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THE STREET SLIDERS - THE LIVE !~HEAVEN AND HELL~ - 天国列車 ★★★ (2018-05-20 23:31:08)

この独特のノリがスライダースの魅力だね。


THE STREET SLIDERS - THE LIVE !~HEAVEN AND HELL~ - Dancin' Doll ★★★ (2018-05-20 23:29:41)

この気だるさ、スライダースの名曲ですな。


STRYPER - God Damn Evil (2018-05-14 01:35:43)



自分はMURDER BY PRIDEの作風が大好きで、傑作だと思ってるのですが、マイケル・スウィートは、アレはストライパーらしくなかった、失敗作だ、みたいなこと言ってるの見て、???と思ったのですが、まぁ新譜をPRするのに、過去作を貶めるっていうのは、まま有ることなので、それも話半分、つまり、MURDER BY PRIDEは売れなかったから駄目、今作では、あれとは全然違う作風、これぞストライパー!って作品に仕上がってるよ、ってことらしいです。で、何がストライパーらしさなのかというと、それは人によっても違うでしょうけど、メロディックでありながら、HM/HR的なハードさも併せ持ちつつ、よく伸びる綺麗なハイトーンVoを堪能する、これがストライパーだと思うのですが、では、この新譜がそういった要素を持ち合わせているのかといったら、半分ぐらいですかねぇ、もちろん、昔と全く同じモノを作れって言ってるわけではないのですが、路線としては、どう聴いてもMURDER BY PRIDEの方がストライパーらしいですよ、マイケルさん。


サークルK (2018-05-02 23:30:48)

てなわけで、サークルKは、ファミリーマートに統合されてしまったわけだが、自分的には、??
まあ資本のデカさの関係か何かなんでしょうけど、独自商品にしても、ファミマよりサークルKの方が良かったと
今でも思っています。規模の大きさを追求していかないと生き残れないんでしょうけど、色んな店があった方が
消費者としては嬉しいんですけどね。まあこれも、住んでる県によってコンビニ勢力図も違うみたいなのでアレですけど
私のとこは、コンビニ各社、バランスよく地域に点在してるって感じですかね。
サークルK、好きだったのになぁ、惜しい方を亡くしました。


X JAPAN - DAHLIA - DAHLIA ★★★ (2018-04-04 00:43:44)

正直、ToshiのVoは上手いとは言えない。だからエフェクトをかけたのか、それがいい方向に向かって
劇的効果を生み出してる。


X JAPAN (2018-04-01 23:30:17)

ガンズ&ローゼズなんか、アペタイト~の衝撃だけで35年以上メシ食ってる。
だからと言うわけではないが、X JAPANも20年以上作品を出していなくても、
昔の曲だけでのライヴでも全然OKな気がする。
下手に新譜出して、ガンズのチャイニーズ~みたいな駄作出されてもアレだし。
つーかもう、バンドとしては機能していないのだから、作品の出しようがないわな。
YOSHIKI with X JAPANとか改名してピアノをバックに歌うバラードアルバムでも出してくれたほうがいい。


EARTHSHAKER - Earthshaker 30th Anniversary Special Live ★★★ (2018-03-20 03:50:25)

まず、最初から10曲目ぐらいまで、近年の曲で占められてるのが嬉しいですね。
最近の曲は、かなりクオリティ高いと思ってるので、のっけから引き込まれますね。
全体的には、キャリア全体から、万遍なく、といった選曲でしょうか。
一つ気になったのは、マーシーの歌唱、かなりヨレヨレですよね。
シンガーにとって、喉は消耗品なので、長年歌ってると仕方ないのかもしれません。
が、それが決してこの作品の価値を落としているとか、そういうことは無く、
ファンだったら間違いなく楽しめるライヴ作品に仕上がってますね。愛聴しております。
しかし、マーシーの喉の調子は、これからどうなのか、ちょっと気になりますね。


EARTHSHAKER - Shaker's Shakies ★★ (2018-03-20 03:30:44)

その後に乱発することになるMOREのリメイクは、この作品が最初だった気がする。
せっかく永川敏郎を迎えたんだから、ちょっとアレンジ変えてやってみようぜ!
って会話があったのかは知らないが、Key入りだからと言って、それほどシンフォニックな
アレンジではなく、ピアノをバックに切々と歌い上げる、って感じかな。
他の曲は、これからのKey入りのシェイカーは、こんな感じでやっていきまっせ、いう
ある意味、顔見せみたいな作品だが、なかなかの佳曲が揃った好盤だと思う。


華原朋美 - DREAM -Self Cover Best- - I BELIEVE ★★★ (2018-03-07 00:26:07)

ただのセルフカバーにあらず。オーケストラアレンジになってて、以前の曲とはだいぶ雰囲気が違う。
彼女の歌唱も、グっと力強くなっており、聴き応えアリ。人生、苦労した分、歌が成長してるね。


華原朋美 - DREAM -Self Cover Best- - 夢やぶれて -I DREAMED A DREAM- ★★★ (2018-03-06 00:39:30)

有名な海外のミュージカル作品「レ・ミゼラブル」の中の歌の一つですね。
情感豊かに歌い上げて、新境地を開拓したのではないでしょうか。
彼女は、声がよく伸びて、聴いてて気持ちいいですよね。


WEATHER REPORT - Heavy Weather ★★ (2018-03-06 00:04:51)

1曲目のBirdlandはなかなかポップだが、が、しかし、その後、どんどん難解になっていって・・
雰囲気的には電化マイルスのアルバムを聴いてるような感じになるんだが、もうちょいポップか。
でも、ウェザーリポートと言えばコレ、みたいな代表作なんで、いや、しかし、皆ほんとに、よくコレを理解出来るなぁ。
ついついメロディを追ってしまう自分みたいな人間は、MR.GONEみたいなミステリアスな作品の方が聴きやすかったりするけどね。


VOW WOW ★★ (2018-01-24 00:53:18)

山本恭司氏は精力的に日本全国のライヴハウスを廻ってますね。
自分とこみたいな田舎のライヴハウスとも言えないような飲み屋?でもライヴやってくれたんですが、
いやいや、本来なら、こんな至近距離で見られるような御人ではないだろ、とは思いながら、やはり近くで見られると嬉しい。
で、恭司さん、ソロアルバム、何枚も出してるんだけど、どれも傑作なんよね。
こんなクォリティの高い作品出しても評価されないとか、どうかしてるぜ。
今はいつでもライヴが見られるけど、これが当たり前になってしまうと、急に活動停止とか、アーティストにはよくあるので、
見られるうちは、せっせとライヴに足を運びたいと思ってる。


