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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 6801-6900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 6801-6900
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RAINBOW - Straight Between the Eyes - Miss Mistreated ★★ (2009-03-11 13:54:51)

思わせぶりなタイトルもメロディアスでポップな後期レインボーらしいナンバー


RAINBOW - Straight Between the Eyes - Power ★★ (2012-10-08 16:19:59)

やりすぎなポップセンスが炸裂しています
グラハムが歌いそうな曲をジョーらしく仕上げています
LIVEでも定番の曲ですね


RAINBOW - Straight Between the Eyes - Rock Fever ★★ (2012-10-08 16:22:18)

ハードにドライブする
曲名のイメージをしっかりと伝えています
シンプルですがハードのビシビシと迫っています


RAINBOW - Straight Between the Eyes - Stone Cold ★★ (2009-03-11 13:50:26)

ジョーの甘さをいかしたメロディアスなナンバー


RAINBOW - Straight Between the Eyes - Tearin' Out My Heart ★★★ (2009-03-11 13:52:17)

リッチーらしい哀愁に満ちた味わい深いギターとジョーの泣きの熱唱を堪能出来るヘヴィバラード


RAINBOW - Straight Between the Eyes - Tite Squeeze ★★ (2012-10-08 16:17:07)

グルーブの効いたミドルナンバー
ソウルフルなジョーの歌声が印象的です


RAINBOW - Stranger in Us All ★★ (2008-10-25 18:05:00)

RAINBOWの名の下に作られた御大リッチーブラックモア復活の狼煙を上げる名作
自らが作り上げた中世様式美の世界を踏襲する作風は見事としか言いようがなく
本家にしか表すことの出来ない威厳に満ち溢れている
今なお時がたっても色あせることのない楽曲郡の数々に改めて敬意を表します
凡百の独りよがりギタリストには真似のできない、ギタリストが目立つのではなくよい曲を作ると言うスタンスも変わらずにいるのも彼の強み、アルバムタイトルそのまんまなリッチーのキャラも含め今作はHM/HR史上に燦然と輝く名盤である


RAINBOW - Stranger in Us All - Ariel ★★★ (2008-10-25 17:25:12)

中世ヨーロッパのお城が見えますね
ロマンティックなバラード
味わい深いリッチーのギターに酔いしれます
後のアコギの夜会に通ずる世界観も垣間見れるのも興味深い
奥さんが焚き火の周りを踊りそうですなぁ
ドゥギーの熱唱が胸に響きます
彼の歌唱力が爆発した名曲だ


RAINBOW - Stranger in Us All - Black Masquerade ★★★ (2008-10-25 17:33:28)

RAINBOWファン待望過去の名曲群に負けない名曲です
流石はリッチーと叫びましたね
甘美な世界観にシャープな切れ味を含ませた様式美の祖ならではの貫禄に満ち溢れています
唄をおろそかにしない彼の構成力が光る


RAINBOW - Stranger in Us All - Cold Hearted Woman ★★ (2008-10-25 17:48:22)

渋いシャッフルナンバー
こういった曲をここまでカッコよく聞かせてくれるのは彼らくらいなものドゥギーの歌も堂に入っている
流石はリッチーに認められた男だ
エンディングまで弾き付けられましたね


RAINBOW - Stranger in Us All - Hall of the Mountain King ★★★ (2008-10-25 17:35:33)

流石はリッチーといいたくなるアレンジセンスが光ります
付け焼刃ではこうは行かない


RAINBOW - Stranger in Us All - Hunting Humans (Insatiable) ★★★ (2008-10-25 17:19:55)

いかにもリッチーらしい曲です
聴いていてニヤリとさせられましたね
ミステリアスな雰囲気が上手く表現されているなぁ


RAINBOW - Stranger in Us All - Silence ★★★ (2008-10-25 17:40:38)

ドゥギーの熱唱が光りますね
渋いブルースロック


RAINBOW - Stranger in Us All - Stand and Fight ★★ (2008-10-25 17:51:22)

ブルースハープが効いてますね
曲順的にも程よい地味だが好きです
このグルーブ感は並みのバンドには出せません
リッチーの枯れない渋いギターがいいねぇ


RAINBOW - Stranger in Us All - Still I'm Sad ★★★ (2008-10-25 17:37:16)

イントロのギターに泣かされますね
唄メロやアレンジも含め僕はこのヴァージョンが一番好き


RAINBOW - Stranger in Us All - Too Late for Tears ★★ (2008-10-25 17:43:47)

リッチーらしいHRナンバー
バックの演奏も堅実すぎるが素晴らしい
皆が一つになって作り上げた感じがする
無駄のないアレンジが良い


RAINBOW - Stranger in Us All - Wolf to the Moon ★★★ (2008-10-25 17:17:12)

リッチー復活の狼煙を上げるアルバムのオープニングにて
個人的にはハイライト
Voを生かす術を知っている曲作りは見事
ロマンすら感じさせるギターソロにウットリ


RAJAS - Rajas ★★ (2008-12-21 21:36:00)

四曲入りのデビューミニアルバム
ショボイ音質にリズム隊も可哀想にな気分になりますが
彼らの魅力であるノリの良いハードな楽曲とポップな感覚が上手く溶け合い
独自のカラーを打ち出している
オーセンティックなハードロックソングの数々と上手いとは言わないが雰囲気のある
歌声が印象的な森川セン邦子ちゃんの魅力が溢れていますね
ツインギターの絡みも悪くないし
福村、増田のリズム隊もいい味出しています
非HM/HRに登録されていますがれっきとしたメタルバンドなので
興味がある方は是非とも聴いて欲しいですねー


