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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 9201-9300

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 9201-9300
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THUNDERMOTHER - Rock 'N' Roll Disaster - Cheers ★★★ (2016-06-24 15:09:35)

ノリノリです
ノリノリ紀香で水素水飲もうとモノまねしたくなります
シンプルでええよ
LIVE映えしそうな曲ですね


THUNDERMOTHER - Rock 'N' Roll Disaster - Man With Blues ★★★ (2016-06-24 15:11:30)

タテノリで揺らすね
王道だよ
今アルバムの方向性を示していますね


THUNDERMOTHER - Rock 'N' Roll Disaster - Shoot to Kill ★★★ (2016-06-24 15:06:48)

まんまAC/DCな曲
リスペクトだね


THUNDERSTICK - Beauty and the Beasts ★★★ (2018-12-11 14:15:31)

檻の中で覆面を被った男がド派手なドラムを叩くパフォーマンスで話題になったサンダースティック。元アイアンメイデンのドラマーであり、脱退後はサムソンのドラマーとして知られている。どこかキワモノ的なイメージが付いたサンダースティックがサムソン脱退後に立ち上げたバンドがコチラ。キャラ設定のあるド派手なメイク姿もキワモノ感を継続、紅一点の女性シンガーもロック的と言うよりはセクシーな節回しで妖艶さもあり、キャラが際立っている。彼女の歌声も生かしたポップロック風味の強いサウンドは、グラマラスでありながらも派手なドラムを中心にバランスよく作り上げようと努力している。
真面目にオフザケしていると言える音楽性、その質は低いわけがないくキャッチーで聴きやすいハードサウンドは、色んな意味でキャラを際立たせた方向性と上手く絡み合っていた。
一発これといったキメ曲があれば、バンドとしての魅力も伝わりやすいのだが、真面目さが勝っていると思われ想像以上にしっかりとしたサウンドだった。
CD化の際にはEP+未発表5曲追加のタイトル『Echoes from the Analogue Asylum』という商品が流通されています。
英国ハードサウンドマニアなら、キャラの濃いサンダースティックさんを見逃すわけにはいきませんよね。ちなみにプロデュースや作曲の大半を手掛けるバリー・グラハムはサンダースティックの本名です。


TIAMAT - Clouds ★★ (2012-09-11 19:52:21)

北欧はスウェーデン出身のデス・メタル系バンドの1993年リリースの3rd。Voが吐き捨て型のデスヴォイスなのですがイマイチキレがなく深みに欠けているので歌が少々弱い気がします。ですがサタニカルな重々しい曲調の中に映える耽美的なメロディの演出を手がけるキーボードの使い方やアコギの盛り込み方など劇的な展開を構築する手腕は見事、マーシェルフェイトや初期サバスにも通ずるオカルトティックでダークな曲調、その中にある退廃的な美しさが色濃く映し出され陰影をクッキリと浮かび上げてくれます。デスメタルにアリガチなリズムの緩急の使い方などもヒネリが効いていて面白くテンポアップするパートの挿入も効果的でドラマ性に拍車を掛けています。力押しではない美しいメロディやハーモニーを巧妙に取り込んだ構成が曲作りに反映されている力作ですね


TIGERTAILZ - Bezerk ★★ (2019-10-15 19:17:56)

アメリカの音楽シーンを躍進したL.A勢、そのスタイルを完全に取り込んだ音楽性でデビューを飾った英国のバンドによる2枚目。瀕死の傷を負い、もはや風前との灯となる英国のハードシーンの起爆剤になるべく、ド派手な見た目とノリの良い音楽性で勝負を掛けていたのだが、今作はプロデュースにクリス・タンガリーディスを迎え、前作のお楽しみ感を残しつつも、よりメタリックなアプローチをとる事で、男らしさと言うかハードな男前感を出す事で軟弱さを押さえる事に成功。それでありながらも女子供に受け入れられるテイストを残そうと苦心の跡もあり、絶妙なバランス感覚で聴かせようとしているのは好感が持てる。シングルカットされた⑤の後押しも有り、彼らとしては最も成功したと言われるアルバム。
正直言うと④のあからさまなエアロスミス感に閉口してしまい、その後のありがちなバラード⑤と続く構成に、何となく拒絶反応が出てしまい、まともに聴く事が出来ないのですが、年齢を重ね今となっては、なんか聴いたことあるぞ感も、このバンドのお楽しみ方と言う事で逆に楽しんでいます。
キーボードのドン・エイリーを迎え、コーラスには、あのピーター・ゴルビーの名前を発見出来たりとマニア筋をニヤつかせるサプライズもあり、角度を変えながら耳を傾けるのが一番なんでしょうね。でも潔癖な方には厳しいと思いますよ。


TIGERTAILZ - Bezerk - Noise Level Critical (2019-10-15 19:05:17)

楽しそうにやってるけどエアロスミスに訴えられるぞと心配になるヤツです。


TILT - Ride the Tiger ★★★ (2015-01-09 22:01:19)

幻の英国産バンドが1987年にリリースした1st。なんの知識もないのですがお店の方に「こういうの合うと思いますよ」と勧められた一枚。これがドンピシャでして憂いを帯びたメロディがドンくさいNWOBHM風なんですがより洗練されており、適度にドライブするリズムとリフワークにサクソン+スコーピオンズといっても差し支えない最強の組み合わせとも言える音楽性を披露、マイルドで伸びのある歌声、ツインギターが奏でる咽び泣く哀愁のメロディ、屈強なリズムワークがスクラムを組みガップリと突き進み様の頼もしさに胸が熱くなります。購入したのは1年くらい前なのですが、まだ見ぬ名盤との出会いに胸が大いに膨らみましたね。TILTと言えば名古屋のライブ命のバンドしか知りませんでしたが、1987年にNWOBHMに根差したメジャー感のある優れたアルバムがリリースされていた事実に驚きました。今ではギリシャのNO REASON RECORDから19曲入りで再発されていますので、正統派のメロディックHM/HRサウンドにメジャー感をまぶした音楽性に興味のある方は是非とも手に取って欲しい名盤ですね


TILT - Stick into Yours ★★★ (2018-08-27 18:15:08)

名古屋と言えば本格派のSNIPERや元祖スラッシュのOUTRAGE、サタニカルなCROWLEYなど真っ先に思い浮かびますが、忘れてはらないないのが、インディーズ時代から精力的なツアーを敢行していたことで有名な、まさにTravellin' Bandを地でいくTILTを無くしては語れないでしょうね。
今は亡きE.L.Lからリリースされた『From Electric Lady Land '84』で聴けるサウンドは、日本人的な英国寄りのスタンスだったが、のちにアメリカン志向に変貌を遂げるのは有名。その昔はキーボードがいてプログレ系が始めと言うのだから驚きますね。