VANDENBERG'S MOONKINGS - MK II ★★ (2018-01-24 00:40:41)

前作の延長戦上にある音楽性で、クォリティも前作を引き継いでますので、安心して聴ける一枚かと。
そもそもがバンデンバーグが哀メロやってたのって、30年以上前の話なので、今現在、こういう音楽をやるのは、
人間、歳を重ねると、考えも変わってくるので、ごく自然なことかと。
点数を付けるとしたら、80点ってとこかな。
いや、いいんだけど、もう一皮、突き抜けて欲しいって期待も込めて。
間違っても68点の作品ではないですよ。


ACCEPT - Blind Rage (2017-10-24 01:00:49)

前回、この作品をレビューしたのは2014年かぁ。
★1つ、うわぁ、当時の自分は一体、何を聴いてたんだ?
前2作に劣らぬ、大傑作じゃん。勿論、★★★3つですよ。
でも、二重投稿は、ペナルティがあったんだっけ?
じゃあコメントのみにしときますけど、前言撤回、傑作認定。
自分の耳も、そうとうボケてたな・・。


RIOT V - Through the Storm ★★ (2017-10-22 01:13:16)

実は、この作品を聴くまでは、マイク・ディメオって、ハイトーン系でもないし、何て歌の下手なVoなんだ、
なぜこのレベルの人がプロで歌ってんの?って思ってたんですが、ただ単に、曲の方向性と、Voの特性が合ってなかっただけ
だったんですね。この作品ではディメオの持ち味が充分に発揮されて、かなり聴けるVoになってると思います。
アルバム全体も、この曲!ってのは無いですけど、全体的なクォリティは高く、最後まで飽きずに聴ける作風になってます。


福山雅治 - 聖域 ★★ (2017-09-17 00:01:41)

この人の歌って、毒にも薬にもならん、上手くもない、ほんと、しょーもないレベルなんだけど、
この歌は、曲がいいね。歌はお世辞にも巧いとは言えないけどさ。
曲調には歌い方は合ってるかな、一応プロだからね。


安室奈美恵 - SWEET 19 BLUES - Chase the Chance (CC mix) ★★★ (2017-09-04 00:38:10)

やっぱ安室ちゃんは初期のダンスミュージック路線がいいね。
コレは小室哲也プロデュース作品なのかな?
そんなこと、どーでもいいぐらいに良く出来てる曲だよね。
安室ちゃんも可愛いし。
女性の18~23歳って、ゴールデンエイジっていうか、女性のシンデレラタイムっていうか、
光り輝く一瞬だな、って思う。


中島みゆき - ララバイSINGER - 宙船 ★★★ (2017-08-12 22:17:47)

TOKIOの長瀬クンのほうを先に聴いて、いい曲だなぁ~と思って、みゆき嬢のVerを後で聴いてみたら、
ははは、これは凄すぎるね。長瀬クンも決してヘタではないけど、こんな歌い方されたら敵わんわ(笑)。


鬼束ちひろ - シンドローム ★★ (2017-07-26 00:56:18)

最大公約数の鬼束ファンが納得する作品を作りました、って感じかな。
確かに、いいんだけどさ、ちょっと毒気が抜けちゃったかなぁ。
でも、普通のファンは、こういうのを待ってたんだよね。
未だに「月光」のイメージを求められてて、可哀想な面も有るかと思うけど、
悪戯ピエロで、それも吹っ切れたかと思ったんだけどな。
まぁ、皆がこれで納得してるなら、それも良し。
ファンなので、何だかんだ言っても愛聴してますよ。


Phantom5 (2016-06-19 18:32:46)

元BONFIREのクラウス・レスマンをVoに据えてジャーマンメタルのオールスター?が集まったバンドの
デビュー作。レスマンがなぜBONFIREを脱退したのか、検索しても全く情報が出て来ないのだが、
誰か知ってる人いたら、情報求む。
ここで聴けるのは、極く普遍的なハードロックで、平均点はクリアしてるのだが、じゃあBONFIREより良いのかと
問われると、???なわけで、次作に期待、ってとこかなぁ。


BONFIRE - Glörious (2016-05-30 23:44:38)

なんか、いつものBONFIREと違うな、クラウス・レスマンのVoもだいぶ枯れたなぁ~、なんて思いながら聴いてたら
ヴォーカル代わってんじゃん!って1年後に気付いた(笑)。
新Voはデヴィッド・リース、はい、マニアの方はピーンと来ましたね、そう、ACCEPTで1枚だけ歌ってた、あの人です。
決して下手なVoではないんだけどBONFIREには、いまいち合わないかなぁ。
過去の曲のリメイク11、12あたり聴くと明らかに劣化してるもんね。
残念だなぁ。


BAD COMPANY - Company of Strangers ★★★ (2016-05-16 00:16:37)

いや~、皆さん、よく分かってますよね。
今、活動してるバドカンは確かにポール・ロジャースが歌ってますが、昔の曲のベスト選曲ライヴを演ってるだけ
ですよね。衰え知らずのロジャースも確かに凄いとは思いますけど、自分的には、こっちのバドカンを解散してまで
ロジャースにこだわらなくても・・、って気がしちゃうんですよね、この作品の完成度聴いちゃうと。
もう1回、このメンツで新作作って夢を見させてくれ!ポール・ロジャースのバドカンはもうたっぷり堪能したから(笑)。


PHILIP BAILEY - Chinese Wall - Easy Lover ★★★ (2016-05-15 21:26:43)

懐かしいね~。この曲が聴きたくてフィリップ・ベイリーのアルバム買ったけどR&B色が強くて
ロック耳にはちょっと薄味だったかな。
当時はMTV全盛時代で大ヒットしましたね~。
フィル・コリンズのアルバムではベスト盤で聴くことが出来ますね。


ERIC CLAPTON - Behind the Sun - Forever Man ★★★ (2016-05-15 01:43:15)

もう既に30年前の曲かぁ。
クラプトンもまだ40歳そこそこだったんだなぁ、
そりゃ勢いがあるわけだ。素直にカッコいい曲だよね。


REO SPEEDWAGON - Life as We Know It - That Ain't Love ★★★ (2016-05-14 17:13:46)

名曲。この1曲を聴きたいがために、このアルバムはよく聴くんだよなぁ。


ACE FREHLEY - Origins, Vol. 1 ★★★ (2016-05-04 03:02:14)

