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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8001-8100

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8001-8100
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SCORPIONS - Fly to the Rainbow - Speedy's Coming ★★★ (2008-11-11 21:58:11)

シンプルな構成がいいですね
1974年だもんなぁ
歌詞も分かり易い
ギターが良いんだよね


SCORPIONS - In Trance ★★ (2008-11-12 14:08:00)

欧州的叙情性とマイナースケールによる猛烈な泣きを加味した哀愁のメロディが耳を惹く1975年リリースの3rdにて初期の代表作。湿り気のあるダークな質感に良質なメロディが絶妙な絡みをみせ若さ溢れる爆発力が見事に昇華した姿がなんとも頼もしい。
アメリカや英国ではないドイツの聡明期を司る個性溢れる名盤ですね


SCORPIONS - In Trance - Dark Lady ★★★ (2008-11-12 13:56:52)

切れ味鋭いウリのギターがカッコイイ
クラウスのシャウトとサビの絡みが絶妙
これならウリの唄も味が出てくる
でもなぜこれがオープニングなの?


SCORPIONS - In Trance - In Trance ★★★ (2008-11-12 13:47:23)

哀愁に満ち溢れたマイナー調のメロディが耳を惹く
泣きの欧州産パワーバラード
ツインギターの絡みが絶妙


SCORPIONS - In Trance - Robot Man ★★★ (2008-11-12 13:54:44)

小気味が良いカッティングが印象的ですね
ロックンロールなノリも欧州産の泣きに染められているのが面白い


SCORPIONS - In Trance - Top of the Bill ★★★ (2008-11-12 13:51:36)

欧州ならではの叙情的なメロディと悲しいマイナースケールが激しくぶつかり合う名曲
激しいアームプレイが感情を揺さぶります


SCORPIONS - Love at First Sting ★★ (2009-03-30 01:20:00)

スコーピオンズの人気を不動のものとした10枚目のアルバム
切れのあるギターリフを軸に80年代ならではの洗練された華やかさと欧州産ならではの
泣きが共存している捨て曲無しの名盤中の名盤です。
四の五の言わずに聴いて欲しいですね


SCORPIONS - Love at First Sting - As Soon as the Good Times Roll ★★★ (2009-03-27 03:45:21)

キャッチーな唄メロと哀愁を帯びたメロディ
クラウスの歌声が猛烈な泣きを感じさせてくれますね
そこに絡むギターの色気のあるトーンに惹きつけられます
地味だが良い曲だ


SCORPIONS - Love at First Sting - Bad Boys Running Wild ★★★ (2009-03-27 03:23:36)

切れのあるギターリフ
哀愁のあるメロディと欧州産のならではの湿り気とメジャー感が絶妙な絡みを魅せるアルバムのオープニングをナンバー


SCORPIONS - Love at First Sting - Big City Nights ★★★ (2009-03-27 03:37:19)

哀愁を帯びたメロディに胸キュンです
サビのリフレインも口ずさまずにはいられませんね
メジャー感とマイナー臭が絶妙な感覚で混ざり合い魅了しますね
ギターリフもシンプルだが好きですね


SCORPIONS - Love at First Sting - Coming Home ★★★ (2009-03-27 03:33:24)

欧州産の泣きが軽快に疾走する様に悶絶です
切れ味鋭いリフも哀愁のあるメロディを力強く歌う姿も全てがカッコイイ


SCORPIONS - Love at First Sting - Crossfire ★★ (2009-03-27 03:39:55)

リズムプレイが耳を惹きますね
官能的ですらあるクラウスの歌声とコーラスワークが印象的です
不思議な雰囲気が漂うミドルナンバーだ


SCORPIONS - Love at First Sting - I'm Leaving You ★★★ (2009-03-27 03:30:40)

哀愁のあるメロディが胸を締め付けますね
軽快なリズムとこの湿り気が素晴らしいですね
シンプルだが軽快さを感じさせるリズムと唄を聴かせるアレンジが見事に昇華されています
個人的には大好きなタイプの曲ですね


SCORPIONS - Love at First Sting - Rock You Like a Hurricane ★★★ (2009-03-27 03:27:27)

強烈な哀愁を感じさせるメロディとダイナミックなノリがロック然とした力強さを感じさせてくれる名曲です
一聴して耳に残る歌メロもカッコイイ


SCORPIONS - Love at First Sting - Still Loving You ★★★ (2009-03-27 03:48:25)

スコーピオンズ必殺のバラード
ロッカバラードとしては素晴らしいナンバー
クラウスの絶唱に泣かされます


SCORPIONS - Love at First Sting - The Same Thrill ★★ (2009-03-27 03:35:01)

ノリの良いロックンロールナンバー
彼ららしい哀愁が漂う様がなんともカッコイイですね


SCORPIONS - Lovedrive - Another Piece of Meat ★★★ (2011-03-26 03:47:29)

二井原実先輩がLOUDNESSのオーディションの時に歌ったんだとか
ハードにドライブする疾走ナンバー
サビメロの爆発感が印象的です


SCORPIONS - Lovedrive - Can't Get Enough ★★ (2011-03-26 03:50:22)

ブンブンと地響きを立て
突き進んできます
荒々しさがカッコいいですね
シンプルな構成も悪くない


SCORPIONS - Lovedrive - Lovedrive ★★★ (2011-03-26 03:44:49)

湿り気を帯びた硬質なメロディ
ヘヴィメタルとしか形容しがたいサウンドに魅了されます
欧州産マイナー調メタルの名曲ですね


SCORPIONS - Pure Instinct ★★ (2008-11-10 23:24:00)