RAJAS - Rajas - MY LOVE ★★★ (2012-12-24 15:08:41)

アタック感の強いハードなミドルナンバー
甘口なメロの絡みもいいですね


RAJAS - Rajas - On the Real Fire ★★★ (2008-12-21 21:28:56)

アルバムのオープニングを飾るオーセンティックなハードロックナンバー
パワフルかつセクシーなセンちゃんの雰囲気が好きです


RAJAS - Rajas - STRAIGHT FIGHTER ★★★ (2008-12-21 21:25:32)

ラジャスと言えばこの曲を思い出しますね
雰囲気重視のパワフルなセンちゃんの歌声がカッコイイです
ツインギターのソロも懐かしいなぁ


RANDY JACKSON'S CHINA RAIN - Bed of Nails ★★★ (2018-03-13 12:42:09)

ZEBRAの中心人物だったランディ・ジャクソンが立ち上げたソロプロジェクトの1st。国内盤は手掛けたのは我らがZEROコーポレーションなのですが、むしろZERO盤しかないとも言われており、当時、米国でディールを失ったバンドがわが国限定でリリースした作品は多くありました、特に東芝EMI傘下のZEROは良質なサウンドを世に送り出しましたね。作品によっては実態のないバンドのデモ音源の製品化や遅れてきた国内盤などに加え、NIGHT RANGERやマイケル・シェンカーのアルバムをリリースするなど勢いのあるレーベルでしたね。そんなZEROの担当者に目に留まったのが忘れ去られた男、ランディ・ジャクソンなのですが、今作はZEBRAにも通ずる透明感のあるメロディとポップセンスを生かしたアメリカンロックを披露。主役たるランディの歌とギターを軸に置きつつも鍵盤楽器も大胆に取り込み、実に聴かせるロックサウンドで勝負を掛けました。
何といっても権威ある商業誌で低評価を喰らったZEBRAの中心人物のソロですから、大した話題にならなかったのですが、スタジオミュージシャンとしてキャリアを積んできたランディが仲間を集め作り上げた作品だけに、外れは掴ませませんよ。
中低音域に迫力がない声ですが、その繊細さを生かした歌い回しも、丁寧に作り上げた構成力の高いハードポップサウンドと綺麗に折り重なり、ランディ・ジャクソン節とも言える、世界観を作り上げています。
爽快なコーラスハーモニーをサブに用意したドラマ性の高いメロディックハードな⑨。繊細な歌声がバッチリとハマる感動的な④、甘酸っぱいメロディがロックのリズムに乗って躍動する⑩、勿論、①のような乾いたロックナンバーも用意。メロディを聴かせるソフト路線に終始しているわけではないので、ふり幅の大きい芸の細かいロックサウンドを楽しんで貰えるでしょう。
今作一枚で消えたし、実態があったのかも謎のプロジェクトでした、それ故にメロディ派のマニアの間では(特に海外のコレクター)、結構な価値のある商品となったのですから不思議なものです。


RANDY PIPER'S ANIMAL - Violent New Breed ★★★ (2016-10-28 14:19:33)

W.A.S.P.のオリジナルギタリストとして知られるランディ・パイパーがアニマルの文言を冠したバンドの2nd。シンガーのリッチ・ルイスの声質といい、キャッチーで毒気のある攻撃的な音楽性といい、ワイルドでありながら耳馴染みの良い感触を残し勢いよく聴かせるスタイルはモロにW.A.S.P.を想起させるもの。勿論単なる懐古主義では終わらない2000年以降の音楽性もしっかりと吸収しているが進むべき道はW.A.S.P.で築いたあの音楽性と言う、湿った雰囲気の中にも土着的なアメリカンテイストと躍動感を嫌みなく持ち込み痛快極まりないL.Aの風を思いっきり吹かせていますね。ポップなメジャー感と歯切れのよい力強さ、そこの哀愁を塗した毒気のあるメロディも持ち込み秀でたバランス感覚を披露する辺りが憎いですね。


RANDY PIPER'S ANIMAL - Virus ★★★ (2016-08-27 14:24:29)

W.A.S.Pのオリジナルメンバーとして知られるランディ・パイパーがアニマルという名前まで拝借して活動する、自身が率いるバンドの3rd。プチW.A.S.Pブームが個人的に舞い降りた時期に、この作品に出合ったのですが、これが想像以上のクオリティを保持しており、往年のW.A.S.Pを彷彿とさせるポップフィーリングを携えたパワフルなアメリカンHM/HRを披露、そこに欧州テイストのあるメロディをねじ込む、あの手法を実践しており、まさにW.A.S.Pの分家としては申し分ないサウンドを聴かせてくれました(歌い手もブラッキー似)。完全に往年のスタイルを現代に呼び戻した音楽性故に、飽きのサイクルも早そうですが、昨今流行りの80年代型のメタルを模倣としたリバイバル若手バンドとは、フレージングやタイム感一つとっても年季が違い、やはりホンマもんは違うなぁと感じさせるのが最大の魅力でしょう。W.A.S.P全盛期に早々とバンドを抜けてしまい、その後、音沙汰の無かった彼が、ワイルドだがキャッチーなあの音で蘇っていたとは感慨深いものがありますね。タイトにシェイプしたグルーブを叩き出すリズム隊はTherion組ってのが、本格派志向のバンドとして向き合ってる証拠、良いメロディとハードな躍動感、親しみやすいロックサウンドが放つ普遍の魅力に酔いしれました。W.A.S.Pファンは勿論ですが、コマーシャル性の高いワイルドなHM/HRを好みの方なら聴いて損はしないでしょう。ちなみに⑧はThe Cranberriesのカヴァーです、この辺りの選曲もW.A.S.Pぽいね。


