待をしたものです。切れ味鋭いスラッシーなリフワークに耳元を抉られましたね、唄メロも良いし以前よりも逞しくなったVoの獰猛なサウンドに負けじと対峙する姿は頼もしい限。り日本人云々では語って欲しくない真新しくないサウンドだが上級の計算された荒々しさにグッときます。Dsの鈴木アンパン政行氏がLOUDNESSに加入をし話題になったいるのでしょうが、彼の凄さは今作でも後のRDXでも存分に堪能できます、正確無比のパワーヒッティングドラムは1聴の価値あり、是非LIVEなどで体験して貰いたいですね。


NEGAROBO - EMERGENCY - DOUBLE PERSONALITY ★★★ (2011-03-22 02:48:07)

爆裂高速スラッシュナンバー
猛るVoも迫力充分です
殺傷能力の高いリフもカッコいい
獰猛さが欧米のバンドにも全くヒケを取っていません


NEGAROBO - EMERGENCY - ENDLESS GAME ★★★ (2011-11-06 20:27:35)

超高速スラッシュナンバー
麦踏ツーバス猛り狂った様は圧巻
ザクザクと刻みまくる尖ったギターリフ
工事現場なんて非じゃないね
脳髄まで痺れます
これぞスラッシュ


NEGAROBO - EMERGENCY - LOST MY REASON ★★★ (2011-11-06 20:33:44)

荒れ狂う突貫スラッシュナンバー
重厚なアンサンブルが織り成す恐怖と暴力性が素晴らしい
リズムチェンジしてテンポダウンする様がカッコいい
この手のサウンドを愛する方なら楽しんで貰えるでしょうね
メリハリを利かせたギターの演出はなかなかのもですよ


NEGAROBO - EMERGENCY - NUCLEAR ★★★ (2011-11-06 20:21:59)

鬼神の如き激しいドラミング
そしてシュレッドなギターリフ
エンディングで聴ける荒廃なメロディ
殺伐とした景色が浮かびます
それにしても破壊力抜群の突進力
アルバムのオープニングに相応しい一曲です


NEGAROBO - EMERGENCY - SURVIVE LIST ★★★ (2011-11-06 20:30:52)

獰猛さがあふれ出ています
ここまでパワフルな演奏を決められるとは
中盤で聴かせる流麗なギターソロも◎


NEGAROBO - EMERGENCY - TESTATOR ★★★ (2011-11-06 20:36:20)

エモーシュナルなギターが妖しげな世界観を演出します
スピーディーなパートとの対比が面白い
劇的だし激的だな
獰猛な人殺しサウンドで突っ走る様は圧巻


NEGAROBO - EMERGENCY - THE AFTEREFFECTS ★★★ (2011-11-06 20:24:44)

印象的なフレーズを刻む鋭利なギターリフ
全てをなぎ倒す
破壊力のあるリズムプレイ
ある意味正座をしながら凛として聴きたくなりますね
正調突貫スラッシュナンバーだが奥が深い


NEKTAR - A Tab in the Ocean ★★★ (2017-12-16 18:49:16)

メンバーはイギリス出身なのに、ドイツのBacillus Recordsと契約を交わし主戦場としていたプログレバンドの2nd。オープニングから16分を超える大作ナンバーでスタート、荘厳な響きを奏でるオルガン、時にはジャジーに迫ったりと主役たるリードプレイで牽引しつつも、それにも負けずにハードなグルーブで見せ場を設けるリズム隊の力強さ、その盤石なるリズムの上に、ハードなギターが顔を出し存在感をアピールしたりと、場面に応じて各パートの熱量も変わってくるが、一曲の中に多様性を帯びた展開の持つスリルとアイデアは優美な叙情性と攻撃性を兼ね備えており、想像力に満ち溢れています。
気軽に楽しめるようなロックスタイルではないが、ハードなオルガンとへヴィグルーブが心地よい③など、第2期ディープ・パープルがジョン・ロード主導でハードロックサウンドに進みました的なニュアンスを醸し出しており、古典的なロックの持つ激しいヴァイブを体感できるでしょう。間髪いれずに④に流れ込む展開も秀逸で、メリハリのある展開を設ける事で単調にならずに、飽きさせることなく最後まで聴かせるという構成力の高さに唸ります。
この手のプログレサウンドの中では、ザラついたギターサウンドを用いる事で差別化を図ったなら大正解。幽玄なるシンフォニックな鍵盤プレイの中で、強烈なリズムプレイ同様、力強いロックサウンドの根幹を支える事となり楽曲に厚みを持たせています。
難解なプログレサウンドが苦手な人にとっても、ハードさが前に出ている分だけ親しみやすさもあり、高いスキルを要する技巧的な面と併せて楽しむ事が出来るでしょう。


