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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7801-7900

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7801-7900
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SAXON - Battering Ram - Battering Ram ★★★ (2016-02-22 13:51:41)

力強いリフワークが印象的
流石のサクソン節が楽しめるオープニングナンバー


SAXON - Battering Ram - Destroyer ★★★ (2016-02-22 14:02:42)

オーソドックな展開が美しい
サクソンならではのアレンジセンスが憎い


SAXON - Battering Ram - Eye of the Storm ★★★ (2016-02-22 14:07:33)

キャッチーなリフワークが映えますね
ヘヴィなミドルナンバーなんですが聴き易く纏めています
流石はサクソンな一曲


SAXON - Battering Ram - Hard and Fast ★★★ (2016-02-22 14:12:29)

サビメロも分かりやすい
ミドルハイな一曲
力強いね


SAXON - Battering Ram - Kingdom of the Cross ★★★ (2016-02-22 14:18:59)

こちらもHELLのデヴィッド・バウワーがナレーションで参加
アルバムの流れ的に絶妙なタイミングでこの曲が来ますね
楽曲全体を支配する美しいメロディが印象的
シリアスでムーディ実に素晴らしい


SAXON - Battering Ram - Queen of Hearts ★★★ (2016-02-22 14:01:18)

ブレイクパートの多い雰囲気のある一曲
気迫のあるビフの歌声が映えますね


SAXON - Battering Ram - Stand Your Ground ★★★ (2016-02-22 14:13:18)

高揚感のある一曲
サクソンらしい流儀が貫かれています


SAXON - Battering Ram - The Devil’s Footprint ★★ (2016-02-22 13:55:45)

アンディ・スヌープ繋がりでHELLのデヴィッド・バウアーがナレーションで参加
リフワークがキャッチーですね
最近のジャーマン流パワーメタルが貫かれています


SAXON - Battering Ram - Three Sheets to the Wind (The Drinking Song) ★★★ (2016-02-22 14:20:48)

初期サクソンを彷彿とさせる一曲
あえて狙ったんでしょうが置きに行った感が気になるとダメなんでしょう
個人的には懐かしさがこみ上げてきてニヤニヤとさせられました


SAXON - Battering Ram - To the End ★★★ (2016-02-22 14:14:59)

ヘヴィなミドルナンバー
メロウなパートも盛り込み重厚感もあります


SAXON - Battering Ram - Top of the World ★★★ (2016-02-22 13:58:51)

往年のサクソン臭がカッコいいです
泣けました
ジャーマン臭を押さえたのが良い
実にサクソンらしい一曲です


SAXON - Call to Arms (2015-05-07 15:56:24)

デジパック仕様に1980年のドニトンでのLIVEを7曲、本編と合わせ収録した2枚組。これで1400円だったような気がする。値段の安さにつられ購入したのが今作。90年代の半ばに北米マーケットはメタルへの終止符を告げ、多くのバンドは主戦場を欧州へと移しざる終えない状況へと追い込まれます。もともとが欧州シーンに根付いたトレンドと言うものがあり、それらは流行を吐き捨てる北米マーケットとは違うので、多くのバンドは基盤を移す事により音楽性が復活。勿論、安易な焼き回しなど許されるわけもなく、それらなりのモデルチェンジを強いられるわけです。時系列でSAXONのCDを聴けば、どのような作風へ変貌を遂げたかが当時の背景を色濃く映し、主戦場で凌ぎを削るべく、どのような武装で挑むのか、時代の流れの中で自らが生み出すトレンドと世論への期待に応える姿勢、それらがより本筋に合致すれば強く輝きを増すわけです。90年代後半からパワーコード、パワーリフを多用したパワーメタル色も強め2007年にリリースした、往年のバイカーサウンドにあのリフワーク、哀愁のドラマ性を極限まで高めた「The Inner Sanctum 」ではまさに大円団を迎えます。今作はそれまで色濃くしてきた現代風のヘヴィネスさは減退(個人的には速いだけの⑦みたいな曲はSAXONがやらんくてもと思います)その効果はてき面でここにきて、今まで以上に初期の頃を彷彿とさせる方向へと舵をきり、いかに欧州のメタルシーンがトラディショナルなメタルが息づているかが窺い知れるわけです。叙情性と若々しいパワーが漲り老いて益々盛んな音楽で新たなる魅力を知らしめた2004年リリースの「Lionheart」 などと比べると地味ですが、英国の伝統を色濃く反映させた今作こそ本来あるべき姿なのかも知れませんね。またビフの歌声は益々艶を増し、この声が聞こえてくれば、それはもはや何をやってもSAXONなのでしょうと言わしめる程の貫禄。何を聴きたいかで評価も割れるでしょうが、個人的には良くも悪くも、どこを切ってもSAXON節な一枚かと思います(個人的にはボートラが熱かった)これほどのクオリティを誇る今作にも関らず、彼らが所属するドイツのUDRミュージックは極東アジアの日本とまったくパイプがないので、国内盤リリースは難しいのかな?