RANGER - Knights of Darkness ★★★ (2016-03-07 13:38:08)

フィンランドはヘルシンキ出身の4人組によるスピード/スラッシュHM/HRバンドが2013年にリリースしたミニEP。ド頭から激烈に爆走していくのですが、往年のジャーマンスラッシャーにも通ずるような押して押して押しまくるゴリゴリ感、騒音を撒き散らし汚らしいサウンド、クールな無機質感からはUS産スピードメタル群からの影響も伺え、ハイピッチにスクリームする歌い手のキレ、激烈に打ち鳴らされるツービートの破壊力、メイデンよろしくなツインリードの劇的な展開等、聴きどころも多くヘッドバンキングの嵐で首がどうにかなりそうですが、SODOMやKREATOR、SAVAGE GRACEあたりが好きなマニアならたまらんものがあるでしょう。とにかく走る走る走るの速速速と一気加勢に突っ切っていくので、ヒネリが足りないと思う面もあるでしょうが、スピード命な作風に、時折切れ込んでくる哀愁のツインリードには大いに耳を持って行かれました。アレンジ一つでもっと大衆受けするし、唄メロだって今風の若手を模倣すればいくらでも一見さんにも優しい音楽になるのに、あえてこの路線を突っ走るのがカッコいい。洗練度などクソ喰らえダサくてカッコいい問答無用のスピードメタルサウンドにケツを蹴りあげられましたね。


RANKELSON - Hungry for Blood ★★★ (2015-04-15 15:34:27)

そのド派手なルックスから英国のモトリークルーなんて言われていたりもした悪名高きエボニーレコードからデビューを果たした彼らが1986年にリリースした1st。中央の白塗りメイクに右下の彼は絶対に目をつむり瞼に目を書いたとしか思えない、大真面目なのにオフザケにしか見えないジャケに、今の若い人にはげんなりさせられるかもしれませんが、当時のインディーズ等のプロモ写真やジャケなら、小一時間は思い出トークに華が咲くので、個人的には気にすることなく今作を手に取りました。
見た目同様の面妖さもサウンドに取り込んでいますが、曲によってはかなりドラマ性を高めた派手なキーボードを導入し妖しさに大衆性も取り込みオリジナルティ溢れるスタイルへと昇華することに成功、適度なスピード感と哀愁のメロディが迸る同郷のTYTAN風②⑥⑧のような曲を聴かされるとマニアならずともグッとくるでしょうね。骨太な歌声とのマッチングも上々なタイトルトラック④もノリ良く響き伝統的な英国産スタイルの中で猥雑なポップセンスも散りばめており、隠せない暗く湿ったメロディは決してライトな感覚など微塵も感じさせる事はないので、アメリカンな軽快さが苦手な人にはもってこいでしょう。英国産メタルの本道を踏まえキャッチーなメロディを軸に骨太な歌声がメリハリを効かせ安定したパフォーマンスを披露し曲の良さを伝えているのも好印象。見た目のダサい派手さが足を引っ張りそうですが、良質なメロディとコンパクトながらドラマ性が高いアレンジもツボを押さえており正統性の強いメロディックHM/HRバンドとして大いに楽しめるでしょうね。


RANKELSON - The Bastards of Rock 'n' Roll ★★★ (2019-09-16 21:32:35)

ポップでスリージーさもあるが、英国のバンドなんで全然陽気にならないのが面白い。悪名高きEBONYに仕事なので音質のゆるさは否めないが、攻撃性と叙情味溢れる硬派な面が際立つ攻撃的なナンバー③④⑤の流れなど、このバンドのもう一つの魅力をアピール。硬質なリズムプレイも派手目のギターワークもハイレベルのプレイアビリティを持っているので安心して聴けます。キーボードの使い方も工夫を凝らし音の厚みを作り出しているのだが、前述した通り、これがEBONY Recordsのお仕事なわけです。その為に、個性がスポイルされているのが残念。歌い手も少々荒っぽいのが合う合わないと評価も分けるだろう。1987年リリースと言う事だが十分、NWOBHMの流れを組んでいるのも、このバンドの魅力な訳です。
大げさな展開もハマるへヴィバラードの⑦など、こういう曲を最後まで聴かせるアイデアとアレンジセンスの高さも、このバンドの強み、器用な立ち回りも目を惹きますね。ドラマ性のある濃厚な⑧で幕を下ろしていますが、売れる事なく今作を最後にバンドは解散。実力はあるのに、最後までバンドの顔が見えてこなかったのが痛かった。


RAPIDFIRE - Ready to Rumble ★★ (2017-03-19 13:40:50)

のちにアクセル・ローズと名乗るロック界のスターが、ビル・ベイリー名義で活動していたバンドの5曲入りEP。1983年録音のデモ音源が2014年に商品化されたもので、リリースするに当たり相当揉めた事が予想されるのですが、軽快でありながらも骨太なグルーブ感のあるワイルドでブルージーなロックサウンドが収録されており、ガンズマニアなら手元に置きたいところでしょうかね後の独創的な歌い回しはありませんが、アクセルが歌っていると感じる事が出来るでしょうね(1983年のデモ音源だし、Hollywood Rose時代のデモと比べるとアクセル感は数段下がる内容です)。