1986年にリリースの今作は、その過渡期ともいえる内容の作品で、重さを残したメタリックなサウンドと、彼らが目指したラフでスリージーなロックサウンドが上手く共存しており、雰囲気モノの妖しさが独特の音を鳴らしている。
ギターアプローチの変則的な魅力、お気楽なロックバンドにはないキレがあり、ソロの組みたて方など面白かった。そんな魅力は小気味いノリのある楽曲に存分反映され、重さを伴い駆け抜ける様は痛快だし、この下手ウマな雰囲気モノの歌い手もギリギリのところで踏ん張り歌い切っている。派手さを押し上げるリズム隊の堅実さも日本人的な潔癖さが出ており、ラフなのにカッチリ聴かせているのが、やはり面白い。

雑誌の評価がすこぶる悪く、この作品と次のフルアルバムは50点を献上。大野さんの好みに合わなかったようで大苦戦を強いられる。そんな悪評を振り払うが如くライブの帝王と呼ばれる程に、全国津々浦々に駆け回っていたのだから胸に迫るものもありますね。
L.A風のノリもあるが、日本人的哀愁美とTILTならではのドライブ感溢れる演奏、酷評されるような作品だとは思わないが、その影響を大きかったと言わざるを得ないだろう。
個人的には音楽性云々よりも、ヴォーカルがAMERICAN CHERRYと名乗っていた事がハズかった。


TILT - Stick into Yours - Hold Me ★★★ (2018-08-27 18:22:52)

アルバムのラストを占めるロッカバラード
光る汗が似合うライブ映えする一曲
もう少し丁寧に慎重に時間を掛けて録音して欲しかったなぁ


TILT - Stick into Yours - Open Fire ★★★ (2018-08-27 18:19:48)

勢いよく弾き出されるリフ
方便さと構築されたソロ
メタリックサイトのTILTを代表する曲だろう


TILT - Stick into Yours - Rock You ★★★ (2019-04-05 17:27:48)

ロックの持つ荒々しさと整合感のあるキメの細やかな日本人らしさ
その両方を併せ持つバンドサウンドを体感できる一曲
悪でスリージーなノリはないが
彼らが目指す一つの形は表現されていると思います


TILT - The Beast in Your Bed ★★★ (2018-09-11 14:35:27)

1987年にリリースした名古屋のリアルトラヴェリンバンドTILTの記念すべき1st。なんだが、記憶が定かではないが書き込んだ記憶があるし、他のユーザーのコメントもあった記憶が凄くあるのだが…うーむ、なんかたまに消えているページがあるんだよなぁ?
ワシがボケただけなのかも…(笑)

切れ味の鋭い『STICK INTO YOURS』が幕が開ける構成のまずは驚きました。確かに英国寄りのジャパニーズメタルスタイルも持ってはいたが、徐々にアメリカンテイストを強めていたバンドだっただけに、攻撃性の増したオープニングナンバーに衝撃を覚えましたね。
他にもモトリーのLIVE WIRE風の『(you Give Me)action!』アッパーな曲があったりと、一括りに出来ない多様な楽曲も収録と、基本はドライブ感の強いアメリカンロックが売りバンドだと思うが、上手くメリハリを効かせる事に成功している。
インディーズ盤故に音質の緩さは否めないものの、日本人らしい木目の細やかさとロックバンドらしい豪胆なノリの良さを上手く両立させているのが最大の聴きどころだろう。バンドの推進力とも言えるパワフルなドラムも魅力的だ。

毒気のある猥雑さは日本人からは出せないんだが、彼らなりの野趣味は出せている。ロックバンドならではの力強さが彼らには確実に備わっていた。それだけに雑誌の低評価の煽りをウケ、一般的なレベルでの知名度を獲得するには至らなかったが残念でなりませんね。


TILT - The Beast in Your Bed - Stick into Yours ★★★ (2019-12-04 20:18:07)

パワフルなドラミングがバンドサウンドを牽引
その破壊力はバンドの生命線のように感じる
ギターも英国寄りのアプローチで耳を惹く
アメリカンと思いきや根っこには一括りに出来ない魅力を内包していたバンドだった
単なるお祭りロックでは味わえないワイルドさとメタリックな質感
アルバムのオープニングナンバーとしての存在感よりも
このバンドの多様性を示唆しているような魅力を感じる


TIM FEEHAN - Carmalita ★★★ (2015-06-18 15:32:26)

カナダ出身のティム・フィーハンが1983年にカナダのインディーレーベルからリリースされた2nd(2002年にめでたくCD化されております)「うーむ森永ココアには髭が良く似合う」なジャケに映るチャールズ・ブロンソン「狼をさらば」な立派なムスタッシュぶりに後の垢抜けた姿と同一人物に見えないのですが、今作で聴ける洗練されたAOR系のハードサウンドが奏でる清々しい高揚感は実に気持ちがよく、どんよりとした梅雨空を恨めしい気持ちで眺めるなら、今作を聴き気分だけでもリフレッシュしたいものです。軽快なオープニングナンバーに、温かみのある歌声が優しく寄り添ってくれるバラード④憂いのと弾けるポップセンスに胸キュン必死な⑧美しいピアノの音色に導かれる感動のバラード⑨、この曲デュエットソングで相手を務めるのはミスターグラミー賞でお馴染みのデヴィット・フォスターの全面バックアップを受けて後にデビューを果たす女性シンガー、ヴィッキー・ボスが見事な歌声で華を添えてくれます。楽曲も粒ぞろい
、大衆性を帯びたロックサウンドはシャレたシャラシャラとしたギターと軽やかなキーボードを主軸とした楽曲にハードさは皆無ですが、時には大人の魅力溢れるAOR系のハードサウンドを聴き耳を休めるのも一興でしょう。上手い歌に爽快感溢れる良質なメロディとくれば歌モノ派にはたまらん魅力がありますよ。


TINDRUM - Cool.calm&collected ★★ (2009-03-09 03:37:00)

元TNTのドラマーだったディーゼル・ダウル率いる初期TNTにも通ずる煌びやかで北欧ならではのメロディが耳を惹きハードでキャッチャーなサウンドが魅力のバンドを紹介します。オリジナルは女性VOだったのですが結婚を機に辞めたとかで加入したのが元TNTのVoダグ・インゲブリットセン、彼の癖のある悪声と北欧風ハードポップナンバーとのかみ合わせ加減は微妙ですが重厚なコーラスを配した楽曲はどれも魅力がありやや甘すぎるきらいはあるがフックに富んだメロディの数々に引き寄せられます。


TINDRUM - Cool.calm&collected - (i Was)made for Rock'n Roll ★★ (2009-11-28 03:09:47)

ポップでキャッチーなロックナンバー
サビのリフレインが耳に残りますね


TINDRUM - Cool.calm&collected - Dolce Vita ★★ (2008-11-30 21:44:10)

北欧らしさを失わない明るめのハードポップナンバー
このアレンジセンスは中々の物です
TNTに通ずるメジャー感も良いね


TINDRUM - Cool.calm&collected - Dolce Vita ★★ (2009-11-28 03:11:37)

爽快感たっぷり北欧ハードポップナンバー


TINDRUM - Cool.calm&collected - Drums of War ★★★ (2008-11-30 21:34:48)

