この曲を聴け!
失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8101-8200

MyPage

失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8101-8200
0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119
モバイル向きページ 


SHOGUN - Shogun ★★★ (2016-04-11 14:16:59)

音楽性の相違などで空中分解したTOKYO BLADEのアンディ・ライトンは同じくTOKYO BLADEのシンガーだったアラン・マーシュに声を掛けCHINATOWNのギタリストのダニー・グウィリム等と供に新たに結成したのがこのバンド。テレビ東京に番組を提供する制作会社が喜びそうな日本大好きぶりが窺い知れるバンド名もTOKYO BLADE譲りと、親しみを持って迎え入れたい所ですね。NWOBHM仕込みの哀愁系サウンドとキャッチネスさを共存させたソリッドなナンバーから甘口のナンバーまで収録と懐の深い作風を披露。1986年という時代背景や分裂前のTOKYO BLADEの方向性を巧みに取り込みつつも、華やかな派手さは抑え気味の素朴な雰囲気は英国的なニュアンスを十分に醸し出している。そこにマイルドだが湿った歌声もロックな熱を帯びており、泣かせるエモーショナルなギターとの絡みも上々で、それなりの音楽的スケールの大きさを堪能できる瞬間がカッコいいですね。個人的にはエッジの効いたメタリックなナンバーと甘口な楽曲の収録順やヌルイ音質に少々苦言を呈したくなりますが、お好みで聴けば不満は概ね解消できるので問題なしです。広がりのある音楽性は後期NWOBHM群の一つとしては、皆が進んだ方向性とも言えるので時代背景を考えて聴くと興味深さも倍増しますね。NWOBHMブームも過ぎ去り英国ではHM/HRシーンなど壊滅的な状況の中で暗中模索を繰り返し、その中で多彩な音楽性が反映された意欲作。暗く湿った英国風メロディアスHM/HRサウンドの中に適度な明るさも持ち込んだ作風はマニアならずとも一度を試してみたくなる一品ですね。


SHOK PARIS - Concrete Killers ★★★ (2016-05-07 13:07:06)

前作の流れを踏襲した1988年リリースの3rd。マイナーメタルの帝王的な雰囲気も残しつついい意味でのメジャー感が増し聴きやすさと楽曲のバラエティも広がり、ターゲットを拡散させた要素が強い。そのあたりにやや焦点がボヤけた印象を受けなくもないが、益々魅力を増したツインギターとアンサンブルの向上はスリルはないが安定感を生み安心して聴いてられますね。こうなるとゴリ押しシンガーの持って生き方に、少々苦言を呈したくなるのですが、これもバンドの味として楽しむのが一番でしょう。メジャーな音に適度なヘヴィさと嫌みにならないキャッチネスさを盛り込む事に成功したが個性が損なわれたのが評価を分ける要因ですかね。PVにもなった②なんて、なかなかのクオリティを誇っていますよ。


SHOK PARIS - Go for the Throat ★★★ (2016-05-06 14:48:22)

オハイオ州出身ツインギター編成による5人組が1984年にリリースした1st。古典的な手法に乗っ取りつつも当時としては革新的な要素も加味した王道メタルを披露、青臭い部分はあれど、真っ向から挑んだ正統派サウンドは細部に渡り拘りを聞かせており、折り目正しいツインギターからは旨みのあるフレーズも多くミステリアスなムード漂うパワフルな楽曲との相性は抜群の効果も見せ、その相乗効果が今作最大の聴きどころでしょう。ドラマ性を大切にする正統派ならではの醍醐味とも言える広がりのある展開を心得た曲作りも目を見張るものがありますね。単純明快なスピードロックが好きな人には、ミドル主体の堅実さゆえに華やかさに欠けますがヘヴィメタルの本流を極めようとする姿は実に頼もしく好感が持てました。混じりっけなし、アメリカンパワーメタル系の底力を堪能できる一枚ですよ。


SHOK PARIS - Steel and Starlight ★★★ (2016-05-07 12:50:55)

良質な作品をリリースしているのにも関わらず、日本では認知度の低い実力派アメリカンパワーメタル系バンドが1987年にリリースした2nd(3枚目のアルバムが日本で最も権威のある商業誌に酷評されたのが原因らしいと知人が教えてくれました、合点がいったわ。)わりと地味だった1stに比べると洗練された印象を持ち全てにおいてスケールUPされた楽曲は聴きごたえ十分、パワフルだがメロディを蔑にしない構成力は流石だし扇情的なフレーズで切れ込んでくるツインギターも魅力的だ。アメリカのバンドとしては珍しく大味な雰囲気よりも、キメの細やかさを感じさせ、細部に対する拘りが曲作りの巧さとなり、絶妙な感性を研ぎ澄ましている。濡れているのにドライと言う不思議な感覚、それが今作を象徴するカラーなのかも知れませんね。時代は1987年、激動を迎えるシーンの中で、もっとも苦戦を強いられた正攻法で挑む王道サウンドが放つ普遍の魅力、むしろ今の方が評価も改めてもらえる要素も強いでしょう。アクの強いシンガーの熱唱と共に、力強く打ち鳴らされるパワフルなHM/HRサウンドを聴くと、当時のラウドネスを思い出しますね。あっちゃの方がワビサビがあるけどね。


SHOOTING STAR - It's Not Over ★★ (2014-02-09 15:11:14)

かつてはヴァイオリン奏者もメンバーに居たアメリカンなプログレバンドだったんですが1991年リリースの今作にはかつてのようなスタンスはなく、情熱的な歌唱スタイルを生かしたアメリカンAORなHM/HRサウンドを披露、ジャーニーやフォリナー辺りが好きな方なら楽しんでもらえるかと思います。ややアルバム全般に置きに行った感じのあるソツなさに類型的で個性不足、かつてのドラマチックな面影はいずこへと寂しい気持ちを味わう趣をあるでしょうが肩肘張らずにサラッと聞いて欲しいですね。アメリカンでライトな作風に仄かな哀愁を散りばめロック色の強いシンガーが力強く歌い上げる様は見事に仕上がっていて往年のZEROコーポレーションからリリースされていてもおかしくないメロディ重視の一枚です。この安定感のあるサウンドを前に派手さはないものの堅実なレスリングスタイルで前座をやりきった往年のレスラー、髪を固めすぎだろブルースカイブルーなトランクス木戸修やアントニオ猪木との抗争劇がたまりませんオールバックが光り輝く白いトランクスでお馴染みの寺西勇あたりを思い出しますね


SHOOTING STAR - It's Not Over - Believe in Me ★★★ (2013-02-05 16:27:37)

爽快感のあるハードポップナンバー
一山いくらの感はあるかもしれませんが
王道をいく展開は期待を裏切りませんね
らしいかは別の話です


SHOOTING STAR - It's Not Over - Blame It on the Night ★★ (2014-02-09 15:16:46)

ジワジワと盛り上がりますね
チョイ切な目なメロディを情熱的に歌い上げています
マニアならたまらんでしょう


SHOOTING STAR - It's Not Over - Cold Blooded ★★ (2014-02-09 15:22:44)

アメリカンでブルージー
ビートの効いた一曲


SHOOTING STAR - It's Not Over - Compassion ★★ (2014-02-09 15:24:59)

エモーショナルな歌声が胸を打つスローバラード
類型的で置きにいった感の強い一曲かな?


