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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7301-7400

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7301-7400
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RIOT V - Through the Storm - Let It Show ★★ (2008-01-11 14:31:52)

ドラマティックなパワーバラード
マイクの朗々と歌う姿が目に浮かぶ
エモーショナルなギターもカッコイイ


RIOT V - Through the Storm - Lost Inside This World ★★★ (2008-01-11 14:20:53)

サビメロが印象的な哀愁のあるメロディアスなナンバー
ヨーロピアンテイスト溢れる佳曲です


RIOT V - Through the Storm - Through the Storm ★★★ (2008-01-11 14:28:38)

哀愁漂うライオットらしいメロディアスなミドルナンバー
バッキングで聴けるkeyが隠し味になっている
特筆すべきがマイク・ディメオの力強いVoですね


RIOT V - Through the Storm - Turn the Tables ★★★ (2008-01-11 14:16:11)

ライオットならではの泣きの疾走が堪能出来るアルバムを飾るオープニングナンバーにしてハイライト もともとそうなのですが非常にブリティッシュテイスト溢れる名曲です


RIOT V - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:18:00)

時代性を意識したのか非常にパワフルかつアグレッシブなメタルアルバムとなっている。ヨーロピアンテイスト漂う楽曲をそつなく歌いこなすトニームーアはまずまずの仕事をしています、しかし一本気な声と線の細さが気になるし、ツインギターじゃないというのもね… でもドラムは強力ですよ


RIOT V - Thundersteel - Bloodstreets ★★★ (2007-12-12 04:27:05)

センチメンタルなイントロから力強く転調するドラマティックなナンバー トニーのハイトーンが突き刺さります ギターソロもエモーショナルでカッコイイです


RIOT V - Thundersteel - Johnny's Back ★★★ (2007-12-12 04:23:01)

強力なリズムプレイがカッコイイ、ミドルナンバー
派手なギターソロも良いねぇ。しかしボビーのドラムは正確だねぇ


RIOT V - Thundersteel - Sign of the Crimson Storm (2007-12-12 04:39:20)

ヘヴィなミドルナンバー ドラマーにはライオンのマークエドワーズが参加。ライオットらしい哀愁のある曲だね


RIOT V - Thundersteel - Thundersteel ★★ (2007-12-12 04:30:59)

初めて聴いた時は驚きました!今までのライオットのイメージとかけ離れていたので、非常にスピーディなナンバーです マイクのギターもスゴイけどボビー・ジャーゾンベクここにありだね
。トニーの線の細さが気になりますがテンションは高いですね


RIOT V - Unleash the Fire ★★ (2018-03-07 12:28:52)

『Army of One』から5年、名盤と誉れ高い『Thundersteel』時代のメンバーに長年の盟友マイク・フリンツ加えスマッシュヒット『Immortal Soul』をリリース。これで活動も上向きになるのかと思った矢先に、バンドの創始者であるマーク・リールが急逝。そのニュースに、とうとうバンドも長きに渡る活動に終焉を迎えたと思っていたのですが、マークを意思を引き継ぐが如き、再びメンバーが集結、新たにVirgin Steeleのドラマー、フランク・ギルクレスト、シンガーにReverenceのトッド・マイケル・ホール、そしてマイクの弟子にあたるニック・リーを迎え活動を再開。その新たなる船出に多くのマニアは期待を不安を入り混ぜたでしょうが、ここで聴けるサウンドは『Thundersteel』路線を継承したパワーメタルサウンドを披露。 ファンの涙を誘うような歌詞や楽曲を用いて見事に期待に応えましたね。
個人的には『Thundersteel』はRIOTのカタログの中でもチョイと異質なアルバムだと思っているし、線の細いトニー・ムーアは大の苦手だった。それ故に、この路線を支持しない数少ないRIOTファンなのですが、トッド・マイケル・ホールはトニーのようなハイトーンを駆使しつつも、より太く逞しい声を持っており、個人的な不満を解消。さらにはマイクとニックの新ギターコンビも、RIOTらしい哀愁にツインリードで聴き手も魅了。そりゃマークが存命なら、もっと叙情性も加味されるのではなんて思ったりすのですが、それは野暮な発想なので封印します。
マークの死を乗り越え、けして金儲けの為だけに集まったのではない事を証明した会心の力作。今後も継続して欲しいですね。

このバンドは確かにマーク・リールのバンドですが、昔から彼一人が曲を書いていたわけではなく、初期の頃はガイ・スぺランザや相棒のリック・ヴェンチュラもソングラインティングチームとして数多くの楽曲を提供していた。
マイク・ディメオ時代もマイク・フリンツも提供していた。そして今アルバムでも大活躍をするベースのドン・ヴァン・スタヴァンは権利の関係でRIOTと名乗れなかった時代のNARIT時代に既に名曲『Thundersteel』をマークと共作。欧州風味のRIOT節にスラッシーな攻撃性を持ち込んだのは、間違いなくドンだろう。曲間をつなぐSEの長さが不評でしたが、けして曲もアイデアも悪くなかった『The Privilege Of Power』ではオープニングの『On Your Knees』と『Black Leather And Glittering Steel』を書き上げ、『Metal Soldiers』と『Dance Of Death』をマークと共作しています。
ですから疾走感のあるメタリックなRIOTを支持する方なら、ドン・ヴァン・スタヴァンがいれば安心して、このバンドを支持できるでしょう。継続は力なり、長きに渡り活動を続けたRIOTの金看板を下ろさぬように頑張って欲しいです。
そして次作はもう少しお金を掛けて欲しいですね。メジャーから出た割には、脆弱なサウンドプロダクションじゃないのかね。昔から、このバンドはそこが問題だったぞ。
そして2018年にリリースされる最新作の先行配信の音源もやはりダイナミズムに欠けた、こじんまりとしたもんだったぞ(汗)


RIOT V - Unleash the Fire - Bring the Hammer Down ★★★ (2015-10-13 14:22:12)

ザクザクと刻まれるリフワークと
パワフルなリズムがスクラムを組むミドルナンバー
哀愁のあるメロディが耳を惹きますね


RIOT V - Unleash the Fire - Fall From the Sky ★★★ (2015-10-13 14:20:11)

哀愁のあるメロディが泣いてますね
らしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Fight Fight Fight ★★★ (2015-10-13 14:12:09)

LIVE映えする一曲ですね
FIGHT FIGHT FIGHT って言いたくなるわ


RIOT V - Unleash the Fire - Immortal ★★★ (2015-10-13 14:07:33)

泣いてますなぁ
メロウなエエ曲ですよ
厚みのあるハイトーンも似合ってますね


RIOT V - Unleash the Fire - Kill to Survive ★★★ (2015-10-13 14:04:22)

阿吽のツインリードから繰り出されるキャッチーなリフワークも印象的ですね
メロディアスならしい一曲です


RIOT V - Unleash the Fire - Return of the Outlaw ★★★ (2015-10-13 14:05:50)

タイトルからニヤニヤさせられます
曲調も裏切らない展開に笑みもこぼれますね
貫禄の一曲でしょう


RIOT V - Unleash the Fire - Take Me Back ★★★ (2015-10-13 14:10:47)

Thundersteel路線のアルバムで
それ以前のニュアンスが強い古典的な手法による一曲
力強い歌い手が魅力的なメロを唄います
この曲に関らずドライブ感に欠けたミックスが気になるなぁ