RATA BLANCA - El camino del fuego ★★★ (2011-07-03 12:59:27)

2002年リリースの復帰第一弾フルアルバム(90年代にやはり解散をします、正統派にはキツイ時代でした)VoもAdrian Barilariが復帰を果たしメロディアスな様式美メタルを思いっきり披露、時代錯誤と言われようがインギー+リッチーなギターなWalter Giardinoの水は得た魚の如くメロディアスなフレーズを紡ぎ極上のプレイを披露します。いわゆる予定調和なサウンドだしお約束だし何々風かもしれませんが、伝統的な世界観を今の時代に真っ当に伝えるサウンドは王道を行くものスペイン語だから国内流通もないしマイナーなのですが、出している音はメジャー感バリバリの超一流どころと比べても遜色無しの名盤です。普遍に魅力溢れるメロディックメタルが聴きたい扇情的なメロディにウットリとしたい、パープルからRAINBOW風からインギー風まで大好きだという方には是非とも聴いて欲しいですね。情熱的な歌いまわしも楽曲にプラスな作用をしていますよ、復帰第一弾は実に強力な一枚となりました。マニアに知られる正統派HM/HRバンドで終わって欲しくないと思わせる珠玉の一枚です


RATA BLANCA - El camino del fuego - Abeja reina ★★ (2011-07-15 02:26:29)

ハードでグルーブ感の強いブルージーなナンバー
渋いね
この手のサウンドを上手く料理しています


RATA BLANCA - El camino del fuego - Caballo salvaje ★★★ (2011-07-15 02:19:58)

アルバムのラストを飾るハードなオルガンが印象的な
アタック感の強いメロディアスなミドルナンバー
仄かな哀愁がメタル度高めに迫ってきます
ブラックモア最後のレインボウ的な臭いがすると思うのは僕だけでしょうか?
好きですよ


RATA BLANCA - El camino del fuego - Cuando la luz oscurece ★★★ (2011-07-15 02:29:40)

泣かせますね
ソウルフルなプレイに涙腺が刺激されます
歌い手のフィーリングも感情を揺さぶります
本家の代用品と言われようが
僕は泣かされますよ


RATA BLANCA - El camino del fuego - El amo del camino ★★★ (2015-05-30 13:20:01)

アルバムのオープニングを飾る軽快なナンバー
流石はアルゼンチンのレインボーだね
ノリノリです


RATA BLANCA - El camino del fuego - En nombre de Dios? ★★★ (2011-07-15 02:17:18)

ネオクラ様式美な疾走ナンバー
奇をてらうことのないアレンジに安心して身を任せることが出来ます
○○風も悪くないね
あとは嗜好の問題かな


RATA BLANCA - El camino del fuego - La canción del guerrero ★★★ (2011-07-15 02:23:26)

リッチー食の強い国産メタルの雄アンセムのやりそうなナンバー
こういう曲は大好きですね
メロディアスでパンチの効いた正統派の様式美ナンバー
美味しいメロディアスなフレーズを奏でる演者のプレイにうっとり
速ければいいってもんじょないよね


RATA BLANCA - El camino del fuego - Lluvia púrpura ★★★ (2015-05-30 13:22:26)

ゆったりと大きいグルーブが心地よい
アンドリアン・バリラーリの歌声も気持ちいいね
バックの職人技がたまらん
ハッシュだなぁ


RATA BLANCA - El camino del fuego - Señora furia ★★ (2015-05-30 13:29:01)

元ネタもあけすけな一曲
この手の曲を知り尽くした手練手管なメンバーによる
余裕綽々なプレイが心地よいです


RATA BLANCA - El camino del fuego - Sinfonia fantástica ★★★ (2015-05-30 13:26:25)

華麗なラタブランカサウンドを堪能できる一曲
甘美なメロにうっとりとさせられますね
9分越えの曲も飽きさせないアレンジは見事
常に○○風な彼らかも知れませんが好きです


RATA BLANCA - El camino del fuego - Volviendo a casa ★★ (2011-07-15 02:31:09)

仄かな哀愁とキャッチーさが絶妙な
お約束ナンバー
2曲目ってのもお約束ですね


RATA BLANCA - El libro oculto - Agord, la bruja ★★ (2015-05-30 14:09:51)

出だしのリフに思わず訴えられるぞと言いたくなりますが僕は許します(笑)
ヘヴィな音像に時代を感じますね


RATA BLANCA - El libro oculto - Asesinos ★★★ (2015-05-30 13:58:20)

荘厳なキーボードに導かれ始まります
甘めのメロが舞う姿は彼らの持ち味
情熱的なラタブランカサウンドを堪能できますね
メタリックになったねぇ


RATA BLANCA - El libro oculto - Basura ★★ (2015-05-30 13:56:05)

ヘヴィなミドルナンバーで幕が開けます
今までとは少々違う感触を感じさせるのが時代のなせる技でしょう
こういう貫禄のあるどっしりとした曲も悪くないですね


RATA BLANCA - El libro oculto - Cuarto poder ★★★ (2015-05-30 14:02:09)

