この曲を聴け!
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7801-7900

MyPage

失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 7801-7900
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119
モバイル向きページ 


SAXON - Dogs of War - The Great White Buffalo ★★★ (2011-03-13 19:57:02)

ダークでヘヴィなイントロが今作を象徴します
唄メロも練りこまれ印象的です
サクソン流ヘヴィロックといったところでしょうか
今の時代の感覚で聴けばなおカッコいいと思います


SAXON - Dogs of War - Yesterday's Gone ★★★ (2011-03-13 20:12:13)

アルバムのラストを飾る軽快なナンバー
サクソンらしい曲ですね
アレンジも悪くない
重苦しいがメロディが生きている


SAXON - Forever Free ★★★ (2014-05-13 15:01:20)

テイチクから1993年にリリースされたアルバムです。歌い手としての力量がここにきて更にUPしつつあるビフ・バイフォードの丸みを帯びた深みのある歌声、シンプルだが押しの強いリフワークは健在だしSAXON節を堪能できる良質な一枚かと思います。②のような往年の匂いがするパワフルな楽曲でもメロディアスな歌メロがフックとなりアメリカ市場を意識した時代との折衷を感じさせ高次元で昇華しているから凄みも増すわけです。どこか懐かしい空気をまとった③のハードブギーナンバーなんかはまさにSAXONだし⑦⑧といった甘さ控えめのカフェオレみたいな丸みを帯びたハードな楽曲もやはりSAXONらしい、でも⑤のようなバラードがやはりメロディに拘った前作あたりの流れを踏襲し独特の歌声が優しくメロディをなぞる姿はある意味、昔と変わらぬように感じます。シンプルな構成やおきまりのテンポに若い人は興奮を覚えないのかもしれませんが(昔の自分もそうでしたよ)乾いたパワーリフの心地よさは格別なんですがいかがでしょううか?とは言え原点回帰=過去の焼き回し的なニュアンスもあるので、仕切り直しの意味も含め、必要なアルバムだったのでしょう。


SAXON - Forever Free - Can't Stop Rockin' ★★★ (2014-05-13 15:15:10)

パワフルなサクソン節を堪能出来ます
こういう曲をサラリとやってくれるからエエですよね
地味なんですけどね相変わらずな雰囲気がたまらん


SAXON - Forever Free - Cloud Nine ★★ (2014-05-13 15:20:49)

スタンダードな一曲ですね
デニム&レザーは健在なりですか
単純なノリもベテランならではの味があります


SAXON - Forever Free - Forever Free ★★★ (2014-05-13 15:02:28)

置きに行った感はありますが新たなる王道を感じさせます
不思議なほどにメロディックに感じさせるビフのメロも好きですね


SAXON - Forever Free - Get Down and Dirty ★★★ (2014-05-13 15:07:59)

カラリと乾いたリフワークが印象的です
地味な曲かもしれませんが好きですよ


SAXON - Forever Free - Grind ★★ (2014-05-13 15:19:21)

ビフの歌声を生かし似て非なる曲を作るのが上手です
そう思わせてくれるノリのよいアリーナロック風の一曲


SAXON - Forever Free - Hole in the Sky ★★★ (2014-05-13 15:04:35)

往年の匂いを感じさせる一曲
ビフ節炸裂ですね


SAXON - Forever Free - Iron Wheels ★★★ (2014-05-13 15:10:30)

埃っぽいバラード
控えめな甘さがたまらん
円熟味を増したビフの歌声もたまらん


SAXON - Forever Free - Just Wanna Make Love to You ★★★ (2014-05-13 15:06:00)

バイカーズロック健在ですね
これもSAXONらしいハードな一曲
年季の入り方が違うよ


SAXON - Forever Free - Nighthunter ★★★ (2014-05-13 15:17:09)

やっぱり不思議なほどにメロディアスな歌だ
地鳴りをあげて突き進む一曲
ある意味ではパワー不足と言えなくもないけど
SAXON健在な一曲でしょう


SAXON - Forever Free - One Step Away ★★ (2014-05-13 15:12:45)

独特のメロを歌うビフ節
SAXONらしいリフ
でもなんとなく控えめなハードさが置きに行った感を醸し出します


SAXON - Greatest Hits Live! ★★ (2017-03-19 12:45:24)

プロデビュー10周年を祝う1989年に行われた欧州ツアーの模様を収めたLIVEアルバム。1989年にリリースされたビデオと同じ音源ですね。所謂、低迷期と呼ばれる渡米し成功を胸に、腰の据わりの悪い活動でお茶を濁した感のある彼らが、その中で行われたLIVE、選曲的にはタイトル通りベストアルバム的なニュアンスが強くまさに代表曲のオンパレード、色んな意味で丸くなった彼らのライブに何を感じ求めるかで評価も別れるのでょうが、当時の彼らの姿が色濃く反映されており、80年代後期の彼らを等身大で受け止める事が出来る入魂の力作です。

