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elさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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elさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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METALLICA - Death Magnetic - The Unforgiven III ★★★ (2009-01-25 17:11:32)

うわ~人気無いなぁ・・・。個人的にはアルバムで一番好きな曲なんだけど・・。
叙情的な曲調やこういった翳りのあるダークな曲調が好きな人には結構ツボな曲だと思うのですが。
何度も聴いている内に、「How can I be lost, If I've got nowhere to go?」という
サビの歌メロを鼻歌で歌うようになりました。とてもいいサビです。
良質なメロディーです。普通に泣けるサビです。
Forgive me... Forgive me not...の繰り返しも憂鬱で良いですね。
Astronomy...Star...のオマージュに聴こえるのは置いておいて。
確かにUnforgivenの名を使っているので、
僕も最初は構えて聴いて、肩透かしを喰らってガッカリはしました。
しかし、Unforgivenかどうかを頭の中から取っ払って素直に耳を傾けたら、
暗く湿った叙情的な曲でジーンと来るものがあるな、と思いました。
そうこうして聴いている内に「Unforgiven IIIで結構!!素晴らしい曲じゃないか!!」と。
寧ろこっちを4曲目にして欲しかったな。この湿り具合は4曲目の風習って感じがするし。
兎に角、聴いている内に耳にこびりついて大好きな曲になりました。


IL BALLETTO DI BRONZO - Ys ★★ (2006-01-25 16:47:00)

「Introduzione」「Primo Incontro」「Epilogo」が特に秀逸な章かな。
特に「Epilogo」は筆舌にし難い程の超名曲。狂気と恐怖を静と動の展開で表現しています。
「Terzo Incontro」から「Epilogo」へと繋がる展開は見事。
冷めた知性から生まれる狂気の世界が拝めるプログレ史に残る名盤です。
世におどろおどろしい曲というのは沢山存在しますが、
その"おどろおどろしさ"の真骨頂に当たりながらも、
最も狂おしき鮮血の芸術ワールドを作り上げているアルバムだと思います。


SUM 41 - Chuck - We're All to Blame ★★★ (2005-09-21 01:34:39)

これは本当に素晴らしい名曲。
この曲を聴いた瞬間、今後もっと凄いバンドになるんだろうな・・・と思った。
METALLICAのバラードを彷彿とさせるが、持ち前のセンスの良さで見事に昇華している。
最近、有線でも掛かっているのでこの曲が入った時はこっそりガッツポーズしてます。


METALLICA - Master of Puppets - Orion ★★ (2005-07-10 00:16:25)

E音をルート5thとしてAmで刻んでいるリフですが、
デッデケジャー・デケデ・ッジャー・デケデ・ッジャー・デケデッデケ・デケデン・デケデンの
最後2回「デン」の部分のこのF音!このセンス!
こんな処にアボイドノートをちゃっかり入れてリフを120%の良さにしてしまうなんてクリフ先生アンタ、やっぱ天才だ。
この曲はこの6弦1Fに限る。
あとワルツになる部分のベースソロは何だかエロいw


黒夢 - 中絶 ★★ (2005-07-03 16:14:00)

インディーズにしちゃかなりいい出来だと思いますよ。
ただドラムの音質が若干悪いというだけで。
言わずもがな「中絶」は涙が出るほど悲しい曲調の名曲で
「浮遊悲」もかなりメタリックな作品。
そしてラストの「IN SKY」は名曲中の名曲。
余りにも美しすぎて惚れ惚れする程の超名曲だと思う。
誰からのインスパイアで出来た曲なのか個人的に気になる。
3曲なのにお腹一杯になる内容の濃いマキシ・シングルです。


WISHBONE ASH - Argus - Leaf and Stream (2005-06-29 18:17:07)

四畳半フォークっぽくもある佳曲。
アコースティックなギターソロも渋くていい。
フェードアウトしていくラストの陰鬱な響きのフレーズもいいですね。


WISHBONE ASH - Argus - The King Will Come ★★ (2005-06-29 18:13:05)

シーケンスフレーズの如しイントロのミニマルなリフは今聴いても余りにも斬新です。
THROWN DOWN THE SWORD同様フェードインするこの名イントロが入った瞬間、
そのシリアスで荘厳な雰囲気にやはり全身が固まってしまいます。
しかしイントロが終わってからは、三部作の中では比較的ブライトなタッチで弱い感じもする。
間奏に入るメイデン的な名フレーズ、更にそこから入るソロもなかなかカッコイイ。バッキングも渋いです。
ブレイクして静かにクリーントーンで反復するところも◎


WISHBONE ASH - Argus - Warrior ★★★ (2005-06-29 17:27:44)

このアルバムの中で最もクォリティの高い名曲はコレですね。
泣き泣きのギターにグゥの音も出なくなりますが、
インパクティヴなサビメロにもガツンとやられます。
WISHBONE ASHの代表曲。
「THROWN DOWN THE SWORD」「THE KING WILL COME」「WARRIOR」
この名盤はこの3大名曲につきます。
何故ココではこんなに人気が無いんだろう・・・
因みにスペルはWARRIORです。


WISHBONE ASH - Argus - Throw Down the Sword ★★★ (2005-06-29 17:21:05)

これを「叙情」と言わずして何を叙情と言うのか。
淡い闇の向こうから物憂げに鳴るハモリのクリーントーンが徐々にフェードインする
この格式高い荘厳な雰囲気をも醸し出す、この名イントロでノックアウト。確実に死ねる。
中世ヨーロッパの黒い歴史の憂鬱すら感じる事が出来るトラッド魂炸裂の名イントロですね。
このイントロが入った時点でその静かなる迫力に固まってしまいます。
そして皆さんが仰っておられる様にエンディングの二重演奏による泣きのソロも素晴らしいです。
一発で気に入る曲ですけど、聴けば聴くほど味が出るスルメ効果もあるという名曲。
また歌がいいんだ・・・これが・・・。号泣確実。
とにかくまだ聴いていない人は聴こう。絶対損しないよ。
大英帝国万歳!!