パワフルなリズムプレイがカッコイイ
北欧らしいメロディを感じさせるミドルナンバー
歌メロもいいよなぁ


TINDRUM - Cool.calm&collected - Fantasia ★★★ (2008-11-30 21:36:58)

北欧らしい甘美なメロディが耳を惹きます
タイトル通りファンタジックな雰囲気のあるミドルナンバー
メロディアスなフレーズに胸キュンします


TINDRUM - Cool.calm&collected - Hot Summer ★★ (2009-11-28 03:14:00)

爽快感たっぷり北欧ハードポップナンバー
煌びやかなコーラスが印象的です


TINDRUM - Cool.calm&collected - Love Shines ★★ (2009-11-28 03:15:19)


洗練された感覚が良いです
北欧ならではの甘さがね


TINDRUM - Cool.calm&collected - Streetfighter ★★ (2008-11-30 21:40:38)

北欧ならではの華麗なメロディが宙を舞う
魅惑のハードポップナンバー
甘いなぁ
でもダグの悪声が気になる
ギターソロやキーボードの軽やかなフレージングに胸キュン


TINDRUM - Drums Of War ★★★ (2012-07-13 15:12:05)

TNTのドラマーだったディーゼル・ダウルが率いるバンドの1988年リリースの1st。期待を裏切らない北欧ならではの透明感溢れるメロディアスなサウンドに心が洗われます、ハードなミドルナンバーも配し甘口になり過ぎない配慮も素晴らしいですね。当時の北欧サウンドを体言するなら外せない音楽性ですが紅一点の女性シンガーの歌声を生かしたハードポップな②⑥はマニアならずとも身を乗り出さずにはいられないでしょう。彼女の魅力をより引き出し楽曲のレベルを押し上げています、突き抜けるハイトーンの爽快感はハンパないですから、男前な①や⑧のハードな楽曲でも力負けしない喉を披露し華を添えてくれます、これぞ女性シンガーをフロントに置くバンドのあり方でしょう、壮麗なコーラスワークも北欧サウンドならでは、良く唄うギターと幅を広げる嫌味ならないキーボード、躍動感を損なわないリズムプレイとアレンジは目を見張るものがあります。ちなみに今は亡きゼロコーポレーションよりシンガーを元TNTに変更してベスト盤をリリースしていますが先に手を出すならこちらの方がよいですよ(悪声すぎて北欧サウンドに合わない)


TINDRUM - Drums Of War - Drums Of War ★★★ (2012-07-13 15:14:08)

突き抜けるハイトーン
少々耳につきますが凄いですね
力強いドラミング
タイトルのイメージ通り
このメロディこそ北欧ですね
こういう曲は大好きです


TINDRUM - Drums Of War - Hello, the World is Callin' ★★★ (2012-07-13 15:24:35)

個人的には今作のハイライト
躍動感溢れるリズムプレイ
雄弁に物語を奏でるギター
洗練されたポップセンスとハードな質感
バンドの魅力がギュッと凝縮されています
ギターはどの曲でも全編にわたりよい仕事をしていますよ


TINDRUM - Drums Of War - Horoscope ★★★ (2012-07-13 15:16:35)

爽快感と仄かな哀愁を楽しめます
安心の北欧ブランド
このハードさとポップフィーリングは素晴らしい
少々一本気かもしれませんが
この歌声も曲に合っています


TINDRUM - Drums Of War - Midnite Dynamite ★★★ (2012-07-13 15:19:00)

明るめの曲です
唄メロがいいですね
Bメロが好きです


TINDRUM - Drums Of War - Miracle of Love ★★★ (2012-07-13 15:30:57)

サビでは明るく弾けますね
ハードなギターリフもカッコいいです
バンドの魅力を伝えるハードポップナンバー


TINDRUM - Drums Of War - Once Bitten, Twice Shy ★★★ (2012-07-13 15:34:06)

アルバムを締めくくる男前な一曲
パワフルなハイトーンも決まっていますね


TITAN - Titan ★★ (2015-10-16 13:14:10)

フレンチメタルシーンを語る上で外せないBruno Dolheguy率いるKILLERSからリーダーを除く4人が抜け結成されたバンドがTITAN。今作は唯一のスタジオ作にて1st。ウド・ダークシュナイダーを思わせる濁声ボーカルとフランス語の軽やかな語感との噛み合わせが何とも言えない違和感を生み、そこが気になるとダメなのかもしれませんが、流麗なツインリードを軸に軽やかなタッチの音色はフランス産の成せる技か、ハイテンションで突っ走るだけではないプリーストタイプの正統派HM/HRサウンドの中に独自のカラーを打ち出し、メロディを意識したギターソロなど確実にカッコいいポイントを押さえてくる辺りがマニア心をくすぐり続けてきます。バックの演奏は及第点に届いているものの、悲しいかな音質の薄っぺらさ、ダイナミズムに欠けた作りはヘヴィメタル後進国の悲しい性でしょうね。パワーメタルから疾走ナンバー、ポップな曲まで網羅したバラエティに富んだ一本筋の通るフレンチメタルの力作、2015年の5月には待望のCD化、次作でリリースしたLIVEアルバムからKILLERSのカヴァーを除いて5曲もLIVEヴァージョンが収録されていますのでマニアなら見逃す手はないでしょう。


TITAN FORCE - Titan Force ★★★ (2015-11-23 16:43:51)

アメリカはコロラド州出身の5人組による正統派HM/HRバンドが1989年にリリースした1st。シンガーにはJAG PANZERやSATAN'S HOST、さらにはRIOTにも参加した、知る人ぞ知るHarry”The Tyrant”Conklinがフロントマンとして参加している事でも有名なバンドなのですが、当時、今作を輸入盤屋で購入しようとしたら、友人から雑誌で酷評されていた事を聴かされる。たしかに借り物のフレーズや楽曲も多い、また迫力を削ぎ落すヌルイサウンドプロダクションを前に楽曲の魅力がスポイルされている点も否めないが、そこを詰めるよりも愛でる部分が多いので迷わず即購入。シリアスで冷徹なコンクリートサウンドはまさに、この時代のUS産メタルならではの味わい。欧州産ほど湿らずに、北欧のような甘さやべたつき感は皆無。ともすれば一本調子と揶揄される歌声も、逆に好きな人には力強く耳に届くのでここは嗜好の問題でしょう。ダークでミステリアス、光沢のある鋼鉄サウンドを生み出す、せめぎ合うツインギターが噛み合う様の緊張感もなかなかの聴き応えですよ。


TKO - In Your Face ★★ (2019-06-05 22:09:19)

