この曲を聴け!
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8001-8100

MyPage

失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8001-8100
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119
モバイル向きページ 


SCREAMER - Phoenix ★★ (2016-01-25 15:54:47)

スウェーデン出身のNWOTHMバンドが2013年にリリースした2nd。頭からいきなりメイデンよろしくな疾走ナンバーで幕が開き、往年のサウンドを愛するものならニヤニヤとさせられること間違いなしと掴みはOK。音楽性も概ね前作の流れを組みNWOBHM風の楽曲に北欧ならではの冷ややかなメロディが乗り、甘口にならない硬質感とビンテージ臭がこのバンドの肝、やや狙いに行った感は否めないが、若いのに古臭い音を出す奴らだなぁと興味は尽きません。鋭利なリフとテクニカルなソロ、メロディアスな美旋律が華麗に踊るポップフィーリング溢れる快活な楽曲は聴いていて気持ちがイイですね。


SEAX - Speed Metal Mania ★★★ (2018-07-20 16:14:30)

US産スピードメタルバンドが2016年にリリースした3rd。限定枚数によるアナログの自主製作盤と言う事ですが、2ndとのカップリングでCD化もされていますのでパッケージに拘る方にも安心ですよね。

とにかくスピード・スピード・スピードと四の五の言わずに突っ走っていきます。オールドスクール丸出しのパンキッシュなスピードメタルが好きな人なら大いに楽しめるでしょうね。この頼りがいの無い素っ頓狂なハイトーンも、マニアにとっては味わい深いものに変換されるのだから、恐るべしマイナーメタルの世界です。まさに魔境だし、この暴走感に向こうにある、鼻腔を擽る浮腐臭漂う暗黒美が、これまた魅力的じゃないですかね。
その魅力を司るのが爆裂感を煽るリズム隊だし、叙情的なフレーズで切れ込む事もあるツインギターのよるものでしょう。


SENTINEL BEAST - Depths of Death ★★★ (2017-05-23 16:57:31)

Metal Blade主催のコンピ作Metal Massacre VIIにも楽曲を提供している。US産のスピード/スラッシュHM/HRバンドの記念すべき1st。とにかくアグレッシブかつスピーディーな楽曲が目白押し、US産マイナーメタルらしいガチャガチャとしたやかましさ故に、整合感の高いキャッチーなメジャー級の作品に慣れた人には、かなり厳しいモノとなるでしょうね。たぶん、煩いわと言われ音量を下げられるかチェンジを余儀なくされる代物でしょう。
しかし個人的にはこれぞメタルだよなぁと言わしめる怒気と破壊力に恐れ戦き、何物も寄せ付けない誉れ高きメタルスピリットを存分に味わい崇め祭りたくなります。音楽性に関しては火薬さんのコメントに付け加える要素はなし(いつもそう思っているのですが)とにかく当時のメタルシーンの底力を体感したい人は是非とも手にとって欲しい一品です(大手ダウンロードサイトで安価で手に入るのでね)


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Corpse ★★★ (2014-10-11 13:20:25)

メリハリのある構成が好きですね
ブンブン唸るベースもシャープなギターもカッコいい
パンチは効いているが歌メロはキャッチーなのがバンドの肝


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Depths of Death ★★★ (2014-10-11 13:09:12)

アルバムのオープニング
イントロで盛り上げ一気に切れ込んできます
キャッチーな歌メロとシャープでメタリックな疾走感がたまりません
ランニングタイムも3分きってますからね
清々しいわ


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Dogs of War ★★★ (2014-10-11 13:18:46)

パワフルですね
豪放磊落な一曲です


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Evil Is the Night ★★★ (2014-10-11 13:21:44)

スピード命な一曲
ベルギーのACIDあたりが好きな方はニヤニヤしますかね


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Mourir ★★★ (2014-10-11 13:13:46)

イントロのベースも印象的ですね
メロディアスなギター
分かりやすいメロディを歌うだみ声シンガーのパンチ力
音質は良くないが弾けていますよ
好きですね


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Phantom of the Opera ★★★ (2014-10-11 13:06:40)

本家の緊張感を削ぐ事無く
より研磨された良質のカヴァー
アルバムのラスト収録されていますが
蛇足になりがちなものを上手に料理しています


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Revenge ★★★ (2014-10-11 13:27:25)

ダークな色合いも濃いですね
ヘヴィな中盤も聴かせますよ


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Sentinel Beast ★★★ (2014-10-11 13:24:37)

こちらもキレッキレですね
走りまわるリズムの心地よい事
小細工無用な清さとメリハリをつけた構成が光ります


SENTINEL BEAST - Depths of Death - The Keeper ★★★ (2014-10-11 13:30:39)

ストレートな一曲です
スカッとイケますよ
アルバムの流れ的に少々飽きもきてワリを喰らうかも


SENTINEL BEAST - Up From the Ashes ★★★ (2017-05-23 17:15:21)

2007年頃に女性看板シンガーだったデビー・ガンが復活、その勢いもあったのか、今作は初期のデモ音源を商品化させた一品。幻の1st収録の別ヴァージョンもあったり、マニアなら聴き比べるのも一興でしょうかね。ラスト2曲は1987年レコーディングのモノで、1stリリース後と言うのもあり、多少なりとも音楽的な変換もありそうですが、ドスを効かせたパワーメタルサウンドの破壊力たるやね。デモ音源らしいラフミックスと相俟って独自の色合いを濃く映し出しています。初期の頃から変わらぬUSマイナーメタルバンドらしい、けたたましいサウンドはマニアならずとも、つんのめって転げ出すカッチョ良さにビンビンとメタル魂を震わせるでしょう。でも耐性のない方には少々厳しいかも知れませんね。
スピード命、このドサグレ野良猫スケ番ロックな歌声に共感出来るマイナーメタルを愛する猛者には、言わずもがなな一品ですよ。EXODUSなど多くのスラッシュ系バンドと同系統にあるデモ音源を聴いたときと同じような感覚を味わいましたね。NWOBHM、メイデン、JPなどの影響が強いんですよ。


SERAFIL - 黒イ光と白イ闇 ★★★ (2017-03-10 14:59:20)

キーボード奏者のみならず、バイオリン奏者も専任でいる男性3人+女性3人の6人編成のバンド。APHASIAのボーカルだった流風こと高山留歌をフロントマンに据え、プログレバンドASTURIASのキーボードが合体、そこに女性ヴァイオリニストや女性ベースが加わり、絵的にもサウンド的にも綺麗な画が描かれており、個人的には少々うっとしいと感じるヴァイオリンの音色も、バンドの個性として完全に消化されており、安易なプログレ風味のJ-POPになっていないのが見事だ。むしろ他のバンドとの画一性を避ける為にも重要なマスターピースになっている。耳馴染みの良いポップセンスとキャッチーなメロディ、そこに絡むハードテイスト、そしてテクニカルなインストパートも盛り込んでいるが、聴きやすく纏め上げる手腕も素晴らしい。