選曲は割とベタいうか、誰でもがやる曲ばかりだと思うんだが、Kissのセルフカバーもあり、ただのカバーアルバムでは無い。
いや、カバーアルバムなんだけど、しっかりとエース流解釈のルーズなロックになってて楽しめる。
多彩なゲスト陣を迎えたお祭りのような作品だけど、曲の料理の仕方が巧いね。
こういう何も考えずに楽しめるロックっていいよなぁ。
各曲毎の詳しい解説は、誰かがビッシリと長文で書いてキメてくれるでしょ。
では、お願い。↓


EARTHSHAKER - Quarter - 愛の技 ★★★ (2016-04-10 00:02:58)

愛の技???ってタイトルはどうかと思うが(笑)、いい曲ですね。
カラオケで歌いたくなりますね~。


YES - Songs From Tsongas: 35th Anniversary Concert ★★ (2016-03-27 22:52:22)

自分が買ったのはCD3枚組、映像作品の方は見ていないのだが、ジョン・アンダーソン、リック・ウェイクマン、
スティーヴ・ハウ、クリス・スクワイア、アラン・ホワイトという、ほぼ黄金期のメンバーで、これは期待が高まりますね。
が!しかし、ここで聴ける演奏は緊張感とは皆無の、ゆる~いモノで、このメンツでは珍しくロンリー・ハートや
リズム・オブ・ラブなんかもやってるんですけど、ゆるゆるですね(笑)。
ラウンドアバウトなんか、テンポが半分ぐらいになちゃってて、レゲエですか?みたいな。
珍しいところではマインド・ドライヴをPart1~3の組曲風にやってるのが良かったかなぁ。
ま、ファンだから楽しめちゃいますけどね、どちらかというと他のライヴを全部聴いたマニア向けかなぁ。


陰陽座 - 臥龍點睛 - 組曲「義経」〜悪忌判官 ★★★ (2016-03-27 00:40:02)

まるでカラオケで歌え!と言わんばかりの曲ですね。実際、歌っても気持ちいい曲です。


YES - Keystudio - Mind Drive ★★★ (2016-03-27 00:24:54)

これ1曲を聴くためだけに買っても元は取れる。つーか、普通に名曲レベルじゃね?


YES - Big Generator - Rhythm of Love ★★★ (2016-03-18 00:49:46)

いやいや、コレは★3つでしょ!
この曲とLOVE WILL FIND AWAYがこのアルバムで突出してますけど、
実は他の曲も、よく作り込まれてるんだよなぁ。


AXEL RUDI PELL - Game of Sins ★★ (2016-02-03 01:11:01)

お約束の大仰なイントロに始まり、毎度毎度の安定したアクセル節、いや~、これはもう
古典芸能の世界ですな。
人によっては一本調子に聞こえるかもしれないジョニー・ジョエリのヴォーカルですが、
自分は大好きなんですよね、ていうか、ジョニーの歌声が聴きたくて毎回、買ってしまうという。
基本的にどの作品を買っても同じなんですが(笑)、ファンとしては、今作は、楽曲の充実度という点で
少し、ほんの少しですが、上積みが見られる。けど、ファンにしか分からない違いだと思う(笑)。
ジョエリと言えば、またHARDLINEの新作、そろそろ出してくんないかなぁ。
どちらも、クォリティが安定してるからね。
毎回同じと分かっていても、いよ!待ってました!っていうこの感覚、やっぱ古典芸能だわ(笑)。


Nordic Union - Nordic Union (2016-02-01 20:00:26)

PRETTY MAIDSのロニー・アトキンスとECLIPSEの人(すんません、エクリプスってよく知らん)
が組んだメロディックハードロックアルバム。
こういう作品って、評価が難しいんだよね、平均点のメロハーってさ。
大絶賛することも出来るし、凡庸の一言で切り捨てることも出来るし。
心にグっと来る哀愁のメロディ、って程でも無いし、ほんとレビューに困るわぁ。
ま、ロニ-・アトキンスのファンは聴いても損は無いよ、ってことで。


MEGADETH - Dystopia ★★ (2016-01-27 22:04:54)

楽曲の質的には、近年の作品と大して変わらず。
誰でもそうだと思うけど、MEGADETHは初期~マーティ期までが黄金時代で、
その後の作品は質は落ちるけど、まぁ、そこそこの作品を作ってきてくれるんで惰性で買ってる、
みたいな人、けっこう多いんじゃないか、って気がする。
もう歴史の長いバンドだから、勿論、盛衰があるのは仕方ない。
でも自分、近年の作品も割と嫌いじゃないんだよね。
今作もキコ・ルーレイロの流麗なギターワークっていう新味があるし。
まだ3回しか聴いてないからアレだけど、聴き込めばこの作品も好きになれそうだ。


LYNYRD SKYNYRD - God & Guns ★★★ (2016-01-03 00:24:57)

レイナード・スキナード、言わずと知れた大御所ですよね。
サザン・ロックの雄としてロックの名盤教科書あたりに必ず出て来る昔のアルバムなんか聴いて、
ふ~む、サザン・ロックねぇ、まぁ悪くないけど、ちょい趣味じゃねーな。
なんて思ったそこの貴方、彼らのカタログの中でも、この作品だけはちょっと異質なんです。
サザン・ロックというより、骨太のハードロックに、ほ~んのちょっぴり、少しだけサザン・ロック
の味付けを隠し味的に使ってるような。
音像は完全にハードロックですね。こういうのなら、私も安心して聴けます(笑)。


GALNERYUS - UNDER THE FORCE OF COURAGE ★★ (2016-01-02 20:47:07)

コンセプトアルバムは難しいね。
どうもこの作品はコンセプトが先にあり、そこから曲想を作っていった感じがする。
このコンセプトの世界観にハマる人はハマるんだろうけど、ちょっと自分はハマれなかったかな。
だからと言って、作品の質が低いわけじゃ無いんだよね。
質はとても高いし、演奏は超絶技巧だし、小野さんの歌唱も素晴らしい。
こういう作品もいいけど、ガルネリは、DESTINYみたいなPOP方向へ振った方が可能性が広がるんじゃないかな。


GALNERYUS - Phoenix Rising - Bash Out! ★★★ (2015-12-28 18:30:16)

ほんと、ノリがいいよね。
カラオケで歌ったら盛り上がるかなぁ~と挑戦してみたが、ガルネリの曲は難しすぎるわ!