スコーピオンズもひよったなぁと思いましたね
バラードやメロウなナンバーが中心のアルバム
欧州産の泣きのメロディとメジャー感のある洗練されたサウンドが印象的です
小気味よいギターリフも味のあるリズムプレイも影を潜め
物足りなさを感じつつも貫禄の一枚
歌モノが好きな方なら聴いて損はないかと思います
時代をかんじるなぁ
このご時勢は何をやってもメタル的なアプローチはウケない
彼らのような老舗の金看板ではなおの事
それが自作の冒険にも繋がる
時代背景の産物
衰えを知らないクラウス・マイネの艶のある歌声があればこそ出来た路線だね


SCORPIONS - Pure Instinct - Are You the One? ★★ (2008-11-10 23:33:06)

ストリングスアレンジが素晴らしいバラード
あえて彼らがやらなくても良い曲だが
今作の路線を考えるならあり


SCORPIONS - Pure Instinct - But the Best for You ★★ (2008-11-10 23:14:34)

アコギがきいていますね
乾いた感じもする80年代的スコーピオンズなミドルナンバー
地味だがカッコイイ


SCORPIONS - Pure Instinct - Soul Behind the Face ★★ (2008-11-10 23:26:57)

欧州産の哀愁が薫る叙情派メロディアスHM/HRの隠れた名曲
地味だが優しく心に染み渡る
もっとガツーンとした曲の方が好きだが
この洗練された感じも悪くない


SCORPIONS - Pure Instinct - When You Came Into My Life ★★★ (2008-11-10 23:29:25)

お涙ちょうだいな感動のバラード
ベタだし泣けといわれても泣けませんが
やはり良いものは良い
個人的にはアルバムのハイライト
彼らだからここまで悲しいのかな?


SCORPIONS - Pure Instinct - Wild Child ★★★ (2008-11-10 23:11:03)

イントロのバクパイプには驚いたがはまっている
少々ダークな質感に時代を感じつつも哀愁のメロディが耳を惹くめスコーピオンズらしいメロディアスなミドルナンバー


SCORPIONS - Savage Amusement ★★★ (2012-04-04 01:02:05)

スコーピオンズならではの陰りのある哀愁のメロディが炸裂する名盤です、ガッツ溢れる疾走ナンバーも切れ味鋭いツインギターの調べも硬質感も薄めですが、メロディに弱い僕には否定できない世界観ですね。喰いたりなさも何のその前編にわたる80年代に入り研ぎ澄まされたスコピ節の洗練度に胸キュンですね、ともすればサラッと聞き流しそうですが今聞いても色あせないサウンドプロダクションは流石ですね。若かりし当時は売れてひよったな、悪態もついたのですがBLACKOUTで聞けたメタリックなスタイルから想像もつかないお洒落路線を理解するのに時間が要したんですね、普遍の魅力溢れる叙情性とアメリカンナイズを迎合した彼らの選択はけして間違えていなかったと思い知らされる名盤です。メロディにこだわりのある方や歌モノが好きな方なら聞いて損はしないでしょうね。味わい深さと円熟味、彼らが示した一つの完成形がここにあります。


SCORPIONS - Savage Amusement - Believe in Love ★★★ (2012-08-07 22:30:51)

流石は叙情派ジャーマンHM/HRバンド
堂に入った泣きのバラード
お得意の曲調ですが素晴らしいですね
並みのバンドには作れませんよ


SCORPIONS - Savage Amusement - Don't Stop at the Top ★★★ (2012-08-07 22:09:22)

メロディアスですね
でもメタルな質感も残っています
このセンスとワールドワイドな音作りが素晴らしい
メジャー感とらしさの融合
ソロもカッコいいね


SCORPIONS - Savage Amusement - Every Minute Every Day ★★★ (2012-08-07 22:27:21)

地味目な曲ですがやはり唄メロがいいですね
適度な重さもキレも損なわれないアレンジが素晴らしい
メタルバンドですよ


SCORPIONS - Savage Amusement - Media Overkill ★★ (2012-08-07 22:19:24)

唄メロがいいですね
この弾けぷりも時代ですよ
逆に今は新鮮に聞こえます


SCORPIONS - Savage Amusement - Passion Rules the Game ★★★ (2012-08-07 22:16:55)

無駄な装飾を外した演奏が素晴らしい
音符を埋めれば良いわけではありませんよね
カッコいいですね
メロディ命な哀愁のミドルナンバーと切れ味に彼らの凄味を感じます


SCORPIONS - Savage Amusement - Rhythm of Love ★★★ (2012-08-07 22:13:58)

このタイム感こそ80年代かな?
哀愁がいいね
独特のメロディラインを生かしています
聞き終えたときの
胸が締め付けられる思いに
ため息が漏れますね


SCORPIONS - Savage Amusement - Walking on the Edge ★★ (2012-08-07 22:21:28)

お約束感のあるバラード
80年代スコーピオンズらしい曲ですね


SCORPIONS - Savage Amusement - We Let It Rock... You Let It Roll ★★ (2012-08-07 22:23:56)

ダークな質感も残しているのがらしいですね
キレのあるギターリフも耳を惹きます
アルバムの中で一番ハードなナンバーです


SCORPIONS - Super Rock Live in Japan 1984 ★★ (2008-10-08 05:12:00)

西武球場で行われた往年のラインナップによるLIVE VT
フロントマン4人のうち3人が頭髪に問題があるというのが気になるが
LIVEならではの切れのいいアクションとサウンドがカッコよく楽しめましたね
ANVIL BON JOVI M.S.G WHITESNAKEと参加したイベントだったのですが彼らが一番良かったのではないでしょうか?最近は日本でも大きなイベントが興行され盛り上がっています、元祖的なイベントとも言えるスーパーロック84の色んな意味での記録的な映像に是非とも触れて欲しいですね


SCORPIONS - Tokyo Tapes ★★★ (2014-07-31 16:06:21)

