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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7201-7300

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7201-7300
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RIOT V - Restless Breed - Restless Breed ★★★ (2007-12-11 05:27:42)


レットのブルージーな歌声に何処か乾いた都会的なイメージが浮かびます でも曲は湿っているんだよね。
このマッチングがなんとも言えず魅力を増してくれてます
男の乾いた哀愁が漂うミドルナンバー 渋いなぁ


RIOT V - Restless Breed - Showdown ★★★ (2007-12-11 05:42:16)

レットの哀愁のある歌声が胸に突き刺さります
ブルージーながらもウェットなバラード、スポットライトを浴びながらライブで光る汗が似合う曲だなぁといつもイメージしてしまいます。


RIOT V - Restless Breed - Violent Crimes ★★ (2007-12-11 05:45:19)

男の色気すら漂うレットの個性的でヘヴィな唄がのる疾走ナンバー


RIOT V - Restless Breed - When I Was Young ★★ (2007-12-11 05:30:37)

哀愁のあるキャッチャーなナンバー
レットの声がいい感じで曲に憂いを与えてくれています
メロウな雰囲気がいいねぇ


RIOT V - Riot Live ★★★ (2019-01-30 14:57:23)

1989年に日本独自でリリースされたライブ盤。ジャケットが1982年にElektraからリリースされたRIOT LIVEおなじフォーマット&タイトルも同じと言う恐ろしい代物で、当時は本気でブート的な商品なのかと勘繰ったものですが大手CBS/Sonyですから、そんな不作法はないだろうということなのですが、内容は1980年に行われたThe Hammersmith Odeonのライブが①~⑤と⑦⑧、そしてDoningtonで行われたThe Monsters Of Rockライブ⑥、⑨~⑭の2会場の音源を一まとめにして、フルライブ感を演出した企画モノ。しかも当時の日本盤ではThe Hammersmith Odeonのライブを1981年のものと誤植しており、適当なアルバムジャケ同様の愛のない企画ものに映る一品。だからRoad Racin'が④と⑭に収録されているんだね。
そんなやっつけ仕事とは一線を画す、当時の勢いをパッケージしたライブ盤。モノ悲しいフレーズを頭につけたバンド屈指のキラーチューン⑥のライブアレンジなど、スタジオ盤の違いは勿論だが、レット時代やトニー・ムーアにマイク・ディメオ時代とのアレンジ違いを楽しめる一品、まぁマークの相棒が違うからアレンジも違うのかと納得出来るのだが、実に興味の惹かれる内容だった。会場は別なのだが⑥⑦の流れは、今作のハイライトとも言える臨場感があり、聴き手をグイグイと惹きつける魅力がありました。
今作に名を連ねる主要メンバーだった、ガイ・スペランザとマーク・リアリは帰らぬ人に、特にガイは引退後、アンスラックスに参加の打診を受けるも家族のために足を洗い堅気の生活を選んだ男。再合流の噂は何度もあったが、正式な音源を残す事無く他界してしまった。それだけに、今となっては貴重な音源となります。
初期ならではの野心に満ち溢れた入魂のライブ、上手い下手では出せない熱さがパッケージされています。そしてこのバンドの本質とも言えるサウンドがここにあるのが一番の聴きどころだ。


RIOT V - Riot Live ★★★ (2019-02-02 16:36:58)

大手Elektraと契約を果たしたバンド。3枚目のアルバムをリリース後、レーベルのススメもあり看板ヴォーカルのガイ・スペランザを解雇したとか…そして次のシンガーの座についたのがレット・フォレスターだった。結局レーベルを満足させる売り上げを上げる事が出来ずに、契約は打ち切り。今作は、そんな不遇を受けたレット・フォリスター時代のライブEP。
そんなゴシップはさておき、作品としての希少価値は高く名曲②のライブヴァージョンやガイとの違いを確認できる⑥など、興味をそそる内容となっている。
哀切を讃えたレットの歌唱スタイル、威嚇するようなシャウトもレットの持ち味とライブならではの臨場感があり、6曲では物足りないと思わせる内容に仕上げている。これを聴けばレットは十分、このバンドの顔として存在感を発揮、歌声のみならずルックス的にもバンドの底上げに貢献したレット時代、その新生RIOTの魅力を存分に伝えていた。
後年、Restless BreedのCD化に伴い③を除いた5曲がボートラとして追加され世に出回ったが、2016年にリリースされたMetal Blade盤では、完全体がボートラとして復活していますので、興味のある方は、そちらを手にするのが一番でしょう。


RIOT V - Rock City ★★ (2007-12-08 05:15:00)

名曲「warrior」が収録されている記念すべき1ST、ドライブ感の溢れるノリの良い演奏に哀愁のあるガイ・スペランザの唄が憂いを帯びたメロディに乗ると言うアメリカのバンドとは思えないサウンドが売りのバンドでした。ツボを得たツインギターが心地良かったなぁ


RIOT V - Rock City - Overdrive ★★★ (2007-12-10 04:07:58)

ブルージーな雰囲気が良いですねぇ
ヘヴィなリフも効いているしガイの熱い歌声が渋みを増しているね


RIOT V - Sons of Society ★★ (2007-12-31 07:38:00)

トニームーア時代のパワーメタル路線を目指したのかスピーディーなナンバーが目を引くも、けしてテクニカルなバンドではないので勢いだけで聴かせるだけの技はないし全体的にこじんまりと地味にまとまっています。キメのフレーズもイマイチでグッとこないし、でも個人的には好きですねぇ 今でも年に二回は通して聴いています。②③④⑤の流れも好きだし、⑥で聴けるマイクのブルージーな唄が凄くカッコイイしはまっている!哀愁のあるマークのギターも素晴らしく出色の出来である、スピーディーかつアグレッシブな⑦やキャッチャーな⑧やオルガンが印象的な⑩なんかも良いですね。疾走感のある⑪⑫もカッコイイしやはりライオットはライオットなんだと感じさせるアルバムではあります。


RIOT V - Sons of Society - Bad Machine ★★ (2008-01-08 14:15:53)

湿り気のあるメロディとドライブ感が初期を思い出させる佳曲です、厚みはないものの透明感のある唄がこの手のナンバーにしっくりとはまっています。


RIOT V - Sons of Society - Cover Me ★★★ (2008-01-08 14:23:06)

マイクのエモーショナルな熱唱が聴ける今アルバムのハイライトと言っても良い名曲です。ブルージーな色合いの中にもメロウで独創的なギターが切り込んでくる所が実に素晴らしい。やれば出来るじゃないかと叫びたくなる彼らの新しい魅力を伝える名曲です。エンディングまで聴かせてくれますよー


RIOT V - Sons of Society - On the Wings of Life ★★★ (2008-01-08 14:08:04)

ライオット節全開のお約束ナンバー普通のHM/HRです


RIOT V - Sons of Society - Queen ★★ (2008-01-09 15:24:17)

