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失恋船長さんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 5401-5500

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ACCEPT - Stalingrad - Against the World ★★ (2013-01-01 12:38:42)

キャッチーな歌メロが印象的ですね
無駄を省いて曲が短めなのも良いです


ACCEPT - Stalingrad - Hellfire ★★★ (2013-01-01 12:35:29)

妖しげなメロディと小気味いリフワーク
らしさを失わない面白い曲です


HALUK LEVENT - Aksam Ustu ★★★ (2012-12-31 18:33:33)

トルコ産でシンガーーが男性、2006年リリースと言うこと意外はまったく情報を知りえませんが、適度なハードさもソコソコに唄モノとしての洗練度と男の哀愁を醸し出す憂いを帯びたメロディの数々にグッとくるでしょう。トルコの弓奏楽器なんかも随所に顔を出し独自性とお国柄を汲み取れる演出も泣かせ具合に拍車を掛けます。トルコ産のなせる技なのでしょうか哀しくも豊かな哀愁のメロディがオープニングから最後まで手を緩めることなくジクジクと心の傷を疼かせていくのです。切ない感情を訴え続ける男泣きのサウンドにほろ苦さをかみ締めながらも聞き惚れましたね。


HALUK LEVENT ★★★ (2012-12-31 18:14:46)

バイオがまったく分かりませんがフューチャー具合からソロのシンガー兼ギタリストなのか、BON JOVIのように名前をバンド名にしているのかは分かりませんがトルコ産の作品です。語感もトルコ語ならではの独特の響きと憂いを帯びた哀愁が男泣きの世界を演出しています。衝動買いも甚だしい出会いだっただけに詳しいバイオが知りたいですね。


ARRAYAN PATH - Ira Imperium - Ira Imperium (The Damned) ★★★ (2012-12-31 10:29:20)

あのトニー・マーティンをゲストVoに迎えたアルバムのタイトルトラック
エピカルな様式をまとったミドルナンバー


ARRAYAN PATH - Ira Imperium - Dies Irae ★★★ (2012-12-31 10:26:18)

荘厳なイントロから一転、雷の如きドラムが切れ込む様にゾクゾクとしますね
パワフルさを損なわないメロディックなアレンジが憎い
アルバムのオープニングを飾るのに相応しい重厚な一曲


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Fade to Flames ★★ (2012-12-28 15:49:03)

静かな出だしからハードに転調します
アルバムを締めるのに相応しい一曲ですね


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - The Night ★★ (2012-12-28 15:41:19)

重々しいイントロから一転疾走します
典型的なスピードナンバー


FIFTH ANGEL - Fifth Angel - Wings of Destiny ★★★ (2012-12-28 15:39:54)

シリアスな世界観に包まれています
先人達の影響を巧みに取り込み重厚に仕上げています


KIRMIZI - İsyan - Elveda ★★★ (2012-12-24 15:27:56)

坂本英三も真っ青な水中ダイブを敢行したPVに釘付けです
バンドの真骨頂とも言えるハードさの中にある憂いでるメロディが印象的ですね
陰りと儚さ独特の語感が不思議な感覚を与えてくれます


KIRMIZI - İsyan - Uyan ★★ (2012-12-24 15:21:30)

オルゴールの音色に導かれる
メランコリックなメロディが印象的なメロウな一曲


KIRMIZI - İsyan - Cekilin Basimdan ★★★ (2012-12-24 15:19:16)

咆哮する男性Voとの絡みも印象的な
ワイルドなアルバムのオープニングナンバー
演奏シーンを中心としたPVもカッコいいですね


RAJAS - Rajas - MY LOVE ★★★ (2012-12-24 15:08:41)

アタック感の強いハードなミドルナンバー
甘口なメロの絡みもいいですね


FORTBRAGG - FORTBRAGG - カリブの女たち ★★ (2012-12-23 07:37:41)

6分少々のインストナンバー
甘いトーンの音色がいいですね
テクニカルなプレイで終始していない演出も上々


FORTBRAGG - FORTBRAGG - STAIN IN THE SKY ★★ (2012-12-23 07:32:46)

少々がなり気味ですが
小野正利の伸びやかなハイトーンが光ります
ギターも速弾きだな


RAGING FURY - RAGING FURY - THE WAY OF LIFE ★★★ (2012-12-18 09:39:06)

良く唄うギター
ドスの効いた歌声
中盤疾走する展開など構成が憎い
音質の弱さが難点ですが
大音量で聴きたいスラッシュナンバー
木目の細やかなリフワークもカッコいいわ
一曲の中に沢山の要素が詰め込まれていますね


PAUL RAYMOND PROJECT - Man On A Mission ★★★ (2012-12-18 09:30:54)

UFOのキーボード兼ギタリストで知られるポール・レインモンドのソロ第二弾。リリースは1999年だったと思います。前作の国内向けのリリースだった大谷令文に山下昌良、中間英明等が参加した1stを聞きたく部屋を物色していたら発見できたのがこちら、ギターにDANGER DANGERのアンディ・シモンズを向かえ王道を行く英国風HM/HRサウンドを披露、派手さはないが堅牢に伝統と誇りを守り通すような純度100%の作風に大いに懐かしい雰囲気を味あわせて頂きました。暗雲立ち込める灰色の世界、けして垢抜けない低温なのに湿度もソコソコな独特の音に引き込まれます。特にアンディ・シモンズのマイケル顔負けのエモーショナルなギタープレイがねちっこく弾き倒し本家に肉薄する勢い、主役であるポールの歌声もフィル・モグばりの味と老獪なテクニックを魅せつけ正にUFO風であり、英国的な老舗のサウンドに弱い方ならグッと来ること間違いなしな一品です。ゲストVoにフィル・モグも参加し、名曲「Lights Out」のカヴァーも聞けますが個人的にはテンポも遅く中途半端なヘヴィさが曲の軽快さを殺しアンディのギターも生きてこない気がしてイマイチでしたがUFOマニアなら手を出さないわけには行かないでしょう。爽快感すらある②やキビキビとしたハードさが躍動する③、キーボードも大活躍、浮遊感が漂うミステリアスな⑥、優しいバラード⑧あたりが好きですね。くだらない、しがらみに忙殺される年末年始の自分にはこれくらいのハードさが今は一番ですね。


