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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7601-7700

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7601-7700
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SABER TIGER - Project One - Ride Like the Wild ★★ (2008-09-16 23:53:04)

地味だがドラマティックなミドルナンバー
剛と柔を上手く使い分けた名曲ですね
メロディアスなパートが実にカッコイイ
ロンの苦しそうな高音のはガクッときますね
でも思い入れは一塩です


SABER TIGER - Project One - Sex at First Sight ★★ (2008-09-17 12:01:52)

シンプルだがしなやかなリズムがカッコいいミドルナンバー
サビメロがわりとキャッチャーなのが印象的ですね
メロディアスなソロも決まってます


SABER TIGER - Project One - Thrillseeker ★★★ (2008-09-16 23:48:28)

畳み掛けるようなアグレッシブさが最高にカッコイイ疾走ナンバー強力なリズムプレイが効いてますね
本間は良いドラマーだなぁ
アンセムのリズム隊って豪華だ


SABER TIGER - Project One - To Hell and Back ★★ (2008-09-17 12:12:31)

ヘヴィでアグレッシブなミドルハイナンバー


SABER TIGER - Saber Tiger ★★ (2009-04-09 01:34:00)

過去最強のメンバーを従え2001年にリリースされた5th
今の時代を生き抜く正統派HM/HRバンドが世に示した名盤中の名盤です
ヘヴィで凄みの効いたサウンドのダイナミックさたるや筆舌に値します
とりわけどの曲にも見せ場を作る叙情派ギタリスト木下昭仁御大のギタープレイの素晴らしさに脱帽いたします、構築美を伴った曲作りと印象的なメロディの数々、ヘヴィメタルとしか形容できない本気のサウンドが息づく渾身のプレイに戯言は無用、まずは聞いてもらいたいですね、それに応えるかのように三人のメンバーが素晴らしいパフォーマンスを披露、パワフルさと繊細さを伴った下山の絶唱たるやコメントするのを憚れるくらい素晴らしいものがあります。また息のあったパワフルなリズムプレイと複雑な展開はこのバンドの武器、HM/HRファンなら無視することの出来ない作品でしょう。この手の曲を聴き熱くなれる自分はメタルマニアで良かったと本当に思いましたね


SABER TIGER - Saber Tiger - Because of My Tears ★★★ (2009-04-09 01:19:01)

今作のヘヴィ路線なアルバムの中でも一番聞きやすいナンバー
哀愁のあるメロディを繊細さとダイナミックさを使い分けた歌唱で華を添える下山の歌声には惚れ惚れします
歌詞も深いし良いね
泣けば許される道は選らばない…胸に突き刺さります


SABER TIGER - Saber Tiger - Believe in Yourself ★★★ (2009-04-09 01:38:02)

甘さのあるメロディをパワフルな歌声がなぞります
ヘヴィでメロディアスな疾走ナンバー


SABER TIGER - Saber Tiger - Eternal Loop(blue) ★★★ (2007-06-16 18:52:15)

御大木下師匠の作曲センスに脱帽です!
下山氏がいなければここまでの名曲にはならなかったはず
夢のコラボだったなぁ


SABER TIGER - Saber Tiger - Eternal Loop(red) ★★★ (2007-06-16 18:49:03)


下山の絶唱と扇情的な木下師匠のギタープレイに心を奪われるでしょう!ライブで体験してけど本当にすごかった
泣いてる女の子いたけど気持ちわかります


SABER TIGER - Saber Tiger - Fading Crying Star ★★★ (2007-06-16 18:56:07)

ジャパメタの真髄を見た 木下師匠のギターは泣いてますなぁ
下山兄貴はホントに表現力が豊かです!どんな唄も歌いこなせます。リズム隊もいい仕事してます


SABER TIGER - Saber Tiger - Live on Fast ★★★ (2009-04-09 01:15:41)

強靭なリズムと木下のギターから繰り出される魅力的なリフ・メロディ、そこに乗る下山の力強さと表現力に長けた歌唱が楽曲の魅力を余す事無く伝えてくれます
ギターソロもカッコイイなぁ


SABER TIGER - Saber Tiger - Samll Box ★★★ (2009-04-09 01:13:22)

サーベルらしい小刻みなリズムプレイが独特のノリを醸し出します扇情的なフレージングが耳を惹く木下のギターも素晴らしいが
下山のパワフルな歌声がカッコイイねぇ


SABER TIGER - Saber Tiger - Until the End ★★★ (2009-04-09 01:21:28)

体中に熱いものが駆け巡りますね
この強靭なリズムが一体となって突っかかる感じは難だろう
力強いアンサンブルとテクニックに脱帽ですね


SABER TIGER - Saber Tiger - Vague Bless You ★★★ (2007-06-15 21:59:13)

下山は本当にすごい!パワフルなんてもんじゃないよ!!
カッコイイねぇ これぞHMだよね


SABER TIGER - Saber Tiger - Vague Bless You ★★★ (2009-04-09 01:09:54)

今の時代を生き抜く正統派HM/HRバンドの意地を見せ付ける
メロディアスかつヘヴィなナンバー
叙情的なフレーズが耳を惹く木下のギター
息の合ったタイトなリズムプレイ
魂の歌い手が織り成す魅惑の世界観にひれ伏します
ヘヴィメタルが好きな人意外を寄せ付けない
今アルバムのハイライト的な一曲です


SABER TIGER - The History of the New World ~凶獣伝説~ - Poisonous Bugs ★★ (2008-09-17 21:00:24)