オリジナルは1984年リリースの2nd。国内盤はKINGのネクサスレーベルからセクシーなジャケットでリリースされています。
ポップでキャッチーだがハードさも併せ持つ王道アメリカンハードサウンドを披露。陽の雰囲気よりも妖しさが強めで、グラム系出身だけに、その辺りが隠し味になりヴァン・ヘイレンやKISSとは違うアメリカンロックだ。ディー・スナイダーあたりにも通ずる魅力が漂うが、彼らのようなバイオレントさはないので、どちらかと言えば優等生とも言えるが、やはり少しひねくれているのが聴いていて面白い。
軽めのリズムセクションやシャリシャリしたギターも懐かしい響き、今ではお目にかかれないミックスもなんだか懐かしいのだが、今の若い人にはどう聴こえるか興味は尽きない。そんな懐メロスタイルと言えど、安っぽい売れ線バンドとは違う硬派さが、このバンドには感じられ、その生真面目さと猥雑さのバランス感覚が最大の聴きどころだろう。
捉えどころがない、イマイチ弾けていないとか、個性が薄いなど、当時の評価は良くなかった記憶があるが、この普通の事を普通にやりきる姿も個性と言えるだろう。個人的には昨今の規制だらけのテレビを見ているような気分ではある。今って、あれはダメ、これもダメって、80年代のロックバンドが唄う歌詞みたいなダサい世の中になりつつある。それを遠くから見ているが、今作は、そんな規制のど真ん中にいるようなサウンドだっりする。


TNT - Knights of the New Thunder ★★★ (2011-02-13 17:31:34)

当時は辺境の地、北欧産のHMとあり興味津々で針を落としたものです。
色んな種類のサンバイザーを姿を披露していたしPVでメタルなサンバイザーを身に着けていましたよモーティ・ブラックは。火薬さんに一票なのでコメントは割愛します「D.D.ダイナマイト」なんて芸名しらんかったわ(笑)。後にD.D.ダイナマイトとドラマーはTINDRUMと言うバンドを組みます。そちらも北欧メタルが好きな方はチェックしてください


TNT - Knights of the New Thunder - Break the Ice ★★ (2011-02-13 17:06:25)

北欧らしい透明感
シンプルなノリが心地よい
キャッチーな歌メロも印象的です


TNT - Knights of the New Thunder - Deadly Metal ★★★ (2011-02-13 17:03:13)

メタリックなリフとハイトーンが心地よいです
初期の彼らだから味わえる正統派ど真ん中の疾走ナンバー
お約束感満載な展開も大好き
ランニングタイム2分30秒ってのも時代だね


TNT - Knights of the New Thunder - Knights of the Thunder ★★★ (2011-02-13 16:52:34)

アルバムのラストを飾るタイトルトラック
突き刺さるハイトーン力強いリズムワークが印象的です
メタリックなサウンドが心地よい


TNT - Knights of the New Thunder - Ready to Leave ★★★ (2011-02-13 17:23:52)

広がりのあるサビメロの美しさ
北欧産メタルならではの甘美なメロにうっとりまします
ハードさとのさじ加減も絶妙ですね


TNT - Knights of the New Thunder - Seven Seas ★★★ (2011-02-13 16:56:17)

ハードな質感と広がりのあるメロディ
ミドルテンポなアルバムのオープニングナンバー
ドラマ性を感じさせてくれます


TNT - Knights of the New Thunder - Tor With the Hammer ★★ (2011-02-13 17:15:28)

ハードにドライブするリフ
切れ込んでくるソロ
イモくさい展開も懐かしい
カッコいいわぁ


TNT - Knights of the New Thunder - Without Your Love ★★★ (2011-02-13 17:08:59)

トニーの温か味のある歌声が涙を誘います
美麗なメロディを生かしたバラード
ストリングスの音色も泣けますね


TNT - TNT ★★ (2016-08-30 13:38:28)

初代Voダグ・インゲブリットセンのソングライティング力が強く反映されている事で知られる記念すべき1st。 Harley Davidson、U.S.A.というタイトルからイメージする通りの、ポップでノリの良いアメリカンロックを披露、後にドラマーのデイーゼル・ダウルが結成するTINDRUMの(後にダグも参加)原型とも言えるスタイルをこの時点で築き上げており、彼らの代表作と呼ばれる『INTUITION』のような北欧特有の透明感は希薄ですが、明朗快活なサウンドは総じて高いコマーシャル性を押し出しおり、売れる気満々である。ダグの悪声がどうにも噛み合わせが悪く、ポップフィーリングを生かし切れていないが彼らが曲を書いているというのがゲイリー・バーテン的な哀愁を誘い、シンプルな構成の楽曲に時折舞い降りる哀愁とエッジの立ったギターが絡み合う姿に後の方向性と重ね合わせ楽しんで聴いていますね。
今作から②と⑤が2ndにリメイクされますで聴き比べるのもお楽しみの一つですかね。RAINBOWチックな⑤なんてダグが曲の良さを殺してますからね。この後、シンガーをアメリカ人のトニー・ハーネルに交代するのですが、ライトでアメリカンな音楽性を持ち込んだのは全て彼の仕業と思っていたのですが、実は最初からアメリカンなバンドだった事に今作を聴いて一番驚きました、それにこの音楽性だからホンマもんのアメリカ人を加入させたのかぁと思っています。
結局、ノルウェーやスウェーデンといった北欧では成功を収める3rd、4th、我が国日本でも名盤と崇められたのですが、アメリカでは売れる事無く活動は尻すぼみ、ラウドネスとストライパーの3組で東海岸ツアーを行うも客入りが悪くツアーをキャンセルせざる負えなかった80年代後半、メタルバブルも弾け、1992年に当時のアメリカ市場を開拓する音楽性で勝負に出るが惨敗と、最後までヒットに恵まれなかった彼ら、その音楽性の第一歩を飾る今作ですが、平凡で退屈極まりないと言われるとそれまでですが、飾りっ気なしのシンプルな音楽性と楽しみたく3年に1回は通して聴いておりますね。なんだかんだ言っても憎めない愛着が個人的にはありますので、ただ聴き進むにつれての尻すぼみ感はハンパないですけど


TNT - XIII ★★★ (2018-08-13 13:38:25)

国内でも人気の高かった80年代を代表する北欧はノルウェーのベテランバンドによる最新作。個人的には90年代に出したアルバムをチラッと聴いた位で、TNTに対する情熱はすっかり冷めていたのだが、お知り合いからただ同然で頂いき聴く機会が訪れるとはね。
正直、リバイバルブーム&ベテラン組の無難な作風にげんなりしているので興味はなかったのですが、これが想像以上に昔の匂いがしていて驚いた。勿論、安易な着想によるIntuitionよ、もう一度のような作風ではない。今の時代をしっかりと見据えつつも、往年のテイストをふんだんに含ませた作風になっている。
まぁ、ちょっとでもアメリカンな要素やモダン臭に過敏に反応する方にとっては駄作になるので無理は禁物ですが、イメージや過去に囚われない現在進行形の現役バンドにこそ触れたいと思う方なら大いに楽しんでもらえるでしょう。
北欧らしい透明感と甘美なメロディ、躍動感のあるロックなダイナミズム、そしてロニー・ル・テクロのアイデア豊富なギター、TNTの魅力が存分に生かされていると思います。特に⑤のような泣きのバラードを聴けば、お帰りTNTと涙ぐむファンもいるでしょうね。