個人的には癒し系のロックサウンドとしてヘヴィなモノの合間に聴く耳休めサウンドとして重宝する部類のスタイルですね、それもこれも、高山留歌さんのパヤパヤした歌声ではない、地に足を着けたパフォーマンスのおかげ、メジャー流通にありがちな裏声ヴォイスに辟易しているので、それが一番ありがたい。通常女性シンガーでプログレ&ヴァイオリン奏者が居るバンドと聴けば逃げ出したくなるタイプなのですが、APHASIAの流風さんがいると言うのが一番のポイントでしたからね。色んな意味でバランスがエエわ。そして、どセクラハですがベースのAzusaお姉さまに叱られたいと思いましたね。


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings ★★★ (2017-02-10 17:15:14)

80年代の中頃から活動を続けるスパニッシュHM/HRバンドが2001年にリリースしたアルバム。ラフでスリージーなヴィンテージ風ロックは70年代の香りがプンプンと漂い、その退廃的なムードと相まって懐かしい空気を運んできます。⑥ではDPのカヴァー『Speedking』を披露したりとラフでスリージーな音楽性の中にカッチリ纏まった曲が出てきたりもするのですが、サイケでパンキッシュな魅力だけに留まらず、オルガン奏者のマルタ・ルイス嬢のコーラスワークを含む活躍ぶりもアクセントとなり、多様性のある楽曲を巧みに纏め上げていますね。80年代的音楽性を廃した古典的ガレージロックの響きに、直線的なロックの持つカッコよさと精神性を強く感じましたね。シンプルでベタだけど、時にはこういった古めかしい音楽に身を投じ懐かしみたいものです。


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Red Ones ★★★ (2017-02-10 17:17:47)

ブルースフィーリングと投げやりな倦怠感
爆音で楽しみたいですね
難しい事はなんもやっておらんがシンプルでエエ


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Speedking ★★★ (2017-02-10 17:26:09)

原曲が仕上がっているので崩すのも難しいのですが
ソリッドかつ攻撃的なビート感を前に出してきましたね
混沌としたムードながらも演者が見事に調和しており危険な香りを醸し出しています


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Street Fight ★★★ (2017-02-10 17:23:09)

タイトルは忘れたが狼男が出てくるホラー映画のサントラにもなっていましたね
叙情性とは真逆のラフでストレートなロックソングです


SHAH - Beware ★★★ (2016-05-31 13:53:43)

元々はジャズスクール出身だった、G.Voのアンディ“The Almighty”ガルシアが中心となりバンドを立ち上げる。その下地もあるのかギターはテクニカルで非常に個性的なフレーズを連発、類型的なスラッシュサウンドの中で一際異彩を放っていますね。アイデア豊富なギターを中心に楽曲の構成は、どれもスピード感に溢れており、時折ドラムがヘタる瞬間もありますが、概ね問題なく駆け抜けていくのでスラッシュメタル特有のテクニカルさも体感できますね。


SHAH - P.S.I.H.O. ★★ (2019-03-02 10:06:40)

ロシアンメタルを牽引してきたロシアンスラッシャーのラストアルバムにて4枚目。オープニングから90年代中期の音楽性を引きずるモダン臭に、ロシアにもオルタナ・グランジの波は押し寄せていたのかと驚きます。スタイル的にも癖が強めのロシアンスラッシュ風味よりも、現代的なスタイルを加味させたMegadeth的な要素も強まり、巧みに時代性を取り込んでいます。
このアルバムを最後に解散してしまった為に実情は分からないが、ヨーロピアン調のメロディアスさとグルーヴィーなサウンドの相性は思いのほか上手く融合しており、可能性を感じさせるスタイルに昇華していただけに残念だ。
こういう作風が2,3枚と続くと、スラッシュマニアにはキツくなるが、これも時代の流れだよと妙に納得出来る仕上がりになっているのが面白い。
早々と廃盤&脆弱な流通の為に長らく市場で見かける事はなかったが、今ではダウンロード盤が安価で手に入る時代になりました。これを機にロシアンメタルに触れるのも一興かと思います。
②とか聴くとメロディアスなサビに驚くのだが、変貌した音楽性よりも、やはりダイナミズムに欠ける音質が一番キツイと思う。これもロシアだよなぁ。


SHAH - Terror Collection ★★★ (2016-07-20 17:28:49)

ロシアンスラッシャーが1992年にリリースした2ndという事ですがマテリアルは1985年から1991年までの音源を寄せ集めた代物?らしくロシアと言う事で確かな情報もつかめずリリースの経緯は分からないと、なんだか微妙な作品ですが出している音はキレのあるスラッシャーご用達の一品。音質は良くないが過激でノイジーな楽曲は殺傷力のあるリフワークを従えスピーディーに迫る姿は荒々しくもありカッコいい。光沢のある質感と欧州ならではの湿り気、そこに切れ込んでくるアグレッション、走るだけではない凝った演出の楽曲も用意、なんとも言えないアングラ臭は漂っているが、メタリカチックな楽曲群は十分な完成度を誇り前作の作風を推し進めた要素もあったりと、過激さと進化の過程を今作一枚で辿る事が出来るのがなんとも面白い。


SHARK ISLAND - Law of the Order - Bad For Each Other ★★★ (2017-03-01 14:48:32)

器用貧乏なバンドだったなぁ
そんな不憫な彼らを思い出させるロッカバラード
上手いんだよね
しっかりしてんだけど売れなかったなぁ


SHARK ISLAND - Law of the Order - Paris Calling ★★★ (2019-03-06 22:29:43)

やっとの思いでデビューに漕ぎ着けた苦労人バンド
本格派のサウンドの隠し味がL.A風味の毒気です
耳触りの良さが返って仇となったのかな?
こういうしっかりとしたバンドサウンドは大好きです


SHARK ISLAND - Law of the Order - Shake For Me ★★★ (2019-03-06 22:31:58)

90年代を前にしたアメリカンロックな感触がある
ハードでメジャー感もあるがシリアスな作風がこのバンドの魅力だった
後輩たちに先を越されアイデアまで盗まれた感のある苦労人バンド
この曲など最たる例だろう
俺達の方が先に考えたんだと言いたいだろうね


SHE-JA - Dual World ★★ (2019-01-28 13:17:41)

泣かせの伝道師、疾走する哀愁などと呼ばれ、扇情的なフレージングの組み立てを武器にスピーディーかつパワフルなサウンドを世に提示してきたVOLCANOの屍忌蛇によるカヴァーアルバム第2弾。
『STAND PROUD!ALL FOR HEAVY METAL』と比べると参加メンバーの小粒感は否めないしVOLCANO感が強めなのだが、王道路線を踏まえつつも、今の時代に通用するセンスを生かした彼らならではの選曲が面白い。
1.NIGHTMARE
2.BANISH FROM SANCTUARY(BLIND GUARDIAN)
3.STARLIGHT(ACCEPT)
4.MIRACLE MAN(OZZY OSBOURNE)
5.CARRY ON(ANGRA)
6.METAL HEART(ACCEPT)
7.WILD FRONTIER(GARY MOORE)
8.BACK TO BACK(PRETTY MAIDS)
9.COLD SWEAT(THIN LIZZY)
10.PAINKILLER(JUDAS PRIEST)
11.THUNDER STEEL(RIOT)

