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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 9601-9700

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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 9601-9700
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TURBO - Kawaleria Szatana - Bramy galaktyk ★★ (2008-08-23 17:49:06)

哀愁のあるメロディが勇壮に突き進むインストナンバー
TURBOらしい展開が堪能出来ます


TURBO - Kawaleria Szatana - DLON POTWORA ★★ (2011-09-27 17:58:41)

メイデンよろしくなハモリのイントロに泣かされます
雄々しいアルバムの2曲目


TURBO - Kawaleria Szatana - KAWALERIA SZATANAⅡ ★★★ (2008-08-23 17:24:49)

叙情的なメロディが勇壮に迫って来る正統派のパワーメタルナンバー、ギターソロの雰囲気が独特で好きですね


TURBO - Kawaleria Szatana - Kawaleria Szatana Ⅰ ★★ (2008-08-23 17:37:46)

イントロの雄々しい雰囲気から一転疾走しまたブレイクとしっかりとした構成が見事なミドルハイなナンバー


TURBO - Kawaleria Szatana - Kometa Halleya ★★★ (2011-09-27 18:03:21)

ヘヴィなミドルナンバー

ズンズンと重厚に突き進んできます
堂に入った歌いっぷりも流石ですね
キメのフレーズにTURBOならではの魅力を感じずにはいられません
メロディアスなソロも素敵ですね


TURBO - Kawaleria Szatana - OSTATNI GRZESZNIKOW PLACZ ★★ (2008-08-23 17:33:09)

パワフルかつアッパーなナンバー
不器用だが猪突猛進なイメージが湧く
ドラムがチョイもたるな
低音から高音まで駆使して歌うVOもなかなか頑張っています


TURBO - Kawaleria Szatana - Sztuczne oddychanie ★★★ (2011-09-27 18:00:50)

攻撃的なナンバー
あおりまくる歌声
東欧圏ならではの扇情的なフレーズを盛り込んできます
動きのある展開も見事です
少々バタバタとした整合性のなさが難点
ドラマーよ
もうちょい慎重にね


TURBO - Kawaleria Szatana - Wybacz wszystkim wrogom ★★ (2008-08-23 19:00:26)

重厚かつヘヴィなミドルナンバー


TURBO - Kawaleria Szatana - ZOLNIERZ FORTUNY ★★★ (2008-08-23 17:43:14)

アルバムのオープニングを飾るアグレッシブな疾走ナンバー
随所に垣間見る事の出来る東欧的なもの悲しさが滲み出ている名曲ですギターソロもカッコイイですね
起承転結のある展開も含め日本ではマイナーなバンドながらもしっかりとした構成力は見事


TURBO - Last Warrrior ★★ (2008-08-23 18:02:00)

いきなりここまでやるかと我が耳を疑ったアルバムです
激烈スラッシュサウンドに変貌もある程度は予測できていたがここまでやるとは驚きです。わめきたてるVOも本来の魅力を活かしきれていないように感じられる、とは言え時より垣間見える東欧ならではのフレーズは健在で他のバンドとの画一性を感じる。
ツインギターのコンビネーションも抜群で起伏のある展開を魅せるインストパートの
プレイはなかなか印象的ですね。
ショボイサウンドプロダクションも含め時代を感じさせる懐かしいアルバムです
ドラムの切れ不足もこの手のサウンドとしては厳しいが僕は愛していますよ


TURBO - Last Warrrior - Berud's Sword ★★ (2008-08-23 18:16:49)

典型的なスラッシュナンバーも
彼らの個性とも言うべきテクニカルかつメロディアスなソロが光ります


TURBO - Last Warrrior - Last Warrior ★★★ (2008-08-23 18:07:46)

激烈スラッシュナンバーだが
なかなか複雑な構成力が良いですね
東欧的なフレーズも耳を惹き
勇猛果敢な戦士のイメージが湧きます


TURBO - Last Warrrior - Seance with Vampire ★★ (2008-08-23 18:11:36)

ガッツ溢れる爆裂スラッシュナンバー
ハイトーンが突き刺さりますね
時折聴こえるハモリがいいなぁ


TURBO - Last Warrrior - Tempest's Son ★★★ (2010-01-18 04:55:06)

爆裂スラッシュナンバー
カッコいいねぇ
アレンジに彼等の個性を感じます


TURBO - Piąty żywioł ★★★ (2014-07-05 13:41:25)

前作から4年ぶりにリリースされた2013年発のアルバムです。前作の充実ぶりはそのままに更に深化したサウンドに唸らされますね。まさに東欧産ならではの翳りのあるメロディ、ダークな質感の中でギラリと光る叙情性と哀愁、アコギも巧みに導入し幅を広げ初期の黄金期を遥かに凌ぐ充実ぶりを魅せている。声質は前任者よりもマイルドだが張りのある歌声がアルバム全体に活力を与えターボサウンドの創始者Wojciech Hoffmannさんの期待に応えているでしょうね。また押しの強いリズムプレイが古臭さなども感じさせず、表現力豊かなギタープレイは印象的なフレーズを奏でソロでは切れ味鋭く前作同様エモーショナルだ。2005年のアルバムと2009年のアルバムを足したら出来上がったような今作を聴き、2014年に英語詩に変えて北米で再リリースされた事も頷けますね(アルバムタイトルはThe Fifth Element)古くなくモダンすぎない新時代を生き抜く充実の一枚、正統派メタルマニアなら手を出しても損はしませんよ。


