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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8301-8400

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 8301-8400
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SKULL FIST - Heavier Than Metal - No False Metal ★★★ (2016-06-14 15:27:23)

マノウォーばりのタイトルが憎い
メイデン、プリーストといったバンドの影響下にあるアルバムを閉めるに相応しい
メロディックかつ力強い一曲ですね
ベタやで 
でもグッとくるんだよね
リフを積み重ねて作る楽曲が好きなので
泣いて泣いてメロディック
クラシカルだよ
おっかさんは苦手なもので


SKULL FIST - Heavier Than Metal - Ride the Beast ★★★ (2016-06-14 15:24:22)

LIVE映えするパワフルだがコマーシャル性の高い一曲
ベタだがゾクゾクとさせられるエキサイティングな展開がエエ
カナディアンなスキッドロウだな


SKULL FIST - Heavier Than Metal - Sign of the Warrior ★★★ (2016-06-14 15:15:55)

アルバムのオープニングナンバー
メタル魂を鼓舞するような勇壮な展開が憎い一曲
ベタだね
ベタ過ぎるがそこがエエ


SLAMMER - The Work of Idle Hands... ★★ (2012-06-03 03:07:45)

非常に真っ当なスラッシュメタルを聞かせてくれる英国のスラッシュメタルバンドの1989年リリースの1st。先人達の影響をモロに感じさせるも踏襲具合は素晴らしい、個性不足は否めないが安定感は大いにある、何を基準に音楽を聴くかで評価も分かれるでしょうがシャープな切れ味とタイトな楽曲郡のもつ取っ付きやすさは実に心地よく、わかりやすい直球勝負なスラッシュメタルナンバーが目白押しである。もう少し聞かせ方に変化があったほうが個性も出たでしょうね。たまには聞いてみたくなる懐かしいの一枚、スラッシュ卒業時になぜ購入したかと言いますと英国メタルシーンの復権を担うバンドとの触れ込みがあったからです。


SLAMMER - The Work of Idle Hands... - Gods' Prey ★★★ (2019-04-29 22:17:33)

割とストレートに走り抜けるスラッシュナンバー
適度なキャッチーさも耳に残ります
瀕死の英国シーンの中から登場した有望株でしたが成功に結び付けることは出来なかった


SLEAZY WIZARD - STONE DEAD ★★★ (2018-02-17 15:18:31)

へヴィメタルの魅力を端的に伝えるスピーディかつアグレッシブなファストナンバーを中心に、男の哀愁と煙ったいロックな渋みが醸し出すサウンドが魅力のバンドでした。メタルならではのドライブ感や、ツボを押さえた構成力の高さに唸りますね。インディーズ制作ということで音質のユルさは如何ともしがたいが、それを補って有り余る、勢いと曲の良さに全てが許されてしまいます。
これがドイツのバンドと紹介されたらウケも違うのでしょうが、日本人と言うだけで毛嫌いされるという、偏見めいたものが、根底にあり認知度が低いのであれば残念です。
今や国内も含め世界的に成熟しつつある活況著しいメタルシーン。今だからこそ、再評価して欲しいバンドですね。ヘヴィでスラッシーなアグレッションを土台としつつも豪快にドライヴする骨太サウンドは一聴の価値ありですからね。


SLEDGE LEATHER - Imagine Me Alive ★★★ (2017-08-19 16:15:06)

長らく第一線から身を引いていたと言われる本格派女性シンガーのレザー・レオーネが、Chastain加入前にガールズメタルバンドMalibu Barbiで活動を共にしていた盟友でドラマーのサンディ・スレッジと結成したのがこちらになります。
結成時は女性のみの4ピースで活動、今回のレコーディングにはベースにジミー・ベイン、キーボードにスコット・ウォーレンのDIO組に、経歴の分からないギタリスト、マティアス・サイライトが参加。レザー・レオーネの獰猛なパワフルヴォイスとスレッジのキレのあるドラミングを軸とした疾走ナンバーも多く、音楽性の幅を広げる鍵盤プレイで魅了するスコットの存在感もあり、視聴感はヘヴィでダークなChastainよりも間口は広いかも知れませんね。
特筆すべきは、ブランクを感じさせないレザー・レオーネのパフォーマンスに尽きるでしょう。ヘヴィでミステリアスな雰囲気のある正統派HM/HRをココまで力強く歌いきる女性シンガーは中々いませんからね。衰え知らずのハイクオリティな彼女の歌声に魅了されました。また歌メロも以前よりもフックがあり、耳を惹くのもポイントが高いです。
自主制作と言う事でこじんまりとしたサウンドプロダクションでは、彼女達の思いは中々伝わってきませんが、光沢のある艶めかしいコンクリートサウンド、そのヘヴィネスさにドラマ性を持ち込んだ音楽性は、キチンとした形で聴きたいものですね。スコットが曲作りのも参加した⑩なんて、そう思わずにはいられませんよ。全11曲入りですが4曲が短いリプライみたいな小インストが多いので収録時間も短い31分ですからサラッと一気に聴けるのも好印象ですよ。
楽曲云々よりも、ある意味、レザー・レオーネの生々しい歌声が聴けるのが最大のポイントかも知れませんね。ダークでミステリアス、そして小気味よく駆け抜ける懐かしきUS産パワーメタルが好きな方なら聴いて損はしませんね。


SLEDGEHAMMER - Blood on Their Hands ★★★ (2015-01-15 12:19:37)

結成は1978年とNWOBHMの流れを組む英国産の三人組が1983年にリリースした7曲入りのミ1st。プロデューサーにクリス・タンガリーディスを迎え制作されております。時期に的にもプレイングマンティスのような哀愁路線風でもありますが、あそこまで甘くもなく骨太なハードブギーサウンドを信条としています。哀愁溢れる歌メロと三人組だからこそ醸し出せるタイトさと緊張感漲るプレイはシンプル故に誤魔化しも効かず、ミュージシャンとしての実力のほどが伺える。勢いや見た目の派手さに誤魔化されないある意味バンドサウンドの真髄が堪能できるのではないでしょうか?今の感覚で行けばパッと聴きは地味だしエッジ不足にスピード感もなく隙間の多い音に物足りなさを覚えるのでしょうが、適度なハードさとポップセンスに扇情的なメロディの導入と⑤あたりを聴いていただけると懐の深さを理解してもらえるかと思います。しかし今持ってもNWOBHMはときめかせますなぁ。


SLEEZE BEEZ - Look Like Hell ★★★ (2014-02-08 19:05:24)

①②と比較的軽めのL.Aメタルサウンドを披露してくれるオランダ出身のHR/HMバンドが1987年にリリースした1stアルバム。出だしは流行のスリージーなロックサウンドなんですが③以降はさらに重量感が増しハードに迫ってきます。やや雰囲気モノのラフな歌唱スタイルが評価の分かれ目でしょう。音質は良くないのですが安定感のある演奏は聞いていて気持ちがいいし男気溢れるロックサウンドも今となっては新鮮に響きます。ラフなシンガーが醸し出すヘタウマ感とヌメっとした猥雑な空気が独特の間を生み出し楽曲に個性を感じさせますね。またどこか明るくなりきれないのはオランダ産ということなのでしょうか?