SHOOTING STAR - It's Not Over - Dancing on the Edge ★★ (2014-02-09 15:14:43)

かつてのようなプログレテイストを盛り込んだ一曲
コンパクトなドラマ性を配した佳曲です


SHOOTING STAR - It's Not Over - Get Excited ★★★ (2014-02-09 15:20:26)

ムードのあるロマンティックなAOR調のHM/HRナンバー
パンチの効いた唄もグー


SHOOTING STAR - It's Not Over - If You've Got Love ★★★ (2014-02-09 15:12:56)

哀愁のハードポップナンバー
教科書通りの一曲です


SHOOTING STAR - It's Not Over - It's Not Over ★★★ (2013-02-04 08:50:58)

ハードにドライヴィングする
アメリカンロックナンバー
今までとは違う新鮮な風を感じさせます


SHOOTING STAR - It's Not Over - Rebel With a Cause ★★★ (2014-02-08 19:11:15)

フックに富んだメロディとビックコーラス
仄かな哀愁を散りばめたアメリカンロックです


SHOOTING STAR - It's Not Over - We Can't Wait Forever ★★★ (2013-02-05 16:29:44)

ピアノの音色も印象的な
THEアメリカンロッカバラード
こちらも王道を行ってますね


SHOW-YA - Aurora ★★★ (2018-11-10 12:26:08)

寺田恵子カンバック後はライブ活動に精を出しバンドの結束を固めてきたガールズロックの先駆者と呼ばれる彼女達。ここ最近はコンスタントにアルバムをリリース。メンバー間のわだかまりも乗り越え完全復活を印象付けています。
とくに、再始動後は音楽性のスタンスを自分達のやりたいHM/HRを中心としたものとなり、中途半端なポップスは一切やらなくなったのも好印象。今作でも彼女達らしい歌謡テイストの強い歌モノハードサウンドを散りばめた王道路線で勝負。特に驚いたのがオープニングの①まるでDPのCHILD IN TIMEが始まったのかと思うほどシリアスな空気のイントロに驚いた。中盤のパートもシリアスな空気を壊さない展開に、ここまで本格的なサウンドを聞かせてこなかった彼女達にとっては、大きくイメージを変えさせる懐の深さを感じます。②以降はキャッチーなSHOW-YA流ロックを披露。どの曲も耳馴染みも良くフックを設けたハードサウンドは敷居も低く、J-ROCKファンをも取り込める魅力を放っている。
作詩陣も懐かしい顔が揃い済み、安藤和彦、森雪之丞に湯川れい子まで担ぎ出し往年の空気感を出しました。迷いのない音楽性、進むべき親しみやすいハードサウンドは等身大の魅力を携えていました。個人的には、ギターの五十嵐美貴さんが、少し大人しいように感じますね。あえてなのか事情があるのか分かりませんが、一曲の作曲していないしチョイと気になりましたね。


SHOW-YA - Aurora - 兵士の肖像 ★★★ (2018-11-10 12:45:23)

DEEP PURPLE+KING CRIMSON÷SHOW-YAな一曲
今までにないタイプのハードさが耳を惹きますね
歌のパートとインストパートの対比が絶妙だ
ストーリー性の高い歌詞も曲のイメージに合っている


SHOW-YA - Genuine Diamond ★★★ (2016-11-08 17:54:28)

再結成してからも中々音沙汰の無かった彼女達が満を持してリリースした復帰第一弾のオリジナルアルバム。全編にわたりカラオケで気持ちよく歌えるような耳馴染みのよい歌メロを用意、適度なハードさは今まで以上にダイナミックに鳴り響き、無理をしない等身大の姿は盤石のバンドサウンドを生みだし心地よくハードに迫っています。バラードも当然ありますが、全般的にテンポアップした楽曲が大半を占め、アルバムも流れ良く進み、古き良きハードなSHOW-YAサウンドが完全復活、明確な方向性を定めた事が、ファンならずとも大いに楽しめる過去最強のアルバムを作りだしたと言っても過言ではないでしょう。個人的には昔からアレンジも含め中村美紀さんの鍵盤プレイが重要なカギを握っていると思っているので、今作でも彼女は大活躍で嬉しかったです。
バンドが一体となり艶っぽさもあるパワフルサウンドを鳴り響かせるのが女性メンバーからなる所以でしょう。これぞガールズメタルなりですかね。


SHOW-YA - Genuine Diamond - In my arms ★★★ (2016-11-08 17:58:31)

スケールの大きなロッカバラード
歌詞も強烈に耳に残りました
『赤子のようにこの乳房をくわえ』ってグサッと刺さりましたよ


SHOW-YA - HARD WAY - METALLIC WOMAN ★★★ (2013-02-14 16:18:18)

へヴィなミドルナンバー
哀愁を帯びたサビメロが秀逸ですね
彼女達のハードサイドを代表するいい曲ですよ
もうちょっと慎重にプレイしてほしかったなぁ


SHOW-YA - HARD WAY - ギャンブリング ★★★ (2013-02-14 16:23:19)

五十嵐さんは努力をしていますね
性別で舐められないはーどなギターとテクを披露しています
個人的にはそこに魅力をあまり感じません
むしろバンドとして丁寧に演奏をして欲しいと思いますね
艶のあるギターの音色もハードなリフも印象的なフレーズを随所に顔を出す
彼女達の代表曲の一つでしょう
唄いやすいメロディにハードさを失わないアレンジが絶妙ですね


SHOW-YA - IMMIGRATION - 孤独の迷路 ★★ (2012-01-15 15:29:49)

高樹沙耶がアメフトばりの肩パットを全開にした
バブリースーツを思い出させるてくれます
秋元康氏が作詞を手がける哀愁の昭和歌謡ナンバー
いい曲ですよ


SHOW-YA - IMMIGRATION - 水の中の逃亡者 (U.S.A.バージョン) ★★★ (2013-02-14 17:03:43)

昭和の香りがプンプンします
夜のヒットスタジオ、司会は井上順です的な雰囲気ですね
今聴くと80年代歌謡曲バリバリな曲調が逆に気持ち良かったりします
ちなみに作詞は今をときめく秋元康氏ですからね~
ワタクシはカラオケで歌いますよ


SHOW-YA - MASQUERADE SHOW - ターロン・オフ・キング (爪王) ★★★ (2018-11-10 13:04:28)