KRYPTOS - The Coils of Apollyon ★★★ (2012-12-09 00:34:18)

禍々しいアートワークに期待も膨らむインド産正統派パワー/スラッシュメタルバンドの2012年リリースの3rd。メイデン直系といっても差し支えのない高揚感のあるドラマ性を高める良質なメロディが印象的なフレーズを奏でメロディを唄いこむアグレッシブなボーカルも様になっておりパワフルさに拍車を掛けていきます。特にクサイくらいに分かりやすいメロディラインを随所に盛り込むツインギターの調べの美味しいこと、④などを聴けば咆哮する唄とザクザクと刻まれるギターにメロデス的なアプローチを試みていると思います。無機質なブラストじゃないのが個人的にはツボでタイトに研ぎ澄まされたサウンドメイクのおかげで分かりやすいメロディもすんなり耳に入ってくる。やや低音の迫力不足は否めないがそれらを補う充実した楽曲とアレンジセンスが映えドラマティックに高揚する勇壮なメロディがひたすら突き進み適度なヘヴィネスさと叙情的なフレーズの数々はメタル魂に火をつけていきます。インド産だから格下なんて偏見は不要な一級品の今作こそ正統派HM/HRと呼ぶに相応しい一枚ですね。


KRYPTOS ★★★ (2012-12-09 00:02:41)

インドのスラッシュ/パワーメタルバンド。正統性も強くデスメタルっぽいアプローチもあり温故知新で終わらない今を生きるトラディショナルなサウンドを継承しています。


KIRMIZI - İsyan ★★★ (2012-12-08 23:05:53)

トルコ出身、モダンな要素やゴシック色の強い5人編成のガールズメタルバンド、昨今の女性だけのバンド登場と活躍は目まぐるしいものがありますね。女性にしか出来ないHM/HRサウンドを聴きたく何故か贔屓に、そして良い出会いがあれば購入したくなります。2011年リリースの記念すべき1stアルバムらしく時代性を加味したパワフルなサウンドを披露、黒い衣装に黒いメイクと妖しげな容貌と(つい先日WOWOWでやっていたダリオ・アルジェント監督のサスペリア続編を思い出します)音楽性の合致もありアバンギャルドな色合いを濃くしていきます。やりすぎないモダンさとゴシックメタル調のサウンドに絡む多彩な歌声を披露してくれる女性シンガーの力量も冴え渡り聴き応え十分。8曲入りなのでサラッと聞き通せます。必然性のあるデスボイスも配し骨太なサウンドと向き合い女性だからといって侮ってはいけないヘヴィデューティなワイルドさがカッコいい。普段は熱心に聞かないジャンルだからこそ個人的には大いに楽しめました


KIRMIZI ★★★ (2012-12-08 22:35:33)

メンバー5名全員女性のHM/HRバンド。いわゆるゴシック色やモダンな要素も強くラクーナ・コイル辺りをイメージしていただくと良いのではないでしょうか?(門外漢なので自信なし!) そこまで骨太ではないんですが陰りのあるメロディが独自のカラー滲ませトルコ語の語感が艶やかなメロディと絡み合い妖艶な雰囲気を纏っています。母国にてオジーやアーク・エネミーのオープニングを務める実力派、アグレッシブな咆哮も聞こえる女性シンガーを擁する嬢メタルバンドです。


ARRAYAN PATH - Ira Imperium ★★★ (2012-12-08 22:22:22)

ツインギターにキーボードと6人編成のキプロス出身、良く伸びる歌声を披露するシンガーを中心としたパワフルかつドラマティックな正統派HM/HRバンド。③ではトニー・マーティンをゲストに迎え入れ彼の声質を生かした楽曲も披露、ツインギターの絡みも妖艶な輝きを放ち神秘的なメロディをなぞり華麗なフレーズジングが聞き手を魅了するでしょう。屋台骨を支えるリズム隊の強靭なプレイも屈強なスクラムを組み前進する様に軟弱な要素など皆無、派手さはないが安定感は抜群。さらには楽曲の幅を広げるキーボードの活躍も目まぐるしくドラマ性を高めるのに貢献しています。曲の中にSEや語りを盛り込み女性シンガーも登場、キャメロット等のエピカルなHM/HRが好きな方なら安心して聞くことの出来る良質な一品となっています。安易にドラマティックという言葉でお茶を濁したくない正統性の強い楽曲と歌えるシンガー、フックに富んだメロディが適度な疾走感を伴い走り抜ける様は勿論、時には中東風の音階も飛び出しまさに硬質な一代抒情詩を堪能出来るでしょう。キプロフ出身、知名度も低いが辺境地マニア以外の方にこそ聞いて欲しい名盤ですね。


SAXON - Innocence Is No Excuse ★★ (2012-12-04 19:06:51)