SCORPIONS - Savage Amusement ★★★ (2015-12-28 00:30:26)

2015年現在出てる30周年?のデラックス・エディションが凄いです。
まずリマスターが素晴らしい出来で、音圧、音質ともに文句なし、決定盤でしょう。
当時のモノと思われるデモ音源も入ってるんですが、本編に入ってても全く遜色ない佳曲ばかり。
発売当時のCDも持ってるんですが、このリマスター盤は、買い直す価値アリです。


SAXON - Battering Ram ★★★ (2015-12-28 00:19:24)

自分はLIONHEART系のブリティッシュハード路線に近いと感じました。
CALL TO ARMSが、あんな作風だったんで、あぁ、SAXONも枯れて来たな、って思ってたんですが、
やっぱSAXONはSAXONでしたね。好盤ですよ。
メイデンみたいな大作路線に逃げることなく(これは賛否両論ありそうですが)、
愚直なまでに真っ当なヘヴィメタルを追求してるSAXONは、いつまでも応援していたいですね。
また来日しないかなぁ、日本では小さなハコで観れるから、客にとっては、いいですよね。
ヨーロッパなんかでは、フェスのトリを取るようなビッグバンドですから。


山本恭司 - REQUIEM - Spanish Pirates ★★★ (2015-05-18 00:41:46)

日本人ギタリストで、ギターインストでここまで弾ける人は他に居ないと思う。
なぜ世間から黙殺されてるのか理解に苦しむ。


山本恭司 - TIME - River Of Time ★★★ (2015-05-16 23:53:07)

情感たっぷりに弾き込んでますね。
ギターでどこまで感情表現が出来るか?
いいっすね~、官能的です。


山本恭司 - HORIZON - DOG FIGHT ★★★ (2015-05-14 01:21:00)

この曲は今でもライヴの定番曲ですよね。
当然だけど、アルバム発表当時よりも表現力の幅が広がってます。


KEEL - The Final Frontier - Because the Night ★★★ (2015-05-06 22:25:20)

SPRINGSTEENのも、kEELのも、両方とも、いいんだけど、泣きの扇情力で言えば
こっちに軍配が上がるかなぁ。


WEATHER REPORT - Mr. Gone ★★ (2015-05-05 00:34:32)

WEATHER REPORT ?んなもん、JAZZっていうよりフュージョンだろ、っていう、ヒネたファンの
私ですが、この盤だけは例外的に好きなんだよなぁ。
このバンドは、ジャコ・パストリアスが亡くなったおかげで?ある意味、神格化されたような所が
あると思うんですけど、ん?この盤にはジャコは参加してたっけかな?
まぁ、そんなことは、どうでもいいぐらいに、ミステリアスな雰囲気のある、いい作品ですよ。
ただ、コレがJAZZだとは思わないでくださいね!


Paul ★★★ (2015-05-04 14:21:45)

44マグナムのPaulのソロアルバム。
44とは全く違った音楽性だが、
難病を患っているにも関わらず、素晴らしい作品を作り上げた。
Paulの魂の叫びを聴け!


HARDLINE - Danger Zone - Fever Dreams ★★★ (2015-05-03 04:29:33)

ジョニー・ジョエリが好きだ。
HARDLINEの方を本業にして欲しい。


ANTHEM - Blast ★★ (2015-05-02 20:18:57)

変態仮面の挿入歌。
近作では、まるで惰性で歌っているかのようで、あと、巻き舌ね、アレが受け付けなかった。
しかし、ここでの英三の歌唱は、凄くいいと思う。
曲自体は、アンセムとしては「並」の部類だが、悪くない。


山本恭司 - TIME - Rapid-fire ★★★ (2015-04-30 20:43:23)

ライヴでの定番曲ですよね。
この曲が始まると、皆、おぉー、いよっ!待ってました!って雰囲気になる(笑)。
生で聴くとゾクゾクしますよ。


MILES DAVIS - 'Round About Midnight - 'Round Midnight ★★★ (2015-04-27 20:43:27)

この盤は、これ1曲だけの為にある。つーか、コレだけ聴いてればいい。
他の収録曲はオマケみたいなもんだ。
抑制の効いたトランペットが、まさに夜のしじまを感じさせますね。

ていうかさ、自分なんか主食はメタルで、たまに箸休めにJAZZ聴いてるような人間なんで
本職でJAZZ聴いてる人、「これでどうだ!」ぐらいの専門的なレビューお願いします(笑)。


山本恭司 - TIME - Generations ★★★ (2015-04-26 21:13:04)

アルバムの中でも、かなり好きな曲だな~。
この曲だけで、ご飯3杯はイケるわ。


REBECCA - Time - Cheap Hippies ★★★ (2015-04-26 21:01:30)

若さが爆発してんね。
このYOU TUBEのスタジオライヴは秀逸だなぁ~。


LOUDNESS - HURRICANE EYES - This Lonely Heart ★★★ (2015-04-23 00:21:21)

この頃のインタビューで高崎が、「ラウドネスはポップなのをやるのも好きなのさ」
って言ってたじゃん。
じゃあ、またこういうポップなのやってよ。


JOHN NORUM - Total Control - Love Is Meant to Last Forever ★★★ (2015-04-22 01:02:21)

やっぱHM/HRはハイトーンVoが魅力だよな、って思わせる名曲ですな。
個人的にはヨラン・エドマンの絶頂期と思っている。


BLIZARD - Blizard - Kill Me Your Love ★★★ (2015-04-07 00:44:04)

キ~ルミィーヨアーラァァァブ♪
化粧落~とぉ~としぃたぁ~♪
確かに血管がブチ切れそうですね(笑。
でも、俺はセイジロウのVoが好きだ。


田村直美 - Acoustic Jungle ★★ (2015-04-06 18:54:25)

野村のヨっちゃんが編曲、アコースティックギター、プロデユース、と全面的に手掛けてるんだが
これが、なかなかセンスのいい仕上がりになってる。
ロックシンガーのSHO-TAでもなく、ポップスシンガーの田村直美でもなく、
あくまでも「歌」そのものに焦点を当てた好盤だと思う。
ドラム、ベース、アコースティックギターという編成だが、決して歌を邪魔しない。
まるでスタジオの空気感が伝わってくるかのように生々しい。


ENFORCER - From Beyond ★★ (2015-03-29 00:01:50)

作品を作る毎に質が上がってる。が、1stや2ndの頃のようなハチャメチャ感っていうのかな、
勢いがちょっと削がれてる感じがする。
こなれてきて整合感が出て来るのが良いことなのか悪いことなのか、そのへんは好みの分かれる所だと思うけど、
NWOTHMと言われるバンドの中ではWHITE WIZZARDと共にトップを走ってるバンドだと思うので
まだまだ落ち着いて欲しくは無いなぁ。
でも、いい作品ですよ。


IMPELLITTERI - Venom ★★ (2015-03-27 20:16:36)