ハモンドが地味に効いています
サビのメロがなんかいいんだよねぇ
地味ですが良いHRナンバーです


RIOT V - Sons of Society - Sons of Society ★★ (2008-01-08 14:10:24)

ヘヴィでメタリックなナンバー
エフェクト処理した唄に時代性を感じさせますね


RIOT V - Sons of Society - The Law ★★★ (2008-01-09 15:20:44)

初期の頃を思わせるノリが良いけどキャッチャーなナンバー


RIOT V - Sons of Society - Twist of Fate ★★ (2008-01-08 14:12:35)

哀愁のあるメロディが印象的なミドルナンバー
これもライオットの魅力を伝える一曲です
メロウなサビが良いですね


RIOT V - The Brethren of the Long House ★★ (2007-12-19 05:18:00)

最悪のサウンドプロダクションが惜しまれるRIOT初のコンセプトアルバムにて最高傑作です。メロディアスかつアグレッシブな楽曲とメロウな楽曲とのコントラストが見事で、カヴァーの⑦が蛇足に思うほど印象的なフレーズが随所に盛り込まれたオリジナル曲が冴えている。ドラマーがジョン・マカルーソーに変更したのが残念ですが捨て曲無しの名盤です。映画ラストオブモヒカンに影響を受けて作りあげたアルバムだとか


RIOT V - The Brethren of the Long House - Blood of the English ★★★ (2007-12-31 07:12:43)

ヘヴィなミドルナンバー サビメロが印象的です
エモーショナルなギターソロも渋く決まっていますね


RIOT V - The Brethren of the Long House - Ghost Dance ★★★ (2007-12-31 07:15:20)

哀愁の正統派メタルナンバー
メロディアスかつ力強いサビがカッコイイですね
ギターのバトルも聴き所ですよ


RIOT V - The Brethren of the Long House - Glory Calling ★★★ (2007-12-26 05:05:11)

トニームーア時代のパワーメタル的なアグレッシブさを持つ彼らの魅力を伝える疾走ナンバー、キメのハモリが美しいギターソロも印象的です。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Holy Land ★★ (2007-12-31 07:18:00)

ドラムのリズムパターンが個人的には好きです


RIOT V - The Brethren of the Long House - Holy Land ★★ (2007-12-31 07:19:48)

ドラムのリズムパターンが個人的には好きです
普遍的なHM/HRナンバーなのですが曲順が妙ですな


RIOT V - The Brethren of the Long House - Rain ★★★ (2007-12-31 07:02:40)

エモーショナルなマイクの唄が聴けるバラード
曲全体に漂う湿り気具合がたまりません。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Rolling Thunder ★★★ (2007-12-26 05:08:13)

哀愁のあるメロディが激しくドライブしているのがカッコイイ
、激しいナンバーの次にくるのがなお良い。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Santa Maria ★★★ (2007-12-31 07:09:35)

ラテンのムードが漂うドラマティックでアコースティックなバラード 切なくなる程に美しいメロディが響きます 確実に唄が上手くなっているマイクの押さえた歌唱もいい味を出しています


RIOT V - The Brethren of the Long House - Shenandoah ★★ (2007-12-31 07:16:37)

ゴスペルチックなナンバー


RIOT V - The Official Bootleg Box Set Volume 1: 1976-1980 ★★★ (2018-11-29 11:48:06)

イギリスのHear No Evil Recordingsから2017年に突如リリースされた6枚組のレアライブ音源。その生々しいブート音源に権利関係やギャラの問題なの複雑な人間模様が頭を過りますが、何と言っても主要メインバー2名が他界した、今だからこそノスタルジーに浸る意味でもタイムリーな一枚だったと思います。初期ならではのカヴァー曲もあったりとマニアならずとも身を乗り出したくなりますね。小さいクラブハウスのブート音源ばかりと思いきや、ラストは、あのドニトンで開かれたモンスターオブロックの貴重な音源、生々しいサウンドは当時の彼らを知る上では貴重な一枚でしょう。
あくまでもオフィシャルな形でまとめられた希少なライブ音源。すでに市場に出回っているブートもあるが、在りし日の姿に思いを馳せる事が出来る貴重なライブですね。


RIOT V - The Privilege of Power ★★ (2007-12-12 04:36:00)

正直に言うと長いMCにイライラさせられますが一曲の出来は悪くない、前作の路線が異色なだけにホーンセクションの導入もまったく気になりませんでした。ジョーリンターナーとのデュエットもありますがトニーの魅力のない声が浮き彫りになっただけで意味がないような…いっそジョーに唄って欲しかったなぁ ライジングフォースに加入前だもの


RIOT V - The Privilege of Power - Killer ★★ (2007-12-12 04:42:25)

ホーンセクションを大胆に取り入れた異色作。アメリカンなグルーブが印象的です。ジョーの熱い唄がハイライト


RIOT V - The Privilege of Power - Storming the Gates of Hell ★★ (2007-12-12 04:46:04)

個人的には猿の惑星を思い出してしまうホーンの音色導かれて始まる疾走ナンバー。マークのギターソロがハイライトか?少々やり過ぎな感じがしますが


RIOT V - The Tyrant Sessions(EP) ★★★ (2015-02-27 12:53:09)

2005年に突如リリースされたシングルレコード。タイラントセッションと銘打っているように、シンガーが契約問題でこじれたあと1986年に加入した事もあるが音源は残した事がない、Jag Panzer、Titan Force、Satan's Host、ポーランドのCrystal Viperにもゲスト参加した事があるUSアンダーシーンにその名を残す実力派シンガー、ハリー“The Tyrant”コンクリンが歌っております。収録曲からも察しがつくようにナイトブレイカー時代のリハーサル的な音源。ラフなミックスですが、演奏も違うので聴き比べるのも面白いでしょう。一番の聴きどころは、パワフルなハリーさんが、どのようなパフォーマンスを記録しているのかに興味も尽きます、これが非常に魅力的で、力強さは勿論、レンジの広さに巧みな表現力と何故に正式メンバーはマイク・ディメオだったんだと思わせる仕上がり、パーマネントな活動は難しく、レコーディングのお手伝いは出来ますよ、的な感覚だったのかも知れませんが、彼が収まればトニー・ムーア時代の楽曲も難なく歌いこなすだろうし、味気ない無機質さに新たなる息吹を与え、よりよいものにあるのは明白で本当に残念でした。疾走ナンバーや張り上げる曲を歌っていればよりダイレクトな評価に繋がりのでしょうが?この2曲だけでも十分に判断出来るかと思います。歌メロや節回しも含めガイドボーカルだったのかなぁ?そんな事に思いを馳せますね。ハリーさん、休職中のチャーリー・シーンみたいなルックスがいけなかったかぁ??