数あるLIVE音源はありますが今作は間違いなく上位に位置する作品でしょう。艶のあるクラウスの歌声はキレまくっているし、ウリのまとわりつく官能的なギタープレイは聴きどころも多く、初期の代表曲を網羅したBEST OF スコーピオンズとも言える選曲の美味しさも手伝い、日本人好みとも言われた叙情的な哀愁溢れる官能美に胸焦がれます。個人的には見事な日本語で歌い上げた「荒城の月」を聴き日本人で良かったと誇らしい気持ちにさせてくれた、この曲をベストテイクに上げたいと思います


SCORPIONS - Unbreakable - Maybe I Maybe You ★★★ (2013-03-22 23:17:41)

スコーピオンズの数あるバラードの中でも屈指の名曲
寒々しい光景が目に浮かびますね
泣きますよ
あまりの悲しさに気が弱っているときなら自殺しますわ

本当に素晴らしいバラード
偉大なバンドだ


SCORPIONS - Virgin Killer ★★ (2008-11-11 21:45:00)

僕が人生で唯一CDを買うのに恥じらいを覚えたジャケットが印象的な4th
独特のダークな質感と猛烈な泣きが混同したウリの冴え渡るギタープレイを堪能出来る初期スコーピオンズを代表する好盤。


SCORPIONS - Virgin Killer - Pictured Life ★★★ (2008-11-11 21:25:12)

ハンパじゃない泣きを発散するウリのギターに悶絶
哀愁のHM/HRナンバー
ルドルフの良い仕事をしている


SCORPIONS - Virgin Killer - Polar Nights ★★ (2008-11-11 21:34:03)

ブルージーな味わいのあるHRナンバー
インギーに影響を与えただけのことはあるギタープレイが冴えている唄はご愛嬌


SCORPIONS - Virgin Killer - Virgin Killer ★★★ (2008-11-11 21:29:19)

ギターリフがカッコイイなぁ
アグレッシブなクラウスの唄もきまっている
ウルリッヒ・ロート作の名曲


SCREAMER - Adrenaline Distractions ★★★ (2016-01-09 15:24:25)

正統派HM/HRマニアにとっては安定のブランド「High Roller Records」から2011年にリリースされた北欧はスウェーデン出身のツインギター編成、ベースがボーカルを務める4人組による1st。あえて狙ったのでしょうが、この少々埃っぽい臭を漂わせたサウンドメイクがツボ、生き生きとした良質なメロディが華麗に躍動するヘヴィなサウンドはまさにNWOBHM、キャッチーなリフワークにフックに富んだメロディを生かした歌メロ、一聴して耳に馴染む聴き易さと、ハードさのバランス感覚は若手とは思えぬ完成度の高さ。その分、粗くともはち切れんパワーがない分、少々大人しいと感じる面はあるのかもしれませんが、今は欧州を中心に、かなり規模で普通の音楽が急速に認知を広め、一頃のデスヴォイスブームも落ち着き、ようやくドーナツ化した空洞を埋める作業が進んでいるように感じます。歴史は巡るのですが、色んなスタイルのバンドが共存し反映する事が理想でしょう。トラディショナルとはなんだ?どうしても昔の作品は音質も良くないし、古臭さは否めない、そんな理由で手が出ない人にこそ聴いて欲しいですね。普通の事を普通にやっているだけだし、ド派手な仕掛けも、飛び抜けたリーダートラックもないのですが、作品を通して聴いた後の試聴感の心地よさ、時代とスタイルを超えた普遍の音楽性に笑みがこぼれました。恐るべしHigh Roller Recordsよ!!


SCREAMER - Hell Machine ★★★ (2019-10-17 16:56:51)

専任シンガーのアンドレアス・ウィクストロームを加え5人編成へと生まれ変わった3rd。メンバー変更も音楽性に大きな変化もなく、古き良くHM/HRサウンドの血脈を守る若き勇者は健在だと言う事をアピールしています。曲数も無駄のない8曲、おおよそCD時代とは思えない、スッキリとした作りとなっているが、これは現在の主流だろう。音源はダウンロード、あるいは定額制の時代だ、そんな世の中で、無駄に詰め込む商品に価値など見出せないだろう。
焦点を絞り込んだ音楽性は視聴感も抜群、メロディアスかつハードなサウンドは、突出した派手さやスピードはないが、『これだよこれこれ』とマニアをニヤつかせるお約束の展開を軸に、安心安定のブランド力を発揮しています。TVではないが寄席では確実に笑いを取る、実力派芸人のような安定感、力任せで聴かせない技巧とまとまりに一日の長を感じずにはいられません。先人達の足跡を辿り、その由緒ある血脈を堅守する王道スタイル、その復権と維持に力を注ぐように、わき見も振らず、この道を突き進む姿に好感を持ちますね。前作よりも、キャッチネスさを増量させたのも正解だろう。狭い世界の中で間口を広げてきたなぁと思わせたのも良いアイデアですね。


SCREAMER - Highway of Heroes ★★★ (2019-10-17 16:38:47)

スウェーデンのトラディショナルHM/HRサウンドを信条としたバンドの4Th。前作から専任シンガーを加入させたのですが、その彼が若かりし頃のジェフ・スコット・ソートを思わせる歌声を披露。北欧風味と言うよりは普遍的なスタンスに立つ、正攻法で迫る王道サウンドとの噛み合わせも当然ながらシックリくる逸材、バンドは強力な武器を手に入れた事になります。