リリース当時彼らは、タテノリの曲をヨコノリでプレイしているとかなんとか言われ、そうりゃもう国内での人気は凋落する一方、バンド史上もっともひよった歌モノロックアルバム『Destiny』リリース後のツアーってのも影響しているんだろうなぁと思いますね。今もその影響を受けて日本ではイマイチ評価の低いベテランバンド、20年も前の批評を知らない世代にはフラットの気持ちで向き合えると思うので、機会があれば是非トライしてもらいたい一品ですね。英国紳士による貫禄のステージを楽しめますよ。でもポップでもスピードが命って方には厳しいかな。


SAXON - Innocence Is No Excuse ★★ (2012-12-04 19:06:51)

当時の彼らには疾走しないSAXONなんて意味がないと辛辣な世相の意見に叩かれていたと思います。友人にも「サクソンなんて聞くな」「オカマだ」アメリカンナイズに売れ線指向へとなびいたバンドと言われ厳しい状況下にいた記憶があります。リリース当時は名前しか知らず聴いたこともなく、NWOBHMの礎を築いたバンドへの興味は捨てきれず数年後手にするのですが、確かにひよったと言えばそれまでですが、曲作りの上手さと英国の心意気は十分に伝わります。③のPVはダサいかもしれませんが曲自体は悪くない。派手な色使いのカットTシャツも懐かしい1985年という時代背景がそうさせたんだと思いますね。紆余曲折を経ていまだに第一線で活躍する彼らの勇姿を前にすると過渡期の作品として楽しめるクオリティは備えていますよ。ポップだろうがなんだろうが隠し切れないものが見え隠れしています、年季の入り方が違うんですよね、音もクリアで聴きやすく実に口当たりの良いサウンドへ仕上げポッと出の新人バンドでは表現できない味わいがあるのです。80年代中期のメジャーな世界観を検証する意味も込めて興味のある方は聴いて欲しいですね。疾走感は無くとも活きのいいリフワークを聴けますよ。
とは言え雑誌やラジオの影響力は相当大きく、有名評論家と同じ感性のインテリジェンスな人達によってサクソンはPower & Glory~Solid Ball of Rockまでのアルバム6枚分はけちょんけちょんの扱いを受けます、不思議な事にその中でも一番メタル色の薄いDestinyだけは非難を逃れており、その理由を推察するとなんてことない雑誌のレビューで90点ついた事が影響している、ちなみにそんな雑誌の点数をしらない、ダイハードな海外のファンの中では一番人気も評価も低く、本人達も気に入っていないというのだから皮肉なもんです。そして昨今は若手のリスナーの健全な耳によって、今作も含む低迷期も再評価されているのだから面白いですよね。


SAXON - Innocence Is No Excuse - Back on the Streets ★★★ (2012-05-26 02:37:06)

初めてPVを見たときには「似合わないことをしているなぁ」
アメリカンナイズされすぎだろと悪態をつきましたが
今聞きゃ風格のあるサウンドにひれ伏しますね
こういう曲を彼ら流に染めあげているのだから素晴らしい
十分に英国していますよ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Call of the Wild ★★★ (2012-05-26 02:33:32)

哀愁のメロディとハードなギターリフ
これぞサクソンな魅力に溢れた一曲ですよね
初期のそれとは違いますがこれもカッコいいですよ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Devil Rides Out ★★★ (2016-09-20 13:56:31)

リフがエエですね
キレもあるし往年の雰囲気もあります
地味な曲かも知れませんがアルバムの流れ的に必要な一曲です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Everybody Up ★★★ (2016-09-20 14:03:23)

こちらも活きの良いリフワークが耳を惹きます
シンプルだが端的にロックのカッコよさを伝えていますね


SAXON - Innocence Is No Excuse - Give It Everything You've Got ★★ (2016-09-20 14:06:40)

元気いっぱいに走り出しています
80年代中期だなぁ


SAXON - Innocence Is No Excuse - Gonna Shout ★★ (2016-09-20 14:01:36)

シンプルですね
活きの良いギターリフが印象的です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Rock 'n' Roll Gipsy ★★ (2016-09-20 13:57:42)

このアルバムを象徴するような爽快な一曲
地に足のついたパフォーマンスが印象的です


SAXON - Innocence Is No Excuse - Rockin' Again ★★ (2016-09-20 13:52:51)

ポップなアルバムの幕開けを告げるメロウなロッカバラードとも言える一曲
この走らないオープニングを聴き前作の方向性を引き継いできたなぁと感じましたね


SAXON - Into the Labyrinth ★★★ (2014-05-15 18:25:08)

前作の流れを組む①から気合いが漲っています。第二期黄金期と言っても過言ではない2000年代の風格漂う重厚な世界観は圧巻の一言。質実剛健な飾り気のないベテランバンドが徹頭徹尾メタルしながらもドラマ性を配し自らが築き上げたパワーメタル路線を推し進めつつも、幅の広い楽曲を盛り込み多様性を帯びている点も見逃せません。しかしそれらを集約し拡散しないよう纏め上げた剛腕は流石の一言でしょうね。国内流通はありませんが、アクセル・ルディ・ペル同様にハズレをつかませない安心のブランドです。