RIOT V - Through the Storm ★★ (2008-01-11 14:45:00)

非常にヨーロピアンテイストに溢れたアルバムです、もともと米国のバンドながらブリティシュな色合いが曲に投影されていただけに違和感はない前作にくらべ緊張感も漂い期待が持てたが後半に進むにつれつまらなくなる、カヴァー2曲も面白くないし。しかしオープニングの①のカッコよさやキャッチャーな②ヘヴィな③ドラマディックな④バラード⑤ライオット節炸裂の⑥等良質のオーセンティックなHR/HMを聴かせてくれている。深みのある音作りもよいし、ゲスト参加のボビー・ロンディネリのパワフルなドラミングが聴けるのが嬉しい。


RIOT V - Through the Storm - Burn the Sun ★★★ (2008-01-11 14:35:46)

ライオット節炸裂です、この適度な疾走感がたまりません
コーラスの使い方が好きですね。個人的にはアルバムを通してボビーロンディネリのドラミングに好感を持っていてバンドに馴染んでいると思う


RIOT V - Through the Storm - Chains (Revolving) ★★ (2008-01-11 14:23:38)

ヘヴィでありながらもサビメロはキャッチャーなミドルナンバー ギターソロもカッコイイしその後の展開も美しい


RIOT V - Through the Storm - Isle of Shadows ★★ (2008-01-11 14:49:26)

INISHMOREに収録されてもおかしくないようなインストナンバー


RIOT V - Through the Storm - Let It Show ★★ (2008-01-11 14:31:52)

ドラマティックなパワーバラード
マイクの朗々と歌う姿が目に浮かぶ
エモーショナルなギターもカッコイイ


RIOT V - Through the Storm - Lost Inside This World ★★★ (2008-01-11 14:20:53)

サビメロが印象的な哀愁のあるメロディアスなナンバー
ヨーロピアンテイスト溢れる佳曲です


RIOT V - Through the Storm - Through the Storm ★★★ (2008-01-11 14:28:38)

哀愁漂うライオットらしいメロディアスなミドルナンバー
バッキングで聴けるkeyが隠し味になっている
特筆すべきがマイク・ディメオの力強いVoですね


RIOT V - Through the Storm - Turn the Tables ★★★ (2008-01-11 14:16:11)

ライオットならではの泣きの疾走が堪能出来るアルバムを飾るオープニングナンバーにしてハイライト もともとそうなのですが非常にブリティッシュテイスト溢れる名曲です


RIOT V - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:18:00)

時代性を意識したのか非常にパワフルかつアグレッシブなメタルアルバムとなっている。ヨーロピアンテイスト漂う楽曲をそつなく歌いこなすトニームーアはまずまずの仕事をしています、しかし一本気な声と線の細さが気になるし、ツインギターじゃないというのもね… でもドラムは強力ですよ


RIOT V - Thundersteel - Bloodstreets ★★★ (2007-12-12 04:27:05)

センチメンタルなイントロから力強く転調するドラマティックなナンバー トニーのハイトーンが突き刺さります ギターソロもエモーショナルでカッコイイです


RIOT V - Thundersteel - Johnny's Back ★★★ (2007-12-12 04:23:01)

強力なリズムプレイがカッコイイ、ミドルナンバー
派手なギターソロも良いねぇ。しかしボビーのドラムは正確だねぇ


RIOT V - Thundersteel - Sign of the Crimson Storm (2007-12-12 04:39:20)

ヘヴィなミドルナンバー ドラマーにはライオンのマークエドワーズが参加。ライオットらしい哀愁のある曲だね


RIOT V - Thundersteel - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:30:59)

初めて聴いた時は驚きました!今までのライオットのイメージとかけ離れていたので、非常にスピーディなナンバーです マイクのギターもスゴイけどボビー・ジャーゾンベクここにありだね
。トニーの線の細さが気になりますがテンションは高いですね


RIOT V - Unleash the Fire ★★ (2018-03-07 12:28:52)

『Army of One』から5年、名盤と誉れ高い『Thundersteel』時代のメンバーに長年の盟友マイク・フリンツ加えスマッシュヒット『Immortal Soul』をリリース。これで活動も上向きになるのかと思った矢先に、バンドの創始者であるマーク・リールが急逝。そのニュースに、とうとうバンドも長きに渡る活動に終焉を迎えたと思っていたのですが、マークを意思を引き継ぐが如き、再びメンバーが集結、新たにVirgin Steeleのドラマー、フランク・ギルクレスト、シンガーにReverenceのトッド・マイケル・ホール、そしてマイクの弟子にあたるニック・リーを迎え活動を再開。その新たなる船出に多くのマニアは期待を不安を入り混ぜたでしょうが、ここで聴けるサウンドは『Thundersteel』路線を継承したパワーメタルサウンドを披露。 ファンの涙を誘うような歌詞や楽曲を用いて見事に期待に応えましたね。
個人的には『Thundersteel』はRIOTのカタログの中でもチョイと異質なアルバムだと思っているし、線の細いトニー・ムーアは大の苦手だった。それ故に、この路線を支持しない数少ないRIOTファンなのですが、トッド・マイケル・ホールはトニーのようなハイトーンを駆使しつつも、より太く逞しい声を持っており、個人的な不満を解消。さらにはマイクとニックの新ギターコンビも、RIOTらしい哀愁にツインリードで聴き手も魅了。そりゃマークが存命なら、もっと叙情性も加味されるのではなんて思ったりすのですが、それは野暮な発想なので封印します。
マークの死を乗り越え、けして金儲けの為だけに集まったのではない事を証明した会心の力作。今後も継続して欲しいですね。

このバンドは確かにマーク・リールのバンドですが、昔から彼一人が曲を書いていたわけではなく、初期の頃はガイ・スぺランザや相棒のリック・ヴェンチュラもソングラインティングチームとして数多くの楽曲を提供していた。
マイク・ディメオ時代もマイク・フリンツも提供していた。そして今アルバムでも大活躍をするベースのドン・ヴァン・スタヴァンは権利の関係でRIOTと名乗れなかった時代のNARIT時代に既に名曲『Thundersteel』をマークと共作。欧州風味のRIOT節にスラッシーな攻撃性を持ち込んだのは、間違いなくドンだろう。曲間をつなぐSEの長さが不評でしたが、けして曲もアイデアも悪くなかった『The Privilege Of Power』ではオープニングの『On Your Knees』と『Black Leather And Glittering Steel』を書き上げ、『Metal Soldiers』と『Dance Of Death』をマークと共作しています。
ですから疾走感のあるメタリックなRIOTを支持する方なら、ドン・ヴァン・スタヴァンがいれば安心して、このバンドを支持できるでしょう。継続は力なり、長きに渡り活動を続けたRIOTの金看板を下ろさぬように頑張って欲しいです。
そして次作はもう少しお金を掛けて欲しいですね。メジャーから出た割には、脆弱なサウンドプロダクションじゃないのかね。昔から、このバンドはそこが問題だったぞ。
そして2018年にリリースされる最新作の先行配信の音源もやはりダイナミズムに欠けた、こじんまりとしたもんだったぞ(汗)