RIOT V - Unleash the Fire - Unleash the Fire ★★★ (2015-10-13 14:17:41)

パワフルなリズムが重心低く突き進んできます
メタルにドが付く王道感がたまりません


RIOT V - Unleash the Fire - Until the Meet Again ★★★ (2015-10-13 14:15:33)

タイトルも日本語訳「また逢う日まで」だもんなぁ
気分は尾崎紀世彦ですが
思わせぶりなタイトルと曲調
哀愁のメロディに胸を焦がしますね
アルバムを締めくくるのに相応しいですね


RISING POWER - Power for the People ★★ (2016-06-15 19:39:05)

ハイスクールララバイなイモ金トリオを彷彿とさせるジャケにたじろぐ事なかれ(真ん中の奴の前髪ビヨーんって伸びるな)、若かりし日のマイク・ポートノイが参加しているロングアイランドの3人組が1984年にリリースした1st。安価な値段、妖しげなジャケ、知らんレーベルとリプロ盤臭さ全開の一品ですが、逆にマイク・ポートノイに叱られ世の中から回収される前に買っておこうと青田買いを敢行、マニアの血が騒がせ衝動買いをしてしまったのですが、これが思いのほか、真面目にHM/HRの様式に乗っ取ったサウンドを披露、キャッチーなリフを基調とした楽曲は、いい意味での大衆性もあり、またトリオならではのシンプルだがスリルのある掛け合いはなかなか聴いていて面白い。US産らしいストレートな展開、最初のSEはバカッぽいが、あとは概ねシリアスな雰囲気があるのも悪くないですね。リリース時が1984年、マイク・ポートノイは1967年生まれって言うんだから、後の片鱗はこの時点であったのでしょう、彼のファンなら押さえておいても良いのでは?


RISK - Hell's Animals ★★★ (2014-12-20 15:41:09)

メロディをしっかり歌い上げる骨太な歌声と鋭角なリフワークと展開、ダークな質感はレイジ等にも通ずる独特のクセがあり、緊張感溢れる演奏を堪能できる実力派で、その手のサウンドが好みの方なら楽しんでもらえること請け合いです。ある意味ドイツらしい無骨な突進力、男臭さ溢れる押しまくる楽曲と強引さもありますがスピーディでメロディアスなギターが駆け抜ける爽快感は耳馴染みも良く楽しめるのでしょう。とは言いつつも少々急ブレーキ、急ハンドルの楽曲構成が気にある面もあり、そこのB級感が漂うのですが、この時代ならではのジャーマンシーンを彩った生粋のサウンドは頼もしく、ある意味最大の個性でしょう。最近はすっかりお目にかからなくなったパワー漲るジャーマンメタルをお探しの方なら聴いて損はしないでしょうね。


RITUAL - Widow ★★★ (2018-10-01 12:33:11)

古くは70年代の初頭から活動していた英国のバンド。NWOBHMブームの煽りを受け1983年にデビュー作となる今作をリリースするのですが、ここで聴けるのは勢いのあるNWOBHMではなく、英国らしいドンヨリ系のビシャビシャに湿ったメロディとカビ臭い地下室サウンド、そのねっとりと絡みつく哀愁に気道が狭まる感覚を覚え咽びますが、マニアにこそ、これぞ英国メタルだという陰気臭さがたまらんでしょうね。
オープニングからその魅力が全開に発揮、HAVEN AND HELL風味のミドルナンバーからへヴィに跳ねるシャッフルナンバーへと流れる展開にも悶絶。全然垢ぬけない青空の見えない年中曇り空な陰気臭さに布団の裏にキノコも生えてくるのですが、このペシャンペシャンの音の向こうで聴こえる嵐の如く吹き荒れるリフの嵐、分厚い雲の中で渦巻く激しいリズムは落雷の如く怒り滾っている。

派手さを好むメタルファンにとっては退屈この上ない叙情派サウンド、しかしここにあるのはハードさにロック本来の持つパワーを感じずにはいられません。キッチリと作り込まないラフさが逆に魅力を倍増させているのもNWOBHMならではですね。
2018年にマニアご用達のHigh Roller Recordsからオリジナルジャケで復刻を果たしました。このジャケを見れば音も想像出来るってもんですよね。


ROADHOUSE - Roadhouse ★★★ (2016-08-20 13:05:51)

デフ・レパードの『High 'n' Dry』までリードギターとして参加していたピート・ウィリスと同じくドラマーとして1978~1979年までドラムを叩いていたフランク・ヌーンらが中心となり結成されたバンドの1st。参加しているメンバーのバックボーンをそのままに、大成功を収め多くのフォロワーを生んだデフ・レパード風サウンドを披露。その嫌みのない洗練されたポピュリズム溢れる音楽性の質は高く、同じ釜の飯を食った仲なんだからと言わんばかりの模倣を通り越したスタンスでガッツリとやっております。マイルドでエッジに欠けた音楽故にハードなモノを好む方には少々手ぬるく感じるでしょうが歌モノ及び英国風ポップロックが好きな方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。スリルは無いが安心して聴けるしね、やっぱり耳に残るメロと壮麗なコーラスワークはベタだけど良いです。ギターもツボを押さえているわ職人肌だね。個人的にも夏場のドライブにピッタリのアルバムとして年に1回は聴いていますね。


ROB MORATTI - Legends of Tomorrow ★★ (2016-10-12 13:08:47)

国内盤は今は亡きAVEXのBAREKNUCKLEからリリースされたモラッティ名義の一枚。VON GROOVEのムラデンの助力を経てリリースされた今作はカナダらしい大陸的なリズムと憂いを含んだメロディが耳を惹く歌モノロックとなっており、総じてクオリティの高い楽曲に支えられ、彼のハイトーンを気持ちよく堪能出来ますね。何を聴かせるかを明確に定め皆が一丸となっているんで派手さはありませんが、堅実な作りはエエもんを聴かせてくれますよ。ポップでキャッチー、その爽快感溢れるメロディの数々、心温まるエモーショナルな響きにほっこりとさせられるでょう。


ROB MORATTI - Transcendent - Answer of Life ★★★ (2016-10-12 13:15:57)

ポップなメロディが躍動するオープニングナンバー
エモーショナルな響きが沸々と青白い炎を燃やしていますよ


ROB MORATTI - Transcendent - Baby I'm Yours ★★★ (2016-10-12 13:18:52)

胸キュンハードポップソング
癖の強いハイトーンが前に出ていますね
サビで泣かせすぎないのが好きです


ROB MORATTI - Transcendent - Lost and Lonely ★★★ (2016-10-12 13:13:20)

洗練されたアーバンな魅力
感情を突き動かす哀愁のメロディ
キュンと感傷的な気分を味わいため息がでます
泣かせる大人のロックサウンドだね
職人肌のギタープレイも好きですね


ROBERT FLEISCHMAN - World in Your Eyes ★★★ (2016-08-05 16:40:24)

ジャーニーの『INFINITY』の制作にも関わった男であり、スティーブ・ペリー参加の前にジャーニーの専任シンガーの座を射止めた男として知られ、1979年にソロをリリース、その後US産ハードポップバンドのチャンネル結成も短命に終わり、ヴィニー・ヴィンセントの1stに参加する事で知られるロバート・フライシュマンがメロディックロックの総本山として君臨する『Frontiers Records』から2002年にリリースした1st(国内盤は翌年キングレコードから出てます)。終始リラックスしたームードの中、ハイトーン一辺倒ではない彼本来の魅力を存分にアピール、聴きようによっては衰えただけだと言えなくもないのですが、いい意味で枯れた味わいの歌声でジックリと聴かせてくれます。狙いに行ったようなジャーニースタイルの音楽性に恨み節も感じますが、『Frontiers Records』らしい作風は聴いていて安定感がありますね。


