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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 601-700

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 601-700
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ANTHEM - Immortal - Ignite ★★★ (2009-09-27 00:48:20)

グルーブ感たっぷりノリノリのミドルナンバー
サビメロのキャッチーさにグッときますね
アルバムの中である意味一番好きな曲かも知れません


ANTHEM - Immortal - Immortal Bind ★★★ (2009-09-27 00:42:23)

ヘヴィでアグレッシブなナンバー
それでいながらも哀愁のあるメロディとサビメロのキャッチーさとアンセムらしい名曲です、パワフルさと甘さを生かした坂本英三の唄も堂に入っています。本間のドラミングの凄さにひれ伏しますね。ガッツ溢れるアルバムのオープニングを飾るのに相応


ANTHEM - Immortal - Mob Groove ★★★ (2009-09-27 00:44:23)

アレンジが憎いですね
よく練られた楽曲です
メロディアスなミドルハイナンバー
キーボードが効果的ですね


ANTHEM - Immortal - Soul Motor ★★ (2007-05-11 20:53:40)

彼らの言う「大人げない」一曲でしょう でも大人にしかできないアレンジがにくいですね


ANTHEM - Immortal - The Beginning ★★★ (2007-06-30 07:50:39)

日本人の琴線に触れるでしょ さらっとこういうナンバーを
やってくれるとは ファンとしてはうれしいですね
ソロ前の英三ハンサムマンの泣きの歌唱に胸キュンです
ギターソロもメロディアスで泣けます


ANTHEM - Immortal - Unknown World ★★ (2007-06-30 08:06:39)

清水のバッキングが好き


ANTHEM - Last Anthem ★★ (2007-07-31 04:42:00)

発売当時は非常に感傷的な気分で前向きに聞けなかった
相変わらずMADは走りまくっているし しかし初期のナンバーを
歌う森川とキッチリとソロを弾く清水のプレイには耳が言った
荒削りだが森川の唄は凄いと思う
少なくとも渋谷公会堂で見たときよりは良かった


ANTHEM - Live' Melt Down ★★ (2008-04-05 14:51:00)

ヘヴィメタルバンドANTHEMの魅力を凝縮した自らが示すHM/HRとは何たるかを見事に再現している渾身のライブアルバム
何故このメンバーでなければダメなのかを提示してくれた力作です
音質も良いしプレイも熱いし素晴らしい演奏を堪能することが出来ます



ANTHEM - NUCLEUS ★★★ (2019-03-29 21:43:43)

過去の作品も海外でリリースされていた実績はあるのだが、今回のような海外主導の形でリリースされるのが初めてとなる、アンセムの本格的な海外戦略第一弾アルバム。内容はリメイク作となるのだが、全編英詩に変更した事で印象がガラリと変わった。
ただの英詩ではなく外国人に通用する英詩と言うのが重要なのである。収まるべくして復帰した森川が、坂本英三時代の曲を中心に再結成以降の楽曲を手掛けたのも斬新なアイデアであり、個人的にはグラハム・ボネットと作ったアルバムと一曲も被っていないのが嬉しい。

オープニングナンバーから印象が変わった感が強いのだが、その印象は②で一気に加速、森川もライブで歌い込んだ曲を新たに英詩で歌いなおすと言うのは、かなりの難業だったと推察出来る。それでなくとも坂本英三による渾身の歌入れを取り直すのだ。ましてや、森川の得意なキーで無いものもあったはずである、そんな中でも円熟味を帯びたストロングヴォイスは、源曲のイメージを損なうことなく新たなる解釈を加え、口の肥えたファンの不満を力ずくで抑え込む事に成功しているだろう。
やはり印象に残るのは自分の歌入れのリメイクだ。これに関しては、英詩になっても十分に対応しており、流石は森川と言いたくなるパフォーマンスで見事、期待に応えてくれている。

演奏に関しては概ね元曲に忠実に演奏されており、大きな違いを感じる部分は少ない。勿論ギターソロやフレージングなどライブで叩き上げた部分を反映しているだろうし、リズムプレイも本間から田丸へ変更しているだけに、グルーブの違いと言うのはある。特に⑥など、本間の叩きだすグルーブを掴むのは困難だったろう。スローナンバーだが、⑦も本間独特のタイム感があり、意外と再現するのが難しい。若いドラマーが自分の流儀を持ち込み、オリジナルの味を損なわずプレイすると言うのは難業だったに違いあるまい。
テクニックはあるが、イマイチ華のないギタリスト、清水もプロフェッサーぶりを今作で遺憾なく発揮。独特のスケールの運用や、難解なフレージングを構築するセンス、それでいて癖のないメロディセンスで酔わせるのだから圧巻だ。もっと我儘に振る舞うことも出来るはずなのに、バンドの一部となり柴田直人の求めるギタリスト像を遂行する姿は、職人であり天才と呼んでもオーバーに聴こえないのが清水の魅力であり、アンセムサウンドを支える逸材である事を強く印象付けている。

強烈な挨拶代わりのリメイクベスト、今作が海外でどのような評価を受けるか興味は尽きない。④のような青春歌謡ロックは新鮮に聴こえるのか?②で聴けるメロセンスは日本人ならではのセンスだと思うが、海外ではどのように受け止められるのか?海外のダイハードなメタルマニアの反響が楽しみだ。

残念ながら多くの大御所達は過去の財産にすがり、アイデアをコスリ倒し食い潰す末期症状に陥っているバンドが多い。そんな中で今だ、現役感を誇示するアンセム、その確固たる信念こそが世界に通ずる魅力なんだと思う。それだけに次の新作がどのような展開をするか楽しみである。また外国人に通じない英語と日本語を交えた歌で勝負するのか、ここは本格的な英詩に取り込み、思い出作りではない本気の勝負を掛けるのか、次の一手に期待が膨らみますね。


ANTHEM - NUCLEUS - Awake ★★★ (2019-03-29 22:04:45)

アンセムお得意のパワフルな3連ナンバー。個人的にも大好物な一曲であり、この曲を森川で聴けるのは嬉しい。
メロディアスかつパワフルなミドルナンバーに負けない森川の歌唱力の高さ。
元曲に忠実であればこそ、余計にその部分が強く響き渡ります。このリメイクは大歓迎ですよ。