RIOT V - Unleash the Fire - Bring the Hammer Down ★★★ (2015-10-13 14:22:12)

ザクザクと刻まれるリフワークと
パワフルなリズムがスクラムを組むミドルナンバー
哀愁のあるメロディが耳を惹きますね


RIOT V - Unleash the Fire - Fall From the Sky ★★★ (2015-10-13 14:20:11)

哀愁のあるメロディが泣いてますね
らしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Fight Fight Fight ★★★ (2015-10-13 14:12:09)

LIVE映えする一曲ですね
FIGHT FIGHT FIGHT って言いたくなるわ


RIOT V - Unleash the Fire - Immortal ★★★ (2015-10-13 14:07:33)

泣いてますなぁ
メロウなエエ曲ですよ
厚みのあるハイトーンも似合ってますね


RIOT V - Unleash the Fire - Kill to Survive ★★★ (2015-10-13 14:04:22)

阿吽のツインリードから繰り出されるキャッチーなリフワークも印象的ですね
メロディアスならしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Return of the Outlaw ★★★ (2015-10-13 14:05:50)

タイトルからニヤニヤさせられます
曲調も裏切らない展開に笑みもこぼれますね
貫禄の一曲でしょう


RIOT V - Unleash the Fire - Take Me Back ★★★ (2015-10-13 14:10:47)

Thundersteel路線のアルバムで
それ以前のニュアンスが強い古典的な手法による一曲
力強い歌い手が魅力的なメロを唄います
この曲に関らずドライブ感に欠けたミックスが気になるなぁ


RIOT V - Unleash the Fire - Unleash the Fire ★★★ (2015-10-13 14:17:41)

パワフルなリズムが重心低く突き進んできます
メタルにドが付く王道感がたまりません


RIOT V - Unleash the Fire - Until the Meet Again ★★★ (2015-10-13 14:15:33)

タイトルも日本語訳「また逢う日まで」だもんなぁ
気分は尾崎紀世彦ですが
思わせぶりなタイトルと曲調
哀愁のメロディに胸を焦がしますね
アルバムを締めくくるのに相応しいですね


RISING POWER - Power for the People ★★ (2016-06-15 19:39:05)

ハイスクールララバイなイモ金トリオを彷彿とさせるジャケにたじろぐ事なかれ(真ん中の奴の前髪ビヨーんって伸びるな)、若かりし日のマイク・ポートノイが参加しているロングアイランドの3人組が1984年にリリースした1st。安価な値段、妖しげなジャケ、知らんレーベルとリプロ盤臭さ全開の一品ですが、逆にマイク・ポートノイに叱られ世の中から回収される前に買っておこうと青田買いを敢行、マニアの血が騒がせ衝動買いをしてしまったのですが、これが思いのほか、真面目にHM/HRの様式に乗っ取ったサウンドを披露、キャッチーなリフを基調とした楽曲は、いい意味での大衆性もあり、またトリオならではのシンプルだがスリルのある掛け合いはなかなか聴いていて面白い。US産らしいストレートな展開、最初のSEはバカッぽいが、あとは概ねシリアスな雰囲気があるのも悪くないですね。リリース時が1984年、マイク・ポートノイは1967年生まれって言うんだから、後の片鱗はこの時点であったのでしょう、彼のファンなら押さえておいても良いのでは?


RISK - Hell's Animals ★★★ (2014-12-20 15:41:09)

メロディをしっかり歌い上げる骨太な歌声と鋭角なリフワークと展開、ダークな質感はレイジ等にも通ずる独特のクセがあり、緊張感溢れる演奏を堪能できる実力派で、その手のサウンドが好みの方なら楽しんでもらえること請け合いです。ある意味ドイツらしい無骨な突進力、男臭さ溢れる押しまくる楽曲と強引さもありますがスピーディでメロディアスなギターが駆け抜ける爽快感は耳馴染みも良く楽しめるのでしょう。とは言いつつも少々急ブレーキ、急ハンドルの楽曲構成が気にある面もあり、そこのB級感が漂うのですが、この時代ならではのジャーマンシーンを彩った生粋のサウンドは頼もしく、ある意味最大の個性でしょう。最近はすっかりお目にかからなくなったパワー漲るジャーマンメタルをお探しの方なら聴いて損はしないでしょうね。


RITUAL - Widow ★★★ (2018-10-01 12:33:11)

古くは70年代の初頭から活動していた英国のバンド。NWOBHMブームの煽りを受け1983年にデビュー作となる今作をリリースするのですが、ここで聴けるのは勢いのあるNWOBHMではなく、英国らしいドンヨリ系のビシャビシャに湿ったメロディとカビ臭い地下室サウンド、そのねっとりと絡みつく哀愁に気道が狭まる感覚を覚え咽びますが、マニアにこそ、これぞ英国メタルだという陰気臭さがたまらんでしょうね。
オープニングからその魅力が全開に発揮、HAVEN AND HELL風味のミドルナンバーからへヴィに跳ねるシャッフルナンバーへと流れる展開にも悶絶。全然垢ぬけない青空の見えない年中曇り空な陰気臭さに布団の裏にキノコも生えてくるのですが、このペシャンペシャンの音の向こうで聴こえる嵐の如く吹き荒れるリフの嵐、分厚い雲の中で渦巻く激しいリズムは落雷の如く怒り滾っている。

派手さを好むメタルファンにとっては退屈この上ない叙情派サウンド、しかしここにあるのはハードさにロック本来の持つパワーを感じずにはいられません。キッチリと作り込まないラフさが逆に魅力を倍増させているのもNWOBHMならではですね。
2018年にマニアご用達のHigh Roller Recordsからオリジナルジャケで復刻を果たしました。このジャケを見れば音も想像出来るってもんですよね。


ROADHOUSE - Roadhouse ★★★ (2016-08-20 13:05:51)

デフ・レパードの『High 'n' Dry』までリードギターとして参加していたピート・ウィリスと同じくドラマーとして1978~1979年までドラムを叩いていたフランク・ヌーンらが中心となり結成されたバンドの1st。参加しているメンバーのバックボーンをそのままに、大成功を収め多くのフォロワーを生んだデフ・レパード風サウンドを披露。その嫌みのない洗練されたポピュリズム溢れる音楽性の質は高く、同じ釜の飯を食った仲なんだからと言わんばかりの模倣を通り越したスタンスでガッツリとやっております。マイルドでエッジに欠けた音楽故にハードなモノを好む方には少々手ぬるく感じるでしょうが歌モノ及び英国風ポップロックが好きな方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。スリルは無いが安心して聴けるしね、やっぱり耳に残るメロと壮麗なコーラスワークはベタだけど良いです。ギターもツボを押さえているわ職人肌だね。個人的にも夏場のドライブにピッタリのアルバムとして年に1回は聴いていますね。


ROB MORATTI - Legends of Tomorrow ★★ (2016-10-12 13:08:47)