TURBO - Piąty żywioł - Amalgamat ★★★ (2014-08-13 12:14:51)

リフワークも冴えますね
パワフルなビートも印象的
中盤の広がりのある展開も含め
往年の空気を感じさせるインストナンバー


TURBO - Piąty żywioł - Cień wieczności ★★★ (2014-08-13 12:02:44)

躍動するリズムが瑞々しいです
新生TURBOらしい一曲


TURBO - Piąty żywioł - Garść piasku ★★★ (2014-08-13 12:11:11)

メロディックなミドルナンバー
今の彼ららしい展開が魅力です


TURBO - Piąty żywioł - Może tylko płynie czas ★★★ (2014-08-13 12:19:34)

8弱の大作ナンバー
静と動のコントラストを際立たせた展開もきまってます
洗練された出で立ちに感慨深いものを感じましたね


TURBO - Piąty żywioł - Myśl i walcz ★★★ (2014-08-13 12:01:32)

勢いよく弾き出される一曲
今までにないタイプの曲ですね
シンプルでカッコいいわ


TURBO - Piąty żywioł - Niezłomny ★★★ (2014-08-13 12:12:54)

エモーショナルなギターも泣かせます
哀愁のパワーバラード


TURBO - Piąty żywioł - Piąty żywioł ★★★ (2014-08-13 11:59:32)

静から出だしから力強くリズムチェンジ
メロディとパワーが一つとなって突き進みます
アルバムタイトルに相応しい一曲ですね


TURBO - Piąty żywioł - Przebij mur ★★★ (2014-08-13 12:09:35)

チリチリと焦燥感を煽るメロディが耳を惹きます
原点回帰な面を魅せる王道な一曲
マイナー臭さがなくなってますね


TURBO - Piąty żywioł - Rozpalić noc ★★★ (2014-08-13 12:25:05)

不穏なTURBOサウンドとモダンなキャッチネスさが
共存する新機軸を巧みに打ち出した一曲
王道な雰囲気を感じさせますね


TURBO - Piąty żywioł - Serce na stos ★★★ (2014-08-13 12:04:20)

キレがありますね
キャッチーでもあります
王道をいく一曲ですが今風でもあります


TURBO - Piąty żywioł - This War Machine ★★★ (2014-08-13 12:23:32)

モダンで古典な一曲
リズムもパンチ効いてますね


TURBO - Smak ciszy ★★★ (2019-12-01 21:48:47)

ポーランドメタルを代表する重鎮、生きるレジェンドバンドとなり今なお健在のバンドですが、今作は1985年リリースの2nd。自分達のルーツたるアイアンメイデンに捧げるアルバムとの事だが、前作の流れを組む正統性の強い一枚。そこに間口を広げるべく、陽性な面も見えてきたが、東欧的な翳りのあるメロディを隠し味に、真正面から自分達の大好きなロックを奏でているのが印象的です。あくまでもエネルギッシュに打ち鳴らされるTURBOサウンド、自作では時代の流れを組みとり全てにおいてビルドアップ。加速力を増したパワー&スピーディーサウンドへと変貌を遂げるのですが、このバンドの歴史をみると、ここで一区切りつけるのも有りでしょうね。ボーカルのアプローチの仕方とか全然違うんだもんね。


TURBO - Strażnik Światła ★★★ (2014-07-05 13:11:21)

ポーランドが生んだ伝説のHM/HRバンドであるターボが満を持して2009年にリリースされたアルバム。ボーカルが黄金時代を支え再結成時にも看板を掲げたGrzegorz KupczykさんからTomasz Struszczykさんへと変更、これがかなりの逸材で前任者にもひけをとらないどころか若々しく艶やかな歌声を披露、看板シンガー交代劇のピンチを難なく乗り越えています。もともとターボは時流に合わせ音楽性を変えてきたのでシンガー交代による変貌もあるかもと聴く前は不安だったのですが前作の流れを更にトラディショナルな方向へと舵を切り、今まで以上に叙情的なメロディが飛び出し哀愁と迸るメタル魂が激しくぶつかり合い、アコギのパートなども盛り込みエピカルなドラマ性を扇動しています。特に中盤の流れは組み曲のようでもあり、通して聴くとコンセプトアルバム的な作風のように聞こえ、円熟味を増したプレイと楽曲に隙はなく一定の緊張感を保ちながら最後まで安心して身を任せる事が出来ますね。トラディショナルなHM/HRの復権も目覚ましい昨今ですが、彼らも後押しされるように自らが切り開いた正統派サウンドへと回帰しております。ポーランドと言えば今やデスメタルですが、シーンを切り開いたのはターボのような正統派メタルだった事を再認識させてくれる充実の一枚、老いてますます盛んなリードギターの情念たっぷりなメタルギターに唸らされますね。


TURBO - Strażnik Światła - Na progu życia ★★★ (2014-08-13 12:33:36)

美しいイントロに導かれ弾き出される
ヒロイックな王道メロディアスHM/HRナンバー
洗練されていますが往年の空気を醸し出しますね
年季が違うわ


TURBO - Strażnik Światła - Szept sumienia ★★★ (2014-08-13 12:35:53)