SAXON - Call to Arms - Afterburner ★★ (2012-11-01 18:07:51)

コンチェルトムーンあたりがやりそうな
パワーメタル色の強い疾走ナンバー


SAXON - Call to Arms - Back in 79 ★★★ (2012-11-01 18:02:41)

渋いね
へヴィなミドルナンバー
ベテランならではの重厚な味わいが素敵だ


SAXON - Call to Arms - Call to Arms ★★★ (2012-11-01 18:18:02)

ビフの熱唱が胸を打ちますね
へヴィな音像に息が詰まりそうです
クリアなパートとの対比も生きています


SAXON - Call to Arms - Chasing the Bullet ★★★ (2012-11-01 18:21:14)

へヴィなシャッフル調のメタルナンバー
シンプルな構成だが聴き所は多い
こういう曲こそ生々しい立体的で抜けの良い音が生きています


SAXON - Call to Arms - Hammer of the Gods ★★★ (2012-11-01 18:10:44)

明るめのリフに驚かされました
それが効いていますね
アルバムをオープニングを飾る小気味いいメタルナンバー
各メンバーの見せ場もありますね


SAXON - Call to Arms - Mists of Avalon ★★★ (2012-11-01 18:16:02)

浮遊感のあるメロディが印象的です
ズッシリとした感じと躍動かんのあるビート
不思議な世界観をコンパクトにまとめ上げています
ドン・エイリーのフレーズは聴き飽きた感がありますが
貢献していますね


SAXON - Call to Arms - No Rest for the Wicked ★★ (2012-11-01 18:26:27)

わりとサビはキャッチーだが重量感のあるヘヴィなミドルナンバー
3分少々で終わるあっさり感が食い足りない気分になりますが
今までにない感じが印象的でしたね


SAXON - Call to Arms - Surviving Against the Odds ★★★ (2012-11-01 18:12:46)

ストレートなアレンジがサクソンらしさを感じさせてくれます
ドライブ感のある疾走ナンバー


SAXON - Call to Arms - When Doomsday Comes (Hybrid Theory) ★★★ (2012-11-01 18:06:36)

ドン・エイリーゲスト参加のドラマチックな一曲
中盤でテンポアップする様もカッコいいですね
堂に入った重厚感が今を生きる重鎮としての威厳を放っています


SAXON - Crusader ★★★ (2014-05-13 18:00:33)

十字軍をテーマに作られたアルバムなんですが、重そうなテーマの割にコマーシャル性の高い哀愁も薄目なサウンドとポップセンスを前面に押し出した作風にバイカーズスタイルの熱い男気サウンドは後退、リアルタイムで順を追って聴いてきたファンにとっては複雑なものもあったと思いますが、ある程度前作でスケールの大きいメジャー感のある楽曲を提示していたので、それなりの覚悟は出来ていたので個人的にはさほど驚いていません。まったくもって走らないSAXONを前にNWOBHMの先駆者としての威厳もなくなり、若かりし頃に聴かされたら僕も相当な悪態をついたでしょうが、このアルバムを手にしたのは、20代からなんでメジャー感のあるサウンドに円熟味の演奏が独特の世界観を醸し出してんなぁと感じましたね。ポール・クィンとオリバーのツインギターよ、嘆きも有るでしょうがパワフルな昨今の彼らとは違うシャレオツま一枚を聴き当時のシーンを振り返るのも一興でしょう。本気のファンに刺されそうですがNWOBHMの王者の座を捨て新たなるフィールドで勝負した彼らの気概は大いに買いなんですよね。ビフのメロディアスな歌唱も好きなんですね。
でも惜しむらくは、いくら速い曲が無いからといってSWEETのカヴァーでお茶を濁すのはチョイと違うような気もします、速い曲ってのは確かに魅力だけど、それはアクション映画の銃撃戦や格闘シーンみたいなもの、本筋のストーリーが良くないとねダメですよ。とってつけたカヴァーはアルバムの方向性を見紛う事になりかねない、個人的には完全に蛇足です。SAXONが好き嫌い以前に、単純にキャッチーで速い曲があればいいって事なんでね、そりゃあきませんわ。アメリカンナイズド云々以前のお話です。完全にヤラされている感がハンパないです。
時代は80年代中期、メイデンは86年に『Somewhere in Time』をプリーストは『Turbo』をオジーは『The Ultimate Sin』をと、進むべき道がきまっていた時代ですよ。その時代を見据えたアメリカン指向の今作でも、そこはかとなく漂う英国気質を嗅ぎとれるバンドサウンドに意地を垣間見ましたね。
リリース時、権威ある商業誌にケチョンケチョンに酷評されたのが不人気の一因なんでしょうが、あれから30年経ち流石に当時の論評をそのまま受け売り出来るほどピュアな性格は持ち合わせていないし、オジサンなんでそれなりに酸いも甘いも噛みしめたのでね。


SAXON - Crusader - A Little Bit of What You Fancy ★★ (2016-09-20 13:23:55)