ACCEPTから2曲も選んでいますが、スピーディーな楽曲が多く、泣きの疾走との相性も抜群、基本は元曲のイメージに忠実なのだが、ソロでは俄然、自らのカラーを投影する屍忌蛇。METAL HEARTはLIVEを意識した作りで面白かった。PAINKILLERの大胆な解釈も彼らならではのセンス。THUNDER STEELもやりたい放題だ。
個人的には、少々偏った楽曲構成であり以外性はなかったが、先人達に対するリスペクト愛に溢れた企画モノとしては理想的な仕上がりを魅せ緊張感もある好カヴァー集であった。
GALNERYUSのSYU同様、若い人たちに往年のサウンドを伝えると言う橋渡し役として貴重な活動を続けてくれた屍忌蛇。その心意気は大いに買いだろう。


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal ★★★ (2014-06-08 14:36:05)

ガーゴイル、アニメタルで知られる泣きの旋律に拘る叙情派ギタリスト屍忌蛇がAVEXはベアナックルより1997年にリリースされたカヴァーアルバム。企画モノと侮るなかれ国内のメタルシーンを代表するメンバーを集め気合いの入った一枚となります。本人の意図した事と思うのですが、これぞHM/HRと言われる名曲を今のテクノロジーで蘇らせたようなアレンジが秀逸でオリジナルを尊重しつつも個人の解釈を絶妙に加えたアレンジは見事です。とにかく全編に渡り泣きを散りばめアグレッシブなメタルサウンドの中で泣き落としを繰り広げていくからたまりません。個人的には往年の名曲をリニューアルして後世に伝える名盤かと思いますよ。ぜひとも若い人にこそ往年の70、80年代のメタルをお手軽に味わえる今作を聴き裾野を広げて欲しいものですね。当時は森川アンセムが聴ける事実に興奮を覚えましたね


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Assault Attack ★★★ (2014-06-08 13:56:19)

ギターの屍忌蛇以外は森川アンセムという事実に興奮しましたね
絶妙なトーンも本家に肉薄する一曲
しかし森川は凄いね


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Blackout ★★★ (2014-06-08 14:01:41)

これは「荒城の月」を盛り込んだアイデアの勝ち
小野正利も素晴らしい


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Cast Away Your Chains ★★★ (2014-06-08 14:02:40)

二井原実先輩がいい仕事をしています
ウリ愛が溢れるギタープレイも素晴らしい


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Empty Rooms ★★★ (2014-06-08 14:05:30)

森川エエ仕事してますね
完コピぶりもグッときてますよ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Exciter ★★★ (2014-06-08 14:11:37)

小野正利のパフォーマンスが素晴らしい
余裕綽々のハイトーンが炸裂してます
ツインギターのはもりも悶絶級のカッコよさ
オリジナルの古臭さを払しょくする出来栄えに唸ります


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Far Beyond the Sun ★★ (2014-06-08 14:04:29)

渥見玲衣が大きな仕事をしていますね
インギーのカヴァーは難しいですよ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Fast as a Shark ★★★ (2014-06-08 13:58:04)

アイオンのNOVとガーゴイル組
モロにハマってますね
ツーバスがエエわ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Jet to Jet ★★★ (2014-06-08 14:13:41)

森川グラハムが本当に凄い
彼は逸材ですね
アニメタル組みもエエ仕事してますね
雰囲気もバッチリです


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Longing / Love ★★★ (2014-06-08 14:16:44)

泣きまくってますね
流石の出来栄え
ある意味、今アルバムのハイライトでしょう


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Medley: Kill the King / Bark at the Moon / Freewheel Burning / Lights Out / Aces High ★★★ (2014-06-08 14:15:21)

贅沢なメドレー
独立したヴァージョンが聴きたいと思わせる出来栄えです
UFOの曲ではLIVEのように「ロンドン」じゃなく「トーキョー」と歌う
坂本英三の遊び心が好きです


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - This Is War ★★★ (2014-06-08 14:09:43)

ヴィブラード一発雰囲気も完コピでしょう
泣きのフレーズを前面に押し出しています
坂本英三も泣いています


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Thunder and Lightning ★★★ (2014-06-08 14:07:15)

オリジナルよりもごっつくなっています
攻撃的なアレンジが聴きどころでしょう


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Warrior ★★ (2014-06-08 14:18:51)

個人的にはオリジナルに相当な思いれがある一曲
屍忌蛇らしい拘りのアレンジが炸裂しています


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - We Rock ★★★ (2014-06-08 13:59:51)

アニメタル組による
本意気のメタルカヴァー
本家は派手なハーモニクスを入れてましたね
気合いの入ったコピーでしょう


SHEILA - Little Darlin' ★★★ (2018-05-22 12:51:29)

詳しいバイオはサッパリ知りませんが、フランスを代表するポップスシンガーのシェイラさんが、1981年にアメリカでリリースしたアルバム。90年代の中頃、甘い歌モノロックを聴き漁っていた時期、そんな軟弱なもんばかり聴いているなら、これもイケるぞと紹介された一枚。流石にアーティスト名シェイラでフレンチポップスときたら、随分と俺も舐められたもんだなぁと訝しげにひと睨みかましたのですが、L.Aレコーディングされた今作のプロデューサーがキース・オルセン、おぉ、そしてミキシングにクリス・ミントの名前が、クリス・ミントと言えば北欧のALIENやビッチ・ベッツィがベッツイと改名した時代のアルバム、そしてArmored Saintなどの仕事で知られる人物。あれ?おもてたんと違うぞ??と俄然興味も湧き起こり聴いたのですが、流石に甘いです。でもポップスといっても日本のシンガーのような、カラオケ的な歌い方ではない芯の強い歌唱スタイルの為、耳に飛び込んでくる感触が全然違う。

コンポーズとして参加するトム・ケリーや、シカゴのビル・チャンプリンの名前まである(ビルと言えば、ご当地ソングヴァージョンも飛び出して人気を博したDA.YO.NEのサンプリングに自身の曲が勝手に使われ訴訟沙汰になった事でも有名ですね。これに関わらず日本のヒップホップ系サーティストのサンプリング問題は多々あった)

そんな名前に圧倒されるほどに、職人集団が一堂に会して彼女をバックアップ。これで悪いわけがないわな。甘口なポップロックにアメリカ人の血を導入。ハードな質感を与えるギター、シンプルだがタイトに締め上げたリズム、そして厚みを持たせるキーボード。すべてが一級の腕前だった。