RAMMSTEIN - Reise, Reise - Amerika ★★ (2005-06-29 14:57:47)

不思議と演説の様にも聴こえてしまう
「ウィ~アーオリビンギ、ナメェ~リカァ~~アメ~リカァ~~」
と歌うメロディーは一度聴いたら耳から離れなくなる。
Amerikaなんで米国にチェック入れておきます。


RAMMSTEIN - Mutter - Feuer frei! ★★ (2005-06-29 14:51:47)

グルーヴィーだねぇ。自然と体が揺れてしまう。
陰ながらタメの効いたドラムがいい味を出してる。
むかむかしている時に大音量で聴くと最高。


RAMMSTEIN - Mutter - Ich will ★★ (2005-06-29 14:47:52)

「え・ひ・め!」に聴こえるのは俺だけだろうか・・・。
それにしても、このバンドって同じ単語繰り返すの好きだねw
大袈裟なまでのサビは威圧的でスケールがでかい。
あとサビが終わった後の不気味で魔女チックな女コーラスや
その後ヴィヴラートの掛かったクリーントーンのアルペジオも良いです。


RAMMSTEIN - Sehnsucht - STRIPPED ★★ (2005-06-29 14:39:53)

これもなかなかの名曲だと思うけど。
グルーヴィーでピンポイントで押す様なアクセティヴなリフがかっこいい。
やっぱ、このバンドってコード進行に哀愁があっていいよね。


RAMMSTEIN - Sehnsucht - Du hast ★★★ (2005-06-29 14:28:15)

ドゥ~・・・ドゥハスッ・・・・
リフがかなりMETALLICAっぽいが秀逸な曲。
個人的に最近この曲に偉くハマってます。
ドイツ語ならではのイントネーションが荘厳なムードを醸し出していると思う。
哀愁漂うコード進行やリードシンセのシュールなシーケンスフレーズもナイス。


KING CRIMSON - USA ★★ (2005-06-25 19:17:00)

Starlessはこの30th Anniversary版のヴァージョンが一番好きです。
エンディングのフリップ卿の信じられない程美しいヴィブラート・ロングトーンは神。
正に非の打ちどころのない名演ですね。


LUNA SEA - SHINE - NO PAIN ★★ (2005-05-27 16:05:14)

やっぱ、ふぁうすとさんとは趣味合うなぁ~。
SHINEの中で一番好きな曲はこの曲です。
SUGIZO原曲でしたよね?確か。
ソロ前の空気を引きずっている曲。素晴らしい。


RAMMSTEIN - Mutter - Mutter ★★★ (2005-05-14 18:29:28)

壮大な歪んだギターによるリフが神秘的で美しい。
神々しさすら感じるが、牛乳飲めもったいない。
鳥肌が立つ素晴らしい曲です。


JOURNEY - Frontiers - Separate Ways (Worlds Apart) ★★ (2005-05-12 15:16:04)

イントロのシンセから割って入ってくる様なカッコ良すぎるカッティングに悶絶します。
このリフは唯一無二の魅力を放ってますね。素晴らしすぎるシンコペ。
歌も情熱的で素晴らしいですが、ソロがいい!哀愁で脳天をブチ抜かれます。
あと地味にエンディングのサビの前に登場するスカイギターの如し高音フレーズがいい。


JOURNEY - Escape - Who's Crying Now ★★★ (2005-05-12 14:55:54)

最高ですね。渋い名バラード。
終始流れる、静穏な空気の中で跳ねる様な悲しいエレピに乗せて
哀愁のメロディーを物憂いに歌い上げる。痺れます。
エンディングのギターソロは泣きメロマニアには堪りません。
唸らずにいられません。


METALLICA (2005-03-05 08:06:00)

いいですねー。しかし頭の中で勝手にヴァーチャル・シミュレートしてみると
前半は作れそうだけど後半は作れなさそう(笑
そのまま1に近いTHE UNFORGIVEN3になりそうな予感が。
それもそれで両手挙げて大喜びですけど。


SLAYER - Hell Awaits - Hell Awaits ★★★ (2005-03-02 23:51:17)

西行法師・・西行法師・・・本当に聴こえますよね。
スラッシュメタルで築き上げた暗黒の芸術作品という感じ。
素晴らしい名曲です。


JOURNEY - Escape - Open Arms ★★ (2005-03-01 22:14:32)

これは誰もが聴いた事ある有名な名バラードですよね。
この手のタイプの曲って普通だと聞き流してしまいますが
JOURNEYはやはり別格。しっかりと胸を鷲掴みにしてくれる。


JOURNEY - Infinity - Wheel in the Sky ★★ (2005-03-01 22:12:18)

哀愁ですね。僕も昔何処かで聴いた記憶があります。
サビのメロディがインパクトあって頭に残る。


JOURNEY - Escape - Don't Stop Believin' ★★★ (2005-03-01 22:09:34)

文句無しの超名曲。
希望を感じる曲で涙が自然と溢れてくる。
車で自然豊かな遠くの地へ出掛ける時、流れる風景を眺めながらこの曲を聴くと
感動の余り事故りそうになってしまいますが、ドライブの時は必ず掛ける曲です。
ほんっと最高!!