ANTHEM - NUCLEUS - Black Empire ★★★ (2019-03-31 13:03:29)

これも坂本英三のベストテイクと呼ばれる歌入れが聴けた一曲。完全なる英詩になった事でガラリと印象が変わった。
抑え気味で唄う森川の艶やかな歌声も今まで以上にグッと胸に響いてくる。アンセムのメロディアスサイドを代表する名曲。
広がりのある展開は高いドラマ性を有している。正にブラックエンパイヤという世界観を見事に演出しているだろう。


ANTHEM - NUCLEUS - Echoes in the Dark ★★★ (2019-03-30 12:50:38)

この曲に関しては坂本英三がベストテイクと言える歌入れをしていただけに好みも分かれるでしょうね。
森川の哀愁を纏ったストロングヴォイスが新たなる息吹を与えた。
ミックスの違いも効いてる。そのおかげで各パートが鮮明になった。
ギターソロもエンディングの方は変わりましたね。
この曲に限らず日本を代表するメタルシンガーのヴァージョン違いを楽しめるのが今作最大の楽しみだろう。


ANTHEM - NUCLEUS - Eternal Warrior ★★★ (2019-03-30 12:45:03)

ミックスの違いが曲の印象を変えている。新生リズム隊のプレイも悪くないがオリジナルを聴きすぎた為に違和感はある。
リメイクとして現在のスタイルを反映させたニューヴァージョンは聴き比べの楽しみもあり意味のある楽曲だ。
森川の唄も英詩も無理なくハマり、楽曲の魅力を倍増させている。流石は森川ですね。


ANTHEM - NUCLEUS - Ghost in the Flame ★★★ (2019-03-29 22:09:58)

森川もブルージーなシンガーではないのが深みのある歌い回しで酔わせてくれる。
清水のギターも新たなる解釈を加えているが元が凄かったので、大きな驚きはない。
アンセムのカタログでは異色のブルースロック、エンディングで聴ける新たなるギターソロからオーケストレーションも印象的だ。
主役は清水の泣かせのエモーショナルなギター、そして森川の艶のある唄も、また主役である。


ANTHEM - NUCLEUS - Immortal Bind ★★★ (2019-03-31 12:59:09)

アルバムのオープニングに相応しいタイトで勢いのある一曲。アグレッシブなドラムも耳を惹くが、貫禄たっぷりの森川節が一段も二段も上のステージへ押し上げている。こうあるべき姿に落ち着いたと言える仕上がりだ。


ANTHEM - NUCLEUS - Linkage ★★★ (2019-03-30 12:40:28)

近々にリリースされた楽曲のリメイク。ミックスが変わった事で深みと瑞々しいが増した。
オリジナルよりも若干テンポを落とした事でズッシリと重みも増したのも正解。
英詩もすんなりハマり、こちらのヴァージョンの方がらしさを感じさせる。


ANTHEM - NUCLEUS - Omega Man ★★★ (2019-03-30 12:53:27)

個人的にはアンセムのインストナンバーの中で一番好きな曲です。
計算された清水の緻密なギタープレイの数々、高いドラマ性を有したインストナンバーの再録です。
改めて本間は偉大なドラマーだったなぁ。


ANTHEM - NUCLEUS - Overload ★★★ (2019-03-29 21:54:46)

オリジナルでは坂本英三がかなり粗めの歌入れを行っていた。
過酷なレコーディングの精だったのか体調不良だったのかは分からないが、少々気になる仕上がりだった。
ここではその不満が解消され楽曲の魅力が倍増された。
泣かせのギターソロもグッと響いてきますよ。
森川の唄によって生まれ変わった曲なのだが、ミキシングを担当したイェンスの手腕も大きいだろう。
ギターもファットになり逞しさも加わった。あらゆる面でリメイクして大正解の一曲。
全般的にキュッと締めあげメリハリが付いているも印象的。これこそOVERLOADなんでしょうね。


ANTHEM - NUCLEUS - Pain ★★★ (2019-03-31 12:55:16)

このメロディセンスはジャーマンでも北欧でもない日本だろう、海外のメタルヘッズにどう届くのか興味がありますね。
憂いのあるメロディが優しく抱きしめてくれる、キャッチーな疾走ナンバー。英詩になった事でよりスマートに聴こえる。


ANTHEM - NUCLEUS - Unbroken Sign ★★★ (2019-03-29 21:59:59)

これに関しては個人的に、今作収録のアルバムを聴いたときから森川が唄うイメージが頭をよぎった。
それだけに思い入れも強く、また仕上がりにおける満足度や感動の度合いも大きい。
流石、森川之雄といいたくなる哀愁を帯びたストロングヴォイス。甘さを排しビターな大人の味わいを加えている。
それでいてアンセムらしい叙情性を押しつぶす事無く、その世界観を広げているのだから圧巻である。
坂本英三も良かったが、個人的には森川ヴァージョンの方がしっくりくる。


ANTHEM - NUCLEUS - Venom Strike ★★★ (2019-03-29 22:18:33)

掛け値なしにカッコいいねぇ。英詩も激ハマり、これぞVENOM STRIKEでしょうよ。
円熟味を増した森川の唄もイイねぇ。これもミキシングの妙を感じる。
大内をリスペクトした田丸の若々しいドラムも印象的です。


ANTHEM - No Smoke Without Fire ★★ (2008-03-05 09:50:00)

初の海外レコーディングと福田洋也在籍最後のアルバムです、ファンとしては非常に複雑な思いで向き合った一枚です。しかしバンドとしてのパフォーマンスになんら遜色はなく森川にしか歌えない①のパワフルな歌唱を筆頭に益々歌い手としての力量を見せ付けているドン・エイリーのゲスト参加も見逃せないですね。大胆にKEYをフューチャーした楽曲もありブリティッシュな色合いが強いのはイギリスでのレコーディングと関係あるのでしょう。バブル崩壊の煽りを受け彼らもセールス的な成功を求められたのでしょう⑦等に顕著に現れているのでは?アンセム流歌謡メタル⑤も彼らのバンド名に恥じる事は無いし哀愁を讃えた名曲だと思います。バラエティに富んだ良質なメロディをふんだんに取り入れたヘヴィな名盤となっています。


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Blinded Pain ★★★ (2008-04-12 15:10:45)

非常に雰囲気のある重厚かつムーディーなミドルナンバー
艶のある森川の熱唱が光ります。


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Do You Understand ★★★ (2007-05-11 22:10:03)

直人と洋也のバトルがスリリングの名曲!脱退騒動がなければ純粋に楽しめたんだけど… 森川のワイルドな歌が◎ 今なら単純にカッコイイと思える一曲ですね バトルには深い意味があるのかなぁと深読みするのは僕だけ?