参加メンバーからも想像出来るようにTOTO、AIRPLAY、THE BABYS辺りがイケる口のマニアなら楽しんで聴けるでしょう。
確かな実力のある歌唱スタイルと厚みのあるコーラスハーモニー、扇情的なメロディと埃っぽいアメリカンテイスト、オシャレ過ぎない仕様はL.Aスタイルといったところか?
産業ロックという言葉がピッタリ当てはまる高品質のソフトロック。上手い歌とフックに富んだメロディに何時だって癒されたいものですよ。


SHEILA - Little Darlin' - I'm Still Believin' ★★★ (2018-05-26 15:28:06)

爽快ですね
甘美だがほんのチョイだけ切ないです
そこが好きですねぇ
コーラスパターンも王道でしょう
ギターも大人のオシャレ感がエエ


SHEILA - Little Darlin' - It's Only Make Believe ★★★ (2018-05-22 13:05:01)

甘い甘いわ
そしてチョイ切ない
こういう曲だとリズムトラックは抑え気味の方がエエ
ちょっと前に出過ぎだな
こういうバランス感覚もアメリカ人仕様なのかな?
この嫌みにならないオシャレ感も好きですね


SHEILA - Little Darlin' - Little Darlin ★★★ (2018-05-22 13:01:29)

初めて聴いた気がしないアルバムのオープニングナンバー
爽快感のあるポップソング
軽やかですね
口当たりが実にマイルドです


SHEILA - Little Darlin' - Put It in Writing ★★★ (2018-05-22 13:13:06)

トム・ケリーお得意の哀メロナンバー
重すぎず軽過ぎないバランス感覚の妙を楽しめる一曲
コーラスの使い方もオシャレですね


SHEILA - Little Darlin' - Runner ★★★ (2018-05-22 12:59:03)

素直な歌い回し
メロディの良さがダイレクトに伝わります
ギターも丁度よい
コーラスもエエ
絶妙なところと突いてきます
ライト過ぎないアレンジがたまらん


SHEILA - Little Darlin' - Stranded ★★★ (2018-05-22 13:09:49)

AIRPLAYの曲ですね
このアルバムには他にもカヴァーソングあるかも知れませんが
こっち系は詳しくないので分かりませんが
これはAIRPLAYの曲です
アルバムの中でもハードな一曲
頭で聴けるコーラスパートも有名ですね
一度くらいはTVなどで耳にした事あると思いますよ


SHELL SHOCK ★★ (2008-10-31 23:13:00)

今年の年末に幻の1st,2ndアルバムがキングレコードより再発される
前衛的なスタイルだっただけに今の時代の方が評価を得れるかも
OUTRAGEにDOOMなんかも再発されただけに嬉しい限りだ


SHELL SHOCK - Beyond Resurrection ★★ (2017-07-29 17:11:46)

最近は精力的にLIVE活動も行う国産スラッシャーのリメイク作。収録される楽曲が『Skull Thrash Zone Vol.1』に収録されていたEndless Warや1stから3曲もあり、正直また、アヴァンギャルドな仕様になっていたらどうしようかなぁという不安は拭えませんでしたが、近年みたLIVEではモダンさは無く、往年の空気を再現していたので購入に踏み切った一品。
ある意味、ボーカルの処理の仕方などにはイメージの違いはあるし、やっちゃた感はパないけど、生っぽさのある粗挽きな演奏には、線の細かった初期の頃とは確実に違う獰猛さを身につけており、今の時代にセルフリメイクしただけの事はある仕上がりとなっています。単なる懐古主義ではないが、往年の空気は存分に感じるし、古いマテリアルをカビ臭く聴かせない工夫が、このバンドの拘りなのでしょう。


SHELL SHOCK - FIEL LARM ★★★ (2011-08-08 04:02:54)

今の感覚でも充分通用するであろう前衛的なサウンドは披露した意欲作
曲が多いしSE的なのもいらないと思う方もいるでしょうが、飛ばして聴きましょう。
打ち込みなども導入しアバンギャルドな仕上がりを魅せ前作以上に深化したスタイルを披露しブラストビートも聴けるし、違うバンドへの変貌しましたね。この手のサウンドは門外漢だが今聴けばインダストリアル系な音も出しているし随分と日本にも先見の目があるバンドがいたなぁとさえ妙に納得させられてしまう。多様な要素をはらんだ楽曲を一つの方向にまとめ上げたアレンジは見事、実はSEも通して聴くと良い耳休めになるんですよ。


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS ★★★ (2014-05-25 13:30:05)

ストレートなスラッシュサウンドを放出していた初期の集大成的な一枚。この直情的な伊藤の歌い回しの実に堂に入っており頼もしい存在でしたね。構築されるギターのフレーズも美味しく基本形を押さえているが個性も十分に感じられ聴き応え十分、アグレッションが縦横無尽に駆け巡るシェルショックサウンドを存分に支えております。ドスを効かせながらもメロウさも織り交ぜた歌唱スタイルを盛り立てる、テクニカルなフレーズの数々に懐かしい正調スラッシュが好きな方ならハマる要素も満載でしょう。リフもザクザクと刻まれているのですが、いかんせんインディーズ故の音質のぬるさがキレを損ないっているのがマイナスですが当時は愛聴した一枚でしたね。凝った展開にも唸らされましたから


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - DANGER ZONE ★★★ (2009-12-10 01:56:11)

ただの突貫スラッシュで終わらない
ギタープレイが肝です
やはり正統派はカッコいいなぁ


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - KILLED BY MYSELF ★★★ (2009-12-10 01:58:03)

正調スラッシュナンバー
こういった楽曲も今となっては貴重です
音質の甘さが気になりますが良いですよ


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - MORTAL DAYS ★★★ (2009-12-10 01:53:47)

印象的なフレーズを奏でるギターもズンズンと迫ってくリズムがカッコいいです
伊藤の唄も堂に入った歌唱を聞かせてくれています
久しぶりに改めて聴いたけどカッコいいなぁ


SHELL SHOCK - PROTEST AND RESISTENCE ★★ (2007-08-11 14:23:00)

HOWLING BULL RECORDSから発売されたセカンド・アルバム。。メンバー・チェンジを経て、千葉政己と青山哲司が加入しツイン・ヴォーカルの新体制となった。ハードコア指向の強い千葉からの影響はが顕著に現れバンドサウンドは大きく変貌。都会的な冷たい質感を感じさせる激烈ハードコアな音となっている、特に摩擦度の高いリフが冷たさを強調。オープニングから最後までそのクールさを持続させつつ、耳を惹くフックが満載の名曲が目白押し!個性的でカッコイイバンドだった


SHELL SHOCK - SELF DEFENCE ★★ (2007-08-11 14:12:00)

OUTRAGE、UNITED、CASBAH、DOOM、JURASSIC JADEらと共に、最初期のジャパニーズ・スラッシュ・ムーブメントを形成したSHELLSHOCKの初の正式音源となる3曲入りEP。、やたら直線的で凶暴なスピードメタルを身上としていた初期音源 ハードコアよりのVoに好みが分かれる


SHELL SHOCK - 肆 - Shi - (2017-07-29 16:57:39)