国内盤は今は亡きAVEXのBAREKNUCKLEからリリースされたモラッティ名義の一枚。VON GROOVEのムラデンの助力を経てリリースされた今作はカナダらしい大陸的なリズムと憂いを含んだメロディが耳を惹く歌モノロックとなっており、総じてクオリティの高い楽曲に支えられ、彼のハイトーンを気持ちよく堪能出来ますね。何を聴かせるかを明確に定め皆が一丸となっているんで派手さはありませんが、堅実な作りはエエもんを聴かせてくれますよ。ポップでキャッチー、その爽快感溢れるメロディの数々、心温まるエモーショナルな響きにほっこりとさせられるでょう。


ROB MORATTI - Transcendent - Answer of Life ★★★ (2016-10-12 13:15:57)

ポップなメロディが躍動するオープニングナンバー
エモーショナルな響きが沸々と青白い炎を燃やしていますよ


ROB MORATTI - Transcendent - Baby I'm Yours ★★★ (2016-10-12 13:18:52)

胸キュンハードポップソング
癖の強いハイトーンが前に出ていますね
サビで泣かせすぎないのが好きです


ROB MORATTI - Transcendent - Lost and Lonely ★★★ (2016-10-12 13:13:20)

洗練されたアーバンな魅力
感情を突き動かす哀愁のメロディ
キュンと感傷的な気分を味わいため息がでます
泣かせる大人のロックサウンドだね
職人肌のギタープレイも好きですね


ROBERT FLEISCHMAN - World in Your Eyes ★★★ (2016-08-05 16:40:24)

ジャーニーの『INFINITY』の制作にも関わった男であり、スティーブ・ペリー参加の前にジャーニーの専任シンガーの座を射止めた男として知られ、1979年にソロをリリース、その後US産ハードポップバンドのチャンネル結成も短命に終わり、ヴィニー・ヴィンセントの1stに参加する事で知られるロバート・フライシュマンがメロディックロックの総本山として君臨する『Frontiers Records』から2002年にリリースした1st(国内盤は翌年キングレコードから出てます)。終始リラックスしたームードの中、ハイトーン一辺倒ではない彼本来の魅力を存分にアピール、聴きようによっては衰えただけだと言えなくもないのですが、いい意味で枯れた味わいの歌声でジックリと聴かせてくれます。狙いに行ったようなジャーニースタイルの音楽性に恨み節も感じますが、『Frontiers Records』らしい作風は聴いていて安定感がありますね。


ROBERT TEPPER - No Easy Way Out ★★★ (2015-10-04 16:01:33)

ニュージャージー出身のロックシンガー、ロバート・テッパーの1st。ハードなギターとキーボードを生かした軽やかでダンサンブルなサウンドに野性味あふれるパワフルかつハスキーがかった艶のある歌声が乗るという官能的ですらある姿が実に頼もしくカッコいい。その魅力はオープニングの①から濃厚に飛び出し、彼の実力を如実に物語っている(映画「ロッキー4」でも印象的なシーンのバックで流れたカッコいいスポーツカーで夜道を激走しながら怨敵ドラゴとの一戦を覚悟する奴ね)②も同じくスタローン主演のポリスアクション「コブラ」で仕様と順風満帆な船出を遂げるのです。同郷のボンジョヴィからハードな色を抜きよりライトな作風に倒錯しながらも隠しきれないパワフルヴォイスはロックな魅力をギュッと内包し、時には優しく、時には激しく抱きしめてくれる激情が迸る男臭い魅力がたまりません。ハードな曲やバラード、ポップスまで全9曲から織りなす珠玉のAOR系ハードサウンド、どの曲がシングルカットされてもおかしくないクオリティを誇り、この手の歌モノ、チョイ足しハードロックサウンドが好きな人にはたまらんでしょうね。ちなみに①は今をときめくブレット・フォー・マイ・バレンタインがカヴァーしていますので聴き比べるのも楽しみの一つではないでしょうが、個人的にはオリジナルの方が深みと説得力があり、歌モノ故に歌い手の資質と実力が如実に出来不出来を物語っていると思います。最近の若い人は、普通に歌うと何故あんなに軽い声になるのでしょうか?マイクをどんなにいじっても地声は変えられんもんね。


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' ★★★ (2012-07-10 22:39:41)

HOUSE OF LORDSのVoジェイムス・クリスチャンの奥様でも知られる女性シンガー、ロビン・ベックが1989年にリリースした2nd。クレジットにデスモンド・チャイルド、ダイアン・ウォーレンと来ればハードポップマニアなら食指が動くでしょう、その期待に答えてくれる女性ならではの艶と色気を伴うハスキーヴォイスがフックに富んだ哀愁のメロディを優美に力強くなぞるハードなAOR調の名盤です。ゲストにスティーブン・ルカサーの名前もあり豪華な雰囲気が滲み出ているのも今作の聴きどころ、ロック然とした豪快さと繊細なメロディを生かしたアレンジ、流石はデスモンドチャイルドといいたくなります。いわゆる唄モノです、ジャーニーのようなソフトケイスされたアメリカンロックですが、彼女の情感豊かな歌声と壮麗なメロディが極上の癒しを運んでくれますね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - A Heart for You ★★★ (2012-07-22 20:00:26)

哀愁のハードポップナンバー
ハスキーな歌声が艶やかですね
サビでパッと明るくなるのがいいです


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Don't Lose Any Sleep ★★★ (2012-07-10 21:55:13)

壮麗なハードポップナンバー
この甘さがいいよね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - First Time ★★★ (2012-07-22 20:05:10)

アダルトな女性の魅力が詰まっています
都会的な洗練度も聞きやすさを演出していますね
カッコいいねぇ


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Hide Your Heart ★★★ (2012-07-10 21:52:11)

ハードなAOR調のオープニングナンバー
潤いのあるハスキーヴォイスが艶やかですね
個人的には今アルバムのハイライト
あのKISSもアルバム「HOT IN THE SHADE」から第一弾シングルとして
同曲をリリースしていますね(競作です)
個人的にはロビンの方が好きです


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Hold Back the Night ★★ (2012-07-13 14:42:11)

憂いのあるイントロ
甘く切ない歌声
軽やかなハードポップですが
良く出来ていますね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - If You Were a Woman and I Was a Man ★★★ (2012-07-10 22:04:42)

軽やかにステップするリズム
フックに富んだメロディ
上手い唄を堪能出来る哀メロハードポップナンバー


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - In a Crazy World Like This ★★★ (2012-07-13 14:47:03)

甘く切ないハードポップナンバー
彼女の魅力が詰まっていますね
懐かしい時代を感じさせてくれます
ちなみに北欧のAlienも歌っていますよ
あとトーン・ノーラムにエリック・シンガー
そしてパット・ベネターが最初なのかな?
複数のアーティストが手がけている一曲ですね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Save Up All Your Tears ★★ (2012-07-13 14:44:57)