軽めのミックスが気になりますね
元気いっぱいのハードブギーナンバー


SAXON - Crusader - Bad Boys (Like to Rock 'n' Roll) ★★ (2016-09-20 13:33:33)

軽めのミックスが耳触りと言われるアメリカンな一曲
LIVE映えする軽快さが印象的です
この時代ならではの方向性でしょう


SAXON - Crusader - Crusader ★★★ (2010-11-11 17:35:37)

アルバムのタイトルトラック
彼らの威厳を感じさせてくれる
ドラマティックなミドルナンバー
アメリカンナイズされた今作の中では
英国的です


SAXON - Crusader - Do It All for You ★★★ (2016-09-20 13:34:49)

ドカンとしたイントロから渋く迫ってきます
イブシ銀のロッカバラード


SAXON - Crusader - Just Let Me Rock ★★★ (2016-09-20 13:30:38)

島国ニッポンではイマイチうけないタイプの一曲
おおらかなノリは欧米人特有の感性
そこを上手く突いていますね
今でもLIVEで演奏される重要なレパートリー
醸し出される雰囲気が好き
ノリに乗っていたんだなぁ


SAXON - Crusader - Rock City ★★ (2016-09-20 13:37:10)

SAXONらしいキレがありますね
耳触りの良さが際立っています
苦心の跡も伺える爽快な一曲
やればできるじゃんね


SAXON - Crusader - Run for Your Lives ★★★ (2016-09-20 13:40:36)

全般的にキャッチーな曲が多いアルバムを〆るキャッチーで陽性なノリの一曲
新たなる魅力を提示した今アルバムを〆るのの相応しいですね
このコーラスなどアリーナロック風でLIVEでは大合唱でしょう
単純にノレますよ
王道ですね


SAXON - Crusader - Sailing to America ★★ (2016-09-20 13:26:50)

タイトルにアメリカ入っているし
標準をそこに絞ったライトな一曲
感触こそ軽めだが風格も漂い今後を見据えたイメージがある


SAXON - Denim and Leather ★★★ (2014-05-13 17:36:54)

1981年リリースの4枚目。NWOBHMのど真ん中でこのクオリティの楽曲を世に出していた事に驚きます。耳馴染みの良いキャッチーさとそれをより強調する分かりやすいリフワークが冴えにさえまくり活きの良いバイカーズサウンドへと仕上げています。大衆性を加味したサウンドメイクも一日の長でしょうね。巧みな構成が結実し聴きやすくまとめ不動のものへと仕上げています。この聴きやすい音のバランスが肝でメロディアスに仕上げたサビメロの印象もガラッと変わってきます。アメリカに渡りある意味、一時期方向性を見失うのですが、ここで聴けるバランス感覚の優れたタテノリナンバーのオンパレードに1981年でたどり着いていたとは驚きです。時代の中で色あせる事のないクラシックで大衆性を帯びた名盤と呼ぶに相応しい入魂の一枚、多くに方に聴いて欲しいですね。


SAXON - Denim and Leather - Princess of the Night ★★★ (2012-05-26 02:22:24)

哀愁が泣きながら疾走するメタリックなナンバー
こういう曲をアルバムのオープニングに持ってくるとは
恐れ入りますね


SAXON - Destiny ★★★ (2011-03-11 01:42:51)

僕のようなサクソンに大きな思い入れがない人でもここまでの開き直りには驚かされました。やりすぎ感満載の聴かせる大人のハードロックです。メロディに拘り無駄に走ることのない楽曲の数々は聴き応えがありますね。洗練されたキャッチーさと良質なメロディの数々に魅了されるか、サクソンが何故だとアルバムを叩き割るかは聴き手の嗜好にお任せしますが良く出来たメロディアスなハードポップナンバー作が目白押しです。③のPVや①のPVを見れば音楽性も分かります、初期のバイカーズサウンドとは違う普遍のロックサウンドとお洒落感も悪くないですよ


SAXON - Destiny - Calm Before the Storm ★★★ (2011-03-11 01:24:54)

キーボードに度肝が抜かれます
サクソンが何故って
でもキャッチーな唄メロが印象的で
思わず口づさみたくなります
この開き直りは素晴らしい


SAXON - Destiny - For Whom the Bell Tolls ★★ (2016-09-21 15:11:41)

軽めのミックスが気になりますが
パワフルな3連ナンバー


SAXON - Destiny - I Can't Wait Anymore ★★★ (2011-03-11 01:45:44)

ポップでメロディアスなナンバー
洗練された大人のロックです
押さえきれないパワーもサクソンだから滲み出るのです
本来の魅力とは違うかも知れませんが
良い曲ですよ


SAXON - Destiny - Jericho Siren ★★ (2016-09-21 15:14:36)

メロディックな疾走ナンバー
サイレンのSEが入ると名曲が生まれますなぁ
サビの持って生き方が評価の分かれ目でしょう


SAXON - Destiny - Red Alert ★★★ (2016-09-21 15:17:18)