IRON MAIDEN - Piece of Mind - Flight of Icarus ★★★ (2005-02-28 22:58:33)

これも発言したと思っていたのに発言していなかった・・。
このアルバムの中では最も優れたメロディを持つキラキラしたナンバー。
本当に「イカロスの飛翔」という名がドンピシャな名曲だ。
黄金色に染まる雲海を高らかに飛んでいる錯覚すら覚える。
聴いていると神掛かり的な力で希望が湧いて来る感じもする。
因みにブルース自身も大変お気に入りの一曲らしい。
スティーヴ先生・・・名曲なんだからライブでやってよ。


IRON MAIDEN - Fear of the Dark - Be Quick or Be Dead ★★ (2005-02-28 22:52:55)

メイデン式のダークなロックンロール・ナンバー。
此処ではいつものニコの甲高いハイピッチ・チューニングのスネアの音ではなく
ゆるゆるに緩めたチューニングでのヘヴィなスネアによって繰り出される
イントロど頭のヘヴィな16連打からしてノックアウトもの。
続く脂の乗った邪悪めいたメイデン節が入ってくる辺りなんてメイデンファンを絶叫させてしまう。
そして個人的に最も高く評価したいのが歌が入ってからの裏で刻まれているギターのリフ。
この変則的な刻みは本当に素晴らしい。緊迫感ある楽曲のニュアンスを凄く盛り上げていて良い仕事をしている。
とにかくギターリフが美味しい処だらけ。最高。


IRON MAIDEN - Powerslave - Rime of the Ancient Mariner ★★ (2005-02-28 22:46:33)

メイデン最長の大作ナンバー。
御馴染みのスローでヘヴィなズンデデ・ズンデデというリフが聴ける。
さながらバミューダトライアングルを渡り暗礁に乗り上げた壮大な航海という感じがする。
よく聴いていました。正にメイデン、という曲。


IRON MAIDEN - Killers - Purgatory ★★ (2005-02-28 22:43:08)

KILLERSを初めて買った時に最初に好きになった曲がこれだった。
pleeeese, take me awaaaaaaay....(x2)so far awaaaaay...というメロディが切なくて泣ける。
盛り返すところのスティーブの16連も渋い。
楽曲的にはメインリフもストレート。
シンプルで分かり易く、悲哀的でキャッチーな曲。


METALLICA - St. Anger ★★ (2005-02-28 21:42:00)

「KILL'EM ALL 2」だと思う。
1stの彼らは自分達が好きな事をそのままやりたい、自分達が好きな音楽をまとめてみました、という内容だったと思う。
2nd,3rdと劇的に成長し、4th,5thとヘヴィ化し、6th,7thとある意味、路頭に迷った。
そして今回は振り出しに戻った。
自分らが今やりたいものをそのままやりたい、自分達が今好きな音をまとめてみました、という内容だと思う。
まぁあくまでも個人的な解釈だけど。
リフをよく聴いてみれば所々に初期を彷彿とさせるものもある。
しかしload,reloadのフィルタも残っている。
楽曲単体としてはお世辞にもハイクォリティとは呼べないし、そこそこのセンスがある人間が集えばジャムりで完成する出来だと思うが
そんな事は問題じゃない。ただ単に今秘めている感情をそのままぶっ放した事に意味があると思う。
アルバムとしてどうこうよりも、「長い間、記憶喪失だったけど原点を思い出しました」的なイベントとして捉えたい。
言うなれば復活祭。メタリカからの「ちょっと蒸かしていい?」というマフラーのコールにも思える。
バンド側も実際にセッション的に挑んでいた訳だし、ちょっと金を掛けた轟音デモテープだと思って聴くと割りと楽しめる気がする。


HELLOWEEN - The Time of the Oath - Steel Tormentor ★★★ (2005-02-28 10:27:25)

リアルタイムでハロウィンの新曲として
車の中でFMから流れて来た時はビリビリ来た。
リフも歌メロも文句なしの名曲。
ドライヴ感溢れる曲とはこのこと。
ソロもかっこいいし良質なフレーズがゴロゴロ鏤められていてグッド。
名曲です。
当時B!でメンバーが語っていたが
「中途半端にスローな速度でツーバスを続けるのは難しいがウリはそれをやってくれた」という様な事を言っていたが
確かにこのテンポでこのグルーヴ感はセンスが良いと感じる。


HELLOWEEN - Walls of Jericho - Heavy Metal (Is the Law) (2005-02-28 10:20:40)

古臭くて笑えるがダサかっこいい。


HELLOWEEN - Walls of Jericho - Ride the Sky ★★★ (2005-02-28 10:17:17)

初期の代表曲なのに意外と人気低いですね。
ハロウィンにしてはズ太い歪みでスラッシーなナンバー。
ギターワークには随所、鬼気迫るものがあり
構成も練られていて非常に秀逸な一曲だと思う。
暗雲立ち込める空から雷が轟いている感じがする。
で、この曲を聴く度に思うのが
METALLICA「RIDE THE LIGHTNING」収録のTRAPPED UNDER ICEのリフに似ているということ。


HELLOWEEN - Master of the Rings - Why? ★★★ (2005-02-28 10:07:07)

これは普通に泣けるでしょ?
何でこんなに評価が低いんだろう。
やはりアンディはこういう歌が似合いますね。


HELLOWEEN - Master of the Rings - Where the Rain Grows ★★★ (2005-02-28 10:01:39)

やっぱり人気ありますねぇ、この曲。
SOLE SURVIVORに続いてこの曲と来るんだから二度美味しい思いをする。
Aメロが勇ましくてかっこいい。武者震いする程のカッコよさ。
サビのメロディも希望と哀愁が入り混じったニュアンスが漂っていて最高です。
余り触れられていない様ですが
兎に角、ウリ先生のドラムに尽きます。凄いセンスだ。


HELLOWEEN - Keeper of the Seven Keys, Part II ★★ (2005-02-28 09:56:00)

多くの人がそうだった様に自分もメタルの入り口となったアルバム。
とにかくEagle Fly Freeの衝撃は半端じゃなかった。
もう10年ほど前の事件だったが、生涯で1番の雷を落とされた瞬間だった。
誰もが最初聴けば、意識が空っぽになるくらいまで頭をブン殴られる曲ですよね。
今更云々言う作品でもないが、アルバム全体を通して見てもヴァイキー色が強く、
ユーモア的アプローチが素晴らしい脚色となってアルバムのクォリティをも上げている。
Eagle Fly Freeばかりに目が行きがちだがDr.Steinもかなりの名曲だ。練られたアレンジはこっちの方が上かも?
そしてこのアルバムと言えばやはりタイトル曲でもあるラストの大トリ。
少々粗い場面展開をするものの独特なファンタジスタがあって非常に素晴らしい名曲。
歌Aメロなんて凄いメロディだ。ネバーランドのメロディ。
とにかく全曲良い。名盤。