とにかく期待を裏切らない展開、それはド派手な仕掛けもなく、過激さやスピードが売りでもない。昨今のラウドミュージックとは一線を画す、古臭いものだろう。ただ、このバンドはオジサン、おばさん相手のトラディショナル商法ではない、本気で、このスタイルを尽き詰め継承しようとする、ガチンコメタルバンドなんだと認識できるギミックなしの本気の音が詰まっているのだ、攻撃性を孕んだメロディアスメタルサウンド、もっと臭いメロやパワフルさを出せば、日本のレコード会社とも契約出来そうな空気すら漂うのだが、それをやっちゃお終いなんですよね。この絶妙な空気感、このアレンジセンス、リフ、ソロ、メロディと、付け焼刃のパクリ芸では到達出来ない熟練の技を感じずにはいられません。マニアご用達の
High Roller RecordsからスウェーデンのThe Sign Recordsに移籍してのリリースですが、杞憂におわりましたね。古き良きスタイルを堅守する、北欧の若き勇者の躍進に今後も目が離せません。


SCREAMER - Phoenix ★★ (2016-01-25 15:54:47)

スウェーデン出身のNWOTHMバンドが2013年にリリースした2nd。頭からいきなりメイデンよろしくな疾走ナンバーで幕が開き、往年のサウンドを愛するものならニヤニヤとさせられること間違いなしと掴みはOK。音楽性も概ね前作の流れを組みNWOBHM風の楽曲に北欧ならではの冷ややかなメロディが乗り、甘口にならない硬質感とビンテージ臭がこのバンドの肝、やや狙いに行った感は否めないが、若いのに古臭い音を出す奴らだなぁと興味は尽きません。鋭利なリフとテクニカルなソロ、メロディアスな美旋律が華麗に踊るポップフィーリング溢れる快活な楽曲は聴いていて気持ちがイイですね。


SEAX - Speed Metal Mania ★★★ (2018-07-20 16:14:30)

US産スピードメタルバンドが2016年にリリースした3rd。限定枚数によるアナログの自主製作盤と言う事ですが、2ndとのカップリングでCD化もされていますのでパッケージに拘る方にも安心ですよね。

とにかくスピード・スピード・スピードと四の五の言わずに突っ走っていきます。オールドスクール丸出しのパンキッシュなスピードメタルが好きな人なら大いに楽しめるでしょうね。この頼りがいの無い素っ頓狂なハイトーンも、マニアにとっては味わい深いものに変換されるのだから、恐るべしマイナーメタルの世界です。まさに魔境だし、この暴走感に向こうにある、鼻腔を擽る浮腐臭漂う暗黒美が、これまた魅力的じゃないですかね。
その魅力を司るのが爆裂感を煽るリズム隊だし、叙情的なフレーズで切れ込む事もあるツインギターのよるものでしょう。


SENTINEL BEAST - Depths of Death ★★★ (2017-05-23 16:57:31)

Metal Blade主催のコンピ作Metal Massacre VIIにも楽曲を提供している。US産のスピード/スラッシュHM/HRバンドの記念すべき1st。とにかくアグレッシブかつスピーディーな楽曲が目白押し、US産マイナーメタルらしいガチャガチャとしたやかましさ故に、整合感の高いキャッチーなメジャー級の作品に慣れた人には、かなり厳しいモノとなるでしょうね。たぶん、煩いわと言われ音量を下げられるかチェンジを余儀なくされる代物でしょう。
しかし個人的にはこれぞメタルだよなぁと言わしめる怒気と破壊力に恐れ戦き、何物も寄せ付けない誉れ高きメタルスピリットを存分に味わい崇め祭りたくなります。音楽性に関しては火薬さんのコメントに付け加える要素はなし(いつもそう思っているのですが)とにかく当時のメタルシーンの底力を体感したい人は是非とも手にとって欲しい一品です(大手ダウンロードサイトで安価で手に入るのでね)


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Corpse ★★★ (2014-10-11 13:20:25)

メリハリのある構成が好きですね
ブンブン唸るベースもシャープなギターもカッコいい
パンチは効いているが歌メロはキャッチーなのがバンドの肝


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Depths of Death ★★★ (2014-10-11 13:09:12)

アルバムのオープニング
イントロで盛り上げ一気に切れ込んできます
キャッチーな歌メロとシャープでメタリックな疾走感がたまりません
ランニングタイムも3分きってますからね
清々しいわ


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Dogs of War ★★★ (2014-10-11 13:18:46)

パワフルですね
豪放磊落な一曲です


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Evil Is the Night ★★★ (2014-10-11 13:21:44)

スピード命な一曲
ベルギーのACIDあたりが好きな方はニヤニヤしますかね


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Mourir ★★★ (2014-10-11 13:13:46)

イントロのベースも印象的ですね
メロディアスなギター
分かりやすいメロディを歌うだみ声シンガーのパンチ力
音質は良くないが弾けていますよ
好きですね


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Phantom of the Opera ★★★ (2014-10-11 13:06:40)

本家の緊張感を削ぐ事無く
より研磨された良質のカヴァー
アルバムのラスト収録されていますが
蛇足になりがちなものを上手に料理しています


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Revenge ★★★ (2014-10-11 13:27:25)

ダークな色合いも濃いですね
ヘヴィな中盤も聴かせますよ


SENTINEL BEAST - Depths of Death - Sentinel Beast ★★★ (2014-10-11 13:24:37)

こちらもキレッキレですね
走りまわるリズムの心地よい事
小細工無用な清さとメリハリをつけた構成が光ります


SENTINEL BEAST - Depths of Death - The Keeper ★★★ (2014-10-11 13:30:39)

ストレートな一曲です
スカッとイケますよ
アルバムの流れ的に少々飽きもきてワリを喰らうかも


SENTINEL BEAST - Up From the Ashes ★★★ (2017-05-23 17:15:21)