歌謡ポップスばかり収録されているアルバムの中で完全に浮きまくっている
関東様式美メタルバンドのヘレンの代表曲をカヴァー
この曲をやるのは早すぎた
もう少し実力をつけないとね
それとミックスが弱すぎる
彼女達のガス抜きの為に収録されたのかね?
当時としてはヘレンの名を世に知らしてくれた偉業に感謝です


SHOW-YA - Outerlimits ★★★ (2013-02-15 15:27:41)

当時のバンドブームの煽りも受け商業的な成功を収めた7th。ワタクシの周りにもプリプリ派と彼女達派に分かれている女生徒がおりましたが全員、彼女達をHM/HR系のバンドと認識していませんでした。そりゃSHOW-YAの取り巻く環境を考えれば当然のことでしょう(ヘビメタなんて差別用語みたいなもんですよ)そんな訳でSHOW-YAの活躍はワタクシには遠い夜明けであり、当時は熱心に聴くことも無く90年代後期にまともなメタル系の新譜が手に入らないフラストレーションから中古屋で購入して本格的に聴きました。たまに歌モノを聴きたいが軽すぎるのは嫌で分かりやすく肩肘張らずに気楽に楽しみたいときにはピッタリの歌謡メタルサウンドとして年に2~3回は引っ張り出し楽しみますね。テクニック云々を語ると厳しいのですが一生懸命メタルしている姿を受け入れると楽しめるから不思議です。まじりっけ無しのメタルファンなら借用フレーズや使いまわしに怒りも覚えるでしょうが、彼女達が魅せる精一杯の努力が垣間見えるメタル愛にワタクシは享受しましたよ。めんどくさい事を言いましたが近作の魅力とは、キャッチーで優れた楽曲が多く今まで以上にメタリックさを前面に押し出せた痛快なSHOW-YAの最高傑作と呼ぶに相応しい入魂の一枚です。パワフルな疾走ナンバーで幕が開ける①に始まり曲順のバランスも良く整合性も取れている点が大衆の支持を得るのに貢献、アレンジャーとして名を連ねた笹路正徳のなせる技でしょう。耳に優しいアレンジを施しています。メタリックな方向性を促すためにも疾走ナンバーを多めに入れているのですが⑪等を聴くと個人的には少々やらされている感を感じてしまいます。アルバムの中で疾走曲をもう一つ入れましょう的な感覚でしょうか?中盤のインストパートも緊張感というよりも背伸びしているように聞こえ、かつてヘレンのカヴァーをやっていたからね、様式美風を極めるには物足りません。今作を改めて聴きアースシェイカーほど本格派ではないものの歌モノ歌謡メタルバンドの底力を感じつつ、昨今のガールズメタルムーブメントの先駆者としてシーンを引っ張っていける存在感と過去の偉業があるだけにもう一度、一花咲かせて欲しいものですね。勿論ワタクシは再結成後の新譜も購入済です


SHOW-YA - Outerlimits - BAD BOYS ★★ (2013-02-14 16:03:57)

ストレートなアレンジとハード目のギターリフに耳が行きますね
シンプルでキャッチーな彼女達らしい曲ですね
短めですがベースソロからギターソロの構成も悪くない


SHOW-YA - Outerlimits - LOOK AT ME! ★★ (2013-02-14 15:43:03)

ドラムが好きになれませんが
軽快なHM/HRナンバー
ハードにポップに弾けます


SHOW-YA - Outerlimits - OUT OF LIMITS ★★★ (2013-02-14 15:41:28)

中村美紀の華やかなKeyも印象的な
キャッチネスさを振りまくパワフルな王道HM/HRナンバー
今アルバムにおける気合を感じますね


SHOW-YA - Outerlimits - Paranoia Paradise ★★ (2013-02-14 16:11:19)

へヴィなミドルナンバー
流石にこの手の曲ではドラムが軽すぎる
アルバムの中で地味は印象を拭い去れずにいますが
曲単位で聴く分には問題ないです
むしろサビで転調するところなんてカッコいいもんね
低音で歌い上げ噛み付くようなハードな歌唱を披露する寺田恵子のパフォーマンスも上々ですよ


SHOW-YA - Outerlimits - TROUBLE ★★★ (2013-02-14 15:50:09)

ハードにドライヴィングするリフワークのカッコよさ
キュートで甘口なコーラスも印象的だし歌メロも雰囲気が出ていて好き
女性ならではの可憐な繊細さとパンチを効かした楽曲のもって行き方がいいね
ブレイクしてからのソロも好きだし
全般にまぶされた軽やかさと男前なハードさの希釈率が絶妙ですよ


SHOW-YA - Outerlimits - 戒厳令の街-CRY FOR THE FREEDOM- ★★★ (2013-02-14 16:00:17)

邦題が大げさで好きですね
ハードさとキャッチーさが程よく溶け合い
歌謡テイストを隠し味にメロウな味付けを施していますね
中村美紀のプレイが大きく楽曲のドラマ性に貢献
バンドのカラーを失わない間口を広げつつもハードさを残したアレンジは見事
ええ曲ですよ


SHOW-YA - Outerlimits - 祈り ★★ (2013-02-14 15:55:29)

陰りのある泣きのメロディが印象的ですね
少々やりすぎ感は否めませんが
アルバムの箸休め的な曲順としても納得の一曲


SHOW-YA - Outerlimits - 限界LOVERS ★★★ (2013-02-14 15:45:50)

CMソングにもなった彼女達の代表曲
パワフルさとキャッチネスぶりの配合が秀逸です
日本人なんでクサい歌メロも大好きですよ
ハードなソロパートも頑張っていますね


SHOW-YA - Outerlimits - 私は嵐 ★★★ (2013-02-14 16:07:36)

SHOW-YAと言えば「限界LOVERS」かこの曲の認知度が高いでしょうね
キャッチーながらもハードさを失わないアレンジが秀逸
紆余曲折を経て彼女達が示したメタルナンバー
こういった曲調の曲が売れて成功出来て良かったと思わせてくれます
歌詞も女じゃなきゃ様にならないもの


SHOW-YA - Outerlimits - 野性の薔薇 ★★★ (2013-02-14 15:53:11)

切ない女心を歌い上げていますね
この哀愁と歌謡テイストの黄金比に唸りますね
「バラの華にはトゲがあるから大切な人を傷つける~」からのサビまでのフレーズは
毎回胸キュンさせられますよ


SHOW-YA - PROGRESS ★★★ (2017-12-12 12:55:57)

