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ブラウンストーンさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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ブラウンストーンさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順
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ブラウンストーンさんの発言一覧(評価・コメント) - 時系列順 1-100

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SILVER ROSE - LABYRINTH ★★ (2004-01-02 15:05:00)

珠玉の名盤。93年に解散しました。本作は唯一のフルアルバムです。現在のヴィジュアル系バンドの人脈をしつこく辿ると半分はこのバンドにつながるのではないであろうか。


GUNS N' ROSES ★★ (2004-01-02 14:52:00)

ガンズの前にガンズなし、ガンズの後にガンズなし。


POISON - Flesh & Blood ★★ (2003-12-30 10:25:00)

rockだね。2曲目ステッペンウルフみたい。


THE ROLLING STONES - It's Only Rock 'n Roll ★★ (2003-12-30 10:21:00)

これが好き。


THE DARKNESS - Permission to Land ★★ (2003-12-30 09:59:00)

やっと聴きました。そんなに画期的ではないんだけど、いや全く古臭い音楽なんだけど、優れたバンドは“躍動感"がズバ抜けていることを実感した。時にそれは、ノリと勘違いされ、またあるときはグルーブとかん違いされる。この“躍動感"がないとR&Rではアリーナクラスのバンドにはなれないと思う。ザ・ダークネスは筋金入りのそれだ。エアロスミス、AC/DCの影響は如実に窺えるが、このストレートさとシンプルかつキャッチ-さ加減はまさしく20年に一度のロックスターの王道かもしれない。 95点。


JUDAS PRIEST ★★ (2003-11-02 01:38:00)

>0フレットさん
なるほどなるほど・・・。わたしの質問に関して多少“言葉の綾"があったのでしょう。すみません。
>C3さん
そうそうアクセス数が前とは桁外れだね。でも前いた人も減ったよう気が・・・。
やっぱりPRIESTはワクワクのバンドですね(笑)。納得。
①バンド体質。
私の偏見かもしれませんが、JPが「PAINKILLER」以降いばらの道を辿ったのには、もちろんロブの脱退はおおきいですが、多少なりとも時代背景が関与していると思ってます。それは他ジャンルの確立とその枝分かれが縦から横へ変わったということです。あくまで正統な構成美を守りつつ発展したメロスピやジャーマン、そしてスラッシュメタルからデスメタルの誕生です。ここまでは縦の枝分かれ、それ以降は横の枝分かれ。例えば、デスメタルからメロデスは縦の枝分かれといえないでしょうか。ただでさえ時代性を無視できないバンド体質、よくいえば時代に敏感、わるくいうと時代に影響を受けやすい・・・。あらゆる音楽、バンドの誕生がPRIESTを混乱させた。だが80年代、時代は彼らについてきていたのだ。いわゆる進むことより自らの歩むべき道を見出さざるを得なくなった。
②裏切りと予定調和。
バンドに時代とファンがついてきていた80年代、まさしく他のバンドが立ち入れない“神の領域"だった。ロブ復帰は私としてはとても嬉しく大歓迎な事件であったが、一方、この件の本質自体が予定調和の概念が生まれた可能性があると窺わせた。私の喜びも自分では無意識の、意図しない予定調和。
③真のJPらしい進化とは?
ココはC3のおっしゃる通り「未知の可能性」。怖いけどこれしかない。
正直自分でも迷ってるからみなさんの意見を聞きたかったです。
何が最高の裏切りなのか。誰にとっての裏切りなのか。


HARDCORE SUPERSTAR - No Regrets ★★ (2003-11-01 10:38:00)

賛否両論に分かれてしまった4作目?だったっけ?メジャーフレーズ多用・・・かっこいい。特にベタベタな②③・・・最高!ハマッタ・・・。


ZIGGY - GOLIATH BIRDEATER ★★ (2003-11-01 10:32:00)

みなさんのおっしゃる通り。この作品も傑作中の傑作。上のお二人が私が言いたいこと全て語ってくれてるので私はあえてこれぐらいで。


THE WILDHEARTS - The Wildhearts Must Be Destroyed ★★ (2003-10-30 21:26:00)

最高傑作じゃないでしょうか。一曲一曲がコンパクトにまとめらられています。


ZIGGY - YELLOW POP ★★ (2003-10-30 21:02:00)

上3名に異議なし。


YOUTHQUAKE - EVOLUTION OF NEW ORIENTAL METAL ★★ (2003-10-30 20:51:00)

日本のブルータルメタル・バンドの新作。本作は、あのSLAYERの傑作『DIABOLUS IN MUSICA』のリードトラック「BITTER PIECE」を彷彿とさせる①②で幕を開ける。明らかにアグレッシブメタルであることへの並々ならぬ自信と強いこだわりだ。③以降は2本のギターが徐々に北欧叙情メタル的なメロディも奏でるようになる。日本のメロディックなパワーメタルバンドといえばすぐにVOLCANOを連想してしまうが、あの系統のベタベタメロディックではないのでご安心を。ヴォーカルは基本的にはディストーションだが、随所でブラックメタルばりのつやのある歌唱も披露している。激烈の88点。


THE HYDROMATICS - Parts Unknown ★★ (2003-08-13 19:15:00)