NEKTAR - A Tab in the Ocean - A Tab in the Ocean ★★★ (2017-12-16 18:51:31)

質の高いメロディと豪快なグルーブ
味わい深い芳醇なフレーズとキレを擁するギター
スリルと共にプログレハードなロックの醍醐味を存分に味わう事が出来るでしょう
多彩な鍵盤プレイの表現力とアプローチの豊富さに舌を巻きますね


NEKTAR - Fortyfied - A Tab in the Ocean ★★★ (2017-12-16 18:51:31)

質の高いメロディと豪快なグルーブ
味わい深い芳醇なフレーズとキレを擁するギター
スリルと共にプログレハードなロックの醍醐味を存分に味わう事が出来るでしょう
多彩な鍵盤プレイの表現力とアプローチの豊富さに舌を巻きますね


NELSON - After the Rain ★★★ (2011-02-27 02:36:31)

ルックスばかりが取り上げられそうですが実力派のミュージシャンでした
躍動するアメリカンなリズムと爽快感溢れるハーモニーを生かしたHM/HRバンド
メロディセンスも秀逸で卓越したポップセンスと相俟って聴き応えのあるヴィジュアル重視の売れ線ポップバンドとは明らかに違う男前なサウンドを披露してくれました。メロディアスかつロック色の強い極上ポップフィーリングを楽しみたい方は是非とも聴いて欲しいですね。夏のドライブにピッタリな一枚ですよ


NELSON - After the Rain - (Can't Live Without Your) Love and Affection ★★★ (2011-02-27 02:38:06)

アコギの使い方が上手ですね
躍動感あるリズムと壮麗なボーカルハーモニー
うっとりと聞き惚れます
素晴らしい名曲です


NELSON - After the Rain - After the Rain ★★★ (2011-02-27 02:40:59)

爽快感抜群の哀メロなハードポップナンバー
歌メロも秀逸です
胸キュン必死


NELSON - After the Rain - I Can Hardly Wait ★★★ (2011-02-27 02:39:25)

ハードなアメリカンロックナンバー
低いキーで歌い上げる姿も様になっています
カッコいいねぇ


NELSON - After the Rain - Interlude / Everywhere I Go ★★★ (2011-02-27 02:44:42)

ロック色も強い美しいハーモニーと躍動感が素晴らしい
軟弱な色合いを感じさせない普遍のロッカバラード


NELSON - After the Rain - Tracy's Song / Only Time Will Tell ★★★ (2011-02-27 02:42:22)

ええぇ曲ですね
アメリカンかつ壮大な広がりを感じさせるバラード


NELSON - After the Rain - Will You Love Me? ★★★ (2011-02-27 02:47:02)

センチメンタルな歌詞ですね
これでもかとポップでセンチなメロディが
アメリカン色で染め上げます
ソロパートもロックしっていますよ
カッコいいですね


NEW ENGLAND ★★ (2008-05-04 05:07:00)

お爺のズボンさん御指摘ありがとうございます
NEW ENGLANDってそんな理由があったんですね大変勉強になりました


NEW ENGLAND - New England ★★ (2008-05-03 15:07:00)

バンド名からしてアメリカっぽくないKISSのポール・スタンレープロデュースによる記念すべき1stアルバム。美しいボーカルハーモニーと透明感溢れるKEYのフレーズが繊細でドラマティックな楽曲と爽快感のある哀愁のフレーズを奏で優しく聴き手を包みこんでくれます。アメリカン・プログレ・ハードポップの金字塔とも言うべきこの作品を未聴のメロディ派の方は是非聴いてみてください、エッジは無いけど神秘的ですらある美旋律の嵐に引き込まれるのではないでしょうか名盤です