重々しい新生ラタブランカサウンドを堪能できる一曲
このお約束な展開に焦がれますね
様式美だわ


RATA BLANCA - El libro oculto - Lejos de casa ★★★ (2015-05-30 14:13:23)

このグルーブ感が心地よいですね
概ね彼らのイメージに沿った一曲


RATA BLANCA - El reino olvidado ★★★ (2010-10-29 19:35:19)

黄金のラインナップによる完熟期を誇る2008年リリースの1枚。その充実した楽曲&アレンジもそうだが、長年培われたラインナップによる阿吽の呼吸から生みだされるアンサンブルの旨み、適材適所で実力を発揮するメンバーシップの結束力は過去最高の出来栄えを誇り、情熱的な様式美サウンドを至高のレベルで再演。まさに南米のRAINBOWの名に相応しい充実の一枚へと仕上げています。全般的にやや、置きに行った感はあるのですが、今までの集大成のような雰囲気が滲み出ており、いい意味での模倣スタイルも上手くハマっている。今回はインギー臭を押さえリッチー印満載にした事も影響していますかね。このバンド最大の個性は灼熱のボーカリスト、バリラーリの存在あってでしょうね。あの歌がなければこうはいかないもんね。線は細いがハンパない熱量に聴いているこっちが汗ばんできますから(笑)


RATA BLANCA - El reino olvidado - 71-06(ENDORFINA) ★★ (2010-10-29 19:43:50)

重量感のあるミドルハイナンバー
グルーブ感が心地よいですね
耳馴染みの良い歌メロも好きです
お約束な展開もはまっています


RATA BLANCA - El reino olvidado - Cuando hoy es ayer (2010-11-04 15:53:58)

ほのぼのとした味わいさせ感じさせる
アコースティカルな雰囲気も良いですね
アルバムを締めるバラードナンバー


RATA BLANCA - El reino olvidado - Diario de una sombra ★★★ (2010-10-29 19:51:47)

ハードなシャッフルナンバー
ヘヴィなグルーブ感がたまりません
硬質なリズム感を巧みに利用しています
エモーショナルなギターソロも良いが
重過ぎないアレンジもにくい


RATA BLANCA - El reino olvidado - El círculo de fuego ★★★ (2010-10-29 19:48:37)

哀愁のメロディが華麗に疾走する
メロディアスな様式美ナンバー
これぞラタ ブランカ
カッコいいです 


RATA BLANCA - El reino olvidado - El guardián de la luz ★★★ (2010-11-04 15:32:40)

ラカ ブランカ流ネオクラ疾走ナンバー
インギー+リッチー的なアプローチが好きですね
メタリックな質感が随所に漂い
タイトなリズムが楽曲をビシッとしめてくれる


RATA BLANCA - El reino olvidado - El reino olvidado ★★★ (2010-10-29 19:40:07)

アルバムのタイトルトラック
イントロのギターの音色に胸キュン
哀愁と情熱が交わった珠玉の様式美ナンバー
サビメロに焦点ですね
Keyの使い方も憎いしアレンジもキイテイマス


RATA BLANCA - El reino olvidado - Madre Tierra (instrumental) ★★ (2010-10-30 23:24:19)

淡い情景が目に浮かびます
エモーショナルなギターに酔いしれてください
リッチーよろしくなインストナンバー


RATA BLANCA - El reino olvidado - No es nada fácil (ser vos) ★★★ (2010-11-04 15:38:48)

古典的なHM/HRナンバー
豪快なノリ
燃えるギター
熱を帯びた唄
迸るエナジーに懐かしさを覚えます
カッコいいわぁ


RATA BLANCA - El reino olvidado - Si eres hijo del rock ★★★ (2010-11-04 15:42:05)

リッチーよろしく
RAINBOW PURPULE風の疾走ナンバー
オルガンの音色が良いね
ヒューズ/ターナーが好きな人ならニヤニヤしますよ
この手のサウンドをカッコよく聴かせるのは流石
アレンジ具合も見事な国宝級のギタープレイに胸躍ります


RATA BLANCA - El reino olvidado - Talisman ★★★ (2010-10-29 19:36:43)

お得意の哀愁溢れるメロディが涙腺を刺激する
ハードポップナンバー
ギターソロにうっとりとさせられます
儚いねぇ


RATA BLANCA - El reino olvidado - UN DIA MAS, UN DIA MENOS ★★ (2010-11-04 15:36:05)

大人の哀愁漂うメロウなナンバー
エモーショナルなギターもさることながら
男の哀愁が滲み出る
情熱的な歌唱が胸を打ちます


RATA BLANCA - Entre el cielo y el infierno (2011-07-03 12:29:07)

1994年リリースの4th
時代性を飲み込みダークでファットな世界観を演出しています
扇情的なメロディを奏でる様式美路線からの脱却にファンは複雑な気持ちで向き合ったのではないでしょうか、VoとKeyも変わったのも音楽性の変化の一端でしょう。あとは嗜好の問題で聴き手を選びます、当時はこんな事の連続で「RATA BLANCAお前もか…」と嘆きましたが今の感性で聴けばメタリックなメロディ嗜好のバンドとなるわけです。スピーディーなソロの切れ味は相変わらずだしタイトなリズムプレイもカッコいい(音質はイマイチ)この手のアグレッシブなサウンドが好みの方は聴いて欲しいですね。ダークでミステリアス、メタリックな90年代HM/HRサウンドを


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris ★★ (2010-08-29 15:47:00)