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Fever Eyes ★★ (2008-04-13 14:40:16)

アンセムならではの切れのあるHM/HRナンバー


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Love on the Edge ★★ (2007-05-11 20:40:59)

少々やりすぎ感はあるものの泣ける名曲ですね プロモにおける森川の演技には笑えるけど


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Shadow Walk ★★★ (2007-05-19 20:18:05)

ザクザクとしたGリフがカッコイイ名曲です!柴田直人のメロセンスに脱帽ですね!!オブリガードを上手く取り入れキッチリと弾いた島のプレイの方が斬新で良かった。まるで中間英明がアンセムにいたらこうなっていたと言いたげな感じがするのは僕だけでしょうか?
それにしても森川のワイルドで吐き捨てるような歌い方も素敵すぎ!


ANTHEM - No Smoke Without Fire - The Night We Stand ★★★ (2007-06-02 17:31:47)


ドン・エイリーがいい仕事してますよ!
シャッフルナンバーが実に心地よい
歌詞も◎ 本当に当時アンセムは過小評価されていたなぁ


ANTHEM - No Smoke Without Fire - Voice of Thunderstorm ★★★ (2007-06-02 17:39:12)

森川の熱唱が聞ける名曲です!
演奏も熱いし曲目に負けてないね!!
アンセムにしてはメジャーな感じの曲です


ANTHEM - Official Bootleg ★★ (2008-04-04 03:31:00)

結成20周年を記念して発売された第1弾作品を紹介します、内容はCD2枚とDVDからなる3枚組。
DISC 1には未発表ライヴ集を収録、幾度がブートレック的な音源でライン録音や、オーディエンス録音などで音質は良くないものの、その分、正統派メタルバンドの迸る熱い情熱がはじける熱い演奏が堪能出来る。特筆すべきは中間時代の音源が聴けるのがポイントではないでしょうか、初期の突っ走るプレイも中期の黄金時代も全て味わえる内容となっています。
DISC 2は貴重なデモ集。
幻のコンピレーション・アルバム『HEAVY METAL FORCE』収録ヴァージョンのWARNING ACTION以外は未発表の音源です。因みにWARNINGで聴ける強烈なハイトーンを聞かせてくれるのが前田トニー敏明です。メロディも歌詞も、デビューアルバムに収録されているものとはかなり違います。またWILD ANTHEMも歌詞とメロディが大幅に異なるし③④も完全未発曲で。
それ以外にも新加入の英三のプレゼンの為に制作された音源やプリプロのラフ音源に清水のオーディションなど貴重な音源が聴ける。
DISC 3は直人さんのインタビューヒストリービデオ風のDVD。
まさにブート映像、ファンには涙モノの貴重な作品ですが、どの映像も貴重なのですがあのLAST LIVEが見れるのがファンには嬉しいのではないでしょうか。激動のHM/HRシーンを生き抜いた彼らの貴重な音源に是非触れて貰いたいものです。


ANTHEM - Official Bootleg - I Can't Take It (demo) ★★ (2008-04-04 16:29:51)

柴田直人作曲/作詞トニーの未発表曲
ポップでキャッチャーなミドルナンバー
トニーの伸びやかなハイトーンが印象的です


ANTHEM - Official Bootleg - Running Fire (demo) ★★ (2008-04-04 16:34:08)

福田洋也作曲/作詞トニーによるアメリカンなHM/HRナンバー
長めのギターソロも曲調も洋也色が色濃く出ていますね
初期のアンセムらしい魅力を感じます
今ではありえない曲調ですからねー
このラインナップはトニーの甘いメロが特徴的なのですね


ANTHEM - Official Bootleg - Warning Action (Heavy Metal Force version) ★★★ (2008-04-04 16:18:08)

前田トニーの強烈なハイトーンが突き刺さります
唄メロや歌詞も違い非常に面白い


ANTHEM - Official Bootleg - Wild Anthem (demo) ★★★ (2008-04-04 16:23:24)

この曲も前田トニー敏明さんがVoヴァージョンです
事務所のプレゼン用と言うことで未完成な部分も有るのですが
しっかりと出来上がっています
唄メロも歌詞も違い曲も長めですがカッコイイです
この歌謡テイストをふんだんに含んだ唄メロがトニーの持ち味だったんでしょう、歌詞も甘いですよー


ANTHEM - Overload ★★ (2007-12-04 05:50:00)

日本人的な情熱のメロディと破壊力が増した彼らの本気度が伝わってくるノスタルジーでは終わらない再結成第二弾。哀愁のある①が一曲目なんて驚いたね、ヘヴィな③⑦キャッチャーな⑨テクニカルな疾走ナンバー②妖しげな⑩等名曲が多い、全体的にヘヴィな音質がカッコイイ攻撃的なアルバムですね


ANTHEM - Overload - Demon's Ride ★★★ (2008-11-24 21:09:15)

LIVEでも定番のミドルナンバー
強力なリズムプレイに震えますね
このグルーブ感がたまらない


ANTHEM - Overload - Eternal Mind ★★ (2007-05-19 20:48:46)

妖しい雰囲気と清水ならではの変則的なコードが素敵な曲です!
歌メロが良いです!柴田巨匠は素晴らしいですなぁ!!