イングヴェイが、あんな、ていたらくだから、余計に愚直なまでに正統派HMを追求してるIMPELLITTERI
の良さが光るね。
シンガーがロブ・ロックで安定してるってのも大きいと思うけど、コンパクトにまとめられた楽曲には
一分の迷いも無し。
楽曲の類似性も、もはや力技で押し切ってる。
IMPELLITTERIは、これで良いのだと思う。


LOUDNESS - PANDEMONIUM 〜降臨幻術〜 ★★ (2015-03-26 00:15:53)

>>2.れ さん

はい、時が経って改めて聴いてみたら、素晴らしい作品だって気付きました。
この作品後の数々のヘヴィネス路線を経験した後だからこそ、この作品の良さが分かるようになったっていうか。
当初は、何でラウドネスがモダンヘヴィネスなん?昔みたいなのやれよ!ラウドネスも終わったな、
って思ったもんですが。
確かに、ブチ切れそうな位に吹っ切れてますね。
後出しジャンケンみたいだけど、傑作だと思います。


UFO - A Conspiracy of Stars ★★ (2015-03-13 20:05:42)

これ、ヴィニー参加後じゃ、一番いいんじゃないの?
正直、今までのは、何とかしてアルバムの中から良い所を無理矢理探してたような面もあるので(汗。
何より今作は楽曲にフックがあるし、ヴィニーのギターもツボを心得ていて見事なプレイを聴かせてくれる。
やっとですよ、やっと、最後まで飽きずに楽しめる作品を出してくれましたよ。
もう、初期ヴィニーの作品+UFOの融合なんていう甘い夢はとっくに捨て去りましたので
このぐらいやってくれれば充分でございます。


BLACK STAR RIDERS - The Killer Instinct ★★★ (2015-03-04 23:44:15)

まんまシン・リジィじゃん!ま、そーだよね、リジィ名義で活動してたのを改名しただけなんだから。
前作よりも、もっとシン・リジィしてる。Voのリッキー・ウォリックなんか、成りきりフィル・ライノットだし。
全曲、おしなべてレベルが高い。まるで本物のリジィの作品を聴いてるみたいだ。
全盛期のシン・リジィの作品と較べても遜色無い程、良く出来てる。
オリジナルメンバーはスコット・ゴーハムしかいないけど、この出来なら納得。
これは聴かないと。買わないと損ですよ。


WHITESNAKE - Whitesnake ★★★ (2015-03-01 16:10:08)

このCDのリマスター盤って出てるの?
HERE I GO AGAIN :THE WHITESNAKE COLLECTIONつーベスト盤には、この作品が丸々入ってて
いい音でリマスターされてるんで、そっち聴けばいいって言えばいいんだけど、でも、ちょうど
この作品が、CD2枚にまたがっちゃってるんだよなぁ。


MCAULEY SCHENKER GROUP - Perfect Timing ★★★ (2015-02-26 23:21:39)

久々に聴きたくなって、探したんだけど、無い、どこにも無い、おかしい、確かに持ってたはずなのに。
仕方なく、せっかくなんでリマスター盤を購入、したはずが!Amazonさんよぉ、リマスターって書いて
あったじゃん!なのに、なのに、リマスターでも何でもないじゃん!ヤられたぜ。
自分、基本的に楽曲重視の人間なんで、こういう哀愁のハードポップ系は大好きなんですよ。
「神」とか、そんな装飾はどうでもいいです。
久々に聴いたけど、やっぱ、いいわ~。次作のSAVE YOURSELFと合わせてマッコリー時代の傑作だね。


HARDLINE - Danger Zone ★★★ (2015-02-23 01:45:59)

ジョニー・ジョエリはアクセル・ルディ・ペルで歌ってるより、HARDLINEで歌うほうが遥かに魅力的だ。
メロディアスHRとして、これ以上何を望むの?ってぐらい、よく出来た作品。
正直、1stのダブル・エクリプスより全然好きだ。ニール・ショーンファンのみなさん、ごめんなさい。
ほんと全曲いいよね、自分は90点付けます。


JEFF SCOTT SOTO - S.O.T.O. - Inside The Vertigo ★★ (2015-02-20 21:07:27)

昔はジェフの歌唱が大嫌いだった。イングヴェイ時代の聴くに耐えないダミ声、
アクセル・ルディ・ペルの時も、Voがジョニー・ジョエリに替わってくれて、ほっとした。
TALISMANの中にDAY by DAYいう曲があるが、デモでヨラン・エドマンが歌ってるが、
この歌唱の素晴らしいこと。その後にジェフの歌唱を聴くとチープで全然駄目だった。

が、人間ってのは現金なモノで、ニール・ショーンと組んだSOUL SIRKUS聴いたら、これが意外といい。
あのニールショーンが認めた男だから、っていう心理的な部分が大きいんだけどね(笑)。

で、この作品、今までのようなメロディックロック路線ではなく、だいぶハード路線に振ったわけだが
それが見事にハマってると思う。
ジェフの歌唱も堂々としたもんだ。人間ってのは変われるものなんだね。


THUNDER - Wonder Days ★★★ (2015-02-19 18:41:29)

ブリティッシュロックの芳醇な香りっていうんですかね、やっとTHUNDERがやってくれました。
正直、今までのアルバムは、捨て曲は有るわ、方向性が何だか今一つ定まってなかったし
初期の作品を名盤とするファンも居るみたいだけど、自分にとっては退屈なアルバムでしか無かった。
さあ、パーティーしようぜ!みたいな、くだらない曲は、ここには無い。
だが、それでいいのだ。
ボーナストラックのSTAND UPが平凡な曲に聴こえるほど、本編が充実してる。


DAVID GILMOUR - Live in Gdańsk ★★★ (2015-02-17 22:32:31)

ON AN ISLANDからの曲とフロイド時代の曲がバランス良く配置され、このフロイドの曲のアレンジが
また秀逸なんだよなぁ。ギルモアがライヴ盤でフロイド時代の曲やってるのって、コレだけだよね?
本家フロイドが終わったのか何かのかよく分からない状況ですけど、ギルモアがこういうのやってくれる
んなら、それでいいや(笑)。
いやー、素晴らしい。傑作。


DAVID GILMOUR - On an Island ★★★ (2015-02-17 22:24:09)

これがピンク・フロイド名義で出されたとしても自分は何の違和感も無い。
「鬱」「対」と同じぐらいの完成度なんだもの。
さすがにソロだけあって、ギルモアのギターは目立ってるね、いい感じ。
が、プログレを期待してはいけない。のだが、フロイドファンならきっと満足するはず。
自分もこれは傑作認定。