ROBERT TEPPER - No Easy Way Out ★★★ (2015-10-04 16:01:33)

ニュージャージー出身のロックシンガー、ロバート・テッパーの1st。ハードなギターとキーボードを生かした軽やかでダンサンブルなサウンドに野性味あふれるパワフルかつハスキーがかった艶のある歌声が乗るという官能的ですらある姿が実に頼もしくカッコいい。その魅力はオープニングの①から濃厚に飛び出し、彼の実力を如実に物語っている(映画「ロッキー4」でも印象的なシーンのバックで流れたカッコいいスポーツカーで夜道を激走しながら怨敵ドラゴとの一戦を覚悟する奴ね)②も同じくスタローン主演のポリスアクション「コブラ」で仕様と順風満帆な船出を遂げるのです。同郷のボンジョヴィからハードな色を抜きよりライトな作風に倒錯しながらも隠しきれないパワフルヴォイスはロックな魅力をギュッと内包し、時には優しく、時には激しく抱きしめてくれる激情が迸る男臭い魅力がたまりません。ハードな曲やバラード、ポップスまで全9曲から織りなす珠玉のAOR系ハードサウンド、どの曲がシングルカットされてもおかしくないクオリティを誇り、この手の歌モノ、チョイ足しハードロックサウンドが好きな人にはたまらんでしょうね。ちなみに①は今をときめくブレット・フォー・マイ・バレンタインがカヴァーしていますので聴き比べるのも楽しみの一つではないでしょうが、個人的にはオリジナルの方が深みと説得力があり、歌モノ故に歌い手の資質と実力が如実に出来不出来を物語っていると思います。最近の若い人は、普通に歌うと何故あんなに軽い声になるのでしょうか?マイクをどんなにいじっても地声は変えられんもんね。


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' ★★★ (2012-07-10 22:39:41)

HOUSE OF LORDSのVoジェイムス・クリスチャンの奥様でも知られる女性シンガー、ロビン・ベックが1989年にリリースした2nd。クレジットにデスモンド・チャイルド、ダイアン・ウォーレンと来ればハードポップマニアなら食指が動くでしょう、その期待に答えてくれる女性ならではの艶と色気を伴うハスキーヴォイスがフックに富んだ哀愁のメロディを優美に力強くなぞるハードなAOR調の名盤です。ゲストにスティーブン・ルカサーの名前もあり豪華な雰囲気が滲み出ているのも今作の聴きどころ、ロック然とした豪快さと繊細なメロディを生かしたアレンジ、流石はデスモンドチャイルドといいたくなります。いわゆる唄モノです、ジャーニーのようなソフトケイスされたアメリカンロックですが、彼女の情感豊かな歌声と壮麗なメロディが極上の癒しを運んでくれますね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - A Heart for You ★★★ (2012-07-22 20:00:26)

哀愁のハードポップナンバー
ハスキーな歌声が艶やかですね
サビでパッと明るくなるのがいいです


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Don't Lose Any Sleep ★★★ (2012-07-10 21:55:13)

壮麗なハードポップナンバー
この甘さがいいよね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - First Time ★★★ (2012-07-22 20:05:10)

アダルトな女性の魅力が詰まっています
都会的な洗練度も聞きやすさを演出していますね
カッコいいねぇ


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Hide Your Heart ★★★ (2012-07-10 21:52:11)

ハードなAOR調のオープニングナンバー
潤いのあるハスキーヴォイスが艶やかですね
個人的には今アルバムのハイライト
あのKISSもアルバム「HOT IN THE SHADE」から第一弾シングルとして
同曲をリリースしていますね(競作です)
個人的にはロビンの方が好きです


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Hold Back the Night ★★ (2012-07-13 14:42:11)

憂いのあるイントロ
甘く切ない歌声
軽やかなハードポップですが
良く出来ていますね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - If You Were a Woman and I Was a Man ★★★ (2012-07-10 22:04:42)

軽やかにステップするリズム
フックに富んだメロディ
上手い唄を堪能出来る哀メロハードポップナンバー


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - In a Crazy World Like This ★★★ (2012-07-13 14:47:03)

甘く切ないハードポップナンバー
彼女の魅力が詰まっていますね
懐かしい時代を感じさせてくれます
ちなみに北欧のAlienも歌っていますよ
あとトーン・ノーラムにエリック・シンガー
そしてパット・ベネターが最初なのかな?
複数のアーティストが手がけている一曲ですね


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Save Up All Your Tears ★★ (2012-07-13 14:44:57)

キャッチーさと艶やかな彼女の張りのある歌声
洗練されたハードポップナンバー


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Sleeping With the Enemy ★★ (2012-07-22 20:02:46)

練り上げられた楽曲
適度な哀愁とフックに富んだメロディ
ハードな味付けも絶妙です


ROBIN BECK - Trouble or Nothin' - Tears in the Rain ★★ (2012-07-22 19:58:30)

ロビン・ベックの熱唱が胸を打ちます
やりすぎ感もここまでくれば見事
売れ線指向と揶揄できるも極上の出来栄えでしょう


ROBIN MCAULEY - Eloise ★★★ (2018-03-11 14:08:34)

Grand Prixが中途半端な形で消滅した後、ソロのシングルやFar Corporationに参加などを経て、マイケル・シェンカーと合流した事で一躍時の人なったロビン・マッコリーのソロ名義のシングル。
特筆すべきはGrand Prixの未発表曲と言われる②なんだろうが、ロビンのフックに富んだハーモニーを生かした潤いのる歌声を披露。殻のファンならずともメロディ派なら大いに楽しんでもらえるでしょう。
この作品、リリース後、マイケルと合流したロビン。憂いのあるアイリッシュなメロセンスと歌声が、あのバブリー路線でなければ、今日の評価も違っていたと思わずにはいられません。ライブにおけるゲイリー時代の楽曲を歌うロビンのパフォーマンスは元曲の魅力を余すことなく伝えており、今でも初期のダークな哀愁路線だったらなら、どうなっていたのかと考えますね。
両者とも売れたかったんだろうなぁ、そう思うと合点がいくが、②を聴く度に複雑な思いになりますよ。


ROBIN MCAULEY - Eloise - Don't Say Goodbye ★★★ (2018-03-11 13:54:01)

Grand Prixの未発表曲
少々盛り過ぎたカヴァー曲よりも落ち着いていてロビンの声にあっている
聴くべきはコチラだろう


ROBIN MCAULEY - Eloise - Eloise ★★ (2018-03-11 13:46:44)

オリジナルはBarry Ryanというポップシンガーの楽曲。
オリジナルにあったロマンティックさも残しているがちょっと硬めのアルデンテな仕上がりになっていますね。


ROCK CITY ANGELS - Young Man's Blues ★★ (2018-09-25 14:32:32)

