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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7301-7400

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7301-7400
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RIOT V - Immortal Soul - Believe ★★★ (2013-07-18 14:44:06)

哀愁のツインリードに咽びます

張り上げずにしっとりと歌い上げ
お茶を濁さずにギリギリの歌を披露
ソコが良かったりします
ドラミングがエエねぇ


RIOT V - Immortal Soul - Echoes ★★ (2013-07-18 14:48:02)

サビでパッと開ける展開が美しい
聞かせ方を心得ているベテランバンドの熟練度にワクワクさせられます


RIOT V - Immortal Soul - Fall Before Me ★★★ (2013-07-10 09:22:54)

ヘビィなリズムプレイ
哀愁のメロディー
低音に魅了のないギリギリ感が逆に新鮮だ
この焦操感みたいなジリジリとした味わいに
トニームーアの味わいをかんじますね


RIOT V - Immortal Soul - Immortal Soul ★★★ (2013-07-12 16:20:03)

艶のあるメロディーが良いですね
さすがはベテランバンド
味わい深さをタイトルトラックに持ってくるとはニクいね


RIOT V - Immortal Soul - Insanity ★★ (2013-07-18 14:36:26)

らしい展開を堪能出来ますよ
使い回しすぎだけどね


RIOT V - Immortal Soul - Riot ★★★ (2013-07-10 09:13:07)

サンダースティールパートⅡを印象つける1曲

タイトなドラミングが素敵ですね


RIOT V - Immortal Soul - Sins of the Father ★★★ (2013-07-12 16:15:04)

ライオットらしい哀愁のメロディーが躍動します。分かりやすく耳馴染みの良さも好印象。


RIOT V - Immortal Soul - Still Your Man (2013-07-10 09:17:00)

パワフルなリズムプレイが印象的

このメンツだからと思えるか
類型的な曲と捉えるかで評価もかわるでしょう

ライオットらしい曲であることに変わりはありません


RIOT V - Immortal Soul - Whiskey Man ★★★ (2013-07-18 14:40:22)

哀愁のあるメロディが耳を惹きます
こういう展開のほうが新鮮ですね
サビメロも好きですよ


RIOT V - Immortal Soul - Wings Are for Angels ★★★ (2013-07-12 16:24:16)

激しいリズムが叩き出す整合性がカッコいい
このドラマーあってですかね。歌メロも分かりやすくらしい展開も微笑ましい


RIOT V - Inishmore ★★ (2008-01-03 08:16:00)

前作についでのコンセプト作、数曲で聴けるアイリッシュフレーバーたっぷりの曲と従来の哀愁のある正統派メタルが上手く溶け合い抜群の化学反応を起こし印象的なフレーズが随所で小爆発を繰り返している、この適度な疾走感がたまらなくカッコイイ、ライオットの魅力溢れた名盤だと思う。後はマイク・ディメオのボーカルとしての質に好き嫌いが別れるのでは?


RIOT V - Inishmore - Angel Eyes ★★★ (2008-01-03 08:21:00)

ある意味お約束の疾走ナンバー、イントロからして彼等らしい魅力に溢れている、女性コーラスも聴いていてサビのメロディアスさが際立っている。最大の聴き所は泣きのツインギターです。


RIOT V - Inishmore - Cry for the Dying ★★ (2008-01-08 05:38:23)

哀愁の疾走ナンバー メロディアスなフレーズが印象的です
コーラスの重ね方も良いですね エンディングでヘヴィのなるのがカッコイイです


RIOT V - Inishmore - Gypsy ★★★ (2008-01-08 14:04:56)

憂いを帯びたメロディが印象的な適度に泣いている疾走ナンバー
彼らならではの美しい展開が見事です


RIOT V - Inishmore - Kings Are Falling ★★ (2008-01-08 05:32:27)

シンプルだが味わい深いミドルナンバー
マイクの唄が良いですね コーラスパートが印象的です
派手さはないものの堅実なプレイに好感が持てます
普通のHR/HMソングです


RIOT V - Inishmore - Liberty ★★★ (2008-01-03 08:24:33)

哀愁のあるキャッチャーなナンバー、これもライオット節と呼んでよいでしょう。歌メロも良いしギターのハモリもメロディアスで印象的です。この適度な疾走感がたまりません。ギターソロ前のメロが好き


RIOT V - Inishmore - The Man ★★ (2008-01-08 05:33:56)

彼等らしい哀愁のある疾走ナンバー


RIOT V - Narita ★★ (2007-12-08 05:24:00)

前作でいち早く日本でブレイク!その影響か2NDのタイトルが「NARITA」哀愁のサウンドは若干後退した感はあるものの相変わらずハードにドライビングするサウンドに憂いのあるメロディが乗る様は健在です。インストの「NARITA」は名曲だと思うし③や⑩もガイの甘さを活かした佳曲で好きですね


RIOT V - Narita - 49er ★★★ (2007-12-10 04:05:31)

ガイの憂いのある歌声を活かしたシャッフル調のミドルナンバー
どこか哀愁が漂う雰囲気が良いんだよね


RIOT V - Narita - Kick Down the Wall ★★★ (2007-12-10 04:12:09)

シンプルなアメリカンロック甘さのあるガイの唄が良い味を出してますね、特にイントロが大好きです、力強いサビも、出だしのリズムが凄く好きです


RIOT V - Narita - Narita ★★★ (2007-12-10 04:14:16)