METALLICA - Ride the Lightning - Fight Fire With Fire ★★★ (2005-02-27 10:59:05)

今でこそこの曲より速い曲はいくらでもあるが、
この曲の持つエネルギーやドス黒さに匹敵する曲はそうそうない。
個人的には中間のドラムだけになるドコドコドコドコ・・・が好き。
LIVEではイントロでアクセンティヴに止めるリフもカッコイイ。


METALLICA - Master of Puppets - Disposable Heroes ★★ (2005-02-27 10:45:40)

タイトルからしてスゴイ表現。
ひたすら疾走するのでは無く焦らして焦らしてジレンマを溜めて
爆発・・・を繰り返す曲。
曲調もThe Thing That Should Not Beに劣らずダーク。狂気的。
焦らしすぎのせいか後半は少しダレてくるけど。
何と言ってもメインのリフのシンコペがカッコ良過ぎる。
これぞスラッシュの旨味。


METALLICA - …and Justice for All - Dyers Eve ★★ (2005-02-27 10:36:47)

タタタ・トトト・ドドド・ダダダ・ドン・・ドン・・・
そこから爆走するスラッシュリフ。カッコイイですね。
半ばヤケクソ気味にぶっ放すその姿はKILL'EM ALLのやけっぱちさを感じる。


ABBA - ABBA - S.O.S. ★★★ (2005-02-25 06:46:07)

これも有名ですね。しかし、ホントに素晴らしいメロディを書く方たちだ。
声に哀愁があり曲も何処となく翳りがあり素晴らしい。


FAIR WARNING - 4 (Four) - Heart on the Run ★★★ (2005-02-16 08:47:46)

イントロのスカイギターの泣き声からしていい。
頭に光の槍を突き刺されたか如く、泣ける。
またバスドラに合わせたベースもかなり味がある。
歌も絶品!!聴いていて惚れ惚れする曲ですね。
美しい。最高です。


NIRVANA - In Utero - Rape Me ★★★ (2005-02-16 02:10:49)

RAPE ME....!!RAPE ME....!!とカートが叫ぶ声に
言い様のない物悲しさを感じる。
何かのテレビ番組に出て歌っている時の表情が未だに印象に残っている。
素晴らしい曲。


HELLOWEEN - Master of the Rings - Still We Go ★★★ (2005-02-16 01:10:51)

デケテケテケテケ・デケテケテケテケ・・・
このメインリフは素晴らしいですよね。最高です。
最後の最後に再訪問する時は物凄く哀愁が漂っていて
胸に突き刺さる感じがします。名曲です。
イントロの入りもHELLOWEENらしくてグッド。


LUNA SEA - MOTHER ★★ (2005-02-16 01:04:00)

ふぁうすとさんのLUNA SEAに対する意見は、どれも合うな~。
結構自分が思っている事と近い考えをお持ちの方だなと思い嬉しくなりました。
というか、このサイトのユーザーでLUNA SEAに書き込んでいる方は同意できる方が多いです。
名曲GENESIS OF MINDはLUNA SEAのある種の完成形だったと思います。
早いもので10年経ってしまいましたが、全然色褪せない名曲ですね。
(もっともLUNA SEAにはそういう曲が他にも結構ありますけど)
You 君は~夢の~かな~~た~と歌うサビは未だに泣きそうになります。
この曲はある意味、到達点に達した瞬間だったかもしれない。
LUNA SEAは現実的にはヴィジュアル系の曲調の開祖かもしれませんが
僕にはどうしてもヴィジュアル系とは呼べない。(明らかに求めているものが違う)
言うなれば、日本人が作り出した数少ない「オリジナルの世界」を持つバンドでしたね。
そんな中でも最も纏まった作品がこのMOTHERだと言えます。
Q.LUNA SEAのジャンルは何?
A.LUNA SEAです。


IRON MAIDEN - Somewhere in Time - Caught Somewhere in Time ★★ (2005-02-15 22:55:01)

あ、この曲に入れてなかった。
メイデンのお家芸とも言えるギャロップ・リフをフィーチャーした曲の中では
最も勢いに満ち、スピーディーな曲ではないでしょうか?
ただこのアルバムのどの曲にも言える事だけど、
コーラスが掛かりすぎたギターの音色のせいで軽くなってしまっていて好きじゃない。
もう一度録り直してくれないかな・・・最高にカッコイイのに。
コゥ、サム、ウェア、イン、タ~~ア~アア~ア~~イ!!


SAXON - Denim and Leather - Princess of the Night ★★ (2005-02-09 05:13:30)

いい曲ですね。イントロのリフからしてカッコイイ。
爽快感がありながらもなかなか味わせてくれる一曲。


KING CRIMSON - Islands ★★ (2004-12-16 13:16:00)

冒頭から何処か異国情緒溢れる憂いげな始まり方。
1~3と繋がっているのもグッド。
個人的にはこのアルバムではSailor's TaleとThe Lettersが非常に大好きです。
どの曲も寂寥感に覆われているというか、静寂のプログレという感じがします。
本当に味わい深い一枚です。
何だかんだ言って一番聴いているアルバムかもしれない。


KING CRIMSON - Starless and Bible Black ★★ (2004-12-09 13:53:00)

即興に興味が無い人でもTHE NIGHT WATCH目的のみで買っても損はしない。
前者の美しさと言ったらKing Crimson史上最高の美曲だと言える。初めて聴いた時、思わず洪水の様な感動で泣いてしまった。
個人的には即興は好きでも嫌いでもなく興味の対象ではないが、面白いアルバムだと思う。


KING CRIMSON - Starless and Bible Black - The Night Watch ★★★ (2004-11-29 22:18:31)