SLIPPERY ★★★ (2013-04-21 14:20:36)

ブラジル出身、5人組のメロディアスなサウンドを軸とした硬派なツインギターバンド。少々フラット気味の荒れた声質のシンガーがこの手のメロディアスHM/HRサウンドに合っているかは好みの問題でしょうが、ツインギターが奏でるフックに富んだ芳醇なメロディの数々に癒されるでしょう。ブラジルからこの手のサウンドが出てくるとは、ラテンだけじゃないぞという大きな気概を感じますね。派手目のギターにビックドラムとなつかしい80年代風のサウンドとコーラスハーモニーの壮麗さ、音質はイマイチですが、そんな事なんて気にならないくらい楽曲の粒が揃っています、⑤⑩といったバラードナンバーに④⑨といった硬派な80年代風のメタルナンバーなんかを聞かされると一昔前のジャパメタ風の味わいなんかもあり剛柔バランスよくバラエティに富んだ楽曲を収録、ラストにはDEMONの"Night Of The Demon"をカヴァーしたりと彼らの音楽性が明確に示されているように感じます。南米の血がそうさせるのか湿り気よりも爽快感、弾けるポップセンスも絶妙な楽曲に懐かしい時代を感じずにはいられませんね。


SLY - DREAMS OF DUST ★★ (2009-12-08 02:41:00)

時代性を加味した正統派HM/HRバンドの2nd
この四人で活動することを踏まえ前作の流れを踏襲しつつも
今の時代を生き抜く姿に賛否が分かれるでしょうね
高崎晃が気に目覚め!方向性が変わったLOUDNESSを引き継ぐような
スタイルに二井原実先輩の存在を上手く活かし切れていないようにも
感じますが演奏は恐ろしく上手いです。
ヘヴィさに拘る石原のギタープレイも実は気になりますが完成度は素晴らしいです
樋口の鬼気迫るドラミングは言うに及ばずBLIZARDの寺沢のビリーシーンばりの
ベースプレイも聴かせるリズム隊のコンビネーションは聴き所ですよ


SLY - DREAMS OF DUST - DREAMS OF DUST ★★ (2007-11-07 13:10:21)

ヘヴィでタイトなグルーブがカッコイイ、ファストナンバー。
キャッチャーな唄メロが良いですねぇ これなら二井原先輩の唄も生きてくる


SLY - DREAMS OF DUST - GUN PLAY ★★★ (2007-11-07 13:33:29)

ヘヴィなグルーブがカッコイイ疾走感あふれるスピードナンバー!起伏のあるアレンジが彼等らしい


SLY - DREAMS OF DUST - LIGHT AND STONE ★★★ (2007-11-07 13:26:55)

VOWWOWのい厚見玲衣がメロトロンでゲスト参加している王道を行くパワーバラード!メロディアスで良いです、二井原先輩の唄も変に力まず良いです


SLY - DREAMS OF DUST - LONER ★★ (2007-11-07 13:22:14)

うねるドラムがカッコイイ大陸的なイメージのあるキャッチャーなナンバー、二井原らしさも出ていて良いですね。このリズムプレイは強力だね


SLY - DREAMS OF DUST - MAD WITH POWER ★★ (2007-11-07 13:31:17)

イントロのドラムがカッコイイ、ヘヴィなグルーブが心地よいファストナンバー。石原のギターも素晴らしい 単調なイメージにならないようにアレンジされているのが良い


SLY - DREAMS OF DUST - SHUT UP AND BUY ★★★ (2007-11-07 13:15:13)

ヘヴィな唄で始まるテクニカルなスピードナンバー、すごいグルーブだ。メロディアスなギターソロはさすが石原だねぇ、上手いと言うのは素晴らしい!ラストで見れる各パートの掛け合いもカッコイイ


SLY - DREAMS OF DUST - THE SYSTEM ★★★ (2007-11-07 13:19:14)

ヘヴィでいながらもドラマティックなミドルナンバー。
繊細なギターフレーズやコーラスパートが美しい、イントロの静かな出だしも好き、


SLY - KEY ★★ (2007-11-07 14:03:00)

前2作における80年代の王道HM/HRの世界を継承したサウンドを捨て新しい世界観で勝負した3rdアルバム。これも売れる為の方向転換なのでしょうが、聴いた感想としては次は無いなと感じました。プレイは上手いしアレンジも見事だが何を聞かせたいのかは聴き手に任せるといった感じがします。せめて一曲位はストレートでキャッチャーなナンバーやファストナンバーを入れてくれれば印象は違ったのでは?しかし演奏は上手い


SLY - KEY - KEY ★★★ (2007-11-07 14:11:10)

複雑な曲です、アコギもから始まるミドルナンバー
このなんとも言えない力強さが癖になります。本当にテクニカルです


SLY - KEY - MASS MEDIA ★★ (2007-11-07 14:07:52)

シャッフル調の複雑なナンバー、決めのユニゾンなど聴き所が多いスリリングなナンバー


SLY - SLY ★★ (2007-11-07 12:30:00)

時代を意識した徹頭徹尾ヘヴィでパワフルなHMアルバムです。要は樋口のヘヴィでアグレッシブなドラム、その強力なグルーブを皆で盛り立てていると言う感じがする。石原のギターもメロディアスかつハードに迫っている、後は二井原先輩の唄にどう感じるかが評価の分かれ目、音に負けずヘヴィな歌声を披露しているが、らしさ出ていないような気がする。日本が誇るテクニカルな集団が集まった名盤ではある。


SLY - SLY - CRY OF WAR ★★★ (2007-11-07 12:37:57)

ヘヴィでありながらも美しいメロを配した長いイントロからヘヴィなグルーブへと続くなドラマティックなミドルナンバー。そソリッドなギターリフとフックのあるメロが印象的です。


SLY - SLY - DEEP TROUBLE BLUES (2013-03-23 16:25:38)

彼らの拘りでしょう
へヴィなパートの導入
不思議な雰囲気の曲ですね


SLY - SLY - I SPEND MY LIFE JUST LOVING YOU ★★ (2007-11-07 12:49:05)

非常に力強いパワーバラード、ストリングスを取り入れより叙情的にドラマティックな展開を見せてくれる、ダークでミステリアスなナンバー、この曲での二井原先輩の歌唱に共感できない、無理しすぎな感じがします、もっとエモーショナルな唄を歌えたのでは?