2007年頃に女性看板シンガーだったデビー・ガンが復活、その勢いもあったのか、今作は初期のデモ音源を商品化させた一品。幻の1st収録の別ヴァージョンもあったり、マニアなら聴き比べるのも一興でしょうかね。ラスト2曲は1987年レコーディングのモノで、1stリリース後と言うのもあり、多少なりとも音楽的な変換もありそうですが、ドスを効かせたパワーメタルサウンドの破壊力たるやね。デモ音源らしいラフミックスと相俟って独自の色合いを濃く映し出しています。初期の頃から変わらぬUSマイナーメタルバンドらしい、けたたましいサウンドはマニアならずとも、つんのめって転げ出すカッチョ良さにビンビンとメタル魂を震わせるでしょう。でも耐性のない方には少々厳しいかも知れませんね。
スピード命、このドサグレ野良猫スケ番ロックな歌声に共感出来るマイナーメタルを愛する猛者には、言わずもがなな一品ですよ。EXODUSなど多くのスラッシュ系バンドと同系統にあるデモ音源を聴いたときと同じような感覚を味わいましたね。NWOBHM、メイデン、JPなどの影響が強いんですよ。


SERAFIL - 黒イ光と白イ闇 ★★★ (2017-03-10 14:59:20)

キーボード奏者のみならず、バイオリン奏者も専任でいる男性3人+女性3人の6人編成のバンド。APHASIAのボーカルだった流風こと高山留歌をフロントマンに据え、プログレバンドASTURIASのキーボードが合体、そこに女性ヴァイオリニストや女性ベースが加わり、絵的にもサウンド的にも綺麗な画が描かれており、個人的には少々うっとしいと感じるヴァイオリンの音色も、バンドの個性として完全に消化されており、安易なプログレ風味のJ-POPになっていないのが見事だ。むしろ他のバンドとの画一性を避ける為にも重要なマスターピースになっている。耳馴染みの良いポップセンスとキャッチーなメロディ、そこに絡むハードテイスト、そしてテクニカルなインストパートも盛り込んでいるが、聴きやすく纏め上げる手腕も素晴らしい。

個人的には癒し系のロックサウンドとしてヘヴィなモノの合間に聴く耳休めサウンドとして重宝する部類のスタイルですね、それもこれも、高山留歌さんのパヤパヤした歌声ではない、地に足を着けたパフォーマンスのおかげ、メジャー流通にありがちな裏声ヴォイスに辟易しているので、それが一番ありがたい。通常女性シンガーでプログレ&ヴァイオリン奏者が居るバンドと聴けば逃げ出したくなるタイプなのですが、APHASIAの流風さんがいると言うのが一番のポイントでしたからね。色んな意味でバランスがエエわ。そして、どセクラハですがベースのAzusaお姉さまに叱られたいと思いましたね。


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings ★★★ (2017-02-10 17:15:14)

80年代の中頃から活動を続けるスパニッシュHM/HRバンドが2001年にリリースしたアルバム。ラフでスリージーなヴィンテージ風ロックは70年代の香りがプンプンと漂い、その退廃的なムードと相まって懐かしい空気を運んできます。⑥ではDPのカヴァー『Speedking』を披露したりとラフでスリージーな音楽性の中にカッチリ纏まった曲が出てきたりもするのですが、サイケでパンキッシュな魅力だけに留まらず、オルガン奏者のマルタ・ルイス嬢のコーラスワークを含む活躍ぶりもアクセントとなり、多様性のある楽曲を巧みに纏め上げていますね。80年代的音楽性を廃した古典的ガレージロックの響きに、直線的なロックの持つカッコよさと精神性を強く感じましたね。シンプルでベタだけど、時にはこういった古めかしい音楽に身を投じ懐かしみたいものです。


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Red Ones ★★★ (2017-02-10 17:17:47)

ブルースフィーリングと投げやりな倦怠感
爆音で楽しみたいですね
難しい事はなんもやっておらんがシンプルでエエ


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Speedking ★★★ (2017-02-10 17:26:09)

原曲が仕上がっているので崩すのも難しいのですが
ソリッドかつ攻撃的なビート感を前に出してきましたね
混沌としたムードながらも演者が見事に調和しており危険な香りを醸し出しています


SEX MUSEUM ‎ - Speedkings - Street Fight ★★★ (2017-02-10 17:23:09)

タイトルは忘れたが狼男が出てくるホラー映画のサントラにもなっていましたね
叙情性とは真逆のラフでストレートなロックソングです


SHAH - Beware ★★★ (2016-05-31 13:53:43)

元々はジャズスクール出身だった、G.Voのアンディ“The Almighty”ガルシアが中心となりバンドを立ち上げる。その下地もあるのかギターはテクニカルで非常に個性的なフレーズを連発、類型的なスラッシュサウンドの中で一際異彩を放っていますね。アイデア豊富なギターを中心に楽曲の構成は、どれもスピード感に溢れており、時折ドラムがヘタる瞬間もありますが、概ね問題なく駆け抜けていくのでスラッシュメタル特有のテクニカルさも体感できますね。


SHAH - P.S.I.H.O. ★★ (2019-03-02 10:06:40)

ロシアンメタルを牽引してきたロシアンスラッシャーのラストアルバムにて4枚目。オープニングから90年代中期の音楽性を引きずるモダン臭に、ロシアにもオルタナ・グランジの波は押し寄せていたのかと驚きます。スタイル的にも癖が強めのロシアンスラッシュ風味よりも、現代的なスタイルを加味させたMegadeth的な要素も強まり、巧みに時代性を取り込んでいます。
このアルバムを最後に解散してしまった為に実情は分からないが、ヨーロピアン調のメロディアスさとグルーヴィーなサウンドの相性は思いのほか上手く融合しており、可能性を感じさせるスタイルに昇華していただけに残念だ。
こういう作風が2,3枚と続くと、スラッシュマニアにはキツくなるが、これも時代の流れだよと妙に納得出来る仕上がりになっているのが面白い。
早々と廃盤&脆弱な流通の為に長らく市場で見かける事はなかったが、今ではダウンロード盤が安価で手に入る時代になりました。これを機にロシアンメタルに触れるのも一興かと思います。
②とか聴くとメロディアスなサビに驚くのだが、変貌した音楽性よりも、やはりダイナミズムに欠ける音質が一番キツイと思う。これもロシアだよなぁ。