これだけバラエティに富んだ楽曲が収録されてもTNT感を肌で感じるのは、このアルバムで歌うバオル・バルドー・ブルサラのパフォーマンスのよるところが大きい。トニー・ハーネル程、高音域一辺倒じゃないのがイイ。そしてトニー・ハーネルを思わせる声質なのも方向性にフィットしている。エエ逸材を見つけてきたね。彼がいる事が今作の出来を大きく左右しただろう。


TNT - XIII - Tears in My Eyes ★★★ (2018-08-13 13:42:51)

狙ってんなぁ
往年の空気感を出すイントロ
温和なメロディと北欧的な爽快感
新旧も魅力がギュッと詰まっています
シングル向けの一曲ですねぇ


TNT - XIII - Where You Belong ★★★ (2018-08-13 13:45:57)

レコード会社に忖度したのかなぁと思うが
TNTならではのお約束ソング
ベタだがベタに敵うもんなし
往年のイメージを損なわないバラードタイプの一曲


TOBRUK - Wild on the Run ★★ (2007-08-02 11:31:00)

英国産bon jovi当時は言われてましたランス・クインがプロデュースしているのは
その路線をレーベルが望んでいたのでしょう keyの使い方が個性的でかっこいい
タイトルトラックの為に僕はCDを購入しました、なんだかんだ言っても英国風な音で
湿りけたっぷりですよ


TOBRUK - Wild on the Run - Breakdown ★★★ (2012-01-15 15:48:49)

哀愁のハードポップナンバー
華やかなKeyのプレイも印象的ですね
甘口にならないアレンジが憎い
地味目だが好きですね
期待を裏切らない展開こそ様式美です


TOBRUK - Wild on the Run - Falling ★★★ (2012-01-15 15:35:39)

ザラついた声質に評価も分かれるのかな
ポップでキャッチーそれでいてロックしています
仄かな哀愁も良いですね


TOBRUK - Wild on the Run - Going Down for the Third Time ★★★ (2012-01-15 15:50:55)

壮麗なコーラスが印象的です
劇的な展開も様になっていますね
メジャー感の強い重厚なサウンドが素敵です


TOBRUK - Wild on the Run - Hotline ★★★ (2012-01-15 15:41:41)

エッジが効いていますね
タイトな演奏もカッコいいね
うわずり気味な歌唱も
艶やかな印象を与えます


TOBRUK - Wild on the Run - Poor Girl ★★★ (2012-01-15 15:44:07)

キャッチーだしノリも良い
彼らの持ち味が出ていますよ
気持ちがいいくらいハードにロッキンしています


TOBRUK - Wild on the Run - Running Form the Night ★★★ (2012-01-15 15:37:48)

メロディが湿っているから
この大陸的な躍動感がビシッと決まっています
こういう本意気なハードロックバンドは希少でしたね
地味だけどカッコいいわ
オルガンも効いていますね


TOBRUK - Wild on the Run - She's Nobody's Angel ★★ (2012-01-15 15:45:56)

厳粛なイメージのあるKeyに導かれ始まります
哀愁のハードポップナンバー
イマイチ煮え切らないように感じてしまうのは
シンガーのせいかな


TOBRUK - Wild on the Run - Wild on the Run ★★★ (2012-01-15 15:34:01)

てっきりコメントしているかと思いました
哀愁と大陸的な躍動感がたまりません
メロディアスだし完璧だね


TOKYO BLADE - Ain't Misbehavin' ★★ (2018-09-20 12:36:20)

前作で見せたスタイルが不評だった為にセールスは惨敗。当然契約も失い、やはり路線変更が上手くいかなかった典型例だろう。すったもんだの挙句バンドに残ったのはギターのアンディ・ボウルトンだけになった。それはアルバムジャケが完全に物語っています。

異を唱えるメンツがいなければ作風にまとまりもでき、アイコンとなる音楽性を強調。マイナーバンドから正統派のメジャーバンドへと脇見もせずにマイシン。そして今回はよりメロディックな路線へと突き進む道を選ぶことになった。とにかく聴きやすいメロディックかつストレートなサウンドで勝負。側はおの店なのに中身は全然違うという居抜物件のようなバンドになってしまった。メロディックロックが好きな人には需要もあるでしょうが、かつての姿を求める人にはキツイ作風ですね。

でも、西ドイツのマイナーレーベルのみの契約と考えれば合点もいきますよ。国内盤は3年遅れの1990年にJimco Recordsからひっそりとリリースされました。


TOKYO BLADE - Blackhearts & Jaded Spades ★★ (2018-09-20 12:20:36)

前作が好評だったために、国内盤のリリースも早々にアナウンスされた3枚目のアルバム。NWOBHM由来のシャープな疾走感が売りのバンドだったが、今作では見事に路線変更を遂げている。そのヴィジュアルはL.A風なのに正統派というのが人気の秘訣だったと思うが、今作では見た目通りのメジャーロックへと進むことに、多様性を帯びた楽曲の質は高まったが、完全に個性は死んじゃった。

そのどちらを好むかで評価の分かれる作品。けして質は低くないので楽しめる要素も大。ただNWOBHMマニアとしては、一番進んで欲しくない路線に様変わりしたと言える


TOKYO BLADE - Burning Down Paradise (2018-09-21 13:19:36)

チョンマゲをおろし刀を捨てたイギリスの侍メタルバンド。1991年にひっそりと幕を下ろす事になったのだが、オリジナルヴォーカルのアラン・マーシュ、ギターはアンディ・ボウルトン&ジョン・ウィギンズが復活して再結成となる。
このラインナップに期待するのは攻撃性の高いへヴィメタルサウンドとなるのだが、時代は1995年、その嫌な予感が的中するファンキーなグルーブが飛び出す不似合いなファンクロック風味のメタルサウンドでカムバック。そこに80年代後期のポップロックが中心となる姿は、多くのファンが待ち望んだものとは違う形になってしまった。刀の代わりにラジカセを肩に担いで登場してきたんか?バンド名を変えてくださいなぁなんて悪口もいっぱい聴こえてくる、そのしくじり感はハンパないが、アラン・マーシュの声質にはあっているし、彼の声で80年代後期の曲をやるのは理に敵っていると言える。

こうして2000年になって初めて聴いたんじゃないかと思われる今作なんですが、時代がぐるりと回り、コチラもいろんな耐性が出来ている為に、思いのほか楽しめる内容となっていた。
英国のバンドらしい憂いのあるメロディが随所にねじ込まれているしベースもバキバキ言っている。初期の頃に通ずる垢ぬけないメロセンスなど、このバンドらしい魅力もあったりと、ラックの肥やしになっていた駄作が、今日、日の目を浴び成仏しましたね。

1995年ってこんな感じだったよなと久しぶりに実感しました。ファンの期待を裏切った再結成。成功する事もなく黄金期のメンバーは再度決裂する事に、そして今度はアラン・マーシュがこのバンドを引き継ぐ事になるとは夢にも思わなんだ。ネーミングライツは誰のものなのか?円満脱退だったのか?色んな疑問が頭をよぎるが、NWOBHM出身者の多くは時代に翻弄されていたと思います。


TOKYO BLADE - Night of the Blade ★★★ (2018-09-19 10:49:34)