NEW ENGLAND - New England - Alone Tonight ★★★ (2008-05-03 05:59:35)

甘いメロディが胸を締め付けます
ポップな中にある儚さがこの曲の聴きどころ
このバンドにしか表現出来ない名曲です


NEW ENGLAND - New England - Don't Ever Wanna Lose Ya ★★★ (2008-05-03 05:49:50)

美しいKEYのメロディに導かれ始まる哀愁のアメリカンハードポップナンバー うっとりするほどの美しさに心が奪われる爽快感抜群の名曲です。曲を盛り上げるギターも良いですね


NEW ENGLAND - New England - Encore ★★★ (2008-05-03 05:56:38)

アメリカンプログレハードの名曲です
適度な湿り気を帯びたメロディが華麗に舞います
儚さと切なさが胸にグッと迫ってきますね


NEW ENGLAND - New England - Hello, Hello, Hello ★★★ (2008-05-03 05:46:00)

爽快感のあるハードポップナンバー
泣きの美旋律が仄かに涙腺を刺激します
号泣はしませんがキュンっとなります


NEW ENGLAND - New England - Shall I Run Away ★★ (2008-05-03 05:53:28)

甘口な曲調と泣きの美旋律のマッチングが絶妙なバラード
コーラスの使い方も印象的で良いです


NEXX - Colours ★★★ (2014-01-06 09:40:27)

ん?持っていた気がする、さぶい部屋から探しましたね~スペイン産叙情派AOR系HM/HRバンドの記念すべき2003年リリースの1st。ソフトケイスされたオープニングナンバーに癒されました。女性シンガーもしっとりと歌い上げ高音域で歌い上げるだけではない姿に好感を持ち懐かしい時代へと誘ってくれます。メロウだね甘いね、うっとりとさせられる癒し系サウンドを軸にハードに迫る姿も様になっており北欧のバンドかと見紛うほどのメロディアスかつポップなセンスが炸裂しておりAOR系のバンドとしては申し分ないクオリティを携えております。欧州産ならではの湿り気を帯びた良質のメロディに身を預け時にはしっとりと行きたいものですね。エイリアンとか好きなメロディ派なら聞いて損はしないですよ


NIGHT - Night - Hot Summer Nights ★★★ (2018-06-08 14:56:04)

ウォルター・イーガンが提供した曲
歌うはスティーヴィ・リーガン
シンセで参加しているがTOTOのポーカロ兄弟のお父さんです
オリジナルの味を損なわないバンドアレンジも美味しいです
彼らの手によって1979年にシングルカットされました


NIGHT DEMON - Curse of the Damned ★★★ (2017-01-07 14:55:25)

バンド名にアルバムタイトル『ダムドの呪い』、うーん香ばしいねぇ。カルフォルニアのトリオバンドによる1st。Skol RecordsからリリースされたRIOTのトリビュートアルバムに『Road Racin' 』を、他の企画モノにJaguarの曲を提供したりと目指している方向性は明白なのですが、ご多分に漏れずNWOTHM群の一員として、出しているのは麗しきNWOBHMスタイル一直線。回転する小気味いいリフワーク、前のめり気味にドライブするグルーブ、その筋のマニアにはたまらんモノがあるでしょう。妙な色気を出さずに当時の空気を再現する事で、徹底したなりきりぶりに拍車も掛り単なる懐古主義の借り物競走で終わらない味わいを生みだす事に成功。この手のバンドに懐疑的な古参マニアにも十分に訴求するだけのクオリティは存分にあるでょう。
とはいえ若い人にとっては、速さも重さも今一つ足らないと感じる面があるでょうが、それが当時のスタイルを反映した音楽なので、十分ヘヴィでノリのよいサウンドを体感させてくれているのです。当時の音源は音質のクセが強すぎてキツイと思う方にも丁度良い試供品でょうかね。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS ★★ (2007-11-17 13:50:00)