前任者に負けないパワフルな歌声が印象的です
歌メロが良いです
中盤の盛り上がりも見事だし
総じてパワフルな一曲


TURBO - Tożsamość - Maqmra ★★★ (2010-01-18 05:06:21)

スピーディかつメロディアスなフレーズが耳を惹く
初期の頃に戻りつつも古臭くない普遍の魅力溢れる疾走ナンバー
キャッチーなコーラスワークも見事
ギターソロは流石だね


TWISTED SISTER - A Twisted Christmas ★★ (2019-12-25 13:55:57)

いまのところ、今作がバンド最後のオリジナルアルバムになっている。オリジナルと言ってもクリスマスソングの企画モノだ。だからオリジナルと呼ぶ事が出来ない微妙な立ち位置のアルバム。再結成後は、ライブや昔のベスト的な音源を乱発している様子の彼ら、主役たるディー・スナイダーは昨年、素晴らしいソロアルバムを出しているだけに、溜飲は下がっているが、バンドとしてのモヤモヤ感は拭えない。そういうイメージがある為に素直に聴けなかったリスのだが、この時期になると話は別。本気で作ったクリスマス向けの企画モノ、けして手を抜く事無く本気でやりきっているから、パフォーマンスはけして低くない。少々ファニーなイメージは全体的に残っているが、それよりも本気のハードアレンジが上手く機能しており、クリスマスメドレー的な遊びよりも、ロックバンドとしての気概を受け止める事が出来るのが聴きどころでしょう。④ではリタ・フォードがゲスト参加で華を添えていますよ。


TWISTED SISTER - A Twisted Christmas - White Christmas ★★★ (2019-12-25 13:57:28)

ハードなギターが所狭しと駆け回り印象的なフレーズを盛り込んでいます。
アニメタル的なニュアンスで楽しんで欲しいね。


TWISTED SISTER - Come Out and Play ★★ (2016-03-06 13:42:47)

プロデューサーにAcceptやScorpionsとのお仕事で知られるディーター・ダークスを迎え入れ、前作のスマッシュヒットを受け②では予想外のカヴァーまで収録したバラエティに富んだ一枚。全般的に陽性な雰囲気は増し初期の頃の尖ったヤバさは減退、バイオレントさは損なわれたが洗練度は大幅UP、クールなニューヨーカーさもあるが感触が柔らかくなり、苦節云年のベテラン臭と、それを覆い隠さんばかりのド派手なメイクに痛々しさを覚えたら、このバンドに手は出せないのですが、多くの制約の中で自身のアイデンティティを色濃く残そうとした跡が伺え良く耳を澄ませば彼等らしい退廃的な魅力は十分に感じられます。前作のスマッシュヒットした②曲が好きな人にはこちらの方向性は歓迎でしょうが、英国に見出された初期の音楽性に魅力を感じる人には少々、丸くなった感覚が強いでしょうね。テレビ受けしないコント職人と通から心底愛されていたバナナマンの設楽さんがまさか、朝の顔になるとは夢にも思わなかったみたいなもんでしょう。時代は1985年、逆にそこを見越した作風ではありますね。


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Be Chrool to Your Scuel (2016-03-05 14:05:53)

陽性な面を表現した一曲
アメリカンですねぇ


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Come Out and Play ★★★ (2016-03-05 13:57:14)

アルバムのオープニングを飾る疾走ナンバー
気持ちよくドライブしますね
乾いた風を切り裂くような感覚はニューヨーカーな彼等ならではでしょう
クールだね


TWISTED SISTER - Come Out and Play - I Believe in Rock 'n' Roll ★★★ (2016-03-05 14:02:33)

ハードでワイルドなストリートロック
でも親しみやすさが肝ですね


TWISTED SISTER - Come Out and Play - I Believe in You ★★★ (2016-03-05 14:07:53)

ベテランの味ですね
青二才ではだせんよ
この哀愁はね


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Kill or Be Killed (2016-03-05 14:13:08)

ノリ一発
最後にチョイと置きに来た感があるのが残念


TWISTED SISTER - Come Out and Play - King of the Fools ★★★ (2016-03-05 14:16:30)

ヘヴィブルースロック
この哀愁がたまらん
胸を打つね
WASP同様の先入観が邪魔をしてイマイチ認知させれていないのが残念と思わせますよ
レコード契約を結ぶまで10年掛かったベテランの味があるよ


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Leader of the Pack ★★ (2016-03-05 13:58:46)

カヴァーソング
前作のスマッシュヒットを受けて考えた秘策なんでしょうか
面白いです


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Lookin' Out for #1 ★★★ (2016-03-05 14:11:33)

こういうブルージーな曲も好きですね
シンプルだが彼らが演じるとちゃうよなぁ
クールさもエエわ
LIVE映えするでしょう


TWISTED SISTER - Come Out and Play - Out on the Streets ★★★ (2016-03-05 14:09:59)

哀愁のミドルナンバー
唄メロがエエです
雰囲気もあるし大好きです
スッキリとした印象も良い


TWISTED SISTER - Come Out and Play - The Fire Still Burns ★★★ (2016-03-05 14:03:55)