メロディアスかつアグレッシブなインストナンバー
緊張感溢れるプレイの応酬がたまりません


RIOT V - Narita - Road Racin' ★★★ (2007-12-10 04:17:34)

ハードにドライヴィングする演奏にガイのストレートな歌声がのる初期の代表曲、憂いのあるメロディアスなギターソロがカッコイイです


RIOT V - Nightbreaker ★★ (2007-12-18 05:50:00)

前作で魅せたパワーメタル色を廃して初期の時代に通ずる普遍のHM/HRサウンドで統一している。Voも個性のない線の細いハイトーン一辺倒からエモーショナルで透明感のあるマイク・ディメオに変わり楽曲に新しい魅力を与えてくれている。カヴァー曲の⑨や③とっても前任者ではこのバラエティに富んだ楽曲を歌いこなすのは無理でしょうから。音質は悪いもののドラムの手数の多さと正確なヒットに驚きます。ツインギターも堂に入ったプレイを聞かせてくれているし正統派ファンなら聴いて損は無いと思います。


RIOT V - Nightbreaker - Destiny ★★★ (2007-12-19 04:53:45)

イントロで聴ける決めのツインリードがキャッチャーで耳に馴染みますね。でもライオットらしい哀愁の旋律がいい感じでブレンドされています


RIOT V - Nightbreaker - In Your Eyes ★★★ (2007-12-18 05:53:56)

マイクのエモーシュナルな唄を活かしたバラード
ドラマティックで泣けますよ


RIOT V - Nightbreaker - Magic Maker ★★★ (2007-12-19 05:04:33)


メロディアスなフレーズが情熱的に燃え上がっている、ガッツ溢れるミドルナンバー、シンプルだが哀愁のある彼等らしい魅力に溢れている。ギターソロがカッコイイ


RIOT V - Nightbreaker - Medicine Man ★★★ (2007-12-19 04:56:59)

ブルージーなミドルナンバー、麻薬の売人の事を歌っています。声に厚みはないもののエモーショナルな歌がいい味を出しています。ブルージーなギターソロもカッコイイ


RIOT V - Nightbreaker - Night Breaker ★★★ (2007-12-18 05:57:04)

哀愁のある湿ったメロディの疾走が心地よいアルバムのタイトルトラック。ボビーのドラミングは実に素晴らしい、ギターソロの切り込み方もベタだがカッコイイ。


RIOT V - Nightbreaker - Silent Scream ★★★ (2007-12-19 04:59:35)

哀愁の疾走ナンバー、サビで明るくなる所がポイント。
仮タイトル「WARRIORⅡ」と呼ばれていただけはある。


RIOT V - Nightbreaker - Soldier ★★★ (2007-12-19 04:49:34)

正統派なら気に入るでしょうメロディアスな哀愁のツインリードが胸に響きます!新生ライオットの意気込みを強く感じます。深みのあるマイクの歌も曲に華を添えてくれます。


RIOT V - Restless Breed ★★ (2007-12-10 05:00:00)

ヘヴィでブルージーな歌声を活かしたレット・フォリスターにVoがチェンジし今までよりもアメリカンな色合いが強くなった印象がありますが彼の独特のシャウトがカッコイイ②や哀愁のあるヘヴィな③ドライブ感の強いハードロックナンバーの①ハーモニカを取り入れた⑥ヘヴィリズムプレイがカッコイイ⑤アグレッシブな⑩汗の似合うメロウな⑧等名曲が多い名盤となっています、確かにガイの憂いを帯びた歌声がない分、ヨーロピアンテイストは減少したが、レットにしか出せない哀愁が渋いし悪くない。日本版の再発に収められているSWORDS AND TEQUILA を聴き比べていただければ分かっていただけるかと思いますがいかがでしょうか?


RIOT V - Restless Breed - C.I.A. ★★★ (2007-12-11 05:23:10)

哀愁のあるサビが印象的なアメリカンハードロック
ギターソロ前に聴けるレットのシャウトが大好きです
このノリもカッコイイなぁ


RIOT V - Restless Breed - Hard Lovin' Man ★★★ (2007-12-11 05:21:00)

時代を見据えたヘヴィな躍動感溢れるミドルナンバー
ガイスペランザではこうは行くまい
レットのブルージーかつ熱い歌声が聴けるヘヴィメタルソングとなっています


RIOT V - Restless Breed - Loanshark ★★ (2007-12-11 05:33:35)

ヘヴィなリズムプレイがカッコイイ、ミドルナンバー
レットの哀愁のある歌声がいいですね


RIOT V - Restless Breed - Loved by You ★★★ (2007-12-11 05:38:48)


アメリカンな雰囲気の中に彼ららしい湿ったメロディが乗るハーモニカをフューチャーしたメロウなナンバー


RIOT V - Restless Breed - Restless Breed ★★★ (2007-12-11 05:27:42)


レットのブルージーな歌声に何処か乾いた都会的なイメージが浮かびます でも曲は湿っているんだよね。
このマッチングがなんとも言えず魅力を増してくれてます
男の乾いた哀愁が漂うミドルナンバー 渋いなぁ


RIOT V - Restless Breed - Showdown ★★★ (2007-12-11 05:42:16)

レットの哀愁のある歌声が胸に突き刺さります
ブルージーながらもウェットなバラード、スポットライトを浴びながらライブで光る汗が似合う曲だなぁといつもイメージしてしまいます。