巨体を震わせながらエモーショナルなギターと唄を聞かせてくれるVo.Gでリーダーの青木秀一が中心となって結成された男女のツインギターを含む四人編成の本格派ハードロックバンドのデビュー作、見た目的にもキュートな岩下千絵の存在はアクセントとなっていて良かった。勢いのある①⑦哀愁のある③④青木の熱を帯びた歌声が聴けるブルージーな⑤ソウルフルな⑥等ストレートな楽曲の中にもメロウな哀愁ある曲を散りばめ聴き応えのある作品に仕上がっている。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ ★★ (2007-11-17 14:03:00)

前作よりメロディなどに気を配して練りこまれた2nd。シリアスな歌詞も聴き所な⑥哀愁のあるミドルナンバー⑤、美しいインストの⑦からメロウなバラード⑧の流れは見事、パーティーロックな⑨ツインギターを有効に活かした①等バラエティにとんだ楽曲が収録されていて飽きさせる事無く聞かせてくれます。こじんまりとまとまっている音が気にはなりますが、これはまぁ仕方の無いことなのかな?


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - DON'T TELL ME NOW ★★★ (2007-11-20 11:12:24)

イントロのアルペジオから名曲の臭いを発散する、哀愁のあるドラマティックなミドルナンバー。青木のブルージーな唄が素晴らしい。キッチリと練り上げたギターソロも良い、もうちょっと聴きたいなぁ


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - I CAN'T FIND ★★ (2007-11-20 11:07:34)

グルーヴィーなHRナンバー、シンプルながらも熱い演奏が聴ける。岩下のコーラスも良いです。青木のソウルフルな唄はこの曲のハイライト。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - OUTSIDER ★★★ (2007-11-20 11:20:49)

映画「極道の妻たち」シリーズの主題歌になった、男の哀愁と情念を歌ったバラード。青木のメロウな歌声に胸が締め付けられます。特別スゴイ事をしているわけではないのですが、個人的にはグッときます。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - ROCK'N ROLL OVER NIGHT (2007-11-20 11:24:02)

軽快なノリが気持ちよいパーティーロックナンバー。同じレコード会社のよしみなのかプリンセス・プリンセスのメンバーがコーラスに参加しています


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - SACRIFICE ★★★ (2007-11-20 11:16:21)

エモーショナルな歌唱と過激な歌詞が突き刺さるヘヴィなリフがカッコイイ説得力溢れる唄が無ければ成立しないミドルナンバー。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - STAY ALIVE ★★ (2007-11-20 11:02:42)

正統派のメロディアスなHRナンバー、益々磨きの掛かった彼らの熱いプレイが聴ける2ndの一曲目。ギターを前面に出しつつもメロディを練り上げた佳曲です


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKSⅡ - STAY ALIVE ★★ (2007-11-20 11:05:59)

グルーヴィーなHRナンバー、シンプルながらも熱い演奏が聴ける。岩下のコーラスも良いです。青木のソウルフルな唄はこの曲のハイライト。


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - CLOSE YOUR EYES ★★★ (2007-11-20 10:46:32)

哀愁溢れる泣きのバラード、エモーショナルなギターが泣かせます。KEYのアレンジも効果的で曲を盛り上げている。青木の説得力溢れる唄が素晴らしい


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - CRY FOR YOU ★★★ (2007-11-20 10:41:56)

哀愁のあるミドルナンバー、ディープな青木の骨太な歌声が憂いを帯びていてグッときます。ギターソロも渋いタイトなリズム隊も良いですね


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - GOOD-BYE MARRY ★★ (2007-11-20 10:37:51)

からっと乾いたドライブ感のあるHRナンバー。適度な疾走感が心地よいです


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - LONELY ★★★ (2007-11-20 10:53:32)

説得力溢れる青木のソウルフルかつブルージーな唄を活かした、哀愁のミドルナンバー、ギターソロのもカッコイイです がんばれ岩下


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - LONELY IN MY SOUL ★★★ (2007-11-20 10:56:04)

ソウルフルかつブルージーな青木の唄を活かした、哀愁のミドルナンバー。ギターソロのハモリをカッコイイです。がんばれ岩下


NIGHT HAWKS - NIGHT HAWKS - TOKYO CITY BLUES ★★ (2007-11-20 10:50:01)