2005年にオリジナルメンバーによる再結成を果たしてからオリジナルアルバムをリリースするまでに時間を要して彼女達。2012年に待望の復活作を世に送り出した後はコンスタントに作品をリリース、カヴァーアルバムを2枚挟んでの、復帰2作目がコチラになります。往年のSHOW-YAサウンドをそのままに、歌えるHM/HR路線は健在と、彼女達のファンが待ち望んだスタイルを踏襲してきました。男負けしない硬派なロックサウンドに乗っかる耳馴染みの良いキャッチーなメロディ、的確な演奏が支える楽曲はどれもが高い水準をキープしており、現役感を損なわない熱量を保持しています。
リメイクで幕が開くのはどうなのかと思うが、彼女達を知らないご新規さんには、ありがたい選曲なのかも知れません。ちなみに限界LOVERSのリメイクは2ヴァージョンあり、ボートラには、先日現役引退を表明したJ-POP界の歌姫、安室奈美恵ちゃんが客演しているので、彼女のファンなら押さえて欲しいですね。しっかり寺田恵子と歌い分け、存在感をアピールしていますよ。
それにしても50歳を超えたと思われるオバサマ達の気合いの入った演奏に耳が持って行かれますね。老獪なテクニックで衰えを感じさせない歌もテンションを下げさせないし、五十嵐の的確なリフワークは心地よいですよ。


SHOW-YA - PROGRESS - 限界LOVERS feat Namie Amuro ★★★ (2018-11-10 12:40:02)

彼女達のヒット曲
ゲストに安室奈美恵ちゃんを迎え寺田と歌い分けています
色んな意味で豪華ですが
アムロちゃんが本気で歌っているのは好感が持てます
J-POPの歌姫もロックを歌うにはチョイと弱い
それでも場違い感を出していない彼女の歌唱力は素晴らしいです


SHOW-YA - TRADE LAST - 地下水道の月 ★★ (2018-11-10 12:58:19)

7分超えのスローバラード
若々しい声も微笑ましい
一人気を吐く五十嵐のギターが色んな意味で泣かせる


SHOW-YA - This My Way ★★ (2014-06-08 13:29:14)

LA在住のステファニーとの活動はパーマネントとはいかず、停滞そして脱退、その後24歳とメンバーの中ではすこぶる若い新VoのYOSHINOちゃんをメンバーに加え3年ぶりにリリースされた6曲入りのミニアルバムです。プロデューサーに氷室京介でお馴染みの西平彰氏ですからね、どのようなサウンドに仕上がるかは察しもつきそうですが、ハードでラフなロックサウンドは前作と同路線、これまたラフな演奏が彼女達の余裕と言いますか等身大の魅力として反映されているのも聴きどころの一つでしょう。新Voもピッチも甘いし荒削りな面もあるのですが寺田恵子を彷彿とさせる面もありファンなら懐かしい気分を味わえるでしょう。当然本人の実力も十分な及第点は超えているで安心して聴いていけますよね。スケールの大きなバラードから、ノリの良いロックナンバーとバラエティに富んだ内容を誇る今作はHM/HRファンのみならず一般層にも食い込んだ彼女達の人気を考えると順当な作風へと仕上げてきたなぁと納得させられるのですが、個人的には一曲くらいアグレッシブなナンバーを放り込んでくれたら華やかになるのになぁなんて思ったりもしますが当時はそんなの流行らないかぁ、と思い返し懐かしんでしまいますね(⑤では軽くラップなんかもやってますからね)バンドとしての威厳と言えば大げさでしょうが、なんとも言えない媚を売らない誇りみたいものをギリギリ感じさせてくれる一枚かと思います。一度商業ベースに乗ったら辞めるのは大変ですからね。


SHOW-YA - This My Way - Blowin You Ttonight ★★ (2014-06-08 13:33:02)

スリージーなノリを醸し出しています
ラフなロックナンバー


SHOW-YA - This My Way - Let It Go ★★ (2014-06-08 13:37:28)

からりと乾いたアメリカンロック
爽快ですね


SHOW-YA - This My Way - Sunshine ★★ (2014-06-08 13:34:45)

スケールの大きなロッカバラード
ギターもソロでは弾きまくってますね
堂々と歌ってますよ


SHOW-YA - This My Way - This My Way ★★ (2014-06-08 13:40:28)

徐々に盛り上がっていきますね
叙情的なフレーズも歌謡曲風ですが好きです


SHOW-YA - Touch the Sun ★★ (2008-08-25 04:05:00)

Vo寺田恵子脱退後、日本での芸能活動も豊富で紆余曲折を経てメタル系のソロシンガーとしてデビューしたことがあるステファニー・ボージャスを迎え制作された8曲入りのアルバムを紹介します。
中音域を生かしたハスキーがかった声はセクシーで魅力的でし英語で歌えると言うのが強い、シンガーとしての実力も以前の作品を知っていれば折り紙つきだと言えるので強い味方が増えたと思うのですが、多くのファンの心を掴んだ歌謡メタルナンバーは影を潜めていているし、その筋のファンにとっては瞬発力不足と映るでしょうね。メロディアスでメロウなミドルナンバーを中心にいい意味で日本人ならではのキメの細やかさが映り、また渡米する事を念頭に置いたような作風であり、本格的なロック志向を楽曲に反映させたのは大きな魅力として個人的には映ります。無理をせずシンプルな演奏を聴かせてくれる彼女達には好感が持てたが、一曲位気合の入ったメタルナンバーをねじ込んだらアルバム全体のイメージを変わったでしょう。


SHOW-YA - Touch the Sun - Don't Wanna Talk About It ★★★ (2013-03-22 23:12:21)

ダークでシリアスなミドルナンバー
無駄に力まない演奏がメロディを際立たせます
改めて聴くと地味ですが良い曲ですね
サビがいいです
艶のあるステファニーの歌唱も◎


SHOW-YA - Touch the Sun - Dream ★★★ (2013-03-22 23:09:14)

アコースティカルなバラード
ステファニーの息遣いまで聞こえてくるナマっぽさも素敵です
雰囲気モノの一曲ですが悪くないですよ


SHOW-YA - Touch the Sun - Echo Thru the Night ★★★ (2008-08-25 03:36:50)

新生SHOW-YAのアルバムのオープニングを飾るメロディアスなHM/HRナンバー、派手さはないが堅実なプレイが耳を惹きますね
サビメロが良いですね


SHOW-YA - Touch the Sun - Little Miss Dangerous ★★★ (2008-08-25 03:39:52)

シャッフル調のノリの良いナンバー
グラマラスな雰囲気が良いですね
KEYがいい仕事しています


SHOW-YA - Touch the Sun - Show-Ya Rock ★★ (2008-08-25 04:18:04)

ジャージーな雰囲気が良いですね
日本人臭さも薄くシンプルで地味だがカッコイイですよ


SHOW-YA - Touch the Sun - Somebody ★★★ (2008-08-25 04:14:18)

適度な湿り気と乾いた感じが絶妙ですね
サビでの熱唱が良いですよ
五十嵐姉さんのスライドギターもはまっています
アメリカンでメロディアスなミドルナンバー
メロウな雰囲気に胸キュンしますね


SHOW-YA - Touch the Sun - Touch the Sun ★★★ (2008-08-25 04:09:51)

アルバムのタイトルトラック
大陸的なノリとアコースティカルなプレイもはまり
乾いた大地をイメージさせます
自分達のやりたい事をやっている感じが良いですね


SHOW-YA - Touch the Sun - Who Are You? ★★ (2013-03-22 23:07:16)