SLY - SLY - KINGDOM COME ★★★ (2007-11-07 12:43:19)

スピード感のある起伏の激しいアグレッシブなファストナンバー
!彼らのやる気が伝わる名曲です。意外とキャッチャーなサビの後のDIE!DIE!DIE!の合唱が良いねぇ


SLY - SLY - READY TO GO ★★ (2013-03-23 16:16:47)

メジャー感も漂うシャッフル調のハードなミドルナンバー
スーパーバンドならではのスケールの大きさと器用さも感じます


SLY - SLY - RED HOT ★★ (2013-03-23 16:20:12)

ハーモニクスを絡めた引っ掛かり気味のリフが耳に残ります
二井原実先輩のエモーショナルな歌唱も上々
へヴィなグルーブをたたき出すリズム隊は流石


SLY - SLY - SILENT THUNDER ★★ (2007-11-07 12:51:31)

決めのユニゾンプレイが心地良い、うねりのあるスピーディーなナンバー!ギターソロがカッコイイ


SLY - SLY - SISTER ★★ (2007-11-07 12:54:05)

ライブ映えするヘヴィでありながらもキャッチャーなナンバー


SLY - SLY - SLY ★★★ (2007-11-07 12:58:28)

静と動のコントラストが見事、石原のハードでメロディアスなギターが心地良い非常に日本的なナンバー。軽快さが良い


SLY - SLY - SUPERSTITIOUS ★★ (2013-03-23 16:10:22)

樋口、寺沢コンビによる独特のリズムプレイが凄まじい
力みすぎですが二井原らしさが出ていますね


SLY - SLY - TAKE MY BREATH AWAY ★★ (2013-03-23 16:27:39)

二井原実先輩色も強めです
重量感のあるアメリカンなミドルナンバー


SLY - SLY - THE POWER STATION ★★ (2013-03-23 16:24:08)

アメリカンな一曲
時代性を感じさせますね
サビのキャッチーさも印象的です
この手の曲を聴いても感じることですが
このアルバムに石原のギターは必要なのかという
疑問を拭い去れませんでしたね


SLY - SLY - WANDERING ★★★ (2013-03-23 16:13:14)

ガチガチのパワーメタルナンバーが続いた後だけに
肩の力もいい意味で抜けたブルージーな一曲
この手の曲における二井原実先輩の節回しは流石だね


SNAKE - Let the Music Begin ★★★ (2016-06-16 16:27:49)

ベースがボーカルを兼任するオーストラリアのツインギター編成の4人組による1986年リリースの1st。砂埃を上げながら突き進むはワイルドでダイナミックなHM/HRサウンド、豪快で解放感のある力強い音楽性は適度なキャッチネスさを伴い心地よく駆け抜け、ドライブのお供にピッタリと言えるでしょう。ラリーさんのセクシーな歌い回しもハードに押しまくっている楽曲の中でも分かりやすく自己主張を行い、メロディのキャッチネスさと相まってポップな魅力を倍増、でも軟弱に聴かせないのが最大のポイント、粗暴だがセクシーな音楽性の根幹を大いに担っています。いい意味で大衆性を纏うハードブギーサウンドは大陸的でおおらかなノリはお国柄のなせる技、刺激は薄いが安定感のあるサウンドは大いに買いだが、次作がリリースされるのが2008年まで掛るとは活動が上手くいかなかったのでしょう。


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo ★★ (2008-03-19 09:45:00)

元シルヴァーマウンテンのメンバー B,ペア・スタディン、Dsアンダース・ヨハンソン、KEY,イェンス・ヨハンソンの三人が中心となり結成されたバンドがVoはヨラン・エドマン、G,ベニー・ヤンソンを迎え入れて制作した2ndを紹介します。相変わらずここで聴けるのは北欧のバンドならではの透明感のある繊細かつ叙情的なメロディと哀愁の讃えた甘美な世界が陶酔する北欧様式美が堪能できます、この甘さが苦手な人には向かないでしょうがメロディアスなサウンドに目がない方なら楽しめるのではないでしょうか、程よいハードさと爽快感すら漂う哀愁の美旋律サウンドに是非触れてみてください


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Free Floating ★★★ (2009-12-07 03:43:44)


ジャージーな雰囲気すら漂うハートウォーミングなナンバー
個人的には北欧最強のシンガーだと思っているヨランの歌声に
聞き惚れますね


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Heart Of A Demon ★★ (2009-12-07 03:46:48)

ヨハンソン兄弟だからね
北欧風の正調HM/HRナンバー
日本版のボーナストラックです


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Miracle Man ★★★ (2008-03-20 11:05:55)

メロメロに甘口なハードポップナンバー
とろける程の甘美な世界にうっとりさせられますね
流石は北欧のバンドですな


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Need A Little Help ★★ (2008-03-21 12:14:04)

印象的なKEYのフレーズが耳を惹くメロディアスなナンバー
美しいコーラスの配し方も良いですね
中盤で聞けるインストプレイがカッコイイですね


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Not A Day Without You ★★ (2009-12-07 03:41:14)

軽快なリズムと爽快感溢れる北欧ハードポップナンバー
ヨランの唄が生き生きと躍動感を与えます


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Pretty Little Small Town Girl ★★ (2009-12-07 03:38:39)

ヨランのエモーショナルな歌声を生かした
北欧ハードポップナンバー
ヨランは上手いね


SNAKE CHARMER - Backyard Boogaloo - Someday You're Gonna Love Someone ★★★ (2008-03-21 12:05:50)

北欧風の甘美な世界に爽やかな風が吹くハードポップナンバー
胸をキュンと締め付けられます


SNAKECHARMER - Snakecharmer ★★★ (2017-09-09 13:27:48)