前衛的なスタイルの音楽性が、なんとも革新的だった国産スラッシューが久しぶりの2013年にリリースしたフルアルバム。2009年には過去の商品を纏めたBOXセットをリリース、初期の2枚にDVD、そして未聴だった1994年にリリースのEP『Graythem...of Chaos』も収録されたもので、それを聴いていたので、この復活作品に漂う不穏な空気に、手を出すのに躊躇しましたね。アヴァンギャルド過ぎるのはチョイと苦手なのでね。
アルバムタイトルも読めないし、収録された楽曲のタイトルも『已己巳己』で、シリーズになっていて4曲このタイトル+○○だもん。不安も不安もいい所だったのですが、今作購入に踏み切った要因はただ一つ、DAMZELLの佐伯がギターとして参加しているからです(ガスタンクのドラマーPAZZは不安要素を更に煽る事になってるけどね)。
音楽的にはハードコアからデジタルノイジーサウンドまで、飲み込んだ前衛的なスタイルを引き継いだモノとなり、時流に合わせたリバイバル路線とは完全に一線を画すものだ。初期の頃のファンにとっては、難解な世界観なのですが、中期の彼らを支持する方や、今の時代を生きるモダンヘヴィネス路線を好む方なら楽しめる要素も大でしょう。
個人的には門外漢も甚だしいので、コメントするのも憚られますが、常に新しいスタイルを求め追求する姿勢は尊敬に値しますよね。誰かが成功した事を模倣するのは至極簡単な事ですからね。開き直って、聴く側のセンスだとか、言っちゃお終いですからね。そんなもん、自白の現行犯逮捕ですよ。


SHERPA - Guerrero en el desierto ★★★ (2016-02-21 12:56:02)

Barón Rojoの黄金期を支えたB.Voのシェルパさんが率いるバンドなのかな?の1st。スペイン産ならではの迸る情熱と扇情的な哀愁のメロディ、あくまでも力強さを損なわないリズムとリフワーク、まさにBarón Rojoを彷彿とさせる作風ではありますが、キーボードをフューチャーした軽めの曲も用意したりと間口も若干広い印象を受けます。かつての戦友も含む参加メンバーに目を細めつつ、スパニッシュメタルの旨味を存分に堪能しました。何処までも熱く、パンチが効いていて胸焦がすメロディ、山下真司が『これからお前たちを殴る』といい放ち、拳に涙をこぼす、あの熱いシーンを回想させるベタ臭さがたまらんわい。


SHINING LINE - Shining Line ★★★ (2019-07-05 20:42:02)

ピアパオロ・モンティとアモス・モンティの二人が中心となり立ちあがったAOR系のHM/HRプロジャクトによるフルアルバム。曲登録に記載されている通り、実力派シンガーが多数ゲスト参加。ベタな曲だが、各自が彩りと潤いを与え見事に華を添えてくれます。また合間にギターソロでヴィニー・バーンズを筆頭に、マニア筋を喜ばすメロディアス系バンドからも客演もあったりと(DANTE FOXとか懐かしいぞ)楽しみ方も色々とありますが、正直、楽曲はありがちなタイプ故に、大きな発見や興奮は薄めだ。
しかし、その代わり質の高さは折り紙つきで、日頃のハードなモノを中心に音楽を楽しんでいる同士なら、ここで繰り広げられる安定感抜群のAORサウンドに、身も心もスッキリリフレッシュと癒し効果を味わって頂けるでしょう。
耳休めにピッタリなんですよね。そして、甘口なモノを聴いた後には、反動により親の仇のような鬼へヴィサウンドを聴き、また耳を休める為に、爽快感たっぷりのAOR系に手を出すと言うのもお楽しみの一つです。

アレサンドロ・デル・ペッキオの前面バックアップにより導かれた、甘く切ないメロディが紡ぐ極上のひと時。ありがちなものを丁寧に仕上げたからこそ、生まれた至高のサウンド。ベタに敵う者なしを見事に実践してくれましたね。アレサンドロ・デル・ペッキオが鍵盤プレイヤーとして大活躍ですよ。歌も上手いし曲も良い。アレンジもツボを突きまくり、ドラマが詰まっていますねぇ。


SHINING LINE - Shining Line - Amy (Harry Hess) ★★★ (2019-07-05 21:17:02)

チョイハスキーな声が爽快な風を送っています
甘くチョイ切ないハードポップ
デルベッキオ繋がりですかねマイケル・ロスが客演していますよ


SHINING LINE - Shining Line - Can't Stop the Rock (Mikael Erlandsson) ★★★ (2019-07-05 21:35:57)

ミカエル・アラードンソンの枯れセン具合もたまりません
LAST AUTMN'S DREAMにも通ずる魅力のあるハードさもポイントでしょう
マイケル・ヴォスがギターで客演
イタリアとドイツ連合ですね


SHINING LINE - Shining Line - Follow the Stars (Phil Vincent) [European] ★★★ (2019-07-05 21:54:02)

客演したソロギターもバッキングもツボを突いていますねぇ
エエ感じで盛り立てています
唄も含め皆が主役ですという作り込みが素晴らしい


SHINING LINE - Shining Line - Heat of the Light (Robin Beck) ★★★ (2019-07-05 21:32:45)

情感豊かなピアノの音色
それに負けない主役たるロビン・ベックの熱唱
彼女の魅力をタップリをフィーチャーしています
流れ的にも絶妙なタイミングで切ないハードポップを放り込んできた


SHINING LINE - Shining Line - Highway of Love (Erik Martensson) ★★★ (2019-07-05 21:13:22)

マルチプレイヤーとして知られるエリック・マーテンソンがシンガー務めます
彼の歌を聴くのはエクリプス以来ですね
どっしりと構えたアルバムのオープニングナンバー
アルバムの幕開けにピッタリです


SHINING LINE - Shining Line - Homeless' Lullaby (Ulrich Carlsson) ★★★ (2019-07-05 21:03:31)

M.Ill.Ion のウルリッヒ・カールソンとDOMAINなどで知られるカルステン・シュルツが共演
熱くハードなメロディアスサウンドが躍動しています
男臭さもあってエエですよ


SHINING LINE - Shining Line - Still in Your Heart (Bob Harris) ★★★ (2019-07-05 20:55:56)

スー・ウィレッツとボブ・ハリスが唄い分けるロッカバラード
この二人が唄うんだから曲が弱いじゃ許されませんよ
二人の為に素晴らしい曲を用意してくれました
リズム隊でもある中心人物の二人のモンティは素晴らしい才能だね
ギターソロはDANTE FOXのティム・マンフォードが客演


SHINING LINE - Shining Line - Strong Enough (Robbie Lablanc) ★★★ (2019-07-05 21:26:33)

元FURYのロビー・ラブランカが参加(ブライアンもバックコーラスにクレジット)
衰え知らずに熱い喉を披露してくれます
キャッチーでメロディアスな楽曲にラブランカの声が良く似合う
この曲に限らずゲスト参加するギタリスト達も華を添えていますねぇ