浮遊感とヘヴィなグルーブ
少々不思議な感じがしなすね
新体制ならではの一曲でしょう


SHOW-YA - WAYS - Fairy ★★★ (2012-01-15 15:27:42)

Keyソロ・Gソロと挟んでいます
歌メロも分かり易い
様式美然とした疾走ナンバー
以前カヴァーした事もあるヘレンを思い出すますね


SHY - Brave the Storm ★★ (2017-08-08 18:35:38)

大手MCAとの契約を漕ぎつけリリースされた仕切り直しのよる実質1stとも呼べる2枚目のアルバム。その変貌ぶりはオープニングから炸裂しますが、これもメジャーデビューによる悪魔の取引と言う事で、まぁ仕方のない事なのですが、レーベルの意向もあり、メタルなエッジを削ぎ落し聴きやすく纏め上げた手腕は見事にメジャー級のバンドサウンドへと押し上げる事に成功。その嫌みのないサウンドメイクと楽曲は聴き応え十分、アメリカンナイズドされた英国産ハードポップサウンドと言えばそれまでだが、1stからのリメイク③は勿論、キーボード全開の売れ線志向⑥を聴いても英国的な伝統美が貫かれており、柔らかい感触だが優美な哀メロと軽やかさを演出するキーボードの絡みは、実に魅力的な相乗効果を生みだしている。また職人肌の堅実なギタープレイは、なんだかんだ言っても魅力的で、個人的には最大の見せ場でしょうね。
少々ハイトーンのクセが強く、前作よりも遥かに一本気だが、ハイトーン系のシンガーが大好きな方には、最大の魅力と映るでしょう。ある意味、ジェフ・テイトっぽさが出てしまっていますかね


SHY - Brave the Storm - Wild, Wild, Woman ★★★ (2017-08-08 18:38:55)

ポップでキャッチーなんだけど
哀愁美がムンムンと溢れていますね
男っぽさも前に出ていて好きです


SHY - Excess All Areas ★★★ (2017-04-04 15:32:26)

メタルバブルが世界中を埋め尽くす中、大手RCAのサポート受け全米デビューを果たす英国産HM/HRバンドの3rd。英国特有の湿り気を擁した哀愁漂うハードポップサウンドを巧みに歌い上げるのは、トミー・ミルズの透明感溢れるハイトーンヴォイス、その歌声を駆使した音楽性は、ポピュリズム溢れるコマーシャル性を有しつつも、アーティステックな魅力にも富んでおり、時代性を感じさせる繊細なギターのトーンも懐かしいが、随所に華のあるフレーズを導入、ソロでも煌びやかなセンスを感じさせるメタリックなギターも飛び込んできたりと、非常にバランス感覚に優れた音楽性で勝負。
時代性と売れさせたいという意向が働きすぎ、少々装飾過多な音作りにはなっていますが、ソングライティングにドン・ドッケン、プロデュースにニール・カーノンを迎え丹精込めて作り上げた音楽性は耳馴染みの良さも手伝い、今聴いても遜色のない時代を超越したスタンダードな響きがあり、メロディ派のマニアならマストバイな一枚として強く勧めますね。
普遍の魅力に富んだ楽曲重視の作風は多くのアーティストに少なからず影響を与えたし、この手の歌モノロックの手本を示すような完成度を誇っているでしょう。個人的には、このアルバムを聴くと無性に1stが聴きたくなりますね。


SHY - Excess All Areas - Can't Fight the Nights ★★★ (2017-08-08 18:43:04)

洒落てるわ
華やかなShy節が炸裂していますよ


SHY - Misspent Youth ★★★ (2019-10-04 23:13:04)

初見の印象は良くなかった。煮え切らないメロディのアメリカンバンドみたいな印象しかなく、ほぼ一度聴いたきりでラックの底行きの宿命を背負っていたのだが、90年代の中頃に正統性の強いサウンドに飢えていた時代に再挑戦。耳をかつてよりは大人になっていたので、初見の時とは全然違って聴こえた事を覚えている。
ロイ・トーマス・ベイカーのプロデュースによって情緒のあったメロディアスかつキャッチーな路線とは決別、よりダイナミックなハードサウンドを軸に、湿り過ぎないメロディを押し出しつつも派手目のギターを武器に、新しいイメージで勝負。アメリカン市場に打って出たスタイルは、それまでと区別して聴けば違和感がない。ある意味、器用なバンドだからこそ様になる路線変更とも言え、質の高さはプロデュースの力と相まってメジャー感バリバリのサウンドとなった。
個人的には、それまでのスタイルを捨てたが故に、やり過ぎ感が強すぎでのめり込めない⑤は蛇足だが、かつての幻影を求めるなら、この曲は溜飲を下げるのに一役も二役も買うだろう。叙情的かつ瑞々しいキャッチネスさを孕んだ胸キュンハードポップソングの決定版とも言える⑦が突出した出来を誇っていると感じ、シングルカットされた③よりは、この曲をリーダートラックにして欲しかった。
そして時を経て、今の感性で聴けば結局、全部美味しく頂けるんですけどね。大人になって丸分かりの良さを認識したわ。すまんよ、スティーブ・ハリスにロイ・トーマス・ベイカーさん。


SHY - Misspent Youth - Broken Heart ★★★ (2017-04-04 15:36:48)

イメチェンを計ったアルバムの中でも突出した魅力を発散する一曲かと思います
2nd.3rdにも通ずると言うのも好印象なのかも知れませんが方向性が違いすぎますね
でもアルバムのハイライトはこの曲でしょう
何度聴いてもキュンとなるわ


SHY - Misspent Youth - Give It All You've Got ★★★ (2019-10-04 23:18:27)

人気のある曲に挟まれている為にイマイチ印象に残らないのかもしれないが
伸びやかなハイトーンが心地よいです
少々メタリックなサウンドメイクにSHYらしさを感じないのですが
それは全般的な話なので違う味を楽しみましょう
それにしてもギターをガンガン前に出したのは大正解
ギターソロも光り輝いている


SHY - Misspent Youth - Make My Day ★★★ (2019-10-04 23:14:21)

ビートの強いノリノリのロックナンバー
歌い手が変われば印象もガラリと違うものになるでしょう
ギターも巧者
ソロもカッコいい
明るく楽しいロックアンセムですね


SHY - Misspent Youth - Money ★★★ (2019-10-04 23:22:17)

心の準備が出来ていないぞと言いたくなるぞ
グルーヴィーなリズムに驚きます
演奏力の高さは器用な振る舞い繋がります
アメリカ市場を開拓するべく勝負に出た一曲
新生SHYの印象を与えてくれます


SHY - Once Bitten... Twice Shy ★★★ (2017-08-08 18:10:39)