完全にNWOBHMも斜陽を迎えた時代にアルバムをリリース、あと少し早く世に出れれば今日の評価も違うのでしょうが、日本では思いのほか知名度のあるバンド。おそらく日本一権威ある商業誌によって好意的な評価をうけたからだと思いますが(他にも素晴らしいNWOBHMバンドはいっぱいあるぞ)彼らはL.A風のファッションに身を包みつつも、ツインギターとハイトーン系のシンガーが地に足をつけたパフォーマンスで魅了する本格派のバンドでした。

キレのある鋭角的なリフワークはNWOBHMならでは、そこに絡む英国的な煮え切らないメロディをシャープに切れ込むギターとヴォーカル、屋台骨を支えるリズムプレイの上に彼らは、派手な剣劇を繰り広げ聴き手を魅了していきます。
日本人の琴線に触れる哀愁味溢れる叙情的なメロディ、英国の伝統を受け継ぐロックサウンドは類型的ではあるが、へヴィメタル大好きなんだと言う空気が充満する愛に溢れた名盤としてNWOBHM史に燦然と輝いていますね。


TOKYO BLADE - Night of the Blade - The Night Before ★★★ (2018-09-19 11:04:18)

オリジナルシンガーのアラン・マーシュが歌っていたヴァージョンが遂に日の目を浴びる事に、NWOBHMバンドあるあるのお蔵盤なんですが、マイルドな声質のアランならではの節回しも煮え嫌いないブリティッシュサウンドに合わない分けがないので、その両者の違いを楽しむのが一番でしょう。キャッチーでメロウな曲はアランの方がフィットしているでしょうね。ボートラ6曲はMr ICEのタイトルで知られるデモ音源。資料的な価値はあるが蛇足感もある。


TOKYO BLADE - No Remorse ★★ (2018-09-21 12:59:09)

前作に続いて国内盤もリリースされましたね。益々磨きが掛かったポップロック路線。専任キーボードも加わりバンドは5人体制となる。全般的に落ち着いた大人のメロディックロックへと着地した姿にNWOBHM出身のバンドとしては、随分と様変わりしましたが、時流に無理する事無く乗っかっています。⑧なんて完全にジョー時代のRAINBOW路線だもんね。

シャープに切れ込むリフも激しいリズムもない、音楽性も亜流の域を抜け出せない個性の足りないものになったのは、かつての姿を知っているだけに複雑な胸中に陥るのだが、NWOBHMという狭いジャンルに押し留められない柔軟さが、アンディ・ボウルトンの器用さを物語っています。いずれにしろ方向性を明確に示したのは正解。でも89年に溢れかえっていたメロディックサウンド、あえてこのアルバムに手を出さなくとも聴くべきアルバムが唸る程あるのも確かである。

究極のマニア向け、NWOBHMファンからは最低の烙印、メジャーロックファンにとってはオッサン臭い没個性サウンドとなる。うーむ難しい問題だ。このアルバムを最後にバンドは一旦歴史に終止符を打つ事となったのも皮肉な結果である。餅は餅屋と言う事なんだろう。それほどデフレパードの成功は英国勢に刺激を与えた事になる。彼らに出来るなら俺たちもと言う心境は痛いほど分かるもんね。前作よりも練り上げています。そこが最大の聴きどころでしょう。


TOKYO BLADE - Pumphouse ★★ (2018-09-24 12:33:03)

作品をリリースする度に音楽性が拡散していったバンド。メンバーも固定出来ず活動は常に不安定、そんなバンドの看板を守ってきたアンディ・ボウルトンは、さぞや苦行を強いられたでしょうね。バンド名を捨てイマージに囚われずに自由な発想のもと、Mr Ice名義の活動に着手するも、無名のバンドを売り出す気のないレーベルはTOKYO BLADE名義を強要。そんな環境に嫌気がさしたアンディ・ボウルトンは遂にバンドを去り実質は解散となるのだが、アラン・マーシュらが残り新バンドPUMPHOUSEを結成。そしてアルバムリリースに持ちこむも、蓋を開ければTOKYO BLADEの『PUMPHOUSE』となる。
だから今作にはアンディ・ボウルトンの名がクレジットされていないんですね。

当然、別バンドとしての活動なので音楽性に脈絡など無く1998年当時の正攻法で迫るメタルサウンドを披露していました。
ブリティシュ然としたドンヨリ系のメロディ、バキバキとなるベースなど面目躍如な面もありますが、NWOBHM後期にデビューを果たしラストサムライと呼ばれたサウンドの面影なし。キーボードもバリバリ目立つし、モダンさもあるし、意欲に富んだ作風で勝負してきました。元は別バンドなんだからね。類似性を期待する方が間違っているですが、看板に泥を塗る結果になったのはレーベルだけにせいには出来ませんよね。
日本ではイマイチですが、世界的にはNWOBHMの代表格なんですよね。だから離散集合を繰り返すも、現存するバンドになれたんです。
それにしても、この薄っぺらい音質はなんとかならんかったのかね。メンバーが可哀想だよ。


TOKYO BLADE - Thousand Men Strong ★★★ (2015-01-06 14:08:29)

NWOBHM出身の古参バンドの活躍ぶりも目覚ましい昨今ですが今作は2011年リリースのアルバム。シンガーがハルフォードタイプのメタリックな歌声に変わった事が若干のニュアンスを変えたものの、ビッシビシと刻まれるタイトなリズムプレイ、NWOBHM由来のリフワークと叙情味溢れるツインギターは往年の空気を纏い、マニアならずとも当時を懐かしみグッと引き寄せられる事請け合いなNWOBHMスタイルを貫いた一枚です。初期の頃に通ずるダークな面もフォローしているし英国的湿り気もある、あとはシンガーが持ちこんだカッチカチのメタリックさがTOKYO BLADEサウンドに合う合わないが評価の分かれ目でしょう。個人的には一朝一夕では出来ない、この漆黒の英国サウンドに唸りますね。⑦の押し引きを得た楽曲の充実ぶり、⑥リズミカルでパワフルな⑥ベースが引っ張るヘヴィな④シンガーの性質に合わせ、より研ぎ澄まされた疾走ナンバーの③など聴き応え十分です。ツインギターの旨味も倍増な古くて新しいNWOBHMサウンドに酔いしれますね


TOKYO BLADE - Tokyo Blade ★★ (2014-07-07 13:10:59)

一瞬ではありますが群雄割拠、シーンの勃興と隆盛を極めたNWOBHMの中から現れたTOKYO BLADEと言うバンド名から翻訳ミスかいな?と思えなくもない雰囲気が足を引っ張っているのか、今一つ大物になり切れなかった彼らが1983年にリリースした1st。NWOBHM特有の走り方と尖りまくった攻撃性、二本のギターが紡ぐ湿度も高めな叙情味あふれるメロディ、英国らしい骨太なサウンドが耳を惹くバンドでした。荒削りではありますが③⑥⑧あたりがおススメですね、NWOBHMマニアなら押さえておかないと損ですよ。


TOKYO BLADE - Tokyo Blade - Break the Chains ★★ (2014-07-07 12:39:18)