BLIND GUARDIAN - Beyond the Red Mirror (2015-02-09 19:28:51)

例えばこれがLOUDNESSだったら、過去みたいな作品は望むべくもないって諦めもつくのだが
BLIND GUARDIANの場合、一貫して劇的ヘヴィメタルを追求してるバンドなだけに、
なぜここまで作り込んで、コレなわけ??ってな疑問が湧くわけで。
単純に、「いい曲」が書けなくなった、才能が枯渇した、とは思いたくないが
ヘヴィローテで聴くには、あまりに曲にフックが無さすぎだし全く印象に残る曲が無い。
厳しい。


いきものがかり (2015-01-12 22:39:03)

何気に2014年の紅白をボーっと見てて、初めて知ったグループなんですが、あのオリンピックの
テーマ曲?を歌ってた国民的グループだったんですね(笑)。
ちょっとブサ可愛いVoの子も、格別に歌が巧いってわけでも無いんですが、
毒にも薬にもならん、くだらんグループが多い中、このバンド?は薬になるような感じかな。
レンタルで最近の5枚一気に借りてきて今聴いてる所っす。
メタル耳の箸休めにちょうどいい感じかな。
はてさて、ハマるかどうか。


ANTHEM - Absolute World - Pain ★★★ (2014-12-25 20:45:53)

>火薬バカ一代さん

いやいや、英三では、この味は出せない、森川だからこそ名曲レベルになったと思いますよ。
森川、以前みたいに歌えるのか?というファンの不安を消し去るに十分な素晴らしい歌唱。


ANTHEM - Absolute World - Stranger ★★★ (2014-12-25 20:41:32)

アドレナリンが吹き出しまくるね、森川信者の自分には、たまらん。


ANTHEM - Absolute World - In the Chaos ★★★ (2014-12-25 20:39:41)

ライヴで演奏したの聴いたら意外といい曲だったので、聴き直してみたら、
これは、なかなかですよ。


ANTHEM - Absolute World - Destroy the Boredom ★★★ (2014-12-25 20:37:14)

歯をくいしばり~足並み揃えても~♪
オー、ファイア~♪

この曲、歌詞が好き。なんか、いかにもアンセムって感じ。


U.D.O. - Mastercutor Alive ★★★ (2014-12-08 21:11:06)

LIVE IN RUSSIAもLIVE IN SOFFIAも持ってるが、一番のお気に入りはこのライヴ盤かな。
そもそもが、MASTERCUTORが傑作なので、そのツアーが悪いはずがない。
始まりはMASTERCUTORの始まりと同じく演劇がかったSEから始まり、後はベストヒット・オブ・U.D.O
&アクセプトだ。
選曲と演奏も含め、このライヴ盤は傑作認定。


山本恭司 - REQUIEM ★★★ (2014-12-02 20:53:05)

いくら自分が、山本恭司のアルバムはヒーリングミュージックでは無い!と力説しようと、
恭司さん自ら「山本恭司ヒーリング・コレクション」なんつーアルバム出してるもんだから、
いくらここで、違う!ギターインストの傑作だよ!って言っても説得力0っつーか。
つーかさ、こんだけの作品作れるギタリストが日本に何人居るんだよ?って話で、
ジェフ・ベックなんかは、どんな駄作だろうが皆がベタ褒めなのになぁ。
いや~、癒されるわ~、ほんま。
違う!ヒーリングミュージックでは無い!


平原綾香 - my Classics! - AVE MARIA ★★★ (2014-12-02 01:33:24)

AVE MARIA っていうと、超有名曲で、あの旋律を聴くと、誰でもが知ってる曲ですよね、
数多のミュージシャンがカバーしたりしてますけど、平原綾香の、このAVE MARIAは一味違う!
いや、二味も三味も違う!いやー、このアレンジは秀逸すぎる。

あ、このリンクされてるYOU TUBEの曲は全然違いますね。

とにかくレンタルでもいいので借りて聴いてみてね。


ANTHEM ★★ (2014-11-30 03:32:24)

てなわけで、ライヴに行ってきました。
29日にはYESの追加公演も有ったので、正直、どっちに行こうか迷ったのですが。
やっぱ森川はいいね~。
森川だからこそGYPSY WAYSとか聞けるし。
森川アンセムのライヴを観るのは、そのGYPSY WAYSツアーの時以来だから、二十数年ぶり(笑)なんだよな。
そりゃ、森川も歳を取るし、自分も、おっさんになるわけだ(笑)。
今のアンセムのメンツのライヴは素晴らしいね、演奏もタイトだし、森川の声も思ったより出てたよ。


YNGWIE MALMSTEEN ★★ (2014-11-18 02:53:37)

去年のLOUD PARKでのライヴをWOW WOWでやってたんで観たんですけど、正直、???マークが
10個ぐらい付くステージでしたね(笑。
つーか、何じゃこりゃ?レベルでしょ、今のインギーは。
ギターインストだったらジェフ・ベックの領域には絶対に敵わないわけだし、一体、何がしたいのか。
やっぱ強力な専任Voを入れて欲しいなぁ。
このへんで起死回生の一発!を頼むよ、ほんと。


格闘技全般 - Ufc (2014-11-17 20:09:35)

マーク・ハントvsファブリシオ・ヴェウドゥムの試合は、あっけなく飛び膝蹴りで決まりましたね。
まさかヴェウドゥムに、あんな飛び道具があったとは。
プライド時代のイメージだと柔術オンリーって感じだったのに。
まぁ、ハントがK-1王者だったのって、もう14年も前のことだからなぁ。
UFCはガチの実力主義だけど、勝ち負けは関係ない、面白い、いい試合をした選手を起用する
っていうスタンスだったプライドの方がやっぱ面白かった。
一応UFCも観てますけど、選手の名前とか全然分からん。。
日本でまた格闘技興業やる所はどっか無いですかね~。


軍師官兵衛 ★★★ (2014-11-12 20:40:50)

うわぁ~、軍師官兵衛がこんなに面白かっただなんて・・。
本能寺の変の回から見始めたんだけど秀吉の出世物語なんて、正に戦国時代の色んな醍醐味が
詰まってんじゃん。最初の方は信長が活躍してたのかなぁ・・・。
うぅ、レンタルで100円になるまで待つか。。
軍師官兵衛も面白いけど、信長協奏曲も面白いね(笑。