SHINING LINE - Shining Line - The Infinity in Us (Michael Voss) ★★★ (2019-07-05 21:45:29)

甘ったるいのが続いたんでソロソロ飽きたなぁなんて思うんですが
マイケル・ヴォスが登場する哀メロナンバーの完成度に引き込まれます
ソロではヴィニー・バーンズも登場
キーボードも丁寧な仕事を行い楽曲に奥行きを与えています
それにしてもここでマイケルを登場させた慧眼ぶりに唸らされましたね
曲作りと曲順の妙を味わっています


SHINING LINE - Shining Line - The Meaning of My Lonely Words (Michael Shotton) ★★★ (2019-07-05 21:39:53)

メロディアスHM/HRマニアならVon Grooveのマイケル・ショットンが7曲目に登場
もうお腹一杯でしょうね
期待に応えてロック色の強めなロッカバラードを歌い上げています


SHINING LINE - Shining Line - Unbreakable Wire (Brunorock) ★★★ (2019-07-05 22:02:45)

複数のシンガーが名を連ねる
メロディアスかつハードなナンバー
派手なギターソロも決まりカッコ良い

シンガーとしてクレジットされているのは
Tygers Of Pan Tangのジャック・メイル
HungryHeartのグラツィアーノ・デムルタス
Brunorock等のブルノロック
アレサンドロ・デル・ペッキオです


SHINING LINE - Shining Line - Under Silent Walls - Part II; Alone (Michael Bormann) ★★★ (2019-07-05 21:49:58)

インストナンバーに挟まれマイケル・ボーマンが色気のある唄を聴かせてくれます
濃密なロッカバラードです
タップリとムーディーに酔わせてくれます


SHIRAZ LANE - For Crying out Loud ★★ (2018-05-08 17:02:36)

フィンランドの若手5人組による記念すべき1st。ワイルドかつキャッチーなサウンドはノリの良さは誘発、一聴してイメージが湧くバンドがSKID ROWあたりです。その分かりやすい作りと快活なハードサウンドは、ありがちなモノなのだが、余計な色気を出さずに作りこんでいるのでダイレクトに耳に飛び込んできます。本当にSKID ROWの1stと2ndを足して2で割ったようなサウンドで、字余り気味に早口で歌えば、シンガーの声質は違えどほぼほぼSKID ROWになりますね。

80年代テイストを主軸にオリジナルティを追求する姿勢は薄いので、アルバムの後半に向かうほど飽きてくるのだが、華やかなハードさとライトなポップセンス、コマーシャル性を重視しつつもロックなダイナミズムを持ち込んだアイデアは大いに買いですね。
こういう音の割に、二本のギターがもう少し暴れてくれたら、ワイルドさに拍車も掛かり、ポッと身体に火をつけてくれるのだが、少々優等生すぎますかね。その辺りが評価の分かれ目でしょう。


SHOGUN - 31 Days ★★ (2016-04-11 14:42:40)

英国風味溢れる哀愁のメロディは聴こえてきますが、キーボードをフューチャーしたライトな作風に舵を切った2nd。コマーシャル性を高めた音楽性は随分とイメージを変えましたが、前作でもある程度この方向性に進む気配はあったのですがTOKYO BLADEの流れを期待をすると肩透かしを喰らう一品かもしれません。キーボードが前に出た事により、泣きまくる哀愁系のギターフレーズは大幅に減退、軽めのスネアに代表されるバブリーなリズムプレイ、シンプルなリフワークなど華やかさと堅実さの融合具合が評価の分かれ目でしょう。BON JOVIの1st路線を英国人がやりました的な感覚が漂い、コーラスワークや唄メロの持って行き方などは興味の引かれる所ですが、この手の音楽性としては少々練り込み不足も目に付きますかね。どんなにライトな作風に進もうとも隠しきれない英国の血がマニア心をくすぐる一品でしょう。メロディックな英国HM/HR好きなら聴いて損はしないでしょうね


SHOGUN - Shogun ★★★ (2016-04-11 14:16:59)

音楽性の相違などで空中分解したTOKYO BLADEのアンディ・ライトンは同じくTOKYO BLADEのシンガーだったアラン・マーシュに声を掛けCHINATOWNのギタリストのダニー・グウィリム等と供に新たに結成したのがこのバンド。テレビ東京に番組を提供する制作会社が喜びそうな日本大好きぶりが窺い知れるバンド名もTOKYO BLADE譲りと、親しみを持って迎え入れたい所ですね。NWOBHM仕込みの哀愁系サウンドとキャッチネスさを共存させたソリッドなナンバーから甘口のナンバーまで収録と懐の深い作風を披露。1986年という時代背景や分裂前のTOKYO BLADEの方向性を巧みに取り込みつつも、華やかな派手さは抑え気味の素朴な雰囲気は英国的なニュアンスを十分に醸し出している。そこにマイルドだが湿った歌声もロックな熱を帯びており、泣かせるエモーショナルなギターとの絡みも上々で、それなりの音楽的スケールの大きさを堪能できる瞬間がカッコいいですね。個人的にはエッジの効いたメタリックなナンバーと甘口な楽曲の収録順やヌルイ音質に少々苦言を呈したくなりますが、お好みで聴けば不満は概ね解消できるので問題なしです。広がりのある音楽性は後期NWOBHM群の一つとしては、皆が進んだ方向性とも言えるので時代背景を考えて聴くと興味深さも倍増しますね。NWOBHMブームも過ぎ去り英国ではHM/HRシーンなど壊滅的な状況の中で暗中模索を繰り返し、その中で多彩な音楽性が反映された意欲作。暗く湿った英国風メロディアスHM/HRサウンドの中に適度な明るさも持ち込んだ作風はマニアならずとも一度を試してみたくなる一品ですね。


SHOK PARIS - Concrete Killers ★★★ (2016-05-07 13:07:06)

前作の流れを踏襲した1988年リリースの3rd。マイナーメタルの帝王的な雰囲気も残しつついい意味でのメジャー感が増し聴きやすさと楽曲のバラエティも広がり、ターゲットを拡散させた要素が強い。そのあたりにやや焦点がボヤけた印象を受けなくもないが、益々魅力を増したツインギターとアンサンブルの向上はスリルはないが安定感を生み安心して聴いてられますね。こうなるとゴリ押しシンガーの持って生き方に、少々苦言を呈したくなるのですが、これもバンドの味として楽しむのが一番でしょう。メジャーな音に適度なヘヴィさと嫌みにならないキャッチネスさを盛り込む事に成功したが個性が損なわれたのが評価を分ける要因ですかね。PVにもなった②なんて、なかなかのクオリティを誇っていますよ。


SHOK PARIS - Go for the Throat ★★★ (2016-05-06 14:48:22)