悪名高き英国のインディレーベルEbony Recordsからリリースされた記念すべき1st。突き抜けるハイトーンを駆使した、このバンドの看板ヴォーカリスト、トミー・ニルズ歌い上げる甘美なメロディと、歌心溢れるスティーブ・ハリスのギタープレイの華やかな事、カラッとしすぎない湿り気のあるメロディは英国産ならではの味わい、そこに透明感のある歌声がのり、ソロでは俄然活きのいいプレイで華を添えるリードプレイと、起承転結のある展開と甘口だがメタルテイストを捨てていないメロディックHM/HRサウンドのカッコよさに唸りましたね。時代的にもPraying MantisかShyかと言うくらいの哀メロNWOBHM路線を極めており、その筋のマニアにはたまらんモノがあるでしょう。
リアルタイムでShyは知っていましたが、個人的にハイトーン系のシンガーは好みじゃないのと、メタルと言えば、スピードや厳つさ、過激さばかりを求めていた、今思い返してもハズイ子供っぽい時代がありましたので、全然無視していました。
しかし今作のCD化による再発盤が1998年に出たのを機に、このバンドの評価を一変させましたね。メロディ派なら無視できない一品でしょう。ちなみに国内流通は今亡きPony Canyonから、そしてEbonyからNeatへと版権が移っていた事に驚きましたね。
音質は元も再発を手掛けたレーベルにも問題があるので、良くはありませんが、迸るメタルスピリットと透明感あふれる哀愁のメロディは、マニアの琴線に触れまくるでしょうね。ツボをついていますよ


SHY - Once Bitten... Twice Shy - Chained by Desire ★★★ (2017-08-08 18:18:08)

哀愁のハードポップナンバーですね
ハイトーンも絡むわぁ
英国的な響きに胸キュンですよ


SHY - Once Bitten... Twice Shy - Deep Water ★★★ (2017-08-08 18:20:26)

どっしりと構えた哀メロHM/HRナンバーで幕開け
このバンドの進む道なんでしょう
完成度の高い一曲です


SHY - Once Bitten... Twice Shy - Once Bitten, Twice Shy ★★★ (2017-08-08 18:15:51)

弾けていますね
これがこのバンドのテーマなんでしょう
洗練されたポップセンスがキラキラと光っていますよ


SHY - Once Bitten... Twice Shy - Reflections ★★★ (2017-08-08 18:14:15)

このバンドならではの味わいでしょうね
エモーショナルなギタープレイが耳を惹きますね
こんくらい押さえて歌って欲しいなぁ


SHY - Once Bitten... Twice Shy - Take It All the Way ★★★ (2017-08-08 17:52:39)

哀愁のハードポップサウンドが炸裂していますね
メタリックだが華やかなギターも素晴らしいッス
この哀メロにズブズブと沈み込み溺れかけますよ


SHY - Shy - Only for the Night ★★★ (2017-08-01 13:40:43)

歌い手が変わるとココまでバンドの印象も変わるんですね
少々狙いすぎのシングル向けのポップソングですが情緒がありますよね
練り上げられたメロディ
情感たっぷりのギター
装飾美溢れるキーボード
単なる歌モノで終わらせていない所に矜持を感じます


SHY - Shy - Pray ★★★ (2017-08-01 13:26:30)

リー・スモールってフェノメナのサイコファンタジーで歌っていた人でしょ
その位の知識しかなかったので
このパフォーマンスには驚かされました
かれのマイルドで暖か味のある歌声は新しい風を送りましたね
新生SHYサウンドここにありでしょう


SHY - Shy - Ran out of Time ★★★ (2017-08-01 13:42:57)

洗練されていますね
シャレオツですねぇ
アーバンですねぇ
スケールの大きい歌モノロックにグッときましたよ
キーボードが効いてんなぁ


SHY - Shy - Save Me ★★ (2017-08-01 13:46:11)

繊細さとダイナミックさが共存する情緒たっぷりの哀メロナンバー
この重厚感は英国的だがリー・スモールの歌声は爽快感たっぷりだ
その組み合わせがハマると魅力的だが軽く聞こえる面もある
その両方を感じさせますね


SHY - Shy - So Many Tears ★★★ (2017-08-01 13:54:45)

リリシズム溢れる正調英国産メロディアスハードサウンドの殺傷力たるやね
この曲の素晴らしさに脱帽です
SHY完全復活を高らかに告げる名曲でしょう
このパフォーマンスに魅了されリー・スモールの過去を辿る旅に出ましたよ


SHY - Sunset and Vine - First Love ★★★ (2017-08-01 13:58:45)

英国的な情緒と爽快感が絶妙な感覚で配合されていますね
少々ねらい過ぎですがベタには敵いませんよね


SIDINEX - Forever Young ★★ (2017-03-07 13:10:23)

後にTriumphや自らの音楽性をTurbo Popと呼んだ女性シンガーを擁するPowder、そしてよもやBon Joviのギタリストに迎えられるとは、一大出世を果たしたPhil Xことフィリップ・ゼニディスが初めて世に出たバンドが1985年にリリースした6曲入りのEP。
レコーディング時はメンバーが20歳前後という若さもあり、力いっぱい演奏しましたよという青臭さもありますが、ポップで軽快な雰囲気のある音楽性はVan Halenあたりの影響も色濃く感じられ、そこにカナディアンなメロセンスを導入、その楽曲には純粋に自分たちの求めるロックが好きだという感情が色濃く反映されており、硬軟バランスよく纏めたドライブ感溢れるハードサウンドはオーセンティックなHM/HRらしい熱きエモーションが迸っています。この手の若手がゴロゴロと転がっていた80年代中期、その隆盛を極めつつあるシーンの底力を強く感じますね。自主制作でもレベル高いよ。


SILENT WITNESS - Silent Witness ★★★ (2018-10-24 18:35:05)

ロバート・メイソンが新たに立ち上げたバンドの触れ込みで紹介されたニューアクト。国内盤はAEVXはBareknuckleです。
ロバートが主役で大丈夫なのかという不安はあるのですが、メロディ重視のアメリカンな楽曲はどれもがフックに富んでおり聴き応えも十分。特にギターは巧者だし、リズム隊もシンプルなプレイに徹しバンドを支えている。そのバックの堅実さは、古典的なギタープレイの影響もあり、振り切ったリンチ・モブを、より中庸的なスタイルに戻したようだ。
溌剌とした瑞々しいメロディ、癖のない楽曲、ミックス的に安っぽさもあるのだが、思いのほか垢ぬけた爽やか路線だった。
こうなると、エモーショナルだが声質の軽いロバートの存在が好悪の全てを握るでしょうね。それでも新人離れした高品質サウンドであることに変わりはない。
そして1997年に、よくぞこんなに80年代テイストの強い爽やかアメリカンロックをやったなぁと思ったら、実は80年代にレコーディングを済ませるもお蔵になった音源らしく、ロバート・メイソンの知名度が上がった事がきっかけで世に出た一枚らしい。
この時点でバンドに実態があったかは不明である。だから日本とイギリスのEscapeからしかリリースされなかったんだなぁと納得です。そしてギターもヒーロー然とした佇まいが漂っているのも、ロバートも軽めなのも理解できたと言う事です。