北欧プロジェクトバンドの作品。まるで「KISSが爆走R&Rをプレイしている」かのようだ。他の北欧のR&Rバンドがカスにみえるほど本作は群を抜いて素晴らしい出来である。モータヘッド直系のPUFFBALLなんかはリズムが小刻み過ぎてスピード感が減少してしまうが、このバンドは本来のヘラコプターズ系のドライヴィン且つ曲が進むに連れて加速していく王道爆走タイプで極限にまでフックのある横の揺れも大切にしている。またひとつひとつのギターソロやリフは非常にフックがあり爆走R&Rのセンスを感じさせるものがある。北欧爆走バンドからひとつ抜けたクヲリティを誇っている。⑨などのブギウギR&Rもかっこよく、アルバム全体にまるでスキがない。KISSとヘラコプターズが好きならOK!BSレートでは、まれなまさかの97点である。この作品以上のクラスの作品を知っているひとがいたら是非教えて欲しい。


THE DEAD BOYS - Dead Boys ★★ (2003-05-24 02:19:00)

ニューヨークのパンク/ロックンロールバンドの1st。傑作。


JACKS'N'JOKER - INSIDE OUTLAW ★★ (2003-05-05 16:03:00)

そうか?このアルバムもいいぞ。


POISON - Native Tongue ★★ (2003-05-05 15:56:00)

そうそうコレもまた傑作なのです。


LOVE/HATE - Wasted in America ★★ (2003-05-05 15:53:00)

>NOBUJITOさん
L.A.ガンズにいます(今は知らない)。僕の記憶が正しければ、SHRINKING VIORETというアルバムでうたってます。・・・ってNOBUHITOさんの書き込み3年前じゃん(笑)


KILL FOR THRILLS - Dynamite From Nightmareland ★★ (2003-05-05 15:48:00)

今度聴いてみたいと思います。


TATTOED LOVE BOYS - Bleeding Hearts and Needle Marks ★★ (2003-05-05 15:39:00)

なんてベタなバンド名なんだ。いかにもBADBOYSだな。もう何も言うまい。
なかなかグレイト!


CIRCUS OF POWER - Circus of Power ★★ (2003-05-05 15:32:00)

この手のR&Rはセンスとインパクト!


ROCK CITY ANGELS - Young Man's Blues ★★ (2003-05-05 15:15:00)

やっぱコレでしょ!ワルガキ・ロックの決定盤!


ZIGGY - ZIGGY〜IN WITH THE TIMES〜 ★★ (2003-05-05 00:00:00)

僕も1枚オススメするならこれですね。本作やLP「それゆけR&R BAND」は非常に本来のR&Rスタイルを持ちデビューから15年以上経った今でも色あせない基本中の基本。日本にはDEVILSやSHADY DOLLS、G.D.FLICKERSなど優れたバンドもいたが本作は日本語でうたっていながら世界に通じる数少ないR&Rアルバムだ。それにしてもこのZIGGYの歴史を辿るとR&Rをやり続けるって本当にむずかしいのだなあとつくづく思う。R&Rは元来普遍のものであり、変化させるとロックンロールでなくなってしまうという側面がある。例えば簡単に言ってしまえばHMは60・70年代のヘヴィロックを様式とサウンドの面で進化させたひとつの発展系ということはできないであろうか。もちろん正統派メタルをやり続けたMANOWARもリスペクトすべきだが、違うことをやったHELLOWEENやSLAYER、あるいはCARCASSなどの方が影響力は大である。メタルゴッドJUDAS PRIESTは必ずやその時代の背景をHMに盛り込んだバンドだ(芯はメタルとかそういうことではなくてね)。僕が言いたいのは、R&Rはシンプルでストレートなだけに時代の音楽に流されやすく、そしてもろいことだ。だがそれには反動があり、真のR&Rバンドは必ずといっていいほど初期衝動に動かされ、また“やりたく"なり転がり続ける。R&Rバンドはほとんどがデビュー作が名盤に挙げられることが多い。ZIGGYも例外ではないであろう。確かに10枚の出来は同じかもしれないが、ZIGGYにとってこのアルバムは決して通過点などではなく間違いなく重要な作品であり、初期衝動であり、本来の姿なんだろう。バイバイ。


JETBOY - Feel the Shake ★★ (2003-05-03 13:27:00)

このバンドも80年代後半のL.Aのロックンロールスタイルの象徴的なパターンではないでしょうか。いかにもワルで思いっきりルーズ。サム・ヤッファはあまり目立ってないけれどハードロック的な音も非常にかっこいい。納得の一枚だ。81点。


AEROSMITH - Toys in the Attic ★★ (2003-04-20 20:52:00)

エアロスミスがアメリカンハードR&Rってことが定着しはじめ、また本人たちも意識し始めたころだろう。


AC/DC - High Voltage (International) ★★ (2003-04-20 20:48:00)

難しい。


POISON - Open Up and Say... Ahh! ★★ (2003-04-20 20:37:00)

みなさんのおっしゃる通り!このバンドの最大の売りは軽快なノリと弾みのあるキャッチーさだ。ポップセンスも抜群で瞬発力のあるロックンロールを聴かせる。初めて聴いた音の印象は、非常に丸みを帯びたサウンドであったが、実際はそんなこともないようだ。僕はリアルタイムでこのアルバムを聴いたわけではないので、当時どんな存在だったのかはよくわかりませんが、FASTER PUSSYCATやKISSが好きなひとにオススメしたいと思います。
90点。


THE HELLACOPTERS - By the Grace of God ★★ (2003-04-19 23:26:00)