こんなに美しい曲聴いた事がない・・。
オリエンタル・クリムゾンと呼ぶに相応しいイントロから物凄く美しい響きが水脈を掘り当てたかの様に爆発する。
そしてこの素晴らしい歌声とギターの美しくも悲しすぎる旋律が交互に交差するサビ(なのか?)といったら・・
真剣にやばい。涙が止まらなる。天才すぎる。
信じられない様な美しさに鳥肌が立ち過ぎて、毛穴がぶっ壊れそうになります。
一端聴き出すと、「この美世界よ永遠に続け」と思ってしまう。
個人的にはクリムゾンの中で5本指に入る超名曲。聴けば聴く程、この曲の放つ美貌に殺されます。
癒し系の美も究極を喰らうと反対に感動しすぎてアドレナリン大放出ですね。


KING CRIMSON - Starless and Bible Black - Trio ★★ (2004-11-29 22:09:14)

優しくも不安にもさせる美しい調べ。
中華風味な東洋っぽさも感じる。何とも素晴らしい。
聴いている内に安らかな幻想世界へと誘われる。
これぞ芸術。


LULLACRY - Be My God - Embrace Me ★★ (2004-11-06 18:54:51)

フックのあるサビメロがインパクトある。
ギターのリフにシンクロナイズされたピアノの音色も良い。


PARADISE LOST - One Second - Say Just Words ★★ (2004-11-04 22:57:11)

個人的にはONE SECONDよりこっちの方が好き。終始繰り返される主題が良い。
にしても、ええ声してるなぁ~。
ビート感溢れるソリッドでカッコイイ曲。


PARADISE LOST - One Second - One Second ★★ (2004-11-04 22:51:21)

METALLICA好きな自分としてはこのジェイムズ声には好感を持てる。
ただゴシックと言うよりはニューウェーブ的な感じもする。
ループされるシーケンスフレーズも良い。
しかし、もう少しナチュラルなピアノ音で再現して欲しかった。
なかなか優れた歌。


THE SINS OF THY BELOVED ★★ (2004-11-04 22:33:00)

このバンドを聴いた切欠は第二のTheatre Of Tragedyを探している時に手にしました。
同じくノルウェー出身のゴシックメタル・バンドですが、作品クォリティの面では余裕すら見せていた先輩のTOTには今一歩及んでいない様な気がする。
とは言っても作風や嗜好が違うし同じ土俵で語る事なんて出来ませんけどね。
無論、彼らには彼らの良さがあって
ダイナミックでスリリングな展開、ヘヴィで他ゴスよりもアグレッションに充実した楽曲、テクニカルな演奏など特徴があります。
ゴシックとしてよりもサタニックテイストのあるメタルとして聴くとかなりハイレベルなバンドなのでは無いでしょうか。
なのでオーセンティックなメタラーには反対にTOTよりこちらを推する方が多いと思います。
(ゴシックを求めて聴くとアグレッッションは結構どうでも良かったりするので)
たまたま僕の琴線にビッタリ触れなかっただけで、あくまでも主観です。


THE SINS OF THY BELOVED - Perpetual Desolation - Pandemonium (2004-11-04 22:27:32)

ブラックメタル臭も漂うシンフォニック・ナンバー。
不気味な聖歌歌が登場したり幾つもの恐怖の場面展開を繰り出していく。
ゴシックというよりブラックメタルを遅くして恐怖感をジワジワと味わせている様な感じがする。


THEATRE OF TRAGEDY - Theatre of Tragedy - Sweet Art Thou ★★ (2004-11-04 19:08:45)

メロデス的アプローチとも言えるギターだが、クリスティーンの声が入った途端、やはりシアトラの空気に変わる。
反対にこういう曲調にもこのお方の美声はマッチするんだなぁと感心したぐらいだけど。
このバンドには珍しくも「慟哭」を感じる。
だが終わり方がちょっと納得行かない。もう一捻り欲しかった。


THEATRE OF TRAGEDY - Theatre of Tragedy - ...A Distance There Is... (2004-11-04 19:02:08)

前半が物凄く美しい。余りにも儚く眩暈する程美しさに溢れている。
始まりのピアノと歌声は後に「耽美ゴシックの祖」と呼ばれるに相応しい美貌を披露してくれている。
ただまだ楽曲の構成的にも未熟で次の展開に困りながら作った様な印象を受ける。
そしてやはりこの1stではコツを掴めていないのか、クリスティーンの歌唱も垢抜けていない。充分聴かせてくれますが。
蛇足を言えばピアノの音質については余りいい物を使っていないのか、キーボードの音だと分ってしまう。


THEATRE OF TRAGEDY - Theatre of Tragedy - A Hamlet for a Slothful Vassal ★★ (2004-11-04 18:21:47)

美しく牧歌的、やや壮厳な印象すら受けるイントロが良い。
往年のシアトラらしさは薄く、まだメタリックなアプローチが多く見られ、ビート感もある。


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis - Samantha ★★ (2004-11-04 17:52:31)

珍しく「動」を淡々と且つ華麗に奏でているゴシックらしかぬ曲。
繰り返されるクリスティーンのコーラスと男性Voの場面では、執拗にループしているのにずっと聴いていたくなる。


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis - Siren ★★★ (2004-11-04 17:45:45)

悲しげなピアノの単音が鳴り響き・・・クリスティーンの美声が静寂の中で響き渡る。
このバンドには聴き入ってしまう曲が多いが、この曲もまた美しき歌声によって憂鬱の世界へ誘われてしまう。
単音しか鳴らしていないのに何故、こんなにも美しいんだろうか。
曲のエンディングでピアノが迫ってくる場面は本当に感無量。ひたすら無言で聴かざる得なくなる。


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis - Lorelei ★★★ (2004-11-04 17:34:29)

イントロからしてノックアウト。やられた!!儚く美しい。
淡々と刻まれるバッキングが物凄く映えていて楽曲の雰囲気を向上させている。
終始、聴き手の心を捕まえたままエンディングへ持っていくハイクォリティな名曲。
またCassandra同様、男性ヴォーカルが主役だが裏手に回ってもクリスティーンは素晴らしい仕事をしてくれている。
本当に才能溢れる歌い手だとつくづく感じますね。


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis ★★ (2004-11-04 17:24:00)

最高傑作と呼び名の高い名盤。いや本当にコレは凄い。半端じゃない名盤だと思います。
この世のものとは思えない様なクリスティーヌの母性的な美声もそうだけど、
どうしようもなく悲しく耽美的な要素に溢れていて、どの曲も素晴らしい。
捨て曲なし。買って損する事なんてまず無い。
これからゴシックメタルを聴く人に最初に薦めたい名盤です。
もうゴシック云々以前に音楽として物凄く優れているアルバムだ。
ここまでやられると神々しさすら感じてしまう。
無論、ヘヴィローテーションで聴きまくりです。とにかく聴いて!