キャッチーさと艶やかな彼女の張りのある歌声
洗練されたハードポップナンバー


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Sleeping With the Enemy ★★ (2012-07-22 20:02:46)

練り上げられた楽曲
適度な哀愁とフックに富んだメロディ
ハードな味付けも絶妙です


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Tears in the Rain ★★ (2012-07-22 19:58:30)

ロビン・ベックの熱唱が胸を打ちます
やりすぎ感もここまでくれば見事
売れ線指向と揶揄できるも極上の出来栄えでしょう


ROBIN MCAULEY - Eloise ★★★ (2018-03-11 14:08:34)

Grand Prixが中途半端な形で消滅した後、ソロのシングルやFar Corporationに参加などを経て、マイケル・シェンカーと合流した事で一躍時の人なったロビン・マッコリーのソロ名義のシングル。
特筆すべきはGrand Prixの未発表曲と言われる②なんだろうが、ロビンのフックに富んだハーモニーを生かした潤いのる歌声を披露。殻のファンならずともメロディ派なら大いに楽しんでもらえるでしょう。
この作品、リリース後、マイケルと合流したロビン。憂いのあるアイリッシュなメロセンスと歌声が、あのバブリー路線でなければ、今日の評価も違っていたと思わずにはいられません。ライブにおけるゲイリー時代の楽曲を歌うロビンのパフォーマンスは元曲の魅力を余すことなく伝えており、今でも初期のダークな哀愁路線だったらなら、どうなっていたのかと考えますね。
両者とも売れたかったんだろうなぁ、そう思うと合点がいくが、②を聴く度に複雑な思いになりますよ。


ROBIN MCAULEY - Eloise - Don't Say Goodbye ★★★ (2018-03-11 13:54:01)

Grand Prixの未発表曲
少々盛り過ぎたカヴァー曲よりも落ち着いていてロビンの声にあっている
聴くべきはコチラだろう


ROBIN MCAULEY - Eloise - Eloise ★★ (2018-03-11 13:46:44)

オリジナルはBarry Ryanというポップシンガーの楽曲。
オリジナルにあったロマンティックさも残しているがちょっと硬めのアルデンテな仕上がりになっていますね。


ROCK CITY ANGELS - Young Man's Blues ★★ (2018-09-25 14:32:32)

80年代の後半に巻き起こったBACT TO 70’。そのムーブメントを牽引したのは空前の大成功を収めた苦労人バンドGN'R。それまでのヘアメタル勢に対するアンチテーゼとしてジワジワと売り上げを伸ばし最終的にはヘアメタル勢が道を切り開いたMTVの影響もありシーンの勢力図をあっと言う間に塗り替える事になるとは驚いた。
確かに飽和状態のシーンへ、次の一手を模索していた売り手と、浮かれまくっているアーティストに辟易としてはファンにとっては、ラフでスリージーなブルースベースのハードサウンドは、ギミックなしのカッコよさがあり次の時代への道しるべになるには十分なインパクトがあった。ZEPとかめちゃくちゃ見直されたしエアロも再結成していたしね。お膳立てが揃った中で、次にゲフィンが目をつけたバンドがコチラのグループになります。

すでに英国のDOGS DAMOURなんかがいち早く紹介されたり、QUIREBOYSなんかも流れの中で大きく取り上げられるバンドとなりました。それだけに、このバンドを紹介したゲフィンの力の入り方も目に浮かびます。泥臭いブルースベースと思いきや、思いのほかスッキリと聴かせる南部譲りのサザン風味のあるクラシックロックサウンドで勝負。嫌みのない作り込みと、やはりアメリカンなロックがもつアルコールの匂いがする退廃的なムードと、ロックなグルーブが独特の空間を生み出し聴き手を痺れさせますね。
ホーンセクションも導入したファンキーなナンバーや軽快なノリとキャッチーさが満載のロックナンバーありと、レイトバックさせつつも古臭さに埋没しない旬な作りに大手の力を感じますね。

個人的には、その作り込みの上手さが逆に亜流感は激増させ、なんとも底の浅い音楽に聴こえてしまうのが難点。それもこれも、この手のアメリカンロックに対して蘊蓄を語れるほどの知識と興味がないだけかも知れませんが、どうしても流行りもんというカラーが払拭出来ていないのが残念。クオリティの高さにケチのつけようはないし、ワタクシのような貧乏耳のD級メタルマニアの戯言です。80年代後期に表れた懐かしきサウンドが好物な方は楽しめるでしょう。爆発力はないが堅実ですよ。

ちなみにこのバンドがマニアのハートを擽り続けるのは俳優として大成功する、あのジョニーデップが在籍していたバンドであり、③曲目のクレジットに彼の名前も見られるのが、バンドとしての価値を高めているのが皮肉ですね。


ROCK GODDESS - Hell Hath No Fury ★★★ (2019-01-07 10:13:15)

早くもベースが交代しているがターナー姉妹が揃っていればバンドは盤石なんだろう。今作は名手クリス・タンガリーディスをプロデューサーに迎え、早くも音楽性をモデルチェンジ。クリスの手により進化したバンドサウンドは音質やプレイの向上もさることながら、メリハリをつけることに成功した事が大きい。歌メロの充実やコーラスワークの装飾と1stで魅せていた叙情性と洗練度を上げる事でシャープさに磨きが掛かり、よりソリッドでパワフルに変貌した。
バンドとしてのプレイアビリティや楽曲面でのクオリティは前作を遥かに凌ぐ出来栄えで正統性の高いHM/HRが大好きな方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。よく言うじゃないですか『女は見た目じゃない愛嬌だ』『容姿じゃない心根が大切なんだ』とかね。このサウンドは正に、その見た目じゃない愛嬌であり心を大切にした本格派のサウンドに生まれ変わりましたよ。デビュー当時からメロディを大切にしていたバンドだからねぇ。
クリスが関わったGirlschoolの『Screaming Blue Murder』とリンクする部分も多いかなぁ。


ROCK GODDESS - Hell Hath No Fury - In the Night ★★★ (2019-01-07 10:58:29)

哀愁のメロディが耳を惹きますね
硬軟交えた楽曲に成長の跡も伺えます
クリスが提示した方向性が間違ってはいないと言う事を雄弁に物語る一曲である


ROCK GODDESS - I Didn't Know I Loved You (Till I Saw You Rock and Roll) ★★ (2019-01-07 10:37:00)

2ndリリース後にシングルカットされたGary Glitterのカヴァー
この曲はアメリカ盤のアルバムに収録されたもので英国盤には未収録である
ちなみに日本盤は英国のものだった
PVを見てドラムの妹がやる気なしなのがチョイと面白い
まるでSince You've Been Goneのコージー・パウエルみたいだ(笑)
アメリカ進出の為のオーダー
ベースの娘が妊娠を理由にバンドを脱退
全米ツアーを前に活動は暗礁に乗り上げる


ROCK GODDESS - Rock Goddess ★★★ (2019-01-07 09:53:41)