当時の彼らには疾走しないSAXONなんて意味がないと辛辣な世相の意見に叩かれていたと思います。友人にも「サクソンなんて聞くな」「オカマだ」アメリカンナイズに売れ線指向へとなびいたバンドと言われ厳しい状況下にいた記憶があります。リリース当時は名前しか知らず聴いたこともなく、NWOBHMの礎を築いたバンドへの興味は捨てきれず数年後手にするのですが、確かにひよったと言えばそれまでですが、曲作りの上手さと英国の心意気は十分に伝わります。③のPVはダサいかもしれませんが曲自体は悪くない。派手な色使いのカットTシャツも懐かしい1985年という時代背景がそうさせたんだと思いますね。紆余曲折を経ていまだに第一線で活躍する彼らの勇姿を前にすると過渡期の作品として楽しめるクオリティは備えていますよ。ポップだろうがなんだろうが隠し切れないものが見え隠れしています、年季の入り方が違うんですよね、音もクリアで聴きやすく実に口当たりの良いサウンドへ仕上げポッと出の新人バンドでは表現できない味わいがあるのです。80年代中期のメジャーな世界観を検証する意味も込めて興味のある方は聴いて欲しいですね。疾走感は無くとも活きのいいリフワークを聴けますよ。
とは言え雑誌やラジオの影響力は相当大きく、有名評論家と同じ感性のインテリジェンスな人達によってサクソンはPower & Glory~Solid Ball of Rockまでのアルバム6枚分はけちょんけちょんの扱いを受けます、不思議な事にその中でも一番メタル色の薄いDestinyだけは非難を逃れており、その理由を推察するとなんてことない雑誌のレビューで90点ついた事が影響している、ちなみにそんな雑誌の点数をしらない、ダイハードな海外のファンの中では一番人気も評価も低く、本人達も気に入っていないというのだから皮肉なもんです。そして昨今は若手のリスナーの健全な耳によって、今作も含む低迷期も再評価されているのだから面白いですよね。


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Nobody’s Fool ★★ (2012-12-03 16:41:33)

国内盤のボーナストラック
この手の力の抜け加減は好きですね
ドゥギーの歌声にもマッチしています


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Iron Clad ★★★ (2012-12-03 16:32:43)

個人的にはアルバムのハイライト
アルバムのオープニングでも良いくらい
14曲目まで持たないよ


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Valhalla ★★★ (2012-12-03 16:24:38)

キャッチーな歌メロが印象的です
ドゥギーもらしさ全開です
このメンバーならではのスケールの大きさを感じさせてくれました


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Majestic Blue (instrumental) ★★★ (2012-12-03 16:20:57)

襟を正して聞きたくなる優美なメインメロディ
美しいインストナンバーですね


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Freedom Isn’t Free ★★ (2012-12-03 16:18:11)

味のある歌声とジミヘン風の楽曲のかみ合わせも上々
唄い方にジョー・リン・ターナーの影がちらつきますね


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - In the Name of God ★★★ (2012-12-03 16:15:28)

きてるなぁ
インギー印全開の疾走ナンバー
いい意味でのラフさが好きですね


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Stronghold ★★★ (2012-12-03 16:12:47)

アルバム全般に漂う淡白さに拍車を掛けている節のある歌とは違う
ドゥギーらしい伸びやかな歌唱が生きています
広がりのあるソロパートやグルーブ感のあるリフなど好きですね
ぶぁーとしていないのも良いですよ


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Baroque & Roll (instrumental) ★★★ (2012-12-03 16:08:49)

聴いていて楽しい気分になります
ギターとキーボードの掛け合いが印象的でした


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Attack! ★★ (2012-12-03 16:06:18)

少々やりすぎな感じもしますが
インギー印全開のパワフルな一曲ですね


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Ship of Fools ★★ (2012-12-03 16:04:42)

お約束のメロディアスな疾走ナンバー


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Rise Up ★★★ (2012-12-03 16:01:43)

高揚感のある歌メロが好きですね
お得意の三連も決まっています


YNGWIE MALMSTEEN - Attack!! - Razor Eater ★★ (2012-12-03 16:00:15)

インギー印全開の重厚さもあるのですが
なんだか全般的に淡白な印象を与える
アルバムのオープニングナンバー


AION - MA-G-MA - Magma ★★★ (2012-12-03 15:53:59)

麦踏ツーバスと派手な高速ピッキングプレイ
この手の曲が彼らの魅力を伝えるのでしょう
歌謡曲の早回しと揶揄されそうで
苦手な人の気持ちも分かりますが聴き所は多いですよ


AION - MA-G-MA - Gasp for Breath ★★★ (2012-12-03 15:49:28)

アグレッシブさが光りますね
ブリッジのパートも印象的な疾走ナンバー
泣きメロを配したお得意のソロも炸裂していますよ


AION - MA-G-MA - The Sunrise Fright ★★★ (2012-12-03 15:45:10)

歌心のあるギターがいいですね
印象的なフレーズを随所に盛り込み聞き応え十分
殺人犯に間違えられた人間の哀れみを乗せた
アグレッシブかるメロディアスな歌唱も印象的


AION - MA-G-MA - Windy ★★★ (2012-12-03 15:40:59)

哀愁のあるメロディと多様性を帯びた構成が光ります
メロディックなフレーズに高揚感もソコソコに感じられ
アルバムのオープニングにもってこいでしょう


AION - MA-G-MA ★★ (2012-12-03 15:36:26)