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis - Cassandra ★★★ (2004-11-04 17:20:23)

キラキラ輝く様に奏でられるアコギのイントロから憂いあるゴシックボイス、
そしてストーリーを物語るかの様にヘヴィに刻まれるギター、
その上に悲しげな音色が乗るのでジーンとしてしまう。
叙情的で実に感慨深い名曲。名盤に相応しい作品だ。


THEATRE OF TRAGEDY - Aegis - Venus ★★★ (2004-11-04 17:09:26)


珍しくシンプルな曲で、言うなればシングルカットしてもいいくらいだが、
壮大で天国に行ってしまいそうになる美しくキャッチーで覚えやすいサビが何と言ってもこの曲の特徴だと思う。
一度聴いたら耳から離れなくなる非常に優れたメロディーで「胸を打たれる名曲」とは正にこの事。
彼らの作品でヨーロッパで一番人気のある曲だと言うのもこの曲なら頷ける。代表曲に相応しい。
美しすぎて本当に昇天しそうになる。正にタイトル通り女神の歌。
鳥肌総立ち必至です。星3つじゃ足りない超名曲!!


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - The Masquerader and Phoenix ★★★ (2004-11-04 16:29:03)

イントロの哀愁の渦の中ひっそり鳴り響くハープの音色に撃沈。
そんな静寂の中で子守唄の様に母性的に優しく歌い上げる流麗な歌は泣ける。
デス声が入っても裏で鳴っているリフは叙情的な調べでコレもまた味わい深い。
このアルバムでは2曲目と並んで最も美しい曲ではないだろうか。
岩肌の風景の中、ダイアモンドダストが光り輝くノルウェーの景色が浮かぶ様な極寒の芸術。ツンドラ様式万歳なり。
一人で聴いていると寂しくなる。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - On Whom the Moon Doth Shine ★★ (2004-11-04 16:19:30)

ミステリアスなハモリのギターイントロに突然乗っかる天に召される様な美的な歌が素晴らしい。
2:40からの美しいメロディーの連発には参った。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - Der Tanz der Schatten ★★ (2004-11-04 16:11:20)

最初のリフからして叙情的でカッコイイ。コード進行にハマりすぎた秀逸なリフだ。
比較的覚えやすい歌メロも美しく、バックで鳴るピアノのシーケンスフレーズとマッチしている。
暗調で妖艶な作品。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - And When He Falleth ★★ (2004-11-04 15:58:15)

調和が外れている様なピアノのアルペジオのイントロは何処となく不気味である。
切ないピアノの上に切ない歌声が乗る陰鬱で美しい曲。
更にこんな綺麗な声でハーモニーで歌ってしまうんだから卒倒ものである。
薄暗く叙情的なアルペジオの上で語られる男と女のナレーションもドラマティックで良い。


THEATRE OF TRAGEDY ★★ (2004-11-04 15:52:00)

何故、今まで登録されていなかったんだろう。
ゴシックメタルを聴く人にしてみれば有名な存在だと思うんですが。
これ系では紛れも無くダントツで一番好きなバンドです。ホントに惚れ惚れしてしまう。
ゴシックと言ったら綺麗な声の持ち主の女性Voは結構見られますが、
自分はこのバンドのクリスティーンの声が一番好きですね。
超名盤「Aegis」と名盤「Velvet Darkness They Fear」は必聴です。
後者は本当に素晴らしいジャケです。たぶん見た瞬間衝動買いしてしまうでしょう。
しかし、クリスティーンが脱退したのは悲しいですね。このバンドの大部分の魅力が彼女の歌声だったのに・・・
言うまでもなく「Assembly」を聴いて愕然。。。もうTOTじゃなく別のバンドになってしまった。残念で仕方ないです。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - Bring Forth Ye Shadow ★★ (2004-11-04 15:50:27)

デス声と共にヘヴィでダークな歪んだ衝動から入る。
陰鬱なピアノが奏でられる中盤が世界観に溢れていて好き。
どの曲に対しても言える事だが、本当にヴォーカルが美しい・・・。
案外、この曲なんてCradle Of Filthを聴く人間はすんなり好きになれそう。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear ★★ (2004-11-04 15:43:00)

まず、このジャケットの美しさと言ったら・・・世界中のアルバムの中でも指折りの美しさだと思う。なんて美しいジャケなんだろう。
そんなジャケ同様、美しく悲しい世界が壮大に広がる内容。
最初の2曲を聴くだけの為に買ってもいい傑作アルバム。


THEATRE OF TRAGEDY - Velvet Darkness They Fear - Fair and 'Guiling Copesmate Death ★★★ (2004-11-04 15:40:18)

幕開けのVelvet Darkness They Fearから流れ込み、
美しい女神の様な声とサタニックなデス声による「光と影」を演出する対照的で見事なデュエット。
デュエットと聴いて敬遠する人も多そうだが、これはそんな事ない。余りにも素敵な芸術作品だ。
テンポチェンジしてワルツで歌うメロディーも秀逸だし、
曲が終わったのか?と思わせておいてダークな後半が始まる展開も最高すぎる。
・・・というか全編素晴らしく文句の付け入る隙なんて無い。
メロディーも非常に素晴らしく完全に魅せられてしまうダークで耽美的な超名曲。
初めて聴いた時、衝撃的だった。もう何度聴いても美しすぎて呆然となってしまう。
世界で指折りとも言える名ジャケットの美しさも然る事ながら、その楽曲も同じく最高に美しい。


THE GATHERING - Mandylion - Sand and Mercury (2004-11-04 15:15:04)