アルバムのラストを飾るアメリカンな要素も強い疾走ナンバー
魅力的な歌メロを歌い上げるビフがカッコいい
メロウでポップサイドを極めた今アルバムの中で1,2を争うハードな一曲
LIVE映えするでしょうね


SAXON - Destiny - Ride Like the Wind ★★ (2011-03-11 01:30:12)

アルバムのオープニング
カヴァーソングですが
カッコいい仕上がりを見せています
キャッチーさとロックな味つけが絶妙ですね


SAXON - Destiny - S.O.S. ★★★ (2016-09-21 15:08:07)

ドラマティックな一曲ですね
こういう曲を放り込んだ今作の新たなる方向性も悪くないですよね
聴きごたえたっぷりの名曲です


SAXON - Destiny - Song for Emma ★★ (2011-03-11 01:27:44)

前の曲の流れを引き継いでいますかね
扇情的なメロディが印象的です
哀愁さとキャッチーさがギリギリのせめぎ合いを魅せてくれます


SAXON - Destiny - We Are Strong ★★★ (2016-09-21 15:12:55)

甘いね
爽快だね
この時代ならではの曲ですね
でも英国産だわ


SAXON - Dogs of War ★★★ (2011-03-13 20:07:12)

90年代と言う時代背景を飲み込み新時代を生き抜くベテランバンドの気概を感じます
ポップな世界観から完全に抜け出しヘヴィなサウンドで迫ります
ヘヴィな①の幕開けに驚かされ②で醸し出す紫色の煙が目にしみるぜ的な哀愁が滲む疾走ナンバーにグッと来ます③のアコギを生かしたハードなナンバー、ブギーな④に80年代後半に魅せたポップセンス溢れるメロディアスな⑤サクソン流ヘヴィロック⑥と充実した楽曲が並び楽しませて貰いました。90年代中盤ともなれば正統派バンドにおける厳しい時代でした、アメリカに渡り成功の為の活動、その中で得た妥協と葛藤、自らが示す強固な世界観がここから再スタートしたと思います。


SAXON - Dogs of War - Big Twin Rolling (Coming Home) ★★ (2011-03-13 19:51:48)

ハードでブギーなナンバー


SAXON - Dogs of War - Burning Wheels ★★★ (2011-03-11 01:51:28)

派手目のギターソロも印象的な疾走ナンバー
適度な疾走感がカッコいいね
男気溢れる歌声に痺れますね
この哀愁はベテランバンドの成せる技


SAXON - Dogs of War - Dogs of War ★★★ (2011-03-11 01:47:34)

ヘヴィなミドルナンバー
ミステリアスな雰囲気も漂いますね
サビメロも印象的です
低音を活かした歌いだしも悪くない
90年代ならではだね


SAXON - Dogs of War - Give It All Away ★★ (2011-03-13 20:10:33)

ヘヴィな単音リフ
メロディを大切にした唄
キャッチーさも併せ持つメロディアスなミドルナンバー


SAXON - Dogs of War - Hold On ★★★ (2011-03-13 19:53:58)

叙情的なメロディとキャッチーさが絶妙です
ビフの歌声も歌メロも良いですね
80年代後半に提示したポップセンスが見事に生かされています
これは地味だが良い曲ですね
そして個人的には何度聞いてもキュンとさせられる扇情的なメロディに泣きそうになります
フェードアウトするのが残念ですが100回続けて聴いても泣けるのです


SAXON - Dogs of War - The Great White Buffalo ★★★ (2011-03-13 19:57:02)

ダークでヘヴィなイントロが今作を象徴します
唄メロも練りこまれ印象的です
サクソン流ヘヴィロックといったところでしょうか
今の時代の感覚で聴けばなおカッコいいと思います


SAXON - Dogs of War - Yesterday's Gone ★★★ (2011-03-13 20:12:13)

アルバムのラストを飾る軽快なナンバー
サクソンらしい曲ですね
アレンジも悪くない
重苦しいがメロディが生きている


SAXON - Forever Free ★★★ (2014-05-13 15:01:20)

テイチクから1993年にリリースされたアルバムです。歌い手としての力量がここにきて更にUPしつつあるビフ・バイフォードの丸みを帯びた深みのある歌声、シンプルだが押しの強いリフワークは健在だしSAXON節を堪能できる良質な一枚かと思います。②のような往年の匂いがするパワフルな楽曲でもメロディアスな歌メロがフックとなりアメリカ市場を意識した時代との折衷を感じさせ高次元で昇華しているから凄みも増すわけです。どこか懐かしい空気をまとった③のハードブギーナンバーなんかはまさにSAXONだし⑦⑧といった甘さ控えめのカフェオレみたいな丸みを帯びたハードな楽曲もやはりSAXONらしい、でも⑤のようなバラードがやはりメロディに拘った前作あたりの流れを踏襲し独特の歌声が優しくメロディをなぞる姿はある意味、昔と変わらぬように感じます。シンプルな構成やおきまりのテンポに若い人は興奮を覚えないのかもしれませんが(昔の自分もそうでしたよ)乾いたパワーリフの心地よさは格別なんですがいかがでしょううか?とは言え原点回帰=過去の焼き回し的なニュアンスもあるので、仕切り直しの意味も含め、必要なアルバムだったのでしょう。