ANTHEM - Overload - Gotta Go ★★★ (2008-11-24 21:15:01)

キャッチャーなアンセム流ロックナンバー
このノリが気持ち良いね
ラストのシャウトに英三の男気を感じます
清水のギターも印象的だな


ANTHEM - Overload - Overload ★★★ (2008-11-24 21:12:02)

本間のパワフルなドラミングに痺れます
アルバムのタイトルトラックなだけの事はある
強烈なミドルナンバー
サビでは拳を振り上げられずにはいられない
パンチ効いてるなぁ


ANTHEM - Overload - Revenge ★★★ (2008-11-24 21:05:18)

哀愁のあるメロディアスなミドルハイナンバー
英三の泣きの歌声が印象的です


ANTHEM - Overload - The Voices ★★★ (2008-11-24 21:07:03)

唄メロが良いねぇ
流石は柴田直人さん素晴らしい
アグレッシブだがメロディのあるアンセムらしい
疾走ナンバー


ANTHEM - Prologue Live Boxx 2 ★★ (2010-06-26 04:44:00)

森川時代の名盤二枚を完全再現した限定5000枚リリースのLIVE盤
個人的にはDISC2の「HANTING TIME」を再現した方が良かったと思います
とりわけ坂本英三の調子がDISC1よりよく本間のMAD大内を意識したドラミングも冴え渡り聞いていて楽しめました、改めて森川之雄の偉大さを知り、坂本の頑張りを讃え、このメンバーだからこそなしえた渾身プレイに胸躍りました。ANTHENファンならずとも日本が世界に誇る一流アーティストの熱演に戯言は無用、是非聴いて欲しいですね


ANTHEM - Ready to Ride ★★ (2017-12-29 13:00:53)

NEXUS ROCK LEGEND ARCHIVE COLLECTIONと銘打ったキャンペーン、その中でも今作がよもや単体でCD化してくるとは思わなんだ(アースシェイカーのブロンディガールにExciting Miniの製品化にも同様に驚きましたがね)。
ベスト盤やオリジナルアルバムの再発盤のボートラとして、バラ売りで収録された事はありますが、確かに正規の形でのCD化は初ですね。値段の手ごろな1000円+税でしょう。しかもキャンペーン内容がズルイんだよね。101枚順を追ってリリースする作品から4枚買うと1枚好きなものと無料で交換出来るだもん。安価に背中を押され買いたくなるわ。音質もよくなっているんでしょ。
その商魂ぶりに、賛辞を送りますよ。個人的には保存状態の良いアナログ盤の中古をもっているのですが、4枚購入する為に、手にするか思案中の一品です。

福田洋也がアンサー時代にプレイしていたと言われる『READY TO RIDE』、そして初期のライブでは重要なレパートリーだった、福田のペンによるブリティシュテイストたっぷりの叙情派疾走ナンバー『SHED』。さらには1stの英詩ヴァージョン3曲です。初期のアンセムを未聴の方は勿論ですが、この時代ならではのパワーメタルサウンドを味わいたいマニアなら押さえておいて損はしないでしょうね。


ANTHEM - Ready to Ride - Ready to Ride ★★ (2008-04-02 06:08:34)

福田洋也のペンによるドライブ感のあるアメリカンなナンバー
ソロでは新しい事に挑戦していますね
流石は和製エディと呼ばれた男だよ


ANTHEM - Ready to Ride - Shed ★★★ (2008-04-02 06:12:10)

初期の名曲です
サビで聴ける刺激的な歌詞と唄メロが耳を惹きますね
福田洋也作とは思えない起承転結のはっきりとしたドラマティックなナンバー


ANTHEM - Seven Hills ★★ (2007-12-04 05:37:00)

アンセム再結成第一弾のアルバムです。日本人的な情熱のメロディがほとばしる様式美サウンドがまた聴けるのがうれしい、柴田直人氏がイニシアティブを握っている間は安心して身を任せることが出来るので彼が選んだメンバーなら個人的にはこのラインナップに何の不満は無いですね。大内の終始突っ込み気味のバカテンポより本間による強烈な重さと若干溜め気味ではあるものの安定したテクニックと独特のグルーヴ感、更には音圧と素晴らしいプレイが聴けるのが嬉しい、大内は悪いドラマーではないが今のアンセムには合わないと思う、初期のパワーメタル然とした攻撃的なサウンドのみ生きてくる、彼はヴェノム、モーターヘッドやAC/DCなんかが好きな音楽なんだから仕方の無いことです。メロディアスな歌謡ナンバーの①なんて彼らじゃなきゃ様にならないだろうし、三連がカッコイイ⑧熟練されたメロディが疾走する⑦ヘヴィな②やメロウなミドルナンバーで歌詞や曲の世界観がガッチリとはまっている⑩等名曲が詰まっている。久々の挨拶代わりには強力すぎるね。


ANTHEM - Seven Hills - Freedom ★★ (2007-06-29 08:34:24)

三連のリズムがカッコイイ キャッチャーな佳曲です


ANTHEM - Seven Hills - Grieve of Heart ★★★ (2007-05-12 19:57:29)


この曲グレイがやれば大ヒットだろうね!アンセムの力にただ敬服いたします


ANTHEM - Seven Hills - March to the Madness ★★ (2007-06-29 08:32:08)

亡命者の~重鎖をと歌うフレーズが泣けます


ANTHEM - Seven Hills - Raging Twister ★★★ (2008-11-24 20:58:46)

ヘヴィなミドルナンバー
本間のドラミングが素敵
英三の歌声も色気が漂う


ANTHEM - Seven Hills - Running Blood ★★★ (2007-05-20 20:25:59)

アレンジが憎い!ジャンルを超越した普遍のカッコよさがある!
重すぎず軽くならず!絶妙ですな。これがロックだよ!!
歌詞も熱いです!!ガツーンっと来てますよ!!WE ROCK!!!


ANTHEM - Seven Hills - Silently and Perfectly ★★ (2014-03-14 18:06:05)

ヘヴィなミドルナンバー
英詩だしある意味新鮮ですね
低音で歌い上げる英三の歌唱もええです


ANTHEM - Seven Hills - The Innocent Man ★★★ (2007-05-12 20:13:00)

歌詞がいいですね「慣れない自分に成りきって」が良いです!
歌メロも良いし一筋縄ではいかないアレンジも◎清水のエモーショナルなギターも光ってます 一歩間違えればつまらない曲になるのを上手く料理してますな


ANTHEM - Seven Hills - XTC ★★★ (2008-11-24 21:00:53)

メロディアスかつヘヴィな疾走ナンバー
甘さを廃した攻撃的なナンバー
清水のギターは面白い只者じゃないね


ANTHEM - The Show Carries On! - Complete Version ★★ (2008-03-05 09:59:00)