サーベルらしい哀愁のあるヘヴィなミドルナンバー
このアルバムのみ収録です


SABER TIGER - Timystery ★★ (2007-06-15 23:01:00)

当時このアルバムがインディーズ止まりなんて信じられない思いでしたよ!
久保田陽子の唄もけしてテンションを下げることなく 今作に華を添えています
女性ボーカルに偏見のある人には勧めないけど 緻密なアレンジが並みのバンドとは
違い飽きさせることなく最後まで聞かせてくれる名盤だと思う


SABER TIGER - Timystery - Bad Devotion ★★★ (2009-05-01 23:52:22)

緻密なアレンジが光ります
幾重にも織り成すフレージングに魅了されますね
5人編成時代の集大成とも言うべきナンバー


SABER TIGER - Timystery - Distressed Soul ★★★ (2009-05-01 23:43:16)

サーベルらしい三連が映える哀愁のミドルナンバー
久保田の歌メロのセンスが光ります
ツインギターのハモリが聴き所だね


SABER TIGER - Timystery - Easy Road to Life ★★ (2009-05-02 00:37:27)

LIVE映えするノリの良い軽快な疾走ナンバー


SABER TIGER - Timystery - Feigned Heart ★★ (2009-05-02 00:35:51)

サビメロの美しさにグッときますね
叙情的なフレーズを奏でる木下のソロが好きです
パワフルなリズムプレイも悪くない


SABER TIGER - Timystery - Living on the Crisis ★★★ (2007-06-15 22:50:44)

もう一人のギター田中氏によるテクニカルかつスリリングな疾走ナンバー
ちなみにこの曲を下山 渡辺 鈴木の三人のVoで(多分?)やったLIVEを見たときは本当に興奮した!!記憶が飛びましたよ
久保田陽子のメロセンスは素晴らしいねぇ
フックに富んだメロディ、パワー溢れるアグレッションと正統性の強い構築美が一体となったサーベル屈指の名曲


SABER TIGER - Timystery - My Only Wish ★★★ (2009-05-01 23:40:28)

絡みつく複雑なリフが印象的です
官能的ですらある久保田の歌声も映えますね
この時代のサーベルらしい


SABER TIGER - Timystery - Need Your Blood ★★ (2009-05-01 23:47:44)


ツインギターから弾き出されるサーベルらしい叙情的なフレーズに魅了されます
複雑なリズムプレイもらしいアレンジが光りますね


SABER TIGER - Timystery - No Fault No Wrong ★★★ (2007-06-15 22:41:31)

アラビア音階を取り入れた妖しい雰囲気が魅力の
名曲です!超絶ツインギターもさることながら
ボーカル久保田の女性ならではの凛とした
力強さがより高いステージへと導いています


SABER TIGER - Timystery - Revenged on You ★★★ (2009-05-01 23:57:16)

サビメロにやられましたね
サーベルらしい複雑なリズムプレイが豊潤なメロディを奏でるツインギターと官能的に絡みます
カッコイイねぇ


SABER TIGER - Timystery - Spiral Life ★★★ (2009-05-02 00:39:56)

アルバムのラストを飾るヘヴィなパワーバラード
叙情的なメロディを歌う久保田の歌声が素晴らしい
この世界観を築き上げた5人編成の旨味を味わえる名曲です


SABOTAGE - BEHIND THE LINES ★★ (2008-10-22 14:04:00)

久しぶりに10年来の友人に再会し昔話に華が咲き話題に出たバンドが彼等
1986年リリースの1stでかの有名な商業誌に酷評され14点をつけられたアルバムなのですが、天邪鬼な自分にとっては是が非でも聴きたいという衝動にかられ、幾多の困難を乗り越え聞く事が出来たアルバムでした。
当時イタリアのバンドのイメージなんて湧かないしどんな音が飛び出すかとドキドキしたものです。
音質は最悪だしアンサンブルもイマイチだがHM/HRが持つパワーとかスピード感が小気味良く展開していく様や愚直なまでの突進力にグッと来ましたね
ときより絡んでくるメロディアスなギターも良かったしはずれ気味のハイトーンも咽ぶくらいのマイナー臭と絡み欧州産ならではの湿り気と合わさり独自の世界観を演出
今の時代にこのクオリティのサウンドならゴロゴロとしているしネットで検索すればお手軽にサンプルを手に入れられる時代なのだが、数少ない情報を頼りに己のセンスと感を当てに音源を捜していたからこそめぐり合えた80年代アンダーグラウンドシーンに輝く好盤です。まぁ単純にバンド名に惹かれただけなんだけどね
ヘロヘロな演奏も歌もメタルバカ一直線なゴリ押しサウンドに懐かしい青春時代を想起させてくれますね


SABOTAGE - BEHIND THE LINES - PROMISED LAND ★★ (2008-10-22 14:13:03)

叙情的なアコギが奏でるもの静かな出だしから一転パワフルな展開に流れ込む姿にオッときましたねぇ
目新しさはないが古典的な展開が微笑ましいですね


SABOTAGE - BEHIND THE LINES - RIDIN'THROUGH THE DARK ★★ (2008-10-22 14:09:35)

猪突猛進なんの捻りもないパワーメタルナンバー
若さはち切れる演奏も僕は好きです


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO ★★★ (2010-10-22 23:09:23)