強引さも1stならでは
空回りな疾走感がたまらん


TOKYO BLADE - Tokyo Blade - If Heaven Is Hell ★★★ (2014-07-07 12:41:53)

ある意味哀愁度たっぷりな
パワーメタルなノリがたまらん


TOKYO BLADE - Tokyo Blade - Liar ★★★ (2014-07-07 12:48:16)

英国の風が吹き荒れていますね
湿ってるわ
湿り気ったっぷりですが荒々しいです


TOKYO BLADE - Tokyo Blade - Powergame ★★ (2014-07-07 12:37:52)

NWOBHMだねぇ
コテコテ感がたまらん


TOKYO BLADE - Tokyo Blade - Sunrise in Tokyo ★★★ (2014-07-07 12:51:38)

派手だし攻撃的だ
懐かしい空気を纏っていますね
どこを切ってもNWOBHMですよ


TOKYO BLADE - Unbroken ★★★ (2018-09-26 14:05:43)

前作から7年ぶりにリリースされたフルアルバム。しかもシンガーの座にアラン・マーシュが返り咲きました。こうなると多くのファンが期待するのは名盤『Midnight Rendezvous』路線ですが、今回はそれらの上を行く英国産の正統派HM/HRサウンドを披露。NWOBHMなる狭い音楽性ではない多様性のある楽曲を用意、ある意味ポップ路線にも通ずる魅力を携えた楽曲もあったりと、基本が正攻法のメタルだが、そこに多様性を持ち込み旧来のファンからご新規さんまで優しく受け止めています。
ヴィック・ライトのいた時代しか認められない人には、とても薦められないが、本来あるべき等身大の音楽性に浮足立った要素など皆無。どっしりと構えたドンヨリ系の叙情派サウンドに、沸々と燃え盛る青白い炎が見えます。
オーソドックスだがツボを押さえた演奏、咽び泣くツインリードの絡み、全てがお約束だが、このラインナップだから聴きたい英国の侍メタルが楽しめる。老いては益々壮んなるべし、攻めの姿勢を崩さない純度100%の英国産メタルにグッときますよね。


TOKYO YANKEES - Do the Dirty ★★ (2014-06-01 16:19:54)

20代の頃、ドライブに誘ってくれた友人にガソリン代を奢ったら、お礼にと渡されたアルバム。バンド名のカッコ悪さと派手なルックス、エクスタシーレコードとくれば「なにを俺によこしてんねん」と眉間に皺も思いっきり寄せました。「俺が気に入ると」「ヴィジュアルで媚を売りまくった奴らの曲を聴けと」友人に喰って掛かった若かりし自分を思い出しますね。ところがいざ聴き始めればタンクやモーターヘッドなどを想起させる暴走R&Rスタイルにスラッシュからの影響も滲ませる男気溢れる実はヤンキースらしい埃っぽい硬派なサウンドを聴かせる本格派、勿論、歌謡曲の早回しでもないし前言撤回の全然イケる口でした。確かにVoの英詩の乗せ方のダサさや、無理をした青臭い硬さのある歌い方に欠点を見出し難を示しましたが、突進力のあるグルーブと短くとも印象的なフレーズを奏でるギターと、装飾を最小限にした本意気のサウンドと見た目のギャップに驚いたものです。「全然普通じゃん」「逆に損しているな」それが個人的に一番、頭をかすめましたね。それに実は歌も聴き進めればドスを効かせた男臭さにカッコよさも見出せたし、気合いの入り方も申し分ない暴走スタイルに引き込まれたものです。やっぱり聴かず嫌いは良くないなぁ、改めてそう思わされましたね。期待してない分、いい意味で裏切られたんですが、親分を思えば逆に裏切られた人も多いでしょうね。国産が気にならずパンキッシュで勢い重視のダーティなHM/HR系のサウンドが好きな方なら楽しんでもらえるかと思います。6曲入りってのも丁度よい尺だったかもしれませんね


TOKYO YANKEES - Do the Dirty - Dive into Field ★★★ (2014-06-01 16:25:36)

アルバムのオープニングナンバー
ブレイク後のソロが良いですね
ワイルドなんですが全般的に実は日本人らしいきめ細やかさに品行方正さを感じます


TOKYO YANKEES - Do the Dirty - Hollywood Heartbreaker ★★ (2014-06-01 16:27:59)

アルバムのラストナンバー
彼らのルーツを伺い知れる小気味良い一曲


TOKYO YANKEES - Do the Dirty - Rat Race ★★★ (2014-06-01 16:29:57)

パンキッシュな一曲ですね
若さに溢れた粗い演奏もカッコいい


TOKYO YANKEES - Pre-Emptive Strike ★★★ (2019-07-31 11:29:46)

X-JAPANの子分的な立ち位置でデビューを果たした暴走HM/HRバンド。そのド派手なメイク姿は、ヴィジュアル系そのものだったのだが、音楽性が本格的なものであったが為に、ヴィジュアル系ファンからはウケが良くなかった。それでなくとも狭く洋楽至上主義が多いメタルシーンでは、このバンドなど見向きもされなかったのが実情だ。本当に難しい問題である。

ヴィジュアル系と括られる事でメジャーデビューも果たしが、バンド内の運営は順風満帆とはいかなかった。そんな苦悩の中で辿りついたのが、今まで以上にマッシブでタイトなサウンドを手に入れる事となる。ここには、色眼鏡で見られるような変な色気は微塵もない。ダイハードな男達がガチンコの暴走HM/HRサウンドで勝負を掛けてきたのだ。
今まで以上にタフな声を手に入れたUMEMURAの成長には驚かされる。兄弟分のユースクエイクにも負けないドスの効いた咆哮がキマっている。

デビュー当時から貫かれる突破力の高いスピード感、荒くれ暴走スタイルだが、キッチリと固まった音に聴こえるのが、日本人ならではのきめの細やかさ、実に真っ当なサウンドを披露している。
ファストビートが駆け抜けるダーティロックの真骨頂。秘めた怒りと野望が砂煙をあげて突進してくる。シンガロングしたくなる怒号コーラスもあったりと、親しみやすさもあり、こういう曲を聴きたいと思う初心者にも優しいのが印象的だ。ロックの持つ反逆性が品行方正だがストレートに反映されている。


TOMMY SHAW - Ambition ★★★ (2012-07-25 16:35:08)

STYXやDAMN YANKEESでも知られる透明感のある歌声が魅力のVo兼Gのトミー・ショウが1987年にリリースした3rdを紹介します。本作は大物バンド出身のソロアルバムにありがちな成功を収めるために場違いな楽曲を収録する事無く一本筋の通ったメロディアスはハードポップナンバーで固めており最後まで安心して聞くことが出来ます。あくまでも唄を中心としたアレンジです、甘く湿度も程ほどに煌びやかなアレンジを施した楽曲のレベルは高くトミーの嫌味のない澄んだハイトーンが絡む様に癒されますね、ギターもキーボードも不必要に前に出る事無く洗練された深みのある世界観を披露してくれます。サバイバーのカヴァー名曲⑤の熱唱も本家に劣る事無くしっとりと聞かせてくれます。AOR系の唄モノロックサウンドに癒されたい方にはオススメですよ。僕が手に入れたのは90年代半ば、正統派メタルに飢えていた時代に手にしたのはマイナーな輸入盤をあさるのと唄モノに頼り癒されるしかなかったのです、田舎のCDショップだから売れる事無く店頭に残っていたのでしょうね。お洒落すぎないロック然とした熱さと都会的でアダルトなクールさが絶妙な絡みを魅せる唄モノメロディアスHM/HRの名盤です