当時の熱い熱気を包みこんだ荒削りながらもパワフルな演奏が聴ける名盤です
坂本英三の悲壮感すら漂うブチ切れた歌唱が火傷するほどに熱いです
madの走り気味のパワフルなドラムも福田洋也の色気のあるカッティングも柴田直人のバンド全体を支えるパフォーマンスも全てが素晴らしいです。
あら捜しせずに聴いてもらいたいですね
ギターソロは実に興味深かったなぁMADのドラムソロも面白かった


ANTHEM - Tightrope ★★ (2008-03-05 09:19:00)

ミニアルバムを挟んで発売された2ndアルバム1stの流れをより押し進めたパワーメタル色も強い名盤となっています、また楽曲もバラエティーに富んでいて全てにおいてレベルアップしている特筆すべきは坂本英三のツアーで鍛えられら喉が素晴らしく男を上げましたね、この進歩がアルバムの全ての鍵を握っていたのではないのでしょうか。福田洋也の貢献をも逃せないです、ある意味バンドの方向性を決めているのが興味深い。9曲入りの内5曲が彼のペンによるナンバーですから


ANTHEM - Tightrope - Back Street Groove ★★ (2008-04-03 22:02:47)

ハードにドライブィングするブギーなナンバー
アンセムらしい疾走感がカッコイイです
洋也のギターも良いですね


ANTHEM - Tightrope - Black Eyed Tough ★★★ (2008-04-03 21:59:52)

燃え上がる熱情と良質なメロディが融合したアンセムにしか作れないナンバー テンポが速いだけの疾走感では出せない強力なグルーブがカッコイイのです。ブチ切れる程に熱いプレイが堪能出来る初期のパワーメタル然とした名曲です


ANTHEM - Tightrope - Death to Death ★★ (2007-05-11 20:31:42)

坂本英三の熱い唄が聞ける名曲です!福田洋也もポテンシャルの全てを注ぎこんで作られた今アルバムの代表曲だと思います。
いい感じで福田ヒロヤが英国してます


ANTHEM - Tightrope - Driving Wire ★★ (2008-04-03 21:52:35)

福田洋也作のスピーディーなリフがカッコイイ攻撃的な疾走ナンバー。一直線に突き進む爆裂感が熱いね


ANTHEM - Tightrope - Finger's on the Trigger ★★★ (2008-04-03 21:54:44)

キャッチャーなメロディが印象的な力強さの中に哀愁が漂うミドルナンバー 流石は直人さんだねぇ


ANTHEM - Tightrope - Light It Up ★★ (2008-03-05 10:18:35)

初期アンセムらしい情熱的なナンバー
バンドが目指しているスケールの大きさを窺わせる一曲です


ANTHEM - Tightrope - Night After Night ★★ (2007-05-19 20:27:52)

娼婦の事を歌っいるとか?歌謡テイスト満載の名曲ですね。
歌メロが良いです!ベースのラインもカッコイイ!練られてアレンジのGソロも◎結構ヘビィなのにキャッチャーに聞かせるのはさすがアンセムの凄さですな!!日本人ならグッとこなきゃねぇ


ANTHEM - Tightrope - Still I'm in Chain ★★ (2008-04-02 06:19:33)

福田洋也らしいアメリカンなナンバー
ほど良く哀愁のあるメロディが散りばめられらしさを失っていないのが良い。エンディングで弾きまくっているギターも悪くないけど唐突に終わるような気がします。完全未発表曲と言う事でこの一曲の為にアルバムを買い直しました。


ANTHEM - Tightrope - Tightrope Dancer ★★★ (2008-04-03 21:46:57)

初期アンセムらしいパワー漲るHM/HRナンバー
燃え上がる情熱的なメロディの練り具合が絶妙ですね
起承転結のある展開が様式美なんですねぇ


ANTHEM - Tightrope - Victim in Your Eyes ★★ (2007-05-12 19:03:30)

アンセム流スラッシュと言ってしまおう! 1stって何だったのっと言わせてしまう位に格段にレベルアップしたアルバム」からの一曲目です 首が痛くなりますな、この曲は


ANTHEM - Trimetallic ★★★ (2016-12-30 21:53:52)

アンセム30周年を記念するCD3枚+DVD1枚の企画モノ。DISC1、2は恒例のアルバム完全再現ライブ。ようやく本家森川を正式に迎え入れ名盤『NO SMOKE WITHOUT FIRE』と『DOMESTIC BOOTY』を満を持してのリリースとなり、その躍動感溢れる熱演はまさに屈強な揺るぎないアンセム哲学を濃密に映し出し、今現在へと続く変わらぬ姿を再確認させる事に成功。色なんな意味で円熟味を迎えたパフォーマンスを前に文句なしに楽しみました。
特筆すべきはDISC3、アンセム、アウトレイジ、ダブルディーラー、サブラベルズらが一堂に会して行われた『HEADSTRONG FES.』の模様を収めた、こちらが個人的には一番の楽しみ。
札幌で行われるサーベルタイガー主催なんだろうか?レコード会社が関わらず、有志が集まり、毎年行われるイベント『HAMMER BALL』にて、柴田直人プロジェクトで島紀史、下山武徳、礒田良雄らの共演によってダブルディーラーのカヴァーを行っていたし、個人的には森川復帰の一因にもなったと思っている限定森川アンセムなど見る機会があったのですが、サブラベルズのライブは未体験だし、あの伝説のバンドの復帰に興奮必死、そして懐かしい思いに感慨も一入と高橋喜一はいませんが、代役を務めたDIOKENさんが思いのほか喜一していて楽しめました。
気合いの入ったパフォーマンスで魅了したアウトレイジは収まる形に戻り益々研ぎ澄まされた感に圧倒。恩讐を乗り越えて島と下山には再度タッグを組んで欲しいと思うし(下山の結構な歳なのでね)、これを機にサブラベルズには復活を期待せずにはいられませんでしたね。皆が参加して行われたアンセムの『Headstrong』を聴くとそう思わずにはいられません。
収まるべきピースがキッチリとハマれば、それはノスタルジーでは終わらない魅力を思いっきり発散していますよね。期待と興奮、そして一夜限りの刹那にキュンとさせられる一枚でした。


ANTHEM - Xanadu ★★★ (2011-06-29 01:54:24)