どういった経緯でリリースされたかは知りませんが
サボタージュの1984年時の音源を2008年にリリース
時代背景もろNWOBHM直系の欧州産マイナー調のHM/HRサウンドを初期衝動を駆り立てます
無駄に力む事無く歌い上げる情熱的な巻き舌イタリアンVoは健在、
音質は良くないしい今のご時勢オールドスクール極まりないサウンドに古臭さは否めませんが
適度な疾走感と重量感を伴った楽曲を彩る独特な哀愁を漂わせるツインギターも印象的で聞かせてくれます
NWOBHM直系80年代HM/HRに興味のある方は是非ともお試しください


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO - BELLA DI NOTTE ★★ (2010-10-22 23:26:58)

ポップでキャッチーなメジャー感バリバリのナンバー
開放弦単音ギターリフが懐かしさを刻んでいます
欧州産のマイナー調のメロディが絶妙に効いています
能天気にならないのが良い


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO - INDIOS ★★ (2010-10-22 23:17:49)

巻き舌VOが熱い
メロディアスなミドルナンバー
典型的なメタルソング
アップテンポするソロパートが憎い


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO - OMBRE ★★★ (2010-10-22 23:23:22)

哀愁のツインリードが印象的なロッカバラード
7分少々と中だるみ感を若干感じますが泣かせてくれます
淡い情景と情熱的なVoの対比が面白い


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO - RUMORE NEL VENTO ★★★ (2010-10-22 23:13:26)

アルバムのオープニングを飾る
情熱的なガッツ溢れる疾走ナンバー
これぞイタリアンメタルか
語感が新鮮ですね


SABOTAGE - RUMORE NEL VENTO - WAR MACHINE ★★ (2010-10-22 23:28:39)

サビで繰り返し歌われるWAR MACHINEのリフレインが印象的
お約束感満載のミドルナンバー


SABRINA - サブリナ ★★★ (2018-03-23 14:05:20)

限りないロマンが翔け巡る、このスペイシーな感覚が、いま新鮮。
“サブリナ”のドリーミー・ロック!!中島優貴率いるサブリナの爽快なハード・パワー・ポップ、
80年代特有のカラフルかつキャッチーなサウンドが懐かしくも新しい!!

上記の紹介文ピッタリの音でしたね。
ミュージシャンとして類まれな才能を持ち合わせていた中島優貴、その枠に収まりきらない才能は、無国籍サウンドとして広く知られたHeavy Metal Army~Eastern Orbit、そしてソロと制作活動に精を出すも、思った成功は得られなかったのか?
次に着想したのが本格派ガールズメタルバンドFlying Visionのヴォーカリスト田中志摩子らと結成されたこのバンドが進んだ道は、歌謡テイスト満載のポップロック路線、特に②のようなタイプの曲は大きく評価を分けるでしょうね。
その合間に③⑤といった哀愁の歌謡ロックもあるから嫌いにはなれないが、体調のすぐれない日は全く付き合えない安っぽさが満載だ。この音楽性で中島や田中さんの事を語られると厳しいのだが、1986年で日本のメジャーという悪い部分を抽出したような中途半端さが出てしまい、メンバー全員の良さを殺しているように感じられるのが、評価を分ける最大のポイントだろう。
当時はこのような中途半端な音を聴かされると殺意を覚えた思春期のワタクシでしたが、今となっては、そのヌルッとした歌謡テイストも含め、フンフンと鼻歌交じりで楽しめるから不思議なものです。ダイハードなメタルファンには薦められないが、国産メタルの酸いも甘いも知りたいと言う猛者には手に取って欲しい一品ですよ。

NEXUS ROCK LEGEND ARCHIVE COLLECTIONの魔力にワタクシは屈しました。今聴いても軟弱だぜサブリナはさ、でもって中島は、これ以降はソロをメインになったんじゃいのかな?メタルシーンでは名前を聴かなくなったよ。そして孔雀王のイメージアルバムで活躍など、キーボードプレイヤーあるあるになりましたね。


SABRINA - サブリナ - イマージュ ★★★ (2019-08-10 19:14:49)

中島のキーボードをバックに歌い上げるバラード
スケールの大きいイメージも抱かせる曲調は
色んな意味でアニメソング的なニュアンスが強い
プレアニソン系女子とも言える一曲
中島の進んだ道を考えると余計にそう感じる
田中志摩子さんにとっても大切にしたい曲であろう


SABRINA - サブリナ - スレイヴ・イン・スター ★★★ (2019-08-10 19:20:11)

ギリロックフィールドに踏みとどまっている哀愁の歌謡ポップロック
調子の悪い時は全然聴けません
ギターのヴォリュームを下げれば80年代のアイドルが歌っていてもおかしくない?
その緩さを受け止めれるマニアならキュンとなれるでしょう

回れ回れ星・スレイヴ・イン・スター ってサビは耳に残る
アイドルの疎い自分には
そういうイメージが強い


SABRINA - サブリナ - デンジャー・ナイト ★★★ (2019-08-10 19:06:04)

アルバムの中では出色のハードエッジな疾走チューン
高橋彰こと小柳彰史(元アンセム)の面目躍如
田中志摩子さんもピッタリハマっている


SABU - Heartbreak ★★★ (2018-03-01 04:43:42)