オハイオ州出身ツインギター編成による5人組が1984年にリリースした1st。古典的な手法に乗っ取りつつも当時としては革新的な要素も加味した王道メタルを披露、青臭い部分はあれど、真っ向から挑んだ正統派サウンドは細部に渡り拘りを聞かせており、折り目正しいツインギターからは旨みのあるフレーズも多くミステリアスなムード漂うパワフルな楽曲との相性は抜群の効果も見せ、その相乗効果が今作最大の聴きどころでしょう。ドラマ性を大切にする正統派ならではの醍醐味とも言える広がりのある展開を心得た曲作りも目を見張るものがありますね。単純明快なスピードロックが好きな人には、ミドル主体の堅実さゆえに華やかさに欠けますがヘヴィメタルの本流を極めようとする姿は実に頼もしく好感が持てました。混じりっけなし、アメリカンパワーメタル系の底力を堪能できる一枚ですよ。


SHOK PARIS - Steel and Starlight ★★★ (2016-05-07 12:50:55)

良質な作品をリリースしているのにも関わらず、日本では認知度の低い実力派アメリカンパワーメタル系バンドが1987年にリリースした2nd(3枚目のアルバムが日本で最も権威のある商業誌に酷評されたのが原因らしいと知人が教えてくれました、合点がいったわ。)わりと地味だった1stに比べると洗練された印象を持ち全てにおいてスケールUPされた楽曲は聴きごたえ十分、パワフルだがメロディを蔑にしない構成力は流石だし扇情的なフレーズで切れ込んでくるツインギターも魅力的だ。アメリカのバンドとしては珍しく大味な雰囲気よりも、キメの細やかさを感じさせ、細部に対する拘りが曲作りの巧さとなり、絶妙な感性を研ぎ澄ましている。濡れているのにドライと言う不思議な感覚、それが今作を象徴するカラーなのかも知れませんね。時代は1987年、激動を迎えるシーンの中で、もっとも苦戦を強いられた正攻法で挑む王道サウンドが放つ普遍の魅力、むしろ今の方が評価も改めてもらえる要素も強いでしょう。アクの強いシンガーの熱唱と共に、力強く打ち鳴らされるパワフルなHM/HRサウンドを聴くと、当時のラウドネスを思い出しますね。あっちゃの方がワビサビがあるけどね。


SHOOTING STAR - It's Not Over ★★ (2014-02-09 15:11:14)

かつてはヴァイオリン奏者もメンバーに居たアメリカンなプログレバンドだったんですが1991年リリースの今作にはかつてのようなスタンスはなく、情熱的な歌唱スタイルを生かしたアメリカンAORなHM/HRサウンドを披露、ジャーニーやフォリナー辺りが好きな方なら楽しんでもらえるかと思います。ややアルバム全般に置きに行った感じのあるソツなさに類型的で個性不足、かつてのドラマチックな面影はいずこへと寂しい気持ちを味わう趣をあるでしょうが肩肘張らずにサラッと聞いて欲しいですね。アメリカンでライトな作風に仄かな哀愁を散りばめロック色の強いシンガーが力強く歌い上げる様は見事に仕上がっていて往年のZEROコーポレーションからリリースされていてもおかしくないメロディ重視の一枚です。この安定感のあるサウンドを前に派手さはないものの堅実なレスリングスタイルで前座をやりきった往年のレスラー、髪を固めすぎだろブルースカイブルーなトランクス木戸修やアントニオ猪木との抗争劇がたまりませんオールバックが光り輝く白いトランクスでお馴染みの寺西勇あたりを思い出しますね


SHOOTING STAR - It's Not Over - Believe in Me ★★★ (2013-02-05 16:27:37)

爽快感のあるハードポップナンバー
一山いくらの感はあるかもしれませんが
王道をいく展開は期待を裏切りませんね
らしいかは別の話です


SHOOTING STAR - It's Not Over - Blame It on the Night ★★ (2014-02-09 15:16:46)

ジワジワと盛り上がりますね
チョイ切な目なメロディを情熱的に歌い上げています
マニアならたまらんでしょう


SHOOTING STAR - It's Not Over - Cold Blooded ★★ (2014-02-09 15:22:44)

アメリカンでブルージー
ビートの効いた一曲


SHOOTING STAR - It's Not Over - Compassion ★★ (2014-02-09 15:24:59)

エモーショナルな歌声が胸を打つスローバラード
類型的で置きにいった感の強い一曲かな?


SHOOTING STAR - It's Not Over - Dancing on the Edge ★★ (2014-02-09 15:14:43)

かつてのようなプログレテイストを盛り込んだ一曲
コンパクトなドラマ性を配した佳曲です


SHOOTING STAR - It's Not Over - Get Excited ★★★ (2014-02-09 15:20:26)

ムードのあるロマンティックなAOR調のHM/HRナンバー
パンチの効いた唄もグー


SHOOTING STAR - It's Not Over - If You've Got Love ★★★ (2014-02-09 15:12:56)

哀愁のハードポップナンバー
教科書通りの一曲です


SHOOTING STAR - It's Not Over - It's Not Over ★★★ (2013-02-04 08:50:58)

ハードにドライヴィングする
アメリカンロックナンバー
今までとは違う新鮮な風を感じさせます


SHOOTING STAR - It's Not Over - Rebel With a Cause ★★★ (2014-02-08 19:11:15)

フックに富んだメロディとビックコーラス
仄かな哀愁を散りばめたアメリカンロックです


SHOOTING STAR - It's Not Over - We Can't Wait Forever ★★★ (2013-02-05 16:29:44)

ピアノの音色も印象的な
THEアメリカンロッカバラード
こちらも王道を行ってますね


SHOW-YA - Aurora ★★★ (2018-11-10 12:26:08)

寺田恵子カンバック後はライブ活動に精を出しバンドの結束を固めてきたガールズロックの先駆者と呼ばれる彼女達。ここ最近はコンスタントにアルバムをリリース。メンバー間のわだかまりも乗り越え完全復活を印象付けています。
とくに、再始動後は音楽性のスタンスを自分達のやりたいHM/HRを中心としたものとなり、中途半端なポップスは一切やらなくなったのも好印象。今作でも彼女達らしい歌謡テイストの強い歌モノハードサウンドを散りばめた王道路線で勝負。特に驚いたのがオープニングの①まるでDPのCHILD IN TIMEが始まったのかと思うほどシリアスな空気のイントロに驚いた。中盤のパートもシリアスな空気を壊さない展開に、ここまで本格的なサウンドを聞かせてこなかった彼女達にとっては、大きくイメージを変えさせる懐の深さを感じます。②以降はキャッチーなSHOW-YA流ロックを披露。どの曲も耳馴染みも良くフックを設けたハードサウンドは敷居も低く、J-ROCKファンをも取り込める魅力を放っている。
作詩陣も懐かしい顔が揃い済み、安藤和彦、森雪之丞に湯川れい子まで担ぎ出し往年の空気感を出しました。迷いのない音楽性、進むべき親しみやすいハードサウンドは等身大の魅力を携えていました。個人的には、ギターの五十嵐美貴さんが、少し大人しいように感じますね。あえてなのか事情があるのか分かりませんが、一曲の作曲していないしチョイと気になりましたね。