日本ファルコムから発売されたパソコンのRPGゲームのかな?「XANADU」のイメージソング
アンセム名義なのですがオフィシャルとしてはカウントされていません
2曲入りのシングル1986年リリース
若々しい坂本の歌声も懐かしいですね
この手の企画ものにありがちな低音重視のミックスなどに
メンバーは不満もあるのでしょうが
哀愁のメロディが耳を惹くアンセムらしいミドルナンバー①
同じくコーラスワークが映えますね同系統の②と(ベースも印象的です)
ゲーム音楽だからと手を抜かない本気度に興奮したものです
何をやってもアンセムはアンセムなんだと思える佳曲です


ANTHEM - Xanadu - Xanadu ★★ (2011-06-29 01:59:49)

1stアルバム収録Lay Downのような哀愁のミドルナンバー
アンセムらしい魅力に溢れています
今ではやらないタイプの曲ですが好きですね


ANTHEM - Xanadu - Xanadu Act 2 ★★★ (2011-06-29 01:57:03)

ドラゴンスレーヤーと言う歌詞が聞こえてきますね
サビのコーラスが好きです
ギターも福田洋也の抑え気味のメロディアスなプレイも逆に斬新
ベースラインも印象的で口ずさみたくなります
耳馴染みの良いメロディを配したアンセムらしいシングルナンバー
けして媚びているとは思いません
制約の中で最大限の魅力を発揮していますね


ANTHRAX - Armed and Dangerous ★★★ (2018-10-01 12:12:32)

ヴォーカルがニール・タービンからジョーイ・ベラドナに変更。その挨拶代わりにリリースされた1985年リリースのミニアルバム。ちなみにベースもダン・リルカーからジョーイの親戚にあたるフランク・ベロに代わっています。

オープニングからドラマティックなナンバーで幕開け、期待を煽る静寂を打ち破ってから始まるのはスラッシュではなくNWOBHM印満載の剛直パワーメタル。その光沢のある艶めかしいコンクリートサウンドは正にUS産と呼ぶに相応しい一曲です。
どっしりと構えたミドルナンバーに続いてSex Pistolsカヴァーと続き、彼らのルーツたる音楽性がバランスよく飛び出していきます。④⑤は1st収録のスタジオライブ。ジョーイの腕試しヴァージョンを存分に楽しんで欲しいですね。

CD化の際に⑥⑦を追加でリリース。こちらはニール・タービンが歌う1stの別ヴァージョンです。
このアルバムを聴くといつも思い出すのが、RIOTを止めたばかりのガイ・スペランザにスコット・イアンが声を掛けたという逸話が頭をよぎりますね。Anthraxのスタートはどんな音楽性だったのか?興味は尽きません。
後年ラップメタルの先駆者になるとは夢にも思わなかったのでね。


ANTHRAX - Fistful of Metal ★★★ (2016-04-19 13:01:49)

のちにスラッシュ四天王と呼ばれ、白い粉が贈られたテロ騒動時に話題になった日本語訳『炭疽菌』という物騒な名前を持つニューヨーカー。今作で聞ける音楽性はズバリ、メイデン、プリーストといった英国産HM/HRを下地により刺激的で加速度を強めた作風に終始しておりメタリカ同様、独自のスタイルを極めようとするインパクトは相当なものでした。ダン・スピッツのギターワークもすでに光るものがあるし、ルドルフ・シェンカー同様、切れのあるリズムギターを聞かせるスコット・イアンも存在感を光らせており後の片鱗を伺わせています。また凄腕ドラマーとして名高いチャーリー・ベナンテのドラミングも強烈なインパクトを残し今作を一段上のステージへと押し上げていますね。今作でフロントマンを務めるニール・タービンも無理やりなハイトーンスクリームシャウトをかまし若々しい歌唱スタイルを披露(なんのコネもなく単身渡米しソロアルバムを作り上げた日本人覆面ギタリストKUNIのアルバムで歌っているのと印象が異なりますね)NWOBHM風パワー/スピードHM/HRサウンドにヒリリとしたキレをもたらしています。ニューヨーカーならではの冷ややかな感性、ストリート育ちのコンクリートサウンドは常に勢いに満ち溢れており、メタル馬鹿一直線のように感じるがリフワークの鋭いキレ、バイオレントでメロディアスなソロワークの流麗さ、攻撃力の高い強靭でリズミカルなリズムプレイのクールさ、どれも洗練された印象をもつし、出涸らしの出まくった英国サウンドを模倣しているだけではないのがカッコいい。彼らの代表作といえば後の活躍を考えると無理があるかもしれないが、この時代ならではのUSシーンの底力を感じて欲しいですね。


ANTHRAX - Spreading the Disease ★★★ (2014-09-07 15:44:32)

スラッシュメタル4天王の一翼を担う彼らが1986年にリリースした2nd。一頃世間を騒がした炭疽菌を送りつける薬物テロがありましたが、その時に初めてバンド名の由来を知りましたね。彼らのアルバムの中で一番のお気に入りはこれなのですが、タイトでソリッドなリズムとスピード感が切れ味鋭く迫ってきてスリリングな演奏とアイデア豊富な展開は実に魅力的でした。歌もスラッシュメタルにありがちなガナリ系ではなく、しっかりとメロディを追って歌うタイプなのですが、曲に埋もれる事無く前に押し出し他のバンドとの差別化も巧みに計り大衆性もアピール、明らかに聴き易い部類のメタルへと導いているもの見逃せません。またダン・スピッツの個性的なギターワークも光っています、ピッキングのアタック感の出し方とか個性的でした。後のラップメタルとは違い真っ当な曲作りとアレンジに面を喰らうファンもいるでしょうが、歌えるシンガーのいる極上のスラッシュメタルと断言したくなります。


ANTI CIMEX - Scandinavian Jawbreaker ★★ (2019-05-03 20:26:29)

スウェーデン産のハードコア/パンクバンドが1992年にリリースしたフルアルバム。この手のバンドは門外漢なので詳しいバイオはサッパリだが、直情型のビートと濁声ヴォーカルの絡みは、渋さと破天荒な熱量が絶妙に絡み大爆発と、壮絶なエネルギーを大放出している。それでもクドクなり過ぎず馬鹿テンポになっていないのがポイント、そして北欧的なメロディセンスも隠し味となり、うまーく機能している。
とはいえパンクスなので情緒は薄め。メタルバンド特有の様式やマナーとは違う出自なので、その辺りに慣れている人にとっては、画一的なサウンドに聴こえてしまう。それだけに耐性のないマニアには薦められないが、90年代のエッセンスも飲み込んだサウンドは、騒々しいのが好みの方には一定の需要がありそうです。
MOTORHEADがイケる口なら、趣向を変えてみるのも一興でしょうかね?