AOR系の歌モノマニアの間では知られる、歌もギターもプロデュースも一人でこなせる、マルチプレイヤーのポール・サブーが1985年にリリースしたアルバム。オープニングのAngelineからメロウなポップロックで幕開け、そこに熱を帯びたサブーのハスキーヴォイスが乗るんだから歌モノマニアのハートをガツンと掴んでいきますよね。②曲目以降も爽快感のあるメロディを軸に、キーボードを生かしつつもロックな熱さを損なわないアレンジセンスを駆使した名曲が目白押し、合間にハードなシャッフルナンバーの
Shake, Rattle, Rollや、ご陽気なHot Flash、お得意の哀メロナンバータイトルトラックの名曲Heartbreakなども盛り込み、その後もダレることなく最後まで聴き通せる魅力を有しています。
名盤と誉れ高いVAN HALENの『1984』+『5150』とまで言えば言い過ぎかもしれませんが(あんなにギターは弾いていないしね)、それほどのクオリティを有しているのは間違いないです。今なら簡単に安価でダウンロード版がありますので、興味のある方は手に取って欲しいですね。
ロックシンガー然とした逞しさと、メロディを生かした繊細さのある歌声、静かに燃え上がるBreakin' Outでの色気のあるパフォーマンスには、男のワタクシでもゾクゾクとさせられますよ。


SABU - Paul Sabu ★★ (2018-03-03 12:58:50)

今は亡きZEROコーポレーションからリリースされたポール・サブーのソロアルバム。彼のサミー・ヘイガー風の熱い歌い回しを生かしたハードロッキンなAOR風味も満点のお得意の歌モノロックを披露。その情感豊かな押しの強い歌声と爽快感のあるメロディも高次元で融合、曲によってはサックスまで飛び出す多彩な楽曲を用いて、自身の魅力をたっぷりと伝えてます。個人的にはもう少し、しっとりとしている方が、好みだったりしますが、所謂、北欧風のメロディは辛気臭いと感じる方には、コチラの豪快なロックサウンドの方がしっくりとくるでしょう。
今作も長らく廃盤でしたがZレコードからタイトルを変えて再発もされています。もっとお得なのは手軽なダウンロード版なのですが、そこで、彼がサウンドトラックとして楽曲提供した、笑いありホラーありのカルト映画『Hard Rock Zombies』の楽曲が聴けたりするのだから、ありがたい時代になりましたね。


SABU - Sabu ★★ (2008-07-09 17:40:00)

1996年にリリースされたポール・サブーとBONFIREのエンジェル・シェライファーとヨルグ・ダイシンガーの三人によるプロジェクト形式で制作されたアルバムを紹介します。サブーのパワフルなハスキーヴォイスが適度にポップでメロディアスなサウンドに力強さを与え甘口にならないように要所を押さえています、BONFIRE組みの貢献も大きくしなやかで豪快なサウンドに華を添えています、この二人が曲作りに参加しなければここまでフックに富んだメロディが満載のHM/HRにはならなかったのではないでしょうか?良くも悪くも90年代と言う時代を感じさせない80年代的なサウンドが懐かしさを醸し出していて、その手のサウンドに興味のある方は聴いて損はないかと思います。


SABU - Sabu - Cry of a Tousand Hearts ★★ (2008-07-09 17:58:12)

仄かに哀愁が香るパワーバラード
ブリブリとしたベースが曲を引っ張っていますね
情熱的なサブーの歌唱も悪くないがクドイかな?
エモーショナルかつテクニカルなギターソロ良いですね


SABU - Sabu - End of an Era ★★★ (2008-07-09 17:51:11)

適度な湿り気を持つアメリカンなハードポップナンバー
BONFIRE組みの貢献に目を見張るものがあります


SABU - Sabu - Hold On ★★★ (2008-07-09 17:54:38)

フックに富んだメロディが胸を締め付けるハードポップナンバー
ダイナミックなイメージと爽快感が絶妙ですね
アメリカンだが欧州風にまとめられているのがミソ
扇情的なギターソロもカッコイイです


SABU - Sabu - Kiss My Boomerang ★★ (2008-07-09 17:48:45)

アメリカンなグルーブ感のあるシャッフルナンバー
パワフルなサブーの歌声がマッチしていますね


SABU - Sabu - Mad Dog ★★★ (2008-07-09 17:46:08)

ノリの良い豪快なリズムとメロディアスさが絶妙な絡みを魅せるアルバムのオープニングナンバー
サブー節全開の名曲です


SABU - Sabu - U.S. of A ★★ (2008-07-09 17:43:38)

豪快なノリが心地良いハードポップナンバー


SACRED REICH - Awakening ★★ (2019-09-17 16:03:37)

遂に完全復活を果たした古参スラッシャーの最新作。もはや多くのバンドが行ってきたリバイバルに対しての驚きはないのだが、彼らはどのような手法で世に問いかけるのか興味はあった。
ここで聴ける音はマッシブでダイハードなへヴィメタルサウンド、往年の弾力のあるへヴィグルーブが弾け飛ぶのとはチョイと違うのだが、安易な着想による過去をなぞるだけの音楽性ではない、現在の姿を余すことなく伝えているのが何よりも嬉しい。これは現役のバンドによる現在進行形の姿。
もっと破天荒に打ち鳴らされる好戦的なスタイルを求めると、肩透かしを喰らう事は間違いない。昔はもっと過激でスピーディーだったからね。それでも、このバンドならではのノスタルジックな面もある、そして衰えていない主要メンバーのパフォーマンスも嬉しい限りだ。求める物によって評価を分けるだろうが、いい意味で原始的なロックの響きとモダンさ、古さと新鮮さを取り込む事で、同じスタンスに立ちながら新機軸を打ち出す事に成功したと言えよう。こういう音は地味に聴こえるのは否めない。それでも、このバンドならではのゴン太なへヴィグルーブは健在でしょう。


SACRED REICH - Heal ★★★ (2011-03-20 01:54:50)