SAXON - Killing Ground ★★★ (2010-11-11 17:18:57)

2007年にはラウドパークにも参戦し来日を果たした英国が誇るベテランバンド。けして順風満帆とはいえない苦しい時代を味わいながらもコンスタントにアルバムをリリース、偶然今作を聞いたのですが衝撃は凄かった。時代に即した男前のハードなサウンドを披露NWOBHM云々などどうでも良いくらいにカッコいいです。80年代、90年代と商業的な世界の中でもがき、たどり着いた音に何のブレもなくただただ感服あるのみ、伝統とテクノロジーの融合、らしさを失わない骨太な音が耳元を抉ります。円熟味を増したビフ・バイフォードの歌声も素晴らしいしアレンジ演奏と流石である。2枚組みの過去のリメイクも良いがクリムゾンの名曲をカヴァーした本編こそが僕には襟を正して聞くべき名盤である。『Unleashed The Beast』以降のやり過ぎ感もなく非常にバランスの取れた逸品ですね。サクソンは無駄に走らない方がサクソンらしい往年のスタイルを好む方なら尚更の事でしょう。アメリカンだろうがなんだろうがヘヴィなら時代に擦り寄っても良いって事はありえないので


SAXON - Killing Ground - Court of the Crimson King ★★★ (2010-11-11 17:28:56)

SAXONがクリムゾン?
プログレとは…
素晴らしい名曲をじっくりと聴かせてくれます
カッコいいわぁ
ビックリしましたよ


SAXON - Killing Ground - Deeds of Glory ★★★ (2010-11-11 17:24:33)

威厳すら漂う
サクソン節全開の疾走ナンバー
フックに富んだメロディが印象的です
こういう曲をさらっと放り込んでくる辺りが凄い
男の中の男が醸し出す哀愁が映えますね


SAXON - Killing Ground - Killing Ground ★★★ (2010-11-11 17:27:33)

重心低く突進してくる様がカッコいい
英国風味満点の哀愁は
グイグイと彼らの世界観に引き込まれる
古くて新しい名曲です
インパクト大だね


SAXON - Killing Ground - Rock Is Our Life ★★★ (2010-11-11 17:21:02)

ザクザクと刻まれるギターリフの心地よいこと
伸びやかなビフの歌声もカッコいいですね
コブシを振り上げずにはいられません


SAXON - Lionheart ★★★ (2011-05-15 02:14:39)

英国の伝統を頑なに守りながらも同じ場所には止まらない気概を感じさせるアグレッシブな意欲作。ここにきてここまでパワフルな楽曲を叩きつけてくるのだから恐れ入りました。荒々しさだけではない洗練された勇壮なメロディを奏でるギターのフレーズは聴き手を魅了するでしょう、益々円熟味を増した歌声も説得力をましガッツ溢れる正統派のHM/HRナンバーに負けじと対峙しています。昨今の作品に足りなかった英国風味が、90年代以降、彼らが新たなる拠点となったドイツとの折衷を果たしているのも今作最大の魅力ですかね。お約束の歌メロ、似たような曲調に究極のマンネリズムを感じずにはいられませんが、老獪なテクニックを駆使し、溺れることなく老いて益々盛んな彼らの姿に敬意を表します。


SAXON - Lionheart - Beyond the Grave ★★ (2011-06-19 22:37:09)

艶のある歌声が印象的です
浮遊感のあるメロディ
静と動のコントラストを生かしたメロディアスなナンバー
こういう曲をサラリと盛り込んで来るのが彼らの魅力


SAXON - Lionheart - Flying on the Edge ★★ (2011-06-19 22:49:24)

ヘヴィな今作を締めるのに相応しい
重厚なミドルナンバー


SAXON - Lionheart - Justice ★★ (2011-06-19 22:38:37)

ザクザクと刻まれるギターリフ
ズンズンと突き進んで切るヘヴィなリズム
地味かもしれないが普遍の魅力に溢れている


SAXON - Lionheart - Lionheart ★★★ (2011-06-19 22:34:18)

アルバムのタイトルトラック
ベテランならではの格調高いドラマ性をはらんだ仕上がりをみせている
進化する彼らの姿を投影していますね
メタル界の重鎮としての重みと今を生きる気概を感じさせます


SAXON - Lionheart - Man and Machine ★★★ (2011-06-19 22:29:10)

キャッチーなメロディ
印象的なギターリフ
王道を行くHM/HRナンバー
ビフ・バイフォードの円熟味を増した歌声も映えますね


SAXON - Lionheart - Searching for Atlantis ★★★ (2011-06-19 22:46:50)