ヘヴィなギターリフがカッコイイ、ブルージーなHRナンバー。Gソロ前の青木の絶唱が聴き所


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION ★★ (2007-11-18 14:04:00)

オーセンティックな70年代のHRを想起させる曲調と青木のディープでブルージーな唄を中心に派手さはないものの的確でシンプルかつストレートな演奏を聞かせてくれる3RD。言い訳の少ない力作だと思う。


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - ALL RIGHT ★★ (2007-11-20 11:49:11)

まるでスタジオ一発とりのようなライブ感あふれるロックナンバー、シンプルだけどカッコイイ


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - JUSTICE ★★★ (2007-11-20 11:46:31)

重厚でシリアスなミドルナンバー。メッセージ性の強い歌詞も抑え気味だがメンバーの熱いプレイは今アルバムのハイライトと言いたい。エンディングのソロは岩下です。


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - LOOKIN' FOR LOVE ★★★ (2007-11-20 11:39:43)

岩下千絵が作詞のみならずギターソロにも挑戦した、ムーディーなミドルナンバー。コーラスでも頑張っています。ここまで彼女かバンドに貢献したことがなかったので興味深い曲です。確かにサイクス風のフレーズを聞かせてくれています。このメロウな雰囲気は並みのバンドには出せない


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - NO SATISFACTION ★★★ (2007-11-20 11:31:12)

ヘヴィなグルーブ感がカッコイイミドルナンバー。益々磨きの掛かった青木の熱い歌声が聴ける3rdの一曲目。バンドのアンサンブルも素晴らしい


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - SOLITUDE~戦いの孤独~ ★★ (2007-11-20 11:43:02)

泣きのアコギが聴ける美しくも威厳のあるインストナンバー、次のjusticeにつなげる意味でも重要な曲です


NIGHT HAWKS - NO SATISFACTION - TAKE MY HEART ★★★ (2007-11-20 11:34:00)

キャッチャーながらも哀愁のあるメロが美しい正統派のロックナンバー、青木のエモーショナルな歌声に痺れます


NIGHT HAWKS - POWER IN LIVE ★★ (2007-11-19 04:26:00)

彼らの熱くレベルの高い演奏が聴ける新曲②曲を含むライブアルバム、新曲の⑩など初期の頃を思わせるキャッチャーで勢いのあるナンバーだ。全アルバムから万遍無く収録されているのでベスト盤としても重宝でしょう!タイトなリズム隊も紅一点な岩下のコーラスもカヴァーデイルを彷彿させる青木の唄もエモーショナルなギターもライブならではの臨場感に溢れ聴き所が多い。
こういった骨太のHRを聴かせてくれる国内唯一のバンドだっただけに現在活動していないことが惜しまれる。


NIGHT HAWKS - POWER IN LIVE - OUT OF THE DARK ★★ (2007-11-21 11:28:14)

初期の頃を思わせるキャッチャーで軽快なロックナンバー。
これもスタジオ盤のない新曲です。


NIGHT HAWKS - POWER IN LIVE - 何も言わずに ★★ (2007-11-21 11:24:31)

彼らのライブアルバムに収録されているスタジオ盤未収録のアメリカンなバラード。切々と歌い上げる様に感動します。


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE ★★ (2007-11-18 14:26:00)

前作よりも深く音楽のルーツに迫った4th.xのトシとのデュエットのバラード④やポップな⑦、岩下の歌うファンキーな⑧哀愁の歌謡ナンバー⑨はドラムの工藤が歌っています。ハードさは後退しましたがこれはこれで良い作品です。相変わらず上手い演奏と唄が聴けるので問題なしです


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - CROSS A RIVER~約束の地を求めて~ ★★ (2007-11-21 10:55:32)

ホーンアレンジが憎い広がりのある大陸的なバラード。


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - FIGHT YOUR SOUL ★★★ (2007-11-21 11:19:51)

叩き付ける程に強靭なリズムが躍動するメッセージ性の強いHRナンバー。アルバムを閉めるのに相応しい名曲です。青木の力強い唄とアンサンブルが見事に昇華していて素晴らしい、これも一つにスタイルの完成形と受け止めた。もっとヘヴィな事をやりたいんだろうけどね。