ボーカルの声質もあるのかジョン・ブッシュ時代のアンスラックスを想起いたします。前作同様時代性を加味したグルーブ感満点のUS産ヘヴィメタル。疾走する①すらヒネリを加えています。整合感のある音作りに聴きやすさすら感じます、そこにダイナミズムを感じないのかもしれませんが疾走するだけのスラッシュとは違う理路整然とした佇まいが実に魅力でした。唄メロもフックに富んでおり聞かせ方が上手で巧さとの相乗効果がより新しい魅力を見出してくれますね、グランジ・オルタナ一辺倒の時代です、逆に今の感覚で聴けばよりカッコいいと思いますよ。


SACRED REICH - Ignorance ★★★ (2012-05-27 23:17:48)

1987年リリースのUS産スラッシュメタルバンドの1st。スラッシュメタルらしいアグレッシブさとヘヴィネス具合が激しく疾走する様に純然たるまじりっけ無しのパワーを感じさせます。そこに叙情味を携えた切れ味鋭いギターが聞こえてくるのが彼らの個性。さらに変拍子を多用しドラマチックに仕上げる様にメタリカ的な要素を強く感じますね。爆裂するバカビートで押し切るだけではない、洗練度と計算された構成が彼らなりに消化された姿が聴き所ではないでしょうか。冷静さとハイテンション具合も見事なスラッシュメタルらしいスラッシュです


SACRED REICH - Ignorance - Ignorance ★★★ (2019-12-28 17:37:54)

不穏な空気を生み出すイントロ
緊張感がたまかったところでグシャッと走り出す
先輩達に追い付き追い越せと野心を感じさせるタイトルトラック
むさ苦しい私服姿のステージ衣装も懐かしいなぁ


SACRED REICH - Independent ★★★ (2011-03-19 03:33:57)

時代性を加味したヘヴィネスサウンドに方向転換、まさにパンテラの成功を踏襲する形となりました。きっちりとまとめ上げた感にこじんまりと纏まっ感じもしますがコンクリートに怒りを打ち付ける逞しい筋肉質なメタルサウンドを披露、その中で息づく練り上げられ計算しつくされたクールなイメージも悪くない。2流インテリヤクザ的なメジャーになれないもどかしさがどこか漂いますね、でも今聴いても充分にカッコいいと思います。正調スラッシュが聴きたい方は1stを聴いてください。時代は速さじゃなかったんだよね、このときはさぁ


SACRED REICH - Independent - Crawling ★★ (2013-05-01 18:51:49)

大味にならないタイトさが気持ちいです
流石ですね


SACRED REICH - Independent - Do It ★★ (2013-05-01 19:02:22)

僕には洒落ています
そこが今作の魅力なんでしょう
最後まで聞かせてくれました


SACRED REICH - Independent - Free ★★★ (2013-05-01 18:42:57)

緩急の効かせ方が上手いね
流石です


SACRED REICH - Independent - I Never Said Goodbye ★★★ (2013-05-01 18:58:52)

キャッチーさも映えます
ドラマ性も高めな展開を構築するセンスは流石です
今アルバムのハイライト


SACRED REICH - Independent - If Only ★★★ (2013-05-01 18:50:27)

美しいですね
繊細で叙情的なインストナンバー
歌入りで聴いてみたかったなぁ


SACRED REICH - Independent - Independent ★★★ (2013-05-01 18:40:38)

ノリがいいですね
この疾走感もグルーブも実に心地よい


SACRED REICH - Independent - Just Like That ★★ (2013-05-01 18:45:56)

かつての面影はありませんが
3曲目でこれを聴かされたら今作の方向性を受け入れ腹を括りますね
グルーヴィーなアプローチも新機軸を打ち出しています


SACRED REICH - Independent - Open Book ★★ (2013-05-01 19:00:46)

キレのあるリズム
柔軟な姿勢を見せてくれる今作だからこそ味わえる一曲
気持ちええわ


SACRED REICH - Independent - Pressure ★★★ (2013-05-01 18:53:53)

お洒落なバンドだなぁ
時代背景を巧みに取り入れています
今聴けば個性不足でしょうが逆に新鮮な印象を与えてくれるのでは?
過小評価されているバンドの隠れた一曲でしょう


SACRED REICH - Independent - Product ★★★ (2013-05-01 18:56:54)

このリズムがいいですね
ソロもバッキングもカッコいい
時代性を加味したヘヴィな一曲


SACRED REICH - Independent - Supremacy ★★★ (2013-05-01 18:49:03)

器用な面を見せ付けてくれる
疾走感とグルーブ感が心地よい一曲
ランニングタイムを丁度よいですね


SACRED REICH - Surf Nicaragua ★★★ (2012-06-02 01:55:02)

まずは①のアレンジが実に面白い、アルバムジャケットとの関連性も憎いしタイトルの因果関係もあるんですね。サーフミュージックに乗り重量感の波が押し寄せる様は圧巻です、アレンジセンスの妙がいい感じで効いていますね。サイレンの音を入れサバスのカヴァーが始まったのも驚きましたね。自分達色に染め上げるところも実に憎いです。全6曲入りのミニアルバムですが聴き応え十分の力作ですね。実に清清しいパワーメタルなスラッシュメタルを堪能できる一枚です


SACRED RITE - Rites of Passage Volume Ⅰ - Wings of Pegasus ★★★ (2008-10-16 02:49:34)

パワフルかつメロディアスな疾走ナンバー
叙情的なフレーズを奏でるコテコテのギターも良いが
ベースに耳がいきますね
スティーブ・ハリスとまではいかなくともブリブリとした骨太なプレイで引っ張っている