NWOBHMムーブメントの流れは大きな潮流を作りだし多くのバンドを輩出した。まぁNWOBHMというのは1979~81年くらいのことをいうんだよと、思う人にとってはなんのこっちゃわからないになるのでしょうが、NWOBHMというのが現象であるのと同時にシーンと言うかジャンルへと昇華した音楽性だと思っているので、洗練され短命に終わったとされる説はあるが、こういうバンドの音を聴かされるとNWOBHMの影響を無くしては語れなくNWOBHMと呼んだ方がシックリくるだろう。
GIRLSHCOOLに続けとばかりにロンドンからデビューを果たした女性3人組のバンド。バンドの顔であるVo.Gのジョディ・ターナーのパワフルヴォイスを軸に、豪快なロックサウンドと叙情的なメロディも配したサウンドは聴き応え十分。それもプロデューサーがGIRLSHCOOLを手掛けたヴィック・マイレだったのも大きいだろう。しなやかさと硬派なスタイルを巧みに馴染ませ、猪突猛進型のGIRLSHCOOLとは明確に違いを見せている。タイプは違えど、ロックディーバ3人組も男勝りなド迫力サウンドで勝負を掛けていた。
ちなみにジョディとドラムのジュリー・ターナーは姉妹です。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB ★★★ (2014-06-23 15:07:43)

1996年リリースのアルバム。CDショップに山積みで置いてあり、なんのCDかなと思い手にしたらB'z松本の企画モノ、裕福になり余裕も出て昔の仲間と作り上げた作品なんだね。自らのフラストレーションを吹き飛ばしたいのか、そんな裏読みをしつつも収録されている曲目を見れば興味がないわけがありません。彼がどんな活動をしようと僕にはれっきとしたメタル系ギタリストであり事に変わりわなく手を出しやすい方向性のようですので迷わず即購入。予想通り期待を裏切らない頭からケツまで満足のいく仕上がりとなり、気心の知れた名うてのミュージシャンのとのプレイは、技と技のぶつかり合いと言うよりも、心温まるミュージシャンシップの融合と感じさせ、聴いていてなんだか嬉しい気持ちにさせられます。それにマニアなら思わずニヤッとさせられるような拘りのプレイを貫いており松本孝弘の入魂ぶりに嬉しくなりますね。本来あるべき姿がここにあるような…
メタル系アーティストが飯を喰っていく難しさを見せつけられたようで複雑な気持ちにもなります。二人のシンガー、松川敏也と組んでTWINZERで歌っていた生沢祐一は相変わらず上手いし、リタイヤしたのが惜しまれる人見元基の存在感は流石の一言である。素材に余計な手を加えずにしっかりとカヴァーされた愛ある一枚、HM/HR系のサウンドが好きな方らな楽しんでもらえるでしょうね。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS ★★★ (2014-06-23 15:24:28)

出だしから拘ったんでしょうね
なるほどなぁと感心させられる一曲ですね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - FOOL FOR YOUR LOVINNG ★★★ (2014-06-23 15:20:04)

僕が友人とコピーした時はバーニー・マースデンを担当
思い入れの強い一曲でした
曲全体のフィーリングも
ソロも松本流のアレンジが映えますね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - INTO THE ARENA ★★★ (2014-06-23 15:15:38)

成り切りぶりも相当ですね
増田もイイねぇ


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - MISTREATED ★★★ (2014-06-23 15:31:55)

情念の歌声を聴かせる生沢の上手さも光ります
成功者の松本が弾いてもイマイチ泣けない
性格がねじ曲がった自分が悪いんだけどね
エエカヴァーですよ
間違いなく


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - MOVE OVER ★★★ (2014-06-23 15:26:52)

歌が凄い
この音圧は人見元基ならでは
惜しい逸材の隠居に複雑な気持ちを抱きます


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - SUNSET ★★★ (2014-06-23 15:22:39)

タッチやトーンもまんま弾くだけではない
拘りが感じられます
愛溢れるカヴァーですね
青山純のドラムもイイですね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - WISHING WELL ★★★ (2014-06-23 15:12:55)

原曲はFREE
本当にスタンダードな一曲です
レスポールにヴィブラードとポール・コゾフですね
流石だね
一発で分かるドラムの樋口もまた凄い


ROCKHEAD - Rockhead ★★ (2018-10-06 15:59:44)

エンジニアからプロデューサーとして活躍し一時代の音を築き上げた男として知られるボブ・ロックが中心となり1992年にリリースしたバンドの1st。このアルバムには彼が手がけてきたモトリー、ボン・ジョヴィ、メタリカ的な音が溢れている。一流のプロが集まり作り上げただけに、洗練された中に土着的なアメリカンロックのニュアンスねじ込む流石の音作りと楽曲が目白押しで、飛び抜けたリーダートラックはないが、ソツなく纏めあげた楽曲群の数々の質は高いです。

アメリカンなポップセンスとロックな力強さが同一の力で押しあいへしあう感覚は実に面白い、そしてシンガーのスティーブ・ジャックが情感豊かな歌声で楽曲の魅力を倍増させていますね。エモーショナルなメロディ、サビを彩る色彩豊かなコーラスワーク、パッと広げる解放感のある展開などなど、ボブ・ロックやないかーいとなるわけですね。

メインストリームへと押しあがったアメリカンハードサウンド。その旨味を抽出したサウンドは、どこかファーストフード的なお手軽感とリーズナブルさが備わり、底の浅い音に聴こえてしまうのだが、逆にこの時代ならではのサウンドであるのは間違いない。昨今のリバイバルブームに感化された若いファンには、80年代後期の音の代表格みたいなアルバムだと進めたいですね。


RONDINELLI - Our Cross - Our Sins ★★ (2014-04-10 16:16:42)

Cross Purposesで共演しているトニー・マーティンをシンガーに迎え、ベースには同じくサバス等多数の経歴を重ねている歴戦の兵、ニール・マーレイをベースに迎え入れたロンディネリ兄弟がメインのバンドが2002年にリリースした2nd.国内盤はキングレコードから10曲入りでリリースされており、僕が持っているのは9曲入りの輸入盤です。2000年以降の中途半端な正統派メタル、メンバーの割の小さくまとまっており、決め手に欠ける印象を持ちますが、2002年リリースだから仕方がないのかな?と割り切って聞きました。マーティン節も健在だし上手い演奏なんですが曲がイマイチ面白くない。ブルージーなナンバーなんかもあるし光沢のあるサバス風の曲も用意されているのですがやっぱり決め手に欠けた地味な印象を拭えません。でもこれが聞き進むにつれて、叙情的でマイルドな音色を奏でるギターとツボを押さえた老獪なテクニックを響かせるリズムプレイの心地よさ、更には、ここでもレイ・ギランの後任にトニー・マーティンなんですかという関連性やサバス裏番長組の躍進をニヤニヤとさせられながら楽しむのも一興でしょうね。聞きこむほどに味の出る地味な一枚。マニアなら秀でた部分を愛でて楽しむのもこれまた一興でしょう。にしてもトニー・マーティンはスタジオでいい仕事をする割には、作品に恵まれませんね。