80年代の後半に巻き起こったBACT TO 70’。そのムーブメントを牽引したのは空前の大成功を収めた苦労人バンドGN'R。それまでのヘアメタル勢に対するアンチテーゼとしてジワジワと売り上げを伸ばし最終的にはヘアメタル勢が道を切り開いたMTVの影響もありシーンの勢力図をあっと言う間に塗り替える事になるとは驚いた。
確かに飽和状態のシーンへ、次の一手を模索していた売り手と、浮かれまくっているアーティストに辟易としてはファンにとっては、ラフでスリージーなブルースベースのハードサウンドは、ギミックなしのカッコよさがあり次の時代への道しるべになるには十分なインパクトがあった。ZEPとかめちゃくちゃ見直されたしエアロも再結成していたしね。お膳立てが揃った中で、次にゲフィンが目をつけたバンドがコチラのグループになります。

すでに英国のDOGS DAMOURなんかがいち早く紹介されたり、QUIREBOYSなんかも流れの中で大きく取り上げられるバンドとなりました。それだけに、このバンドを紹介したゲフィンの力の入り方も目に浮かびます。泥臭いブルースベースと思いきや、思いのほかスッキリと聴かせる南部譲りのサザン風味のあるクラシックロックサウンドで勝負。嫌みのない作り込みと、やはりアメリカンなロックがもつアルコールの匂いがする退廃的なムードと、ロックなグルーブが独特の空間を生み出し聴き手を痺れさせますね。
ホーンセクションも導入したファンキーなナンバーや軽快なノリとキャッチーさが満載のロックナンバーありと、レイトバックさせつつも古臭さに埋没しない旬な作りに大手の力を感じますね。

個人的には、その作り込みの上手さが逆に亜流感は激増させ、なんとも底の浅い音楽に聴こえてしまうのが難点。それもこれも、この手のアメリカンロックに対して蘊蓄を語れるほどの知識と興味がないだけかも知れませんが、どうしても流行りもんというカラーが払拭出来ていないのが残念。クオリティの高さにケチのつけようはないし、ワタクシのような貧乏耳のD級メタルマニアの戯言です。80年代後期に表れた懐かしきサウンドが好物な方は楽しめるでしょう。爆発力はないが堅実ですよ。

ちなみにこのバンドがマニアのハートを擽り続けるのは俳優として大成功する、あのジョニーデップが在籍していたバンドであり、③曲目のクレジットに彼の名前も見られるのが、バンドとしての価値を高めているのが皮肉ですね。


ROCK GODDESS - Hell Hath No Fury ★★★ (2019-01-07 10:13:15)

早くもベースが交代しているがターナー姉妹が揃っていればバンドは盤石なんだろう。今作は名手クリス・タンガリーディスをプロデューサーに迎え、早くも音楽性をモデルチェンジ。クリスの手により進化したバンドサウンドは音質やプレイの向上もさることながら、メリハリをつけることに成功した事が大きい。歌メロの充実やコーラスワークの装飾と1stで魅せていた叙情性と洗練度を上げる事でシャープさに磨きが掛かり、よりソリッドでパワフルに変貌した。
バンドとしてのプレイアビリティや楽曲面でのクオリティは前作を遥かに凌ぐ出来栄えで正統性の高いHM/HRが大好きな方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。よく言うじゃないですか『女は見た目じゃない愛嬌だ』『容姿じゃない心根が大切なんだ』とかね。このサウンドは正に、その見た目じゃない愛嬌であり心を大切にした本格派のサウンドに生まれ変わりましたよ。デビュー当時からメロディを大切にしていたバンドだからねぇ。
クリスが関わったGirlschoolの『Screaming Blue Murder』とリンクする部分も多いかなぁ。


ROCK GODDESS - Hell Hath No Fury - In the Night ★★★ (2019-01-07 10:58:29)

哀愁のメロディが耳を惹きますね
硬軟交えた楽曲に成長の跡も伺えます
クリスが提示した方向性が間違ってはいないと言う事を雄弁に物語る一曲である


ROCK GODDESS - I Didn't Know I Loved You (Till I Saw You Rock and Roll) ★★ (2019-01-07 10:37:00)

2ndリリース後にシングルカットされたGary Glitterのカヴァー
この曲はアメリカ盤のアルバムに収録されたもので英国盤には未収録である
ちなみに日本盤は英国のものだった
PVを見てドラムの妹がやる気なしなのがチョイと面白い
まるでSince You've Been Goneのコージー・パウエルみたいだ(笑)
アメリカ進出の為のオーダー
ベースの娘が妊娠を理由にバンドを脱退
全米ツアーを前に活動は暗礁に乗り上げる


ROCK GODDESS - Rock Goddess ★★★ (2019-01-07 09:53:41)

NWOBHMムーブメントの流れは大きな潮流を作りだし多くのバンドを輩出した。まぁNWOBHMというのは1979~81年くらいのことをいうんだよと、思う人にとってはなんのこっちゃわからないになるのでしょうが、NWOBHMというのが現象であるのと同時にシーンと言うかジャンルへと昇華した音楽性だと思っているので、洗練され短命に終わったとされる説はあるが、こういうバンドの音を聴かされるとNWOBHMの影響を無くしては語れなくNWOBHMと呼んだ方がシックリくるだろう。
GIRLSHCOOLに続けとばかりにロンドンからデビューを果たした女性3人組のバンド。バンドの顔であるVo.Gのジョディ・ターナーのパワフルヴォイスを軸に、豪快なロックサウンドと叙情的なメロディも配したサウンドは聴き応え十分。それもプロデューサーがGIRLSHCOOLを手掛けたヴィック・マイレだったのも大きいだろう。しなやかさと硬派なスタイルを巧みに馴染ませ、猪突猛進型のGIRLSHCOOLとは明確に違いを見せている。タイプは違えど、ロックディーバ3人組も男勝りなド迫力サウンドで勝負を掛けていた。
ちなみにジョディとドラムのジュリー・ターナーは姉妹です。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB ★★★ (2014-06-23 15:07:43)

1996年リリースのアルバム。CDショップに山積みで置いてあり、なんのCDかなと思い手にしたらB'z松本の企画モノ、裕福になり余裕も出て昔の仲間と作り上げた作品なんだね。自らのフラストレーションを吹き飛ばしたいのか、そんな裏読みをしつつも収録されている曲目を見れば興味がないわけがありません。彼がどんな活動をしようと僕にはれっきとしたメタル系ギタリストであり事に変わりわなく手を出しやすい方向性のようですので迷わず即購入。予想通り期待を裏切らない頭からケツまで満足のいく仕上がりとなり、気心の知れた名うてのミュージシャンのとのプレイは、技と技のぶつかり合いと言うよりも、心温まるミュージシャンシップの融合と感じさせ、聴いていてなんだか嬉しい気持ちにさせられます。それにマニアなら思わずニヤッとさせられるような拘りのプレイを貫いており松本孝弘の入魂ぶりに嬉しくなりますね。本来あるべき姿がここにあるような…
メタル系アーティストが飯を喰っていく難しさを見せつけられたようで複雑な気持ちにもなります。二人のシンガー、松川敏也と組んでTWINZERで歌っていた生沢祐一は相変わらず上手いし、リタイヤしたのが惜しまれる人見元基の存在感は流石の一言である。素材に余計な手を加えずにしっかりとカヴァーされた愛ある一枚、HM/HR系のサウンドが好きな方らな楽しんでもらえるでしょうね。


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - CAUSE WE'VE ENDED AS LOVERS ★★★ (2014-06-23 15:24:28)