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - KNOCK TO YOUR LOVE ★★★ (2007-11-21 10:48:31)

ホーンセクションなども取り入れてたブルージーなロックナンバー、より自らのルーツに原点回帰したと思わせる曲です。シンプルなだけにがまかしが利かず、彼らの等身大の魅力が伝わってくる


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - NEVER FAILING LOVE~この胸に焼きつけて~ ★★★ (2007-11-21 11:14:55)

壮大な広がりを持つラブバラード、青木の憂いを帯びた熱い唄が聴けます。日本人ならグッと来るものがあるのではないでしょうか


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - SEXY VOICE (2007-11-21 11:02:55)

岩下千絵がVoをとるファンキーなロックナンバー。
メインはちょいキツイかなぁ、青木がいるのだから。
この時代の彼女はキュートで良かった。
変に革ジャンとかロックしなくともねぇ


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - 雨のハイウェイRAINY ROUTE“B" ★★★ (2007-11-21 11:11:07)

ドラム工藤の哀愁のある甘い歌声が聴けるメロウな歌謡ロックナンバー、青木が歌えばよいのだけどこれも悪くない。ちなみに彼は昔、めざましテレビの軽部アナとデュオでCD出したような気がします?この曲は歌詞の世界観も含めてなんかメタルに触れる前の懐かしい気持ちになります。


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - 夏のINNOCENT ★★ (2007-11-21 10:58:47)

Xのトシとのツインボーカルが聞ける、跳ねたリズムが心地よい、歌謡テイスト溢れるロックナンバー。今アルバムの中では違和感無く耳に入ってくる。


NIGHT HAWKS - POWER OF LOVE - 泣いているのは ★★★ (2007-11-21 10:52:36)

ジャージーな雰囲気の中にも湿った感じがするロックバラード。Xのトシとデュエットなのですが青木DEEPヴォイスとトシの高音との絡みは悪くない。そして青木の深みのある歌は実に素晴らしい。


NIGHT HAWKS - THE MIDNIGHT HAWKS ★★ (2007-11-18 14:17:00)

初期の三枚から美味しい曲を選曲したベストアルバム。Xのトシに提供した曲のリメイクのなんかX風の疾走ナンバー①と説得力溢れるブルージーな歌声が胸に響く⑫とアニメ風魔の小次郎のサントラに収録された、彼らの魅力溢れるミドルナンバー⑥が聴けるのがポイント。唄の上手いHRが聴きたい人は是非お試しあれ。


NIGHT HAWKS - THE MIDNIGHT HAWKS - BREATH OF FIRE ★★ (2007-11-20 11:56:35)

xのトシに提供した曲のNIGHT HAWKSヴァージョン。かれらにしては異質な曲ですが悪くは無いです。クラシカルな疾走ナンバー。オリジナルを知らないので


NIGHT HAWKS - THE MIDNIGHT HAWKS - LOOMING~確かめたい~ ★★★ (2007-11-20 12:01:53)

この曲もXのトシに提供した渋い乾いたイメージが強いナンバーです。エモーショナルかつブルージーな青木の唄がこの曲の魅力を的確に伝えてくれる。ごまかしの聴かないアコギヴァージョンです。


NIGHT HAWKS - THE MIDNIGHT HAWKS - SHOUT ★★★ (2007-11-20 11:53:29)

男の哀愁溢れるキャッチャーなミドルナンバー。思わずサビでは拳を突き上げたくなります。深夜ドラマで風魔の小次郎やっているけどこの曲を使って欲しいなぁ。


NIGHT RANGER - 7 Wishes ★★★ (2017-06-10 13:28:13)