初期の頃の魅力を感じさせますね
ヘヴィかつワイルドなノリが心地よい


TWISTED SISTER - Come Out and Play - You Want What We Got ★★★ (2016-03-05 14:00:19)

キレがあるね
コマーシャル性も高いし計算されています
サビで大合唱なロックアンセムですよ


TWISTED SISTER - Love Is for Suckers ★★ (2016-03-06 14:00:38)

前作の方向性を順当に引き継いだ5th。プロデューサーにボー・ヒル、リマスタリングにテッド・ジェンセンの名前もあるように、ハードさを残しつつもゴージャスな雰囲気が漂うバブリーサウンドを推進、癖が強いと言われがちなバイオレントさが薄まり、スッキリとした味わいのアメリカな陽性サウンドに舵を切った事が評価を分けるのでしょうが、良心的なサウンドメイクには嫌味などまったくなく、スリルはないがアッパレな作風ではあります。ポップでキャッチー、大らかなノリが生み出すグルーブ、この平坦さが個人的にはグッとこないのですが、アメリカ人にはウケそうだなぁとは思いますね。


TWISTED SISTER - Stay Hungry ★★★ (2015-02-25 13:30:59)

悪魔の毒々モンスターな俳優さが活躍するコミカルな②やサビのリフレインも印象的な⑤のPVにおけるおちゃらけたイメージが先行し、グラマラスなファッションと合わさり聴く前から「色のつきすぎたバンドだな」と初見のイメージは良くなかったのですが、その2曲に惑わされずに耳を澄ませば、硬質でハードなキレのあるロックサウンドを充填した本格派の一枚、と評価も改めるわけです。メタルバブル勃発前、アルバムにラジオ向けの曲を用意することが必要になる時代を見据えたわけですね。②⑤のヒットはシーンにとって後続への起爆剤の一つになったのでしょうが、今作の聴きどころは個人的にはそれ以外の曲になるわけです、バラード⑥から哀愁のメロディが耳を惹くシリアスな⑦同じくミドルナンバーの⑧シンプルなビートが映える⑨と後半の出来栄えが素晴らしく構成がストレートすぎるので地味に聞こえますが、前2作同様なシリアスな雰囲気と都会的なヤバさ漂う、あの音にワクワクさせられます。軽快に疾走する①バランス感覚の鋭さ、重すぎず軽くならないアレンジは見事、今作を代表する一曲でしょう。小技を効かした展開がカッコイイ③ダークでシリアスな雰囲気に包まれる④、その合間にシングルカットされた2曲を持ち込み、聴き手の嗜好に合わせ、彼らの有り様とのバランスを取った戦略の勝ちでしょう(個人的に②は幾度聴く事がありません)。何度も思い知らされる事なのですが、見た目や風評に流されず、自分の耳で確かめないとダメだなと今作のようなアルバムを聴くと、いつも身につまされます。Quiet riotもそうなんでしょうが、スーパーヒットが後の方向性と等身大の自分たちとの違いに苛まれる事となるのでしょうが、色を取り除いてもシンプルな構成とキレのある楽曲で勝負出来る硬派なバンドだったんだと思いますね。


TWISTED SISTER - Stay Hungry - Burn in Hell ★★★ (2016-03-04 14:00:07)

バカッぽい曲の次なだけにグッときますね
ヘヴィでクールな彼らの魅力を凝縮しているでしょう
シンプルだけどエエよ
メロディをしっかりとしているしね


TWISTED SISTER - Stay Hungry - Don't Let Me Down ★★★ (2016-03-04 14:10:32)

軽めのリズムセクションがチョイ残念
日本人このみの哀愁がエエ感じで滲み出ています
アルバム全般に言える事ですがポップフィーリング溢れる楽曲に
硬派でクールなエッセンスを加えるのが上手い
売れなきゃいけないプレッシャーとメタルバンドとしての折衷具合が素晴らしい


TWISTED SISTER - Stay Hungry - Horror-Teria (The Beginning): A) Captain Howdy B) Street Justice ★★★ (2016-03-04 14:03:49)

ショックロックここにありですかね
女子供に媚を売るだけじゃない強い姿勢を感じます
軽そうな存在のバンドと思われがちですが十分硬派で重いグルーブを持っていますよ


TWISTED SISTER - Stay Hungry - I Wanna Rock ★★ (2016-03-04 14:06:30)

こちらもやり過ぎなPVがね
曲調も竹を割ったような分かり易さ
人によっては聴くのが恥ずかしいと思うでしょうかね
ワタクシ最後まで聴いたの3回くらいです(笑)


TWISTED SISTER - Stay Hungry - S.M.F. ★★★ (2016-03-04 14:18:49)

NY出身の彼らに最初に目を付けたのはイギリスのレーベル
そんな事を想起させられますね
スマッシュヒットしたアノ曲のイメージの強さがあるでしょうが
男らしいバンドだった


TWISTED SISTER - Stay Hungry - Stay Hungry ★★★ (2016-03-04 13:56:50)

親しみやすいメロディとクールで硬派な出で立ちがイイ感じです
オープニングにピッタリの名曲ですね


TWISTED SISTER - Stay Hungry - The Beast ★★★ (2016-03-04 14:13:10)