出だしから拘ったんでしょうね
なるほどなぁと感心させられる一曲ですね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - FOOL FOR YOUR LOVINNG ★★★ (2014-06-23 15:20:04)

僕が友人とコピーした時はバーニー・マースデンを担当
思い入れの強い一曲でした
曲全体のフィーリングも
ソロも松本流のアレンジが映えますね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - INTO THE ARENA ★★★ (2014-06-23 15:15:38)

成り切りぶりも相当ですね
増田もイイねぇ


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - MISTREATED ★★★ (2014-06-23 15:31:55)

情念の歌声を聴かせる生沢の上手さも光ります
成功者の松本が弾いてもイマイチ泣けない
性格がねじ曲がった自分が悪いんだけどね
エエカヴァーですよ
間違いなく


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - MOVE OVER ★★★ (2014-06-23 15:26:52)

歌が凄い
この音圧は人見元基ならでは
惜しい逸材の隠居に複雑な気持ちを抱きます


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - SUNSET ★★★ (2014-06-23 15:22:39)

タッチやトーンもまんま弾くだけではない
拘りが感じられます
愛溢れるカヴァーですね
青山純のドラムもイイですね


ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB BAND - ROCK'N'ROLL STANDARD CLUB - WISHING WELL ★★★ (2014-06-23 15:12:55)

原曲はFREE
本当にスタンダードな一曲です
レスポールにヴィブラードとポール・コゾフですね
流石だね
一発で分かるドラムの樋口もまた凄い


ROCKHEAD - Rockhead ★★ (2018-10-06 15:59:44)

エンジニアからプロデューサーとして活躍し一時代の音を築き上げた男として知られるボブ・ロックが中心となり1992年にリリースしたバンドの1st。このアルバムには彼が手がけてきたモトリー、ボン・ジョヴィ、メタリカ的な音が溢れている。一流のプロが集まり作り上げただけに、洗練された中に土着的なアメリカンロックのニュアンスねじ込む流石の音作りと楽曲が目白押しで、飛び抜けたリーダートラックはないが、ソツなく纏めあげた楽曲群の数々の質は高いです。

アメリカンなポップセンスとロックな力強さが同一の力で押しあいへしあう感覚は実に面白い、そしてシンガーのスティーブ・ジャックが情感豊かな歌声で楽曲の魅力を倍増させていますね。エモーショナルなメロディ、サビを彩る色彩豊かなコーラスワーク、パッと広げる解放感のある展開などなど、ボブ・ロックやないかーいとなるわけですね。

メインストリームへと押しあがったアメリカンハードサウンド。その旨味を抽出したサウンドは、どこかファーストフード的なお手軽感とリーズナブルさが備わり、底の浅い音に聴こえてしまうのだが、逆にこの時代ならではのサウンドであるのは間違いない。昨今のリバイバルブームに感化された若いファンには、80年代後期の音の代表格みたいなアルバムだと進めたいですね。


RONDINELLI - Our Cross - Our Sins ★★ (2014-04-10 16:16:42)

Cross Purposesで共演しているトニー・マーティンをシンガーに迎え、ベースには同じくサバス等多数の経歴を重ねている歴戦の兵、ニール・マーレイをベースに迎え入れたロンディネリ兄弟がメインのバンドが2002年にリリースした2nd.国内盤はキングレコードから10曲入りでリリースされており、僕が持っているのは9曲入りの輸入盤です。2000年以降の中途半端な正統派メタル、メンバーの割の小さくまとまっており、決め手に欠ける印象を持ちますが、2002年リリースだから仕方がないのかな?と割り切って聞きました。マーティン節も健在だし上手い演奏なんですが曲がイマイチ面白くない。ブルージーなナンバーなんかもあるし光沢のあるサバス風の曲も用意されているのですがやっぱり決め手に欠けた地味な印象を拭えません。でもこれが聞き進むにつれて、叙情的でマイルドな音色を奏でるギターとツボを押さえた老獪なテクニックを響かせるリズムプレイの心地よさ、更には、ここでもレイ・ギランの後任にトニー・マーティンなんですかという関連性やサバス裏番長組の躍進をニヤニヤとさせられながら楽しむのも一興でしょうね。聞きこむほどに味の出る地味な一枚。マニアなら秀でた部分を愛でて楽しむのもこれまた一興でしょう。にしてもトニー・マーティンはスタジオでいい仕事をする割には、作品に恵まれませんね。


RONDINELLI - War Dance ★★★ (2014-04-10 15:45:02)

Rainbow・Black Sabbath・Blue Öyster Cult・Riot・Axel Rudi Pell等でドラムを叩いたボビー・ロンディネリと、兄弟だったと思いますギターのテディ・ロンディネリにBlack Sabbath・Badlandsや横関敦にジョージ・リンチのソロ、フェノミナ2なんかでも歌っていた、今は亡き魂のシンガー、レイ・ギランにWhite Lion・ザックワイルド関連のバンドやMegadethなんかのベースとして知られるジェームス・ロメンゾ等が集い結成されたバンドが1985年に録音されお蔵入りした作品が1996年に突如日の目を浴びることになった幻の一品を紹介します。前半4曲スタジオ録音に後半4曲がLIVE音源ということでコレクターアイテムの復活的なニュアンスを感じますが、これが時代背景をそのままに照らし出した適度に乾いた正統派のUS産メタルを披露、キーボードも効果的に使い厚みのあるコーラスハーモニー等も生かしたアレンジが冴えわたる聞かせてくれる一枚。当時は無名だったレイ・ギランも素晴らしいパフォーマンスを見せており、堅実なバックのプレイも心地よく安心して身を任せて聞けますね。ボビーのパワーヒッティングドラムも健在だし、テディのギターワークは所謂、ギターヒーロー然とした技巧的な面とフィーリングを生かした渋めのプレイを披露し、よりオーセンティックなサウンドワークに貢献しております。しかしなんと言っても主役はレイ・ギランの情感のこもったパワフルな歌声でしょう。伸びやかに朗々と歌い上げる姿にうっとりと聞き惚れてしまいます。この作品がどのようか経緯で埃に埋もれ、どのような経緯で発掘されたかは分かりませんが、良質なメロディと上手い歌を堪能されたい方はぜひとも聞いて欲しですね。ちなみに2002年にはトニー・マーティンとニール・マーレイが加わりアルバムをリリースしていますので、そちらも合わせて聞いて欲しいですね。正統派メタルマニアなら必ずは興味を持ってもらえるかと思いますよ


RORY GALLAGHER - Calling Card - Barley and Grape Rag ★★ (2020-01-18 21:13:18)

ロリーのルーツたるアイリッシュフォーク
こういうタッチの曲でも彼のギターは素晴らしい
才能豊かなギタリストでしたね


RORY GALLAGHER - Calling Card - I'll Admit You're Gone ★★★ (2020-01-18 21:14:41)

素朴なフォークサウンド
朴訥としたムードもあるが
彼の歌声は静なのに
何故か心に訴えかけてくる
スライドがエエのよ


RORY GALLAGHER - Calling Card - Moonchild ★★★ (2020-01-18 21:08:24)

ロジャー・グローバーをプロデュースに迎えた結果ですかね
アイリッシュフレーバーたっぷりの叙情派ハードサウンドにグッときます


RORY GALLAGHER - Calling Card - Secret Agent ★★★ (2020-01-18 21:11:47)