ハードでメロウなナンバー
タイトなリズムプレイとヘヴィなギター
メロディを損なわない重厚なアレンジ
アルバムの構成とし曲順的にも素晴らしい
後半のハイライトでしょうね


SAXON - Lionheart - To Live by the Sword ★★★ (2011-06-19 22:41:38)

メロディアスな疾走ナンバー
適度な疾走感と重み絶妙である
もっと分かり易く派手な方が受けるのかも知れませんが
おっさんには丁度良い加減です
ビフの歌声もかっこいいね
長めのギターソロも懐かしい


SAXON - Lionheart - Witchfinder General ★★★ (2011-06-19 22:27:36)

アグレッシブかつパワフル
硬質なギターリフも印象的
ギターソロもカッコいい
アルバムのオープニングを飾る勇壮なHM/HRナンバー


SAXON - Metalhead ★★ (2014-05-15 18:06:05)

時代を見据えたパワフルなサクソン節を堪能できる1999年リリースのアルバム。英国の伝統を背負いけして古臭くなることなく今を生き抜く姿は圧巻の一言、ここにはデスもないし大げさな仕掛けもない、激速もない明るさもない小学生でもわかるような単純さもない、そこに個性を見出せず中途半端に映り込むのも理解できますが、重苦しい緊張感と隠せない哀愁と勇壮なメロディ、男気あふれる一本筋の通ったシリアスな力作となっている事は間違いなく、もうちょっと華やかなほうが従来のサクソンらしいと思う面も当然ありますが好む好まざるを得ず認めざるおえない説得力をまとっています。紆余曲折を経てたどり着いた正統性と伝統を頑なに守る世界観は2000年へ向けての快進撃を予見させる充実の仕上となっています。個人的にはもうチョイキャッチーな方が好きですけどね


SAXON - Power & the Glory ★★★ (2014-05-13 18:19:13)

まずは時代を見据えた一枚ですよね。従来の勢いを維持しつつもメジャー感のあるスケールの大きな作風へとシフトチェンジ、緊張感のある威厳に満ちた貫禄の一枚へと仕上げていますね。流石はNWOBHMシーンを牽引してきたバンドだけの事はありますね。疾走感の哀愁のメロディが更に進化した①からして気合いが漲っています。似たようなメロディラインを行ったり来たりするだけの歌メロなんだけど、不思議なくらいメロディアスに感じ似て非なる曲を作るのが本当に上手い、このあたりに僕は熟成されたバンドの風格を感じずにはいられません。④のような曲を上手に料理するんだから初期の頃とは違う面を巧みに見せていますね。同じ場所に踏みとどまりチマチマとしない彼らの気概に大きなロック精神を感じます。でも「THE EAGLE HAS LANDED」のあとに聴かされると違和感がないとも言いません。メジャー感の増した彼らの意欲作、個人的には緊張感溢れる名盤だと思います。


SAXON - Power & the Glory - Midas Touch ★★★ (2016-09-20 13:15:19)

哀愁の英国風味が漂うミドルナンバー
SAXONらしいですね


SAXON - Power & the Glory - Nightmare ★★★ (2016-09-20 13:09:10)

新たなる魅力を提示したメロウなメロディが耳を惹くミドルナンバー
どこかやらされている感は無きにしも非ずですが
泥臭いバイカーズスタイルとは違いますがエエですよ


SAXON - Power & the Glory - Power and the Glory ★★★ (2016-09-20 13:00:02)

LIVEでも重要なレパートリーとなっているタイトルトラック
今までの彼らとこれからの進むべき方向性を示唆しているようなスケールの大きい一曲
リフも相変わらず力強い
こういう似たり寄ったりの歌メロがビフ・バイフォードなのです


SAXON - Power & the Glory - Redline ★★ (2016-09-20 13:02:14)

ハードブギーな一曲
アタッキーなピッキングが耳を惹きますね


SAXON - Power & the Glory - The Eagle Has Landed ★★★ (2016-09-20 13:17:25)

アルバムのラストを〆る7分弱の大作ナンバー
ドラマ性の高い構成が魅力の一曲
ラストにドーンと鎮座してますよ


SAXON - Power & the Glory - Warrior ★★★ (2016-09-20 13:06:14)


ツインリードのハモリもカッコいい豪快な一曲
今作にはこのようなダイナミックが曲が多い
走らなくともSAXONはSAXONだと知らしめていますね


SAXON - Power & the Glory - Watching the Sky ★★ (2016-09-20 13:13:28)

元気印満点のキャッチーなリフワークが印象的です
初期からリアルタイムで聴いていたファンにとっては落胆も大きかったでしょうかね?
派手なソロなど時代を感じさせますよ


SAXON - Rock the Nations ★★★ (2014-05-13 15:42:13)