②④⑤⑧などKISSばりのフック効いたキャッチーなリフのキレにさらに磨きがかかっている。僕は前作に比べ曲そのものは若干シンプルになったのではないかと感じた。ただサウンドプロダクションはメインストリーム的な発想であり類似作品として挙げられるTHE PEEP SHOWSの新作とはその趣を異にする。従来どおりのR&Rになんらためらいはないのだが洗練されすぎたR&Rがどこかで悲しく感じたファンも多いはずだ。95点。


SHADY DOLLS - ROUGH DIAMOND ★★ (2003-03-19 21:59:00)

バンド名はかっこいいんだけどなー。


NEW YORK DOLLS ★★ (2003-03-19 21:51:00)

R&Rバンドのルーツを辿るとこのバンドを通過することはかなり多いはずだ。


FASTER PUSSYCAT - Whipped! ★★ (2003-03-19 21:32:00)

僕は好きだな。


KISS - Kiss ★★ (2003-03-19 21:30:00)

ローランDEATH氏のおっしゃる通り!内容の充実度はまだまだだけど基本はコレ。このキャッチーさこそKISSの真髄かも。


PUFFBALL - Super Command ★★ (2003-03-08 19:03:00)

北欧爆走R&Rの金字塔的傑作。ここまで正直にMOTORHEADタイプのロックンロールをかましてくれたら気持ちがいい。全編スピーディな爆走チューンばかりで14曲を30分足らずで駆け抜ける。89点。


G.D.FLICKERS - トラベリンバンド ★★ (2003-03-08 01:51:00)

ロンドンあるいはL.Aのロックンロールに憧れていそうなバンドの90年作品。デビュー作のジャケットからはハノイロックスにも多大な影響をうけていそうだ。結成当初は元ZIGGYの戸城憲夫も在籍していた。内容はC級R&Rでマニアなひとにだけオススメだ。


THE GEORGIA SATELLITES - Open All Night ★★ (2003-03-08 01:44:00)

よくできた作品だ。非常に内容が充実している。フェイセズに影響を受けたのは彼らの持ち味であるカントリーロックの部分ではないかと思う。


CHEAP AND NASTY - Cool Talk Injection ★★ (2003-03-08 01:40:00)

94年、セカンドアルバム。危険な雰囲気をただよわせながらうねるR&Rを展開している。16曲というヴォリュームはとても創作意欲を感じるがデビュー作の発表は91年である。渋みの効いたヴォーカルは味はあるのだが、ハードロック的極端にいうとエアロスミスのスティーブン・タイラー的なシャウトとは違うので非常にとっつきにくい。感じられるイメージもストレートなR&Rというよりはヘヴィネス傾向にある。よっぽど根気よく聴きこまないと彼らの真髄のR&Rは感じ取れない。


MOTT THE HOOPLE - All the Young Dudes ★★ (2003-01-13 15:32:00)

最高にかっこいい。芸術作品だ。


THE SEWERGROOVES - Guided by Delight ★★ (2003-01-12 21:33:00)

本作にはファズがかかりまくっているけれど、楽曲の質がたかいので別にかかってなくても相当カッコイイR&Rであることが予想できる。甘く切ないメロディがノリのよいロックンロールになぜかピッタリ合っている。とばしまくりの様子はないが、内在するR&R純度はかなり高い。軽やかでスリリングなソロワークにも注目して欲しい。曲調もバラエティに富んでいて聴きやすくもある。81点。


A-BOMBS - AND JUST CONSTANTLY ROTATING ★★ (2003-01-12 17:19:00)

バックヤードベイビーズのドレゲンがヘラコプターズを正式に脱退した後、彼の後任として一時的に在籍していたダンネ・アンダーソンの本業のバンドのデビュー盤。ヘラコプターズ関連のバンドだからそういった音を期待していると少しだけ痛い目にあう。A-BOMBSのサウンドは同じ北欧のバンドたちと比べると重心が低くワイルドさやココ一番の豪快さに欠けているものの哀愁を帯びたR&Rはやっぱりかっこいい。深く響くバスドラは非常に印象的だ。


MAD3 - Rock 'N' Roll Kingdom ★★ (2003-01-12 00:19:00)

メジャーデビュー盤。とばしまくりのR&Rナンバーの応酬は圧倒的だ。この作品以前にも何枚かアルバムを出している。⑦のACE OF SPAEDSはモーターヘッドのカヴァーだが、完全に本家を凌駕している。


COSMIC BALLROOM - Rock'n'roll Overdose ★★ (2003-01-11 20:48:00)

スウェーデンの新人爆走R&Rバンド。といってもハノイ・ロックスなどバッドボーイズR&R寄りだ。1曲目の「FASTER THAN ME」は王道突っ走るものでしょう。2作目、3作目が楽しみだ。


SEX PISTOLS - Never Mind the Bollocks Here’s the Sex Pistols ★★ (2003-01-11 17:00:00)

ピストルズの8ビートのロックンロールはまさにオリジナルパンクの象徴。よく比較対照に挙げられるクラッシュとの違いはまさにココだ。このテンポだから出せるスピード感とルーズさ加減はあまりにR&R的だ。ピストルズは影響力は凄まじいけれどもともとそんなにマジなバンドじゃない。金稼ぎの再結成、めちゃめちゃピストルズらしいじゃん。 80点。


GUNS N' ROSES - Appetite for Destruction ★★ (2003-01-04 19:07:00)