母体は例のホワイトスネイクのカヴァーバンド的な奴です。ミッキー・ムーディー、ニール・マーレイといますからね。モロなんでが、他に英国を代表するベテランがそろい踏み、ドラムはハリー・ジェイムスだしギターはあのローリー・ワイズフィールド、キーボードにはリック・ウェイクマンの息子アダム・ウェイクマンが参加、そしてシンガーにクリス・ウィーズィーときてますからね。普通にやるだけで外れは掴ませないでしょう。
ブルースベースの予定調和から生みだされるのは、まさに普遍的ブリティシュロックの真髄を体感させてくれる、あのスタイルを披露。手練手管のベテランの腕に掛れば朝飯前なのかも知れませんが、滋味深きロックなダイナミズムと皆が作りだす独特のアンサンブルに酔いしれますね。クリスの歌声はHeartlandで証明されているので、不安はありませんでしたが、バッチリとハマっていますよ。とは言え、分かりやすい歌謡テイストやスピード感は皆無なので、その手の音楽が嗜好の方にとって眠たくなるような方向性なので、クレグレも耐性のない方はお気を付けください。
堅実で地味な作風かも知れませんが、けしてオッサン達の慰み者では終わらない、躍動感と親しみやすさも内包しており、ブルースベースのロックを嗜みたいという若い人にはうってつけのバンドです。


SNAKEGOD - Invitation ★★★ (2015-01-22 12:41:20)

最後に見たマイケル・シェンカーのステージでフロントを飾っていたのがヤリ・ティウラでした。嫌みのない透明感溢れる歌声で往年の名曲を見事に歌い切り、彼のパフォーマンスが新たなる風を運び満足のいくステージを体験出来ました。本当は見に行く予定のないステージでしたが最前列のチケットが手に入ったので足を運んだ程度の興味を見事にひっくり返してくれましたね(マイケルは終始笑顔でギターを弾き、ミスも目立ちましたが概ね楽しそうでした。一番活躍していたのがキーボードでしたね)興奮冷めやらずそんなヤリ・ティウラの音源が聴きたく手に入れたのが今作ですが(購入するのに苦労しました)これが実に内容の濃い一枚。北欧はフィンランド産らしく湿り気を帯びた哀愁のメロディとクラシカルな音色、しなやかでハードな質感にまぶされる糖度と北欧のあの風が吹き荒れる名盤です。多彩な表情を浮かべる色彩豊かなキーボードの華麗な音色、ワビサビを心得た歌心溢れるギター、冷ややかなメロディの上で躍動するリズムプレイ、叙情性と攻撃性を損なわないアレンジが冴えわたる実に北欧らしい一枚。爽快なメロディが駆け抜ける②なんて凄いよ。曲調的にもDIO風のミドルナンバーからホワイトスネイクばりのブルージーさも隠し味にしたキャッチーでフックに富んだ楽曲が満載です。このバンドが今作のみで解散、国内流通もないし話題にもならないとは2001年リリースという運命を呪わずにはいられません。叙情的な北欧サウンドが大好きな方なら手に取って損はしないでしょう。ヤリ・ティウラは濁りのない澄んだ歌声を響かせていますよ。


SNIPER - OPEN THE ATTACK ★★★ (2011-04-14 17:17:17)

厳密にはCD化されていないのですが、この手のサウンドが大好きで良く聴いています。
日下部バーニー正則氏のオーソドックスなギタープレイは一聴の価値ありです。時には荒々しく時には情感を込めた本気の音に魅入られます、巧い下手では語りつくせないセンスと才能に満ち溢れた逸材です、彼が奏でる炎のギタープレイが炸裂する今作はLIVE音源を商品にした1st,今では考えられない手法ですね。北尾ケニー茂久の癖のないストレートな歌声もガッチリとはまり楽曲に息吹を与えてくれる、ある意味日本的な臭いのするシンガーだしアジアレベルかも知れないが僕は指示しますね、卓越したリズム隊のプレイは安定感抜群ボトムを支える村尾ロミー呂美氏のベースプレイも伊藤シュンジ俊治
とドラミングも重量感を伴いバンドの推進力となっている。1983年リリースの今作はけして古臭さなど感じさせないクラシックなサウンドに満ち溢れていますね。


SNIPER - OPEN THE ATTACK - DADICATE ★★★ (2011-05-07 12:53:05)

ジョン・レノンの事でも歌っているのでしょうか?
偉人に捧げる歌ですね
ギリギリのパワーを漲らせるストレートな歌声が印象的
オーソドックスなナンバーですが上手に料理しています
スリルのある演奏にゾクゾクとさせられます


SNIPER - OPEN THE ATTACK - OPEN THE ATTACK ★★★ (2011-05-07 12:50:35)

アルバムのオープニングナンバー
王道を行く展開、HM/HRの構築美がぎっしりと詰まった
名曲中の名曲です
ケニーの巻き舌も凄いね
バーニーのギターソロに悶絶
畳み掛けるリズム隊の重量感の心地よさ
熱い演奏に身体が震えますね


SNIPER - QUICK & DEAD ★★★ (2011-04-14 17:37:45)

1985年リリースの2nd,今回はきっちりとスタジオ録音です
前作同様の不動のメンバーで挑んだ今作は前作の流れを組む正統派の王道HM/HRの名盤
練り上げられた楽曲に隙などなくコーラスを巧みに配し丁寧に作り込んでいます。
勿論ロックならではの荒々しさを損なう事もなく安心して聴くことが出来ます
裏声ハイトーンで逃げることのない余裕のある歌声が堂に入っている北尾ケニー氏のパフォーマンスは健在、日下部バーニーの火が出る程に熱いエモーショナルなギターのカッコいいこと、様式美的なフレーズ、疾走する攻撃的なギター思わず手に汗握り体中が熱くなり毛穴が開きますね。押し引きを得たギタープレイの真髄はスローナンバー等に見られる心を揺さぶる旋律に彼特有の潤いと深みを感じさせられます。自主制作版ですが凄味を封じ込めた今作は国産メタルシーンにおける名盤です


SNOWBLIND - Snowblind ★★★ (2014-04-12 14:38:08)