SACRED RITE - Sacred Rite ★★★ (2011-08-29 03:20:56)

神聖な儀式と言うバンド名が大げさですね。ハワイはホノルル出身のバンドが出しているサウンドはメイデンなどを想起させる正統派ど真ん中のHM/HRスタイルに驚かせれます。全然陽気じゃないもんね。時代背景もありますが音質は醜いし拝借フレーズもチラホラ見えますがメロディを大切にした聞かせるアレンジは見事だしUS産とは思えない湿り気と硬質なサウンドは十分に引きつけるものがあり、煮え切らないサウンドが一山いくつのB級メタルバンドとしての烙印を押した感じもありますが、今作の持つシャープな質感と叙情性を加味したサウンドはヨーロピアンスタイルのHM/HRを好む方なら琴線に触れるでしょう。音質の酷さなどもろともしない迸るエナジーにメタル愛を存分に刺激していきます。いまではベスト盤形式でCD化もされています。正統派マニアなら是非とも体験して欲しいスタイルですね(メロディが駆け上がる①なんてグッときますよ)。モロなパクリもオマージュとして聞き流し楽しめるかは嗜好の問題ですが僕は好きですよ


SACRED RITE - Sacred Rite - Executioner ★★★ (2011-08-29 03:09:37)

ブリブリとしたベースがいいなぁ
伸びやかでメロディックな歌唱にツボを押さえたギタープレイ
US産正統派メタルの隠れた名曲


SACRED RITE - Sacred Rite - R.I.P. ★★★ (2019-08-10 19:34:54)

ドラマティックなパワーバラード
有名になりきれなかった男達だが
質の高さは折り紙つきだ
今なお伝説と語られる初期US産正調HM/HRバンドの真骨頂を味わえる


SACRED RITE - Sacred Rite - Revelation ★★★ (2011-08-29 03:22:36)

長めのギターソロも決まっています
メイデン風なフレーズも様になり
バンドが目指すサウンドを堪能することが出来ますね
スリリングな展開も聴き所


SACRED RITE - Sacred Rite - The Blade ★★ (2011-08-29 03:12:34)

スコーピオンズ風のナンバー
ホノルル産とは思えない湿り気と
正調US産パワーメタル


SACRED RITE - Sacred Rite - Wings Of Pegasus ★★★ (2011-08-29 03:07:53)

パワフルかつメロディアスな疾走ナンバー
叙情的なフレーズを奏でるコテコテのギターも良いが
ベースに耳がいきますね
スティーブ・ハリスとまではいかなくともブリブリとした骨太なプレイで引っ張っている


SACRED RITE - The Ritual ★★★ (2011-09-20 21:57:59)

4曲がスタジオ録音4曲がライブ音源(内2曲は1st収録)と変則的な形でリリースされた2ndアルバムです。音質は相変わらず醜いですがメロディアスな正統派のHM/HRなんばーを披露しています。1stよりも幾分垢抜けたイメージを持ちますね。メロディを損なわないアレンジと転調する展開などにメイデン風の影を残します。ハワイホノルルとは思えないマイナー調のヨーロピアンスタイルなサウンドに驚かされましたね。出来れば全曲スタジオ盤の新曲で聞きたかったですね。前半の攻撃的なナンバーが続く展開は実に心地よいです、そしてLIVE録音の熱さに驚きます、スタジオ盤のショボさよりもはるかに凄味が伝わるのだから彼らの取り巻く環境がいかに良くなかったが伺いしれます。もっと真っ当なレコーディングを行っていればと思わせる佳作ですね


SACRED RITE - The Ritual - 1812 the Battle ★★★ (2011-09-20 22:06:40)

ダークな質感のあるメロディアスなミドルナンバー
音質の醜さが惜しまれますね
ツインギターが奏でる哀愁の旋律にグッときますね
相変わらずベースがブンブンと唸っています


SACRED RITE - The Ritual - Headfirst ★★★ (2011-09-20 22:04:01)

ガッツ溢れるパワフルな疾走ナンバー


SACRED RITE - The Ritual - Ritual ★★ (2011-09-20 22:02:43)

伸びやかなハイトーンが心地よいですね
キャッチーかつメロディアスなナンバー
中盤のリズムチェンジする展開がカッコいいね


SACRED RITE - The Ritual - Teaser ★★★ (2011-09-20 22:00:28)

アルバムのオープニングを飾る勢いのある疾走ナンバー
まくしたてる歌い方もカッコいい
ベースがブンブンと唸りを上げていますね
彼等らしいオーセンティックな仕上がりが素敵です
中盤のインストパートも聞き逃せませんよ


SACRED WARRIOR - Master's Command ★★★ (2017-04-08 18:13:08)

日本国内でも3年遅れの1992年にPony Canyonからリリースされた2nd(4枚目のリリースに合わせて出たような記憶がある)。
QUEENSRYCHEのフォロワー的な立ち位置にいるバンドだが、本家よりもストレートな手法の楽曲構成だが、テクニカルな演奏をビシバシと決めており、高いスキルとセンスを持ち合わせたバンドだと強く印象つけていますね。そこに絡むクリアーでメタリックなハイトーンとIQも高めな楽曲との相乗効果も抜群、不穏なムード漂うイントロから、彼らがクリスチャンHM/HRバンドの系譜たるバンドだと思いださせてくれる⑫まで飽きる事無く聴かせてくれるでしょう。
本家QUEENSRYCHEがよう分からんラインナップと音楽性になり、嘆いていたファンにとっては、このバンド随分と心の隙間を埋めてくれる稀有な存在だったと思いますが、日本ではイマイチ知名度の低い存在でしたね。本物志向で、所謂売れ線ポップな曲無いもんなぁ。そこが取っ付き憎い所なのかも知れませんね。残念じゃ。今聴いてもDIO風の④なんてゾクゾクとさせられますよ。