RIOT V - Restless Breed - Violent Crimes ★★ (2007-12-11 05:45:19)

男の色気すら漂うレットの個性的でヘヴィな唄がのる疾走ナンバー


RIOT V - Restless Breed - When I Was Young ★★ (2007-12-11 05:30:37)

哀愁のあるキャッチャーなナンバー
レットの声がいい感じで曲に憂いを与えてくれています
メロウな雰囲気がいいねぇ


RIOT V - Riot Live ★★★ (2019-01-30 14:57:23)

1989年に日本独自でリリースされたライブ盤。ジャケットが1982年にElektraからリリースされたRIOT LIVEおなじフォーマット&タイトルも同じと言う恐ろしい代物で、当時は本気でブート的な商品なのかと勘繰ったものですが大手CBS/Sonyですから、そんな不作法はないだろうということなのですが、内容は1980年に行われたThe Hammersmith Odeonのライブが①~⑤と⑦⑧、そしてDoningtonで行われたThe Monsters Of Rockライブ⑥、⑨~⑭の2会場の音源を一まとめにして、フルライブ感を演出した企画モノ。しかも当時の日本盤ではThe Hammersmith Odeonのライブを1981年のものと誤植しており、適当なアルバムジャケ同様の愛のない企画ものに映る一品。だからRoad Racin'が④と⑭に収録されているんだね。
そんなやっつけ仕事とは一線を画す、当時の勢いをパッケージしたライブ盤。モノ悲しいフレーズを頭につけたバンド屈指のキラーチューン⑥のライブアレンジなど、スタジオ盤の違いは勿論だが、レット時代やトニー・ムーアにマイク・ディメオ時代とのアレンジ違いを楽しめる一品、まぁマークの相棒が違うからアレンジも違うのかと納得出来るのだが、実に興味の惹かれる内容だった。会場は別なのだが⑥⑦の流れは、今作のハイライトとも言える臨場感があり、聴き手をグイグイと惹きつける魅力がありました。
今作に名を連ねる主要メンバーだった、ガイ・スペランザとマーク・リアリは帰らぬ人に、特にガイは引退後、アンスラックスに参加の打診を受けるも家族のために足を洗い堅気の生活を選んだ男。再合流の噂は何度もあったが、正式な音源を残す事無く他界してしまった。それだけに、今となっては貴重な音源となります。
初期ならではの野心に満ち溢れた入魂のライブ、上手い下手では出せない熱さがパッケージされています。そしてこのバンドの本質とも言えるサウンドがここにあるのが一番の聴きどころだ。


RIOT V - Riot Live ★★★ (2019-02-02 16:36:58)

大手Elektraと契約を果たしたバンド。3枚目のアルバムをリリース後、レーベルのススメもあり看板ヴォーカルのガイ・スペランザを解雇したとか…そして次のシンガーの座についたのがレット・フォレスターだった。結局レーベルを満足させる売り上げを上げる事が出来ずに、契約は打ち切り。今作は、そんな不遇を受けたレット・フォリスター時代のライブEP。
そんなゴシップはさておき、作品としての希少価値は高く名曲②のライブヴァージョンやガイとの違いを確認できる⑥など、興味をそそる内容となっている。
哀切を讃えたレットの歌唱スタイル、威嚇するようなシャウトもレットの持ち味とライブならではの臨場感があり、6曲では物足りないと思わせる内容に仕上げている。これを聴けばレットは十分、このバンドの顔として存在感を発揮、歌声のみならずルックス的にもバンドの底上げに貢献したレット時代、その新生RIOTの魅力を存分に伝えていた。
後年、Restless BreedのCD化に伴い③を除いた5曲がボートラとして追加され世に出回ったが、2016年にリリースされたMetal Blade盤では、完全体がボートラとして復活していますので、興味のある方は、そちらを手にするのが一番でしょう。


RIOT V - Rock City ★★ (2007-12-08 05:15:00)

名曲「warrior」が収録されている記念すべき1ST、ドライブ感の溢れるノリの良い演奏に哀愁のあるガイ・スペランザの唄が憂いを帯びたメロディに乗ると言うアメリカのバンドとは思えないサウンドが売りのバンドでした。ツボを得たツインギターが心地良かったなぁ


RIOT V - Rock City - Overdrive ★★★ (2007-12-10 04:07:58)

ブルージーな雰囲気が良いですねぇ
ヘヴィなリフも効いているしガイの熱い歌声が渋みを増しているね


RIOT V - Sons of Society ★★ (2007-12-31 07:38:00)

トニームーア時代のパワーメタル路線を目指したのかスピーディーなナンバーが目を引くも、けしてテクニカルなバンドではないので勢いだけで聴かせるだけの技はないし全体的にこじんまりと地味にまとまっています。キメのフレーズもイマイチでグッとこないし、でも個人的には好きですねぇ 今でも年に二回は通して聴いています。②③④⑤の流れも好きだし、⑥で聴けるマイクのブルージーな唄が凄くカッコイイしはまっている!哀愁のあるマークのギターも素晴らしく出色の出来である、スピーディーかつアグレッシブな⑦やキャッチャーな⑧やオルガンが印象的な⑩なんかも良いですね。疾走感のある⑪⑫もカッコイイしやはりライオットはライオットなんだと感じさせるアルバムではあります。


RIOT V - Sons of Society - Bad Machine ★★ (2008-01-08 14:15:53)