カントリーやジャズも取り入れてきた
時期もあったロリー
アイリッシュフォーク路線もあるアルバムだが
こういう躍動感に溢れたハードサウンドに
彼のギターは映えますね


ROSE ROSE - Brutalize ★★★ (2019-03-19 20:35:57)

1stから4年ぶりにリリースされた2nd。体制もトリオからツインギター編成に4人組に変更、その成果は音楽性にも見事に表れており、へヴィな硬質感もアップ。リズムにも深みが増し、よりソリッドでバイオレントなサウンドへと舵を切る事となった。またギターアプローチにも広がりが増え、メタル的な要素もアップ。そんじょそこらのデスメタル系など、全て駆逐する程の過激さを纏ったダイハードなデス系ハードコアサウンドは、1stで聴けた爽快感や無邪気なお楽しみ感を排除。
厳つく暴れ倒しまくりで聴き手を刺激しまくりです。どこか血生臭い空気感も漂い実にバイオレントなサウンドへと仕上げてきた。
歌い手の粗暴な咆哮スタイルもキレが増しヒステリックな音楽性に拍車を掛けてくる、その熱き血潮が迸る唄は不快感と共に精神的な苦痛を与える刺激を携えており、過激さと暴虐性が増した音楽性との相性も抜群だ。
恐れるものなど何もない、大胆不敵極まりないダイハードメタルサウンドの凄み。邪悪なる激情が渦巻くデス系サウンドの気合いの入りようを、その筋のマニアにとっては確かめる価値があるでしょうね。


ROSE ROSE - Mosh of Ass ★★★ (2019-03-19 20:15:36)

ジャンルを問わず過激なモノを好む方なら知らない者はいないと言われる国産バンドのフルアルバム。当時はスケーターロックなる言葉で呼ばれる事も多く、そのパンキッシュなサウンドにスラッシュ風味を塗しダイハードなハードコアスタイルまで飲み込んだ、音楽性は唯一無二の存在として国内でも多くのフォロワーを生む存在へと上り詰めた。
ある意味、様式と言うかスタイルが確立されていたメタル系のハードサウンドとは微妙に異なるが故に、個人的にはハマらなかったが、あらゆるジャンルを複合的に取り込みハードコアスタイルへと研磨させた音楽性は、メタル系のような深みはないが、性急なビートがアグレッシブにバンドをサウンドを押し上げ、そこにソリッドなリフワークがギャンギャンと喚き立て過激さを牽引、その上でより分かりやすい構造を示し、激しく雄たけびを上げる唄が一体となり一気呵成に突っ走っていきます。
色んな音楽性を詰め込んでも破綻させなかったアイデアと構成力は見事、一曲が短い為に爽快感すらも漂い、スピード感や過激さに比重を置くマニアなら大きな刺激を受けるバンドでしょう。
このバンドの1stはシーンにとって大きな価値のあるものである事は疑いがない。元祖クロスオーバーとも言えるハードコア的な音楽性とメタルの融合、加速度を内包したラウドなサウンドは情緒を排した簡潔極まりないものだが、今なお色褪せる事のない暴力的なスタイルへと仕上がっている。海外のアーティストに走らなくとも日本には、このような優れたバンドがいる事を多くの人に知ってもらいたいですね。


ROUGH CUTT - Rough Cutt ★★★ (2019-11-29 14:00:27)

NIJI MUSICの力添えも有ったのか大手WANNERからリリースした1st。ウエンディ&ロニー夫妻のバックアップは大きく、曲作りなどのも関与したと言われているが、その辺りに②③とカヴァーソングが続く構成になったのだろう(③はオーストラリアのChoirboysのカヴァー)、ポール・ショーティノの新人離れした貫禄たっぷりの歌声は、オープニングナンバーから炸裂、ゆったりとしたリズムだが妙に癖になるリフと哀愁が漂うメロディは、このバンドの魅力を端的に告げるもの、若干の肩透かし感はあったが、曲そのものの魅力は個人的にRough Cuttと言えばこれと思うほど大好物です。
予想外のスタンダードなカヴァーソング②に面喰らったが、これがポールに良く似合う。もはやポールの持ち歌レベルの仕上がりに驚かされたまま、シンプルはポップロックの③に流れる展開は、ある意味勢いが足りない。次も素晴らしいバラードだが、一度も火が付く事無くクールダウンタイムと感じるのが、個人的にはマイナスだった。1985年と言えば、思春期真っ只中のワタクシにとっては、尚更そう感じましたね。このグループの音楽性に耳が追いついたのは、90年代に入ってから、それだけこのバンドは成熟した魅力と言うのを持ち合わせていた。
突出したプレイヤーがいないと言われがちだが、ポールを支えるバックのメンバーも活きのいい演奏をブチ込んでいます。このバンドはポールの唄を中心とした作り込みに舵を切ったない過ぎない。それだけに、本格派過ぎたが故の、ある意味、早すぎたデビューとも言えそうだ。へヴィでダークな⑥が違和感なくハマるのも、このバンドの強み、アルバム一枚に多くのメッセージを残し可能性を秘めた、本格志向の優れた一枚。


ROUGH CUTT - Rough Cutt - Cutt Your Heart Out ★★★ (2019-11-25 22:42:47)

シャープに切れ込んでくるメタリックな疾走ナンバー
ハスキーでセクシーな声が全部持っていくね


ROUGH CUTT - Rough Cutt - Dreamin' Again ★★★ (2019-11-25 22:37:56)

ようやっと完全オリジナルの曲が登場するのですが
バラードだったと言うオチに肩透かしを喰らったマニアも多かったろう
このエモーションと泣き
そして新人の一枚目とは思えない落ち着き払ったパフォーマンス
これは黙って受け入れ酔いしれましょうよ
リズムもズシズシ決まってるんだよね


ROUGH CUTT - Rough Cutt - Take Her ★★★ (2019-11-25 22:40:14)

ロニーとグレイグのDIO組が楽曲を提供
でもグレイグは元ROUGH CUTTなんでややこしいねぇ
シンプルだが耳を惹くリフに尽きる
走らないオープニングってのもこのバンドらしいね
なんだかんだでROUGH CUTTと言えばこの曲を真っ先に思い出します
イイ曲ですよ


ROUGH CUTT - Rough Cutt - You Keep Breaking My Heart ★★★ (2019-11-29 14:23:53)

本格派志向のバンドサウンドの凄み
そしてポールのエモーショナルな歌声に震えます
こういうフィーリングを持ち合わせたアメリカのバンドと言うのは稀有な存在だった
ディオの目に狂いはない


ROUGH CUTT - Wants You ★★★ (2019-11-29 14:20:34)