87年発表のデビュー盤。スラッシュの縦横無尽に駆け巡るギターと押し引きのバランスに長けたイジーのギターワークはストリートの臭いをプンプンさせるラフで乱暴なR&Rをハードロック寄りのスタイルへ昇華させている。とことんわかりやすくとってもルーズなリズムセンスはパンクロック譲りの破壊衝動を兼ね備えている。「GUNS N'ROSES=W.AXL.ROSE」と思ってしまうほどヴォーカルの声と歌唱法は他のL.Aの愛すべきアホバンドとの格の違いを感じさせる。また⑥や⑫の前半から後半への曲展開は非常に単純でユニークだが、僕は①②③④の思いっきりバッドボーイズでシンプルかつルーズな彼らの典型が大好きだ。エアロスミスによく似た雰囲気がある唯一のバラード⑨は、馴染みやすいメロディを持ちアルバムの中でも非常に際立った存在だ。二度とつけるか!96点。


GILBY CLARKE - Pawn Shop Guitars ★★ (2003-01-02 23:21:00)

ガンズ・アンド・ローゼス脱退後もその余韻に翻弄されつづけるギルビー・クラークのソロアルバム。ガンズに入ったからロッケンローラーじゃなくてスラッシュやイジーストラドリンと同じで彼ももともと根っからのロックンローラーなのだ。本作を聴けばそれは容易に感じることができるだろう。本作にはアクセルやスラッシュもゲスト参加しているが、スラッシュよりはトレイシーガンズの方が相性はいいようだ。全曲R&Rに対する魂がこもっていて単純にかっこいいと思える曲が多いのが特徴だ(レビューになってなくてごめんなさい)。


HYBRID CHILDREN - Stardom Is Here ★★ (2003-01-02 23:08:00)

フィンランド出身の4人組の99年作。ザラザラしたサウンドでザクザク刻むリフの上をポップに走るメロディーはどこかワイルドハーツに似ている。こちらの方がコンパクトでパンキッシュだが、R&Rの内在性は低い。


MOTLEY CRUE - Too Fast for Love ★★ (2002-12-31 17:03:00)

モトリークルーは自分達の感性を信じてアルバムを作るバンドだと思う。よく言えばロックスター的で他のバンドに真似できない、いやモトリークルーだから許されるモトリークルーだからかっこいい部分も少なくないのだ。またLAのバンドのわかりやすさも兼ね備えている。だがその反面それに頼りすぎて楽曲の奥深さやバンドサウンドのウネリなどに欠けるのも確かだ。例えば曲の展開は決してうまいバンドとは言えないし、ある意味で単調な印象もうける。そういう意味でいうと本作ははすごく作品らしい作品だ。モトリークルーの中では非常にスタイリッシュで明確な方向性、そしてモトリークルー特有の危険さも有している。この危なっかしさは、R&Rバンドとして非常に魅力的だ。全体としてとてもまとまりがあり、荒削りながら説得力のあるアルバムだ。


SUPERSHIT666 - SUPERSHIT666 ★★ (2002-12-22 02:23:00)

ジンジャー(ワイルドハーツ)、ドレゲン(バックヤードベイビーズ)、ニッケ(ヘラコプタ—ズ)の北欧R&Rファンにはたまらない豪華な顔ぶれがそろったプロジェクトバンド。だがその内容は異常な程たかいテンションとは裏腹にインスタントバンドの楽曲の練りこみ不足が非常に目立つ。それぞれが個性を出しきれてないところもまた惜しい。本当に惜しい。


NEW BOMB TURKS - Nightmare Scenario ★★ (2002-12-21 12:36:00)

アメリカのバンドだけに北欧の爆走バンドとは一線を画しているのは当然だが、それぐらい米国的でそれらしいアルバムだ。ちなみにエピタフからの発売だ。なんといってもまず凄まじいテンションとノリのよさだ。これだけで90点をつけたくなるほど切れがよい。そして何よりR&Rのど真ん中を爆走しているところがホントに90点をつけるべく点だ。傑作。


HANOI ROCKS - Twelve Shots on the Rocks ★★ (2002-12-21 12:22:00)

やはりキャリアがあるだけに楽曲の質は高いし、マイケルのキレも過去と比べてもなんら劣ることはない。アンディマッコイに関しても意外とシンプルなギターワークを派手に魅せる技術は流石だ。彼がいるだけでこんなにも華やかな作品になるのだ。構成をみてもバランスのとれた優れた作品だ。時折みせる哀愁のフレーズは、幅の広さ、そしてハノイロックス以外のリスナーにもオススメできる大衆性を有している。すなわち万人にウケるという側面もあるわけだが、その中の何人が彼ら本来のR&Rを感じ取れるだろうか。そんなわけで疑惑の80点。


MURDERDOLLS - Beyond the Valley of the Murderdolls ★★ (2002-11-22 23:01:00)

僕はこのアルバムは賛否両論が分かれる作品ではないだろうかと思う。R&Rに機械的なリズムをもってくるところはミスマッチなはずなのに自然だ。R&Rは多少荒い演奏であったりルーズであったほうが「よかれ」という方も多いかと思うが、このバンドの人員構成を考えると当然かもしれないしとても新鮮だ。いやいやよくよく聴いてみるとヴォーカルにしてもサウンドにしてもはたまたギターワークなどなど新感覚な要素ばかりだ。だがこれもありだと思わせる。あらゆる概念をブチ壊すというよりも何にも縛られてないところがすごく可能性を感じさせる。もう少し聴きこんでみたいと思う。