SAXON - Forever Free - Can't Stop Rockin' ★★★ (2014-05-13 15:15:10)

パワフルなサクソン節を堪能出来ます
こういう曲をサラリとやってくれるからエエですよね
地味なんですけどね相変わらずな雰囲気がたまらん


SAXON - Forever Free - Cloud Nine ★★ (2014-05-13 15:20:49)

スタンダードな一曲ですね
デニム&レザーは健在なりですか
単純なノリもベテランならではの味があります


SAXON - Forever Free - Forever Free ★★★ (2014-05-13 15:02:28)

置きに行った感はありますが新たなる王道を感じさせます
不思議なほどにメロディックに感じさせるビフのメロも好きですね


SAXON - Forever Free - Get Down and Dirty ★★★ (2014-05-13 15:07:59)

カラリと乾いたリフワークが印象的です
地味な曲かもしれませんが好きですよ


SAXON - Forever Free - Grind ★★ (2014-05-13 15:19:21)

ビフの歌声を生かし似て非なる曲を作るのが上手です
そう思わせてくれるノリのよいアリーナロック風の一曲


SAXON - Forever Free - Hole in the Sky ★★★ (2014-05-13 15:04:35)

往年の匂いを感じさせる一曲
ビフ節炸裂ですね


SAXON - Forever Free - Iron Wheels ★★★ (2014-05-13 15:10:30)

埃っぽいバラード
控えめな甘さがたまらん
円熟味を増したビフの歌声もたまらん


SAXON - Forever Free - Just Wanna Make Love to You ★★★ (2014-05-13 15:06:00)

バイカーズロック健在ですね
これもSAXONらしいハードな一曲
年季の入り方が違うよ


SAXON - Forever Free - Nighthunter ★★★ (2014-05-13 15:17:09)

やっぱり不思議なほどにメロディアスな歌だ
地鳴りをあげて突き進む一曲
ある意味ではパワー不足と言えなくもないけど
SAXON健在な一曲でしょう


SAXON - Forever Free - One Step Away ★★ (2014-05-13 15:12:45)

独特のメロを歌うビフ節
SAXONらしいリフ
でもなんとなく控えめなハードさが置きに行った感を醸し出します


SAXON - Greatest Hits Live! ★★ (2017-03-19 12:45:24)

プロデビュー10周年を祝う1989年に行われた欧州ツアーの模様を収めたLIVEアルバム。1989年にリリースされたビデオと同じ音源ですね。所謂、低迷期と呼ばれる渡米し成功を胸に、腰の据わりの悪い活動でお茶を濁した感のある彼らが、その中で行われたLIVE、選曲的にはタイトル通りベストアルバム的なニュアンスが強くまさに代表曲のオンパレード、色んな意味で丸くなった彼らのライブに何を感じ求めるかで評価も別れるのでょうが、当時の彼らの姿が色濃く反映されており、80年代後期の彼らを等身大で受け止める事が出来る入魂の力作です。

リリース当時彼らは、タテノリの曲をヨコノリでプレイしているとかなんとか言われ、そうりゃもう国内での人気は凋落する一方、バンド史上もっともひよった歌モノロックアルバム『Destiny』リリース後のツアーってのも影響しているんだろうなぁと思いますね。今もその影響を受けて日本ではイマイチ評価の低いベテランバンド、20年も前の批評を知らない世代にはフラットの気持ちで向き合えると思うので、機会があれば是非トライしてもらいたい一品ですね。英国紳士による貫禄のステージを楽しめますよ。でもポップでもスピードが命って方には厳しいかな。


SAXON - Innocence Is No Excuse ★★ (2012-12-04 19:06:51)