アメリカ市場を意識しすぎた歌中心のキャッチネス路線と距離を置き、まだまだアメリカンな風合いを根強く残っていますが、従来のリフワークが復活してきた1986年リリースのアルバム。②なんてモロにあの空気を感じまよね。とは言え⑦⑩ではピアノでエルトン・ジョンが参加するなど違和感もあり微妙な空気が流れます。ビフの平坦な歌い回しも独特のメロディラインが印象度を高めるキャッチーな③なんかもあざとさが薄れ、やる必要のない路線かもしれませんが安定感のある演奏とアレンジは流石だなぁと感心させられます。疾走感やハイカーズサウンドとは異なるノリに違和感を持たれ中途半端な作品として人気も薄いようですが、個人的には大人になった深みのあるサウンドは実に心地良いんですけどね。SAXONはアルバムの枚数が多いので、流石にこれから聴けとは言いませんが小手先の技で逃ないベテランならではの醍醐味を感じますね。らしさとアメリカ市場を意識した今作、メロディアスに舵を切った「DESTINY」とアメリカンナイズされすぎた前作「INNOCENCE IS NO EXCUSE」との間をいったような一枚ですね。ちなみに僕が持っているのはボートラ8曲入りの音質は格段に良くなったヴァージョンなんで余計にそう感じるのかもしれません。 


SAXON - Rock the Nations - Battle Cry ★★ (2016-09-21 14:43:19)

往年の空気を纏った英国風味満点の一曲
軽めのミックスが気になりモロ手を挙げて喜べないのが難点


SAXON - Rock the Nations - Northern Lady ★★★ (2016-09-21 14:53:44)

アルバムを〆るのに相応しい曲ですね
光る汗が似合うロッカバラード


SAXON - Rock the Nations - Rock the Nations ★★ (2016-09-21 14:41:40)

前作の流れを組んだ印象を強く持たされる今回も走らないオープニングナンバー
アメリカンですね


SAXON - Rock the Nations - Waiting for the Night ★★ (2016-09-21 14:46:52)

アメリカンだねぇ
その前の曲との繋がりを考えるとKISSの英国版に聞こえてきますね


SAXON - Rock the Nations - We Came Here to Rock ★★ (2016-09-21 14:50:02)

今アルバムを象徴するような楽曲
英国の伝統とアメリカ色を同化しようと苦心していますね


SAXON - Sacrifice ★★ (2015-10-19 16:45:42)

アナイアレイターやモーターヘッド等と同じドイツを主戦場にするUDR Musicに籍を置き精力的な活動を続ける英国のベテランバンドが2013年リリースのアルバム。思わせぶりなイントロのあとミドルナンバーで幕が開け、一瞬肩透かしを喰らった気分になるのですが、前作よりもソリッドかつ剛毅なジャーマンメタルにも通ずる昨今のサクソンサウンドが復活、続く③もアイリッシュなフレーズを随所に盛り込んだヘヴィな曲と続き重々しい雰囲気で幕が開けます。しかし④ではサクソンらしい哀愁のメロディを含んだ疾走ナンバーを披露、ここからエンジンが掛かりだしキャッチーな⑤の単純に走るだけではないアレンジの旨味を堪能し、王道R&Rナンバーの⑥と続きます。いかんせんビフの毎度おなじみの似たような音階を行ったり来たりする歌メロなのでマニア以外には変わり映えしない音楽性と映るのでしょうが、そこがサクソン最大の魅力の一つなので楽しめなければサクソンは聴かない方がよいでしょうかね?お約束ナンバーの後に構えるは、彼らがキャリアを積んだだけの大御所ではない現役バンドの凄みを体感させてくれるヘヴィな⑦に始まり、三連が気持ちいい哀愁のあるメロディが映える⑧ここで聴けるビフの色気のある唄が凄い、貫禄たっぷり重厚なリズムがズッシリと響く⑨のカッコ良さ(転調せんでもええよ)とヘヴィな曲が続き、割と地味なオープニング、中盤では王道スピードサウンドが続き、所謂マンネリ感が漂う中でガツンとかましてくれる事で2000年以降の新生サクソンとしての矜持を保ったように感じます。だからこそ⑩のような曲でアルバムを閉めたのでしょう憎い演出ですね。前作もそうだったのですが、今作もこの曲というリーダートラックがない分、地味に感じる面はあれど、今の時代を取り込みけっして過去の焼き回しで終わらないベテランバンドの気概、どこを切っても紛うことなきヘヴィメタルサウンドの凄みに改めてひれ伏しますね。

ちなみに今作にはデジパック仕様の2枚組とデカイポストカートにTシャツとLive In HaalemのCDがついた3枚組があります。僕がもっているのは3枚組みなのですが、この2枚目が熱い。一部のマニアにはいまだに認められてもらえない「Crusader」から2曲リメイク。ブルージーな「Just Let Me Rock」に「Crusader」はストリングスを大胆に導入した新生ヴァージョン。「Solid Ball of Rock」収録の「Requiem (We Will Remember) 」はアコギヴァージョンで生まれ変わり、同じく1st収録の「Frozen Rainbow」、そして「Forever Free」の現ラインナップによりセルフカヴァーと興味深い楽曲が収録されています。