SHAH - Terror Collection ★★★ (2016-07-20 17:28:49)

ロシアンスラッシャーが1992年にリリースした2ndという事ですがマテリアルは1985年から1991年までの音源を寄せ集めた代物?らしくロシアと言う事で確かな情報もつかめずリリースの経緯は分からないと、なんだか微妙な作品ですが出している音はキレのあるスラッシャーご用達の一品。音質は良くないが過激でノイジーな楽曲は殺傷力のあるリフワークを従えスピーディーに迫る姿は荒々しくもありカッコいい。光沢のある質感と欧州ならではの湿り気、そこに切れ込んでくるアグレッション、走るだけではない凝った演出の楽曲も用意、なんとも言えないアングラ臭は漂っているが、メタリカチックな楽曲群は十分な完成度を誇り前作の作風を推し進めた要素もあったりと、過激さと進化の過程を今作一枚で辿る事が出来るのがなんとも面白い。


SHARK ISLAND - Law of the Order - Bad For Each Other ★★★ (2017-03-01 14:48:32)

器用貧乏なバンドだったなぁ
そんな不憫な彼らを思い出させるロッカバラード
上手いんだよね
しっかりしてんだけど売れなかったなぁ


SHARK ISLAND - Law of the Order - Paris Calling ★★★ (2019-03-06 22:29:43)

やっとの思いでデビューに漕ぎ着けた苦労人バンド
本格派のサウンドの隠し味がL.A風味の毒気です
耳触りの良さが返って仇となったのかな?
こういうしっかりとしたバンドサウンドは大好きです


SHARK ISLAND - Law of the Order - Shake For Me ★★★ (2019-03-06 22:31:58)

90年代を前にしたアメリカンロックな感触がある
ハードでメジャー感もあるがシリアスな作風がこのバンドの魅力だった
後輩たちに先を越されアイデアまで盗まれた感のある苦労人バンド
この曲など最たる例だろう
俺達の方が先に考えたんだと言いたいだろうね


SHE-JA - Dual World ★★ (2019-01-28 13:17:41)

泣かせの伝道師、疾走する哀愁などと呼ばれ、扇情的なフレージングの組み立てを武器にスピーディーかつパワフルなサウンドを世に提示してきたVOLCANOの屍忌蛇によるカヴァーアルバム第2弾。
『STAND PROUD!ALL FOR HEAVY METAL』と比べると参加メンバーの小粒感は否めないしVOLCANO感が強めなのだが、王道路線を踏まえつつも、今の時代に通用するセンスを生かした彼らならではの選曲が面白い。
1.NIGHTMARE
2.BANISH FROM SANCTUARY(BLIND GUARDIAN)
3.STARLIGHT(ACCEPT)
4.MIRACLE MAN(OZZY OSBOURNE)
5.CARRY ON(ANGRA)
6.METAL HEART(ACCEPT)
7.WILD FRONTIER(GARY MOORE)
8.BACK TO BACK(PRETTY MAIDS)
9.COLD SWEAT(THIN LIZZY)
10.PAINKILLER(JUDAS PRIEST)
11.THUNDER STEEL(RIOT)

ACCEPTから2曲も選んでいますが、スピーディーな楽曲が多く、泣きの疾走との相性も抜群、基本は元曲のイメージに忠実なのだが、ソロでは俄然、自らのカラーを投影する屍忌蛇。METAL HEARTはLIVEを意識した作りで面白かった。PAINKILLERの大胆な解釈も彼らならではのセンス。THUNDER STEELもやりたい放題だ。
個人的には、少々偏った楽曲構成であり以外性はなかったが、先人達に対するリスペクト愛に溢れた企画モノとしては理想的な仕上がりを魅せ緊張感もある好カヴァー集であった。
GALNERYUSのSYU同様、若い人たちに往年のサウンドを伝えると言う橋渡し役として貴重な活動を続けてくれた屍忌蛇。その心意気は大いに買いだろう。


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal ★★★ (2014-06-08 14:36:05)

ガーゴイル、アニメタルで知られる泣きの旋律に拘る叙情派ギタリスト屍忌蛇がAVEXはベアナックルより1997年にリリースされたカヴァーアルバム。企画モノと侮るなかれ国内のメタルシーンを代表するメンバーを集め気合いの入った一枚となります。本人の意図した事と思うのですが、これぞHM/HRと言われる名曲を今のテクノロジーで蘇らせたようなアレンジが秀逸でオリジナルを尊重しつつも個人の解釈を絶妙に加えたアレンジは見事です。とにかく全編に渡り泣きを散りばめアグレッシブなメタルサウンドの中で泣き落としを繰り広げていくからたまりません。個人的には往年の名曲をリニューアルして後世に伝える名盤かと思いますよ。ぜひとも若い人にこそ往年の70、80年代のメタルをお手軽に味わえる今作を聴き裾野を広げて欲しいものですね。当時は森川アンセムが聴ける事実に興奮を覚えましたね


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Assault Attack ★★★ (2014-06-08 13:56:19)

ギターの屍忌蛇以外は森川アンセムという事実に興奮しましたね
絶妙なトーンも本家に肉薄する一曲
しかし森川は凄いね


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Blackout ★★★ (2014-06-08 14:01:41)