当時の彼らには疾走しないSAXONなんて意味がないと辛辣な世相の意見に叩かれていたと思います。友人にも「サクソンなんて聞くな」「オカマだ」アメリカンナイズに売れ線指向へとなびいたバンドと言われ厳しい状況下にいた記憶があります。リリース当時は名前しか知らず聴いたこともなく、NWOBHMの礎を築いたバンドへの興味は捨てきれず数年後手にするのですが、確かにひよったと言えばそれまでですが、曲作りの上手さと英国の心意気は十分に伝わります。③のPVはダサいかもしれませんが曲自体は悪くない。派手な色使いのカットTシャツも懐かしい1985年という時代背景がそうさせたんだと思いますね。紆余曲折を経ていまだに第一線で活躍する彼らの勇姿を前にすると過渡期の作品として楽しめるクオリティは備えていますよ。ポップだろうがなんだろうが隠し切れないものが見え隠れしています、年季の入り方が違うんですよね、音もクリアで聴きやすく実に口当たりの良いサウンドへ仕上げポッと出の新人バンドでは表現できない味わいがあるのです。80年代中期のメジャーな世界観を検証する意味も込めて興味のある方は聴いて欲しいですね。疾走感は無くとも活きのいいリフワークを聴けますよ。
とは言え雑誌やラジオの影響力は相当大きく、有名評論家と同じ感性のインテリジェンスな人達によってサクソンはPower & Glory~Solid Ball of Rockまでのアルバム6枚分はけちょんけちょんの扱いを受けます、不思議な事にその中でも一番メタル色の薄いDestinyだけは非難を逃れており、その理由を推察するとなんてことない雑誌のレビューで90点ついた事が影響している、ちなみにそんな雑誌の点数をしらない、ダイハードな海外のファンの中では一番人気も評価も低く、本人達も気に入っていないというのだから皮肉なもんです。そして昨今は若手のリスナーの健全な耳によって、今作も含む低迷期も再評価されているのだから面白いですよね。


SAXON - Innocence Is No Excuse - Back on the Streets ★★★ (2012-05-26 02:37:06)

初めてPVを見たときには「似合わないことをしているなぁ」
アメリカンナイズされすぎだろと悪態をつきましたが
今聞きゃ風格のあるサウンドにひれ伏しますね
こういう曲を彼ら流に染めあげているのだから素晴らしい
十分に英国していますよ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Call of the Wild ★★★ (2012-05-26 02:33:32)

哀愁のメロディとハードなギターリフ
これぞサクソンな魅力に溢れた一曲ですよね
初期のそれとは違いますがこれもカッコいいですよ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Devil Rides Out ★★★ (2016-09-20 13:56:31)

リフがエエですね
キレもあるし往年の雰囲気もあります
地味な曲かも知れませんがアルバムの流れ的に必要な一曲です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Everybody Up ★★★ (2016-09-20 14:03:23)

こちらも活きの良いリフワークが耳を惹きます
シンプルだが端的にロックのカッコよさを伝えていますね


SAXON - Innocence Is No Excuse - Give It Everything You've Got ★★ (2016-09-20 14:06:40)

元気いっぱいに走り出しています
80年代中期だなぁ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Gonna Shout ★★ (2016-09-20 14:01:36)

シンプルですね
活きの良いギターリフが印象的です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Rock 'n' Roll Gipsy ★★ (2016-09-20 13:57:42)

このアルバムを象徴するような爽快な一曲
地に足のついたパフォーマンスが印象的です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Rockin' Again ★★ (2016-09-20 13:52:51)

ポップなアルバムの幕開けを告げるメロウなロッカバラードとも言える一曲
この走らないオープニングを聴き前作の方向性を引き継いできたなぁと感じましたね


SAXON - Into the Labyrinth ★★★ (2014-05-15 18:25:08)

前作の流れを組む①から気合いが漲っています。第二期黄金期と言っても過言ではない2000年代の風格漂う重厚な世界観は圧巻の一言。質実剛健な飾り気のないベテランバンドが徹頭徹尾メタルしながらもドラマ性を配し自らが築き上げたパワーメタル路線を推し進めつつも、幅の広い楽曲を盛り込み多様性を帯びている点も見逃せません。しかしそれらを集約し拡散しないよう纏め上げた剛腕は流石の一言でしょうね。国内流通はありませんが、アクセル・ルディ・ペル同様にハズレをつかませない安心のブランドです。


SAXON - Killing Ground ★★★ (2010-11-11 17:18:57)

2007年にはラウドパークにも参戦し来日を果たした英国が誇るベテランバンド。けして順風満帆とはいえない苦しい時代を味わいながらもコンスタントにアルバムをリリース、偶然今作を聞いたのですが衝撃は凄かった。時代に即した男前のハードなサウンドを披露NWOBHM云々などどうでも良いくらいにカッコいいです。80年代、90年代と商業的な世界の中でもがき、たどり着いた音に何のブレもなくただただ感服あるのみ、伝統とテクノロジーの融合、らしさを失わない骨太な音が耳元を抉ります。円熟味を増したビフ・バイフォードの歌声も素晴らしいしアレンジ演奏と流石である。2枚組みの過去のリメイクも良いがクリムゾンの名曲をカヴァーした本編こそが僕には襟を正して聞くべき名盤である。『Unleashed The Beast』以降のやり過ぎ感もなく非常にバランスの取れた逸品ですね。サクソンは無駄に走らない方がサクソンらしい往年のスタイルを好む方なら尚更の事でしょう。アメリカンだろうがなんだろうがヘヴィなら時代に擦り寄っても良いって事はありえないので


SAXON - Killing Ground - Court of the Crimson King ★★★ (2010-11-11 17:28:56)

SAXONがクリムゾン?
プログレとは…
素晴らしい名曲をじっくりと聴かせてくれます
カッコいいわぁ
ビックリしましたよ


SAXON - Killing Ground - Deeds of Glory ★★★ (2010-11-11 17:24:33)