2000年くらいに知人から譲り受けたダンボール一杯のCDに紛れていた一品。AIONに限らずヴィジュアル先行のバンドは苦手で純粋に楽しめないふしがありのでその時、チラッと聴いてダンボールの底に眠るわけです(いわゆるスピード命で低音域の迫力不足と歌を前面に出しロックぽくないミックスがTHEヴィジュアル系と感じるのがダメ)個人的な偏見を吹き飛ばせない媚を売りまっくたサウンドに興味など持てるわけもない頭でっかちな自分が当時はいたわけですね。引越しして2年いまだに進まないCDの整理をしている中で、偶然見つけ久しぶりに聞いたのですが、これが実に真っ当なメタルサウンドを披露しています、コテコテの関西メタルの流れを感じさせるバタ臭さと噛み合わせの悪い日本語歌詞もカッコよく聞こえてきて全然楽しめるのです。5曲入りだしスピーディーなナンバーが目白押しだしテクニックも申し分ない、ベースもドラムも埋もれているが耳を傾けると可哀想なくらい頑張っている。インディーズだしヴィジュアル系の系譜に連ねる宿命とは言え残念極まりない。ギターもここぞとばかりにスピーディーなプレイを披露、テクニカルなソロは勿論、リフや複雑な構成を司る印象的なフレーズを紡ぎ独自の路線を進んでいる。それは日本的なパワー漲るメロディックメタルサウンドとしては申し分ない力量を感じさせるに至るのです。AIONのVo、NOBと言えばヴォルケイノでも知られる存在で二井原実ばりの特定のレンジを使い力強い歌声を披露、ヴィブラートの掛け方など特徴的だ。クセはあるが外に吐き出すのではなく内に溜め込み、自己陶酔のナルシスト系なナヨナヨしない歌唱スタイルはメタルシンガーとして十分な器量を持ち合わせ、これでダイナミックなサウンドメイクを魅せてくれたら、さぞや男前な作品になっていたでしょう。この手のバンドに僕はヴィジュアル先行、音よりも色重視、それはSAMPのコント番組を見ているような違和感を感じ笑えない。なのでこの手のバンドを聴かず嫌いにさせているのですが、このような楽曲を聴かされるとAIONはまるでTV受けしない実力派お笑い芸人のような存在だと知りました。迫力のない低音と気を抜くとズバーっと流れていく軽さ、雑なサウンドメイクと気になる面もありますが、ここで聴ける楽曲の魅力は色褪せません。器量のある実力派が選ばなければいけない時代背景が生んだヴィジュアル重視のメタルバンドを舐めてはいけないと気付かされる一枚でした。ちなみにメジャーデヴュー後のCDもありましたが、僕は馴染めませんでした。今作を聴いて何かが足りないと感じる趣もあるでしょうが国産メタルシーンも着実に盛り上がりつつある昨今だからこそ温故知新で振り返って欲しい一枚かと思います。


GOODBYE THRILL - GOODBYE THRILL ★★★ (2012-12-01 17:33:04)

US産ならではの暖か味のあるメロディがしなやかさで優美に旋律を奏でます。曲作りにおいては流石はベテランならではの安定感とソツのなさを感じさせ、特にバラエティに富んだ前半の流れは聴き応え十分、歌モノ過ぎずロックしている点も見逃せずにいます。後半やや似たテンポの楽曲が続き中だるみ感が出るのが残念、けして音質も良いとは言えず深みのない音作りが良質なメロディを際立たせずにいるのかも知れません。しかしこのメロディを大切にした曲作りとアメリカンかつバブリーになり過ぎない作りこまれたロック然とした楽曲の魅力はハンパなく輝きを放ち爽快感と仄かな哀愁を運んでくれます。北欧や欧州では味わえないUS産の心意気を楽しんで欲しいですね。


STEELER - Steeler - Serenade ★★★ (2012-12-01 17:21:19)

インギーの泣きのギターが聴きどころ
ロンのファルセットが気になるかもしれませんが湿っていますね
北欧の風が吹いていますよ
思わずコートの襟を立てますね


STEELER - Steeler - On the Rox ★★ (2012-12-01 17:17:39)

シンプルな王道メタルナンバー
その縫い目を突き破るインギーのソロが聴きどころ
なにげにバッキングも冴えていますね


STEELER - Steeler - Hot on Your Heels ★★★ (2012-12-01 17:15:10)

前半と分けて収録したほうがよかったように感じますね
正攻法で攻めるUS産のストレートな疾走ナンバー
クラシカルなプレイもヒステリックなロンのシャウトも決まっていますね


STEELER - Steeler - No Way Out ★★ (2012-12-01 17:10:28)

インギーとメンバー間の趣向をかみ合わせようとしていますね
このミスマッチ感こそSTEELERかな
せっかくの北欧風な哀愁のあるフィーリングを生かせないロンの大味な歌もSTEELER
マニア心をくすぐる一品ですよ


STEELER - Steeler - Backseat Driver ★★ (2012-12-01 17:08:52)

エンディングでかまされるテンポアップしてからのソロがカッコいい
歌めろも馴染みやすくスッと入ってきます
シャープな切れ味にL.Aメタル創成期の雰囲気を感じます


STEELER - Steeler - Cold Day in Hell ★★ (2012-12-01 17:05:43)

ソロが無ければKEELですね
懐かしい雰囲気が醸し出すマイナー臭さに咽びます


RESTLESS - We Rock the Nation ★★★ (2012-11-30 23:13:30)

アクセプトのようなパワフルな正統派サウンドを叩きつけるジャーマンメタルバンドが1985年にリリースした2nd。まずは疾走感とスリリングな展開がドラマ性を包囲する①を聴き前作同様の路線だと言う安堵感を覚えました、また前作以上に楽曲の粒も揃い荒いながらもしっかりとした構成力も携え大いに楽しませてもらいました、ドイツ産ならではの約束事の多さが型にはまっている感じもありますが、いい意味でアメリカンナイズされつつあるメタルシーンへの歩みよりも感じさせ1985年という空気を思いっきり体感出来るメジャー感は聴き応え十分、シンガーのアグレッシブな歌唱も板につき味も出てきています。時折ハッとさせられるほど印象的なフレーズを奏でるツインギターの旨味もあり、二枚でバンドの巻くが閉じたのが残念でなりませんね。


RESTLESS - Heart Attack ★★★ (2012-11-30 22:57:31)