SAXON - Sacrifice - Crusader (orchestrated version) ★★★ (2015-10-19 15:53:00)

すこぶる評判の悪いクルセイダーのオーケストラヴァージョン
以前にもリメイクされたりLIVE音源としてもかたき討ちを果たすべく
何度も世に出ていますが今ヴァージョンも素晴らしい出来栄えですね
元来からあるスケール大きさがストリングスの導入により更なるドラマ性を生んでいます


SAXON - Sacrifice - Forever Free (re‐recorded version) ★★ (2015-10-19 16:05:14)

LIVEでも重要なレパートリーとなってる曲
キレも凄みも増した今の彼らを推し量るに相応しいリメイクでしょう


SAXON - Sacrifice - Frozen Rainbow (acoustic version) ★★★ (2015-10-19 16:00:12)

ため息が漏れますね
エエ雰囲気のアコギヴァージョンです
力強いビフの歌声がこれまた映えます
良いメロディが詰まった名曲が蘇りました


SAXON - Sacrifice - Guardians of the Tomb ★★★ (2015-10-19 15:22:31)

小技の効いたキャッチーでメロディアスな一曲
中盤の盛り上がりも憎いね
個人的には今作のハイライト


SAXON - Sacrifice - Just Let Me Rock (re‐recorded version) ★★★ (2015-10-19 15:58:28)

年輪を重ねた艶やかな歌声が映えます
年季の入った演奏が渋みも増し全般的に雰囲気が良くなっています
一部のマニアから不評を買ったアルバムの曲を抜粋する辺りに大きな意味を感じます


SAXON - Sacrifice - Made in Belfast ★★ (2015-10-19 15:44:17)

随所にアイリッシュフレーバーを盛り込んでいますね
サクソンらしい一曲です


SAXON - Sacrifice - Night of the Wolf ★★★ (2015-10-19 15:34:35)

アイリッシュフレーバーたっぷりのヘヴィなミドルナンバー
ここではイイ感じで力を抜いた貫禄の歌声を聴けます
古典的な手法に乗っ取った曲作りも活きる3連符もカッコいいですね
こういったミッドテンポの曲を4分代でしっかりと仕上げる辺りが憎い


SAXON - Sacrifice - Requiem (acoustic version) ★★ (2015-10-19 16:02:21)

Solid Ball of Rockからシングルカットされた曲のアコギヴァージョン
ビフのエモーショナルな歌声が素晴らしいです


SAXON - Sacrifice - Sacrifice ★★ (2015-10-19 15:42:09)

ジャーマンメタルにも通ずる昨今のサクソンらしいリフワークが聴けます
ヘヴィな曲に哀愁のあるメロディの導入にらしさを魅せますね
割と地味なオープニングナンバー


SAXON - Sacrifice - Stand Up and Fight ★★★ (2015-10-19 15:24:59)

こちらもキャッチーですね
似たようなメロを行ったり来たりするビフ節も健在
もはやお約束の紋切り型サクソン節炸裂のロックナンバー
哀愁のねじ込み方が憎い


SAXON - Sacrifice - Standing in a Queue ★★ (2015-10-19 15:38:47)

オーソドックスならしい一曲ですね
あえて最後にこの曲を持ってきたのでしょう


SAXON - Sacrifice - Walking the Steel ★★★ (2015-10-19 15:28:35)

凄みを増したビフの歌声がビンビンと耳に響きます
ズッシリとくる腹にくるヘヴィなミドルナンバー
スローパートの盛り込み方み濃淡の付け方が上手いですね
貫禄の一曲です


SAXON - Sacrifice - Warriors of the Road ★★ (2015-10-19 15:47:29)

サクソンらしい哀愁のメロディが映える疾走ナンバー
相変わらずの歌メロに熱狂的なファン以外には退屈に感じるでしょうが
そこがサクソンの美味しい所なのです
ビフ・バイフォードはこれで良い


SAXON - Sacrifice - Wheels of Terror ★★★ (2015-10-19 15:36:28)

重ぐるしいヘヴィなグルーブがカッコイイ
転調してアップテンポになる展開も悪くない


SAXON - Saxon ★★★ (2012-05-26 01:48:04)

1990年に入りメタルバブルも陰りが見え、メタリカの全米No1を僕は遠くから見ていた気がします。単に普通のメタルが聞きたい、その衝動に駆られ、また自分は本当に何が好きなのかを探す旅に出ました、1991年にGREATEST HITS LIVEを手にしたのがサクソン初購入、それまではPVを見たこともあるしベスト的な曲を知っていましたが当時はサクソンの初期の作品を手に入れずらい環境だった記憶もありますね。メイデンと並ぶNWOBHMの帝王、最初はピンと来ませんでしたからね、時を経て20代にもなれば音楽的な嗜好も徐々に成熟してきました、そんな時に聞いたのがSAXONの1st、後の彼らの作品では聞かれないタイプの曲ですが英国的な湿り気を帯びたメロディが織り成す組曲のような①と②に惹かれましたね。キャッチーな③プログレテイスト溢れる④⑧後の彼らの魅力に通ずる⑤⑥⑦とバラエティに富んだ楽曲が詰まっています。こじんまりとしたサウンドプロダクションに物足りなさも感じますが、1stにてこのクオリティは流石ですね。おっさんになればなお染みてくる彼らの魅力、時系列で彼らの作品に触れることも無いでしょうが、老いて益々盛んなベテランバンドの記念作、是非ともご賞味してほしいですね。後の躍進が垣間見える姿に興奮しますよ