SHOW-YA - Aurora - 兵士の肖像 ★★★ (2018-11-10 12:45:23)

DEEP PURPLE+KING CRIMSON÷SHOW-YAな一曲
今までにないタイプのハードさが耳を惹きますね
歌のパートとインストパートの対比が絶妙だ
ストーリー性の高い歌詞も曲のイメージに合っている


SHOW-YA - Genuine Diamond ★★★ (2016-11-08 17:54:28)

再結成してからも中々音沙汰の無かった彼女達が満を持してリリースした復帰第一弾のオリジナルアルバム。全編にわたりカラオケで気持ちよく歌えるような耳馴染みのよい歌メロを用意、適度なハードさは今まで以上にダイナミックに鳴り響き、無理をしない等身大の姿は盤石のバンドサウンドを生みだし心地よくハードに迫っています。バラードも当然ありますが、全般的にテンポアップした楽曲が大半を占め、アルバムも流れ良く進み、古き良きハードなSHOW-YAサウンドが完全復活、明確な方向性を定めた事が、ファンならずとも大いに楽しめる過去最強のアルバムを作りだしたと言っても過言ではないでしょう。個人的には昔からアレンジも含め中村美紀さんの鍵盤プレイが重要なカギを握っていると思っているので、今作でも彼女は大活躍で嬉しかったです。
バンドが一体となり艶っぽさもあるパワフルサウンドを鳴り響かせるのが女性メンバーからなる所以でしょう。これぞガールズメタルなりですかね。


SHOW-YA - Genuine Diamond - In my arms ★★★ (2016-11-08 17:58:31)

スケールの大きなロッカバラード
歌詞も強烈に耳に残りました
『赤子のようにこの乳房をくわえ』ってグサッと刺さりましたよ


SHOW-YA - HARD WAY - METALLIC WOMAN ★★★ (2013-02-14 16:18:18)

へヴィなミドルナンバー
哀愁を帯びたサビメロが秀逸ですね
彼女達のハードサイドを代表するいい曲ですよ
もうちょっと慎重にプレイしてほしかったなぁ


SHOW-YA - HARD WAY - ギャンブリング ★★★ (2013-02-14 16:23:19)

五十嵐さんは努力をしていますね
性別で舐められないはーどなギターとテクを披露しています
個人的にはそこに魅力をあまり感じません
むしろバンドとして丁寧に演奏をして欲しいと思いますね
艶のあるギターの音色もハードなリフも印象的なフレーズを随所に顔を出す
彼女達の代表曲の一つでしょう
唄いやすいメロディにハードさを失わないアレンジが絶妙ですね


SHOW-YA - IMMIGRATION - 孤独の迷路 ★★ (2012-01-15 15:29:49)

高樹沙耶がアメフトばりの肩パットを全開にした
バブリースーツを思い出させるてくれます
秋元康氏が作詞を手がける哀愁の昭和歌謡ナンバー
いい曲ですよ


SHOW-YA - IMMIGRATION - 水の中の逃亡者 (U.S.A.バージョン) ★★★ (2013-02-14 17:03:43)

昭和の香りがプンプンします
夜のヒットスタジオ、司会は井上順です的な雰囲気ですね
今聴くと80年代歌謡曲バリバリな曲調が逆に気持ち良かったりします
ちなみに作詞は今をときめく秋元康氏ですからね~
ワタクシはカラオケで歌いますよ


SHOW-YA - MASQUERADE SHOW - ターロン・オフ・キング (爪王) ★★★ (2018-11-10 13:04:28)

歌謡ポップスばかり収録されているアルバムの中で完全に浮きまくっている
関東様式美メタルバンドのヘレンの代表曲をカヴァー
この曲をやるのは早すぎた
もう少し実力をつけないとね
それとミックスが弱すぎる
彼女達のガス抜きの為に収録されたのかね?
当時としてはヘレンの名を世に知らしてくれた偉業に感謝です


SHOW-YA - Outerlimits ★★★ (2013-02-15 15:27:41)

当時のバンドブームの煽りも受け商業的な成功を収めた7th。ワタクシの周りにもプリプリ派と彼女達派に分かれている女生徒がおりましたが全員、彼女達をHM/HR系のバンドと認識していませんでした。そりゃSHOW-YAの取り巻く環境を考えれば当然のことでしょう(ヘビメタなんて差別用語みたいなもんですよ)そんな訳でSHOW-YAの活躍はワタクシには遠い夜明けであり、当時は熱心に聴くことも無く90年代後期にまともなメタル系の新譜が手に入らないフラストレーションから中古屋で購入して本格的に聴きました。たまに歌モノを聴きたいが軽すぎるのは嫌で分かりやすく肩肘張らずに気楽に楽しみたいときにはピッタリの歌謡メタルサウンドとして年に2~3回は引っ張り出し楽しみますね。テクニック云々を語ると厳しいのですが一生懸命メタルしている姿を受け入れると楽しめるから不思議です。まじりっけ無しのメタルファンなら借用フレーズや使いまわしに怒りも覚えるでしょうが、彼女達が魅せる精一杯の努力が垣間見えるメタル愛にワタクシは享受しましたよ。めんどくさい事を言いましたが近作の魅力とは、キャッチーで優れた楽曲が多く今まで以上にメタリックさを前面に押し出せた痛快なSHOW-YAの最高傑作と呼ぶに相応しい入魂の一枚です。パワフルな疾走ナンバーで幕が開ける①に始まり曲順のバランスも良く整合性も取れている点が大衆の支持を得るのに貢献、アレンジャーとして名を連ねた笹路正徳のなせる技でしょう。耳に優しいアレンジを施しています。メタリックな方向性を促すためにも疾走ナンバーを多めに入れているのですが⑪等を聴くと個人的には少々やらされている感を感じてしまいます。アルバムの中で疾走曲をもう一つ入れましょう的な感覚でしょうか?中盤のインストパートも緊張感というよりも背伸びしているように聞こえ、かつてヘレンのカヴァーをやっていたからね、様式美風を極めるには物足りません。今作を改めて聴きアースシェイカーほど本格派ではないものの歌モノ歌謡メタルバンドの底力を感じつつ、昨今のガールズメタルムーブメントの先駆者としてシーンを引っ張っていける存在感と過去の偉業があるだけにもう一度、一花咲かせて欲しいものですね。勿論ワタクシは再結成後の新譜も購入済です


SHOW-YA - Outerlimits - BAD BOYS ★★ (2013-02-14 16:03:57)

ストレートなアレンジとハード目のギターリフに耳が行きますね
シンプルでキャッチーな彼女達らしい曲ですね
短めですがベースソロからギターソロの構成も悪くない


SHOW-YA - Outerlimits - LOOK AT ME! ★★ (2013-02-14 15:43:03)

ドラムが好きになれませんが
軽快なHM/HRナンバー
ハードにポップに弾けます