ロニー・ディオ主催のメタルプロジェクトHear N' Aid - Starsでは、ドン・ドッケンを公開処刑した男と名を挙げたポール・ショーティノがフロントマンを務めるバンドの2枚目。プロデューサーをメタル畑のトム・アロマから、幅広いジャンルに精通するジャック・ダグラスに変更。そのかいあって、音楽性により明確な意思が見えメリハリが生まれた。ヒット狙いもありつつ、新人らしからぬ貫禄が醸し出されるサウンドは聴き応え十分。存分に自分達の成長を見せつけている。シャープな①からグルーヴィーな②の流れも心地よい、そしてラジオ向けの2分半少々の③へと流れる展開に、今作の方向性と言うか、ジャック・ダグラスの狙いが見えてきたという事でしょう。どんなに軽めの曲をやろうとも、ポールが唄えばそこにロックな熱が吹きこまれるのが印象的。ツインギターコンビも派手目のプレイをねじ込み、メタルバブル勃発を見越した作風に終始したと言える。
前作が本格志向のアメリカンメタル成分が強めだった為に、今作における路線変更には賛否も多くあったと聴くが、結局は、リリースするも成功とは至らずに、ポールがQuiet Riot加入の為に脱退。バンドはほどなくして解散と言う憂き目にあってしまった。もう一枚、このラインナップで勝負して欲しかったなぁ。


ROUGH CUTT - Wants You - The Night Cries Out (For You) ★★★ (2019-11-29 12:47:23)

アルバムを締めくくるに相応しいムードのあるバラード
ポールの歌声が優しく抱きしめてくれる


ROYAL HUNT - Moving Target ★★ (2009-06-03 09:08:00)

D.Cクーパーという類稀な才能を持ったシンガーを手に入れた事により
その音楽性を見事に開花した彼らの代表作。
従来のキーボードを中心としたクラシカルな美旋律に適度なキャッチーさを滲ませた楽曲はどれも魅力的で捨て曲のない充実した仕上がりを見せている。
無駄を省いたアレンジも好感がもて歌い手の力量がダイレクトに伝わってくる。
主役はアンドレだがそれに二分するD.Cの存在が今作を名盤へと押し上げたのは間違いないかと思います。憂いを帯びた繊細なメロディとクラシカルな旋律に焦がれたくなったら今作に身を委ねたくなりますね。いい意味で音楽性の広がりを感じさせるマイルドな味わいも個人的には良かったですね


ROYAL HUNT - Moving Target - 1348 ★★★ (2009-05-29 20:42:58)

猛烈な泣きを発散する哀メロナンバー
繊細なメロディが涙腺を刺激しますね
ロック然としたアレンジも見事です
豊潤なアイデアが詰まった名曲ですね


ROYAL HUNT - Moving Target - Autograph (instrumental) ★★★ (2009-05-29 20:51:32)

ROYAL HUNT節全開
スリリングな展開に息を飲みますね


ROYAL HUNT - Moving Target - Far Away ★★★ (2009-05-29 20:46:25)

クラシカルかつドラマティックなバラードナンバー
徐々に盛り上がっていく様がなんともカッコイイですね
DCクーパーのエモーショナルな歌声が胸に響きます


ROYAL HUNT - Moving Target - Give It Up ★★★ (2009-05-29 21:05:59)

ROYAL HUNTらしい豊潤なメロディが耳を惹きます
唄メロが秀逸ですね
DCの暖かい歌声も素晴らしいで
このアレンジセンスにも脱帽です


ROYAL HUNT - Moving Target - Last Goodbye ★★★ (2009-05-29 20:40:47)

ロイヤル・ハントらしい華麗な旋律が舞う
クラシカルかつドラマティックなナンバー
説得力溢れるDCクーパーの歌声は実に堂に入ったものだ


ROYAL HUNT - Moving Target - Step by Step ★★★ (2009-05-29 20:49:20)

クラシカルなエッセンスを散りばめたノリの良いHM/HRナンバー
アルバムの中でよいアクセントとなりギラリと光を放ちます
アレンジが憎いねぇ


ROYAL HUNT - Moving Target - Time ★★★ (2009-05-29 21:02:20)

ROYAL HUNTならではの一代叙情詩が堪能出来るドラマティックなナンバー
アルバムのラストを飾るのに相応しい名曲です
アンドレの才能が爆発していますね


RTZ - Return to Zero ★★★ (2019-11-10 18:38:23)

BOSTONの初期メンバーであるバリー・グドロー、そこに同じくBOSTONのブラット・デルプが加わり結成されたバンドのデビュー作。BOSTONと比較すると、よりシンプルに作り上げている為に、少々地味に感じるのだが、バリーの堅実な作業は曲作りの上手さにおいては目を見張るものも有り、味わい深いポップフィーリングを堪能出来る。そこに秀逸なる歌メロと歌唱スタイルを落ち込みバンドサウンドに華を添える、実力派シンガーのブラットのエモーショナルヴォイスが乗るのだから、歌モノマニアなら存分に楽しめるでしょう。
派手に走ったり、頭を振るだけがロックではない、大人が聴いても恥ずかしくないメロウさ、潤いがあるのに、アーシーな質感はバンドの個性であり武器なのだろう。このゆったりとしたリズムも雄大さを演出。スケールの大きさも、キャリアあるバンドの持ち味なんでしょうね。個人的には少々メリハリに欠ける面があるのは気になるのだが、摘みながら聴けば不満も解消。ハードサウンドに疲れた耳の箸休めにピッタリなんですよね。


RULER - Evil Nightmares ★★★ (2015-02-17 23:00:35)

むさ苦しいイタリアの4人組による2012年リリースの1st。「やったな、やりおったな」そう言わずにはいられない狙いすました、あの時代のあの音です。懐かしいレギュラーチューニング、適度な疾走感と詰め込み過ぎない緻密な構成力、NWOBHMからメタルバブルな時代の裏街道を行くような正攻法で迫る正統派メタルのオンパレードにマニアならずとも悶絶必死、温故知新すぎるサウンドに未来を作り出す力はないのかも知れませんが、叙情的なメロディと確固たる芯のあるHM/HRサウンドが放つ輝きに色あせる事のない情景が広がりスケールの大きさを抱かされ、その風格と完成度の高さに驚嘆あるのみ、個人的には血となり肉となった時代を網羅したサウンドを前に無条件降伏するしかありませんでした。ドライブ感のあるイキのいい演奏を活かした楽曲はどれも聴き応え十分、正統派メタルを愛する方なら聴いて損はしないでしょうね。メイデン丸出しの2ndと供に聴いて欲しい一枚です。


RULER - Rise to Power ★★★ (2015-02-17 22:31:45)

イタリア産の4人組による2nd。インスト2曲を含む8曲入りの50分を切るランニングタイムも上々に頭から小気味いいナンバーで幕が開けます。バッキバキとアタッキーなベースとシンバルワークも印象的なニコ・マクブレインよろしくなドラム、歌い手はデッキンソンから灰汁を抜いたような歌声、これでツインギターなら、まんまメイデンなサウンドになるのですがギタリストは本家がやらないようなテクニックを見せつつも、音楽性はメイデンを踏襲するスタイル、人によっては「パクリやんか」と怒りそうですが、2013年にここまで真っ当なサウンドを聴かされると逆に清々しい気持ちにさせられます。耳に残るイントロ、躍動するリズム、ありがちな80年代丸出しのメイデン風正統派メタルですがクオリティは押し並べて高く個人的には程よいドラマ性が心地よく、スピードとキレのある演奏と楽曲には聴いていて力が入りますね。


RUNNING WILD - Black Hand Inn ★★★ (2018-06-15 14:08:17)