1992年国内リリースの3rd
より洗練された楽曲は更なる魅力を発揮してくれます
音質もグッと良くなりダイナミックなサウンドを聞かせてくれます
コンパクトな楽曲も増えキャッチーさも増しメジャー急の存在感を感じさせ
当時は物凄く彼らの活躍を期待したものです
扇情的なメロディとアレンジセンスは健在、国宝級のギタープレイに陰りはありません、レインボーのパクリと言えばそれまでですが、それだけでは片付けたくない良質な楽曲が収録されています。様式美マニアなら押さえてよしの名盤ですよ。


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Abrazando al rock and roll ★★ (2011-12-09 01:27:48)


彼ららしい質感は残していますが
キャッチーなナンバーですね


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Guerrero del arco iris ★★ (2011-12-09 01:25:55)

アルバムのタイトルトラック
オデッセイ時代のインギーを思い出しますね
ギターリフもクールです


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Hombre de hielo ★★★ (2010-08-29 15:39:32)

ノリの良いハードなロックンロールナンバー
レインボー風の味付けが彼らの持ち味
洗練度も上がり正統派を愛する方なら
喜んでいただけるでしょう


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - La boca del lobo ★★★ (2011-12-09 01:20:42)

FIRE DANCEな疾走ナンバー
情熱的な歌唱に焦がれます


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Los ojos del dragón ★★ (2011-12-09 01:29:40)


お約束感満載
情熱的なメロディを伴い華麗に疾走します


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Nada es fácil sin tu amor ★★★ (2011-12-09 01:31:09)

美しいメロディが映えますね
アルバムを締め括るのに相応しいバラード


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Noche sin sueños ★★★ (2010-08-29 15:49:00)

リッチー・ブラックモア万歳
泣きのギターが印象的です
歌い手も情熱的な哀愁を感じさせますね


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Quizá empieces otra vez ★★★ (2011-12-09 01:24:19)

様式美然とした
メロディアスなミドルナンバー
ロマン溢れる中盤のインストプレイなど聞かせてくれます


RATA BLANCA - Guerrero del arco iris - Ángeles de acero ★★★ (2010-08-29 15:41:29)

適度なハードさとキャッチーさがカッコいいです
洗練度も抜群
メロディアスな正統派疾走ナンバー
レインボー風で何が悪いのだ!!


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta ★★★ (2011-07-03 13:19:39)

2006年リリースでしょうか?前作の流れを組む正統派様式美メタルを惜しげもなく披露してくれます。やりすぎ感満載、インギー+リッチー印全開なサウンドにマニアならずとも身を乗り出すでしょうね。メロディを大切にするスリリングなギターワークは見事、スペイン語が織り成す情熱が吐き出す灼熱のメロディアスHM/HRに焦がれますよ。熟練のバンドサウンドが叩き出すアンサンブルは見事、安心して聴いてられますね。奇をてらうことのないアレンジに面白みを感じない趣の方もいるでしょうが古典落語の如く予定調和に身を任せたいものです。アグレッシブではないし咆哮もしない、分かり易いマイナーキーでメロディックだ泣けとも言わないオーソドックスなサウンドは今の若い人にはオッサン臭く感じるのかも知れませんが、僕にはじっくりと腰を据えて向き合いたくなる一枚ですね。スイングする燃え滾るダイナミックなロックサウンド、扇情的なフレーズを紡ぐテクニカルな演奏、バンドが一丸となり醸し出し哀愁と情熱はRATA BLANCAならではの味わい名盤と呼ぶに相応しい一枚です


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - Aun Estas En Mis Sueños ★★★ (2011-08-17 23:36:40)

お得意の後期RAINBOW風ナンバー
哀愁のあるメロディが炸裂するサビに泣かされます
情熱的な歌い手の声質が拍車を掛けますね


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - Bajo el poder del Sol ★★★ (2011-08-17 23:39:59)

魂が焦がれる情熱と哀愁のメロディ
ラタブランカ流様式美的な名曲ですね
胸キュンしますね~


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - Blues ★★★ (2011-08-17 23:41:40)

タイトルまんなブルージーなナンバー
ベテランバンドの年季の入った入魂のプレイに泣かされます
ウォルターのギターはテクニック・フィーリングとやっぱり素晴らしいね


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - El Gran Rey del Rock and Roll ★★ (2011-08-18 00:24:25)

この曲順で乾いたナンバーを放り込んでくるのがいいですね
地味だけどアクセントになっています


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - Indigo ★★ (2011-08-17 23:38:16)

ハードでブギーなナンバー
分かり易い歌メロも洗練された感じが出ています


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - La llave de la puerta secreta ★★★ (2011-08-17 23:33:08)

インギー印満開
ラタブランカ流ネオクラ様式美
情熱的な唄メロに焦がれますね


RATA BLANCA - La llave de la puerta secreta - La otra cara de la moneda ★★★ (2011-08-17 23:35:05)

甘いメロディが印象的ですね
オルガンも効いていますね
仄かな哀愁とキャッチーさが絶妙です


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas ★★ (2010-08-29 15:29:00)