威厳すら漂う
サクソン節全開の疾走ナンバー
フックに富んだメロディが印象的です
こういう曲をさらっと放り込んでくる辺りが凄い
男の中の男が醸し出す哀愁が映えますね


SAXON - Killing Ground - Killing Ground ★★★ (2010-11-11 17:27:33)

重心低く突進してくる様がカッコいい
英国風味満点の哀愁は
グイグイと彼らの世界観に引き込まれる
古くて新しい名曲です
インパクト大だね


SAXON - Killing Ground - Rock Is Our Life ★★★ (2010-11-11 17:21:02)

ザクザクと刻まれるギターリフの心地よいこと
伸びやかなビフの歌声もカッコいいですね
コブシを振り上げずにはいられません


SAXON - Lionheart ★★★ (2011-05-15 02:14:39)

英国の伝統を頑なに守りながらも同じ場所には止まらない気概を感じさせるアグレッシブな意欲作。ここにきてここまでパワフルな楽曲を叩きつけてくるのだから恐れ入りました。荒々しさだけではない洗練された勇壮なメロディを奏でるギターのフレーズは聴き手を魅了するでしょう、益々円熟味を増した歌声も説得力をましガッツ溢れる正統派のHM/HRナンバーに負けじと対峙しています。昨今の作品に足りなかった英国風味が、90年代以降、彼らが新たなる拠点となったドイツとの折衷を果たしているのも今作最大の魅力ですかね。お約束の歌メロ、似たような曲調に究極のマンネリズムを感じずにはいられませんが、老獪なテクニックを駆使し、溺れることなく老いて益々盛んな彼らの姿に敬意を表します。


SAXON - Lionheart - Beyond the Grave ★★ (2011-06-19 22:37:09)

艶のある歌声が印象的です
浮遊感のあるメロディ
静と動のコントラストを生かしたメロディアスなナンバー
こういう曲をサラリと盛り込んで来るのが彼らの魅力


SAXON - Lionheart - Flying on the Edge ★★ (2011-06-19 22:49:24)

ヘヴィな今作を締めるのに相応しい
重厚なミドルナンバー


SAXON - Lionheart - Justice ★★ (2011-06-19 22:38:37)

ザクザクと刻まれるギターリフ
ズンズンと突き進んで切るヘヴィなリズム
地味かもしれないが普遍の魅力に溢れている


SAXON - Lionheart - Lionheart ★★★ (2011-06-19 22:34:18)

アルバムのタイトルトラック
ベテランならではの格調高いドラマ性をはらんだ仕上がりをみせている
進化する彼らの姿を投影していますね
メタル界の重鎮としての重みと今を生きる気概を感じさせます


SAXON - Lionheart - Man and Machine ★★★ (2011-06-19 22:29:10)

キャッチーなメロディ
印象的なギターリフ
王道を行くHM/HRナンバー
ビフ・バイフォードの円熟味を増した歌声も映えますね


SAXON - Lionheart - Searching for Atlantis ★★★ (2011-06-19 22:46:50)

ハードでメロウなナンバー
タイトなリズムプレイとヘヴィなギター
メロディを損なわない重厚なアレンジ
アルバムの構成とし曲順的にも素晴らしい
後半のハイライトでしょうね


SAXON - Lionheart - To Live by the Sword ★★★ (2011-06-19 22:41:38)

メロディアスな疾走ナンバー
適度な疾走感と重み絶妙である
もっと分かり易く派手な方が受けるのかも知れませんが
おっさんには丁度良い加減です
ビフの歌声もかっこいいね
長めのギターソロも懐かしい


SAXON - Lionheart - Witchfinder General ★★★ (2011-06-19 22:27:36)

アグレッシブかつパワフル
硬質なギターリフも印象的
ギターソロもカッコいい
アルバムのオープニングを飾る勇壮なHM/HRナンバー


SAXON - Metalhead ★★ (2014-05-15 18:06:05)

時代を見据えたパワフルなサクソン節を堪能できる1999年リリースのアルバム。英国の伝統を背負いけして古臭くなることなく今を生き抜く姿は圧巻の一言、ここにはデスもないし大げさな仕掛けもない、激速もない明るさもない小学生でもわかるような単純さもない、そこに個性を見出せず中途半端に映り込むのも理解できますが、重苦しい緊張感と隠せない哀愁と勇壮なメロディ、男気あふれる一本筋の通ったシリアスな力作となっている事は間違いなく、もうちょっと華やかなほうが従来のサクソンらしいと思う面も当然ありますが好む好まざるを得ず認めざるおえない説得力をまとっています。紆余曲折を経てたどり着いた正統性と伝統を頑なに守る世界観は2000年へ向けての快進撃を予見させる充実の仕上となっています。個人的にはもうチョイキャッチーな方が好きですけどね


SAXON - Power & the Glory ★★★ (2014-05-13 18:19:13)