DIAMOND DOGS - As Your Greens Turn Brown ★★ (2002-11-04 15:18:00)

R&Rバンドの割にはサウンドから曲までつくりこんでいる作品ではあるが、その反面バラードやミディアムテンポな曲などが多く15曲というヴォリュームを考えるとどうも作品としてのタイトさに欠ける。ルーズテイストバリバリで80年代後半に現れてもなんら違和感のないバンドだが、今の市場を考えると返って新鮮かもしれない。次作以降が楽しみでならない。


SNAKE HIP SHAKES ★★ (2002-11-02 23:45:00)

スネイクスのかっこよさを分かち合えるひとがいて嬉しいです。それとこの前アメンボさんのレビューを読んでMURDERDOLLSのアルバム買っちゃいました。今度そっちの方も書き込みたいと思います。


DEVILS - FUCK OFF DIE ★★ (2002-11-02 11:12:00)

80年代の日本のR&Rシーンを彩るチープ&ナスティなバンド。いかにも日本人的な解釈が強烈だが、日本語で歌う楽曲群はとんでもなくダサい。本作はマニアックなR&Rファンにしかオススメできないが、それなりにバランスのとれた作品でもある。


THE HELLACOPTERS - Grande Rock ★★ (2002-11-02 11:05:00)

捨て曲なしのサードアルバム。前作までのとばしまくりの2枚とは違いスピードを抑え気味の作風がとんでもなくクールだ。サウンドはワイルドに轟くというよりもむしろ次作につながるような生々しい印象を受ける。それでいてもテンションが下がることはないし、僕はあえて爆走ロケンローと形容したい。ニッケ・ロイヤルの才能の高さを改めて感じた。


THE FLAMING SIDEBURNS - White Trash Soul ★★ (2002-11-01 21:37:00)

これはヘラコプタ-ズとのスプリット盤。ソニックスなどのガレージ系サウンドを正統に受け継イでいる現在最も北欧で注目集めているバンドだ。ワイルドでシンプルな楽曲群はめちゃめちゃ男臭くてかっこいい。


HANOI ROCKS - All Those Glamorous Years ★★ (2002-10-12 10:22:00)

意外と原曲に忠実なバンドと思っていたが聴けば聴くほどライブの臨場感が伝わってくる。名曲揃いで5人のバランスは最高、浮いてる奴がいない。前半のR&Rナンバーの応酬は流石!


ENTOMBED - Uprising ★★ (2002-10-10 21:04:00)

もちろんデスメタル的な部分も多分に残しているが①や③といった楽曲のフックの効いたリフワーク、あまりに乱暴なリズムなどは爆走感を高めるR&R的な要素ばかり。ENTOMBEDの作品はほとんど聴いているけれどコレが一番かっこいい。


L.A. GUNS - L.A. Guns ★★ (2002-09-15 19:06:00)

L.A.GUNSは変化の多いバンドだが、このアルバムだけは純粋にR&Rアルバムとしてよくとりあげられている。トレイシーの作曲センスは抜群で、ハードロック的なユニゾンな曲展開は見事。アルバム全体にフィリップルイス特有の湿ったムードが漂っていて、LAメタル勢の中では際立った存在であったと思う。傑作中の傑作、厳しくつけても90点。


HANOI ROCKS - Bangkok Shocks, Saigon Shakes, Hanoi Rocks ★★ (2002-09-15 18:58:00)

デビュー盤なんだけど、この時点でハノイ節は十二分に聴ける。「TWO STEPS~」が世の中のハノイの名盤みたいにいわれているが、むしろ本作の方が自然でありお手本にしたバンドは多いはず。ハードロックの要素もちりばめられている。


HARDCORE SUPERSTAR - Bad Sneakers and a Piña Colada ★★ (2002-09-15 18:17:00)

若いバンドのデビュー盤である。これといって目立つ曲はないがバランスはいいと思う。もう少しテンポにメリハリがつけたほうがドライブ感がでる。いろんなバンドに影響されるのはいいが、オリジナリティに乏しいのが悔しいところ。


FASTER PUSSYCAT - Faster Pussycat ★★ (2002-08-15 19:47:00)

確かにライナーノーツにも記されているようにエアロスミスとニューヨーク・ドールスに多大な影響を受けているのは事実だし、同じ頃デビューしたガンズ&ローゼスやL.A.ガンズに比べるとオリジナリティに欠けるであろう。演奏力においても他のL.A勢から若干(!?)見劣りしたかもしれない。ただ同時にこのバンドが根っからのライヴバンドであることも書き添えておきたい。本作は僕が提示する数少ない最狭義のR&Rアルバムである。ひとつ強調しておきたいのがアルバム全編に渡って高いテンションを維持していることである。R&Rアルバムにおいてとても重要であるし、曲ごとのメリハリもあり完成度の高い作品だ。このバンドには機械のように正確なギターを弾く男もいらないし、高速ツーバスをたたける男もいらない。それでもこれだけワイルドでかつ攻撃的なロックンロールなんだ。


TOKYO YANKEES - Do the Dirty ★★ (2002-08-03 23:09:00)

現在も生粋のメタルバンドとして強い支持を受けている東京ヤンキースの91年発表のデビュー盤。どの曲もツボを心得ておりメタル好きにはたまらない硬派なリフ、物理的な速さと感覚的な速さを両立させたドライブ感がある。日本のバンドでいうとVOLCANOのような哀愁なメロディーや強引な曲の展開は少ない。ロックバンドとして結構重要なリフメイキングのセンスに長けている数少ないバンドです。オススメします。