メロディアスさに拍車の掛かった2nd
相変わらず音質は良くないが線は幾分太くなったね(スネアの音が好きになれません)
ある意味パクリだし②なんてジョーの歌うあの曲だしね、でもアルゼンチンが醸し出す哀愁がたまらなく僕は許せてしますのです。ギターソロの構築美は本当に素晴らしく、ここでもずば抜けたセンスを披露しウルトラマンが放つスペシューム光線のように水戸黄門の印籠のように絶大な見せ場を作ります、④なんてあーたモロにインギー+レインボースパニッシュ風に味付けされ格段のカッコよさを見せ付けてくれます、様式美なんて皆同じと言わずにドラマ「相棒」みたいに末永くお付き合いしていける安定感抜群のサウンドに身を任せてはいかがでしょうか、パクリも許せるアレンジセンスと扇情的なメロディの数々はリスペクトと呼ぶに相応しいでしょう。


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - Días duros ★★★ (2015-05-30 13:47:15)

こちらはもったいつけますね
ムード満点なメロウなフレーズと
迸る情熱に酔いしれましょう


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - El beso de la bruja ★★★ (2010-08-29 15:19:59)

様式美万歳
哀愁のメロディアスHM/HRナンバー


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - El camino del sol ★★★ (2015-05-30 13:45:01)

ドラマティックなラタブランカサウンドを堪能できる一曲
情熱的だがクールな印象を与えますね
オリエンタルなムードのあの曲を想起させますが
それも彼らの持ち味なので楽しめます
南米のレインボーの名に相応しい


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - Haz tu jugada ★★★ (2010-08-29 15:34:54)

キャッチーなメロディ
扇情的なギターソロ
メロディにこだわり抜いた名曲です
ドラムの音が難点ですが良いものは良い


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - La leyenda del hada y el mago ★★★ (2010-08-29 15:32:57)

南米産の情熱とハンパない哀愁がカッコいいです
聞き惚れますね
歌い手もレベルアップ
ソロも相変わらず素晴らしい
アルバムのオープニングを飾るのに相応しい様式美ナンバー


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - Mujer amante ★★★ (2009-10-30 03:35:14)

後期レインボータイプの哀愁のメロディアスHM/HRナンバー
泣かされますね


RATA BLANCA - Magos, espadas y rosas - Porque es tan difícil amar ★★★ (2015-05-30 13:49:47)

オリジナルはこちらで終幕
クラシカルな響きを堪能できるインストナンバー


RATA BLANCA - Rata Blanca ★★ (2010-08-29 14:42:00)

1989年リリースの1stアルバム
様式美マニアの自分には外すことに出来ないアルゼンチン産正統派HM/HRバンド
テクニック・センス申し分ない天才ギタリストが奏でるリードプレイに心が奪われます、卓越したメロセンスとソロプレイでは一際光るテクニックと構築美に脱帽しました、アルゼンチンってすごいなぁと当時は度肝を抜かれましたね。音質もショボイし地味目の曲も多いがギターソロを聞くだけでも充分ではないでしょうか、あくまでもメロディに拘り奇をてらわないアレンジと1989当時の新鮮さの共存は素晴らしいし、ここまで高水準で昇華された様式美サウンドに驚嘆しました。なんたら風と揶揄されようが僕は大好きです。


RATA BLANCA - Rata Blanca - Chico callejero ★★ (2010-08-29 15:07:08)

扇情的なメロディが印象的です
重量感に掛けるのが難点
哀愁のミドルナンバー
ソロは聞かせてくれますよ


RATA BLANCA - Rata Blanca - El sueño de la gitana ★★★ (2010-08-29 14:28:21)

素晴らしき様式美の世界を堪能出来る名曲です
ソロプレイの華麗さにうっとりします
長いギターソロが今の人に受け入れられるかな?
流麗なソロにうっとり


RATA BLANCA - Rata Blanca - El último ataque ★★★ (2010-08-29 14:51:50)

メロディアスな疾走ナンバー
アームを駆使したアグレッシブなソロも光ります
このギターは凄いね
メロディに拘った名曲です


RATA BLANCA - Rata Blanca - Gente del sur ★★★ (2010-08-29 15:04:24)

哀愁のヘヴィバラード
歌い手の説得力はないのだが
雄弁にギターが変わりに歌ってくれます
扇情的なソロプレイを聞き流すことなんて出来ませんよ


RATA BLANCA - Rata Blanca - La misma mujer ★★ (2010-08-29 14:44:22)

アルバムをオープニングを飾る
ミドルナンバー
オーソドックスだがメロディアスなギタープレイが印象的です


RATA BLANCA - Rata Blanca - Otoño medieval ★★ (2010-08-29 15:13:01)

アルバムを閉める
スパニッシュな雰囲気が漂
アコースティックナンバー
泣けますね


RATA BLANCA - Rata Blanca - Preludio obsesivo ★★★ (2015-05-30 13:38:47)

曲名が出てきませんが
有名なクラシック音楽をモチーフにしたインストナンバー
ウォルター・ジェラルディーノのセンスが爆発した一曲
スリリングなリードプレイは圧巻の一言に尽きますね


RATA BLANCA - Rata Blanca - Rompe el hechizo ★★★ (2010-08-29 14:59:24)

ヨッ待ってましたと掛け声を掛けたくなるような
ソロプレイが圧巻です
口ずさめるような印象的なメロディは流石です
線の細いハイトーンも気になりません
カッコいいパワフルな疾走ナンバー


RATA BLANCA - Rata Blanca - Sólo para amarte ★★★ (2010-08-29 14:31:20)

ギターリフが素敵です
シンプルだけど聴いているとゾクゾクとします
扇情的なメロディに涙が
血湧き肉踊るアルゼンチン産HM/HRに悶絶
メロセンスが凄いですよ


RATA BLANCA - The Forgotten Kingdom ★★ (2017-08-29 13:50:00)