ドイツ産の歯軋りが聞こえてきそうなパワー漲る正統派のHM/HRバンドが1984年にリリースした1st。まずはアコギの悲しい旋律から一気呵成に突っ走りクラシカルなソロを聞かせる名曲①のブチ切れ疾走ナンバーのカッコよさに思わず鼻血が出そうになりました。髭の生えた垢抜けないメンバーフォトの不安を吹き飛ばすツインギターが織り成すメリハリの利いたプレイは中々のテクニックを携えており同郷の先輩であるACCEPTのような音楽性を踏襲しているように感じます。シンガーの声質のその要因でしょうが、特異なダミ声が激しくシャウトしていきます。ラフな歌唱法に難を示す方もいらっしゃるでしょうが、当時はアメリカ・英国に次ぐ第三局として格下扱いされたジャーマンメタルの意地と底力を垣間見せられたような頼もしさを覚えます。ジャーマンメタルならではのキッチリとした整合感と破天荒さがいい感じでまとまり、時代の魁となるパワーを内包している点も見逃せませんね。もう少し楽曲に起伏があれば良いのですが、細かいことは気にするなワカチコなサウンドも確かな演奏があればこそ様になるもの、彼らの楽曲を聴き、コントロールに難があった横浜ベイスターズのドラフト一位投手、アーム式投法から速球を放り込む力投派の小桧山を思い出しましたね。2010年には2ndとのカップリングでボーナス一曲収録されたオフィシャルでのCD化もされています。ジャーマンメタルの心意気に是非とも触れて欲しいですね


LEATHER - Shock Waves ★★★ (2012-11-29 20:09:07)

当時は過小評価されていたと思います。メタル系の女性シンガーとしてはトップレベルの実力を持つレザー・レオーネが1989年にリリースしたソロアルバム。本職のバンド仲間であるデヴィッド・T・チャステインが大半の曲を書いているしリズム隊もチャステインとくれば何故ソロアルバムにしたのかと少々疑問もありますがパワフルな歌声を存分に堪能できるUS産の正統派HM/HRサウンドを前に野暮なことを言っては行けませんね。バックのメタリックなプレイに負けることなく対峙する力強いパフォーマンスにレザー・レオーネの迫力と上手さを改めて認識させられます。ゴツゴツとしたコンクリートを殴りつけるような硬質なサウンドに華を添える確かな技巧が冴えるマイケル・ハリスを世に出す事にも貢献している点も見逃せませんね、ドラマ性や個性という点は低いかも知れませんがシリアスな世界観とメタル然とした楽曲を前に逃げ出さずに歌いきる姿に感銘を受けること間違い無しの名盤ですね。US産の正統派HM/HRファンなら迷わずゲットでしょう


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - World of Confusion (The Masquerade Ball, Part II) ★★★ (2012-11-29 19:42:00)

マスカレード・ボール パート2のサブタイトルも頂いています
実質アルバムを締めくくるドラマティックかつ重厚な一曲


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Hold on to Your Dreams ★★★ (2012-11-29 19:39:26)

欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディとキャッチーさが絶妙な一曲
ジョニーの熱唱も映えますね


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Lived Our Lives Before ★★★ (2012-11-29 19:36:12)

アルバムに必ず収録される光る汗が似合う
メロウなヘヴィバラード
安定感のある一曲ですね


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Bridges to Nowhere ★★★ (2012-11-29 19:33:48)

へヴィかつメロディアスなミドルナンバー
ジョニー・ジョエリの熱唱が光ります
最後まで聞かせるアレンジは流石アクセルですね


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Fortunes of War ★★★ (2012-11-29 19:31:51)

お約束感丸出し
サビの高揚感もたまりませんね
メロディアスな疾走ナンバー


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Circle of the Oath ★★★ (2012-11-29 19:29:50)

俺はRAINBOWだけじゃないぞと伺える彼のルーツを垣間見せてくれる
乾いたアコギに導かれる大作ナンバー
最終的にはアクセル流の様式美として仕上がっています


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Before I Die ★★★ (2012-11-29 19:27:20)

小気味良く疾走します
ギターソロも好きですね
メロディアスな歌メロも心地よく耳に届きます


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Run With the Wind ★★★ (2012-11-29 19:25:07)

甘からず辛からず丁度いい塩梅です
アクセルならではの硬軟取り込んだメロディアスなミドルハイナンバー
疾走ナンバーの次はこの曲ですね


AXEL RUDI PELL - Circle Of The Oath - Ghost in the Black ★★★ (2012-11-29 19:22:14)

アルバムを幕開けを告げるお約束の疾走ナンバー
これでいいのですよ


RUNNING WILD - Shadowmaker - Dracula ★★ (2012-11-29 19:16:53)

タイトルからも分かるようにシリアスな内容となっています
7分半のドラマを彼らなりに消化しています
じっくりと聞かせてくれますね


RUNNING WILD - Shadowmaker - Into the Black ★★★ (2012-11-29 19:14:22)

タイトな演奏がはまっています
シンプルな構成ゆえにごまかしが聞かないアレンジがカッコいい


RUNNING WILD - Shadowmaker - Me & The Boys ★★ (2012-11-29 19:11:55)

こういう曲を彼らがやるとは思わなかった
手を叩き足踏みをしながらみんなで合唱できるような曲ですね
面白い


U.D.O. - Mastercutor - Crash Bang Crash ★★★ (2012-11-25 18:47:40)

こういうノリも懐かしいですね
ACCEPTの名曲「BURNING」を思いだいます
鈍器を振り回すような豪快なロックンロールナンバー


U.D.O. - Mastercutor - The Devil Walks Alone ★★ (2012-11-25 18:43:25)

ストレートなメタルナンバー
豪快ですね


U.D.O. - Mastercutor - Tears of a Clown ★★★ (2012-11-25 18:37:58)

ピエロの涙だもん
タイトルが示すように立派なバラードです
暖か味もあるギターソロに泣かされました


U.D.O. - Mastercutor - Master of Disaster ★★★ (2012-11-25 18:35:30)

一切の攻撃の手を緩めないアグレッシブさと
時代性を加味したサウンドメイクが生きています
サビ前の壮大なコーラスワークも印象的ですね
近未来的なサイバーな雰囲気を感じますよ


U.D.O. - Mastercutor - We Do - For You ★★★ (2012-11-25 18:31:18)