翳りある叙情的なアルペジオから始まり、歪んだギターのコードと絡むイントロ、
そこから徐々に盛りがって行く展開はなかなか。
しかし6分過ぎてからやっと歌が入までの間に中だるみしてしまう。


THE GATHERING - Mandylion - Leaves (2004-11-04 15:00:28)

鈍足でヘヴィに刻むギターの上に美しい声が乗るメロディアスな曲。
雄大に奏でる伸びやかなギターソロも良い。


THE GATHERING - Mandylion - In Motion #1 ★★ (2004-11-04 14:52:33)

主題とも言える陶酔的で不思議なシーケンサーのループフレーズにトランスしそうになる。
美しく透明感のある曲。


SYMPHONY X - The Divine Wings of Tragedy - The Divine Wings of Tragedy ★★ (2004-11-04 14:33:40)


歌Aメロの裏に当たるピアノの調べが堪らなく上品で美しい。
20分と聴いて敬遠する方が多そうだが、あちらこちらへと場面展開を繰り返すのでそんなに気にならない。
更に変拍子の使用についても某バンドの様に嫌味満載のわざとらしさが無く、
演奏を楽しんでいる観があるので比較的好感を持つ事ができる。
King Crimson的とも言える古典的プログレの手法を手本にしながら書かれたであろう大作。
ただ敢えて苦言を言ってしまえば、もうちょっと全体的に統一感を持たせて欲しかった事と、
エンディングをもっと凝って欲しかった事かな。ちょっと呆気無い印象がある。
この曲の中で最も秀逸なのはやはり、あのピアノだ。こればっかりは素晴らしすぎる。


SUICIDAL TENDENCIES - Lights... Camera... Revolution! - You Can't Bring Me Down ★★ (2004-11-04 14:07:56)

妖艶な哀愁帯びたイントロから重い正統派メタルを聴かせてくれる。
なかなか密度の詰まったリフの継ぎ合わせなので聴き応えがある。
イントロの泣きのソロも良い。


THERION - Lemuria - Lemuria ★★ (2004-11-04 01:16:49)

トラッド風のアコギの調べが美しくて泣ける。
男の歌声とその裏でハモるギターがまた泣ける。
劇的な曲ですな。


MY DYING BRIDE ★★ (2004-11-04 00:41:00)

彼らは位置付け的にはゴシック・ドゥームと言われているそうです。
聴いた話によると、出自はデスメタルで、ドゥーム、ゴシック、ニューウェーブに触手を延ばし
独自のゴシック・ドゥームを作り上げた・・・・と何だか複雑な経緯を持つバンドみたいですね。
貪欲な進歩主義、模索的なバンドとでも言うのでしょうか。
2ndは最高傑作らしく、初期ゴシックメタルの名盤みたいです。


MY DYING BRIDE - Like Gods of the Sun - A Kiss to Remember ★★ (2004-11-04 00:34:01)

フェイザーの掛かった甘く美しい旋律が頭にこびり付いて離れなくなる程素晴らしい!!
またサッと静まる中盤のピアノの暗い音色が堪らない。


SUM 41 - Chuck - 88 ★★★ (2004-11-03 00:52:59)


終始色んな要素を見せ付けるバラエティ豊かな曲。
イントロの衝撃的かつ何処となくELECTRIC EYEっぽい叙情リフからしてぶっ倒れる名曲だと思います。
また中盤に登場するヘヴィリフも最高にカッコイイ。上に乗るソロはONEのソロの様な気も・・・
更にその後に疾走する場面もかなりMETALLICAしている。余程好きなんですね。
他にもFour HorsemenっぽいソロやONEの6連っぽいキメもあったり。オマージュ炸裂しまくり。
でも本当にメタルのみならず1曲に色んな要素がごった煮になっているので、
こういうのを正しく本来の正しいミクスチャーと呼ぶんじゃないだろうか。
遊び心のみならず、センスが良くなければこんな所業出来ない事は確かだと思います。
個人的にはこのアルバムで1番好きなカッコイイ曲です。


SUM 41 - Chuck - There's No Solution ★★★ (2004-11-03 00:44:00)


直情的ながらも美しく儚げな曲調が最高です。歌が良い事は勿論だけど、
コーラスが終わった直後に空間的な引き方でAメロに繋ぐとこなんかいいですね。
またシリアスにループされる淡々としたリフも良い。


SUM 41 - Chuck - Some Say ★★ (2004-11-03 00:29:34)

模範的なメタラーは嫌がりそうな曲だが俺は好き。
こういうのって現代風の「静と動」なんだろうと思う。シンプルな。
エモーショナルな曲調で良い。


SUM 41 - Chuck - Angels With Dirty Faces ★★★ (2004-11-03 00:25:22)

暗く叙情的な歌い回しが光る静かなイントロから
ネガディヴな印象を受けるヘヴィなリズムインが良い。
何となく悲哀的な印象が強いダイナミックな曲。


SUM 41 - Chuck - No Reason ★★ (2004-11-03 00:19:11)

リフが哀愁漂っていて良い。
ダダダッタララ~ダダダッタララ~


SUM 41 - Chuck - The Bitter End ★★ (2004-11-03 00:10:27)


アルバムを買って聴いた時、笑ってしまった。
BATTERYの楽曲構成、進行、リズム構成そのまま。
おまけにサビが終わるとご丁寧にカークのソロまで入ってくれる。


DEEP PURPLE - Made in Japan ★★ (2004-11-02 23:48:00)

「CHILD IN TIME」のギランのシャウトは開いた口が塞がらなくなる。ギラン声が嫌いな人も感動してしまうのでお薦め。
これだけ殺気立っていてスピーカーから熱い汗を感じるライブアルバムなんてあるだろうか。
ミスなんてどうでもいい。逆にそれが生々しさを物語っていてライブらしい。
個人的に俺はこれを超えるライブアルバムを聴いた事がない。凄すぎる。
ライブアルバムでこんなに感動したのは後にも先にもこれ一枚だけ。
HR/HM初心者どころか、ロック初心者にも自信を持って薦められる超名盤。
正に戦慄のライヴと呼ぶに相応しい。
こんな凄い公演を日本でやってくれたとは、当時のスターの言葉を借りるならヒデキ感激である。
PS・・・しかし、どんな名演をしようとも拍手でしか返さない当時の日本人が笑える。
時代を現していますね。現代なら男達が血の涙を流しながら怒涛の歓声を上げるというのに。
恥の文化、Japanを象徴している。