ANVIL ★★★ (2011-07-08 01:03:12)

ドキュメンタリー映画「夢を諦めきれない苦難を迎えた男達の一つの成功」は心を打つ良いストーリーでした。その影響もあり、しっかりとした環境でのレコーディングは功を奏しヘヴィでラウドな今を生き抜く王道メタルを披露しています。ロブ・ライナーのド派手なドラミングは健在、随所にハツラツとしたプレイを披露しくれます。リップスの歌声も
個性的なフレーズを奏でるギターも健在、そういった要素が全盛期を彷彿とさせ適度な重量感もあり聴き応えたっぷり、自らが築き上げるアグレッシブな王道HM/HRサウンドにこれからのANVILの姿を強烈に写し出している。近年の作品よりも練り上げられた楽曲の放つ輝きはハンパないね


ANVIL - Absolutely No Alternative ★★★ (2011-08-14 21:15:47)

アルバムタイトルが凄いよね
オルタナティブに対するケンカ上等だもんね。そんなアルバムの一曲目がOLD SCHOOLと来るんだからマニアならずとも聴きたくなりますよね。馴染みの客にも愛想を振りまかない味が自慢の居酒屋のような頑固一徹正統派HM/HRナンバーの数々に頭が下がります。愚直なまでの忠誠心をもってこのサウンドを奏でる真のメタラーに敬意あるのみ。従来のANVILサウンドそのまま、けたたましい例の音が聴けます。スピード感満点の名曲Show Me Your Titsってのも下品だしね。この低俗で下品な音と攻撃性を孕んだ精神性こそ彼らの一つの姿である。


ANVIL - Anvil is Anvil ★★ (2016-04-17 13:36:01)

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~、ドキュメンタリー映画として秀逸な出来栄えだったと今もってあの感動を噛みしめることもあるし、一メタルファンとしてよりも人として胸打つものがありましたね。その後、活動も順調なようでうれしい限りです。苦節云十年メタルを愛し演奏を続けてきた彼ら、時代に取り残され活動がどんなに縮小しようとも変わることのなかった方向性にブレなど一切なく今作でも不滅のメタル愛を貫いてきました。ヘヴィなミドルナンバーだがポップフィーリングも忘れない剛毅なアンヴィル節を堪能できる①で始まり、パワーメタルな疾走感が心地よいお約束な②、ヘヴィだが爽快感がカナダらしいミッドテンポの③ノリのよいロックロールな④と続きアンヴィルらしい魅力が詰まったお約束ナンバーを披露、日本盤のボートラ『You Don't Know What It's Like』今までないないようなタイプの曲を用意しギミックなしのパワフルな演奏を轟かしていますね。今さら流行るような音楽じゃないし、何か新しいものを構築するわけでもない、派手さも極端な仕掛けも、媚を売るキャッチネスさも何もないんだけど、でもこれがメタルじゃないですかね。そう言わざるを得ない年季の入った音楽性には尊敬と共に猛烈な愛着を覚えずにはいられません。


ANVIL - Forged in Fire ★★★ (2010-10-30 23:04:07)

オープニングのサバスよろしくな重厚なミドルナンバーで幕が開きます
あれっと肩透かしを喰らった気分にはなるんですが曲単位では好きですね
次からは元祖スピードメタルナンバーが続き安心させてくれます
特に③は名曲です
洗練度増しより重厚さに拍車が掛かりHM/HRの魅力を余す事無く伝えています
メタルが好きじゃない人にはこの上なく付き合えない騒々しいさが大好きですね
頑固一徹この世界観を守り続ける彼らを知る上では外すことの出来ない一枚です


ANVIL - Forged in Fire - Butter-Bust Jerky ★★★ (2010-10-30 23:09:57)

ズンズンと砂煙を上げ勇壮に突進します
強力なリズムプレイがカッコいい
パワフルなミドルナンバー


ANVIL - Forged in Fire - Forged in Fire ★★ (2010-10-30 23:05:39)

アルバムのオープニングを飾る
恐ろしくヘヴィなミドルナンバー
リップスの唄も悪くない
この重さが心地よいですね


ANVIL - Forged in Fire - Free as the Wind ★★★ (2010-06-18 19:12:28)

哀愁のあるメロディが耳を惹く
スピーディーなメタルナンバー
アンヴィルならではの攻撃性と相俟って実にカッコいい仕上がりを見せてくれる。個人的には彼らの曲の中で一番好きかも
ドラマティックやなぁ


ANVIL - Forged in Fire - Make It Up to You ★★ (2010-10-30 23:12:39)

耳馴染みの良いメロディアスなフレーズが聞かれます
鋼鉄サウンドの中にある仄かな哀愁味が好き


ANVIL - Forged in Fire - Motormount ★★★ (2010-10-30 23:14:53)

お約束感満載
ANVIL流スピードメタルナンバー
重量感とアップテンポなリズムの刻みが好きです
カッコいいなぁ


ANVIL - Forged in Fire - Shadow Zone ★★★ (2010-10-30 23:06:44)

けたたましく疾走します
ANVIL流スピードメタルナンバー


ANVIL - Forged in Fire - Winged Assassins ★★★ (2010-10-30 23:18:33)

手数の多いドラミングも印象的ですね
ズンズンと響く重量感の逞しいこと
メタルですねぇ


ANVIL - Hard 'n' Heavy ★★ (2010-06-18 18:39:00)

ANVILの記念すべき1st
映画に触発され聞いてみたいと思う人も多いでしょう(僕の嫁候補もANVILには興味があるようです)音質の悪さなどクソ喰らえ、荒削りだけどガッツ溢れる鋼のサウンドが心地よく耳を刺激します。元祖スピード・メタルの名に相応しい名曲School Loveは必聴ですよ。メタルの初期衝動が詰まった今作は古臭く聴こえるかもしれないが、メタル創世記を知るには充分な内容かと思いますよ