湿り気のあるメロディとドライブ感が初期を思い出させる佳曲です、厚みはないものの透明感のある唄がこの手のナンバーにしっくりとはまっています。


RIOT V - Sons of Society - Cover Me ★★★ (2008-01-08 14:23:06)

マイクのエモーショナルな熱唱が聴ける今アルバムのハイライトと言っても良い名曲です。ブルージーな色合いの中にもメロウで独創的なギターが切り込んでくる所が実に素晴らしい。やれば出来るじゃないかと叫びたくなる彼らの新しい魅力を伝える名曲です。エンディングまで聴かせてくれますよー


RIOT V - Sons of Society - On the Wings of Life ★★★ (2008-01-08 14:08:04)

ライオット節全開のお約束ナンバー普通のHM/HRです


RIOT V - Sons of Society - Queen ★★ (2008-01-09 15:24:17)

ハモンドが地味に効いています
サビのメロがなんかいいんだよねぇ
地味ですが良いHRナンバーです


RIOT V - Sons of Society - Sons of Society ★★ (2008-01-08 14:10:24)

ヘヴィでメタリックなナンバー
エフェクト処理した唄に時代性を感じさせますね


RIOT V - Sons of Society - The Law ★★★ (2008-01-09 15:20:44)

初期の頃を思わせるノリが良いけどキャッチャーなナンバー


RIOT V - Sons of Society - Twist of Fate ★★ (2008-01-08 14:12:35)

哀愁のあるメロディが印象的なミドルナンバー
これもライオットの魅力を伝える一曲です
メロウなサビが良いですね


RIOT V - The Brethren of the Long House ★★ (2007-12-19 05:18:00)

最悪のサウンドプロダクションが惜しまれるRIOT初のコンセプトアルバムにて最高傑作です。メロディアスかつアグレッシブな楽曲とメロウな楽曲とのコントラストが見事で、カヴァーの⑦が蛇足に思うほど印象的なフレーズが随所に盛り込まれたオリジナル曲が冴えている。ドラマーがジョン・マカルーソーに変更したのが残念ですが捨て曲無しの名盤です。映画ラストオブモヒカンに影響を受けて作りあげたアルバムだとか


RIOT V - The Brethren of the Long House - Blood of the English ★★★ (2007-12-31 07:12:43)

ヘヴィなミドルナンバー サビメロが印象的です
エモーショナルなギターソロも渋く決まっていますね


RIOT V - The Brethren of the Long House - Ghost Dance ★★★ (2007-12-31 07:15:20)

哀愁の正統派メタルナンバー
メロディアスかつ力強いサビがカッコイイですね
ギターのバトルも聴き所ですよ


RIOT V - The Brethren of the Long House - Glory Calling ★★★ (2007-12-26 05:05:11)

トニームーア時代のパワーメタル的なアグレッシブさを持つ彼らの魅力を伝える疾走ナンバー、キメのハモリが美しいギターソロも印象的です。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Holy Land ★★ (2007-12-31 07:18:00)

ドラムのリズムパターンが個人的には好きです


RIOT V - The Brethren of the Long House - Holy Land ★★ (2007-12-31 07:19:48)

ドラムのリズムパターンが個人的には好きです
普遍的なHM/HRナンバーなのですが曲順が妙ですな


RIOT V - The Brethren of the Long House - Rain ★★★ (2007-12-31 07:02:40)

エモーショナルなマイクの唄が聴けるバラード
曲全体に漂う湿り気具合がたまりません。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Rolling Thunder ★★★ (2007-12-26 05:08:13)

哀愁のあるメロディが激しくドライブしているのがカッコイイ
、激しいナンバーの次にくるのがなお良い。


RIOT V - The Brethren of the Long House - Santa Maria ★★★ (2007-12-31 07:09:35)

ラテンのムードが漂うドラマティックでアコースティックなバラード 切なくなる程に美しいメロディが響きます 確実に唄が上手くなっているマイクの押さえた歌唱もいい味を出しています


RIOT V - The Brethren of the Long House - Shenandoah ★★ (2007-12-31 07:16:37)

ゴスペルチックなナンバー


RIOT V - The Official Bootleg Box Set Volume 1: 1976-1980 ★★★ (2018-11-29 11:48:06)

イギリスのHear No Evil Recordingsから2017年に突如リリースされた6枚組のレアライブ音源。その生々しいブート音源に権利関係やギャラの問題なの複雑な人間模様が頭を過りますが、何と言っても主要メインバー2名が他界した、今だからこそノスタルジーに浸る意味でもタイムリーな一枚だったと思います。初期ならではのカヴァー曲もあったりとマニアならずとも身を乗り出したくなりますね。小さいクラブハウスのブート音源ばかりと思いきや、ラストは、あのドニトンで開かれたモンスターオブロックの貴重な音源、生々しいサウンドは当時の彼らを知る上では貴重な一枚でしょう。
あくまでもオフィシャルな形でまとめられた希少なライブ音源。すでに市場に出回っているブートもあるが、在りし日の姿に思いを馳せる事が出来る貴重なライブですね。


RIOT V - The Privilege of Power ★★ (2007-12-12 04:36:00)

正直に言うと長いMCにイライラさせられますが一曲の出来は悪くない、前作の路線が異色なだけにホーンセクションの導入もまったく気になりませんでした。ジョーリンターナーとのデュエットもありますがトニーの魅力のない声が浮き彫りになっただけで意味がないような…いっそジョーに唄って欲しかったなぁ ライジングフォースに加入前だもの