ガッツィなパワー漲るミドルナンバー
ギターの音色も今風ですかね
歌メロが親しみやすい
でもサビで弾けないのが逆にメタルしています


U.D.O. - Mastercutor - One Lone Voice ★★★ (2012-11-25 18:28:29)

メランコリックな哀愁のメロディが炸裂しています
メロウなヘヴィバラード
洗練度も見逃せませんよ


U.D.O. - Mastercutor - The Instigator ★★★ (2012-11-25 18:27:06)

ガッチガチのメタリックかつソリッドな
UDOならではの疾走ナンバー


U.D.O. - Mastercutor - The Wrong Side of Midnight ★★★ (2012-11-25 18:24:56)

印象的なコーラスが繰り返される
今までにないタイプの楽曲ですね
妖しげな雰囲気が魅力的です


U.D.O. - Mastercutor - Mastercutor ★★★ (2012-11-25 18:16:47)

勇壮でヒロイックなメロディにメタル魂が鼓舞します
これぞUDOなパワー漲る名曲ですね
サビメロにガッツポーズが出ました
中盤のハモリも確かに聴きどころ
難しいことは何にもやってないけどカッコいいわ


ANVIL - Plugged in Permanent ★★★ (2012-11-25 18:08:47)

アンヴィルは洒落の利いているバンドだ、アルバムタイトルやジャケットからも察しがつくが、当時の流行だったアンプラグドブームに対する強烈な回答と元祖スピードメタルバンドの看板に偽りのないアグレッシブな一枚を叩きつけてくれました(次のアルバムでも同じくシーンに一石を投じるタイトルでしたね)。時代を見据えたヘヴィな音像と攻撃的な雰囲気を醸し出すリフと破壊力のあるドラミングが楽曲を牽引していきバカバカしいまでの愚直なパワーメタルを披露してくれます。その上手いとか下手とかでは語ることの出来ない存在感と揺ぎ無い方向性にメタル魂を焦がし続けてくれます。正直後半につれ息切れ感も感じなくもないし前半から飛ばし完投する気のない若手ピッチーのようなパワーピッチングを見せられている不安とやる気を前に嬉しくもあります。このいった方向性のアルバムを聞くと改めてバンド自らの現状を映し出したドキュメンタリー映画を思い出します(ええ映画でしたよ)。今ヒトツ華やかさに欠ける面は否めませんパンチの効いたヘヴィメタルが聴きたい方は是非とも手に取ってください、ケツに蹴りを入れてくれるパワー漲る名盤です。


SILVER MOUNTAIN - Breakin' Chains ★★ (2012-11-25 17:39:43)

マーキーはアヴェロンレーベルから2001年にリリースされた復活作。初期のマテリアルのリメイク集と言うこともあり猛烈なマイナー集が漂うマニアには堪らないないようになっています。初期の音源の寄せ集めと言えなくもない内容に望郷をそそるだけではと危惧され趣もあるでしょうが北欧産のひんやりとした湿り気を帯びたメロディとクラシックに根ざした北欧メタルサウンドを存分に堪能出来ますよ。ある意味ラフな演奏とデモ並みの音質にガクッと来るかも知れませんが、実はそこが味だったりします。初期の北欧産バンドが撒き散らす、あの妖しげな雰囲気と独特の甘さ、そこに暗く湿った哀愁のメロディ、メジャーになりきれないマイナー臭、その中でキラリと光を放つ美旋律に焦がれます。インギーとは違うクラシカルなフレーズに数々にトキメキます。音質の薄っぺらさも含め、これぞシルバーマウンテンなのかもしれませんね。


U.D.O. - Thunderball ★★★ (2012-11-23 17:33:58)

前作で感じさせてメロディに比重を置いた重厚なミドルナンバーを配したアルバムとは違う勢いと切れ味を前面に出した2004年リリースのアルバム。いきなりの疾走ナンバーにてタイトルトラックの①で幕が開くのが更にその印象を深めます。より硬質なサウンドメイクを推し進め自身が示すしなやかさとメロディアスかつパワフルなメタルナンバーに一点の陰りも無く⑦のようなロシア民謡調の楽曲なども配しバランス感覚の点から見ても聴きやすく纏め上げています。これぞUDOとも言える重厚さとキャッチーさの対比も見事な⑨を聴き叙情的で優雅なメロディを前に彼らの醍醐味を堪能しています。全編に漲る質実剛健な漢メタル、⑪のようなバラードでも聴ける男臭く古典的かもしれませんがメランコリックかつ勇壮で哀愁のあるメロディの数々にメタル魂が鼓舞します。従来の路線を引き継ぐ自らが突き進むスタイルに取り組む頑固な姿勢にただただ頭が下がりますね。彼らのようなバンドがいるからメタルを聞き続けていけるように思います。ベテランバンドが放つ入魂の力作を是非とも多くの人に手にして欲しいですね


U.D.O. - Man and Machine ★★★ (2012-11-23 16:58:20)

雄々しい勇壮さとメロディアス加減が絶妙なタイトルナンバーで幕が開ける2002年リリースのアルバム。曲の構成に気を使っているのか流れよく進んでいきます、楽曲にメリハリのある歌メロを配しミドルナンバーが多くとも違う印象を与えレンジの狭いウドの声を殺すことなく生かしているアレンジセンスが冴えています。その歌メロの充実ブリが今作の聴き所の一つでしょう、ドラマ性を配した楽曲の中で存分に存在感を発揮し唯一無比の歌声を披露してくれます、自らが築き上げた硬質な世界観を極限まで研ぎ澄まし究極のマンネリズムが突き進み、同郷のメタルシンガー、ドロ・ぺッシュ姐さんとのデュエットソングも流れの中で聞かせてくれ違和感や奇をてらった構成ではない必然性をかんじさせてくれます。こういうメロディを重視した楽曲を前にするとACCEPTにはウルフがUDOにはかつてマティアス・ディートがいて華やかなフレーズを添えてくれたのですが、今の二人では良くも悪くもドイツ的なカッチリ七三分けで遊び心のある間やフレーズが聞こえてくると良いのですが、無いものネダリでしたね。一見地味に感じるかもしれませんが、メロディアスかつしなやかで硬質なミドルナンバーを中心に曲順良くバラードや疾走ナンバーを盛り込みバラエティに富んだ印象を与えてくれます。欧州産ならではの湿り気を帯びたメロディとジャーマンバンドの実直なメタル度が高品質で融合された極上の正統派サウンドを前にガッツポーズが出ます。流石はUDOこの円熟味とハツラツとした躍動感に体中が熱を帯びますね