SACRED WARRIOR - Master's Command - Evil Lurks ★★★ (2017-04-08 18:14:46)

ジェフ・テイトがDIOに加入したみたいな曲ですね
メタリックで艶やかなメロディが映えます
テクニカルなバンドですがスッキリと聴かせてくれます
でも濃いよ
聴き応えたっぷりです


SACRED WARRIOR - Master's Command - The Flood ★★★ (2017-04-08 18:21:11)

クリスチャンメタルとは思えないヘヴィな曲調に驚きますね
そこがこのバンドの魅力なんですが
邪悪な存在と聖なるものを二つの歌声で表現しているも印象的です
ハイクオリティな一曲です


SACRED WARRIOR - Rebellion ★★★ (2017-04-05 14:16:50)

シカゴ出身、キーボード込みの5人編成によるクリスチャンHM/HRバンドが1988年にリリースした1st。いきなりBlack Metalというタイトルの曲で始まり、おいおいおい聴いてたんとちゃうぞ、クリスチャンなんだろうと心配になるのですが、英語の分からない小生には、何を歌っているかは分からないので、モヤモヤはしているのですが、そのままスルーして楽しみます。
クリスチャンHM/HRと言う事でSTRYPER辺りをイメージする方もいるでしょうが、こちらはよりソリッドでメタリックな音楽性で勝負、グラマラスなポップメタル全盛の時代に、この深みのある叙情派サウンドで挑む勇気は流石だと思いますが、アイデアだけに埋没するだけではない、聴かせる面にも気を配りバランスが取れているのも好印象。硬質なナンバーが続く中で大らかなバラードを盛り込み緩急を付ける辺りの演出が憎いですね。一頃はわんさかと溢れていたジェフ・テイトタイプのハイトーンも今となっては懐かしく、今なら新鮮に聴けるでしょうね。プログレ過ぎてQUEENSRYCHEは敷居が高いと思う方には、こちらの方がストレートな手法の音楽性ですので取っ付きやすいでしょう。


SACRED WARRIOR - Wicked Generation ★★★ (2019-12-17 13:15:05)

だれがメインで映っているんだと首をかしげたくなるジャケに購買意欲も殺がれるのが、オープニングから威風堂々としたサウンドで幕が開け、メタリックなハイトーンに圧殺されるという展開に、このバンドは持つ安定のブランド力を感じます。
QUEENSRYCHEフォロワーと見られるが、このバンドは本家のような難解さはなく、むしろ正統性の強さに比重を置いているのが聴きやすさを誘発している、欧州的な光沢のあるメロディ、そこにドラマ性の高い展開を持ち込み、濃密なへヴィメタルサウンドを奏でている。一曲、一曲がBGMとして気軽に聴かせない密度の濃さがあり、じっくりと聴き込む事を進めるが、その割には、似たり寄ったりのイメージを抱かせるのが、このバンド最大の欠点だったんだろう。
それでも、ぶれる事のない音楽性と高い演奏力は、メタルマニアに耳に確実に訴えかけるものがあり、そこに絡むハイトーンヴォイスのシャープな切れ味が、楽曲が持つ魅力を先鋭的に磨き上げている。
それにしてもへヴィメタルの世界は奥が深すぎる、チョイとジャンルや類似性を括りにバンドを探すだけで、魅力的なバンドに出会ってしまいます。探究したらキリがありませんよ。そんな魔境へと誘う音楽性と魅力を併せ持ったバンドでしたね。


SACRIFICE (CANADA) - Soldiers of Misfortune ★★★ (2015-12-23 17:44:54)

トロント出身のカナディアンスラッシャーの代表作とも言える3rd。基本はヒステリックながらも今まで以上に歌い手も楽曲に合わせ抑制を効かせた唄を披露する事により、表情も豊かになった事がまずはプラス要素、更なる深みを魅せるアンサンブルの向上、屈強なリズム隊によるリズミカルなプレイの数々、緩急を効かせた躍動するリズムの上を無駄を排除しコンパクトに纏めながらも魅力的なリフやフレーズを盛り込んだギターは、破壊力満点のサウンドを見事に集約し柔軟な姿勢を見せている。巧みなリフワークを生かし起伏に富んだダイナミックな構成はスラッシュメタルの美点を光らせるものだし、メロデイックだがトゲトゲしく突き刺さるノイジーさが何とも言えない魅力を感じさせてくれます。


SACRIFICE (CANADA) - The Ones I Condemn ★★★ (2018-12-04 12:06:50)

雑誌の評価も低くB級はおろかC級、D級扱いを受けていたカナディアンスラッシャーの再始動一発目のフルアルバム。かつての面影は何処へいったのか、言いたくなるほどソリッドでタイトに生まれ変わっている。SLAYERタイプのスラッシュメタルと知られていたが、激烈に刻まれるリフワーク、重厚なる爆音がウネリ上げるリズムプレイと、明らかにバンドサウンドが向上、マシーンの如き冷徹なるスピード感もひたすらクール、どちからと言えば剛直なるスラッシュメタルだが安易な過去の焼き回しで無いのは好感が持てる。