RIOT V - The Privilege of Power - Killer ★★ (2007-12-12 04:42:25)

ホーンセクションを大胆に取り入れた異色作。アメリカンなグルーブが印象的です。ジョーの熱い唄がハイライト


RIOT V - The Privilege of Power - Storming the Gates of Hell ★★ (2007-12-12 04:46:04)

個人的には猿の惑星を思い出してしまうホーンの音色導かれて始まる疾走ナンバー。マークのギターソロがハイライトか?少々やり過ぎな感じがしますが


RIOT V - The Tyrant Sessions(EP) ★★★ (2015-02-27 12:53:09)

2005年に突如リリースされたシングルレコード。タイラントセッションと銘打っているように、シンガーが契約問題でこじれたあと1986年に加入した事もあるが音源は残した事がない、Jag Panzer、Titan Force、Satan's Host、ポーランドのCrystal Viperにもゲスト参加した事があるUSアンダーシーンにその名を残す実力派シンガー、ハリー“The Tyrant”コンクリンが歌っております。収録曲からも察しがつくようにナイトブレイカー時代のリハーサル的な音源。ラフなミックスですが、演奏も違うので聴き比べるのも面白いでしょう。一番の聴きどころは、パワフルなハリーさんが、どのようなパフォーマンスを記録しているのかに興味も尽きます、これが非常に魅力的で、力強さは勿論、レンジの広さに巧みな表現力と何故に正式メンバーはマイク・ディメオだったんだと思わせる仕上がり、パーマネントな活動は難しく、レコーディングのお手伝いは出来ますよ、的な感覚だったのかも知れませんが、彼が収まればトニー・ムーア時代の楽曲も難なく歌いこなすだろうし、味気ない無機質さに新たなる息吹を与え、よりよいものにあるのは明白で本当に残念でした。疾走ナンバーや張り上げる曲を歌っていればよりダイレクトな評価に繋がりのでしょうが?この2曲だけでも十分に判断出来るかと思います。歌メロや節回しも含めガイドボーカルだったのかなぁ?そんな事に思いを馳せますね。ハリーさん、休職中のチャーリー・シーンみたいなルックスがいけなかったかぁ??


RIOT V - Through the Storm ★★ (2008-01-11 14:45:00)

非常にヨーロピアンテイストに溢れたアルバムです、もともと米国のバンドながらブリティシュな色合いが曲に投影されていただけに違和感はない前作にくらべ緊張感も漂い期待が持てたが後半に進むにつれつまらなくなる、カヴァー2曲も面白くないし。しかしオープニングの①のカッコよさやキャッチャーな②ヘヴィな③ドラマディックな④バラード⑤ライオット節炸裂の⑥等良質のオーセンティックなHR/HMを聴かせてくれている。深みのある音作りもよいし、ゲスト参加のボビー・ロンディネリのパワフルなドラミングが聴けるのが嬉しい。


RIOT V - Through the Storm - Burn the Sun ★★★ (2008-01-11 14:35:46)

ライオット節炸裂です、この適度な疾走感がたまりません
コーラスの使い方が好きですね。個人的にはアルバムを通してボビーロンディネリのドラミングに好感を持っていてバンドに馴染んでいると思う


RIOT V - Through the Storm - Chains (Revolving) ★★ (2008-01-11 14:23:38)

ヘヴィでありながらもサビメロはキャッチャーなミドルナンバー ギターソロもカッコイイしその後の展開も美しい


RIOT V - Through the Storm - Isle of Shadows ★★ (2008-01-11 14:49:26)

INISHMOREに収録されてもおかしくないようなインストナンバー


RIOT V - Through the Storm - Let It Show ★★ (2008-01-11 14:31:52)

ドラマティックなパワーバラード
マイクの朗々と歌う姿が目に浮かぶ
エモーショナルなギターもカッコイイ


RIOT V - Through the Storm - Lost Inside This World ★★★ (2008-01-11 14:20:53)

サビメロが印象的な哀愁のあるメロディアスなナンバー
ヨーロピアンテイスト溢れる佳曲です


RIOT V - Through the Storm - Through the Storm ★★★ (2008-01-11 14:28:38)

哀愁漂うライオットらしいメロディアスなミドルナンバー
バッキングで聴けるkeyが隠し味になっている
特筆すべきがマイク・ディメオの力強いVoですね


RIOT V - Through the Storm - Turn the Tables ★★★ (2008-01-11 14:16:11)

ライオットならではの泣きの疾走が堪能出来るアルバムを飾るオープニングナンバーにしてハイライト もともとそうなのですが非常にブリティッシュテイスト溢れる名曲です


RIOT V - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:18:00)

時代性を意識したのか非常にパワフルかつアグレッシブなメタルアルバムとなっている。ヨーロピアンテイスト漂う楽曲をそつなく歌いこなすトニームーアはまずまずの仕事をしています、しかし一本気な声と線の細さが気になるし、ツインギターじゃないというのもね… でもドラムは強力ですよ


RIOT V - Thundersteel - Bloodstreets ★★★ (2007-12-12 04:27:05)

センチメンタルなイントロから力強く転調するドラマティックなナンバー トニーのハイトーンが突き刺さります ギターソロもエモーショナルでカッコイイです


RIOT V - Thundersteel - Johnny's Back ★★★ (2007-12-12 04:23:01)