前年にリリースされた『El reino olvidado』のボーカルを、ギタリストご用達のドゥギー・ホワイトに差し替え&全編英詩に変更して2009年にリリースされたワールドワイドヴァージョン。
マイルドだがエモーショナルで味わいのある歌声が魅力のドゥギー、かつてはリッチーに見出され再結成RAINBOWに参戦した実績があるわけですから、RATA BLANCAに合わないわけが無いのですが、ありもんの歌メロを英詩に変更して歌うのは、流石に分が悪く楽曲の無難さと相俟って、ドゥギーの淡白さがマイナスに作用してしまったのが残念です。ハマっている時は気にならないのですがね、ぶっきらぼうで手持ち無沙汰感がハンパなく感じるパートがあり、乗り切れないのが気になる所。個人的にはオリジナルヴァージョンの方が好きなのですが、バリラーリがどうしても英語で歌いたくないと言うのなら、このラインナップで南米を飛び出し大きな世界で勝負を掛けて欲しいと思いましたね。ドゥギーの実力はこんなもんじゃないはずですからと、辛口ばかり叩きましたが、楽曲の質が下がったわけでもなく、オリジナルとの比較での話ですからRAINBOW直系の様式美HM/HRが大好物な方なら安心して聴けるでしょう。ドゥギーは実に上手いシンガーですよ、ありもんの中で詩も違うのに健闘していますよ。


RATA BLANCA - Tormenta eléctrica ★★★ (2017-08-24 18:28:51)

自動登録が出来なくて、タイトルだけ自主的に入れ登録&コメントも入れたと完全に思っていたラタブランカの自主制作による最新アルバム。輸送費の関係で、ついでの同じスペインのLords of Blackの1stを手に入れたので凄く記憶にある。同時期に登録したような記憶もあるんだけどなぁ…老いは怖いわ。ごみ箱にすらないもんね。色んな意味で凄くショックです。
とクソヌルい戯れ言からスタートしますが、相変わらずのリッチー、インギースタイルのギターを軸とした情熱的様式美サウンドが炸裂。さらにはAC/DC風のスタンダードなメタルアンセムもあったりと、アルバム全体におけるキャッチーさは過去最高とも言え、このクオリティが自主制作とは残念極まりない気分ですね。メチャクチャ流通が脆弱ですもん。
少々バリラーリが粗めの歌唱スタイルに終始しているなぁという点は気になりますが、概ね彼らが求められている音楽性は完璧に押さえているので、マニアならずとも往年のHM/HRスタイルの音楽性に歓喜できるリスナーなら大いに楽しめるでしょう。
熱情を込めた叙情美溢れる甘く切ないメロディの数々、派手さは無いが堅実なプレイで脇を固めるリズム隊の妙味。ベテランならではの奥ゆかしき王道HM/HRサウンドの旨みに改めて唸りますね。本当にこの、かゆい所に手が手が届くアレンジセンスは何度聴いても素晴らしい。似て非なるものを生産稀有な才はドイツならアクセル・ルディ・ペル、南米ならウォルター・ジャルディーノ、我が国日本なら柴田直人師匠となるんでしょうかね。


RATA BLANCA - VII ★★ (2011-07-03 12:43:06)

またもやシンガーが交代1997年リリースの5th
おそらく通産7枚目だから「Ⅶ」なんでしょうね
前作の迷いは消え思いっきり90年代風の作品に仕上げています
ミドルナンバー中心だが印象的なメロディも放り込み
ギターもらしさを垣間見せてくれます
これらの事を成長と呼ぶのか時代に擦り寄りアイデンティティを失ったと思うかは
聴き手の嗜好によるのでしょうが、ここまで開き直ってくれたら気持ちが良いです
個人的には別のバンドして楽しみました。
この時代を知るにはある意味重要だし、今の彼らを考えると必要な通過点だったように
思います。改めて久しぶりに聴いていますが90年代だねぇ


RATT - Dancing Undercover ★★★ (2012-06-15 21:55:48)

1986年リリースの3rd、今まで以上の音楽性の幅を持たせ華やかさと硬派なスタイルをバランスよく纏めた名盤です。アルバムタイトルが二転三転し、音楽性のイニシアチブをウォーレンが取り出したとこか言われていたような気がします(次のアルバムかな?)前半の流れがカッコよく映画「ゴールデン・チャイルド」でもフューチャーされた⑤のアップテンポな爽快感は耳馴染みよく飛び込んできたものです、曲間短く突き進む前半の流れや荒々しさとお洒落な整合感が前作以上の推し進められているメジャーな雰囲気も今作の聴き所でしょうね。


RATT - Dancing Undercover - Body Talk ★★★ (2012-06-18 12:59:44)

映画「ゴールデン・チャイルド」エディー・マーフィー主演でのフューチャーされていましたね
イントロや効果的に使われるアルペジオのフレーズが印象的です
適度な疾走感と軽やかさが絶妙な雰囲気を作り出していますね


RATT - Dancing Undercover - Dance ★★★ (2012-06-18 13:13:40)

メジャー感のある華やかなL.Aメタルを想起させる
キャッチーでわかり易い一曲


RATT - Dancing Undercover - Drive Me Crazy ★★★ (2012-06-18 12:52:26)

ワイルドでノリの良いナンバー
ロビン・クロスビーのギターソロも聴かせてくれますね