U.D.O. - Mission No. X ★★★ (2012-11-23 16:20:29)

ウドが参加したACCEPT再結成ツアーの影響を受けているのでしょうか、今まで以上にACCEPTな雰囲気が全編に滲み出ています。切れの良いリフワークとミドルテンポの楽曲郡と練り上げられた歌メロの旨味が前半から前面に押し出されています。それに応呼するようにウドの歌声は衰える事無く強靭な喉を披露、ソリッドなリズムと扇情的なギターに対峙しガップリ四つで組み合っています。そのかいあってか曲調のバラエティさと充実振りが反映され流れよく曲が進んでいきます、お約束の疾走ナンバーを早めに持ってきた方が個人的にはいいように感じますがバラード二曲の出来栄えも素晴らしく欧州産ならではの湿り気を帯びたメランコリックなメロディに泣かされました。UDOならではの硬質でしなやかなサウンドとミドルテンポの噛み合わせが素晴らしく、もはやACCEPTの代替え品などと揶揄されることのないウド師匠の俺が本流だと言わんばかりの気概を感じずには要られません。侮るなかれACCEPTの看板を背負った男たちの実力を是非とも体験して欲しいです


U.D.O. - Holy ★★★ (2012-11-23 15:56:23)

1999年リリースの再結成第三弾、全二作よりは柔軟な姿勢を盛り込みパワフルかるソリッドなサウンドで装飾を施したメロディに比重を置いた一枚。④のような哀愁のある扇情的なメロディが印象的な名曲を聴き改めて枯渇することないアイデアとバンドサウンドに尊敬の念を持ちますね。HOLYと言うアルバムタイトルがなせる技かメタルに対する厳格なイメージを抱かせるサウンドメイクにプロデューサーとしても名を連ねるステファン・カウフマンの的確な仕事振りにも目が離せませんでした。速き曲がないとダレそうになる諸兄の前にお約束の疾走ナンバー⑥も放り込みミドルナンバーが多いアルバムのアクセントとなり、メタルマニアの心に火をつけます。個人的には今作のような作風だからこそ⑪のようにどこか懐かしく望郷をそそるフォーキーなメロディが印象的なキャッチーさと哀愁が映える異色の曲でアルバムを締めてくれる憎い演出が嬉しかったですね。未聴の方は是非とも、どこを切っても紛う事のない安心のUDOサウンドに身を寄せてみてはいかがでしょうか。


U.D.O. - Mastercutor ★★★ (2012-11-23 15:34:15)

購入したのが輸入版なので対訳がないので分かりませんが、ショーの幕開けを告げるSEから始まり各曲間も短くつながり一気に聞かせる構成にコンセプトアルバム的な感じがしています。口ずさむことの出来る印象的なフレーズを盛り込んだメロディアスなパワーメタル①を聴き改めてある意味におけるHM/HRを背負ってきた気概を感じずにはいられません。レンジの狭い不器用な歌声が無ければ成立しないこの男気MAXの哀愁度と硬質なパワーを内包した迸る熱いエナジーを体感出来る最高峰のHM/HRバンドです。あまっちょろいラブソングで迎合してなんていられない、ウド歌声が泣きを倍増してくれるメランコリックな④の出来栄えに改めて敬意を払いますね。この哀愁と泣きはそうそう表現出来ないでしょう。あの声ありきの曲ですよ、フックに富んだ叙情的なメロディにグッときますね。時には噛み付くほどにアグレッシブに咆哮する強靭な喉を前面に押し出した媚を売らない本気の正統派メタルサウンドを叩きつけてきた今作の充実ぶりに慄きながら噛り付いて聞いていますよ。個人的にはFACELESS WORLDのような可能性を秘めたアルバムが好きなのですが、懐古主義に陥る事のない時代性を巧みに取り入れた彼らが示す不純物ゼロな剛直HM/HRを前に戯言は不要です、普遍のHM/HRサウンドを多くの方に聞いて欲しいですね


U.D.O. - Solid ★★★ (2012-11-23 15:16:07)

再結成ACCEPTはこうあるべきと訴えているような入魂の力作、硬質なリフワークと雄々しいまでの力強い哀愁のメロディを前面に打ち出し、ギターの感触やリフなどにモダンな要素も見られ懐古主義に終わらぬ時代背景を取り込んだ後も伺える1997年リリースのUDO再結成第一弾。当初は聞く前に不安な要素もあったのですが男の哀愁を撒き散らした哀愁のミドルナンバー①を聞こえ②イントロが始まった時には危惧した問題は一気に吹き飛ばされましたね。UDO金きりヴォイスも健在、随所に顔を見せる扇情的なフレーズと耳馴染みの良いリフワーク、旧来のファンは勿論、自らが示した金看板を引き継ぐ安定のある一枚となっています。脊椎を痛めドラムを叩けなくなったステファン・カウフマンはギターで参加、ドラムはステファン・シュワルツマンとアクセプト組みが参加しているのだから当然の出来栄えですかね。


U.D.O. - Rev-Raptor ★★★ (2012-11-23 15:02:54)