キラキラとしたキーボードも高らかに鳴り響く英国産のハードポップバンドがあのMausoleum Recordsから1985年にリリースされた1st。レーベル故の低予算サウンドに苦笑いも出ますが、哀愁を携えた泣きのギターをフューチャーされたメロディ重視の楽曲群はどれも魅力的だしコンパクトだが楽曲にもストーリーが存在しており聞きごたえも十分、お得なランチを頂いている気分となるでしょうね。また力まない下村成二郎を思わせるシンガーのパフォーマンスも英国的なメロディを上手になぞっていて程よいマイナー臭を発散することに貢献していますね。2004年再発のだったかな?ボートラ入りのCD化に伴い手に入れたのですが、適度な哀愁と抜群のポップセンスは発揮しながらも甘口にならない職人的な手法を盛り込んだ良質なメロディ重視の一枚、ライトすぎない渋みに英国的な香りを感じますね。


SNOWBLIND - Snowblind - Chasing the Dragon ★★★ (2014-04-12 14:40:40)

徐々に盛り上がっていく展開にゾクゾクさせられます
チョコチョコと突いてくる哀メロに胸キュンですよね
ギターがエエわ
こういう曲めっちゃ好きです


SNOWBLIND - Snowblind - Hold on ★★★ (2019-03-19 21:25:18)

高らかにキーボードがファンファーレの如く鳴り響きます
英国プリティシュハードポップナンバー
どこか頼りない歌い手も7曲目となれば逆に味わい深いものになります
繊細かつダイナミックなメロディアスハードサウンド
捨て曲のない素晴らしいアルバムでした


SNOWBLIND - Snowblind - Losing My Place ★★★ (2019-03-19 21:22:54)

切ないですねぇ
寒々しいメロディが心を冷やしていきます
でも泣かせすぎない爽やかな風が未来を照らす
キーボードも大活躍の美しきブリティッシュロック
真の英国マニアは押さえて欲しいね
またメロディ派も押さえるバンドですよ


SNOWBLIND - Snowblind - Now is the Hour ★★★ (2014-04-12 14:14:55)

湿り気を帯びたメロディと広がりのあるキーボード
効果的なコーラスハーモニー
メロディックならしい一曲ですね
本当にブリティッシュロックをフォローしているメタル系マニアは
こういうの聴いているんですよね


SNOWBLIND - Snowblind - Possession ★★★ (2014-04-12 14:15:59)

エモーショナルな泣きのギターに悶絶です
素晴らしいフィーリングに包まれたバラード


SNOWBLIND - Snowblind - Sierra ★★★ (2019-03-19 21:17:58)

ポップだなぁ
そしてミンティアな爽快感
軽やかな口当たり
この曲に限らず
このバンドを聴いていると下村成二郎がいた時代のブリザードを思い出し
無性に聴きたくなるのです


SNOWBLIND - Snowblind - Walk the Line ★★★ (2014-04-12 14:12:35)

キーボードも全開です
メロディックでポップな哀メロナンバー
ギターも泣かせてくれますよ


SODOM - Code Red ★★★ (2014-09-07 14:46:13)

とにかく恐ろしい気合いの入った音に慄きます。1999年リリースのアルバムなのですが野蛮で過激なスラッシュサウンドにソドムというバンドが持つイメージを極限まで高め、このスタイルを貫き通してきた気概が音の塊となり襲いかかる姿にブッ倒れそうです。なりふり構わぬ傍若無人な激烈さ、駆け引き無用な帰りの燃料積んでないスピード感、過激さ故に破綻しそうな楽曲も強靭なリフワークが支え潤滑油となりアレンジに貢献、洗練されすぎないエッジを伴ったメロディと暴虐性が見事な黄金比を魅せ説得力もUP、スラッシュマニアは勿論ですがより過激なものを好む輩も取り込む求心力を持った力強い一枚です。要するにトコトン過激でスピード感満載の野蛮で粗野なロックなんですわ。気合いの入りまくった音にビビまくり、BGMになりませんが、これを聴いて猛烈に首筋が疼くのがマニアでしょう。


SODOM - M-16 ★★★ (2016-11-14 19:04:06)

M-16という自動ライフル銃をタイトルに持ってくるとは、彼らが何度かモチーフにしてきた戦争をテーマにおいた2001年リリースの一品。その分かりやすい設定と下敷きに重厚さとスピード、その魅力が端的に表された渾身の一枚でしょう。無慈悲なる殺戮を演出する兵器、戦地に赴き平常心ではいられない兵士達、その戦場と言う狂気と混沌がもたらす世界観を見事に描き切っており、自らも切り刻む程に鋭利なギターリフ、突破力のみらず爆裂感すらも演出する強靭なリズム、それらをよりダイナミックにストレートに表現する事で生まれる重と速のバランス感覚は、ある種の聴きやすさを誘発、狂気が渦巻くトムの咆哮も激しを増し、彼ら流のストーリーとアグレッションが激流の如く溢れだ聴き手の飲み込んでいきますね。ジャーマンスラッシュとしてSODOMとしての流儀を見事に貫いた血なまぐさいノイジーサウンドが放つ普遍の魅力に身震いさせられました。気合い入ってるわ。


SOLACE IN MURDER - Homicidal ★★★ (2019-02-09 14:01:34)

US産のヤングスラッシャーによる記念すべき1st。陰惨たる血なまぐささ漂う殺傷力抜群のリフワークとキレのあるリズム。時空の狭間から断末魔の叫ぶを上げるヴォーカルと、今の感覚ではピンとこないだろうが、かつてデスメタル系と呼ばれたジャンルのスタイルを踏襲。SLAYERやOBITUARYといったバンドからの影響を受けたスタイルだろう。
先人達の影響を巧みに飲み込み自分達流に染め上げたサウンドは、個性豊かとは言えないが、獰猛なサウンドの持つ破壊力は、メタル系に慣れ親しんだ耳には刺激的で興奮を覚える。スラッシュ特有の高揚感、読めない先の展開にワクワクさせられる要素も高く、一切手を緩めない轟音地獄に身震いさせられます。練り上げたサウンドはインパクトも大ですね。
ここ数年のリバイバルブームには本当に驚かされる。オールドスタイルを支持する活きの若手が増えてきたなぁ。その反面、安易な着想のインスタントメタルも増えてきたのも事実。歴史探訪は簡単ではない、センスが必要なんだと改めて思い知らされる。


SOLDIER - Infantrycide ★★★ (2015-09-28 14:00:24)