SAXON - Saxon - Frozen Rainbow ★★★ (2012-05-26 01:28:54)

1stなれではの色彩美
全曲の流れを組むメロディアスなナンバー
叙情的なフレーズもいいですね


SAXON - Saxon - Judgement Day ★★★ (2012-05-26 01:31:28)

多様性を帯びたアイデアを巧みに料理していますね
こういう曲も悪くないです
英国的な音が好きですね


SAXON - Saxon - Rainbow Theme ★★★ (2012-05-26 01:26:23)

湿り気を帯びた哀愁のメロディ
ドラマ性を感じさせるアルバムのオープニングナンバー
次の曲との流れも素晴らしいですね


SAXON - Solid Ball of Rock ★★★ (2011-03-11 01:21:43)

シングルカットされた③のらしくない売れ線ナンバーのせいか軟弱な印象を持たれるでしょうが英国の伝統とアメリカでの成功を目指し葛藤する姿が滲み出てた好盤だと思います(個人的には①はメタル史上における名曲)全般的に洗練された雰囲気が漂い彼等なりの大衆性とメタルな世界観を感じさせます。なにをしてSAXONかで評価が分かれるでしょうが一発大技のあるバンドと思って聴いたことのない僕には大いに楽しめるアルバムでした
(うっかりするとさらっと流れてしまうのが難点)後半少々だれますが低迷期を脱出しようとする彼らの気概に引寄せられました


SAXON - Solid Ball of Rock - Ain't Gonna Take It ★★★ (2015-09-08 14:45:02)

往年の空気に包まれたお得意のハードでブギーな一曲
メロディアスですよね


SAXON - Solid Ball of Rock - Altar of the Gods ★★★ (2011-03-11 01:05:04)

勢いのあるアッパーな疾走ナンバー
ギターソロも好きです
ビフの声域の狭さをもろともしない
力強さがカッコいいですねぇ


SAXON - Solid Ball of Rock - Baptism of Fire ★★ (2011-03-11 01:09:00)

アルバム全般に言えることなのですが
メジャー感のある疾走ナンバー
適度な湿り気と爽快感を感じさせてくれます
ビフの歌声があればサクソンだと思います
洗練度が評価の分かれ目でしょうか


SAXON - Solid Ball of Rock - Crash Dive ★★ (2015-09-08 14:50:00)

力強い一曲
色気のあるビフの歌声もエエです


SAXON - Solid Ball of Rock - I Just Can't Get Enough ★★★ (2015-09-08 14:42:43)

キャッチーなサビメロも印象的ですね
聴かせる味のある一曲です
ポップなんだけど貫禄に満ち溢れています
流石だね


SAXON - Solid Ball of Rock - I'm on Fire ★★★ (2015-09-08 14:48:10)

スケール大きなロックサウンドが心地よい
ほんのりと哀愁が滲み出ているのも好印象
起死回生を狙った今作ならではの一曲
勢いで聴かせるだけではない落ち着き方が素晴らしい


SAXON - Solid Ball of Rock - Lights in the Sky ★★ (2011-03-11 00:59:03)

メロディアスかつキャッチーなナンバー
狙いすぎ感が少々鼻につきますね
洗練されていますよ


SAXON - Solid Ball of Rock - Overture in B-Minor / Refugee ★★★ (2011-03-11 01:11:32)

ダークな質感が滲み出ています
哀愁のヘヴィバラード
味わい深い一曲です


SAXON - Solid Ball of Rock - Requiem (We Will Remember) (2015-09-08 14:39:24)

硬派な質感のアルバムにおいて妙に明るい一曲
方向性をぶれさせるキャッチネスさが賛否を分けさせますね


SAXON - Solid Ball of Rock - Solid Ball of Rock ★★★ (2011-03-11 00:53:00)

キャッチーな唄メロがいいですね
ハードで小気味良いソリッドなミドルナンバー
勝手に身体がスイングし足踏みしたくなる名曲ですね


SAXON - Strong Arm of the Law ★★★ (2012-05-26 02:16:46)