BAD SIX BABIES - GENERATION A -RED.E.P- ★★ (2002-07-21 09:36:00)

「GENERATION A」なんて結構ベタベタな曲だけど、「LUCY RED」なんかはめずらしくラブ・ブルースな感じでかっこいいんじゃないでしょうか。高木フトシの歌詞にも注目してほしいですね。爆走R&Rチューン「SPIKIE CALL GIRL」もオススメです。


BUCKCHERRY ★★ (2002-07-19 19:43:00)

えっ!ほんとに?楽しみですね。


HANOI ROCKS - Bangkok Shocks, Saigon Shakes, Hanoi Rocks - Tragedy ★★ (2002-07-13 16:58:08)

最もハノイ・ロックス的な曲だと思う。


BAD SIX BABIES - DEAD WIRE SONGS - 腐ったガソリン ★★★ (2002-07-13 16:41:31)

イントロからすでに凶暴なパンクチューンであることが予想できます。
ためこんでCメロで一気に疾走ポップをフラストレーションします。
聴くべきキッズはもっといるはずだ!!!


BAD SIX BABIES - (ロッキンF付録CD) - BLACK CAT BABIES ★★★ (2002-07-13 10:30:00)

バッド・シックス・ベイビーズは日本では最高峰のR&Rバンドだったんですけど、解散しちゃいましたね。この曲は彼らのそれを証明するに充分な内容の一曲。緩急をつけて加速的にスピードを上げていき疾走します。歪み具合も文句なし!石井のなんでこの短いフレーズでこんなことができるのなテクニックにも注目だ!


CHUCK BERRY - Berry is on Top ★★ (2002-07-12 20:10:00)

1959年、サードアルバム。ロックを知らないひとでも、「ジョニー・B・グッド」のイントロは絶対に聴いたことがあるぐらい、古典的で有名な音楽。いや化石と考えたほうがいいかも。それでもこのオッサンが与えた影響はデカイ!デカすぎる!


STRAWBERRY SLAUTERHOUSE - Suck and the Art of Surviving Suburbia ★★ (2002-07-12 20:00:00)

ノリのよいポップなメロディ、それこそいっしょに口ずさみたくなるような楽曲群はワイルドハーツ的だが、パンク的な要素も強いのも特徴だ。ただ僕はこのおとなしいサウンドがどうしても彼らの評価を下げてる気がするのだが。


IGGY AND THE STOOGES - Raw Power ★★ (2002-07-07 05:54:00)

このアルバムはまさに60年代を総括したスウェディッシュ・ガレージの象徴。ひび割れたサウンド、野蛮で誰にも止められないスピード感といった、クネクネR&Rには程遠い「骨太型R&R」です。アルバム全体のバランスも素晴らしいのですが、特に3曲目のどんどん加速していく様は文句のつけようがありません。97年のリミックス盤を是非みなさんに聴いてもらいたいと思い紹介しました。


JOHNNY THUNDERS - So Alone ★★ (2002-07-07 05:53:00)

ニューヨークドールス時代とは違ったことやってるところがポイントでしょうか。こっちはロンドンパンク通過後だからね、7曲目なんかもろに。なにかしらインパクトにかける部分を感じるかもしれないけど、それは曲の作りが案外ポップなとことやっぱり豪華ゲスト多しと言えどもバンドじゃないからね。


FASTER PUSSYCAT - Wake Me When It's Over ★★ (2002-07-07 05:49:00)

ご存知ロサンゼルスのお騒がせバンド、ファスタープッシーキャットのセカンドアルバム。昨年は日本でBAD SIX BABIESとの対バンなんかで話題になっていましたね。エアロスミスの余韻なんてこのアルバムにはもう感じられないでしょ(!?)。いやいや彼らなりにいい作品を残そうと努力したところが見えてなんかヒトゴトに思えないんですよね。1stとならんで名盤ですね同期のガンズ&ローゼスもこのバンドみたいに気楽にやってくれればいいんだけど、そうもいかないか。


NEW YORK DOLLS - Rock'n'roll ★★ (2002-06-29 20:29:00)

オリジナルアルバムを2枚&レアトラック。ベスト盤と考えていい。T-REXやデビットボウイとはまた違ったグラムロック。う~んだけど、こいつらがロンドンパンクに影響を与えたとは全然思えない。


THE DOGS D'AMOUR - Happy Ever After ★★ (2002-05-01 20:51:00)

ニューヨーク・ドールス + クワイアボーイズ + デヴィルスを3で割ったもの。
なんて大ざっぱな表現なんだ(笑)。


X JAPAN ★★ (2002-03-30 17:36:00)

エックスはモンスターバンドなんだよ。海外でいうと、メタリカとかガンズ・アンド・ローゼスと同じ意味合いのモンスターロックバンド。
音楽を楽譜の世界だけの孤立したものと考えるのもちょっとおかしいと思う。エックスは自分たちの過激さをヴィジュアルを通して表現した。ジューダスプリーストは自らの音楽性を表現するのにレザーやスタッドを着用した。かのセックスピストルズだって鋲付きリストやボロボロのシャツを着てパンクの象徴となった。だけどいずれも音楽性またはその世界観をヴィジュアルに反映させているという点では変わらない。いやむしろそれをエンターテインメントとしても楽しんでもいいし、アートとして音楽との関連性を考えてみてもいいじゃん。エックスファンはそれが出来てた、視野がひろかった。
日本の音楽業界のそれまでの常識を次々と破壊していった彼らの影響はデカイ!デカ過ぎる!!曲がいいのは当たり前、全部飲み込んでその存在そのものがスキャンダラスになってしまうのはモンスターバンドの宿命だよ!!!