44 MAGNUM - 44MAGNUM ★★★ (2014-11-11 21:03:43)

おいおい、何でこの作品に1人しかレビューしてねーんだよ?(怒)。
全盛期に肉薄、いや、このツインボーカルのパワーは全盛期以上だろ。
それより何より楽曲が粒揃いじゃん、これ以上何を望むの?
44マグナムは「マガイモノ」じゃ無いぜ。
ったく、頼むよみんな、ちゃんと聴いてネ。


山本恭司 - TIME ★★★ (2014-11-08 23:01:47)

恭司さんがライヴで言ってたんだけど、ギタープレイをする際には、聴いて感動するフレーズ、
心に訴えかけるようなフレーズを織り交ぜるようにしている、とのこと。
正にこのアルバムはそういった感動、泣きのフレーズの嵐。
ギターインストとして墓場まで持って行きたいぐらいにこの作品が好きだ。

ちなみに車に同乗した友人に、コレ聴かせたら、「何おまえ、いつから環境音楽聴くようになったん?」
だって(笑)。
ギターインストは、なかなか世間には認知され難いね。
VOW WOW好きだった人にも是非聴いて欲しいなぁ、山本恭司は過去の人じゃないぜ、
今でもこんだけの作品作れるし、いや、そこらのぽっと出のミュージシャンにはコレは作れないでしょ。
とにかく「感動」の1作。


LED ZEPPELIN - Houses of the Holy - D'yer Mak'er ★★ (2014-11-08 22:36:24)

このアルバムは、この1曲を聴きたいが為に今でもよく聴く(笑。
最近、Houses of the Holyの2枚組リマスターエディションが出たが、なぜかこの曲だけ
2枚目のリミックスVerに無くてガッカリ。ったく、コレをリミックスしてくれよ、ペイジさんよぉ。


CAMEL - Snow Goose: Re-Recorded Edition ★★★ (2014-11-04 20:46:18)

あの名作SNOW GOOSEの完全新録の新作。曲数、曲目、全く同じで新たに録音し直したみたい。
SNOW GOOSE久々に聴きたいけど、いい音で聴きたいからリマスター盤買おうかなと思って見てたら見つけた(笑。
じゃあ、昔の作品と、どこがどう違うんだ?と問われると返答に困るのだが、原作が淡い色彩だったのが、
ほんの少し、ほんとにちょっと、ほんのちょっぴり淡い水墨画に0.001ミリぐらい色が付いた、みたいな。
う~ん、言葉にするのは難しいけど、とにかく、いい音で聴けるってのは素晴らしいですね(笑。


ANTHEM - Absolute World ★★★ (2014-10-25 23:02:11)

アンセムに森川加入のニュースを見た時には、え?ちゃんと歌えるの?って心配したけど、杞憂に終わったみたい。
ここにあるのはDOMESTIC BOOTYの続きではなく、近年のアンセムの楽曲そのもの。そこに森川のVoが乗る
わけだが、英三が歌ってた近作と曲想はそんなに違いは無いのに、この充実度、充実感は一体何なのだろう。
特に4曲目までの怒涛の畳み掛けにはアドレナリン吹き出しまくるね。いや、全曲いいんだよ。
歌詞が何だか森川的で、いいなぁ~と思ってクレジット見たら作詞も柴田さんなのね。
まだ発売したばっかだっていうのに、もう10回は聴いてるよ。聴いても聴いても飽きない。傑作。


KING CRIMSON - In the Court of the Crimson King ★★ (2014-10-20 19:51:08)

本当に革新的、先進的なことは50年代、60年代のJAZZが殆どやり尽くしてしまっていて、
そのJAZZが行き着いた場所がフリー・ジャズというワケの分からんモノだったというのは皮肉な話だが
だがしかしフリー・ジャズと言えど、JAZZのフォーマットからは抜け出せなかったわけで、
フォーク、クラシック、ジャズ、ロック、全てを呑み込んだこのアルバムの先進性はやはり
プログレッシヴと呼ぶにふさわしいものだと思う。


THE VENTURES (2014-10-16 01:12:51)

この前、近くにベンチャーズがツアーでやってきたので、物見遊山で観に行ってきた。
今って、オリジナルメンバーって存在するの?
なんか、テケテケ担当の人が、あまりにも理想のベンチャーズの音から、かけ離れててちょっと
ガッカリだったんだけど。太鼓の人が盛り上げ担当みたいね。
客層は、60~70歳ぐらいの夫婦が主で、往時を偲ぶ会、みたいな(笑。
客入りはちょっと寂しかったかなぁ、まぁ、毎年日本でツアーやってるもんね。


すき家 (2014-10-14 02:40:52)

なんか餌を食ってる感がハンパないんだけど(笑)、まぁ、この手の店はジャンクフードと割り切って
食べてる。牛あいがけカレーが好きでついつい足を運んでしまうんだよなぁ。
牛丼については、アレは、紅しょうがをたっぷりかけないと、とても食えたシロモノではないですよね?
値段は500円ぐらいにしてもいいから、もっとまともな牛丼出せ、と。


KREATOR - Hordes of Chaos ★★★ (2014-10-09 23:42:31)

コレ聴いて何も感じない奴はメタル聴くの辞めちまえ!ってなぐらいの大傑作ですよね。


DEXTER GORDON - Daddy Plays the Horn ★★★ (2014-10-04 22:54:23)

DEXTER GORDON の吹くテナーがとても豊満でふくよか、決して激さない。悠々としている。
ピロピロピロとパッセージだけ速く吹くのは簡単だが、なかなかこの音色は出ないよ。
もうね、この、いかにもテナーサックスらしい、低音のかすれ具合とか、聴く度に、ほんといいなぁって思う。
一般的に名盤とされてる(いや、実際、名盤なんだど・笑)、「GO」よりも、こっちを聴くことの方が多いかな。
この作品は個人的名盤に決定。


JOHNNY GRIFFIN - A Blowin' Session ★★★ (2014-09-30 20:00:26)

アートブレイキーのドラムに管楽器勢は、トランペットにリー・モーガン、テナーサックスにジョニー・グリフィン、
コルトレーン、ハンク・モブレーという豪華なメンツ。いや、メンツ自体はこの時代だからこの位は揃っちゃうんだよね。
何たって、テナーが3本でタイトル通り、大ブローイング大会開いちゃってるもんだから、もう熱いの何のって、
これぞJAZZ!!って感じですね。が、しかし、私のヘボい耳では、今テナーを吹いてるのが誰なのか
ハッキリと分からない始末。これでは盤の魅力も半減しちゃいますよね。
JAZZ中級者(何だそりゃ?)ぐらいになると、お、今のはコルトレーン、とか分かるんだろうなぁ。
早く私もその域に達したい(笑)。


ERIC DOLPHY - ‘Out to Lunch!’ (2014-09-27 01:01:20)