2011年リリースのアルバム、盟友ステファン・カウフマンを筆頭に不動のメンバーで製作された力作です。ブレる事のない方向性は混じりっ気なしの硬質なパワーメタルサウンドを体現できる安心のブランド、音楽性は違えどAC/DCのように金太郎飴的な代わり映えのないスタイルに究極のマンネリズムを感じます、そこに面白みを感じない方にはオススメ出来ませんが、衰えを知らぬアグレッシブな歌声を轟かすウドの円熟味を帯びたパフォーマンスは勿論のこと、近年のアルバムよりもメロディが練り上げられており、メロディアスさもキャッチーさも兼ね備えたパワーメタルサウンドの質は今もって陰りを見せずに突き進みます、雄々しいまでの高揚感を与える哀愁のメロディと地響きコーラスも健在、ツインギターが奏でる扇情的なソロプレイとリフワークはUDOならではの鋭角的な切れ味を放ち強靭なリズムプレイの上でしなやかなに舞い踊ります。ACCEPT同様、今のシーンを牽引することの出来る剛直正統派HM/HRを高次元で昇華し続ける唯一無比の存在感を是非とも味わってください。


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Cantabile ★★ (2012-11-22 13:01:16)

息抜きにピッタリ
アルバムの締めとしては申し分ないですね


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Amberdawn ★★★ (2012-11-22 12:59:41)

美しいインストナンバー
情感溢れるプレイに聞き惚れます


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Voodoo ★★ (2012-11-22 12:52:21)

中盤で爆発するクラシカルさに悶絶
へヴィでダークなミドルナンバー


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Overture 1622 ★★ (2012-11-22 12:48:46)

クラシカルなインストナンバー
THE インギーな一曲ですよ


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - I'd Die Without You ★★ (2012-11-22 12:46:17)

少々やり過ぎですがマイクの肩の力を抜いた歌声も冴えるバラードナンバー


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - The Only One ★★★ (2012-11-22 12:44:28)

こういう曲を書くセンスを持っているインギーは天才ですね
大衆性を最大限に生かしたクラシカルな一曲
マイクの歌声もはまっていますよ
分かりやすく彼のカタログの中でも大好きな曲です


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Tomorrow's Gone ★★★ (2012-11-22 12:40:31)

なんか聴いたことあるようか雰囲気が全体に感じます
こちらもマッツ・オラウソンがいい仕事をしています


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - No Love Lost ★★★ (2012-11-22 12:37:53)

ソロを含め勢いで聞かせてくれます
キャッチーさと荒さがいい感じですね
キーボードが幅を広げている点も見逃せません


YNGWIE MALMSTEEN - Magnum Opus - Vengeance ★★★ (2012-11-22 12:36:24)

お約束感満載のクラシカルな疾走ナンバー
らしいフレーズの連発に目頭が熱くなりますね
そこが逆に寄せに行った感じで
なんだか物足りないと思うのが無いものネダリですかね


TANJA - Tanja - Zadrž Ten čas! ★★★ (2012-11-21 19:23:08)

東欧圏ならではの陰りのある独特のメロディラインが印象的です
この悲しい空気を醸し出すのがお国柄なのでしょう
ピアノの音色に悲哀を感じます


TANJA - Tanja - Dálky a Návraty ★★ (2012-11-21 19:20:57)

儚さと爽快感
ハード目のギターも印象的なメロディアスな一曲


TANJA - Tanja - Dál Ho čekám ★★ (2012-11-21 19:16:01)

鍵盤楽器が活躍していますね
軽やかさと語感の噛み合わせが微妙です
そこが逆に味なんですね


TANJA - Tanja - Živá Voda ★★ (2012-11-21 19:09:56)

サンプリングを多用したダンサンブルなアルバムのオープニングナンバー
洗練されない東欧ならではのお洒落感が新鮮ですね


ATTAKK - Attakk - Ride the Dragon ★★ (2012-11-21 18:57:46)

起承転結のある構成力が映えますね
聴き所も多いメロディアスなミドルハイナンバー
歌メロにヒネリがあれば印象も違ってくるでしょう
好きなタイプの曲なので地味に纏まっているのがマイナスかな


ATTAKK - Attakk - Never Apart ★★ (2012-11-21 18:53:42)

ホッとさせてくれるような優しいメロディが印象的です
好みの問題ですがもう少し唄い方に工夫をしてくれると泣けるのですが
曲作りの才を感じさせるいい感じの曲だけに残念ですね


ATTAKK - Attakk - Not Your Man ★★ (2012-11-21 18:48:48)

ライトな感覚も宿るアメリカンな地味目のミドルナンバー
ギターソロも曲を壊すことなくいい感じで仕上げていますね


ATTAKK - Attakk - Without a Word ★★★ (2012-11-21 18:46:13)

扇情的で湿り気を帯びたメロディが華麗に舞います
2曲目らしいタイトさと甘口加減が絶妙なミドルナンバー


ATTAKK - Attakk - Thunder in the Night (private Hell) ★★★ (2012-11-21 18:42:11)

メロディアスかつシリアスな雰囲気を堪能できるミドルナンバー
構成が好きだしリフなんかも時代を感じさせますね
この空気がたまりません


ATTAKK - Attakk - Attakk! ★★ (2012-11-21 18:40:00)

アルバムのラストを飾る疾走ナンバー
中盤の盛り上がりが熱い
サラッと終わるのが物足りないかな


ATTAKK ★★★ (2012-11-21 03:02:09)

日本人ギタリストKUMA氏率いるUS産の正統派メタルバンド。1988年くらいにバンドを結成、KUMA氏は同じく日本人ながら米国で活動をしていたKUNI氏のサポートを勤めるなど本格的に海外で活動をしていました。大きな情報をしりませんが、当時の僕はミーハー丸出しだったので彼の活躍の続報を楽しみにしていたものです。