これは「荒城の月」を盛り込んだアイデアの勝ち
小野正利も素晴らしい


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Cast Away Your Chains ★★★ (2014-06-08 14:02:40)

二井原実先輩がいい仕事をしています
ウリ愛が溢れるギタープレイも素晴らしい


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Empty Rooms ★★★ (2014-06-08 14:05:30)

森川エエ仕事してますね
完コピぶりもグッときてますよ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Exciter ★★★ (2014-06-08 14:11:37)

小野正利のパフォーマンスが素晴らしい
余裕綽々のハイトーンが炸裂してます
ツインギターのはもりも悶絶級のカッコよさ
オリジナルの古臭さを払しょくする出来栄えに唸ります


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Far Beyond the Sun ★★ (2014-06-08 14:04:29)

渥見玲衣が大きな仕事をしていますね
インギーのカヴァーは難しいですよ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Fast as a Shark ★★★ (2014-06-08 13:58:04)

アイオンのNOVとガーゴイル組
モロにハマってますね
ツーバスがエエわ


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Jet to Jet ★★★ (2014-06-08 14:13:41)

森川グラハムが本当に凄い
彼は逸材ですね
アニメタル組みもエエ仕事してますね
雰囲気もバッチリです


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Longing / Love ★★★ (2014-06-08 14:16:44)

泣きまくってますね
流石の出来栄え
ある意味、今アルバムのハイライトでしょう


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Medley: Kill the King / Bark at the Moon / Freewheel Burning / Lights Out / Aces High ★★★ (2014-06-08 14:15:21)

贅沢なメドレー
独立したヴァージョンが聴きたいと思わせる出来栄えです
UFOの曲ではLIVEのように「ロンドン」じゃなく「トーキョー」と歌う
坂本英三の遊び心が好きです


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - This Is War ★★★ (2014-06-08 14:09:43)

ヴィブラード一発雰囲気も完コピでしょう
泣きのフレーズを前面に押し出しています
坂本英三も泣いています


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Thunder and Lightning ★★★ (2014-06-08 14:07:15)

オリジナルよりもごっつくなっています
攻撃的なアレンジが聴きどころでしょう


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - Warrior ★★ (2014-06-08 14:18:51)

個人的にはオリジナルに相当な思いれがある一曲
屍忌蛇らしい拘りのアレンジが炸裂しています


SHE-JA - Stand Proud! All for Heavy Metal - We Rock ★★★ (2014-06-08 13:59:51)

アニメタル組による
本意気のメタルカヴァー
本家は派手なハーモニクスを入れてましたね
気合いの入ったコピーでしょう


SHEILA - Little Darlin' ★★★ (2018-05-22 12:51:29)

詳しいバイオはサッパリ知りませんが、フランスを代表するポップスシンガーのシェイラさんが、1981年にアメリカでリリースしたアルバム。90年代の中頃、甘い歌モノロックを聴き漁っていた時期、そんな軟弱なもんばかり聴いているなら、これもイケるぞと紹介された一枚。流石にアーティスト名シェイラでフレンチポップスときたら、随分と俺も舐められたもんだなぁと訝しげにひと睨みかましたのですが、L.Aレコーディングされた今作のプロデューサーがキース・オルセン、おぉ、そしてミキシングにクリス・ミントの名前が、クリス・ミントと言えば北欧のALIENやビッチ・ベッツィがベッツイと改名した時代のアルバム、そしてArmored Saintなどの仕事で知られる人物。あれ?おもてたんと違うぞ??と俄然興味も湧き起こり聴いたのですが、流石に甘いです。でもポップスといっても日本のシンガーのような、カラオケ的な歌い方ではない芯の強い歌唱スタイルの為、耳に飛び込んでくる感触が全然違う。

コンポーズとして参加するトム・ケリーや、シカゴのビル・チャンプリンの名前まである(ビルと言えば、ご当地ソングヴァージョンも飛び出して人気を博したDA.YO.NEのサンプリングに自身の曲が勝手に使われ訴訟沙汰になった事でも有名ですね。これに関わらず日本のヒップホップ系サーティストのサンプリング問題は多々あった)

そんな名前に圧倒されるほどに、職人集団が一堂に会して彼女をバックアップ。これで悪いわけがないわな。甘口なポップロックにアメリカ人の血を導入。ハードな質感を与えるギター、シンプルだがタイトに締め上げたリズム、そして厚みを持たせるキーボード。すべてが一級の腕前だった。

参加メンバーからも想像出来るようにTOTO、AIRPLAY、THE BABYS辺りがイケる口のマニアなら楽しんで聴けるでしょう。
確かな実力のある歌唱スタイルと厚みのあるコーラスハーモニー、扇情的なメロディと埃っぽいアメリカンテイスト、オシャレ過ぎない仕様はL.Aスタイルといったところか?
産業ロックという言葉がピッタリ当てはまる高品質のソフトロック。上手い歌とフックに富んだメロディに何時だって癒されたいものですよ。


SHEILA - Little Darlin' - I'm Still Believin' ★★★ (2018-05-26 15:28:06)

爽快ですね
甘美だがほんのチョイだけ切ないです
そこが好きですねぇ
コーラスパターンも王道でしょう
ギターも大人のオシャレ感がエエ


SHEILA - Little Darlin' - It's Only Make Believe ★★★ (2018-05-22 13:05:01)

甘い甘いわ
そしてチョイ切ない
こういう曲だとリズムトラックは抑え気味の方がエエ
ちょっと前に出過ぎだな
こういうバランス感覚もアメリカ人仕様なのかな?
この嫌みにならないオシャレ感も好きですね


SHEILA - Little Darlin' - Little Darlin ★★★ (2018-05-22 13:01:29)