古くは1979年から活動を始めるNWOBHMの戦士。今作は1994年に自主制作を経てHellion RecordsからリリースされたEP。デモ、シングル、LIVE盤を80年代初頭にリリースし消えたバンド、出している音は当時のマテリアルのリ・レコーディングも含む構成だけに興味津々とマニア魂に火がつきますね。沸々と燃え上がれる熱情型のサウンドと憂いのある英国ならではの粘りは期待と通りの謹製NWOBHM。4曲入りでは物足りない切望感を抱かせます。彼らが当時どのような活動を行い、突如復活を遂げ、さらにフルアルバムをリリースするのが2005年まで待たされる経緯など興味も尽きませんが、翳りある英国情緒溢れる黄金期のスタイルが放つ眩い光と供に望郷を誘う、あの音に咽びますね。


SOLITARY SABRED - Redemption Through Force ★★★ (2017-07-08 14:55:34)

キプロスからやってきたツインギター編成の5人組が2014年に自主制作でリリースしたアルバムを、我らがNo Remorse Recordsより2016年に再発された一品。
ヘヴィメタル特有の好戦的な高揚感とファンタジックな世界観を醸し出すエピカルな響き、それは曲間を繋ぐ語りにも表れるように芝居がかった独特の音楽性故に好みを分かれそうですが、このコテコテの肩こりMAXな音楽性の中毒性は高く好きモノにはたまらんモノがあるでしょうね。この手のスタイルの先駆者と言えばMANILLA ROADあたりを想起させるでしょうが、あそこまでマニア度は薄目で正統性の強い面もあるので、大げさな構成力からくるヒロイズム溢れるエピカルなメタル叙情詩に興味がある方はトライする価値ありですよ。昨今は国内でもメタル系アーティストがメジャーデビューを果たし活況していますが、ちょっとクドすぐぎてライトリスナーには中々進めるのも憚られるのですが(キャッチーさもねえし速くないもん)でもその胆汁滴るホルモニックなコテコテサウンドに胸やけを起こしつつ楽しむのも一興でしょう。


SOLITUDE - Brave The Storm ★★ (2010-03-20 03:00:00)

普遍の魅力溢れる漢のHM/HRバンドSOLITUDE待望の1st
強靭な喉を披露する杉内の男気溢れる歌声にうねりますね
NWOBHM流れを組む実直なスタイルと情感豊かなメロディアスなフレーズを奏でるギター、パワフルかつストロングなプレイで脇を固めるリズム隊(MADもまずまず)
これら四人の男達が織り成すオーセンティックなHM/HRナンバーの数々、青春時代を想起するサウンドに焦がれました
メタル歴も20年を越え新しいものに興味もさほど感じなくなった自分ですが本気度100%のHM/HRを前にこれ以上の戯言は無用、メタルファンなら一度は聴いて欲しい作品です。
古くて新しい本気のサウンドがここにはあります
随所に散りばめられた扇情的なギタープレイの数々に引き寄せられました


SOLITUDE - Brave The Storm - ANGEL'S SON ★★ (2010-04-23 04:39:13)

畳み掛ける剛直なリズムプレイがカッコいいです
イントロの頽廃的でシャカシャカしたイメージを上手く取り込んでいる風変わりなアレンジが良いです
ギターソロの泣き具合も生きてくるってもんですよ
一筋縄ではいかないアレンジがカッコいいなぁ


SOLITUDE - Brave The Storm - BRAINWASH ★★★ (2010-04-23 04:57:16)

シンプルな構成がなんとも清いです
サビでのコーラスパートも印象的です
重厚なリズムがグイグイと楽曲を引っ張っています
ここまでヘヴィに感じさせるのだから凄いですよね


SOLITUDE - Brave The Storm - BRAVE THE STORM ★★★ (2010-04-08 02:16:30)

哀愁溢れるメロディと高揚感のあるギタープレイ
男泣き全開の剛直HM/HRナンバー


SOLITUDE - Brave The Storm - CHAINED TO THE ROCK ★★ (2010-04-23 04:49:17)

原始的なグルーブ感が実に男臭い
剛直HM/HRナンバー
ギターソロがいいねぇ
メロディをしっかりとなぞる杉内の歌声もカッコいいです


SOLITUDE - Brave The Storm - FALLING DOWN ★★★ (2010-04-08 02:21:15)

この曲もギターが泣いています
杉内の唄も男の哀愁が滲み出ています
マッドのドラミングも良いですね
古いといわれようが僕は好きですよー


SOLITUDE - Brave The Storm - HEAD WIND ★★★ (2010-04-23 04:52:46)

アイリッシュフレーバーたっぷり
扇情的なメロディが印象的なインストナンバー
もっと聴きたいです2分半は短すぎるよ


SOLITUDE - Brave The Storm - VOLCANO OF ANGER ★★★ (2010-04-23 05:00:18)

アグレッシブかつパワフルなミドルハイナンバー
まさしくヘヴィメタルとしか形容できない世界観に心酔します
男汁全開剛直HM/HRナンバーに敬礼!!


SOLITUDE - Brave The Storm - WAIK IN PARADISE ★★★ (2010-04-23 04:43:07)

SAXONヨロシクなナンバー
キャッチーなサビメロ
スリル感のあるインストパート
ある意味彼ららしい展開が映えるナンバーです
NWOBHMだよなぁ


SOLITUDE - Brave The Storm - YOU WERE ALL OF MY LIFE ★★★ (2010-04-08 02:18:56)

叙情的なアコギで幕が開くアルバムのオープニングナンバー
杉内の無骨な歌唱もヘヴィな印象を与えてくれます
特筆するべきは高揚感溢れるギターソロ
泣きのメロディに涙腺が刺激されます
カッコいいねぇ


SOLITUDE - Reach for the Sky ★★★ (2015-07-31 21:14:46)