硬派なリズムがエエですね
原始的とも言えるノリが好きです
初期のワイルドさも感じられるしね


TWISTED SISTER - Stay Hungry - The Price ★★★ (2016-03-04 14:08:06)

エエわ
バラード歌ってもロックな感触を残しているのがエエ
普遍のアメリカンロックですかね


TWISTED SISTER - Stay Hungry - We're Not Gonna Take It ★★ (2016-03-04 13:58:12)

PVの雰囲気といい古臭さは否めませんがノリノリのパーティロックナンバー


TWISTED SISTER - Under the Blade ★★★ (2015-02-23 22:28:19)

このアルバムタイトルを見るたびに、関係ないけど服部半蔵影の軍団「ヤイバの下にココロと書いて忍と読む」のナレーションを思い出してしまいます(笑)派手で毒々しいファッションと攻撃的なサウンドがバランスよく馴染み刺激的な演出を施しソフトケイスされ過ぎないハードさが心地よい。でも分かり易さとシンプルな構成の楽曲は聴き様によっては意外と地味だ(笑)個人的にはそのアンバランスさが一番魅力的に反映されているのが今作で、ストレートな楽曲に色と艶を与え潤いをもたらすディー・スナイダーの存在が肝、ダイナミックなアクションを売りにした野際陽子よろしくなJACにも負けない、火花散る質の高い演奏と弾けっぷりも爽快でしたね。ちなみにプロデューサーはUFOでお馴染みのピート・ウェイでしたね。どうりでイギリスで人気に火がついたわけだ。そんな音ですもん。当時は英国でしかリリースされなかったしね。NY出身のバンドがあっちで受け入れられるとは、愛想はイイが媚を売り過ぎないバイオレントな今作の持つコマーシャル性の高さに改めて唸ります。


TWISTED SISTER - Under the Blade - Bad Boys (Of Rock 'n' Roll) ★★★ (2016-03-05 13:37:06)

彼ららしい親しみやすさが満載のロックナンバー
ノリノリですよ


TWISTED SISTER - Under the Blade - Day of the Rocker ★★★ (2016-03-05 13:50:59)

何とも言えない背徳感を味わえます
ブルージーさも好きですね


TWISTED SISTER - Under the Blade - Destroyer ★★★ (2016-03-05 13:46:12)

ブルースを基調としたヘヴィなミドルナンバー
ワイルドなノリがエエですね


TWISTED SISTER - Under the Blade - Run for Your Life ★★★ (2016-03-05 13:40:53)

ワイルドだろう
袖のないGジャン着たくなりますね
ワイルドなムードがムンムン
次の曲への繋がりも考えると尚更エエね


TWISTED SISTER - Under the Blade - Shoot 'em Down ★★ (2016-03-05 13:44:00)

骨太でソリッドなロックナンバー
類型的な曲ですがエエです


TWISTED SISTER - Under the Blade - Sin After Sin ★★★ (2016-03-05 13:41:52)

NY出身らしいコンクリートサウンドがエエです
このワイルドさとハードさに親しみやすさを盛り込んだバランス感覚が肝


TWISTED SISTER - Under the Blade - Tear It Loose ★★★ (2016-03-05 13:48:53)

軽快に走りますね
アングラな雰囲気もあり今作ならではの味わいが感じられます


TWISTED SISTER - Under the Blade - Under the Blade ★★★ (2016-03-05 13:47:40)

クールな熱さがありますね
初期作ならではの味わいでしょう


TWISTED SISTER - Under the Blade - What You Don't Know (Sure Can Hurt You) ★★★ (2016-03-05 13:34:13)

クールなUS産NWOBHM的なサウンドが好き
今アルバムを象徴するようなオープニングですね


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll ★★★ (2015-02-24 12:45:15)

前作にあった危険な香りがするヤサグレ感は減退、その分メジャー感も増し洗練度も上がっていますが、シャープなキレやバンドの魅力は損なわれずスケールUPをする事に成功、シンプルなハードさが直球で飛び込んでくる潔さにグイッと引き寄せられます。いわゆるメタルバブル夜明け前なシーンの活性化に貢献する存在感は今作にも十分に流れ、よりソフトケイスされスマッシュヒットを飛ばしたのが次作ですが、③のような味わい深いハードな曲を聴かされると今作は硬質なダイナミズムとメリハリのあるビートをバックに、ディー・スナイダーが張りのある粗めの歌声を披露、シンプルだが巧みな構成が光る楽曲に独特の光沢を与えていきます。体操のお兄さんすぎる健康的なL.Aメタルは苦手だ、そんな方にはロックな悪っぽさと生真面目さが息づく今作が丁度よいでしょう。個人的にもコンパクトでストレートにドライブするハードさが心地よく、歌メロも印象的、特別に技巧的な面は無くとも聴かせ方が上手いバンドと強く認識していますね。


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - I Am (I'm Me) ★★★ (2016-03-04 14:29:34)

ロックアンセム万歳!!
これくらいが丁度よいよ
聴いていて笑みがこぼれます
ありがとう


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - I'll Take You Alive ★★★ (2016-03-04 14:37:00)

ハードにドライブする一曲
王道ロックサウンドですね


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - I've Had Enough ★★★ (2016-03-04 14:36:02)