TOMMY SHAW - Ambition - Ambition ★★ (2012-07-25 16:56:57)

わりと地味目ですが
ハードなバックで歌い上げるサビが好きですね
上手い唄がないと様にならないでしょう


TOMMY SHAW - Ambition - Are You Ready for Me ★★★ (2012-07-25 17:03:14)

唄を邪魔しないハードなギターも印象的ですね
この湿り気を甘さは素晴らしい
そして煌びやかな歌声にウットリさせられます


TOMMY SHAW - Ambition - Dangerous Game ★★ (2012-07-25 16:50:43)

洒落てますね
サビメロの美しいさにハッとさせられます
唄モノが好きな方なら気にいるでしょう
個人的には軽めのアレンジがマイナスかな


TOMMY SHAW - Ambition - Ever Since the World Began ★★★ (2012-07-25 17:00:45)

本家サバイバーとの聞き比べも楽しめるでしょう
癖のない歌声が曲のイメージを壊す事無く
ダイナミックに湿り気も散りばめ歌い上げる様は圧巻ですよ


TOMMY SHAW - Ambition - Lay Them Down ★★★ (2012-07-25 16:47:58)

官能的なイントロのギター
甘くなりすぎない力強い歌声
分厚いコーラスを配したサビ
アルバムを閉めるのに相応しいメロウな一曲
ギターソロもいいですよ


TOMMY SHAW - Ambition - Love You Too Much ★★★ (2012-07-25 16:41:13)

跳ねたリズムとメロディアスな唄メロ
伸びやかな歌声が華を添えてくれます
こういう曲を抑揚をつけて歌いきる様がカッコいい


TOMMY SHAW - Ambition - No Such Thing ★★★ (2012-07-29 18:53:55)

アルバムのオープニングを飾るハード目のミドルナンバー
重くなりすぎないアレンジを施しているのがポイント
ダンサンブルなノリが好きです


TOMMY SHAW - Ambition - Somewhere in the Night ★★ (2012-07-25 16:38:12)

ある意味お約束間満載ですが
トミーのクリスタルヴォイスに癒されます


TOMMY SHAW - Ambition - The Outsider ★★★ (2012-07-25 16:44:33)

濡れていますよ
しっとりとメロディアスに迫ってくれます
大人な魅力に痺れますね
糖度もハードさも絶妙なハードポップナンバー


TOMMY SHAW - Ambition - The Weight of the World ★★★ (2012-07-25 16:54:24)

透明感のある歌声を堪能してください
お洒落なサウンドメイクも程ほどに
ゴージャスな雰囲気すら漂いますね
都会的で洗練された哀愁のハードポップナンバー


TONY CAREY - A Fine Fine Day - A Lonely Life ★★★ (2013-02-20 18:35:43)

自身が在籍していない後期RAINBOW風の哀愁のハードポップナンバー


TONY CAREY - Some Tough City - A Fine, Fine Day ★★★ (2013-02-04 08:40:51)

まずはトニーカーレイの枯れた味わい深い歌声がいいですね
仄かな哀愁を散りばめたハードポップナンバー
RAINBOW時代とは違ったアプローチのキーボードもいい味わいです
シングルカットしてヒットしたというのも頷けますね
ロック色も薄めな嫌味にならない大衆性を生かしたアレンジが光りますね


TONY CAREY - Some Tough City - A Lonely Life ★★★ (2013-02-20 18:35:43)

自身が在籍していない後期RAINBOW風の哀愁のハードポップナンバー


TONY CAREY - Some Tough City - Eddie Goes Underground ★★★ (2013-02-04 08:44:33)

泣いていますね
湿度も程々なメジャー感も上々
後期RAINBOW的なスタイルと産業ロック的な感性の融合が魅力を放っています
隙間の多いサウンドメイクも時代性を感じさせますね


TONY CAREY - The Chillout Tapes - A Fine, Fine Day ★★★ (2013-02-04 08:40:51)

まずはトニーカーレイの枯れた味わい深い歌声がいいですね
仄かな哀愁を散りばめたハードポップナンバー
RAINBOW時代とは違ったアプローチのキーボードもいい味わいです
シングルカットしてヒットしたというのも頷けますね
ロック色も薄めな嫌味にならない大衆性を生かしたアレンジが光りますね


TONY CAREY - The Story So Far - A Fine, Fine Day ★★★ (2013-02-04 08:40:51)

まずはトニーカーレイの枯れた味わい深い歌声がいいですね
仄かな哀愁を散りばめたハードポップナンバー
RAINBOW時代とは違ったアプローチのキーボードもいい味わいです
シングルカットしてヒットしたというのも頷けますね
ロック色も薄めな嫌味にならない大衆性を生かしたアレンジが光りますね


TONY CAREY - The Story So Far - A Lonely Life ★★★ (2013-02-20 18:35:43)

自身が在籍していない後期RAINBOW風の哀愁のハードポップナンバー


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Don't Drag the River ★★★ (2015-03-08 13:17:30)

重厚なヘヴィさの中に憂いがあります
グレンのソロではここまでの域に到達しないのはアイオミとのセッションだからでしょうか?
味わい深い一曲ですね


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Don't You Tell Me ★★★ (2015-03-08 13:14:48)

シンプルなリフワークとらしいコード進行
ソウルフルなグレン節も冴えわたる一曲
ソロも好きだなぁ


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Fine ★★★ (2015-03-08 13:19:23)

90年代仕様ですがサイケデリックな雰囲気が漂いますね
艶のあるグレンの喉に酔いしれます
ギターも色気ありますよ


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - From Another World ★★★ (2015-03-08 13:11:47)

色気のあるグレンの歌声がイイですね
アイオミのギターも味わい深い
ラストで聴けるフレーズにサバスの影も感じますかね


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - Gone ★★★ (2015-03-08 13:09:34)

重厚なリフワーク
ソウルフルなグレンの歌声も映える
ヘヴィなミドルナンバー


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - I'm Not the Same Man ★★★ (2015-03-08 13:25:58)

刻まれるリフもメロディックな歌メロも印象的ですね
こういう味もセッション的なニュアンスの強さが漂います
古さを感じさせないアレンジも◎


TONY IOMMI - The 1996 DEP Sessions - It Falls Through Me ★★★ (2015-03-08 13:28:19)

アルバムを締めるのに相応しい味わい深い一曲ですね
この二人の競演はやはり聴き応えがありますわ
両者の特性を殺さないアレンジが憎い
アイオミのソロ名義でも期待に応えていますね
泣かせるわ