まずは時代を見据えた一枚ですよね。従来の勢いを維持しつつもメジャー感のあるスケールの大きな作風へとシフトチェンジ、緊張感のある威厳に満ちた貫禄の一枚へと仕上げていますね。流石はNWOBHMシーンを牽引してきたバンドだけの事はありますね。疾走感の哀愁のメロディが更に進化した①からして気合いが漲っています。似たようなメロディラインを行ったり来たりするだけの歌メロなんだけど、不思議なくらいメロディアスに感じ似て非なる曲を作るのが本当に上手い、このあたりに僕は熟成されたバンドの風格を感じずにはいられません。④のような曲を上手に料理するんだから初期の頃とは違う面を巧みに見せていますね。同じ場所に踏みとどまりチマチマとしない彼らの気概に大きなロック精神を感じます。でも「THE EAGLE HAS LANDED」のあとに聴かされると違和感がないとも言いません。メジャー感の増した彼らの意欲作、個人的には緊張感溢れる名盤だと思います。


SAXON - Power & the Glory - Midas Touch ★★★ (2016-09-20 13:15:19)

哀愁の英国風味が漂うミドルナンバー
SAXONらしいですね


SAXON - Power & the Glory - Nightmare ★★★ (2016-09-20 13:09:10)

新たなる魅力を提示したメロウなメロディが耳を惹くミドルナンバー
どこかやらされている感は無きにしも非ずですが
泥臭いバイカーズスタイルとは違いますがエエですよ


SAXON - Power & the Glory - Power and the Glory ★★★ (2016-09-20 13:00:02)

LIVEでも重要なレパートリーとなっているタイトルトラック
今までの彼らとこれからの進むべき方向性を示唆しているようなスケールの大きい一曲
リフも相変わらず力強い
こういう似たり寄ったりの歌メロがビフ・バイフォードなのです


SAXON - Power & the Glory - Redline ★★ (2016-09-20 13:02:14)

ハードブギーな一曲
アタッキーなピッキングが耳を惹きますね


SAXON - Power & the Glory - The Eagle Has Landed ★★★ (2016-09-20 13:17:25)

アルバムのラストを〆る7分弱の大作ナンバー
ドラマ性の高い構成が魅力の一曲
ラストにドーンと鎮座してますよ


SAXON - Power & the Glory - Warrior ★★★ (2016-09-20 13:06:14)


ツインリードのハモリもカッコいい豪快な一曲
今作にはこのようなダイナミックが曲が多い
走らなくともSAXONはSAXONだと知らしめていますね


SAXON - Power & the Glory - Watching the Sky ★★ (2016-09-20 13:13:28)

元気印満点のキャッチーなリフワークが印象的です
初期からリアルタイムで聴いていたファンにとっては落胆も大きかったでしょうかね?
派手なソロなど時代を感じさせますよ


SAXON - Rock the Nations ★★★ (2014-05-13 15:42:13)

アメリカ市場を意識しすぎた歌中心のキャッチネス路線と距離を置き、まだまだアメリカンな風合いを根強く残っていますが、従来のリフワークが復活してきた1986年リリースのアルバム。②なんてモロにあの空気を感じまよね。とは言え⑦⑩ではピアノでエルトン・ジョンが参加するなど違和感もあり微妙な空気が流れます。ビフの平坦な歌い回しも独特のメロディラインが印象度を高めるキャッチーな③なんかもあざとさが薄れ、やる必要のない路線かもしれませんが安定感のある演奏とアレンジは流石だなぁと感心させられます。疾走感やハイカーズサウンドとは異なるノリに違和感を持たれ中途半端な作品として人気も薄いようですが、個人的には大人になった深みのあるサウンドは実に心地良いんですけどね。SAXONはアルバムの枚数が多いので、流石にこれから聴けとは言いませんが小手先の技で逃ないベテランならではの醍醐味を感じますね。らしさとアメリカ市場を意識した今作、メロディアスに舵を切った「DESTINY」とアメリカンナイズされすぎた前作「INNOCENCE IS NO EXCUSE」との間をいったような一枚ですね。ちなみに僕が持っているのはボートラ8曲入りの音質は格段に良くなったヴァージョンなんで余計にそう感じるのかもしれません。 


SAXON - Rock the Nations - Battle Cry ★★ (2016-09-21 14:43:19)

往年の空気を纏った英国風味満点の一曲
軽めのミックスが気になりモロ手を挙げて喜べないのが難点


SAXON - Rock the Nations - Northern Lady ★★★ (2016-09-21 14:53:44)

アルバムを〆るのに相応しい曲ですね
光る汗が似合うロッカバラード


SAXON - Rock the Nations - Rock the Nations ★★ (2016-09-21 14:41:40)

前作の流れを組んだ印象を強く持たされる今回も走らないオープニングナンバー
アメリカンですね


SAXON - Rock the Nations - Waiting for the Night ★★ (2016-09-21 14:46:52)

アメリカンだねぇ
その前の曲との繋がりを考えるとKISSの英国版に聞こえてきますね