RONDINELLI - War Dance ★★★ (2014-04-10 15:45:02)

Rainbow・Black Sabbath・Blue Öyster Cult・Riot・Axel Rudi Pell等でドラムを叩いたボビー・ロンディネリと、兄弟だったと思いますギターのテディ・ロンディネリにBlack Sabbath・Badlandsや横関敦にジョージ・リンチのソロ、フェノミナ2なんかでも歌っていた、今は亡き魂のシンガー、レイ・ギランにWhite Lion・ザックワイルド関連のバンドやMegadethなんかのベースとして知られるジェームス・ロメンゾ等が集い結成されたバンドが1985年に録音されお蔵入りした作品が1996年に突如日の目を浴びることになった幻の一品を紹介します。前半4曲スタジオ録音に後半4曲がLIVE音源ということでコレクターアイテムの復活的なニュアンスを感じますが、これが時代背景をそのままに照らし出した適度に乾いた正統派のUS産メタルを披露、キーボードも効果的に使い厚みのあるコーラスハーモニー等も生かしたアレンジが冴えわたる聞かせてくれる一枚。当時は無名だったレイ・ギランも素晴らしいパフォーマンスを見せており、堅実なバックのプレイも心地よく安心して身を任せて聞けますね。ボビーのパワーヒッティングドラムも健在だし、テディのギターワークは所謂、ギターヒーロー然とした技巧的な面とフィーリングを生かした渋めのプレイを披露し、よりオーセンティックなサウンドワークに貢献しております。しかしなんと言っても主役はレイ・ギランの情感のこもったパワフルな歌声でしょう。伸びやかに朗々と歌い上げる姿にうっとりと聞き惚れてしまいます。この作品がどのようか経緯で埃に埋もれ、どのような経緯で発掘されたかは分かりませんが、良質なメロディと上手い歌を堪能されたい方はぜひとも聞いて欲しですね。ちなみに2002年にはトニー・マーティンとニール・マーレイが加わりアルバムをリリースしていますので、そちらも合わせて聞いて欲しいですね。正統派メタルマニアなら必ずは興味を持ってもらえるかと思いますよ


ROSE ROSE - Brutalize ★★★ (2019-03-19 20:35:57)

1stから4年ぶりにリリースされた2nd。体制もトリオからツインギター編成に4人組に変更、その成果は音楽性にも見事に表れており、へヴィな硬質感もアップ。リズムにも深みが増し、よりソリッドでバイオレントなサウンドへと舵を切る事となった。またギターアプローチにも広がりが増え、メタル的な要素もアップ。そんじょそこらのデスメタル系など、全て駆逐する程の過激さを纏ったダイハードなデス系ハードコアサウンドは、1stで聴けた爽快感や無邪気なお楽しみ感を排除。
厳つく暴れ倒しまくりで聴き手を刺激しまくりです。どこか血生臭い空気感も漂い実にバイオレントなサウンドへと仕上げてきた。
歌い手の粗暴な咆哮スタイルもキレが増しヒステリックな音楽性に拍車を掛けてくる、その熱き血潮が迸る唄は不快感と共に精神的な苦痛を与える刺激を携えており、過激さと暴虐性が増した音楽性との相性も抜群だ。
恐れるものなど何もない、大胆不敵極まりないダイハードメタルサウンドの凄み。邪悪なる激情が渦巻くデス系サウンドの気合いの入りようを、その筋のマニアにとっては確かめる価値があるでしょうね。


ROSE ROSE - Mosh of Ass ★★★ (2019-03-19 20:15:36)

ジャンルを問わず過激なモノを好む方なら知らない者はいないと言われる国産バンドのフルアルバム。当時はスケーターロックなる言葉で呼ばれる事も多く、そのパンキッシュなサウンドにスラッシュ風味を塗しダイハードなハードコアスタイルまで飲み込んだ、音楽性は唯一無二の存在として国内でも多くのフォロワーを生む存在へと上り詰めた。
ある意味、様式と言うかスタイルが確立されていたメタル系のハードサウンドとは微妙に異なるが故に、個人的にはハマらなかったが、あらゆるジャンルを複合的に取り込みハードコアスタイルへと研磨させた音楽性は、メタル系のような深みはないが、性急なビートがアグレッシブにバンドをサウンドを押し上げ、そこにソリッドなリフワークがギャンギャンと喚き立て過激さを牽引、その上でより分かりやすい構造を示し、激しく雄たけびを上げる唄が一体となり一気呵成に突っ走っていきます。
色んな音楽性を詰め込んでも破綻させなかったアイデアと構成力は見事、一曲が短い為に爽快感すらも漂い、スピード感や過激さに比重を置くマニアなら大きな刺激を受けるバンドでしょう。
このバンドの1stはシーンにとって大きな価値のあるものである事は疑いがない。元祖クロスオーバーとも言えるハードコア的な音楽性とメタルの融合、加速度を内包したラウドなサウンドは情緒を排した簡潔極まりないものだが、今なお色褪せる事のない暴力的なスタイルへと仕上がっている。海外のアーティストに走らなくとも日本には、このような優れたバンドがいる事を多くの人に知ってもらいたいですね。


ROYAL HUNT - Moving Target ★★ (2009-06-03 09:08:00)

D.Cクーパーという類稀な才能を持ったシンガーを手に入れた事により
その音楽性を見事に開花した彼らの代表作。
従来のキーボードを中心としたクラシカルな美旋律に適度なキャッチーさを滲ませた楽曲はどれも魅力的で捨て曲のない充実した仕上がりを見せている。
無駄を省いたアレンジも好感がもて歌い手の力量がダイレクトに伝わってくる。
主役はアンドレだがそれに二分するD.Cの存在が今作を名盤へと押し上げたのは間違いないかと思います。憂いを帯びた繊細なメロディとクラシカルな旋律に焦がれたくなったら今作に身を委ねたくなりますね。いい意味で音楽性の広がりを感じさせるマイルドな味わいも個人的には良かったですね


ROYAL HUNT - Moving Target - 1348 ★★★ (2009-05-29 20:42:58)

猛烈な泣きを発散する哀メロナンバー
繊細なメロディが涙腺を刺激しますね
ロック然としたアレンジも見事です
豊潤なアイデアが詰まった名曲ですね


ROYAL HUNT - Moving Target - Autograph (instrumental) ★★★ (2009-05-29 20:51:32)

ROYAL HUNT節全開
スリリングな展開に息を飲みますね


ROYAL HUNT - Moving Target - Far Away ★★★ (2009-05-29 20:46:25)

クラシカルかつドラマティックなバラードナンバー
徐々に盛り上がっていく様がなんともカッコイイですね
DCクーパーのエモーショナルな歌声が胸に響きます