最近は幾度、年内にリリースされた新作の購入も無いしメジャー流通など自身の嗜好的に年に10枚あるか程度、ほぼかつての名品を探す日々が楽しくノスタルジーを満たす以上に新たなる発見と深まる知識に思いを馳せるのですが、歴戦の兵が集いし今作は即購入せざる得ませんでした。杉内哲、西田亨の両名はサクリファイス時代からの盟友故に盤石のソングライティングチームとしてバンドサウンドを礎を築き、本作ではこれまで以上にオーセンティックなHMの要素を投入。勿論、彼らの魅力たる、肉食獣が獲物を捕獲するが如き躍動感溢れる獰猛さも損なわれず、また瞬時に耳を惹きつけるキャッチーなフレーズと哀愁度も当然損なわれる事はない、この純度100%のHM/HRを体感させてくれるアレンジが眼前と広がる光景に熱いものがこみ上げてきましたね。ヘヴィメタルドラマーとして完全に復帰を果たしたMAD大内の麦踏ツーバスも炸裂、良くも悪くもマッドはこれなんだと言わしめる往年のキレが戻り、西田のバッキバキのゴッキゴキなアタック感の強いベースとの絡みもより盤石なものへと仕上げてバンドの推進力となり更なる高みへと押し上げています。その凄みは激烈に攻め込まれ肉汁滴るホルモ二ックな①で体感出来るし、モーターヘッドよろしくハードブロウな②へと小気味よく流れオープニングからメタル魂を鷲掴み、LIVEを体感しているような臨場感溢れるサウンドメイクも功を奏し高揚感を煽りまくります。その勢いは闘争心を掻き立てる④⑥にも顕著に表れるし、そして杉内の慟哭が胸をジンワリと焦がす⑧、重厚な構築美溢れるタイトルトラックの凄み、エモーショナルな⑤など剛柔兼ね備えた彼らの魅力を詰め込んだ楽曲なども盛り込み、贅肉を削ぎ落した全8曲に無駄は皆無、今の彼らの魅力をギュッと詰め込んだ名盤へと仕上げてきました。CRUCIFIED BARBARA等の仕事で知られるマグナス・アクセルソンのミキシングもあえて狙った温故知新なニュアンスを体感させる音に拘りを感じさせる辺りも憎いね。

ヘヴィメタルも細分化が進み、ちょっと違うタイプのメタルになると見向きもされない状況がある事を昨今は感じます。かつてメイデンもプリーストもメタリカもヨーロッパもモトリークルーもみんな、メタルと言えば通じ、好き嫌いはあれど認められ共通言語のようなものでした。今作のようなギミックなしの音で勝負している作品を前にすると本当に、小さい仕分けなどどうでも良いと思わずにはいられません。JAPANESE ASSAULT もマーヴェリックのとのツアーは生涯忘れられない経験となりました。アニソンばりの分かりやすい華やかさや、スピード感があったほうが今はウケがイイのかも知れませんが、今作のような作品がある意味THEヘヴィメタルと言われるんですが如何でしょうか?なくしてはいけない伝統芸能なんですよね。個人的にはもっとも愛すべき時代を超越した一枚となります。


SOLITUDE - Virtual Image ★★ (2008-10-18 12:51:00)

頑固一徹無骨なHM/HR精神が宿る正統派のパワーメタルアルバム
Vo杉内の剛直な歌声は健在でSACRIFICE時代を凌ぐパフォーマンスを披露している
SACRIFICEが解散してから10年はたつわけだから嬉しい限りです
マーベリックといい日本の歴戦のツワモノに手を差し伸べたSPIRITUAL BEASTに感謝します。奇をてらうことのない堅実な曲作りに基づき練り上げられた哀愁のメロディは鮮烈な印象を与え、けして甘口にならないソリッドな質感漂うHM/HR然とした楽曲はどれも魅力的で聴き手のメタル魂を揺さぶるものがあるかと思います
スピード・パワー・メロディと適度に整った今作こそHMと呼ぶに相応しい
個人的には泣きのフレーズが盛りだくさんのギターが堪能出来る①が聴けるだけでも充分、さらにはパワフルかつタイトなリズムプレイとタフネスな歌声が聴けるのだからたまりません。この作品が日本人だからという理由で敬遠されているのなら残念ですね
もっと多くの人に聞いて貰いたい漢メタルな一枚です


SOLITUDE - Virtual Image - BEYOND THE STORM ★★ (2008-10-18 13:01:19)

メロディアスかつ哀愁のあるHM/HR然としたインストナンバー
懐かしい時代を想起させるなぁ


SOLITUDE - Virtual Image - VIRTUAL IMAGE ★★★ (2008-10-18 12:27:00)

杉内のドスの効いた骨太な歌声は健在
叙情味溢れるメロディアスなギターに惹き付けられますね
懐かしい臭いのする正統派のパワーメタルナンバー


SOLITUDE - Virtual Image - YOU WISH ★★ (2008-10-18 12:57:49)

パワフルかつヘヴィなミドルナンバー
硬質なリズムプレイが心地よいですね
杉内のタフな歌声もヘヴィネスな楽曲に埋もれていないのが凄い


SOLSTICE - Solstice ★★★ (2016-01-15 14:16:15)

国内盤はテイチクからリリースされたマイアミの4人組による1st。ハードコアテイストも搭載された質の高いスラッシュサウンドは攻撃性を緩めいない高速ビートを中心に、疾走感を煽る楽曲のオンパレードとなるのですが、画一的にならぬよう巧みに変拍子を盛り込み、切れ味鋭いリフワークと狂気を孕んだパフォーマンスは圧倒的な破壊力をもっています。一貫したスタイルから生み出される丹念に構築された楽曲はソリッドにシェイプされ出サウンドメイクと供に、時代性を巧みに飲み込み新旧入り混じった魅力を感じさせるのが面白いですね。全9曲35分にも満たないランニングタイムに物足りなさを覚える趣をあるかもしれませんが、高速ナンバー満載のスラッシュを聴くのには丁度よい尺かと思いますよ。


SON OF A BITCH - Victim You ★★ (2014-07-29 16:56:22)

初期SAXONを支えたグラハム・オリバー、スティーブ・ドーソン、ピート・ギルの三人にTHUNDERHEADを支えたずるむけ剛速球な灼熱のフロントマン、デッド・ブレッドなどが在籍するSAXONがデビュー前に名乗っていたバンド名を冠した事でも知られるSON OF A BITCHが1996年にリリースした1st。90年代半ばに往年のメタルサウンドを基調とした作風でリリース出来るわけがなく時代性を加味しながらも、このメンバーが集った意義を感じる事が出来る正統色の強いパワー漲る一枚。強靭なリズムと重量感、時折垣間見える男の哀愁を纏ったメロディが耳を惹きますが概ね時代はそんな事を望んでいないので、やり切れていないのが残念に感じます。しかし男気あふれるマッチョな男の歌声は張り艶、供に申し分なく問答無用の豪胆な力技を発揮し自らのカラーで染め上げています。SAXON組がらしいプレイで応酬しているのかは聴き手の好みに分かれそうですが、SAXONでもなければTHUNDERHEADでもないオリジナルティ溢れる90年代風の王道スタイルで挑み果敢に攻めています。このバンドがSAXONのバッタもんとして真っ当な評価を受けていないとすれば残念な事実ですが、そんな事を気にする盲目なメタルファンでもなければ、十分に楽しめるでしょうね。