強力なリズムプレイがカッコイイ、ミドルナンバー
派手なギターソロも良いねぇ。しかしボビーのドラムは正確だねぇ


RIOT V - Thundersteel - Sign of the Crimson Storm (2007-12-12 04:39:20)

ヘヴィなミドルナンバー ドラマーにはライオンのマークエドワーズが参加。ライオットらしい哀愁のある曲だね


RIOT V - Thundersteel - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:30:59)

初めて聴いた時は驚きました!今までのライオットのイメージとかけ離れていたので、非常にスピーディなナンバーです マイクのギターもスゴイけどボビー・ジャーゾンベクここにありだね
。トニーの線の細さが気になりますがテンションは高いですね


RIOT V - Unleash the Fire ★★ (2018-03-07 12:28:52)

『Army of One』から5年、名盤と誉れ高い『Thundersteel』時代のメンバーに長年の盟友マイク・フリンツ加えスマッシュヒット『Immortal Soul』をリリース。これで活動も上向きになるのかと思った矢先に、バンドの創始者であるマーク・リールが急逝。そのニュースに、とうとうバンドも長きに渡る活動に終焉を迎えたと思っていたのですが、マークを意思を引き継ぐが如き、再びメンバーが集結、新たにVirgin Steeleのドラマー、フランク・ギルクレスト、シンガーにReverenceのトッド・マイケル・ホール、そしてマイクの弟子にあたるニック・リーを迎え活動を再開。その新たなる船出に多くのマニアは期待を不安を入り混ぜたでしょうが、ここで聴けるサウンドは『Thundersteel』路線を継承したパワーメタルサウンドを披露。 ファンの涙を誘うような歌詞や楽曲を用いて見事に期待に応えましたね。
個人的には『Thundersteel』はRIOTのカタログの中でもチョイと異質なアルバムだと思っているし、線の細いトニー・ムーアは大の苦手だった。それ故に、この路線を支持しない数少ないRIOTファンなのですが、トッド・マイケル・ホールはトニーのようなハイトーンを駆使しつつも、より太く逞しい声を持っており、個人的な不満を解消。さらにはマイクとニックの新ギターコンビも、RIOTらしい哀愁にツインリードで聴き手も魅了。そりゃマークが存命なら、もっと叙情性も加味されるのではなんて思ったりすのですが、それは野暮な発想なので封印します。
マークの死を乗り越え、けして金儲けの為だけに集まったのではない事を証明した会心の力作。今後も継続して欲しいですね。

このバンドは確かにマーク・リールのバンドですが、昔から彼一人が曲を書いていたわけではなく、初期の頃はガイ・スぺランザや相棒のリック・ヴェンチュラもソングラインティングチームとして数多くの楽曲を提供していた。
マイク・ディメオ時代もマイク・フリンツも提供していた。そして今アルバムでも大活躍をするベースのドン・ヴァン・スタヴァンは権利の関係でRIOTと名乗れなかった時代のNARIT時代に既に名曲『Thundersteel』をマークと共作。欧州風味のRIOT節にスラッシーな攻撃性を持ち込んだのは、間違いなくドンだろう。曲間をつなぐSEの長さが不評でしたが、けして曲もアイデアも悪くなかった『The Privilege Of Power』ではオープニングの『On Your Knees』と『Black Leather And Glittering Steel』を書き上げ、『Metal Soldiers』と『Dance Of Death』をマークと共作しています。
ですから疾走感のあるメタリックなRIOTを支持する方なら、ドン・ヴァン・スタヴァンがいれば安心して、このバンドを支持できるでしょう。継続は力なり、長きに渡り活動を続けたRIOTの金看板を下ろさぬように頑張って欲しいです。
そして次作はもう少しお金を掛けて欲しいですね。メジャーから出た割には、脆弱なサウンドプロダクションじゃないのかね。昔から、このバンドはそこが問題だったぞ。
そして2018年にリリースされる最新作の先行配信の音源もやはりダイナミズムに欠けた、こじんまりとしたもんだったぞ(汗)


RIOT V - Unleash the Fire - Bring the Hammer Down ★★★ (2015-10-13 14:22:12)

ザクザクと刻まれるリフワークと
パワフルなリズムがスクラムを組むミドルナンバー
哀愁のあるメロディが耳を惹きますね


RIOT V - Unleash the Fire - Fall From the Sky ★★★ (2015-10-13 14:20:11)

哀愁のあるメロディが泣いてますね
らしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Fight Fight Fight ★★★ (2015-10-13 14:12:09)

LIVE映えする一曲ですね
FIGHT FIGHT FIGHT って言いたくなるわ


RIOT V - Unleash the Fire - Immortal ★★★ (2015-10-13 14:07:33)

泣いてますなぁ
メロウなエエ曲ですよ
厚みのあるハイトーンも似合ってますね


RIOT V - Unleash the Fire - Kill to Survive ★★★ (2015-10-13 14:04:22)

阿吽のツインリードから繰り出されるキャッチーなリフワークも印象的ですね
メロディアスならしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Return of the Outlaw ★★★ (2015-10-13 14:05:50)

タイトルからニヤニヤさせられます
曲調も裏切らない展開に笑みもこぼれますね
貫禄の一曲でしょう


RIOT V - Unleash the Fire - Take Me Back ★★★ (2015-10-13 14:10:47)