徹底的にやりきる事で生じる、スラッシュ特有の強面感もグッと顔を出し、その場から逃げだしたくなるような焦燥感にかられるのもポイント。オールドスクールと揶揄されるサウンドかも知れないが、徹頭徹尾やりきる姿には爽快感すら漂いますね。
バンドとしては、過去の集大成的な位置にある復帰作。現時点での代表作と呼べる一品でしょう。


SACRIFICE (CANADA) - Torment in Fire ★★ (2015-10-28 12:57:09)

カナディアンスラッシャーの記念すべき1st。上手いんだか下手だか微妙なリズムのズレも気になるが勢い重視の荒削りな演奏もスカッとするような心地よさがあり、なんだかとても心地よい。そこに上ずり気味の歌声が乗っかるのは同郷のエキサイターを彷彿とさせる部分があり直球勝負のアグレッシブなサウンドは、なんだかんだ言っても魅力的だ。音質の悪さや稚拙な面が気になる人には進めませんが、グイグイと押しまくるエッジの立ったスピーディーなギターワークを軸に快活さも備わった若い演奏は全てをぶった切るが如きスリルがあり気合いの入り方も相当なものでしょう。ある意味、過激さとスピード感を追求したスラッシュメタルの魅力が詰まった一枚。年に一度を聴いて初期衝動を呼び覚ます一品でもありますね


SACRIFICE(日本) ★★ (2008-02-05 06:37:00)


METALIZATIONなるイベントなんかもありサクリファイスを聴くと当時の日本のスラッシュシーンを思い出します
OUTRAGEに始まりLAWSHEDやWAR PIGSなんかがHOWLING BULL RECORDSからデビューしたのではないのでしょうか


SACRIFICE(日本) ★★ (2008-02-09 04:21:00)

SHELL SHOCKは割と前衛的なスタイルが身上でしたね。
今の若い人が聞いても楽しめると思います
NWOBHMの影響を感じさせてくれるSACRIFICEは今でも妙に聴きたくなります
ドスの効いた唄とツボをつくギターが好きでした
でも本当に英詩の乗せ方が苦手で複雑な気持ちになります


SACRIFICE(日本) ★★ (2010-06-18 16:10:00)

幻の1st再発決定です
嬉しいですね


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK ★★ (2010-06-18 16:45:00)

ジャパニーズスラッシュシーンの礎を支えたバンドの記念すべき1st
重々しくも荒々しいNWOBHMに根ざした楽曲はどれも重量感に満ち溢れ聴き手を魅了します。アルバムを通して聴いたあとの心地よい疲労感、一筋縄ではいかないSE等で工夫されたアレンジ、ともに日本が海外に胸を張れるクオリティを誇っていると思います。
聴き手の嗜好もあるでしょうがドスの聴いた歌声を披露する杉内哲のVoスタイルが評価の分かれ目でしょう。CD再発される際は是非とも聞いてもらいたいですね、万人受けすることのない正調スラッシュ/パワーメタルのカッコよさを体感して欲しいです


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - DESTROY ★★★ (2009-10-30 02:40:36)

破壊力抜群のアグレッシブな疾走ナンバー
ザクザクと刻まれるリフワークが素敵です
杉内の咆哮もカッコいいですよ


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - FRIDAY NIGHTMARE ★★ (2009-10-29 01:16:40)

子守唄で有名な曲のSEから
杉内の咆哮へ
重々しいヘヴィロックナンバー


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - ILLUSORY SCENE ★★ (2010-06-18 16:53:33)

美しくももの悲しいインストナンバー
アルバムの中で異彩を放ちます
アルバムにおけるミステリアスさに拍車を掛けてくれますね


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - LUCIFER SMILES ★★ (2009-10-30 02:38:02)

ワイルドかつヘヴィなミドルナンバー
懐かしいスタイルの楽曲ですが良いですね


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - REDRUM ★★ (2010-06-18 16:16:28)


ズンズンと迫る重量感がカッコいい
わりとキャッチーなナンバー
NWOBHMの香がします


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - TANK ★★★ (2009-10-27 04:55:03)

曲名が表すような暴走HM/HRナンバー
まんまタンクやモータヘッドを想起します
メロディアスなギタープレイもさることながら
ドスの聴いた歌声が印象的でした
重く荒々しいスラッシーなナンバーは今聴いても熱いですね


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - WARFARE ★★ (2010-06-18 16:28:13)

アルバムのラストを飾る不気味でヘヴィネスさを強調したナンバー、リズムチェンジし速くなる展開も悪くない
あとは杉内の歌い方に嗜好が分かれるのではないでしょうか
詞の乗せ方がね


SACRIFICE(日本) - CREST OF BLACK - WITCH HUNT ★★ (2010-06-18 16:49:04)

重くうねりを上げるヘヴィネスさがカッコいいです
ドスの聴いた杉内の唄ダークな色合に染め上げます


SACRIFICE(日本) - TEARS ★★ (2008-02-05 06:21:00)

前作の延長線上にあるパワーメタルサウンドがカッコイイ3RD。
あとはVOの好みが全てのような気がします。
しかしザクザクとしたヘヴィなギターとメロディアス具合のカッコイイこと
荒々しい疾走ナンバーの男気たるや漢メタルだなぁと思います


SACRIFICE(日本) - TEARS - BREAKING THE SILENCE OF THE NIGHT ★★★ (2011-05-15 01:59:28)

お得意の暴走HM/HRナンバー
バキバキ・ゴリゴリとしたサウンドが全てをなぎ倒しながら突き進みます
カッコいいなぁ
日本人的な繊細さは欧米のバンドとの画一性を感じさせてくれます
日本人だから聴いてくれないのなら残念至極
首が疼きますね