NEW AMERICAN SHAME - New American Shame ★★ (2002-03-29 11:21:00)

シアトル出身の五人組ハード・ロックンロール・バンドのデビュー盤。70年代のロックスターが80年代と90年代を飛び越えて現代風にアレンジしたかのような内容。ズバリBUCKCHERRYより質は高いんじゃない。僕の太鼓判付きですよ(笑)。


VOODOO HAWAIIANS - PRETTY'N'BRUTAL ★★ (2002-03-26 10:33:00)

元プリティ・プリンセスの中山加奈子、元アンセムの大内MAD雅弘率いる
ガレージパンク・ロックンロールバンドのデビュー盤。
女性voを擁するバンドって、ガールポップみたいになっちゃうけれど、
このバンドは違います。


DEMOLITION 23. - Demolition 23. ★★ (2002-03-26 10:26:00)

ハノイロックスの面影はあまり感じられず、むしろ男臭いR&Rを感じてしまう。
完璧なR&Rアルバム。


THE HELLACOPTERS - Payin' the Dues ★★ (2002-03-26 10:22:00)

セカンドアルバム。いかにも北欧爆走R&R的な音像は変わらないが、前作に比べ若干ポップになった分その完成度を高めたと思う。傑作。


THE WILDHEARTS - P.H.U.Q. ★★ (2002-03-25 12:47:00)

僕からいわせると、コレは異色の名盤。普通のポップさと違うところはジンジャーが意図的に“リズム的なポップさ"を追求してるからか。それは反復が多くルーズとは言えないリフ/構成を聴けばわかるし、場面的には引き立て役に徹しているかのようにも思える。ヴォーカルもリズムに合わせたポップさ。そのリズムをうまく強調しながらリードしているのはジンジャーなんだけど、同時にそれが疾走感を殺してしまっていることのも確か。UKロック寄りなんだろうか。


THE SLUT BANKS - EVIL THE DRAGON~死霊遊戯~ ★★ (2002-03-23 21:38:00)

本作は日本が誇る爆走ロックンロール・バンドの3枚目だが事実上最終作になってしまった。前2作のような荒々しいノイジーサウンドは少なからず影を潜め、割と聴きやすくなった。TUSKの独特のメロディラインが非常に浮き彫りになった。一曲に最低一回は顔を出しているであろうTUSKのメロディがとても華やかだ。とはいえ爆走ぶりは相変わらずだ。①②③④と爆走した後、⑤は泥臭いバラード、⑥は先行シングル。⑦⑧と再度爆走した後、⑨⑩とミディアム・バラードでもうないだろうと思っていると⑪⑫とこれまた爆走して⑬で締める。89点!


MAD3 - Forever Teenage - Blue Suede Shoes ★★★ (2002-03-21 08:08:22)

ここまでやったら、もはやアホの領域。洗練されたサウンド、
キレのありすぎる演奏、止められない爆走感。これはカッコイイ
というよりもむしろアホだ。


THE HELLACOPTERS - High Visibility ★★ (2002-03-21 08:03:00)

初期のようなノイジーな音像かつ爆走感はなくなったけれど、基本は変わっていない。突き詰めようとしているものは変わってない。歪んでいないニッケのヴォーカルがめちゃくちゃリアルだ。


GIRL - Sheer Greed ★★ (2002-03-18 19:25:00)

ガールといえばこのアルバム。抑え気味のリズムがめちゃめちゃかっこいい。イギリスのバンド特有のフラストレーションしきれないとこも二重○。


THE HELLACOPTERS - Supershitty to the Max! ★★ (2002-03-14 13:19:00)

ヘラコプターズは決して音楽的に新しいことをやったバンドではない。いやむしろとことん古臭いR&Rに徹底しているバンドである。広義のR&Rバンド群KISSもMOTORHEADもピストルズもなんの壁もなく愛聴し、またそれらのバンドに影響されまくったことを包み隠さず自らの音楽性に反映させる。なんとも男らしいではないか。どんどん加速していく曲とそれと比例するように上がっていくテンションの高さ、R&Rには欠かせない積極的な意味合いの荒く乱暴な演奏、そして重要なのはサウンドは歪んでいてもプレイしているのはオーソドックスなロックンロールということだ。さてデビュー作の本作だが捨て曲はないが、特に「まさに」の①、勢い一発の②、チャックベリー調の③のアタマ3曲の流れは何度聴いても圧倒されてしまう。全編にわたりノイジーかつ高いテンションが維持されており、全くスキのない完璧な爆走R&Rアルバムである。


MAD3 - Forever Teenage ★★ (2002-03-14 08:25:00)

ハイエナジーだけなロックンロールバンドとはひとあじ違う日本のスリーピースガレージR&Rバンド。これを聴いたとき、僕は思いました。これは世界のR&Rバンドのあらゆる作品の中でもかなり上をいっているなと。まさか日本にココまでやってくれるバンドがいようとは。10曲のうち歌詞がついているのは5曲ぐらいだけどインストの曲もかっこいい。絶対聴いてください。