ANVIL - Hard 'n' Heavy - AC/DC ★★ (2010-06-18 19:02:29)

タイトルからしてきてますね
ハードにドライブするミドルナンバー


ANVIL - Hard 'n' Heavy - Bedroom Game ★★★ (2010-06-18 18:43:30)

長めのギターソロ
ド派手なツーバスと懐かしきメタルサウンドに目頭が熱くなります。おっさんの初期衝動を刺激する名曲カッコいいなぁ


ANVIL - Hard 'n' Heavy - Oooh Baby ★★★ (2010-06-18 18:46:42)

Ooh Baby のコーラスが好きです
仄かな哀愁がなんともいえませんね
シンプルだが大陸的ノリにカナダ産の臭いがします


ANVIL - Hard 'n' Heavy - Paint It Black ★★ (2010-06-18 18:54:44)

ローリングストーンズのカヴァー
原曲のイメージを壊さないメタルアレンジがカッコいい
この仄かな哀愁がカッコいいよね


ANVIL - Hard 'n' Heavy - School Love ★★★ (2010-06-18 18:26:41)

ロブ・ライナーの手数の多い派手なドラムが印象的です
アグレッシブかつスピーディーなHM/HRナンバー


ANVIL - Hope in Hell ★★ (2014-08-16 18:11:05)

老いて益々血気盛んな彼らが2013年にリリースした頑固一徹なメタルアルバム。アルバム毎に多少の変化はあれど基本は何も変わらない年季の入り方が一味も二味も違う音を今作でも知らしめてくれます。時代性はトレンドとは無縁の音楽性は清々しいまでの心意気を感じさせ、前作よりも大人しく無難な作品を前に興奮を覚える趣も少なめでしたが、近年にない歌メロの充実が耳を惹き、何をやってもANVILなんだなぁと感心させられました。オリジナルアルバムをせっせと輸入盤で購入しベストやLIVE作以外はコンプリートしていますが、今作こそ「BACK TO BASICS」な匂いを漂わせ、往年の雰囲気に近づいていますね。


ANVIL - Juggernaut of Justice ★★★ (2011-07-08 01:04:35)

ドキュメンタリー映画「夢を諦めきれない苦難を迎えた男達の一つの成功」は心を打つ良いストーリーでした。その影響もあり、しっかりとした環境でのレコーディングは功を奏しヘヴィでラウドな今を生き抜く王道メタルを披露しています。ロブ・ライナーのド派手なドラミングは健在、随所にハツラツとしたプレイを披露しくれます。リップスの歌声も
個性的なフレーズを奏でるギターも健在、そういった要素が全盛期を彷彿とさせ適度な重量感もあり聴き応えたっぷり、自らが築き上げるアグレッシブな王道HM/HRサウンドにこれからのANVILの姿を強烈に写し出している。近年の作品よりも練り上げられた楽曲の放つ輝きはハンパないね


ANVIL - Legal at Last ★★★ (2020-06-21 16:36:22)

近年はコンスタントにアルバムをリリースするカナダの重鎮。レーベルもドイツのAFMに移籍となり、若干、危惧するものもあったが(元気いっぱいのアニソンメタルみたなものをリリースする傾向にあるのがAFM)徹頭徹尾貫かれるのは、ANVIL流のヘヴィメタルサウンドを真っすぐに披露。少々枯れ気味ではあるが、もはや代わり映えのない究極の金太郎飴スタイルを踏襲、自分たちの信じる道を驀進中です。
武骨なれど、メタル特有とも言える拘りの展開を設け、ただ走るだけではないのが彼らの魅力。老いと向き合いならがらも、“老いては益々壮んなるべし”と言いたくなる大人げないプレイで聴き手を魅了していきます。

真新しさのなど皆無。愚直なるアンヴィルサウンドを引っ提げ、ひたすらメタル愛を貫いている。一般的には名作と呼ばれないだろうが、これこそ若い人に聴いて欲しい、古典ロックの生き字引である。その存在価値に重みを感じますね。


ANVIL - Metal on Metal ★★ (2008-06-28 10:45:00)

彼らの存在を知ったのはスーパーロック84の映像を見たのが初めてでBON JOVIの前に出演だったせいもあり印象に残りました!垢抜けないお下劣な奴やなぁと思いましたね。
でもパワフルなサウンドは耳に残り今作をゲット、NWOBHMの流れを組むサウンドにパワーメタル風の味付けをしたHM/HRを堪能することが出来ます。パワフルなドラムに切れ味鋭いギターリフがバンドの武器でそこに下品なイメージを与えるリップスの唄が乗る様がカッコよく一筋縄ではいかない複雑な曲構成と相俟って独自の路線を切り開いている。勇壮なメロディの中にある仄かな哀愁が耳を惹きますが、けして甘口にならないパワーメタルなアレンジが好きですね、バンドが一丸となり突進してくる様こそHM/HRのカッコよさを表していると思います。


ANVIL - Metal on Metal - 666 ★★★ (2008-06-28 11:07:52)

アルバムのラストを飾るパワフルな疾走ナンバー
元祖スラッシュメタルの名に恥じない名曲です
この一体感のある攻撃的な突進力がカッコイイですね
サビの666の下品な感じが好きです


ANVIL - Metal on Metal - Heat Sink ★★★ (2008-06-28 11:10:43)

NWOBHMの流れを組む高速回転するギターリフがカッコイイ疾走ナンバー メロディアスなフレーズも聴けノリノリですね
ギターソロもかっこいいですよ


ANVIL - Metal on Metal - Jackhammer ★★★ (2008-06-28 10:49:48)

ドライブ感溢れる疾走ナンバー
メロディアスなギターソロが好きですね
今でもライブでは重要なレパートリーの名曲です


ANVIL - Metal on Metal - March of the Crabs ★★ (2008-06-28 11:03:13)

パワフルなインストナンバー
ギターリフの切れ味の鋭さもさることながら
パワフルなドラミングも素晴らしいですね
テンションの高い演奏が堪能できます
男臭いッス


ANVIL - Metal on Metal - Metal on Metal ★★★ (2008-06-28 10:53:00)

個人的にはANVILと言えばこの曲を思い出します
重厚なギターリフとリズムプレイが耳を惹く
ヘヴィでパワフルなミドルナンバー