SILVER - Addiction ★★★ (2015-03-12 14:54:24)

ドン・エイリーやゲイリー・バーテンらが中心となって結成されたプロジェクトの4枚目。ギターはマイケル・ヴォスを迎え、彼の滑らかなプレイとドンの煌びやかなフレーズが中心となり叙情的で湿り気のあるメロディが華麗に舞い、ややハードさやエッジには欠けますがドンとマイケルによる洗練されたアレンジは高貴なアダルトロックとして耳に響きます。不安材料とも言えるゲイリーなんですが(笑)女性コーラスの効果的な導入により不安は解消、ドラマ性を高めるドンの鍵盤プレイとの相性は抜群の相乗効果を生み、より艶やかなサウンドへと仕上げてきます。プロジェクト形式のバンドらしく実態が掴めないのですが、曲によっては優美なプログレサウンドを想起させるなど、バラエティに富んでおり、アイデアを活かしたアレンジとツボを心得た円熟のプレイは完成度も高く聴くほどに魅了されます。地に足のついたベテランらしい貫禄のある一枚ですね。


SILVER BACK - A THOUGHT ON LIFE DURATION OF SPECIES AND HUMAN BEHAVIORS ★★★ (2011-08-03 03:30:57)

2004年リリースの3rd
ストロングな歌唱が重量感のあるサウンドの中で一際屈強な男らしさを発散する伊熊の脱退はバンドにとって新たな方向性を示しましたね。メンバーも一新されベースも女性のトリオ編成、トリオとは思えない強靭なサウンドが炸裂しています。Voが抜けた分、インストパートが長くなり一曲の重みも増しました。表現力豊かなインスト陣が繰り出す世界観がバンドの肝、この凄味のあるサウンドに中にある日本人的な繊細さが欧米諸国の生み出すヘヴィメタルとの違いを如実に物語っています。SILVER BACKならではの荒涼とした世界観も健在、もう少し楽曲をコンパクトに聞かせた方がよいと感じる趣きもあるでしょうが、独自の世界観を頑なに守り通す彼らの姿に敬意を払います。HM/HRファンなら一度は向き合って欲しい本気の音がここにはあります。リーダーのVo兼Gもラフな歌唱をいかし楽曲のクオリティを下げる事無く新たなスタンスを見出しています。侮るなかれ道産子メタル、知名度と実力の差100万キロを埋めて欲しいですね


SILVER BACK - NATIVE ★★★ (2011-08-01 02:29:38)

勇壮なメタルサウンドはそのまま音質も格段に良くなり凄味を増した1996年リリースの2nd。特筆すべくは表現力もました伊熊のVoです、パワー一辺倒に押し切ることのない表情豊かな歌声にグッときます。時代は1996年、正統派HM/HR不毛の時代に随分と助けられました。扇情的なギターが甘口になりすぎない硬質ながらも甘美なトーンで心をなぞります。パワフルなリズム隊が叩き出す阿吽の呼吸が生み出すウネリに身を乗り出し荒涼とした鋼のサウンドに引き込まれます。ストイックなまでの世界観にコメントをするのにも躊躇していました。前からコメントしたいとは思うのですが良い表現を見つけられません。欠点がないとは言わないが、思い入れの強さに足を引っ張りそうだなぁとさえ思います。普遍の魅力溢れるドラマ性を讃えたアグレッシブなメタルサウンドを前に戯言は無用です。是非とも手にとって欲しい一品ですね


SILVER BACK - UNCULTIVATED LAND ★★★ (2011-07-30 02:40:33)

北は北海道を代表するであろう正統派のHM/HRバンドの1st
重厚なギターリフが刻むパワフルなサウンドが身上、単調と言われようが哀愁のあるサウンドの上に荒涼とした印象を与えるメロディセンスは素晴らしくブリザードメタルと形容したくなりますね。やや一本調子かもしれませんがVo,伊熊の骨太な歌声が負けじと対峙しています。ゴリゴリとした音質で迫るB村野のプレイも強力な存在感をアピールしています。音質も良くないしインディーズ然としたサウンドに物足りなさを覚えますが、1994年に剛直な正攻法で迫るバンドの姿は頼もしい限りでした。


SILVER MOUNTAIN - Breakin' Chains ★★ (2012-11-25 17:39:43)

マーキーはアヴェロンレーベルから2001年にリリースされた復活作。初期のマテリアルのリメイク集と言うこともあり猛烈なマイナー集が漂うマニアには堪らないないようになっています。初期の音源の寄せ集めと言えなくもない内容に望郷をそそるだけではと危惧され趣もあるでしょうが北欧産のひんやりとした湿り気を帯びたメロディとクラシックに根ざした北欧メタルサウンドを存分に堪能出来ますよ。ある意味ラフな演奏とデモ並みの音質にガクッと来るかも知れませんが、実はそこが味だったりします。初期の北欧産バンドが撒き散らす、あの妖しげな雰囲気と独特の甘さ、そこに暗く湿った哀愁のメロディ、メジャーになりきれないマイナー臭、その中でキラリと光を放つ美旋律に焦がれます。インギーとは違うクラシカルなフレーズに数々にトキメキます。音質の薄っぺらさも含め、これぞシルバーマウンテンなのかもしれませんね。


SILVER MOUNTAIN - Hibiya~live in Japan'85 ★★ (2018-10-30 14:54:45)

日本での80年代は多数のアーティストが一堂に会したイベントなど盛んに行われていた。82年にY&Tをゲストに迎え行われた伝説のライブ『JAPAN HEAVYMETAL FESTIVAL』は有名だったろう、何度も回数を重ね84年は渡英したVOW WOWの雄姿も見れた。
大小イベントを数えたらキリがないほど各地で開催されたメタル系のライブイベント。
今作は「JAPAN HEAVY METAL FESTIVAL VOL 5」と銘打たれ、日比谷野外音楽堂で行われた。出演バンドは、マリノ、ラジャス、アンセム、フラットバッカー、聖飢魔Ⅱ、そしてシルヴァー・マウンテン。

今作は日本限定で商品化された幻のライブアルバム。当時のステージアクションにおけるアマチュア臭、そして垢ぬけないルックスと、大物ゲスト的な扱いなのに、随分と肩透かしを喰らったと言われたのがポイント。その映像やライブを体験していない身としては、音だけ聴けば、いかにもシルヴァー・マウンテンらいしいというか、ヨナス・ハンソンらしい、いなたさとクラシカルな北欧テイストが音に表れており、酷評されるほどの内容ではない。

恐らく経験者の多くは、音を聴く度の当日のパフォーマンスが蘇り聴くに堪えないとなるのだろう。このシルヴァー・マウンテンショックは、業界関係者にダメージを与え、北欧ではライブを行う環境が少なく、パフォーマンスに問題があるかも知れないから気をつけろとなる。