順調にセールスを重ね成功を収めている脂の乗ったバンドが1985年にリリースした3枚目。まずはドラマ性の高い演出を施したタイトルトラック①で始まるという、今までの流れとは違う貫禄のある楽曲からスタート、サンドメイクでは早速、今までよりライトな方向に傾いていますが、爽快な②、ナイトレンジャー節炸裂と言っても過言ではない胸キュンポップロックな③、力強いコーラスハーモニーも印象的な④、シングル向けのバラード⑤と商業的なアプローチにも抜かりなく計算された楽曲を盛り込み流れ良く進みます。そして装いも新たにメロディックで押しの強いハードな⑥で後半戦スタートといった趣の構成は見事だ(レコードで言う所のB面ですね)。
品行方正なロックサウンド、爽快なメロディ、派手なギターとツインボーカルの旨み、今までの流れをしっかりと押さえつつ、より幅広いファン層に向けた作りは、相変わらずスキが無くレベルの高い一枚だなぁと感心させられますね。


NIGHT RANGER - Big Life ★★ (2017-06-10 13:44:13)

前作から感じられた高音域と歪みを押さえ、キーボードを前にだしリズムを強調するミックスに見られる大衆路線を推し進めた一枚。所謂ビックギターに、ビックドラムとシンセサイザーでGO!!という軽やかさが顕著になり、特にマイケル・J・フォックス主演の映画『摩天楼は薔薇色に』の主題歌⑤などは、その最たる方向性を示唆しているでしょう。やりすぎ感満載のシングルソングもありますが、ナイトレンジャー節炸裂のバラードから爽快なロックナンバー、さらにはハードな楽曲までしっかりと収録されており、最大公約数のファンを満足させるべく苦心の跡も伺える一枚。時代はまさにメタルバブル、その影響をふんだんに取り込んだ作風に好悪が分かれるのでしょうね。


NIGHT RANGER - Big Life - Better Let It Go ★★★ (2017-06-10 13:45:40)

ナイトレンジャーらしい爽快な一曲
流石のアレンジですね
腐っても鯛ですなぁ


NIGHT RANGER - Big Life - Hearts Away ★★★ (2017-06-10 13:49:32)

お約束感満載ですがエエですね
売れ線上等ですよ
こう言う曲を上手に料理し聴かせてくれるバンドサウンドが素晴らしい


NIGHT RANGER - Big Life - Rain Comes Crashing Down ★★★ (2017-06-10 13:47:29)

初期の頃にも通ずる世界観が好きですね
ポップはポップでも質が違います
シリアスですなぁ


NIGHT RANGER - Big Life - The Secret of My Success (From the Motion Picture Soundtrack, "The Secret of My Sucess") ★★★ (2017-06-10 13:51:41)

映画のイメージにピッタリな曲ですね
アルマゲドンのテーマを歌うエアロスミス同様
バンドの本質とは違う所にありますが
良く出来たポップソングです
聴いていて楽しい気分に浸れますね


NIGHT RANGER - Dawn Patrol ★★★ (2017-06-09 14:23:03)

後年シングルでリリースしたバラードを中心にスマッシュヒットを飛ばした事により、ポップロックバンドの代表格のように扱われる事の多かったベテランアメリカンロックバンドの記念すべき1st。
既にある程度のキャリアのあるメンツが揃っているので、その実力の程は折り紙つき、オープニングの①から遺憾なく才能を発揮しているのですが、タイプの異なるギタリスト二人によるソロは圧巻だし、フェードアウトする事無くバチーンと曲を〆てくれた事で気持ち良く次の曲に進む事が出来るのが最高にカッコいい。甘口な②を聴き進めての①の余韻に浸りながら、この爽快な曲調を楽しめるのも素晴らしい構成力だ。
女性が華やかなメイクを施すようにアランのキーボードが楽曲に華やかな装飾を装い、二人のボーカルが強力なハーモニーを武器に彩りを装い、そしてツインギターによる、火花散る技巧のぶつかり合いが、バンドの個性的な魅力を誘発する事に成功。その感触の優しさ故に、スリルは薄いかもしれないが、質の高いパフォーマンスはディズニー制作のアクション映画のような、品行方正だがダイナミズムに溢れたスキのない作りが施されており、気持ちよく聴きこむ事が出来ますね。
派手なバンドの代表曲①もいいが、ミュージシャンシップの賜物だよなと思わせる憂い系の⑤の盛り上げ方の巧さや、バンド名を冠した⑩など後半の流れが好きですね。⑥なんてキュンとさせるじゃん。