SON OF A BITCH - Victim You - I Still Care (2014-07-29 17:06:06)

ウォレント風のアメリカンバラード


SON OF A BITCH - Victim You - Love Your Misery ★★ (2014-07-29 17:03:19)

力強く押し込んできます
このメンバーならではの暑さがいい
ガチガチのタイトな重さが90年代か


SON OF A BITCH - Victim You - More for Me ★★ (2014-07-29 16:57:54)

ハードなブギー
狙ったね


SON OF A BITCH - Victim You - No-One's Gettin' Over ★★★ (2014-07-29 17:01:43)

男気あふれる哀愁のパワーバラード
こういう曲は聴きいよね
このメンバーなんだから


SON OF A BITCH - Victim You - Past the Point ★★★ (2014-07-29 16:59:48)

男の哀愁も滲み出ています
メロディがいいんだね


SON OF A BITCH - Victim You - Victim You ★★★ (2014-07-29 16:59:03)

THUNDERHEAD風の硬派なロックナンバー


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel ★★ (2010-08-13 12:43:00)

爽快感溢れるアメリカンHM/HRが堪能出来る名盤
日本人が絵に描いたようなアメリカンロックの数々にイキイキとさせられます
豪快なノリを叩き出すアンセムのリズム隊には頭が下がります
この轟音サウンドのフロントマンにジョニー・ジョエリが君臨すれば鬼に金棒でしょうか、メインソングライターであり、コンポーザーでもあるバンドの要、ギターの瀬上純氏の滑らかな運指から繰り出される美味しいフレージングの数々に胸躍ります、80年代のど真ん中を通った身としては懐かしくもあり、新鮮味を感じさせてくれています。日本人ならではの整合感とダイナミズムの融合に身を任せ夏のドライブのお供にいまでも活躍しています。母体がゲーム音楽と言うことで敬遠する向きもあるでしょうが、US産のHM/HRが好きなかたなら安心して聴くことができるかと思います。個人的には柴田直人がアメリカンロックって…ジョニーがこの手のサウンドに合わないわけがない時代は2000年でしたし嬉しい復活に感慨深いものを感じたものでした


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - All the Way ★★ (2010-08-13 12:52:31)

軽快なノリが懐かしいです
唄を邪魔しない派手なギターも良いですね
柴田・本間のリズム隊もカッコいいですね


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Dangerous Ground ★★ (2010-07-28 14:11:45)

軽やかなKEYのフレーズから
一転してハードなビックギターが切り込んでくる
リズム隊は我らがアンセム
Voに灼熱の喉を披露するジョニー・ジョエリ
悪いわけがないでしょう


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Fuel Me ★★★ (2010-08-13 12:49:29)

唄メロが良いです
奇をてらわないスタンダードな世界観も良い
豪快なアメリカンロックの中にある繊細さが好きですね


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - In the Lead ★★ (2010-08-13 12:45:16)

豪快なノリが懐かしいですね
カラッとしたアメリカンロックナンバー
ノリノリですなぁ


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Into the Wind ★★★ (2010-07-28 14:08:01)

抜けの良いギターの音色に魅了されます
ジョニー・ジョエリの唄もマッチしています
アメリカンでメロディアス
適度なエッジが効いているサウンド
爽快感溢れる極上アメリカンHM/HRナンバー


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Open Your Heart [*] ★★★ (2010-08-13 12:55:46)

メロディが良いです
唄を生かすアレンジも素晴らしい
ハードなギターとメロウな唄
グッときますなぁ


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Revvin' Up ★★★ (2010-07-28 14:14:31)


哀愁を帯びたメロディと乾いた感覚が絶妙です
日本人好みのフックに富んだメロディに胸キュンです
このアレンジセンスは素晴らしい
ゲーム音楽なんだから凄いクオリティだよね


SONS OF ANGELS - Thrill of the Feel - Watch Me Fly ★★★ (2010-08-13 12:47:21)

爽快感溢れる極上ハードポップナンバー
メロウな歌唱を披露するジョニーの歌声に聞き惚れますね
キメ細やかなアレンジが光る名曲です


SORTILEGE - Larmes de héros ★★ (2010-08-30 23:24:00)

1986年リリースの2nd
前作で魅せてくれたドライブ感溢れるNWOBHMサウンドとは一味違う
メロディックな泣きの欧州産サウンドを披露
ヘロヘロな音質は相変わらずだが歌い手のパフォーマンスは健在
B級サウンドに中で充分に光りを放っていますね
陰りのある欧州産サウンドとメロディに拘ったアレンジが前作との違いを感じさせてくれます。個人的にははち切れんばかりのパワーを内包したNWOBHMサウンドの方がすきですが、繊細さを加味したツインギターの調べも悪くはありません、変な個性を感じさせないスッキリとした味わいに物足りなさを覚える向きもありでしょうが、フランス語をもろとも感じさせない本格派のHM/HRサウンドを楽しんでもらいたいものです。若干のツメの甘さは見られるものの一聴の価値はあるかと思いますよ


SORTILEGE - Larmes de héros - Chasse le dragon ★★★ (2010-09-04 02:28:05)

静かなイントロから転調し力強いリズムパート
そして繊細なサビメロからのソロでは激しく
目まぐるしく変わる展開がカッコイイですね


SORTILEGE - Larmes de héros - Elephant Man ★★ (2010-09-04 02:31:13)

哀愁のメロディ
適度な疾走感と重量感
カッコいいなぁ
普遍的な魅力に包まれています
メタルしていますよ


SORTILEGE - Larmes de héros - La huitième couleur de l'arc-en-ciel ★★★ (2010-09-04 02:32:08)

アルバムのラストを締めくくる
哀愁の疾走ナンバー
繊細なトーンのギターが懐かしい
湿り気を帯びた硬質なサウンドが心地よいです
リズムプレイもベタだが好きですね


SORTILEGE - Larmes de héros - La montagne qui saigne ★★ (2010-11-20 03:24:47)

繊細なタッチがなんとも美しい
力の入ったハイトーンに頼らない唄が好き
練不足な感はあるがスケールの大きさを感じます