1990年に一度CD化されるも売れ行きは良くなく廃盤。2009年にポーランドのMetal Mind Productionsがリマスター再発するまで幻の一品と呼ばれていた。それにしても日本限定の商品を海外のレーベルが復刻させるとは、しかもシルヴァー・マウンテンをね。中々手に入りづらい一品の為、レア感は変わらないのだが、北欧マニアなら資料的価値も含め押さえて欲しい一品です。初期北欧メタルを語る上では外せないバンドですからね。


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne ★★ (2008-09-05 23:21:00)

1988年にリリースされた3rd
三年間のブランクを経て復活、それまでのアルバムほど攻撃性はないが
彼等らしいクラシカルフレーバーたっぷりの甘美な楽曲はどれも魅力があり
聴き手を魅惑の世界へと誘ってくれます
随所に聴こえるクラシックへの倒錯はこれまでで一番だと思う
若干ずれた感じはありますが後の作品を聴いてもそうなのですがヨナスはあえてラフな感じを出すためにこういったアレンジを施しているのだと思う
個人的にはヨナスの奏でる美旋律にうっとりと乙女チックな感性を刺激されつつ聞き惚れているので特に問題を感じません
エッジは足りないかもしれないが北欧らしい透明感のある叙情的なフレーズと甘い旋律が華麗に舞う名盤です
雑誌に踊らされることなく購入してよかった
パー・スタディンのベースも好きですね


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Coming Home ★★★ (2008-09-05 22:50:22)

北欧ならではの哀愁が薫る魅惑のHM/HRナンバー
甘い旋律が胸を締め付けます


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Down Town Junkie ★★★ (2008-09-05 23:04:22)

アルバムのラストを飾る哀愁漂うメロディアスなミドルナンバーここまでくれば彼らの奏でる甘美な世界に陶酔しているでしょうクラシカルなフレージングが印象的ですね
ヨナス・ハンソンのセンスは素晴らしいモノがある


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Forest of Cries ★★★ (2008-09-05 22:48:51)

かの有名なHALL OF THE MOUNTAIN KINGを引用している
ヨナスのクラシカルなエッセンスを散りばめたアレンジが素晴らしい
甘美なメロディが芳醇な香りと共にSILVER MOUNTAINの繰り広げる魅惑の世界へと誘ってくれます
パー・スタディンのベースも良いね


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Light the Light ★★★ (2008-09-05 22:38:46)

ヨナス・ハンソンのクラシカルフレーバーたっぷりなギターが奏でる甘く叙情的なフレーズが美しいですね
ウットリしますよ


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Not You Baby ★★ (2008-09-05 23:01:02)

SILVER MOUNTAINらしい甘い旋律が華麗に舞うメロディアスなHM/HRナンバー
ヨナスの唄がイマイチ馴染めないこの手の歌モノにはキツイ
しかしクラシカルなフレーズを上手く組み立てたメロディの美しさにウットリします
芸術性の高い名曲ですね


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Paradise Smile ★★ (2008-09-05 22:56:09)

インギーとは違うがヨナスらしいクラシカルなフレーズが耳を惹きますね バッキングのアレンジなど聴かせてくれます


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Paris ★★★ (2008-09-05 22:54:10)

哀愁のハードポップナンバー
軽やかなステップを踏む舞踏会のようなヨナスのギタープレイが素晴らしい、ヨハン・ダールストームの歌声もバッチリはまっています。この曲はヨーロッパ以外の国からは生まれてこないだろう、華麗なメロディが優しく包んでくれますよ


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Romeo and Juliet ★★★ (2008-09-05 22:36:14)

アルバムのオープニングを飾る北欧風のハードポップナンバー
哀愁のあるメロディが華麗に舞い甘美な世界を演出しています
タイトルからしてメロメロだもんねぇ


SILVER MOUNTAIN - Roses and Champagne - Where Are You ★★ (2008-09-05 22:40:58)

ヨナスの唄がマイナス
メロウなフレーズが涙腺を刺激する珠玉のバラード
ホロっとさせられるね


SILVER MOUNTAIN - Shakin' Brains ★★ (2009-12-07 03:26:00)

当時は辺境の地だった北欧HM/HRを世に知らしめた彼らの1stアルバム
完成度では2ndでしょうが衝撃度はコチラが上でした。
とりわけ⑥のエンディングで聴けるピアノソロの華麗さに悶絶です
①のギターソロも良かったね。
北欧ならではのクラシカルフレーバーたっぷりの様式美サウンドと
時よりキラリと光るインストパートが最大の聴き所です
スウェーデン・北欧様式美と言えば僕もこのアルバムを思い出しますね


SILVER MOUNTAIN - Shakin' Brains - 1789 ★★★ (2009-12-07 03:12:58)

アルバムのオープニングナンバー
ヨナス・ハンソンのクラシカルスピリット溢れる名曲
ギターソロに悶絶です


SILVER MOUNTAIN - Shakin' Brains - Always ★★★ (2009-12-07 03:16:04)

イェンスのキーボードが肝
ヨナスの歌声に説得力があれば
音質も厳しい
でも良い曲ですね


SILVER MOUNTAIN - Shakin' Brains - Vikings ★★★ (2009-12-07 03:18:44)

イェンスのソロプレイが素晴らしい
北欧メタルの醍醐味を堪能出来る名曲です
衝撃度はすごかったなぁ


SILVER MOUNTAIN - Universe ★★ (2009-11-29 02:24:00)

ヨハンソン兄弟の強奪の危機もなんのその、
専任Voの参加もスケールUPに加担していますがアンサンブルの向上、並びに音質の良さが今作を名盤の域へと押し上げています。
粒ぞろいの今作の中でもとりわけ頭2曲の出来は秀逸ですね、パワフル重量感さへ漂わせる疾走ナンバー⑥やドラマチックな⑤等も収録されて聴き応えも十分、若干の古臭さはあるもののこのメジャー感は色褪せません、衝撃度は1stに譲りますが完成度では今作が上でしょう、北欧HM/HRと言えばメロデスをイメージされる方も多いのでしょうが、この寒々しいクラシカルなメロディと甘美なポップフィーリングこそ北欧HM/HRの側面だったかと思います。


SILVER MOUNTAIN - Universe - Call of the Lords ★★ (2009-11-29 02:06:52)

メジャー感溢れる北欧HM/HRナンバー
躍動感溢れる疾走感がたまりません


SILVER MOUNTAIN - Universe - Handled Roughly ★★ (2009-11-29 02:10:35)

重量感と哀愁溢れるミドルナンバー
2ndアルバムのメジャー感が上手く作用しています


SILVER MOUNTAIN - Universe - Handled Roughly ★★★ (2009-11-29 03:05:36)

重量感と哀愁溢れるミドルナンバー
2ndアルバムのメジャー感が上手く作用しています
ヨナス・ハンソンのギターの情念にうねります