確実にレベルUPしています1980年リリースの3rd、タイトルからしてカッコいいパワフルな①で始まりツカミはOK。メロディアスなイントロのフレーズと疾走感に悶絶する②の流れのカッコよさは筆舌に値します。何度聞いてもカッコいいね。力強さと色気を増したビフのシンガーとしての成長も著しくメジャー感の演出に一役買っていますね、マイナー臭等皆無、カッコいい豪快なギターリフと適度な重量感を増しつつも息苦しくない一流なサウンドを轟かせる今作の魅力は今なお色褪せませんね。


SAXON - Strong Arm of the Law - 20,000 ft. ★★★ (2014-09-05 13:00:57)

バイカーズサウンドなんでしょうね
彼ららしい疾走ナンバー


SAXON - Strong Arm of the Law - Dallas 1 PM ★★★ (2014-09-05 13:06:26)

ある意味アルバムのハイライト
サクソンらしい手腕を感じさせます
軽快なノリと重厚さが堪能出来ます
基本はバイカーズってのが良いね


SAXON - Strong Arm of the Law - Heavy Metal Thunder ★★★ (2014-09-05 12:53:19)

英国的な湿り気
回転するリフワーク
彼らの代名詞的な一曲


SAXON - Strong Arm of the Law - Hungry Years ★★ (2014-09-05 13:02:35)

全曲とつながる構成が印象的ですね
大味なミドルナンバー


SAXON - Strong Arm of the Law - Sixth Form Girls ★★★ (2014-09-05 13:04:07)

キャッチーなアルバムに毎に一つはあった方がよいタイプの曲ですね
けしてハードな質感を失わないのが真骨頂でしょう


SAXON - Strong Arm of the Law - Strong Arm of the Law ★★★ (2014-09-05 12:57:44)

おおらかなノリがエエですね
長めのソロも好きです


SAXON - Strong Arm of the Law - Taking Your Chances ★★★ (2014-09-05 12:59:35)

品の良さとハードさが絶妙です
バカっぽさの無いスタイリッシュなサウンドが印象的です


SAXON - Strong Arm of the Law - To Hell and Back Again ★★★ (2014-09-05 12:54:42)

個人的にはアルバムのハイライト
今聴いてもガリガリと厳つい音だ
この英国的な質感がたまらん


SAXON - The Inner Sanctum ★★★ (2011-12-10 14:49:16)

2007年リリースのアルバム
雄々しいイメージを抱かせる荘厳なイントロに導かれる①を聴いた時から名盤の臭いがしました。
老いて益々盛んなパワーメタル色と伝統的な英国の色合いが高次元で昇華されている今作の凄味は続く②③で充分に味わえます、④の哀愁のあるサウンドに抱かれメタリックなブギーナンバーにらしさを感じさせられます。恐るべしサクソン!今の時代を完全にリードするような普遍のHM/HRアルバムを叩きつけてくれていますね。いやぁ初めて聞いた時の衝撃はまさにHeavy Metal Thunder だったなぁ。インストを挟んでのラストナンバーのメタリックな威厳に満ち溢れた重量感のある⑩のドラマに酔いしれますね。


SAXON - The Inner Sanctum - Ashes to Ashes ★★★ (2011-12-10 15:08:24)

ビフの力強い歌声が映えますね
円熟味を迎えたバンドの新たなる黄金期をビシビシと感じます
重量感と哀愁のメロディの絡みも印象的です
凄味味わえる重厚なミドルンンバー


SAXON - The Inner Sanctum - Atila the Hun ★★★ (2011-12-10 15:12:37)

アルバムの最後を飾るのに相応しい重厚な一曲です
パワー漲るアレンジと強靭なリズムプレイに悶絶です
今作の集大成とも言える強烈な曲ですね
適度なスピード感とパワー、そしてメロディの三拍子揃っています


SAXON - The Inner Sanctum - Coming Nowhere Fast ★★★ (2011-12-10 15:05:56)

懐かしい時代がしますね
小気味いいギターリフもそんな感じを想起させてくれます
王道を行くミドルナンバー


SAXON - The Inner Sanctum - I've Got to Rock (To Stay Alive) ★★★ (2011-12-10 15:02:11)

サクソンらしいハードなブギーナンバー
重量感のある様に圧巻
流石ですね
こういったナンバーを聴けばより
今が全盛期といいたくなりますね


SAXON - The Inner Sanctum - If I Was You ★★★ (2011-12-10 15:04:14)

シングルカットされたナンバー
めちゃくちゃメタルしていますよ
キャッチーな唄メロが印象的です
80年代中期にこれ位な曲で勝負してくれたらなぁ


SAXON - The Inner Sanctum - Let Me Feel Your Power ★★★ (2011-12-10 14:56:23)

荒々しいリフがかっこいいね
小手先に頼らないパワフルさが憎いね
アグレッシブなサクソン流パワーメタル


SAXON - The Inner Sanctum - Need for Speed ★★★ (2011-12-10 14:54:58)

パワフルな躍動感が素晴らしい
今の若い人にも充分訴えかけるカッコよさですよ
ラストへの爆発力はハンパない
ドラムもここまでやるとはね