Thundersteel路線のアルバムで
それ以前のニュアンスが強い古典的な手法による一曲
力強い歌い手が魅力的なメロを唄います
この曲に関らずドライブ感に欠けたミックスが気になるなぁ


RIOT V - Unleash the Fire - Unleash the Fire ★★★ (2015-10-13 14:17:41)

パワフルなリズムが重心低く突き進んできます
メタルにドが付く王道感がたまりません


RIOT V - Unleash the Fire - Until the Meet Again ★★★ (2015-10-13 14:15:33)

タイトルも日本語訳「また逢う日まで」だもんなぁ
気分は尾崎紀世彦ですが
思わせぶりなタイトルと曲調
哀愁のメロディに胸を焦がしますね
アルバムを締めくくるのに相応しいですね


RISING POWER - Power for the People ★★ (2016-06-15 19:39:05)

ハイスクールララバイなイモ金トリオを彷彿とさせるジャケにたじろぐ事なかれ(真ん中の奴の前髪ビヨーんって伸びるな)、若かりし日のマイク・ポートノイが参加しているロングアイランドの3人組が1984年にリリースした1st。安価な値段、妖しげなジャケ、知らんレーベルとリプロ盤臭さ全開の一品ですが、逆にマイク・ポートノイに叱られ世の中から回収される前に買っておこうと青田買いを敢行、マニアの血が騒がせ衝動買いをしてしまったのですが、これが思いのほか、真面目にHM/HRの様式に乗っ取ったサウンドを披露、キャッチーなリフを基調とした楽曲は、いい意味での大衆性もあり、またトリオならではのシンプルだがスリルのある掛け合いはなかなか聴いていて面白い。US産らしいストレートな展開、最初のSEはバカッぽいが、あとは概ねシリアスな雰囲気があるのも悪くないですね。リリース時が1984年、マイク・ポートノイは1967年生まれって言うんだから、後の片鱗はこの時点であったのでしょう、彼のファンなら押さえておいても良いのでは?


RISK - Hell's Animals ★★★ (2014-12-20 15:41:09)

メロディをしっかり歌い上げる骨太な歌声と鋭角なリフワークと展開、ダークな質感はレイジ等にも通ずる独特のクセがあり、緊張感溢れる演奏を堪能できる実力派で、その手のサウンドが好みの方なら楽しんでもらえること請け合いです。ある意味ドイツらしい無骨な突進力、男臭さ溢れる押しまくる楽曲と強引さもありますがスピーディでメロディアスなギターが駆け抜ける爽快感は耳馴染みも良く楽しめるのでしょう。とは言いつつも少々急ブレーキ、急ハンドルの楽曲構成が気にある面もあり、そこのB級感が漂うのですが、この時代ならではのジャーマンシーンを彩った生粋のサウンドは頼もしく、ある意味最大の個性でしょう。最近はすっかりお目にかからなくなったパワー漲るジャーマンメタルをお探しの方なら聴いて損はしないでしょうね。


RITUAL - Widow ★★★ (2018-10-01 12:33:11)

古くは70年代の初頭から活動していた英国のバンド。NWOBHMブームの煽りを受け1983年にデビュー作となる今作をリリースするのですが、ここで聴けるのは勢いのあるNWOBHMではなく、英国らしいドンヨリ系のビシャビシャに湿ったメロディとカビ臭い地下室サウンド、そのねっとりと絡みつく哀愁に気道が狭まる感覚を覚え咽びますが、マニアにこそ、これぞ英国メタルだという陰気臭さがたまらんでしょうね。
オープニングからその魅力が全開に発揮、HAVEN AND HELL風味のミドルナンバーからへヴィに跳ねるシャッフルナンバーへと流れる展開にも悶絶。全然垢ぬけない青空の見えない年中曇り空な陰気臭さに布団の裏にキノコも生えてくるのですが、このペシャンペシャンの音の向こうで聴こえる嵐の如く吹き荒れるリフの嵐、分厚い雲の中で渦巻く激しいリズムは落雷の如く怒り滾っている。

派手さを好むメタルファンにとっては退屈この上ない叙情派サウンド、しかしここにあるのはハードさにロック本来の持つパワーを感じずにはいられません。キッチリと作り込まないラフさが逆に魅力を倍増させているのもNWOBHMならではですね。
2018年にマニアご用達のHigh Roller Recordsからオリジナルジャケで復刻を果たしました。このジャケを見れば音も想像出来るってもんですよね。


ROADHOUSE - Roadhouse ★★★ (2016-08-20 13:05:51)

デフ・レパードの『High 'n' Dry』までリードギターとして参加していたピート・ウィリスと同じくドラマーとして1978~1979年までドラムを叩いていたフランク・ヌーンらが中心となり結成されたバンドの1st。参加しているメンバーのバックボーンをそのままに、大成功を収め多くのフォロワーを生んだデフ・レパード風サウンドを披露。その嫌みのない洗練されたポピュリズム溢れる音楽性の質は高く、同じ釜の飯を食った仲なんだからと言わんばかりの模倣を通り越したスタンスでガッツリとやっております。マイルドでエッジに欠けた音楽故にハードなモノを好む方には少々手ぬるく感じるでしょうが歌モノ及び英国風ポップロックが好きな方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。スリルは無いが安心して聴けるしね、やっぱり耳に残るメロと壮麗なコーラスワークはベタだけど良いです。ギターもツボを押さえているわ職人肌だね。個人的にも夏場のドライブにピッタリのアルバムとして年に1回は聴いていますね。