初めて聴いた気がしないアルバムのオープニングナンバー
爽快感のあるポップソング
軽やかですね
口当たりが実にマイルドです


SHEILA - Little Darlin' - Put It in Writing ★★★ (2018-05-22 13:13:06)

トム・ケリーお得意の哀メロナンバー
重すぎず軽過ぎないバランス感覚の妙を楽しめる一曲
コーラスの使い方もオシャレですね


SHEILA - Little Darlin' - Runner ★★★ (2018-05-22 12:59:03)

素直な歌い回し
メロディの良さがダイレクトに伝わります
ギターも丁度よい
コーラスもエエ
絶妙なところと突いてきます
ライト過ぎないアレンジがたまらん


SHEILA - Little Darlin' - Stranded ★★★ (2018-05-22 13:09:49)

AIRPLAYの曲ですね
このアルバムには他にもカヴァーソングあるかも知れませんが
こっち系は詳しくないので分かりませんが
これはAIRPLAYの曲です
アルバムの中でもハードな一曲
頭で聴けるコーラスパートも有名ですね
一度くらいはTVなどで耳にした事あると思いますよ


SHELL SHOCK ★★ (2008-10-31 23:13:00)

今年の年末に幻の1st,2ndアルバムがキングレコードより再発される
前衛的なスタイルだっただけに今の時代の方が評価を得れるかも
OUTRAGEにDOOMなんかも再発されただけに嬉しい限りだ


SHELL SHOCK - Beyond Resurrection ★★ (2017-07-29 17:11:46)

最近は精力的にLIVE活動も行う国産スラッシャーのリメイク作。収録される楽曲が『Skull Thrash Zone Vol.1』に収録されていたEndless Warや1stから3曲もあり、正直また、アヴァンギャルドな仕様になっていたらどうしようかなぁという不安は拭えませんでしたが、近年みたLIVEではモダンさは無く、往年の空気を再現していたので購入に踏み切った一品。
ある意味、ボーカルの処理の仕方などにはイメージの違いはあるし、やっちゃた感はパないけど、生っぽさのある粗挽きな演奏には、線の細かった初期の頃とは確実に違う獰猛さを身につけており、今の時代にセルフリメイクしただけの事はある仕上がりとなっています。単なる懐古主義ではないが、往年の空気は存分に感じるし、古いマテリアルをカビ臭く聴かせない工夫が、このバンドの拘りなのでしょう。


SHELL SHOCK - FIEL LARM ★★★ (2011-08-08 04:02:54)

今の感覚でも充分通用するであろう前衛的なサウンドは披露した意欲作
曲が多いしSE的なのもいらないと思う方もいるでしょうが、飛ばして聴きましょう。
打ち込みなども導入しアバンギャルドな仕上がりを魅せ前作以上に深化したスタイルを披露しブラストビートも聴けるし、違うバンドへの変貌しましたね。この手のサウンドは門外漢だが今聴けばインダストリアル系な音も出しているし随分と日本にも先見の目があるバンドがいたなぁとさえ妙に納得させられてしまう。多様な要素をはらんだ楽曲を一つの方向にまとめ上げたアレンジは見事、実はSEも通して聴くと良い耳休めになるんですよ。


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS ★★★ (2014-05-25 13:30:05)

ストレートなスラッシュサウンドを放出していた初期の集大成的な一枚。この直情的な伊藤の歌い回しの実に堂に入っており頼もしい存在でしたね。構築されるギターのフレーズも美味しく基本形を押さえているが個性も十分に感じられ聴き応え十分、アグレッションが縦横無尽に駆け巡るシェルショックサウンドを存分に支えております。ドスを効かせながらもメロウさも織り交ぜた歌唱スタイルを盛り立てる、テクニカルなフレーズの数々に懐かしい正調スラッシュが好きな方ならハマる要素も満載でしょう。リフもザクザクと刻まれているのですが、いかんせんインディーズ故の音質のぬるさがキレを損ないっているのがマイナスですが当時は愛聴した一枚でしたね。凝った展開にも唸らされましたから


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - DANGER ZONE ★★★ (2009-12-10 01:56:11)

ただの突貫スラッシュで終わらない
ギタープレイが肝です
やはり正統派はカッコいいなぁ


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - KILLED BY MYSELF ★★★ (2009-12-10 01:58:03)

正調スラッシュナンバー
こういった楽曲も今となっては貴重です
音質の甘さが気になりますが良いですよ


SHELL SHOCK - MORTAL DAYS - MORTAL DAYS ★★★ (2009-12-10 01:53:47)

印象的なフレーズを奏でるギターもズンズンと迫ってくリズムがカッコいいです
伊藤の唄も堂に入った歌唱を聞かせてくれています
久しぶりに改めて聴いたけどカッコいいなぁ


SHELL SHOCK - PROTEST AND RESISTENCE ★★ (2007-08-11 14:23:00)

HOWLING BULL RECORDSから発売されたセカンド・アルバム。。メンバー・チェンジを経て、千葉政己と青山哲司が加入しツイン・ヴォーカルの新体制となった。ハードコア指向の強い千葉からの影響はが顕著に現れバンドサウンドは大きく変貌。都会的な冷たい質感を感じさせる激烈ハードコアな音となっている、特に摩擦度の高いリフが冷たさを強調。オープニングから最後までそのクールさを持続させつつ、耳を惹くフックが満載の名曲が目白押し!個性的でカッコイイバンドだった


SHELL SHOCK - SELF DEFENCE ★★ (2007-08-11 14:12:00)

OUTRAGE、UNITED、CASBAH、DOOM、JURASSIC JADEらと共に、最初期のジャパニーズ・スラッシュ・ムーブメントを形成したSHELLSHOCKの初の正式音源となる3曲入りEP。、やたら直線的で凶暴なスピードメタルを身上としていた初期音源 ハードコアよりのVoに好みが分かれる