昨年Noise Records再発盤も出た我らがロックン・ロルフ船長率いる海賊メタル8枚目のアルバム。ギターとドラムが変更されたが、ロックン・ロルフ船長がいる限りバンドサウンドに変更はなく、従来の路線を引き継ぐ金太郎飴サウンドのオンパレード。勇猛果敢に迫るアクションサウンドがテンコ盛りでしたね。耐性のない方は直ぐにお腹一杯になるでしょう。特にSE的な立ち位置の①は長いな。
不器用に突き進むパワーメタル。そのお馴染み感が最大のポイントであり、不器用な男の美学を感じる。愛すべきメタル道、その道をわき見もせずに突き進む姿に、共感を覚えずにはいられませんね。
世間的には評判の悪いアルバムらしいですが、歌メロも練られているし、屈強なリフワークもキレているし、お馴染みのドラムをヨルグ・マイケルにも叩かせているのは笑えるが、随所に彼の拘りが出ており、今までにない魅力も感じる。
彼らのカタログでもベスト5には確実に喰い込む名盤だと思っていますよ。哀愁と屈強、そこに男のダンディズムを感じます。タフな海賊の生きざま、その世界観を音楽で確実に表していると思うのですがいかがでしょうか?
ギターリフ一発からも醸し出す、不器用な漢メタルを今だからこそ再興するべき機会かと思います。でも途中で飽きるんだよなぁ(笑)


RUNNING WILD - Blazon Stone ★★★ (2011-05-05 01:46:49)

前作の流れを組むドラマ性とメタリックな質感に拘り
戦争をテーマに取り上げた歌詞は中々良かった
彼らの真骨頂ともいえる名曲①があれば充分お釣りがきますよ
コマーシャル性など皆無、頑固一徹ジャーマンメタルな
世界観を見事に描ききった名盤です
速いとか重いとかどうでもよい
メタルとしか形容できサウンドに敬意を表します


RUNNING WILD - Blazon Stone - Blazon Stone ★★★ (2011-04-22 01:54:00)

パワー・スピード・ドラマ性
リフの刻みに重厚なリズムプレイ
男くさい哀愁のメロディ
ランニングワイルドの魅力を忠実に伝える名曲


RUNNING WILD - Blazon Stone - Lonewolf ★★ (2011-04-22 01:59:21)

煮え切らないメロディラインも含め
ランニングワイルドらしい剛直なHM/HRナンバー
中盤の盛り上がりが憎いね


RUNNING WILD - Branded and Exiled ★★ (2012-08-18 18:12:11)

シャープな音像がグイグイと迫ってきますね、自分達のスタイルを確立しつつある作風が耳を惹きます④等を聴くと名盤「DEATH OR GLORY」路線も感じ実に興味深い印象を持ちました。パワフルに疾走する②もカッコいいし全般におけるメロディへの拘りはドイツ産らしい泣きを散りばめたギターソロ等を聴けばわかりますね。ガッツィーなパワーメタルナンバー⑦や疾走ナンバーの⑤あたりも耳を惹くでしょう、音質も良くないしロルフ船長の下手な歌声が足を引っ張りますが勇壮な剛直メタルバンドの航海前夜作と思い聞き込むと面白いですよ。


RUNNING WILD - Death or Glory ★★ (2008-11-25 21:40:00)

DEATH OR GLORYと言う言葉を核にコンセプトアルバム的なニュアンスの強く、メッセージ性の強い歌詞が勇猛なロックン・ロルフ節に乗り迫って来る様がなんともカッコよくともすれば一本気なパワーメタル一色な仕上がりも今作に限ってはリフ、メロディ、展開と今までの彼らが築き上げてきた世界感も高次元昇華し練り上げたアレンジが耳を惹く渾身に力作と呼ぶに相応しい内容を誇っています。オープニングのギターリフを聴いた時にこれはやるなぁって予感がしましたね、ジャーマンならではの頑固な世界観にやや抵抗がなくもないが、今作は海賊メタルバンドの豪快さと彼等なりの緻密なアレンジが見事に合致した名盤である


RUNNING WILD - Death or Glory - Bad to the Bone ★★★ (2008-11-25 22:00:54)

男臭い勇壮なメロディが心地よく疾走します
サビでは拳を握り締めたくなりますね


RUNNING WILD - Death or Glory - Battle of Waterloo ★★★ (2008-11-25 22:10:43)

バクパイプの音色に導かれ始まる一大ドラマ
欧州的な湿り気と勇壮なメロディが絶妙に絡み合う名曲
このアレンジセンスは素晴らしい


RUNNING WILD - Death or Glory - Death or Glory ★★ (2008-11-25 22:05:23)

力強いリフレインが印象的なアルバムのタイトルトラック
男気溢れるRUNNING WILDらしい佳曲です
緻密なアレンジも効いていますね


RUNNING WILD - Death or Glory - Evilution ★★ (2008-11-25 21:48:26)

緻密なアレンジが花開いた佳曲
メロディもリフも印象的ですね
こうゆう曲をサラリと収録されているのが今作が名盤たる所以


RUNNING WILD - Death or Glory - Marooned ★★ (2008-11-25 21:58:54)

切れ味鋭いギターリフがカッコイイですね
ややクドイ、リフや構成も許します流石はRUNNING WILD
この頑固さが彼らの持ち味


RUNNING WILD - Death or Glory - Renegade ★★★ (2008-11-25 21:54:55)

力強いメロディが疾走します
けして一本気にならないアレンジも今までと違いますね
メロディアスなツインギターの絡みも悪くないですね


RUNNING WILD - Death or Glory - Riding the Storm ★★★ (2008-11-25 21:45:17)

イントログッと期待を高められ疾走パートで昇天
イマイチ乗り切れない感もなきにしもあらずだが
正統派のHM/HRが好きな人なら拳を振り上げたくなる熱い衝動がこみ上げてくるでしょう


RUNNING WILD - Death or Glory - Running Blood ★★★ (2008-11-25 21:50:42)

勇壮なメロディを力強く歌い上げるロックン・ロルフ船長の熱唱が光りますね
メロディアスかつキャッチーなミドルナンバー


RUNNING WILD - Pile of Skulls ★★ (2008-11-10 20:20:00)

頑固一徹な正統派のジャーマンメタルを継承する通産7枚目のスタジオオリジナルアルバム。またこれかと言いたくなるし通して聴くと飽きたりもするのだがこの路線に脇見も振らず貫き通す精神性に僕はHM/HRの魂が宿っていると思う。マンネリ結構!焼き回しといわれようが自らの示す道をひた走るのは並大抵の事ではない。本国にみならずヨーロッパ全土での彼らの人気と日本での受け具合が彼らが日本の地に上陸しない利用なのでしょう。ド派手なセットを組み派手なパイロを使った一糸乱れぬフォーメーションを見てみたいものですね。個人的にはロックン・ロルフ船長節炸裂のタイトルトラックの熱さにグッときます。メタル以外の音楽に例えようのないスタイルにこそ僕は美学を感じます、例えそれがダサくイケてないとしても、HM/HRの世界にトレンドは無用。年に一度は彼らの作品に触れ僕はHM/HR魂を鼓舞します。ドイツならではの頑固さに笑みがこぼれますね


RUNNING WILD - Pile of Skulls - Black Wings of Death ★★ (2008-11-06 23:44:36)

ロックン・ロルフのパワフルな歌声が耳を惹きます
フォーク/トラッド色の強いメロディも印象的ですね


RUNNING WILD - Pile of Skulls - Chamber of Lies(instrumental) ★★★ (2008-11-06 23:38:01)

アイリッシュフレーバーが薫るアルバムのイントロ
壮大な航海の幕開けに相応しい名曲です