FASTER PUSSYCAT - Live and Rare ★★ (2002-03-05 23:47:00)

僕が好きなロックンロールってやっぱファスタープッシーキャットみたいな楽曲なんだよね。めちゃくちゃルーズなんだけど、ノリノリポップ、そしてどこか湿ったB級バンドのムード・・。ライヴやリミックスなどで全6曲。


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move ★★ (2002-03-04 17:45:00)

もちろん一曲一曲のクオリティーは高いけど、なにぶんミディアムテンポな曲が多くアルバム全体のバランスも悪いからこのアルバムはあんまり聴かなかった。でもスタジオ盤の一曲目に堂々とカヴァーをもってくる潔さというかあんまりこだわってないというかR&Rバンドとして肩の力がぬけてていいと思う。


Presence - Bleecker Street ★★ (2002-03-01 13:52:00)

88年リリースのセカンドアルバム。ポップセンス溢れるR&Rナンバーがずらり。世界に通用する作品ではないが、80年代という時代性をつめこんだアルバムではある。


QUIREBOYS - A Bit of What You Fancy ★★ (2002-02-28 11:22:00)

渋みの効いたUKロックンロール。


DEF LEPPARD - Euphoria ★★ (2002-02-26 17:14:00)



FACES - A Nod Is as Good as a Wink... To a Blind Horse ★★ (2002-02-26 17:11:00)

FACESはじめて聴きました~。
すご~いって久しぶりに思いました。
捨て曲なし!


SNAKE HIP SHAKES - NEVER SAY DIE ★★ (2002-02-22 10:43:00)

過去最高にメロディが洗練され全面に押し出された本作は森重流ロックンロールの完成型!?肩の力を抜いた作風の秀作ではあるが、聴き手によって全く異なった評価が下されること間違いなし!森重樹一は歌詞にも気持ちを込めるタイプだが、このアルバムの歌詞は本当にメッセージ性が強い。


GUNS N' ROSES - Appetite for Destruction - Rocket Queen ★★ (2002-02-19 13:33:04)

アルバム最後の曲でもあり、大どんでん返しなラストの展開はまさに—ならでは。“ジャングル"を抜けたってことだよね。名曲です。


IMPELLITTERI - Screaming Symphony ★★ (2002-02-18 19:34:00)

僕はインペリテリほどメタル純度が高いバンドを知らない。
ヘヴィメタルの典型であり理想でもあると思う。


OBLIVION DUST - Butterfly Head ★★ (2002-02-18 10:40:00)

海外のマッチョ系ヘヴィ・ロックを聴くぐらいなら、よっぽどコレを聴いた方が賢い。確かにグランジもヘヴィロックを終わったけど、当然のようにまた反動を繰り返そうとするそんな時代にそれさえも破壊して新境地を切り開いた傑作(になるはずだった)。


NEUROTIC OUTSIDERS - Neurotic Outsiders - Nasty Ho ★★ (2002-02-05 13:33:06)

やっぱスティーヴ・ジョーンズの音域の狭い気だるい歌い方ってかっこいいですね。ハイテンションのところでもいまいちフラストレーションできてない感じが最高にくそったれロックンロールの真髄を感じさせます。もう少し偏ったら90年代のグランジッぽくなるのかなぁ。テンポは全然はやくないけれど聴けば聴くほど疾走感やグルーヴが出てくる。さすが!!


NEUROTIC OUTSIDERS - Neurotic Outsiders ★★ (2002-02-02 16:23:00)

SEX PISTOLSのスティーヴ・ジョーンズ、彼が絡むと当然といっていいほどこんな感じになる。とはいってもピストルズのオリジナルメンバーでまともなのは彼ぐらいだから、オッケー!


BACKYARD BABIES - Total 13 ★★ (2002-02-02 16:14:00)

先人たちへのリスペクトが随所で感じられて、いいですね。現在の北欧R&Rシーンでは最高峰!?砂埃をたてながら疾走するという表現がピッタリなサウンドと楽曲が13曲。微かなモダングルーヴがとても派手な味わいをもたらしている。ドレゲンはこちらのバンドに専念するためにヘラコプターズを抜けたらしいがそれでよかったと思う。あれ以上ヘラコプターズで彼がすることはなかった。グルーヴィな②や攻撃的な⑥などがいい出来だ。87点。


SNAKE HIP SHAKES - SNAKE HIP SHAKES ★★ (2002-02-02 16:10:00)

僕が今まで聴いた日本のあらゆるロックンロールアルバムの中でも3本の指に入るであろう傑作。なんといってルーツに忠実な曲の嵐がファンを納得させる。オープニング①はとばしすぎのロックンロールアンセム。②は2ビートのR&Rで大砲のように差し込まれるJOEのツーバスは強烈だ。タメと加速がとても心地よい。また④はハノイロックスのTRAGEDYを彷彿とさせる。そして最後の⑩は大どんでん返しの3コード。95点。


SLASH'S SNAKEPIT - Ain't Life Grand ★★ (2002-02-02 16:04:00)

前作のブルージーなロックンロールから一転、今度はとってもタイトなロックンロールでヘヴィグルーヴィな感じです。アルバム全体でみても完成度は高いです。


HANOI ROCKS - Two Steps From the Move - High School ★★★ (2002-02-02 15:56:54)

オーソドックスな曲だけど、疾走感抜群な曲。
バックを流れるギターフレーズがとってもメロディアスです。