聴いていて楽しくなるノリの良さとワイルドさがエエ感じで出ています
シンプルだけど癖になりますね


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - Like a Knife in the Back ★★★ (2016-03-04 14:26:06)

どっしりとしたロックナンバー
1972年結成のベテラン臭が凄過ぎて笑います
シンプルなんだけど味があるわ


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - Ride to Live, Live to Ride ★★★ (2016-03-04 14:28:03)

エッジの立ったビートがエエですね
リフもシンプルだけどカッコいい
リズムも重いしね
唄メロもシンプルな曲の中で印象的です


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - The Kids Are Back ★★★ (2016-03-04 14:24:47)

シンプルだがしっかりとしたリフとメロがイイですね
シングル向きの一曲


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - The Power and the Glory ★★★ (2016-03-04 14:32:41)

テンポアップする構成が憎いね
カッチリとした余裕のある演奏にベテランならではの技巧が隠れています
上手い下手関係なくアンサンブルが良ければ聴けるよね


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - We're Gonna Make It ★★★ (2016-03-04 14:33:57)

キレがありますね
親しみやすいメロディのノリのよさ
でもロックな重さがある
素晴らしいバランス感覚です


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - You Can't Stop Rock 'n' Roll ★★★ (2016-03-04 14:40:15)

サビでは大合唱のロックアンセム
シンプルで親しみやすい彼らの真骨頂でしょうかね


TWISTED SISTER - You Can't Stop Rock 'n' Roll - You're Not Alone (Suzette's Song) ★★★ (2016-03-04 14:39:02)

典型的なロッカバラードかもしれませんが好きです


TWO OF A KIND - Two of a Kind ★★★ (2018-09-16 12:00:58)

TERRA NOVAのヘンドリックス兄弟を中心としたTERRA NOVA組が女性二人をフロントに置きデビューを果たしたサイドプロジェクト的デュオ。体裁は女性二人がメインの作りです。歌が前面に出る手法ですので、もう少しバンドサウンドが欲しいと思う方もいるでしょうが、出しているサウンドは完全にTERRA NOVA印満載の叙情派メロディックバンドですよ。疑いようがない強力なソングライティング力、躍動感溢れるポジティブメロディックロックに揺ぎ無し、ド頭から最後まで全編に渡り炸裂するのですが②で早くもハイライト、多くのマニアは昇天必死となるでしょうね。

女性二人が若いわけではないし個性のある歌い手で無い分、主役感がぶれるのだが、キャリアに裏打ちされた実力からくる安定感はハンパない。瑞々しいポップセンスとダイナミックなロックのリズム、そして鮮烈なる爽快なボーカルハーモニーの美しさ、メロディアスなロックが大好物だと言う方には間違いなく琴線に触れていくでしょうね。
古典的な楽曲もデジタルなミックスを加える事で古臭く聴こえさせない手腕に一日の長を感じずにはいられませんね。上手いってことは素晴らしいね。こういうサウンドに出会える度にHM/HR系のバンドを聴いていて良かったと思いますね。
過激なもんなら直ぐに手に入るけど、質の高いメロディックロックってのは定期的に探究しないと見つけられない。手短な存在だけと、実はそんな簡単に出会えないジャンルである。それは似たような没個性のバンドが多いからだ。だけに頭一つ抜けた存在に出会える喜びは一入ですよ


TYGERS OF PAN TANG - The Cage ★★★ (2012-02-27 12:38:41)

1983年リリースの4th。いわゆるジョン・サイクスが抜けたとのアルバムですが、キャッチーで爽やかなハードポップナンバーが聴けるジョン・デヴァリルの唄が中心の作品にシフトチェンジした感がありますね。憂いを帯びた湿り気のある歌声が心地よくメロディをなぞり唄の上手さを再認識させてくれます。英国風の叙情味のあるナンバーも配置し軟弱極まりないスタイルの変貌したわけではなくNWOBHMの衰退にあわせ方転換したといった方がよいでしょうね。ある意味ジョン・デヴァリルあってのバンドと思っているだけに今作の方向性は大いに頷けますね、Ganglandパート2は聴けませんが②のような哀愁のあるメロディを叙情味たっぷりの歌声で唄われるとグッと来ますよね。上手い唄が聴きたいAOR調の甘すぎるのは嫌だと歌モノ過ぎるのを敬遠されるメロディ派にはオススメできるクオリティは充分にクリアしていると思います。


TYGERS OF PAN TANG - Tygers of Pan Tang ★★★ (2019-11-09 20:43:39)

若かりしジョン・サイクスがいたバンド。そのおかげでNWOBHMの中でも後年、特別な扱いを受けたように感じるが、このバンドは、そんな話題にしがみ付かなくとも十分魅力的な楽曲を届けており、真のNWOBHMマニアなら、サイクス時代以外も存分に楽しんでもらえるでしょう。チョイチョイ集合離散を繰り返してきたバンドだけに、安心できない面も多々ありますけどね。

今の時代を見据えたベテランバンドの一撃、古さに埋没しないが、背伸びをしない余裕のあるサウンドは、実に伸びやかに新生TYGERS OF PAN TANGサウンドを奏でている。またソーレン・アンダーセンやハリー・ヘスの二人がミキシングとマスタリングで参加、二人のアドバイスがあったかは不明だが、メロディの味付けなど、随分とメロディアスで練り上げられているなぁと感じますね。かつての彼らとは確実に違う、細部に拘った音の作りにも耳が行きますね。