ROB MORATTI - Legends of Tomorrow ★★ (2016-10-12 13:08:47)

国内盤は今は亡きAVEXのBAREKNUCKLEからリリースされたモラッティ名義の一枚。VON GROOVEのムラデンの助力を経てリリースされた今作はカナダらしい大陸的なリズムと憂いを含んだメロディが耳を惹く歌モノロックとなっており、総じてクオリティの高い楽曲に支えられ、彼のハイトーンを気持ちよく堪能出来ますね。何を聴かせるかを明確に定め皆が一丸となっているんで派手さはありませんが、堅実な作りはエエもんを聴かせてくれますよ。ポップでキャッチー、その爽快感溢れるメロディの数々、心温まるエモーショナルな響きにほっこりとさせられるでょう。


ROB MORATTI - Transcendent - Answer of Life ★★★ (2016-10-12 13:15:57)

ポップなメロディが躍動するオープニングナンバー
エモーショナルな響きが沸々と青白い炎を燃やしていますよ


ROB MORATTI - Transcendent - Baby I'm Yours ★★★ (2016-10-12 13:18:52)

胸キュンハードポップソング
癖の強いハイトーンが前に出ていますね
サビで泣かせすぎないのが好きです


ROB MORATTI - Transcendent - Lost and Lonely ★★★ (2016-10-12 13:13:20)

洗練されたアーバンな魅力
感情を突き動かす哀愁のメロディ
キュンと感傷的な気分を味わいため息がでます
泣かせる大人のロックサウンドだね
職人肌のギタープレイも好きですね


ROBERT FLEISCHMAN - World in Your Eyes ★★★ (2016-08-05 16:40:24)

ジャーニーの『INFINITY』の制作にも関わった男であり、スティーブ・ペリー参加の前にジャーニーの専任シンガーの座を射止めた男として知られ、1979年にソロをリリース、その後US産ハードポップバンドのチャンネル結成も短命に終わり、ヴィニー・ヴィンセントの1stに参加する事で知られるロバート・フライシュマンがメロディックロックの総本山として君臨する『Frontiers Records』から2002年にリリースした1st(国内盤は翌年キングレコードから出てます)。終始リラックスしたームードの中、ハイトーン一辺倒ではない彼本来の魅力を存分にアピール、聴きようによっては衰えただけだと言えなくもないのですが、いい意味で枯れた味わいの歌声でジックリと聴かせてくれます。狙いに行ったようなジャーニースタイルの音楽性に恨み節も感じますが、『Frontiers Records』らしい作風は聴いていて安定感がありますね。


ROBERT TEPPER - No Easy Way Out ★★★ (2015-10-04 16:01:33)

ニュージャージー出身のロックシンガー、ロバート・テッパーの1st。ハードなギターとキーボードを生かした軽やかでダンサンブルなサウンドに野性味あふれるパワフルかつハスキーがかった艶のある歌声が乗るという官能的ですらある姿が実に頼もしくカッコいい。その魅力はオープニングの①から濃厚に飛び出し、彼の実力を如実に物語っている(映画「ロッキー4」でも印象的なシーンのバックで流れたカッコいいスポーツカーで夜道を激走しながら怨敵ドラゴとの一戦を覚悟する奴ね)②も同じくスタローン主演のポリスアクション「コブラ」で仕様と順風満帆な船出を遂げるのです。同郷のボンジョヴィからハードな色を抜きよりライトな作風に倒錯しながらも隠しきれないパワフルヴォイスはロックな魅力をギュッと内包し、時には優しく、時には激しく抱きしめてくれる激情が迸る男臭い魅力がたまりません。ハードな曲やバラード、ポップスまで全9曲から織りなす珠玉のAOR系ハードサウンド、どの曲がシングルカットされてもおかしくないクオリティを誇り、この手の歌モノ、チョイ足しハードロックサウンドが好きな人にはたまらんでしょうね。ちなみに①は今をときめくブレット・フォー・マイ・バレンタインがカヴァーしていますので聴き比べるのも楽しみの一つではないでしょうが、個人的にはオリジナルの方が深みと説得力があり、歌モノ故に歌い手の資質と実力が如実に出来不出来を物語っていると思います。最近の若い人は、普通に歌うと何故あんなに軽い声になるのでしょうか?マイクをどんなにいじっても地声は変えられんもんね。


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' ★★★ (2012-07-10 22:39:41)

HOUSE OF LORDSのVoジェイムス・クリスチャンの奥様でも知られる女性シンガー、ロビン・ベックが1989年にリリースした2nd。クレジットにデスモンド・チャイルド、ダイアン・ウォーレンと来ればハードポップマニアなら食指が動くでしょう、その期待に答えてくれる女性ならではの艶と色気を伴うハスキーヴォイスがフックに富んだ哀愁のメロディを優美に力強くなぞるハードなAOR調の名盤です。ゲストにスティーブン・ルカサーの名前もあり豪華な雰囲気が滲み出ているのも今作の聴きどころ、ロック然とした豪快さと繊細なメロディを生かしたアレンジ、流石はデスモンドチャイルドといいたくなります。いわゆる唄モノです、ジャーニーのようなソフトケイスされたアメリカンロックですが、彼女の情感豊かな歌声と壮麗なメロディが極上の癒しを運んでくれますね