最初に聴いたのは今から20年以上前の、まだまだ自分が若かりし頃だったんだが、その時には
何だコレは?不気味な不協和音の連続で聴くに耐えない、これのどこが名盤じゃー!って、すぐに
売り払ったんですけど(笑)。たまたまレンタルで見つけて、今聴くとどんな感想を持つのだろうかと
思って借りてみたわけなんですが、う~ん、やっぱ聴けば聴くほど気分が沈んでく(笑)。
ドルフィーの頭の中は一体どうなってるんだ?このコンセプトを理解してきちんと付いていってる
メンバーも凄いけど、トランペットのフレディー・ハバードだけはちょっとまとも気味っていうか、
いや、ドルフィーのアルト、バスクラ、フルート、ボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンが
もうね、完全に違う世界にイっちゃてますよ。
これ、1964年の作品だぜ?プログレより全然前だよ?フリージャズの一言で片付けるのは簡単だけど
この作品はフリーぽいけど、コンセプトアルバムだし、別物だね。
今の自分の耳で聴くと、やってることは理解出来るんだけど、やっぱ聴くのが辛いんで、評価は無しで。
いや、凄いのは認める。


松屋 ★★ (2014-09-23 02:57:01)

学生時代に上京した学校の近くに松屋があって、よく昼食で利用したなぁ。
当時は、うんまぁ!と思って食べてたけど、今食べてみると、そんなんでもなかったり(笑。


JOHN COLTRANE - Selflessness Featuring My Favorite Things ★★★ (2014-09-21 21:27:15)

My Favorite Thingsは色んな盤で聴けるし、オリジナルバージョンも好きだけど、ここでの演奏は
全く隙が無く、聞き手に異様な緊張感と集中力を求められる。
My Favorite Thingsの決定盤と言ってもいいと思う。
これを聴くには、何かしながら、とか、流し聴きは許されない。
真正面から音楽と対峙して音の一つ一つと、こちらも真剣勝負を強いられる。
そんなコルトレーンミュージックの厳めしさが駄目、っていう人も多いと思う。
自分も若い頃にはコレ聴いて衝撃を受けたクチだけど、歳喰った今聴くと、あまりの緊張感に
おいおい、もっとリラックスしろよ、って言いたくなる。
JAZZが観念的な要素を持っていた「時代」が作った音楽だね。


BILL EVANS (2014-09-16 03:47:20)

間違いなくJAZZ GIANTの一人でエヴァンスを語らずしてジャズ・ピアノを語るな、言うぐらいの人なんだけど、Portrait in Jazzは何とか理解出来た。で、他の盤も色々集めて何とかエヴァンスを理解しようと
何度も聴いたんだけど、バド・パウエルみたいなピアノとは対極にある、ある意味クラシックを聴いてるような
ピアノの演奏に、どうも馴染めない。まだまだ耳がJAZZ耳になってないのかな。
ビ・バップなんかの激しい火の出るような熱い演奏が好みの自分には合わないだけか。
いや、ビル・エバンスを楽しめるようになる日までしつこく聴いてやる。


YNGWIE MALMSTEEN - Spellbound Live in Tampa (2014-09-14 23:26:14)

専任Vo不在でVoをYngwieとKeyの人とBassの人で分け合ってるわけだが、ライナーによると
yngwie本人が歌ってるのはRepentとLet Sleeping Dogs Lieのみなのだそうだ。
1曲目のRisng Forceからいきなり下手クソボーカルが半ばヤケクソ気味に歌ってるので(笑、
てっきりYngwieのVoかと思ったら違うんだな。
最後の曲、I"L SEE THE~の投げやり無茶苦茶Voが意外といい味出してたのが収穫かな。
さあ、このCDを酷い!と見るかインスト多いから結構いいじゃん、と見るか、Yngwie信者度が試される
ライヴアルバムですね(笑。
自分は信者なんで、そこそこ楽しめましたよ。あくまで「そこそこ」ね。


ザ・ストリート・スライダーズ - ザ・ライブ!~天国と地獄~ ★★★ (2014-09-14 03:01:35)

初期のライヴ盤ですが、美味しい所は殆ど入ってるので、っていうか、彼らのライヴ盤の中ではコレが
一番好きだな。Dancin'Dollなんて名曲中の名曲だと思うし、ただ、惜しむらくは現在廃番。
昔はほんとよく聴いたなぁ。今聴いたらどんな感想を持つのだろうか。
青春時代の1コマを思い出したりしてね(笑。


高中正義 - 虹伝説Ⅱ ★★★ (2014-09-12 22:17:52)

虹伝説に関しては、1の方が高く評価されていて名盤とされているようだが、
当時のフュージョンブームが色濃く味付けされた内容で、テクニック的には素晴らしいのだろうが、
こと音楽性となると、自分は断然、こちらに軍配を上げたい。
勿論、虹伝説の2なわけだから、ストーリーに沿った音楽になってるわけだが、1よりも
音楽性の幅が広がったというか、明らかに表現力が豊かになってるとこがミソ。
曲もこっちの方が素晴らしいと思う。ギターインストの名盤に認定。


JOURNEY ★★ (2014-09-07 04:00:49)

>14years さん

don't stop believin'、自分はDVDで観ました。
アーネル・ピネダのサクセスストーリー、まさか40歳超えてから世界のスーパーバンドに加入とはねぇ・・。
人生、何が起こるか分からないって、ほんと思った。しかし、バンドも離合集散が激しい世界だから
アーネルがずっとジャーニーで歌い続けるって保障も無いし、でもまぁDVD観た限りでは、成功を手に入れ
贅沢に慣れても、心は貧乏時代のことを忘れてない、天狗にはなってない様子なので、これなら大丈夫かな。
アーネルの加入は、ジャーニーにとっても、アーネルにとってもいい効果を生み出した、バンドが生き返った素晴らしい奇跡の出来事ですよね。


よく見るテレビ番組 (2014-09-03 01:16:59)

テレビはリアルタイムで観ないで、HDDにシリーズ録画しといて、後で好きな時間に見るスタイルなんですけど、
予約してあるのは「アウト・デラックス」「有吉反省会」「ロンドンハーツ」「報道2001」「ワールドプロレスリング」
「そこまで言って委員会」「NHKスペシャル(番組による)」あと、ドラマなんかは1クールで終わっちゃうんで、
そのシーズンで面白そうなドラマを片っ端から録っておいて、つまらなかったら第一話で消す、良かったモノ
だけ続けて観る、って感じですかね。今だったら「信長のシェフ」は面白いですね。