肩の力が抜けた自然体のバンドサウンド、英国的な重厚感とポップセンスをバランスよく配合、だからカヴァーソングもアクセントとなり奇をてらった感がない。そして多少インパクトに欠けた楽曲が収録されようとも力技で押し切れる技量があるのもベテランのなせる技なのだろう。


TYKETTO - Don't Come Easy - Forever Young ★★★ (2013-05-14 19:18:36)

沸々と青白い炎が燃え上がるメロディアスなHM/HRナンバー
メロディがいいね


TYKETTO - Don't Come Easy - Wings ★★★ (2013-05-14 19:22:16)

洗練されたアメリカンロック
でも媚を売り過ぎないのがカッコいい
良く出来た一曲ですね


TYRANEX - Extermination Has Begun ★★★ (2017-02-06 13:42:09)

ギターも兼任する女性シンガー、リネア・ランドステット率いるスピード/スラッシュメタルバンドが2011年にリリースした1st。彼女のハイピッチでスクリームする迫力満点の歌声と、スピード重視の過激でアグレッシブな楽曲の持つキレ味たるや、ゴリゴリと掻き鳴らされるギタープレイと北欧はスウェーデン出身ならではのメロディが混然一体となり迫ってくる破壊力に恐れ慄き、ビリっとした空気感に身が引き裂かれそうです。
90年代に歌モノロックを嗜む事を覚え、フニャフニャのマイナーメタルなどを聴き日々を過ごす、オッサンの良識を嘲り笑い、蹂躙するようなリネア嬢の歌声とギタープレイに魅了されますね。
ソリッドなリフワーク、性急なビートがドライブする様の破壊力、ラフなパワーを内包しつつもメロディを蔑にしない曲作りの巧さにHM/HRの持つカッコよさを堪能させてもらいました。


TYRANT - Legions of the Dead ★★ (2015-10-04 15:05:05)

タイラントというバンド名は多く英国やドイツ、我が日本にもいましたが、彼等はメタルブレイドから世に送り出されたカルフォルニア出身のUS産HM/HRバンド。ジューダス・プリーストの曲をバンド名にすると言う事で聴く前からの期待値は高まりますが、クセのあるハイトーンシンガーを生かしたダークでメタリックなサウンドを披露、テクニック的にも申し分ないバックを従えヘヴィメタルの概念を保持しているものの無難な出来栄えが好みを分けそうですね。そのミステリアスかつダークな曲調はUS版のマーシル・フェイトと言われカルト的な人気を博していましたが、あそこまでの凄みや緊張感は感じられなくとも、何とも言えないザワザワとした奇妙な感覚にとらわれるのは背景に浮かぶ悪魔崇拝主義的な歌詞と曲調を元にしっかりとしたコンセプトを踏襲しているからでしょう。アコギを生かしたドラマティックな④なんてUS産ならではの味わい、このようなホラーメタルでも湿らないのが逆に凄いしお国柄が出ている。


TYRANT - Ruling the World ★★★ (2018-06-08 13:47:07)

タイラントというバンド名は有名無名に関わらず沢山ありますが、こちらはドイツのツインギター編成5人組によるパワーメタルバンドがリリースした4枚目のスタジオアルバム。剛毅なリフワークと屈強なリズム、そして本家程の迫力はないが地響きコーラスもありと、同郷のACCEPT風味もあるが、いかにもドイツらしい生真面目な正統派HM/HRサウンドで勝負。
随所に切れ込んでくるツインギターの鮮烈なソロもさることながら、欧州由来の叙情味を含んだメロディと、パワフルさの掛け合わせに1988年という時代を猛烈に感じます。低予算サウンド故の薄い音質による歯ごたえのなさが、バンドの本来の魅力を伝えきれていないが、ときにはノリノリのロックナンバーも挟み、硬軟バランス良く配した男臭いメタルサウンドには、大いに関心を惹かされます。洗練されすぎたメジャー級のメタルにチョイと飽きてきたマニアには、是非ともススメたいですね。


TYRANT - Running Hot ★★★ (2019-08-14 14:20:24)

かの有名な商業誌にて60点台のレビューの割には、内容の無いやっつけ仕事に終始した内容で知られるジャーマンパワー/スピードHM/HRバンドの3rd。
同郷のACCEPTの影響は勿論だがJP仕込みのストレートなサウンドは、個性薄だが勢いがあり、本家のような大げささもないかわりにドカーンと一気に聴かせてくれます。真剣に耳を傾けなくとも、その勢いと馬鹿パワーは、なかなかどうして楽しめるじゃありませんか、低予算だしレコーディングに時間を割いていないからアラも目立つ。それでも、つんのめってズッコケル前のめりのスピードナンバーには、このバンドの目指す姿勢がハッキリと組みとれる。愛するモノを健気に追い求める姿、これもメタル愛の表れだろう。


TYRANT - Too Late to Pray ★★★ (2015-10-04 15:23:49)