DEEP PURPLE - Stormbringer - The Gypsy ★★ (2004-11-02 23:28:13)

哀愁の帯びた叙情的な名曲。湿りっ気たっぷり。
エンディングで繰り返されるギターのフレーズが哀調的で良い。


DEEP PURPLE - Deep Purple in Rock - Hard Lovin' Man ★★ (2004-11-02 22:59:57)

1970年当時にしてみればこの曲は物凄い速さに聴こえたのだろうな、と思う。
リフなんて殺人的なリフに聴こえたんじゃないだろうか。


The Jimi Hendrix Experience ★★ (2004-11-02 20:32:00)

上の方と少々かぶるけど、
ジミヘン初体験は昔、BSでやってたウッドストックを見た時だった。
当時、中学生の俺には判る訳も無いのだが・・・呆気に取られて見入ってしまっていた。
「な、何なんだ!?このアフロ黒人は!!」
「なんか知らないけど、とにかく凄いぞ。」
「誰だか判らんが、人間じゃねぇ事は確かだな・・・」
当時はそんな風に思ったのを覚えています。
無知な中学生ですら彼の音に対して「化け物だ」と思ってしまうジミヘンのエナジー。
ホント衝撃的だったなぁ。当時の人はどう思ってたんだろう。
多くのドラマーがボンゾの音に憧れあの音を出そうとラディックのドラムを買い、研究するものの決してあの音も出ないのと同じで、
この全知全能の神・ジミヘンも
多くのギタリストがジミの音に憧れあの音を出そうと古い機材を買い揃え、研究するものの決してあの音が出てくる事がない。
本物の天才ってのは「音」からして違う、というのは本当ですね。
我々にはどう逆立ちしたって出せる訳がない・・・。
そして自分が老人になっても最後まで手元に残っているのは
皆さんと同じ様に僕も彼のアルバムでしょう。
団塊の世代のおじさんが未だに彼のアルバムを聴いている。
私達もまたジミヘンとあと30年くっついていく事になりそうです。


The Jimi Hendrix Experience - Electric Ladyland - Voodoo Chile ★★★ (2004-11-02 20:20:11)

あれ。投票してなかったか。
摩訶不思議なイントロから衝撃的にリズムインする有名なリフは絶叫するぐらいカッコイイ。
この曲を聴いて何百万人の人間がノックアウトされた事か。
この人ほど激情的にギターを弾く人間は金輪際地球上に現れる事は無いだろう。
ギターが体と同化しているどころか、
ギターで鳴らしている音の全てがそれぞれ意志を持ちジミヘンを取り巻いている様にも聴こえる。


AEROSMITH - Aerosmith - Dream On ★★★ (2004-11-02 09:07:19)

美しい、切ない、そして渋い。
ぶっちゃけAEROSMITHは大嫌いなんだけどコレだけは別。認めざる得ない名曲です。
センチメンタルなイントロからして良い。極めつけはやはりDream On....の連呼。堪らん!!
煽情的で非常に泣ける湿り気のある名バラードですな。この哀愁は素晴らしい。
余談だがMETALLICAのNO LEAF CLOVERはこの曲を真似たのだろうか?


ANOREXIA NERVOSA - Drudenhaus - Enter the Church of Fornication ★★★ (2004-11-01 22:56:53)

悲しい。中盤は泣ける。慟哭の中に佇む悲壮という感じだ。


ANOREXIA NERVOSA ★★ (2004-11-01 22:46:00)

Black Doctorさん、フランスのゴシック界では本当に流行っているみたいですよ。
フランスの友人がゴシックマニアなんですが、同じバンドを挙げて知っていると言ってました。
でもゴシックの中でも相当マニアックな階層の連中らしいですけどね。


ANOREXIA NERVOSA - Drudenhaus - The Drudenhaus Anthem ★★★ (2004-11-01 22:42:56)

素晴らしいシンフォニックイントロから美しく破壊的な爆走する。凄い。
このストリングス・フレーズを効果的に使う事によって非常に狂気的で気違いじみたアグレッションを演出できていると思う。


ANOREXIA NERVOSA - Drudenhaus - A Doleful Night in Thelema ★★★ (2004-11-01 22:39:30)

イントロ聴いてコレだと思った。素晴らしいセンスです。


VENOM - Singleのみ? - Nightmare (2004-11-01 22:06:49)

現在はEine Kleine Nachtmusikというアルバムで聴く事ができます。
なかなかの曲。


VENOM - Welcome to Hell - In League With Satan ★★ (2004-11-01 21:59:03)

呪文を唱えている様な入りから正に悪魔召還のセレモニー曲といった感じの
ヘヴィでダークなリフがヌメヌメと地を這い出す曲。
う~ん、これはカッコイイぞ。。。


VENOM - Welcome to Hell - Live Like an Angel (Die Like a Devil) ★★ (2004-11-01 21:55:00)

メインリフもカッコイイが中盤に現れる悲しげな短い旋律も良い。


VENOM - Welcome to Hell - Angel Dust (2004-11-01 21:44:03)

あぁマグナムさん、ごめんなさい(笑)間違えてました!!


KING CRIMSON - Larks' Tongues in Aspic - Larks’ Tongues in Aspic, Part Two ★★ (2004-11-01 20:02:42)

のっけから入る機械的でノイジーなこれぞクリムゾンと言わんばかりの名リフ。カッコ良すぎ。
ふんわりと上昇していく様なその後の曲の進行の仕方も綺麗で良く
中盤のフリップ卿のぶっ飛んでるエキセントリックなギターソロもオーラ放ちまくりです。

知る人ぞ知る曲でクリムゾンらしい名曲です。