US版マーシルフェイトと言われた彼らが1987年にリリースした2nd。音質も前作より向上していますがバンドのアンサンブルがより強化された事が音に厚みをもたらし前作以上にギターも印象的なフレーズを持ち込みよりミステリアスかつダークな面にメリハリが付き効果も倍増、アグレッシブなスピードナンバーから情念は薄いがおどろおどろしい曲までしっかりとこなしています。特にシンガーのアプローチも変わり、前作では意味無くハイトーンをかまし、肝心のキメではそうでもない感じでイマイチのめり込めないのですが、今回はその辺りを反省した歌い込みが成され不安なく曲に集中出来る。タイトでメタリックなリズムの上を駆け巡るシャープなギターとパンチの効いた唄は十分な説得力を増しホラーメタル系バンドならではの妖しげな世界観を存分に体感させてくれるでしょう。ガッチガチでゴッキゴキのバッキバキな鋼鉄サウンドはまさにヘヴィメタルそのものカルフォルニア出身とは思えない欧州的な翳りとシリアスな世界観を踏襲した姿はタイプは違えどマノウォー辺りと比較しても遜色ないでしょう。比類なきマーシル・フェイトサウンドと比較すると、あそこまでの深みは無いが、それはおそらくお国柄の成せる技のようが気がします。1stより全てにおいてビルドアップされた今作、レザー&スタッドに身を包んだスタイルとジャケットワークから漂う怪奇な雰囲気は存分に楽しめるでしょう。時代は1987年浮かれつつあるシーンの中で確固たるコンセプトを貫いた今作は正統派のHM/HRが好きな方には聴いて欲しいですね。一部のマニアだけが愛でるカルトバンドでは終わらない魅力がありますよ。


TYRAN′PACE - Long Live Metal ★★ (2008-05-29 12:37:00)

ロブ・ハルフォード直系のVo,ラルフ・シーパースがかつて在籍していたドイツ産パワーメタルバンドの2nd。頭から剛球一直線なナンバーが小気味良く疾走しだれる事なく一気に聴かせてくれる。タイトなドラムがカッコよく、ド派手なギターソロと相俟って懐かしい時代を想起させてくれる。Voの声質や楽曲等にジューダスを意識した部分は見受けられるがたいした問題ではない、むしろこの次元まで表現出来る事の方が素晴らしい、パワーメタルマニアなら必聴でしょう。頭二曲のカッコよさに悶絶ですね


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Hot to Rock ★★ (2008-05-29 12:59:21)

キャッチャーなメロが耳を惹くノリの良いミドルナンバー


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Killers on the Highway ★★ (2008-05-29 13:10:22)

アルバムのラストを飾る小気味の良いリフがカッコイイ疾走ナンバー


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Law and Order ★★ (2008-05-29 12:54:05)

単純明快正統派のHM/HRナンバー
サビの男臭いコーラスに拳を握らずぬはいられませんね


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Night of the Wolves ★★ (2008-05-29 13:05:14)

哀愁のあるメロディが聴けるミドルハイなパワーメタルナンバー


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Play All Night ★★ (2008-05-29 12:50:36)

プリースト直系のHM/HRナンバー
僕はこの時代ど真ん中なのでこの手の分かり易い
派手なギターソロがたまらなく好きなのです
分かり易いメロとハイトーンが心地よいですね


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Raid the Victims ★★ (2008-05-29 13:08:00)

分かり易い歌メロとメロディを伴って疾走する正統派のHM/HRナンバー


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Red Sweat ★★★ (2008-05-29 12:47:23)

ザクザクと刻まれるギターリフと抜けの良いドラムの音がカッコ良いキャッチャーな唄メロが印象的な疾走ナンバー
サビにおけるハイトーンにグッと来ますね
ギターソロは派手な方がカッコイイ
懐かしいなぁ


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Shakedown ★★ (2008-05-29 13:02:13)

タイトなリズムプレイとギターリフがメタリックな質感を感じさせるミドルナンバー
どの曲もそうなのですがしっかりとしたメロディがキチンとあるから様に成っているのです。


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Shockwaves ★★★ (2008-05-29 12:42:57)

ド派手なドラミングが耳を惹きます
ラルフの唄もロブ丸出しで衝撃を受けました
待ってましたと言わんばかりのギターソロに悶絶です
古き良き時代を伝える小細工無用のHM/HRサウンドですね


TYRAN′PACE - Long Live Metal - Wheels of Love ★★ (2008-05-29 12:56:16)

2分弱で終わる疾走ナンバー
コンパクトなギターソロにサビのハイトーン
シンプルなリズムプレイ…懐かしいですね


TYRAN′PACE - Watching You ★★ (2008-11-12 14:37:00)

1986年リリースの3rd
前作のスピーディーかつパワフルな楽曲が目白押しでJPの正統的な後継者と思わせる作風から一転、落ち着いたメジャー感の強い作風に転じた今作は80年代中期の背景にあるメタルバブルがそうさせたのでしょう。
トミー・ハンセンのプロデュースがなせる技なのでしょうか角がとれたマイルドなHM/HRサウンド方向転換、そこが評価の分かれ目でしょう。


TYRAN′PACE - Watching You - Cry Out ★★ (2008-11-12 14:20:45)

パワフルかつメロディアスな正統派のHM/HRナンバー
懐かしい臭いがするなぁ
頑固一徹なアレンジもジャーマンらしい